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2009-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20090522223015

ついに巷で言われていたオープン予定の6月がやってまいりましたが、

自分の周囲のアンポンタン共は月末凄い事になると息巻いています。

どうやら、6月末にプレメンのみでクローズドβとなるようです。

9月オープンに向けてお花畑全開になっている様子。


流石に自分興味本位でプレメンになる訳にも行きませんので、

このあたりの内容は月末まで保留しとくしか無いです。


しかしまあ、今まで言われている内容が全て盛り込まれたサービスだと考えると、

クローズドβから3ヶ月でリリースされるというのは凄い。驚異的。(これは皮肉ですよwww)


個人的な予測では、何らかのモノはリリースするだろうと思ってはいます。

それが今まで言われているような物なのかどうかは別として。

何かをリリースしないとそれこそ詐欺ですから。


こういった奴を利用するんじゃないかと邪推しています。

まあ、こういうのだと楽ですわ、構築も。これにユーザー周りのシステム入れるだけだし。

サービスパッケージのType-aW、Type-fW、Type-iW、この辺りはアバター可能だし。

で、何故かリンクしてない"仮想空間プラットフォーム"。


ただ、今までプレメンから聞いたものとはちょっと違っているので、

然別なものが公開される可能性もありますね。産業スパイも狙ってるしwww


アツイゼ! アツイゼ! アツクテシヌゼ

イカサマはバレなければイカサマとは言わないのだよ

まあ、知人数名がズッポリ逝ってしまっているので、成功する方が良いのは良いんでしょうけど、

この手のマルチサービス自体が大成功(≠儲かった)で皆がニコニコって話を聞いた記憶はないので、

本当に投資ではなく投機、もっと言えば投棄に近いお金の使い方ではあります。


しかしながら、今まで平々凡々と生きていた人間が豹変する訳です。


"俺は新しいビジネスをやっているのだ"

"誰も理解してくれない物を最初にやるから儲かる"

"みんな一丸となって成長している"

"一生サラリーマンなんて"

"人生が新しいステージに昇っている"


ここまでヤラれちゃうのは何故なのか。

それは恐らく、セミナー自己啓発的な要素が多分に含まれている事が原因なんでしょう。

自己啓発セミナーに引っ掛かる人は純粋なんですよね、ある意味


自分は前に興味本位自己啓発セミナーに参加した事がありますが、アレは物凄い熱狂的な空気になります。

最後の方なんか「今までの自分は忘れました。新しい自分になりました」とか言って号泣する人も出てきます。

そこで「バッカじゃねえの」とか呟くと、すぐに追い出されます。自分ですが。


自己啓発セミナーにしても数ある悪徳なマルチにしても、

その名前は変われどトップ集団が同じだったりします。

まあ、癖になってるかそれでしか生きていけないんでしょう。


ってかね、どうして引っ掛かるのかってのが自分の中で全く理解不能です。

んで、此方側は調べた事実を提示して説得するので、引っ掛かる人の思考を完全理解出来ていない。

だから、知人を説得する事が出来ないのかも、とか最近気が付きました。


また、ぼちぼち調査なんかしてみます。

2009-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20090522223015

凄く気になっていたのでフレパーとNTTドコモMVNOについてもうちょっと掘り下げてみた。

掘り下げてみた。とかカッコいい事書いてますが、実はNTTドコモに問い合わせしただけだったりします。

以下、自分NTTドコモに問い合わせして得られた回答ですが、大人の事情(守秘義務とか、ねwww)があると思うので、

"その辺の普通の人"がドコモに問い合わせして得た回答、それが正しい情報かどうかは保証が出来ないのでご注意を。

"おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの"

Q:NTTドコモフレパネットワークスの間でMVNO契約が締結されているかどうか。

A:現在のところ、そういった事実はございません。

Q:"NTTドコモと検討することで基本合意した"とプレスリリースニュースで報じられているが。

A:そういった事実は(ドコモ側では)確認できません。

だそうです。

でもまあ、普通"基本合意"ってのはお互いがやる気になってる場合に使われる言葉ですので、

この問い合わせの結果のようになってしまうと、逆に信じられなかったりしますwww

正しい回答が得られるかどうか自信が無いままに問い合わせをしたのですが、

その辺の普通の人の疑問に時間を割いて調査をして下さったNTTドコモの方に感謝致します。有難うございました。

この回答が事実であれば「NTTドコモ回線使いますんで~」みたいな勧誘してた奴らは全員、

(少なくとも現時点では)不実告知、乙www

となる訳で、逆にプレメンになってみたものの、実は後悔してたり、不安になっている方々には、

実に良い福音となってくれるんじゃなかろうかと思ったり、思わなかったり…。

ま、自分自身はこれで胸の閊えが取れましたとさwww

2009-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20090522223015

最早、マルチ傀儡と化した知人を止める術は無いのかもしれないのですが、

身の回りに新たなキョンシーを作る訳にはなりませんので、その気になりそうな人を説得してみました。

その気になりそうな人(以下、カモ)は、先だって書いた日記の内容は勿論、

加えて新たなトークを繰り広げてくれました。

等々と言っております。

"でも、起きないから、奇跡って言うんですよ"

