はてなキーワード: スピード違反とは
書き手の方に迷惑かかるといけないから(たぶん何らか意図があって開業してないと思うので)リンクは貼らないよ。
「どや、俺の引退記者会見。100点満点やったろ。解説したるわ。
まずは相手に恩義があったということの強調や。
恩義のある人だから無下にはできんかった。人として当たり前のことやないか。
俺、「人として」「心」「感謝」各2回言ったわ、前半で。これ視聴者の気持ちをつかむ豆知識な。
ヤクザとつきおうとるのが悪い言われることは知ってんねん。だからバレんよう気ィつけてやってきたんやから。
ほんまにどっから漏れたんかな。ま、俺の足引っ張りたい奴はぎょうさんおるから、それは今はおいとこ。
でな、最初に「正直に話します」言うたからって、「内心はバレたらやヤバいと思ってました」とか素直に言うてみ、「ヤバいと思ってやっとったんか!」て大バッシングに決まっとる。
自分で悪いと思てることはせん紳助、義理人情に厚くて芸能界の「ルール」に疎い不器用な紳助、や。どや。
ここで視聴者の半分はもう俺に同情的やろ。な?
次に、すぐ引退を決意したいうのが大事なとこや。
こうゆうことは長引かしたらいかん、スパッといかな格好悪いで。グ
ズグズすればするほどボロが‥‥噂が噂呼んで週刊誌があることないこと書き立てるんよ。それがほんま鬱陶しいねん。
こんなことで何度も頭下げて神妙な顔して芸能界で生かしといてもらうのは、てっぺん取った俺のプライドにかかわるねん。
噂が出た、紳助またやらかしたか謹慎かなと一部で思われてるうちに、さくっと潔く引退やて。どや、男らしいやろ。
つまりこうゆうことや。F1の超人気レーサーがやね、スピード違反で捕まったとするわ。世間の顰蹙は買うかもしれんけど、法的には罰金程度で済むわな。それを本人「もう免許証返還します」ゆうたようなもんや。
世間も振り上げた拳の降ろしどころがないわ。みんな大慌てやで。スポンサーもな。
お前らこんなつまらんことで、不世出のスター潰したんやで?でっかい魚逃したんやで?損したのはこっちやないで、お前らやで?ええんか?てなもんや。
まあレギュラー少ななってから辞めるよりはましかもしれんとは思ったな。落ち目でこうなってみ、惨めやでー。
俺は金があるからええけどな。
自分がここで辞めな後輩達にしめしがつかん、若い人に過ちを犯させないために自分が手本を示す、ちゅうこっちゃ。
どや。先輩の鑑やろ。
不祥事があっても何だかんだ有耶無耶にする政治家と比べてみい、紳助偉いやっちゃいうことになるやんか。な?
吉本のイメージを落とさんために人身御供になってくれはった紳助さんゆうことで、吉本の若手らも俺に一生頭が上がらんわ。
で、こんなに紳助を追い込んだんはやっぱり週刊誌かと視聴者が思い始めたところで、チクッと批判するんよ。
どんな嘘八百書かれても我慢してきました言うてな。
でも明日から一般人なので嘘書かれたら告訴します、言うとけば、紳助もずいぶん悔しい思いしたんだろなぁとますます同情票集まるわ。
嘘ばっか書くえげつないマスコミのせいで、引退を決意せざるを得なくなった大物芸人島田紳助。
悪いのは週刊誌や。こっちは被害者や。ワイドショー見てみ。もうなんとなくそういう扱いになっとるわ。
あ、批判し過ぎはあかんで。チラッと言うだけ。でも俺「告訴」2回言うたでな。大事なことなので2回言いました。そんだけで効果絶大や。
後半も、自分で自分に一番重い罰を与えるという、俺の道徳観念の強さを強調したやろ。
今までいろいろトラブル書かれてきたけど、これで帳消しやな。これで週刊誌が俺を叩いたら悪者は完全に週刊誌や。
周囲のみんなに引退を引き止められたが曲げんかったゆう話もええやろ。
ここは泣くとこや。さあさあ貰い泣きしてええで。
ダウンタウンの松本、上岡龍太郎、上地雄輔、孫正義、武田鉄矢、さんま。あと嫁と娘な。
つまりヤンキー上がりの俺がやな、先輩スターや仲間や家族の支えとファンの励ましがあって、やっとここまで上り詰めたんやと。まあ俺の才能やけどな。
そういう、レギュラー6つも持ってる天才大物芸人がつまらんことで足掬われて人気の頂点で引退という、ほんまにほんまに残念な話やねんこれは。
そんで「世の中の役に立ちたい」でシメな。
やっぱしええ人なんやなぁ紳助は、と。
最後は「切腹のかいしゃくをしてくださってありがとうございました」。
サムライやなぁ紳助は、と。これで飯ドンブリ10杯はいけるやろ。どや」
参考URL
一体どっちが本来のありかたなのでしょうか?
