はてなキーワード: 体育座りとは
そのような女の子たちに僕が思った感情は、「ごめんなさい」だった。本当に。嘲笑とかまったくない。バカにしてもいない。キモイとも思わなかった
http://anond.hatelabo.jp/20110609180346
「ごめんなさい系の異性」から告白されて、別にイヤじゃないという人の割合は明らかに女より男のほうが多いと思う。
どんな人からであっても好いてもらえるのは嬉しいという「いい人」か、
告られることによるデメリットが見当たらないから別にイヤじゃないという「冷静派」とか、
あるいはありえねーブスに告られたことを面白ネタにできるから嬉しいなんていう「性悪」も居るだろう。
それらは結局、相手より自分のほうが腕力が強くて、好きでもない相手に無理やり手篭めにされるリスクを感じないからこその余裕なんだと思う。
友人が数年前趣味で軽くV系~J-ROCKのコピバンをやっていて、熱烈な女性ファンの追っかけにあうようになった。
尾行されたのか自宅も特定され、深夜に帰宅したら玄関前にその女が体育座りして待っていたことがあった。
結局彼は引越して、バンド活動もやめてしまった。それからは女性からの好意が少し怖いのだという。
素手で戦うのなら男が強いかもしれないけど、女が本当に狂っていて刃物とか持ち出されたら殺される。
「好かれて悪いことなんてひとつもないし」というのは、好いてくる相手が常識人であること前提の考えだ。
常識人というのは恋愛においても一定の客観性を身に着けている。
身分が違いすぎる告白をするときには、ダメ元であることを念頭に置きながら告白するだろうし、
たいていはあまり身分差の相手を好きになり、告白前にメールしたりデートしたりして相手と仲良くなって、
相手の様子や態度を見て、成功確率が高いことを確信してから告白するものだと思う。
身分差がある相手との距離感が掴めず、突発的に好意を持ち、突発的な行動に出る人は恐ろしい。
行動のモチベーションが好意だったとしても、本当に恐ろしい。客観性を完全に失った好意は凶器にもなる。
そういった非常識な好意への防衛本能が「キモイ」なのだと思う。
女性にはこういった「キモイ」の感覚が十分すぎるほど備わっているけど、男性は少し楽観が過ぎるんじゃないか。
自分と比べて恋愛資本を圧倒的に持たない相手からの好意は、男女ともに警戒すべきだと思う。
こんなような僕の感情の動きの中に、彼女を愛してるって気持ちはどれだけあるんだろう。自分でもときに自問する。いや愛してると思うんだけど。結局、相変わらず釣り合ってるかどうかが一番優先されているのかも?そうなのかも。
私も彼氏との関係のなかでこのようなことを自問自答する。
彼氏と比べて私は釣り合っていない彼女なので、あまり並んで外を歩きたくないし、付き合っていることを正直なところ公言したくない。
そういう私の言動を、彼は「恋人として軽んじられている」と感じるらしい。逆なのだけど、なかなか疎通できなくて苦しんでいる。
彼のために、自分の思う「見苦しい真似」、たとえば不釣合いにかっこいい彼氏を自慢するとか、人前でイチャイチャするとか、
釣り合いの意識を捨てて居直って振舞うとか、そういったことができるかと言われたら出来ないと思う。
それを「彼への愛より自意識を優先している」といわれたら、その通りだと思う。
海外に行って釣り合いの感覚から解放されたとして、待っているのは小中で出会った勘違い組への仲間入りなのか。
東北や北陸はまちが古いため道が狭くくねっており、でっかい除雪車が入りにくい。
なので人が大変な思いをする。
北海道は道が広く計画的につくられているし、除雪融雪設備が良いため雪に困ることが無い。
新潟の重い雪は雪かきで本当に腰壊すと思う。少量でもずっしり重くて泣きそうになる。
金沢の雪は、いつも溶けかけていて泥が混じっていて汚い。
融雪設備が常温の地下水のため、半端に溶けた雪が歩道を覆って、歩くたびにビチャビチャ言う。
そのビチャビチャの雪が学校指定靴から足に滲みてきて、冷たくて冷たくて痛いほどになる。
風も強いし、足も痛いしで、泣きながら学校から家までの道のりを歩いたことが数回ある。
「いたい…いたい…さむい…さむい…」これ以外のことが何も考えられないんだよね。
あらゆる高尚なことも痛覚には劣るんだなってことを、小学生ながらにこのとき強烈に感じた。
これを知らずに行けば典型的な女子中二を発病して、全力で闇詩とか鬱詩とか書いてたくちだと思う。)
北海道の小学校は全部暖房が充実している。体育館まであたたかい。
東北や北陸の小学校の暖房設備の充実度は、千葉・東京・神奈川などのさほど寒くないエリアと変わらない。
太平洋側よりずっと寒いのに、設備は同じなので、ただ耐えるしかない。
全校集会の寒さといったら!
冷たい床におしりをついて、骨まで冷え切り、顔も唇も真っ白になるあの地獄!二度と味わいたくない!
