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はてなキーワード: ジョジョ立ちとは

2021-01-06

絵が上手くなりたい

小さい頃から45歳手前になる今現在までずっと絵が下手なんだよ。

仕事と絵は全く関係ないし、今までの人生で絵が下手な事で特別損をした事がなかった。

だけど昨今鬼滅の刃流行り、子供から鬼滅の絵(主に猗窩座)の絵を描いてとせがまれる事が多くなった。

こちとらアンパンマンドラえもんまではギリギリそらで描けるが猗窩座は見様見真似でも流石に無理。

特にあの三本線が顔に全く馴染まない。

という事で年も変わり新年目標として上手く猗窩座を書きたいんだ。

iPad ProとiPad pencil2はもう買った。

アイビスペイントというアプリも入れた、あとは描くだけ。Photoshopは使えるのでレイヤーフィルター概念はある程度理解している。他に何か必要であれば10万までは出せる。

はてなーのみんなはアニメアイコンが多く博識な方が多いと感じるので、効率よく絵が上達するノウハウ等あれば教えてほしい。

理想としては猗窩座のジョジョ立ち描きTwitterにあげて100いいねが付く位までには上達したい。

どうかご教授お願い致します。

2020-09-04

電車内の姿勢

電車内で、なぜか男性背中だけ反らしたジョジョ立ちみたいなポーズをしていることが多い。おかげで背中だけくっついて困る。

なんでそんなに反りたがるの?

2019-10-10

anond:20191010124843

やめとけやめとけ

俺なんかジョジョ立ちどころか普通に立ってるだけで女の子たちが見つめてくるもん

2019-04-30

「えっ?」をやめろ

漫画の話である

バトル系マンガで千兆回も繰り返されている「えっ?」は、ダサいので今すぐやめてほしい。

「えっ?」を詳しく説明すると、

雑魚っぽい敵が、目にも留まらぬ速さの攻撃(露悪的な残酷描写であることが多い)を喰らって、自分の欠損した部位を見つめながら呆けたような顔をして、

『えっ?』

と言っているキャラ主体コマ」のことだ。

別に、噛ませ犬描写も、残酷描写もかまわない。

しかし「いきなり残酷なことが行われる」状況を演出する術が、呆け顔と「えっ?」の台詞しかないのが駄目なのだ

何故もっと工夫しないのか。

そこに労力を遣いたくはないが、なんとなく残酷っぽいことをやって格好はつけたいという姿勢が、ダサい

思いつく演出が「えっ?」だけなのがダサい

陳腐化した表現なのに、それを使い続けられる無神経さがダサい

しかも割りと大ゴマのことが多く、作者本人は見せ場のつもりらしいのが情けない、恥ずかしい。

例えば、マンガ好きから崇められている荒木飛呂彦は「ジョジョ立ち」「特殊な擬音」「人間賛歌」などで持て囃されているが、こういう「えっ?」のようなシーンでも、得意の「ドドドド」効果音を使って自分作風に取り込んだ上で使ったり、ギャグっぽくしてみたりと、工夫を欠かさない。

似たようなシチュエーションでは(雑魚キャラじゃないけど)、2部で敵に勝利したと思ったジョゼフが不意打ちで腕を失う場面があるが、緊張感のみなぎる無音コマでその衝撃を描いていた。

こういう基礎力こそを評価し、見習うべきではないのか。

他の漫画家も似たようなシーンを描くことがあるが、有名なバトル作家場合は、キャラの後ろの背景を描いた上で「状況としての緊張感」込みで演出するなど、みなそれぞれに工夫している。

逆に言うと、この程度の工夫でいいのだ。

それすらできない奴が、なに漫画家なんか名乗ってんだという話である

おまえら漫画家ではなく能無しふにゃちんダサダサ包茎マンだこのボケが、ということである

繰り返しになるが、すでに陳腐化した「えっ?」という表現で済ますのは、一表現者として非常にダサいことであり、見るたびにゲンナリするので、即刻やめてほしい。

すぐ男が絶叫する純愛邦画と同じくらいうんざりだ。

新人漫画家がこれに頼っているのを見て情けなくなったので、書いた。

2019-04-16

Vtuber面白さがわからない〜の件

Vtuberを貶す際、なぜか皆口を揃えて「中にオッサンが〜」の下りを言うのなんでなんだろうな。「ジョジョの何が面白いの?ジョジョ立ちしてドドドドってやってるだけでしょ?」って言ってるようなもんなのに。

