はてなキーワード: アドレス帳とは
進学して友達と呼べる人を少数だけど作れた。
けれど、今この関係を壊さなければいけないように思った。
そんな事を思ったのは結構前でズルズルと関係を引きずってきたようだ。
俺は今までの人生で悪口を言う人と友だちと呼べる関係になったことはない、関係を断絶したこともありこの時に嫌な予感がした。
友達が少ない人間である俺には一人の友だちでも貴重なのだがどうしても関係を続けることができない、信用できなくなってくるからだ。
もっとも仲良くなっても恥ずかしい本音トークなんかは出来なかったわけで、かなり純粋いや、子供のような関係ばかりしかしてこなかった。
それから時間が経つにつれ悪口を聞いた数は増えるわけで、だんだん辛いと感じるようになってきた。
でも、友達が少ない俺にはそんな人でも大切な人と感じている、悪口がなければかなり良い関係に持っていけたんだろう。
でも、そろそろ無理だと感じるようになってきた。類は友を呼ぶというのか、悪口を言う人が多いグループと接触が増えた。
その中には別の友達もいたが無理を感じて希薄になってしまった。そして今回の接触である。おそらく今回も希薄な関係になるだろう。
アドレス帳からの削除は何時でも出来る。授業だって大体はついていける。分からなければ教員に聞けばいい。自分の状況はだんだんと希薄方向に動いているようだ。
残りの期間おそらく友達は(学校には)居ない生活になるだろう。
友達の性格を変えればいいのだろうけど、中学、高校で悪口はその人の歴史であるということを知った。
歴史は変えれない、昔に戻らない限り。言っている本人も後戻りはできなくなっている。
昼飯どうしようかな。
ガラケーとiPhoneは、ゲーム機とPCぐらい違うものだ。目的が違う。そのPCの中でも融通がきかないのがiOSで、融通がきくのがandroidだ。
ガラケーは連綿と続いた開発で洗練されているし、スマホは今が発展期だ。
iPhoneは、iTunes(今ならiCloud)を持ち運ぶデバイスとしてのコンセプトがあるわけだし、編集やコピーうんぬんはアップルとしてはパソコンですれば?って事だろう。シークレットについてはグループ分けすればいいんじゃない?
あと、アドレス帳は標準ではグループが無くて全ての連絡先が一緒だけど、iCloudから編集、グループ分けができるから、iCloudから連絡帳を開いてみてね!
俺は彼女いない歴=20年を越えた辺りから本格的に焦りだした。自然の成り行きで彼女ができるだろうと思っていたのだが、どうも自分から行動しないと無理らしいとわかってきたのだな。
結論から言うとアクションを起こした結果、彼女を作ることができた。今は週末はたいてい彼女の家で過ごしている。
この記事では俺の試行錯誤からわかった恋愛の真理について書く。今から書くことを押さえておけば、彼女づくりは誰だって可能、といったら大げさかもしれないが、少なくとも女友達を何人も作ることはできる。すでに友人二人に方法を伝授しているが、二人とも女子の知り合いが格段に増えたと報告してくれている。
さて、その方法だがその前にまずは俺の失敗談から書こう。これから彼女をゲットしたいという男子は同じ轍を踏まないように気をつけてくれ。
最初に俺がしたことは恋愛ハウトゥー本を読むことだった。「女の子に気に入られるにはこういうコミュニケーションをとればいいのか」と学習して実際に試そうと思ったよ。そうか、基本は相手に喋らせればいいのだな、否定はしちゃダメなんだな、こういうメールを打てば返事をもらえるんだな、って頭いっぱいに知識を詰めていった。はっきり言うとこれらはぜんぶ役に立たない。形だけのスキルを学んだって実行に移す行動力がなければまったく意味がないんだ。俺は本を読んでも気になる女の子に話しかけることができなかった。変だと思われるんじゃないか、失敗するんじゃないか、嫌われるんじゃないかと疑心暗鬼になって何もできなかった。そのうち、もっと自然に話せるシチュエーションがやってくるはずさ、と行動することを止めてしまう……それがパターンだった。いいかい、本からは一番大事な「衝動」を得ることができないんだ。
俺は悩みに悩んだ。何度も諦めてしまおうかと思った。彼女がいなくたって楽しく過ごすことはできる。そう自分に言い聞かせようとした。しかし、そんなときだった。俺は偶然の重なりから、とんでもない行動力を得ることができたんだ。その方法をずばり書こう。この二点を実行すれば、誰だって手に入れることができる。
