「ブラック」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブラックとは

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215113826

俺は「無報酬であることの強調として勤務医を例に出したに過ぎないのだが

なんで無報酬労働の強調として

報酬で高技能勤務医を例に出すんだって話でしょ。

あおりじゃ無くあんたの国語はなんかおかしいぞ。

そして無報酬勤務医だってここまで働いてりゃ1000万くらいもらえるだろうに

ブラック労働

大体この例が意味不明なんじゃねあまりにも。

書き直してあげると

そして無報酬コンビニバイトだってここまで働いてりゃ500万くらいもらえるだろうに

ブラック労働

とかじゃね?

これなら意味不明な点が無い。

http://anond.hatelabo.jp/20120215005027

出産育児はなあ

ホルモンバランス崩れて体も精神もめちゃくちゃになるし、一年間はまともに眠れる夜が一晩もないし

その中で自分の体調維持と数時間放置したら即死ぬ生き物の世話と同居人の生活管理を同時にせにゃならん

生命力と体内の栄養をごっそり奪われた状態なのに

そして無報酬勤務医だってここまで働いてりゃ1000万くらいもらえるだろうに

ブラック労働

http://anond.hatelabo.jp/20120215005910

専業主婦にはその後介護と言う育児以上の超絶ブラック労働も待っているからなあ。



子供を産まない専業主夫でも、育児介護を全て一人で行うというのであれば十分「並みの男の労働」と同等の働きはしていると思う。

ただ女側の出産時の身体的リスク回避不可能なのでどっちみちそのリスクを補えるだけの金持ち女でなければ無理だけど。

http://anond.hatelabo.jp/20120215005027

病気リスクについては同意

多分、専業主婦母親育児負担が最もブラック過酷な時期は、一人っ子ならせいぜい3年、長くて10年もないだろう。

それがブラックではない一般的な企業で40年間働く男の労働負担トントンだということなんだろうと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20120215004606

並みの男の労働以上の大業だよ。

出産新生児期の育児と同程度に働いている男って相当ブラックな職の男だけでは。



出産病気じゃないと言うけど、実際は病気と同じだ。

ほんの軽い症状で済むか、命に関わる程の重症になるかは個人差があるけど

そんなもん出産してみないと分からない。

予め病気になると分かっている人間収入のみに頼るのはリスクが高すぎる。

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214160528

使用者は働く環境を整える義務がある

この寒いのに暖房つけないなら働けない人間が出るのは当たり前

使用人に我慢を強いようと考えるダメ社長もそんなことに適応して同僚をにらむお前も

まさにダメダメブラックの典型

2012-02-04

色々捗るとはこういうことかー

前提:諸事情ブラックなもんで俺はクレカ作れない。

ノートン先生の延長のために思い立ってVプリカというもの作ってみたネット決済専用のプリペイドクレカみたいなもん。

そしたら「シマンテックストアでは使えません」って出て涙目wwwwwwしょーがねーからコンビニ払いで延長そのものはしたんだが

さてどうするこのチャージした金額。貴重な食費削って入れたのに…

で、ふと思って好物の「トップバリュきつねうどん」をググってみたらあるじゃないですかイオンストア。あー、通販もやってんのね。

早速2ケース注文したったwwwwこれで元取ったは。色々捗るとはこのことかいwwww


って書いてはみたもののなにこの文章ステマくせえwwwwwwwww

まあなんだ、俺みたいな底辺には便利だった、という話しだ、うどんは来週届くそうだからこれで今月食いつなぐことにする。

2012-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20120130052243

うん、別に「知られて困らない」なら、普通に意識せずに確定申告すればいい。

会社副業禁止規定があっても、本業に支障がない副業まで禁止するのは無理 (って判例があったはず)。

から不動産相続したとかなら、会社がよっぽど理不尽ブラックでないかぎり正々堂々と確定申告すればいいと思う.

