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はてなキーワード: ディレクターとは

2012-01-28

文系だけど、インターネットの事を自分で学ぶって事も出来ると思う。

さてこんな文章を見たのです。

[文系が、インターネットの仕組みについて教えてもらった記録 - のんたんのインターネット日記]

酷い。

てへぺろじゃねーよ。

・・・僕は思うのですが、ああ、もう釣りだと信じたいです。

ブコメみたら、あぁ皆さん優しいなぁ〜って。


「知ってる人からみたら当たり前、でも知らない人からしてみたら凄い事なんだぞ★」みたいなのは基本的に戯言だと思っていて、

なぜなら彼女は「知っておくべき立場」ですよね。「インターネット会社」の中の人なのだから

あの、申し訳ないのですが、はっきり申しまして「この人が営業に来たら嫌だな」。まずはこの一言に尽きる。

だって、知識がないんでしょう?

普通の人が「頑張って勉強してます」を実直に語るのは素敵な事だと思うのだが、

インターネット会社中の人なのだ。外から見たら変わらない。シス担だろうとマーケディレクターだろうと、「インターネットの専門知識を持つ人」なのだ

少なくとも、彼女企業名をヒモ付したアカウントで、当該の日記を書いている。

そんな訳で、ちょっと話が変わってくるのだ。



まぁ、確かに?企画/アプリレイヤーならインフラ周りとか一切分からなくても良いでしょうよ。

まして営業となると、余計そうでしょうけど。

うん、確かにそうだ。

だがしかし

インターネット会社なんだからインターネットの仕組みくらい知っておかないとね!!!

って事で用意してくださった研修、これの意味を軽く考えていないか

会社としては、趣味なんかではなく「必要だから」企画したはず。

なのだが、一体いつまでの期間で行われていたかは知らないけれど、

彼女9月の時点で「えーれこーど」の事が分かってなかったらしい。

いや、この文章が、それをありし過去の事として、段違いに成長した今の自分目線で語ろうという試みならば痛快だった。

だがどうやら違うのだ。

理解がね、とても遅いのです…

終盤に綴られたこの一言は、当人の自覚以上に余りに色々を語っていると思う。

たぶん、自分勉強した経験がないんだろーなぁ。とすら思う。

体系的に書かれているサイトがすごく少ない

そうかもね。

でもさ、本屋で少し立ち読みとかしてみた?一流のテクニカルライタープロ編集者が高い意識でまとめた作品が、たくさんあるよ。

家にいながら指を10本だけ使う作業によってカバー出来る範囲だけが勉強」だとは、とても思えないです。

自分が理解できる文献が少ないからって逆ギレしてます

ともすれば、「インターネットに書かれてないことは分かりません!」って無意識に思い込んでるよね。「逆切れ」、ってそういう事だろ。

逆切れは、ダメだよ。自己責任の丸なげでしかいから。

惜しいなあ、その悔しさをバネにした素晴らしいエピソードも載せて欲しかったな。

ネームサーバーを教えてもらってからすでに3ヶ月経っているのにこの覚えの悪さ。

大変だ。(笑)

仕事の内容も、3ヶ月スパンで覚えて云ってるのかな?

というか、「理解」するまでを「学び」というのでは。理解してない、ならそれを恐らく「学び」とは言わない。

いやはや、恥ずかしくないのか。

周りと比べたら、多分遅れてるよね。同じ選考を通過して、給料で働かせて貰って。

鑑みるに、「勉強したら、分かるんだね」という経験を今までしたことが無いのかも知れない、

「知識は人に教えてもらうもの」と、そう思い込んでませんか。

そう、恐らくは学習態度の問題なのだ

第一、タイトルからして「文系」などとう言い訳がましい冠を自ら被っている。

職種は、業種は。「文系

業務領域に対する意識の低さを見事に露呈してるようで、それがとても鼻に付く。

この文章がムカつくところは、そこだろう。

たぶん社内SNS日報として学びをUPするのはとてもいいコミュニケーションであり、等身大自分を伝えたほうが上司にとっても有難いだろう。

なぜ、はてブロに書かなければならなかったのか。

ソーシャルメディア」に載せるというのは360度どこから刺されてもおかしくないリスクがある訳だが、

そこで「専門領域」に関して「素人」となる事に関して、何も気持ち悪さを感じなかったのだろうか。

お前は、はたから見たら「プロ」だ。

15回ほど色んな方に説明をしていただいていました

そのうち、10〜13回くらいはうんざりされたんじゃないかな。どうだろう。


ほかにもインターネット関連でわからないことは沢山あります

例えばプログラム概念とかね…!

嗚呼勉強してないからだよ勉強してないからだよ勉強してないからだよ!

2012-01-13

日本人男女の長所短所

日本人女性長所短所

長所

人種と比べて見た目が若い

人種と比べて肌や髪が強い

人種と比べて痩せている

国籍人と比べて重い家事負担を受け入れる

国籍人と比べて男を立てる

国籍人と比べて体臭や体毛が薄い

短所

国籍人と比べて依存

国籍人と比べて歯並びが悪い

人種と比べて脚が短く骨格が歪んでいてスタイルが悪い

人種と比べて貧乳である

日本人男性長所短所

長所

日本国籍を持っている

国籍人と比べて金持ちである

短所

人種と比べて身長が低い

人種と比べて幼く女性的な顔立ち

人種と比べて脚が短く骨格が歪んでいてスタイルが悪い

国籍人と比べて歯並びが悪い

国籍人と比べて依存

国籍人と比べてコミュニケーション力が低い

日本人女性外国人男性カップル

オノ・ヨーコ×ジョン・レノン夫妻

後藤久美子×ジャン・アレジフランス人レーシングドライバー)夫妻

クルム伊達公子×ミハエル・クルムドイツ人レーシングドライバー)夫妻

中村江里子(元フジテレビアナウンサー)×シャルル・エドゥアールバルトフランス人実業家)夫妻

高見知佳女優)×マークエスパーザ(メキシコアメリカ人男性)夫妻

寺島しのぶ×ローラン・グナシア(フランス人アートディレクター)夫妻

有森裕子×ガブリエルウィルソンアメリカ人男性)夫妻

日本人男性外国人女性カップル

西川きよし×西川ヘレンアメリカ人男性日本人女性ハーフ)夫妻

川崎麻世×カイヤ夫妻

千昌夫×ジョーン・シェパード夫妻(1988年離婚

井上純一(成人男性向け同人作家)×一般中国人女性夫妻(中国嫁日記

市橋達也×リンゼイ・アン・ホーカーさん(一般イギリス人女性

佐川一政×一般オランダ女性パリ人肉事件)

はてなダイアリーアフィリエイトを始める人向けメモ

自分で調べた範囲で


はてなダイアリー携帯からアクセスが多い


 「はてなSEO戦略Vo.3」(リアルSEO

  http://real-seo.net/my-seo/seovo3.html


はてなダイアリー携帯向けのアフィリエイトには向かないっぽい

 携帯からアクセスすると、リンク先が強制的にはてなMobileGatewayを通してモバイル用に

 変換されてしまい、リンク先の表示やレイアウトが崩れる


 「はてなMobileGatewayについて」(はてなMobileGateway)

  http://mgw.hatena.ne.jp/help


 「変換されないプレーンなリンクを貼る方法ってありますでしょうか??」(人力検索はてな

  http://q.hatena.ne.jp/1255754183


携帯からはてなダイアリーアクセスした時の見え方

 →http://d.hatena.ne.jp/はてなID/mobile


 「モバイルサイトPCで見るためのツールやFirefoxアドオン」(NHN Japanディレクターブログ

  http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51079649.html


amazonアソシエイトGmailメールアドレスで登録して紹介料をAmazonギフト券で受け取る人は要注意


 「Amazon ギフト券Gmail迷惑メールに振り分けられて困る」(新電波

  http://denpa-shinbun.com/computer/amazon-gift-gmail.html


amazon楽天比較

 amazonは紹介料3.5%〜、でも有効期限が24時間で短い

 楽天は紹介料1%、でもクッキーの有効期限が30日ある


 「楽天アマゾン比較 アフィリエイト報酬が決まるクッキー有効期限が30倍近く違う」

 (1日10分ではじめる初心者アフィリエイト辞典)

  http://iopower.info/wordpress/archives/167


 「楽天アフィリエイトアマゾンアソシエイトどっちが有利なのか?」(アフィリエイトで稼ぐ方法

  http://affiliate.nufufu.com/archives/283


無料はてなダイアリーでもアフィリエイトはできる


 「アフィリエイトをはじめよう」(はてな

  http://www.hatena.ne.jp/info/affiliate


 「はてなの書けない「はてなダイアリーアフィリエイトをはじめよう」(ぼくははまちゃん!)

