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はてなキーワード: 日清戦争とは

2017-04-15

戦争前夜

そういえば昔戦争の直前の日本エリート層の世論みたいな物を読んだことがある。

日本は大東亞共栄圏を掲げてはいたが結局のところアジアの国を侵略していた。

エリート層はそれを認識アジアの國にたいして罪悪感のようなものがあったらしく。

日清戦争等では指揮が上がらなかったらしい。

ところが日米開戦になると侵略者から國や亜細亜地域を守る!我が大和魂を見よ!という感じで燃え燃えたそうだ。

最近北朝鮮会戦話題になってるがみんなはどう思うかね。

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170310114512

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170310114512ブコメが地味に誤解が混ざってるので細かく正していこう

フィリピン悪口はやめなさい。

フィリピン資源もの凄く豊かだよ!かつては東南アジア最大の鉱産国だったほどだよ!

今は政情不安のために産出量がガタ落ちだけどね



イギリスの例もあるよ

イギリスという、いろんな意味でとんでもねー国

イギリス産業革命を牽引したのは自国で獲れる石炭である鉄鉱石もボチボチとれていた(質はよくない)



ブコメ日本結構資源はとれていたよという例があがってるが、銅も輸出していたことがあるのがあがってないな。江戸時代オランダ相手の輸出品は最初は銀でしばらくすると銀の輸出はされなくなったというあたりは皆歴史で習うだろうが、その後に輸出されるようになったのは銅であった。

足尾銅山鉱毒事件で有名だが、その生産規模まではあまり教えられていないようだ。

いい資料があるので転載する

http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/bousai/jiho/pdf/no_244/yj24428.pdf

明治 10 年(1877 年)の年間生産量 はわずかに 47 トンだったが、10 年後には3千ト ンを超え、その5年後にはさらに倍増する勢いで あった。 生産した銅はほとんどが輸出に回された。

そのため明治時代の日 本は、現在のような「資源小国」ではなく、銅の 世界市場で5%を占める「資源大国」だったのだ。

銅は生糸絹製品に次ぐ第二の輸出品の位置を 占めていた。日清戦争(1894 年8月〜 1895 年3 月)、日露戦争(1904 年2月〜 1905 年9月)の 装備は、銅輸出の収入によって整えたという。

足尾の他には別子、日立などの大銅山があった。



正直おじさんぐらいの年の人間にとっては「○○鉱山が閉山しました」というニュースをしばしば聞いていたものから日本資源がないというのが非常に違和感があるのである

日本にない資源といったらボーキサイトぐらいである。

アメリカボーキサイトもとれる(※今はとってない)し石油天然ガスもとれるんだよ。ズルいよな!

2017-02-25

森友学園国有地取得で会計検査

森友学園国有地取得で会計検査

https://this.kiji.is/207438898890506241

情報提供の受付

https://www.jbaudit.go.jp/form/information/index.html

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51052?page=2

二次創作」の愛国教育は、戦後社会に見られるひとつ伝統芸であり、サブカルチャーであり、この分野に詳しい者にとっては見なれたものである

戦前っぽいもの」のパッケージは、戦後長らくつづいた保革対立のなかで形成されたものである

保守勢力自民党文教族文部省など)は、教育の荒廃が叫ばれると、かならず国旗掲揚国歌斉唱、「教育勅語」の再評価修身の復活などを主張してきた。

国旗国歌問題に火をつけた第三次吉田茂内閣天野貞祐文相は、その嚆矢である内藤誉三郎(文部事務次官参議院議員第一大平正芳内閣の文相)のように、「天壌無窮の神勅」を学校で教えるべきだと主張した例もある。


教育機関国民国家歴史や意義を教えることは必要である国民国家は、現在国際政治基本的単位だ。これを否定するつもりはない。

グローバリズム時代国民国家というシステムいかに無理なく保守管理運用していくか。政府への盲従や排外主義などの欠陥は認識しつつも、こうした問題に取り組んでいくことは欠かせない。

パッケージを丸呑みするかいなかの二者択一は、あまりに単純すぎる。


ナショナリズムはいつどこで芽生えるか →戦争で負けている側である

あるいは学歴を誇る人間はいつ登場するか。→落ちぶれてそこしか砦がなくなった時である

東大卒のりょーすけさんなどは、もう道具として使う。ふつうはそういうものだ。

東大生かくあるべし、みたいなことを言い出すのはかなり痛い


今日ほど「君が代」に関する議論劣化した時代はほかにないだろう。

君が代」を歌うか、歌わないか問題はあまりに単純に二分化され、歌えば保守愛国であり、歌わなければ左翼反日である即断される。そしてこの単純な白黒図式に基づき、「愛国者」を自任する者たちが、気に入らない相手に食って掛かるしかも、驚くべきことに、この「愛国者」を自任する者たちの多くは、「君が代」の歴史意味をロクに知らないのだ。「君が代」は、敵と味方を判別し、敵を吊るし上げるための単なる「踏み絵」と化している

1999年に「国旗国歌法」が施行された

ネットモブ」が「ネット右翼」と呼ばれたために、その主張も「保守」や「右翼のもの勘違いされてしまった。この結果、昨今のナショナリズムの「再評価」とあいまって歴史的な経緯に詳らかではないネットユーザーのなかで、劣化した議論が急速に肥大化してしまった。

1890年2月帝国議会の開会を直前に控え、地方治安維持をつかさどる県知事(内務官僚)たちは、「文明と云ふことにのみに酔ひ、国家あるを打忘れた」自由民権運動抑制するため、「真の日本人」を育成する国民道徳樹立を求めた。

