はてなキーワード: したとは
離婚したら税負担は戻るし、将来扶養できなくなったり、独居老人になっても税負担は増える。
あまり抜け道は無いと思うけど?
この佐藤孝治という人物、就職支援の会社の社長をしているらしいけど
就職活動の現状を調査せずに口からでまかせを言うだけは良くない。
もっと現実的なアドバイスをできないのなら、口を閉じていて欲しい。
だいたい、上に挙げたような特徴の学生のことを一言でいえば「優れた人物」なのだから、そういう学生が内定を貰って当たり前。
インタビューの対象になった学生も青山学院卒だし、受かるべくして受かった人物にインタビューしても何も無いだろ。
この人は、充実した学生生活を送らず、成長せず、頭も特によくない学生に対しては「残念でした」としか言わないんだろうか?
例えば、就職媒体ごとの倍率の違いとか、どれだけの種類の仕事が存在するのかとか、就活→内定以外の道を示してあげるとか
鬱病になりかけの学生に広い視野を与えるとか、そういったことはしないのだろうか。
たしかに、両親が家にいる家庭に育ち、周囲の愛情に恵まれ、他者との交流の機会も十分にあり、経済的にも強烈な不自由はせずに
育つことができた私(そしておそらくこれが大多数の普通の日本人)には、彼らの生い立ちは想像しがたい悪い生育環境であり、その点では同情の余地はある。
しかし、それは論点のすり替えにすぎない。「社会」は強姦や拉致や殺人や死体遺棄などしない。日本中を震撼させた戦慄の凶悪犯罪をしでかしたのは、ほかの誰でもない彼らなのである。
ところが、殺人以外だとまったく逆になるひとが多い。
気の毒な境遇やら弱者に過剰に反応する人の気持ち悪さよ。
子供をつくる人とつくらない人で負担が大きく違うと、みんなが子供をつくらなくなるだろうから、税率はものすごいものになるとは思うけどな。
ん?
結婚した時点で祝い金出して、子供が生まれたら月いくらとかで良いんじゃね?
皆に責められてる気がしてきた
実際以前ごたごたがあった時は、周りも皆私を責めた
考えれば考えるほど、もうあのコミュニティには自分は近づいてはいけないんだと感じてしまう
誰も信用できないから誰にも信用されない
誰にも好かれてないし皆呆れているのだろうとしか考えられない精神状態
人を不快にさせたくないのに存在自体が不快なんだろうと思ってしまう
人の気持ちを素直に受け止められた時期もあったはずなのになぁ
育児ということについてはどう考えているの?
たとえ望んで結婚した愛する相手の子供であっても、一人前に育て上げるのは死ぬほど大変なわけで
恋愛結婚を許可すると美人・イケメンはごっそり抜かれて、ブス・ブサメンしか残らない、
美人・イケメンの恋愛を阻害して、自分にも美形が回ってくるようにしたい、
と考えてるようにしか思えない。
一目惚れから結婚に至った夫婦は、全体の離婚率と比べると1/5らしいよ。アメリカの調査だけど。
女の感じる「なんとなくすごく好き」は、男の体臭に含まれるデータを読み取った結果だという調査結果もあったな。
男の持つ白血球の型、抗体のはたらきなんかが女の嗅覚で察知できるらしい。
本能に従って「なんか好き」と思う相手と結婚した方が、抗体の相性がいいし、病気に強い子供ができるんだと。
見合い結婚でも本能的に相手をイマイチと感じたら拒否できるわけだし。
わかるよ。
よく「世の中ほとんどの男女はブサイクばかり。ほんの一部の美男美女カップル以外はみんな妥協して恋愛してて悲惨」
とか言う批判を聞くけど、的外れだと思う。
もちろん相手が美しければ美しいほど良いのは確かだと思うよ、ブス専でもない限り。
でも誰かと付き合いたいっていう欲求は、単にイケメン(or美女)を隣にはべらしたいというコレクション欲とは違う。
ほとんどは、唯一無二の誰かに、唯一無二の自分を、認めてほしい、愛してほしい、っていう承認欲求でしょ。