という事でちょっとコウバしい感じになってきたのですが、ふとエクシングワールドプログラムを見てまして、

気になる事が書いてありました。

公共インフラ収益シュミレーション

とやらです。

シュミレーション(笑)

シュミレーション(笑)

シュミレーション(笑)

ユーザー100万人が交通インフラに1,000円/月

100万人 * 1,000円/月 = 10億円/月

広告収益 + 通信料チャージで10億円/月

月間合計収益20億円

――――――――――――――――

20億円 * 70% = 14億円/月

代理店(プレメンバー)へ、6億円はビズインターナショナルで、オンラインゲーム等に事業投資して、収益報酬として支払います。

とありました。ユーザー100万人というのは既に語りつくされているので放っておいてwww

その14億円をプレメン50,000人で公平に割ると月額28,000円です。意外と少なくてビックリwww

まあ、ユニレベルなんで28,000円貰えない人の方が多そうですが。

しかも、この子供でも出来る計算の中には、固定費変動費計算も入っていない様に見えます。

交通インフラに1,000円使った中には、仮想空間内で使ったといえども仮想じゃない処に固定費変動費が発生している筈です。

その計算が一切なさそうに見えるのはどうしてなんだろう。別枠で固定費変動費を取ってあるんだろうか。

もしかして、残りの30%(6億円)の中でやりくりするって話なの?事業投資するって書いてあるけどwww

※冊子をよく見ると(収益とは売上から経費を引いたものです)って書いてあったwww

という事は、経費が幾らになるかは不明ですが、100万人が1,000円+経費を毎月使うという予測をしているという事か。

プレメンの方々が良くトークにお使いのセカンドライフですら、国内のアクティブユーザは先月のニュースで45,000人と言っていたがwww

でもまあ、この幼稚なシミュレーションを見て"ほうほう"とか言ってる人は社会人としてどうかと思うんだけど。

んで、この書類、"※サーバー管理費が未納の場合、及び月最低1回のアクセスが無い場合、X-iプログラム報酬を受け取れません"とあります。

ビジネスキットを購入すると、特典として2年分のサーバ管理費が無料になるようですが、3年目からは徴収されるのでしょうか?

もしそうなら、金額はお幾らになるのですかね、んで、そのサーバって何のサーバなの?

とまあ、興味は尽きませんが、周りがドンドン参加しちゃってるのでアレです。

自分興味本位で調査を続行してみるとします。

2009-05-22

エクシングワールド(Xing World・X-i)

今日、知り合いがエクシングワールドに参入した事を嬉しそうに話してくれた。

自分生業がほぼSIer人間なので、エクシングワールドについて既知であって、

実はそれなりに展開に興味(無論マイナス方向ねwww)があったのですが、

漸く身近にプレメンが現れたので色々と聞いてみました。

※恐らく、簡潔でなく、要点を得ず、凄い長文なんで適当に読んで下さい。

というような按配の事を言っていました。

"前略おふくろ様、新しいビジネス始めました"

先ずは気になるのが、

この3つを混同している事。


フレパネットワークスはオフィシャル情報のみでは直接ビズインターナショナルとの繋がりは無いように見える。

フレパネットワークスの有価証券報告書にI.D.RとXING WORLDの記載はあるが、あくまで開発の受注として記載されている。

現在知り得る色々な情報を元にエクシングワールドの事を考えると、

となっているようだ。

有価証券報告書から想像できるお金の流れは、ビズインターナショナル→I.D.R→フレパネットワークスとなっており、

一帯の関係がありそうなのですが、先にも書いたようにビズインターナショナルフレパネットワークスの繋がりは表立って目にする事が出来ません。

実際にフレパネットワークスに問い合わせをした人は無関係であると言われたようです。

(プレメンは会員番号かなんかを伝えると教えてもらえると言っているようです。)

フレパネットワークスとI.D.Rの繋がりは有価証券報告書顧客として確認する事が出来て、

且つ、I.D.Rの代表取締役同姓同名の方がフレパネットワークスの大株主として存在しています。

(これははっきりと同じ人物か確認は出来てませんが・・・。)

