はてなキーワード: 隠し撮りとは
http://anond.hatelabo.jp/20110926210435
違う、そうじゃない。
>見た目をオタクっぽくないようにしたい
こうだ。
通り魔事件が起きて秋葉原で職質を受けるアキバ系の人間を写した映像、
秋葉原特集みたいなバラエティー番組でアキバ系の人間をインタビューする映像を何度か見るうちに苦しくなってきた。
チェックのシャツ(さすがにズボンインでは無いが)、夏は黒いTシャツ、冬は黒いコート、
某タイヤメーカーの「幅広、抗菌防臭、軽量、防滑、etc・・・」を謳った靴、自然乾燥に任せきりの天パみたいな髪型、
スポーツ用品メーカーのロゴが付いた「撥水加工、大容量」のショルダーバッグ…。
利便性、コストパフォーマンス、無難さを求めて行き着いた普段の格好が完全にこれと一致したのだ。
この格好で秋葉原に行くとマスコミの格好の笑いものにされて、警察から職質を受けて、アキバ観光に来たリア充に隠し撮りされて
「オタクきめぇ」とネットで晒し者にされるのだと思うとだんだん腹が立ってきて、私はそれまで休日に使っていた服、靴、バッグを全て処分した。
誤解を招いてすまんです。
後のは私が書いたが前のは別の増田なので念のため。
「いつも君のこと見てた」とか言われるのはよくあること。友達に「あの人、よく増田のこと見てるけど、知ってる人?」と聞かれたり、いきなり隠し撮りのアルバムを見せられ「僕のファインダーはいつも君を追いかけてるよ」(これはさすがに1回だけ)
断ったあとちゃんと退いてくれる人ならいいんだけど、何でダメなの?って食い下がる率は低くなかった。
口で食い下がるのはまだマシ。腕掴んで離さないとか、肩組んでくるとか、「振られた記念に○○(握手とかハグとかキスとか)させてくれ」で同意なくしようとしたり。最後に捨て台詞で「クソ、ブスが調子に乗ってんじゃねーぞ!」もめずらしくない。「後輩の分際で先輩をコケにするのか」みたいなパワハラもあった。エロコラをばら撒かれたことも1度だがある。どこ切り貼りしたかあきらかにわかったので「下手だねー」とみんなで論評していたら、犯人が逆上したというオチもついてる(笑)
「おとなしくてやさしくて支えたくなる引っ込み思案」に見える女に言い寄ってくる勘違い男なんてこんなもんかもね。
歌とか小説とかエロゲとかで「いつも見てた」というのは告白のパターンのうちですが、知らない人に日々監視されるのは怖いですよということで。
とりあえず5月分だけでこんなにある。
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今日東京地方裁判所の強制執行官が来て強制執行されました|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba
ttp://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10478426944.html
んで強制執行って何の前触れも無く来るのね。
鍵屋使って合鍵つくって勝手に忍び込むんです。コソ泥並ですね。
昼飯食って家帰ったら知らない男達が数人。いやあビビリますよ。女の人一人暮らしとかだったら犯されるんじゃないかと思うかもしれませんね。
TBSは隠し撮りしてたみたいだけど、たしかに目つきの怪しい男が一人一口のところにいました。映像見て後で気付きました。いやらしい話ですけど、執行官や弁護士はマスコミリークしていないっていってたから、勝手に執行官の顔を知ってるから付けて来たんでしょ的な事言ってましたが、そんなわけないじゃん。って普通は思いますよね。まあどうでもいいですが。
昨日仕事の帰りにアキバ寄ってきたんですけど、着いて早々にものすごい人と出会っちゃったよ!!!