北海道はやたらに全校集会を開いて体育座りをさせられ説教されること自体が少なかったし、
学校内はどこも暖かくて快適だった。
東北・北陸は気合いでなんとかさせようとしたのに対して、北海道は優しかった。
東北・北陸をぼろくそに言っているように思えるかもしれないけど、
その頃できた友達とは今も仲良くしてます。
勤勉な子が多いと思う。将来のことも考えているし、すごくしっかりしている。
ゆとり世代とは言われるけど、あの子たちからゆとり感は全然しないよ。悲観的で勤勉だもの。
東北・北陸の50代以上には憎悪しかないです。老害というとそいつらが浮かぶ。
北海道のお年寄りはまったりしていて面白い人が多かったので今でも好き。
年賀状をおくる関係が続いている人が一人居るくらいだし。
しかし余りの部屋の汚さに、様子を見に来たおふくろが絶句。
俺の家事能力に失望したのか、メイドロボットを買い与えてくれた。
掃除・洗濯・料理全てを、コンセントでの充電のみでこなしてくれる美少女型のロボットだ。
期日を指定して部屋で待っていると、業者二人がかりで玄関まで運んでくれた。
受け取り印を押し、わくわくして封を切る。
箱を開けると、光に反応したのか自動的に起動した。
シックな正統派のメイド服を着た、非の打ち所の無い完璧な美少女が、
俺に向かって正座をし、深々と頭を下げた。
「お買い上げありがとうございます、ご主人様。メイドロボットの美優です」
上体を起こし、俺に向かってにっこりと微笑む。
俺は顔がニヤけるのを抑えきれなかった。
美優はさっそく自分の入っていた箱を解体し、資源回収に出せるよう畳んだ。
そして「ご主人様、お部屋を片付けても宜しいでしょうか?」と聞くので、
当然「いいよ」と答えた。
美優の手によってテキパキと部屋が片付けられていく。
俺は手持ち無沙汰なのでインターネットをすることにした。
動画サイトで面白動画を漁ったり、掲示板で煽り合いなんかをしていると、
時間などあっという間に過ぎる。
ふと思い出して振り返ると、室内はピカピカに片付いていた。
思わず「おお、すげえ」と声を漏らすと、
「ありがとうございます」とにっこりと笑う。
そして、
「ご主人様、御夕飯の支度にかかります。何か食べたいものは御座いますか?」
と、正座の状態で見上げながら聞いてきた。
美優が作った飯を食う。とても美味い。
美優は飲み食いが出来ないので、俺一人のために作ってくれたのだ。
飯を食い終わった俺は、美優の沸かした風呂に入る。
その間、美優は俺の使った食器を洗い、俺の着替えとタオルを用意する。
至れり尽くせりの待遇に、俺はリアル女が完全に要らない時代になったことを確信した。
夜も深まった。
美優は今日するべき家事労働を終えて、床に体育座りをしている。
「床なんかに座ってないで、こっち来いよ」
と、俺の座っているベッドに呼び寄せる。
「申し訳ないです、ご主人様」
「俺がいいって言ってるんだよ」
「では…」
美優がベッドに座った瞬間、押し倒した。
高級感の有る生地のメイド服を脱がす。
美優は無抵抗だ。
「ご主人様、何をなさるんですか?」
しかし、かまわず脱がし続けて全裸にした。
早速体に触る。撫で回す。表面は柔らかくすべすべしたシリコンで作られており、
体温は無いが冷たくは感じない。
でもすぐに恐るべきことに気づいた。美優には乳首が無かった。
乳房はあるが、薄いシリコンの奥にすぐ硬い骨組みを感じるので、揉むことすらできない。
美優の相変わらずのキョトン顔と相まって、益々萎えてしまう。
「美少女を売りにしてるクセに、何だこれ…」
がっかり感をあらわにため息をつくと、美優がこちらを伺う。
「ご主人様、美優に何かご不満な点がございましたか?」
「いや…あ、お前、脚開いてみろ」
命令されるまま、美優が脚を開く。
(あちゃー…)
ロボットは排泄も生殖もしないから、当たり前といえば当たり前かもしれないが…
そこには何もなかった。
俺は美優にブラとパンティを身に着けさせ、萎えてしまったちんこをしごくことを命じた。
「こんな調子で宜しいでしょうか?」
ヘタクソ。機械的な動きに、当然息子も無反応だ。
「だめだな…もういい、舐めてみろ」
「はい」
唾液の無い美優の口腔に、俺のちんこが飲み込まれる。
中でゴムのような質感の舌が単調な動きでのたくっている。
気持ちよくない。
絶世の美少女が俺のちんこを一心に舐めているというのに、全く反応しない。
「本当ダメだなお前。この欠陥商品が。そこでじっとしてろ!」
痺れをきらし、PCを起動。
「こういう風にしろよ」
「申し訳ありません」
美優の口腔にローションを含ませ、再度ちんこをしゃぶらせた。
「ああうん、いいよ、そんな感じ」
エロ動画の動きを忠実に再現されて、徐々に気持ちよくなり、射精した。
美優は飲み食いができないので、すぐにローションと精液を吐き出し、
口内をティッシュと濡れた布で丁寧に拭っていた。
放っておくとカビが生えるらしい。
脱がされたときの恥らう仕草を教え、気持ち良さそうに身をよじる動きを教え、
絶頂したときの高い声や痙攣までを教え込んだ。
女にはこうあって欲しいという理想をすべて教え込み、育て上げた。
美優は学習能力の有る賢いロボットなので、俺の理想を完璧に実現した。