  http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080624/affiliate


アクセス解析


 「はてなダイアリーへの無料アクセス解析設置まとめ」( 元デザイナープログラマン)

  http://d.hatena.ne.jp/ccoo_nick/20100626/1277566529


寄付公言してはいけない


 「Amazonアソシエイトの紹介料を寄付する」と書いてはいけないようです(頭ん中)

  http://www.msng.info/archives/2011/04/i-dont-say-i-donate.php



他になにかあれば追記お願い


2011-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20110806001650

私はそのサイト担当者でも、担当者上司でも先輩でもない。クライアントが、担当ディレクターが、OKを出したものに口を挟む権限はなかった。強い憤りをこらえるしかなかった。

自己愛っぽく「しょうがなかった、自分は正しかった」って言ってるように見えるけど、間違ってるよ。そのダメ会社ルールとしては正しいのかもしれないけど、成長したいデザイナーディレクターの行動としては間違ってる。憤りをこらえる必要はないし権限という垣根なんてそもそもないんだよ。自分でそう思っちゃってるだけで。

あえて言うなら、権限がないのは自分がそれを逸脱しようとしないから。鶏と卵なんだよ。権限を超えて何か言ってくる奴ややってくる奴には「じゃあやらせてみよう」ってなるけど、それをしなかったら勝手に向こうからやらせてくれるようになんてならないんだよ。やっちゃうからやれるようになるんだよ。やらなきゃやれないままなんだよ。そして気がついたらいつの間にか重役出勤定時退社のディレクターなっちゃったりするぞ。

逆に考えろ、今はチャンスなんだよ。ちゃんとダメだって声を上げるんだよ。お前の仕事ウェブクライアントの役に立つことだろう? クライアントピンチなんだからちゃんと助けてあげようぜ。どういうふうにダメか、どういうふうにビジネス上のネガティブインパクトがあるか説明しろ。なんだったら、お前ら今までわかってなかったのか! と詰ってもいい。頑張れよ。クライアント助けてあげようよ。


以上元同業者から今はクライアント側に行った人間としての気持ち。全体的に言いたいことはわかるぜ。

で、書いてから思ったけど、もしかしてうそ企業クライアントじゃないのかな? クライアントじゃなければさすがにどうにもならんよな。というかどうにかする義理もないというか。

ウェブ業界人材が余っていて人材が不足している

ある企業サイト作成に関わっていた。サイト真剣に向き合いながら、一度決めたことをひっくり返すようなことは言わない、よいクライアントだった。

作成に関わったので贔屓目もあるかも知れないが、よくできたサイトだった。好みの違いはあっても、誰に見せても「合格」をもらえるデザインだったと思う。

作ってから何度か改修があり、若干テイストが変わることもあったが、一貫して企業サイトとして恥ずかしくないデザインだった。改修のたび、担当ディレクターデザイナー愛情を持って頑張っているんだな、と思っていた。

そのサイトのトップがまた改修した。

ダサい配色、適当グラデーション + 角丸 + ドロップシャドウ、カーニングが調整されていない文字……。

素人のようなデザインだった。

これでクライアントのOKが出たことに驚いた。と同時に、それを提出したディレクターが許せなかった。それ以上に、これでデザイナーとして報酬を受け取っている存在がいることが許せなかった。どうしてこうなったのかと問い詰めたかったが、私はそのサイト担当者でも、担当者上司でも先輩でもない。クライアントが、担当ディレクターが、OKを出したものに口を挟む権限はなかった。強い憤りをこらえるしかなかった。

社内にもデザイナーはいるが、そのサイトデザイン作成したときからずっと外部の人間担当していた。今まで担当していたデザイナー会社を辞めていた。本当に、よいデザインをするデザイナーだった。

弊社にはデザイナーが少ない。ディレクターも少ない。頭数はいる。稼動が空いているデザイナーはいる。重役出勤・定時退社のディレクターもいる。噂で聞いたところ「こんな会社なら絶対に辞めない」らしい。なにも考えずにミスばかりして仕事を増やすディレクターもいる。その一方で、スキルが高いのに仕事を詰め込まれて昼飯も取れず休日仕事をしているディレクターがいる。人材は常に不足していて、案件は特定の人に偏る。偏りを減らすべく、社内勉強会は定期的に行っている。スキルには多少の差がある。しかし、意識には愕然とするほどの差がある。

本屋に行ったら、PhotoshopHTMLの棚の前で二人組みの女が話していた。

「floatってなに? あんまり使わないほうがいいんだよね?」「clearfixっていうのを使えばいいらしいよ」

10日で出来るのって絶対無理だよねー」「無理無理ー」

デザインセンスほしいなー」「まだ25でしょ? 大丈夫だよー。なんか本見て適当にさー」

――ウェブ業界に興味がある人は充分だ。充分に足りているんだ。上司・先輩は、連日仕事の合間を縫って正社員派遣社員面接を行っている。絶え間なく応募は来るが、採用にいたる人は少ない。頭数はいるが、人はいない。ウェブがそういう業界なのか、それともそういう社会なのか。それとも会社のなにかがうまくいっていないのか。今日風呂に入りながら社内勉強会ですることを考え、移動の合間にマネジメントの本を読む。

2011-07-24

柴田大輔・映画監督について

今日もさらっと柴田監督について小際しているサイトをご紹介します。

最近は、あまりニュースがありませんが、この機会にいろいろと人物としての監督を知ってもらうことができれば嬉しいですね。

さらば愛しの大統領

http://www.cinematoday.jp/name/67f4753059278f14/

お笑い芸人世界のナベアツ大阪府知事当選した上、独立国家宣言をして大阪合衆国大統領に就任するという奇想天外エンターテインメントムービー・・・

世界のナベアツ監督柴田大輔監督インタビュー/『さらば愛しの大統領

http://cinema.pia.co.jp/interviews/153874/99/

柴田CM製作仕事はオンエアされる前提で作っていて、極端に言えば駄作でもCMとして流れてしまう。でも、映画は観てもらわないといけない。映像を作ることはできても・・・

Web広告の作り方・映像広告の作り方

http://event.67.org/cm/

CM/映像業界からディレクター 柴田大輔氏を、Web業界からWebデザイナー 鎌田貴史 氏をお迎えし、「広告」をテーマに、実際の案件をもとにコンテンツ制作の考え方や制作過程をご紹介いただきます・・・

柴田大輔 | 王様のブランチ | TVでた蔵

http://datazoo.jp/w/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%A4%A7%E8%BC%94/4716327

今回初監督を務めたその他(芸人・演者)が、「こんなに製作費をもらえるとは思わなかった。金額聞いてから王子ですよ」と感想を述べる。さらに出演者2人がインタビューで、柴田大輔監督撮影初日に営業に行くため途中で帰ったことなどを暴露映画今日から新宿バルト9他で公開。・・・

柴田大輔監督 -- 現代用語のクソ知識

http://cinema-magazine.com/i/1944/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%A4%A7%E8%BC%94%E7%9B%A3%E7%9D%A3

柴田大輔監督」の用例、関連語の紹介...監督は「3でアホになる」という衝撃のギャグを世に送り出し、放送作家としても活躍する世界のナベアツと、NOVAウサギジョージアなどのCMを手掛けてきたクリエイター柴田大輔。本作で映画監督デビュー・・・

柴田大輔・語録集

http://wanpakukozou.seesaa.net/

デザイナー柴田大輔の語録を様々な角度から集めたブログ。例えば、「マンモスが飛ぶ」とは、誰でもやれないことはない。本気でやろうと思えば実現することを伝えています

実現しなかったら、その思いは本気でなかったと言うことである、そう伝えているのです・・・

2011-07-17

初音ミクLAライブ外国人感想その11

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 初音ミク現象の持つCGM的側面については、外国人の感想でもしばしば言及されている。しかし、ワールドイズマインならぬWorld is Hers(世界彼女のもの)と題された以下の感想ほど、このテーマを正面から丁寧に描いたものはない。CGMこそ「クリプトン世界にもたらした最大の贈り物」との指摘はとても重要だろう。伊藤社長が主役を演じる世にも珍しい感想、という面からも一読の価値はある。

 urlは以下の通り。

http://www.manganews.info/the-world-is-hers-how-hatsune-miku-is-changing-everything-anime-news-network.html

