はてなキーワード: シナリオとは
ここでの一本道というのは、EDがひとつしかないという意味ではないことに留意。
ここまで頭悪くて、どうやってシナリオなんか書けるんだ?
2chやTwitterを見てると、あのブログがソニーの回し者であるかのような流れになってるんだけど、何だか違和感を覚えるんだよな。
なので、とりあえず最近のあのブログのPSVITAタグの中からネガティブっぽい記事をピックアップしてみた。
1月だけでこれだけあるわけだが。
PS3の初期もこのブログはこんな感じだったし、ほんとにこいつソニーからカネ貰ってんのか?その辺はどういう解釈でみんな納得してんの?
12月も…と思ったけど多すぎて後半だけで力尽きた。
普天間基地問題正念場~固定化の危険性も~
12年は、日米間の懸案である沖縄・宜野湾市の普天間基地の移設問題が正念場を迎える。沖縄・名護市辺野古への移設が頓挫した場合、普天間基地が使われ続ける「固定化」となる可能性が高まっている。
普天間基地移設問題について、政府は日米合意に基づき、辺野古沖への移設を目指す方針を貫いている。11年12月には、辺野古埋め立ての前提となる環境影響評価書を沖縄県に提出した。沖縄県側は受理はしたものの、対米公約となっていた「年内提出」の強行に反発しており、沖縄・仲井真県知事も県外・国外移設を求める姿勢を崩していない。政府は一括交付金など沖縄振興策で理解を得たい考えだが、説得への「切り札」は見当たらない。
一方、アメリカでは、議会が沖縄駐留海兵隊のグアムへの移転経費を予算から全額削除した。在日米軍再編計画でグアム移転は普天間基地移設とパッケージになっており、辺野古への移設に進展が見られないことが削除の理由とされている。
今後、アメリカ議会を説得するには、次の予算が審議される7月頃までに、辺野古移設に向けた「具体的進展」が不可欠な情勢。そこで日本政府が「具体的進展」として想定しているのが、仲井真知事に対する辺野古沖の埋め立て申請だ。しかし、仲井真知事は6月に沖縄県議会議員選挙を控え、埋め立て申請に対して許可を出す見込みはない。
沖縄の反対を押し切って埋め立て申請をするのか、政治的判断が求められる形で普天間問題は大きな山場を迎えることになる。
政府は、仲井真知事が埋め立て許可を出さなかった場合でも、「特別措置法などを作り、工事を強行する考えはない」としている。この場合、辺野古移設は「断念」ということになるが、普天間基地も返還されず、今のまま使われ続ける「固定化」となる可能性が高まる。
さらに、辺野古移設の断念は在日米軍再編全体に影響を及ぼし、辺野古移設とワンセットになっている米海兵隊のグアム移転や嘉手納基地以南の米軍施設返還も見送られる見通し。
普天間基地には12年秋に、事故が相次ぐ新型機「オスプレイ」が配備される予定で、「危険性」が増大するおそれすら出ている。そもそも、市街地にある基地の危険性除去を目的として始まった普天間基地の移設。沖縄にとっても政府にとっても最悪のシナリオとなる「固定化」を避けるためにも、政治のリーダーシップが求められている。
王様物語…projectOとか言ってソフト名もろくに決まってないくらいから楽しみにしてて買った程度にはファンなのに、オメー新ハードで出るアレはなんだよ?
