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はてなキーワード: リスキーとは

2011-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20111208103258

外国の「行動」だって実ってるわけじゃないしねー。

そう思うとリスキーなだけで余計何もしたくなくなるわ。

まだ社会起業家の活動とか注目しといて土日ボランティアでもたくらむ方がマシ。

2011-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20111129142633

あー、そう捉えたならごめん。

言い方を変えれば ジリ貧 に たえる暮らし

ジリ貧抗う暮らし どっちが気が楽か?という話で 戦ったほうが楽だ。と思うほうだって話だよ。

ジリ貧になっていくやり方に耐えっれるなら、大企業企業政治に耐えられるなら それはそれでスゲーと思うよ。それもまた生き方だ。

でも自分は ジリ貧に耐え 命運を他人に任せるような生き方はできないから。 普通になんで自分運命を 他人任せにできるのかが わからんから、わかるなら、説明してほしいなと。

 

でもまぁ、どっちを怖いと思うかの違いだ。といわれれば、そうなのかもしれんとか。そういう話。 

ただなぁ、リスクを取るのは実際リスキーで辛い。苦しい。だから、耐えられるなら、耐えたほうがいいと思う。

状況次第だけど、大手企業なら、たえるのもいいと思う。

ただ、そんだけ仲間がいるのなら、少しづつリスクを分けあって、ちょっとづつ冒険すればいいのにとは思ってるよ。

おまえらもリスクトレとかそういう上から目線じゃなくて、そうしたほうが、いいとお思うよと。怖くない範囲で、人数多いんだから少しづつわけあってリスクとりあえばいのにと。

思ってしまうという話。

2011-11-24

普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか - nanapi Web

真性引き篭もり: 普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。



他の記事もひと通り読んだので長くなるが思ったことを。

久々に様々な意見が読めて、数年前までのはてなのようで楽しかたから、感謝として。




「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」



写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。それでもGoogle+に写真をアップし続けているのは、「就活のため」だ。



大学3年生になり、就職活動を始めたが、「就活でしゃべれることがないんです。好きなこととか、何もなくて。何も好きじゃないし、何もできないから、流行ってることとか、これから“来そう”なことをやろうと。目標に向かって努力した経験や、自己PRが求められた時、なにか印象に残ることが言えたら」。

「恐怖感」という言葉で感じ取り、理解した者もいたことだろうと思う。自分になにもないような気がして焦燥感に焼かれるような時期のことを覚えている者なら。


彼女は賢い女性だ。自己分析も、目標設定の仕方も。早稲田という学歴を手にしたのはなんら不思議なことではないと思う。「意志が弱い」のに「恐怖感」で毎日朝3時50分に起床できる。これだけでも「普通」じゃない。褒められていい。好きでもなく、むしろ嫌いなことのため。けれど、将来に向けて役立つものを作るため。長所で点を稼ぐことでは行けない場所彼女はいるのだろう。弱点を克服してこそ立つことができる場所に。


そして、就活を目前に控えても彼女はその方法論を用いて不器用に「これから“来そう”なこと」を選んだのかもしれないと感じた。この選択に自尊感情の低さを読み取ったとしても、病的と謗るのはどうだろう?彼女自分自分人生に果敢に向かい合っている。安易に楽を選ぶような人ではないようだ。きっと彼女のいる場所では自分と同程度に出来がいいだけでは評価されないのだろう。だからこその課題解決と弱点克服。お前は何者だ。その問いにも、その答えにもおそらく彼女は気がついている。


彼女は結果を出した。Google+Instagramということを差し引いても称えられていいのではないだろうか。確かにそれは誰にもできそうな話だ。お手軽で浅薄にも思える。パソコンiPhoneがあればできる。インターネットは「自分だって」という幻想をもたらすツールだ。ユーザが少ないから、顔が綺麗だったから、学歴があったからということは自分も思った。嗚呼、またカモネギか、と。けれど、そういう一面もあったとしても彼女努力は称えられていい。それがどんなやり方であろうとも自らに欠けているものを獲得しようとしている者の痛ましい努力を。壊れたiPhoneに感じるものはないだろうか?もしかしたら、壊れていたのは彼女だったのかもしれないとさえ自分には思えた。


事実、元記事にはこうも書いてある。


「1日1枚はInstagramに上げないと、というノルマに対する恐怖感で起きています写真を1枚逃したら、私は何もない元の自分に戻っちゃう」

何もないわけがない。そんなに綺麗じゃないか。そんなに有名な大学にいるじゃないかGoogle+で一位じゃないか


ここで大事なのは彼女にとって”は「何もない」ということだ。Google+を取ったら、彼女のいる環境では普通(以下含め)に埋没する。その恐怖感たるや如何ばかりだろうと考える。自分自分だろなどと励まされても、“彼女には”そうじゃない。それに「何も好きじゃないし、何もできない」ということは本当に苦しいことだ。それだけ頭が良ければなんて言ってはいけない。彼女以外の者が自分のいる場所から考え言葉を発するのなら、彼女だってそうしていい。なによりも、なにもないという自分との対峙大学生らしくまっとうな悩みではないだろうか?むしろそこに一度撓んで伸びようとする魂を感じはしないだろうか?