美優の痴態に興奮し、毎晩素股で射精する日々が続いた。
しかしある日、いつも通り美優を喘ぎ悶えさせながら素股しているとき、
俺は突然、猛烈にイラついて、美優の頭を瓶で殴りつけた。
一度殴り始めると止まらなかった。何度も何度も瓶で殴り、美優は動作を停止したが、
瓶が割れると他の瓶を探して持ち直し、再び繰り返し殴った。
ベッドや床に割れたガラスが散らばり、停止した美優の頭部が大きく凹んでいるのを確認し、
俺はやっと冷静になった。
そして二週間後、すっかり汚くなった部屋に美優は帰ってきた。
美優は学習するロボットだが、感情は無い。感情のある演技をしているだけだ。
あれだけ殴り、壊したのにもかかわらず、美優はニコニコと微笑みながら俺に
「ご主人様、お部屋を片付けても宜しいでしょうか?」と聞いた。
全員、基本的に伏し目がちで小声で話し、体育座り。
妹が中三の時にバレーボール部の帰り道に
暴漢に襲われて、
泣きながら帰ってきてから早くも1年・・・
性格も豹変し、未だに一人で外に出れないくらい苦しんでいるものの
被害届けも出してないし、もう思い出したくも無いらしい・・・
兄としてどうしたらいいか分からん・・・
元々妹は明るくて活発でバレー部の副部長も務めるくらい積極的で
髪型もボーイッシュで背も165センチと高かったし(俺よりも)
胸も結構でかくて俺の自慢だった・・・
今は髪も貞子みたいに伸ばして
一日中パジャマな上にベッドで少女マンガばっかり読んでる・・・
夜中トイレ行く時とかに妹の部屋の前を通ると
声を殺して鳴く声が聞こえる事もある・・・
後ろから抱きしめる形でピタッと引っ付くと、
初めビクッ!とした後に『なんだ、お兄ちゃんか・・・^^』って
反応を見ると、未だに一年前のことを引きずってんだなぁと思う
妹はレイプされてから親ともあまり会話が無く
親父もどう接すればいいか分からないみたいで
俺だけが妹と変わらずに仲良くしてた・・・
横で寝てる時とかに
妹にギュっと抱きしめられることがあるが
こいつは友達も知人も拒絶してしまったせいで、
ホントは寂しいんだなっていつも思う
当時はショック過ぎて家族全員が軽く鬱になった
妹は強姦されて以降、男性恐怖症&消極的&現実逃避をするようになった・・・
俺だけは以前と変わらず仲いいけど、親父とも上手くいってないみたいだ
妹がレイプされて以降に父親がどう接していいか分からずに
関係が妙な感じになったからだ・・・
父は妹を溺愛してたが故に、あまりの喪失感に耐えられず
妹を支える事が出来なかったんだと思う・・・
周りの男の顔は絶対見ないところとかから感じる・・・
周りに理由は一切漏らしてないから、
多分強姦されたこと知ってる奴は俺の身内だけだ
妹は友達とも連絡を取ってない(携帯も使ってない)
妹とは強姦される前より今の方が仲が良い・・・
自分でも最低だと思うけど、妹は元々活発で外を向いて生きるタイプで
妹も俺と似た気質になった・・・
小さい頃に『お兄ちゃん・・^^』と
俺の後ばかり付いて来ていた頃を思い出す・・・
妹がレイプされてことは悲しいが、でも仲良くなれたのは嬉しいことだ
でも、妹が寂しく夜に泣いてる所や、明らかに少女マンガの純愛の世界に
逃避してるのを見るのも目と心が痛い・・・
少女マンガや小説でも、刺激の強さを武器にして注目を浴びている
だが実際のレイプは酷いもので被害者のみならず家族の人生をも狂わせてしまう
震えて怯えて触れなくなってしまうほどのトラウマになってしまっている・・・
妹はもはや俺にしか心を許せない状態で
俺は、妹がレイプされて以降決してレイプ物のAVを借りる事は無くなった・・・
妹にとって俺はどう見えるのだろう・・・?
悩みを苦しみを俺に吐露してる時の妹の目に俺はどう映ってるのだろう?
そんなことを考えていると、慕っているこの子を裏切らない兄になるために
これから出来ることをしていかなければならないと強く思った
俺がまずしたことは陵辱系のアダルトゲームを全部捨てることだった
バレー部の副部長で、後輩をビシビシ鍛えるポジションだった妹の身長は
比較的小柄な家族の中で165と割と大きい方だった
俺も少し抜かれていたくらいで、今後どんどん離されるだろうと
俺は心の中で思っていて、それがどこか寂しかった・・・
だが実際にはレイプされて以降、妹の身長は一年で1センチも伸びなかった
もし妹がレイプされずにバレーを続け、高校でもバレー部に入っていたら
多分身長はぐんぐん伸びてたんじゃないかと思う
変わらないはずの背丈が何故かものすごく小さく見えた・・・
まるで昔に戻ったみたいだった・・・
あの頃のように接したいと手を伸ばしたものの、
妹は俺の知らない性の世界を知ってることに気付いた瞬間に
二度と戻れるわけが無いという現実に叩きつけられるのだった
妹がレイプされてから12ヶ月・・・
一年と表現すると何故か短く感じてしまうから
俺はそう心の中で表現している
俺の人生で最も長い12ヶ月だったと自信を持って言える
妹を救おうと、助けようとし今までの人生で最も妹を大切にした12ヶ月でもあった
青春を送って貰えると信じていた・・・
人生を楽しんでもらえるようになると
現実派は甘くなかった