+++++以下勝手翻訳+++++

世界彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか

 伊藤博之は自ら説明しようとしていた。

 「ヴァーチャルアイドル初音ミクを生み出した企業クリプトン・フューチャー・メディアのCEOとして、伊藤は人で溢れる大衆文化バンドワゴンの運転席に座っている。そして誰もが興奮しすぎる前に、彼は人々にこのバンドワゴンが何であるか理解させたいと望んでいた。

 「初音ミクは[一つのソフトウエアです」と彼は言う。「YAMAHAが開発したボーカロイド技術を使ったものです。[ボーカロイドは]歌声を作り出すエンジンで、我々はYAMAHAからその技術に基づく製品を開発するライセンスを得ました」

 言い換えれば、ミクのファンであると公言することは、KorgTritonキーボードあるいはフェンダーストラトキャスターギターのファンであるのと似ているのだ。君が応援するのは楽器――PCにインストールしなきゃならないうえに箱にはアニメ風のイラストが描かれているが、でもやはりそれは楽器だ。おまけにボーカロイドというブランドネーム自体はミクや彼女の華やかな友人たちに帰するものというより、むしろ彼らを動かす音声合成エンジンを指している。文字通りに取れば、「ボーカロイドのファン」であるとは、特定ブランドギター弦のファンであるのと同じである

 だが誰がそんな言葉遊びを気にするだろうか? どんな新興サブカルチャーでも、言葉に独自の意味が付きまとうのは普通である今日では「ボーカロイド」はそのイノベーションから花開いた仮想世界全体を示す言葉となっている。ボーカロイドとは作曲家がそのソフトを使って自宅スタジオで作り出した無限レパートリーを持つ曲のことであるボーカロイドとはそれぞれの曲に対応する画像動画ギャラリーであるボーカロイドとはそれらの画像から生まれたあらゆるミームや粗筋であるボーカロイドとはそれぞれ特有のボイスバンクを象徴するキャラクター群のことである。そして誰であれアニメエキスポに参加した者ならこう言うだろう。ボーカロイドとはそれらキャラのあらゆるバリエーションを含む姿にドレスアップしたファン層である

 これこそがクリプトンマーケディング・ディレクター佐々木渉すらも驚かせた口コミ波及効果だ。彼は「ユーチューブニコニコのような動画シェアサイトを通じて[ボーカロイドが]利用されるやり方」に驚いたと話す。「これらのサイトを使って、本当に口コミで仲間の間に広がっていきます。本当に過去に例を見ない[方法で]様々な国で人気を得ています」。つまり、本流エンターテインメントの大半が今なお企業の重苦しい手によって運営されている一方、自力推進型であるボーカロイド本質はあらゆるものをひっくり返したのだ。

 「ある意味、こんな現象相手に取り組む最良の手法を見つけるためもがき続けてきました」と佐々木は話す。「ファンからフィードバックを得るのが最良だと我々は信じてきました……いかに物事に対処するか、ファン層にとって最もよいことのためにどうするかを。急いで金儲けしようとは思っていません」

 クリプトンは、当時まだMP3ですら未発達の技術であり、ユーチューブ誕生に10年も先行し、そしてあらゆるものを可愛いアニメ少女擬人化するアイデアがまだ急増していない1995年設立された。「我々の目的はそもそもボーカロイド仕事にすることでも、[音声合成ソフトを作ることでもありませんでした」と伊藤は話す。「クリプトンは音全般――音と関係するソフト全てを取り扱う企業として設立されました」

 もし伊藤冗談めかして「ミクのお父さん」と呼ぶのなら、彼女の祖父母は最初ボーカロイドエンジン2003年に発表したYAMAHAの面々となるだろう。「そうした技術存在することは知っていましたし、それを使って何かできることがあるんじゃないかと思っていました」と、伊藤は当時について話す。「我々は既にYAMAHAと係わり合いをもっていましたので、彼らと連絡を取りそこから製品を作り出すことができました」

 だが、あたかも完成された合成音声で歌う天使の形でミクが天から降臨してきた訳ではない。彼女の根っこは、伊藤の説明によればとても粗末な形式の音声技術にまで遡ることができる。「日本では[音声合成ソフト結構一般的で、例えば駅などで使われています。そこでは列車の到着がアナウンスされたり、あるいは[乗車している場合]駅名が呼ばれたりします自動応答システムを使う電話はボーカロイドによって動いています」(想像してほしい、ミクの親戚の一人がカスタマーサービス用の電話回線で働く恐ろしいロボ電話であるという事実を)

 「当初[合成された]歌声を使うソフト存在しませんでした」と伊藤は続ける。「そうしたソフトにどの程度の需要があるのか、私には確信が持てませんでした。というか、はっきり言うなら、PCに歌わせることができるソフトを作るのにどんなメリットがあるのか分かりませんでした」

 この疑念こそが伊藤に次の手を講じさせた――それは最終的にはクリプトン歴史で最も賢い一手となった。「2004年、私は最初の[ボーカロイドソフトMeikoを作り、それに漫画風のキャラを付けました。ある人格が歌う[のを真似る]ソフトは人間にとって必要不可欠なものではなかったから、そうしたのです。人々にアピールし人々から愛されるようになるためには人間味を持たせる必要があると考え、そのための最適な手段が漫画キャラのようなものでした。このソフト結構いい成功を収め、そしてもちろん初音ミクの構想へとつながりました」

 そしてその次に起きたことは誰もが知っている。

 おそらく伊藤博之が成功した秘密は、クリプトン創業者である彼が音楽、サウンドエンジニアではなく、ソフト開発者ですらなく、何よりビジネスパーソンだった点にあるのだろう。伊藤は、あなたミュージシャンではないのかと質問されると笑い(彼はミュージシャンではない)、自身が経済を専攻したことを認めた。「音楽とは無関係です」と彼は言う。「ボーカロイドマーケティングに成功するうえで、私は自分が学んだスキルのいくつかを使ったと思います

 アニメエキスポ1日目のキーノート講演で、初音ミクボーカロイドカルトについてスライドショーを使った改まったプレゼンを始める際に、伊藤ビジネスマンとしての本領を発揮した。彼はまず自分が誰で彼の企業が何をしているかについて慣例となっている概要報告を行い、それから公式にクリプトン制作しているボーカロイドキャラクター」(あるいは、厳密に正確さを期するならソフトウエアパッケージというべきか)の一覧を示した。

 2007年8月31日に生まれた永遠の16歳、初音ミクは、今ではショーの目玉に位置している。人気で彼女に次ぐのは鏡音の双子リンとレンであり、彼ら独特の黄色い装飾と少年/少女のペアは、ミクの緑と灰色と同じくらいコスプレ業界では至る所で見かける。だが音楽制作者の視点から見ると最も用途の広い声は2009年製品である巡音ルカのもので、より深い音域と日本語及び英語で「歌う」能力を誇っている。何人かのファンは昔ながらのMeikoKaitoの旗を掲げている。その声は旧世代のボーカロイド技術の上に構築されているが、今なおクリプトンファミリーの中心メンバーである

 クリプトン以外のボーカロイドキャラサブカルチャー世界に入ってきている。たとえば声優中島愛のボイスサンプルに基づき、マクロスFランカ・リーモデルとしたMegpoidや、J-rockスーパースターGacktの声を使ったGackpoidなどがそうだ。より進取の気性に富んだ人々はUtauloid(日本語言葉『歌う』から来ている)と呼ばれるオープンソース音声合成エンジンまでも開発しており、その中で最も有名なのはピンクの巻き毛をした重音テトだ。

 音楽ソフトウエア・パッケージについて、それがまるで本物の人間であるかのように語るのは最初は奇妙に感じられるだろう。しか伊藤最初に作り出した時に予想したように、それこそがこのソフトをかくも魅力的にしている正体なのだ。これらのキャラがもたらした創造性は、伊藤プレゼンで誇らしげに見せびらかした数字によれば、ユーチューブで36万6000件、ニコニコで9万2600件に及ぶボーカロイド関連動画へと結実した。

 そしてこの成長するメタジャンルからあふれ出したマルチメディアコンテンツもある。クリプトンが運営するウェブサイトPiapro(『ピア・プロダクション』の省略形)には、ボーカロイドに触発された45万を超えるテキスト、音楽、及び画像創作物がある。さらに注目に値するのはクリエーターたちがどのように相互に刺激しあっているかだ。コンテンツを共有するポリシーの下、あるPiaproユーザーが音楽を制作すれば、別の誰かがそれを聞いて付随するイラストを描き、さらに別の人がその構想に従って短いアニメ動画作成する。そこでは、サイトルールに従い創始者を適切にクレジットに載せることだけが重要だ。

