はてなキーワード: Illustratorとは
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フリーソフトでも何でもいいから、とにかく何かを創作するアプリを触ることに、喜びを感じる。
もちろん本当にモノを作るのは『ソフト』ではなく『人』だ。
『ソフト』はただの道具であり、本当に価値のあるものを作れるかどうかは、当人の技量にかかっている。
しかしそうはいっても、IllustratorやPhotoshop、あるいはpremireなどの
プロご用達ソフトを触っていると、つい自分にも何か作れるのではないか
という錯覚が芽生えてしまう。やることと言えば、Illustratorで丸や三角を描くだけなのに。
クリエイティブに対する欲望は、性欲やゲーム欲と同じではないだろうか。ヤリたいし、作りたいのだ。(子どもを)
ただ、ある程度完成されたものを作るにはやはり習得する時間と習得してやるという意気込みが必要で、
それが結構苦痛だから、大抵の人はゲームやセックスに逃げてしまうのではないだろうか。
そういった意味では、『パーツを組み合わせて絵やゲームや小説や音楽が作れるコンテンツ』
というものが一定の評価を受けるのは当然と言えるだろう。
遊びでやっている人は、そこで満足してしまう。それでいいとも思う。
本気でそれをやりたい人は、そんなに多くない。
本気でやろうとするといろいろ大変だ。
例を挙げるなら、ハゲる。髪の毛が抜け落ちる。大量に。
そういう人がいた。誰のことかは忘れたけど。
やべえ、本題からずれまくってた。
えーと、つまり、何が言いたいかと言うと、世の人は結構
『クリエイティブ』に対しての欲求を持っていて、隙あらばそれを満たしたいと思っているんじゃないだろうか。
ただし、鍛錬ではなく、娯楽として。
プロからしてみればムカつく話だろうけど。
じぶんのIllustratorその他の使い方は自己流すぎるのではないか。
同じものを生み出すのをに、もっとずっと無駄のないすばらしい工程があるのではないか(らいふはっく以前のもんだい、的な)。
まがりなりにもお給金をもらっている身でこの有様では、まっこと申し訳ない、としかいいようがない。
・・・とかね、思っててもぜったい口には出さないけどね。出されても困るとおもうしね。
あーおなかすいた。むしぱんくいたい。
俺はそれを律儀に守り、しばらくイラレ形式で版のデータを作成していた。
ベジェの使い方でずいぶんと苦しんだ。これどう操作するんだろう、ああ線と塗りが色が違うせいでああだこうだ、とずいぶんと引っ張られた。
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しばらくして、俺はイラレを使わなくなった。
理由は明白だ。
デザインに慣れてきて、もっと細かいデザインを求めるようになったからだ。するとベジェではかえってデータが重くなった。
4色分解とかやったりするともうアウト。
結局、ベジェだとある程度凝ったイラストはイラレの処理範囲を超える。
なので、ベジェを「仕方なく」やめて、フォトショで作業するようにした。最後の最後でイラレ形式で吐き出す、そんだけだ。
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はっきり言えば、フォトショに変えてから作業効率がものすごくあがった。更にイラレでは出来なかった細かい模様も描けるようになった。
全体的に処理が軽い。自由に選択範囲が決められる。追加削除がサクっと出来る。イラレでは出来なかった事がフォトショだと「楽に」出来る事が多い。
Tシャツイラストの版なので、1色から3色までしか使わない。そういった「くっきり」したイラストはイラレの専門だと思っていたが、逆にフォトショの方が楽だ。
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今でも時々「イラレを極めよう」なんて記事が出るけど、多分、フォトショを極めた方が楽な上にいいものが作れると思う。
適材適所だけど、イラレはずいぶんとその専門分野が小さくなったと思う。
まぁ、どこかでイラレの使い方を習ったわけじゃないんで、単に使いこなしてないだけかも知れないけどね。
私は、美術の教員でphotoshopとIllustratorを使って作品を作る美術の授業を教えている。
作品のアイディアスケッチを描かせているときに、「桜」を描きたかった生徒が資料を探していた。
その生徒のとった行動はPowerPointを起動させてテンプレートの中の桜から資料を探してた。
ネットつながっているよ…。
インターネットでググってみたら?と言ってみた
「桜」で検索。地名やら店名やらもいっぱいでてくるので手当たりしだい開いてたけど、見つからなかったらしい。