なにもない自分と向かい合うのは力のいる作業だ。彼女はい奈落と向き合っているところなのかもしれない。それはこれから時間をかけてやっていくことになる作業だろう。途中で転職結婚出産という転機にだって出会うことだろう。そしてそのたび自問自答しつつ、誠実にひとつずつ向き合っていくように感じた。そう信じたい。


「気持ち悪い」と思っていた一眼レフカメラも、最近は欲しくなってきた。「iPhoneカメラには限界がある。誰かに伝えたいと思うような美しい景色が思うように撮れない時は、ちゃんといいカメラで撮りたいなと」

「気持ち悪いと思っていた一眼レフカメラ」「誰かに伝えたいと思うような」この言葉も印象的だ。


関心や興味は良いものとされがちだが、あまりに強い関心というものは異様に映る。強すぎる情熱を持って自分には興味のないことを続けている者を見かけたとき、つい引いてしまったことはないだろうか。それに、物事への関心が薄い者はネットでは目立たない。彼や彼女の発する情報はあまり役に立たないからだ。そもそもネットに現れないことの方が多いのだろう。語ることがないから。伝えたいことがないから。なぜそんなことをする必要があるのかわからない。ネットと接してきた時間が長い者と彼女のような伝えることのないタイプは互いに異形の者。でも、彼女ネットを選んだ。


何かを伝えたいと思うようなことがなかった女子大生インターネットで「伝えたい」方向に気持ちが動いた。この先「やっぱりカメラは気持ち悪い」と思うことになっても、ここに自発性や意欲の萌芽を読み取ることはできないだろうか?


彼女は「好き」を獲得し忘れてしまったのか、どこかに置き忘れてしまったのだろう。だからこそ傾向と対策を練り、「型」の反復から入って習得しなければならなかった。そして、恐ろしいまでの勤勉さで、本来は好きというだけで心理的報酬が発生する行為を、他者からの称賛という報酬自分の中に意欲として還元し定着させつつある。このことがいつか他者からの称賛という報酬がなくても行為自体が報酬をもたらすようなものとして彼女の中に育っていくといいと願う。考えてみて欲しい。多くのひとはもう記憶もないような幼い頃に獲得したか、考えずとも手にしているもの彼女は二十歳を超えてから獲得しようとしているのだ。野暮なことは言わず、讃え見守りたいと思う。もしよかったらあなたボタンを押し、気が向けばなにかコメントするだけの簡単なお仕事をしてみてはどうだろうか。翼を広げ飛翔する彼女を目にすることができるかもしれない。それはインターネットから翔び立つことかもしれないけれど。






※ここから蛇足


岡田有花という方を自分はよく知らない。しかし、この取材はきっと彼女も困ったのではないかと感じた。岡田氏は「写真大好き」な女子大生出会うはずではなかったのだろうか?意外な言葉に戸惑ったのは彼女も同じだったのではないか?確かに記事の内容はありがち。わかりやすい良い話にしたかったのだろう。しかし、穿った見方をすればこの方は自分ネットで付与された(と思しき)物語坂口さんにも着せようとしているような気がしてならない。「普通女子大生」なんて表現彼女京大でなければ出て来なかった言葉ではないのか。また、彼女は一度自らに問うてみるといいと思う。自分が向けられた男性から視点内面化していないかどうかを。こうすればネットでは受ける視点男性目線からものであるのなら、あざといパッケージは文章を安くする。


そしてこのありがちな文章に対してのカウンターである普通女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。』があまりに凄すぎた。素晴らしすぎた。誰もが薄々感づいていて言葉にしなかったことを暴いてしまった。それぞれの方がそれぞれの部分に喝采を贈ったのであろうが、自分は次の部分だった。


3年以上前からブログを書いている女性を、思い出せるだけ思い出してみてほしい。全員ぶさいくである。1人の美女もいない。美しさの欠片も無い。顔も醜い。心も醜い。そういう人達ばかりである。不平不満とくだらない馴れ合いをはき出して、だらだらいきている醜い人ばかりである。1人として美女はいない。もちろんの事、美男もいない。美しさは消えるのであるインターネットから消えるのである時間と共に消えるのである。美しい者は、インターネットを捨て、廃棄し、跡を濁さず消えて行くのであるインターネットという地獄では、醜い者だけが生き残るのだ。そういう風に出来ているのだ。

すべてとは言わないがそう思う。自分にとってこの「美しさ」に儚さや弱さも含みたい。多分、ある種の脆弱さという美しさを持った彼や彼女たちはインターネットからも弾かれる。長くネット表現を置くことができる者は強者であると言ってもいいと自分は思う。


から思い出して欲しい。「ワンチャンあるかも」ということがどれだけ美しい者たちを潰してきたかを。


女性に「クン」とつける中高年男性向け雑誌のように「タン」などと語尾につけてキャラ化し、持ち上げるだけ持ち上げてコンテンツとして消費し、そして次の対象へと関心を移す。そのとき、賢く、美しく、センスのあり、慎ましやかな者を選んでいたのは他ならぬ「ワンチャンあるかも」という者ではなかったのだろうか?そういう者たちが結局美しい者を淘汰していってしまう。残るのはマシュマロの中に鉛が入ったような女性だけである。「私の名ならば女。それ以上でも以下でもない」と賢い女なら気づく。そして鎧を身につけるか、鉛を飲むか、逃げるかしていく。また、当然の如く逆もある。どちらかだけが捕食者とは限らない。女というだけで入れ喰いならフォトショ覚えるくらい安いものだ。これを楽しめるのもまた人間としてのある種の強さとこじつけてもいいのかもしれない。


男の敵も女の敵もお互いとは限らない。いつの間にやら話の流れは新旧ネットの流れになっているらしいがそれも含めて自分が感じ取ることをどんなゲームにしてもいいし、そんなものはないと木で鼻をくくったように言ってもいい。それが自分の考えだと感じるならそこから行くしかない。そして、それが違うからこそ人と出会うのは面白い




