はてなキーワード: 経済的利益とは
「地元のためにがんばります。◯◯議会候補の△△をよろしくお願いいたします。」
ふと、思ったんだが、福島の大熊町や双葉町でもこうやって町の代表者が決められたんだろうと。
どちらの町も平成の大合併を乗り越えて、単独の市町村として残っているあたり、特殊な事情がありそうだけども。
受益者負担、メリットを受けるものがリスクを負うという考え方がある。
そう思うと、この2つの町は、東京都の飛び地として都の管轄にあったほうがいいような気がしてきた。
もしかすると、原発が事故ったときに備えて、半径50kmは、東京都でもいいのかもしれない。
そうであれば、避難民の受け入れ計画を都が一括して考えられるよね。
原発のある田舎の町は田舎の町で、原発から得られるいいとこ取りだけの発想で、故郷を失ってしまった。
東京の住民が、「原発の電気なんかつかいたくないないよ。俺たちロハスだから」といっても、田舎の町の何千人かを手玉に取ってしまえば、原発の建設は可能になってしまう。
2つの町ほどお金が落ちていない隣町とかいわき市とか郡山市とか福島市の人たちは、どう思っているだろうか。まして、100kmも離れた会津の人はいわんやだ。(東京からの距離でいうと銚子、宇都宮、伊香保、沼津そのくらい遠い距離で「福島」ブランドを共有している)
そんな住民同士の感情を抑えるために、地方交付税のような仕組みで東京の稼ぎを田舎へおくっているのだろうけれども。
経済的利益とそれを生み出すためのリスクが切り離されてしまうと、それぞれの因果関係が見えにくくなってしまうし、人々の意見もちょっとした住民工作でひっくりがえってしまう。
東京のエネルギーの確保問題が、国政なのか、都政なのか、県政なのか、町政なのか。
47都道府県という明治時代の分割方式の限界が今回の福島第一原発事故であらわになったかもしれない。
エネルギーや資源の消費と経済的繁栄を運命共同体として、考えることができる範囲での新しい行政区のあり方が今後の日本復興ビジョンに取り入れられてほしい。
danさんが、「これは、すごい。」と言ってること、数日前に「ハァ?」と言ってたのとhttp://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51269222.html同じロジックじゃない?
それでは、なぜ「戦争」が選ばれたのか。
は、数日前、http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51269222.htmlで否定した藤沢さん
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51566751.html
と同じロジックだ。
藤沢さんの記事をあなたの言葉でまとめると、「核兵器の登場で戦争することが経済的に合理的でなくなった」になる。また、核兵器は首脳陣と民の戦争による経済的利益も一致させている。だから、戦争は経済的に合理的だから行われるというロジックだと核兵器は否定できない。むしろ、すべての国が核を持てば平和になるという結論になる。
私は
戦争の原因は百万通りもあるとしても、その中で「錯誤」と「不合理」が含まれないものは一つもないようです
と近い考えなんで、核の拡散には反対です。
相対論的、自虐的史観が好きな日本人には効果覿面な言葉だけど。
それに、「経済的利益の追求」が「国民の幸福」に寄与しないとは言い切れるものでもない。
あなたが使っている「WWW」のシステムも大きくみれば資本主義によって発達した。
この国がそんな社会ではないのは、
某ヒルズの元社長の企業戦略が肯定的に社会に受け入れられなかった現実を見れば明らかだ。
逆に考えれば簡単。ゼロサムゲームであるなら準備預金制度は必要なくなる。
食いきれない量の食料を持っているのが無意味というのは、
文字通りに受け取った場合は正しい。
例えば牛肉を食べる代わりにトウモロコシを食べるようにすれば、
http://anond.hatelabo.jp/20090119210533 よりつづく
モーリー:はあ。でもずいぶん意識に隔たりを感じる部分があって、発展途上国でWindowsを買うお金も無いからバッタモノのWindowsをインストールしたとか、そういうんだったらなんかわかるんですよ。全体的につらい、貧乏な状況にいるっていうか。でも、買おうと思えば買える人たちがすごくがんばって違法というか、やっているんですか、ファイル交換というのを。
津田大介:ウィニーだけじゃなくて、もうちょっとカジュアルに使えるファイル交換ソフトというのもありますよね、たとえばカボス(Cobos)と言われてたりとか、あとはライムワイヤー(Lime Wire)と言われているような、ウィニーほど匿名性は高くないけどまあその分ファイルはいっぱい流れていて落ちやすいみたいなソフト。音楽とかってデータが少ないですから、わざわざCD、3000円のを買うまでもないやという人は落としている人はいるし、僕が聞いた事例とかだとほんとにいま20代から30代、子どもがいる家庭で、お母さんとかお父さんとかがジブリアニメとかをそういうファイル交換ソフトで落としてきて。
モーリー:子どものために?
