「ビジネスモデル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ビジネスモデルとは

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211123819

横だけど、

先に労力を投入させておいて、サンクコスト効果で合理的な判断ができないようにさせることを狙ったビジネスモデルから、性質が悪いわけ

という話と

基本無料課金制のゲームは金払わせるまでが大変

という話はどう関係があるの?

http://anond.hatelabo.jp/20120211121048

先に労力を投入させておいて、サンクコスト効果で合理的な判断ができないようにさせることを狙ったビジネスモデルから、性質が悪いわけ。

ビジネスモデルの時点で、ユーザーに合理的な判断をさせることを「失敗させる」ように誘導している。


まあ、明らかに質の低いクソゲー消費者を騙すのは、「詐欺のようなコンテンツ」だとは思うけど、ソーシャル場合、その仕組みからして「詐欺のようなビジネスモデル」だと思うよ。

ビジネスモデルの中に「詐欺のようなコンテンツ」が紛れているのと、そもそも「詐欺のようなビジネスモデル」とは同列にできないと思う。



俺も別にやめるべきって言っているわけじゃないよ?

儲かるビジネスなんて、詐欺に片足つっこんでて当たり前だし。

ただ、日陰者の自覚がないのはどうかなと思うだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20120211115538

類似したビジネスモデルに対して同じ感情を持っているとは思えないところもあるとすると

いや持ってるよ。同じ感情勝手に変な脳内補完するのはやめて欲しい。

もう一人の増田に合わせて言えば、ヤクザみたいに、自分たちが日陰者のゴミだと自覚してやってるならまだわかる、というのはある。

http://anond.hatelabo.jp/20120211110742

それは「ある側面においては」だからでしょう。


点数で評価するなら、この側面において評価すると-20点ぐらいであるにもかかわらず、世間的な評価が総体として-120点ぐらいであるとすると、なんだか気になりますよね。

点数はもちろん個人的な評価なのですからばらつきはあるにしても、その大きなギャップは埋まるものなのだろうかということです。



類似したビジネスモデルに対して同じ感情を持っているとは思えないところもあるとすると、「このビジネスモデルにはクソ」には何か飛躍があるのでしょう。

「合理的な行動をとらないと事前にわかっている人に対して、それを助長し過剰にドライブすることを前提にしたビジネスなので、まあネガティブな印象」と自分で説明をしてみましたが、

これもどこかかこつけた理屈なのではとは思っています

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120210222318

自分はやっていないので知らないのだが、釣りゲームだと釣り竿が高級になると何か変わるようになっているんじゃないの。

まり「金を払えばポジティブになる」となるのだから、「金を払えば」前後による切り分けはあまり意味が無いように思う。

釣竿に喜んで金を払って買っている人には、「金を払わないとネガティブ感情が生まれる形に持っていくビジネスからね」なんてことは通じない。だってこれはまさに前者でしょ。

そんなビジネスモデルだと勝手に思い込んでいる理由は、もともと対象に対してネガティブ感情を持っているからであり、理屈として循環しているようにみえる。



ネガティブな印象を持つ理由が列挙されていて、一理あるものもあるのだが、まあそんなもの時間と共に評価が変わるとも言える。

漫画は昔はバカが読むものだったが(今でもそうだろうか)、テレビも同じだろう(バカが見るものとして再評価されているというべきか)。

ではゲームはすべてそうかといえば、そうでないといっているようにみえる。

じゃあゲームの種類によるのか、ゲームの作っている会社によるのか、ゲームの利用形態によるのか、ユーザー層の属性によるのか、その他なのかは今のところはっきりしていないのではないか



(別の増田かもしれず、そのトラバ先の増田でもないのだが)おそらく女性母親気取りなのかもしれないが、

月々の僅かな小遣いしか持たせない親って居るよね。「大金を持たせたら無駄遣いするから」と。

あいう躾の仕方って貯金の仕方が分からない、金があればあるだけ全て使ってしまう子に育ってしま危険性が高いよなと思う。

しかにそんな考えもあるのもしれない。

多めに与えることで管理を覚えるというのはたしかにそうだが、月々のギリギリ与えて貯金させから購入するという習慣もひとつの躾の手法であり、どちらがいいというものでもないだろう。

いや、どちらも経験したほうがいいのではないだろう。


まり、躾の問題に理由を求めることも、所詮「育ちの悪い子は嫌い」というネガティブ感情からもっともらしい理由を見つけてきたに過ぎず、

そこを保持繰り返しても、それほど生産性の高い議論にはならないだろう。

さらに言えば、躾は失敗を前提にして行なっているもののはずだから、その仮想体験ツールとして使う事もできるだろうし、人生ゲームもそのひとつとして使えるのかもしれない。



追記だが

そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は

「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。

トラバしか読んでいないのだが、「「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人」という人物がここで想定されているか否かはちょっとからない。

ここも論理が逆になっていて、「「後払い=金がないのに金使ってる」人がソーシャルゲームをしているのだろう」というネガティブな印象を常に持っているので、

「金があればあるだけ全て使ってしまう」という人物像=「まともな躾をされていないオカシナコ」と論理が逆転してしまっている。

そして「ちゃんと躾けられた私とは違う」とね。



まり論理の流れとしては、「オカシナコ」にもつネガティブな印象が源流となっているわけで、こちらも同じなのである

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209123154

いや…。本当に分からない?