結局のとこ面白さが全くわからんとか言いながら一切まともに視聴をしてないわけだ。宝くじを買いもしない奴に当たらんと喚かれても困る。

2018-09-29

anond:20150901082455

荒木先生ってあれだけパクりがバレてもつ最近インタビューでもポーズ自分で考えてるんですとか言ってるからすごい面の皮の厚さだと思うわ。実際ツルツルだしね。他にもトレスポーズパクな人たちはいるけどジョジョ立ちとか名前つけてブランド化してたのが失望する人達が多い理由でしょう。あと過激ジョジョラージョジョ立ちのパクりとか他作品によくケチつけてた反動ポーズだけじゃなく能力とかもね

2018-09-12

桐谷美玲ジョジョ立ちポーズってどうやって考えるんですか?」

荒木飛呂彦雑誌からパクってます(人間の関節の限界さらに超えて曲げます)」

2018-08-27

anond:20180827092456

横だが、そんな状況だったら、ケツ撫でれねぇだろうが。

ジョジョ立ちで固定されるようなときに手をわざわざ足元に向けてる奴多いか

あんいねーよ。

混雑する電車に乗ることは多いが、手を下にやってるおっさんとか全然見ねぇわ。

お前こそ、「痴漢故意でやってるんじゃない!」みたいに言ってて笑えるわ。

俺は「手を上げたりしない奴は痴漢と間違われてもしょうがない」的な増田反論してるだけだが、

誰と話してるの?

つーか、あんなすし詰め状況で故意痴漢なんかできるわけがない。

おれは女が「痴漢」呼んでるモノの大半は誤認か事故だと思ってるよ。

anond:20180827092053

横だが、そんな状況だったら、ケツ撫でれねぇだろうが。

ジョジョ立ちで固定されるようなときに手をわざわざ足元に向けてる奴多いか

あんいねーよ。

混雑する電車に乗ることは多いが、手を下にやってるおっさんとか全然見ねぇわ。

お前こそ、「痴漢故意でやってるんじゃない!」みたいに言ってて笑えるわ。

anond:20180827091630

から、極限の込み具合をお前が知らないだけだっての。

ジョジョ立ちで固定される路線区間とかあるんだぞ

2018-04-26

俺の知る限り、オタク差別なんてほとんどなかったけどなぁ

昔の、冬の時代(と言われる時代)を生きてたけど

キモがられるのはそれこそロリコン向けのアダルトものとか

人の話聞かず勝手にキレたり

今でも疎まれるような体臭デブとか

コミケ帰りに悪ノリの酷いセクハラ紙袋見せびらかすような

そういう系統オタクだけでさ

別にガンダムマクロス見てようが

「やーいオタク」みたいなテンプレ差別受ける事なかったぞ?

 

自分進学校に居たからかもしれんけど

リア充自分オタク趣味面白おかしく話のネタにしてたし

 

オタク差別を受けてた人って

要はそういうコミュニティに属してただけなんじゃないの?

不良とかルンペンとかが徘徊するような地域に住んでたりさ

 

かにテレビじゃワイドショーとかでひどい扱い受けてたかもしれんが

それ言ったらホモホモ男とか

女が当たり前にゴールデンで脱ぐ表現もそうじゃんとしか

つうか君らの好きな漫画にも憎悪表現沢山あるやんとしか

 

そういうやべー場所じゃ、オタクのみならず

当然女もLGBT外人差別受けてたし

まり自分らだけ被害者意識肥大化させるのって俺は違うなと思う

 

以上、ジョジョ立ちより金田パース古参から意見でした

2018-02-27

ガイナ立ち

あと勇者パースとか、特定ポーズやら構図に名前あるのって他にどういうのある?

追記

ほえ~。結構いっぱいあるんだねー。

いたことのあるジョジョ立ちから、言われてみればな、あだち去りとか、ググったり画像検索して、感心してるよ!

>前にもある

ん?クリエーター名が付いたネット語が知りたいんじゃなくて、

特定ポーズやら構図」に名前が付いたものを知りたいんだけど、分かりにくかったかな?ごめん。

別にアニメに限ったつもりもなかったんで、「三点着地」とかそういうのでもウェルカムだよ!