「桜 写真」とか「桜 素材」とか「桜 名所 写真」というアンド検索もできないし、アンド検索のためのキーワードもでてこなかったようだ。
昨年、情報Aという授業をうけてた&その生徒は授業をちゃんと受けてなかったり、消極的な生徒ではなくてむしろ逆。
美術の先生の中には、「描きたい絵の資料を集める=積極的」という考えの先生もいて、生徒が自主的に集めてくるのが当然という考えの人もいるんだけどもそうもいってらんない気がする。
方法そのものを知らないんじゃどうしようもない。
さらに言うとphotoshopとIllustrator動かせてもアイディアがいいものでそれを具体的にできないととどうしようもない。
photoshopとIllustratorを教えている場合でないような気がしてきました…。
PCインターサーフで規制がかかる仕組みになっいるし(県内ぜんぶそうらしい)。
ちなみに他の学校では情報Aの授業を高1で実施せずに高3で情報Cをする学校もあるようです。仮にそのときまでアンド検索知らないままとかんがえるとかなりぞっとする。
授業がおわって新聞見てたら「株式学習ゲーム」というので、架空の1000万を手に実在する株を売買しながら資金を増やすというゲームをしながら、株式市場や政治経済を学ぶ高校生の話がありました。
すでに使われる側と使う側がはっきり分かれてしまっているよねこれ…。
正確には28日の7時にウェブ上で掲載されるらしい。
正直つらかった。はっきりいうとここまで来るのに20年と3ヶ月と21日かかった。
ーーー
おいらは中学時代の3年はほんと無駄に過ごした。一人でゲームしたり自転車乗り回して一人旅したりしてた。当時は「こういう経験は将来役立つ」とか思ってた、本気で、まじで。・・・ねーよ、ばーろー。
勉強が出来なかった俺は中3でどうにか頑張って高専を受けた。そして、合格した。だけど、実は只の定員割れで受験者のほとんどが入れたという状態だった。だから多分俺は落ちてたのに入れたみたいな感じなんだろう。自分でも自分の力で合格したとは思わなかった、思えなかった。
そして、高専という特異な環境、寮生活や全然知らない同年代の奴があふれる中で俺は必死に自分の居場所を探した。中学時代みたいに一人で居るよりも誰かと居ることを望んだ。中学時代ではあり得ないほどの行動力を持って友達を作り、先生と仲良くなり、部活にも入り、自分の趣味を最大限に生かせられる環境にした。
このとき僕は「やればなんでも出来る」と信じて疑わなかった。そして僕はなんでもやった。同年代には真似の出来ないようなことをやった。15歳からデザインを勉強した。DTPも勉強した。PhotoshopもIllustratorもInDesignも自分で買って勉強した。印刷会社でバイトもした。一通り制作から入稿、アナログとデジタルな印刷技術・方法まで学んだ。イベントを企画した。商店街を巻き込んだ大規模なイベントを作り上げた。地域を巻き込んだイベントを開催しまくった。PAもやった。アマチュア映像作家もやった。なんでもやった。出来るからやった。
出来る。なんでも出来る。僕は最強だった。そして、それを信じて疑わなかった。
ーーー
しかし、高専2年目の半ば。
俺は朝起きるとベッドに血を吐いていた。
しばらく入院し、復帰すると何かがおかしかった。体が動かなかった。なんにも出来なかった。食欲も無くなった。食べることもつらくなった。いろいろつらくなった。
うつ病だと言われた。薬を飲みはじめた。泣いた。悔しかった。
色々狂い始めた。体が狂い始め。人間として狂い始めた。留年した。親が心配してきた。だけど、俺がうつ病な事と薬を飲んでることは言わなかった。打ち明けるのがなんだか怖かった。
高専4年目で俺は自主退学の道を選んだ。父親はキレた。祖父祖母もキレた。叔父叔母もキレた。親戚全部がキレた。正月、俺は目をつむり、口をふさぎ、耳をとじた。
ーーー
幸いにも高卒認定は貰えたので、俺は大学受験でやり直すことにした。
しかし、理系学校とはいえ理系らしいことはあまりしてこなかったし、理系で飯を食っていく自信がなかった。
高専時代に楽しかったデザインを学びたかった。それもデザイン理論。
そのことを母親に相談したら、とある美大を薦めてくれた。一応5美大の中に数えられる大学でそれなりの難関だった、
その時7月。俺は死にものぐるいでやった。やるしかなかった。
美大受験に父親は理解してくれた。祖父祖母は理解なかった、高卒の俺に働けと言う。自分たちの事業を継げと言う。絶対に従わなかった。月一で呼び出され説教もされた。無視した。暫くすると祖父祖母の兄弟姉妹までもが俺に説教をし始めた。やつら狂ってた。
12月についに俺がキレた。
「残り10年しない内に死ぬお前らに、まだ60年もある俺の人生、夢の邪魔をするな。」
今思うと恥ずかしい。
それっきり、黙った。
ーーー
俺はやるだけはやって、あとは結果を待つ次第。あと4時間で結果が出る。
今までの思い出に浸りながら少し寝ようと思う。
ありがとうございます!