男の人なんだけどメイドさんの格好して頭にメイドさんのカチューシャつけてて、さらに手でハートの形をつくって何かぶつぶついいながら横断歩道を渡ってきたよ。
メイドさんの格好をしてるけど中の人は特にメイクしたり女装とかしてなくて、アキバでよく見かける小太りのいかにもオタク風な人なの。
なんか怖いとか面白いとかやばいとかいろんな感情が同時に湧いて来て私の脳では処理しきれずあやうく吐いちゃうとこでした。
アキバやばいよね。本格的に始まったって感じ。
こういうすごい人に出会ったときは本人の事前承諾無く撮影しても構わないっていう法律つくらないかな。
そんなの作って誰得? な企画だと思うけど、通りすがりの人の記憶だけでは補完する事が難しい街の記録を残しておくことって、きっとなんかの時に役に立つんじゃないかな? そんなことない?
とりあえず今度出会うことがあったら隠し撮りしよう。あの存在は何かの形で固着させておく事が必要だと思うよ。
*この文章は現在私が書き進めている『違法ダウンロードの歴史』の要約版です。
*書き手はid:kossetsu、twitterのidも同様。メールアドレスはlittlecomputerpeaple★gmail.com
現代社会においてもはや切り離せないツールとなったインターネット。その発展の裏側に常についてまわった違法コピー。それはどのようにして発展し、いかにしてダウンロードは違法化してしまったのか。
現代の文化を語る上で、絶対に見逃していけない違法コピー問題、初の歴史書。
2010年1月1日、違法コピーされたコンテンツのダウンロードは違法化される。
本書は違法コピーコンテンツのダウンロードの成り立ちと一般化、そして違法化までの軌跡を振り返る。
インターネットはアメリカが冷戦下において、各コンピュータを繋げることによって、どこか一カ所の攻撃で麻痺しないように分散しようという構想から始まった。そこに大学の研究者が知の共有化を求めて乗っかり、前進となる通信網ができあがる。
それとはまったく別に若者の物欲についての流れがあった。人一倍物欲があるにも関わらず、お金は持っていない若者は、なるべく安く済まそうとする。企業もそこをターゲットにビジネスを展開する。貸しレコード、レンタルCD、レンタルビデオ。カセットテープ、ビデオ、MD。
この研究者による知の共有化と、若者の物欲という、別に発展していた二つの流れが交差した瞬間、人類史上始まって以来の事態に陥る。
それは1995年のこと。
ウィンドウズ95は操作の簡易化と派手な広告でその年一番のヒット商品となった。
また、インターネットにも簡単に接続でき、新しいメディアとして注目される。この注目を受けてビル・ゲイツはマイクロソフトの製品をすべてネット対応すると宣言し、世界は一気にネットへと傾いていく。
インターネットに魅せられた人々。立花隆、村上龍、そして坂本龍一。坂本龍一はネットでのライブ中継を試み、音楽のデジタル配信に意欲を燃やす。坂本の活動により音楽とネットの接点は濃密なものになる。
この頃よく使われた言葉「マルチメディア」。ウィンドウズ95があれば、絵を描くのも、音楽を作るのも、映画を編集するのも一つでできる。もちろんインターネットもできる。
このことが仇となった。パソコンに音楽を取り込み、ネットで流すことが可能だったからだ。坂本は自身の音楽を流そうとしたが、たいていの人間は買ってきたものをコピーした。
この頃は一部の人間がアングラサイトで隠れて交換しあうだけだった。だが、そのサイトが雑誌に取り上げられるようになり、警察も動き出す。99年にファミコンのROMを大量にアップしているサイトの管理人が逮捕される。
通信回線が遅く、まだ常時接続ではなかった。サイトは隠すのが基本で、それでも数ヶ月に一回はサーバーから削除にあっていた。一部の人間が、深夜こっそりとダウンロードしていたアングラサイトの時代。
この頃、i-modeやドリームキャストなど、パソコン以外のネット端末が登場し、ネットがより生活に密着し、身近なものになっていく。
森内閣はITで日本の景気回復をもくろむ。ブロードバンド環境を整備し、通信料金の値下げを宣言。これは90年代後半、ITによって好景気に見舞われたアメリカの模倣。では、一足先に高速通信網を整備したアメリカではどのような事態が起きていたか。革命が起きていた。
ナップスターの登場によって世界は一変する。当時まだ高校生だったショーン・ファニングが開発。アングラサイトに出入りしていたショーンは、アップされたMP3がすぐにリンク切れしてしまう状況を何とかしたいと思い、「MP3のリアルタイム検索サイト」としてナップスターを作る。ファイル交換ソフトの誕生だ。
