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はてなキーワード: ピンク・フロイドとは

2019-01-15

anond:20190114120119

洋楽を聞き始めたきっかけは、とあるエロ動画サイト

サイト名は、「エロ動画道場」とかそんなの。

 

いまから約15年ほど前、自分17,8歳頃のことだったかとと思う。

自慰音楽が、とびきり気持ちよかった時期だった。

 

件のサイトでは5~10分程度のAVサンプル動画毎日のようにアップされていた。

自宅がISDNだったので、外付けHDD(20GB)をネカフェに持ち込んで、動画収集するのが楽しみだった。

 

さて、そのサイトには、メインのエロコンテンツの他に、管理人が一押しする洋楽邦楽アルバムレビューがあった。

記憶を頼りに列挙すると、

Ok ComputerNevermindといったロック名盤や、その頃に流行っていたLet go (Avril Lavigne)、

それから、Deathrace King (The Crown)、狂気ピンク・フロイド)、危機Yes)なんかもレビューされてた。

あ、Dizzy Mizz Lizzyなんかもあったな(←いちばん好き)

邦だと、少年ナイフ椎名林檎

 

レビューの内容までは覚えてないけど、とにかく影響されまくって聞きまくった。

気持ちよかったな。

管理人さん、ありがとう

2019-01-04

ブギーポップ、やっぱキツかった

なんで当時、あれだけのめり込んでいたのか。思い出補正もあるのだろうが。


イギー・ポップピンク・フロイドエコーズ、タルカスマンティコアなど、引用がよくなってるわけでもなく。

サブカルって今は違うってことなんだろう。

アングラパソコンではなくスマフォになった時点で消えてしまったし。


ニュルンベルクのマイスタージンガー、どこで出てくるんだろう

ブギーポップ、やっぱキツかった

なんで当時、あれだけのめり込んでいたのか。思い出補正もあるのだろうが。


イギー・ポップピンク・フロイドエコーズ、タルカスマンティコアなど、引用がよくなってるわけでもなく。

サブカルって今は違うってことなんだろう。

アングラパソコンではなくスマフォになった時点で消えてしまったし。

2016-12-25

スタートの合図が鳴っても走り出せない感覚

もう人生取り返しつかない

ピンク・フロイドタイム歌詞の内容がよくわかるようになった

2010-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20100902204018

 例えば貴方がさあ

ブルーハーツディープパープルのどっちが好きですか?」

 って言われたとしてさあ(別にディープパープルはピンク・フロイドでもいいよ)


ディープパープルはよく分からないので、ブルーハーツの方が好きです」

 とか答えたりする?

 俺から言わせてもらえば、多分だけど、貴方はそんな答え方をしないと思う

 だって、質問の対象の片方のことを良く知らないのに、判断を急いで返答しちゃうっていうのは、どことなく浅慮な感じがするからね。


 でも貴方は、この質問の対象の片方がBUMP OF CHICKENだとしたら、多分貴方は今さっきの質問に答えたように

ディープパープルの方が好きです」

 とか答えちゃうんだろうかね?


 もしそうだとしたら、この問答には意味なんて無いよ

 空虚極まりない

 それでも貴方が『バッハ』や『ディープパープル』といった答えに固執するんだとしたら

 それは貴方がカッコつけてるからなんだと、俺は思うけどなあ

2010-03-19

今や昔の洋楽を聴いてるとオタク呼ばわりされるようになってしまったのか。

最近ポップスじゃなきゃダメってか。

レッド・ツェッペリングランド・ファンク・レイルロードオタク臭いって、嫌な時代だなぁ。

ピンク・フロイドなら犯罪者扱いされるかも。

そんなに何かを知ってることが悪いのか?

ウィンドウズとマック以外のOSを知ってたらオタクなのか?

ちょっとコマンドプロンプトを使ったらオタクなのか?

4気筒と6気筒の違いがわかるならオタクなのか?

エンジンが前に載ってない車があることを知ってたらオタクなのか?

もう勝手に他人の悪口言ってろよクソ女。

無視するだけだ。

2009-09-06

結局ビートルズって何が凄いのか

日本ビートルズは誰か、という質問にリットーミュージック社長が「フリッパーズ・ギターだ」と確言したというニュースを見たことがある。発表した曲群に駄作が1曲もない、というのがその理由だったと思うが、実は俺もそう思う。無論フリッパーズが「バンド」なのかと言われると躊躇するところがない訳ではないが、俺の主観でも、彼らの作品には駄作がない。アルバムたった3枚で解散しちゃったけど。

しかし再度「日本ビートルズは誰か」という、どうでもいい人にとっては本当にどうでもいい質問に立ち返ってみると、リットーミュージック社長さんは重要な観点に触れていないことに気づく。音楽クオリティ、これはもちろん重要だが、実はビートルズビートルズたらしめているのは、4人のキャラ立ちの凄さだ。ジョン・ポールジョージリンゴ、という4人の住み分け具合は見事だ。