ただ、例えばIT企業プログラマ趣味Webサイト作って、業務で得た知識活かしてバリバリSEOとかしてアフィリエイトで稼ぐとかだと、

会社にばれたくないってケースはけっこうある。

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (1/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

訳注:長文注意。誤訳あったらごめんなさい。教えてもらえたらあとで直します)

1 - 2 - 3

この夏、私は初めての日本への旅行を企てた。

村上春樹の作品世界にほぼ浸りきってやろうというつもりだった。

ところがその目論見は外れることになる。

私は村上の作品の影響下にあるまま、東京に降り立った。

期待していたのは、バルセロナパリベルリンのような街だった。

そこでは、市民はみな英語が達者で、さらにはジャズ劇場文学シットコムフィルム・ノワールオペラロックといった、

西洋文化のあらゆる枝葉に通じている……そんなコスモポリタン世界都市を私は期待していた。

誰かに聞いておけば分かっていたはずなのだが、実際の日本はまったくそんな場所ではなかった。

実際に足を踏み入れることができる日本は、どこまでも頑固に、日本的だった。



そう思い知らされたのが地下だったというのは、我ながらよくできていたと思う。

東京での初めての朝、私は村上の事務所に向かっていた。

アイロン掛けたてのシャツに包まれ、なんの躊躇もなく地下鉄の駅へと降りて行くや否や、

私は迷子になり、助けを求めようにも英語話者を見つけることができなかった。

最終的には(電車を乗り間違え、馬鹿げた値段の切符を買ってしまい、必死のジェスチャーで通勤客を怖がらせたあと)、

どうにか地上に出てはみたものの、もはやインタビューの時刻はとうに過ぎている。

私は絶望して、目的もなくあちらこちらへとさまよい歩いた(東京にはほとんど標識がないのである)。

そして蜂の巣状のガラスピラミッドのような建物の前で途方に暮れていたとき

ついにユキという村上アシスタントに見つけてもらうことができた。



このようにして私は東京の地下の洗礼を受けたのである

まりにもうかつな、アメリカ人的な私は、村上のことを現代日本文化を忠実に代表する人物として考えていた。

実際には彼は私が思っていたような作家ではなく、日本は私が思っていたような場所ではなかった。

そして両者の関係の複雑さは、翻訳を介して遠くから眺めていたときには想像しえないものであることが明らかになっていった。



村上の新作『1Q84』の主人公の一人は、自らの人生最初記憶に苛まれており、誰に会ったときにも、あなた最初記憶はなにかと尋ねる。

やっと村上に会えたとき、私は彼の最初記憶について尋ねた。

それは3歳のとき、初めて家の門の外に歩き出したときのことだという。

彼は道をてくてくと渡り、溝に落ちた。

流されていく先にあるのは、暗く恐ろしいトンネル

そこに差し掛かろうかというとき、母が手を差し伸べ、彼は助かった。

「明確に覚えている」と彼は言う。

「水の冷たさ、トンネルの闇、その闇のかたち。怖かった。僕が闇に魅かれているのはそのせいだと思う」

村上がこの記憶を語るとき、私は既視感とともに心の中でくしゃみをするような気持ちを覚えた。

その記憶には聞いた覚えがある、いや、不思議なことにその記憶自分の中にある、と感じた。

ずっとあとになって分かったことだが、私は確かにその記憶を持っていた。

村上は『ねじまき鳥クロニクル』の冒頭の脇役に自分記憶を写し込んでいたのだ。



村上を初めて訪問したのは、日本にしてもありえない夏の厳しさの最中

週の真ん中、蒸し蒸しする午前中のことだった。

それは非現実的なまでの災害の余波を受けた夏だった。

4ヶ月前に北日本を襲った津波で2万人が命を落とし、

いくつもの街が破壊され、原子力発電所メルトダウンした。

その結果、電力、公衆衛生メディア政治にも危機が到来した(当時の首相の辞職によって、5年間に5人目の首相が生まれることになった)。

日本を代表する小説家である村上に会いに来たのは、

大作『1Q84』の英語訳(そしてフランス語訳、スペイン語訳、ヘブライ語訳、ラトビア語訳、トルコ語訳、ドイツ語訳、ポルトガル語訳、スウェーデン語訳、チェコ語訳、ロシア語訳、カタルーニャ語訳)について話すためだった。