俺を嫌いなのは分かるが、俺は別に変なことは言ってないからもうちょっと冷静に考えてみてほしい。

google社員年収が高いのは、googleが儲かるビジネスモデルを持ってるから

スタートアップが高い給料を提示するのは、ベンチャーキャピタルとかの金がガッポリ入っているから。

同じスキルを持っていても、儲からないビジネスモデル労働集約型のSIerとか)の会社にいれば年収はそこそこだよ。

そして労働者会社を選ぶ基準は年収だけではないので、「googleに余裕で入れるレベル」で年収1000万が「高すぎ」とかいう判断は普通できない。

からさまに無能力の底辺労働者とかバイトとかならある程度単純比較可能だけど、少なくともそういうレベルの話ではないのは明らか。

http://anond.hatelabo.jp/20120209121249

横だが。

年収スキルの高さだけで決まると思ってるのが(エンジニアとかに多い)間違い。

年収多寡に対する支配的な要素は業種(もっと言うとビジネスモデル)だよ。個人の能力って(入社時以外は)あんま関係ない。

何言ってんのかわかんない。

googleでの開発職なら、年収25万ドルとか貰ってるやつ普通にいるだろ。

よく日本との比較に使われる、判りやすいシリコンバレー企業から、一般的な企業とは違う理念で動いてる。「個人の能力」次第だぞ。

から、そういう企業風土踏襲しようとしてんのなら、モバゲだって、「1000万(12.5万ドル)」くらいポンと出すだろ。

そこで必要とされてるのは、まさに「個人の能力」だ。

ネットワークにしろ、データベースにしろ、WEBサービスにしろ、他人と違う「個人の能力」を1000万で売るんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20120209121020

年収スキルの高さだけで決まると思ってるのが(エンジニアとかに多い)間違い。

年収多寡に対する支配的な要素は業種(もっと言うとビジネスモデル)だよ。個人の能力って(入社時以外は)あんま関係ない。

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207123318

もちろんそういうのも無ければ無い方がいいと思う。

必要悪」の意味合いが分からないけど、少なくともソーシャルゲームビジネスモデルは「必要」ではないと思いますね。

むしろ必要でない悪を人為的に生み出したように見える。

「仕方がない」と考えることと、それに積極的にコミットすることとも違うと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20120207021913

あとこういうこと言うと大袈裟だとか何だとか言いそうだけど、

ビジネスモデルなんぞは作る側からしたらどうでもいいのです。

自分がよければいい」と言って核兵器生物兵器、より効率的に大量殺戮を行うための兵器の開発とかをガンガンやるのはどうなの?ということ。

http://anond.hatelabo.jp/20120207013519

ビジネスモデルなんぞは作る側からしたらどうでもいいのです。


・莫大な利用者とトラフィック制御の開発経験

・少人数で迅速な開発と権限の大胆な移譲

顧客の反応がダイレクトに伝わり結果がでる

・優秀な人材の宝庫

・高額な報酬


これだけで行く理由が十二分にあります

むしろヤル気がある人間は行かない理由がない

プログラムも書けない御用聞きSE(笑)とかまっぴらだわw

http://anond.hatelabo.jp/20120207012316

最近はみんなすぐDeNA行っちゃうよなあ…。

俺はあのビジネスモデルにはどうしても賛同できない。

2012-01-21

採用戦略

日本経済武器は分厚い中流層だった。

彼らがマスコミ扇動によって共通の消費を行い、そこそこ付加価値の高い商品を大量に購入し、日本企業は潤っていった。

分厚い中流層が崩れ、二極化を始めたら、今まで日本国内需要で潤っていた企業ビジネスモデルの大きな構造転換を強いられるだろう。

そういう社会で売れる商品は2種類だから

下層向けの、低付加価値大量生産・薄利多売の企業と。

上層向けの、高付加価値オーダーメイド・少数販売の企業と。

中流層向けの、そこそこ良い商品を大量に売ることで利益を得ていた企業は、消費者を失い崩壊せざるを得ない。

じゃあ日本の分厚い中流層を支えていた根本はなんだったのか?

それはかなりまずい学生でも意外性に期待する企業採用姿勢だった。

一握りの超優秀な人間が、同じ企業に勤めるだめ人間を養い、企業の中でそれなりに利益を配分し、中流層を作っていたのだ。

そして彼らのマス消費が還流し、二次請け三次請けの中小まで潤していたのだ。

じゃあ、もし、企業が「優秀な学生しか取らねえからおまえらざまぁww」と言ったら?

