はてなキーワード: ファーストキスとは
小学生:好きだった子はクラスで目立っていた奴にバレンタインにチョコを渡し、
ファーストキスをしていた。
中学生:好きだった子は高校合格後、家庭教師に処女をささげていたとき、
僕は親父に「そんな高校行っても二流止まりだな。」と怒られていた。
高校生:夏祭り、花火大会で浴衣姿のあの子が彼氏とセックスをしていたとき、
僕は夏期講習で必死だった。
大学生:気になっていた子が昼間からアパートでセックス、彼氏と汗だくで
抱きあっていたとき、僕はバイトで怒られて冷や汗を流していた。
大学院:やっと仲良くなった子が、連日のセックスと彼氏からの愛の囁き、
身も心も充実した生活を送っているとき、
連日の徹夜実験と教授の罵倒、学位論文の執筆で肉体的にも精神的にも限界だった。
そして僕は、弛みきった身体の三十路前の女と見合いをすることになった。
社会人2年目:やっと仲良くなった嫁が、連日の不倫と元彼氏からの愛の囁き、
身も心も充実した生活を送っているとき、僕は
連日の徹夜と上司の罵倒、営業接待で肉体的にも精神的にも限界だった。
ちらりと見かけた、19歳でナンパされて処女を失った話を読んで。
今の夫にすら、断片的にしか話すことができなかった自分の体験を一度書き出してみたいと思った。
そうすれば自分の中で整理がつけられるんじゃないか、忘れられるんじゃないか、と。
欲を言えばそれを全く自分と無関係の誰かに読んで欲しかった。だからここに書いてみる。
処女を失ったのは高校3年の冬。相手とは2年の付き合いだった。
相手は12歳ぐらい((正確な年齢は最後まで知らなかった))年上の社会人。
チャット全盛期のインターネットで知り合い、オフ会で会った後に個人的に会いたいと誘われた。
そこでホイホイと一人で行ってしまった私が、今にして思えばとても無防備だった。
言い訳をすれば別に付き合って下さいとかではなく、学割でソフトを代わりに買ってほしいと頼まれたのでまぁいいか、と思ったのだけれど。
もちろん親には男の人と1:1で会うなどと言えるわけもなく、友達と遊んでくる、と嘘をついた。
その日になんとなく付き合ってほしい的なことを言われ、なんとなくいいかなと思って付き合うことになった。
相手は隣の県で、こちらは学生で。会いに行くのにも交通費が痛かった。
それでも3カ月に1度ほどは会いに行った。
地元で会うのはさすがに怖かったので必ず自分が出向いていたと思う。交通費の代わりにご飯とかはおごってもらった気がする。
書き忘れていたけれど異性と「付き合う」という経験はこれが初めてだった。
異性と話したり遊んだりすることは多い方だったし、片思いは何度もしていたけど、
そのうちに不意をつかれてファーストキス。雰囲気とかそういうものは一切なかった。
買い物中に少ししんどい、と目立たない休憩スペースに座り込んだので、隣に座ってたらいきなり、だった。
恋愛に夢を見ていたとか、理想像があったとか、そういう高校生ではなかったと思うし、
その時には既に「なんとなくいいかな」ではなく「好き」だと思っていたので別段落ち込んだりはしなかった。
ただもう、相手を見て、相手と話して、相手を想って、それだけで精一杯だった。
1年半ほどたった頃に、体調が悪いから、と相手の家でのデートを提案された。
これまたホイホイとついていった私が本当に信じられないぐらい無防備だけれど。
さすがにバカではなかった(と思いたい)ので、頭の片隅に「何かされるかも」程度の認識はあった。
でもそれよりも相手への信頼というか、疑うという行為が許されないほどの「好き」という気持ちがあったんだと思う。
一人暮らしの相手の家は散らかっていて、今でいうゲームオタク的な雰囲気があった。
ゲームが好きだったので、二人でタイピングゲームをしたりして、デートは普通に楽しんでいた。
後ろから抱きつかれたりもしたけど、それはそれで嬉しかったし、
そのついでに少し胸を触られたりもしたけれど、「嫌」だとは思わなかった。
ここまでされていればもう完全に体を許してるようなものだと自分でも思う。
高校生で初めての恋愛をしていた私には、そういうエッチなこと、はなんだか全然現実感のないもので、
胸を触られた時も気持ち良かったかと言えば正直覚えていない。そのくらいその時は頭が恋愛感情でいっぱいだった。
使えるはてな記法がよくわからなくて長くなったので続きます。→処女を失った時の話2
タイトル通りゾンビの出てくるコメディ映画で、アメリカではヒットした。日本では、どうなのかな?
でもこれ、面白いんだよ。ゾンビ映画だが基本そんなに怖くない(だってコメディだしね)ので、映画好きで観れる人は観てほしい。
さてここから本題なんだけど、映画の中盤当たりでこの増田の事を思い出させるシーンがあったのでその事について書きたい。
当然、内容に触れるから、これから観るからネタばれはダメとか言う人は読まないで。
この「ゾンビランド」は上に述べたようにコメディ映画なんだけど、アメリカのコメディ映画のパターンの一つで、主人公はダメダメルーザータイプの人間に設定されている。
つまり非モテですよ。大学生、あるいはそれ以上の年齢設定になっているが、全然女の子にモテた事がない、家ではずっとテレビゲームをやっている非モテ青年。
別に見た目キモオタなわけじゃなく、演じている俳優さんも普通の顔立ちだが、映画の中では頼りない、情けない、モテナイ雰囲気を漂わせている。
そんな主人公がゾンビの増殖して人間社会が崩壊した後のアメリカでマッチョタフガイ一人と、二人の姉妹に出合い成長するという予想通りの物語なんだけど、この姉妹が詐欺師姉妹で、主人公とマッチョは何度か騙されるんだが、一緒に旅をするうちに主人公と姉の方が良い関係になりそうになる。
夜、二人っきりで酒を飲みながら話しているうちに、昔話をするようになる。
非モテの主人公でかつアメリカの話だから学生時代のうちに男女間でのイベントがいくつもあるわけで、そういうイベントで主人公が女の子達に相手にされなかったと言う話をすると、姉が怒り、主人公にその時の苦しみを償ってやると言って、主人公とチークダンスをはじめ、主人公はついにファーストキスをする一歩手前にまでいくが...
もちろん、ファーストキスにはならない。こういうオタ系主人公のコメディは基本成長物語なので、女の子と結ばれるのは最後の最後、試練を乗り越えた後になる。
なのでそれは当然なんだが(そして最後に結ばれるのも当然)、俺がこのシーンにとても強く惹かれてしまった。
それはこの姉が主人公の痛みをはっきりと認識し、そしてそれを今、償ってやる、と言葉にしたからだ。
同様のシチュエーションの映画は一杯あったし、最終的に非モテの主人公が女性に認められ受け容れられるのは娯楽映画として当然なんだが、その主人公達のかつての苦しみを女性が理解・共感し、それを償い・癒すと明言したことってあったなか?