→とはいえ、当初の「教育勅語」の内容は、後世の文書などにくらべて、意外にも慎ましいものだった。

日本神の国であり、世界指導する権利がある」などという大それた神国思想は、「教育勅語」のなかに見られない。これは、『国体の本義』(1937年)や『臣民の道』(1941年)などで、教育界に広められたものである

しろ教育勅語」の内容はかなり抑え気味だった。たしかに、「我カ皇祖皇宗国ヲ肇ムルコト宏遠ニ」「天壌無窮ノ皇運」など神話にもとづく記述もあった。だが、そこに掲げられた個々の徳目現実的で、日常的な振る舞いに関するものが多くを占めた。

当時の日本に、空想をもてあそぶ余裕などなかったのだ。

日本日清戦争日露戦争勝利し、帝国主義列強一角を占めるにいたって、かえって問題が指摘されるようになった。大国日本国民道徳として、「教育勅語」はあまりに物足りないのではないかと注文がつきはじめた


君主たるもの特定政治的宗教的思想的、哲学的立場に肩入れする言葉を使うべきではなく、またその訓戒も「大海の水」のごとくあるべきで消極的否定言葉を使うべきではない

また、井上帝国憲法の起草者として立憲主義尊重し、「君主臣民の良心の自由に干渉せず」と述べて、「勅語」を軍令のように考える山県の構想も牽制した。

もちろん、自由民権運動対策念頭にあったこともあり、独立自治などにつながる徳目が慎重に排除されていることは見逃せない。その一方で、その内容は、神国思想軍国主義権化のごとき過激ものでもなかった。


追加修正

西園寺公望は、明治天皇の内諾を得て、「第二の教育勅語」の起草に着手した。

1919年、『勅語衍義』の執筆者井上哲次郎によって「教育勅語修正を加へよ」という論考が発表された

この提言の背景には、同年に朝鮮で起きた三・一独立運動の衝撃があった。

結果的に、「教育勅語」の不足分は、ほかの詔勅の発布で補うかたちが取られた。1908年発布の「戊申詔書」、1939年発布の「青少年学徒ニ賜ハリタル勅語」などがそれにあたる。

1948年6月衆参両院の決議では、「教育勅語等」として「教育勅語」だけではなく「軍人勅諭」「戊申詔書」「青少年学徒ニ賜ハリタル勅語」などがセットで排除および失効確認されている。これらの詔勅が一体的に理解されていた証左

教育勅語」は、狂信的な神国思想権化ではないが、普遍的通用する内容でもなく、およそ完全無欠とはいえない、一個の歴史的文書にすぎない。その限界は、戦前においてすでに認識されていた。

2017-01-18

朝鮮人慰安婦謝罪要求迷惑だ。

なんで日本軍として戦った朝鮮人が、

日本政府に向かって謝罪賠償しろって怒ってるの?

一緒に頑張って戦ったけど負けたね。ということはできるけど、

君たちもは一緒に敗戦したんだから謝罪気持ちなんてないよ。

そんな僕たちに謝罪しろーって叫んでも馬耳東風意味わからんし。

日清戦争に負けた落とした清に文句言ってよね。僕たち関係ないでしょ。

徴用されたのは朝鮮人だけじゃなくて日本人もいるし。

それに戦争した人たちも寿命でどんどん死んでるし、もうどうでもいいよね。

たち日本人には騒音なので迷惑考えてよね。

2015-09-26

韓国の歴史メモ

紀元前108年~220年:漢     (植民地

221年~245年:魏         (植民地

108年~313年:晋         (植民地

314年~676年:晋宋梁陳隋唐  (属国

690年~900年:渤海        (属国

1126年~1234年:金        (属国

1259年~1356年:モンゴル    (属国

1392年~1637年:明        (属国

1637年~1897年:清        (属国

1897年下関条約により清の属国から解放される←←←←←←ココ重要

1903年ロシア朝鮮半島を南下。日本の尽力によりロシア属国化回避

1905年1945年日本保護国併合

1945年1948年アメリカ(非独立)←←←←←←ココも重要

1948年大韓民国成立(アメリカ軍による朝鮮統治によって国家基盤が形成され成立)

1948年軍事独裁政権誕生

1948年済州島4.3事件 3万人虐殺

1950年朝鮮戦争 400万人殺し合い

1950年保導連盟事件 30万人虐殺

1951年国民防衛軍事件 10万人虐殺

1951年居昌事件 8500人虐殺

1979年:軍出身大統領政権誕生

1980年光州事件 600人虐殺

1993年:初の文民政権誕生←←←←←←韓国民主化してまだ20しかたっていない

1997年アジア通貨危機国家財政崩壊によりIMF土下座

2012年米韓FTA可決、事実を知った国民火病デモをするも後の祭り



日清戦争講和条約下関条約

日清戦争講和条約は第一条から朝鮮独立国と認めて朝鮮から清への貢物は廃止する」。

日清戦争清国側の宣戦詔勅にはっきり 『朝鮮ハ我大清ノ藩屛タルコト二百余年…』(和訳)と謳った上で 戦闘状態に入った上での馬関条約一条

2015-09-12

日中戦争英語表記が「第二次日清戦争」だった件

Second Sino-Japanese War。ちなみに中国の言う抗日戦争日中戦争のこと。

2015-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20150830214811

この法律をざっくりと言うと

日本国策として国産自動車産業を伸ばしたいけど技術力が段違いでフォードGM外資に手も足も出ない状況だった

からトヨタ日産補助金を出したり優遇税制を敷いた上に、法律外資自動車生産数に制限を設けて十分に商品を作れないようにした

当然そんなことされたら商売上がったりなのでフォードGM日本から撤退日本外資が作った工場を美味しく頂いて技術だけはしっかり盗みとった

これと同じようなことを今中国がやっていて、それに対して日本人が大いに嫌悪感を示して叩いてるよね

「(昔の)日本すごい!日本人すごい!」連呼の世の中だけど、ちょっと歴史勉強したら日本批判する中国と同じことを実は日本もやっていたってことが分かってしまって悲しいってことなんだけど