それは企業単独では最善の戦略かもしれないが、すべての企業がそれをやったら、今の大企業は軒並みアウトだ。

典型的合成の誤謬

だめ学生採用する、その一見愚かな戦略が、企業根本を支えているのだ。

優秀な学生以外はいりませんから、とふんぞり返るバカ人事は、その戦略自分の首を締めていることに気づいていない。

2012-01-10

2chで何が起きたのか】誰でも分かる基礎からステマ騒動まとめ

オチから言ってしまうと

散々他人を攻撃してきたニュース速報板、最後の攻撃先はニュース速報自分自身でした……



ニュース速報板」というのは「2ch」内にある一つの掲示板です

ニュースを扱うことになっていますが末尾にプラスのつく「ニュース速報板+」等とは違い1200円程払えば半永久的に一応誰でもスレッドが建てられることになっています

話されている内容はニュースを扱うと言ってもスレッドタイトルに沿った雑談が主です

もし2chまとめブログで何かの記事を読んだことがあればその記事の編集元は「ニュース速報板」かもしれません

2chまとめブログというのは「2ch」内から何らかのスレッドを選びそこからいくつか書き込まれたレス抽出してブログ記事にしたものです

ひとまとめに2chまとめブログと言ってもジャンルや特色があり、アニメに特化したブログゲームに特化したブログと様々です

もちろん何を扱っていても基本は「2chから転載で成り立っています

これらのサイトは数年前からありますが年を経る毎にアクセス数は増え大手と言われるサイトでは一日のPVが100万、1ヶ月で1億を超えるサイトもあります

最近はまったく関係のない場所でもその名前が出てくるのでまったく見ないという人でもその存在は知っていると思います

この2chまとめブログですが、その全てが個人によって運営されています

企業が参入してこないのはなぜでしょうか?

理由はコンプライアンス違反の可能性が濃厚だからです、法律的にグレーもしくは真っ黒ということですね

2ch」に書き込まれた内容にはそのそれぞれに著作権があります - 『平成13年(ワ)第22066号著作権侵害差止等請求事件』

まとめブログはそれを引用範疇を超えて転載しているので著作権者に訴えられれば著作権侵害となります

しかし、その著作権者が誰かと言うと「2ch」です

これは「2ch」への書き込み時に利用者は著作権移譲の規約同意させられているからです

電車男騒動の際までは著作権自体は利用者にあったのですが騒動を期に規約が今の形へと変わりました

2chというサイトは元管理人ひろゆき訴訟対策のためシンガポールペーパーカンパニーを作るくらいに訴えられることはよくあります

逆に訴えることはまずないという少しアンダーグラウンド場所です

著作権侵害というのは親告罪ですので著作権者自身に訴えられるまではセーフです

まり2ch」をまとめたブログというのは実質的には永久にセーフというわけです

利用者→2chまとめブログという云わば著作権ロンダリングビジネスモデルによって成り立っているといえます

そんなまとめブログですが当の「2ch」利用者には快く思っていない人も多くいます

特に転載される頻度の高い「ニュース速報板」の利用者は自分たちの書き込みが無断で利用、転載されているにも関わらず

自分たちには1銭の報酬もなく、まとめブログ管理人には(アフィリエイトによって)月数万~数百万の報酬があるというのですから日々鬱憤が溜まっているという状況でした

この鬱憤が爆発したことは過去にもありました

それが2007年コピペブログ騒動です、これは結果的に「2ch」利用者の敗北に終わりました

この時「ニュース速報板」利用者の多くがアフィリエイトブログ2chまとめブログ)への転載を禁止にしろと言いましたが

管理人ひろゆきはそれに応じず代わりに新しい掲示板を「2ch」内に作りました

それが「ニュース速報板(嫌儲)」という転載禁止を謳った掲示板です

この掲示板内の書き込みはルールによってアフィリエイトブログ2chまとめブログ)への転載が禁止されています

2007年の騒動では結局一部の利用者が「ニュース速報板(嫌儲)」に移り大半が「ニュース速報板」残って終結しました

それから月日が立ち丁度4年後の2011年12月、一つの騒動が起きました

シャフト」というアニメ制作会社公式サイト内に「やらおん」という2chまとめブログ報酬を得ることになるアフィリエイトURLが使われていたというのが事の発端です

これは通常考えられないことですので「ニュース速報板」では大きな騒ぎとなり

これはステルスマーケティングが関係しているのではないか、とまことしやかに囁かれました

それからステマという省略型が使われるようになり「ニュース速報板」全体がその単語で埋め尽くされるまでにあまり時間は掛かりませんでした

この騒動でこれを「ニュース速報板」からアフィリエイトブログ2chまとめブログ)を排除する好機と考えた利用者は「2ch」運営に「ニュース速報板」のルール転載禁止に変更するよう嘆願しま

しか却下され、これ以上の運動は何をしても無駄だと悟った「ニュース速報板」利用者は1/9 0:00をもって既にルールとして転載禁止のある「ニュース速報板(嫌儲)」へその多くが移住しました

現在ニュース速報板」は移住を促す文句とアフィリエイトブログ2chまとめブログ)への転載邪魔する文句で埋め尽くされておりまともに機能していません



以上がことのあらましですが一つ一つをもう少し詳しく説明しますと


 

まず多くの人が誤解しているであろうことに"ステマ連呼"があります

"ステマ連呼"とは主にニュース速報板内でところ構わずステマと連呼しまくることで、色々なバリエーションがありますが基本的には"ステマ"という文字列で構成されています

そしてこの"ステマ"という言葉ですが、これはステルスマーケティングを指す意味もありますが、むしろアフィブログ反対というような意味合いを込めた掛け声という要素が強いといえます

例えば"これはステマ"と言えば、これはアフィブログの利になるだろうと思うのでまともな発言はしないよ、というような意味となります

そのほか耳にしたことは無いかもしれませんが"効いてる、効いてる"、"余程都合が悪いようだな"等が同じ意味合いの文句としてあります



ところでなぜこのような言葉が必要になってくるかというと、匿名掲示板という場所では誰がどのような考えをしているのか分から

もっと言えば味方に見えた人が敵の装いであるかもしれないということが多々あるからです

アフィブログ反対という同じ気持ちはあるにせよ匿名掲示板上では何かの流れに逆らうというのは非常に難しいことです

ここで効果的な役目を果たしたのが上記の文句でした、巨人ファン阪神ファンも取り敢えず日本がんばれ!で統一しようというわけです

今回ここまで騒動が大きくなったのは自然発生的にできた"ステマ"という合言葉が原因と功績の大部分を担っているのかもしれません


 