俺はオナ禁をすると肌が綺麗になると聞いて実践をしていたんだ。その日は確か禁止して一週間目くらいだったと思う。正直効果を実感できなかったこともあって、ウェブでエロ動画を漁っていたんだ。探せばいくらでも良さそうなのがあるから目移りしてしまい(男ならわかるよな?)、すでに二時間は経過していた。動画を見ては「いまいちだな」「もっといいのがありそうだな」「こっちもよさそうだな」と閉じたり開いたりしていた。しかし、この日はサークルの集まりもあった。ふと時計を見るとそろそろでなきゃいけない。「うーん、しょうがない」と中断して家を出ることにした。
俺は性欲が頂点になった状態で部室を訪れることになった。するとどうだろう? 普段なら「話しかけようかな、どうしようかな」と悩むところが、とにかく女の子と仲良くなりたいという欲求が身体のなかを駆け巡り、積極的に女子と話すことができたのだ。女の子が真横に座り、目を見て話してくれる。俺はとてつもなく嬉しかった。
それから女の子と会いそうな場合は、必ずエロ画像を見てから出かけるようにした。そうすることでわずかなチャンスでも躊躇せずにアクションすることができるようになったのだ。そうやって一ヶ月も経つとケータイのアドレス帳に入っている女子は十倍に膨れ上がり(元が少ないからな!)、食事や映画に誘っている俺がいた。ハウトゥー本なんて必要なかった。「話しかけたい」と思ったときに実行に移せる行動力さえあればよかったのだ。俺はそれをオナ禁とエロ画像からもらった。
この方法は男なら誰でも効果があるはずだ。草食系男子? あんなもんオナニーのしすぎで常時賢者モードになっているだけだ。家じゃ猿のくせして隠してやがる。
最後に一つだけこの方法の注意すべき点について書こう。あまりにも効果がありすぎて「相手に恋人がいようが関係ねえ!」といった気分になってくる。そのおかげで俺はツイッターで仲良くなった年上女にオフで会ったとき、相手が人妻と知りながら迫ってしまい、マジ説教されて縁を切られた。性愛関係で説教されるのはかなりキツイぞ、気をつけろ。
ひどい度を勝手に最大3点として★=1☆=0.5でw
●分かっていること
・アドレス帳が本体の連絡帳と連動していない。独立管理型★★★
・件名を入れるのに一々ボタンを押して編集しなければならない★☆
・一部受信(件名と送信者のみ)すると二度とそのメールの本文は送られてこない。★★★
→次のメールはちゃんと届いていましたがそのメールは空っぽのままorz
・写メールを送れない★★★
→容量制限に引っかかるためで、撮影した写真を別アプリでサイズ加工等すればいけるだろう。
→受信メールを振り分けることは出来る。が、振分設定は直接入力のみ(アドレス帳指定や送受信メールから指定できない)部分一致の模様
・メールが遅延して送られてくる!(new)★★★
→16時間ほど遅れてメールが10通ほど届いた。密に連絡を取る必要がある時こそ「携帯メール」と思っていた俺はこれで完全に携帯メールから決別できるようになった。ありがとうIS04(ちなみにこの間何度も新着確認で「ありません」を見ている。)
・振分条件は「件名・from・to・本文」
→受信メール振り分けはメール専用アドレス帳をちゃんと作成していてもグループで振分は出来ません。
→ご存じ、フォルダ名は編集出来ない上に受信済メールを振り分けしてくれないので「フォルダ新規作成→手動で移動→フォルダ削除→振り分けルール再設定」という手順が必要。ありがとうauの庭へ
●困っている人がかなりいるようだ?未確認
・添付ファイル付きメールの場合正しく読めない場合がある。★★
→報告多数
・文字化けがひどい★★
→携帯とメールすると文字化けがひどい人がいる。再起動で治ったという報告も。
・書いている最中に受信すると書いているメールが強制終了で消える。★☆
→ご存じ、フォルダ名は編集出来ない上に受信済メールを振り分けしてくれないので「フォルダ新規作成→手動で移動→フォルダ削除→振り分けルール再設定」という手順が必要。ありがとうauの庭へ
●出来ること
●対策は
・無料で登録してEzMailと連携できるauoneメールを取得し、GoogleMailとして使う。(推奨)
https://cs119.kddi.com/au/query_au.jsp
●追記
・Cメールの送信がすぐ詰まるようだ。送信されたと思っていたらされておらず、あとで見たときに×が付いているという非常に困った仕様
→ガラケーではサーバに保存され、後ほど相手に届くなどの仕組みが用意されていたハズ
・EzMailは3Gで送受信している模様?