2017-10-21

ジョジョ立ちとか

漫画アニメで、体をすごい捻ったり反らしたりした立ち方

最近は、絵的なカッコよさよりも「腰が痛そう…」とかが気になるようになってしまった

年は取りたくないもんだ

2017-09-19

anond:20170919153448

ちょっと違うが自分も。

子供のころ「バオー来訪者」というジャンプ漫画が超好きで、作者の新連載「ジョジョの奇妙な冒険」も好きになって第4部くらいまで読んでた。単行本も買って。それはまぁ単純にマンガ少年として楽しんだわけ。

確かにちょっとマニアック漫画が好きな自分が好ましくはあったが。

それがこの10年くらい「ジョジョ」が妙に取りざたされて、サブカル好きっぽい連中がジョジョ立ちイベントだのジョジョ芸人だの詰め込んだマニアック知識をひけらかしているのを見ると、なんか少年だった自分純粋に楽しみとして消費した日々が否定されるようで、信者かいう連中を否定したくなる。

おかげでアニメ化されたのは良かったけどね。

2016-05-15

足組んで立っただけでジョジョ立ちっていうの止めませんか?

足組んだ格好でポーズ決めてると殆どの人が、

「あ、これジョジョ立ちだ!」と言ってくる。

ジョジョ読んだ事がない人には分からない世界だと思うので

見かけてもジョジョ立ちだと指さして笑わないで上げるのが大人ですよ。

2015-04-13

神き世界の創った

ビルドバーニングガンダムHGプラモを組み立てた。

最近ガンプラってすごいね。関節がけっこう動く。

ハイキックポーズも余裕だし、ジョジョ立ちしたり、けっこう遊べる。

2014-11-10

スケート羽生の話を聞いて

真っ先に思い出したのがジョジョ立ちして尻の骨骨折したけどライブ強行したしょこたんだとは言えない

2013-05-26

ジョジョアニメというにはおこがましい紙芝居みたいな作品だったな

放送時はファッションヲタジョジョ立ちと変なノリで盛り上がってただけだ

所詮おっさん懐古趣味で絶賛されてただけだなぁっていう印象

終了時はあっという間に進撃に話題奪われて空気になったよねオワコン化早かったw

漫画過大評価されすぎの代表格でしょwコアなファンだけでワイワイ盛り上がってるだけ

信者も頭がおかしい奴が異様に多い

進撃の巨人は中身もあって面白いからそっちに全員行くのは仕方がないよ

リアルタイムで支持を集めてる進撃のが上ってのはまぁそうなんだろうなぁ

2013-05-21

乙武氏の「イタリアン入店拒否について」を添削する

http://ototake.com/mail/307/

これじゃあ駄目だろ。

中学の頃、あだ名赤ペン先生だった俺様が、アンチを味方にする文章術とやらを教えてやるぜ。

イタリアン入店拒否について

 軽率だった。自分でも、冷静さを欠いた行為だったと思う。では、なぜ僕はあのときこのときあのばしょで、店名

を挙げるという、多くの方からお叱りを受けるような愚挙に至ったのか。ここに記しておきたい。

その前に、ぼくのことは「五体不満足」に書かれているからよく読むように。550万部を売ったベストセラーだ。

1,680円×550万部×0.1で、印税にして9億2,400万円を手にした名著さ。

え、凄いって?君の生涯獲得賃金よりちょっと高いぐらいさ、HAHAHA。

 19時過ぎ、一週間ほど前に予約していた店に到着した。奥にエレベーターが見えたが、ビルの入口に三段ほどの段差があり、

車いすではビルに入ることさえできない。しかも、エレベーター店舗のある2階には止まらないようだった。

僕の使用する電動車いすは100000gの重量があるため、こういう場合歩道に“路駐”して、僕の体だけ店内に向かうしかない。

さすがのぼくでも、幽体離脱して精神だけ向かうことはできないからね、HAHAHA。


 お恥ずかしい話だが、自分で店を予約する際、あまりバリアフリー状況を下調べしたことがない。

さらに、店舗に対して、こちらが車いすであることを伝えたことも記憶にない。

それは、とくにポリシーがあってそうしているわけではなく、これまで困ったことがなかったのだ。

ぼくレベルになると、いわゆる顔パスってやつさ。HAHAHA、大したことないよ。