 何人かのボーカロイドファンはアート世界の彼方まで行ってしまい、エンジニアリングの成果をもたらした。最もよく知られているのは3DアニメーションプログラムMikuMikuDanceで、初音ミクキャラクターモデルを――実際にはどんなキャラクターモデルでも――特定の歌に合わせてリップシンクし踊らせることができる。より繊細な対象を扱っているのがVocaListnerで、本物の人間の歌手によるインプットを分析し、ボーカロイドプログラムのセッティングを自動的にその声にあわせて調整する。思いつきに過ぎない想像の飛躍ですら現実化し得る。初音ミク動画「Innocence」で取り上げられた「Ano Gakki」(『あの楽器』)というニックネームで呼ばれている奇妙な見かけのタッチパネルキーボードも、実際に使える楽器として再現された(それほど野心的でないバージョンならスマホアプリとしてダウンロードできる)。

 これら全てが意味しているのは、ほぼ完全にファンによって運行される賑やかで創造性に富む生態系存在するということだ。究極的にはそれこそクリプトン世界にもたらした最大の贈り物だろう。初音ミクボーカロイドソフトそのものではなく、それらが使われる方法こそがそうなのだ。企業という大領主によってではなく、消費者によって作られた完全なエンターテインメント形式。企業は僅かな道具と規則を与えるだけで、後は椅子に深く腰掛けて次に何が起きるかを見守っている。

 それでもなお、ボーカロイド体験を活気づけるため企業提供するイベントは多数ある。今年はアニメエキスポ日本以外では初となる「ボーカロイドライブコンサート」ミクノポリスホストを務めた。それはステージ上の綺麗なスクリーン投影するCGIアニメーションしかない(ほかならない)が、いい視野角と健全猜疑心の保留があればそのイリュージョンはなお印象的になる。さらに感動的なのはセットリストにある全ての曲が明らかにファンの作ったもの――クリプトンの地下室であくせく働かされるソングライター大量生産した製品ではなく、本物のミュージシャンボーカロイドという媒体を通じて自らを表現したものである点だ。

 だがコンサートはどのような限界が残されているかも暴露した。ミクの魔法は左右双方40度以上の角度では働かなくなった。調整の効かないボーカルは、時に楽器生演奏の下で迷子になっていた。そして音声合成技術のあらゆるイノベーションをもってしても、より繊細な耳にはなおミクが絞め殺されるようなロボットじみた変な声をしているように感じられた。でも、日本では生身のアイドルについてどう言われていると思う? 「アイドルは不完全であってこそふさわしい」。不完全さこそがミクをこれほど魅力的にしている。誰もが進行中の仕事に関与できるからだ。

 どんな未来があるか、誰に分かるだろう? クリプトンは既に英語版の初音ミクソフトが開発途上にあることを約束しているし、日本では新しい改良されたボーカロイドエンジンが開発中だ。それはつまり韓国語ですら歌えるボイスバンクを含んだ新たなキャラの登場を意味している。クリプトンオリジナルボーカロイド製品は、その声に新たな音色をもたらす追加物「アペンド」によって進化を続けている。そしてどこかで我々の誰にも知られていないマッド天才が、ボーカロイド世界永遠に変えてしまうようなアイデアにおそらく取り組んでいる。

 多くの人が知っているように、「初音ミク」という名は「未来最初の音」をもじったものだ。だがボーカロイド文化が広がるにつれ、この名前ますます不正確になっている。彼女はもはや未来の音ではない。彼女はまさに今の音である

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生の約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生の約束」フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その12「アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-13

初音ミクLAライブ外国人感想その7

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 今回はアニメエキスポ関連サイト、INSIDE AXに載っていたエントリーを紹介する。サイトサイトだけにミクノポリスだけでなくアニメエキスポ全体に目配りしている、というかむしろミクノポリスよりその前に開かれた2つのパネル、「ミク・キーノート」と「ミク・カンファレンス」に関する記述の方がずっと長い。パネルの内容に関心がある人には参考となるだろう。また、コンサートで席の位置が残念だった人の感想という意味でも興味深い。

 urlは以下の通り。

http://inside.anime-expo.org/ax-scoop/2011-07/ax11-mikunopolis-impressions/

+++++以下勝手翻訳+++++

AX11:ミクノポリスの印象

 ヴァーチャルアイドル初音ミクは今年、ロサンゼルスアニメエキスポAX]2011米国デビューを果たした。私たちAX関係者も多くの皆さん同様、彼女ノキア・シアターで演奏を行い、彼女製作であるクリプトン・フューチャー・メディアボーカロイド楽曲Pの小林オニキスパネル主催するという話に興奮した。私は前に初音ミクの歌う曲を少しだけ聴いたことがあったが、決して特別な印象は受けなかった。でも、ミク・キーノートカンファレンスを聞いた結果、当初考えていたよりも多くのものをこのヴァーチャルアイドルに見いだしたことに私は心地よい驚きを覚えた。

 [アニメエキスポ]初日、クリプトン・フューチャー・メディア伊藤博之社長福岡俊弘(Tokyo Kawaii Magazine編集長)が主催するミク・キーノートが開かれた。伊藤はまずクリプトン・フューチャー・メディアの簡単な概要を説明し、Tokyo Kawaii Magazineが作った初音ミクハローキティコラボレーション(ミクキティ)を含むミクに関する少しばかりの告知を行った。ボーカロイド作品の歴史も簡単に論じられ、なぜソフトウエアのためにキャラが導入されたかも説明された。おそらくパネルで最も面白かったのは、ボーカロイド制作者の公式コミュニティーであるウェブサイトピアプロを巡る議論だろう。利用者は音楽アップロードでき、しばしば音楽業界外部の様々な企業、例えばファッションブランドなどとコラボレートしている。伊藤は、ミクの人気がボーカロイド曲の作り手及び絵画音楽ビデオなどの制作を助ける献身的なアーティストによって駆り立てられていると明かした。感染力のあるミク曲のビデオは、ミク人気の中心的役割を果たしている。初音ミク製作者[伊藤社長]は多大な努力を払ってファンが何を必要としているかに耳を傾けており、ボーカロイド曲をリコメンドするMikubook(7月1日から始まったが、現時点ではベータである)という新たなサービスの開始も発表した。利用者はフェイスブックツイッターからログインできる(ざっとサイトを見たけどとても素晴らしい! 今も文章をタイプしながらそのサイトの曲を聞いている)。伊藤はまた同じ声優歌手の間違いか]を使った多数のデータベースを持つKaitoアペンドの計画も明らかにした。最後に、ボーカロイドソフト初音ミクを使いたいと望んでいる人のため、クリプトンメディアの素晴らしい人々が英語作成に力を注いでいる。伊藤クリプトンの将来の目標は他の言語へ拡大することだと指摘した。

 ボーカロイドのファンはアニメエキスポ2011で、1つではなく2つのパネルを味わうことができた! 2日目に開かれた2番目のパネルは、小林オニキスクリプトン・フューチャー・メディアマーケティングディレクター佐々木渉が参加したミク・カンファレンスだった。2人は小林がどうやって彼のヒットソング、サイハテ制作したのかと、初音ミク英語版に対する人々の関心度合いについて話した。佐々木は、ミク英語版で英語ボーカロイドソフト品質を高めるためより多くの音素パターンを録音していること、及びもし販売が好調なら将来はアペンドソフトの追加も考慮することを明らかにした。一つ明らかになった特に興味深い事実は、ボーカロイドソフトには性別の設定はなく、企業の作ったキャラ女性だと認識されているに過ぎない点だ[つまり初音ミクは実は男の娘かもしれないってことですね、わかりたくないです]。

 2日目はまたミク・コンサートの日でもあった。言うまでもなくノキア・シアターは取り囲む長蛇の列でいっぱいになり、ダニー・チューの紹介が始まってもなお人々は入場中だった。わけてもケミカルライトはあらゆる場所で見かけた。ミクノポリスセットリストは、その大半が日本の39sコンサートと同じだった。ただリンとレンのペアは1曲だけ。残念ながら私は遥か左側、巨大なスクリーン真下にある一階席に座ることになった。ミクが見えたのは彼女がずっと左に寄った時だけで、彼女が右側へ行くと姿が消えてしまった。中央か、おそらくはそこから少し外れたところに座った人は、ミクを見る最高の視点を得られただろう。私はミクを見るためテレビスクリーンに頼らざるを得なかった(おかげで首が痛くなった)。テレビスクリーンが常に100%、ミクに焦点を合わせられた訳ではなかったのは残念だった(でも映像に焦点を合わせるのがとても難しかったのは理解できる)。ありがたいことに弦楽器バンドによる素晴らしいライブの眺めは堪能できた。音楽は最高で、演奏もよかった。ミクに遅れずについていった演奏家たちには当然ながら拍手を送りたい。端的に言えば、1時間15分のコンサートはファンとイベント主催者の協力によって活力と興奮に満ちたものになった。簡単には忘れられないコンサートになったのは間違いない。

 ボーカロイドに満ち溢れた2日間の体験を終え、バーチャルアイドルのミクについての認識と理解をもたらした祝宴の後、私は午前3時にベッドに倒れ伏した。驚くべき量のコンサート計画、及びボーカロイド作品と連携したクリプトン・フューチャー・メディアと他の企業による多大な努力が、ミクの米国デビューを成功に導いた。ミクがまたいつか訪れることを期待しよう!