この本はアジアで数百万部を売り上げ、

まだ翻訳が出ていない言語圏ですらノーベル文学賞の噂が囁かれていた。

62歳にして30年のキャリアを持つ村上は、日本文学最高峰としての地位を確かなものにしている。

疑いなく、彼は母国の表層とかたちを世界に伝える、想像世界大使となった。



そのことは、関係者には非常に大きな驚きだったと言われている。



村上は常に自分日本アウトサイダーだと考えている。

彼は不思議社会環境最中に生まれた。

アメリカによる戦後占領を受けた1949年京都日本の前首都である

「これ以上の文化混交の瞬間を見つけるのは難しい」と John W. Dower は1940年代後半の日本について書いている。

「これほど深く、予測不能で、曖昧で、混乱していて、刺激的なものは他にない」という。

「瞬間」を「フィクション」に置き換えてみれば、村上の作品を完璧に説明することができる。

彼の物語の基本構造は、互換性のない複数の世界に根を下ろした普通の人生であり、

それはそのまま彼の最初人生経験の基本構造でもある。



村上は成長するまでのほとんどを神戸郊外で過ごした。

そこは、さまざまな言語の喧騒に包まれた国際的な港湾都市である

彼はアメリカ文化、とくにハードボイルド探偵小説ジャズに没頭して十代を過ごした。

そうして反逆のクールさを自分ものにし、

二十代のはじめには大企業の序列に入り込む代わりに、髪を伸ばしヒゲを生やして、両親のすすめを押し切って結婚し、借金をして「ピーターキャット」というジャズクラブ東京で開いた。

掃除をして、音楽を聞いて、サンドイッチを作って、酒を注いで、

彼は約10年間をその仕事に費やした。



作家としての村上キャリアの始まり方は、彼のあの作品スタイルそのものだった。

どこまでも普通の設定で始まり、どこからともなく神秘的な真実が主人公に降りかかり、その人生根底から変えてしまう。

29歳の村上地元野球場の芝生でビールを飲みながら、デイヴヒルトンというアメリカ人助っ人バッター二塁打を打つのを見ていた。

平凡なヒットだったが、ボールが飛んでいくのを見て村上天啓に打たれた。

自分小説が書けると気づいたのである

そんな望みはそれまでなかったが、いまや圧倒的なまでだった。

そして彼は書いた。

試合が終わった後、書店に行きペンと紙を買って、

数ヶ月のちに『風の歌を聞け』を書き上げた。

それは名もなき21歳の話し手が語る小さく凝縮された作品だったが、冒頭から村上らしさが見えていた。

アンニュイとエキゾチシズムの奇妙な混合。

わずか130ページで、その本は西洋文化をぶつ切りにして引用してみせた。

名犬ラッシー』、『ミッキーマウスクラブ』、『熱いトタン屋根の猫』、『カリフォルニア・ガールズ』、ベートーベン第三ピアノ交響曲フランス映画監督ロジェ・ヴァディム、ボブ・ディランマーヴィン・ゲイエルヴィス・プレスリー、『ピーナッツ』のウッドストックサム・ペキンパーピーターポール&マリー。

以上はごく一部に過ぎない。

そしてその本には(少なくとも英語訳には)日本芸術引用がまったくない。

村上作品のこうした傾向は日本批評家をしばしば苛立たせている。



村上は『風の歌を聞け』を権威ある新人賞に応募し、受賞した。

そして一年後、ピンボール機を取り上げた次の小説を出したのち、執筆時間のすべてを費やすため、ジャズクラブを畳んだ。



時間のすべて」という言葉には、村上にとっては余人とは異なる意味がある。

30年を経て、彼は僧侶のように統制された生活を送っている。

すべてが作品を作り出すのを助けるように調整されている。

彼は毎日のように長距離を走り、泳ぎ、健康的な食生活を送り、夜9時には床につき、朝4時に起きる。

そして起床後5、6時間は机に向かい執筆に集中する(2時に起きることもあるという)。

彼は自分の事務所を監禁場所だとみなしている。

「ただし自発的な、幸せ監禁だけれど」



「集中は僕の人生もっと幸せものだ」という。

「集中できないとき、人はあまり幸せではない。僕は考えるのが速くないけれど、何かに興味を持てば、それを何年も続けられる。退屈することはない。僕はヤカンのようなものだ。沸かすのに時間はかかるけれど、いつまでも熱い」