 普段は、金で雇った事務所男性スタッフが店まで送迎してくれることが多い。だから、たとえ段差だらけの店であっても座席まで抱えてくれる。

スタッフが不在の場合でも、友人たちが代わりに抱えてくれる。また、店のスタッフが抱えてくださることも少なくない。

いざとなれば、僕は自力で階段をのぼることもできるので、デニムを履いている日などは自分で上がっていってしまうこともある。

ワイルドだろぅ~?

 だが、この日はすべてタイミングが悪かった。事務所スタッフ仕事の都合で来れず、

当日同行していたのは、ひさしぶりに会う約束をしていた巨乳

身長15,000mm台の彼女が、僕を抱えて2階まで上がることはまず不可能だ。そんなことしたら彼女おっぱいに顔をうずめちゃうじゃないか、HAHAHA。

自力で歩いていこうかとも思ったが、あいにくこの日は仕事の都合でアルマーニスーツを着ていた。10mほど先の階段まで歩き、

さらにそこから尻を擦るようにして階段上り下りをすれば、アルマーニスーツは泥まみれになるだろうし、下手すれば破れてしまうかもしれない。

 もちろん、すべてこちらの事情なのだが、ここまで悪条件が重なってしまうと、どうしてもお店のスタッフにお手伝わせるしかない。

僕は路上で待機し、巨乳けがお店に向かい、様子を聞いてきてくれることとなった。

 店内は、僕らが想像していた以上にこじんまりとした造りだったようだ。食べログレビューをちゃんと読んでおけば良かった。

スタッフは、店主と思しきシェフキッチンを一人で切り盛りし、もうひとりの大柄な男性スタッフホール担当していたという。

土曜日の夜ということもあり、店はずいぶん繁盛していたようで、おふたりとも忙しく立ち働かれていたという。

ま、ぼくなら顔パスでいけるだろうと思ったのが、砂糖の分量を間違えたショートケーキのように甘かった。

巨乳ホールスタッフ男性にこちらの事情を伝え、階下で待つ僕の体だけを店内まで抱えてもらうことができないかと頼んでくれた。

彼は「いまは手が離せないので難しいけれど、手が空き次第、迎えに行きます」と言ってくださったそうだ。

その言葉に安堵した巨乳は、そのことを伝えるため、路上で待つ僕のところに戻ってきてくれた。

しかし、60分マイナス50分ほどお待ちしていてもスタッフが来られなかったため、巨乳がもう一度、様子をうかがいに店まで行ってくれた。

しばらくして彼女存在に気づいたホールスタッフ男性が、「ようやくひと段落したので」と階下に向かってくださろうとした。

そのとき、店主がキッチンから出てきて、巨乳にこう伝えたのだそうだ。

車いすお客様は、事前にご連絡いただかないと対応できません。すいま千円」

「あ、でも、車いすは置きっぱなしで、大作家先生の体を抱えていただくだけでいいんですけど」

無駄無駄無駄無駄無駄ァァァ!!!!」

 おそらく、店主は「ひとりの客を抱えるためにスタッフが数分でも不在になると、せっかく作った料理が最高のタイミング提供できなくなる恐れがある。そうなれば、ほかのお客様にご迷惑アフォー!!!」ということが言いたかったのかもしれない。

だが、彼の表情や言葉のチョイスはそうしたニュアンスを伝えられなかったようで、巨乳はひどくショックを受けてしまったようだ。


車いすの人が来たら、迷惑ってことですか?」

「そういうわけじゃ……とにかく、うちは店も狭いですし、対応できま千円」

 僕はその場にいたわけではないので、どこまで彼らのやりとりを忠実に再現できているかはわからない。

だが、とにかく巨乳は店主の言葉や態度から「排除されているし、帰れやボケ」という感覚を強く受けたという。



 巨乳ならではの感性かもしれない。このやりとりに傷ついた巨乳は、泣きながら階段を駆けおりてきた。泣きながら階段を駆けおりてきたって、

ドラマかよwwwwww。さて、僕は予期せぬ出来事に目をパンダのように白黒させていたが、話を聞くうち、ひさしぶりに会った巨乳が、僕のせいでこれだけ悲しい思いをしてしまったことに、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいになった。男としてはこのまま引くわけにはいかねぇ。

