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2011-11-27

女の私が性差別ファンタジーに対して思うこと

出遅れという言葉じゃ済まないほど今更だけど、レイプエロゲー問題について考えた。

 

12前後女子学童通勤電車に乗っている。後をつけていた男が彼女の体に触り、彼女性的いたずらを試みる。やっとのことで電車は停まり、恐れをなした彼女は公衆トイレに駆け込むも、追って来た襲撃者は彼女の腕を縛り、レイプする。襲撃者は彼女監禁し、様々な状況下で彼女を何度もレイプする。彼女母親と、10代の姉妹もまた同じ運命をたどる。この一家は以前、かつてこのレイピストが別の女性に対して性犯罪を図った件について、姉妹の姉が警察通報したことにより、その報復としてレイプの標的とされたのである

以上が、イリュージョンソフトウェアが開発したレイプシミュレーターゲームレイプレイ」のあらすじである。このゲーム日本で販売され、Amazonでも取り扱われている。

http://fragments.g.hatena.ne.jp/yuuboku/20090508/1241760087

 

まあ、酷い話だよなとは思う。

ただ、女性から無視・嫌悪されてきた男性たちへの慰めとして、こういった性差別フィクション存在は必要なのではないかとも思う。

 

母親ケンパーに厳しくあたった。

男の子は甘やかせばホモセクシュアルになる」

と、なぜか彼女は信じて疑わなかったという。

体が大きく、早熟な彼が姉たちに手を出すことを心配した彼女は、まだ幼いケンパーの部屋を地下室に移した。

ケンパーはこのじめじめした牢獄のような、窓ひとつない場所におびえ、なんでもするから二階の子供部屋に戻して、と嘆願した。だがこれは聞き入れられなかった。

彼はこの地下室で悪夢にうなされ、暗い妄想にふけった。TVもラジオもなく、窓すらないこの部屋では外的刺激などまったくなく、彼は内なる妄想でみずからを慰めるよりほかなかったのだ。

彼の両親は彼がものごころついたときから、すでに不仲だった。母親は体格がいいだけでなく、ケンパーを産んだだけあって頭の回転が速く、とくに舌鋒の鋭さは無類であった。

ケンパーの父はついに、息子が7歳のとき妻に完全敗北し、家を出た。

ケンパーは4月20日、母のアパートを訪ねた。

そして真夜中、眠っている彼女ハンマーで殴り、ナイフで喉をかき切った。それから「もう二度と悪態がつけないよう」喉頭を切り取って、ディスポーザーで粉々にした。そして首を切断した。

首を失った体は、いつものようにもう「母」ではなく「女体」だったので躊躇なく犯した。首のほうはダーツの的にし、罵声を浴びせながらサンドバッグ状に殴った。

http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/kemper.htm

 

こういった、被支配者が支配者を惨殺する復讐劇に私はカタルシスを得る。

特に、口が達者な親によって子が洗脳状態に置かれていたが、洗脳が解けた子が親を惨殺するストーリーが好きだ。

これは私的な体験から来ている願望なのであろうと思う。

対象から逃げるだけだった私は、理想の姿として復讐ストーリーを欲し、消費している。

 

今回Equality Nowが提示した問題点は、そのような「わいせつ」という概念に基づく物ではありませんでした。Equality Nowは、今回のエロゲ―を批判するときに、非難されるべき点として、次のような表現を使います

これらにおいて問題となるのは、それが「わいせつであるかどうかではなく、それが「女性に対する暴力」を維持するようなものであるかどうかなのです。今回のようなレイプゲームが問題となったのは、それが性的ものであるからではなく、女性に対する差別を維持するものであるからなのです

http://d.hatena.ne.jp/amamako/20090520/1242764989

 

子による親への復讐ストーリーを必要とする私のように、性差別ファンタジーを必要としている男性がいるのではないか

女性たちに無視され、嫌悪され、排斥されてきた男性たちにとって、

女性たちを性差別暴力を振るう理想的なストーリーは救いになるのではないか

 