津田大介:そうそう。それで見せる。
モーリー:ええええっ?!!!!!
津田大介:ぼくも最初ええっと思ったんですけれど、意外とそういう使われ方をしているのが実際に結構増えてるんですよね。
モーリー:でも、たとえばそういうものをもうちょっとスッキリさせるためにアイチューンズ(iTunes)が大成功したというのがボクの認識なんですけど、ぜんぜんそこに行ってない人たちがすごくいるってことなんでしょうか。
津田大介:だからやっぱりみもふたも無い話ですけれど、タダで済ませられるものはタダでいいやと考える人がいるということですね。
モーリー:ただそれにまつわるリスクをまったく意識して無いってことなのかな。でも逮捕された記事が出るとさっと止める人がいるというのは意識はしてるんですよね。万引きみたいな心理でやってるの?
津田大介:万引きというほどの罪悪感もおそらく無いと思うんですけど。さっきの最初の話とつながりますけど、いままでファィル交換ソフトを使ったダウンロードすること自体は合法なんですよ。ネットにアップロードして、インターネットって誰でも情報落とせますから、アップした奴が一番悪いわけじゃないですか。アップしたらそこで数十万とか数百万の人に売り物がバラまいてしまう。だからアップする奴がいなければそもそもダウンロードする人もいないというんで、それで日本の著作権法だとアップロードする奴が逮捕されるようになっていたんですけど、ただダウンロードする側はそれは自由というのがいまの日本の法律で、それじゃいまはもう収まらないから著作権者、映画会社がそういうのはもう被害が収まらないからそういう違法なものをダウンロードした側も違法にしましょうよという議論をずっと三年ぐらいやってたんですよね。
モーリー:たとえば、どうなんだろ、だんだんややこしい話になってきたような気がするんですけど、iTunesの日本でもUSでも売ってない古い曲とか、ユーチューブに行くとジャケット写真の静止画とともにそういう曲が載ってるというのがあって、やっぱりファンがかなり聴いてるケースがあって、最近そういうケースの曲を結構数多く掘り起こしているんですが、コレは最初に津田さんが言ったようなかんじで著作者に支払いがいってるんでしょうか、それとも勝手にやってる感じなんでしょうか。
モーリー:それも違法になるんですか? いまのダウンロードの違法ということになると。
モーリー:今はね。
津田大介:これまたややこしい日本の議論なんですけど、日本の議論だと、一応今回の三年ぐらいの議論の中だと、ダウンロードを違法化しましょうという話になったんですけど、ただ、ストリーミングは対象外ということになってるんです。ユーチューブって一応ストリーミングじゃないですか、あれは、ニコニコ動画とかユーチューブって。
モーリー:ああ、フラッシュのファイルがストリーミングしてるんだ。
津田大介:要するに、文化庁の解釈としては、ダウンロードっていうのはネットにつながらない状態でも
モーリー:iPodで持ち歩くとか…
津田大介:パソコンで遂次再生できるってことが、保存、ダウンロードということなので、ストリーミングというのはネットにつないだ状態でないと見れない一次的な視聴だからそれは複製ではないという考え方なんですよね。
モーリー:でもそれはフリーウェアなんかを使うとユーチューブのストリーミングしているというタテマエの動画を抜いたり、他のファイルの動画に変換したり、3000円でそういうツールも売ってますよね。
津田大介:ありますよね。フリーソフトでもありますよね。それは明示的に自分で意識してユーチューブの動画をパソコンのなかに保存するという行為は、それは複製なんですよ、それは違法です、著作権法上複製ということに当たるので、違法にしましょう、という話です。
モーリー:これは一般論として語るといろんなところに議論が分岐していっちゃうので、ひとつの事例にしぼってみたいんですけれど、たとえば具体的にぼくの身近に起こったところでは、去年の五月にチベット暴動に関連して聖火リレーの妨害というのが世界各国でオリンピック前に行われたんですね。そうすると、当時の日本政府、福田政権だったんですけれど、非常に親中的なところがありまして、メディアが非常にトーンダウンしたんです。聖火リレーが長野に来たときも中国から「赤い軍団」と呼ばれる人たちを、アルバイトなんかボランティアなのか強制なのか知らないけどいっぱい来て、どうも現地の人の話を聞くと警察はむしろ彼等を守っていて、というふうに変なねじれ現象が起こっていたんですね。そこら辺をするどく指摘する報道というのはメインストリームのニュースからは外れた時間帯だったり、ちょろっとした流さなかったりするから、見たという実際の実体験を画面の前で持つ人は少ない。そういうふうにバイアスがかかっていたと思われるときに、それをユーチューブを使って民放やNHKが流したものをうまく編集してつないだりして意識をもっと周知を徹底させるための運動というのがチベット問題とかで起こったわけですよね。これは一種の報道のフェアネスにもひっかかってくるんですね。