最後に、個人的にはネットで多数と繋がりたくはないと考えていることについて。


Twitterが普及してからある種の文章をあまり見かけなくなったように感じている。エッジの効いた、ヒリヒリするような、血の滴るような文章を。嫌だったひともいるのだろうが、自分はああしたごりごりとした長文が読みたくてネットを見始めたクチだから大変残念だ。その一因はネガコメとかあの辺もあったんだろうなと思う一方で、ブログならば見えない読者を一人失うだけだったのがTwitterと連動させたことで明確に誰から拒否され関係が切れたのかがわかるからではないのかとも考えていた。それが罰のようなものとして認識されているのではないだろうかと。人間関係の煩わしさがネットに持ち込まれることで混沌表現情報は薄まっていく。ネット現実と重ねていく流れがあるのならば空気を読むのは当然のことだ。日常の罪をネット告白することの意味に気づかない者たちが晒される見せしめのショーも連日開催中だ。自宅、職場学校まで晒される。あまりリスキー。お利口でいい子になっていくのは必然だろう。誰かが自分に関心を向けてくれたときのあの興奮を一度でも味わったことがある者ならば。好かれたい、愛されたい、褒められたい、繋がりたいと願うのならば。


旧世代と誰かを括って責任押し付けるのは簡単だ。若いってそういうことだ。けど次はお前の番だ、お若いの。この流れの先に待っているのがパノプティコンでも向かい囚人に片目を瞑ってみせようじゃないか

2011-11-20

社畜になって学んだ20のこと

学んだというか、社畜生活を通して思ったことですが。

サラリーマンって書くと文字数が多いので社畜と書きました。

なので、社畜サラリーマンと読み替えてください。


基本的に思い込みです



1)2年間働けば何かしら身に付く

僕は社畜生活が2年間だった。

時間に換算すると、8時間×365日×2年で5840時間になる。

5000時間集中して取り組めば何かのエキスパートになれる説があり、

僕も、自分の体験上、この説を支持している。



2)残業するのは効率が悪い証拠

3)ただし効率が良くても残業することになる

基本的に、社畜残業するのは効率が悪い証拠だと考えている。

残業お金目当ての意図的なものであることもあるし、

本人のスキルが足りてないからかもしれないし、原因はいろいろ。

もちろん情状酌量の余地はあるものの、残業は悪だ。


ただ、効率が良いからといって、残業せずに済むほど社会は甘くない。

効率が良くても誰かに足を引っ張られて、残業することも多々ある。

僕も、50代のおっさんが頻繁にタバコ吸ってるせいで残業したことがある。

「いい加減にせい、お前は」とキレそうになった。



4)お金時間は両立しない

お金があったら、時間がない。

時間があったら、お金がない。

それだけ、はい



5)社畜になることは楽をすること

社畜になるというのは楽なことだと思う。

線路の上を走っている限り、何も考える必要がない。

意思を捨てれば良い。それだけで楽な人生が待ってる。



6)学生とは比較にならないほどの責任感が身に付く

社畜は、お金をもらって何かをしている以上、責任感が違う。

ある日職場放棄することなどしてはいけない。建前上は。

仕事責任もって完遂することで次の仕事が手に入る。

途中で投げ出したり、適当にやったりする奴に仕事はない。


ただし、責任感が身に付いたと思ったら、

残念ながら、それはあなた社畜になった証である



7)飲み会楽しいものとは限らない

忘年会送別会幹事だといろいろ気を使うのである

めんどくさいルールはあるし、話の合わない人とも話さなきゃいけない。

ただ、うちの会社は、上司が払ってくれるのでタダ飯は食えた。

それを差し引いても、決してすべての飲み会楽しいわけではない。



8)金曜日希望に満ちている

土日という社畜にとって至福の時間を前にした金曜日

頭の中は、業後のことでいっぱいである。

ただし、社畜には休日出勤というオプションがあるのでこの限りではない。



9)歯向かう相手は慎重に選ぶ

干されます。気をつけましょう。



10会社に使われるのではなく、会社を使う

僕が前職で一番尊敬していた人の言葉

自分はどうなれるのか。その過程会社をどう使えるのか。

それを考えて、会社を利用することが、社畜にできる数少ない抵抗。

逆に、これを考えないと、本当の意味での社畜に成り下がる。



11)デキる人ほど辞めていく

12)ただし辞めた人がデキるとは限らない

経験則的に、これは正しい。

今の時代、デキる人なら転職しやすいから、

より条件の良いところを見つけて移る。

しょうもないのばかりが残るので、中途採用を行う。

ちなみに、前述の尊敬する人も、僕の入社後数ヶ月で辞めた。


一方、僕のように、デキないのに自分能力を過信して辞める人間もいる。

しかし、これは、あながち間違った選択ではない、たぶん。

デキないのにデキないことを自覚せずに残るよりはマシだと信じてる。

どんなダメ人間でも、外に出ることで、自分ダメさ加減を認識できる。



13)資格なんて役に立たない

~検定1級持ってます

で?

TOEIC~点です

で?

