はてなキーワード: 江古田ちゃんとは
たしか「臨死!江古田ちゃん」だったと思うんだけど、
みたいなこと言ってて、そのときは、へーそうなんだ、私は見たことないけどって読み流してた。
でもよく考えたら、そんなん見たことある人のほうが少ないんじゃないの?って思った。
だって見ようと思ったら、自分の部屋で下半身マッパになったり鏡を用意したり、
さあ見るぞ!って気持ちにならないとできない。
だからそのまま何年も忘れてたんだけど、こないだ見ることができた。
お風呂に入るために脱衣所で全裸になったとき、ふと洗面所の棚に置いてある大きめの鏡を取って、
片足を洗面台にかけて、鏡で下から映したら見えた。
なんだこんな簡単なことだったんだ!と思ったんだけど、そのままだと毛に覆われてて見えない。
指でその辺りを探ってみても確信が持てず、適当なところで指をにっと横に引いてみたらあっさり開いた。
正直びっくりした。
開いたらすぐに粘膜だったから。
もっと、皮膚→ちょっと薄い皮膚→粘膜みたいに段階があるとか、もうちょっと奥まったところに開くものかと想像していた。
で、まあそれだけの話なんだけど、見てみたいなーでも気張って見るのも恥ずかしいなーって思ってる子がいたら、意外と気軽に見れるよ!と教えてあげたくなってちょいと増田に書いてみた次第。
お風呂に入るんだから自然に服を脱ぐことになるし、手鏡の類は合わせ鏡用に洗面所に置いてあるだろうし。
「私は自分の性器に「美代子」と名前をつけてますがみなさんはどうですか?」というネタから。
このエントリ書くときに色々考えてみたんだけど、美代子以上にいい名前が思い浮かばなかった。
信子、身和子、幸子……と考えるうちに、古式ゆかしい女性名がことごとく性器の別称みたいに思えてきたので諦めた。
http://anond.hatelabo.jp/20100810050711 ですでに女子版ができてたけど、そのまま置き換えるのはちょっと違うと思ったので修正版作ってみた。(ちょい加筆した)
女の分類をするなら、「女子力(男性からみた魅力)×男への期待度(スペックへのこだわり)」という軸になると思う。
女子力というのは男の場合のコミュ力に対応するけど、女の場合コミュ力が高くて友達が多くても、男性からみてそれが魅力と感じられないことがある。なので、ここでは男性からみた女性としての魅力の高低を軸にしたほうが分かりやすいのではないかと思って「女子力」とした。化粧やダイエットや服装の選び方など、努力である程度の補正ができるという要素も、男性の場合のコミュ力に対応しやすいと思う。
あと、性欲というのは女性にもあるけど、性欲ドリブンで行動が変わるということは意外にない。女にとって男性の性欲に相当するぶっちゃけた欲望は「その男性とくっつくことによって自分の立場をよくしたい」というもの。すなわち、金とか社会的立場とか容姿そのほか、男性に対してスペックの高さを求めるかそうでないかってことになると思う。
1.女子力高×期待度高=「バブル美女」いまだにバブルのような合コンやってる嘘みたいなクラスタ。赤文字雑誌の読モとか女子アナとかCAとかパパの会社の役員とか。美人でプライドが高い。最近だと西川史子とか典型的なこのゾーン。理想のターゲットは「そろそろ落ち着きたくなった恋の狩人」「誠実系リア充」だけど、コミュ力とスペックを兼ね備えた存在は最近貴重だし、不景気な時代ではこの手の金のかかる美女は敬遠されがち。勢いに陰りが出ているので結婚のタイミングを逃して「7」に転落する例が多く観測されている。
2.女子力高×期待度中=いわゆる「猛禽ちゃん」。勘違いしたノーマルさん草食くんが長年片思いしたりするけど、結局のところ「1」との付き合いに疲れた「誠実系リア充」がかっさらっていくことが多い。
3.女子力中×期待度中=「女版のノーマルさん」。「ノーマルさん」とか「地味目草食」くんたちの相手はだいたいこのへん。無難にかわいい。
4.女子力高×期待度低=「女帝」。男と戦うための武器として女子力を磨いているタイプ。水商売とかでのしあがる女や。無駄に美人なバリキャリ女がここ。「ダンナよりお嫁さんが欲しいわー」ってタイプ。いわゆる「ヤリマンビッチ」みたいな真性肉食女はここに分類される。リア獣と大人の関係を築ければ八方丸く収まる。婚期を逃したり、結婚に失敗した「1」が実家の資産や離婚時の慰謝料を元手に起業し「4」化する事例も多い。