どうしてそうなったか?というのを。悪いことをしたのは悪いやつだからだというのは思考停止の最たるものだ。

正義日本が悪いことをしたのは止むに止まれ理由があったからで悪いことをしたかったわけじゃないから日本は悪くない!と言いたいの?

あなた文章が言いたいのはつまりは「日本批判するな!」ってこと?

そもそも戦前というが、日清戦争1894年で 日清戦争という戦後でもある。

脈々と続く戦争歴史の中で、第2次世界大戦しか戦争がなかったみたいに考えるな。

第二次大戦を境に戦前戦後と言い表すのはごくごく一般常識だと思うんだけどそんなことにまで噛み付かないと気が済まないの??

http://anond.hatelabo.jp/20150830213843

歴史を一部分だけ抜き出して、いい悪いを言って何か意味があるのか?

日本はひどい国だ、というだけなら。野麦峠だって十分だし。ひどいことなんていくらでもある。

 

どうしてそうなったか?というのを。悪いことをしたのは悪いやつだからだというのは思考停止の最たるものだ。

そもそも戦前というが、日清戦争1894年で 日清戦争という戦後でもある。

脈々と続く戦争歴史の中で、第2次世界大戦しか戦争がなかったみたいに考えるな。

2015-06-03

戦前

自分が生まれた時から存在するものは、過去もずっと同じであったと人間は思いがちだ。

その一つに、「平和」がある。ピンフじゃ無いぞ、ピースだ。

ニュースを見聞きしていれば薄々感じてると思うが、現状は薄氷の上を歩くが如く、危うい状態にある。

戦争ってのは、そう特殊なことじゃないし、わりと簡単に日常生活の延長線上に起こりうる。

そして、現在の緊迫した状況を理解しておくことは、個人にとっても悪いことじゃない。

それを理解した上で、どう行動するかは、それぞれの信念によると思う。

韓国北朝鮮は、今も戦争状態にある

大韓民国韓国)」と「朝鮮民主主義人民共和国北朝鮮)」は停戦状態で、まだ終戦していない。

それぞれ「国」の設立に、アメリカ合衆国ソビエト連邦とが強く関与しており、

いわば、この二国間は、未だ第二次世界大戦から直結した冷戦状態にある。

朝鮮半島歴史を簡単に振り返る

まず最後王朝李氏朝鮮から

朝鮮半島を支配していた「李氏朝鮮朝鮮王朝)」から始める。

李氏朝鮮」は、13世紀から19世紀まで中国冊封国家として朝鮮半島統一していた。

16世紀豊臣秀吉が侵攻したのがこの李氏朝鮮で、一時的に国土の大半を征服されている。

(つまり朝鮮征服成功しており、事実上中国(明)との戦争であったと言われている)

まあ、歴史の通り豊臣秀吉は死に明は押し返し、19世紀まで李氏朝鮮は存続している。

甲申政変

李氏朝鮮は、中国冊封国家、つまり中国寄り」の国だ。

しかし、お隣の国である日本は、明治時代を迎え近代国家として発展していた。

李氏朝鮮近代化を目指す一派が、日本に頼りクーデターを企んだ。コレが1884年の甲申政変だ。

時の政権は「中国(清)」に助けを求め、クーデター側は「日本」を頼り、代理戦争が勃発。

結局、双方割にあわないと気が付き、「天津条約」が結ばれ手打ちとなった。

(ちなみに、クーデター首謀者一派はかなり悲惨な結末を迎えている)

東学農民運動東学党の乱)