というか、そもそも「罪」と言う概念がない。
そこに社会契約が発展、「所有物」や「権利」という考え方が発生する。
その時点で、他者の「所有物」や「権利」を犯した場合、「罪」になるという考えに至る。
生まれた時から社会契約に縛られる現代日本においては、教育によって「罪」という概念が教えられるはず。…なんだが。
まぁ、現在の教育がどのようになってしまっているかは察しの通りなわけで。
そういった人間は、
である訳だ。
一方、親のしつけや教育の甲斐もあって、きちんと「罪」という概念を持った人間は、
罪は軽くも本人の心身はズタボロ。
となる。
今の日本の裁判制度、社会保護制度は、前者である「罪の意識の希薄な存在」を無視しているシステムな訳で。
だから、「光市母子殺害事件」が問題化されたり、「生活保護」が悪用されたりするわけだ。
システム上、「罪の意識の希薄な存在」は存在しえないと言う訳。
なので、社会的には前者であればあるほど「悪」というよりは「得体の知れないモノ」「存在するはずの無いモノ」となる。
後者は後者であるほど、社会契約が保護し損ねた人となる。後者は大概社会が保護し損ねた結果として犯罪に走る。
まぁ、前者も大元を正せば、ネグレクト等が原因で後者であった可能性も否定は出来ない(永山則夫 等)が…。
本人の心身を最優先にしたら前者の方が心身の健康上には良いのかな。
前者の場合、本人に「罪」の意識が希薄なので、無理やり捕えられ裁かれるという状況であり、トラウマになりうる。
例えば、スピード違反。
路上喫煙禁止条例施行の頃に逆切れする女性の映像が流れていたりしたのもこういった類。
後者の場合は、本人に「罪」の意識があり、裁かれたのだから後は社会が庇護して行くべき。
というか、本当に後者しか居ない社会であるなら、フィンランドのような刑罰システムへ移行することも可能。
この場合は、ズタボロにはなるまいて。
発端~一次沈静化までについては既に解説が多数あると思うので割愛。ややフランチェス子寄り。多分に推測を含む。
フランチェス子はソラノートプロデューサー梅本氏とのメールのやり取りを公表する。
当初放送の非を認めず、訴えたければ訴えればいいとまで言い放ったソラノートは、ネット上の猛バッシングを受けて態度を軟化させる。
合わせて社内で検討している処罰として、本案件総括後、私梅本の懲戒免職とそらのコト佐藤綾香の辞職となります。これらをもってフランチェス子さまの名誉回復の謝罪に代えさせていただければ考えております
この時点ではソラノートは放送によりフランチェス子の名誉を毀損したことを認めている。
両者の合意により、代理人を通して和解の方向で、水面下で話し合いが進められることになる。
東日本大震災が発生、フランチェス子は震災の影響を考慮し、3/13に予定していた代理人同士の協議を3/19に延期する。
自粛を宣言していたソラノートは3/14より業務用twitterアカウント@ksoranoにて積極的に活動を再開する。
この時点では和解に至っておらず、ケツダンポトフ公式サイト上でも自粛を宣言したままであり、協議を延期しておきながらなぜ活動を再開したのか真意は不明。
代理人による話し合いが行われる。この時点でのケツダンポトフ側の代理人はプロデューサー梅本氏である模様。