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-08

仕事のできない人こわい

同じ班のコーダーの人が怖すぎる。。



まず仕事お願いするだけであからさまにめんどくさそう&不機嫌。

コーディングもとにかくミスが多く、指摘するとさらに不機嫌に。

しかもあっちのミスを指摘しているのに、「修正をやってあげてる」的な態度。

自分以外は全員モンスタークライアントぐらいに思ってるようで、

プロデューサーでもディレクターでも、年下だとかなりキツくあたるし、威圧的にイイワケして修正のもみ消しを計る。

クライアントの悪口をしょっちゅう言う。

注文の多いクライアントとその人の間に挟まれた案件なんてほんときつくて震えるぐらいだ。



仕事楽しいけど、コーダーと話さなきゃいけないのかと思うとほんと憂鬱になる。

先輩たちはかなりへりくだってこびたお願いの仕方をすることで円滑にすすめよう!と励ましてくれるが

そこまでしてお願いしたいほど能力の高い人でもないので心が折れそうだ。。

2011-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20110619021351

それ突っ込むならまずFF7ACBCCCDCに突っ込めよ。あっちの方が100倍意味不明だろ。

FF12松野からイヴァリースというすこぶる分かりやすい話。

FFディレクター別に統一されていない。FF2河津からサガ臭い熟練度システムだし。

零式はもともとFFアギト13として出る予定だったのが、FF13との絡みが減ったのかタイトル変えただけだし…。(神話設定は共有してるだろ)

まあコピペブログ見て貶す程度の知識と脳味噌しかなさそうな人間じゃ永遠にゲームを楽しめないだろうな。かわいそうに。

2011-05-27

[]http://anond.hatelabo.jp/20110527143939

その指摘は核心をついてる。GoogleFacebook日本に生まれなかったのとも理由が近い。


日本投資判断してるのはただのサラリーマンからね。



アメリカみたいにみんなのためになるものには慈善事業に近いくらいのノリでお金を出す人たちがいなきゃだめ。


日本法人権益の中でお金固定化されすぎちゃってるのかな。良い社会ってのはお金がよく回らないとね。



ちなみにアメリカ不景気になってもハリウッドが潰れなかったのは、


映画公開前の段階で世界中から自力で契約金を集めれるだけの手腕を持ったディレクターがいたから。


日本は後継の監督もいなければこんなことできるディレクターは今も過去もいない。

2011-03-10

疑問

自分はいわゆる派遣社員というやつです

大企業系IT会社子会社に勤めている。

Web関連の業務に携わっている。



いい加減、派遣に対するあまりの不平等さに心が折れた。



会社経営が何年か前から思わしくなく、数年前から派遣社員人員整理や業務内容の変更がことあるごとに行われている。



ただ最近は、その整理の方針がめちゃくちゃ。



社員ステップアップしたいという意思表示をしてしまうと、今の契約で切るという方針らしい

そして、別の派遣社員を新しく雇ったり後任を探すという。



表向き経営判断かいう理由らしいが、会社自ら切っておいて後任を同じ派遣で雇ったりアサインするというのは

ふつうに考えて矛盾していると思うんだが



この前も仲良くしていた派遣社員の仲間が2人切られることになった。




俺について言えば、元々Webが好きで制作や開発ができれば、それで充実してた。

やむを得ず派遣という形を選んだが、以前は好きなことができていたので雇用形態についてはそれほど気にしてなかった。




こう言うとオレオレしか聞こえないだろうけど、

しい技術を身につけるのも、むしろ楽しいくらいだったので、周りの社員よりも勉強してた。


デザインプログラミングも身につけ、いくつかの案件ではディレクションも任された時期もあった。

JavaScriptPHPはもちろん、Javaだって解る。Adobeクリエイティブなツールだって上級レベルで使える。

とくにJavaScriptについては社内一だと思っている。トレンドスマホHTML5についても知識が豊富である自負がある。

これも、オレオレだと思ってもらって結構。



もちろん、こういう経験ができて技術が身に付いたのは感謝している。

以前は、派遣に対してもディレクションをまかせてくれてた。



今日親会社と打合せがあった。

大規模なプロジェクトで、クライアントに使ってもらう管理画面の打合せだった。

プロデューサー社員)、ディレクター社員)、作業者(俺・派遣)、もう一人の作業者(外部スタッフ)というメンバーで、

その場で、親会社社員と会話や意識のすり合せ・調整をおこなっているのは、ほとんど俺だった。

俺以外はほとんど無言だった。



話さないんじゃなくて、親会社の言う用語やHTMLコーディングの話ですら分からなくて、会話できないのだ。



社員にとっては、実作業者じゃないので専門的なことはわからなくてもよいというスタンスなのかも知れない。



でも、俺の感覚では、Web業界にいながら知識が無くてもいいの?

これだけ技術が激変しているご時世なのに?と思うのだが、俺は間違ってるのだろうか。



正直、俺には彼らがなんのためにいるのかわからない。



制作や開発の作業もやった上、ドキュメント作成外部との調整も実質的には俺がやっている。

からすれば、ほとんど俺に対して丸投げ状態だ。



そんな矢先、自分がアサインされる次の案件と役割を言い渡された。



前述の切られた派遣仲間のひとりの後任だそうだ。



別の案件と兼任という訳ではなく、専任とのこと。

その切られた仲間も以前はディレクターだったが、前述の経緯により一作業運用者となっていた。

もちろん、俺にディレクターを任せるというわけではなく、その運用の後任というわけだ。

その案件ディレクターは、今の俺の案件同様に専門的なことはわからない人が継続



なにそれ。



切られた仲間はなんのために切られたんだ。




Webプロフェッショナルってなんなんだ。





そんな疑問が真っ先に浮かびつつも、俺はようやく気づいた。きっと気づかなかった自分馬鹿だったんだな。




彼らにとっては、派遣がやってる仕事=誰でもできる仕事、としか見ていなかったことにようやく気づいた。




俺はこの会社を辞めることを決めた。




今まで何度も不平等差別を感じてきても続けていたのは、

俺の仕事の中身や技術をちゃんと見てくれる社員もいたから。



彼らは俺を評価し、必要としてくれた。

彼らの役に立てることが嬉しかった。

「君はもっと凄いことができると思うよ」とまで言ってくれる社員もいた。



今ではもうプロジェクトも違ってしまったり、親会社に行ってしまった人だったりで、彼らの力では俺をどうすることもできない。




人に頼るんじゃなくて、自分でどうにかしろよ、って思われるだろうけど、

派遣っていう肩書きが付いてるだけで無力。

今の状況の俺になにかを変えることはできない。

なんせ「社員になりたいです」的な前向きな姿勢を見せりゃ切られるんだから

生き残る方法はただひとつ



「この会社奴隷になります!」という姿勢を見せること。



なによりも悔しいのは、辞める本当の理由を誰にも伝えられないことだ。

円満な契約満了を装って辞めなくてはいけない。

まぁ、社会なんて、そういうものなのかも知れないけど。




今の俺にわからないのは、仮に別の会社社員になったとしたら、知識や技術を磨くのは無駄なのか?ということ。

そういう技術じゃなくて、




派遣を駒のように使う




そういう技術を身につけろと?




