はてなキーワード: スペックとは
・ずっと迷ってた。
わたしも日々ちゃんと普通に生きてるよ。
あの時のことは、今でも毎日思い出すけれど。
そのたびに、辛い思いをするけれど。
それでも、朝起きて、ご飯食べてる。
もしわたしを見つけたら、声をかけてくれるかな?
・あ…
雪…
…
……
そっか…
そっかぁぁ…
じゃあ、春希くんがこれからどうすべきか、
わたしに聞かなくてもわかるんじゃない?
こんなところで、わたしにかまってる暇なんか…
・春希くん、わたしの昔のこと、知ってるでしょ?
今の彼女の気持ち、わたしがどう感じてるかわかってるでしょ?
なら、今のわたしが求めてるものもわかるでしょう?
・ねぇ、春希くん。
今…あなたが一番守ってあげたいのは、誰?
うん…
うん……
やっと、言えた、ね?
いろいろ、意地悪なこといってごめんね?
彼女を、守ってあげてね?
昔のわたし、救ってあげてね?
あなたは、治せる人を治してあげてね。
彼女を貸してくれませんか?
もう関係ないはずのわたしがこんな事言うなんて、
お門違いも甚だしいってわかってます
それでも、一度だけ話をしたい。
彼女の悩みを聞いてあげたい。
彼女のこと、知りたい。
絶対に、春希くんには迷惑をかけません。
・杉浦小春さん。
そこまで頑張って…
あと、そうやって自分ばかり責めないで。
ほんと、春希くんに聞いたとおり。
…そんなところまで、彼そっくりなんだから。
・・春希くんが選んんだんだよ。
わたしは、いられない。
それでも、どうしても会いたかった。
…ながいこと付き合わせて悪かったね?
けれど、もう帰る時間だよ。…もちろん、春希くんのところにね
・危なかったなぁ。
思わず、途中でやっちゃうところだった
でも、もういいよね…
ノルマ、果たしたよね。
姉として。そして元カノとして…
二週間も我慢したんだから…もう、いいんだよね?
ちょっと外見や声がロリすぎてそこは趣味じゃないにせよ性格は最高に好み。
でもストーリはかなり不満。
いや、春希に取ってはそのほうがキツイってのはよくわかる、わかるけど、
やっぱり、大ダメージを負っているのは、
決定的な責任を負ったり決断を強いられているのは小春と雪菜であって、
そこに対して主人公がいまひとつカラを破れなかった印象。
主人公の決断も、状況による強制、それによる周囲の後押しって感じが強い。
こんだけスペックが高い主人公なら、もっとできるはずって期待してしまう
というか、そう想ってしまうのは、なんか饒舌すぎて余力あるように感じてしまうから。
自分に厳しいって言うよりは、Mな状況に対する自己陶酔やらうぬぼれが強すぎて
お前そんなこと考えてるヒマがあったらもうちょっと動けよ、って思う。
まあ、このもどかしさというか、主人公の腰が引けてる感じが、
ガチでメーラとWordとExcel,パワポ(しかも2003(笑))、teraterm、FFFTP位しかつかわねーからさ
あいつら本気でXP(笑)、メモリ1GBで足りてるとか思ってるからタチがわりーわ。
・コードがかける若手SE(笑)がEclipseとかMySQL、Oracle,Chrome,Firefox,IE,Java,.netと使うからある程度スペックが欲しい。(と言っても今時の5万で買える普通スペックで良い。。)
↓
・若手が新しいPC寄越せと要求
↓
・年食ったコードがかけないSE(笑)はOffice2003(笑)位しか使わないし、めんどくさいから要らないと抜かす
↓
・先輩がいいって言ってるのにお前らが要求するのか?とか言って取り合わない。
↓
・ほんとに必要な最前線の若手にまともなPCが行かない、その結果朝にパソコン起動してメーラとEclipseが起動するのに15分かかる環境の出来上がりwww
一方部課長以上の役職には全員Androidタブレットが支給され
お飾り部長には組織移行都度に新PCが卸される(結局何してるかもしらんがwOfficeとIEしかつかわねーくせによwww)
そりゃ社員がセットアップするし、何も入ってねぇから環境移行もし易いもんなww