→ http://cs119.kddi.com/faq/1032/app/servlet/relatedqa?QID=006641
・メール受信不可について
・受信済みのメールが再度受信される
・同一のメールが同時に2通受信される
・アドレス帳の並び順について
au:我慢しろ。それか登録名の頭に1や2を付けて、自分で整理しろ
・変換候補一覧の最上位と送信ボタンが1mmしか離れていなくてすぐ誤爆する
( ゚д゚)ポカーン
・発売は2ヶ月docomoが先
・充電クレードル付き。
→防水だからパッキン傷んだら意味ないから当然だよね!byドコモ
・microSDHCは16GB付けちゃうぞ☆
他部署の人間で、1歳年下の後輩。交際3年程だ。
普段、陽子の所属する部署と僕らの部署の人間は直接顔を合わせることはあまりない。
とある大きなプロジェクトのメンバーとしてたまたま僕と陽子がそれぞれ選抜され、2ヶ月間ほど協力しあい問題を解決しているうちに僕らは親しくなった。
僕は同僚に言うのが気恥ずかしくて黙っていたのだ。
自分で言うのもおかしいけど、僕は全然イケメンじゃない。中肉中背・顔もブサイクでもないと思うけど、外見的な特徴としては中の中レベルだと思ってる。オシャレセンスとやらもあまり自慢できない。
一方、陽子はそれなりに目立つ存在なのだ。清楚系美人で、僕と同期の野郎たちにも人気だった。
そんな僕と陽子が付き合ってる事を皆に言うのはちょっと恥ずかしかったのだ。社内のとある人間から猛烈アピールをうけていた陽子は、彼への牽制もこめて皆にオープンにしようと提案してきたのが1年半ほど前。
いまでは周知の事実となっており、ときたま冷やかされるものの、ありがたいことに会社の方々には好意的に受け取って頂いているようだ。
そんな僕と彼女の話。
仕事はそれなりに満足してる。残業も多いけど、この不景気にしては恵まれた職場環境だと感謝したいくらいだ。
仕事はバリバリ良く出来て、面倒見も良くて部下からの信頼も厚い。男の僕から見てもイケメン。
仕事に対しては厳しくて、僕もきついダメだしをしょっちゅうもらうけど、嫌いな人ではない。
既婚者で幼稚園に通うお子さんがいるらしい。以前、自宅に招待して頂いた際に紹介していただいた奥さんも可愛かった。
そんな上司(『桜井』:仮名)から先月、僕の携帯にメールが届いた。
メールを受信したのは深夜のこと。朝、目が覚めてメールを確認した時は意味がわからなかった。
寝ぼけた頭がその瞬間冴えてきて、不安な気持ちに包まれたのを覚えている。
(『夢』って?『キスしたこと』って?陽子と桜井課長がキスしたの?)
(『4L』って、社内のあの場所?)
うちの会社では社員用の個室がいくつか用意されていて、空室ならば申請などせずに自由に使える。
1人用の部屋もあれば、10人くらい入れる部屋もあって、一人で集中したい時に予備校の自習室のような使い方をしたり、社員同士のちょっとした打ち合わせに使用している。
『4L』ってのはその部屋の名称の一つ。
もちろん「送り先間違ってませんか?」なんて返信もできず、混乱した頭のまま会社へ。
「今日どんな顔して桜井課長と会えばいいんだよ」と思いつつも、上司がいつも通り接してきたので不思議と僕も動揺を見せることなく仕事を終えた。
仕事終わってから陽子と外食。当然、メールのことは気になってたけど、誤解かもしれないと思って触れられない。
おそらく陽子に送るメールを僕に誤って送ってしまったのだろう。
これも仮名だけど、
ってな感じで、僕らは苗字が似てるんだ。一文字目の漢字が一緒。おそらく携帯のアドレス帳では上下に並んでるんだと思う。
気にはなるけど、陽子には聞いちゃいけない質問だと思った。そして聞く勇気もなかった。
もちろん彼女を信じたいし、誤解だと思いたいので、「これは『江田さん』という同じ名字の別人だ」とか考えるけど、『4L』なんて単語が出てる以上そんな楽観的な考えもできずに出てくるのは悪い想像ばっかり。
高校生でもあるまいし、もし本当だとしてもキスくらいなら許してやれといわれた。
そういうもんなのだろう。
信頼してるなら彼女に直接聞いてみればいい、とも言われたけど、僕はもし真実だった時のことを考えると怖かった。
10日間ほど進展もなく過ぎていった。
週末は陽子とデートした。二人でいる時はメールのことなんか意識することもなく楽しかった。
平日は悶々としたまま普通に仕事をした。それほど仕事量の多かった週ではないのに何故か毎日疲れた。
このまま、事はウヤムヤでもいいやと思っていた。
金曜の夜、少しだけ残業した。フロアには桜井課長と僕ともう一人同僚が残っていた。
帰り際、桜井課長が僕らをご飯に誘った。同僚は予定があるようで丁寧にお断りしてた。
狙うこともなく課長と僕は二人でご飯を食べに行くことになった。
部署の人間と昼食を一緒にとることはよくある。課長と昼食を二人きりで食べに行くこともしばしば。しかし夕食を二人で食べたのは過去数えられるほどしかない。
最初は仕事の会話だったけど、お酒が入ってからはお互いくだらない雑談だった。その日は一つ仕事をやりきった達成感もあって、楽しい時間だった。例のメールの件は聞く気もなかった。
僕はアルコールにそれほど強いわけではない。程良く酔っ払ってきた。ほろ酔いの気持ちいい気分の中で自然と口から言葉が出てた。
「かちょー、ちょっと前に僕にまちがってメールおくってきましたよねー。江田さんとキスしたんですかー?」
酔ってなければ絶対に面と向かって言えないことだった。
さっきまで笑ってた課長が真顔になってた。
僕もそんな課長の顔を見て、酔いが醒めた。血の気が引いた。
「ちょっとトイレ行ってくるから待っててくれ」課長が一言つぶやいて席をたった。
・僕が陽子と付き合ってるのを知りながら、卑怯なことをして申し訳ない。
・無理やりキスしたわけではないが、僕のリードでキスをしてしまった。江田さんは悪くない。
僕は黙って話を聞いていた。
謝罪と説明が終わってから「彼女へは僕から直接話をしたいので今日のことは伝えないで欲しい」と言った。
課長のことは許すことができませんが正直に話してくれたことには感謝します、僕はこのことはこの場をもって忘れようと思うので、仕事は今まで通りの関係でお願いしますと伝えた。
課長は謝罪の言葉を繰り返し、頭を下げたままだった。こうして途中まで楽しかった夕食は終わった。
許してしまう雰囲気だったのか?罵倒して殴ればよかったのかもしれないけど、僕はなぜかカッコ付けた。