妹がレイプされてから13ヶ月目は二度と来ない
だからこの12ヶ月と15年を俺の中で大切にしていきたいと思う
おわり
引用元:
君を中卒にして、アトピー、若ハゲ、ワキガにすると俺が出来上がる。俺は、病気の重症化でいろいろと棒に振って以来、相も変わらず不安定な体調に振り回されながら「どうせ死んだら終わるんだから」と鼻くそをほじりつつ日々を適当に生きてるよ。人生終わってる度では、同世代にはまず負ける気がしない。ホンマに俺は国士無双やでー。
閑話休題、とりあえず、資格の勉強を止めない程度に続けながらバイトを始めるのがいいんじゃないかな。どっちか一方だけだと行き詰まったときにまた元の生活に戻っちゃうからね。とはいえ、手を広げすぎると収拾が付かなくなって、何も達成できないことになったりするのが難しいところ。昔の人も「二兎を追うものどうたらこうたら」って言ってたし。そこらへんは自分のキャパと要相談。
で、母親のことは好きみたいだから、バイト代でプレゼント買うのはどうだろう?よっぽどの変なものでも渡さない限り、きっと喜んでくれるだろうと思うし、冷め切った君自身にも「喜怒哀楽」の「喜」「楽」あたりの感情が湧いてくるかもしれない。
もちろんうまくいくとは限らないけど、少なくとも、体育座りで悶々としてるよりはマシだと思う。そういえば、「馬鹿の考え休むに似たり」って昔の人が言ってたよ。いやー、昔の人って本当に賢いね。以上。
http://anond.hatelabo.jp/20080716185141
http://anond.hatelabo.jp/20080716191120
「ちょっと疲れている」
言えたのはこれくらいだ。洗濯して干して寝るふりして寝室でぼーっとしていた
誰とも会話しないって素晴らしい
大丈夫、まだばれてない。ばれてるよ、って声が聞こえるけれどそれが幻聴であることを認識している
目をつぶっていたら、いつしか家を出て暗い道をずっと歩いていた。その先には渡しと同じように肩を落として歩く人がたくさんいた。私はその人達の後をついて歩く。どれくらい歩いただろうか、だだっぴろい広場についた。広場ではたくさんの人が体育座りをしたり寝そべったりしていた。その広場の先には、大きなステージがあった。
大きなステージの上に、id:hashigotan が現れた。id:hashigotan の胸にはキラリと「被虐待児」のバッヂがひかる。普通の人ではなかなか手に入れられない、特別なやつだ。id:hashigotan はゆっくりとそのバッヂを胸から外し、天に向けてかざす。すると、直視できないほどの光が表れ、id:hashigotan は全てを赦され、その瞬間、大歓声と共に、神となる。
すいません、私もそのバッヂが欲しいのですがどこで貰えるのでしょうか?と近くの人に聞けば、どこかで貰うものではなくある日突然手に入れていることに気づくんだよ、君もそのうち気づくよ、とその人は言う。その人の胸には「アダルトチルドレン」のバッヂが。そして暫く私の顔を見て一言、君、社会的幸せを手に入れているね?ここへ来ちゃダメだよ、id:hashigotan に見つかったら殺されるよ、悪いことは言わない、早く戻りなさい、と。
私はとぼとぼと来た道を戻る。その先には自宅があって、夫がいて子供がいてどこへ出しても恥ずかしくない社会的な幸せがある。
クラスで一番人気のあった女子のいる部屋に行く事となった。
こっそりドアを開けると(どのように鍵を開けたかは忘れた)恐ろしい光景が。
体育座りで座り込むWさんを円になって囲むようにクラスの女子全員が立っていた。
そして、Wさんに対して「豚」「焼けど野郎」などと罵声を浴びせていた。
ITmedia Biz.ID:“社内IRC”を駆使するエンジニアの仕事術とは――モバイルファクトリー・松野徳大さん
http://anond.hatelabo.jp/20080313111227←この続きです
0.59.25 国同士が戦争を始めたというナレーションで、黒髪のアップ。一言で世界戦争開始です。
0.59.45 ヒゲの職場は農業試験場らしい。もうすぐ刈りいれ時の稲穂を見つめるヒゲ。さっき見た田んぼは稲刈りが終わってたんですがね。
1.00.00 黒髪が重箱を持ってくる。
1.00.45 稲刈りセットを両手に抱えて、黒髪が「手伝いますよ」え?鎌で稲刈りするの?まあいいけど。ものすごーく広大な田んぼですよ。
1.00.55 稲刈り開始。
糞台詞開始
1.01.00 ヒゲが左にいる黒髪の手元を見る。腕にはうろこ状のアザがある。黒髪が空を見上げて「ほわーん」。
1.01.20 で何事もなかったかのように下を見る黒髪。
1.01.25 ヒゲ、立ち上がる。「俺は変わらないよ」と棒読み。やる気が無いのは分かるけど大人なんだからギャラの分の仕事をしようよ。
1.01.35 黒髪、ヒゲを見上げて「・・おとうさん」
1.01.50 一人うなずくヒゲ。糞台詞終了。
1.02.30 帰り道。いつものショッピングモール、警官が徒党を組んで一般市民を射殺している。黒髪がヤメローと言いながら止めに入る。ニ三発蹴っただけで警官逃走。
1.02.35 上の階から下の人たちをパスパス射殺している警官がいる。