ごく一部の難関資格でない限り、持ってるだけじゃ役に立たない。

資格セルフブランドするためのツール。ツールは使えてなんぼ。



14)社畜には仕事を選ぶ権利がない

15)ランチ自分の想いを伝えるチャンス

社畜特に若年層の社畜仕事を選ぶ権利はない。

試しに「その仕事はちょっと…」と言ってみると良い。

その仕事をやってくれる中国人インド人は世の中に五万といる。

仕事ベースは信用。嫌な仕事でもやらないと信用は得られない。

逆に、信用を得られれば仕事をある程度選択できるようになる。


とは言え、自分のやりたいことがあるのが普通社畜である

その想いは、ランチ時間に伝えるのが正解だと思う。

業務時間中に言ってもスルーされるし、

飲み会中に言っても忘れられることが大半。

酔ってないけど砕けて話せるのが、ランチなのである



16)自分だけ特別扱いされることはない

これは、自分退職する時に陥りそうになった罠。

僕がFPとして働きたいと役員のおっさんに言ったら、

好きな部署やプロジェクトに移してやると言われた。

退職するって言って好きに異動できるなら、皆やってるわい。

よほどのことでない限り、自分けが特別扱いされることはない。



17)親の喜ぶ顔が見れる

思いつき。社畜=安定と考える親にのみ通用する。

少なくともニートになるよりかは親孝行になる。



18)中途採用の人は出世できないけど能力が高い

うちの会社の決定的にダメな部分。

新卒入社の中間管理職層はしょうもないのが多かった。

一方で、中途の人は優秀であることが多かった。

なのに新卒の方が出世するスピードが速い。


もう少し一般化して考えてみる。

経験値というものは、社会に通用するものとその会社固有のものに分けられる。

そして、その経験値というのは、1:2くらいの割合で貯まっていく、たぶん。

新卒で入った場合は、会社固有の経験値がかなり貯まる。

中途で入ってきた人は、社会に通用する経験値がそれなりにある。

から新卒は社内で出世しやすい。

が、結果的に年を経るほどに新卒は自社にしがみつくしかない。

一方で、転職数回の中途の場合、固有の経験値が少ないものの、

そもそもその固有の経験値にバラエティーがあるから

気がつくと社会に通用する経験値に転換されている。



19)社畜は格好の搾取対象

源泉徴収という制度がある限り、搾取は避けられない。

年金未納が増えたからって、未納者の保険料増額は非現実的。

なら、確実に納めてくれる社畜保険料を増額すれば良い。

世の中にたくさんある所得に関する税制もすべてそう。



20社畜になることは不安定な道を選ぶこと

会社がなくなったら、どうするの?

社畜生活ほどリスキーものはない。

自分の腕一本で食えるようになるのが安定というもの




以上、異論反論は多々あることかと思います

あくまで、僕の乏しい経験上での思い込みですのでご容赦を。

2011-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20111118175007

どんどん訳わかんなくなってるよ。


車はとてもリスキーな乗り物で、それなりの確率で人が死んでる。

でも、人は車を使うでしょ?

死亡事故確率とか、自分の運転技術とか、安全性とか、なんらか「自分が正しいと思う情報」で判断して、折り合いを付けるんだよ。

飛行機に乗るのもそう。

このリスクは許容して良いって「判断」するんだ。

ここで、相手が未だ「危険」だと思ってるものを、「妥協」と言う言葉で「押し付ける」のは、相手の正義を折ってる。

相手が「納得して」妥協したのなら、それは相手の正義に干渉して変化させてる。(許容できるリスクだと「納得」したのならね)


「相手に納得してもらう」とかさらっと書いてるが、一体全体、何のこと言ってるんだか。

相手の中の正義が変わってないのに、「妥協点」とやらで押し付けられる方が、よほど遺恨を残すだろ。

2011-11-04

DeNAがついに新卒にも1000万円出しますよと言い出しましたとさ。

DeNAがついに新卒にも1000万円出しますよと言い出しましたね。

http://dena.jp/recruit/students/recruitinginfo/Engineer2012.html

業界に片足突っ込んでる自分ですが、この状況に良し悪しいう気は毛頭ないです

ただ、ちょっと思ったこと。

これってもうレイヤーは違えど、武力紛争。

とにかく名うての傭兵たちを、高額報酬で雇い、企業間の戦争へと向かわせる。

キャッシュが潤沢にあって、とにかく勝利にこだわる事業戦略という意味では、悪くないとは思います


でもね、本当の問題はこれからだと思っています



問題1:傭兵は帰属しない。

傭兵を雇うって戦争においてはとてもリスキーなんですよ。

傭兵高値で雇っても、傭兵は部隊や国家に対する帰属意識が低く、報酬次第で敵側に寝返ることはざら。

そして、「自分がより強くなること」=「新しい技術を追求すること」が興味関心の中心として、そのドグマで動いている方も多いです

そのプライオリティで動くとすれば、組織への帰属意識というのはどこかで限界が来るでしょう。

IT業界巨人たちが、雇った傭兵たちをどう、「愛国者」にしていくかは、気になるところ。

会社と個人とのエンゲージメントがない状態で、報酬だけをフックにし続けるのであれば、きっとどこかで入社した新卒エンジニアたちは、

得たキャッシュを元手に、起業してスタートアップベンチャー世界に飛び込んでいってしまうんじゃないか、そう思うわけです

事実最近IT企業新卒エンジニアは、内定期間中にそこの会社で知り合った同期入社エンジニアと事業を興して、

そのまま入社せずに独立してベンチャーつくっちゃう、なんてこともあるようですし、

他にも、会社で大きなプロジェクト成功させて表彰された新卒1〜2年目の子が、

何をおもったかいきなり起業しちゃうとかもあるみたいで。

(ちなみに、その人は起業はしたものの、仕事がまったくとれず、相当苦労をされているようです…)



問題2:傭兵たちのキャリア人生設計が狂ってしまうかもしれない。

さらに言えば、異常に年収が高騰してしまった傭兵たちは、次のキャリアをどうデザインしていくんだろうと、思うわけです

たぶん、今は業界としてものすごく市場価値が高く、どの会社にいっても引きてあまた。年収もかなり保証された素晴らしい時期です

しかも、年収1000万円という報酬設定も、これはとても妥当数字です

なぜかというと、大体5〜10年経験したエンジニア独立して、フリーランスSOHOエンジニアとなると、だいたいその周辺の数字年収としてとれるからです

自分の腕一つでがんばれば年収1本ぐらいいける実力がありながらも、そこはリスキーと割りきって年収保証してくれる会社に居たほうが、かなり心穏やかになるはずです

ですので、20−30代でそうした人生を送れることは、とても安心ができるかと思います


じゃあ、その後の40−50代になった時のエンジニアとしての人生設計はどうなのでしょうか?