有価証券報告書を見る限りではI.D.Rからの受注でフレパネットワークスの業績は改善傾向になっています。

I.D.Rとフレパネットワークスに関しては第9期の半期報告書(2007/12/28提出分)で、

仮想空間都市(セカンドライフ)の譲渡及び運営権の許諾という契約を結んでおり、

第9期の有価証券報告書(2008/06/30提出分)で、メタバース事業の基幹システム開発の受注の契約がなされています。

また、この有価証券報告書にはXING WORLDの記載がはっきりとあります。

フレパネットワークスがI.D.Rに仮想空間都市企画を売り渡し、

I.D.Rが買った企画の開発をフレパネットワークスに発注したようにも見えますね。

もし、そうならばフレパネットワークスは企画を売り収益を上げ、その売った企画の開発の受注でまた収益が。

おいしいのう、おいしいのうwww

で、そのI.D.RはビズインターナショナルMLMでプレメンを募集させていると。

I.D.Rとビズインターナショナルの間の契約がどうなっているかは知る由もありませんが、

ビズインターナショナル収益がI.D.Rに流れているんじゃないですかね。

で、まあ、結局プレメンが払ったお金フレパネットワークスに。こんなのはまあ戯言であって、ちょっと調べればなんとなく解る範囲なんですが。

ここまでアレなのにビズインターナショナルとの関係を表向きには否定するフレパネットワークス。なんだろうなあwww

ウチは開発を受注しているだけなんで関係ありませんってか。何処の何を開発しているかは守秘義務があるからって事で答える必要も無いしな。

そのエクシングワールドも開発が遅れに遅れている様子ですが、どうなんだろうな実際。

自分の知人のプレメンはまだ画面すら見ていないようです。今年の09月オープンするから大丈夫だと言っていましたが。

まあ、それも去年だったり今年の06月だったり諸説飛び交っておりますので、このあたりは突いてもしょうがないですねwww

"べっ、別にあんたの為に勧誘してるんじゃないんだからねっ"

ま、ここで先ほど箇条書きにしておきました件を漁ってみますwww

"J( 'ー`)し たけしへ きょうはなんじにかえりますか"

(`Д) ABCしてくるからいらねーよ メールすんな殺すぞ

とか言わずに、にくじゃが喰っとけ、っていう話です。

この手の話に乗った人で完全に夢中になった人は説得すればするほどに、反撃の牙を剥きます。此方が如何に論理的に話そうとしても、

  • お前はわかっていない
  • 何でも怪しいと言う猜疑心の強い奴
  • 俺は成功者になる、お前は現状維持でやってろ

と、上記のような事を言ってのけます。

自分の知人は宮城県情報公開に対しても、あれは行政の虚偽だとか、正しい知識の無いプレメンが勝手にやった事だと言っています。

(自分宮城県に問い合わせしましたが、正しい情報でした。)

情報公開された対象になっているのは企業であるビズインターナショナルであり、一部のプレメンではありません。勘違いしないように。

とまあ、ダラダラ駄文を垂れ流しましたが、仲の良かった知人や家族に上記のような事を言われると、大変胸が痛いものです。

自分はまた楽しく酒を飲みたいだけなのになあ。

2009-02-05

ソフトバンクイーモバイル提携考察

SBモバイルとイーモバ、高速データ通信サービスでの協業を正式発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000031-rbb-sci

ソフトバンクイーモバイルの協業はモバイル業界PC業界の融合を早めるものである。

昨日から報道されていたようだが、SBイーモバイルが高速データ通信分野で提携発表している。SBイーモバイル回線MVNOの形で利用するもので、双方にメリットのある協業となっている。

イーモバイルはかねてからデータ通信に特化し、サービスを展開してきた。ビジネスマンを中心に指示を集め、着実にシェアを伸ばしている。一方ソフトバンクは言わずと知れたホワイトプランで大きくシェアを伸ばしており、純増数ナンバーワンは見慣れたものになった。

この日本のIT業界の盟主、ソフトバンク戦略は、PCモバイルの融合の一歩ととらえることが出来る。この提携により以下の現象が予想できる。

ケータイ電話PC

 これまでモバイルサイトPCサイトは別物として展開されてきたが、データ通信による高速化と外出先でPCサイトを見ると言うことが恒常化し、PCサイトモバイルサイトの差がほとんどなくなるものと思われる。

②既存のケータイ電話サービスを超えたサービスの提供

 既存のケータイ電話で提供できるサービスはほぼほぼ出尽くした感がある。一歩抜け出たサービス創造させるには既存のパケット通信によるものでは限界があるため、そこから抜け出る必要がある。ケータイ電話でのリアルタイムオンラインゲームなどPC上のインターネットでは普通に出来ていることがケータイでも提供されるだろう。

WiMAXの無効化

 ソフトバンクWiMAX免許が取れず、頭に来ているのだろう。WiMAXの次期企画である3.9Gまではこのイーモバイルとの協業で乗り切るつもりではないだろうか。そもそもWiMAXと3.9Gの登場までの期間はそれほど間がない。またいくらWiMAXの通信速度が現状の3.5Gに比べ早いとはいえ、現在携帯電話スマートフォンネットブックなどの機器スペックが追いついておらず、結局通信速度(反応速度?)にストレスを感じる羽目になっている。それではあれば、無理をしてKDDIに頭を下げてWiMAXに参入するよりはイーモバイルと組んで3.9Gまではやり過ごすほうが懸命ではないだろうか。

いずれにせよ、彼らのタッグは注目したい。どちらもモバイル業界では挑戦者である。思う存分に暴れ回って既得権益を崩してほしい。

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