次に今回の2chでの騒動を殆ど、もしくはまったく知らなかったという人がいるかもしれません

普段なら祭りといわれる程の騒ぎなら大体知っていたはずなのに……と

もしそういう方がいれば、その方は普段2chまとめブログから情報を得ている方だと思います

今回の騒動は云わば反まとめブログ騒動なので当然ながら当事者まとめブログは取り上げていません

まとめブログ情報も当然ながら編集された情報だということです



そしてまとめブログが極度に嫌われた理由の一つとしてその自己都合的(恣意的)なまとめ方があります

まとめブログというのは閲覧される回数が多いほど収入が増える仕組みとなっています、いわばPV至上主義というわけです

ですからPVが稼げるトピックを好んで取り上げ、時には内容の改竄とも取られかねないまとめ方をすることが多くあります

そうしてできた記事はよりセンセーショナルコンプレックスを刺激し対立を煽るようなものとなっています

これは普段自分たちがマスゴミ揶揄してはばからない既存の大手マスコミか、責任を伴っていない分それ以上に非道いやりようで、最近は問題になることも少なくありませんでした

もちろん"楽して稼いでいる"という風聞や認識が広まりその部分が妬みを買ったというのも否定できません

しかし間違えてはいけないのはアフィブログ2chまとめブログ)を嫌っている多くの人はアフィリエイトという仕組み自体を嫌っているわけではないということです

自らが産み出したテキストなどの正統な対価としてアフィリエイト広告を掲載している、例えばアルファブロガーなどに対してはアフィブログ2chまとめブログ)と同じ非難の言葉が浴びせられることはありません


 

次にニュース速報板が完全になくなるとどうなるのという疑問ですが

まず一般的な2chまとめブログというものには面白系のニュースをまとめた記事が多くあるかと思います

その少なから編集元がニュース速報板です、つまりこれまでに見てきたそういう記事は減ってしまうかなくなるかもしれません

次に自分人生を語ってみたというような創作系の記事ですがその多くはVIPといわれる掲示板編集元となっています

VIPについても現在反アフィ運動が展開されていますのでもし成功すれば、同様に記事は減ってしまうかなくなるかもしれません

その他のアニメ系、ゲーム系などの記事はそれぞれに専門板といわれる掲示板群が編集元となっていますので極端な変化はないかもしれません

ちなみに2ch利用者の中には自分の立てたスレ投稿したレスが大手といわれる2chまとめブログで取り上げられることがうれしいという人もいるようです

特にVIPに立てられ語られる創作系のスレッドではそういったことをモチベーションとしてやっている方がいるのも事実だと思います

映画にもなった「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」などのお話2chまとめブログがなければあれほどのムーブメントは起きなかったでしょう

2chまとめブログネット上で影響力を持つことも悪い話ばかりではないのかもしれません


 

次に今述べたまとめブログネットへの影響力についてです

具体的な数字がありませんので全て憶測になるのですが、もしも何かを広めたいときに最もコストパフォーマンスの良い方法は何か?聞かれれば

自信を持ってニュース速報スレッドを立てることだ答えられるかと思います

ニュース速報板にスレッドを立てる対価は極限まで薄めればタダです、しかし一度立ててしまえば無数にあるまとめブログあの手この手を使って宣伝してくれることでしょう

もちろん取り上げられやすい話題などはありますが上で述べたような一定の傾向を抑えれば簡単に受けるトピックの作り方ができるともいえます

企業組織的にニュース速報板でステルスマーケティング実践しているというような陰謀論じみたことはにわかには信じられませんが

例えば自分担当しているプロジェクトや商品について簡単に知名度を上げたければ、その個人がニュース速報板を使うということは少し想像力を働かせてみれば十分に考えられることだと思います

一度手を離れた情報がどのような伝わり方をするかが分からないというリスクはあるものの、それに見合うだけのコストパフォーマンスの良さがあるのでないでしょうか

そういった意味ニュース速報板→2chまとめブログのラインはかなりの影響力を持った媒体だったのではないかと思います


 

次にニュー速から嫌儲への利用者の移動についてです

これは現在成功しつつあり今後も成功するのか、それとも何かあり失敗に終わるのかまだ予断を許す状況ではありませんが

成功し掛けているという点のみで十分に凄いことであると思います

ニュー速民といっても一つの意志をもった個体ではありませんし、何と言ってもリーダーのような存在がいませんので往々にしてその行動が一つにまとまるということはありません

それが今回は自分たちの住処となる板を移動するという相当難しいと思われる事をやってのけました

当事者でない方にこの難しさを伝えるのは簡単なことではありませんがとにかく凄いことだといえるかと思います

上で記したように"ステマ"という合言葉で反アフィの土壌がかなり固められていたことも大きな理由の一つかもしれません



ちなみにニュー速嫌儲への移動までには色々と紆余曲折がありました

その多くは真偽不明の疑惑で、例えばニュー速スレッドを立てている人はアフィリエイト側の人間で金銭を受け取っているであるとか

ニュー速企業ステルスマーケティングの会場となっており、2ch自体がその業務を請け負っているというようなものまでありました

特に2chの運営自体がアフィブログ側の人間であるというような疑いはある種の絶望を産むこととなり、もう移動しかない……という諦観した行動原理を呼び起こす要因ともなりました