正直、壮絶だと思いました。

転職媒体ハローワークに応募してくる40−50代のエンジニアたちの現状の苦労を聞いているだけで心痛む。

2−30代のころ フリーランスエンジニア仕事は山ほどきて、自分サイトや開発アプリライセンスなどで

年収業務委託費総額)が1−2000万円を軽く超える優雅な人生を送ってきた人々が、今となっては仕事ルートも減り技術力も低下し、

年収維持のために転職活動を再開し、そして求める仕事が「CTOシステム開発部長職」とか。

もう上げてしまった年収プライドを落とすわけにはいかなくなります

しかし、このご時世、かつ若いスタートアップ起業家会社を作り、自らの手で開発をすすめる会社が増えてきた中で、

そうした方々が受け入れられる場所を見つけるのも難しくなっています

CTO待遇で入ったとしても、会社カルチャーが肌に合わず、すぐに辞めてしまうこともあるそうです


これは別にエンジニアに限らない話かもしれませんが、

年収自分市場価値」 という設定をしてしまうと、後々キャリアデザイン人生設計としては恐ろしいことになります

年収自分市場価値」として勘違いしたまま、ずっと過ごしていると、

いつか「自分の年齢 と 自分市場価値が 反比例していく」リスクと必ず向き合わねばならなくなるからです


自分市場価値 と 自分の年齢 が比例していき、それを年収に反映させる」という仕組みそのもの

自分の力で創りだしていかないと、誰しもいつか経験する人生のダウンサイドで痛い目を見るでしょう。

アップサイドでいい思いをしているときほど、それは見えにくくなりますし。



そんなことを思った日。

2011-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20111024101300

客が失うのは時間で、店が失うのは信用と(もしかしたら素材)と利益

注文を忘れるってのは、店にとって考えられないくらいの損失なのだが、バイトとかはその辺り理解してないからな。

「たった一回忘れたくらいで」とか思ってやがる。

バイト雇うってのは、ものすごくリスキーだよ。

2011-09-10

失敗のススメ

失敗することが目標なのではありませんが、

失敗は多くの気づきを与えてくれます

何かを成し遂げたければ、

なるべく早く、多くの失敗をしなさい。

失敗を恐れ、何もしないことが、最もリスキーなのです

2011-09-03

脱オタっぽくする7つの方法

オタクってオタクっぽいファッションしているかオタクなんだよね。

それで、心までは変えられない。

明日からアニメ見るな、2ちゃんねる見るなって言われても無理。

だけど、それでもオタクに見られたくない。

から勇気出していろんな人、特に女友達オタクっぽく見られない方法を聞きました。

参考にしてくれたら幸いです


1 髪型を変えたら?

これが超重要

とりあえず、よくある床屋さんやおじさんがほそぼそとやっているところや、野田総理が行くような理容室にいかない。

ちゃんと、イケメン美容師がいるところで切ってもらう。そしたら、自分にあった髪型を教えてくれる。

キョドったりするけど、気にしない。

あと、ワックスもつけるようにしてね。僕はワックスを今まで経験なかったか美容師さんに聞いて勉強しました。

面倒だけど、必要だからね。

2 眉を変えたら?

これも重要

同じく美容室に行って整えてもらう。

下手に整えるとデビルマンになるし、ていうか怖いしね。

3 髪染めたら?

これは別にやらなくてもいいかもしれないけど、とりあえず染める。

茶色系統に染めたら、とりあえず良い感じになる。

僕も印象変わったっていわれた。

ここは、美容師さんと相談した方が良い。

だけど、染めてみるとなかなかいいもんだよ。

4 髭剃ったら?

電気シェーバーで適当に楽したらダメみたい。

やっぱりちゃんとカミソリで剃った方がいいかもしれない。

ぼくは髭が濃いから余計にカミソリを使ってる。

やっぱり、無精ひげって普通似合わないよね。

オダジョーっていうか、むさ苦しいだけだし。

あと、変にあごひげもやめたほうがいいかも。何か汚くみえるらしいよ。


5 服変えたら?

結構ハードル高かったです

だって、僕の服の大半はユニクロ

からいわゆるセレクトショップていうか、若い人がいるところにいけなかった。

みんなかっこよくみえるんだよね。

なんで、みんなベスト着てるんだってかんじだったし。

だけど、とりあえずその店のマネキンを参考に服を買おう。

でも、それもなかなかリスキーなので、店員さんがやってきたらいろいろ聞いてみよう。

そして、選んでもらう。

Tシャツに4000?ッて思うかもしれないけど、何事も経験

あと、女友達と行くのもいいかも。やっぱり女の子ファッションに詳しい。


6 靴変えたら?

これも服とかぶるけど、靴は大事

普通スニーカーでいいと思う。

ただ、それは会わせる服によるので、一概にいえないけど絶対変なスポーツシューズはやめよう。

割とブーツは汎用性が高いようにみえる。だけど何でもブーツもよくないので注意。


7 とはいえ、痩せたら?

やっぱり太っているより痩せてる方がいいよね。

うん。その方が着れる服の種類も増えるし。


まとめ みんなに聞いてみる。自分で決めない

とここまで書きました。

でもね、やっぱり外身を変えてもすぐには脱オタって無理なのね。

話し方とか、動作とかでばれる。

でも、まずは形が入ってもいいかもしれない。

脱オタする方法って、本当にどれも面倒。

毎朝髪いじったり、髭剃ったり、いちいち外見に気をつけないといけない。

だけど、僕の中で一つ趣味が増えた感じです

あと、脱オタしたいならはてブネットに頼るよりも周りの女友達美容師さん、ショップの店員さんに直接聞いたらいいよ。

これで仲良くなれるしね。

しかしたら、これが今回の収穫だったかもしれないなぁ

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816015337

新卒一括採用主義も諸悪の根源かもしれない。年功序列も関係あるが。日本だとお金がないので仕事をしてお金を溜めてから大学にいって(生涯学習ではなくちゃんとした進学)、30代で求む道に就職といった選択がリスキーすぎてとれない。