虐待していた親が改心し子に謝罪して、子がスムーズにそれを許し、全てが上手くいくようになる例が非常にまれなように、

女性から嫌悪されてきたある男性の前に女神のような女性があらわれ、その男性を無条件に愛し、

男性の内にあった女性への全ての屈折や憎悪が消えてなくなり上手くいくという例も非常にまれで、期待するだけ無駄な話だ。

 

被害者意識に苦しんでいる状態から一時的に救ってくれるのは、後ろ向きな復讐ストーリーだけかもしれない。

私は必要悪としてそういった性差別ファンタジー存在を認めたい。

ただし性差別ファンタジー消費者と関わりたいかといったら全く別の話で、当然、できるだけ関わりたくない。私は女神ではない。

2011-05-21

別に天皇家のために産まれてきたわけじゃないからなあ

天皇フリーク天皇アンチも両方うっさいから、ああいうのはあんまいじらないのが社会的に最適だと思うんだが。で、歌いたいやつは歌って歌わないやつは歌わない、推進させたいやつと阻止したいやつで喧嘩してそいつらだけで消耗し合ってくれてちょうどよかったのに、なんでまた義務化とか余計なことをするんだろ。また五月蝿いことになる。

ま、学校の式典の時だけカゼなり喉頭癌の手術なりしとけばいいんじゃね。ちょうどどこぞで癌の誘発因子が広くばらまかれたし。

http://anond.hatelabo.jp/20110521093108

2011-02-14

こだわり

強姦致傷等で懲役6年の前科がある被告人が出所後再び見ず知らずの女性3名をおそった事案。

仮釈放後2ヶ月で第1事件を起こす。

http://mainichi.jp/select/jiken/saibanin/archive/news/2010/05/20100521ddlk22040212000c.html

強制わいせつ傷害などの罪に問われた菊川市半済、調理師夏目康幸被告(30)の裁判員裁判で、静岡地裁浜松支部は20日、被告求刑通り懲役5年の判決を言い渡した

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20100601113626.pdf

(罪となるべき事実

第1(平成21年11月24日付け起訴分)

被告人は,平成21年6月25日午後8時5分ころ,静岡県a市b番地所在の甲宿舎敷地内において,同所を歩行中のA(当時15歳)に対し,強いてわいせつな行為をしようと企て,「胸触らせて。」などと申し向け,同女の頚部を右腕で絞め付けるなどの暴行を加えた上,「しゃぶって。」と申し向けて,強いて自己の性器を口淫させるなどのわいせつな行為をしようとしたが,同女が身体をねじるなどして抵抗したためその目的を遂げず,その際,上記暴行により,同女に全治約3週間を要する喉頭外傷の傷害を負わせた。

第2(平成21年12月28日付け起訴分)

被告人は,平成21年8月13日午後7時52分ころ,静岡県a市c番地所在の民家西側路上において,同所を歩行中のB(当時24歳)に対し,強いてわいせつな行為をしようと企て,同女の背後からいきなり口を右手で塞ぐなどの暴行を加え,強いて自己の性器を口淫させるなどのわいせつな行為をしようとしたが,同女が大声を上げて抵抗したためその目的を遂げなかった。

第3(平成21年11月2日付け起訴分-訴因変更後のもの)

被告人は,平成21年9月30日午後5時5分ころ,静岡県a市d番地所在の株式会社工場西側路上において,同所を歩行中のC(当時15歳)に対し,強いてわいせつな行為をしようと企て,その背後から突然同女の前に立ちはだかり,「隅に寄れ。」,「目をつむってしゃがめ。」などと命令口調で脅迫し,さらに,道路脇にしゃがみ込んだ同女に対し,「先っぽ舐めて。」と申し向け,強いて自己の性器を口淫させるわいせつな行為をしようとしたが,同女が「嫌だ。」と言って立ち上がり,拒否したため,その目的を遂げなかった。

