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2019-07-31

ソノシートって知ってる増田さんいる??

さすがにその世代はいいか。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2015-09-01

佐野問題とは

乾物屋を商った東北出身の父は婿養子で、ただ寡黙に働くために生まれてきたような男だった[1]。男ばかり3人兄弟長男[1]。初孫だったために粋人の祖父に溺愛され、小学生のころから浅草で酒の味や映画演芸享楽を仕込まれた[1]。

早稲田大学第一文学部[2]在学中は映画監督を志し、「稲門シナリオ研究会」に入った[1]。大学卒業後、主に子供向けソノシート制作などを手がけていた音楽出版社勁文社入社1971年12月、自ら編集を手がけ発行した「原色怪獣怪人大百科」がこの当時の第二次怪獣ブームを受け、53万部を完売する[3]という当時としては画期的ベストセラーになった[1]が、労組を結成したため1年半で解雇された[1]。その後、フリーに転身[1]。

1997年平成9年)、民俗学者宮本常一渋沢敬三の生涯を描いた『旅する巨人』により第28大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2009年平成21年)、『甘粕正彦 乱心の曠野』により第31回講談社ノンフィクション賞受賞。

2003年から2012年まで、開高健ノンフィクション賞選考委員を務めていたが、週刊朝日による橋下徹特集記事問題で辞任した。

この橋下事件きっかけに、佐野による数々の剽窃行為が明るみに出され、溝口敦荒井香織『ノンフィクションの「巨人佐野眞一が殺したジャーナリズム 大手出版社沈黙しつづける盗用・剽窃問題真相』(2013年宝島社)の中で盗用問題の詳細が検証された。溝口はまた、佐野からの直筆の詫び状をインターネットで公開している[4]。

2013年7月31日著作権侵害されたとして日隈威徳から訴訟を起こされた[5]が、2014年10月16日和解が成立した[6]。

2015年2月18日大阪地裁における裁判で、大阪維新の会支部長橋下徹に対して、「タイトルをはじめ記事全体が差別的で、深くおわびする」との「おわび文」を渡し、解決金を支払うことで、和解が成立した[7]。

以上パクリ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E9%87%8E%E7%9C%9E%E4%B8%80

2013-10-20

昨日、モノを捨てた。って言うか、捨てられた。

昼前に起きて一階に降りたら、ステレオセットの上にのっていたものが降ろされていて、掛っていたカバーも外されていた。

どうしたのか訊いたら、捨てると言う。昨日の内に業者さんが下見に来ていて、今日これから引き取りに来るって。

エレクトーンも捨てるって。

せめてと思って、慌てて埃を払って廊下へ出した。廊下玄関の間の引き違い戸を外して、運び出し易くした。

そうしたら、ちょうど業者さんが来た。

記念に撮影たかったけど、いい歳したオッサンがね、そんなこと言うのも気が引けて、ちょっと待ってとも言えなかった。

みんなドナドナされていった。晴れていた。昼前だけど。トラックだけど。

ヤマハ エレクトーン C-80 & イス(エレクトーン相方)

