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はてなキーワード: プレイステーションとは

2011-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20111103103705

任天堂ファミリーコンピュータを発売して今年で28年。ソニープレイステーションを発売して17年。マイクロソフトエックスボックスを発売して10年(日本では9年)。

いずれも世界中認知されているゲーム機だよな。

ゲーム機メーカーとしては撤退したセガだってソフトメーカーとして元気にやってるし、未だにメガドライブサターンドリームキャストを懐かしむ者は多い。

で、ソーシャルゲームとやらは、というかあなた会社あなた自身は10年後、いや5年後に果たしてこの業界で生き残ってると思う?

2011-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20111031003142

というか、今まで傾かなかった理由は何だと思ってる?

PCの問題として、昔はメーカーマシンゲーム描画能力が貧弱過ぎるという問題があった。

貧弱だった頃のゲーム機だってそれ以上に貧弱だったでしょ。

プレイステーションセガサターンなんて、CPUは20MHz前後メモリ2~3MBとかだよ?

しかし、今はPC全体の性能向上とオンボード3D性能の向上によって、ある程度の描画能力までなら問題がなくなりだしている。

そんなミドルクラス以上のPCを持ってて、それをきちんと運用できてる人なんてごく僅かだよ。

そもそも自分PCがどの程度の性能なのかすら分かってない人の方が多い。

一方コンシューマでは、据え置き気に比べて絶対性能が微妙携帯機が威力を発揮しているなど、ゲームそのものに求められる描画能力が昔程重視されなくなっている。

重視されなくなったんじゃなくて、それなりのHD画質が「あって当たり前」になったってだけ。あって当然なクオリティから誰も求めない。

今更ゲームステレオ2ch音声を声高に求める人なんていないでしょ。



よく考えてみ。

あなたが想定する、「PC(Windows用)ゲームを買う人」ってどんな人?

性別、年齢層、家族構成、生活スタイル職業、なるべく細かく想像してみ。

その上で、そういう人間がこの国に何百万人といて、そのうちの何十万人かが、現行のゲーム機やその他の娯楽を差し置いてまでPC(Windows用)ゲームを買う状況って、現実に有りうると思う?

2011-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20110206165752

そうは言っても、プレイステーションなんて英語日本語した分化

韓流分化だったり

三国志普通に日本化していたり

長い長い時間をかけて、多文化でありながら統合された国家に向けて世界は ながーいながーい。道のりを歩んでいる最中だと思うんだけどね。

僕が生きている間に世界統合政府なんてものが樹立するかどうかはしらないけれど、何千年後かには、世界は1つの国に無事なっているだろうさ。

というのは、予想としてはあるだろ。

 

からまぁ、すこしずつ、あわてず、ただ水が流れるように、自然に混ざっていく に期待するしかないなぁと。

それにしたって、アジアもだいぶ混ざってきてると思うけどね。

 

話が横ですまん。

2010-12-01

いまさらながら気付いたこと

YouTube - 「サマーウォーズ」 本編オープニング(5分バージョン

http://www.youtube.com/watch?v=JwqMNjRlqfA

 

アドホックパーティー for PlayStation®Portable | プレイステーション® オフィシャルサイト

http://www.jp.playstation.com/psn/adhocparty/

 

ただ今日モンハンポータブル3rdやろうとしてアドホックパーティーの使い方調べてたら

すごくサマーウォーズだったので。

そんだけ

 

あとアドホックパーティーのページ上部広告枠で

ネギマウスオーバーしたときの音声再生がイラ壁

2009-12-02

Googleリーダーの紹介

いっちょRSSリーダーってやつを使ってみようかと思ったのでいろいろ探してみた。

GoogleさんがGoogleリーダーというのをやってるらしいので使ってみた。

そんなに長く使っているわけではないけどRSSリーダーについて思うところを書いてみようと思います。

「読み飛ばす」これがRSSリーダーを使う際の基本姿勢になるんだと思う。

これを実現する上でGoogleリーダーではキーボードショートカットが充実している。

jを押せば次の記事。

sでスター

aでフィード登録。

どういう仕組みで実現しているのかわからないけど便利。

さすがGoogle

このように快適なショートカットを最大限に活用するためには大量のアイテムが必要。

ちょっとでも気になるブログがあったらとりあえず登録。

気になるキーワードによる検索結果もフィードにできるのでそれも登録。

ニュースサイトも片っ端から登録。

「そんなにあって全部読めるのかよ」って突っ込みたくなるかもしれませんが全部読む必要はない。

題名だけチラ見してどうでもよさそうだと判断した記事はjを押して次の記事に移動。

3行目まで読んでつまらなそうだったら次の記事に移動。

今までの価値観だと「そんな風に情報を扱うとは何事か」と怒られそうだけど今の時代は情報が多すぎる。

取捨選択が必要なのです。

パソコンのおかげで情報の扱い方が進化していると言ってもいいでしょう。



ちなみに僕はゲームパッドというプレイステーションコントローラみたいなのをパソコンにつないで、それぞれのボタンキーボードショートカットを割り振ってGoogleリーダーを読んでます。

2009-10-30

エロゲ代月5万、実は真っ赤な嘘─極貧生活を強いられる童貞男性

 「bogusnewsの記事は嘘ばかりだ」─こう憤慨するのは、以前bogusnewsの取材を受けた佐藤洋一さん(35)=仮名=だ。実際の生活では、節約に次ぐ節約を強いられ、辛い毎日を過ごしているという。「記事には娯楽に月5万も注ぎ込んでいると書かれていた。そんなにお金があるならどれだけ楽でしょう」

 自宅警備は1日に24時間ハードな勤務の息抜き童貞が選んだのは、エロゲープレイだ。「エロゲーは高い。節約しなければプレイすることも出来ません」そう語りながら佐藤さんは、Shareダウンロードしたばかりの圧縮ファイル解凍するところを見せてくれた。この節約手法も、仕事中に得た知恵だという。

 毎月の娯楽費はほぼ0円。童貞の日課に欠かせないオカズも、極貧の中ではネットから無料ダウンロード出来るゲームコミックから選び取るしかない。無給と言っていい中での厳しいやりくりでは、ネット情報を頼るほかないからだ。今では必需品となったホールも、実は片栗粉とコップで自作しているという。「bogusnewsは、私のハードディスクを見て節約していないと勘違いしたのでしょうね」

 とはいえ極貧生活では、我慢を強いられることも多い。最新機種ゲームは買うことも、ネットからダウンロードすることも出来ず、2ちゃんねる警備勤務でゲームスレを見るたびに歯がゆい思いに苛まれる日々。「お金もなくゲーム自体は楽しめないので、ゲハで宗教論争に乗るしかないですよ」そう語る彼の部屋にあるゲーム機種は、ドリームキャストプレイステーションで止まっていた。

 「贅沢な買い物は出来ないとはいえ…」XXLのスウェットは取材のために買う必要があったそうだ。「今までは服もありませんでした。わざわざ買ったのに、洋服代を節約してると書かれて…そもそも服はなかったのに」

 服もなく、異性との出会いも、纏まった収入も無い自宅警備員という過酷な生活の中、唯一の娯楽はネットという佐藤さん。情報源ネットが頼り。「bogusのような捏造マスゴミより、ネット生の声が僕は好きですね」取材が終わると再び日課の“ネット掲示板での弱者叩き”にのそのそと戻っていった。

