はてなキーワード: 夜学とは
彼女いない歴=年齢のまま成人を迎えたけど、特に危機感も恥ずかしさもなかった。だって、好きな人がいないから。
色んな女性と知り合ったけど、特に「この人と一緒にいたい」と思うようなことはなかった。
だけど、このまま・・・セックスも知らずに青年期を終えるのはもったいないかなって思った。
好きな女性はいないけど、性欲はある。お金がないから風俗じゃなく、普通の女の子とエッチしたい。
・・・次第にそう思うようになって、知り合った女の子はデートに誘ってみることにした。
とりあえず大学生活や知り合った人、全員だ。連絡先を聞いてメールを交わしてデートに誘った。
「私、彼氏いるから・・・」と何度か失敗をして落ち込んだりもしたけど、数をこなすうちに気にしなくなった。
だって、もう会わなきゃいいだけのことだからね。彼氏のいない女の子はとりあえずデートした。
すると面白いように女の子が口説けた。別にオシャレしたわけでもコミュ力鍛えたわけでもなんでもない。
ただ女の子に声をかけるようにしただけ。そしたら、意外なことに簡単に女の子は遊んでくれた。
初めての子は同じゼミの女の子。2回目のデートで彼女の家までついていって、抱きついてみたらヤレた。
ゼミの子、他大のインカレサークルの子、夜学のOL、ネットで知り合った子、ウォーキングしているところをナンパした主婦。
どの子が上位とかもなく、テキトーに予定が合った子とテキトーにハメてる。
そこそこ充実しているけども、いくら女の子と知り合ってもやっぱり「この人と一緒にいたい」と思える子はいない。
周りを見ていると、けっこうすぐに「恋愛」しているように見える。
これだけ女の子と接していて、それなりの努力はしているのに自分は恋愛ができない。
いったいなんでなんだろう?なんだかコンプレックスを感じる。悲しい。
坂井兼次(サカイカネツグ)という男がいた。 彼はその風貌でずいぶんと損な人生を送ってきた。 一言で言えば彼はブサイクだったのだ。 妙に四角い顔と張り出した頭は奇形と呼ばれても仕方がないであろう。 彼が視界に入ると露骨に目をそむける者も少くなかった。
そんな彼が最初に自分の風貌を意識したのは小学生になってからのことだ。 彼の親は多くの親がそうであるように子供には無条件で優しく、兼次は自分が異質だということに気付いていなかったのだ。 現代のことであるから、直接的な暴力こそなかったものの、小学校ではそこにいるだけで笑いものになるのが日常だった。
その内に「サカイカネツグ」の名前の中に「イカ」があることに気付いたものがいた。 あらためて見ると、兼次の奇妙な風貌はイカを連想させるものであったので、それからは兼次のことを「イカ顔」とからかうことが定着した。
兼次の両親は資産家ではあった。 だが、学校に対する圧力は子供には通用しなかった。もはや兼次の精神は崩壊寸前だった。 学校へ行かなくなり、親とさえ顔をあわせることを嫌がった。 カウンセラーに対してさえ一切心を開かず、自室にひきこもってただ時が過ぎるのを待つだけ、という日々を十年以上も過ごした。
だが、兼次が18才のときにそんな日々は終わった。 あらたに雇われたカウンセラー鈴木浩子が兼次との交流に成功したのだ。 浩子は22才で、経験の浅い新人ではあったが、心底からの善人だった。 誰もが好感を持つ笑顔が可愛いらしかった。 学校へもいかず、まるで子供のような兼次に対し、家庭教師も兼任する形で基本的な読み書きや算数を教え、過剰とも思えるほど献身的な仕事ぶりであった。 仕事以上の使命感もあったのかもしれない。