もちろんAndroidタブレットはメール確認するくらいにしか使わないwww
iPadやAndroidタブレットのブラウザ、メールをちょこっと触った位で最新になったと思い込むめでたい老害達。
そのHTML5とサーバサイドの開発するのは俺たち若手SEなんだがなwwww
でも結局使わないし飽きて部長のタブレットは机の中に入れっぱかおきっぱ。
クラウドクラウド、SalesforcrSalesforce
クソウォーターフォール維持しながらスピード感がとか寝言ぬかしてんじゃねーぞwwヴォケが。
上の承認が~承認が~って要件定義が~ってお前らクソ共の承認があってスピードも何もねぇだろうがwww
その上テストドリブンしようとすると、要件が固まってないだろ!とか抜かすし、殺すぞ。
結果アホ共が思いつきで言い放った言葉は忘れない
SalesForceのパンフレットに開発は1月を目処に実装する、みたいな文言を間に受けて
え?じゃあ、プロトタイピングとかテストドリブン型とかでやるの?とか聞くと、
いや、客の要件をしっかり聞いて要件をしっかり洗い出して~上司の承認をしっかりと得て手戻りがないように~とか抜かすwwwwww
おい、お前それ今までとかわらねーじゃねーかwwwww
あーいうのは少人数チームで全員が開発者としてプログラムが十二分に書けて仕様書とかの書類を最低限にして
要件定義や決定権限の大部分を現場に委任して優先順位の高い項目からを集中してやるから出来るのであって
日本のほとんどのアホSI企業の典型的なコードの書けないExcel書くだけの御用聞きSE(笑)なんて邪魔以外の何者でもないwww
そんなゴミSE(笑)が多くを占める会社で出来る事じゃねーんだよwwww
あーいうゴミ共は居るだけでどーでもいい好みでの文句をグダグダいうから余計に作業が遅くなるwww
こういうクソみたいなことばっかりやってるから古い日本企業はダメなんだよ、ゴミどもが、さっさと潰れろ。
そして俺はクソSI業界を見限ってソーシャルゲーム業界に転職準備をしているのであった(完)
http://anond.hatelabo.jp/20120207005408
まなめはうす恐るべし
ちなみに私のPCのスペックはPen4 1.6Ghz メモリ1GB HDD 30GBです。
これでメインはJavaのStruts2とSpring Eclipse3.7で組んでます。
これより低い奴出てこいや…
とりあえず一部間違えていたので訂正www
1.HDDは37GBでした。ごめんなさい、実際に見てみたら間違えてました。でもいつもSVNチェックアウトするときとかデカイzipを落とす時はいつも何か消してからしています。
2.ケースはチェーンで鍵がかけられているので開けられません(^p^)よって自分での拡張は不可
後、時々あった。
PGなんてのはゴミがやる仕事だからそんなの気にかける方がゴミ
とか
とか
コードを書かなきゃいけない時点で大手ではない
ちなみにT○SとかI○M、NT○の人もコード普通に書いてたよ。
ってか書くとこは書くでしょww
んで上みたいな考えの人はそれで構わないでしょう。
そうやって思っててコードやプログラム部分なんてどうでもいい。
フロントエンドやバックエンドが発達しても設計書レベルや提案レベルに落としこむ場合に実コードの知識なんて影響しない思うならそれでどうぞって感じ
いつまでも何でもバッチ処理(笑)にこだわる人も良くいますしねwwww
私からしたらいつまでコードの書けないSE(笑)が成り立つか逆に聞きたい位www
ま~コードがかけないSE(笑)からいつも馬鹿にされてるのを知ってるから、コードがかけるSE(笑)はどんどん逃げてっているんですよね~
わざわざプログラム(笑)とか馬鹿にされてまで居るものじゃねーよwww
現在どんどんSI業界から出来る人が率先して辞めてるからwww
ただでさえ人材不足のクソSI業界にいつ影響が表面化するか(もうしてるか?)楽しみですNE!
私は先に役に立たない大量の船頭しかいない泥船から抜け出しますwww
戻って来ることもないでしょう!多分!