関連記事:「私に何が必要か考えてほしい」出会い希望童貞男性、エロゲ代月5万

2009-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20091017190601

切り込み隊長のところで読んだけど、日本でも実際そんなもんだと思うなあ。

何が萌え絵で何が萌え絵じゃないかってのも線引きは微妙だけど。

例えばコンパイル時代のぷよぷよ萌え絵だったと思うけど、プレイステーション2時代のぷよぷよの絵はポップカルチャー的な感じだけど、それさえ萌え絵に含まれると言えばそんな気もしないでもないし。

2009-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20091002014533

アンチが頑張ってるからじゃなくて、個々のおっさん達の長年の実体験が集まって出来たイメージなのよ。あと製造の時の品質じゃなくて設計に対する文句なのよ。

ウオークマン(カセットテープの奴な)とかラジカセとかビデオとかが保証期間の間酷使すると保証期間ちょっと過ぎたあたりで本当に良く壊れたわけ。それをソニータイマーと呼称した。(これは実は生産向けの設計技術を高く評価した言葉である)

最近だと初代プレイステーションが使っているうちに縦にしないとディスクを読まなくなって最終的に裏返しで使う羽目になる、そして修理依頼すると馬鹿高いとか、PSP初代が出たときの設計ボタンが斜めにはまっちゃう騒動とか、ソニックステージが笑える出来だったりコネクトプレイヤーが爆笑だったり、そんなことがあいまってソニーダメな子ってことになった。(これらは機構設計が悪かったりソフトウエア仕様が悪かったり品質が悪かったり単なる低い評価が多い)

そんなわけで新品の時の魅力有る高価な製品を華奢なの覚悟して勢いで買うのがSONY製品というイメージだ。俺には。


まあどうでもいいが俺のPSPもちょっと落としたら中でなんか部品が割れてカラカラ言ってる。十字キーの下にたまに入り込むのでゲーム中にすごくあせるんだが、その部品のかけらを取り出すのにえらい苦労した。DSは何度落下させても平気なのにさ…

30代半ばでゲーム機を床に落として涙ぐんでいた自分を客観視したときにさらに泣けた。

2009-09-13

[]「プレ捨て君」

ゲハゲームふたばに出没する「プレ捨て君」の特徴

… 無題 Name 名無し 09/09/12(土)23:10:07 No.1411094 del

????プレ捨て3期待タイトルってなんかあったっけ?薄型になっても

メタルギアが出ても龍が如くが出ても完全スルーなんだけどね 

そんなタイトルなんかよりも遥かに面白いゲームで楽しんでるのは普通に360ユーザーには多いよ

… 無題 Name 名無し 09/09/12(土)22:47:27 No.1411062 del

この夏週売上げで360に負け

WiiDSにはドラクエモンハンを奪われ 

更にはスクエニ完全新規タイトルを360にしか出されなくて空気扱いされ 

さの上、MGSシリーズまで360に出る事が確定し 今だにMGSヤクザゲームも出しておきながら

今だに360に全く追い付けずに世界で通用しない、その追い打ちをかけるかの様な赤字赤字赤字の大赤字で最早虫の息であるプレ捨て3信者による 

荒らし行為 

バカ以下な行為しか出来ないのは天賦の才とも言えるな

… 無題 Name 名無し 09/09/12(土)22:58:50 No.1411076 del

マイクロソフト日本撤退は絶対に無いよ 

日本程度で撤退するほど ソニーみたいに小さい企業じゃないし

ソフト来年先まで出るのも変わらない 

プレ捨て3と違い発売未定で終わっているタイトルは今の所ナムコフレームシティだけだったし 

むしろ発売未定で何度も出ないで終わってるのはプレ捨て3だけだしね 

開発が難しいと言われて出ないで終了してるじゃない

逆に失敗して終わったらまた新しいのを作って出してくるのは間違いないね 

マイクロソフトは失敗したんだ? じゃあ次頑張ればいいね で笑って流す程度

失敗して本気で涙するのはソニー位なだけだよ

… 無題 Name 名無し 09/09/12(土)23:12:57 No.1411097 del

ってか泉水だっけ?プレ捨て3出た当時のインタビュー記事で 

我々のライバル任天堂さんです 

って公言しちゃってたし ソニー眼中に無し(笑) 

その頃からプレ捨て3は空気扱いが始まってたんだろうな

… 無題 Name 名無し 09/09/11(金)19:19:58 No.1409041 del

すっかりってプレ捨て3も負けず劣らずなのをお忘れなく

… 無題 Name 名無し 09/09/11(金)19:23:33 No.1409054 del

プレ捨て3のクレクレコールが始まった(笑)完全版商法なんてナムコ位しかしませんよ(笑)

… 無題 Name 名無し 09/09/12(土)14:22:27 No.1410247 del

専用のソフトが出るワケでも次世代機クラスグラフィック表現されたゲームが出るワケでもないのに

プレ捨て3同様買う気にはなれないな 

… 無題 Name 名無し 09/09/12(土)23:36:22 No.1411126 del

とあるマンガ餃子と書いてチャオズと読むキャラと同じで自爆だね。 

しかも相手には擦り傷一つすら付けられずに犬死に。まさしくプレ捨て3と同じだね。

個人的推測

ぶっちゃけこいつじゃね?

http://forzaxbox360.blog56.fc2.com/

参考URL

http://jun.2chan.net/31/futaba.htm

2009-06-27

ゲームをサボるという事

身の回りには長時間勤務をしてる訳でも無いのに「疲れた」言う人が居る。

そして自分もそれに該当する。


まず私は、パチンコしない、タバコしない、飲み会以外では酒しない。

運動も特にしなくリフレッシュ手段はゲームなのだ。

電子ゲーム歴は…数えると10年に上ると思う。

1999年といえばプレイステーションゲーム真っ盛りで、FF8が出た時期だ。


Category:1999年コンピュータゲーム

http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:1999%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