評判はすぐに広まり、数十万人のユーザーを確保。しかし、音楽業界側も察知し、訴訟に発展する。マドンナやビースティー・ボーイズなどナップスターを擁護するミュージシャンも現れるが、事業化できずショーンの会社は事実上倒産。
しかし、会社はなくなっても技術は残る。すぐに模倣ソフトが溢れ、収拾がつかない事態となる。その一つにWINMXがあった。
ナップスターは日本では流行らなかった。日本語対応していなかったことと、MP3しか交換できなかったことが原因。WINMXはその二つをクリアしていた。
森内閣のIT政策によってネットの利用者は増え、通信速度はアップし、料金も安くなった。しかし、そこにはコンテンツが欠けていた。政府が主催したインターネット博覧会は想定していたアクセス数を遙かに下回り、実行委員をやっていた人間からも「失敗だった」と名言された。
交換されるファイルも音楽から映画などの動画へと変化する。映画館で隠し撮りされたものが流出し、映画業界側も「映画が盗まれている」と映画館で映像を流すなど、対処を試みる。
WINMXは逮捕者の登場によって、より匿名度を増したWINNYへと流れる人間が増えていく。だが、WINNYの作者も幇助の嫌疑をかけられてしまい、刑事裁判へと発展する。
そこへWINNYを通じてコンピューターウイルスが流れ出す。感染した人間のデータをWINNYに流してしまう通称「キンタマウイルス」。防衛庁の機密も流出してしまい、社会問題になってしまう。作者は京都府警との念書によってアップデートはできない故、放置となる。
高速通信と常時接続が一般化し、ネットに今までとは違うサービスが現れてくる。それまで見るだけだったユーザーも参加して発展していくようなサイトを総称して「Web2.0」と呼ばれるようになる。たとえば、ウィキペディアなど。
Web2.0のひとつとして動画サイトYoutubeが現れる。誰もが簡単に動画をアップロードできた。アップされた動画はブラウザで即座に見ることができる。それまで動画を見るにはプレイヤーの起動が必要だったため、ウェブサイトでは主流ではなかったが、Youtubeが変えた。
YoutubeにWinMXで集めた動画をアップするという行為が始まる。動画は交換するものではなく、一つアップしてみんなで見るものとなる。
そこへWeb2.0の代表格の一つ、ブログが関わってくる。動画紹介ブログが現れ、一気に広まりだす。ブログによってアニメや映画の動画はアーカイブ化され、RSSによって最新のアニメ動画の情報はすぐに取得できるようになる。動画だけでなく漫画やゲームのROMのブログも出てくる。ゲームはマジコンが小学生にまで流行する。
さらにはGoogleの検索。「作品名 動画」で検索すればいとも簡単に動画が見られるようになってしまう。
このようにして動画は開かれたものとなり、違法コピーコンテンツは簡易に鑑賞できるものとなった。
Youtubeは十分以上の動画はアップできないように対策した。しかし、ナップスターと同じように技術はせき止めることはできず、すぐにほかの海外動画サイトやニコニコ動画へと場所を移す。
ニコニコ動画では簡易な違法ダウンロードによって新たな文化が盛り上がっている。MAD動画だ。
それまでにもMADは存在した。しかし、素材の入手や編集の手間暇の問題で作る者も、見る者も限られていた。だが、この大違法ダウンロード時代の到来によって時代は一変した。素材はいくらでも手に入る。編集も高度なフリーソフトがある。
いわゆる「クールジャパン」も違法ダウンロードとは切り離せない。アニメは放映当日すぐに字幕がつきアップされ、漫画も同様。日本のポップカルチャーへの世界の注目は、違法ダウンロードなしではあり得なかった。
アングラサイトが主流だった時代とは世代交代し、生まれたときからネット環境が整っていた世代が登場した。デジタルネイティブ。この世代は「消費しない若者」とも言われる。ひょっとしたら違法ダウンロードの影響かもしれない。
2010年1月1日、違法コピーされたコンテンツのダウンロードは違法化される。
この違法化は何年もの審議のあとに実現されたものだが、すでにいくつもの疑問点が指摘されている。罰則はない。
違法コピーがコンテンツ産業にどのていど影響を与えているのか。新しい収益の形はなにか。今もって議論は進められている。
私はジャニヲタですが、気持ちはわかりますw
文章で読んでもそれほどでもないんだけど、写真はキツいんだよねー!