津田大介:そうですね。
モーリー:ところが、たとえばこういう状況が将来おきて、なんでもいいんですけれど、社会正義のために、テレビがちょっと偏ったことをやっていたときに、ここをもっとひっぱり出さなければならないと、市民運動レベルで民放やNHKのニュースをいっぱい流すと、ほんとに政治的に都合の悪いことだったら、すかさずテレビ局はおろせって言うじゃないですか。それを実際にやったんですよ。チベットの時も二日以内になにか告発するような動画や関西のテレビ局だけがチベット問題をずっとうるさく言ってメジャー局がなにも言わない時期があったんですね。その時に関西ローカルだから、全国で見てほしい、世界中で日本語のわかる人に見てほしいとどんどんアップしては削られがずーっと続いていたんです。で、どうして削ったのかという、一種の情報公開をせよという請求にはすごくあいまいな答えしか返ってこなくて、それがまた二重三重に政治的な配慮を感じられるわけね。だからそういう状況にあると、なにが起きたかというと、やっぱりもぐらたたきのようにあちこち動画を移してまわったり、ぼくはあまり2ちゃんねるの仕組みはよくわかっていないんだけれど、2ちゃんねるが好きなアフロダにも公開していたみたいなのね。こういった社会正義のために市民が起こした運動も全部ブランケットに違法になっちゃうんですか、見たことも。
津田大介:著作権っていまモーリーさんが仰ったみたいに、実は著作権ってすごくそういうときに「悪用」って言ったらおかしいけど、利用されやすいんですね。たとえば、明確に日本の法律でコンピューターウイルスを作成したのって、どういう罪に問われるんだろうって時に、結構微妙なんですよ。
モーリー:ふーん。
津田大介:コンピューターウイルスって、作者は明らかに被害を及ぼしているわけじゃないですか。ウイニーを使った情報漏えいウイルスを作ったりコンピューターに破壊活動を行わせるようなウイルスを作ったときに、その作者はどういう罪状でどういう対応をしてどういう署名をして起訴までいこうかと考えたときに、逮捕までいくのが結構大変で、そういうときに一番わかりやすかったのがウィニーを使ってるとどうしてもいろんなところにアップロードをしまくるという特性があるので、あれは非常に著作権侵害なりやすいツールなんですね、法律的にも。そこでウイルス作者を著作権侵害で逮捕したりするんですよ。ほんとに結構そういう例っていうのは結構あって、本来それは著作権侵害ではなくてもっと悪いことしてるよねみたいなときに、そういう著作権侵害っていうのが都合よく使われている。
モーリー:別件…
津田大介:別件とまでは言わないですけど、やりやすい方法で著作権が利用されて逮捕されたりとか、逮捕じゃないけれどそうやって一部から脅される口実に使われたりということがあって、本来的な著作権の使い方とは違うんですよね。あれってもともと創作者が経済的利益や人格的利益を守るためのものなのが、方便としてそういうふうに使われてしまっているというのが非常にぼくは歪んだ状況だと思います。
モーリー:うーん。たとえば、直近でいうと、テレ朝でしたっけ、ブログの自作自演疑惑。
津田大介:ありましたね。
モーリー:あれを報じるNHKもふくめて、やっぱりあちこちにまとめサイト的にユーチューブで動画が公開されていますよね。こういったときに、どっちかというとボクの直感では、テレ朝はは黒か黒に近いグレーだと思うんですよ。そういうことをみんなが議論したりするときも、テレ朝が著作権を主張して自分の都合の悪い報道を全部降ろすっていうことがあり得るんですか、そういう法律が。
津田大介:もちろんそれは法律が通っていなくても、アップロードですからいまやろうと思えばできるっていうのがありますよね。それをやるための、権利者側がやりやすいツールというのがグーグル側が提供していますから、たぶんもうどんどんすぐ削除できます。
モーリー:ただそれは露骨にやると、ほんとに露骨に隠蔽しているから、ますます火に油を注ぐことになって、毎日のワイワイ騒ぎみたいに大きくなっていく。