それと、仕事をできる人を見極めて採用しようとしてない。人選にコストをかけていない会社が多い。

http://anond.hatelabo.jp/20110812084328 ちょっと前のエントリ

http://anond.hatelabo.jp/20100815030331 これのトラバもわかりやすい例

2011-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20110710104439

元増田とは逆に、学力検査」としてのテストを大して信用しておらず、単なる点取りゲームしかないと考えてたので、

点数を増やすためにリスキーかつ不正な手段を用いることも厭わなかったなあ

(具体的には、極限まで記号化したカンニングペーパー的なものテスト直前に机に書いて筆記具で隠しておき、問題用紙に書き写した後に消去)

ちなみに、ばれたことは一度もないけれど、大きな得点源になったことも一度もなかった

2011-06-28

クーポンビジネスおかしいたった一つの理由


自分のことしか考えてないから」



最初クーポンサイトの話を聞いたときはいアイデアだと思ったが、「儲かる」と聞いて変な気がした。

本当に大幅な割引クーポンユーザーにとても魅力がある。しかしその魅力の源泉は店舗の持ち出しだ。

お得な情報が欲しいユーザーと割引で損をしてでも店のことを知ってほしい店舗。そしてそれに介在する広告業者。

実にクラシックビジネスだ。だからこそ、変だと思ったのだ。

もしIT屋ならこう考えるだろう「このニーズのギャップにはマッチングが必要だ、そしてそれをとんでもなく超低コストで実現するのがITだ」と

まり10年前ならおそらく「閲覧は当然掲載も無料格安クーポンを紹介するサイト」になったはず。

そして軌道に乗ったところで収益を考えて掲載にほんのちょびっと手数料を乗せるようになるだろう。何しろ効率の高さがIT身上なのだ。

それが人類進歩というものだと思う。



某SNS株式上場とき某SNSは有望だから株を買いなさい、だれでも儲かりますよと吹聴してる連中がいた。

幹事証券に群がる連中や会計士経済紙を名乗るちんどん屋まで提灯ふくらまして騒いでいた。

さて、結果どうだったのか。

目論見では確かな人脈と口コミ広告収入で業績ウハウハの超高値の株を買っても株主もウハウハだったはずだ。

今は無料と称するゲーム子供から小銭まきあげてるんじゃなかったっけ。

損した株主怒り狂って逮捕とかされてなかった?



ごく単純に儲け話を他人なんかにタダで持ってくるほうがおかしい。

FacebookGrouponIPOもそんな連中のババ抜きの匂いがプンプンする。

いや、事業にはそれなりの意義があると思うよ、実際。mixiだってサービス自体は定着してるし。

でもニヤついた詐欺師が何割かまともなこと言ったって信じるに値しないよね。

朝三暮四をとっかえひっかえ要するに本気でやれば本来の利益構造なんかいくらでも外から見えなくできる。



クーポンビジネスは悪くない。

いや、いいアイデアだ。

みんな何かお得なものを探してる。「お得」ってのは一時的な割引のことなんかじゃあない。

いつだって新しい、何かより良いものを探しているのだ。おいしくて感じのいいレストランを見つけていきつけにしたいよね。

ところが新しい商品やサービスリスキーだ。高い商品を試して失敗だった時の落胆は誰にでも覚えがある。

でも自慢の商品を試してもらいたい会社は多少赤字が出たって試してもらって顧客になってもらいたいと思ったりする。

そこで安くしまから試してくださいよと言われたらどうだろう。

探索のリスクが軽減され、みんなまたいろいろ試してみようって気がしてくる。新陳代謝が起こり経済は活発になる。

そこに従来は、日本ならホットペッパーが入ってたわけだ。

で、○○ポンは新しいビジネスなんだからもっと上手く人の役に立つんだよね?

端的に言えば手数料をもっとずーっとゼロに近づけられるよね?それがITだよね?



そのビジネスが優良かどうか。

それはその商売人が信用できるかどうかなんだと思うよ。

2011-04-29

スパムなどについて反論

追記

http://d.hatena.ne.jp/quesera2/20110429/1304049708#c

にあるとおり、私からの質問の回答として

  

「俺は他人の名誉を傷つけて、まともな謝罪すら出来ない企業人間が大きな顔をするネット空間はなって欲しくないだけです。」

という回答をいただきました

基本的には、エントリーにもある「謝罪マーケティングを繰り返す」という点がよくないと考えておられ、

弊社がビジネスを行うことを否定されているのかと思います。

  

謝罪の点に関しては、結果的にご満足はいただけませんでしたが、

サイト上にて正式に謝罪文掲載

・今後の対策として、弊社としてはメディア運営を行う能力が十分にないとの結論に達し、2011年4月30日をもってサイトを閉鎖

  

という形で、対応を行いました

結果、ご本人に満足をいただけませんでしたが、

http://anond.hatelabo.jp/20110425232321

というやり取りを行いました

この点に関しては、当エントリーと関係なくこの件を広めることは意味がないのでこれ以上の言及は控えます

  

また、私としては特に謝罪によるマーケティング(=収益化?)などは、

特に考えておらず今後はweb制作の受託などをメインで行っていければと思っております

おっしゃるとおり、みなさんに納得いただける謝罪ができていないことは事実ですが、

「弊社が行うビジネスをすべて否定」(違ったら申し訳ございません)ということは、ご勘弁いただけないかと存じている次第です

  

本文

http://d.hatena.ne.jp/quesera2/20110429/1304049708

についてです

  

  

このたびは、ご意見いただき誠にありがとうございます

私としては、数点違うと思う点があるため勝手ながらコメントさせてもらいます。


非モテタイムズに反論を行わない理由について

・まず、そもそも非モテタイムズに反論を書いて、非モテタイムズのページが広まるほうがサイト宣伝になると思います。

・それとは別に、togetter増田などで反論を行う理由は、該当のサービスにて質問があったかです

  