今更萌えに媚びおって。主人公がスマブラのピット君を彷彿とさせる程度にはもうまるで別人じゃねえか。
しかも何というか、もう遅いよ感が。萌えに媚びるっていう戦略自体が柳の下の何匹目のドジョウかわからないっていうかもうそこドジョウいないんじゃね?というか。
いや今後生き返るのかも知らんけど、これで生き返らなかったら「惜しまれる隠れ名作」じゃなくて「末代までの恥」の類として残ってしまうよこれ。
何なのかしらこのかなしみは。
以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)
◆社会
第三の波 (中公文庫 M 178-3)
富の未来 上巻
レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉
余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる
いま〈アジア〉をどう語るか
☆困ってるひと
西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)
チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ) - 堀 公俊
白熱教室の対話術
ご機嫌な職場
ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム
ロジカル・ディスカッション
☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術
☆話し方入門 新装版
◆マネジメント論
なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓
◆人事・モチベーション論
「見せかけの勤勉」の正体
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
図解 きほんからわかる「モチベーション」理論 (East Press Business)
人を伸ばす力―内発と自律のすすめ
リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)
「働きたくない」というあなたへ
日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~
会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
「発達の最近接領域」の理論―教授・学習過程における子どもの発達
心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉
☆わたし、公僕でがんばってました。
◆自分の演出
あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -
対話のレッスン
演技と演出 (講談社現代新書)
見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩
「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフ・ジャービス; 単行本
「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン
◆その他
幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論
残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール
新・絶望に効く薬
千の顔をもつ英雄〈上〉
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
☆料理の四面体 (中公文庫)
結ぼれ - R.D. レイン
あるヨギの自叙伝
◆読み物
☆ダイナミックフィギュア〈上〉
☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)
MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)
☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)
ゼウスガーデン衰亡史
生贄のジレンマ
Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)
塩壷の匙 (新潮文庫)
☆姫椿 (文春文庫)
☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)
ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオーニ
スノウブラインド - 倉野 憲比古
少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION
ソドムの百二十日
悲惨物語
#この文章は「シムシティ4」をプレイしたことある人向けです。プレイしたことない人は、攻略サイトなどを見てから読むとより分かりやすいでしょう。
シムシティ4は起債も不可能となりいよいよ収入不足でフローがマイナスになると「上院選立候補のため市長退任」というゲームオーバーがある。国政転出ってなんかリアルでもありそうな話だw
「設定の勝利」って言われる話こそ、実は高い技術の勝利じゃね?
「ベン・トー」読んでそう思った。
設定が奇抜であればあるほど、「出オチ」という判定をくだされて終わる可能性が高い。
ニコニコとか超ベストセラークラスだと、別に出オチは出オチとして歓迎されると思うけれど
特にアニメや週刊誌のような作品で一度「出オチ」という評価を下されると二度と復活できない。
「どうせ出落ちだろ」という圧力に耐えて、話を持ちこたえさせ、
そこから再度浮上できるのはそれこそ作者の高い技術が求められるってことになると思う。
なんせ、アニメやラノベは一回パッケージで騙せば済むというものじゃないからなぁ。
というわけで、ベン・トー。
最初私これ絶対1話か2話で切るわーと思ってたけど、今のところ今期アニメで一番面白いと思ってるですよ。
どうせ出落ちだろ、って思う人程見て欲しい作品。 読んでみると王道中の王道を楽しめますよ。
素直に王道やればいい仮面ライダーで学園ものやったあげくイマイチ盛り上がらんというというちぐはぐ感はなんとかならんのか。
なんかマスに近づけば近づくほど、お笑いとか皮肉とかそんなんでまっすぐなメッセージがやりにくく
色物とか腐海のようなゲテモノの世界にこそ純粋まっすぐがあるってのがなんか間違ってる気がする。
参考記事
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20111112/1321057463
一般的に言う良い企画について語ってるもの。普通はこういう企画のほうがいいよね。
逆に言えば奇抜な企画のほうが力技が必要になるわけで、ベン・トーはかなりすごいと思う。
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51837848.html
http://raitonoberuteki.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
これは「はがない」の記事だけど、「ベン・トー」も余計なことを考えずに美味しく味わえるように作られてると思う。
私も「ベン・トー」と「灼眼のシャナ」を比較して、同じテーマ、同じ中二病ネームの羅列でありながらも
いかに作品が飲み込みやすく作られているか語りたいと思ったけどめんどいのでやめた。
蛇足。おなじアサウラさんがシナリオ担当の「アキバストリップ」がなぁ・・・。
ベン・トー面白かったからこっちも買ったんだけど、うーーーーーーーーーん、って感じでした。
もっとガチでやってほしい。荒いポリゴン絵が服が脱げてもただのお馬鹿としか思えない。
ランブルローズくらいは頑張って欲しい。PS3とかのフルハイビジョンで作りなおして欲しい。
「生徒の自主性を高めるために夕食を用意しない学寮」単に生徒を保護する気がないどうしようもない学校だよね。どこが奇抜な設定?