もっともカッコ悪いのは僕だった。
・打合せしているうちに変な雰囲気になって、ついキスされてしまった。
・拒絶するべきだったのに、なぜか断らなかった。本当にごめんなさい。
・桜井さんとはそれきりで、社内でもふたりきりにはなってない。
・僕には申し訳なくて言えなかった。
・愛してるのは僕だけだ。
僕は陽子に別れを伝えた。
陽子は涙ながらに謝罪し、許してもらえるまで待たせてほしいと言った。
僕は待ってても無駄かもしれないと伝えた。
うまく整理できなんだけど、
話をしてくれなかった彼女への怒り > 不甲斐ない自分への怒り > 彼女にキスをした上司への怒り
ってな順番なんだと思う。
彼女が僕に伝えなかったのは、僕に対する優しさなのかもしれない。
黙っていたほうがいいこともある。心配させたくないという心遣いかもしれない。
分かっているけど、僕はそれを素直に受け入れるほど心が広くなかった。
僕は子供なんだと思う。
課長から僕へのダメ出しは少しだけ減ったような気もするが、事件前と関係は大して変わっていない。
彼女とは社内で普通に挨拶くらいはするけど、プライベートで会うことはなくなった。
「本当にごめんなさい。もう一度お話をしていただけますか?元の関係にはもどることができないと思いますが、もう一度チャンスを下さい」
僕はすぐ返信した。
「ごめんなさい」
ここに書いたのは文章にすることで心の整理をつけられるかと思ったから。
そして、今回の最大の収穫は自分の心の狭さがよくわかったこと。
メールの送信先には気をつけてください。
皆さんはこれくらいなら許してあげられるよね?
チャンスを与えてあげられるよね?
mixiとかtwitterのようなネットコミュニティとして考えるなら定着しないと思う。
少し前まではネットコミュニティとしてのfacebookという捉え方だったので日本で流行ることはないだろうと思っていた。
だけど他の国のfacebookの使い方は既にネットコミュニティってレベルじゃないらしい。名刺がわりにfacebookアカウントを知らせるらしい。こんな感じでリアルの延長として使われるようになるなら日本でも定着すると思う。
例えば、住所録とか携帯電話のアドレス帳の代わりにFacebookが使われるようになる。こうなったら自分だけ使わないわけにはいかない。
ただ日本人の場合、本音と建前の使い分けがはっきりしてるから、上のような形でfacebookが普及した場合オフィシャルな自分のfacebook。プライベートな自分のmixi、twitterって感じで住み分けが起こるような気がする。
すげえ恥ずかしい話、俺はメンヘラに振られたダメージから抜けきってない。
もう十分に時間は経ってるにも関わらずだ。
『未練』、じゃあない。
文字通り『ダメージ』だ。
彼女はちょっとしたことで傷ついて、俺は愚痴られて、慰めて、甘えられて、俺の言葉やメールの些細なことにキレて連絡が途絶え、そうかと思ったら向こうからまたコンタクトをとってきて、まあそんなことの繰り返しが何度か。
で、友達以上の関係になろうと思ったら、それは断われれて、連絡が途絶え、またしばらくしたらまた絶交され、またコンタクトがあり、今度はこっちからわざと怒らせてみたらようやく連絡がこなくなった。
俺が言うと酸っぱい葡萄みたいだけど、間違いなくくっつかなくって正解だったとは思う。
モテたためしなんかない男だったからさ、ちょっと女にモーションかけられただけで舞い上がってしまったんだよ。
彼女が言うには、俺は人の気持ちを解さない、空気が読めないアスペルガーだと。
素直でそのままの言葉を言う俺は相談相手にはいいけれど、一緒にいていい気分になる相手ではなかったそうで。
最後に連絡がきたときの会話は、
「彼氏が出来て出会って3週間で同棲始めたんだけど半年経っても彼氏が結婚に踏み切ってくれないからどうしたらいい?」
みたいな内容だったと思う。
人生で初めて、他人の不幸を願った。
そして、初めての別れも経験した。
時々不安になる。
自分がヒトとして欠陥があるんじゃないかと。
今ではメンヘラ女の不幸を願っていないし、顔も思い出せない。
だけど、ダメージだけは残ってる。
俺の誕生日がもうすぐくる。
風邪ひいてて寒気がするので、
大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。
警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
昨日の午後四時頃に初セックスをいたしました。
とても痛くて、今思い出しても半年くらいはして欲しくないと思ってしまいます。
でも、ひとつだけ嬉しかったことだったのが、彼氏が童貞だったことでした。
「わ、私、はじめてなの・・・」って言ったら
「大丈夫だよ。リードしてあげるから」って言うのかなと思ったら、
返ってきた言葉は「お、俺も・・・」でした。
なお、説明しますと、お互いに19歳の大学生です。
調査によると大学生の性体験率は6割ほど。
過半数を超えていますが、まだ4割もしていないってことです。
大学生にもピンからキリまでいるし、
6割のほとんどはFラン大で遊んでるようなDQNたちだろうと思っていたので当然です。
彼氏の顔は地味だし、髪も服装もやけにちぐはぐ。
知り合い方もぼっちだった彼氏に私から話しかけて・・・といった感じでした。
もちろん、目論見は当たっていました。彼氏は一度も誰かと付き合ってしっかりセックスをできた
ような人ではなかったんです。
非童貞厨っていますよね?もちろん私はそんな考えは持ってません。馬鹿みたいだと思います。
好きだったら相手がセックスが最初から上手かどうかなんて関係ないじゃないですか。
もちろん、私は童貞であろう人を選んで安心しました。
私は初めての人が非童貞でコンプレックスになり得ないだろうから非童貞厨をバカみたいだと考えています。
今は好きな彼氏が、昔も、そして今後も他の女性とセックスなんてするわけないので、その事実に素直に喜んでいます。
携帯電話とPCのアドレス帳にある女性名は全部消去しましたし、もちろんメールも削除しました。
彼氏も同意してくれると思います。
なんだか気持ちの悪いパソコンゲームや、ビデオ・DVDも全て廃品回収に出しました。
今まで私に出会うために童貞を取っておいてくれたんですから、これくらい受け止めてくれると思うのです。
だって、私以外の女性を見て、おまけに自分で、なんて信じられますか?