東学党の乱をおおざっぱにいえば、農民による革命だ。

李氏朝鮮の「政府」と「農民」との内乱だ。

そして「天津条約」に則って、日清両軍が内乱鎮圧を行った。



ここで、内乱が鎮圧された後、中国(清)が「日本けが撤兵せよ」とツッパった。

政府内でクーデターも置きてしまい、朝鮮政府日本に「清を追い出してくれ」と依頼する。

そして、「日清戦争」が勃発。日本中国(清)に勝った。

大韓帝国

日本に清を追い出してくれと頼み、日清戦争日本が勝った。

まり、「李氏朝鮮」は、中国(清)の冊封国から離脱したわけだ。

これが、1897年の「李氏朝鮮から大韓帝国」への国号変更(独立である

まあ頼られたわけだし、と、当然のように日本は「大韓帝国」に干渉し始める。

日露戦争から日韓併合

日露戦争時代に、日本は「大韓帝国」にゴリゴリに干渉する。

これに「大韓帝国」は、危機を感じ、李承晩(イ・スンマン)をアメリカ派遣する。

アメリカに頼って、日本排除しようとしたわけだ。これは失敗する。

そして、1910年日韓併合条約」により統治権を日本に握られる。

朝鮮国家歴史は一旦幕を閉じることになる。

第二次世界大戦で、日本は負けた

朝鮮半島を実質支配していた日本戦争で負けた。

勝った国は、その土地を分け合おうとする。



ここで、戦勝国であるソビエト連邦」と「アメリカ合衆国」が現れる。

北緯38度線の北をソビエトが、南をアメリカ占領した。

そして、両超大国は、それぞれ「代理国家」を立てる。



北のソビエトが「金日成」の「朝鮮民主主義人民共和国」を、

南のアメリカが「李承晩」の「大韓民国」を作った。

1948年の事だ。

ソビエト金日成

金日成(キム・イルソン)は、中国共産党出身だ。

筋金入りの抗日パルチザン活動家で、その流れでソ連軍の一員として行動していた。

そして、ソ連当局支援を受けて、北朝鮮指導者としての地位確立した。



言ってみれば北朝鮮とは、正当なスターリンソ連の落とし子であり、中国共産党シンパである

まり共産主義国家だ。

アメリカ李承晩

李承晩(イ・スンマン)は、「大韓帝国時代アメリカに頼ろうとした調整役だ。

それは失敗したが、そのままアメリカハーバード修士を、プリンストン政治学博士号を取得している。

そして、アメリカ当局支援を受けて、大韓民国の初代大統領となった。



言ってみれば韓国とは、アメリカの援助で復活した「大韓帝国である

まり反共主義国家だ。

朝鮮戦争という全面戦争

イ・スンマンは、韓国大統領で、筋金入りの反日主義者だ。

そして、「連合国であることを望んだ。「戦勝国」の一員でありたかった。

対馬領有の宣言は、1949年に行われている。対馬竹島日本領から除外すべく、アメリカ政府執拗要求していた。



アメリカ政府は、共産主義国家が朝鮮半島占領するのは良しとしなかったが、正直日本で手一杯だった。

1950年アメリカ国務長官が「アメリカは、フィリピン沖縄アリューシャン列島しか責任を持たない」と宣言した。(アチソンライン

ここで、キム・イルソンは、アメリカ朝鮮半島を重視していないと踏んで、朝鮮戦争に踏み切った。(当然ソ連スターリン中国毛沢東に周到に根回してだ)

北朝鮮が、韓国に奇襲を掛ける形で進軍を開始した。

ソ連中国バックアップのある北朝鮮軍は、実に強かった。

大韓民国軍は総崩れとなり、ほぼ北朝鮮は、韓国占領しかかった。



ただ、結局のところアメリカ国連)軍は、一気に押し返し、北朝鮮をほぼ制圧した。

当然ソ連面白く無いので、中国をせっついて、やり返す。

事実上ソ連中国)とアメリカとの代理戦争だった。

もはや第3次世界大戦まで秒読みの段階だ。

ただ、軍を指揮していたマッカーサー暴走(原爆を落とす気だった)した結果として軍から追放されたこと、

ソ連を率いていたスターリンが死去したことで、状況が大きく動いた。3年に及ぶ戦争は、一旦休戦することになる。

(休戦なので、未だ戦争は終わっていない)

北朝鮮という時限爆弾

朝鮮戦争後も、北朝鮮社会主義国から支援を受け、基本的韓国よりも常に優位に立っていた。

キム・イルソンが中国共産党出身であり、ソ連にも大きなコネがあることが全ての力の源泉だった。

しかし、ソビエト連邦崩壊する。大きな後ろ盾を失い、経済的な援助が打ち切られた。

そして、キム・イルソンが死去し、コネクションを失い、世界から孤立する。

その結果が、大規模な経済困窮と、それに伴う飢餓だ。



後を継いだのが、金正日キム・ジョンイル)だ。

ソ連の援助は打ち切られたとはいえ、軍事国家は、軍事物事を解決しようとする。

そして、そのキム・イルソンも死去し、金 正恩(キム・ジョンウン)が国家を継いだ。

売り家と唐様で書く三代目と良く言われるが、親の遺産はその子供まではなんとか保っても、孫の代には残らない事が多い。

北朝鮮は、いままさに三代目だ。いつ崩壊してもおかしくはない。良く保っていると言える。

字通りの意味で、戦争はまだ終わっていない

朝鮮戦争は、未だ終結していない。

第二次世界大戦ソ連アメリカ朝鮮半島の取り分を巡ってそれぞれ国家を建てたことで発生し、

代理戦争としてはまれに見る規模で地上戦が展開され、冷戦時代には相当の緊張を強い、ソ連崩壊バランスが崩れた。



まり、今の緊張は、第二次世界大戦の後始末なのだ

その中で、我々はどうあるべきか

韓国は、有り体に言えば反日イ・スンマンの意思を継ぐ、アメリカ属国だ。

ただ、真の独立をずっと願っているし、南北統一を夢見てもいる。



北朝鮮は、スターリン独裁共産主義国家であり、ゴリゴリ軍事国家だ。

そもそも、国として存在するために、常に周囲を牽制し続ける必要がある。



韓国アメリカ軍事的同盟を結んでいるし、日本アメリカとは事実上軍事同盟を結んでいる。

そして、北朝鮮が発作的に何かを始めた場合、まず間違いなく最初韓国が標的になる。



軍靴の音が聞こえる」等とのんきなことを言えるのは、「平和」があると思い込んでいるからだ。

38度線非武装中立地帯の北にも南にも、軍隊が常に靴を鳴らして警戒している。

軍靴の音が「聞こえなくなった」と感じ始めていることが、真の危機だ。

戦争は、もうすぐそこに見えている、現実的な脅威だ。

目を逸らしても、北朝鮮はまだそこにいる。

(追記:判り難いとのブコメもっともなので、時系列で整理しなおした。

 南沙諸島南シナ海と若干日本から遠く「中国」は政治的にまだ致命的では無いので触れていない)