世間知らずの兼次が浩子に魅かれるようになるのは時間の問題だった。 しかし、それが悲劇の始まりだった。 兼次の心は子供だったが、体は充分に成長していた。 ある日、唐突に好感が欲望に変質したのだ。 兼次は浩子を犯した。 兼次は何度も何度も浩子の中に欲望を吐き出した。
処女を奪われた浩子はそれでも兼次を許した。 しかし、兼次の両親は悩んだ。 醜聞であることもあったが、なにより浩子に全てまかせて安心していた自分を許せなかった。 結果として自分達は責任を放棄していたということではないか。 自分の息子と正面から向き合ったことがないと今更ながら気付いたのだ。
両親は決断した。 一旦は浩子を遠ざけて、親として少しでも息子と近づけるよう努力しようと。
浩子には新らしい仕事を紹介し、やりとりは手紙のみに制限した。そのやりかたは成功したかに見えた。 兼次は両親と少しづつ打ち解け、夜学に通うほどになったのだ。
ところが数年ほどたったある日、兼次が誰にも告げずに家を出た。 世間知らずの兼次のことであるから、浩子のもとへ行ったことはすぐに発覚した。 もう会いにいっても大丈夫だろう、と兼次の両親は判断し、あえて連れ戻すことはしなかった。
次の日、浩子は死体で発見された。 明らかに兼次が殺害したものだった。兼次はその場で呆然とたたずみ、一切の抵抗をしないまま逮捕された。犯行の理由を問いただされた兼次は無言で一枚の葉書を差出した。 文面はなんの変哲もない挨拶ではじまるもので浩子の近況を知らせるものだった。 ひらがなが多い文であったが、兼次の学力を考慮したのであろう。
いかがおすごしでしょうか
さむいきせつになりましたがかぜをひかないようちゅういして下さい
やっぱり私はおしえるおしごとがあっているみたいで、毎日が楽しいです
「これが殺しの理由なのか?」
「ヒドいよ。 いきなり『イカ顔凄しでしょうか』だなんて! あんなに優しい人だったのに…」
不幸なすれちがいがうんだ悲しい事件だった…。
魅力は見た目だけじゃないんだよ。坊や
そんな話じゃないからw
とことん国語力がねーなこいつはw
というこの質問(風の説教)は元増田をちゃんと読めてない、というだけ。
無口なブスが参加しても盛り下がるだけだ
私があまりにも低スペックだからお断りだろうな
結果が目に見えてるからムダに思えてしまう
書いてある。
元増田が自分の魅力を考慮に入れず「彼氏欲しい」「私に彼氏出来ないなんて不公平」つってるなら
「逆に聞くけど貴方は男性から見て恋人にしたいと思わせる価値があるの?(キリッ)」っていう説教も
だが実際には
元増田は「彼氏欲しいけど私に魅力なさ過ぎてムリ」つってるのであって、
これに「逆に聞くけど貴方は男性から見て恋人にしたいと思わせる価値があるの?(キリッ)」というレスをするのは
完全に相手の言ってることが読めてないわけで、明らかに国語能力が欠損してる。
いいから夜学へ行け。
平身低頭、いつも人に優しい 上司には優しく接する。敬意を持って接する。
慇懃無礼、態度がでかい 上司には、慇懃無礼、でかい態度で接する。
私に優しくしてくれる必要はない、たとえば、派遣のお姉さんに優しくできる上司には、尽くす。
派遣なんて、所詮派遣、いくらでも換えが効くという上司には、所詮上司なんて、プロジェクトいくつか、サボタージュしてとばせばいくらでも換えが効く・失脚するという態度で接する。
俺が不思議なのは、他人に対して無礼な上司というのは、無礼に接するのがコミュニケーションなんじゃないのか?
郷にいれば郷に従えで、上司のルールにあわせているだけなんだが?
俺に優しくしろとは言わない、派遣の人や、新人など、弱い人にやさしくできるかどうかが、尊敬を受けるかどうかだと思ってる。
それは、間違っているのか?