私はベン・トーについて「設定が奇抜くらいしか特徴がない」といってるやつをDisってんだよ。
一見変わったふうだけど、この作品の魅力は設定面に負ってるわけじゃないって主張をしてんだよ。
タイトルもわざわざわかりやすくしてやってるのに、まだわからんとか頭悪すぎだろ。
お前らの国語能力じゃラノベさえもちゃんと読めないんかもしれんので、口を開くなボケ。特にWelなんとか。
私が言いたいのはこれだよ
設定の勝利って、ベントーは当初本当に売れてなかったのが「設定めちゃくちゃだけど作者の文才は高い」みたいな感じでじわじわと売れていってようやくアニメ化までこぎつけたんだぞ
オリンパスがここから何とか持ち直して一応元の軌道に乗るシナリオは有り得るのかなあ…。
やっぱ無理かなあ…。元々財務弱かったみたいだし、上場維持できたとしてもファイナンスできなくて債務超過でオワタとかかなあ。
本当はTwitterでreplyすりゃいいんだけど、仲間内利用アカウントのみで、NaokiTakahashi氏と隣接するようなアカウントを持ってないので。
増田に書いとけば、そのうち氏のエゴサーチに引っかかりそうなのでココに書く。
ぶっちゃけ、日本(ということは全世界)の「シナリオライター」で現行の「オタク・二次元文化」に専門的に詳しく「ラディカル・フェミニズム」や「ジェンダー論」「セクシャルマイノリティ論」にも高度に詳しいのはこの人だと思う。
つまりNaokiTakahashi氏に一度でいいから「セクマイもの」のエロゲシナリオを書いて欲しいんですよ!!
ラディフェミやジェンダー論やセクマイ論がこっそり絡んでるような「セクマイもの」のエロゲ。
まあ商業ライターだし、これは売れないだろうなあ・・・採算取れないだろうなあ・・・とは思うんだけど。無理強いですね。まあネットに書くだけならタダなので。…市場需要を発信したく思いまして。
ヘテロ・ゲイ・バイ、性自認男、女、中性、色々あるけど、セクマイの中でもマイノリティな存在があるわけです。
肉体は男で、性自認的には男は余り好かない、MtFは違う、本当は中性的なのがよかったけど、でも現実には男だから男に適合しないといけない、ゲイにもなれずバイとも言い難い、じゃあヘテロかと言うと当然違う、恋愛が理解できなくて無性愛に近いけど性欲はわりと強い…
自分みたいなどこの枠にも嵌りづらいタイプで草食系だと、LGBTコミュニティの多数派にも適合しづらいし…
Twitterやはてなのおやさしくて良識的なインテリは勘違いしてそうだけど、ガチのセクマイの中でもマイノリティだと「二次元文化」とやけに相性がいいんです。なぜなら、現実の肉体・社会と精神面がズレ過ぎで、紙の上に描かれた想像のポルノが一番「自分の性」に適合してる気がしてくるから。日本の二次元ポルノは世界一多様なので。オタクは女性差別的って言ってる人は、メジャーなヘテロ用のポルノしか見てないと思う。でもメジャーな大通りがあるからこそ、マイナーなセクマイポルノも生存できるんだし。色々とズレるけど即売会だとふぁーすととか(でもケモノクラスタのセクマイ率高いよね)。ヘテロが嫌いだからって規制されたらセクマイも死ぬから困る。
「セクマイ」といったって、みんながみんな「セクマイ論者」で、あるいは「フェミニズムやジェンダー論」大好きだったりするわけじゃあないし。
セクマイ論者はあくまで「イデオロギー的に結託したセクマイの集合」。だと思う。
もちろん、彼らが結託して社会的に闘ってくれてるおかげで、自分みたいな弱小一般人のLGBTが制度的に楽できていられるのはわかるんだけども。
フェミニズムの語る「男は暴力性や支配欲がある」が大嫌いです。自分にはそんなものはない。
攻撃性が変に内側に向かってるし、性的には被虐欲強いとか言うアレ。でも実際に暴力は振られたくないですね。ただ「そういった作品」を読むのは好み。
はてなやツイッターとかでオタコンテンツを「ヘテロの暴力性丸出し」とか言ってる人も嫌い。
「人間の性」は、とくに「性表現」は、社会的に統制していいものじゃあないと思う。
作品が暴力性をまとっていたとしても、読んだ人間がどう受け取るか、人の数だけ多様なので。
ラディ・フェミの語る誰得論を知ったせいで、変に自分の性が拗れたんだけどー、まあ要はインプットが自己責任だしな。