そんな気持ち悪いことを、彼氏にはしてほしくありません。
彼氏の母親にだって話しかけて欲しくないです。母親だって女性じゃないですか。
もちろん結婚を前提におつきあいしていきます。
今回は、彼氏がどうしてもというので、私の真剣な思いを受け止めて貰うことも兼ねてセックスをしましたが、
汚らわしいし、そもそもとても痛いのです。
彼氏は一人で興奮して、何か言いながらひたすら動いてましたが、それすら気持ち悪いので。
風邪ひいてて寒気がするので、
大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。
警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
母に死んで欲しい。母は「あなた達の好きなようにすればいい」と口先ではいうのに、あなたのためだからあれしろこれしろという。こんまけするまでぜったいに電話を切らず、話を終わらせない。それでもしたがわわないときは「あなたのすきだからそうすればいいのよ」と言いながら、母はガマンしてるのよとこれみよがしの素振りをする。
仲良くなった異性がいて、母にがんばってねいつか結婚してねと言われる。わかったとは口先で答える。でも本当は、おめーのいうとおりになんかぜってーしねえ、とカッとなっている。で、その異性には都合が悪いからまた今度とメールしてアドレスをアドレス帳からも履歴からもけした。仲がそれっきりになったのも道理だ。うつ病になったのは絶対にこれが原因だ。心療内科には月に2回いってるが、この年になって親の話というのも、けど実害はあるし、なにから話しだしたらいいのか。
リアルで友達がいない。
いや、一応いるんだけど、少ない。
ほぼ、いない。
で、ネットならとか思って、ブログとかmixiとかtwitterとかやってみたけど、まぁ出来ない。
なんで?
友達ってどうやって作るんですか?
とか聞きたくなる私は変で、だから出来ないのでしょうか?
友達いなくたって生きていけるといえば生きていけます。
けど、友達少ないと、携帯のアドレス帳見られるの恥ずかしいじゃないですか?
友達より、お店とかバイト関係の方が多いとか。
やっぱり友達欲しいです。
依存し過ぎて迷惑かけちゃうし。
やっぱり友達欲しいです。
皆さん、
友達になってください。
私はオタクである。
高校時代オタクの友達が多かった。というか、オタクの友達しか居なかった。
大学に進んだ。
ファッションと恋の話しかしないギャルとも友達になった。自分をとりまく環境がリア充っぽくなった。
でもだんだんリア充のノリについていけなくなって、そういう子とは距離を置くようになった。
最近友人関係でストレスがないなあと、改めてアドレス帳を眺めてみた。
びっくりした。
また友達はオタクだらけだった。
類は友を呼ぶのレベルじゃない。
私はこのままパンピーの人と交わらない生活を送るのだろうか!?
いやだよー!オタクと話すのも楽しいけど、あまりに偏りすぎてる!