正直な所、ゲームは嗜む程度のモノであるという考えは根底から抜けていない。

「別にハマってないしすぐ止められる」系の人だ。逆に言えば

「する事してるし(仕事とか)止める必要があるとも考えてない」とも考えてる。


そして慢性的な疲れを感じている。

体を動かしたくないと感じてる。

だから動かなくていいゲームをする。

そして、ここ数年はオンラインゲームをしている。


・・・で「ゲームする事が義務化」されてるんじゃないかと最近ひしひし思う。

レベリングギルド狩り、対人戦、攻城戦・・・

楽しいと思える時は「圧倒的に勝っている時」ぐらいだ。ただそれも枯れた喜びに感じる。


似たような境遇のゲーマー複数に聞いてみた。

「今のゲーム楽しいか?」回答は殆ど同じで、殆どの人が容易に想像できる感覚

昔は楽しかった

一般的には「昔のゲームの方が面白かった」という解釈が殆どだろう、だが少し違う気がする。

今のゲームに比べ演出もクオリティも見劣りする作品が殆どだ。

名作と言われるゲームは確かに面白い・・・が、操作性は明らかに劣る為「当時の評価」は既に使い物にならない。

遊びづらいというだけで面白さは幾分も下がる。個人的にはこう思う↓



単純に、ゲームに対して疲れてるのでは無いか

熱中・没頭・反復により習慣化された性分はそう簡単に消えない。

その為新作をどんどん買っていく。そして徐々にツマラナイという感情がわいてくる。

これは似たり寄ったりなゲームに対して「刺激」という反応を脳がしなくなってるせいだろう。

同じ反復運動は明確な目的が無い限りはとても退屈なものだ。

工場の流れ作業は生活に直結する作業なので幾分マシだがそれでも年単位で続ければつまらないので止めたいと感じる。


つまらないと思う事はサボってしまえばいい

仕事勉強がつまらないからサボりたいと願う人は居るだろう。

そこで「つまらないと思うゲームもサボる」行動はアリだ。

だが行き成りスパッと止める事は出来ないだろう。

タバコ吸ってる人に禁煙しなさいよ!と言って止めたためしが無いのと同じ理屈だ。


徐々に内容を薄くしていけばいい

前途の通り私はオンラインゲームをしている。

プレイヤー人間同士の為色々都合をあわせないといけ無い事もある。

だが、これは非常に「心が疲れる」原因になる。

だからゲーム内部で「普段強いられてる事」から徐々にサボっていこう。


サポート&ヒーラー役は活躍出来無いのに疲れる仕事。こういうのを要請されたら断る、もしくはそもそも参加しない。

交流もあるだろうから頻度を減らす事が大事。これで幾分か時間に余裕が出来る。

徐々にゲームから遠ざかるのだ。そしてたまに思いっきり楽しむのだ。



少々下品な話になるがオナ禁という活動がある。

私は体の不調の原因がオナニー後に発生する為頻度を減らす方向で調整している。

数日間溜まると相当に気持ちが良い。理論的にはゲームも同じだ。

ゲームは止めなくていい

違った趣味を見つけるのは大変だ、なぜなら今までの生活スタイルが変わるためだ。

新しい事へ行き成りシフトしようとすると、当日張り切って疲れて、終了。三日坊主の出来上がりだ。

ゲーマーは一種の脅迫概念が染み付いている為「遊ばなければ…」という考えを緩めなければ話にならない。

そのために、ゲームをサボるという感覚を身に付けなければならないのだ。

ゲームに限った話ではない

最後に、サボるという概念ゲーム以外へ応用出来る。例えば仕事だ。

職場が働き蜂状態でサボる…もとい休暇を取る概念無ければ、まず他人を休ませて習慣を作るしかない。

1人ぐらい休んでもらった所で会社破綻しない、それどころか毎日高負荷を持続させる方が破綻しやすい。

ガス抜き息抜きはしなければならないのだ。


そして、真の休暇とは趣味をサボる事。

自分時間を遊びに当てるのは一種の「自分への仕事」であり疲れる要員だ。

PCを付けず寝たり、30分ばかり家から最寄の駅まで散歩する等、いつもと違った行動を「少量」含ませるだけで

かなりのリフレッシュ効果がある。


もし心当たりある人がいたら試してみてほしい。

…なんか凄く長くなったが反省しない。反省

2009-05-18

詰めが甘いよね

最初に言っておくけど、自分ソニー信者でもマイクロソフト信者でもなく、ましてや任天堂信者でもないよ。

でも、やっぱり子供の頃から親しんでるから任天堂は好きだけどね。

だからこれは任天堂の批判じゃなくて、自分が思った任天堂への不満かな。


任天堂って言ったらファミコンとかゲームボーイとかスーパーファミコンが有名っていうか、

子供なら任天堂と言えば?って言ったら大体こういう答えが返ってくる事が多かったのを覚えてると思う。

今はWiiとかDSとかなんだけどさ、うちは子供WiiDSも好きで持ってるんだけど

任天堂って、新しいハードを出す度に詰めが甘いものが出てくると思うんだね。

何の詰めが甘いかって、時代の流れを汲み取ってない所とかかな。

ちょっと言葉に上手く表せないんだけど。

たとえば、Wiiの場合、D端子出力までが限界なんだよね。

HDMIには対応してないっていうのは、これからTV買い換える人にはちょっとネックじゃないかなって思う。

いや、それなりの画面にあわせれば綺麗になるんだろうけど大画面のTV買ったら、やっぱりHDMIを使ったほうが満足できるんだよ。

そういった部分を見ると、Wii未来的な視点を持ち合わせてない気がする。

PS3XBOX360を見るとマイナーチェンジをしてたりするから、WiiHDMIに対応できるような改良をして欲しいんだけど

保守的任天堂だから、ちょっと難しいかなって思ってる。(とはいっても、ユーザーからの要望が増えれば変わりそうな気もするけど)

Wiiは、映像面をまず何とかして欲しいかな。

あ、あとバーチャルコンソールの購入画面の時間短縮、これはぜひお願いしたい所。

PS3プレイステーションストアと比べると、バーチャルコンソールはちょっとストレスを感じたんだ。

この辺かなWiiの不満は。

次にDSiなんだけど、これはなんで出したのかが分からない。

DSカメラをつけて、ゲームボーイソフトを使えなくして、音楽が聞けるようにして

ずいぶんゲーム機から中途半端に離れようとしてるなぁと思ったよ。

何が痛いって、ゲームボーイソフトが使えなくなる所だね。

子供に買ってあげたソフトが、DS-iだと使えないんだよ(笑)

DS Liteでも買ってあげれば良いなんだけどね、今まで互換性があったから便利だったのに

PS3PS2が遊べなくなるようなマイナーチェンジを行ったみたいに、任天堂DSまさかやるとは思わなかった。

DS Liteで甘い汁をすすった任天堂DSiでもっとすすろうとしていたのか知らないけど、

これは任天堂の詰めが甘い気がしてならなかったなあ。

もうそろそろWiiも新しくなるのかねえ・・・子供がいくら欲しがっても、ポンポン買えるわけでもないからなあ。

とりあえずそんな不満を持ちつつも、任天堂に期待は少しはしてるんだけどね。

2009-04-06

ゲーム機・発売日と発売元メモ

【据え置き】




携帯



※発売日はすべて日本国内の発売日

http://anond.hatelabo.jp/20090406014202を受けて、ネオジオポケットを追加

http://anond.hatelabo.jp/20090406022111を受けて、スーパーカセットビジョンを追加

2009-02-20

日本ゲーム 遅れてる」で検索してみた

日本ゲーム 遅れてる」で検索してみた

ゲームを作ってる人がブログで言ってるだろうな・・・と思ってやったんだけど

ゲーム制作者のブログはヒットしなかった。



日本ゲームが廃(すた)れてきたのは、プレステ(特にPS2)のせい?