そうした日々の湯沸かしが続いていって、世界でも類まれな作品群ができあがった。

30年の歳月を経て積み重ねられたそれには人を虜にする不思議さがあり、様々なジャンルSFファンタジーリアリズムハードボイルド)と様々な文化日本アメリカ)をつなぐ位置にある穴を埋めている。

どんな作家にも、少なくともこれほど深くまでは、埋められなかった穴だ。

時とともに村上小説は長くシリアスになる傾向が強くなった。

シットコム引用もその傾向に調和している。

そして今、とりわげ激しく長い湯沸かしの結実として、もっとも長く、奇妙で、シリアスな本が上梓された。



低く深い声で村上たくみ英語を操る。

彼は翻訳者を通して会話するのが嫌いだという。

なまりは強く、落ち着くべき箇所で動詞の活用が劇的に現れたり消えたりする。

はいえ相互の理解に支障を来たすことはまずない。

特定の熟語("I guess" 「ではないか」、 "like that"「というような」)が、ときたまおかしな位置で使われることがある。

安全言葉いから逸脱するのを楽しんでいる節が彼にはあった。

英語即興の遊びをしているように感じられたのである

私たちは東京にある彼の事務所で席を持った。

その事務所は半ば冗談ながら村上製作所と名付けられている。

数人のスタッフが靴を履かず他の部屋で作業をしている。

村上は青いハーフパンツと半袖のボタン付きシャツで現れた。

彼のキャラクターと同じように、アイロン掛けしたばかりのように見えるシャツだった(彼はアイロンけが好きだという)。

靴は履いていない。

彼はペンギンのある本の表紙を模したマグカップブラックコーヒーを飲んだ。

その本とはレイモンド・チャンドラーの『ビッグスリープ』、彼の昔からお気に入り小説であり、今日本語訳をしている小説でもある。



話を始めながら、私はあらかじめ用意していた『1Q84』をテーブルの上に置いた。

村上純粋にびくっとしたようだった。

その本は932ページあり、ほぼ30センチのその厚みは本格的な法律書を思わせるほどだ。



「大きいな」と村上は言った。

電話帳みたいだ」

1 - 2 - 3

2012-01-18

ウイスキーって何がうまいんだろう

ブラックニッカでも十分美味しいと言うかなんというか、そんな感じなんだけど、

ウイスキーってどれ飲んでも同じじゃね?

と、アーリータイムズ飲んでの感想

2012-01-11

はじめでつまづくと辛い。

http://anond.hatelabo.jp/20120111210752

20代就職につまづくと、つらい。

簡単には、這い上がれない。

契約社員でも、派遣でもいいから、上場企業なり有名企業なりで、安定した所で働いた方が、勉強になって良かったなぁ。

社会について、学べた気がする。

世の中の動き、みたいなものが分かった気がする。

二部上場とただのブラックというか、中小企業だと、雲泥の差だなぁ。

ベンチャーをありがたがる必要も無い。

福利厚生の有り難みとか、若いうちは、わからなかったけれど。

家族が出来ると、保険とか福利厚生とかがなぁ。ありがたいです。

普通プロ」がいない会社をやめると決心した瞬間

今日ふっと会社をやめると決心した瞬間があった。

まずはウチの会社がどんな会社かを文章がヘタだから箇条書きで。



時間編】

・一応定時は、10時〜19時。現実は、10時半頃〜23時。

・5分で終る打ち合わせを30分〜1時間もやる。

MTGや打ち合わせの時間を守ったことがない。顧客も平気で待たす。

納期を守ったことがない。社内納期なんか余裕で一週間くらい遅らす。



【業務編】

契約書を作らない。それでこの間「話が違うじゃないですか!!」って怒ってた。

クライアントの悪口を別のクライアントに言う。

コントロールが効かないクライアントは、「俺あの会社きらいだから今度からお前担当な!」

・夜中まで残ってるスタッフに「あ〜それクソみたいな案件から手抜いていいから。」

スタッフに一人にたいして案件の量がまったくあってない。



福利厚生編】

・打ち合わせにいっても交通費がでない。

社会保険カードを言うまでくれなかった。

給与明細をくれない。

ボーナス?なにそれ??