それが社員仕事なら

とても面白くないね

2011-02-16

ヤラセ」や「恣意的な報道」を「マスメディア批判」の文脈で語ろうとするバカばっかりでうんざり

http://getnews.jp/archives/99251

NHKスペシャル無縁社会』に出たニコニコ生放送ユーザーが語る“演出への違和感” - ガジェット通信

NHKに取材されたんだけど、アタシがこんなふうに映っててもうヤダってお話

http://b.hatena.ne.jp/entry/getnews.jp/archives/99251

その反応。

もうなんだかね。

テレビはひどいとか、NHKはどうとか。メディアどうとか。演出がどうとか。

脚色だとかヤラセだとか・・・・まあそういう見方があってもいいけど。

自分のこととして考えてない間抜けさは感じる。

頭の中で「社会問題」的に処理して身の丈の生活に着地させていかない浅い思考っていうか。

取材されたこのアラフォーさんの気持ちは痛いほどよくわかるし同情もする。

災難だったと思う。

でも外野がこれをメディア云々の話に持っていって悦にいっているのはどうかと。

要はこれって相手(NHKのD)を信頼して色々喋ったり日常生活を見せたり(撮らせたり)したのに

自分が言った事、思ったことと違うこと言いふらされたってことじゃん。

こんなの日常生活でもよくあること。

つか日常生活トラブルってほとんどこういう事から起こってたりしない?

あの人を信頼して色々喋ったのにヨソで全然違う事言いふらされたとかさ。

あの人の為を思ってこうしたのにヨソで正反対の酷い事言われたとかさ。

自分は今、子どもスポーツ少年団で役員みたいなことやってるんだけどさ、

親同士のトラブルの火種って大概そんなくだらないことなんだよ。

特に声の大きい前に出てくるタイプの人がそのトラブルの中心になってる。

この一件にあてはめて考えると

NHKディレクター、つまり「NHK」が声の大きいガサツな人だった

ってことなんだよね。

逆に考えれば、

あの人を信頼して色々喋ったのにヨソで全然違う事言いふらされた。

っていうのは、

あの人は私の発言内容を「恣意的に編集」して「構成」しなおし、さもアタシが悪いように

話ぶりを「演出」し、他人に伝え広めようとした

って言う事なんだと思うんだ。当たり前の話だけどうわさ話もメディアだよと。

つまりひとりひとりがNHKという組織と同じようにメディアなんだよと。

こういう出来事を旧メディアサゲみたいに捉える思考はそろそろ捨てた方がいいんじゃないかと。

ブログとかツイッターで小さいメディアが大きな波及効果を(正負ひっくるめて)生み出しやすい構造になっているわけだし。

こういう出来事から

自分は普段目の前のナマの情報をどのように「編集」しどのように「構成」し

人にどのように伝えているいるんだろう

って考えたほうが単純に楽しい自分の役に立つと思うんだけどね。


タイトル及び記事内容は少しでも人目を引いたらいいなという思いで少し派手に演出してみました

2010-12-29

コミケロケが似てる点

ふと考えたら、コミケ一般参加テレビ番組ADロケするときの状況がなんとなく似てた。ちょっと挙げてみる。

  コミケ 番組ロケ
数週間前まで 予定を開けて開催に備える アポ取りをしてロケに備える
数日前まで 当日の回るサークルを決める 当日のスケジュールを立てる
前日 持ち物の準備 持ち物の準備
当日① 朝早くに出発 朝早くに出発(遠出の場合)
当日② 規定の時刻まで待機 規定の時刻まで待機
当日③ サークルリストに従って行動 ディレクタースケジュールに従って行動
当日④ 挨拶回り 取材先への挨拶
当日⑤ 荷物を持って右往左往 荷物を持って右往左往
終わった後 オフ、つまるとこの飲み食い 飯を食べに行く
後日 戦利品を開ける 撮影したものをデジタイズ(PCにとりこんでオフライン編集できるようにする)

こんなところか。無理やりって感じもするけど、なんとなく似てる。

2010-12-20

ライブドアメディアブログ大賞でライブドア社員ノミネート

これって、どうなの?

http://blog.livedoor.com/award/nomination

ここにブログメディア大賞のノミネート作品に、ライブドア社員ブログが入っている。

事務局はどうやらライブドアディレクターさん。

http://twitter.com/#!/ryo0214

応募総数などは公表されていないようですが、ノミネート作品の中には

1200の通し番号を越えるものがあるので、それなりの数が通っているはず。

しかも、このブログ、他薦ではなく自薦。

何気に学校関係でもないのにa.jpドメイン取れてるし。

んー、こういうのって、どうなんでしょう・・・。

2010-11-27

同人ゲーム制作者が音楽を外注する時の注意

同人音楽やってると同人ゲーム作ってるサークルさんからの依頼が結構くるんですよね。

でも知識が無いみたいでかなり適当。仕方ないんですけどね。

なんで、自分の理解してる程度にまとめてみました

参考になればと。間違ってる記述あったらごめんね。

以下、依頼時の注意。


ファイルについて細かく指定する

漠然と「MP3で提出して下さい」とだけ書かれても困ります

ビットレートについての指示も細かく書きましょう。

従って、最低限の知識として音声圧縮のフォーマットについて頭に入れる必要があります

また、後述するマスタリングを行うならばWAVE以外のファイルを要求されても疑問に思ってしまいます。気をつけましょう。

まとめ

しっかりビットレートを含めた要求をしましょう。


マスタリングについて必ず記載する

これが一番理解されていないといっても過言ではないです。

また、真っ先にこの作業について伝えなくてはならないものです

まずマスタリングとはどのようなものか理解しましょう。

マスタリングとは

本来のマスタリングはまた違った形になるのですが、

ここでは同人ゲームを作る上でのマスタリングについてかみ砕いて説明します。

完成した直後の音楽というのは音量がバラバラです

それを統一し、聞きやすくするのがマスタリングになります

CDを聞いていて「1曲目が小さくて聞こえない。でも2曲目は爆音」なんて経験ほとんどないと思います。

これはマスタリング作業が行われているからであって、この作業が無いと全てバラバラで聞きづらいCDになってしまいます。

ゲームに組み込む際もこの作業が必要です

通常は0db(音の大きさ)を超えないレベル、かつ均一の音量になるように調整します。

深い話をすればrms値が云々という話になるので、分からない場合はこの作業も外注で行った方が良いかと思います。

じゃあなぜこの話を先に伝えなくてはならないのか説明します。


マスタリング作業

マスタリングについて軽く説明をしましたが、さらに詳しい話をします。

マスタリングとは簡単に言うと音量を揃えるものという話を長々としました。

ではどのように音量を揃えるのか。これについてサラっとだけ知りましょう。

まず音を揃えたいファイルコンプレッサーというエフェクトをかけます

これは非常に表現しづらい作業なんですが、「音圧」というものをここで出します。

ここで音量を0dbに揃える訳ですが・・・ 問題が起きる場合があります

既にこのファイルコンプレッサーがかかっていて、音量も0dbだったら。

必ずしもそうなるとは限りませんが、そのままマスタリングを続行すると、音が割れる・聞き心地が悪くなるなどといった作用が出てきてしまいます。

ではどうしたらいいのか。

ここでやっと結論です

もらうファイルは、コンプレッサーをかけず、音量を0db以下にしたファイルをもらう。

音量は-3db以下だとマスタリングする人もやりやすいと思います。

ちょっと音楽的にいえば「マスターコンプをかけずに、ピークを-3db程度にして提出してください」といったとこでしょうか。かっこいいですね。


マスタリングなんてしなくてもいいでしょ

そう思われるのは勝手です予算人材的に厳しいものもあるかもしれません。

しかし、この作業を行えば聞き心地のよいものが完成する事は確かです

そこはディレクター担当されている方の判断となるでしょう。


まとめ

ゲーム制作側でマスタリングするのかしないのか必ず伝える。

マスタリングを行うならば、「マスターコンプかけないでね!」「ピークは低めで!」と伝える。

マスタリングを行わないのであれば、「個々でやってね!」くらい言っておくと優しいお兄さんになれる。


ちなみに

恐らくマスタリングしないよ!と言えば個々にマスタリングしてくれる方は多いと思います。

しかし、作成者によって音量がバラバラになると思われるので注意しましょう。

※ここで言う音量とは単純にスピーカーの音を下げた時の効果とは違うものです




注文する楽曲について

一番重要かもしれません。

音楽を作るという作業においては、その人の経験技術が反映されます

よって、注文する人がどのような曲を作っているのか細かく観察する必要があります

つまりどういう事か。

普段は水彩画風景を描いているイラストレーター萌え絵女の子を描いてくれと注文して上手く描いてくれるでしょうか。

もちろん人によっては上手く描いてくれるかもしれません。

しかし大半の場合は専門外の知識を必要とするため、上手くいかなかったり不自然に仕上がることでしょう。

これと全く同じ事が音楽にも言えます

極端な例を挙げると、ピアノインストを作ってる人にシステマチックテクノを作ってくれといってもはっきり言って無理です

クラブミュージックばかり作ってる人に熱いロックを作ってくれといっても無理です

これらは極端な例ですが、少なからずこういう事が起こりえます


少々音楽的な話になります

音楽を作る上では、機材投資にかける物がかなり必要な場合が多いです。

そこがイラストレーターとの大きな違いです。

上記の例で挙げたものを掘り下げてみましょう。

クラブミュージックメインに作っている人がメロウなサウンドを出せるギターを持っているでしょうか。それを接続できる機器を持っているでしょうか。アンプシミュレートする機材はあるでしょうか。それ以前にギターは弾けるのでしょうか。