津田大介:そうですね。だからそこら辺は、要するにモーリーさんが仰った報道の公共性ってどうなるんだというところがすごく大きいじゃないですか。結局、報道って限られた電波を使っているがゆえに、ニュースみたいな報道とか、公共の利益になることをやっている、やらなければならないということが規定されているわけで、著作権とは別なレベルでやっぱり周知しなければならない社会的な問題みたいのがあって、ユーザーがユーチューブみたいに報道とは違う動画で大量に伝播させる手段を持ってしまったがゆえの対立というのが起きているのですけれど、でもこれはぼくがおととし出した「コンテンツフューチャー」という本の中でMXテレビの草場さんっていう方も言っていましたし、ボクと同世代ぐらいのNHKのニュースの記者の人と話したりそういう人とユーチューブってどう思っているのと聞いたら「報道にとってはいいことだよ」と。要するに、報道ってどうしても検証されなかった、と。テレビの報道って「消えモノ」っていうところがあったんで、録画といっても毎日の報道を録画してる奴なんていないし、っていうのがユーチューブみたいのがあって、録画してだれかがアップしてそれに対しての論評が誰しも簡単に論評検証ができるようになったことによって、もうああいうバレバレの自作自演とかいわゆる偏向的なものというのが、ある種市民の目にすごく曝されやすくなったわけじゃないですか。それは報道にとっては実はいいことなんだよというのがわりと30代くらいの現場の記者なんかでは、その中でも進歩的な考え方をしている人なんかでは、そういうふうに思っていて、結構それはあると思うんですよね。
モーリー:ふーん。
津田大介:そういう意識とは別に、でもやっぱり著作権っていうことで、これは自分のところの番組の不祥事だから削除しようというのが、それは報道の現場とは違う力学ですよね。
モーリー:うん。
津田大介:やっぱり社内のコンプライアンス委員会だとか、やっぱり対外的にどうなんだというところ、対外的にこういった騒ぎが不祥事じゃないか、不祥事はやっぱりとにかく削除できないかというふうに、著作権侵害で簡単に落とせますよっていうのがあったら、テレ朝とか制作会社とかがそういうふうに行ってしまうというのが当然と言うか、仕方の無い話なのかなあという気はします。
Posted by i-morley : 2009年01月16日 17:46
補足。美術館にしろ古典文学にしろ、それが保存されるのは、何らかの国益なり経済的利益なりに結びついているから、ではない。
いや実際にはそう考えてる下種な政治家も多いだろうけど、芸術的にはそうあるべきではない。
芸術作品それ自体に芸術的価値を認め、市民がそれを保護することを支持し合意しているからだ。ようは「楽しまれている」「愛されている」からなんだ。
「なるほど古典教育は無駄だろう。しかし、このくらいの無駄遣いしたっていいじゃないか、みんなが望んでいるのだから」
この程度の主張にしておけばいいんじゃないか? 文芸作品は心を豊かにはするだろうからな。
それを世俗的な出世や経済的利益のために必要な教養だ、とやるからひどい主張になるわけで。
これ以外の何らかの価値を、まして「必要性」などというおこがましいものを、たかが道楽にこじつけたいのであれば、まあ勝手にやればいいとは思うが、証明もなしに天下りに自明のものとして主張するのは論外だな。
http://d.hatena.ne.jp/umikaji/20080116/1200498028
なんというか素朴な疑問なんだけれども、
権利者団体が自らの経済的利益の為に活動することって悪いことなんだろうか。
“権利者団体”というより、“利権団体”ですね
と述べているが、利権団体だって少なくとも法律的に悪いことはしていない。
もしかしたら、エントリ主は利権団体のくせに文化を守るとかぬかしているのが気に食わないのかもしれない。
でも、対外的に自らを美辞麗句で飾り立てることはどんな団体だってやってることだ。
なんというか、要は無料コピーという消費者のいわば既得権益が奪われそうになっているから、
みんな反対しているようにみえる。だったら、同じ穴のムジナだと思う。
お金払いたくないから批判しているだけだもの。なんかというか青臭い感じ。
今こんなこと著作権者側はやってるんだってさ。
mixiの著作権コミュからの甜菜だけど、広報してもらいたいみたいだからいいよねっ。
管理者様不適切であれば、削除ください。
MPNからのお願い!