はてなブックマーク登竜門的に利用されているについて

これは、おっしゃるとおりだと思います。

ただし、 http://togetter.com/li/128706 (私のサイトでないため、リンク張ります

にも記載しました


===========================================

http://goo.gl/uJi9h 2010年4月1日2011年3月31日非モテタイムズはてブからの流入数です

見てもらえる通り、はてブ数に応じアクセスは減っておりますが、「サイト全体の割合:5.09%」しかありません。

ゆえに、約5%のためにはてブBOTなど時間無駄だと考えます

また記事にもあります通り、私ははてブを自身のツールとしてソーシャルブックマーク利用しております

twitter連携もしているためBOTからの流入はさらに少ないです

その為、その様なはてブBOT無駄作業です

===========================================

  

と記載しましたが、登竜門としても本家から5%の訪問というのが事実です

こちらは、当エントリーだけを見た人にも共有すべきと思いましたので記載します。

  

主力サービスの5%を占めていたという事実を踏まえると広告主に対して不誠実ということについて

こちらは、おっしゃるとおりだと思いますので、

会社HPから非モテタイムズPV数を削除しました

ご指摘ありがとうございます

  

自身が有償の広告ネットワークを運営していながら、無料サービスであるはてなブックマーク広告利用してPVを稼ぐという手段は企業倫理として問題はないのか? について

重複してしまいますが、はてなブックマークからの訪問は5%です

(さらに、この5%はスパムにて集めたものではありません/コメントありましたので追記)

  

また、はてなブックマークからアクセスを販売しているわけではなです

私としては、単純に面白いコンテンツサービスをつくりインターネット集客をし、

そこに広告を掲載してという認識です

  

重ね重ねになり恐縮ですが、はてなブックマークから集客を頼りにPVを稼ぐという事を行った事実はありませんので、否定しておきます

※そもそも、そんなリスキーな商売は行ったとしても(もちろん、やってないですが)成り立たないと思います。。。

  

2.「オタク向け特化型」を謳いながら、はてなブックマーク及び関連サイト、類似システム宣伝として利用したアクセス流入が、媒体の数%を占めるほど影響があるのは問題ではないのか?について

上記に公開しているデータ非モテタイムズに関してのみのはてなブックマークからの流入です

媒体はてなブックマークからの流入は測定していないのでわからないのです

  

ただし、はてなブックマークからアクセスは非常に少ないので

特にはてなブックマークから集客が事業のコアになっているという事実はもちろん、まったくありません。

  

クラウドノートの登場と2chコピペブログ界隈との癒着。について

アンテナについて言及がありますので、記載しますと、

アンテナサイトなどにアンテナ追加依頼フォームというのが各サイトあります

そこに単純に「お願いします」と依頼しメールしているだけです

その結果、掲載していただくことが癒着だとは思っていません。

  

また、氏の主張としては、

  

===========================================

「ホットココアはてなブックマークスパムを行っている会社

※または、炎上させて人を嫌がらせはてなブックマークアクセスを稼いでいる

はてなブックマークスパムで集めたPVお金を得ている」

会社としての倫理観としてどうなの

「そんな会社が運営する会社サービスは誰にも使わせないように働きかけたい」

===========================================

  

ということでしょうか。(違っていたらすみません。)

その場合、疑問点としては

  

はてなブックマークスパムにて集客ができていないと(もともと、する必要性がないですが)、

認められているにもかかわらずほかの集客方法(アンテナ申請)なども

よくないといわれる理由はどういうことでしょうか?

→単純に弊社のPVが伸びることがいやだと言うことでしょうか?

  

という点を聞きたいです

  

技術提供パートナー会社様について

現在アドネットワークに関しては、技術提供などを他社にお願いしておらず、

自社の独自開発にてアドネットワーク運用することとなりました

そのため、他社様などへの言及はご勘弁いただけますでしょうか。

  

また、言及いただいておりますクラウドノートに関しても現在は、

まだまだはじめたばかりサイトでして収益元とはなっておりません。

今後、弊社ではアドネットワークなどでなく、

HP制作などの受託業務を収益メインとしていく予定です

  

当該情報は人を喰った謝罪マーケティングを繰り返すホットココア社のビジネスモデルについて

こちらは、上記に記載したことが私の意見でございます、

これは私にはお願いすることしかできないですが、

もし可能であれば上記の意見を記事に反映させてもらえれば非常に幸いです

  

以上、よろしければ、ご検討くださいませ。

2011-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20110325123825

元安全厨の方ですか?

安全と言い切れなくなって、「今までだってリスキーだった」という論調にシフトするのが、典型的ですね。

地震放射能がなくたって日々の生活は今までも充分リスキーだったろ

日々食べてるファーストフードとかコンビニ飯とか何入ってるかわかんないから、将来なんかの病気にかかるかもわかんないとかさ、



突発的に、しかし定期的に発生する無差別殺人者とかさ、



そもそも現代日本人の生活なんて不摂生なんだから、よっぽど健康に自覚的でないと、中年以降に病気持ちになるのがあたりまえだしさ、



まだまだ続く不景気な上チャイナマネーの力は伸び続けるから仕事だっていつ失うかもわからなくて、単純に生活レベルを維持してくだけだって実は難しいとかさ、



仕事があったって、鬱病にかかる人激増とか、精神を病んでその後の人生が死ぬほどつらくなるリスクは増え続けてるとかさ、



政府が正しいこと言わないのだって、それこそ今まで散々聞かされてきたし、そんなの教科書にすら載ってることだろ?