そいつが苦労したかどうかなんて知らん、他人に弱者に優しくできるかどうかと思う。
苦労なんて、両親不在で奨学金で、とか夜学でとか、専門学校出とか、いろいろしってるよ。
トイレットペーパー工場に勤めるはずが、教師の薦めで大学に来られた奴とかな。
そういう努力には敬意を払う。上司だというだけでは敬意は払えない。
すくなくとも、他人を捕まえて、頭がおかしいどうのこうの、という文章には敬意は払えない。
釣られてみよう。
大学中退(休学)、ニートから復活するにはどうすればよいのだろう?
俺の場合、大学(学部)を卒業したのは25のときだった。増田と同じ夜学出身だ。浪人時代も在学中も、ほとんど学校(予備校)には行かず、ニート同然の暮らしをしていた。
とりあえず、可能ならば復学して卒業しようか。
3年かかることになるが、気にすることはない。
将来、面接の際に「働きながら大学に通っていた」と言えばよい。
奨学金を使えば、そこまでハードにバイトなんてしなくても済む。
http://www.jasso.go.jp/saiyou/daigaku.html#zsaiyoh
「プログラマとして、それなりにまっとうな企業で正社員として働きたい」
仮にこれが目標だとしよう。
残念ながら、あなたの年齢で、まっとうな企業に新卒として採用してもらうのは非常に難しい。
つまり、「中途採用」を狙うことになる。
とは言え、経験ゼロの状態でいきなり中途採用で正社員なんて、ありえない。しかし、企業が必要としているスキル、経験を持つ人材ならば正社員として中途採用する可能性はいくらでもある。つまり、いきなり正社員を目指すのではなく、契約社員あるいは派遣社員として働いて、正社員になるために必要なスキル、経験を身につけることが必要だということになる。
実際に希望する職種の求人票を見て、何が必要とされているのかを研究しよう。
派遣社員になるならエンジニア系の派遣会社がオススメだ。自分は http://www.engineersguide.jp/ こちらのお世話になった。
ただ、そうは言ってみても、経験ゼロでは、契約社員や派遣社員になるのさえも難しい。そこで、契約社員、又は派遣社員として働くために必要なスキル、経験を身につけられるようなバイトを探すということになる。正社員になるために必要なスキルが得られそうな契約社員、派遣社員の求人票をよく見て、どんな経験、スキルが必要とされているのかを研究しよう。
そして、バイトを探す。オススメは http://www.find-job.net/ ここで時給1000円以下、「未経験OK」で、スキルを身につけられそうな仕事を選ぶ。いきなりフルタイムで働く必要はない。ただし、常に学ぶ姿勢を持って仕事をする。あなたには、正社員になるという目標がある。それに向けて学ぶ。楽しくなってきたら、労働時間を増やせばいい。
(1) 未経験OKのアルバイトを探し、半年~1年間、経験を積む(時給800円~)
(2) エンジニア系の派遣会社に登録(時給1300円~)。2~3年かけて経験を更に積みながら時給の高い派遣先へと徐々にステップアップしていく。
(3) 時給が2000円を超えるようになったら、正社員への転職を目指す。紹介予定派遣を試してみるのも悪くはない。
最終的にどうなりたいのか? 目標を設定して、そこへ至るまでに必要なスキル、経験を逆算して身につけていく。目標へ向けて、スキルを身につけていく自分を楽しむ。
自分の場合、このようにわらしべ長者的にステップアップして、最終的には上場企業のエンジニア(正社員)として働けるようになった。面接をどう攻略していけばいいか?についてはまた別の機会でもあれば書こうと思う。
派遣はそもそも産後の女や夜学に通う奴がスポットで働くためにある。6時間労働とか週4日勤務とかな。
あるいは就職先が決まるまでのつなぎの仕事。だから更新なんて3ヶ月単位が基本。ってゆーか、長すぎ。1ヶ月単位でもいいぐらい。