更に詳しい経緯についてですが、正直発端となったアニメ制作会社シャフト」云々についてはあまり関係がないかもしれません

日頃溜まっていた何かが一気に噴出した結果であると思います


追記

amazonアフィリエイトURLが混入したことについて、「通常考えられないこと」と書いたのはそのURLが元サイトやらおん」でも一度も使われていなかった、存在しなかったURLである

ということからこのように表現しました、しかし使われていたという情報も見たことがあり真偽は分かりません(←デマ(URL存在した)らしいです、申し訳ありません)

・このまとめについてはできる限り内輪ネタにならないよう気をつけて書いたつもりですが、それ故細かい経緯、特になぜそこまでアフィブログが心情的な部分で嫌われたのかや

1週間余りの攻防ともいえるような2ch内でやり取りについて記せていないので、より詳しい方にとっては色々と不満があるかと思います

加えて、書いた人間アフィブログ憎しという側の人間ですので、中立的な立場の方が読んでも不快にならぬよう心理的にかなりのバイアスを自らかけ、アフィブログにも配慮して書こうとした部分があるのも事実です

前者後者踏まえて読んでいただければと思います

・なぜ自分たちの住処を移動するまでになったのか少し補足しますと、原因の一つとしていわゆる右翼左翼嫌韓などの対立が意図的に誘導されたものだったのではないかという疑惑があります

スレッドを立てる人というのは限られていますので、彼等がまとめブログの運営者に近い人物であったり、その彼等が刺激的なタイトルで対立構造を煽っていた、というのはない話ではありませんし

事実として一部のスレ立て人はアフィブログの運営者であることを公言しています2ch匿名ですからスレ立て以外の通常の書き込みでさえもそうした疑惑に駆られてしまい疑いだすとキリがありません

もちろんそこに証拠があったわけではないのですが、ニュー速に居続け転載され続ける以上その疑念を払拭することはできないので、その心配のない嫌儲移住したというわけです

http://anond.hatelabo.jp/20120111184947この方は存じておりません

 

現在2chでは反アフィリエイトブログ運動が続いており「ニュース速報板(vip)」などにも飛び火しています

今後どうなるのかは分かりません、「ニュース速報板」は2ch内では規模の大きい板ですが仮に完全消滅したとしても2chまとめブログへの影響は限定的かもしれません

しか2ch情報を何らかの形でまとめたサイトというのは無数にありますからどこかに変化があるかもしれません

いずれにしても予測の域をでませんので今後の経過を見てほしいを思います



しかし古くはネットイナゴといわれ

匿名という武器と数の暴力という二つの力で祭りと称して個人の情報を暴いては嬉々としていた、いわばネット上の迷惑な集団の総本山とも言えるようなニュー速

最後の攻撃先が自分たち自身というのはよくできてるようにも思えます

自分たちのコミュニティの閉鎖を最も望んでいるのが自分たち自身というのも珍しいですね






最後




















ざまああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ざまああぁぁぁぁあぁああぁぁあぁぁぁああぁあぁぁぁあああぁぁぁぁああぁぁあぁぁあぁああぁっぁぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁあああぁぁぁぁあぁああぁぁあぁぁあぁああぁっぁぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁあああぁぁぁぁあぁぁぁあぁあぁあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ざ ま あ ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2012-01-02

日本大企業に生きる

研修を終えて、いまの営業部に配属されて3ヶ月が過ぎた。

営業現場ビジネスモデル研修現場で学んだものとは全く関係がなく、

営業現場ルール採用現場が唱えているグローバルとかダイバーシティとかにも全く関係がない。

ある意味、旧体質の職場なのだろうが、慣れてはきた。

3ヶ月働いたなりに、日本企業的なルールを感じてきた。。

他の会社にも当てはまると信じているが、修正点があれば指摘して欲しい。

社長株主に対する責任があり、会社を守るために、数々の「言い訳」を作る。

   (それが本当であっても、嘘であってもよい。)

事業部長社長の方針に近い形で事業部方針を作り、数字目標をたてる。

   (たいてい方針も数字も前年を踏まえた形で作られる。社内の部長報告や社外の重役との会食が仕事。)

部長:営業部毎に数字が与えられており、その数字責任者となる。

   (上とは調整、下には強制である。ただし、下のトラブルには部長対処する。)

課長係長:上の立てた方針は営業現場適用できないので、目先の計画をたてる。

   (上から宿題」を与えられたら、それに答える。雑用は末端にどんどんやらせる。)

係長・末端:タスクがどんどん降ってくるので、残業してでも終わらせる。

   (課長係長は指示をするのを嫌がるので、末端は課長係長の指示を予め予測する。)