被害者は順に15歳女子高校生24妊婦、15歳女子。どうかとおもう。

犯行は一度も成功していない。しかもなんかだんだん弱くなってる。

そして何故か執拗に口淫のみを狙う。

判決を見ると「性器を口淫させて快感を得るためだけに犯行を繰り返している」とか

女性力ずくで辱めようとするプロセス自体に興奮を感じるという,ゆがんだ性癖」とは書いてあるけど

口淫にこだわる理由の説明はない。

以前は強姦致傷だったのに、刑務所での6年間になにかあったのだろうか。

2010-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20101217205234

ずるむけが良いというか、ずるむけじゃない場合垢が溜まりやすくて不潔になりやすい。

ちなみに、子宮頸ガンはちんこの垢の中にいるヒトパピローマウイルスが原因とも言われている。

そしてヒトパピローマウイルスは口腔癌、舌癌、喉頭癌の原因になるとも言われている。(フェラで移るというわけだ)

から汚いちんこフェラしたり、汚いちんこの男と生でするのはやめようね。癌になるかもしれないよ。

2010-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20100626181443

今後はとりあえず彼女に養われ罵倒されながらしばらく仕事を探しますー。

彼女スペックは、日大卒でDカップで黒髪ロングで教員で年上というウルトラマンですー。学歴しか敵いませーん。

好きな漫画ワンピースだよー。彼女ワンピース好きだよー。

祖父は天に召されたよー。そふーは死んじまっただーってね(喉頭の未分化癌)

2009-10-04

中川昭一の次は?

脳梗塞入院したことある平沼赳夫

喉頭癌で入院したことある与謝野馨

2009-05-06

嫌煙家の誤解

愛煙家喫煙が原因で体を壊して、喉頭癌で死んだ経験あり。

だから今は1本も吸えなくなりました。

嫌煙家は異常にタバコ嫌う人がいるのは煙くて健康に悪いからだと思ってるでしょ?

でもね、生きてる人の嫌悪感より癌や火事で死んだ人の祟りってのが結構大きいと思うよ。

もし肺がんで死んだばっかで成仏できてない霊がいたら、受動喫煙被害者に憑依して「禁煙なのに何で吸ってるんですか?」「タバコやめていただいてよろしいですか?」とか「最近愛煙家逆切れが激しいですよね」ってな定型文から入って恨みを晴らせれる。

何が言いたいかって言うと、非嫌煙者はファシズムとかバカにするけど、嫌煙家はただ生きてる人の意思だけをもとにタバコを嫌うわけではないんですよってこと。

そして怨霊は供養しましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20090505184745

2009-05-04

なんでタバコはなくならないんだろうねぇ:訃報はてブで思った

http://anond.hatelabo.jp/20090504164741

喫煙者攻撃、まして死者への冒涜はもってのほかだが、これだけタバコで早死にしたとしか考えられない著名人が多数出ていて(喉頭がんなんて喫煙者でなければまず罹りませんよ。肺がんよりも遥かに)、それをどうやら心の底から惜しんでいるらしい人たちがいて(俺にはまったくそう見えないんですが)、その人たちがなぜ「タバコを撲滅するべきだ。喫煙者からタバコを取り上げるべきだ」という自分などからすれば当然の発想に行かないのかが不思議たまらない。筑紫哲也ももうすっかり忘れ去られているんじゃないのか。

形ばかりのお悔やみを言う暇があったら、禁煙運動、反タバコ活動しようぜ。

あと、いわゆるスモークハラスメント、そして受動喫煙「加害」の実例を屈託もなく書く貴方を非難する。俺は全力でその新卒君を支持する。

なお、WHOの推計によれば、20世紀中にすでに1億人が喫煙により亡くなっており、すみやかな対策が行われなければ21世紀中に10億人が死亡する。現在世界で毎年540万人以上がタバコで亡くなっており、エイズの2.5倍、世界第3位の死因である。近々2位にランクアップすると見られる。これだけの死が単一の原因でもたらされているにもかかわらず、なあなあで済まされてしまっている現状は、新型インフルエンザWHO見立てでは、現状だとパンデミックでも死者200万くらいでしたっけ)なぞよりよっぽどの脅威だ。はっきり言ってパンピーは皆リスク感覚が崩壊している。