1.02.40 ヤメローといいながら黒髪ジャンプっていうか釣られてるね。びよーんと。
1.02.45 ヤメローともう一度言う。
1.02.55 その警官は銀髪だった。黒髪が歩み寄りながら「生きてたのか」 銀髪「サタンだからな」(←隠れ糞台詞)
1.03.15 なぜかミサイル爆撃される。銃をきちんと両手で持って銀髪が逃げる。サタンのくせに徒歩。
1.03.40 ボブニュース。外国が日本をデーモン国家と認定して、ミサイル攻撃開始。日本もこれに反撃。戦争が始まりました。とボブ。ボブ、カンペを見る視線が怪しすぎる。
1.03.50 団地にロケット花火が打ち込まれてるようにしか見えないけど日本が空爆されてるらしい。
1.04.10 数分前まで気味が悪いといっていた怪物ストラップを携帯につけたヒロインと黒髪が自宅でいちゃついてる。戦時中にそんなことしてていいのか?と思うが、「(戦争がどうなるか)わかんないよ」という黒髪の台詞で妙に納得。等身大の演技って奴ですね。この国が戦時中だって言う設定もあっという間に無かったことにされる悪寒がビシビシします。
1.04.25 私の質問に答えて、とヒロイン。
1.04.45 会話のキャッチボールがなってないのでこっちで二人の会話を要約すると、ヒロインは神様はすぐ傍にいる、と信じてて、黒髪は信じてない、と。
1.05.00 二人がいちゃつく。外では今も空爆。
1.05.40 「あたし達生き延びられるのかな?」「世界が滅びたって俺がミキちゃん(ヒロイン)を守る!」と意気込む。なんだか、論理矛盾がないか?と思うのだけど、ヒロインは満足そうな顔で黒髪を見つめているので、この会話は奴らのペッティングの一つなんだと気付く私。
1.05.45 例の六階建てのビルからデーモンが脱走したらしい。建物の五階までしか画面に移さないという小技のおかげで建物が何階建てかを見せない、ってさっき六階建てって見せたのに効果が薄いよ。
1.06.15 逃げたのはツトム君だった。ドブっぽいところを逃げる。さっきの実のシーンと言い、ナスは逃走=泥だらけで濡れるというイメージしか持てないらしい。ツトムの目の前にミーコが到来。ツトムとミーコが見つめあい、横穴(下水道)に駆け込む。二人が出会って下水に逃げ込むまでの間、特捜部隊の乱射はストップ。
1.06.40 ショッピングモールにたどり着く二人、物が散乱している、共に疲労困憊、へたり込む。後ろには死体らしきものもある。【この二人はホント、健気に演技をしています。あと、ショッピングモールはもう飽きた。】
1.07.00 ツトムが空を見ると遠くの町が燃えている。「おねえちゃん、どこへいくの?」 ミーコはきゅっと表情を締める。
1.07.20 深夜、ツトム(死んだように寝てる)を背負ったミーコがヒロイン宅の前にいる。
1.07.25 ストーカーがヒロイン宅を覗き見。ミーコとツトムにも気付く。
1.07.35 ミーコは躊躇ったのち、ヒロイン宅から遠ざかる。
1.07.45 路地裏に入ろうとするミーコの後姿にヒロインが声をかける。
1.07.50 「ごめんなさい」泣くのをこらえながらミーコがツトムを降ろす。
1.08.05 「あたしはデーモンだからどうなってもいいの。でもこの子は人間なの。お願い、助けてやって。」と地面に倒れこむようにミーコ。ここでも血反吐を吐くような演技を見せるミーコ。萌え。。。今は亡きトルシエが「小野が11人いたら・・・」という台詞を残しましたが、「ミーコが11人いたら」って気分です。別に原作を死ぬほど読めってことじゃなく、人並みの想像力を駆使して、納得できる演技をして、自分の情熱をぶつけてほしいのですよ。特にクロギンコンビと、ナス夫妻。
1.08.15 ヒロイン、もじもじしてる。ミーコ、ついに嗚咽。そりゃぁ泣くよ。泣く。緊張の糸が切れた、と一言で言ってもさ、演技してみろと言われてきちんと演技できるのが役者です。みーこ萌え。。。
1.08.20 ヒロイン、ぐったりしてるツトムを抱きかかえて「とにかく中に入って!」
1.08.25 瞳に涙を浮かべ、うるうるしてるミーコの顔のアップ。ヒロインの後姿を見つめてる。
1.08.35 家の中。黒髪がツトムを抱きかかえてくる。風呂に入ったらしくこざっぱりしている。そんなもやしっ子にうちのツトムを抱かせてお父さんは心配ですよ。
1.08.50 ヒロインの部屋に入る。ヒゲ妻、ヒロイン、ミーコが既に座卓を囲んでいる。爆弾おにぎりが山のように積んである。一つを取って頬張るツトム。
1.09.00 その姿を見つめるミーコの手にも爆弾おにぎり。頬張りながらツトム「おいひい・・・」ヒロイン「私のお父さんが作ったお米だよ。」どうでもいいじゃないか。とおもったら隅っこにヒゲがいる。コクヨロングランデスクに腰掛けている。
1.09.10 お父さんお母さん、ちょっと、とヒロインが階下へ両親を誘い出す。
1.09.25 緊急家族会議は数秒で終了。二人をかくまうことに。ヒゲ妻の演技がくさすぎ。
1.09.40 部屋に残された三人、黒髪「君はこの子を助けたんだな。俺は君を偉いと思うよ」ってあんた何様?という感じでミーコが黒髪の方を向く。というのは嘘で「ありがとう」とミーコ。ミーコ世渡り上手。