まり現場現場で動いており、会社全体と現場は別物、という印象である

入社前は上述した日本企業ルールに従う全てを「社畜」と言っていたが、

こうしたルールから逸脱した途端、会社からパージされる。ルールに従わなければ会社にいる意味がない。

知り合いは、「海外に行きたい」と言ってドメスティックな部署に配属されたり、

東京が良いです」と言って地方に配属されたり

上司無能力」と言って閑散とした新設部署に配属されたりしている。

奴隷になりえない「わがままなやつ」は扱いにくいかパージする。

自分が人事とか経営者だったらそうしているかもしれない。

ただし、こうしたルールのもとで前例踏襲が横行し、社内変化がなく、景気変動一喜一憂しているように見える。

現場現場で動いており、会社内が縦割り、サイロ化しているようにも見える。

ここで、クエスチョン

採用現場でいう「グローバル」や「クリエイティビティ」など含む「異色の人材」はどこで活かされるか。

学歴採用リクルータ採用や推薦採用では「一色の人材」になってしまうため、オープン採用に変化したはずだ。

ところが、現場では「一色の人材」が求められているような気がする。

異色の人材はどこに消えたのか。あるいは、どこに生きているのか。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231153040

どっちかというと、出版社ビジネスモデルの問題だと思うが。

日本人リスク大嫌いだからコストが高くて万が一失敗したときの損が大きい(=リスクが大きい)大著の出版なんて滅多なことじゃゴーサイン出なさそう。

http://anond.hatelabo.jp/20111230052116

結局何を主張したいのか、分からんかった。



元増田トレーナーなの?

自分英語原本読めるから困らないけど、新人にそれを強要するわけにもいかいからさっさと翻訳本を出せ、

っていう主張?



それとも技術書翻訳はもはや時代遅れから

オライリービジネスモデルを変えて、日本人日本語技術書を書かせろ、

っていう主張?



客観データも示されていないし、さっぱり分からん

2011-11-24

CanCam中吊りで特集か何かで、いわゆる等身の高い、いわゆるモデルさんと呼ばれる人が同じような服を着て横に並んでいる絵があったんだけど。

なんか違うのかね。ビジネスモデル的に。8等身が美人で6等身がダメってこともなかろうし、

ブームだなぁ というか、写真写りの問題だったんだなぁと思うよ。

等身が高いほうが 洋服が映える(洋服が綺麗に見える)んだっけ?引き立て役と引き立てられる方の関係が逆ってことっすね。

2011-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20111120082211

一方、モバゲーやGREEに代表されるソーシャルゲーム携帯電話を利用し、ゲーム自体には無料で参加できるのが大きな特徴。ユーザー同士の交流課金のための重要モチベーションとして位置づけられ、ゲームを早く進められたり、強くなったりする有料アイテムの購入を促すものが多い。


 最近ではGREEの「ドリランド」のように強いカードを集めるタイプソーシャルゲームが主流となっており、強いカードを得られる可能性がある1回数百円程度のクジ引き「ガチャ」が主な収益源となりつつある。最初無料で、のちに課金を促すビジネスモデルである以上、競争が激化するにつれ、ユーザー射幸心をあおる方向へと突き進まざるを得ない。

そういう認識はもう古い、と(多分)ソーシャルゲーム中の人増田が言ってたような

と思って探したらこれかhttp://anond.hatelabo.jp/20110916113433



そもそも任天堂が相手にしている客層(主にお子様)とソーシャルゲームが相手にしている客層(ケータイ持ってる層)は元々被らないのに

比較しているのが意味不明だ。

PS3とかならソーシャルゲームと年齢層は被ってる(それ以外は全く被ってなさそうではあるが)からからないでもないけど

http://anond.hatelabo.jp/20111113162436

http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A90889DE1E4E7E6E3E7E4E2E3E4E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;df=5;p=9694E2EBE3E3E0E2E3E2E1E7E2E4

 ソーシャルゲームは従来のビデオゲームとは違う道筋をたどって急速に普及した(別掲記事「激動のゲーム市場をめぐる3つの誤解」を参照)。単にユーザー同士が交流できるゲームという意味では、家庭用ゲーム機パソコンオンラインゲームが先に実現している。


 DSと3DSでいえば、無線LANを経由した「すれちがい通信」がそれにあたる。任天堂がこの12月に発売する3DS向けソフトマリオカート7」では、ネットを通じて「コミュニティー」で対戦仲間を募り、世界中ユーザー8人で同時にカーレースを楽しむこともできる。12月にSCEが発売する携帯型ゲーム機「PS Vita」は携帯電話ネットワークを利用して、さらに交流を密にしようという試みも始める。


 一方、モバゲーやGREEに代表されるソーシャルゲーム携帯電話を利用し、ゲーム自体には無料で参加できるのが大きな特徴。ユーザー同士の交流課金のための重要モチベーションとして位置づけられ、ゲームを早く進められたり、強くなったりする有料アイテムの購入を促すものが多い。


 最近ではGREEの「ドリランド」のように強いカードを集めるタイプソーシャルゲームが主流となっており、強いカードを得られる可能性がある1回数百円程度のクジ引き「ガチャ」が主な収益源となりつつある。最初無料で、のちに課金を促すビジネスモデルである以上、競争が激化するにつれ、ユーザー射幸心をあおる方向へと突き進まざるを得ない。

http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A90889DE1E4E7E6E3E7E4E2E3E4E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;df=6;p=9694E2EBE3E3E0E2E3E2E1E7E2E4

 「日本欧米に比べてブームが作られやすいが、飽きのペースも速い。このままバトルものカードものばかりだと、ユーザー食傷気味になる可能性はある。また、『ガチャ』を収益源とするゲームあおり要素が強く、嫌気からユーザーが離れることもあり得る」。ソーシャルゲームに詳しい大和証券キャピタル・マーケッツアナリスト白石幸毅氏はこう指摘する。