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4412266.html

>「5年まえくらいから言っているんですが、正直、日本の状況はやばいですね」(小島氏)↓

​>http://www.famitsu.com/event/tgs/2008/1219002_1829.html

>「日本ゲーム業界世界リーダーでなくなってしまった」(和田氏)

>「安易さでPS2の時代にガラパゴス化(閉鎖化)してしまった」(鵜之澤氏)↓

>​http://www.famitsu.com/event/tgs/2008/1218763_1829.html

​>http://news.dengeki.com/elem/000/000/111/111702/

​>http://www.secondtimes.net/news/japan/20081010_keynote_1.html

>小島氏(MGS4製作者)が警鐘を鳴らしていた「5年前」というのは

>丁度PS2日本では普及しきっていて対応ソフトも多く出ていた時期であり

ゲーム会社社長である和田・鵜之澤両氏の発言内容から見ても

日本ゲーム業界が廃れてきた原因として

>「プレステ(特にPS2)」がほぼ名指しされる形であげられています。


へー。


>「海外ゲームを見ると最近は落ち込むんです。技術的にはほぼ負けてます」(同)

>あれほどのゲームを作っている開発者とは思えぬ発言に、浜村氏も「ほんとですか!? 『メタルギア ソリッド』チームでも?」と少し戸惑いの様子。しかし、それでも「負けてますね。僕らの課題はここ1、2年で海外に追いつけるかどうか。非常に危険な状態です」と深刻な面持ち。


MGS4は最後の殴り合いだけ海外に追いついて他は全部目を閉じるしかなかった・・・。

PS3の処理能力の無さが露呈した。



日本は遅れをとっている」 - デジタルコンテンツ利用促進協議会が発足

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/10/038/

とりあえずメモ


日本ゲーム世界一ではない 「和田宣言」の重みを考える

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000031102008

>鍵となるのは「日本がものを作る力、進歩する速度を、世界技術革新能力が上回ったことだ」という。そして、その速度を引き上げたのが「英語圏を中心に急成長したゲーム業界コミュニティー」だと分析する。

>例えば、画像処理など新しい技術のミドルウエアを開発する場合でも、誰でも参加できるオープンコミュニティーができあがっており、多くの企業が参加して急ピッチで開発が進められる。「プレイステーション3(PS3)」でも採用している「OpenGL」といった3次元グラフィックスの基礎プログラムは、様々な企業が共同で開発して、たちまちデファクトスタンダードとなった。日本単独では、これらの技術で勝ち目はない。完全に主導権を英語圏に握られてしまった。



MOD日本ゲーム業界にもたらすもの

http://www.purplemoon.jp/blog/2006/10/mod.html

>でもですね。こういう、プレイヤーMODでどんどん勝手コンテンツ作ってくれるタイプゲームは、今後のゲーム業界ではすごく重要ファクターになるはずなんですよ。

日本ゲーム市場コンシューマが主流なので、ネットゲームに続いてこの分野でも遅れを取ってしまうのが痛いところです。


プレイヤーユーザー)も、みんな気がついてるのにゲーム制作者は気付いてないのかな?


以上http://mw.asks.jp/174775.htmlから転載

2009-02-01

聖剣伝説4ってそんなにクソゲーなの?

個人的な趣味として、ゲームの面白さって何だろう?と、最近は色んなRPGシステムを字面で見てみたり実際にプレイして研究してみたりしている。

その中でプレイした自由度の大きさを売りにしたジルオールは、大きく膨らんでるだけで中身や実が無いからすぐ飽きた。CGの背景と末弥純の絵だけあればいいんじゃね?

そういう話は放っておいて。

そんな中で、『聖剣伝説4』というゲーム存在を思い出した。よく知らないのだけど、この素人レビューサイトにも見られるように、当時から絵と音以外全否定とばかりに糞みそに嫌われ、完膚なきほどにコテンパンにクソゲー呼ばわりされることだけは知っている。そういえば、昔の知り合いにも自称被害者がいた。

ファミコンからプレイステーションの時代に散見された無名メーカーと違って、JRPGいろはを熟知し、それを実際のゲームで示してきたスクウェア・エニックスが作っているのだから、RPGの体裁が保たれていればRPG好きなユーザーであればそこそこに遊べるはず・・・なのになぜ?と思って調べてみたら、そもそもRPGじゃなかったということを初めて知った。

はっきり言って、システムを見る限りはかなり面白そうだと思った。自分はあまりゲームを知らないのだけど、ムチを使って物理法則によって動くMONOというオブジェクトを駆使しながら進んでいく、というゲーム日本にはあまり無いものだと思うし、ビリヤードみたいにオブジェクトをうまく動かしてアクションが決まれば爽快なものだと思う。

ただ、自分プレイをしてないから糞だとは断定できないけど、「これはクソゲーだろ」と思える部分はこの素人レビュー群の中できちんと示されている。「自分の思っていたものと違う」という疑念を実際のアクションで晴らせた様子は見られない。そもそものゲームデザインが悪いのか、または優れたゲームデザインだったとしても操作性の悪さやカメラワークの悪さが帳消しにしてしまっているのではと思った。自分3D酔いをしやすい体質(あの酔わないように工夫されてるスーパーマリオギャラクシーでもちょっと酔った、特に水中面)なので、自分から酔って苦しい思いをするためにこのゲームプレイしようとは思えない。そういう意味でこのゲームレビューは役に立った。

でも、先のレビューにしても、プレイアビリティの批判以外のほとんどは、ジャンルシステム設計構造を無視したものばかり。

街がない、フィールドがない、仲間がいない、アイテムが少ないとかはゲーム性を考えたら当然。レベルリセットにしても、だって動かせるMONOレベルによって変わるから、レベルを任意で上げられたらゲーム開発者の思うとおりに成り立たなくなってしまう。そもそもレベル上げはこのゲーム本質じゃない。

(それでも、一度上げたものを下げるというシステムRPGユーザーにはかなりヘコませるものがあるらしいけれど)

ここにある与えられたものを楽しむという自然な心構えでゲームプレイできないのだろうか。そういう自分も昔はあまりそういう気分でプレイできなかったのだけど。

それどころか「(俺の中で)聖剣伝説はかくあるべき」ということを併せて書いてるレビューが多すぎる。そういうの信者同士の共感しかもたらさないからいらないから。まるで去年一時期のサンダーフォースVIみたいで、気持ち悪い。信者の私情を挟んで批判なんかしなくても「前作とは全く違うシステム」の一言があればレビューとしては十分だから。余計なこと挟まなくていいから、その前提で「操作性が悪い」「カメラワークが悪い」とかあれば良レビューだから惜しい。

それでも腹の虫が収まらなかったらかくあるべきものを作っちまえよと言いたいけれど、それは許されないだろう。

聖剣伝説過去シリーズ作品に一切肩入れをしていない傍観者としては、せめて『ギルティギア2』と、良か糞かの違いはあるにせよ、同質の扱いを受けてもいいのではないか、と思った。具体的には「惜作クソゲー」というぐらいには。

日本では、というか人間の心理として、ドラスティックシステムの変化を遂げた続編というのはあまり受け入れられないのかもしれない。個人的には、同じことを続けても楽しくないと思うのだけどね。『ギルティギア2』の関連作の『GGXX』は自分もそこそこやったけど最新作のACが一番好きだし、これだけでももっと遊べると思う。

もっとも、ゲーム性が良かったら、「これはこれで面白いけど、次はかくあるべき聖剣伝説を出してね(はぁと」という感想がもらえるはずなので、責められるべきなのはもちろん、別ゲーかつクソゲーに仕立てた開発者なのだけれど。

聖剣4がこういう作品になってしまった背景は今になっていくつか思い当たる。

このゲーム企画したスクウェア古参スタッフ石井浩一独立して立てたグレッゾという会社Wii専用の新作ゲームとして製作しているのが、線を振り回して攻撃するというアクションゲーム「ラインアタックヒーローズ」(仮)で、これも聖剣4と同じく物理計算を利用したゲームと分かる。らしい聖剣伝説な『レジェンドオブマナ』のスタッフ独立して設立したブラウニーブラウンは「マジカルバケーション」ってレジェンドオブマナ二番煎じ製作してるのとは対照的。