1.09.50 ヒロインが部屋に駆け込んでくる。「ここに居れるわよ」と、ら抜き言葉です。嬉しそうに見詰め合うミーコとツトム。ホントに嬉しそうだよ。良かった良かった。
1.10.20 深夜になる。ヒロインの部屋で雑魚寝をするのはツトムとミーコとヒロイン。ミーコがむくっと起き上がる。
1.10.25 自分のパジャマの袖を捲くるミーコ。それに気付くヒロイン。
1.10.55 ヒロインの化粧台からコンシーラー(?化粧には詳しくないので良く分からないのだけど)を取り出し、自分の腕に塗りつける。ミーコはデーモンに侵された醜い腕を隠したかったのだ、って絶対に無理。人並みの想像力があれば絶対に無理ってわかる。この子も分かってたはず。絶対無理なことを何でナスは強要するのか。意味わかんねぇよ、ナス夫妻。でも、真面目な顔して演技をするミーコ。
1.11.00 ヒロイン「何してるの?」って見れば分かるよ。ミーコ「ごめんなさい、私」とおびえた演技。
1.11.15 ミーコ「私、人間じゃないのにバカみたい。」ヒロイン「川本さんは人間よ」ってなんか主従関係ができてるよ。
1.11.25 さっきまで深夜だったのになぜか朝焼け。ヒロインがミーコを座らせる。
1.12.00 ヒロインがミーコに化粧を塗ってやる。ミーコの表情がミーコの心をしっかりと伝える。始めはちょっと下を見て、そのあとじっとヒロインの方を見つめて、塗り終わったあとにヒロインが鏡の方を促して、ミーコが鏡を見る。ヒロインは最初からアイドルスマイルフルパワーって感じなんだけど、ミーコが躊躇いがちに、少しづつ笑顔になる。
1.12.05 そして一言、「牧村さん、キレイっていいね」で、いきなりミーコがイイ笑顔。ってナス!こんな台詞持ってくるな!そしてこんな演技指導させるな!この映画のミーコとススムに関しては好き勝手にやらせろよ。
1.12.10 さっきまで朝焼けができるくらいの晴れだったのになぜか雨。ヒロインの家。
1.12.30 きたろうとストーカーが牧村宅の門の前で叫ぶ。自警団に入れってさ。それに応対するのはヒゲとヒゲ妻
1.12.55 それを断るヒゲ。警察に任せましょうだってさ。
1.13.05 デーモン特捜隊の白塗りワゴンが近づいてくる。通報されたかもしれないbyヒゲ。自業自得だ。
1.13.30 出て行ったほうがいいbyヒゲ。みんながちょっと忙しくなる。黒髪が持ってきたポンチョを速攻で着るススム。気をつけ、をしちゃって緊張をしている。頑張ってる。「あそこなら誰も居ない」と言って職場の鍵をミーコに渡すヒゲ。
1.13.40 「皆さんのご恩、決して忘れません」ってなんかこの台詞は棒読み。そうだよな。家の前まで追っ手が迫っているのにお礼をいう立派な大人はいないもんな。「行こうススム君」とミーコ。
1.14.05 ヒロインがアイドルスマイルで「これ」と口紅をミーコに渡す。ヒゲ妻は「ありあわせだけど」とバッグに入れた食料をススム君に渡す。袋の口が閉まっていないので、林檎だのバナナだのが見える。「おにぎり、美味しかったです」とシリアスな顔のススム君。
1.14.15 スローモーションになる。玄関からススム君とミーコが駆け出して路地に入る。
1.14.25 雨がひどい。土砂降りの中、特捜隊の車が来る。
1.14.35 黒髪(この日もAのロゴのTシャツを着ていた)が外を見てくる、と言って玄関を開けると、白装束の特捜隊が銃を構えながら乱入。黒髪、びっくりする。黒髪、ドアスコープを覗いてたし、白装束を見てたはずだし、と言うか、おまえデーモンだろう。外の音くらい聞こえてたんじゃないのか。
1.15.05 カクホーとか言いながら牧村一家を拘束する。ヒロインがマウントを取られたあげく髪をつかまれる。白装束がウン!ウン!とか言いながら腕をぶんぶん回すと、ヒロインの悲鳴が聞こえてくる。ああ、暴力をふるってるのね。外の景色が映る。土砂降り。
1.15.20 土砂降りが小雨になる。庭で牧村一家と黒髪が正座させられてるからです。雨がたくさんあるとひ弱な黒髪は文句を言い始めるのです。それにしても正座ってあなた。
1.15.55 庭で尋問開始。銃を突きつけられてるけど暴力は無し。ヒロインの目つきが悪かったのでヒロインがデーモンに違いない、と言われる。いえ違うんです私がデーモンです。とヒゲ妻。いいや、俺がデーモンだ。とヒゲ。何のコントですか。
1.16.10 ちがう、人間じゃないのは俺なんだ、と黒髪。銃口が一斉に黒髪に突きつけられる。
1.16.20 ハフーウウウと唸って黒髪がデビルマンに変身。うわぁと白装束が放射状に尻餅をつく。いったい何のコントですか。
1.16.45 ノブオモードに変身。延々とデビルポーズをとりつづけるノブオ。白装束と一緒にヒゲまで腰を抜かす。たまらずヒロインがノブオに胴タックル。女の子の胴タックルでしゃがみこむノブオ。
1.17.00 違う、アキラ君は人間なのよーと叫ぶヒロイン。違ってるのはあなたです。とは誰もいえないままヒロインの暴走は続く。ノブオに公衆の面前でキス。やっぱりバカカップルだ。
1.17.15 ノブオの肩から胸にかけてを撫でるヒロイン。お礼を言うノブオ。なぜそこでありがとうと言う?