もう何かどーすればいいんだろ。話し方を変えればいいのかなあ。
学内Webメールシステムが、もろにCSRF&XSSのよわよわのシステムでした。NEC系のメーカーのASPだったようだけど。
WebメールにXSS&CSRFがあるというのは本当に最悪で、「開いただけでメールボックスやアドレス帳が全部どこかに送信されてしまう」ような攻撃メールが作れてしまうことを意味します。
で、担当部門がどこだかわからないのでメディアネットワークセンターというそれっぽい部署に教えてあげたんだけど、とにかく反応が遅い。対策の第一段階は即日システム停止することですよ、とまで書いてあげたのに。
2ヶ月たって何も修正がされないので、研究室内のゼミで発表してみました。情報系でも、知らない人はCSRFとか全然知らないからね、うちアルゴリズム系なのでみんな「Webってこんな攻撃ができるのか」って感心。教授はあわててどこかに電話。
そしたらすぐに、「どこがそんなにまずいのか」と相談の電話が折り返されてきて、(即時停止レベルだって教えたじゃん)と思いつつも、「このメールを開いた後、自分の送信箱を見てご覧なさい。見覚えのないメールが送信されていませんか?」と攻撃例を教えてあげました。寸止めかんちょー。
これで即時停止だろうと思ったら、結局それから4ヶ月間修正が入らないまま運営が継続、そして「これで直りましたよね」と連絡が来たのでテスト環境版を試してみると、この「修正版」は script タグを無効にするだけで onload とかまったく手を付けないザル修正でした。
それを指摘したらしぶしぶイベントトリガ系も消してくれたけど、CSSXSSとか不完全Shift-JIS文字とかexpressionとか知りもしないんだろうなー。セキュリティのこと知らないなら、HTMLメール扱う機能ごとばっさり削除が唯一の正解です。
本気でかんちょーしようと思えば簡単でした。自己増殖メールを誰かにぽんと送るだけでたぶん3日以内にメールシステムは麻痺して、実質停止に追い込めたはず。あ、それじゃかんちょーどころか直腸裂傷か。でも、それで全員のクオータがあふれてしまえば真に悪意のある攻撃メールを受信する余地なくなるし、セキュリティを保護できたことにならないかな。
で、本当にそれをしなかった理由はひとつだけ、攻撃テストメールを自分に送りまくっていたことがメールログに絶対残っているし、それで犯人とばれて退学とかいやだったから。うちの大学は中退じゃなきゃハクがつかないんです。
いや、実際にはもっとあるんだろうけど。 つっこみよろしく。
(1)(2) →アドレス帳に登録して相手の名前が表示されているため、メールアドレスの間違いに気がつかない。
(3) →送信者にエラーコードは帰ってきているが、送信エラー表示に気がついていない。
(6) →いずれも相手先メールサーバでエラーメッセージを返信しない設定になっている場合気がつきにくい。
(10) →自動送信ツールなんかで、あて先を全部BCCに突っ込んで一括送信する場合意外な盲点かも。部門で利用しているようなメールアドレスのときに要注意。
(11) →ホップ数設定が低いサーバが経路上にあると破棄されてしまう。
標準は26くらいで、引っかかることは少ないようだが、昔は10とか6とかあったらしい、
(12) →引越し通知に返信したのが引越し当日でメールサーバの電源きれてますとかな~
(13) →CC同報で送っていても、自分には届いてないと主張されると相当厄介。
自社内であればメールサーバログなどで受信状況確認したりできるけど他社の場合はなかなか証明しづらい。
というか、しらばっくれられて確かに届いていたことを証明しろとかいわれてしまうと正直どうしようもないんだが、、
私にはあなたしかいないのよ。
夜遅くまで残業して、会社の人とお酒を飲んで帰ってくるでしょ。
私がどれだけあなたが帰ってくるのを待っていたかわかるかな。
あなたはそのままシャワーをあびてベッドに入ってしまったけれど。
この間、私と歩いていた時に、すれ違って会釈した女の人がいたよね。
あなたは、あの人は会社の人だって言ったけど、私のことを紹介もしてくれなかった。
あなたが話してくれる会社の話はとても面白いけれど。
あなたの話の登場人物には、私、一人も会ったことないのだけど。
あなたがそんなに長電話する人だって一緒に住むまで知らなかった。
今度会わせてくれるっていうけれど、私はあなたと一緒の時間がもっと欲しいの。
ごめんね。でも、私の話はいつもテレビかインターネットのことばかりで。
だってしょうがないじゃない。私にはあなたしかいないのよ。
私の携帯電話はあなたへの発信ばっかりだし。アドレス帳は全然登録ないし。
毎日あなたのことだけを考えるんだよ。
ねえ、あなたも私と同じなのかな?