派遣は英語でtemporary job。その名が示すとおり、そもそも3年以上働くこと自体がイレギュラー。
例外があるとすれば、特定の業務における実力者がその腕一本でどこでも渡り歩いていける人間が利用するケース。
ウェブ上の知人である女子大学生Aさんと就職活動についてある議論をしていて、意見が真っ二つに分かれた。
やりたい仕事、行きたい業界、将来の具体像、勉強している専門分野、、、なんでも良いから自ら行動して得た知識なり経験を文章にまとめて
アウトプットする事で、自分がどういう人物かを客観的に判断する材料になるし、もしかすれば就職の面接の際に人事担当者が目を通してくれて、
面接だけでは出てこない人間性をブログから知ってもらえるかもしれないという理由である。
Aさんは当初、保険業界に行きたいと言っていた。
だが、私がアメリカのサブプライムの話や、少し前に話題になったAIGの話をした途端行きたくないと言い出した。
保険業界の景気は微妙という理由で行く気が失せてしまったようだが、私個人の意見としては大きな流れを心配するよりも
もっとスケールダウンして自分がやりたい仕事に就く事の方が重要だとその時思っていた。
今回話した内容は総合職か一般職どちらを受けるかというものだった。
恥ずかしい話であるが、私はつい最近まで総合職と一般職という区分がある事を知らなかった。
一般職は定型業務をこなし、その仕事のエキスパートを目指し、総合職はその会社の基幹業務に携わって、
Aさんは総合職を希望していたが、日が経ち今では一般職へ応募しようと考えているようだ。
理由を聞くと、「転勤したくない」「定時で帰りたい」「男性社会の中プロモーションを狙う気になれない」
「総合職のスタッフをサポートしたい」など納得出来るものからそうでない事まで色々出てきたが、
幾つか先入観があるように見受けられたので本人の考えの変化を敢えて聞き入れずに、私は総合職からまずは応募する事を勧めた。
Aさんはいつも私がAさんの意見の反対を言うと思っているらしく、少しイライラしていた様で、勧める理由を手短に説明して欲しいと言った。
こういった話題を手短に説明しても、必ずどこかに誤解が出てくると思ったので、
ある商社を例にとり総合職と一般職でどういった道に行くであろうか私自信その実際は知らないが、イメージ出来る範囲で説明しようとした。
しかし、その話を聞かずに手短にと言うので、私も自宅で仕事をしながらだったので少しイライラして
「そんな態度なら総合職も一般職も務まらないでしょ」というような事を言ってしまった。
この一言でAさんを怒らせてしまい、
「自分の意見をさも正しいかの様に人におしつけないほうがいいよ」と言われた。
確かに私は聞かれてないことまでベラベラ話してしまう癖はある。
だがAさんの言う普通の大学生では無いなりに自分が経験した事を言っているので、
「そんな敵作るような言い方しか出来ない人が仕事しても誰もついてこないよ」
「上には一生立てないよ。壁にぶちあたると思う。」
Aさんは相当私の話に怒りを覚えたようだ。
「18から職種や待遇変われどずっと仕事は続けてるし、誰に対しても君の言う敵を作る言い方をしているわけではない」と言えば、
「今はうまくいっていてよかったね」
「所詮今でしょ。先の事を言っているの」
と返ってくる。
こんな不毛な話に時間は割けないので、話を整理し、Aさんは冒頭にあったブログの話を持出した。
「大手は100%みないよ(おそらく人事担当者が)そんなの、という意見をみなさんからもらいました」
と言ってきた。
さすがにこれはカチンときた。
私はAさんにブログを書く前の心構えとして、
「内容が第三者にとって興味が無ければ誰も読まない自分だけの日記になる」
「担当者が必ず見るわけでもないし、それを期待して日記を書いても意味がない」
「ブログを書いて、それを担当者が仮に読んでくれたとしても、企業側の求める人物像と合致していなければブログがマイナスになる場合もある」