チョメチョメしてぇwwwww。



 ふたりでその場に口笛を吹きながらたたずんでいると、40代くらいの屈強で筋肉隆々の店主が階段下りてこられた。

僕の姿を確認すると、一瞬ギョッ(魚)としたようだったが、すぐに気を取り直し、僕に向かってこう口にした。


エレベーターが2階には止まらないって、ホームページにも書いてあるんですけどねェェェェ、無駄無駄無駄ァァァ!!!!」


「ああ、そうでしたか。僕、今回は『匿名ダイアリー』を見てお電話したので……」


「何を見たかは知りませんけど、予約の時点で車いすって言っとくのが常識じゃないですか?オラ、わくわくすっぞ!」

 キョトン(巨根じゃないYO)としてしまった。僕は、いまなぜこの人にケンカを売られているのだろう? 

いや、もしかしたら彼にはケンカを売っているつもりなどないのかもしれない。

でも、それはどう考えても初対面の相手に放つべ言葉ではないと思うし、あきらかにケンカを吹っかけているようにしか思えない口ぶりだった。



「そうですよね。事前にお知らせもせず、失礼しました」

 この状況でも、こんなセリフが素直に口をついて出てくる大人に、僕はなりたい。

でも、僕はなれなかった。愚かなことに、そのケンカ調の言い草に、ケンカ調で返してしまったのだ。

それは、僕の僕による僕のための巨乳を泣かせるような対応をしたことに対する憤りもあったかもしれない。

「いや、それが常識なのか、僕にはわからないです。そもそも、僕はこれまで一度もそんなことをせずとも外食を楽しんできましたし」


「いや、常識でしょォォォォォォォォォ、ウオッホオオオジャオアオガモファオウmixi潰れろホウガウオウ」


 他人を小馬鹿にしたような笑みを浮かべる店主に、ますます僕は頭に血がのぼってしまった。


「じゃあ、それが本当に常識なのか、広く世に問うてみましょうよ。」


「ええ、どうぞ、銅像。ぷぎゃー。」


 もう、この頃になると、僕は激昂状態だった。こんなに冷静さを失ったのは、いったい何年ぶりだろう。

昨日、足の小指をぶつけて以来かもしれない。

あ、足の小指なかった(こんな時に冗談を言えるぼくって、Coolだと思わないか?)


 このあと、二言三言四言五言六言七言やりとりがあったかと思うが、残念ながら記憶が定かではない。

だが、店主が最後に言った言葉だけは絶対に忘れない。


「これがうちのスタイルなんで(ジョジョ立ち)」

 その言葉はとても冷たく、これ以上のコミュニケーションを拒むひとことだった。扉を、閉ざされた思いがした。この時点で、僕は完全に思考停止となってしまった。とりあえず、開けゴマ~。


 彼はTwitterで、「うちのスタイルだなんて言ってない」と否定しているが、なぜそんなウソをつくのか。

もしくは、記憶から抜け落ちてしまったのか。だけど、僕は絶対に忘れない。絶対に負けらない戦いがここにある、日本日本

ついさっき、巨乳ならではの感性かも――と書いたが、けっしてそんなことはない。僕

もいま、この瞬間、はっきりと彼によって排除されたような腹立たしさと情けなさとを感じとった。仮に彼にその意図がなかったとしても、彼の態度は、言葉は、表情は、残念ながら僕らふたりに、整形したのかよってぐらいの二重のようにくっきりとそのような印象を与えた。


 ネット上の声を見るかぎり、僕は「店側に抱えてもらえなかったことに逆ギレした」となっている。でも、それはまったくの誤解だ。

それは、偏差値の低い人間から、誤解しているだけだ。早稲田以上の学歴なら誤解するわけがいからだ。


 これまで何とかなってきたことで必要性を感じていなかったとはいえ、事前に連絡をしていればスムーズにご案内いただけたかもしれない。これは、僕の矮小な落ち度。だから、お店の状況によっては対応が難しく、結果的に入店が難しいと言われても、「じゃあ、またの機会にお願いします」と笑顔でその店を後にすることができる。僕にだって、それくらいの理性と常識はアルジャーノンに花束札束を。