ソラノートはフランチェス子に和解の為の条件を求める。同日、フランチェス子は和解金を含む和解案をまとめソラノートに提示する。
この際、ソラノートは「視聴者に対する謝罪と、フランチェス子に対する和解は別のものとしたい」と確認を取る。フランチェス子は「当然である」と認める。
ケツダンポトフ公式サイトの更新し謝罪文を発表する。内容は「視聴者や関係者に迷惑を掛けて申し訳ない、社会への責任や意義を考え直し出直す」というもの。
ソラノートは視聴者への謝罪とフランチェス子との和解を切り分けることで、先行して視聴者に「一連の騒動への謝罪の意がある」ことをアピールし早期再開を狙ったものだと思われる。
対してフランチェス子は「被害者との和解が先にあり、それを踏まえた上で視聴者に謝罪するのが筋ではないか?」と抗議する。
ソラノート顧問弁護士である宮本督氏より「放送に法的問題はなかった、和解金を支払う道義はない。名誉毀損は撤回する」と通告。
確かにケツダンポトフの放送はフランチェス子に対する誹謗中傷を含むが、「francesco3」というハンドルネームの社会性を立証しない限り名誉毀損罪の成立は難しいと考えられる。
裁判になれば勝てるとみなし、03/06の「辞職を以って名誉回復の謝罪とする」発言を撤回、フランチェス子が求める「名誉毀損に対する謝罪/賠償」は行わない方針に切り替えたとみられる。
この時点で問題は「金額の多寡」ではなく「ソラノートがHNフランチェス子に対する誹謗中傷の責任を認めるかどうか」という話に切り替わっている。(ただしフランチェス子視線)
フランチェス子がブログにて「そらの的朝のニュースにおける個人への一方的な誹謗中傷、名誉毀損を風化させないために」として03/08以降の経緯をまとめる。
フランチェス子は協議を完全否定されたと認識し抗議しているが、そらのは「両者による協議中の段階のため答えられない」と発言し、食い違いを見せる。
ソラノートに対する批判の高まりを受けたのか、そらのは騒動に関する発言は控えるとしておきながら「誤解をされている」と発言。
それを目にしたフランチェス子は「協議を否定しておきながら協議中とはどういうことなのか?」「そらのの言う自粛、反省、謝罪、協議の意味とは何なのか?」と詰問する。
そらのは「協議中のため代理人を通せ」の一点張りで切り抜ける。誠意はミジンコほども感じない。
ケツダンポトフWebサイトのデザイナーのトミモトリエが、フランチェス子の日記に「和解金が高額のため、弁護士が和解案が不当と判断した」という趣旨のブックマークを付け、和解金の存在を暴露する。
なぜ外注のWebデザイナーが和解案の内容を認知しているのか不明。普通に考えれば第三者が私信である和解案の内容を暴露するのは常識がない。
トミモトリエはフランチェス子のやり方は一方的に有利な情報を出しネット世論を誘導するフェアではないやり方であり、フェアな議論のためには和解金の額を公開するべきだとする。
しかしフランチェス子の談が正しければ、この時点で既に問題は和解金の多寡ではなく、フランチェス子に対する名誉毀損を認めるか否かという話に変わっている。
ソラノートが和解金を支払う気がないのは金額の多寡ではなく、和解金を差し出したという事実が名誉毀損の法的責任を認めたことに繋がるからではないだろうか?