2014-08-24

竹島侵略されてるっていうのは日清戦争の時に韓国日本領土と見做して「侵略されてる」って言ってるようなものやん…

そもそも日本じゃねーよ

2014-08-12

戦争悲惨から止めようとすると、戦争になる。

お盆の時期は、思い出したように原爆の話題や戦争の話題が増える。

でも、戦争悲惨さ、被害の甚大さを訴える話題は「だから鬼畜アメリカ製品を棄てよ」とはならない。

「こんな悲惨な状況を生む戦争を、二度と起こしてはならない」と締める。

逆なんだといつも思う。

広島平和記念資料館にあるような、熱線で焼けただれ血みどろになって廃墟の中を逃げ回るような悲惨な状況になったとしても、

絶対に戦争をしない、拳を振り上げないという覚悟必要なんだと思う。

同じじゃないんだ。

悲惨から戦争をしない、じゃない。

悲惨なことになったとしても、戦争をしない。

アメリカ宣戦布告をしてきて、再度広島長崎原爆を落とすと通告してきても、国権の発動たる戦争は起こさない。武力は行使しない。

国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」というのは、相手が殴りかかってきても対話でこれを解決するという宣言なわけだ。

また広島原爆が落とされ、この世に地獄が現れても、戦争はしない。

また長崎原爆が落とされても、紛争解決の手段として武力は用いない。



悲惨から戦争を止めようというのは、「悲惨な状況が起こるのが目に見えているなら、止めるべきだ」と表裏一体だ。

そして、悲惨な状況が目に見えるから、それを守る、それを起こさないとなる。

感情論経済論と結びつき、容易に「正義」に形を変える。

日本人を守れ、同盟国を守れ、そして「日清戦争が始まり日本は勝った」。



国家主権プライドも、損得勘定も、感情論も、等しく全て「戦争」に結びつく危険がある。

どんなに恥辱に塗れようとも、果てしない損失と機会喪失があっても、凄まじく悲惨な被害があっても、全て無視して一切の武力を行使しない。

これは「悲惨なことになるから、武力を行使するな」とは、真逆意志だ。

「武力を行使しない結果、悲惨なことになっても、受け入れろ」という強い意志だ。



グローバルスタンダードに乗ろうとした、明治維新日本近代国家化。

経済的政治的に、西洋列強からの干渉を防ぎ自国を守ろうとした外交政策

外交から同盟国の「悲惨な状況を防ぐために」日清戦争が起こり、日本は守りきった。

三国干渉を受けながらも空前の好景気を迎え、世の中は良くなった。

そして、「またも悲惨な状況を防ぐために」日露戦争が起こり、同じく日本は守りきった。

そのたびに景気は良くなり、西洋化は進み、戦争をせずに外交努力経済的な進出によって日本は発展、

人種的差別撤廃提案」という正義の法案を廃案にし「移民全面禁止」に踏み切るような狭量な国家は、

暗黒の木曜日」を引き起こし世界恐慌の引き金を引いたにも関わらず、自分たちだけを守ろうとブロック経済を敷く。

その後、日本周辺諸国安全平和の為に絶対に必要石油の全面禁輸に踏み切ったその国は、「米国」と言う。



悲惨な状況を起こさないように対話努力は続ける必要がある。

だが、いついかなるときも、守ろうとする理屈感情正義経済もクソくらえだ。

あなたはこの、『焼き場に立つ少年』の写真を見てもまだ、戦争しょうがないと思いますか?

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c45f9793732aa7e8116d123f503b3dd9

「焼き場に立つ少年」が発生しそうになっても、決然と無視する。

「焼き場に立つ少年」がまた発生しても、しょうがないと諦める。

どんなに「焼き場に立つ少年」が繰り返し発生しても、絶対に武力は行使しない。

例え世界中から無責任だと非難されたとしても、武力は行使しない。

侵略戦争放棄した国は100を越えるが、まだ国連平和維持活動を行っている。

全ての国家戦争放棄するまで意志を貫くことが、先の大戦で得た教訓となって欲しいと思う。

2014-07-30

ネトウヨ批判山本一郎は、ネトウヨだった

(参考)