それではアデュー!
FooEditorやAjaxChat、D2dbench、CompleteEraserなんかを作ってきたけど、仕事でプログラム書いたことがない
あと、パソコンのスペックに不満があるようだが、VisualStudio2010を立ち上げても1.3GBぐらいしか使ってなかった
明らかにその用途なら足りると思うんだが、なんでディスってるの
某社内でのソフトウェア技術者について書きたくなったので書いてみる。
まず、そもそもプログラミングは下請け or 子会社がやるものという認識。それを、最近本社でもソフトウェア技術者を採用し始めたけど、やっぱり低く見られがち。プロジェクトの開発リーダーは必ず電気回路の人だし、外部との折衝もやらせてくれない。工場の製造用ソフトだってハードウェア技術者が無理して書いてる。
周りのプログラマーのレベルも低いよ。自分の周りがそうなだけかもしれないけど、C言語以外できない人多いし、ポインタはおろか struct と union の違いも認識していない。環境がローレベルなのか、仮想メモリとかいう考え方もない。 Windows しか使ったことない人ばかりだし、簡単なコンパイルエラー直すだけで数時間がかり。バグ管理はもちろん Excel。ヘッダファイルの define 一覧が Excel に表としてまとめられていて、手動で同期取ってたりする。
あとパソコンに対する考え方が古いよね。未だにCADを17インチディスプレイで書いてるし。今年会社で導入標準モデルになってるパソコンはメモリ2GB, HDD 320GB しか積んでない。マシンに投資するのは無駄という考え方が伝わってくる。スペックアップを主張しても「昔はもっと遅かった」で終了。
デスマーチを避ける考えもないかな。デスマーチを乗り越えたのが武勇伝として語り継がれる。俺何日も徹夜したえらい、みたいな。
そんなくせして、「Apple は大した技術力がないけど、アイデアがよかったから iPhone や iTunes がヒットしてる」と言ってる。まずいね。
その通り。本人のスペックがいくら高くても、採用自体がもうまったく全然ないとか、都道府県によっては数年間そういう状態が続いたりしてた。
…にも関わらず、地元の教育大学の定員が変わるわけではないしね。どうしろ、と。講師世代は本当に報われない。
最近は、若干採用が回復しつつある(団塊世代の退職により)。で、過去からのいきさつや不況のお陰で採用試験の受験者のスペックはいろいろ高くなってる。まあ、優秀な人が教員になってくれるのはいいが、いざ採用されて現場に行ったとき、「ちょっと上の頼れる先輩」世代が全くいない。20代の上はいきなり40代後半とか、そういうレベルになるので、今度は
・基本スペックが違うので、話が合わない
・そのせいで職場のコミュニケーション不足も含め、意識の共有が難しい
・経験や指導技術の継承しなきゃいけないけど、うまく伝わらない
・「ガリガリ仕事したいが指導力低い若者」と「指導力高いが家庭妻子にリソース割く必要からガリガリ仕事したくない中堅」ギャップ
日本企業の負けた原因は、スペックや技術力ではないと思っています。戦略の誤り、組織的な非効率を見なおさず、「商品力で負けないようにする」とだけ答えるのは滑稽です。
特定の企業だけが業績悪化したなら「戦略の誤り、組織的な非効率」だろうけど、
日本の企業が全体的に悪化してるなら円高地震原発電力不足が原因とみなすほうが妥当では?
「経済失政や天災があろうと自分たちの力で何とかすべき」と建前でいうならともかく、本気で全部自分たちの組織のせいだと思うのは滑稽だよ
先日パナソニックの決算報告があり、2012年3月期の利益予想が7,800億円の赤字になったという発表がありました。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120203_509787.html
また、1月28日の週刊東洋経済では、「落日パナソニック」という特集が組まれていました。この特集が組まれた段階では、赤字額がまだ 4,000億円の段階でしたが、それでも絶望的だという論調で書かれていました。
実際社内ではどうなっているのか、またどう受け止められているのかについて書いてみます。
社内ではほとんど話題になりません。社長が交代する、しないについても全く興味がない様子です。タブー視されているのではなく、単に関心がないだけのように見えます。
雑誌に書かれているとおり、確かに津賀専務の評価は高いです。大鉈を振るう改革を進めるので、反発も強いですが、きちんと数字を出しています。ただし、本社で「年齢が若すぎる」という声が出ているかどうかはわかりません。否定できないほどには、パナソニックは年功序列です。
余談ですが、 p27 に掲載されている「津賀が新工場を閉じるべきと発言したら、取締役会が修羅場になり、席を立つ取締役まで現れた」というのはかなりリアリティがあります。普段の社内会議も、机を叩いたり叫んでみたりで、相手に威圧感を与えて意見を通そうとする人がいますから...