5.女子力中×期待度低=「江古田ちゃん」「モテない系」。友達は多いが男性関係は不遇。オシャレ草食くんの女友達にはこのへんが多いけれど、友達どまりとして扱われることも多い。リア獣に食いものにされてる可哀そうな人もいる。だいたい「見た目そこそこ可愛いんだからだまってりゃいいのに」とか言われるタイプ。ちょっと色合い違うけど女版の草食系というか「北欧とか好きなんです」「海のそばに住みたいんです」「最近古着の和服に凝ってます」みたいなエコロハス系とか森ガール系で、それほど男受けを狙ってない子もこのへんに所属。ゆえに、割とネットと親和性が高い。mixiなんかではサブカル趣味系コミュに生息しがち。
6.女子力低×期待度低=「枯れてる喪女」。乙女ゲーと同人誌を相手に淡々と暮らす。
ところで、いわゆるage嬢系が男性に求めている要素ってまったくわからないんだけど、少なくとも、世間でいうところの男のスペックに夢を見ているとは思えないので、彼女は自立してないように見えるものの4あるいは5のクラスタに分類されるのではないだろうか。
7.女子力中×期待度高=「スイーツ(笑)」。若年層では「1」のワナビー。赤文字雑誌を真に受けてる頭のゆるい女子大生とか地方の金持ちの娘とか。あきらめるか妥協して「3」に転向し、ノーマルさんと堅実な結婚をするのが成功戦略。尚、30代ぐらいからは、あきらめきれなかった「7」に加えて、うまく相手をつかめなかった「1」が加齢の結果落ちてくるのと、がんばって女磨きした「8」が上がってきたのとが混ざってくるけど、どっちにしても期待にこたえられる相手が枯渇してるこの時代。30過ぎた「7」は正直人生詰んでる。男に期待するのをやめ、見返すためにしたたかに女子力を上げて「4」になるという生存戦略がバブル組中心に最近出てきている模様。
8.女子力低×期待度高=「クリーチャー(笑)」これはレアな存在。まともな成人女性ではあんまりいないと思う。わかりやすく言うと「ちびまる子ちゃん」のみぎわさん。あるいは木島容疑者。普通はがんばって「自分磨き」の結果「7」にクラスチェンジするけど、結局のところ意味がなかったりする。
9.女子力低×期待度中=「地味子さん」。ひとことでいってサエない子。「別に高望みはしてないんだけど出会いがなくて・・・」という感じで、環境によってはボリュームゾーンだったりするが、何しろ目立たないので男性からほぼ不可視扱いされてる。
ただ、決してモテないとは言えないところに注意が必要。特に、同じ職場やサークルつながりで地味目草食くんとの愛が芽生える事例は多く観測されている。「けっこういい線いってる男の嫁がブサイク」という、女から見ると非常にむかつくパターンは結構あるけど、たぶん、女に対しては性的な魅力をそれほど求めず人間としてのつながりをもとめるゆえに、あからさまに女度が高いと引いてしまう(あるいはそもそも周囲に女性がいない)地味草食くんと、見た目など女としての魅力は薄いが、男に対してはノーマルな価値観を持っているため、そこそこ男のプライドを尊重してあげることができる地味子さんとはバランスがいいのではないかと推測される。なので、この層のモテ非モテは、すべて出会いチャンスの有無にかかっているとも言える。理系の学校や、研究所勤務なんかで周囲に彼女より女子力が上の「3」あたりがいない場合、草食層に加えて非モテ層までが生身の女であるというだけで彼女に殺到し、サークラ化することすらある。
ただし、女ばかりの環境下にいる「9」はいかんせん出会いのチャンスがない。で、モテるために女子力磨いて「3」にクラスチェンジしようというのは一般的な発想で、OL向け雑誌の「MORE」とか「WITH」はまさにそこがターゲットなんだけども、得てして女子力が低い女は、男から失望させられる出来事も多くなるので、磨く過程で「5」方面に迷走してしまう場合も多い。で、ここをターゲットにしてるのが宝島系の付録がついてる雑誌「SWEET」とか「Spring」あたり。ちなみに、あの付録は「女性誌を買うスイーツな私」が自意識的に耐えられない「5」女が「別に30日間着回しとか女優メイクとか興味ないんだからね!付録がオトクだったからつい買っちゃっただけだし!!」と自分に言い訳するためについている付録です。
