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はてなキーワード: チャンスロスとは

2017-10-15

売り切れが一番腹立つ

あともひとつ重要なのは、人の記憶にはネガティブものほど残りやすいってこと。大量廃棄出てもうだめだーっていう記憶は強く残るけど、その一方で、早々に品切れ起こしてチャンスロス大会やらかし記憶ってのは、そのことで客が怒鳴りでもしない限り、あんまり記憶に残らない。「廃棄やばい」の背後には、それ以上の回数の「品切れやばい」が本来存在してるはずです。

anond:20171014201301

これ本当にそうだ

個人的には売り切れが何よりもダメージおおきいし腹立つんだよね

ちょっと店員接客がぶっきらぼうとか、何なら釣銭間違ってたとか、おれはそんなことで腹立たない

でも売り切れは本当にダメージかいんだよ

それが欲しいのに手に入らない、それを買いに出てきたのに空振り、これが一番つらい

なのに店員は売り切れについては大したことないと思ってる

釣銭間違いで青くなる店員が売り切れでは平然とする

そこが前から釈然としなかったんだが、やっぱり売り切れのインパクトのでかさってのは実体として存在してて、店も把握してるんだね

やっぱりかー と凄く溜飲が下がった

「ない店」って思われた店では、さら弁当が売れなくなっていく。発注を減らす。さらに売れなくなる。極端な話、最後には「弁当を買いたい人は行かない店」となる。昔と比較して弁当類売れなくなったっつったって、やっぱコンビニの売上では柱に近いところにあるわけですよ弁当ども。

まあサンドイッチとかがピーク過ぎの時間で売り切れてるのは俺も理解するけど

そんなきりきりのナマモノでもないものが売り切れてるような店は不快感が募って信頼感が下がっていかなくなるね

いや、間違いなくあるよそれは

ていうか俺だけじゃなくてみんなもそういう行動は無意識にしてるんだねやっぱり

とても納得できた

2017-10-14

コンビニの廃棄なんで多いのとかそういう話

特に呼ばれてないけど出てきた。

https://anond.hatelabo.jp/20171014062408

なぜって話なら簡単で、そのほうがわりと得する人多いから。

とりあえず食い物捨てるのもったいねーとかロスチャージがーとかいう話は置いとく。ロスチャージの話はあとでするかもしれない。

えーとまず前提として、廃棄ってのは店舗側にとって「かならずしも」不利益ものではない。というのは、廃棄が出るっていうのはどういう状況かというと「商品が充分にある」ということだからだ。弁当とかは、1日に2回とか3回とか店に来る。朝飯晩飯なんかにあわせて納品があるわけだけど、納品と納品にはとうぜん谷間ってものがある。コンビニっていっても朝昼晩がいちばん混雑するわけだけど、同時に「コンビニでメシ済ます」の状況について考えてほしい。たとえば昼メシ食いそこなったときだとか、残業すっげー遅くて牛丼しか営業してないけど、でも寝る前にせめてストロングゼロくらいは飲みたいよねってなったときに2箇所の店に寄るのすごいだるい、みたいな状況がけっこうあると思う。つまり弁当はいっても、ピーク時「だけ」売れるものではないということで、24時間はいわんけど、ある程度すべての時間帯でそれなりの商品ボリューム感は欲しい。幕の内とからあげ弁当が2個だけ陳列されてるような状況だと買う気になるかって話ですよ。

なんで、弁当とかって基本的に「次の納品にかぶるように」商品を置いておくのが正解になる。つまり売れるギリギリの量を見切ってその上限で発注しつづける。

けどそんな読みどおりに行けば苦労はない。天気予報が外れたー、電車が遅れたーだの予測を外す要因なんか腐るほどある。なので「これなら絶対欠品しねーだろ」っていう上限限界在庫を持つのである。そりゃ廃棄も出る。

もちろん廃棄がまったく出ないように発注することもできるだろう。売れる数に対して少なくとりゃいいんだから。でもそういう店って、結局客からは「弁当の少ない店」って見られるんですよ。ちょっと想像してほしいんですけど、これ読んでる人のなかでもなんとなく「弁当がいつもある店」と「いつもなんか残りものみたいなものしかない店」っていうイメージあると思うんですよ。

