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2019-03-15

ピエール瀧のしょんないTVで好きな回

静岡県民です。

放送回・サブタイトルWikipediaを参考にしました。放送内容など、細かい部分は記憶違いもあるかもしれません。

SBS静岡新聞番組週一レギュラー化を告知しよう! (#27)

他局であるSBS静岡新聞社に潜入して、番組告知をしようという企画

広瀬アナSBSラジオに出て、瀧から無茶振りスギちゃんモノマネをさせられる。

モノマネはめちゃくちゃ低クオリティで、広瀬アナが「もう千葉に帰りたい……」と弱音を吐くのが可愛い

第1回峠のカマ○○選手権(#40、#78、#117など)

オカマさんたちによる料理対決シリーズ。参加チームは静岡県内のオカマバーが主だが、名古屋からの参加もあった。

「カマ」に関係する料理食材テーマとなる(カマ飯、カマンベール、カマあげうどん等)。

オカマさんたちによるショータイムがあり、深夜番組らしいシモネタが次々繰り出される。

派生企画として、DIY選手権もあった。

缶詰カーリング大会(#82~84、#273~275)

冬季オリンピックの開催に合わせて4年ごとに開催される、缶詰を模したストーンを使うカーリング大会

静岡缶詰メーカーチームの対抗戦で、出場するのは各社の社員なのでカーリングに関しては全員素人

基本的にぐだぐだな試合展開だが、偶然うまくストーンが投げられたりすると急に白熱したりする。

シズオカご当地CM鑑賞会(#56、#79)

静岡ローカルCMの鑑賞会。

電気グルーヴまりん(砂原良徳)がゲストとして呼ばれるが、同じくゲスト久保ひとみ(静岡ローカルタレント)のテンションの高さに引き気味になっているのが面白い

しょんない大道芸ワールドカップ(#72、#116、#164など)

静岡市で毎年秋に開催される大道芸ワールドカップに合わせて行われる。本家には出られないレベルパフォーマーしか出ない。

おかゆ太郎ハリウッドザコシショウが毎回出場している。

2018年おかゆ太郎が優勝したが、過去優勝したパフォーマーは次回以降出場しなくなっているので、「この番組が唯一のレギュラー」だという彼は今後出られなくなることを恐れていた。

現状では次回開催自体がなくなりそうなので、彼の不安は的中したことになる。

安倍川の魅力再発見ツアー(#97)

静岡市内を流れる安倍川を巡るツアー

河原に落ちているエロ本ドローンで探すシーンがシュールで好き。

しょんない校歌鑑賞会(#103)

高校野球シーズンに合わせて行われた校歌の鑑賞会。

番組冒頭で瀧が出身校の校歌を歌うのだが、自分は同じ学校卒業しているため、そのシーンでやたらグッときしまった。

ゲームセンターあさひテレビ(#126、#127、#220~#222)

CX番組っぽい企画。以前に行った企画「ちりファミ交換」で集まったファミコンソフトを使って行われる。

瀧は他の仕事のため途中で離脱し、ほとんどザコシ(と、一部広瀬アナ)がプレイすることになる(途中から助っ人を呼んで参加させる)。

広瀬アナ基本的天然ボケなので、瀧不在だとザコシがツッコミに回ることになり、常識人のように見えるのが面白い

静岡しょんないソング鑑賞会(#138、#190、#289)

静岡団体企業PRのために作成されたご当地ソングの鑑賞会。3回目はスピンオフ企画として、全国の防犯ソングを取り上げた。

まりんが毎回ゲストとして参加し、音楽的な観点からコメントする。

毎回取り上げた曲を集めたCD作成して視聴者プレゼントするのだが、まりんはこのCDを大量に作らせようとする。

ローカルグルメたまごふわふわ」のPRソングを取り上げた際に、実際にたまごふわふわ試食したのだが、まりん食レポができないので、変な空気になっていた。

プリティリーグ始動!「広瀬野球センス検証」(#144)

広瀬アナ野球に挑戦する。静岡出身の元プロ野球選手鈴木尚典ゲストで、コーチとして指導する。

番組終盤、バッティングセンターで打撃に少し自信をつけた広瀬アナが、リトルリーグ少女ピッチャーと対戦する。

相手子供とはいえ実力のある投手なので、少し練習しただけの初心者が打てなくても当然なのだが、広瀬アナは打てないのを本気で悔しがっており、それが可愛い

広瀬プリティリーグ(#159、#168、#169など)