創作物はこの点を満たすことが出来ない。
創作物のささやく愛はあくまでプログラマーや原作者が設定した作り物であって自分に対して向けられた唯一のものではない。
まあそのへん割りきって二次モノを楽しんでる人が大半だと思う。
向上心や評価されたい欲求は精神的に健康なら当たり前に持っているものだよ。
最近オタクが増えて、恋愛面での向上心の無い人間が激増したように感じるかもしれないが、
新規参入オタクはオタコンテンツをダシにして出会ったり、恋愛している。
オタコミュでの出会いだから所詮はオタ女、腐女子。手の届くレベルといったら然程可愛くもない。
それでも恋愛をしている。
ワキガブサチビデブハゲ無職のオッサンが、ミスコン1位とった現役高学歴女子大生読者モデル(女子アナ候補)や、
お嬢様女子高校の学年一目立ってる美少女女子高校生なんかを口説いたら、
本気で口説いてても通報される。
わかってない。
「生身の自分を見てほしい」「生身の自分を評価してほしい」という欲求だ。
三次元の恋人ができたとき、それも片思いしていて口説いてやっと成就したときには、
「自分を選んでくれた」という喜びがある。
特に相手がモテる場合は、「他の同性に勝った」という喜びもある。
二次元の商材は自分に自信がない層をターゲットとしているため、
他の同性と比較されたり、プレイヤーのスペックを評価するような要素は排してある。
これは恋愛市場に参加拒否される容姿の持ち主や、異性を下に見ている割にモテない人間、
自意識過剰な人間、とにかく疲れていたりうつ状態の人間など、弱い立場にいる人間には必要だろう。
ブヨブヨのウエストをダイエット体操で引き締めたのを見て「きれいになったな」と言ってくれる生身の彼氏、
テストや仕事で好成績をおさめたことを報告したとき「頑張ったね」と言ってくれる生身の彼女を必要としている。
これからの元気な恋愛ドハマリ系ロマンチストたちは、恋人に送ったメールの返信が遅いときの小口の不安感とか、
失恋直後の落ち込みや寂しさを癒すために一時的に二次元を使うことはあるかもしれないが、
同意。
メインは異性アイドルと交際している同性の具体像を知ることで、アイドルが居る階級と自分の階級とのギャップが可視化されてしまうからだと思う。
「アニメ好き」という共通項を持つことで親しみを感じていた女性声優が、今どきなルックスのイケメン俳優と付き合っていることが判明し、
急に遠い存在に感じてしまうような感じ。場合によっては期待させておいて裏切られたような怒り。
恋愛資本主義的に言う「資本」をどれだけ持っているかという階級格差は、同性間だとわかりやすいけど、
ありがちなのが、「あの子は可愛いけど服装が地味だから自分と同じランクだろう」とか、
「あの人はイケメンだけど引っ込み思案だからあまりモテないだろう」といったもの。
無意識に、自分にもイケる!と考えようとしてしまった結果だと思う。
そういった、ただでさえ起こりやすい勘違いを、少女漫画等の恋愛コンテンツが助長する。
少女漫画でも少年漫画でも、読者が共感できるようなせいぜい"中の下"といったような受け身キャラの主人公が、
学年一の美形やらアイドルやら遥か高みにいる存在と対等に付き合い、恋愛関係になるようなものが多い。
どうしてこういう話が美化されるのかわからない。調子に乗った読者が悲劇を生みだすだけだと思う。
明らかに釣り合わない片思い、これって偏差値38の高校生が無勉で東大理三受けるような暴挙だと思う。
10年ヒキニートやってきた35歳中卒が三大メガバンクやトヨタやNTTに履歴書送るような愚挙だと思う。
そして不合格という結果を突き付けられ、そこで目が覚めればいいけど、逆恨みに繋がるリスクがある。
受験や就職での不釣り合いは愚挙だと認められるのに、恋愛での不釣り合いが美化されるのはどうして?