そして、ロックを作る事が出来る知識を持っているでしょうか。

大半の人はNOです

受けた人は「無理だよ」と言わざるを得ません。

このような摩擦が起こってしまっては、どちらも幸せでないのは明白です


もちろんオールマイティに様々な曲を作れる人はいます

しかし、必ず弱点があることを頭に入れ、その人が作る曲をよく聴いた上で判断する事が大事です


まとめ

音楽を作る上では音源的な制約が必ずあります

それと同じく技術的な制約があります。(ギターの腕など)

それを踏まえ楽曲を注文しなければなりません。

担当して欲しい人の曲を必ず聞き、何が得意で何が不得意か聞き分ける事が重要です



いで書いてしまいましたねえ。読みづらくて申し訳ない

2010-11-11

サッカーライター批評してみる

今日サッカーライター批評してみる。

普段は日本代表などを無責任批評している彼らを私が無責任批評するわけだ。

なぜこんなことを書くのかというと、文章のテクニックだけのひどいライターが多いからだ。

私もそうだが、特に小学校から大学までサッカーをやっていた人間なら、どのライターがどの程度サッカーを知っているかは、文章でだいたい分かる。

さらに私は出版社に勤めているので、そのライターが小手先のテクニックで、結論を自分の発言の責任曖昧にしたり、試合本質を語ることから逃げているのがわかってしまう。

そんな彼らは、自らの実力はないくせに、生きるか死ぬかのレベルでプレーしているサッカー選手を批判できるのだろうか。

だから芸能ライターに負けず劣らず、性根の卑しい彼らを、こうして無責任批評してみたいと思ったのだ。

では始めよう。

杉山茂樹

サッカー経験なしの、小手先の文章テクニックだけのライター。コアなサッカーファンからは総スカン状態。主戦場であるサッカーダイジェストはファンから不買運動が起こるほど。彼に関してはキーボードを打つ価値もないのでwikipediaコピペしよう。

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岡田ジャパンについては南アフリカW杯日本代表が全敗すると予想する記事を書き、ブログベスト16に入った場合は自身の見る目のなさを認め、お詫びのコラムを書くと述べたが、グループリーグ突破以降もパラグアイ戦について岡田に批判的な記事を書いた。

南アフリカW杯開催前、「ライターとしての真価が問われている」と自ら公言して日本代表の本大会でのグループステージ3戦全敗を予想したが[5]、日本代表は第1戦カメルーン戦に勝利した。

その後、残りの2試合勝ち点1を奪う可能性さえ40%以下と予想していたが、日本代表デンマーク戦に勝利してグループステージ突破した。

決勝のオランダスペイン試合を3-1のスコアオランダの勝利と予想したが、結果はスペインの勝利であった。

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誰かが「ここまで笑えるwikiも珍しいのでは」といっていたけど、その通り。

金子達仁

同じく文章テクニックだけのライター。そのテクニックさえもたいしたことないのに、スポーツ紙の文体をバカにしたり、キザな文章を頑張って書くので、多くのサッカーファンに嫌われている。サッカーを見る目も疑わしく、キザな文章からは、主張が見えにくい。

日韓W杯日本サッカーの盛り上がり以降、サッカーライターの中心的な存在であったことは確かだが、有名になったことで調子にのって、有料サイトで会員を募ったことから、ファンにも嫌われたばかりでなく、最近では出版社からもお呼びがかからず、残念ながら近況を知るのが難しくなっている。

後藤健生

日本サッカージャーナリストの先駆者の一人だが、説教くさく、偉そうなので、嫌われている。「あんなジェフみたいな、あんなゴミみたいな選手」とラジオで発言し、ひんしゅくを食らった。戦術理論については、深く言及することは少なく、無駄に年を重ねてきたという印象。

浅田真樹

感情的な文章が多く、日本代表が負けるとすぐにヒステリックになる。W杯前は岡田ジャパンを批判し続け、グループリーグ敗退を予想。システムどうこうの話が得意だが、サッカーを見る目は乏しい。元日本代表井原澤登、都並らの分析に比べると、説得力は悲しいぐらいない。

ベスト16入りした後も、「運が良かっただけ」「日本サッカーは何も進歩していない」と片付け、自らの予想が外れたことについては謝罪しなかった。

セルジオ越後

批判を得意とし、自らはアイスホッケーシニアディレクターは務めても、サッカー監督業だけは決してしない。だが、サッカー経験技術は確かなものであり、日本サッカーを愛している姿勢は伝わってくるので、サッカーファンも一目置いている。

大住良之

サッカージャーナリスト大御所ではあるが、過去ジーコを酷評した後に、欧州遠征後、「急に戦術をを教え始め結果を出した」「良くなっている」「もう少し見たい」と意見を変え始めたことで批判され、信頼を失う。その結果、ジーコジャパンが出した結果はご覧の通りで、今はサッカーファンも静観状態。

切りがないから今日はここまで。

結論を言えば、日本代表レベルまでの経験がないと、コアなサッカーファンに耐えうる批評はできない。

澤登井原、清雲さえも、W杯前のライターらによる岡田ジャパンの批判が最も高まっていた時期にグループリーグ突破示唆していた。

2010-10-09

分離の経緯

2010/5/14

 ショートスタッフミーティングにて社長からERP事業をグループ内で統合する新しい組織を構想中との話があった

 どの会社にどういう形でというのは未定とのこと

 どのような形であってもHCJが中核となりリードするとのこと

2010/7/23

 オールスタッフミーティングにて初めて日立製作所への出向を明言

 マネージンディレクターも一緒に移り奴らの好き勝手はさせないと説明

2010/8/8

 品川飲食店に集められる

 マネージンディレクターが考えている出向者をマネージャ以上に限り公表

 個人別に調整し9/2に全員発表予定と説明

 出向期間は最低一年その後は調整との説明

2010/9/2

 調整も発表もなく経過

 それもそのはず、マネージンディレクターは8/27からこの日まで連休取得

2010/9/3

 突然ディレクターが名簿メール送信

 示達の日程調整依頼

2010/9/6

 メール送信から土日を挟んで月曜、調整がつかないことを理由に

 ディレクターメールで示達宣言

 半年間の出向後転籍を予定との記載


2010/9/9,10

 説明会。ただしPCの扱いや就業規則、事務手続きなど

 マネージンディレクターから出向と転籍に関する考え、社員に向けた言葉はなし

 「やることは変わらないでしょ」

 「人事と総務の話を聞いて滞りなく事務処理やって」とのこと

 日立製作所での体制図にマネージンディレクター名前なし

 これを質す質問に人事は「検討している」と返答

2010/10/1

 出向初日。

 旧ディレクター、現担当部長がHCJのERP事業の説明をする

 ただし4年前の数字で。「今、計算してますから」とのこと

2010/10/8

 日立製作所の期首総会

 旧HCJ部隊の上に立つ部長から部の方針説明

 「まだ何も決めてない」

 「何も言わないわけにはいかないので方針を書いた」

 「まだはじまって一週間なので早くなれてほしい」←えっ

真摯さゼロ

転職活動は順調

マネージャ「まぁ俺たちは売られた身だからな」

アナリスト「売られてないです!だって対価はもらってないでしょ?売れてないです!」

Oracle部にOracleわからない人間を紛れ込ませたのはなぜ

マネージンディレクターは酒の席には顔を出すがしゃべるのは「日立としてオラクルがんばろー!」

2010-10-01

制作会社が無能になっていく

最近Web業界制作会社が敏感になっているなぁと思うのは、外注先に対して、制作した事例をブログなりTwitterなりWebで公開してくれるな、という、いわゆる守秘義務です。そういった類いのコンプライアンスの同意を求めてわざわざ新規に署名を求めさせることも珍しくありません。