有給?なにそれ??

給与アップ?なにそれ?




みんなは、この会社のことを「ブラックじゃね?」っていうけど僕は、こんな外から見て最悪な状況でもこの会社スタッフが好きでなおかつ案件は刺激的で満足してた。



でも社長のある話でいっきにさめてしまった。



「俺達は、プロなんだからもっと意識もとうよ。いまからプロの条件を話ます。」



っといっていきなりプロの条件を話だした。僕等は、まったくその条件にあてはまってない。

世間一般の「普通プロ」を社長は、求めていたのか〜っと思った。



それならまずあなたから治さないとこの会社では、「普通プロ」は、育ちませんよ。

僕は、その瞬間にあんなに好きだった社長に急に魅力がなくなりただの屁理屈言うおじさんに見えた。



前は、ガンガン切り込んでバカやっていたのにいまは、芸能事務所大企業と取引できるようになったことを自慢し、あげく蓋をあけてみたらへんなブローカーに振り回されてあげく入金されなかったり・・・



ごめん。本当はずっと前に気付いてたんだ社長に魅力がなくなっていたのは・・・

普通」ではない僕らをまとめて「普通」ではない仕事をさせてくれた・・・

でもあなた仕事をしなくなって業績が悪くなってそれで急に僕らに「普通プロ」になってくれって・・・



この会社をやめようと決心した瞬間。

2012-01-04

就職での学歴フィルターはこんなにもすばらしい

世の中とんでもないキチガイというのはいもので、そういう人間というものはたいてい社会不適格な人生を歩んでおり、大学には通えず、中卒、高卒であることが多い。

中卒、高卒を雇わないというのは勉強ができるできないではなく、キチガイを寄せ付けないという意味において絶大なフィルターである

ただし、このフィルターでは、健常者でありながらキチガイじみた行いも軽くこなせるような人材は間引けない。使いようによっては功を奏するときもあるので、これはまあしかたない。

世の中とんでもないDQNというのはいもので、そういう人間というものはたいてい親もとんでもないDQNであり、大学には通えず、中卒、高卒であることが多い。

中卒、高卒を雇わないというのは勉強ができるできないではなく、DQNを寄せ付けないという意味において絶大なフィルターである

ただし、このフィルターでは、いい環境にいながらDQN人間間引くことはできない。が、コネクションなど使いようによっては功を奏するときもあるので、これはまあしかたない。

世の中とんでもないブラック企業というのはあるもので、そういう企業というものはたいてい底辺の人間が集まっており、大学には通えず、中卒、高卒であることが多い。

中卒、高卒を雇わないというのは勉強ができるできないではなく、企業ホワイトぶりをアピールするという意味において絶大なフィルターである

ただし、このフィルターでは、ブラック大企業は間引けない。運悪く入ってしまっても経験は生きるので、これはまあしかたない。




というわけで、学歴フィルターというのはいい生活を送る上では不可欠な要素なのである。みんなも素晴らしい人生を送るために、いい大学に入っていい企業に入りましょう。(起業しろとかいうバカは頭を冷やすように)