そうなんですが…
XPのほうがいいかなと思っていて、今売ってるPCはぜんぶVistaなのはわかっていて、特別料金を払ってまでXPにするのはなぁ…と思ってるんですけど、もし選ばせてもらえるんだったらXPがいいなぁと思っています。
(illustratorをVistaで使ったときにXPのほうが良いと感じたためです)
以前は何もわからないまま販売員さんに勧められるままにVAIOを購入し、わからないまま使い、不便を感じなかった。
何も勉強しなかったことを悔やんでいて、今回は、できるだけ勉強してから買いたいと思っています。
「だれか教えて下さい!」というわけではなくて、独り言メモなんやけど、トンチンカンなことを言っていたら誰かに突っ込んでもらえたら嬉しいなぁという下心もあって増田にメモしていきます。
まずは、どのような機能が必要か、不要かということを考え、それをもとに具体的なメーカーや機種を考えたいと思っています。ゆっくり考えます。
12インチ以上。ケースによる。
XP→1G
Vista→2G
他に無いか考える
→もっと探してみる
写真は少ない
他に無いか考える
小さい方が良い。比較すること
PhotoshopCS4とIllustaratorCS4アプリの体験版をちょっと弄ってみた。以下はその感想メモ
アプリ全体のウィンドウはVistaっぽくなった。表示操作に関する機能が取り出されてメニューより上の段に並べられ扱いやすくされている。
書類のウィンドウは2種類の状態があり複雑になった。一つはFlashのように書類エリアにハメ殺しになっている状態と書類ごとにウィンドウに分かれた状態。そしてそれぞれで単独の書類を表示している状態と複数の書類をタブでまとめている状態を持っている。少し分かりにくい。実際は自分が作業しやすい一定の状態に落ち着くので問題はないと思われるが「並べて表示」での挙動が違ったりして消化し切れていない印象が残る。
パネル(旧パレットウィンドウ)とドックはCS3から少し洗練され、操作時に思わずクリックしてしまうクローズボタンはドック内では表示されなくなった。
また、スクリーンを共有するというどこかで見たような機能が追加された(β版らしい)。こういうのは諸々のコンセンサスの得やすい社内チーム間とかで使うのだろうか。VersionCueもそうだけど不可視の概念とか設定とかで面倒そうだと使う気にならないなあ。
今回の変更点は分かりやすい。CS3でもGPUに演算させていたそうだが、さらにGPU利用のスムーズなズームとカンバスの見た目だけの回転(回転ビュー)が追加された。特に回転はPhotoshopで絵を描く人にはありがたいだろう。一部でペンツールに補正機能が付いたといってるようだがこれは元からあったブラシオプションの「滑らかさ」がデフォルトで付くようになっただけのようだ。
もう一つ大きな変更は3Dペイントらしいのだがちょっと分からない。何しろすごく重くて弄る気がなくなってしまった。グラボを奢ってる人はいいかもしれない。
写真の自動編集機能も機能強化されている。複数の画像を用いたピント操作(レイヤーを自動合成)はCS3より精度が良くなっている。被写体を除いた背景の自動拡大縮小(コンテンツにあわせて拡大縮小)も追加された。しかし触った所では「自動」ゆえにコントロールできず画像を上手く加工できなかった。既存の機能で手作業したほうが思い通りに扱えるのではないか。
ほかにもスタンプツールの複数コピー元対応とかマスクの編集パレットなど地味ながら使い勝手を向上する変更もある。
残念なことにメニューリストや書類ウィンドウにリフレッシュされない目障りなバグがあるがこれはグラフィックボードに依存して再現されるのかもしれない
総合するとPhotoshopで絵を描く人には要アップデートだがそれ以外の人には別にどっちでもよさそう。