プラズマテレビへの傾注が今の事態を招いたとしていますが、これは疑わしいと思っています。少なくとも、液晶メーカーが軒並み赤字になっている中、パナソニックがプラズマを早期に撤退して液晶に注力していたらよかったかというと、それはわかりません。ただし、2010年の尼崎第三工場は、減損処理をしていることからもわかるように、失策だったのでしょう。
32ページからはまるごと事業に関して、事業部間の対立などが書かれています。これはパナソニック社内ではとても有りそうな話です。
まず、予算や人員が事業部単位で割り当てられますから、自分の事業部の利益を最大化しないといけません。そして、事業部感で連携する際に「どちらがやるかはっきりしない仕事」は、拾ってしまうだけ損になります。極端に言えば、事業が失敗したときに、いかに相手に責任を取らせるかを考えて仕事をしている向きもあります。
それから、紙面では「部門間の身分差」について書かれています。私の実感では、まず大阪が本流で、それ以外は傍流扱いです。事務職はわかりませんが、技術職では「ハード屋」と呼ばれる、電気回路などのエンジニアが偉く、次に「機構屋」、最後に「ソフト屋」が来ます。工場の生産技術者の地位もハード屋より低いでしょう。それぞれがお互いに責任をなすりつけあっている風景はよく目にします。また、重要な決定はほぼハード屋だけで行われ、その決定にソフト屋が従うことになります。
このような状況でいくら「まるごとソリューション」と叫んでみても、うまくいかないのではないかな、と思います。
33ページに「水道哲学」について軽く触れられています。そこには「松下幸之助によって提唱されたが、今や乗り越えるべき過去であるはず」と書かれています。
しかし、社内ではまったく逆で「松下幸之助が言ったことは、時代が変わっても常に正しい」と繰り返し叫ばれています。水道哲学も、かなり強調されるテーマです。ですから、最近でも「ボリュームゾーン戦略」や「中所得者向け商品」と名前を変え、いかに数を売って利益を出すかに力点が置かれてきました。もっと言えば、09年度の不振は高所得者層に注力しすぎたからで、水道哲学を無視した結果であり、松下幸之助の精神に立ち返らなければならないといったムードさえ漂います。
ですから、高度成長の価値観から抜け出せていないのは確かですが、社内ではそれで上手くいかないのは「やり方が悪い」からであり、「水道哲学そのものが悪い」という考えには決してなりません。
役員の人事がどう決定されているのかは全くわかりませんので、社内で中村会長がどう扱われているかだけ説明します。
端的に言うと、「松下幸之助が亡くなったあと傾いていた松下電器を立てなおした救世主」という扱いです。研修でも歴代社長の中では、松下幸之助の次に長い時間をかけて説明されます。中村会長と大坪社長の業績も、やはり比べられます。そのような中で、求心力を発揮するのは難しいのかもしれません。
その他、雑誌に書かれている中長期的な将来の話はわかりません。ただ、最近大坪社長の象徴的だった一言があります。それは、サムスンとLGに有機ELテレビの商品化を先行されたことについて、「サムスン、LGが2012年中に有機ELテレビを発売すれば、我々は出遅れることになる。遅れて出す以上、商品のスペックで負けるということがあってはならない」と答えたことです。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/ce/20120117_505035.html
日本企業の負けた原因は、スペックや技術力ではないと思っています。戦略の誤り、組織的な非効率を見なおさず、「商品力で負けないようにする」とだけ答えるのは滑稽です。