「ない店」って思われた店では、さら弁当が売れなくなっていく。発注を減らす。さらに売れなくなる。極端な話、最後には「弁当を買いたい人は行かない店」となる。昔と比較して弁当類売れなくなったっつったって、やっぱコンビニの売上では柱に近いところにあるわけですよ弁当ども。

から要はですね、たとえ廃棄が出ようとも、その金額が「モノがなかったことによって発生しただろう損失」より小さくなれば問題はないわけ。コンビニにとって(あくま経営観点だけですよ)廃棄って絶対悪じゃない。あくまで程度の問題

あともひとつ重要なのは、人の記憶にはネガティブものほど残りやすいってこと。大量廃棄出てもうだめだーっていう記憶は強く残るけど、その一方で、早々に品切れ起こしてチャンスロス大会やらかし記憶ってのは、そのことで客が怒鳴りでもしない限り、あんまり記憶に残らない。「廃棄やばい」の背後には、それ以上の回数の「品切れやばい」が本来存在してるはずです。

本部が「廃棄出せ」というのは、実際には「発注強くしろ」の意味であることが多いと思う。本部としてはチャンスロス絶対に防ぎたい。チェーン全体で、たとえば「おにぎりの弱いチェーン」と思われたらチェーンごとひっくり返るからしかオーナーは廃棄を減らしたい。あたりまえですわ。

もちろん発注を強くしろっていっても、無根拠に強くしろって言ってるわけではないはず。それなりのデータを示したうえで仮説を立てて「だから」これだけ強くしろっていう言いかたをしてくるはず。問題はそのデータ現実離れしたものに思えることなんだけど、これコンビニに限らず、数字って「人の実感」をブチ越えた仮説を出してくることが多い。

さらに、いまコンビニ機械の助けを借りずに発注数を決めるってちょっとないと思うんだけど、こいつがなかなか曲者で、本部としては欠品をとにかく防ぎたいもんだから、とにかく欠品を過大視した数を提示してくることが多い。欠品の回数が多く、時間が長いほど、アホみたいな数字出してくる。

あともひとつコンビニって実は売上があんまり安定してない。全体の売上としてはそこまで上下しないにしても、たとえば弁当っていう単体のジャンルだと、トータルの数が昔より減ってることもあって、昨日10個売れました、今日23個売れましたーみたいなことはよくある。ここまで極端な事例はどうしようもないにしても、ある程度の上下動は廃棄出してでも防がないと、1年後2年後の売上には確実に影響が出てくるってのもある。

えーと、あとはあれだ。あれ。あのー、工場本部工場に対してもある程度の売上を保証しなきゃいけない。ただでさえ無茶な要求してること多いんだから、それくらい保証しないとどうしようもないでしょみたいな。この点から発注数は多いに越したことはない。

じゃあ本部の過剰な発注数の要求問題ないのか、なにも悪くないのかっていうと、そうは思わない。ここがロスチャージ問題なんだけど、本部は廃棄出しても腹痛まない。腹痛くないところで「本気で」廃棄を削減しようと思うかって話だ。逆にいえば、廃棄があまりに過剰でない限りは、本部工場店舗も廃棄は「出たほうがいい」わけで。あとは立場によって程度の違いがあるだけである。あ、でも工場でも見込み生産で廃棄出るから、そこはないほうがありがたいよな工場としては。

個人的には本部が「廃棄を出すことを目的に」発注指導をしてるとは思わない。いや結果的にそうなっててもだよ。ふつうに考えたら会社全体で「へっへっへ廃棄出させて俺たちだけ丸儲けだぜ」なんてやってたらバカすぎるじゃん。正確には「自分たちの腹は痛まないので、できるだけ商品を多く陳列させて欠品を防いで、チェーンの競争力を上げる」だと思う。あたりまえだけど、廃棄出すより売れたほうが本部いいわけ。売れるってことは店舗競争力が上がるってことじゃん。チェーン全体にもいい影響あるじゃん問題は「廃棄が出ても本部別に困らない」のほう。そのしわ寄せが店舗に来る現実のほう。このことって、現象としては一緒かもしれないけど、考えかたとしてはぜんぜん違う。もちろん「売れるはずない」と思われるような量を発注させるのは別の悪。ただこれもなー、3個並んでると2個しか売れないものが、12個積んでありゃ「ふだん弁当買わない人が、なんか話題商品かと思ってまちがって買う」というかたちでの副産物があって、弁当での総数は伸びたりするんで、難しいところなんよ。