のっけから言わせてもらうとIllustrator CS3は欠陥商品であった。オブジェクト操作に数字にでない誤差(?)が出るバグがあり、カラーパレットには指した値が指定できないというとても不細工なバグがあった。その不具合が直っただけでもアップデートする価値がある。というかさっさとパッチで対応して欲しかった。
大きな変更点は複数アートボードの取扱いが可能になったこととブラシの復活だろう。従来から数ページものの印刷物ならIllustratorで作られたりしていたわけで、そのへんの機能強化ともいえる。でもマスターページも自動ノンブルも無くてどうするのかなと思う。PDF変換が楽とかそういうものかもしれない。
ブラシは既存ブラシのようなパスにシンボルを貼り付けて変形させている機能と違って、10年前、Illustrator 5.5まではあった描画した線の輪郭にパスが付くブラシ機能である。前回との違いはFlashとの統合を意識してか重ねて描いた部分が1つのオブジェクトに結合される所だ。使い勝手が直感的でいいと思う。
あとパネルの改良がされている。カーソルをあっちこっち動かさずにすむよう、その場で設定値パネルを開けるようになっている。いいねえ。
ほかにもDreamWeaverやFireWorksも弄ってみて、CS3の時も思ったが正直メジャーアップデートするほどの更新があっただろうか疑問だ。旧Macromedia製品だからだろうか。
AdobeはCS Suiteというパッケージを売り出してからSuiteのためだけにバージョンの数字を上げているだけに見える。新製品で特定のもの以外、あまり魅力的でなくとも現状のままではSuiteで丸ごとアップグレードせざるをえない。抱き合わせ商法である。個別製品以外に更新意欲がわかないようなバージョンアップをするならSuiteから個別製品へのアップグレードを認めてほしい所だ。
従業員50人程度のいわゆるITベンチャー、アラサー向けのポータルやECサイトを運営してる会社で働いてるんだが、違法コピーは犯罪だってゆう概念が全くなく、1個だけ買ったソフトを悪びれることもなく必要な台数へインスコしまくってる状況にひきまくった。合法コピーなんてPC購入時にバンドルされてたWindows XPだけで、OSを除くと有料アプリの8〜9割は違法コピー。従業員が増えるとPCは買うけどOfficeは2000をインスコしてて、2000がサポートされないからVistaへは移行できないね〜なんて言ってやがる。
当然アクチが必要なソフトは使えないんで、Photoshopは6、Illustratorは10が社内のデフォルト。小さい会社で全従業員が同じフロアーで作業してるから、システム部がサーバ立てるときに「Windows Serverはいくつまでならライセンス認証なしでいけたっけ?」みたいな会話をしてるのが丸聞こえで、総務部もソフトウェア資産を管理する気は全くなく、会社のアドビソフトの汚れまくったCD-ROMを従業員が自宅に持ち帰ってインスコしたりってのも何度か見てきた。
そんなわけで、↑にチクッてみたわけ。サイト上のフォームで情報送信してから1週間くらいしたら、BSA参加企業の代理人を務めている法律事務所の担当者からメールが来た。より詳しく、30分程度話を聞きたいので、電話してもいい日時を教えてくれとのこと。悪いなあと思いつつも平日の22時を指定したら快く応じてくれた。
話した内容は、フォームで送信した内容の再確認と、合法/違法の判断はともかくとして、どのソフトのどのバージョンが何本くらい社内で使われているかを分かる範囲で教えてくれ、みたいな感じ。アクチが必要でないバージョンを多数使ってる場合は違法コピーの可能性が高いとアタリをつけて調査するみたい。