ネトウヨは、卒業することを知らない

湯浅誠×やまもといちろう リベラル対談

http://toyokeizai.net/articles/-/43797

山本一郎が醜いネトウヨだった時代の発言

>先に朝鮮戦争やってもらってお茶を何とか濁したい

RT @yuuraku: もう一回、日清戦争やらねばならんのかい。面倒くせえなあ。

https://twitter.com/kirik/status/484994916507201536

データ見てたら、ラブプラス韓流ちょんころドラマ市場規模

>成長メカニズムがだいたい一緒なんだな。

https://twitter.com/kirik/status/5175181156

>よりによって、って感じだなw

RT @alfalfafafa: 「踊る大捜査線」新キャスト韓国人女優起用

https://twitter.com/kirik/status/169082836702334976

韓国日本大事輸出国だといわれても、回収不能な外需など必要ないし、

日本にとってはギリギリ生き延びられても困るだけなので、

>早いところデフォルトにでもなって命脈尽きて欲しいです。

>内乱でも起こって生産設備の大半が壊れるような暴動をやってもらって中世封建制から出直してもらいたいですね。

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/10/post-b11a.html

築地キムチ臭対策ねえ

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/04/post_5640.html

ホテルパブリックスペースで、中国人3人と韓国人3人が先に来たの後に来たのと

>下手な英語で激しく大声で罵り合ってて、非常に胸糞が悪い。

>「静かにしろ」と言ったけどプライド問題だとかどうとか言ってて良く分からん

>どうせならちゃんと殺しあえ。

https://twitter.com/kirik/status/13598376918

空気の読めない名古屋人と空気の読めない韓国人の戦い

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/09/post_b00f.html

>一方で、冷戦を通じて中国政治的大国であり続けてきた。

>その膨大な人口を考えたら当たり前である。半世紀前は人口四億でだったのに、今や一三億である。何だ、その増え方は。繁殖するのもいい加減にしろ

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50162467.html

韓国マジ死んだww

 そのまま第二次アジア通貨危機か何かになってジャペーンに波及するかは乞うご期待。

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/11/post_1a87.html

> 訴えた先がことごとく三国人テイスツなあたりに

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/07/post_937b.html

> 溜池山王から赤坂にかけては不思議地域で、

三国人街が軒を連ね焼肉屋が日本人用と韓国人用の二種類の値段をつけたメニューを出すかと思えば

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/06/post_3599.html

さらに奥からもう一人バイト女が出てきて聞きなれない言葉ニダニダスミダとか言いながら議論してやがる。

>客の前でハングル喋ってんじゃねえよ

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/09/post_c83b.html

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/03/post_83e1.html

韓国外換銀行(KEB)が扱っていたような六本木TSKCCC再開発に口入して三国人と一緒に地上げしてました

http://web.archive.org/web/20050208122358/http://kiri.jblog.org/archives/001097.html


こんな山本一郎さん、今ではフジテレビとくダネコメンテーターとして活躍されています

ネトウヨ批判の先兵だった中川淳一郎さんから仕事をもらうようになってから山本一郎さんの言動が変節しはじめてるんですよね。

2014-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20140510003704

ブクマで書き切れないのでちょろっと書く。眠くなったら途中ででも問答無用で寝る予定。


>険悪な関係を広げる中国ではあるけれど、かつては「中華」にふさわしく、東アジアのみならず、東南アジア西アジア方面制度文化を発信していた。

これは文化に優劣があるという誤解。実際には文化的に優れていたから広まったのではなく、単に国力で卓越していたから、その文化にも「力」があったように見えた、ということ。

その上で冊封体制に参加すれば強烈なボーナス付きの貿易で莫大な経済的メリットまで約束されていた、という時期があった。

もちろん、中華帝国側にしたら、遙か彼方の蛮人たちまで皇帝威徳を慕ってやってくるんだ、とドヤ顔で言うために出費を負担していた、ということでもある。

実際には日本の諸制度聖徳太子ぐらいのタイミングで既に何か中国とは違う物になっているし、さくっと遣唐使を廃止してしまえたことから分かるように、中国からの影響は小さい。

遠すぎて経済的メリットが薄かったのと、なんだかんだで日本が案外豊かだった、というのが大きい。



伝統の「漢の文化」は、いかなる異民族に侵入されようとも、異民族文化を「漢化」した。

これも誤解。実際には三皇五帝伝説の中身からして、すでに異民族文化が混ざってきている。以後の中国史を見てても、外国から持ち込まれた要素と引き継がれている要素が常に混合し続け、常時アップデートされ続けている。

どっかで

中華文明が連綿と続いているというのも、異民族文化の影響を受けすぎて原型など残っていないと言っても、どちらも正解でしょう」

と書いた通り。

ただ、現代中国人孔子とかの時代漢文を読めない(補助記号足したら日本高校生でも何とか読めるようになるものが読めないってどういうことだってばよって感じだが)。その意味では一貫した中華文化が続いているというのは嘘ではある。

外来王朝漢化したように見える現象は、単に中国大陸主要部を支配するためのツールとして漢字儒教科挙制度が便利だったというのが大きい。文化的な魅力が大きいからそれによって「改宗」していたと思うと足元を掬われる。



まり

>優れた制度を持ち、華やかな文化を持ち、数千年に渡り威光を放っていた大陸国家は確かに存在していた。

というのは実は誤解に基づく幻想。問題はその幻想を大変多くの人たちが信じていた/いること。




共産主義の下、さまざまな伝統破壊され、今では巨大なマーケットか、トラブルメーカーとしてしか認識されていない。

文化大革命の時期とかは何かを破壊するのが流行ったことはあったけど、現在共産党政権(と先代の国民党政権)が歴代王朝と何が違うかと言われると回答に窮する。

あえて言えば科挙がないことと、皇帝位の継承血統でなく有徳者の禅譲によっていることぐらい。

共産主義に何か意味があるように誤解しているが、実際には何の意味もない。あえて言えば五斗米道とか白蓮教のような、たまに中国史に影響を与える宗教の一種、程度に過ぎない。