かつては平均年齢35歳だった会社も、今では45歳です。自己資本比率は30%を割り込みましたが、今なお社内に危機感は感じられません。サムスンやアップルを例に出し、赤字の会社ばかりではないことを述べると、「彼らだっていつまでも儲かるとは限らない」「円高だから」「雇用を守るという社会的責任がある」となります。今回の赤字決算のことを話したら、「それでも営業黒字で、会計上の赤字でしょ」という返答が周りの社員から返ってきます。年功序列ですので、課長になれるのはだいたい40歳を過ぎてからです。
どうしましょうね。
新婚の妻なんだけどさ。
友達同士が事業起こすと経営が上手くいかない、みたいなこというでしょ。あれって、家庭にも当てはまる気がするのね。
このご時世ありがたい事に、収入の安定した夫がいる。
9ヶ月の子どもがいて(おっと、もう新婚でもないか)、私は仕事に復帰している。私の収入は夫の7割ってとこ。
家計だけど、夫は、基本的に、自分の口座から率先して出している。私の収入は余剰貯蓄の扱いな感じ。
出産で働けない間、携帯代とか美容代とか夫に出してもらったけど、そのまんま。
なんか自分で出したいんだって。家族が趣味みたいな感じになったっぽい。子ども用品とか、とくに出し惜しみする感じはない。嬉しい。
それと関係なしに、夫は家事が苦手だ。
仕事でエネルギー使い切って、家では幸せそうに大きな子どもになってる。子どもの相手はできる。家庭にいると雰囲気いいし、子どもも夫が好きみたい。
私は保育園に朝子どもを送るまでと、家に帰ってからが本番の仕事。職はなんと言うか、幸せな息抜きというか、専門職でハードだけど働けてお金もらえるって幸せな時間ね、みたいな感じ。子育ての責任こわい。子ども一番、仕事二番になってしまった。無駄な事しなくなって、意外と産前と仕事のボリュームは変わってないけど、それでも毎日終電だったころと全然違うし、周りにも迷惑はかかってる。
結婚して、二人きりの時はお互い家は寝る場所だった。疲れて帰って来たお互いを慰め合ってた。散らかっててもお互い布団さえ快適であれば良かった。
子どもが産まれてから、安全な巣作りの本能が勝手に私に産まれて、いきなり世間並みの母親の感覚になった。夫は、金銭での養い本能が芽生えたみたいだし、別々の場所が変わったみたい。
ところで、私は朝早く起きて、掃除をして洗濯を干して夕ご飯の下ごしらえと離乳食作りをする。夫は朝早く目が覚めたら、優雅にネットしてぜんぶ自分の時間。に、見えてしまうことがあって、ちょっといらいらした時があった。金銭で世話になっていても、つい恋人気分で大変さを口だけでなくて分かってほしくなってしまう。私が『大変だー』というと、『あ、俺の事は気にしなくても大丈夫だよ(子ども優先で夫の世話を減らしてもいいよ、の意)』と言う。いや、そうじゃなくて手伝ってくれたらな、などと期待してしまうことがあった。
土日に寝坊する贅沢を私は久しく味わっていない。土日のどちらか、いや月一回でも、子どもの朝の世話をして朝に私にブランチを作ってくれる人がいないものか。
金銭上においては彼がメインで事業主だ。でも、本人はイクメンにもなりたいらしい。
私は、最初それを真に受けて、ホルモン作用で母親になっている自分をもう一人作ろうとして、失敗した。
そもそも夫は家庭のハード面を強力に支えているのだから、靴を脱いだらだらっとしたいのだ。そして私の夫は、妻がニコニコしてないと嫌なのだ。『家が多少汚くても穏やかな妻がいる方が、綺麗で料理が並んでたってきいきい怒った女がいるよりまし』なのだ。うちの夫にとっては『最低限以上の家事は趣味』なのだろう。私も、それはそう思う。ただ、現在はいはいし始めた子どもの安全のため、<最低限のハードル>が大人二人だけの『暮らせればいい若いもん二人住まい』から『いきなりの来客も上がってお茶どうぞって言える一般家庭』に上がってしまっているだけだ。