この事をしつこく書いているが、それはこのシーンで一時期増田に出没していた「30過ぎてからモテても仕方ない」の非モテ達の事を思い出したからだ。
個人的には30からでも40からでもモテルならありがたいじゃないかと思うのだけど、俺も非モテなのでその感覚が全く分からないというわけじゃない。
彼らは30過ぎてから来る女は金や社会的地位の為によってくるだけで虚しいし、かつて持ちたくても持てなかった経験は今更どうにもならない、という。
そりゃ確かに10代の頃の彼女との経験など今更どうにもならないだろう。
しかし真剣にそれをいまになって求めるなら、それは愚かというものだ。
かつての非モテも、もう当時の痛みが風化して笑い話に出来るものいるだろう(俺は一応こっち)。
だが、まだ痛みを感じ、あるいははっきり覚えているものには、痛みがなかったかのような対応は傷口に塩を塗るようなもので納得できないこともあるだろう。
そして俺も当時の痛みがまったく疼かないわけじゃない。
もちろんそういった非モテの10代の時の痛みを与えた女性達と30過ぎてから知り合う女性達は別人なわけで仕方がないんだけど、人間の心はそんなに簡単じゃないよな、とは思う。
そういう頑なな非モテ達の心を癒すためには、この映画で描かれたようなシチュエーションが必要なんだろう。
だけど現実にはそうはなかなかならない。理解されず、そして償ってももらえるわけはない。
別人の女性達に償ってくれとか言ってしまったら、まさにアホかといわれるだけだろう。
だから傷は消える事はない。ただ傷がふさがり、痛まなくなるだけだ。醜い傷跡を残して。
当方23歳♀。
いまさらながらmixiを始めてみた。
mixiなんて日記を書くだけの機能だと思っていたら、twitter的なサービスや、フォトアルバム、はてはゲームサービスなど、とても充実していて驚いた。
そのうちの一つに「mixi同級生」というものがある。
生まれと出身校を入力すれば、mixiを利用している同級生と出会えるという寸法だ。
懐かしさから気軽に登録したら、中学のときの同級生から早速マイミク申請が来た。
そう、その人こそわたしの初恋の人で、ファーストキスの相手だ。
その人は成績優秀スポーツ万能、けれどそれを鼻にかけることなく、誰とでもわけ隔てなく接した。
どちらかというと地味で消極的だったわたしにその人はとてもまぶしく映って、いつのまにかその人のことばかり考えるようになった。
みんなと仲の良いその人に嫉妬もしたし、一緒にいるとどきどきもした。
幼いながらも、ああ、これが恋なのかと思った。少女向けまんが本の主人公みたいな自分が照れくさかった。
けれど、少女まんがの主人公と決定的に違うところがわたしにはあった。
その初恋の人は、♀なのである。
思春期特有の憧れを恋と勘違いしたのではと思う人もいるかもしれない。
けれどわたしの想いは、はっきりとした性欲を伴ったものであった。
彼女を好きになってから1年ほど経った中学2年生の5月、部活で遅くまで残っていたわたしは、同じく部活の終わった彼女と教室でふたりきりになった。
そのころ、わたしのクラスは同じ学年のA男とB子がキスをしたといううわさで持ちきりだった。
思春期の女子だから、愛だの恋だのにしか頭になかったんだと思う。
彼女はわたしに、A男とB子の話をしたのち、「増田さんはキスしたことある?」と訊いてきたのだ!
あとは、想像の通りだ。
「ふうん、消しゴムくっつけてるみたいだね」と彼女は言い、荷物を持って行ってしまった。
彼女はただの好奇心からだったと思うが、わたしは夢が叶ったみたいで、ひざががくがくするほど震えてしまった。
いまでもわたしは、この日のことをかなり鮮明に覚えている。
彼女はいま、好きな男と同棲し、「仕事はやりがいもあって、超充実してるっていうか」なんて言っている。
わたしは理系の大学院に進学して、顕微鏡と毎日にらめっこしている。
お互い大人になってしまったんだなあ。
こんにちは。昨日初めて風俗に行ってきました。僕は20代前半で浪人とか留年とかしてる大学生です。コミュ力が著しく欠如しています。いわゆる非コミュというやつです。もちろん童貞です。僕自身は童貞であることにコンプレックスはないのですが、インパクトを出すために書いておきます。彼女ができたことはありませんし、友達もいません。そして仮性包茎であることを付け加えておきます。
そんな僕がどうして風俗に行ってみたかというと、この増田(http://anond.hatelabo.jp/20100507012152)を読んだからです。なんだかものすごく羨ましく思えました。セックス、そして女の子への憧れが、それなりのお金と、店の門戸を叩く勇気さえあれば叶うのです。だったらやってやろうじゃないかと一念発起し、バイトで稼いだお金を握りしめ池袋のとある風俗店を訪れました。
ちなみにいきなり店に行ったわけではなく、結構な時間をかけて風俗についてぐぐり、知識は万全といったところでした。ぐぐって決めた店は雑居ビルの中に事務所のようなところがあるだけで、実際の行為は近くのラブホテルを客自身で借り、そこに女の子がくるというシステムでした。店の中は安っぽくはありましたが普通にきれいで、コワモテのお兄さんもおらず、スーツを着た会社員っぽい男性が何人かいるだけでした。病院みたいな感じで、ほんとに普通です。怖いとこじゃありませんでした。店が店だけに入るのに勇気がいりましたが。
僕は形式的な会話は普通にこなせるので、説明を受けたりするのもさほど緊張しませんでした。すんなり受付を済ませ、お店の人が言っていた安いホテルを探しに、夜の池袋を歩きました。もちろんラブホに入るのも初めてです。でもラブホもそんな大したことありませんでした。映画館みたいな感じです。窓口で利用時間言って料金払うだけで部屋の鍵をくれました。
部屋に入って風俗店に電話をしました。仮名を使ったのですが、危うく本名を言いそうになりました。しかし落ち着いて、ホテル名と部屋の番号を言いました。それでこの部屋に女の子が来てくれるというわけです。到着するまで数分待ちました。この間に部屋を観察しましたが、至って普通です。さっきから普通ばっかり言ってますが、ベッドがダブルという以外、ほんとにビジネスホテルと変わりません。
部屋のチャイムが鳴りました。女の子が来たようです。僕は事前に彼女の写真を見ていて、やっぱりかわいかったので彼女に決めたのですが、でも写真なんかいくらでも加工できるわけで、あんまり期待するなよ的なことはよく言われてます。しかし、扉の向こうにいた彼女はかわいかったです。やっぱり写真は相当加工されていましたが(ほくろすら消されてた)、地味な感じ(失礼ですね)が逆に好印象でした。オタが好きそうなタイプの子と言ったらわかりやすいでしょうか。ショートの黒髪に、華奢な体でした。年はどうでしょう、たぶん僕より下だと思います。
しかし最大の問題はここからで、僕は会話ができません。どんなに気が合いそうな人とでもろくに話せません。仮にもう一人の自分が現れたとしても仲良くできる気がしません。男と会話ができないのに、どうして女とできようか。沈黙が支配して女の子を困らせたらどうしようとかそういう負い目はありましたが、こっちは2万円近く払ってるわけで、ちょっとくらい困らせてもいいだろうと思いこむことにしました。
とりあえず無難に挨拶をしました。で。この後どうすればいいかわからないわけで。うじうじ。もううじうじするしかありませんでした。そしたら、とりあえずシャワーを浴びましょうかと彼女に言われ、服を脱がせてくれました。いやあ恥ずかしすぎます。なので僕は自分で脱ぐことにしました。となりで、彼女も服を脱いでいます。え、なんなんでしょうこの状況。なんか裸の女の子がいます。僕もちんこ出してます。え、え……