律令制度や、孫子兵法近代まで日本制度を構築し、


日本版律令制自体最初から中国のとは結構違うし、律令国家は早めに見れば平安時代、どう遅く見ても武家政権によって無効化されている。

孫子読んだら分かるけど、軍制の本じゃないので、影響がどの程度あったと言われると「あんまりない」としか言えない。

要するに中国文化が優れていた、制度が優れていた、周辺の大きな影響を与えていた、というのは誤解の要素が大きい。

地続きでもっとも影響を受けていたはずの朝鮮半島ですら15世紀にはハングル作ってるわけで、推して知るべしである


>昔は輸送手段が乏しく、中国のあるところにいた人を実際に見る事ができなかったからこそ、書物で伝えられる聖人君主が素晴らしく彩られていたのかもしれない。

がすべて、ということ。


この後の清の歴史解釈もいろいろ難がある。

日本が清にトドメ差したわけでもない。日本の行動はそれこそ劉邦を包囲して屈辱的な和平条約を強いた匈奴と大差なく、何かが変わるという類の物でもない。

列強による清の分割は既定路線で、日清戦争が与えた影響は、単にプレイヤーの一人として日本が名乗りを上げたという程度。

その後の義和団の乱によって、列強中国大陸を直接支配するのは効率が悪いと悟り利権だけを確保しつつ清は存続させる、という方針に切り替えている。

ロシアだけはやや違うことを考えていたが、日露戦争の結果としてそれもなくなった。

それ以後の中国史の不味い部分は、大体は中国側特に蒋介石無能日本外交下手によって引き起こされている。


>この国がやるべき事は、張り子の虎の様な振る舞いではなく、栄光ある後継国として腰を据えて国家を「再興」させていくことではないのだろうか。

これが一番大きな誤解。

歴代王朝普通は常時勢力の拡大を指向していた。つまり今の動きの方が普通。「対等な外交関係」の存在理解できないという致命的な欠陥を歴代王朝は持っていたが、それと同程度の話。

官の腐敗を止められないのも、村落共同体が武装していて警察力がその中に及ばないのも、私的所有権政府によってたびたび脅かされるのも、すべて歴代王朝にも見られる特徴で、何一つ変わってない。

あえて言えば鄧小平が生きている時代泰山に登って封禅ぐらいはやっとくべきだったかもしれない。

まり中国政府が今本当にやるべきこととは(過去の栄光などまったく関係なく)、歴史上一度も成功したことのない難事に挑むということである

2014-02-14

日本の対支那戦結果まとめ

 年代  戦争 王朝 結果
663 白村江の戦い    唐  ×
1592 文禄・慶長の役    明  △
1894 日清戦争    清  ○
1937 日中戦争  中華民国   ×
20XX ???  ??? ???


オイ負け越しているぞ!どうなってんだ!

次こそ勝てよ!

2013-12-27

特定秘密保護法靖国参拝なんかより、被害者意識の増大の方がよっぽど怖い

最近特定秘密保護法靖国参拝で、軍国主義の復活だとか軍靴の足音だとか、

朝日新聞をはじめとするメディア左派論客が狂ったように泣き叫んでいるけど、

本当に怖いのはそんなことじゃないと思う。

TPPだとかスポーツ領土問題、あるいは電機産業の衰退などに関して、

日本ばっかり損している」という意識国民に強く広がっている気がする。

日本選手活躍するとルールが変えられる」とか、

浅田真央は不当に点を下げられ、キムヨナは不当に加点されている」とか、

TPP日本が不利なルールを飲まされるに違いない」とか、

日本企業から流出した技術韓国企業が躍進し抜き去られた」とか・・・

確かに分野によってはそういうこともあると思うし、それが近年よく報道されている。

けれど、分野によっては日本が有利に進めているところもある。

尖閣諸島日本実効支配しているわけで、本来は日本が優位にある状態のはず。

TPPに関してアメリカ業界団体日本参加に反対しているのは、分野によっては日本が有利になると考えているから。

もともと日本製造業だってアメリカヨーロッパ技術を導入して伸びたわけで、逆転する時期には大きな摩擦を起こしている。

オリンピックだって日本開催が決まった。

フィギュアスケートも国別対抗戦とか毎回日本開催。海外リンク広告日本企業ばっかりで、日本の発言力がさらに強まるのは目に見えている。

バレーボールに至っては昔からワールドカップは毎回日本開催で、対戦順もかなり有利に設定している。

けれど、みんなそのあたりは見ない。というかバレーなんてやり過ぎだと思うけど、慣れてしまってさも当然のように思ってる。

そして損ばっかりしていると思ってる。

でも、これこそいつか来た道、日清戦争から太平洋戦争にかけて国民世論戦争推進に導いた原動力なのでは?

それを克服するには、

日本に対する正当な自信(過信や強がりではなく)を回復すること、

客観的かつ現実的日本を見つめなおすこと、

必要だと思う。

・・・のだけど、日本人が昔から苦手としていることだよね・・・

高度経済成長のころの自信はわりといい感じだったのかな?

2013-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20131125232514

秀吉朝鮮出兵も、日清戦争日露戦争も、朝鮮半島が主戦場だったしな。朝鮮半島って、大陸に攻め込もうとするなら(あるいは日本に攻め込もうとするなら)すごい便利だから基本的に巻き込まれる運命にある。朝鮮戦争もそうだったしな。

2013-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20130611091955

黒船海外のことだから来るとして

薩長同盟が無かったら、または、戊辰戦争幕府が勝利したらで どちらか、戦争が起きにくい方を仮定なのかねぇ。

いや、おっしゃるように、戊辰戦争あたりから日清戦争も含め、事なかれ政権から軍需政権に切り替わったのかなぁと。

2012-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20121012182916

いそうだから じゃなくて いる事を証明しろよまず。

で、それが、朴念仁という単語が使われるより前であることを同時に証明しろよ。

 

じゃなければ、 僕が思うから正しい 以上っていってるのとかわんないよ。

仮定としては 面白いけど 仮定なら 誤用の可能性がある と 同じレベルしか無い。

 