たぶん、石井氏は近年、こうした「物理法則」を取り入れたアクションゲーム自分の中ではパッと思いつくのが『マーブルマッドネス』)に傾倒していたのではなかろうか。結果として生まれたのが『聖剣伝説4』だったわけだ。クソゲーになってしまった理由としては、スクウェアRPGに注力してきた反面、アクションRPGは多く作ったけれども、アクションゲームを作った数はPS時代のヘッドハンティング期ですら少なかった(もしくは無かった)し、ノウハウ不足だった、早すぎたのではないだろうか。

まあ前作の存在するシリーズもので全く別ジャンル冒険することもないだろうに、という話だが。スクウェア・エニックス企業体質としてシリーズもの以外では売り出しにくかったのであろう。

まあとにかく、ゲームの一つ一つには、娯楽のための売り物である以上に製作者の魂が込められているわけで、そういうのを無視して一面的に糞糞糞とされるのは個人的に不憫だと思うのでここに書いてみたわけだけど。

そんなこと、多くのプレイヤーは知ったこっちゃないのだが。

2008-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20081227013220

それなら「PS3」なんて名前は捨てて

新しいブランドを立ち上げるべきだったんじゃないか?

プレイステーション3」なんていう、明らかにPS2の後継タイトルにも関わらず、

PS2ソフトが使えないと言われれば、消費者はなんか"損"した気分になる。

この「損した気分」というのが購買意欲を削ぐ原因になる。


実際に損したかしないかというのは問題ではなく、

損をしたというイメージによる買い渋り。

これが結構馬鹿にできない数字になる。

PS2互換さえあればPS3は売れるのに…」というのは本当か?

巷では未だに、PS3に対して「PS2の互換性をなくしたのは失策だった。買い換え需要を切り捨てたのは間違いだった。」という論調が目立つ。結論から言えば、こういった論調はごく一部のノイジーマイノリティーが目立っているだけで、趣旨そのものは完全に間違っている。それを把握しているからこそ、ハードウェアベンダーであるSCEIPS2互換性のフェードアウト路線を維持し続けているわけだ。

参考までに、最近ゲームハードの販売台数を転載してみる。

週間ソフト&ハードセルスルーランキング(2008年12月15日〓12月21日)

機種 販売台数
DSi 204,144
PSP 145,957
Wii 131,054
DS Lite 50,308
PS3 39,136
Xbox 360 12,914
PS2 8,662

これを見て分かるとおり、買い換え需要なんてのはないに等しいことが分かる。仮に今週のPS2購入者全員が買い換え需要で、全員が代用品としてPS3を買ったとしても、既に流通が終息しているDS Liteにすら及ばない計算になる。

さらに上記一覧表に、それぞれ価格も追記してみる。

機種 販売台数 価格
DSi 204,144 18900円
PSP 145,957 19800円
Wii 131,054 25000円
DS Lite 50,308 16800円
PS3 39,136 39800円
Xbox 360 12,914 19800~39800円
PS2 8,662 16800円

この8662台のうちのどれくらいが買い換え需要で、さらにそのうちのどれくらいがPS2の2倍以上高価な(ついでに物理的な大きさも2倍以上)PS3を「PS2の代わりになるから」という理由で買うのかを考えれば、「手持ちのPS2壊れたから、この際PS3に買い換えようかな」なんて需要が屁の突っ張りにもなっていないことがよく分かる。

PS2からの買い換え需要を喚起するのであれば、互換性よりも価格面に注力すべきだ。今までPS2ゲームを楽しんでいた層の多くはどこへ行ったのか?それは言うまでもなくPS2ソフトが一本も遊べないはずのWiiDSPSPだ。ではなぜこれらはよく売れたのか?それは現行のPS2と大差ない価格と、PS2では得られないゲーム機楽しみ方を予感させてくれたからに他ならない。

よって「PS3を普及させたい」という前提ならば、PS2互換復活を言いつのるのは間違っている。全くの逆効果である(逆に言えば、PS3普及を阻害する目的であれば非常に効果的である)。メーカーに求めるのであれば「一に値下げ、二に値下げ、三、四がなくて五にソフト充実」くらいでよい。

追記

それなら「PS3」なんて名前は捨てて

新しいブランドを立ち上げるべきだったんじゃないか?

プレイステーション3」なんていう、明らかにPS2の後継タイトルにも関わらず、

PS2ソフトが使えないと言われれば、消費者はなんか"損"した気分になる。

この「損した気分」というのが購買意欲を削ぐ原因になる。

発売当初の機種はPS2ソフトが使えてただろう?それが売れなかったんだから一年前に方針転換したという経緯が抜け落ちてる。互換付きは売れなかったという点は厳然たる事実なんだし。

だからこそ、PS3FF13(?) で来春ぐらいの爆発が見越されているのでは?

ソフト重要であればFF依存は真っ先に見直されるべき要因だろう。先鞭を切った類似の日本製RPG海外で惨敗を喫していたり、Wiiのようなゲーム機世界的にヒットしている状況では、古い価値観でヒットしたソフトに普及を依存するのは逆に大博打になりかねない。

正直言って、FF13、そんなに売れると思う?

PS3PS2互換機能が必要かどうかではなく、

どこまでPS3付加価値となるのかで議論したら答えがでてくるかも

であるならば、やはりPS2依存は早々に脱却すべきだろう。ゲーム白書によればこの1、2年間でPS2ユーザは国内だけで100万人以上減ってる。それでも未だ十分に大きな市場ではあるが、これから小さくなっていくだけの市場のために人員やコストを割くのは悪手だ。次世代機携帯機はそれ以上のペースで大きくなっているんだから。

2008-12-11

東原亜希はいろいろ自覚したほうがいいと思うんだ

東原亜希、長谷川京子にママ同士エール

1月に柔道家井上康生氏(30)と結婚したタレント東原亜希(26)が10日、都内で行われたプレイステーション3専用ソフトウエア白騎士物語??古の鼓動」(25日発売、6980円)のPRイベントに出席。格闘家桜庭和志(39)と同作に初挑戦し、「映像キレイだし、動きもリアルですね」とアピールした。

この日にはSRS格闘ビジュアルクイーンの先輩女優長谷川京子(30)の妊娠発表された。自身も妊娠5カ月目に入っているだけに、「お互いに元気な子を産みましょうね」とメッセージ。今後は仕事を続けながら、年明けに井上康生氏のロンドン留学に同行する予定。

東原亜希ゲマ伝説に新たな一ページ!ハセキョーに悪いフラグが立った可能性があります!流産フラグなのか、未熟児出産フラグなのか、知的障害出産フラグなのか分かりませんが。伝説を知ってる人が長谷川京子の身内にいたら気が気じゃないよね。胎教にも良くないので早く発言の撤回を求めた方がいい。

東原亜希意図の有無にかかわらず物事を悪い方向に持っていく才能を持っていることを自覚して、発言に気を使った方がいいと思うんだ。ちょっとした仲間意識なんだろうけど、デスノート対象になった側はたまったもんじゃないですよ!

2008-09-15

アイドルマスターXbox360移植されたのはPS3に断られたから?