トミモトリエの言うように本当に金額の多寡のみが問題で、名誉毀損についての法的責任を認めていたならば、金額交渉を行っていたはずである。
ソラノート顧問弁護士である宮本督氏より「法的責任は認めないので和解金は出さない。謝罪により円満に解決したい。これ以上騒ぐならば営業妨害とする」と通告。
その際フランチェス子側が出した質問状(内容は不明)に関しては一切答えなかった。理由は不明。
ケツダンポトフが利用していたUSTREAMのアカウント、ksoranoが停止される。
もともと問題は起こしていたものの、かつてはUSTREAM公式からオススメ番組に認定されたり、解説本の帯に解説を寄稿するなど癒着していたアカウントをこのタイミングで停止したことは騒動と連動していると考えられる。
恐らくはUSTREAMがケツダンポトフの該当放送内容を「誹謗中傷に当る規約違反行為」とみなし、「ソラノートは規約違反行為の名誉毀損の法的責任を認めず被害者と和解する気がない」と判断したため停止処置に至ったと思われる。
津田が参戦。「ケツダンポトフの影響力を考慮して、額面を調整するべきではないか?」とフランチェス子にアドバイスを送る。
しかし額面を調整するべきはソラノート側であり、額面を判断するのは司法であり、被害者が「額面が多すぎたのでもう少し金額を減らして和解しましょう」と提案するのはありえない話である。
被害者が額面が妥当、あるいは過少だと評価しているならば尚更である。
そもそも現時点で和解金の額面は公開されておらず、部外者であるトミモトリエの「額面が問題」という発言が一人歩きしている状態での津田のアドバイスは勇み足であるともいえる。
もっとも津田とソラノートが繋がっているという疑心暗鬼を抱き、円満解決に向けた救いの手を払いのけたフランチェス子にも非難の視線が集まる。
個人的には津田がメディアジャーナリストを自認してこの状況を打開したいと考えるならば、メディアであるそらの側に働きかけて、中傷報道を認め、謝罪させる方向に持っていくべきだったと考える。
切込隊長が他人事のように言及。口を噤み法廷で決着を付ければいいのにとの感想を述べた上で、本心ではこの騒動が延焼することを望んでいることを明かす。
切込隊長には1年前、ソラノートが企画し、津田が司会を行ったUSTREAM放送番組に出演した際、エイベックス社社長に「シャブ野郎」と暴言を吐き、名誉毀損罪で告訴された過去がある。
この事件では放送を企画したソラノートが罪を問われることはなく、そらのは「番組は大成功だった」と統括し、この経験が生かされることはなかった。
新興ネットメディアを持ち上げてきた津田ら著名人は苦言こそ呈しながら、「ダダ漏れ」の病巣に切り込むことはせず、放置され続けた。フランチェス子の事件は起きるべくして起きた事件だという指摘もある。
それにしても"当事者側"に近い人間であるトミモトリエや津田大介や切込隊長らが揃って"第三者"として事件に言及するのは面白い現象である。
これまでの炎上により既にソラノートは社会的信用を失い十分な罰を受け、フランチェス子の毀損された名誉も回復されているという見方もある。
しかし問題はあくまでそらのとフランチェス子当事者間で起きたものであり、当事者間で何らかの謝罪・賠償が行われる必要はある。
ただしこの問題が法廷にもつれ込まれた場合、ハンドルネームでしかないフランチェス子の名誉毀損が法的に認定される見込みは高くないものとみられる。
そもそもソラノートは名誉毀損の法的責任を認めず、謝罪も賠償も行うつもりはない。これはそらのもtwitterにて倫理的部分と法的部分は切り分けると発言していることから明らかである。
現時点での焦点は、和解金の多寡ではなく「そらのがフランチェス子に対する名誉毀損の法的責任を認めるのか?」である。
そらのとフランチェス子の相互理解が困難なのはこれまでのやりとりで自明である。
一連の行動をみてもそらの側の行為に誠意らしきものは全く感じられない。この状況下での謝罪は口先以上になりえず、金銭による和解が妥当だと思われる。
この見解は人により異なると思うが「謝罪で十分だ」というのは実質的に「そらのは何の責任も認めなくていい」「被害者は泣き寝入りしろ」というのと同義と思う。