それに当時は 南蛮渡来 は 舶来品で 今みたいな 民族的なわだかまりがあったかどうかも わからんだろ。

今の時代の当然を 歴史的考証には当てはめられない。

 

まず、当時 そういう民族わだかまりがあった。という事を証明する必要があるが・・・・・・

夏目漱石 にはすでに 朴念仁 という単語が出てくるが、 1867年2月9日慶応3年1月5日) - 1916で   戦前にはすでに使われていた

って事で まず 民族わだかまり証明からしないといかん。

 

1931年 満州事変 より前だし 坊ちゃんは  1981年6月(のってるらしい) らしいから 1894年日清戦争より前

逆に儒教など あるいみ 高度な学問とされる物は 中国由来だし 当時 中国がいまとおなじような扱いか?というのは 考証がひつよう。

2012-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20120919131429

あと、日本尖閣諸島竹島を自領土に組み入れた時期って、

日清戦争勝利のあと大日本帝国ブイブイ言わせてた時期で、

中国韓国はとうてい文句を言えなかった。

無茶苦茶ウソをつくな。

実際韓国人あたりはそういうデタラメ教育を受けて疑うチャンスが無いが

日本暮らしててこういうウソに従ってる奴は100%故意でそれやってんだよな。




中国領有権主張ですら「日本の勢威のために文句が言えなかった」なんていうものではなく

 むしろ「こっそりやられた(最近まで文句言わなかったのは気づかなかっただけなんだからね!)」ってものだ。

・そもそも尖閣の編入は日清戦争の後ではねー。




何よりそういう”強奪された領土”ならば、日本敗戦の時になんで返してもらわないんだ。




息するようにウソつくな。

http://anond.hatelabo.jp/20120919113551

中国人には「中国はここ100年ばかり外国からいじめられてばかり」という史観が広まっていて、その「外国」の筆頭が日本

尖閣諸島問題への怒りは、中国人にとって「日本がまた中国いじめるのか」という、トラウマ的なものであって、国際法とかあんまり関係無い。

という話だと思う。



あと、日本尖閣諸島竹島を自領土に組み入れた時期って、

日清戦争勝利のあと大日本帝国ブイブイ言わせてた時期で、

中国韓国はとうてい文句を言えなかった。



サンフランシスコ講和条約ときは、

もちろん朝鮮独立してないし(というか朝鮮戦争中)、

中国内戦がようやく終わって中華人民共和国が成立したばかり。

2012-08-26

「固有の領土」論が歪すぎて耐えがたい

固有の領土ねぇ

どこまで遡ったら「固有」なんですかね

尖閣諸島日本に編入されてから100年ちょっとしか経ってないのに「固有」なんですか。

そもそも沖縄だって日本固有の領土とは言いがたいですよ。琉球王国はどうなる。

竹島場合

日本は、17世紀末鬱陵島への渡航を禁止しましたが、竹島への渡航は禁止しませんでした。

このことからも、当時から、我が国が竹島を自国の領土だと考えていたことは明らかです。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/pdfs/pmp_10issues.pdf

って、そもそもその頃の幕府に厳密な国境線を引こうって考えがあったんですかね。



つか「固有の領土」論が通るなら樺太だって日本領土と言えなくもない。ロシア固有の領土でもある。なら南樺太日本に分けてくれてもいいじゃん。

でもそういう主張はしない。北方四島領有権主張の根拠が「樺太・千島交換条約」だから

南樺太は「交換条約」でロシア領になった後に日露戦争でぶんどった後に、太平洋戦争戦後にそれをチャラにされたわけだが、

要は日帝帝国主義的にぶんどった領土はナシということにされて、だから「交換条約」まで立ち戻るというわけである

この北方四島返還の主張が一番キレイといえばキレイ

じゃあ竹島尖閣諸島はどうなのよっていうと、尖閣諸島閣議決定日清戦争中だし、

竹島は、韓国併合はまだでも第一次日韓協約の後なので、戦争で直接ぶんどったわけではないにしろ、際どいところがある。



結局のところ19世紀末では、清国尖閣諸島なんかあんまり興味なかったし、大韓帝国竹島なんかあんまり興味なかった。

それなら、あんたら最初はこんな辺境の島なんか興味なかったのに今更何いってんの、って言えよ。

つーか台湾はともかく中国は清の後継国じゃねーし。

明治昭和帝国主義平和裏の領有との線引きが問題なら、江戸時代のことなんかいちいち持ちだしてくんなよって思う。

無人島領有を根拠付ける「固有の領土」論が歪すぎて耐えがたい。

なんつーか、もうちょっとマシな論理ってないモンですかね。

2011-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20110410033602

それは書こうか迷ったけどあるだろうね。



ただ、いずれも当時の支配者の娯楽とまでは言わないけど、

出世欲や名誉欲など 個人的欲望で動いていた印象はぬぐいきれない



例えば、豊臣秀吉文禄・慶長の役

逸話では 明への侵略が目的朝鮮侵略はその足掛けに過ぎないという説もある。

どう考えても打算的な戦略もない馬鹿げた説なんだが

当時 家康もまだ台頭しておらず、それを止める勢力もいなかった為、

秀吉の最期の愉しみで出兵したというのも あながち間違っていないと考える学者もいる



どこまで本当か知らないけど、個人的欲望で動く衝突は何回かあるだろうね。

ただ、日清戦争第二次世界大戦のように自国の利益や生き残りを掛けた

欧米的(戦争利益を生み出すよう)な侵略戦争はあまり見られないと思うよ

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