PSP版が発表されてますますヒートアップしている、バンダイナムコゲームスゲームアイドルマスター」なわけだが、

何故、アイドルマスターは、XBOX360で出したのですか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1417195379

多分、このページが原因と思われる推測があたかも事実であるかのように各所で語られているのが気になるのでちょっと言及しておく。

(追記)本当に断られたの?

GoogleYAHOO等で検索する限り、それを示す資料は見つからない。

アーケードアイドルマスター(アケマス)について

Wikipediaの項目によると稼動時期は2005年7月とされているが、ロケーションテストは同年1月には行われていたらしい。また、筐体に採用されている基盤はPS2互換のものらしい。

Xbox360アイドルマスターについて

発売日は2007年1月25日ネット上で話題になっているのはもっぱらこっち。アーケード版はPS2互換基盤だったが、移植の際にアーケード版のデータ流用は一切ないそうだ。開発期間は約1年。開発に使用したミドルウェアCRIWARE(CRIウェブサイトの「採用タイトル」から確認可能)。

【CEDEC2007】『アイドルマスター』『エースコンバット6』『鉄拳6』……開発者3Dアニメーション技術を明かす

http://www.inside-games.jp/news/239/23982.html

本作の作業期間は約1年で、メインスタッフダンスパート3名とコミュニケーションパート3名だったそうです。アーケードゲームからの移植作ですが、アーケード版のデータは一切使用していないとのことです。

さて、一般的なゲームソフトのマスターアップは発売日の1、2ヶ月前というのが通例と言われているので、そこから逆算すると、Xbox360版の開発開始はおおよそ2005年末と推測されるスタッフのインタビュー記事より、Xbox360版は2005年5月頃から開発開始している引用記事の「作業期間」が実質的な開発期間を指すのであれば、移植先のハードウェアを選定した時期はもう少しさかのぼる必要があるだろう。

そして、移植プロジェクトが立ち上がったと推測される2005年下半期という時期について調べてみると、そのものずばりな記事が出てくる。

SCEIプレイステーション 3向けツールおよびミドルウェアライセンス提供を開始

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0509/27/news060.html

ソニー・コンピュータエンタテインメントは、プレイステーション 3用ツール・ミドルウェア開発企業向けのライセンス提供を、10月1日より開始すると発表した。

つまり、2005年9月以前はPS3向けのライセンス提供が始まっていなかったという事になる。よほどの大型プロジェクトでもない限り、これよりも前倒しで開発開始できるような状態ではなかったはずだ。となれば、アイドルマスターコンシューマ移植プロジェクト立ち上げ時点では、PS3タイトルプログラマーナムコ内にいなかったか、いたとしても他のプロジェクトにかかりっきりだったと考えるのが自然だろう。バンダイナムコといえばPS3発売日に「リッジレーサー7」と「機動戦士ガンダム ターゲット イン サイト」を発売しており、しかも後者Xbox360アイマスと同じCRIWAREで開発している。よって人的リソース配分の関係PS3での開発は敷居が高かったのではないかと推測する次第だ。

…というのが、「SCEI(ソニーコンピュータエンターテインメント)に断られたから」などという話よりもよほど説得力があるんじゃなかろうかと思うんだが、どうだろうか?

2007-12-16

ゲーマーじゃないけど, ゲーム万歳

筆者の, ゲームに対する感情を, (否定, 中立, 肯定)の 3つで区別するなら, 中立からいくらか否定に近いくらいです. 親はゲームは害であると教えましたし, ファミコン1つ購入するのにも大変苦労しました. ゲームソフトもそんなには持っていませんでした. ゲーセンに入り浸るようなことも経験せずに, たまに友達の家でのプレイにつきあうくらいしかゲームとのつながりはありませんでした. まぁ, 興味が無かったと言うのが, 適切な言い方かも知れません.

そんな筆者ですが, 最近ゲーム機を買いました. スーパーファミコン, プレイステーションそして Wii です. スーファミ, プレステは昔出来なかった思いもあって中古で安く買ってみて古き良きベストセラーなんかを試しにプレイしてみました. まぁ, 面白くはあったのですがやはりすぐ飽きてしまい, 今は押し入れの奥にしまいこんでいます.

Wii を買った動機はそれとはちょっと違っていて, その技術的な素晴らしさに感心して, その将来の可能性を考えたら試さずにはいられない, 出来れば家においていろんなゲーム体感してみたいと思ったからでした.

通例に漏れず, wii スポーツを買い, 家族や親戚と一緒に室内でのプレーを楽しみ, ゼルダ, ドラクエを買い, 週末はずっとゲームばかりしていました. このころまでは, あまり考えもせずに楽しんでいましたが, マリオギャラクシーを買ってプレイしたときに, これは!と思うものがありました.

マリオギャラクシーを遊びこなすことは物理重力の法則を理解することではないか, と.

みなさんはどうかしりませんが, 自分は高校のとき物理重力や速度, 加速度といった概念を理解するのに大変苦労するとともにとっても楽しんだ記憶があります. 力学テキストで書かれていることは, 普段生きている生活からは想像を越えたことであり, 何でこうなっているかな?と何度も考え悩んだあげく, 本当に理解出来ないものは結局そうなんだと信じて,身に覚えさせるしか出来なかった. そういったものの1つがマリオギャラクシーでした. それが, マリオギャラクシープレイすると, 普通マリオ重力の法則を反映して星の中心から引っ張られながら動いている. マリオを操作することで, 当たり前に星の真ん中から人が引っ張られているんだと実感出来る.

ニュートン力学自体の数式は非常にシンプルで, 数学的にもそれほど難しいものではありませんが, 大事なのはそれはいかに直感的に手が届く範囲で理解出来るかだと思います.

マリオギャラクシーをやってみて, 感動するとともに悔しくなりました. こんな手軽に重力の法則を理解出来る環境にある今の子供達がうらやましすぎる.

もっと一杯, それほどゲーム好きではない自分のゲームに対する思いが最近あふれているのですが, そちらはまた今度.

2007-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20071201010955

カルチャーブレーン

出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』

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株式会社カルチャーブレーン(CULTURE BRAIN INC.)は、主にコンピュータゲームを製造、販売している会社1980年10月5日設立。

本社は東京都葛飾区宝町2丁目30番16号。東京事業部および第二本社(登記上本店)は東京都江東区亀戸3丁目47番17号。

代表作飛龍の拳シリーズスーパーチャイニーズシリーズウルトラベースボールシリーズなどがある。

代表取締役社長田中幸男。


目次

[非表示]

* 1 主な開発タイトル

o 1.1 アーケード

o 1.2 ファミリーコンピュータ

o 1.3 スーパーファミコン

o 1.4 プレイステーション

o 1.5 セガサターン

o 1.6 NINTENDO64

o 1.7 ゲームボーイ

o 1.8 ゲームボーイカラー

o 1.9 ゲームボーイアドバンス

o 1.10 ニンテンドーDS

* 2 関連項目

* 3 外部リンク

主な開発タイトル

アーケード

* モンスターゼロ

* スペースファイターX(SF-X) (日本物産販売)

* チャイニーズヒーロータイトー販売)

* ダイナミックスキー (日本物産販売)

* 飛龍の拳(タイトー販売)

* VSスーパーチャイニーズナムコ販売)