と何度も言っておいた。
初め就職活動のツールとしてのブログの話をした時に、Aさんはブログがある=就職に有利と考えてるフシがあったので、
決してそういうものでは無くて、あくまで自己表現や自己分析に役立つ手段に過ぎないと再三にわたり説明しておいた。
それにAさんが聞いた人達のブログに対する「(おそらく人事担当者が)100%見ない」という意見は私の周りでいえば同意できない。
自分自身の経験として、仕事を探したり、履歴書や作品集を送る際にブログを自己紹介の1つとして紹介している。
実際全ての担当者さん達が読んでくれたかどうかは解らないが、面接の時にブログで書いた記事に対する質問があったり、
ウェブ系の面接ではブログを持っていて当たり前といわんばかりの内容だったので、数十分の面接だけでは自分をプレゼン
出来ない部分をカバーできるツールとして本当に重宝している。
こういった経緯があったので、「コンテンツを用意せずに人の意見だけで少数派の私が間違いだと思い込んでいる。
100%見ないという意見が正しいかどうか判断する前に実際ブログを書いて自分で実感してからにしてほしい」と言った。
返ってきた返事は「そんな事に無駄な時間をかけたくないんでね。」である。
私は
「ブログを書けば必ず担当者が読んでくれて就職に役立つ。ここまでしか考えずに相手が読みたくなるような内容にしようと考えようともしない」
「面倒くさいから?他にやることがあるから?」
と半ば挑発気味に羅列した。
そして
Aさん「意味が不明。わからない。」
私「(内心)わかっているでしょ」
Aさん「わからないっていっているのに、そんな所まであなたは信用してないの?」
私「俺に今までに信用あるかどうかを質すような話をしたか?」
Aさん「無いけど、普通分からないと言われたら分かりやすく詳しく説明するのが当たり前、常識人ならね」
私「それがあなたの常識なんだね」
Aさん「常識無い人は知らない。じゃあ分からないって言われたらどうするの?」
私「相手によるが、上司とか重要だと思えば教えてもらうか自分で調べてくるし、
興味無い話であればわざわざ詳しく説明してもらわなくてもいいと思う」
私「じゃあ詳しく説明しますよ」
Aさん「じゃあって何?詳しく説明しない事があなたの常識ならあなたはどうするんですか?」
私「(相手によるって言っているだろ)」
Aさん「じゃああんたの当たり前は何?」
私「君がもし説明をする側立場で、相手が興味無さそうだったり上から目線でそういう事言われても説明できる?」
Aさん「しない」
私「ですよね。ならどういう事かわかりますよね。」
Aさん「信用の質おとすこといったか?と聞いておきながら結局は自分が鼻から信用してないでしょ」
私「質じゃないよ。質す(ただす)だよ。」
Aさん「ただすって何?」
私「信用しているかどうかを確認するようなことをした?っていう事だよ。」
Aさん「よくわかんない。結局信用されていないと分かったけど全否定もするよねそれなら。」
Aさん「別にいいけどね。それならそれで。」
ログアウト
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経緯と補足 12/05 11:30
私は夜学に通う社会人学生(24)でAさんは現役女子大学生(21)。
某メッセンジャーでたまたま知り合って顔も名前も知らない間柄。
私自身新卒枠で就職活動をする予定でいる事と、専攻も年齢も違っても同じ三年生なので私が知っている事は教えてあげて、逆に現役の大学生は具体的にどんな就職活動をしているのか気になっていたのでお互い聞きあったりしていた。
この話は伏線が幾つかあって、
SPIやら筆記やらを勝ち抜いて面接で企業が求める人物であるとアピールする事が就職活動だと思っているようだ。
私は新卒で大卒が受ける就職活動は経験した事も無いが、就職はお見合いだと思っている。