つまり何が言いたいかというと、一般社会の男の枠組みの中で育ってはじめから拗れてる上に、実はヘテロ男ではないことに思春期に気付いちゃって、ゲイかと思ってたら違って、あれ性自認も男じゃなくね?って気付いちゃって、その上更にラディ・フェミの男に対する暴力性を内面化しちゃって、攻撃性や支配欲は内向きに拗れてて、もう色々とセクシャリティがメビウスの輪状態なんですよ自分。
どーすりゃいいわけ?これ。ほんと。でもこれ、陵辱系エロゲの素材としてウケると思う、主に自分に(←これが言いたかった)
それに、はてなとかTwitterで「どや顔でフェミニズム語ってる男」「女性の守護者ぶってる男」「セクマイに理解ありますな人」って脂ぎった肉食系中高年男性が多すぎだと思う。バブル世代あたりの。
なんか認識がすごい古いし、セクマイ理解のためにBLを嗜んで、したり顔してそう。
ああいう人達は自分が男尊女卑だからこそ、他人の中に「女性に対する暴力性・支配欲」が見えちゃってるんじゃないかと常々思ってます。
敵の論を学んで論戦とかしてた高橋先生なら「ラディフェミ」「ジェンダー論」「セクマイ論」を絡めた、主人公がセクマイの(できれば性自認は男でも女でもないほうがいいなー、ホモルートにもヘテロルートにも男の娘ルートにもいけるし)ドロドロの陵辱系エロゲーを書いてくれそうなんだけど・・・純愛でもいいです。どっちも好きだし。
まあこれって商業的じゃないよね。
10月29日の放送にて。
「成功している人には全く興味がなく、不器用な人に興味がある」
という趣旨の事を発言していた。
ああ~自分もそうだな、と思った。
身近にもいるんだけど、何をやってもそこそこ上手くいく人。
世渡り上手とでも言うのでしょうか。
正直見てると腹立たしい。
生まれた場所で殆どその人の人生は決まっているんじゃないかと思う。
常にそのコンプレックスがあった。
周囲で、理由は様々だけど「大変だ~なんや~かんや~」って
話を聞いても、「どうせ最期には親がなんとかするんだろ?親がなんとかしなくても
頼れば助けてくれるんだろ?」って心のどこかで思ってる。
甘えてんじゃねーよと。一人になってみろやksg。
こんなくそみそな自分だけどとりあえず、仕事だけは頑張ろうと思った。
真面目にやってた。
そしたら今度は、業績悪化だかなんだつって、クビ切られた。
おい、おれは誰にも頼る人もいねーんだよ。
40手前だよまともな仕事があるかっつーの。
ホームレスも考えてた。
機会があれば死にたかった。
で、失業保険がまもなく切れるという所でなんとか仕事が決まった。
一応希望してた職種で。
でも手放しで喜ぶ気持ちになれない。
どうせまた、頑張っても頑張っても、報われないんだと
思ってしまっている。
そこに来て今度のTPPだ。
なんかもうね。
早く死なせてくれよ。
怒る相手がいない。
「なんとかなるって」と、あっけらかんと言う人間が恨めしい。
自分と同じ状況になっても、それが言えるか?と言い返してやりたい。
ほんとにクソみそだなおれは。
早く地球滅亡しろよksg。
「ハックルさんに期待すべきでないところ」の続編
http://anond.hatelabo.jp/20111018090019
ちなみにハックルさんに関して言えば、
こういうよくわくわからん加齢臭がプンプンするガノタと同レベルの頭悪い粘着気質部分を除いては大好きです。
(これは彼の長所部分と切り分けられるものじゃないのだけれど)
どちらかというと、彼をいつまでも攻撃し続けている人のほうが気持ち悪いと思う。
だって、「もしドラ」に対していつまで経っても文句を言っているような人ってこれと同じでしょ。
たしかに「もしドラ」は子供が作ったおもちゃみたいなものであり、内容敵には色々問題があります。
これが大活躍してたら、今までの小説やドラッカーが好きな人ほど怒るだろう、と理解は出来ます。
でも、大事なのは作品中ではUEを倒すことであり、作品外では今までの流れやイメージを変えることです。
その手段がおもちゃでも何でもイイじゃない。
今は厳密な合理性を求める段階ではないと思う。
ガノタもハックルさんに粘着してる人間も、彼らに対する期待の仕方が根本的に間違えている。
ハックルさんの凄さは、とりあえず後先とか今までの経緯とかを気にせずに、目の前にあるものをぐちゃぐちゃにできるそのぶっ飛んだ感性です。
そして、不完全でもなんでもとりあえず新しい形をつくってみようとするそのチャレンジ精神です。
結果としてできあがったものが「アレ」でも、それを胸を張って世に送り出し、批判に対しても胸をはり続けるができるということです。