ファミリーコンピュータ

* 飛龍の拳(1987年2月14日

* 飛龍の拳II(1988年7月29日

* 飛龍の拳III(1990年7月6日

* 飛龍の拳スペシャル ファイティングウォーズ(1991年6月21日

* 超人ウルトラベースボール1989年10月27日

* スーパーチャイニーズ1986年6月20日

* スーパーチャイニーズ2(1989年5月26日

* スーパーチャイニーズ3(1991年3月1日

* アラビアンドリーム シェラザード(1987年9月3日

スーパーファミコン

* スーパーウルトラベースボール1991年7月12日

* スーパーウルトラベースボール2(1994年7月28日

* ウルトラベースボール実名版(1992年8月28日

* ウルトラベースボール実名版2(1994年12月22日

* ウルトラベースボール実名版3(1995年10月27日

* プロ野球スター(1997年1月17日

* 飛龍の拳S ゴールデンファイター1992年7月31日

* 飛龍の拳S ゴールデンファイター ハイパーバージョン1992年12月11日

* SD飛龍の拳(1994年6月17日

* スーパーチャイニーズワールド(1991年12月28日

* スーパーチャイニーズワールド2(1993年10月29日

* スーパーチャイニーズワールド3(1995年12月22日

* スーパーチャイニーズファイター1995年1月3日

* 押忍!!空手部(1994年8月26日

* コンピュータ脳力解析ウルトラ馬券1995年5月26日

* 忍たま乱太郎1995年7月28日

* 忍たま乱太郎2(1996年3月29日

* 忍たま乱太郎3(1997年2月28日

* 忍たま乱太郎 すぺしゃる(1996年8月9日

* パズル 忍たま乱太郎1996年6月28日

* ファーストクイーン1994年3月11日

* プロ麻雀 兵(1997年4月18日

プレイステーション

* バーチャル飛龍の拳(1997年7月17日

* 元祖!動物占い+恋愛占いパズル2001年7月26日

* 動物キャラナビ占い2 個性心理学+恋愛占いパズル2003年9月18日

* ハムスター物語2000年12月21日

* プロ麻雀「兵」2(1999年4月22日

* プロ麻雀「兵」3(2000年5月18日

* プロ麻雀「兵」シリーズ 女流雀士に挑戦??私たちに挑戦してネ!!??(1999年11月2日

セガサターン

* プロ指南麻雀「兵」(1999年7月8日

NINTENDO64

* 飛龍の拳ツイン1997年12月18日

* SD飛龍の拳伝説1999年1月29日

* プロ麻雀「兵」64(1999年11月5日

* 忍たま乱太郎64 ゲームギャラリー2000年4月21日

* ハムスター物語64(2001年4月6日

ゲームボーイ

* スーパーチャイニーズランド1990年4月20日

* スーパーチャイニーズランド2(1991年11月29日

* スーパーチャイニーズランド3(1995年1月13日

* スーパーチャイニーズランド1・2・3(1996年9月13日

* スーパーチャイニーズファイターGB1996年12月28日

* 飛龍の拳外伝(1990年12月22日

* SD飛龍の拳外伝(1995年4月14日

* SD飛龍の拳外伝2(1996年9月27日

* 忍たま乱太郎GB1995年12月27日

* パズル忍たま乱太郎1996年11月1日

* 忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズル1998年6月19日

ゲームボーイカラー

* スーパーチャイニーズファイターEX1999年12月24日

* 飛龍の拳列伝(2000年12月22日

* SD飛龍の拳EX1999年4月30日

* 加藤一二三九段将棋教室(1999年4月9日

* 坂田吾朗九段連珠教室(1999年6月25日

* プロ麻雀「兵」GB1999年7月9日

* プロ麻雀「兵」GB2(2000年2月24日

* 女流雀士に挑戦GB ??私達に挑戦してネ!??(1999年12月17日

* 本格対戦将棋『歩』(2000年2月18日

* ハムスター物語GB+マジハームの魔法少女2002年8月9日

* フェレット物語 ディア・マイ・フェレット2000年4月28日

ゲームボーイアドバンス

* 「アカギ」 ??闘牌伝説/闇に舞い降りた天才??(2006年3月3日

* おしゃれプリンセス2002年5月24日

* おしゃれプリンセス2+動物キャラナビ占い個性心理学2002年12月20日

* おしゃれプリンセス3(2003年8月29日

* おしゃれプリンセス5(2005年7月7日

* かわいいペット!ゲームギャラリー2003年9月26日

* かわいいペット!ゲームギャラリー2(2004年12月17日

* 仔犬といっしょ! ??愛情物語??(2003年8月1日

* 仔犬といっしょ!2(2004年4月9日

* 昆虫の森の大冒険 ??ふしぎな世界の住人達??(2005年8月11日

* 昆虫モンスターバトルスタジアム(2005年5月3日

* 昆虫モンスター・バトルマスター(2005年5月3日

* スーパーチャイニーズ1・2 アドバンス2004年6月24日

* スウィートクッキーパイ2001年12月21日

* スウィートメルヘンケーキ屋さん+動物キャラナビ占い個性心理学2002年11月1日

* ツインシリーズVol.1 めざせデビュー! ファッションデザイナー物語 / かわいいペットゲームギャラリー2(2004年8月12日

* ツインシリーズVol.2 おしゃれプリンセス4 / 恋愛占い大作戦(2004年10月22日

* ツインシリーズVol.3 昆虫モンスター(ムシモン) / スーチャイラビリンス2004年12月10日

* ツインシリーズVol.4 ハムハムモンスターズEX / ファンタジーパズル ハムスター物語魔法迷宮1+2(2004年12月10日

* ツインシリーズVol.5 わんわん名探偵EX / 魔法の国のケーキ屋さん物語2004年12月10日

* ツインシリーズVol.6 わんにゃんアイドル学園 / 仔犬といっしょスペシャル2004年12月10日

* ツインパズル「1.きせかえわんこEX 2.レインボーマジック2」(2004年12月17日

* パズル&探偵コレクション(2003年3月28日

* ハムスター物語2GBA(2001年10月19日

* ハムスター物語3 アドバンス2002年12月24日

* ハムスター物語3EX、4、スペシャル2003年11月28日

* ハムスター物語コレクション(2003年5月23日

* プロ麻雀「兵」GBA2005年8月11日

* 魔女っ子クリームちゃんのごっこシリーズ(1)「わんにゃんアイドル学園」(2003年12月26日

* 魔女っ子クリームちゃんのごっこシリーズ(2)「きせかえエンジェル」(2004年3月25日

* わんわん名探偵2003年12月19日

ニンテンドーDS

* 闘牌伝説アカギDS ??闇に舞い降りた天才??(2007年8月9日

* おしゃれに恋して??(2006年12月14日

2007-09-28

プレイステーション

プレイステーションなあ。笑えるよな。


結構金かけて育てられたのにさ、こんな結果だろ?