その会社の求めてる人材では無ければ会社なんて無数にあるわけだから、ウェブや直に会って自分がここに入りたいと思える会社以外は相手の意向に合わせなくてもいいと考えているからだ。
Aさんは勝ち進む試験。私はお見合いのようなもの。この時点で就職というもの対する考え方が違っていた。
Aさんは確かに人の意見を信じ込んでしまう所があり、「就職活動用に名刺作らないと」と言いだした事がある。
私「作りたいなら作ればいいけど採用担当者がセミナーとかで膨大な数の学生から
挨拶代わりに学生名刺を渡されたらその人どう思うか想像してみ。」
Aさん「名前覚えてもらえるし連絡先も書いてあるから色々と便利でしょ」
私「名刺ってただの紙っきれじゃないんだよ。俺は色々なシチュエーションがあるかも
わからないけど社会人同士が対等の立場で各組織を代表して自分の身分・分野を相手に
知らせる重要なものだと思ってるから学生の分際で会っていきなり名刺交換って自分の
立場わきまえていないと思われるんじゃない?」
Aさん「だって今年内定貰った先輩が絶対必要って言ってたよ」
私「その先輩は必要だったかもわからないけど、採用担当者に会うたび会うたびに自分
の個人情報をバラまく人は信用出来ないし、立場関係理解してないと思っちゃうし、
なんか権力者に媚びてます感丸出しで気味悪いから、数回会ったとか長時間話してそれが
自分が検討してる会社であったら名前と所属学校名とか学校で使ってるメールアドレスを
書いたメモを渡す程度であとはエントリーしてから頑張ればいいでしょ」
Aさん「メモは失礼でしょ笑」
私「んーでもメモすら渡す必要も無いと思うけどね。
採用担当者だけじゃなくて、相手に興味があれば顔とか名字くらい覚えるものじゃないかな。
どうでもいいと思っていれば名刺は処分するし、顔も忘れるよ。」
数日後
Aさん「作り方がよく分かんないからやめたよ」
私「(ググレカス)」
こういった流れを幾度となく繰り返し、どんどん口調が変わってきて遂に臨界点に達したのが昨日晩のようだった。
TBより
Aさんの価値感を『正そう』としている元増田さんにも違和感が残ります。
他人を正すのは難しいと思います。
確かにその時その時では正そうと思っていっている訳では無いのだが、読み返してみるとAさんの意見を殆ど私の意見に「正そう」としているように見えるし、きっとAさんもそう思っていたに違いない。
次いで別のTBより
アドバイスじゃなくて「そうだよね、そうだよね」とひたすら承認してあげたらOK。
これは本人に一度聞いた事がある。
「俺の意見をしっかり読んでから反論するんじゃなく、少しでも自分の意見と違う事を言えば聞く耳持ちませんっていう態度をとるよね。だったら同意するしないに関わらず全て肯定したほうがいいの?」と。
Aさんは「それじゃ話す意味無いじゃん」と返ってきた。
一方通行の話合いは価値が無い事は解っているみたいだが、私が「それは違う」と思った事を説明し、それに対し「主観でモノを言わないで」と言われればなすすべが無いのが現状だ。
Aさんは「こんなこと常識でしょ」と良く口にする。
その常識さえも疑って検証して欲しいのだが、いくら丁寧に言ったとしても押しつけの一種である事に変わりは無いのでもう言わない事にした。
わざわざ無理して私立高校に行かなくていいと思う。
公立にいくのもよし、夜学の高校だっていいし、工業科でも商業科でもいいし、高専だっていい。高校行かずに大検うけて大学に入ったっていいし、職業能力開発校で手に職つけるのもよい。
義務教育じゃないということは均質でなくていいよ、多様性を認めますよということだと思う。
全日制普通科以外を色眼鏡でみる多様性を認めない風潮こそが悪だと思うし、そんな風潮を助長するために私学助成を続けろという意見にはとうてい賛成できない。
そろそろ、全体が均質な中流意識をもち「人並み」な生活できるなんて悪平等を貫けるほどの余裕が日本にはなくなっていることに気づかなくてはいけない。