母方の伯母夫婦に買ってもらった。当時はお金の出所なんて知らなかったけど。

小さかったころ、知らない人が家に来て、母に「やる?」って訊かれて、よく解らないまま「うん」って言ったら、音楽教室に通うことになった。

結局、よく解からないまま、ロクに弾かないままやめてしまった。

やめてからときどき音を出していたけど、高校受験を控えたあたりからかな、全然使わなくなって、それきりになった。

本体/ヘッドホン/イスのトリオでウチに来たけど、いつの間にかヘッドホン行方不明になっていて、本体/イスのコンビで送り出した。

コロムビア ステレオセット 9S-30F

レコードFM/AMラジオが聞ける。

レコードプレーヤーは4段切り替えだったかな。持ってたレコード33回転と45回転のものしかなかったけど。

プリアンプトランジスタメインアンプとチューナは真空管で組まれている。

電源を入れると背面の放熱口から真空管の光が漏れて暖か味を感じさせる。使っている内に本体の天板が実際に暖かくなってくる。

夏はすごく熱くなる。ウッカリのせっぱなしにしてあったソノシートがふやけたようになってダメになった。

チューナーにはステレオビーコンがついててFMステレオ放送を受信すると赤いランプが点る。うまくランプが点るようにチューニングするんだよね。

ずいぶん前からロクに使ってなかったけど、ときどき電源を入れると音は出た。ノイズ混じりだけど。真空管かなり傷んでるからね。

プレーヤーアンプを繋ぐコネクターも傷んでいて、ちゃんと繋ぐにはコツがある。

コネクターの樹脂部分の中で接点金具がズレるんだ。だからガタツキのある接点に繋がったリード線をつまんで接続面側に押し付ける。

押し付けた状態でコネクターの樹脂部分とリード線を持って接続すると、接点がきちんと接触する。

ほかにも傷みは多いし、付属品も欠品が多いけど、説明書はみつけたので一応つけておいた。

こいつは自分が生まれる前からウチに居たらしい。40年くらい前から

クラッシックレコードソノシートが数枚ばかりあったから、あれで胎教でもしてたのかな。

小さかったころは、母にねだってレコード雑誌付録ソノシートを掛けてもらったり、一緒にラジオを聴いたりしていた。

生まれた瞬間が人生の頂点だったかもしれない自分にとって、まあまあ幸せだった幼児期を思い起こさせるモノ。

母が死んだら一番の形見になると思ってたけど、その母に捨てられた。まあ、母の持ち物だし、形見なんてあっても仕方ないけど。

形見を見ながら「お前のお婆ちゃんはね…」なんて思い出話しをする相手もいないし。

親が死んだら食い詰めるし。こいつを持って、公園だの橋の下だのに移住するのも大変だもの

他にも幾つか捨てられたけど、思い入れのあるモノはこの二点だけ。

どちらもウチで過ごした期間の大半は置物/物置台の状態だった。不遇だよね。「スキルを活かして働きた~い」的な意味で。

どちらもまだうごく筈。どうかどうか中古市場の方に流れて、新たな持ち主に恵まれて、モノとしての寿命を全うできますように。

いまだに気持ちがモヤモヤして落ち着かないので、試しに吐き捨ててみようと思って書いています。全くの私事なのだけど。

要らないモノを捨てると、心がスッキリするんじゃなかったっけ?"捨てる"と"捨てられる"とでは話が違うのかな?

何年か前から"整理術"とか"捨てる技術"とか"断捨離"とか流行っていて、テレビでも紹介されているでしょう。

あれで例示されてるケースって、服とか本とか一人が専有/専用しているモノばかりじゃないかな?

家族で共有/共用しているモノはどうするんだろ?詳細は本で?また要らないモノが増えちゃうな。

母も自分も"捨てられない人"なのだけど、今回はその母が突然"捨てた"わけです。自分にとっては「何でそれ捨てるかな?」ってモノをね。

母は食品なんかの空き箱/空き瓶をため込んでいる。保存容器などに使うために。でも、同じ商品を頻繁に買うので、同じ空き箱/空き瓶がどんどんたまる

いま在る分を捨てても同じものがすぐにたまるのだから、それこそ捨てていいモノだと思うし、そう言ってるんだけどね。

でも、ステレオエレクトーンもどんどんたまるモノではないし。同じ型のものがあればいいと言うわけでもないし。

その辺の齟齬モヤモヤの原因かな?今後も同じことを繰り返すと、目に見えているのもモヤモヤの原因かな?

2009-03-16

なんかヌルそうだったから反応できなかった

http://anond.hatelabo.jp/20090312233645

俺は、シンセ機械のみで構成されている音楽を否定するものでは全くない。むしろ好きと言っても良い。ゲーム音楽で言えば、ダライアスの曲は全部好きだし、バブルシステムの起動時の曲には何度も癒されたし、Beepソノシートを一時期大切にとっておいた位だ(年がばれそうだ)。他のインストでも、様々な実験的な音楽もよく聴いたし、一時はノイズミュージックにまで興味を持っていた程だ。

ここだ。
バブルシステムの数ある曲のなかでバブルシステム起動時の曲が好きとかいう奴は大抵ヌルオタで、
ゲーム音楽のことを心底好きでいろんな音楽をわかってそうな奴はそういうことは言わないので、
「なんだこいつもヌルいのか」
と思い、あと、実験的な曲が好きだといいつつバブルシステムの曲をなぜ…という違和感もあって、
放置していた。

ゲーム音楽についてはあまり詳しくない人だったんだな。

では俺が何を問題にしているかと言うと、音楽そのもの以外の部分で初音ミクCDを売ろうとしている(と俺が感じた)こと、そして実際に売れてしまっていることだ。ここを詳しく説明したい。

これは確かにそう思う。

メルトニコニコで何度か聴いたことがあるが数多ある初音ミク曲の中でそれほどずば抜けたものでもないし、
一般に売られてる楽曲と比べて凄くいいというわけでもないと俺は思った。

多分そのへんの認識では元増田の人と俺とで認識は一致しているはずで、だから
「こんなどうでもいい曲が初音ミクだという理由だけで売れているのは納得できない」
と、最初からそう書いてくれれば多分ここまで反対意見ばかりになることも、反響を得ることもなかったんだろうなと思う。

そして、売れてるのは仕方ないと思うけど評価が高いのなら俺はあまり納得できない。

ネットでの評判を見ると、楽曲が良いから買っているという人もいたが、そんなに楽曲が良いなら、良いボーカルを合わせれば、もっと良い音楽に仕上がるはずだ。あの声が音楽性を高めているとは、申し訳ないが俺にはどうしても思えない。

そしてアマチュアならともかく、メジャーレーベル契約している時点で、歌い手が見つからないという状況は、俺には想像できない。


でも、この「人間ボーカルと合わせてCD化しろ」という意見は間違ってると思う。
楽曲いまいちな出来だからこそ初音ミクVoのまま売り出さないとダメなんだ。

あれを人間が歌ったやつを出したらそのへんの曲に埋もれて終わってしまうじゃないか。

初音ミクを使うために曲を書き起こした連中が本気で調整した初音ミクの音声と、
そんな曲のためにあてがわれて仕事のために歌ったボーカルと、
歴史に残しておく価値の高いのはどちらか。俺は前者だと思うから今回のはこれでいいんじゃないかと思うけど。

 
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