そのほか、誰がチクッたかを漏らすことはないから安心してほしいと念を押された。ただ、組織が小さいと、なんとなく「コイツがチクッたんじゃないか」と疑われることは実際あるらしく、そのことで会社で不利な扱い(解雇とか嫌がらせとか)を受けたとしても、BSAは行政機関ではないので、情報提供者を助けることはできませんと言われた。
上記に関しては情報提供者の意志を尊重するとのことで、そういったリスクがあるがゆえにBSAに調査してほしくない、ということであれば調査はしません、どうしますか?と尋ねられたんだけど、最悪解雇されても未練はない会社なので、ぜひ調査をお願いしますと応えておいた。
また、このことでわたし宛に連絡をする可能性がある担当弁護士さんの名前を教えてもらい、その人以外からの連絡には応じないように言われた。どういうことかと言うと、会社によってはチクッた人物を特定するためにBSAを名乗って従業員に連絡し、情報を引き出そうとするケースもあるらしい。
あと、ひとたび調査が始まったら、調査の進捗具合については、情報提供者からの質問であっても答えられないそうです。
そんなことを法律事務所の担当の方とお話してからしばらくして、総務部から従業員向けに調査用紙が配られた。始まったか!って感じ。内容は、各自がPCにインスコしてるソフトとバージョン、及びそのソフトが業務上どうしても必要かどうかの確認。で、朝礼でその調査についての説明があり、今後ソフトのライセンス管理を徹底することにしたから調査に協力してくれ、ってゆうのと、今後はアドビの高額なソフトはデザイナー、コーダーのPCにのみインスコする、あと、何台かの共有PCにもインスコするから、使用頻度が低い人は共有PCで我慢してくれ、ってことになった。
調査開始から2ヶ月くらいして、無事に社内のOfficeは2007に入れ替わり、アドビもCS3に。やっぱり合法コピーで仕事するのは気分がいいぜっ!って感じ。結果としては特に新聞沙汰になることもなく、穏便に終了したのかな?どれだけの賠償を会社が払ったのかは定かじゃないし、あくまで予想でしかないけど、素直に調査に応じて必要分のライセンス購入さえすれば、それ以上の賠償請求はほとんどないんじゃないか?って思う。会社も潰れてないし。
残念なのは、調査対象がBSAメンバー企業のソフトだけっぽい点で、MSやアドビはクリーンになったけど、Becky! のライセンスキーを社内で使い回したりとかしてるのは放置されてる。
仕事でこの3つのソフトを使っているのだが、個人が入手しようとするとそれなりに高いのがネック。フリーソフトで代用出来そうなのないかなーと思って探したらPhotoshopはGIMP、IllustratorはInkscapeというソフトが見つかったのだけれども、InDesignの代用になりそうなフリーソフトだけは見つからなかった。やっぱり登場してからまだ日が浅いからだろうか。いつかは代用出来るフリーソフトが出てきて欲しい。
何で個人的に欲しいかというと、まぁ自分のPCの中で書籍が作れたらいいな、と、そんなことを考えていたり。ただ印刷はしない。PDFとして作成して、とりあえずは自分で眺めて悦に浸る。そういうことがしたい。
俺はAdobeの旧Macromedia部分が嫌い。こいつらは10年以上大風呂敷だけ広げて見せてるだけだから。
でも世の中がそれを必要とするってんならそれぐらいは認める。
で、AIRってなんじゃいと思ってみたらただのローカルアプリケーション開発環境だった。しかも統合されたもツールらしきものは無く散発的な既存製品とランタイム。なんじゃそれ。相変わらず手抜きだな。
ネットワークプラットフォームとか言ってるけど要するにやりたいのは単純にFlashによるローカルアプリケーションを書くこと。むしろネットワークとは逆の方向に影響力を伸ばしたいって訳で、それなんてDirector?