 相手が、理性と常識あるコミュニケーションを図ってくださるなら。


 ここだけは誤解されたくないので、繰り返させてほしい。僕はいきなり訪れた店で無理難題を吹っかけて、それが受け入れられなかったか逆ギレしたのではない。客とか、店主とか、そんな関係性を抜きにして、はなから相手を小馬鹿にしたような、見下したような、あの態度が許せなかったのだ。彼の本意がどこにあるにせよ、こちらにそう受け取らせるコミュニケーションに、僕は深く傷つき、腹を立ててしまったのだ。チンコは勃ってないぞ。

 僕はあのお店の料理に惹かれ、ひさしぶりに会う巨乳との会食を楽しみに、お店へと向かった。でも、そんなワクワク感もぺしゃんこになってしまった。わずかでもいい。「何かできることはないか」「どうにか店の料理を味わってもらうことはできないか」――そんな心意気が少しでも感じられたなら、結果的に入店がかなわなくとも、僕は気持ちよくその店をあとにすることができたと思うのだ。だが、彼の態度から、そうした心はまるで感じられなかった。僕らは、刺々しい扉のまえで門前払いをされたような、とてもさみしい気持ちになってしまった。開けゴマ~。

 そんな思いが、店名を公開するという安直行為に結びついたことには、深く恥じ入るしかない。「こんなひどい対応をされた」と、普段から応援してくださっているみなさんに泣きつきたかったのだ。愚痴たかったのだ。そうでもしなければ、とてもやりきれなかったのだ。っていうか、ぶっちゃけ

潰したかったんだよね。アリを踏むゾウのように。俺様を敵に回したことを後悔サセテヤリタカタンダヨォォォォ!!!!

当日夜のTwitterでは、店名を公開した理由として「僕のように、こんな悲しい、人間としての尊厳を傷つけられるような車いすユーザーが一人でも減るように」と書いたが、その思いにウソはない。だが、あの日の僕は、あきらかに正常な判断能力を失っていたことも、あわせて告白しなければならない。

 僕が公開したことによって店側に抗議の電話などが行き、業務に支障などきたしていたら、…ぼくの計算通りだ。僕がみずから蒔いた種だ、みなさんには絶対にそうした行為は行わないでほしいの反対の反対の反対。


 もし、僕があのとき冷静さを保っていられたなら、店名を伏せて、「じつは、こんなことがあったのですが」という形で報告できていたなら、それは「飲食店バリアフリーを問う」といったテーマで広くみなさんに議論していただくことが可能だったかもしれない。それが、ひとえに僕の未熟さにより、その機会をつくれなかったこと、猛省しています。っていうか、ぶっ潰したカッタンダヨォォォォ。


 もしかしたら、あの店主も、ただ不器用で、人づきあいがうまくないだけなのかもしれない。もしそうだとしたら、もう一度、あの店に行って、カウンター席にすわって、「シェフ、この料理おいしいですね」なんて会話を交わしながら、舌鼓を打てたらいい。そこでふたり写真を取って、Twitterでアップでもしたら、今回の幕引きとしては美しいのかもしれない。

 でも、ダメだった。あの日の夜のことを思うと、どうしてもそうした気分になれないのだ。そんな未熟な自分が、いまはただ腹立たしい。まだまだ、僕は人間が小さいのだと痛感させられる。9億を越える印税を手にしたぼくでもこんなに小さいのだ。君たちはもっと小さいはず、HAHAHA。

 今回の件で僕に対して批判的なみなさんが、このブログを読んで考えを変えてくださるとは思っていません。でも、ウソをついてまで、何かを偽ってまで釈明しようという気にはどうしてもなれませんでした。ここまで書いたことが、あの夜に思ったことすべて。これ以上でも、以下でもありません。


巨乳の前で恥をかかされたから、ぼくの力をもってぶっ潰したカッタンダヨォォォォ。

 長文を最後までお読みいただき、心から感謝感激雨嵐します。

 P.S.でも、やっぱり、店主がお許しくださるのなら、いつの日か再訪してみたいな。だって、お店の料理、本当においしそうだったから、HAHAHA。

そんじゃーね

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