騒動の初期段階でそらのが菓子折りを持ってフランチェス子邸に謝りに行けば終わった話だと思われる。
被害感情を解さず弁護士シールドを持ち出しこじれさせたそらのも、オープンな場で議論しながらお節介に対しても噛み付き出したフランチェス子もどちらもアホだと思う。
b:id:jtw 中傷された側もアホ呼ばわりして「どっちもどっち」と片付けるはてな村住民。自分が殴られないと理解しないことの証左か。
「どっちもどっち」ではなくそらのがフランチェス子を名誉毀損した責任を認め賠償するべきだという立場です。ソラノートが今後もネットメディアとしてやっていくならば、それは絶対必要条件だと考えます。
ただし法的な側面で言えば、ハンドルネームの社会性は認められにくく軽んじられる一方で、企業であるソラノートへの営業妨害は認められる非常に不利な状況にあり、フランチェス子の立ち回りが懸命とは思わないだけです。
b:id:toaruR 本質が金額の問題じゃないのなら、和解金をもらったところで、札束で叩かれたとしか思えないんじゃ。
相互理解が困難な状況において、札束で叩くより上等な解決手段があるならば、それを採用するべきでしょう。
スピード違反をした人間には罰金を課せられますが、罰金により違反行為に心から反省することはありません。罰金による解決は本質を突いてはいませんが、それによって交通事故が抑制され、社会の潤滑油として機能します。
b:id:sionsuzukaze他 ある一つの見方での経緯まとめ(最後は完全に私見)
客観的な事実のみに基づいた資料はb:id:fut573がソラノートとフランチェスコ氏めがねおう氏の件まとめにてまとめる予定のようなので、そちらを参照してください。私見を多く含むため「まとめ的な何か」としています。
b:id:fut573他 ハンドルネームに対する名誉毀損というか、放送でフランチェス子氏の顔写真が写っていてその上でのあれだったからなぁ。
この判断は弁護士でも解釈が変わるところだと思うので半可通では明言できません。
調べた限りではハンドルネームであっても個人が特定されば名誉毀損罪とみなされ、顔写真は個人を特定できる材料とみなされるようです。また顔写真の場合、肖像権の問題もあります。
b:id:wacking この流れでなんで「どちらもアホだと思う」という結論になるんだ
そもそもどちらが正しいという対立構造ですらなく、問題の本質は「そらのがフランチェス子に正しく罪を償うか?」という部分なのですが、フランチェス子の言動が息を潜めていた彼女のアンチを活発にさせています。
この点について私見では判断を見誤ったという感想を持ちました。フランチェス子は心身消耗を理由に自己正当化していますが、消耗している自覚があるなら尚更発言には慎重を期すべきだったと考えます。
勿論フランチェス子のアンチがブクマや増田で勢いづいたところで本質が揺らぐことはありませんが、法的側面で見たときは両者は五分程度だと考えているので、ギャラリーの世論も結果に影響を与える要素になりえると思っています。
http://d-6th.com/blog/2010/08/post-170.php
http://anond.hatelabo.jp/20100817131140
元記事は大筋合ってるが少し変な部分がある。増田はかなりズレた記事だと思う。しかしそれ以上に返しが明らかに変なやつがちらほらいる。
とりあえずそのモラルとか法律とかは己等で作ったものだということが分かっていない。
>世間はお前が食えるかなんて知ったこっちゃない。
という部分に関してはあってるんじゃないか? 反論として万引きに例えるものが多いけど、この例えはあまり適切じゃない。倫理観による抑圧なんて宗教じゃないんだそんなにある訳がない、万引きは損だからやらないだけなんだよ。犯罪で罰金という実際の損害と万引き犯という汚名。車のスピード違反はその逆だよ。それともスピード違反はモラル無いわけではない~とでも思うのか? 例はいくらでもある。気に入らなければ古本屋だのヤフオクでもいい。
所詮モラルやら倫理観やら法律ってのはクリエイターと消費者のパワーバランスを調節する道具でしかない。そして今消費者に力が偏ってるという以外の何者でもない。それを変えていくのは俺達なんじゃねえの?