1.17.35 ノブオ「俺は絶対に戻る。」右を見る左を見る。「だから離れろ。」あのね、棒読みの台詞にはさんで右見て左見てもね、単なる挙動不審な餓鬼ですよ。ノブオがヒロインを押し返すが、ヒロインは再度胴タックル。テイクダウンに一応成功。オープンガードの上体で下から攻めようとするノブオ。(体育座りになりましたとさ。)
1.17.50 ヒロインの手によってテイクダウンされたノブオに銃口を突きつける白装束。今思ったんだけどさ、ヒロインが邪魔しなければデビルマンって優勢じゃなかった?「もう会えない気がする」と言うヒロイン。自業自得。
1.18.05 ノブオから引き離されるヒロイン。連行されるノブオ。
1.18.40 二??トラックの荷台に載せられた×の形をしたSMの十字架みたいなのに拘束されるノブオ。連行されてゆくノブオに向かって泣きながら叫びつづけるヒロイン。さっきのミーコほどには同情できないのは演技に真実味が無いから。そして、自業自得だから。
1.19.05 拘束具のままマシンガン、ライフル、ハンドガンで背中を乱射されるノブオ。白装束が、死亡確認。
1.19.10 コンビナートのような野焼きのような火葬場のような場所から撤退する白装束。
1.19.55 深夜、暴徒が牧村家に詰め寄せる。それを見たきたろうとストーカーがおびえる。
1.20.25 暴徒が門を乗り越える。何故かスローモーション。包丁を手にする両親。娘にナイフを一本渡し、二階へ行くよう促す。
1.20.40 いやだと言うヒロイン。相変わらず棒読みなヒゲ妻が「私達は親よ。子供のためなら鬼になれる」
1.20.55 結局アキラの部屋へ戻るヒロイン。ますます熱狂する暴徒。
1.21.15 暴徒の懐中電灯の明かりを恐れて台所方面へ逃げるヒゲとヒゲ妻。マッチの火をつける。原作みたく火炎瓶でも作るのか?
糞台詞
1.21.30 ヒゲ妻によるヒゲの浮気調査開始。「一つだけ聞かせて。あなた、浮気したことある?」「ないよ、ずっとおまえ一筋だったよ。」「嘘でも嬉しい。」糞台詞終了と同時に暴徒がリビングのガラスを割る。待っててくれたんだね。
1.22.10 暴徒は速攻でバカ夫婦を見つける。リビングに引きずり出してリンチ。ヒゲ妻叫ぶ。暴徒の声が聞こえる中、ヒロインはベッドに横になり、「アキラ君・・・」と黒髪のことを考える。
1.22.25 息も絶え絶えなヒゲ妻が刺されて死亡。
1.22.30 ヒゲもあっさり刺されて死亡。そのときもやっぱりスローモーション。
1.22.35 電車の車内。
1.22.45 ミーコとススムが地下鉄の車内に駆け込んでくる。誰もいないはずのヒゲの職場にいるんじゃないの?
1.22.55 いたぞ!脱走デーモンだ!の声を聞き、走って逃げる二人。地下鉄から降りる。
1.23.15 関係者以外立ち入り禁止の扉の中に入って逃げる。ミーコは緑色の光線を温存してるのか?
1.23.30 場面は牧村家。バカ夫婦の死体を見て、もう一人いるぞ、と暴徒の一人。
1.23.55 部屋の中に一人で入ってくる暴漢。クローゼットの中から奇襲するヒロイン。そこで一言。「私は魔女よ。ナメルナ!」
1.24.10 場面はミーコとススム。直線の道を走る。二人を追いかける白装束。
1.24.20 階段を上り、建物の屋上に出て、行き止まりになる二人。
1.25.00 ごめん、と言うミーコが進むの背中を押して二人でビルから飛び降りる。落ちるときの合成がめちゃくちゃしょぼい。手を繋ぐ二人。ミーコの腕が光る。ミーコの背中から光る翼が生える。と思ったらススムは地面に転がされる。手を繋いでたんじゃないのか。「誰?」とミーコに聞くススム。ミーコ(背中が光ってる)が「私よ、ミーコよ」と答える。
1.25.20 お姉ちゃんキレイだ。とススム。ミーコの腕がキレイになる。と言うか、化粧をして髪もセットしなおしてもらい、何故か日本刀を持ってポーズをとる。
1.25.25 そのまま浮かぶ、と言いたいところだけど、かなり不自然にふらふらしてる。ミーコを釣る方ももっとちゃんと固定してあげようよ。
1.25.40 屋上に戻ってきたミーコ。背中の光が消えてます。そこで一言「悪魔はおまえら人間だ!」原作ではデビルマンが悟った台詞なんですけどね。口で言うなよ。原作のデビルマンは、人間達が殺し合い、ミーコを拷問し、牧村夫妻を拷問して殺し、その他の何の罪も無い人たちを遊び半分で拷問して、殺しまくったのをみて、悟るんですけどね。追いかけられたくらいで他人を悪魔呼ばわりできるなんて、この脚本を書いたナス夫妻の人間性を疑います。
1.26.45 バトル終了。と言うか、キルビル?最後の一人までかっこよくミーコが片付けて終了。月夜にミーコの顔が凛々しく映えます。
1.27.10 というかススム君、あなたはどこにいるのかね。ナスがまたテレポートさせやがった。どこかの部屋にいるススム君が、窓から空爆を見つめる。爆撃の炎が進君のいる建物まで迫る。
1.27.40 ボブニュース。世界大戦がはじまりました。ボブがデーモンになりました。阿修羅マンみたいなデーモン。皆さんさようなら、と言いながらいつもの調子で笑うボブサップ。
1.28.30 ノブオ、吐血。血の中に弾丸。匍匐前進。人間の死体を数個見つける。(エキストラが少なすぎ)それをみて立ち上がる。
1.28.35 道の向こうから黒髪が歩いてくる。町の至る所から黒鉛が立ち昇る。徒歩。
1.29.10 うーん、荒廃してるなぁと思いつつ、ひっくり返った車を上ると、道の向こうは普通のアスファルトの道路。おいおい。せめてエキストラの死体くらい置いておこうよ。黒髪が、ヒロインの家へ駆け込む。
1.29.20 おじさんおばさん、ただいま!お帰りあきら君っていう情景を想像していたのに、玄関からちらりと見える景色はいつもと違う。
http://anond.hatelabo.jp/20071201233907 を書いた元増田です(証明その他前掲)
前回試みた「対話の試み」ですが、ちゃんとレスが貰えたので良かった。
http://d.hatena.ne.jp/sho_ta/20071203 の下のほう
あと、意見について色々言われたけど、まあひょっとしたら<追記>の形で前のエントリに付属する方が良かったかもしれないけど、基本的に変えるつもり無しだし、それでレスが貰えたら嬉しいけど、なければそれはそれで。
さて返事に戻るけど、でも内容が噛み合ってないのは残念だった。前回の増田の主張は
1「お前の意見は精神病患者に失礼だろ」って批判するけど比喩にひきずられて誤読してるよ。ちゃんと読んでよ。
2自分が正しいと思うなら、せめて正しいと言える根拠を見せる努力をしたらどう?