バスルームに入りました。彼女は体を洗ってくれました。石鹸のついた小さな手が、僕の胸を、足を、性器を撫でていきます。しかも彼女のおっぱいとか股間の毛とか見えています。正直もう謎です、僕はおっぱいとか見たかったんじゃないですか、それで、今見てるんですけど。混乱と緊張のせいか、勃ちそうで勃たない少し勃ったちんこといったところでした。この間、何を話してたっけな。天気の話とかかな。彼女は雨が降ると体調が悪くなるそうです。こういう天気とか一般的な話題ならなんとか返せるので、まあなんとかなったんじゃないでしょうか。
バスルームを出て、彼女は着替えました。制服です。イメクラということです。恋人コースという無難なコースです。これまでは確かに、中学高校と制服の女子を眺めては果てしなき妄想を繰り返してきたので、制服だった方が興奮できると思っていました。が、そのときは別に着てなくてもいいような気がしました。でもせっかく持ってきてくれたんだし着てもらいました。今は着ないで裸のままでいてもらえばよかったと後悔しています。こういう思ったことを言えないってのは損をするだけなので、できるだけ言ったほうがいいですね。
そしてベッドに入りました。なんか女の子と寝てます。これから事を為すわけなんですが、僕はいかんなき童貞力を発揮し、またもうじうじしました。いやあ初めてでして。そんなことを彼女に話しました。あ、じゃあ私がどんどんやっていった方がいいですか? でも好きにしてもらっていいですよ。そんな、好きにしてってどこのエロゲですか。実際に言われてみると結構破壊力あります、
そんなこんなでキスをしました。ファーストキスというやつです。ばっちりイソジンの味がしました。ここで僕はある違和感を覚えました。僕はどこぞの女子中学生かというような感じでキスに対して強い憧憬を持っていました。電流走っちゃうんじゃないかと。でも実際してみると、はてこんなものか、といったところでした。柔らかな唇が押しあてられ、舌が口径に粘度を持った液体を運んできます。それなのに、なんだか感動がないような。
気を取り直して、僕は彼女の体に触れることにしました。肩を撫で、腕を撫で、いや、胸が触りたいんですよ、順番にかっこよくとかやれないです。胸に手を当てたものの、おや感触がありません。彼女のプロフィールのよるとBカップで、Bってのは服の上からじゃあんまりわからないんだなあという事実を知り、一つ大人になりました。今まで胸は小さい方がいいなあと思ってたんですが、いざ触るなら大きいのもいいかもなと思いました。感触を確かめるために、ブラウスを脱がしました。ブラジャーはありません。なんだか残念です。さっきバスルームで見ているのでそれほど感慨もありません。本物のおっぱいはやわらかい…… ですが、僕の胸もそんなに負けてない気がしたのは秘密です。乳首を指で撫でると、すぐに反応がありました。僕は少し大きくなった乳首を口に含みました。彼女の息が荒くなります。やっぱり演技なんだろうなと思いましたが、ありがたかったです。で、それからどうすればいいのかわかりません。好きにしてって言ってたし、順番にいくとあそこなのかなあと。なんかもうわからないからあそこでいいやということで、下着の上から触れました。合成繊維のなめらかな丘陵を撫でます。湿り気は、まあ感じられません。このまま触っててもなあ。別に気持ちよかないだろうなあ。まんこ見ていいでしょうか。脱がせちゃっていいですか? あ、はい。と彼女が答えました。僕は初めて女の子の秘境を目にしました。毛に隠れていて、どういう風になっているのかよくわかりませんでした。とりあえず触ってみました。触ってもどうしたものかわかりませんでした。ひらひらと触られてイラつかれてないかと心配になったので舐めてみました。毛が口に入ります。少しすっぱくて、においはあまりしませんでしたが、そんなにいいものじゃないんだなと思いました。気持ちよくさせられるなんて思い上がりはありませんでしたが、彼女は声を殺していました。喘ぎ声ってやつです。次第に彼女の腰が持ち上がり、性器が顔に押し当てられ、体が痙攣しました。おそらくフリなんでしょう……。僕はやけに落ち着いていました。なんなんだろう。何年も憧れてきたことをしてるのに。
ちなみにファッションヘルスは挿入できないので、この後どうすればいいかまた困りました。困ったので、彼女の隣に横になり、抱きしめてみました。温かい。ああ。このまま寝ていたいと思いました。これだけで、何もいらないような気がします。中学高校の頃は挿入欲っていうんでしょうか、実際の行為がしたいだけだったんですが、20歳を過ぎた頃から女の子抱きしめたいなああったかいんだろうなあいいにおいするんだろうなあみたいな欲求の方が強くありました。うんよかった。これだけは叶いました。でもにおいがしなかったのが残念です。
しばらくして彼女が、私も触っていいですか?と言って、またキスをしました。そのうち唇はゆっくりと僕の体を這っていき、胸に、腹に触れていきました。そして硬くなったペニスにたどり着きました。僕は以前から、女の子に触られたら30秒くらいで発射しちゃうんじゃないかと思っていました。で、実際に触られるというかペロペロというかちゅぱちゅぱされ……。でも全然、なんともありませんでした。彼女は一生懸命口に含んでくれていたんですが、正直、なんともありませんでした。彼女がペニスから口を離して息を継ぐ光景は、見ていて申し訳なくなりました。全く気持ちよくならないまま、60分を知らせるタイマーが鳴り響きました。彼女はそれでも、僕をいかせるためにフェラチオを続けました。僕はもうこの頃には外側から自分を冷めた目で見ていました。飲み会なんかで、なんかみんなわいわいやってるなと思いながら一人ではしっこにいるときの気分です。このままやってもらってても悪いなと思い、僕から時間は大丈夫ですか?と声をかけました。彼女は、ごめんなさい私が下手なせいで……と謝りました。でも彼女は悪くありません。僕は、すいません、緊張しちゃってて……と言うしかありませんでした。
その後シャワーを浴び、また体を洗ってもらいました。その間に彼女は大学生で、バイオリンをやっていたと話してくれました。こんな普通な子がこういうバイトしてるんだから意外だなあと思いました。バスルームから出て着替えている最中は、音楽の話をしました。僕は、クラシックでなにかおすすめはないかと聞きました。彼女はバイオリンの曲を教えてくれました。僕はそのとき、家に帰ってからYoutubeで聞いてみようと思って、曲名を心に刻んだつもりでした。しかし、帰りの電車に揺られているときにはもう忘れていました。今日のできごとをいかに増田に書こうかと、頭で文章を練っていました。こうして書いている途中でようやく曲名を忘れていることに気付くざまです。僕は他人に興味がありません。
彼女と一緒にホテルを出ました。なんか恋人っぽいなと思いました。でも僕はもう完全に自分の世界に入っていて、正直一緒に歩いていたくありませんでした。こうなると、彼女が何か話しかけてくれても、ろくな返事はできません。だから誰かと一緒になんていたくないんです。だから一人でいたいんです。別れ際、彼女は頬にキスをしてくれました。これが恋人コースですか。周りの目が痛いです。ありがとうございました、よかったらまた来てください。いえ、こちらこそありがとうございました。楽しかったです。そんなことを言い合って別れました。歩きだして、振り返ったら彼女が手を振っていた気がしました。でも暗くて、メガネをかけていなかったので、よくわかりませんでした。