(フィクションです)
大学院を修了後に上京して、大手の暗殺系企業で五年間勤務していた。エキサイティングな職場だった。厳しい先輩と、ハードな仕事を次々こなした。待遇は悪くなかった。三年目には年収が手取りで一千万円を越えた。ただし昼夜もなければ公私もなかった。殺しても殺しても依頼は尽きなかった。この激務は終わりのない日常なのだと気付いたちょうどそのとき、仲の良い同期が死んだ。ブレインストーミング中に流れ弾が頭部を撃ち抜いたのだ。桜散る春のことだった。
ゴールデンウィークも休みなく働き続けた僕は、翌週に四十度の熱を出した。近くの病院が出した診断結果は「ただの風邪」。それだけ体が弱っていたのだ。やりかけのプロジェクトがあったのでなんとか会社へ向かおうとしたが、体は動かなかった。動け、動いてよ、という言葉を自分に呟いた。動かない。結局、東京に来てはじめて自宅で時間を過ごすことになった。一日が長かった。ワンルームにはテレビも冷蔵庫もなく、ゴミ箱さえない。がらんと広い死んだような家で、死にかかっていた。
翌日も体調は戻らなかった。誰かと話をしたかったが、学生時代の友人とはもう長いあいだ連絡をとっていなかった。アドレス帳を開いてはみたものの大半の顔が思い出せない。仕方がないので、一日を布団にくるまって過ごした。誰の訪問もなければ、誰からの電話もなかった。恋人からの電話さえなかった。きっと僕は一日中働いていると思ったのだろう。ふだん彼女から着信があっても返事をしなかったのは僕なのだ。夜中にふと目が覚めて、さめざめと泣いた。ひとしきり泣いて、僕は退職を決意した。
一週間かけてなんとか体調を戻した僕は、どう退職を切り出すか迷いながら出社した。待っていたのは、リストラの宣告だった。「なぜかは君も分かっているだろう」とミシガン大卒の上司は言った。どうやら寝込んでいるあいだ会社からのメールに対応しなかったというのがその理由らしかった。「クライアントはおかんむりだ。責任はとってもらう」上司ははっきりとそう言った。パソコンは会社に置いたままだった、と言い訳する気にはなれなかった。外資系は違うな、と僕は妙に感心した。「暗殺者はともかく、外資系はやめておきなさい」と言った母の言葉を思い出した。
僕はそのとき二十九で、違う業種に足を踏み入れるにはすこし遅かった。そして同業他社へ進むには内情を知りすぎていた。残されていたのはフリーの暗殺者として独立する道だけ。僕はそうした。もちろん最初はうまくいかなかった。貯金を食い潰す毎日だった。サラリーマン時代はなぜ、あんなに高いスーツばかり買っていたのだろう。足にぴったりフィットするようオーダーしたストレートチップの革靴も。
ほどなく恋人にも捨てられた。馘首になったことを打ち明けたら「結婚する気はあるの」と聞かれ、返答に窮したらそれっきりだった。これまでに殺してきた人達の家族に明日殺されるかもしれないのに、それはそれとして「結婚しよう」と答えるのが誠実な態度だったのだろうか。僕にそんな自信はなかった。
その時期、前職の顧客からぽつぽつと頂く仕事が僕の命綱だった。貧乏はつらい。しかしそれ以上につらいのは、暇なことだ。仕事一筋だった自分には余暇の楽しみ方など分からなかった。暇を潰そうにも相変わらず我が家にはなにもないまま。だからと言って、これまでに買ってきた恨みを思うと街をぶらぶら歩く気分にもなれなかった。夜になるたび、実家に戻ろうかと真剣に悩んだ。母にはまだ退職の話さえしていなかった。
好転の契機は価格を見直したことだった。それまで用いていた大企業譲りの価格体系は、プラン、オプション、割引制度が複雑怪奇で、一般顧客には理解が難しい。そんな当たり前のことに気付くのに半年かかった。ゼロに近付いていく預金通帳を眺めて、ふと分かった。実際のところゴールド・プランだろうとプラチナ・プランだろうと、顧客にはどうでも良いのだと。殺して欲しいから暗殺者を頼む。それだけの話。そこで原則、一人につき二十万円と改めた。コンサルティング・フィーはなし。メンタル・サポート・オプションもなし。分割払い不可。にこにこ前金一括払い。失敗したら全額キャッシュバック。失敗などしたことなかったので、なんの問題もなかった。
ネット系の暗殺企業でCFOを勤める後輩の薦めに従い、なけなしのお金で簡単なネット広告も始めた。「これからは暗殺もネットで依頼する時代ですよ」と後輩は言っていた。正直に言って半信半疑だったが、ほどなく新規顧客を獲得できるようになった。暗殺系企業は大手顧客ばかりに目を向けていて、リテール向けのネット進出に出遅れていたのだ。ネット系の暗殺企業はいずれもベンチャーだが、急速に顧客の支持を集めている。僕はその波に乗った。
すこしづつではあったが、充実した忙しい毎日が戻ってきた。殺して、殺して、殺す毎日。正直に言って、サラリーマン時代は企業闘争に関わるプロジェクトばかりだったので、個人から依頼される仕事の大半が痴情のもつれであることには閉口した。それでも、大事なお客さんであることに変わりはない。ある時は依頼者の夫を殺し、ある時は依頼者の夫の浮気相手を殺し、ある時は依頼者の本妻を殺した。
独立して一年が過ぎた。流れは上向きだった。そこに不景気がやってきた。
仕事はもちろん減った。不景気で依頼人が減ったのはもちろんのこと。しかしそれ以上に、不景気で暗殺者になろうとする輩が大勢現れたのが問題だった。仕事が減るという結果は同じかもしれないが、なお受け入れがたかった。なんでもどこかの週刊誌が資格がなくてもできるフリーランス仕事として大々的に紹介したらしい。誰でも簡単、いますぐ暗殺者! というわけ。「一にも二にもコストカット。これからは自分で殺す時代」なんてことを言うコメンテーターまで現れた。