からって本部が正しいとも思わない。俺を含めてコンビニ関係者って、廃棄のことは投資とか経費くらいにしか思ってないけど、モノは食い物だよ?捨てるの?投資とかじゃないでしょ?っていうあたりまえの人の実感に立ち返ってみれば、なにもかもがおかしい。この「欠品ダメゼッタイ」とかも競争力落ちると死ぬっていう状況も、要は過当競争のなせるわざであって、その状況を招いたのはだれだよって話でもある。

なお、この手の話題ときにかならず出る「冷凍とかでどうにかならんのか」の話なんですが、その昔、午前午後という名前コンビニがあってな、そこではとれたて弁当という名の冷凍食品解凍して売っておって、あれけっこうおいしくて俺好きだったんだけど、そのチェーンがどうなったかは……ええ……。とれ弁好きだったんだけどなあ……。

最後に。

俺はあくまで現状がいいとは思ってない。そもそも現行のコンビニビジネスって、たぶん平均の売上がもっと高かった時代にその骨格ができてる。ロスチャージおかしい、廃棄が出まくるのもおかしい、そりゃそのとおりですよ。それでも早い話、儲かってりゃだれも文句言わない。そして過去にはそれが可能だった時代があった。余裕ないすよどこも。その余裕のなさが最悪のかたちで破裂する前に手を打つべきは、個々のオーナーじゃないと思います

……オチがねえな。

2017-09-07

無料レンタルブログ副業する時代は終わり!乗り換えるならワードプレスおすすめ

無料レンタルブログ副業して稼ぐ時代は終わりました。乗り換えるのなら、ワードプレス副業ブログをするのがおすすめです。



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無料レンタルブログ副業する時代が終わりな理由





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無料レンタルブログアドセンスが取得できないということは、初心者ブロガーでも比較簡単ブログ収入を得られる媒体がないということ。


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それに、「はてなブログ」の規約も厳しくなりましたので、今まで通りに記事を書いていたら、収益どころかアクセスもなくなります


無料レンタルブログは、はてなブログだけではありませんが、その他の無料ブログドンドン規約が厳しくなっていますからね。


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そうすると、私のように完璧記事が求められているのです。薄っぺら記事必要ありません。


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これから時代副業ブログは、最低でも独自ドメインブログを書かなければなりません。

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はてなブログProのように無料レンタルブログから、有料のレンタルブログに乗り換えるのもいいですが、結局は運営側から借りている状態なので、規約違反をすれば消されます

今は大丈夫でも、時間が経つにつれてリスクは高くなっていきます。正々堂々と記事を書いていたとしても、はてなブログ運営側ダメだと判断すれば、容赦なくアカウントは消されます

文句も言えないので、それがイヤならさっさと乗り換えるべきです。


乗り換えるならワードプレスおすすめ




無料レンタルブログを辞めて、新規に乗り換えるのなら、やはりワードプレスおすすめ

この記事ワードプレスで書いています。私も最初無料レンタルブログ記事を書いていましたが、途中でワードプレスに乗り換えました。

もちろん、そんな簡単ではありませんでしたし、どこのレンタルサーバー使用すればいいのかも、独自ドメイン意味すらわかっていませんでした。

それでも、ブログお金を稼ぎたかったので、ひらすら検索しては知識をつけて今に至ります

レンタルサーバー独自ドメインで迷っている時間無駄




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基本的にはどこの会社でもいいのですが、あまりにも安いレンタルサーバー会社は辞めときましょう。最低でも月1000円は支払うべきです。

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「まだまだ初心者だしアクセスはこないか大丈夫!」と思っていると後悔します。


レンタルサーバー会社にもよりますが、アクセスが増えてきてからの乗り換えは面倒くさいですし、記事が消えるリスクもあります



余計な時間を使わないためにも最初から月1000円以上のレンタルサーバー会社選択することがおすすめです。



無料レンタルブログ副業する時代は終わり!乗り換えるならワードプレスおすすめのまとめ



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品質記事判断は、はてなブログ会社独断偏見で決めても文句は言えません。それがイヤなら、はてなブログなどの無料レンタルブログからワードプレスに乗り換えることです。