で、帰宅して思い返してみても、なんだかあまり感動がなかったなあと。2万損した、とかは思わないんですが。あんなに憧れてたのに、実際はこんなもんなのかって。僕にとって、セックスって(今回のは違うけど)最終手段というか目的地みたいになっている部分があって、こんなもんなら別に彼女なんていらないなって思ってしまいます。そもそも、男でも女でも、人と一緒にいて楽しいと思ったことがないんですよ。だから人とコミュニケーションを取るなんてありえないし、さらにセックスもしなくていいと思ってきて、もうこの世に思い残すことはないんじゃないかとも思えます。
風俗って、楽しむ技術がないとつまらないところなんじゃないでしょうか。僕は人生何をしてても正直つまらないので、楽しむ技術を持っていないんだと思います。楽しむ技術っていうのは、簡単に言うとバカになることです。飲み会でもライブでもなんでも、バカになれない人は楽しめないんですよね。人とのコミュニケーションも一緒で、自分を解放して出せないと仲良くなんてなれないんですよ。僕はそれが全くできません。100メートルを10秒で走ることくらいに無理です。会話においては、自分を出すなんていうと大げさだけど、言葉を発しようとする瞬間、無意識に言葉を発さないよう制御が働きます。制御とは、こんなことを言ったら嫌われるんじゃないだろうか、とかだとよく言われてますが、僕は会話の最中に何を考えているのかよくわからないです。脳みそがいつもの10 パーセントくらいしか動いてない気がして、ほとんど真っ白な感じです。この制御のせいで無駄なメモリを喰ってるんでしょうが、わかっていてもこの制御を意識できないんですよね。こういうのを非コミュっていうんじゃないかなあと思います。会話できないのは話題が少ないからじゃなくて(少ないのも原因だけど)、脳みその動きが根本的に違う。ほんとどうしようもないです。最後の砦だったセックスすら突破され、なんかもうどうしようもないです。女の子への憧れがなくなって、今後性欲って出てくるんでしょうか。この憧れってすごく特別できらきらしたものだったのに、もうなくなってしまったんです。たぶん全く違った形の性欲になってる気がします。
射精できなくて落ち込んでるわけじゃないけど、またしても自分の欠落っぷりに気付かされた、そんな初風俗でした。たぶんもういかね。でももう少し安い値段で女の子抱きしめられるだけの風俗があれば行きたいです。長くてすいませんでした。読んでいただいた方、ありがとうございました。
増田です。
先ほどのエントリーの続きです。
http://anond.hatelabo.jp/20100331223845
メールや電話を受け取るたびに彼が病んでいく…、そういう風に受け取れました。
体調が悪化したり、発言も何だか無理をしている。
必死で繋ぎとめようとして、私の知っている彼ではないような気がします。
人間臭い彼は好きですが、なんだか彼を見ているのが痛々しくて、自分も苦しみはじめました。
大好きで大切な人。私を好きなのはわかるけど、それで苦しむのが心苦しい。
彼は子供なのだ。
私も本気で人を好きっていう感情は知っているからこそ、苦しい。
たまに自虐的な発言は、一思いに刺してくれと言わんばかりでした。
いつかの発言で彼は頭を冷やす、俺は変わろうとするよと声色が変わった電話をしてきました。
覚悟はあると私は確信しました。
しかし、私はどうしていいのかわかりませんでした。
だからこそ、この数日はたくさんの気のおける人に相談して、一番いい方法をとりました。
彼を突き放すこと。
今のままじゃ彼自身の時間がもったいないし、生きるしかばねとなってしまうような気がしたからです。
もし彼に惹かれるところがあっても、今のままじゃ見てあげることもできないと思います。
元の君に戻ることができたら、また会いましょうと。
夜に呼び出して、彼にそう告げました。
最後に一度だけ抱きしめさせて、これで最後だからと言われて力強く抱きしめられました。
やはり大好きで、大切な人だったと思いました。
耳元で何かつぶやいていたようで顔をあげるとキスをされました。
それでじゃあね、って言って彼は帰って行きました。
一応、私はファーストキスだったんですが
お前らもう腹くくれや。
自分の事ぐらい分かってるだろうけど、
お前らの好きな子は、お前らの事選ぶわけなんか無いよな。少なくとも今は。
でも今は我慢して学付けるなり、仕事がんばるなりしてたら、
そこそこ安定してきたりもするだろ?その頃にはお前らの好きだった子も、
そろそろ身を固めたいなんて思ってたりするんだよ。
それまでにそれなりに立場なり稼ぎなりを作っときゃ、その子の選択肢にも入れるんだよ。
でもな、よく考えて欲しい。お前がしこしこオナニーしてた時にその女は、
お前がもっとも嫌いなタイプ、そう、生まれながらに容姿端麗だったり、
お前がどんなに望んでも手に入れられなかった好きな子の処女も、
そんな何の努力も要らずに女を落としまくれる男にあっさり奪われていたことを。
お前以外の男と味わい尽くした女の人生の面倒をみる、それがお前らの人生なんだよ。
そんな事気にしない、自分も散々遊んできたから、そんな事いってたら誰も選べない、
どっかに必ず引っかかるものがあるはずだ。
そう、既に隅々まで開発され尽くされた彼女の体は、お前の未熟な愛撫にも反応はするだろう。
そしてお前が経験が浅いことを察して、初めはそんなに積極的に攻めても来ないだろう。
しかし彼女は心の中ではお前とのsexを物足りなく思っている。
お前に抱かれながら、かつて彼女の上を通り過ぎた男達との激しく淫らな記憶に浸っている。
そしてお前とのsexでは絶対に到達出来ない様なエクスタシーを感じさせてくれた男達を
思い浮かべながらお前に抱かれている。
しかしsexだけでお前を選んだ訳ではなく、生活力その他を考慮してお前を選んだのだから、
お前がその事に気が付くのはかなり後になってからだろう。
そうして何年かしてお前も女の事が分かるようになってくると次の地獄が始まる。
その頃にはお前も社会的にある程度の成功を収めていて、愛人の一人も居るかもしれない。
そしてその愛人の若い体を存分に味わっている事だろう。
すると、かつて自分が得られなかったものが得られたように感じられるかもしれない。
しかしふとした拍子に、それは偽りの満足でしかないことにお前は気が付くはずだ。
どんなに成功し、地位も名誉も得られたとしても、
あの頃お前が得られなかったもの・・・彼女の笑顔、彼女との楽しい記憶、
彼女のファーストキス、彼女の初体験、初めて父親以外の男のちんこを見たときの表情、
そしてそれにぎこちなく手を沿え緊張しながら咥える彼女のまなざし、
はちきれんばかりに勃起したちんこに貫かれ、激痛に歪み、
しかし愛する男と結ばれるため必死に耐える彼女の表情、
そして痛みに耐えながらも好きな男を見上げる彼女の瞳、
終わった後の幸せに満ちた彼女の表情、やがて快感を感じ始めた彼女が漏らす小さい喘ぎ声、
そしていつしか自分から快感を求め、貪るように男を求めだした時のあの目、
それらはもはや永遠に手に入れることは出来ない。その事に気が付く時が必ず来る。
これがお前らの人生なんだよ。結局お前らの様に何も持たずに生まれてきたやつらは、
で、ここで少し考えて欲しい。たとえ誰かの使い古しでも妥協してそれを選んだとしよう。
そして結婚し、やがて子供が生まれたりもするだろう。その時お前らは耐えられるか?