2008-02-23

死をポケットに入れて。

最初に言っておこう。

失ったものに対しての取り返しのつかなさを感じるのは、そこから多くの物を得ていたからだ。

愛し合った分、憎み合うように。

すべての物は、そうやって釣り合いを取っている。


父を亡くしたのは、14歳の時だ。

2度目の癌で、1度目は胃で、2度目は喉だった。

告知の是非がまだ争われていた時代、彼は知ることを望み、

一時帰宅のときに、家族の食卓で自分は癌だと、必ず治して帰ってくると、そう告げた。


今思うと、とても不思議病気だと思う。

癌は自分が育つために、宿主もやがて殺してしまう。


部位的なその特徴から、喉頭癌の進行は早い。

正月の一時帰宅を終えて、

(なんとも日本人とは律儀な性格だ。正月は自宅で迎えたいらしい。犯罪者でも、末期の患者でも。)

すぐに目に見えて容態は悪くなった。

口内炎のように見えていた癌は段々と増えて、私たちは怯えた。

皮膚は乾き、黄色くなり、骨と皮だけになっていく自分の肉親を見る機会は何度もあるものではない。


だけど、そんなことは何も珍しいことではない。

ありふれた病気の、ありふれた悲劇。

どんなにひどい事も、どんなに素晴らしい事も、この世の中では起こりうるのだ。


何よりも、見た目以上に思い知らされたのは、人が内側から段々と腐っていくその匂いだ。

甘くすえた、その匂いを今でも覚えている。

今でも、何年かに一度ぐらい、町中でその匂いをさせている人にすれ違うと懐かしく思う。

もうすぐ死にゆく人の、その匂い。


人は自分の信じたいことしか信じない。

そのためには、どんな事象も誤魔化せるのだ。

たとえば、肺に穴をあけて血と膿の混ざった水を吸いだしたり、真っ黒な血を吐いたり、

意識がなくなった父に看護婦が話しかけながら直腸に手を入れて汚物を掻きだしたり、

そんなことを目の当たりにしても、家族は信じるのだ。

「これで悪いものが全部出たから、あとは良くなるだけだ。」と。


病院時間は、緩慢なようで、あっというまに過ぎる。

廊下に面する個室のドアが閉じられたら、それは隣か、その隣の患者が死んで運ばれるサインだ。

病棟の個室は、治療のためのそれというよりも、順番を待つための場所に近い。


不思議なもので、どんなことにでも人間は慣れ、希望を持つことができるのだと思う。

クリスマス解放を願うアウシュヴィッツの収監者のように。

病棟でもまた然りだ。


中学生だった私は、医学書を読み、信じることを拒否し、

それでも意識を取り戻さない父親の横で、ポパイの「ぼくたちのセックス」特集に夢中になった。


どんなことも、釣り合いが取れているのだと思う。

こんなにも悲しいのは、きっと、こんなにも愛されていたからなのだと。


静かに、いつの間にか彼は死んでいた。

母親と弟が仮眠を取っている間に。

わたしが、介護用のベットで7月の雲の流れているのを見ていた間に。


最期には、痰も腹水も出なくなり、人間は乾いて死ぬものなのだと知った。


何のために、あの8か月は必要だったのか。

母親がこっそりと医師に手渡した、あの金は何だったのか。


何でもないと、今ならば思う。

すべては、私たち自身を慰める、その鎮魂の前払いのようなものだったと。


少しずつ、少しずつ、わたしたちは覚悟を重ねてきたのだ。

見たくないものを認めるために。

後悔をしないために。

誰のせいにも、しないために。


すべての物から得ることはある。

どんなに酷いことからも、経験を。

失ったものからは、愛情を。

束縛からは、解放を。


あるマンガで、しゃれこうべに怯える主人公魔女は言った。

頭蓋骨が怖いの?自分も一つ持っているのに?」

そうだ。わたしは怖くない。死は既に、自分の中にある。


だから、弟が事故で死んだ時も、私は比較的冷静さを保つことができた。