それを何もしないくせにだからといって傍観するでもなく、やれ日本人の美意識がどうのだのモラルだどうだのとのたまって。ニコ厨だゆとりだと意味なく罵倒して。キモイんだよ。思考が内輪的すぎるんだよ。宗教かよ。だからガラパゴスって言われるんだよ。
省いた部分のうち、一部補足。
「ゲームと現実が区別がつかなくなって、すごいスピードで車を運転させる人がでてきたらどうする」っていう意見について。この論調については、十分理解できるし、議論の余地がある部分だとも感じます。個人的な意見としては「ゲームみたいな車の走らせ方しちゃいけない」って注意を徹底したり、影響を受けやすい子どもの目につかないように配慮する、実際のスピード違反や事故の都度厳しく罰する、などの方法で対処すべき問題だろうと思う。
関連して、規制賛成派の意見の中で、『自動車ゲーム』の中でもエッジかつニッチな表現のものをやり玉にあげて、「こんなひどいものが流通している!」「こんな倫理的に許されない運転を放置していいのか」ってアマゾンにリンク貼ってるのをちょろちょろ見かけるんですけど、そのやり玉にあげられてる自動車ゲームの中身が、あまりにも現実から逸脱している、想像力の限界、実現不可能な領域に達してるやつが多くて「やり玉にあげるにしても、もうちょっと選べよなー」とか思う。その自動車ゲームを例にあげることで「すごいスピードで車を運転させる人がでてきたらどうする」って問題意識よりも「すごく気持ち悪いので、この世から消えてなくなってほしい」って生理的嫌悪感が強調されちゃって、そこ反対派の人に突っ込まれて話があさっての方向に飛んでってしまう、というのは、なんだかなー、って感じ。
話を変えて。個人的に、今回の非実在青年の話は、最近急速に規制が進んだ『タバコ』のケースにとてもよく似ている、と思っています。「未成年が買ってるのが良くない」とか「周りのひとが嫌な思いをしている」とか「海外では既に規制されている」とか。
おそらく、今回の非実在青年の規制についても、現在のタバコのように『購入の際に許可証が必要となる』『周りのひとが嫌な思いをしないような、公共の場での適切なゾーニング』といったところが最終的な落としどころになるのでしょう。今回の一連の騒動を通して『それ』は近い将来、必ず訪れるのだろうな、と感じました。悲しいけれど。タバコでいうところの『健康被害』の裏付けとなるデータなんかも、出てこないまま決まるんだろうなー、きっと。
おれはひとりの漫画ファンとして、せめてそのときまでに、現在もっとも危惧されているであろう『作劇上必要不可欠と思われる(もしくは目くじらをたてるほど倫理的に逸脱していない)性表現』の是非について、きちんとした議論が積み重ねられることを願います。そして、できることなら、寛大な措置を。
店先に100円でりんごが売られていたとき。
別に商人は、他人が100円を持つ事を否定していないし、他人に100円を持つ価値がないとも言ってない。
りんごの価値が100円だと言っただけ。(この例えだと冤罪は押し売りで、それは別の問題)
スピード違反に罰金の規定を設けるときも、国民がお金を持つ事を否定しているわけじゃない。
罪に対して罰が重過ぎる、と言う話なら判らんでもないけれど、生きる事を否定している、と言う飛躍が良くわからない。
性別も、年齢も、生まれも、障碍も、趣味も、宗教も関係ない。(むしろ事情により免罪する事もあるくらい)
100円を店主に支払ったとき、あなたから100円を所有する価値が失われたのではないし、店主が否定したのでもない。
単に、あなたがりんごを手に入れただけ。
実態としては万引きの方が近いんだろうけど、痴漢の気持ちを想像するという意味では、痴漢自身はスピード違反のようなものと思っていると喩えられた方が、感覚的に分かりやすい、かも。
万引きをしてる人は「本能だから仕方がない」と行為を正当化してる人はそんな多くないだろうけど、痴漢してる人は「本能だから仕方がない」と行為を正当化してる人は多そうだから。