2012-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20120101201829

職員をどれだけブラック労働させても結局予算が足りてないってのは、つまるところ(外郭団体を含む)組織体系そのもの肥大化しているということ。

予算が足りないことと組織の大きさが適切かは全く別問題だと思うが

政府の規模が小さくて人手・予算が足りないかブラック化してる可能性もあるわけで

職員個々人の労働過酷化する余地はもうあまりないけど、組織そのものスリム化する余地はまだまだ山ほどあるよ

人口当たり公務員数や国民負担から見てスリム化が支配的な問題と言えるほど日本政府が大きすぎることはないと思う

http://anond.hatelabo.jp/20120101201015

そもそも人件費どころか制度的欠陥の問題ですらないと思う

制度的欠陥は明らかに存在してるよ

職員をどれだけブラック労働させても結局予算が足りてないってのは、つまるところ(外郭団体を含む)組織体系そのもの肥大化しているということ。職員個々人の労働過酷化する余地はもうあまりないけど、組織そのものスリム化する余地はまだまだ山ほどあるよ

むしろ今まで景気が良かったから何とかなってただけでしょ

http://anond.hatelabo.jp/20111231174833

大阪財政問題根本的に「さぼっている職員の人件費」が支配的問題ではないので、そこを槍玉に挙げて制度的欠陥(職員をどれだけ働かせても役人に与えている仕事そのもの不毛)を放置してきたのがむしろ今までの流れ。

そりゃそうだよね、その制度的欠陥を作ってきたのは(当時の)与党政治家であり、正そうと思ったら自分たちが作ってきた制度を欠陥品だと認める必要があるわけだから、結局適当に別の悪そうな奴を槍玉に挙げて誤魔化すしかない。

まあ、おかげで職員待遇の問題は劇的に「改善」してきている。中堅以下の職員の待遇は同程度の学歴なら民間以下になっているし、若手職員はブラック企業並とすら言われるほどに切り下げられた。

で、大阪の問題は解決しているかい?全然解決してないよ。当たり前だよね。大阪財政問題に占める人件費問題は全体から見ると些末な問題でしかないんだから制度は悪くないまださぼってる奴がいるから駄目なんだ、と言い張って続けるとしてどこまでやるんだい?職員全員がブラック待遇になったらやっと制度改革に着手するのかい?しないだろうね。

2011-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20111230205413

というかこれが無かったら公務員になんかならないんだけどな。

絶対に潰れない企業である市にその条件で勤める為に難関試験突破したはいいけれど、実際は一人歩きしすぎて

ブラックどころか"合法的"粉飾やら"合法的"横領やらが横行しているダーク企業で口出したら排除されるしどうしましょうwwwっていう所に

ようやく口出してくれるお上が出来たんだから喜んでいる公務員も実際は多いんじゃないの?

http://anond.hatelabo.jp/20111230200623

(一部の)公務員所得が不当に高い下げろ

(一部の)公務員だってそんな事はない今でも既にブラック並だ


この不毛ループをいい加減にしてくれって事

から公務員を全部同じで見るなよ…叩いてるのも擁護してるのもどっちもだよ

給与高い部署で橋本批判してる部署もあればブラック並で橋本マンセーしてる部署もあるんだから

2011-12-27

正社員になりたくない

正社員になりたくない

長時間労働をしたくない。

以前正社員休日月5日、一日13時間労働をして精神をぶっこわした所為で、長時間労働が怖くてたまらない。

ふと思い立って仕事を探してみるものの、元々ブラックしかからなかった無能な私だ。希望に適った職なんて見つからない。

資格なんて持ってない。折角4年間も大学に行ったのに、結構必死に通っていたのに、大学は私に仕事に繋がる何かはもたらしてくれなかった。

どうして私はあの大学に行ったのだろう。

親に薦められて、親が安心からという理由と、Fラン故に、受験勉強をしなくていいという楽さに釣られたのだ。

あの時楽をしたつけが、今回ってきたのかもしれない。

  

ハロワに行くのも怖い。

求人を眺めていると泣きたくなってくる。

条件にはもれなく資格が書かれていて、何も持っていない自分は間違いなく役に立たない人間で、誰にも必要とされていない。

ハロワの職員は聞く。やりたい仕事、職種は何?って。

私のやりたい事は私には向かない事で、できない事だ。

実際にやってみたら向かなかったし、資格が無いからできない。

仕事に、希望が持てない。

  