 ソーシャルゲームは一部のハマったユーザーによる課金で成り立つ。重課金ユーザーは全体の数%といわれ、多いユーザーになると月額数万円もの資金を投じるという。一方、家庭用ゲーム機は「ハードの保有期間や1つのソフトで遊ぶ日数を考えると、じつは娯楽の費用効果としてはけっこう安い。問題はユーザーを惹きつけるようなジャンルソフトを投入できるかだろう」(白石氏)


 やはりソフト次第ということになるが、「定額」という安心感から家庭用ゲーム機世界が見直される可能性も出てきた。月に数万円課金したとしても大人は自己責任で済むが、親元にいる小中高生はそうはいかない。任天堂子ども向け需要追い風が吹くこともあり得る。


 今年7月の決算説明会で岩田社長は、「将来、任天堂の何かのゲームの追加ステージとして、『これを遊ぶためにはあといくら払っていただけませんか』ということはあって良いのではないか」と前置いたうえで、こう明言している。


 「『数字パラメーター(設定値)だけを触って、何かの鍵を開けるとか、何かがものすごく有利になるとかという形で課金する』ということは、クリエイティブの労力への対価ではない全然別の構造です。それを追求すると確かに短期的に収益は上がるのかもしれないのですが、お客様と私たちの間での長期的な関係は作れないのではないかというふうに思っていまして、こういう形での課金は、私たちのコンテンツに対してはすべきではないと、いうことも話しています

2011-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20111103125103

映画演劇やそういったエンターテイメントはすべて付加価値ゼロ

そんなこと一言も言ってないよ。ただ、年端もいかない子どもメインターゲットにして無料の撒餌で釣って課金ワナ作るやり方が大人気ないなあということ。



>底辺を騙して金を巻き上げている、と思っているのならあなたもこの業界に来ればいい。底辺を騙すのはあなたなら簡単なんでしょ?

そういうの好きじゃないんだ。サラ金を批判する人がサラ金ビジネスモデルが羨ましくて批判してると思う?違うでしょ。

2011-10-08

週刊誌社会通念上許されるなら、ストーカーブログも許されるべきなのか?

声優ストーカーブログが盛り上がっているけど、ああいうのはwebでは許容されるべきではないと思う。

週刊誌は許されているといっても、出版社責任を担保していて、実際に名誉毀損で何度も訴えられている。訴訟覚悟でスキャンダル報道して本を売って稼ぎ、利益の一部を賠償金に当てるというビジネスモデルになっている。もちろん司法はそういう現状を善く思っていないので、名誉毀損の賠償額が右肩上がりになり、最近ではパパラッチ報道は割に合わなくなりつつあるらしいけど。

一方の声優ストーカーブログバナー広告もなく何を目的で運営しているかからないし、本であれば発行部数などで影響が分かりそこから被害額を算出しやすいが、ブログに出した情報ソーシャルネットワークなどで拡散されていく際にどこに責任の所在があるのか算出することが難しい。「営利目的でない」「影響を算出できない」という個人ブログの特性から訴訟に持ち込むことは難しく、被害者盗撮に怯えながら泣き寝入りするしかない、という点で大きく異なる。

ストーカーまがいの取材は犯罪ではないのか?という点については、まずストーカー規制法については「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的としたつきまとい」のみを対象としているため、スキャンダル目的のつきまといは除外されている。ストーカー規制法が成立したのが2000年で、1998年和歌山砒素カレー事件のメディアスクラムが強く問題視されていたことからメディアストーカー正法の範囲に及ばないよう働きかけた結果だったような記憶があるけど、割と曖昧

盗撮の時点で犯罪だと思うけど、実はそうでもない。なぜなら盗撮を法で規制してしまうと、監視カメラを設置できなくなるから軽犯罪法迷惑防止条例など適用されるのは、施設内にカメラ勝手に設置した場合や、下着や水着を盗み撮りした場合に限定されると思う。肖像権著名人保護されにくい。この辺は専門家の解説を聞いてみたい。

個人ブログパパラッチ技術を持つことが社会通念上許されると、プロと違って食い止める手段がないように思う。

処女性をウリにして恋愛に疎いオタクから金を巻き上げるアイドル声優ビジネスモデルにも問題があると思うけど、市民ネタを求めて相互監視するような社会よりは夢があってマシだと思う。

個人的にストーカーブログが問題だと思うのは、「誰が運営しているか?」というのが見えない点。

週刊誌出版社スキャンダル報道利益を上げるために販売している。これはまだ分かりやすい。でも個人がセミプロ情報収集能力を持ってスキャンダル拡散するのは、何を狙っているのかが分からなくて怖すぎる。注目を浴びたいだけの人間かもしれない。ライバル声優の事務所やファン、その声優アンチ興信所を雇ってやっているかもしれない。ストーカーブログが発表したネタをダシに稼いでるコピペブログ管理人が本当の仕掛け人かもしれない。この「得体の知れない不気味さ」が週刊誌ストーカーブログとの間で脅威の評価を変える決定的な違いだと思う。