「万引きを犯罪認定しなきゃいい」という意見は聞いたことないけど、「痴漢を犯罪認定しなきゃいい」という意見はたまに見かけるからなあ。
うーん。
ちょっと違うような気がするんですけど、違わないような気もします。
あー、たぶんやったことのある人は「誰でもやった事があって当然」と思って、
やったことのない人は「犯罪に決まってるだろjk」と思っているんですよ。
スピード違反と違うような気がするのは
たぶん私自身がスピード違反をしたことがあるからなんじゃないかと思えてきました。
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痴漢をする人は「スピード違反」と同じような感覚でしてるんじゃないかと思います。法律で一応ダメなことにはなってるけど本当はたいして悪いことじゃなくてみんな陰ではやってることでばれなきゃOK、というような。
似てるんだけどなんか違うと思う。
一度やってみたら捕まらないことを知って癖になった人たちと言った感じ。
こうやってやられてもほとんど誰も警察に突き出さないからこうなるんだよなあ。
本人にしてみればちょっと我慢するか場所を変えるかした方がコストが低いのだろうと思う。
それに周りの人も気付いても何もしないし。
電車内で痴漢にあったことは何度かあるけど、実は満員電車であったことはないです。
別に満員電車で密着されたことがないってわけじゃないです。
お尻のあたりに手の甲がぴたっとはりついてたり、目の前に立ってる人が鞄を両手で抱きかかえてるその手の甲が胸にぐいぐい押しつけられてたり、真後ろに立ってる人が勃起してるのがわかるほどぴったりくっついてたりということはあるんですが、迂闊に身体も動かせないし、不可抗力の可能性だって高いよなあ、と思ってそういうのは痴漢にはカウントしてません。
もっと、明確な意志を持って触ってきてる例だけで何度も被害にあってるんです。
それなりにすいてる電車で、わざと女性の隣に座って寝たふりをして寄りかかってきては組んだ腕の前の方で後ろの方の腕を隠しつつ指でさすったりつついたりしてくるとか、座席は満席だけど立ってる人は数人レベルというそれほど混んでいない車内でつり革を持って立っていたらわざわざ後ろにぴったりくっついて触ってくるとか。
電車の中に限りません。本屋で本を手にとって内容を確認していたらその人から見て私の反対側にある別の本を取るふりをしながらわざわざ手を伸ばして胸を触ってくるとか、路上ですれ違いざま抱きついてきたり胸をさすって逃げていくとか。
小学生からこっち、数年に1回はそういう被害にあってます。
小学生で最初に被害に合ってから怖くて私服でスカートが履けなくなりましたが、その後もずっと被害にあってます。
ちなみに胸はAカップでほとんどまな板レベルなので、「胸に挑発された」もまずないと思います。
満員電車さえなくなれば痴漢の大半が解決するんじゃないかという意見は、痴漢は性欲が制御しきれなかった系の話と同じで痴漢行為の大半を不可抗力な密着として捉えてるんじゃないかという気がして、ちょっとなんだかなと思います。
不可抗力的な密着は痴漢行為としてカウントしなくたってかまいません。というかカウントしていない女性が多いと思います。
でもそれをカウントしなくたって充分恣意的な痴漢行為が多発してるんです。それを知って欲しいなと思います。
「痴漢は犯罪です」というポスターを初めて見た時、正直びっくりしました。
「犯罪行為」というのは、する人も躊躇うことで、そんなに頻発するものじゃないと思っていたので、自分や周囲の女性がこれだけ何度も被害にあってるということは犯罪として認定されていないものなんだなと思っていたのです。
痴漢をする人は「スピード違反」と同じような感覚でしてるんじゃないかと思います。法律で一応ダメなことにはなってるけど本当はたいして悪いことじゃなくてみんな陰ではやってることでばれなきゃOK、というような。