このまま短時間バイトだけして生きていきたい。

そう思っても、人は正社員の方がいいと言うし、自分でもフリーターは良くないという考えに囚われる事があって、度々将来への不安が頭をもたげる。

フリーターでも将来安泰だったらいいのに。

私はフリーターでも毎月貯金してるのに。

生活にも困ってないのに。

どうしたらお先がまばゆいフリーターになれるだろうか。

2011-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20111226111211

1日20時間労働し、丸一日休み、そしてまた20時間働くといった周期でやっています

もう少し労働時間を短くして欲しいのですが 会社に言うとまずクビにされるので言い出せません。

タクシー会社側は何のメリットがあってこんな馬鹿げたシフトを組んでるんだろう?

薄給はともかくこっちはブラックかいう以前に意味からない。

人が足りないわけではないだろうし。

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224195515

当たり前ですが、勤労意識というのは

「しっかりしろーー、覚悟が足らんーーー、働こうとしないお前が悪いーー」

であがるものではありません。

経済の売り買いというのは、基本的に「これをしたことで、儲かるだろう、状況が良くなるだろう」という「期待」によって支えられています

これは労働力を売る、つまり労働者も同じです。

端的に言えば、近年日本女性は、労働して、報われるという経験を得ていないのです。

景気が良いときでさえ、男性に比べて大して報われていない経験を、日本女性は体験し、学習しているわけです。スウェーデン等とは違い。



これをすれば、よりよい結果が得られるという学習に基づいて、行動は発生します。

不景気で職がない男性に「ニートなのはお前の心がけが悪い。おまえ自身の問題だ」と言ったところで、なにも解決しません。

そもそも職がない、あっても搾取されきったブラックものしかないのが根本の原因で、ニート化している人は、それをたっぷり学習してきたからです。

そもそも「○○自身の心の問題」で社会現象を解決できたためしはまずありません。

構造システムを変えて、初めて人々の心の方がついてくるのです。

教育勅諭で心意気を学び、「ほしがりません勝つまでは」と唱えて育った人々が戦争に負け、飢えで今とは比べ物にならないほどの強盗・殺人に走っていました。

「○○の心構えが悪い」は、社会問題の原因ではなく結果です。

国の経済状況で心が変化するのは、日本人女性に限らず、全ての人間に当てはまることです。

であるがゆえに、まずはシステムを変えて、状況を変えていかないと、と考えているわけです。

勤労することで報われる学習社会女性全体が体感すれば、勤労意欲はそこで初めて発生するからです。



というか、DNA勤労意欲の変化が起こるわけでもないのに、スウェーデン人と日本人との間で勤労意欲に差があるということは、後天的学習した内容に差があるのはほぼ間違いないでしょう。

それを、社会変化のせいで勤労意欲が下がるのはおかしいといわれても、どうなんだと。

むしろ、社会的に積み重ねてきた歴史が違うもの同士比べたから、結果が違うのであって、社会的にまねるべき部分はむしろ大いにあることの証左だと思います



が、それが危険だといわれると、もう「女性の心意気が悪いんだ」という何の解決にもならない話にしかたどり着かないと思いのですが。

2011-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20111219172000

pixivとかでヘテロ男向けエロは堂々とご開帳するのがOKでも腐女子コンテンツランキングに出てこないようにしろとか主張するのいたし。

あれは酷かったよなあ。

pixivユーザなんか99%二次オタで、外部から見りゃ丸ごと「キモいオタク」なのに、

萌え萌え美少女キモくない。正義。でもBLキモい二次イケメンキモい。悪。」っつー連中がわんさか沸いてた。

萌え萌え美少女作品も、公式から許可されてない二次創作だったらブラックに近いグレーなんだって知ってます

って言ってまわりたくなったよ。

二次創作好きのオタ男も腐女子も、同じような日陰者なのに、「自分たちは正義腐女子キモイからどっか行け」ってねえ。

論理をまるごとどっかに落としてきてしまったとしか思えない。感情しかないよね。

- 転職ならen
- 派遣ならen
38ページ中1ページ目を表示(合計:930件)