2011-10-05

自炊」代行業者が撲滅された後にわたしたちができること

何が行われたのか

比較的手広く「自炊代行」を手がけていた業者は、出版社作家が連盟で出した質問状という名前脅迫状によって店をたたんでしまうことになりました。



法律上の論点はこのへんの記事に出ているとおりだと思います

http://anond.hatelabo.jp/20110907193725



違和感の原因

自炊業者を利用して自炊していた人たちが、脅迫状を出した人たちに感じる違和感はひとえにこれではないでしょうか。




出版社から出ている紙の書籍勝手電子書籍化するなといわれても、お前らは私たちが読みたい電子書籍など一冊も出していないだろう。それなのに客を泥棒扱いしておいて、えらそうに一体何様のつもりか。

Amazon Kindleで読める電子書籍は100万冊を超えています

一方、日本で出ている電子書籍は22万冊をようやく超えた所で、しかもその多くがマンガだといわれています




媒体で出ている本をすぐに電子書籍で読みたい人は、大手出版社俺様フォーマットで、紙媒体とほぼ同じ価格で売りつけてくる電書籍を、間抜けのようにあんぐり口を開けてずっと待っているべきなのでしょうか。



不利益を被っているのは読者であることは明らかなのに、出版社既得権益保護システムが完成するまで黙って待っていなくてはならないのでしょうか。



それとも、自分裁断機スキャナーを揃えて自炊するべきなのでしょうか。

でも、そういう機材がそもそも高価で場所取りだし、スキャン時間もったいないから自炊代行業者を利用していたわけでしょう?



残された道は

脅迫状に署名した作家出版社をすべてボイコットするのは、現実的ではありませんね。

例えばこんなのはどうでしょうか。



1.出版社ではなく読者主導の電子書籍コンソーシアムを作る


日本電子書籍市場に感じられる鬱屈は、旧態然としたビジネスモデル出版社保護するために根回しばかりやっていて、なにひとつ読者の利益になりそうな要素がないという点ではないでしょうか。



電子書籍価格著作権関連の法制について、もっと読者の声が反映されるべく、出版社に対して影響力を行使できる団体を作るというのはどうでしょうか。





2.脅迫状に署名した作家は、時代を逆行させようとした誤った選択をしたことを知らせる


リストに載っている方たちはそれなりに功成り名を成し遂げた方々で、ファンも多い方々であるが故に、自炊民の失望も大きいのではないでしょうか。

読者として、自炊だって作者に正当な対価を払う気持ちが無いわけではないでしょう?

ただ、あの方々が、脅迫状に署名をしたことによって、自分たちのファンを結果的に泥棒扱いし、唾を吐きかけたことが残念です

彼らが出版社にそそのかされて将来の収入に恐れを抱いたあまり、誤った選択をしたことを、わたしたちは声を揃えて知らしめることができるのではないでしょうか。

そしてまた、作家の方々の恐れの原因が、出版社押し付けてくる印税のパーセンテージにあるのではないかということも。




3.集団で街に出て自炊パーティーを行う


古い映画ですが、ガンジーの伝記映画を見たことがあるでしょうか。冒頭に近い場面で、若い弁護士であったガンジーは、滞在先の南アフリカで不当な人種差別を受けます

その後、南アフリカ有色人種に義務付けられていた外国人登録証を燃やす会合を開きます

多くの有色人種が集まりイギリス官憲に囲まれた中でガンジー自分外国人登録証を火にくべます

ガンジーは殴り倒されますが、それでも登録証を燃やし、力尽きます

有色人種たちはそれをずっと見守っています。彼は官憲の前で堂々と法律違反を犯しました。それが不正法律だと確信していたかです。これはガンジー非暴力抵抗運動の始まりとして映画で描かれています



リテラシーの高いはてなーのみなさん


数あるソーシャルサービスの中でもさまざまな分野でリテラシーが高いとされているはてなーのみなさんは、これから取ることの出来る行動について、どうお考えでしょうか。

これからの行動の指針について、ぜひご意見をお聞かせいただきたいと思います



ちなみに、これを書いているのは、自炊代行業者の中の人ではありませんよー



自炊代行業者をはじめて利用しようとして、調べてみたら、どこもいっせいに閉店予定だったので、ずっこけてしまった情弱です

2011-09-22

オンラインゲームを「オカンでも説明無しで楽しめる」ように作るためにすべきこと

http://gigazine.net/news/20110920_dropwave_game_planner_cedec2011/

要するに「ゲームに25800円払おうと思わない一般人」を適当に誘導して気が付いたら「月5万円」も課金しているように仕向けるというだけの話だ。

一応のエクスキューズとして

でも冷静に考えてほしいんですが、コンシューマゲームにハマってる時、余裕で月10万くらい使ったりしています

と言っているが、「高度なコアゲーマー」の中でもここまで金を使ってる層は本当に一部だ。

俺がコンシューマゲームをやりまくってた高校生とか大学生の時代、5年程度で償却されるゲーム機4万円程度、ソフトは月1,2本がいいとこだった。

まり月1万円程度がいいところだ。従来のコンシューマゲーム全盛期の顧客ほとんどがその程度だろう。

他の趣味についても似たようなものだ。ましてソーシャルゲームターゲットとしているのは、可処分所得が低い下流層だ。



「金儲けのためのビジネスモデル」としては全く正しいし、別にそこを批判するつもりはない。

でも、分かりづらいロジックを使ってダブルスタンダードを煙に巻くような話し方をするのは、詐欺師のやり方だ。

結局、ソーシャルゲームに関わってる人間の腹の底はこの程度だというのがありありと見てとれる話だった。

- 転職ならen
- 派遣ならen
12ページ中1ページ目を表示(合計:300件)