時代に合わせて表現にFlashやHTMLやJavascriptも使えますよってことだろ?じゃあそういえよ。で、まーた2、3年したら放り出すのか。別の新機軸を取り入れて鋭意開発中って言い続けて何年経つんだよ。
いいからさっさとIllustratorのバグ取れよ、このハッタリ会社め。
OS9の将来性がないことだけはハッキリしているが、本当のところOSXに移行して実際に効率化できるかどうかは怪しい。つうか効率はあがらんだろう。
なにしろルーチンワークだ。OS9の作業に慣れていればシステムの最適化は済んでるし手動ながらメモリ割当てから起動順まで決まってる。Webは別のWindowsPCで見るしデータの受け渡しもそっちからする。OSXだから安定するなんて素人だけだし、新たな制限やら環境の混在やらでコストは増えるだろう。
何をもって未だに更新できないような制作事務所の効率がOS更新したぐらいで上がると信じているのかむしろ聞きたい。
経営者側としては時代への追従とコストの問題で何かしら移行したいとは思っている。まず寄らば大樹のWindowsでは印刷に限っては面倒で深刻な問題が残ってしまう。かといってOSXに移行するのはコストがそれなりにかかるのにもかかわらず将来のリスクが残るし制作上のメリットも期待するほど無い。
Macに限らず環境の移行は混在による管理負荷増や教育でコストがかかる。その谷を越えたところにメリットがあるから移行する。現状そのままのお仕事ぶりではそんなメリットはないので面倒ばかりなのだ。
ソフトも新環境に合わせて入れ替えないといけないが、未だにIllustratorの8なんか使ってる日にゃアップデートの期限過ぎてるしでもう死ぬまでこの環境で乗り切るかって気にもなるってもんだ。
多分自力で環境移行できる資金力と能力のある事業所は乗換え先がWinだろうがOSXだろうがもうとっくに済ませている。
あとの「残された者たち - the rest of us -」は移行コストもリスクも最初から必要のないIntelMacやWindowsで制作している若い会社によって“更新”されるだろう。それは日本の会社じゃないかも知れんがな。
意味も無く30歳未満って年齢制限を科したりだとか、WordやExcelは使えますっつって電話したら「女性が欲しかったんだけど・・・」だとか、PhotoshopもIllustratorも操作はできるのに「業務で作った作品が無いと、ウチはちょっとねぇ」だとか、親戚の中学生に家庭教師した経験はあるのに「短大卒以上じゃないと、え、大学中退?それはちょっと」とかヌカす塾とか、「30歳以上は要実務経験」を問う運送業とか、ネトゲのサポセンで「要経験者のみ」とか、ふざけんなっつーの。
使ってみなきゃ、俺があんたの職場で使えるかどうかなんて、わからねーだろがよ、と。
そのためにお前の職場には、試用期間ってのが設定してあるんじゃないのかと。
あぁそうさ、俺は業務能力としては、どれもこれも、ハンパな奴だよ。だからって、仕事せずに生きていけるわけも無いだろ?
こんな腐った求人ばっかりか!?××市ってのは。
うむ、実はIllustratorのピクセル系強化は8の次の9から(CS2は12)なんじゃ。
Adobe CS3を入れた。こりゃ駄目だと思った。
自称ロサンゼルスのデザイナーみたいにタダのソフトがあるからアカンワとかお母ちゃん並みのことを言いたいのではない。
PhotoshopもIllustratorもまあ、いい具合に仕上がってる。
プロのツールだからマウスでポイント引っ張って操作する所の挙動のチューニングなどはとてもありがたい。地味だがそれだけに金を払える。アフィ乞食がブログで伝聞と嘘を書くだけと違って1日1万回以上のクリック、3km以上のマウス移動をするのだ。それぞれのストレス軽減は「金になる」。
マーケティング的に必要なのかもしれないが機能の増加は金額に見合うかどうかわからない。工数はかかってるんだろう。でも要らないよ。それよりバグとってよ。
まあ、そんなアップグレードのシーンは日常であるのでいいのだが、最大の問題はやはりMacromedia製品とAdobe製品の統合である。
結論から言えば「統合」できなかったらしい。ユーザー数の多寡という小学生並みの多数決原理でバッティングするソフトがあるものは生き残り、あるものは消え去る予定のようだ。
名前のどちらかが消えるごときはいいのだが、せっかくの合併なのになぜパッケージのみならず違うチームの資産たるコンセプトやアイデアまで捨ててしまうのだろう。