私はもう、14歳ではなく29歳になっていた。

馬鹿みたいなその死因を聞いた時も、少しだけ安堵した。

事故で良かったと。

それなら誰も憎まないですむ。


大きく腹部を膨らませて、全身の穴から血の混じった体液を流す弟の体を拭き、

検死後にドライアイスを置いていかない警察の不親切を苦々しく思った。


仕方のないことだ。警察葬儀屋ではないし、五月に死体は長持ちしない。

(いつか覚えておくと役に立つかもしれない。)


2度目の―今度はあまりに突然な―身内の死に途方に暮れながらも、

誰も憎まないでいいことに、少しだけ安堵した。


誰かのせいにすること、

誰かに責任を見つけること、

憎しみを将来に繰り延べることは、

自分を迷路に追い込むだけだ。


死をポケットに入れて。

棺に入れた弟の好きだった詩集は、灰となってなお文庫の形を保ち、火箸で突くと粉となって崩れた。

放蕩の限りを尽くした詩人は80歳を超えても生き長らえ、

20代の、5月の生の盛りに(flower of life)、弟は死んだ。


途方に暮れる母を支え、喪服美人妻を気取り、

火葬場で弟の骨を見た時は、とても申し訳なくて笑うしかなかった。

どこも損なわれていない、こんなに立派で太い骨なのに。

恥ずかしくて、恐縮するぐらいの健康人間だったのに。


どうしようもないことは、どうしようもないことだと思う自分は、どこかおかしいのだろうか。

弟の婚約者は、ショックで髪の毛が抜けてしまった。

私は、釣り合いをとるために、手放すことを選んだのだ。

それが自分のバランスを取るために、丁度良かったからだ。


今でも、ふと思う。

自分の中の死を。

自分の周りの死者を。

どうしようもない、役割とか、病とか、不正とか、エゴのことを。

昼間の汗や尿と同じように、夜中の暖かい布団の中で流す涙のことを。


何かを失ったと思っている人へ。

何の慰めにも為らないかもしれないが、それは間違いだ。

失った分、同じ大きさの何かを得ている。

何かを失ったと感じたのであれば、それは既に、それだけのものをあなたが受け取っていたからだ。


得たもの、それが憎しみならば、手放してしまえばいい。

あるいはその痛みは、あなたとあなたの亡くしたものだけで組成されたものだ。

それならば、誰にも渡さずに、自分のものだけにしてしまおう。



それから数年して、私は妊娠した。

まだ生物とも呼べないような、たった8ミリの物体の写真を見て、少しだけ、泣いた。

大きな喜びと、大きな喪失の両方の可能性を持ったものを、私は孕んでしまった。


愛と呼べるような感情は、まだわからない。


だけれど、ともに時間を過ごし、それを失った時に、

わたしは自分を壊さずにいられるだろうか。


死は、私の中にもセットされている。

その事を怖いとは思わないが、少しだけ、祈るような気持ちになる。

どうか、どうか、私が愛する人たちに、沢山の何かを与えることができますように。

釣合いなんて、とれていなくていいから、

たくさんの、―できれば喜びを―、残すことができますように。


あまりの陳腐さに自分で笑って、また少し、泣いた。

2007-08-07

anond:20070807012651

ニコチン健康被害は因果性がない、という報告は「いったい誰が出しているのか?」という視点を持つことをお勧めする。

なお、JT喫煙危険性を研究しているということで、喫煙科学研究財団に年間3億以上もの助成しているそうな。

あと、肺ガンや喉頭ガンの治療に健保の金が使われていることを考えても健康被害を軽視するのはどうかと。

2007-05-18

イライラしたらいいよ。

ヤニ吸ってヤニ吸ってヤニ吸って

喉頭癌や子宮癌になって

早死にすればいいじゃない。

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