(MPNとは、演奏家権利処理合同機構/Music people's nestの略です。) http://www.mpn.jp/index.html
これは演奏家のみならず、原盤権保持者、作曲家、作詞家、編曲家、歌唱者、映像権保持者他にも当てはまる権利だと思いますので、宜しくお願い致します。
皆さんは「私的録音録画補償金制度」という物をご存知でしょうか?
日常、普通に音楽や映画などを家庭内で録音録画し個人的に楽しんでいますが、そのすべての作品には著作権という物があります。
近年の録音録画機器のデジタル化により、著作権利者の許諾を得ない
大量の録音録画が行われている事態が生じ、この状況が権利者の経済的利益を害しているのではないか、、という事から器機メーカーより一定の補償金を徴収する制度が発足されたのが 「私的録音録画補償金制度」です。
海外では広く補償されているこの制度が今、廃止も含めた見直しを行うという検討がされている、という事で、文化庁では国民からの意見を募集しています。
この制度は是非存続させていかなければいけない事と思います。
是非、皆さんにも下記記入例に基づいて文化庁に意見書送信のご協力お願い致します。 期限は11月15日まで(もう直ぐだ)
?? 記入例 ??
件名 「私的録音録画小委員会中間整理に関する意見」
1 個人 (、と書いてください)
2 お名前
3 ご住所
5 全体 (、と書いてください)
6 ご意見
例)補償金制度の維持に賛成です。(、とか、、)
補償金制度をちゃんとした制度に立て直して存続させるべきです。(、とか、、)
送信先 keiyaku@bunka.go.jp
この署名にて、今後どうなるか?も決定されると言っても過言ではありません。
ご協力お願い致します。
http://www.nicovideo.jp/static/festival/
応募注意事項
・応募された作品については、受賞の有無を問わずに運営会社及び運営会社が指定する第三者による利用が発生するものとします。運営会社及び運営会社の指定する第三者による応募作品の利用には、応募作品の複製、上演、演奏、上映、公衆送信、講述、展示、頒布、譲渡、翻訳・翻案等の著作権に基づく全ての利用(具体的には応募作品の上映、DVD化、書籍化、広告での使用等があります)が含まれるものとします。応募者は本キャンペーンへの作品の応募に際して、運営会社及び運営会社が指定する第三者がこれらの利用を有料または無料で行うことについて、無償許諾するものとします。応募者は運営会社及び運営会社の指定する第三者による応募作品のこれらの利用に対して、金銭及びその他のあらゆる経済的利益の提供の要求を行わないこと、著作者人格権を行使しないことを保証するものとします。
ほら
http://d.hatena.ne.jp/leibniz0/20070724/p7
おいローソン、お前、コンビニ業界で二位だけど、優越的地位乱用して日用品取扱業者100社から経済的利益を搾取したりして公取委に排除措置命令受けてるじゃん。これがにわか大企業。結果だけ見ると二位と言うことですごいが、裏では何やってるか知れん。
ソニーコンピュータエンタープライズ=SCEは、プレステソフト製造業者約600社からソフトを一括購入し、独占販売している上、販売対象を特約店に制限し、さらに厳しい拘束(値引き禁止、横流し禁止等)を課して流通経路を閉鎖にし、速攻で任天堂を抜いて業界一位になったが、上の拘束が独禁法に引っかかって排除措置命令。
あと、証券会社にライバル企業の株式を買い集めさせ、「世評が悪くなるのをおそれて(!)」(こんなことじゃ組織の歯車は全員口封じされているな)他の企業に引き取らせて間接保有状態にするとか、ありとあらゆる方法を駆使している。
自分に保険金かけて身内に殺してもらう、なんてアイディアを出してる。
http://d.hatena.ne.jp/leibniz0/20070724/p5