広瀬アナと、番組視聴者から選ばれた女性たちで野球チーム「ポンコッツ」を結成する。

参加者レベルはまちまちで、広瀬アナ含め初心者が多いため、最初練習もままならない。

芸人野球チーム「ミラクルキッシーズ」との試合最後解散となった。

ラストゲームでは、広瀬アナが悔しさから涙を見せるシーンもあり、それを励ます瀧が良い。

エスパルスサポーターに捧ぐ!「はじめてのJ2講座」(#179)

初めてのJ2降格が決まったエスパルスサポに、平畠啓史J2先輩サポがJ2についてレクチャーする。何故か、J3藤枝MYFCサポも呼ばれていた。

先輩サポのキャラがみんな立っていて面白い

この企画ときそもそもサッカールールすらよく分かっていない様子だった広瀬アナだが、後にエスパルス河合選手結婚することになると思うと、なんというか感慨深い。

エスパルスは1年でJ1再昇格を果たし、その際には「J2卒業式」が行われた。

しょんない愛媛観光(#199、#200)

愛媛松山市在住の和田ラヂヲゲストに迎え、愛媛観光する企画

松山写真館で3人の写真を撮り、店頭に飾ってもらっていたのだが、あれはもう撤去されてしまっただろうか。

最後は梅干の種飛ばし大会が開かれる。

生命の源「土を食べよう」(#284)

料理を出しているレストランに行く。

プレゼンターアンタッチャブル柴田だが、散々土を食べることを勧めておきながら自分ほとんど食べない。

広瀬麻知子のやりたいことかなえちゃいますSP(#304)

広瀬アナ誕生日企画学生時代を過ごした東京でやり残したことをやる。

渋谷の街でハイタッチがしたいということで、雨の中合羽姿でスクランブル交差点突入し、道行く人に「わたし誕生日なんですー!」と言いながらハイタッチを迫る図は狂気を感じる。

一度行ってみたかったという高級寿司屋特別料理を出してもらい、板前さんに「これ味見しました?」などととてつもなく失礼な発言をする広瀬アナが良い。

広瀬アナの好きな芸人である若井おさむサプライズで登場するのだが、2018年若井おさむに会って大喜びする彼女はなかなかレア人種だと思う。

お祝いメッセージ-1グランプリ(#316)

広瀬アナ河合選手結婚式に送られた番組関係からのお祝いメッセージを鑑賞し、どれが一番良いかを決める。

披露宴の様子も放送されるのだが、ハリウッドザコシショウの余興がまったくウケず、焦ったザコシがネタ最中瀧の方をちらちら見て助けを求めるのが面白い。(新婦広瀬アナにはウケていた)

お祝いメッセージは全体的に微妙ネタが多い(結婚式なのに、元貴乃花親方モノマネをして離婚話題になってしまっていた松村邦洋、いつも通りのおかゆ太郎など)が、広瀬アナにはウケていた。

第2回静岡珍貝まつり(#321)

放送休止前最後放送回。あまり市場に出回らない貝類試食して、味をランキングする。

変わった味であるという事前情報のあった貝をまず広瀬アナ試食し、普通に食べた後、瀧とゲストが口に入れるがあまりの不味さに吐き出してしまう。

広瀬アナの味覚センサー故障ぶりが面白い


他、ヤングランド思い出バスツアーごはんのお供選手権ロケ出前、わらしべ長者ザ・ベストテンシリーズなども好きです。

まり録画など残していなかったので、もう観られないと思うと寂しい。

2012-11-10

ネット漬けのそこのオマエとは最も縁遠い、サバイバル記憶

やあ。分かるやつには分かると思うが、俺だ。ネット見てると一見真面目でマトモな空間にも2ch的な低俗で野卑た対立煽りがぎょうさんひしめいていて現実から乖離した事実認識が続々と形成されているのが観察できる。

さらに問題なのはその事態を2chと同等の低俗さだと気付いて「いねえ」人が結構というか殆どだということなんだな。いま何が起きているのか、世の中や人の心の仕組みはどうなっているか、その実際の姿が見えているか

それとも見えて「いねえ」か、その違いは凄まじく大きい。真実を洞察できる慧眼が求められている時代。冬の時代。いま、言葉の究極的な意味で「実際的」な人間が貴重。

さて。

記憶術の話なのだが、そもそも世の中のテクニック本の類は二重にワンパターン化されてしまっていると思っている。1つ目は受け手すなわち読者の問題で勝手パクリ認定したりそうでなくともあの方法の改変か

といった形でしか物事を理解できない人間が多いこと。理解は単なる既存フレームワークへの当てはめとする創発カケラもない受動的な認知モデルはとっくに古くなっているのに。2つ目は書き手の問題で読者と同じくワンパターンしか

考えられないから世の中の本はしょせんパクリだらけと「ガチで」思っているか自分もそういうパクリ本の量産に加担せんとて書くという輩である

まりワンパターンじゃないミュータントもかなり混入しているのに関わらず二重のワンパターン化の力が強力過ぎて業界全体が完全なるワンパターンマンネリの泥沼に陥っているかのように大半の人が錯覚してしまうのである

で。

具体例を言ったところで上記のワンパターン脳には効き目が無いので具体例をあえて挙げないのが俺の習性なのだが、ここではあえて具体例を挙げる。

そうだなイメージが苦手な人もいるだろうからこうしよう。方眼紙タイプの小さなメモ帳携帯し、そこに罫線にそってテキトーな図形を描き、その内部のマスに記憶したい事項を入れていくってのはどうだ?