"美女と野獣は稀に発生する"…そんなの、男がブサイクでもコミュ力あったり運動できたり肉食だったり仕事できるパターンでしょ。総合的に釣り合ってるんだよ。
"本当に釣り合って無いカップルを見た"…中卒で大金持ちになる人だっている。例外は何にでもある。99.9%の失敗と共に。
どうして愚かな期待を持たせようとするんだろう。
「一縷の望み」なんていうけど、恋愛で使うその言葉は、キモイ。
不釣り合いな恋は、かなわない。
「追いつく」というプロセスを無視した創作が多すぎる。それらの創作にどっぷり浸かれば、現実の異性が打算的な悪魔に見えて当たり前。
恋愛コンテンツやアイドルコンテンツには逆年齢制限を設けるべきだと思う。
20歳以上は、閲覧禁止。
29歳、彼氏なし、3月に飲み会で知り合った同い年の男の人と週に一回くらい会ってた。
趣味も合ったし(野球観戦)、メールのタイミングとか遊びに行く頻度とかすごく居心地がよかった。去年の初め、数年付き合った彼氏と別れて以来縁遠くなってたので舞い上がってたのもある。ただ、社会人サークルに入ってて、女の子の知り合いがすごく多いことと、電話が多いことだけ気になってた。遊ぶときも半分くらいが二人きりではなく飲み会だし。
他に女がいる? 何か隠してる?
好きになってもいいような、何か踏み切れないような気持ちのまま、まあ、会ってご飯を食べたりしているぶんには楽しいからいいかなと、会ってた。話す内容は野球のことばっかりだし。楽しかった。前の彼氏と別れてから、野球の話なんて誰ともしてなかったのに気づいた。あ、あとちょっとだけ気になっていたことがある。彼がやたらと「エコ」を気にすることだった。
最初の飲み会で一緒だった私の友人が、あの子、なんか変な商売しているらしいよ、勧誘されたひとがいるって、と、教えてくれたのだ。彼は連鎖販売取引をしていた。いわゆるマルチ。具体的なことを書くのはやめておく。反論もあるだろうし。だけど、それを聞いてすべて彼の交友関係や発言に合点がいったのも事実だ。
すぐに問い質したいような気持ちを抑えながら、数日後、一緒に野球を見に行った。
ビールを飲みながら、試合のことを話していると楽しくて、すべてがどうでもいいことのような気がしてしまう。だけど、彼の携帯には電話が掛かってくる。その場で出た彼は「目標達成のためにがんばります」などと電話口で言っている。前には妙に牧歌的な試合風景。前の席には40歳前後の女性二人が楽しそうに試合を見ていた。二人の薬指には指輪が光ってて、ああ、羨ましいなと思う。
私は、人生に大それた目標など抱いてはいない。だけど、すぐに目の前の二人のようになることは出来ないのだ。
試合は応援していたチームが勝った。
試合後、二人でご飯を食べた。彼に本業のほかになにかしてる?と聞いた。彼は悪びれなかった。販売員にはなってほしくないけど、商品はいいよ? 買ってみる? と言われた。
ごめんなさい、もう会いません。と答えた。
ああそう、みたいな軽い返事をされて、食い下がって欲しかったのか、そのまま解放して欲しかったのかわからなくなった。
帰宅して、徒労感だけ募った。
もう気持ちの整理はついてるし、見る目なかったなあと思う。目先のことに囚われて色々と目をつぶりすぎていた。だけどもう三十路で、今後こういうことが更に増えていくのだろう。
彼氏を作って結婚することがゴールではないことなんてわかりきっている。だけど私は、一生穏やかに野球を見に行く誰かが欲しい。
http://anond.hatelabo.jp/20110606204153
「俺社会人だけど」って書いてるけどこれ絶対学生か社内ニートのどっちかだよな。
大人全般には変な期待するなよ。
大人っていっても結構な数の人間が年齢がそこに達したから会社に就職しましたって言う奴で
実質は子供と大差ないのばっかりだぞ。
自分の親見てたらわかるだろ。
変に夢見ないで、目の前の人を見て、どうすべきか考えるしかないと思うわ
じゃあ配管工になったのもトヨタに入ったのも等しく「就職率」の分子になるの?
無茶苦茶だよね。
「この資格学校で公認会計士になれた人の率」とかならわかるよ。