自分の腕は鈍っていなかった。一年を通して失敗は一度もなかった。評判だって悪くなかった。だからこそ仕事が減るのは堪えた。後輩が連絡をとってきたのはそんな時だった。場所は青山の隠れ家風フレンチレストラン。「安くないけど、いい店でしょう?」後輩は最初にそう言った。彼の働くベンチャー企業は今や暗殺系で一番の成長株。週刊誌にそそのかされて始めた素人暗殺者を大量に抱え、コミッションで稼ぐビジネスモデル。飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
「それで、景気はどうですか?」後輩はそう続けた。もちろんこちらの景気を理解しての発言である。「今日はなんだい」と僕は言った。それから後輩は休みなく喋りまくった。要約すると:これからは暗殺にも無料の時代がやってくる。クリス・アンダーソンという人が「フリー」という本を書いているそうだ。「無料の暗殺が世界を変えるんです。嫌な人間のいない世界になりますよ」彼は言った。
「無料でどうやって生活するんだ」僕が言った。後輩は待ってましたとばかりに答える。「広告ですよ。殺害現場を広告にするんです。ちょうど三億円事件でカローラが有名になったみたいに」「面白い話だとは思うが、そんな広告を出稿するクライアントがいるか」「いますよ」後輩は笑った。「有名になれば勝ちなんです。有名になるためなら、どんな広告でも売る企業ばかりですよ。だいたい、クライアント以外はそれが広告であるかどうか分からないんですからね。たまたま殺人事件を通じてなにかの商品が有名になるだけです」
「無料で殺される人間は不憫だな」僕は言った。「殺されればなんだって同じですよ」後輩は答えた。「そうか」僕は頷き、彼の心臓にナイフを突き刺した。いつもどおりの手口。失敗するはずがなかった。入念にナイフをえぐると、後輩は一言も発さずに死んだ。僕は後輩をテーブルクロスに包み、店主に一言言い残して店を出た。景気が良かったときによく使った店だった。後輩はこの世界で生きるには目立ちすぎた。
翌日、コンビニのATMで二十万円を引き出した。趣味のひとつもないので、家賃と食費以外には使うあてもない。とりあえず向こう二ヶ月は暮らして行けそうだ。僕は家に戻り、布団にくるまって寝た。明日はなんの仕事もない。
(ブクマコメントなどありがとうございます。PCが故障中なので自分のサイトではなく増田に投稿しましたが、いつもより反響があって嬉しいやら切ないやらです。http://youkoseki.com/text/ にその他の短編小説をあれこれ掲載していますので、良ければどうぞ。また三十路から小説家デビューする方策や、いまどき短編私小説を募集している媒体情報などご存知でしたらご教授下さい)
くらいで。
mixiに限らず、SNS全般に広げられそうな話題なので、「mixiでやれ」ってのはナシの方向で。
ここ1ヶ月足跡がない人は切りますとか、いろいろボーダー提示したり、この日記にコメントない人は切りますとか、若干かまってちゃんとの合わせ技だったりして微笑ましいです。
この告知してボーダー提示してマイミクを切るってのは、人間関係的にちょっとヤバイんじゃね?と感覚的に思ってたのですが、先日、割にネット慣れしてるマイミクがやってたのでちょっとびっくり。
それがきっかけで、割と今更感もありますが、その感覚的な部分をちょっと言葉にしてみて、ご意見伺えたらというところです。
先日、マイミクの「整理します」日記を見かけて、この人の日記あんま面白くないし、私の日記も読んでないようなので別に切られてもいいか。んでも、2週間前くらいに日記にゆるい同意コメントをつけた覚えがあるので、まあ切られないかな。
と思ってた切られた(笑)
私は自分の心が狭いことにかけては結構自信がありますが、思ったよりイラッとしました。人は自分が見下してる人間に切られるとプライドが傷つくのかもしれません。マイミク切るどころか、是非今後ともおつきあいしたいような人格者ならいざ知らず、マイミク切りたいようなどうでもいい人は、私のように無能なクセにプライドが高く心が狭い可能性が高いので、マイミクを切ることによって余計なトラブルが発生するかもしれませんので要注意です。
かつて個人ページ時代に、リンクフリー・アンリンクフリーなんてのがありました。そういう言葉があるということは、逆に言えば切られる時にみんな心動くとも言えます。
少なくとも私は、マイミクの「整理します」日記を見かけたら、それからしばらくはログイン時にマイミクシィ数の増減に注目します。
人は他人に興味はないですが、自分がどう思われてるかについては敏感だと思います。
mixiの「友人を探す」ページ( http://mixi.jp/search.pl )ですが、共通のマイミクが複数いる人は友人である可能性が高いということで表示してくれます。
まあ消せるんですけど、イラッとする自分がちょっと楽しい変質者なので残しています。
新アカであれば「いろいろあって新アカにしました。またよろしく」で済みます。こっそり消したのであれば「ごめん、間違って消しちゃった」で、ちょっと辛いですが通じないこともなさそうです。
でも、整理告知した上で切った人となると、関係修復は不可能ではないでしょうが、かなりのエネルギーがいりそうです。
かつては年賀状というのが友人帳として機能してたと思います。年1回更新される友達データベースみたいな。
年賀状感覚で、この人はまあ今年は出さなくていいかという感じでマイミク整理をするのかもしれませんが、SNSの友達リストは第三者に見えてしまうという、実に面倒くさい特性は落とし穴かもしれません。
ケータイを買い換える度に、アドレス帳を転送しないでイチから作り直す子が結構いるという話を聞いたことがありまして、最初、データ転送すればいいじゃん。この情弱なゆとりめ。と鼻で嗤ったものですが、ケータイの買い換えを1年とか2年として、タコ足化する人間関係をケータイの買い換えを理由に毎回刷新するというのは意外に理にかなってることなのかなと最近は思うようになりました。