私は最初頭を抱えた。仕事は復帰して慣れるのが大変。保育園の送り迎えも、離乳食作りも慣れない。子どもが半年過ぎたら熱を出しまくる。私ももらい風邪をひく。そして本能が家事をしろと叫ぶ。夫は私ににこにこしてほしいらしい。家事に参加しているイクメンにもなりたいらしい。何かが無理に思えた。目が覚めたら夫のスペックが大幅に上位互換してないかな、と不謹慎に思って床についた事もあった。
それで、家は布団も含めて別の職場だと思う事にした。家事に関しては、仕事の他にしなきゃならないオプションと思うのではなく、今住んだこのちっこいマンションは零細の開いたばかりの事業所で、自分が事業主なんだと思う事にした。家事に関して夫は、外注する下請けの業者だと思う事にした。まず家事をしやすいように環境を作って仕事内容を整えて作ってあげる。そのために、私が計画を立てたり少し余計にしなければならない事が増えても、だ。自分がラクをしたい手間を減らしたいから腹が立つのであって、そもそも手間が多少最初に増えようが、事業が上手くいって結果をだせればいいのであれば、何も腹が立たない。夫は家事の一翼を担ってると気分が良くなる。私も助かる。家族に気分よく仕事をしてもらうことは大事なのだ。
たとえば、夫に、どこか担当したい場所を聞く。夫は、しばらく考えて、風呂掃除かな、と言う。夫は浴槽をスポンジで洗うのをイメージしている。床と壁も洗ったらさぞ完璧だ、と思っている。私は、風呂掃除、と言ったら現時点では鏡も窓も磨くしボディソープや洗髪料のボトルも洗う。シャワーのノズルとホースも洗う。引き戸の下のサッシ部分も磨く。水道の蛇口も磨く。でも、そこは言わない。何回かに一回掃除場所を変わるか、自分が入ったときにさっと洗ってしまう。夫は、だんだん気がつけばいいのだし、気がつかないなら、平和でいいんである。数年したら子どもも下請けとして、未来の幹部候補として仕込もうと思う。
あくまで家事側の視点に立って書いたが、家計に関しては、私が下請けだ。事業主の立場に立ったら、使われている側の何倍も頭をフル回転させている。夫は金銭面に関して無償で苦労して楽しんでいる。私は貯蓄と支払いの苦労から解放されている。ささやかに消費を楽しめる。小遣いをもらう子どもみたいな立場だ。
でもまあ、事業だと思えば、何事も一馬力より何馬力もあった方がいいなあってこと。かな。たとえ、最初は一馬力に満たなくったってね。
あくまで与太話と予防線を張っておいて、自重しない日記を書いてみる。
結婚出来ない男にアスペ傾向の男が多いことは、今や殆どの人が多かれ少なかれ気づいていると思う。
すなわち結婚出来ない男の特徴のうち、相手やその場の空気に応じて自分の世界を動的に変えられない融通の利かなさとか、言語を用いる以外のコミュニケーションが困難ないし不可能というのは、アスペの傾向にバッチリ合致するし。
一方、結婚出来ない女の「自分のスペックを省みず、相手にやたら細かい条件や無理な条件を求める」という部分もまた、相手との共感能力に難があり、異常にこだわりが強いアスペであれば十分ありうる話。
独断と偏見を承知で言えば、アスペ傾向の女の女子会()での立ち位置は恐らく相当微妙だろう(しかも知らぬは本人ばかりなりとか)。もしかしたら彼氏が出来ただけで「あの子でも彼氏出来るんだ・・・」と影で言われてたりして。
そして気がついたらメンバーの殆どが結婚し、翻って自分はと言えば、過去に男経験があってもうまく相手と心が通じ合わず、それが自分のコミュ力や社会性に原因があるとは考えず、逆に男が悪いということでどんどん意固地になっていくと思われる。
その成れの果てが、現実を完全に無視した、恐ろしく無意味な条件闘争と考えると、すごく納得出来てしまうのだ。
しかもそんな女が1人や2人じゃなく、わんさといるらしいという現状、潜在的アスペが多いことの証左になりやしないだろうか。