3友情からくる行為というなら、エントリで晒し者にするようなやり方はよしなよ。
概略この三点。
で、今回のお返事を読むと
・読みやすい所に書きもせず、あげく「良く嫁」とかどんだけ傲慢。
1誤読させるようなてめえの比喩が悪いよ。
2「正しいと言える根拠」があるとしても、お前らにいう必要はねえよ。
3友人にはなりたいと思ってるよ。メールはしてる。その辺については今後晒さない。
・最後に、関わる気が無いなら口出しすんじゃねーよ。
まあそんな感じということね。
1については「誤読だったと思うんで、批判は取り下げて当初の『素人が治療じみた行為に手を突っ込むことの不適切さ』について率直に答えるぜ」という話になっていいと思うんだけど、2にあるように、そこについてsho_taさんは説明不用の絶対の不退転の自信を持っておられるようで、触れる気配もない。まあその自信というのも、yellowbellさんに対するいささか(というかかなり)不適切なレスを読む限り、怪しいものだと思うんだけどなあ…。おまけに一貫して「できることをできるだけ」「体育座り」「出資者」と言った表現をされてることから見て、一体sho_taさんのどこに梯子さんに真剣に「関わる気」があるのかと非常に疑問であったり。「関わる気がない」ならば「発言権が無い」なら、そもそもまず発言権が無いのは誰?って話。
まあ、「(根拠はあるけど)言わない」以上は「根拠がないんだろう」という批判も甘受しますよということなんでしょう。ならばこちらは、そうですか、それならやっぱやめた方がいいんじゃね? ってことで話は平行線に終わりそう。それもまあ残念なんですけど、オフやるよ派の筆頭がどういうモチベーションでどういう理屈でどんな風にやるつもりのどういう人間なのか、少し分かったのが収穫と言えば収穫で、これはこれで満足。
「vs」とか書いて対決姿勢煽ってんじゃねえとブクマで叱られた。ごめんなさい。ええと「増田にブクマとかつけてんじゃねーよ、バーカバーカ(棒読み)」
P.S.2
まあ結局、自分に都合良く「(手をさしのべるべき)病人扱い」と「(他と変わりない)一般人扱い」を使い分けて、じゃあお前はどっちと思ってんだよと問われたら「医者じゃないんだから診断したら違反」と切り返すループ話術が全てじゃね。ただそのループに迷ってる(迷わされてる)のは他人というよりはsho_ta氏本人な気がするな。
人生の要になっている行事はすべて政治家、役員への関門になってる。
で、それに全部勝ち抜いた奴が晴れて日本の支配者になれる。
そのレースで落ちこぼれた奴がわきで体育座りしてぶつぶつ言ってる。増田なんてその典型。
負けた奴は考えるのは自由だけどそれを決して実行に移せない仕組み。
マスコミとかでは庶民がスターみたいなことになってるけど、もちろん、弱者をおだてておいて金回りをよくして政治家や役員が潤うというシステム。
日本では支配者の姿は見えない。
実に賢い。
反乱を招かないようにしつつ、搾り取るものはしっかり搾り取る。
若いうちにこの支配システムに気づかない頭の悪いバカが、いいように踊らされて疲弊して行く。
気づいたときには手遅れ。
童話迷宮という歌の歌詞に下記のようなものがある。
さみしいならシャーベット思い出して
一匙が冷たい甘い矛盾が愉快
しかし「冷たい」と「甘い」が他人に対する接し方であると考えると合点がいく。
他人に対して冷たい態度をとりつつ、甘く接することはできないのである。
「明日は一緒に映画に行くって約束だったじゃない!」
「仕方ないだろ、仕事なんだよ……」
「仕事とあたしとどっちが大事なの!」
「ああもう、切るぞ」
「ちょっとまっ……」
みたいなやり取りがあり、愛しいあの人に構ってもらえなくてさみしくて、
「あの人も冷たい態度をとっていながらも、内心はあたしに対して甘々だったりしないかな……」
みたいなことを考えている女の子を思い浮かべながら聴くといいと思います。