昔は昔、今は今という感じで時代の変化をしっかりと受け入れて、これから副業ブログドンドンと稼いでいきましょう。

おそらく今後は、グーグルアドセンスを取得できるブログサイトは少なくなっていくので、ライバルも減っていきます。けれども油断は禁物。


その分、グーグルアドセンス合格したブログサイトや今後も生き残っているサイトは、以前よりもレベルが高いのは間違いありません。


他人と同じような記事は淘汰されていきますし、今までと同じようなやり方では厳しくなっていくのは否めません。


それでも、諦めずに書き続けた人にとって、予想以上の報われるブログ収益が待っているのは、いつの時代も変わりませんね。


みなさんも、ワードプレスで私のような読みやす記事をかけるブロガーになってみましょう inoue311

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204170633

コンビニオーナーチャンスロス否定する奴も不満をいう奴もいない。

不満なのは会計制度で廃棄チャージいれてるくせに、売れないと分かってて発注ノルマを課すこと。

2011-05-03

今回のユッケの件で改めて思ったけど

飲食店経営って究極に難しいビジネスだよね。特に小規模飲食店

調理能力
・客がリピートする程度には、メニューの味が想定顧客の味覚にマッチしてないといけない。→怠ればリピート客がつかず、特殊立地以外は継続営業が難しい
衛生管理
・クレンリネスに関する知識を習得し、免許を取り、実践しなければならない。→怠れば、食中毒による営業停止リスクが高まる
食材管理
・足の早い生鮮食材の動的在庫管理ができなければならない。→怠れば、破棄率上昇または品切れのチャンスロスにより利益率が低下する
接客能力
・接客サービス業の側面があるので、店舗スタッフがある程度コミュニケーション能力が高くないといけない。→怠れば、メニュー自体は高品質でもリピート率が低下する
プレゼン能力
イメージ産業の側面があるので、店舗設計やメニュー構成プレゼンテーションで「おいしい時間」を演出できないといけない。→怠れば、メニュー自体は高品質でもリピート率が低下する

これだけ努力して素晴らしい店になったとしても、飲食店場合は小売と違い、座席数(=回転時間)や調理時間律速条件になるので、「飛ぶように売れる」「ばんばん儲かる」というのが難しい休日も週1日か無休が原則。

飲食店業態って、他業種で成功した人が参入してきてもうまくいかないケースが多いと聞くけど、そりゃそうだろうなーと思う。これ全部に注意を払わないといけない業種って他になかなかないよ。焼肉えびす社長みたいなギラギラ起業家も、きっと別の業態を選べばそこそこ成功していただろうね。

2010-02-22

露出狂という病気ってこういうこと?

露出欲求があるんです。

自分の性器を若い女性に見せたい欲求。

でも最近はそれで性的欲求が満たされるわけでもないし、性的興奮もあんまりなかったりする。

ただ、散歩してると、どこかに性器を見せたくなるような女性歩いてないかなー、って思いながらウロウロしてしまうし、

乗客の少ないバスとか、露出に適したシチュエーションに出くわすと、出しとかないともったいない、って気分になる。

で、最近気付いた。いつの間にか“もったいない”って思っていたことに。

見せつけたいとか、興奮するとかよりも、

この状況で露出しておかないともったいない、という気分になっちゃう。

露出しないことがロスで、機会損失。興奮とか相手の反応とかあんまり関係ない。

そりゃあ理想的な反応があった方が興奮はするんだろうけど、でも

「興奮・欲望 < チャンスロス

ってなってる。

自分が満足出来るわけでもないのに、露出できるシチュエーションを求めてさまようなんて、もうこれ、病気ですよね。

どっかのマンガ精神病だなんて書いてあった気がしますけど、精神科に行って本当に相手にしてもらえるんでしょうか・・・。

人に言える話ではないので、ひとりで困ってます。

・・・いや、見せちゃったら困らせちゃうんだよね。。。どうしたら治まるんだろう。

 
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