今までの流れを変えるような新しいものを世に送り出せる人間とはこういううつけ者なのだと思います。
日野さんとハックルさんは、世の中に破壊と混沌をもたらすカオス・ヒーロー的な存在としてもっと評価されてもいいと思う。
そりゃできればもっと品があって、文章力やシナリオ構成力もしっかりしてるほうがいいでしょう。しかし、そこまで望むのはやりすぎです。
彼らがやっているのはとりあえず今までの「ガンダムとはこういうもの」という既成概念をぶっ壊す、ぐちゃぐちゃにする、
そういう取り組みなのであって、アレが未完成であることなど両者とも十分理解してやってるんです。
新しく再建するのは、別の才能がある人に任せればいいのです。
ダイヤモンドの編集だってサンライズだってそこがわかった上で彼らを採用したのだから、
出来の悪さを批判すること自体、見当はずれも甚だしいと言えます。
「できの良い作品を作る」方向の才能は、ハックルさんや日野さんに期待してもムダです。
期待の伴わない、ただ口汚いだけの批判などなんの意味もありません。
そもそも、なぜ部外者のハックルさんや日野さんが出てこなければいけなかったのか。
それを考えると、ドラッカーの看板を掲げながらロクに計画的な破壊と創造をおこなってこなかったため、50年もかけてろくな入門書を作れなかったダイヤモンド社の人に怒るべきだと思うんだ。もちろん、ダイヤモンド社の皆様も、頑張ってはいらっしゃるし時々「海外の翻訳」なんかではいい本出てるけど日本人著者が出してる本って面白みがないのが多いよね。思考停止したサラリーマンのオッサンだけ相手にしてたらイカンぜよ。本当に問題なのは、もしドラのあとに、まともなドラッカー本が「ドラッカーのリーダーシップ論」くらいしか出てないということだってば。
ガンダムについてはガノタがあまりに嫌いすぎて全く見てないから全然知らんけど、SEEDとかの話を聞く限り、もう業界内の人間ではぶっ壊せないどころか劣化した再生産になるってガノタの人はみんなわかってたんじゃないの?長い目で見たら、AGEがクソアニメになろうがなるまいが、ガンダム全体を救ったってことになるんじゃないのかな。
信長はいいよね。カオス・ヒーローでありながら同時に冷静に敵から学んで成長できる人でもあった。
追記2
igiさんに追記部分をほめられたwので追記1を削除。igiさんにおもしろがられるとかイヤすぎて鳥肌たつ。
まぁ私が余計なこと書いたのが悪かったということで。
結論を先に書くと、ハックルさんは批評とか他人にアドバイスするのは絶望的に向いてないと思う。メンタリティがガノタと同じだから。
現在ガンダムAGEで大勢の人がシナリオ担当の日野さんに大人気ない絡み方をするという事例が報告されています。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1670749.html
これについて、一般人の反応は「いい年したオッサンがこんな幼稚な絡み方をするわけがない。こんなの一部の例外」ととらえているようです。
ガノタに憧れてるにわかばっかだろうね ファーストリアルタイムで見てた連中はもう50代だろうし
流石にこんな幼稚なことしないだろうと思いたい
そんなことはないのです。何歳になっても粘着気質な人間は粘着なのです。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111017/1318836288
自分が正しい答えを知っている思い込みが激しく、
こういうタイプの人間は、外部のフィードバックを受け入れることがありませんし、
ある時点から、自分を叱ってくれる目上の存在がいなくなるので無双状態になります。
こういうことを書くと、必ず「ではなぜそのブログにとどまって書いているのか」という方がいらっしゃいますが、それはひとえに、ぼく自身が人身御供となるためです。ぼくが人身御供として進んで被害者になり、K氏の悪辣な所業を身をもって体験することによって、その実相をみなさまにお伝えし、ぼくのような被害者が一人でも減るよう願ってのことなのです。そのためぼくは、今日もここにとどまって、ぼくが受けた屈辱の数々について、ここでみなさまにこうしてご報告させて頂いている次第です。
完全に2ちゃんガノタ。頼んでねーから。あと最初からそういうメンタリティでやってる人の報告ほど役に立たないものはないから。