ここまで読んで他人事じゃないと思った人は、AQ(自閉症スペクトラム指数)チェッカーでもやって自己採点してみるといいだろう。
もちろんその結果だけを片手に「あたしアスペだから・・・」などと言うのは、この日記を真に受けるくらい噴飯物なのでやめるべきだが。
じゃあもうアスペ同士で結婚しちゃえよみたいな暴論を言い出す人が出てきそうだが、双方が何らかの工夫や努力をしないことには、多分お互いに「あいつのせいで不幸になった」と罵り合って別れるのがオチだろう。
以上、妄想日記でした。
10代の頃から実家を出て、目指している処にひたすら近づこうとがむしゃらに努力した。
結果、小銭程度は稼げるレベルになったがとてもじゃないがそれ一本じゃ生きて行けない。
年齢的に別軸のスキルを磨かないとこのまま詰むのが見えてきたのが23。
でも目指す処を諦める踏ん切りがつかず、中途半端に続けながら同時に生きるためのスキルを磨いていた。
自分のことをよく知っている人間からは、「すごいね」「良かったじゃん」「好きなことしてるお前はいいよな」等々、
「でしょ」「やっぱ好きなことしないとね」と当たり障りのない返答で受け流していたが当事者としてはそれどころじゃなかった。
一日でも早くソレで生きていける安心・自信みたいなものが欲しかったから、ソレがない現状、毎日が不安と将来への恐怖で一杯だった。
仲の良い友人達と数年ぶりに飲む機会があった時、「クリスマスは彼女(彼氏)かな~」
その時は、純粋に「いいなぁ」と思えたが今なら「脳内お花畑だなぁ」と思うだろう。自分は嫌なヤツになった。
そんな焦燥の日々に疲れたのが25歳。
その頃は今まで目指していた処のコトは考えるのはやめ、現実的に別軸のスキルに全力を注いだ。
結果その業界で細々と生きていけるだけのスキル・諸々は得られた。
アルバイトから正社員へ。今まで欲しかった安心が少しだけ貰えた。
だが、数年勤めてそこを辞めてしまった。
その会社は典型的な搾取システムで、実働の若い世代を言葉で騙し、釣って、飼い殺し、捨てる。
上の役職は長いスパンで変わっていないのが納得する会社だった。「どこの会社もこんなもの」と折り合いが付けられなかった。
そんな会社でも人間性が保てている人、尊敬できる人に出会えたので感謝するべきなのだろうが、あそこの人間とはもう関わりたくない。
それからそこを辞めたタイミングでニートになった。墓まで持っていくであろう汚点も作った。
このままじゃ駄目だと思った。だから出来るだけ深く深く、自分を内観した。
今までのスキルはあまり活かせないが、やりたい事が見つかった。
そして、色んな人達のおかげでアルバイトだがなんとか社会復帰できた。
そして必死で働いた。自分の時間はなくて当たり前の日々だった。
ある日仕事を任された。興味があったしやりがいがある。本当にやりたい仕事の範疇だが、それではやりたい仕事のスキルが伸びないのでいつか見切りをつけて、
責任も増えた。
だが失敗した。「自己研鑽が足りなかった」と答えは出ているが、その時間を作れなかった。
そんな事を考える余裕すら無かった。
今念願のやりたかった仕事をしているが、本当にやりたかった仕事なのか疑問に思えてきた。
「逃げ・甘え・危機管理能力の無さ・青臭い」色んなことが頭をよぎる。
なんか疲れた。
いやそれ以外に全然違う要素があるだろ。
オタクコンテンツは主人公が駄目男だけど(君望も主人公は当時男ユーザーにすらヘタレと叩かれまくった駄目人間なのに、
男向けでも非オタク向けコンテンツだと主人公(男)のスペックが高いものが多いけどね。
これが出た当時ネットでは男にだけやたら大絶賛されてた理由が分かる気がするわ。
立ち読みして見当違いな事ばかり書いてるなーとしか思わなかった記憶がある(内容はすっかり忘れたので具体的な事は聞くな)けど
男からしたら納得出来るんだな。