ここまで聞いてなんだ「場所法」か等と思った記憶マニアだとか別に新しくないじゃんと思った一般人だとかはこのエントリを読んでも意味がないことを保証する。

あえてこの方法について突っ込んだ説明はしない。どこが新しいのか、どこが強力なのか、など。何か新しさを感じた人だけやってみたらいい。

で。

なんでこんな話をわざわざしているかというと、新しさってそもそも思い込みを外して見れるってことなんだよな。とくにネット漬けの人。記憶術そのものはどうでもよろしい。

と言ってもネット漬けの人を俺が治せるとは思わないし、せいぜい出来るのはネットから距離がとれている人を呼びかけてネット漬けの人について何か働きかけるキッカケを与えるくらいだな。

そのくらい彼らは思い込みで支配されているしこの世界もまた思い込みで埋め尽くされてしまっているんだ。すごい音楽絵画ってすごいのは伝わるけど何故すごいかは伝わらないんだよな。

何故が分かると言葉による思い込みが働いて新しさが欠如する。元電気グルーヴ砂原良徳もそういうコンセプトで「take off and landing」を制作したんだ。

ニュースを見て実際の有り様、つまり<実態>だな、それを確認することなく鵜呑みにするのは危険だろう?だがその罠を回避しようとしようとするフリはしつつも結局<実態>から逃げてるんだよな。

そんな時代からこそ、自分の足で歩いて自分の目で見たことだけ信じている人間の脳のつくりはまるで異次元だよ。たとえば、大前研一氏はそういうタイプ人間だよな。

2010-05-09

id:antipopが好きそうなアニソンを集めてみる。

http://twitter.com/kentaro/status/13430250165

ネタなのかマジなのか分からんけど、炎上している。リプライとかブコメとかを見ててもなんか脊髄的なコメントが多いというか、優越感ゲームになっててうんざりする。144文字とか100文字じゃ当然か。

で、ネタとして面白そうなので、おせっかいでid:antipopが好きそうなアニソンを収集してみることにした。このひと確かハロプロからコーンウォール一派まで聴くような音楽変態だった気がする。そういう人が「アニソン」なるジャンルを本気で叩くかどうか疑問だが。

http://www.youtube.com/watch?v=PoDKJNt5YB8

カヒミ・カリィ+小山田。これを想定される「アニソン」と扱っていいかどうかは分からんけど。

http://www.youtube.com/watch?v=ardiCRr9Tww

みんなが想像する「アニソン」なるジャンルから選んでみた。ROUND TABLEは割とオシャレなのでありかと。

http://www.youtube.com/watch?v=Ai8oME-Kb84

モーヲタならこれか。今となってはやらないかの方が有名?かもしれないが。

http://www.youtube.com/watch?v=LIYDL7sHasM

はてなも絶賛協賛中の四畳半神話大系から。いしわたり淳治砂原良徳

http://www.youtube.com/watch?v=mje2Mz1mGHo

ジャズ好きを自称する人にCowboy Bebopはある意味地雷かもしれないけど。

http://www.youtube.com/watch?v=0g_ehKYJyUc

これも地雷かもしれんけど。

http://www.youtube.com/watch?v=CyCd7srDwqc

これもみんなが想像する「アニソン」としていいかどうかアレだけど。

http://www.youtube.com/watch?v=nkSlgKMyYXU

みんなが想像する「アニソン」なるジャンルからその2。パーフリとか好きそうだし。

http://www.youtube.com/watch?v=R9z6l13RNbg

みんなが想像する「アニソン」なるジャンルからその3。小西康陽とか好きそうだし。

一時期流行った中田ヤスタカ系の(それこそ堀江由衣バニラソルトとかまりあ・ほりっくの君に、胸キュン)とかは敢えて除外した。パフューム好きは公言してなかったと思うので。

追記

http://twitter.com/kentaro/status/13673261818

本人からリアクション

ブコメで「おしゃれ系アニソン」って有ったけど、何年か前に流行った「アキシブ系」も外した。あれは何か違う気がする。

 
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