さらに、磨かなかったor磨けなかった人が、あきらめてそのまま「6」にクラスチェンジすることもあるわけですが、この場合は、特にオタ趣味があるわけではなく、なんとなく親元でそのまま年を重ねた感じの女性っていますよね。ああいう古典的なオールドミスっぽい感じになる。地方中小企業の経理担当などにそういうタイプが生息してます。
id:lisagasu さま。
元増田の属性は 地方在住ブスOL「9」→転職して上京しサブカルよりに行き「5」→好きな男ができて「3」化して結婚→結婚に失敗し起業、仕事と自分磨きに生きる「4」→加齢と仕事の方向が変わったことにより「6」という経路をたどっております。若くもない単なる痛い女なのですよ。
男子全体を「恋愛とセックス」という切り口で分類するなら、せめて明確な2軸「コミュ力 × 対人性欲」で分類すべきだ。
「あまり語られない男の真実」http://anond.hatelabo.jp/20100808145121 の記事を読んで、我慢できずに自分で作ってみた。
「コミュニケーション力」(人間関係の総合的なスキル。彼氏力とも言える。以下『コミュ』)
「対人性欲」(セックスへの欲求の強さ。2次元への性欲は含まない。以下『性欲』)
の2軸の高中低で分類してみたのが、下の9種類。
■恋の狩人: コミュ高、性欲高 ※恋の完璧超人。女がほっとかないし、1人の女性では満足出来ない。でもイケメンとは限らない。
■リア獣: コミュ中、性欲高 ※リア充かつ野獣系。ナンパ師やだめんずに多い。遅咲きのデビューもこうなる。性欲がやたら強い。
■誠実系リア充: コミュ高、性欲中 ※彼氏や結婚相手にするならオススメ。普通の女子に一番モテるタイプ。浮気もたまにする。
■オシャレ草食系: コミュ高、性欲低 ※クリエイター周辺に多い。カフェやバルでつるんで遊ぶ。価値観が合う女子と付き合う。
■ノーマルさん: コミュ中、性欲中 ※いわゆる一般人。男女共にほどほど友達がいて、普通に恋愛している。
■地味め草食系: コミュ中、性欲低 ※人畜無害のおとなしい彼氏。趣味の合う友達とつるむのが一番楽しい。浮気の心配なし。
■哀しき野獣: コミュ低、性欲高 ※性欲が強いのにモテない。風俗や出会い系にハマるタイプ。頑張ってリア獣に脱皮する人も。
■普通の非モテ: コミュ低、性欲中 ※セックス相手よりも彼女が欲しい。少しは努力してるけどモテない。ネット上に多く生息。
■枯れてる非モテ: コミュ低、性欲低 ※童貞をこじらせてもう恋愛は諦めた。完璧に趣味の世界や仕事だけに生きることにした人。
■追記:
女子版の9分類を作ってた人が何人かいたけど、一番秀逸だったのはこれです。
http://anond.hatelabo.jp/20100810111725
自分も女子版を「女子力」「自立心」という2軸で作ろうとしてうまくまとまらなかったけど、
この増田さんの「女子力」「期待度」という軸は見事にハマっている。
やっぱり女子の分類を語るときに、バブル美女、江古田ちゃん、猛禽ちゃん、スイーツ(笑)、喪女
あたりは外せないなあ。
テンプレなブリブリ女の子が最強となってるけど、男から見てすごく違和感がある。
更に漫画の話ですまないけど
連載開始時に用意された大人しくておしとやかな正ヒロインより
元気でうるさくて主人公に突っかかる脇ヒロインの方が圧倒的人気、
って例は一杯ある、つーかそっちがほとんど。
なのになんで未だに
おしとやかで動きがないだとか
そういうトラディショナルすぎる女像が「モテの王道」とされてるのだろう。
うるさいだけでも(そのうるささが臨界点越えて男に嫌悪を与える質になってない限り)
うるさくない奴よりはもてるチャンス増えるのは当然だと思うんだけど。
私は育児経験ない女だから、ある意味アフタヌーン読んでる童貞さんたちと同じかもしれない。
実体験として赤さん生んだこともないし育てたこともないって部分で。
「ぢごぷり」連載開始時から読んでるけれど、育児ノイローゼの漫画って認識で良いのかな?