あの隠し撮りの画質が、なんか妙に生々しく感じちゃって。
まーでもそういう事が何度か続くと、段々慣れてくるよww
とりあえず画像OFFでの閲覧を推奨しますけれども。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anchor18.blog77.fc2.com/blog-entry-195.html はてブの反応がマジコンの話題と全然違う。鳥山明さんのイラストを1円も払わずに見て喜んでる人たちと、マジコンに怒っている人たちは重なっていないのでしょうが、マジコンに怒った人は、こっちにも怒るのが道理。
結局、何なのかというと、自分も(時々)やってることは、規制されたくないんだな。自分が絶対にやらないことなら、ガンガン規制しろ、っていう。身勝手なんだよ。Googleストリートビューのオプトアウト方式に文句をいっている人は、「事前に著作者の許可を取れ」と、ここでもいうべきなんじゃないの。
鳥山明さんの画集はいま、品切れになっています。新刊で買いたくても買えないのかもしれない。でも、画集が再販されたらアップロードをやめるとは、とても思えない。
ともかく、そりゃもちろん、何でもかんでも言及する暇は誰にもないが、ブクマが100ついたら4人や5人くらいは怒っていいんじゃないのか。現状は、私の感覚では、あまりにもアンバランス。
まあ、イラストとかだと、まだマシなんだけど(稀に怒る人がいる)、風景や女性の写真はホントひどい。数百人もブクマして、誰一人、著作権とかいわないの。一体どこの誰がボランティアで世界中を飛び回って素晴らしい写真を撮影してくれるのでしょうか。(もしボランティアでも著作者名くらい表示すべき)
Tumblr でリブログする人々への反発を読んだときも、同じようなことを考えていました。今般のマジコンの話題を見るに、はてブ民は「仲間」だけでなく、ゲームソフト開発会社の権利にも敏感な様子。
でもカメラマンの著作権や、モデルや芸能人の肖像権には相変らず無頓着なんですね。2chまとめブログなどの画像まとめ記事に多くのブクマが集まっていたりするけれども、隠し撮りっぽい画像に対する「盗撮許せない」の声はあっても、カメラマンの著作権やモデルの肖像権を問題視する意見は全く見かけない。
一体どこの誰がスタジオや衣装を用意して、メイクして、照明を当てて、写真を撮影していると思っているのか。カメラマンもモデルも、無料で勝手にばら撒かれたくて写真を製作したわけがない。
AV女優に人権はないとか嘯いたという犯人たちには怒りの声が上がったのに、金目当てで脱いだ女優の画像なんか無料で流しても心は痛まない、みたいな発言にはロクに反論がなされない。空気読め、みたいなね。程度の差はあれ、後者だって十分ひどいのに。まあ、かくいう私も初めて書いたわけだけど。
単に優先順位の問題なのだと信じたいところですが、しかし優先順位というならね、世間の9割方の人間がダメといってるマジコンより、過半数の人間が著作権を想起すらしない風景写真系の画像まとめスレ(+デスクトップの背景用画像まとめスレ)とかの方が、よっぽど危機的なんじゃないかと私は思う。