おい、老人、お前は都合のいいことしか言わないクズだ。お前みたいな奴は屋上から飛び降りて死ねば良いんだよ。特に戦後生まれはそろいもそろってクズだ。50だろうが60だろうがただのサラリーマンしかいなくなった。バカが。さっさと自殺しろ役立たず。自分に保険金かけて身内に殺してもらえ。お前みたいな役立たずで人間のクズで金のことしか考えていなく人間精神のことは一切考慮してこなかったクズ的人間だ。戦後日本が生み出した最も醜いものだ。金一元主義のホンネをきれいごとで包み隠すことだけに長けているペテン師だ。実質がそれなんだよ屁理屈は要らんのだよ。この社会もお前も屁理屈がうまいだけの老獪な金銭亡者だ。言い訳するな、お前は馬鹿なのだから。
俺は東大についていけるのかな・・・
ちょっとした素敵な勘違いというか手違いという神の導きにより、非コミュを自認する方と物凄くおいしい食事をしてきた。すごく良い経験になった。神と、先方に感謝。
その方は基本的に数学が得意な脳の持ち主で、本もたくさん読んでいて、専攻は社会学系、はっきり言って俺よりずっと頭がいい。仕事はコーダー。本人はIT土方って言ってたw。
分析力は俺よりずっと高いし、速いはず。でもその次の段階がうまくいかないらしい。そこで精神的な平常を失いがちなのが人間の自然な姿なのだが、その方はそこを武道を通して身につけたスキルを応用して克服したようだ。頭がいい人はどんどん汎用する。しかしcommunicationだけは別のようだ。「文章が書けるのにcommunicationができない、聡明なエントリは書けるのに脊椎コメントが書けない、脳内メモリにエントリ要素を溜めて加工して文字に落とし込むことはできても、思索同時筆記ができない。」こういう感じなのだと思う。エッサさんのブログの書き方と近いのだと思う。
最近強く思うことなのだが、文系は馬鹿ばっかりだ。馬鹿というか誠実さが足りない。これは言葉が本来的に持つ欺瞞というか不誠実さの結果であろう。しかしそれを誠実に分析せず、経済的利益構造確保のためにアカデミズムの中に居場所を確保し、文壇や論壇といった経済圏というかマーケットを作り、維持するために、権威の構築のための研究ばかりしているというのが、文系の歴史の一面である。非コミュの原因の根底には間違いなくこの問題があり、そしてそれを小説という方法のなかに取り込んだのが村上春樹(の一面)であるのだと思う。だから文壇や批評家の嫌悪というか憎悪は当然なんだよ。馬鹿だから自覚無いだろうけどな。
理系の皆さんにこれだけは覚えておいて欲しい。
あ、知ってるって?w。
でももっと確信を持って正面から馬鹿にしたほうがイイよ。文系の学問、ことに文学部、そして文学界の構成員というのは、文系の研究機関や大学や文壇や論壇に養ってもらうか、さもなければ生活保護か、という人間達の生存のためだけの活動である場合が多いという真実を白日の下に晒すことにより、理系の研究の予算は増えるはず。雇用も増えるはず。そしてこの世界を豊かに発展させるはず。
文学部や文壇なんてなくても詩人は詩を書くだろう。しかし医学部が無ければ医師は育たないし、研究と教育が無ければテクノロジーは退化して死ぬ。テクノロジーが世界を、芸術を、文学をリードするという事実は、この星の文化の歴史が証明してるはず。
追記
要するに文学部や文壇や論壇や批評家と言っても良いのかもしれない。経済学は文系か理系か?みたいなね
でも言葉にとって最も重要なことは定義の正誤や一貫性や論理的整合性ではなくインパクトですよ
これ言葉の本質だから覚えておくと良い
http://anond.hatelabo.jp/20070422153630
追記
http://anond.hatelabo.jp/20070422160116
その通りなので、「歴史学」はこのエントリでいう「文系」から除外します。
追記
無駄な文系研究機関や文壇論壇系ジャーナリストのマーケットを潰したら
参考になるテーマとして
「闘魂とは」
というのがあるね。