キャッシュフローしか見てないマネージャーには分からないかもしれないが、あれだけ肩身が狭くともGoLiveを使ったのには理由があるからなのだ。Photoshopのおまけ扱いでもImageReadyの機能がワークローに既に組み込まれてそこにあるんだ。そういうリアリズムは商売人なら門外漢でも分かったもんだが、すでに椅子に座ってるのはサラリマンでしかないということだろうか。
どっちか残すなんて合併などせずとも元の両社がそのカテゴリから撤退すれば済んだことではないか。それで社会資本的にもロスが減る。でもそれだけだ。アドビのマネージャーたちが合理化と称するのはサルにでもできる椅子とりゲームでしかなかったわけだ。
10年以上前、ソフトウェアの会社からはコンピューターはこう使うんだぜと凄いディレクターと天才プログラマーが一緒になって俺たちにその知的再生産のための魔法を変な匂いのマニュアルとあっけにとられるフロッピーの束とともに売りつけてくれていた。
今は何も知らない能無しのスーツが目の前で札束を数えながら預かった畑を掘り返し、アスファルトで舗装している。
もうそこには二度となんの果実も実らないのだ。クソボケが。
PhotoshopやPainterを使う絵師なら大部分ペンタブなんだろうけど。
ポップ系に多いillustratorメインならマウス描きというのは十分にあり得ると思う。
中学のときコピッたソフトと、クリエイティブっていうのに憧れたおかげで、
Photoshop、Illustrator、AfterEffects、Flashとか使えるようになって
通報しますた…というのは嘘で。私もやっとINSが始まるか始まらないかの頃、ネットで知り合った人にPhotoshopのCDをもらってだだハマり。それから色々と勉強して、今は仕事でWEB制作やってます。あのCDが運命変えたかと思うと、ネット恐い。
でもあんな高価なソフト普通の生活してたら触れる機会ないから、有り難かった。今は会社の経費でCSだのCS2.0だのちゃんと買ってるから許してADOBEちゃん。
アングラ本なんて、最近全く買ってなかったけど、何となくタイトルとかblogのコメントに惹かれて買ってみた。
まだ、22だからパソコン創生期のころの話題は全然わかんなかったけど、すげー懐かしくて色々思い出した。
自分用のパソコンをはじめて使い始めたのが中2ぐらい。LC630っていうマックの機種。
その当時、怪しいものに惹かれてゲームラボとか買ったっけ。
interQが販促キャンペーン?で、無料で繋げるアクセスポイント公開してて、そこに接続してやたら電話代かかって親に怒られたり。
プレステをMODチップで改造して、友達から借りたプレステのゲーム焼いたり。
アングラなサイトを見て、マリファナエキスが抽出出来るとかいって麻の実とか買いに行ったりな。
中学のときコピッたソフトと、クリエイティブっていうのに憧れたおかげで、
Photoshop、Illustrator、AfterEffects、Flashとか使えるようになって
私の話で恐縮だけど、チャレンジはいつでも遅くないってことを書いておくよ。
昔からマンガ絵を描くことは好きだったけど、もちろん、デッサン等もメチャクチャでへたくそな絵だった。
絵が好きだから美大に行きたいナーなんて冗談でしかなくて、フツーに文系四大卒で事務職に就職した。それくらいの技術しかなかったから。
でも、24のときに、会社でのストレス解消のために、クリエイティブ系のスクールに通い始めて、私の人生は変わった。1年通った。そして、Illustrator使ったりPhotoshop使ったりDreamweaver使ったりできるようになって、25歳で退職した。半年休んだ後、スクールからの派遣としてある会社にアルバイトに行き、今もその会社で社員としてデザイナーをしている。
ただひたすら単純な事務作業でストレスを溜めていた毎日から脱出しようと、スクールに通い始めたあの日が転機だった。あの一歩がなければ私はこの席に座っていない。
スクールの宣伝をしたいわけじゃないし、脱出するきっかけはスクールじゃなくてもいい。だけど確実にプロになるために、素人の趣味からなにか一歩踏み出すことが必要だと言うことを伝えたい。
ジョブサイトを見れば、未経験可の募集も多い。けど、あれは、職歴がなくてもいいということであり、ソフトが使えない素人をイチから育ててあげましょうということではない。(いや、そういう人もなにか期待するものがあれば面接に呼ぶかもしれないけど、他にきちんとスキルがある人が応募してきたら即落とされる。)
とにかく、プロになるために何をすればいいかを考え、行動すること。行動すれば道は開けます。