私に痴漢行為を働いた人はにきび面の中学生からスーツを着たサラリーマン風の人、白髪の作業服姿の50代ぐらいの人までみんな違う様々な人ですが、それでもほとんどの男性はそういうことをしてなくてごく一部の男性だろうと思っています。周囲にいる人たちがみんな陰では機会があればそういうことをしているとは思いたくないです。
痴漢をしてる人が「みんながやってるわけじゃない。別に我慢してるわけでもなく、無理矢理触ることなんて望まない男性が多数」ということを知って行為を躊躇してくれればいいなと思います。
けれど、ほとんどの男性は当たり前すぎてそういうことをわざわざ口に出して言わないんですよね。
ネットで目立つのは、増田にもあった「男はみんなレイプや痴漢を我慢している」というような言説ばかり。
言ってる本人も自信がないからわざわざ口に出して反応を確認しているのではないかと思いますが。
そういう発言を見かけたら「勝手に一緒にするな。そんなこと考えてるのは一部だ」と一言反応してもらえたらなあ、と思います。
まあ言ってることには大方同意できるんだけどね。
増田なんかに吐き捨ててないで啓蒙していけばいいんじゃないのだろうか。
元増田を見てから、画集丸上げはさすがに問題だろと思えるようになったし。
あとは、「誰かが儲かっているか否か」とか。
マジコンの場合、機械を作ってる所や、転売している奴が儲けてる。
ニコニコ動画や画像・漫画の配布の場合、うpしてる人には基本的に金は入らない。(アフィリエイトとかあるけど、まあそれはそれ)
テキトーに神だの何だの言って褒めておけば気をよくしてくれる。うpする方もそれで満足している。
そういや、当時は擁護の多かったWinnyも無償のフリーソフトだったね。
結局嫌儲なんだよ。もう駄目猫の国
柳沢厚生労働大臣(当時)が「産む機械」発言でメディアから袋だたきにされた直後、菅直人は講演会で「東京は子供(を産む女性)の生産性が低い」とか発言してたけどこれも黙殺されたっけか。
現実にはそのくらいの発言は連日出ているんだけど、たまたまマスコミが取り上げられたときだけ騒ぎになるんじゃないかなあ。スピード違反みたいなもん。いや、スピード違反は明確な基準があるから、この場合の喩えとしては不適か。まあとにかく連日行われていて、いつもはみんな気にしてないけど、建前としてはそういうわけにはいかないもの。掘り出してきても、いまさらじゃない?時間が勿体無いよ。
東京の女性の(子産みマシーンとしての)生産性が低いは別にいいよ。マクロに見たらその通りだし、マクロに考えなきゃならない立場なんだからそれくらいの距離感でいいと思う。ただ、国民の中に言い回しなんかが気になる人が相当数含まれることを考慮出来ず、この手の発言する人には「迂闊だなあ」「政治家としての技術が拙い」と思う。
悪は悪だよ。
でもこれが不思議なことに
暴力的言動
窃盗などの自慢
これらに対しては、あまりキモチワルイとは言わない。
恐らく、相手の言動が理解できるからであろう。
アタマガワルイとかチカヨリタクナイとかシネバイイノニとか感じても、
キモチワルイとはあまり感じない。
「理解できない」から「キモイ」。(まぁ、実際にキモイ奴も居る)
ここで、一つの仮説を立てるならば。
「そんなの理解できないよ」つまりは「キモイ」と言うことで、
「ロリコンキモイ」は「自分はロリじゃない」と強調したいのだと思う。
だからキモイと言ってる奴が、実際にキモチワルイと感じている必要は無い。
対外的なスタンスとして、キモイと言わなければ、同じ穴の狢になってしまう。
さて、「スピード違反キモイ」とはあんまり言わないと書いたけれど。
実際にその結果として何人人が死のうが、それがどれだけ危険だろうが、キモイとは言わない。
何の防衛手段も持たない歩行者に、一方的な暴行を加えるのに、別にキモイとは言われない。
「ロリコンキモイ」が当然の事象として認められるなら、「スピード違反キモイ」やら
「万引きキモイ」やらも定着させれば、世の中住みやすくなると思うんだよね。
「えー?スピード違反?? きもーいっ」
とか言われる世の中にならんものか・・・