その子は近い将来、自分と同じ苦しみを味わい、同じ地獄を彷徨い、
なぜならお前が味わった苦しみは、親から受け継いだ負の遺産だからだ。
散々お前が味わった苦悩を、間違いなくお前の子も味わうことになるだろう。
お前の子には、お前と同じように親から呪われた人生を授かり、
神から祝福されたように生まれながらに全てを持つ者に、
大事なものを踏みにじられ涙する、そんな未来が待っているんだよ。
そうなる事はお前らには想像出来るだろう?身をもって体験しているからな。
そんな事は考えもしなかったかもしれないが、これを読んだからには言い訳は出来ない。
知らなかったら許されるかもしれないが、分かっていてするのは許されない、そうだろう?
それでもお前らはまだこの呪いの連鎖を続けるつもりなのか?
交際期間三週間で昨日ついにしちゃったぜ!これは早い?遅い?私ってば淑女?ビッチ?
それはともかく、私の頭は「ふぅーっ!」とヤカンのように沸騰寸前!血管切れそう!
だってば、生まれてこの方21年、初めてのキスなんですもん!!
どうせみんな遅い!とか言うんだろ?みんな13とか14でむちゅむちゅやってんだろー!!
こっちはなー、したくてもできなかったんだよぅ・・・。溜まってるんだよぅ・・・。
私をバカにしてくるヤツなんて好きになれるか!バカ!!
唇と唇が合わさった瞬間!身体硬直!!でも、それよりも萌え萌えだったのガァー
目を開けた瞬間の彼氏の恥ずかしそうな笑顔!!「ついにしちゃったね!!」みたいな!!!
もう「ふぅーっ!」と実際に言っちゃったかどうかはわかんないけど、
その笑顔が起爆剤になって彼氏の身体にがしーって抱きついてもうはぁはぁはぁはぁ。
こ、これが人間のぬくもりかぁーっ!!!と大興奮!!!!!彼氏も腕回してさらに興奮!!!
あ、あ、ああああああああああ・・・・もうダメだ、幸せ過ぎて・・・(思い出しながら興奮!)
しかし、そこで大事故発生!彼氏のチンコがジーパンごしにわかるくらい膨張してる・・・!
こいつ・・・私とヤリたいんだな!?・・・・私もだあああああああああああ!!!!!
ラブラブモードから服ごしに股間をこすりつけあうエロエロモードに突入!
・・・・したんだけど、彼氏が腕を離して「いこっか」って。ど、どこに?ラのつくホテルに!?
・・・・と思ったら駅に直行。あれあれ?そんでそれぞれのお家に帰りましたー。ふぅーっ!(欲求不満)
まぁまぁまぁ一気にしちゃうなんて楽しみが減っちゃうもんね!あのがちがちおチンポは次回予告的なものだよね!!
というわけで、今はお預け状態!キスした瞬間を思い出したり、次のデートのシュミレーションで脳みそ溶けそう状態!!
あのガッチガチであっつあつのチンコがついに私の眼前に!!ふぅーっ!!!!私もついにオナニスト卒業!!
最初の数回は痛いらしいけど、我慢してみせるぜ!!それにセルフでけっこう出し入れしてるから平気かもしれないしな!!
ちなみに私のスタイルは乳首かクリちゃんをクリクリしてマンコを開いた後にぷっちょくんでイクまでごしごし出し入れ!!
ぷっちょくん最高だよ!!私はこれで初めてナカイキを体験しちゃいました!終わった後あまりの快感に手が震えたよ!!
それにあれだろ!私が痛くても、彼氏が最高に感じてるんだったら、ぜんぜん我慢できるぜ!!
初めに、オチがないのと断っておきます。
進学した私は四月の頭に携帯電話を買ってもらった。
それを前から持っていた東京の幼馴染(♂。Aとしておく。中学に上がるときに東京に引っ越した)に連絡すると、
おまえに興味ある友達がいるからメアド教えていい?と言われ、二つ返事で了承した
その人は2人いたのだがそのうちBの話。
電話したりして、話しやすく、何より結構趣味が合う(とはいっても、Aほどではない)ので話が弾み、毎日のようにメールしあった
GWに、東京に遊びにこないかと言われ、就学祝いとバイト代で遊びにいった
私以外全員男で、顔見知りはAしかいない、しかもみんないまいち私の扱いに困ってて若干気まずかったが、楽しかった
夜はBの家でみんなで遊んで、泊まらせてもらった
私とB、もう一人その時あった子と同じ部屋で夜中に喋っていたら流れが恋話になって
もう一人の子がどうやら古傷抉っちゃったらしく、泣いてリビングのほうにいってしまった
このまま寝てしまおうかと思ったがBがやたら話しかけてきて、なぜか気づいたら告白されていた
実は会ってすぐの電車の中で、親戚の結婚式でディズニーランドのペアチケット当てたんだけど一緒に行かない?と誘われて
そういうのはいい人誘いなよ~と嗜めたのだが、「私に気があるのか?いやいや気のせいだろー」とか思ってたw
それに何より一月メールしあって顔を見たのはほんの一日前、あと「俺にしとかない?」とかいう軽い感じが気にいらなかったんだが
正直断るのも悪いし、実を言うと有り体に言えば割と好いていたので、いいよ、といった
したら泣かれた。よほど嬉しかったらしい。いや、どうしろとw
そのあともずっとメールでやり取り。
彼氏彼女になったことは他の人には恥ずかしいから秘密とその夜に約束してもらった。
夜行バスで行って、舞浜の駅前でぼーっと待ちながらおにぎりを食べる
二月ぶりくらいに会う。言うほどの感慨はない、そして記憶は美化するものなのだと知るw
それなりに中で楽しんだが、手は繋いでこなかったので、服のはしを掴んで移動した
の割りには夜になると「俺疲れたわー」とか言って肩に頭寄せてくる。特に抵抗はしないでおいた。
そういえば約束するとき「ファーストキスしたい~」的なことを言っていたけど、タイミングも場所もわからないし、向こうもしてこないので結局そのまま帰った
しかも帰った次の朝、その子の友達♀が遊びに来た
よく話には聞いてたけど、どうやら私に会わせたかったらしい。しかしながら、私よりその子のことを献身的に気にかけてるのが嫉妬というか、もうすぐ帰るのにこの配慮の無さは?とかなりげんなりした。
そのあとバイトが忙しくなり、そのまま東北に里帰りしてあまり頻繁に連絡が取れなくなった
帰ってきて、元気?とメールすると、あて先不能で届かなかった。
携帯に電話する。留守電にメッセージを入れる。一週間。返事こない。
あれからもう三ヶ月
いろいろ資格取ったり、自分に進歩を感じるが、この微妙な決着のせいで恋愛についてはどうも進歩がない
カサブタにならない傷がまだ痛むみたい。結局Bは何がしたかったのだろう。