もしドラが成功した理由は、この「アドバイス」の詳細を省略して、単なるドラッカーのフレームワークの紹介にとどめたところだろう。
一方の「エースの系譜」はここの部分で彼自身の「ぼくのかんがえたさいきょうのかんとくしどう」をつらつらと書いた結果、世にまれに見る駄作となっている。ハックルファンは必読。
ハックルさんのことは大好きだけど、こういうところは心底気持ち悪いと思う。本当にこの人は「改善する」方向には向かない人だ。
あと、私はガノタが死ぬほど嫌いです。ガノタにはほんとうにいつもいやなおもいをさせられます。ガノタは人間のクズです。
もし彼らが正しいことを言ったとしても、その言い方やメンタリティがすべてを台無しにする。
例を挙げるとこういうこと。
http://www.bizcre.net/blog/moshidora-seminar.html
こういうことを言いたかったのだとしても
http://d.hatena.ne.jp/the-world-is-yours/20100420/p2
こういう反応が返ってくる。
他人を励まそうとして記事を書いても
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111017/1318821702
そして、このメンタリティの持ち主は、自分のアドバイスが受け入れられない時、
うまくイカなかったことを相手にせいにする。自分の意見を理解出来ない相手がバカで文章の読み方を知らないとか言い出す。
あげく「私の言うことはどんなに気に入らなくても従いなさい」といってそういう趣旨の本まで出してしまう。死んでほしい。
彼らは「人を助けるということ」という本を100回読むべきだと思う。
ガノタは口だけのクソ野郎ですが、ハックルさんは、己の妄想をちゃんとカタチとして仕上げるところです。
これが何を意味するかという点で次の記事に続く。
俺、元増田の少しだけ目が覚めたオッサン。
そうだな、そんなオーラ出したら引かれるよな、やっぱり。
今回はがんばって、紳士的に振舞ってみるよ。
まだ今後に向けて取り返しが効くかも知れない。
せめて金銭面だけは十分なことをしてやらないと。
ガイラルディアはGoogle phone(Ht-03A)で遊べます。
アンドロイドマーケットで「ガイラルディア」と検索しましょう。
私は船を手に入れましたが、そこまでです。
http://xperia.bex.jp/app/gairaldia_kouryaku.html
序盤、中盤、終盤、裏面と分けられていて見やすいかも。
ここまではOK。
私はここで現在停滞中!
http://anond.hatelabo.jp/20111016163543
http://keitaikouryaku.blog.shinobi.jp/Entry/130/
http://anond.hatelabo.jp/20111016163647
http://keitaikouryaku.blog.shinobi.jp/Entry/131/
あと、これが一番重要かもしれない。
又は
又は
これでクリアーしとくか…。
船でいける範囲の街や城の中で
最強装備を売っている所へ行き、装備品を買っておくと
しょっぱなで全滅する事もあるので、注意が必要です。
高級武防具を売っている街まで必ずたどり着けるでしょう。
mocoさんは用意していたのだけど、容量が足りなくなって、
(仕様の補足として、相手の攻撃力より
1日中すれば、1日でクリアできるかも。
裏面で最強レベまで上げるとなると、+もう1日。
そして、ゲーム内容も然る事ながら、
ちなみに私はドラマ版もオンタイムで観てきたし、前作の映画だって劇場で鑑賞した。
『アンフェア』はたぶん、前回の映画で終わらせる予定だったと思う。
ここ最近フジが映画化できるドラマのヒットがないことなどから企画された作品だと私は思っている。
一応まだ残っている謎である・警察の裏金のネタを絡めてはいるものの、メインはネイルガンを利用した連続殺人事件。
これまでの『アンフェア』とは明らかにカラーの異なる猟奇殺人をネタにしたことで、
また描写がちょっとあれで、猟奇殺人の描写が韓国のサスペンス映画をパクってる感じは否めなかった。
『オールドボーイ』とか『チェイサー』とか『悪魔を見た』とかあのあたり。
雪平が犯人に頭を殴られて、引きづられるんだけど、頭の流血が床に残る演出とか、これも韓国映画で観たことがある。
このあたりの作品に免疫のない人、ドラマ版の『アンフェア』が好きな人、