「インターネットで無料エロ画像が放流されてるのを探したことがある」とか、何の後ろめたさも感じさせずに話す連中が世の中には多すぎると思いません? 本当にみんな胸を張ってマジコンユーザーを嘲笑できるのか。ジャンルが違うだけで、実態は同等の犯罪者なんじゃないの。
権利者が削除を要請しないからいけない、権利に胡坐をかく権利者は権利を剥奪されるのだ……あー、はいはい。それはそうかもしれませんが、実際に削除要請をしたら大勢が堂々と反発してみせたというのがニコニコ動画で起きたこと。許せない、とか、もうDVD買わない、みたいな脅迫とか。
権利者は、単にもう絶望してるんだと思う。だったら市場から退出しろ、っていうなら、マジコンユーザーを客と認識していないスクエニは許せない、みたいな意見と何が違うのか。
盗撮・流出・実録レイプと題されているエロコンテンツの99%は、作り物なんだと思う。少なくとも「オモテ」で流れているものはね。
でも、そういう考えに至るまで、私の中ではモヤモヤがあった。
10年前は、今と比べて、電車の中吊り広告の内容とかも酷くてさ。
「OLの部屋を盗撮」
「流出ヌード」
「10万円でオッパイ見せて! 街の美女8人が『OKよ♪』」
そんな文字が躍ってたんだよね。
あと、小さな本屋とかだと、ゾーニングもあってないようなもので、盗撮物のビデオとかのパッケージが見えて、いかにも隠し撮りって感じの写真(赤外線カメラとか、画質の悪いのとか)があしらわれてた。
これが100%嘘だと確信できなかったんだ。
「サスペンスドラマや戦争映画の殺人は作り物だってわかってるだろ?
どうしてポルノは特別なの?」
そんな声も聞くけれどさ、殺人事件の被害者役や戦死者を演じた俳優は、その後でインタビューに答えていたり、また他の番組や映画にツルッツルの無傷で出演してるよね。メイキングや特殊メイク技術の紹介を見て、へえーって思うこともあるし。
AVでも、女優さんが毎回同じ芸名で、色々なシチュエーションの作品に出ている場合は、犯罪性のない場で撮られた作品ってことがわかる。
でも、盗撮物はどうなんだろう。
もし本物なら流石に捕まっているはず。捕まるリスクを冒して盗撮をする人もいないだろうし、街頭で通報される覚悟で「オッパイ見せて!」と声をかけたりしないだろう。
演出としての隠しカメラ風画像と隠し撮り風のシチュエーション、本物と区別をつかないものだってあるんじゃないか。上手いカメラワークと迫真の演技で本物っぽく作ったものとガチの盗撮は区別がつくの?「出演者の名前が書かれていないのもリアリティのうち」と言い逃れしたって、証拠なんてないから、疑わしきは罰せずということで野放しになるどころか「リアルな作品」として評価が高まるんじゃないの?
隠し撮り画像とかも、もしかすると、小遣い稼ぎの一般人から買い取れば、低リスクの上、合意のもとに撮影するより安上がりなのかもね。被写体にばれて訴えられる可能性なんてゼロなんじゃない?「盗撮した人が儲かってる社会」に、私達は生きているんじゃないの?
怖くてたまらなかった。
一般女性の日常が切り取られて、コンテンツとして売りさばかれているんだろうか? 「本物かどうか証明できないから」という理由で、野放しになっているんじゃないのか?