ひとり、今年就職した同い年の奴が終電を逃したので、しかたねぇなぁつきあってやるよ、
個室居酒屋に二人で移動して(ほかの奴らは帰ったり学校に戻ったりした)
朝まで飲むかーと、お互いの学校の話や、就職したあとの話をした。
がんばってる奴の愚痴や、夢や、希望が聞きたかったので、とても楽しくそいつの話を聞いた。
彼は私の、延々と続く「最近見たすばらしいアニメ」トークを聞いてくれた。(ちなみにAKIRAとザブングル、らき☆すたについて語った。)
二時半ごろ。
いつのまにか対面から隣同士に移動していた。そういうもんだろうと思う。そういえば10年ぐらい友達だけど、こんだけ近いってないなぁと思った。
このあたり以降、記憶がないので推測と聞いた話で書く。
恋愛話になった友達は、私にどうやら告白したらしく(第三者から聞いた話その1)、
ウイスキーにビール、梅酒とがんがんに飲んでいた私はOKの返事を言葉で言う前にねっとりとしたディープキスをし、
彼のひざの上に対面座位の姿勢で座り、友人のTシャツの中に手をいれ、いろいろ散々なでたりキスしたり苛めたりしたあと、そのままの姿勢で寝たらしい(第三者から聞いた話その2)。
思い出したが、その日の私の格好は膝丈スカートに素足だ。ああもう死にたい。
気持ちいいぐらいの熟睡で、起こそうとしたがまったく起きず、
仕方なく友人は私の持っていた『アクロイド殺人事件』を読んで朝を迎えたらしい。(第三者から聞いた話その3)
で、翌朝五時に私と友人は個室居酒屋を出て、朝マックのあとに帰宅した。
朝マックの際、なんだか妙に甘ったるい雰囲気と、気恥ずかしがる友人のようすを不思議な気持ちで見つめていたのだが
これを読んだ人の中には「でっちあげなんじゃねぇの」と思う人もいるかもしれない。
だが、細かく話を聞けば聞くほど、私が攻めるときにやることの嵐だった。
おまけに私は誰とどう寝るかなんて話したことはない。
友人へ。
すまん、許してくれ。そして忘れてくれ。直接言う勇気はないから、増田で最初に謝る練習を。ファーストキスだったよな、確か。
というか確実に何もかも始めてだ。
キャバクラに行くのすら嫌がる、今まで恋人の居たことが無い男なんだから当然そうだよなぁ。
なんかなー、溜まってるのかなー。一年前に高校から付き合っていた恋人と別れて以来、誰とも何もしてなかったしなー。
人肌恋しかったのかなぁ。危ないなぁ、誰でもいいのかよ>自分
なんで付き合わないかって?
そりゃあ、私が私のことを「一般人なんかと付き合える身分じゃない」と思ってるからだよ。
オタクな私はかっこわるい。
正確には「そういうものを真剣に好きになって何時間でも誰の前でも話せてしまう私が気持ち悪い」。
ふしめがちに、日陰を、団子虫のように生きるしかできない。
屈託無くオタクのままいるなんて、できない。どうすればいいのかもわからない。
というかキモい。というかヒドい。つうかムゴい。
恋人なんて無理だ。そんな日のあたるところに置かないでくれ。セフレとかでいいんだ。そういう専門職でいいんだ。
友達ですら私にはもったいないような立場なのに、恋人とか彼女とか無理だ。
お願いだからごめんなさい、なかったことにしてください。
やりたかっただけだ、とか胸が大きいから揉んでみたかったそういう言葉が聞きたい。
ずっと好きだったとか、恋人の話をするのを胸を痛めて聞いていたとか、
アニメや漫画に一生懸命なところもかわいいなぁと思っていたとか、そういう話は、聞きたくない。
何も無かったあの3日前のあの時間に、
誰かもつれた糸を解いて、
戻してくれないだろうか。
その相手、仮にXとしよう。彼は生白い肌にのっぺりとした顔立ち、常に乏しい表情で、たまにくぐもった不明瞭な発声で片言を発する以外にはぼんやりと席に座り、教室移動や下校の時間になるとのっそりと動き出して上肢を揺らしながらふらふらと歩いていくのだった。鼻の下には鼻水の垂れた跡、口元には涎の跡が常にこびりついており、服には食べこぼしの染みが点々と付いていた。
彼とは何故か、何度席替えがあってもいつも隣の席になるのだった。私はその度に彼とは机を数センチ離しておいた。彼と同じクラスになる前は、いつも私がそうされていたように。しかし、その度に周りのクラスメート達は「なにやってんだよ、増田、Xが可哀想だろ」「そうだよ、仲良くしてあげなきゃ」とか言っては、机をくっつけ直すのだった。私がまた机を離しても、いつも元通りになっていた。
彼は、授業中、たまにぼそりと話しかけてくることがあった。「教科書、貸してよ」「消しゴム貸して」私は無視することに決めていた。一度、彼に鉛筆を貸したらその口に咥えられ、唾液でびしょびしょにされて返されたことがあったからだ。「貸してやれよー、増田」「そうだよ、Xくんが困ってるじゃん」「助けてあげなよ、ひどいねー」クラスメートから口々に非難されても、私は拒んだ。「増田さん、どうして貸してあげないの? 冷たいのね」教師から問い詰められても、言うとおりにするわけにはいかなかった。
やがて、クラスメート達からは空き時間の度にこう囃されるようになった。「X、増田のことが好きなんだってー」「そういえば、いつも席隣同士になるからね」「増田もXの事、好きなんじゃね」「付き合っちゃえよー、変な奴同士、お似合いだもんな!」私は「違う! やめてよ! 私はXくんなんか好きじゃないのに!」と怒鳴っていたが、その度に「照れんなよー、ほんとは好きなくせに」「そうだよ、結婚しちゃえよ!」「面白れー、変態同士のカップルじゃん!」などますます盛り上がって騒ぎ立てるので、諦めて黙っていることにした。ただ、黒板や机の上に私とXの名前付きの相合い傘をでかでかと落書きされる度に消して回るだけだった。
ある日の休み時間、図書室に行こうとして廊下へ出た私を男子達が取り囲んできた。また、いつもの「からかいタイム」かと思って黙って身構えていると、「増田ー、お前、Xのこと、好きなんだろ!」「だったら、結婚しろよ、好きなんだろ!」「そうだよ、キスしちゃえよ、キス! 好きなんだろ!」言うなり彼らは私の腕と服を掴んだ。そして、別の男子の一団がXを教室から引っ張ってきていた。彼は相変わらずぼんやりとした表情のまま、だまって引きずられていた。そしてXは藻掻いている私の前に引き据えられた。私を捕まえた男子達は「嫌だー! やめて! やめて! 嫌だってばー!」と喚く私の頭を押さえつけ、Xの顔に近づけた。「キスしろよー、X!」男子達はXの顔を私の顔に押し当てた。Xは少し戸惑ったような表情をしていたが、「言うとおりにしろよ! X! 増田にキスするんだよ! 口同士をくっつけろ!」そう言われると、無表情で、しかし懸命に私の頬に唇をくっつけた。べちゃっ、と唾液のかかる音がした。