例えば、ビートルズより格好いいバンドというのはいる。俺にとってはザ・クラッシュだ。特にジョー・ミック・ポールの3人が革パンで立った時の格好よさは異常。或いはビートルズより演奏が上手いバンドというのも結構いるだろう。レッド・ツェッペリンを始めとするハードロック勢やヘビメタなんかにうようよいそうだが、俺の好みでもザ・ポリスは上手かった。さらに、ビートルズより芸術的なバンドというのもいただろう。ピンク・フロイドなんかのプログレ連中もそうだろうし、最近ではレディオヘッドなんかもそれっぽいが、ブライアン・ウィルソンが神がかっていた時のビーチ・ボーイズは、俺の感覚ではビートルズよりも真に美的だったと思う。前衛的、と言い換えてもベルベットアンダーグラウンドフランク・ザッパがいる。ビートルズよりノれるバンド、などと言ったらそこかしこで手が挙がりそうだし、ビートルズより現代的なバンドは、という問いには答える必要もないぐらいだ。(余談だがローリング・ストーンズは実に興味深い立ち位置にいることに気づいた。いずれ考えてみよう)

ここで「しかしビートルズほどメンバーキャラ立ちしているバンドはいない。その意味で真の日本ビートルズはっぴいえんどYMOなのだ」なんて阿呆なことを書こうと思ってたのだが、もっと重要なことに気づいた。結局ほとんどのロックバンドビートルズの影響を受けているのだ。格好よさや上手さや芸術性など、どの特性においてもビートルズを上回るバンドは現れたのだろうが、ビートルズほど人々の支持を得て、生活様式(a way of life)に広く深く影響を与えたバンドはいない。

例えばアメリカ人ならニルバーナは凄いとか、イギリス人ならザ・スミスは素晴らしいとか、ヘビメタ好きならメタリカは偉大だとか、ヒップホップ好きならATCQ完璧だとか、歴史家ならバディ・ホリー&ザ・クリケッツの先進性はどうなんだとか、それこそカウント・ベイシー楽団は、とかそういう話にもなりそうだが、とにかくそれらを一掃できるのが「だってビートルズほど影響与えてないんじゃん?」という一言だ。

まあだから、結局ビートルズが凄い理由は、その影響力だよね。訴求力と言い換えてもいいかも。ポールメロディアスな名曲群はアジアを中心にいまだに根強い人気があるし、ジョンの野太い傑作群に対しては皮肉屋のイギリス人もいまだに評価せざるを得ない。そして多分3日後に世界中で同時発売される全作品のリマスター盤も売れるのでしょう。この人気・影響力がいつまで続くのかは、神のみぞ知るということだろうが、2009年9月の時点でビートルズより影響力を持ったバンドは出ていない。

ちなみに以上の話はあくまでバンドの話。影響力の話を持ち出すならバンドに限る必要はあまりない気もする。アメリカ人ならエルヴィスの影響力は強大だと言いたいだろうし、少なくともビートルズボブ・ディランより影響力があったという結論に素直にうなづいてはくれないだろう。個人的には、それでもビートルズはその両者より影響力を持ったと思っているが、じゃあJ.S.バッハはどうなんだと言われたら平伏するしかない。

しかしバンドと、アーティスト個人とは、何かが違うのだ。もしかするとこの違いに同意してくれる人でないと、俺の考えるビートルズの本当の凄さは共有できないのかも知れない。何が違うのかと考えてみると(考えるものでもないのかも知れないが)、結局は最初に話した4人のキャラ立ちとか、そういう話になる気がする。ジョンのソロである「イマジン」と、ポール中心とはいえ4人のバンドで作った「ヘイ・ジュード」のあいだに決定的な差異を見るのは、もしかしたら単なる思い込みかも知れない。メンバー人生ストーリー比重を置いたロマンティックすぎる見方なのかも知れない。

それでも、一人のソロアーティスト助っ人を雇って作った作品と、たとえ名義上であれ、複数のアーティスト協働して作り上げた作品を同質のものだとは考えたくない。ビートルズキャラ立ちしたソロアーティストが、ひとつの曲に対して、自らのアイデアをぶつけ合って作品を作り上げていくタイプアーティストだった。本人たちの言葉によれば、スタジオでのアイデアは誰が提案したものであれ全く公平に扱われ、有効なものであれば必ず採用されたという。特に後期、そして特にジョンとポールの間ではアイデア競争のような状態になっていたようだ。

アップルEMIの企画次第ではあるが、将来、ビートルズの人気が落ちることもありえるだろう。しかし音楽好きの間では、彼らの音楽は愛され続ける気がする。その理由が結局、ビートルズの何が凄かったかという問いに対して、自分が最も満足できる答えでもある。つまり、曲から聞き取れるアイデアの豊かさが半端じゃない、ということだ。ビートルズは結局、アイデアが凄い。

2009-05-11

Welcome to the Machine本家が一番

クイーンズライクのカバーは好きだけど、本家のそれとは違う。

他のカバーは単なる劣化。

あのピンク・フロイド感が好きなの。

上手く言えないけど。

 
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