そのころは、女子高生として普通の生活をしているだけなのに性的な対象にされるのがイヤになっていた時期だった。学校には不審者が出没して、教師が見回りを強化していた。教師が盗撮者を未然に阻止したこともあった。痴漢に頻繁に遭って、スカートを切断されたりもした。そしてブルセラや援助交際が巷で流行っていると報道されてた。
本物なのか作り物なのかを外側からは区別のできないエロコンテンツは、そんな気持悪さの延長だった。
実物を買って中身を確かめる気になんてとてもなれなかったし、だからこそ恐怖心は強まるばかりだった。
エロコンテンツ自体を規制することには断固反対する立場だ。けれど、エロコンテンツを流通させている人や、教育に携わっている人に、ちょっと頼みがある。
そういうコンテンツが流通するのを見て、作り物かどうか判断する術をもたない人は、世の中に一定数いるんだよ。特に18歳未満の人は、本物を見て判断することもできないまま、「盗撮」「流出」「実録」と証する作品が流通する様子だけを見ることになる。
だから、作っているものがもしも本当に「嘘」なら、どうか、誰もが嘘を嘘と見抜けるだけの材料を提供してほしいんだ。サスペンスにおける殺人がフィクションであるのと同じくらいの確信を、エロコンテンツの中での非合法行為においても、得たいんだ。
必要があれば、「免許保持者によって作られたコンテンツである」ということを、公共の端末から照会できるようにする。
エロコンテンツがどう作られるかという話を、清濁併せて、未成年にも教える。
エロは隠されてばかりいる分野だからこそ、もっと、その実情を知りたい。
http://anond.hatelabo.jp/20081006122311
Q:消してほしい写真があった!どうしよう
A:まず削除申請してみましょう
A:問題だと思うなら訴訟団体などを作ってみましょう
Q:何も知らずに晒し者にされてる人たちかわいそう…
A:もし身近に知らない人が居たら教えてあげよう!
小さな頑張りが集まって、いつかは極悪Googleの横暴を誰もが知る時がくるかもっ!?
Q:http://anond.hatelabo.jp/20081006125846
どこが問題とされているのかも十分理解していて、それでも気にしていない人も多いだろうに
「削除申請した方がいいよ!」「何で申請しないの!?何で分かってくれないの!」と粘着された挙句
「代わりに私が申請して“あげる”から!」と勝手に申請してしまう手の人が現れたらどうしよう!
A:その人との付き合いはこれからも貴方にとって害になるかもしれません…
何か他に決定的な魅力のある人で無いのなら、縁を切ることも考えましょう。
隠し撮りをやれといわれた職員が拒否したら、きみもやる気がないのかね、といわれたりするんだろうか?
TVに取り上げられるから。
それが自分の支持率に直結するから、ああいう変なことをするんだよこの人は。
橋下の行動原理は全てそこ。小泉手法の地方版焼き直し。公務員という分かりやすい「敵」を設置して、ことさらに「庶民感覚」を武器に対決を煽る。時には奇妙な手を使い時には過激な言葉を使って嘲り罵る。公務員の側が真顔で正論で反論すればするほど、それと対決する橋下はTVに取り上げられヒーローになっていく。恭順すれば「あのこうるさい公務員を恭順させるなんて橋下さんサイコー」となる。無視して公務員が黙々と仕事すれば「あのこうるさい公務員を改心させた橋下さんスゲー」となる。バカらしくなって仕事投げだせば「やっぱり公務員はひどい。それに比べて橋下さんマンセー」となる。まあそんなやり方で扇動政治を手法につかった国会議員のいっちょ上がりというわけ。まあ今のところはそのステップ。
これからも、何かで埋没しそうになれば彼は刺激的な発言をやらかすだろう。中身も何も無い人間だから、倫理を問われても矛盾を突かれても痛くもかゆくもない。困った時は泣き技でごまかすのが得意。人を煽って突っ込ませて自分は高見の見物が得意。みんなの注目を浴びておいしい所をさらうのが得意。
まあ自治体の首長ってこんな人間でもできるんですね、と。そう思われて、全国の自治体首長さんはどう感じているのだろうかと聞いてみたい。本当の所。