「いいぞ! やれやれ!」「口にしろよ!」「もっとくっつけ! 抱きつけよ!」男子たちがXの顎を掴むと、彼の口を私の口元へ近づけた。彼の鼻水のこびりついた顔面が目の前にあった。彼の唇が私の口元に張り付いた。唾液の酸っぱい匂いと味が伝わってきた。
「やったー、キスしたぞ、キス!」「増田はXとキスしましたー!」「X、おめでとー、これで将来、増田と結婚だな!」「これで、増田は『X・○○子』になるんだな」「きっと、キチガイ同士だから、キチガイの子供ばっかり生まれるんだろうなー、面白そうじゃん」「そしたら、また、からかってやろうぜ」「でも、キチガイの子供って、長生きできないらしいよ」…解放された私はふらふらと水飲み場に向かった。必死に口をゆすいだ。水道水の錆びた味で唾液の臭さは消えた。何度もこすり洗いしたので頬がひりひりした。
教室へ戻ると、女子たちがにやにやしながら私に話しかけてきた。「増田さん、Xくんとキスしたんだー!」「違うよ! 男子達が無理矢理…」私の答えには彼女たちは耳を貸さず、「増田さん、やっぱりXくんが好きだったんだね」「ファーストキスじゃん! まだ小学生なのに!」「気持ち悪ーい、私はXくんとなんてぜったい嫌、近づくのもいやなのに。よくそんなこと出来るね。増田さん、やっぱり変だよ。変態だったんだね!」「そうだよ。変態だよ。だから、誰にも相手にされないんだよ。私たちも嫌だからねー!」「ずっと、Xくんといればいいよ。どうせ、他には誰にも相手にされないんだから。変態同士、お似合いだよー!」
私は黙って席に戻った。不思議にも涙は出てこなかった。周りの景色が浮き上がり、自分の周りだけが見えない膜で覆われているように感じられた。Xは何もなかったように席に座り、爪を弄っていた。すべて消えてしまえばいい、早く終わってしまえばいい、と考えていた。
あのさぁ、バイでものんけでもステディ以外に気持ちが傾いたら別れなさいよ。なんでバイセクシャルってだけ特定の恋人はそのままで別の気になる人に出を出すのよ。ふつうに浮気だよそれ。男とか女とか関係ないよ。
あなたの言ってることは既婚男性が「でも若い女とやりたいんだよなー出会い系にでも登録するか」と言ってるのと変わんない気持ち悪さだってわかる?「恋人はいるけど憧れの先輩とデートしたい☆」て言ってるのと変わらないひどさってわかる?
異性の恋人、同性の恋人の二つのプロトコルに分けてごまかすなよ。恋人のプロトコルは一つだけだよ。
ファーストキスを強引に女子に取られ、しばしば女性からも痴漢にあう女増田より。なんでか自分がバイセクシャルってだけで浮気や痴漢や強引になることが許されてるとか勘違いしてるバイセクシャルの人はほんとに迷惑。
おんなじ理論を適用するなら、
ファーストキス以外は
「他の男の唾液がのめるのか?」って詰め寄るってことだよね。わー・・・
4年ぶりに彼氏が出来た。
しかも年下の彼氏。
当方20代後半・・・というかぶっちゃけ27歳。
告白されて、最初にキスをした時、てっきりディープキスをしてくるかと思いきや
唇と唇を合わせるだけのキスだった。
拍子抜けして私が、『舌は入れないの?』と聴くと
「最初のチューは舌入れない方が良いってネットに書いてあったし」と言ってきた。
こんな時にネット情報かよ・・・と一応のツッコミは入れておいた。
以前、職場の20代の同僚達と食事に出掛けた時に
【最初のキスは舌を入れない】と皆が言っているのを聞いて、物凄く驚いた。
私は舌を入れるのが普通であると思っていた。
多分、私にとってのファーストキスがそうであったから、あたかもそれが常識であると思い込んでいたのだろう。
私から『チューしよ』と彼に言うと、彼は「舌入れる?」と聴いてきた。
そんな事聴いてこなくても良いのに・・・入れて欲しいに決まってるのに・・・と思いながらも
『うん』と私が頷くと
彼の舌が私の口の中に進入してきた。
草食男子だと決め付けていた私は彼の余りにも激し過ぎるキスに驚いた。
余りにも彼の舌の口撃が激し過ぎて、私から彼を攻める事が出来ないのが悔しくて
『私も舌吸いたいから、ベロ出して』とお願いしてしまった。
「良いよ」と彼はベロを口から出してくれたので、私は思い切り吸い付いた。
彼は優しく私を受け止めてくれた。
私は彼に気持ち良くなって欲しくて、彼の耳をペロペロと舐めてあげた。
凄く気持ち良かったみたいで、喜んでくれて物凄く嬉しかった。
最初は耳を舐められていただけの彼氏が、その内、私の胸を揉み出した。
彼は自分からそんな事をするタイプでは無いので、驚いたけど
実に遠慮がちな揉み方だったので、やっぱ草食男子だなぁ・・・と思った。
その内、彼が私の乳首をキュッと摘んできた時には余りの気持ち良さに
泣くように喘いでしまった。
私が余りにも泣いたように喘ぎ声を出すので、彼が「大丈夫?」と何度も聴いてくれた。
その度に私は『気持ち良い』を連発した。
その内、私のカラダは物凄く火照ってしまい、彼にしがみつきながら
何度も何度も『エッチしたいよぉ。エッチしたいよぉ』と言っていた。
でも。
最初のデートで全部許してしまうのもどうかと思い、
彼は「ホテルに行く?」と聴いてくれたけど、断った。
その後で彼の乳首を舐めてあげた。
余程気持ち良かったらしく、
「何処でこんなの覚えてくるの?」と言われた。
やりたいようにやってるだけなんだけどね。
男の子って解んない。
草食男子かと思いきや、激しいキスをしてきたり、慣れた手つきで乳首をキュッと摘んできたり。
今度、会った時は逆に余りエロい事はしないで、焦らして焦らして焦らしまくってやろうと思う。
セックスは簡単にはさせないよ。
-------
明日は彼と一週間ぶりに会う事になっているので
また何かあれば報告したいと思います。
けど、増田だから続けて書く事に固執しない方が良いのかな。。
取り敢えず、何だかエロい事がしたい気分なので、いっぱいベロチューと
彼の耳と乳首を車の中で舐めてこようと思います。
☆☆☆☆☆
1942年当時の出来事だった。
