はてなキーワード: 親方日の丸とは
いや親方日の丸が絶対的に決めてるでしょ。動かしがたいものとして。
石油は輸入に頼ってるからなぁ、輸入出来る量が減る。これは経済の発展に与える影響が大きいし
野菜なんかの種とかも輸入だから、実は食料品つーか、農家も打撃なところあるんじゃね?肥料とか農薬とか。
信用問題を起こしてるから、輸出産業も円安の影響と信用問題の影響とどちらが大きいか謎だし、肝心の輸出産業のトヨタが裁判中に信用問題起こされたら、陪審制で死にかねないし。
投資家なんていう、お金持ち軍団を怒らせる行為をして、経済活動で報復が無いとは言い切れないし。それこそ、ネガキャン張られたら事だし。
そもそも、ビジネスがやりやすい環境って、親方日の丸的で、村社会で、ブランド名優先で、偽装請負多重派遣バンザイ 公共事業と言う名の談合バンザイなこの国で何がビジネスかと。
とはいえなぁ、いわゆる派遣の元締めビジネス以外で儲かるようなビジネスって日本であるのかね。
あと、通貨の発行量と、ビジネスのヤリやすさはあまり関係ないっしょ。いまでも金余りなんだし。本当にどうみても良好なビジネスなら投資してくれる企業はあるっしょ。
どっちかというと、金を集めるより、プランを執行できる複数の人材と現実的な思いつきじゃない練りこまれたビジネスアイデアってほうが難しい。
だから勝間とかは間違っている。
えー?流動性の罠に陥ってしまうからこそのインフレ目標じゃないのかな。
中央銀行がインフレ目標を定め、この範囲内に収まるまであらゆる手段を行使する、という姿勢をはっきりと打ち出せば、インフレに誘導することは十分可能だと思うな。ていうか、日銀が今までそうしたリフレ的な政策を全くしてこなかったわけでもないし(量的緩和政策とか、円安維持のための非不胎化介入とか)、それらはある程度効果を発揮してきたんじゃないの。まあ、「引き締めに転じるのが早すぎる」って、いつもリフレ派から批判されてるけど。
金融日記の中の人は、「そんなことより潜在成長率を上げろ」って言ってるみたいだけど、需要が冷え切った状態で潜在成長率を上げても、あんまり景気回復(というか国民生活の向上と言った方がいいのかな)に資するところってないのではないかしら。ヘタすりゃ却って需給ギャップが拡大するだけで終わりかねない。そもそも、潜在成長率を向上させるために政府が出来ることってそれほどないと思うんだよな・・・。どうしてって、将来の発展性が高い事業を見極めるなんて本職の人間にだって難しいのに、それを政府の人間がやったって、親方日の丸で「有望事業」にカネ突っ込んで大失敗、なんてことになる可能性は少なくない(「民業圧迫を減らす」「無意味な規制の緩和」辺りは効果があるかもしれないけど)。そういう将来の発展可能性のある産業を政府に任せるよりかは、市場に任せる方がマシじゃないかね。
公務員ってさ
(1)9時5時で帰れる
(3)いくらでも仕事の手を抜ける
(4)なのに民間よりはるかに高給(民間平均430万、公務員平均700万、しかも手当てつきまくり)
(5)ほとんど終身身分保障
(6)地位が上がれば国政を支配する権利を得る
(7)官僚レベルは紙の上で国政プランを計画したら自分では何もしなくていい(実行するのは国民全員)
俺たち民間なんてさ
(1)残業だらけ
(2)知恵を絞らないと自分のポストも会社の明日もままならない
(3)ある程度手は抜けるが、手を抜くと出世できない
(4)公務員以上の労働力を発揮しているのに公務員より給料が少ない
(5)比較的簡単に首にされる
(6)地位が上がってもせいぜい一企業の役員(しかも昇進基準に合理性がなくほとんどコネ)
(7)役員まで上り詰めれば官僚的なことができるが支配できるのは社員のみ