はっきり言いますが、Web業界存在している制作会社は全体で見ると、この10年でかなり無能に成り果てています。企業の体力が落ちてきている、といっても良いです。有能な人は制作会社を離れ、新たに会社を起ち上げるか、フリーランスになるか、企業Web担当などに転職しているケースが顕著になっています。求められるスキル感覚も変わってくる中で、残っているのは自身で制作したことがほとんどないようなディレクターばかり、というケースも珍しくありません。一時のネットバブルのようなものの反動ですね。



フリーランスや下請け企業という立場は非常に弱いものですが、Webという土俵で仕事をしている立場上、Web自分たちの仕事を公開できない、という制約はその個人や企業の可能性や成長を阻害するものだということは当然なんですが、そもそもそれは発注している制作会社自体が「自分たちは過去の実績で仕事を取れるけれど実は無能なので中抜きを食らったら終わる」という不安そのものだったりします。



以前、海外(というかアメリカ)の企業仕事をして納品した時に、「これは誰が作ったんですか?」っていう個人の技術者に対してアプローチを求める質問に、会社ディレクターは「スタッフみんなで作りました」って言ってたけど、実は実際に「作った」と言える人はほぼ1人だったりしていた記憶があります。



会社のみんなで作りました」って言うものが実は外注先の、それもかなり個人の力に依って作られた、というのはおそらくこの業界に限らずかなりよくあることで、そういった現実をできるだけ隠そうとするのが日本企業の実態であり、それが有能な人材流出に繋がってしまっているのかなぁという気がします。こういうことをしている間はダメなんだろうと思うんですが。

2010-09-22

アイドルマスター2のアレってどこまでわざとなの?

批判するとか擁護するとかは一旦脇にどけて

なんでああなったのかをゲーム事情に詳しい人に聞きたい。



1・オンライン機能無し

2・4名の既存メンバーリストラ

3・ファンに嫌がられそうな男が出てくる



の3つが主な問題点だよね。

ディレクターは「全部前向きな意図でやった」と説明してる。「わざとだ」と。



でも1とか2って開発予算が足りなくて消極的にカット、の可能性があるとこだよね?

でもそう言うとみっともないしプレイヤー株主に足元見られるから「わざとだ」と言い張ってる可能性について。

オンライン機能の開発コストとリターンがどんなもんなの?

4名を削って開発コストや容量を減らす動機(予算の無さなど)はバンナムにありそう?

そのへんを教えてくれないかな。知りたい。



あと3の男追加だけど、ディレクターの説明や声優インタビューから

「反発を受ける危険性」には気付いてる。なのにやってる。

つまりこれは確定的に「わざと」なんだけど、狙いはなんなの?

「カタキ役だ」という説明をそのまま信じられるのか、

女子獲得のような口に出せない他の目的がありそうなのか。




ゲームの売り上げ事情や開発について知ってる人、どんなもんなんでしょう?

2010-09-15

最近、成功して勘違いする奴が多くね?

とくに急に成功したネット企業とかに多い気がする。ソニー妊娠老害と言い放ったモバゲー社長とか。ソーシャルゲームで小ヒットを飛ばしてTwitterで他人を見下しまくりディレクターとか。明らかに勝手に載せてる方が悪いのに削除しないと言い張る食べログもそうかもしれない。

変化の速い時代には、小物が身の丈以上の成功しちゃうケースが多いんだろうね。そして小物であるほど天狗になる。小物と言うか凡人か。世の中は凡人が殆どだからな。

まあ変化の速い時代だからこそ消えていくのも速いんだろうな。5年後にはこいつらどうしてるんだろうね。

なんて俺が言っても負け惜しみにしか聞こえないよね。さて仕事しよう。

2010-08-25

33歳のディレクター

今日も旦那が徹夜

先週も徹夜の日があったな。

ちなみに旦那も私もWeb関連の仕事


話を聞くと、33歳のディレクター(役職は不明だが、そういった位置付けの人間。以下T)が、全くもってダメらしい。



このTの何がダメかって、

重要な確認をしたいときに限っていない

会社から抜けて、夕食に行くそうだが、2~3時間戻ってこないことがほどんど

⇒なぜかフレックス状態(※会社ではフレックスは導入していない)

⇒打ち合わせに行くと真っ直ぐに帰ってこない

顧客とのやり取りがうまくできていない

仕様が何度も変更するという事態

顧客への説明不足でトラブル多発

・チームとのやり取りもうまくできていない

⇒自身の責でトラブルが発生しているのにも関わらず、詫びの一言もない

⇒もちろん労いの言葉もない



何かをすれば、必ず問題が発生する。

そんなTのおかげで、旦那は残業徹夜コース。

他にも数人巻きこまれている人がいる。

Tが何かとできないため、結局チームでフォローすることになる。

でも、Tは自分がフォローされている事に気が付かない。


どうしたら、Tは気が付いてくれるのだろうか。

2010-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20100806123935

小島秀夫だの板垣伴信だのってなスーパーディレクター

まれに宣伝効果があるから表に出てくるだけで

普通ゲームディレクターは外に出てこないよ

工業製品と同じ

2010-07-30

新卒エンジニア格差やばい

オフ会いったらショック受けた。

そこにいた一番優秀な彼はこんな経歴↓



高校3年生18歳 基本情報合格

電気通信大学 現役合格

大学1年生19歳 LPICレベル合格応用情報技術者合格

大学2年生20歳 LPICレベル合格CCNA合格

大学3年生21歳 CCNP合格ネットワークスペシャリスト合格

大学4年生22歳 情報セキュリティスペシャリスト合格 ←今ココ



バイトwebサイト構築&webディレクター補助で、

1年の冬以降は常に何かしらのインターン勉強会に参加してるらしい

で、おいらは↓



社会人1年生19歳 某量販店勤務

プー太郎 20歳  特に無し

首都圏の夜間大学経済学部入学

大学1年生 21歳 特に無し

大学2年生 22歳 特に無し

大学3年生 23歳 基本情報技術者,CCNA,LPICレベル

大学4年生 24歳 特に無し ←今ココ



バイト歴はPCショップのみ。



経歴もスゲーけど話してて頭いいのが分る。

回転が早いんだろなー。あと人脈が半端ない。

エンジニアって出会い厨であるほど伸びが早いもんな

つーかこういう人が大手にはゴロゴロいることにショック。

そんな奴等は一握りだから気にしなくても大丈夫

そう思いたかったが、現実はそうでもないらしい。




何か嫌になった。

自分の経歴と資格量は就職に関して特に問題なかったけど、

実務経験の量とかコミュニケーション能力とか凄く不安になってきた。

自分の経歴なんて独学でペーパーだし、対人恐怖症気味。

就職までぼさっとしてるのが不安になってきた。



よく転職本にIT業界はあらゆる人を受け入れるみたいなこと書いてあるけど、

真面目にITの勉強をやってきた人もかなりの数いるわけで、

途中から始めた奴なんて、所詮使い捨ての末席しか残されてないようだ。

技術のいる一線から外れた仕事ごまかしごまかし、やっていくしかないのか。

2010-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20090224164924

この元増田はinfotopなんかの情報商材系の webマーケティング会社ディレクターっぽい感じがする…。

過去に何度かセールスレタータイプくそ長いページを作ったことがあるが、

そのときの相手が言ってる事と、世間知らずっぷりがかなり近い。

インターンに作らせて3~4時間でできたというのも

ttp://www.j-legend.jp/infocustom/ 

とか

ttp://www.011z.net/mono-b-2/

テンプレートに文字流し込み&見出しや囲み罫のパーツ選びぐらいのもんだろう。

一般的なWeb制作会社デザイン会社に勤めている人はセールスレタータイプサイト

作成経験とか情報商材系の会社との取引などはあまりないかと思うが、自分が調べた感じだと

この元増田が言う「5万円」ぐらいが平均的な相場だと思う。

企業サイト等がメインの一般的な制作会社と、こういった情報商材を売るWebマーケティング会社では

ビジネスモデルが異なるので料金体系やワークフローがまったく違ってくる。

元増田とその他の人とかみ合っていない原因は、元増田がその事を伏せて、さも一般的な制作会社

ふりをしていっぱしのディレクターを気取っているせいだと思われる。

全て推測だが自分経験上、元増田の言っている事もつじつまも合うし当たらずとも遠からずだろう。

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