1984年に多摩在住デヴィッド・アンダーソンがそれを発見する。
使用した機材はF-552、そのガラクタ屋台社のポール型直立エンタイトル制御装置は世界的に有名になったらしい。
デヴィッド・アンダーソン(以下、薫子)は今日の江戸に夢がないのは、天麩羅の衣に含まれる温暖化ガスが影響していると発表。世界を震撼させる事となる。
1985年、薫子は新しい論文をエクスワイアー紙上にて発表。題名はアンダーソンとブラックホール。
そのセピアな世界観はブラックホールの概念を覆し、温暖化ガスを生み出しているのは豚型貯金箱という衝撃的事実と共に大ベストセラーになり、フィールズメダルを獲得。
しかしその後、薫子は自殺してしまう。
外出中の小学校4年生玉木輝和が捨てられていたゴミの中から発見したのはエロ本だった。
P72に到達したとき一枚のメモが挟まれていることにやっと気づいた馬鹿の玉木輝和は、奇跡的にしこるのを中断した。
そのメモには何も書かれていなかった。しかしそれはメモであることに直感的に玉木輝和は気づく。彼はディテクティブの才能に溢れるピュリッツァー賞だった。
コロッケを買って食べながら、家路に着いた玉木輝和は、おもむろにフランス製蝋燭立てにマッチで火をともすと、メモをあぶり始めた。
そのメモに仕込んであった字が浮かび上がってきた。
メモにはこう書いてあった。
「幼い子は、決してエロほんの中を覗いてはいけない。」
輝和は後悔した。何故俺はエロ本をゴミの中から発見し、エロ本を開いてしまったのだと。
その時、NHKでやっていたサラリーマン・Theoが突然報道番組に変わった。
輝和は最初あまりの動揺に気づかなかったが、自分の名前をテレビが呼んでいることに気づいた。
「玉木輝和、玉木輝和君。君は今日エロ本を学校の帰りで拾ったね。」
なんてこった。玉木輝和は後悔した。何故俺はエロ本をゴミの中から発見し、エロ本を開いてしまったのだと。
テレビは続ける。
「もしこのことをばらされたくなかったら、2丁目にあるゴールデンボーイズという店に来い。」
ゴールデンボーイズ?聞いた事が無い。そんな店この界隈にあるのだろうか。ここはアリゾナ、それにしてもそんな店聞いた事が無い。
NHKを駆使するぐらいの組織相手だ、手抜かりがあったら羽交い絞めにされてファーストキスを奪われるかもしれない。
用心に用心を重ねようと輝和はミネアポリスにいるゲリー・マクワイアと連絡を取った。
「至急車を回せ、ついでにケチャップだ。」
そう指定を終えた輝和は黒のジャケットに着替えた。メーカーはGucchi。まがい物だ。だがそれが自分に一番似合うことを輝和は知っている。
靴はオーダーメイドのベルルルッティ。まがい物だ。これはあまり似合っていないが、本家以上に金を掛けている。
すね毛を少し出しながら、玉木輝和は自分の方も仕事の準備を始める。
まずピンセット、ほぼ日手帳、木彫りのクマ、タモさんストラップ、稲メンが女子警官を引いた時の地面のレンガ。稲垣メンバーの崩壊の瞬間としてこれは歴史的価値が高い。輝和は収集家でもあった。
輝和がそのまま7日の時を過ごすと、ゲリーがやってきた。
「車は壊れちまった。あるのはこれだけだ。」
ゲリーはヘインツを輝和に投げ渡す。
「その前にその子は誰だ?お前の彼女か?」
「あぁ、こいつの名前は薫子」
「よろしくね」
輝和は恥ずかしげに握手をした。その瞬間に思い出した。
この女、いや、この男、デヴィッド・アンダーソン。あのエロ本に載っていた、俺の人生を変えたエロ本に載っていた、ブラックホール発見者でもあり、フィールズメダル獲得者である超天才児齢12歳性別男。死因自殺。
その男が何故ここに。
輝和の不穏な表情が察せられたその瞬間だった。アンダーソンは輝和にキスをした。
輝和にとってファーストキスだった。
■小学生時代
・1-3年生
自分でもよく覚えてるなと思うよ。
小さい頃は可愛かったんだ、俺。
年を経るごとに劣化していったけど。
・3年生
自転車を両手を離して運転し、曲がり角で転倒。
頭部を強打して一時意識不明に。大事には至らず。
左指にアトピー性皮膚炎発生。
・4年生
2学期の半ばという中途半端な時期に転校することに。
その所為か母が勉強についてうるさく言わなくなる。
実は転校する必要が全く無かったということを成人してから知らされ、
考え無しだった父親をちょっと恨む。
・5-6年生
気の合う友達ができ、調子に乗り出す。
ある女の子と良い雰囲気になるも、
気恥ずかしくて徐々に疎遠に。
■中学生時代
・1年生
そこそこまともなクラスでそこそこまともに過ごす。
照れくさくて断ってしまう。
・2年生
クラス替えでヤンキー満載のクラスになり、悪い意味で影響を受ける。
それまでほぼ直毛だった髪が酷い癖毛になる。
さらに顔中にニキビ発生。出っ歯も相まって酷いツラに。
鏡を見るのが嫌になり、ますます捻くれる。
・3年生
エロ=俺みたいな感じになる。
頑張ってチンコの皮を剥く。
この時痛みに耐えて頑張ったことで、
俺は脱包茎を果たした。
「俺はやれば出来るんだ」と思い込み、勉強をサボる。
(実際、気まぐれでちゃんと勉強すれば90点台は取ってた辺り質が悪い)
■高校生時代
・1年生
友達少数。卒業するまで友達増えず。
面白くないので部活に精を出す。
勉強はそこそこ真面目にこなす。
・2年生
部活の顧問が転勤し、廃部になる。
やる気無くす。
アトピー性皮膚炎がほぼ治る。
・3年生
「俺はやれば出来るんだ」という勘違いを捨てきれず、
■フリーター時代
・1年目
脳力が衰えていることに愕然とする。
(俺はやっても出来なくなったんだと気づいたわけ)
脳みそは使わなければ退化するんだという現実に目を背け、
バイトに明け暮れる。
・2年目
「このままじゃヤヴァい」という思いが強くなり、
専門学校に入る手続きをする。
翌日入院、即手術。
■専門学校時代
・1-3年目
痛い、苦しい、しんどい、辛い、そんな3年。
・3.5年目
半年留年。
■社会人一日
どう見ても偽装請負。一日で辞める。
ニート化。
癖毛がマシになり、直毛に近くなる。
髪の色が茶色っぽくなってきた。何故?
ニキビも若干痕は残ったけどきれいに治った。
求人誌を見ながら「この先どうすっかなー」と考え、
「そうだ、死ねば万事解決じゃね?」と思いつく辺り、
俺って冴えてるなーと感心する。
そして即首を吊り、失敗する間抜け。