期待されてたんだぜ? きっとこいつは大きな存在になるぜって。

まあ世に出て最初はチヤホヤされるもんだよ。大作をまかされたりな。

でもさ、時間がたってわかってきちまったんだよな。

いろんなものをそこそここなす、っていうのは、結局なんにもできないってことだって。

そんな奴よりも、他のことがたいしてできなかったとしても、

一つ個性を持った奴の方が、将来延びていくものなのさ。

いまやもうゴミさ。もう、こんなものに期待する奴はいないよ。


なあ、オレさ、いや、なんでもない…。

2007-09-15

技術力がニーズをぶっちぎってる今のデジタル製品

インターネットメールができてiPod使えたらそれでいいかななパソコンが買いたい時、いま市場に出回っているメジャーPCはどれも完全にそのスペック能力)を持て余している。その程度の使い方しかしない人で予算が10万程度の人は、大手電化製品店で8??10万ぐらいのよく聞いたことのあるメーカーノートパソコンを買えば解決である。


しかし実はその程度のことをするPCは3??5万程度で買える。この価格で唯一買えないのは安心だ。

知り合いがパソコンを買うというのに今年は2回付き合い相談も何回か受けたが、みんなエンコードなどの作業すら知らない人だった。ひとりだけDVDコピーしたいという要求があったけど、それも最近DVDドライブの水準だと最初からクリアされている。


デジタル関係全般にあんまり詳しくない人はパソコンに対する漠然とした先入観パソコン購入を難しいものと決め付けてしまっている感がある。その漠然とした先入観は10年ほど前実際にパソコンというものがとても複雑で敷居の高いものだったときに生まれたものだったと思う。


あの頃は実際パソコンにできることなんて限られていた。インターネット用とワードプロセッサー用で違うパソコンが紹介された。マックとウェインドウズの存在が大いに素人を混乱させていた。まだパソコンに詳しくなかった自分も「CDを聞くならマキントシュ」などという訳の分からない思い込みがあった。そういう感覚を正す出会いもなく今まで来ている人には今だパソコンというのはややこしいものだと思う。


これからの時代のパソコンは完全に力を持て余したまま先にすすむことになる。もうとっくにニーズを飛び越えてしまったのだ。パソコンテレビをみるという生活スタイルを提案しているけど完全に苦肉の策だと思う。テレビ放送はテレビで見た方がいい。それは地上デジタル派放送が出てこようが何ら変わらないこと。これ以上いくら画質や景気が良くなろうとも消費者テレビに使うお金はそこまで変わらないと思う。


どんな家電製品も一定の水準まで来てしまうと一番正しいのは使いやすさの研究をすること。

そういう意味シャープ任天堂アップルの新製品はいつもみててすげぇなと思う。使い勝手に直結するインターフェイスソフトがどんどん成長していく。逆にソニーPS3を見たとき画質に対して「なんぞこれ」と驚き、ソフトに対して「いらねーぞこれ」と漠然と思った。


時代の生む必然を知ることは情報さえ揃えれば案外難しくない。だけどその時代の人々が支持するものを作り出すのは容易じゃない。確固たる思想の先に運が手伝ってようやく生み出せるものだと思う。

自分なんか任天堂スーパーファミコンを使ったサテラビュー(いまのネットゲームの先駆け)なんかは絶対に当たると思っていたし、同じくセガサターンプレイステーションとのコンシュマー対決は絶対にセガが勝つと思っていた。セガサターンがVCD再生できて尚且つムービーに強いハードだと思っていた。(結局サターンムービー再生機能が強いというアドバンテージなんか、PSの環境で物を作ろうと考えた技術者たちの技術革新によって吹き飛ばされてしまうのだが)


とにかくいまの先端技術による表現力のインフレはすごいよねって話です。作る方も大変だこりゃ


2007-05-25

孫は寛大

私のおじいさんがくれた初めてのゲーム機

それはプレイステーションで、私は4歳でした。

そのゲーム機3Dで迫力があって

こんな素晴らしいゲーム機をもらえる私は、

きっと特別な存在なのだと感じました。

今では私がおじいさん。

孫にあげるのはもちろんプレイステーション3

なぜなら彼もまた、特別な存在だからです。

2007-03-17

目押し

メガネをかけるようになって、それまでうすぼんやりとしていた世界の細々とした部分が見えるようになってきた。認識の仕方が変わったというべきだろうか。それまで見過ごしていた様々なものが妙にクリアなものとして映るようになった、ということだ。例えば通勤のために電車に乗っていると、高速で通り過ぎていく景色の中にある看板ビル道路、場合によっては人々の姿まで、この目で捉えられるようになってきた。

目押し、という技術があるらしい。スロットマシンなどでドラムが高速で回転する、その回転の中から絵柄を捉えてそれをストップさせられるように動体視力を鍛える、というものだ。自分はパチスロはやらないし興味もないのだけど、メガネをかけ始めたのをきっかけに何かの話の種になればと思って電車の窓から様々なものを見続けることにした。先に述べた看板ビルの姿はよりはっきりと捉えられるようになった。何の看板かだけではなく、その脇に書かれている電話番号も読めるようになった。実際に問い合わせを装ってかけてみたこともあり、確かにそのお店に繋がったことを確認出来たことは本当に嬉しかった。

一番見届けるのが難しいのは、建物の中にいる人間の姿だ。例えばマンションアパートに住んでいる人々の姿。誰もそうだと思うのだけど、そうして生活している人間は外に自分の暮らしを開けっ広げにしたりしない。まずはベランダに干してある布団や洗濯物の色を見極めるところから始めた。そして次第にタイミングを掴む。行きも帰りも同じ電車に乗っているのだから、建物が登場するタイミングを見極めるのはそう難しくない。次第に人の姿を掴めるようになってきた。これなら目押しに挑んでみても面白いかもしれない。

そうしてトレーニングを始めたある日、私はいつものように外を見ているとちょうど公園にさしかかったところで一人の女性を見てしまった。樹木の下にいたその女性は首が異常に長く伸び、足がブラブラと足場を失って揺れている。首吊りだ。私は嫌なものを見てしまったと思ったのだけど、目を離すことは出来なかった。その時、本当に一瞬だけなのだけど、その女性と目が合った。表情はなかった。死んでいるのだから当然かもしれない。だが、私の目は確かに彼女を捉えていた。しくじった、と私は思った。

それからもう風景を見るのは止めようかと思ったのだが、目を逸らすために書物に集中していてもあるポイント差し掛かると痛いほど強い視線を感じるようになった。もちろんその自殺ポイントだ。私は彼女を見つけた日と前後する日付の新聞記事を探して自殺の記事を探したのだが、載っていなかった。もしかしたらずっとあのようにして、肉体を失っても吊り下がったままで電車の方を見ていたのかもしれない。だとすれば、彼女目押しが出来る、ということか! あの電車に乗っている限り、私は彼女の的確な視線から逃げられない、ということだ。しかし他の通勤手段を使えば高くつくので、錯覚であると自分を誤魔化して電車に乗り続けていた。彼女の視線は次第に強くなった。ふと顔を上げると、彼女はこちらに近付いてきているように感じられた。そして、見ている時間も長くなっているようにも。電車の窓ガラス一杯に顔を押し付け彼女の姿を想像すると、背筋が凍った。

ある日、自分の家に帰ると彼女がいた。首は長くなかった。生前の姿のままで現れた、ということなのだろう。もう私の人生はお終いだ。輪郭のぼやけた彼女の姿から目を逸らせなくなって、私は文字通り腰が抜けてへたり込んでしまった。彼女は私に向かって、「私を見てくれてありがとう。これ、プレゼント」と言って、あるものを差し出した。それは「CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクトパチスロ新世紀エヴァンゲリオン」だった。それ以来、私は別にパチスロに実際に行くわけでもないのにそのゲームソフトをわざわざプレイステーション2を買ってやり続けている。なかなか奥が深いものだ。

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