一生懸命やってるのに何で夜泣きするんだとかオムツもおっぱいもあげたのに何で泣き止まないんだとか
父親不在の家庭で母親が育児ノイローゼに陥り「地獄へ帰れ」と産まれてまもない赤さんに言ってしまったりする漫画。
作者さんが男なのか女なのか良く知らないんだけれど、ものすごいリアル。
リアルすぎて、連載開始時から読んでてあんまり……正直、楽しくはない。
赤さん産んだことがない身としては
「てかリアルすぎない、漫画としてリアルすぎない?えんたーていめんとってなに?」
「私にはきっと無理だ出産とか無理だー」
「……………母性本能は幻想だってそりゃ当たり前だよね現代でも虐待はあるし昔は口減らしがあったんだし」
「とりあえず生かして育ててもらったってだけで親には感謝しないといけないのか……?」
と読んでいて鬱々とした気分になる漫画。
で、アフタヌーンって一応「青年誌」カテゴリだと思うんだけれど、この漫画を読んで男の人ってなに思うんだろう。
読んでて楽しい漫画ではないし、なんでそんなに鬱々とした面ばかり強調して描くのかとは思うけれど。
これでもかと描写されている母親という女の育児ノイローゼと鬱屈に男の人はどんな感想を抱くのか。
そこのところに興味がある。
……………アフタヌーンって青年誌って認識で間違ってないよね?
読んでて面白い、好きって思う漫画もあるんだけれど面白さがよくわからん!て漫画もあるから、
「あーこれはきっと男の人向けに描かれてるからわかんないんだろうな」
「おおきく振りかぶって」「臨死!!江古田ちゃん」「無限の住人」あたりが好きで、
こんな面白い本があまり知られてないなんて
間違ってるよおおおおおおお!!!!!!
ドロっとした人間関係と悲しみと絶望と、一筋の生きる希望みたいのを描かせたらこの人は日本一ですね!!
暗い漫画に耐性あるなら読んでください。お願い。ほんとお願い。
これはもっと売れていい。もっと知られていい。もっと評価されていい。
上とほとんど同じ叫びだ。
こんな面白い本が売れない世の中なんてーーーー!
亡くなってしまった人が死んだ後にどんどん存在感を増してくる不思議な漫画。ドロっとした人間関係と悲しみと絶望と、一筋の生きる希望みたいのを描かせたらこのコンビは日本一ですね!!
暗い漫画に耐性あるなら読んでください。お願い。
『blood』とか、『そこはぼくらの問題ですから』も好きだったけど、重い感じの『花やしきの住人たち』も好きだけど。ゆるくてかわいくてちょっぴり変態なこの漫画が一番好きだなあ。1話で一回はハニカメるよ。
■『もやしもん』
なんだかんだでずっと面白いよね。
これからもずっと面白くいて欲しい。
きのう何たべた?より面白いと思うんだけど、連載ペースが遅いので、なかなか単行本が、でない。新刊がもうすぐ読めるのがほんとに嬉しい!はやくよみたいなあああ。
■『共鳴せよ!私立轟高校図書委員会』Dr.キッサン
楽しそうだよなあ。
何も考えずに読むのにたのしーまんがだね。
本が好きならもっとたのしー。
今日、大学で、私の彼氏のことを好きだった女の子(仮にさとみちゃんとする)を見た。
すっごい気分が悪い。
さとみちゃんは彼のサークルの後輩で、彼に告白したりはしていないようなのだが、
話を聞いていると明らかに彼のことが好き。
彼が卒業する時も「先輩が卒業して会えなくなっちゃうなんてさみしいですー。
また一緒に旅行に行きましょうね(ハート)。たまにはサークルに顔を出して下さいね」
みたいな感じだった。(旅行というのは彼とさとみちゃんが二人でいったのではなく、サークルでです)
そうした、好き好き攻撃に彼はのったわけではないし、
浮気とかそういうことに関しては私に対して誠実である。
しかし、むかつく。
まず、私は、そんなに可愛らしく女の子らしく「何々ですー」みたいに振る舞うことができない。
つまり、『江古田ちゃん』でいうところの猛禽にも『ナナ』でいうところの幸子にもなれない。
なりたくもないけど、なにより「なれない」というのが大きいし、
自分で可愛くないのは分かっているし、でもだからこそ、猛禽に対しては嫉妬と羨ましさがこんがらがった感情を持つ。
ああいうふうになれたらいいだろうなーとか、やはり少し思う。
「わたし、他の女の子と違いますから」的なスタンスをとりたがってばかじゃないかと自分に対して少し思う。
で、さとみちゃんをみるとむかつく。
さとみちゃん単体の性質それ自体で腹立たしい上に、
「彼氏のことを好きな女」というのが加わって、見かけるだけで気分がどん底。
私と彼氏がつき合っていることをさとみちゃんが知っていても、腹が立つ。
なんで、「彼女」である私が、こんなにぐるぐる回っていなければならないのかと考えて、また腹が立つ。
これは嫉妬なのか?しかし、嫉妬だとしても何にたいしてなのだろう?