ハリウッド超大作や本作のようなテレビドラマ系映画しか観ないような人には若干キツイ描写だと思う。
あんまり思いたくないんだけど、やっぱりフジの韓国推しが関係あるのかなと思ってしまったり。
まあ看板こそは『アンフェア』であれど、中身は韓国サスペンス映画を参照した映画という印象である。
そもそも『アンフェア』自体は連ドラで完結しているものと個人的には思っていたし、
今さら復活してもっていうのもあってハードルは低かったが、それなりにシナリオに工夫はされてたなと。
あと、やっぱり篠原涼子がすごくいいので、それだけでもそこそこ楽しめる作品とはいえるのでは。
個人的にはちょっと今気になってる子とデートできたのでまあよしとする。
コンシューマゲームメーカーのモバイルサイトのゲーム(B)もまったく遊んだことなし。
AとBがどちらが優れているか、を書いてみる。
素人の戯言だからみんな知ってるだろうけど、自分の思いをまとめるために書く。
はじめは無料、と言うのが一番大きい。
とても優れているね。
自分で試して、気に入るかどうかを確実に判断できる。
月に何万円もアイテム課金することは、問題だろうか。
子供が遊んで払うのなら、課金の上限を絶対に決めておく設定にすべきだと、世論を盛り上げるべきだろう。
Bははじめにお金を払う。それも、月額が多いのか?ゲーム毎に払うのか?
月額なら、遊ばなくてもお金を払えと言う。
しかし、それは結局は他人。自分が面白いと思うものと他人が思うものは100%一致はしない。
そこがずれたら、お金は払い損になる。
この払い損は腹が立つ。Aが存在する以上、全く納得できない。
体験版を用意しとけよ、自分自身に面白いかどうか判断させろ、とごく自然に思う。
すでに体験版があるのだろうか、寡聞にして知らない。
Aの方が優れていると思う。
アイテムに課金するのか、シナリオに課金するのか、それは知らないけれど。
Bの方が、コンシューマゲームの流れを汲んでて面白いかとは思う。
それなりに歴史の積み重ね(30年くらい)があるしね。
ただ、お金が集まってるから、今後もっとAの方に優れた人材が集まるだろうし、
Bが盛り上がるとは全く思えない。
いいや、Bは放っておけばいい。
AやBにも参入しないみたいだし。
システムはいわば世界法則であって他に持っていっても問題ないものだけど、シナリオはいわば歴史であって固有性を前提としたものだから、
シナリオの変化改良は、その歴史の正統性に傷を付けることになるか、あるいは後発が紛い物の偽史として切り捨てられることが多いんじゃないかな
「シナリオの使い回し」に該当することは「小説や漫画の実写化」「メディアミックスでのオリジナル展開」「映画やアニメのリメイク」あたりで
実際に行われてるわけだけど、原作(すなわち最初のバージョンのシナリオ)の見事なバージョンアップ版として評価されてるものって、あまり聞いたことがないな
習作的短編を下敷きにした長編小説ってのはしばしば聞くけど、そういうのは習作込みでシリーズとして評価されてるわけじゃないし
ゲームには、システムやキャラクター、シナリオという要素があるなぁ、という所から始まって
この内システムはシリーズで使いまわしながら変化や改良ができる(キャラも使いまわしはできる)、と考えて
そこから、システムと同じようにシナリオを使いまわしながら変化や改良をして、シリーズの一つだと主張したらダメなのかと考える。
さらに、何もこれはゲームだけに当てはまるわけではなく、漫画やアニメなどのシナリオを含む作品全般について言えるんじゃないかと考えた。
シナリオを使いまわしながら変化や改良するとは、大筋で同じ設定やキャラクターや物語を使うのだけれども
こうすればもっと面白くなる、あれはああすべきではなかった、こんな設定を加えてみたらどうだろう、
と変化や改良を加えていくことを想定している。
例えば、けいおん!だったら、唯以外のメンバーも全員初心者であるとか、1年の内に新しい部員が入るとか、
一部キャラの髪形が違うとか、そういう変化を付けて、高校生編をもう一度やってそれを新しい作品にしてしまう。
これって反則なのかな。
話をゲームに戻すけれども、優れたシステムやキャラクターをデザインすれば
それを何度も使いまわしてに一大シリーズを作れる可能性があるのに、優れた物語(シナリオ)を作っても、それが一回きりで使えなくなるというのは
何かもったいない気がしている。