3月11日以前は、ずーっとそんな話題ばかりだったじゃん。



みんな、自分の生活はそもそも死ぬほど脆いんだってことぐらい、ちゃんとわかってるんだと思っていたよ。



水道水の放射能濃度が、今さら多少増えたからなんだっていうんだ。



そもそも不確定過ぎる明日が来るか怯えるより、肝をすわらせて、今この瞬間に生きていることに感謝しながら生きていったほうが良いよ。

2011-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20110310153347

京大が悪いとは全く思わない。


大学の自治を持ち出すとかアホかと。大学内部のことだけじゃねーんだぞ。


調査しないとわからないことを公的機関に頼るのは当然だろうと思う。


カンニングするなとは大学の決めたこととかもうね・・・。


なーなーの講義テスト受けすぎて頭ゆるくなってんじゃねいですよ。




まあしかし同情はする。究極的に運が悪かった。


リスキーダイスで凶を引いちゃった感じですかね。

人生をつまらない物にする4つの思考でつまらなくならないための思考

http://anond.hatelabo.jp/20110308212302

4つの思考のうち、2つの思考歴20年の俺が答えるよ。

エントリーは「よくない」ばっかりで、「悩んでる人はそんなこととっくにしってるよ!それができないから悩んでるんじゃないかお!」だと思うので、できるだけ「それをどうすればつまらなくならないのか」を具体的に書いてみる。

書いてから気づいたんだけど

この考え方は、誰にでも合うわけじゃないと思う。エニアグラムで言えば、5(研究者)のタイプに向いてる考え方で、5の得意なことを生かしながら、7(楽天家)の要素を取り入れていい感じにしようって事かも。エニアグラムはツリー読んでてさっき知ったばっかりだけど、自分で診断したら 5と7が突出してるタイプだったので参考までに。追記: 指摘を頂きましたエニアグラムでは5に7が合わさると良くないらしいです。書き終わってからエニアグラムというものがツリーにあるのを気づいて診断したので、以下の内容にエニアグラムは一切関係ありません。内容が心理学的に崩壊してるのかは俺には判断できません。安易に心理学の用語を使ったことをお詫びします。あくまで俺の経験に基づくやり方であって、心理学等の体系的な学問に基づくものではないということを念頭において読んで下さい。

元ネタに合わせてタイトルつけたけどいまいちだった。あなた人生はつまらないって言い方、それこそだるい。考えてるときも、やってしまってからそれを見直してるときも、つまらないなんて感じた事は無いし本心としては「沢山考えて生きる人の考え方」にしたい。

深読み思考

これはあらゆることを、自分経験や知識にしようとすることなんだ。

つの事実に対して、様々な角度から思考実験をし、客観性の高い見方や自分自身にあった見方に繋がる可能性が深い思考にはある。ステレオタイプな見方や決めつけにはまらず、リテラシー認識力を育てるために深い思考は役立つ。

つの見方に固執して深く掘り下げるのではなく、一つの事実に対して様々な角度から掘り下げるられるようになればいい。そうすれば、一見関係ない事実の裏にも他の経験リンクする部分があることに気づき経験や知識の応用が利くようになる。物事の共通点を見出せるのは大きな武器になる。これは、物事の表面だけ見て思考停止しているのでは得られないことだ。

追記

大体、深読み思考という呼び名が「だからネガティブッ」って感じで命名がよくないと思う。思考してる=ネガティブ=よくない、なんて短絡だ。深読み思考の良い呼び名を考えたかったんだけどスーパー認識タイムとか変なのしか思いつかない。

極度の反省思考

極度の反省悪循環に陥らないために必要なのは、「自分が良いのか悪いのか」に拘らない事。「自分がそのとき良いと思ってやったこと」についてあとから「良いと思ったこと自体」に対して反省してもたいして得るものはないよ。それどころか周りから見ると、被害妄想自己中やかまってちゃんに見られてしまから注意だ。(追記: 反省とお詫びをしっかりわけてやろう)

例えばバグのあるプログラムを作ってしまったとしよう。バグを作ってしまったことを悪い悪いと反省していても何の解決にもならないし経験にもならないよね。まずはデバッグしないといけないし、そこからバグの出にくいプログラミングを学ばなければならない。

反省が生きるのは、「自分が何をしたか」「それによってどんな影響がまわりにあったか」「そしてどういう結果になったか」を自分だけの視点でなく、様々な角度から再体験したときだ。それは経験デバッグとも言える行為だ。デバッグを繰り返すことで、バグの出にくいプログラミングが身についていく。

反省は、過去の過ちを許してもらう為にするんじゃない。成長する余地があるからすることなんだ。沢山反省してしまうのは、沢山成長したいことの裏返しなんだよ。だから、これからの為に反省すればいい。

追記

実際よくあることだけど、

これ真に受けてたら、思考×反省タイプの人は前に進めない。だからネガティブだと言われても真に受けるな。

反省してると「あんたってほんとネガティブだよね!」→反省経験無駄にしないために、次にいくために、成長するために必要なこと。上でも書いた通り、「自分が悪い悪い」の反省にはたいした意味はないけど、ちゃんと経験を検証する反省なら次に繋がる。先の為に反省してんだよ。過去無駄にしないために反省してんだよ。これのどこがネガティブだっていうんだ。

諦めて見直してやり直そうとしてると、「あんたってほんとネガティブだよね!なんですぐ諦めるの!」→先に行くために諦め=決断と効率の良い見直し=反省は必要なんだよ。途中で諦めてもちゃんと見直し=反省して次に生かすつもりなんだからネガティブじゃないよ。むしろ、失敗を認めず、まずいまずい無理だーと思いつつやり直せないでぐだぐだに成長せず続ける方がネガティブかもしれない。まあそれを世間では頑張りなんて言うので、そこはうまく結果出して認めさせるしかない。


優柔不断思考

先の反省と繋がるんだけど、反省を前向きにできるようになるとリスキーな選択でも決断できるようになるから、同時に優柔不断さは収まっていくのだと思う。

優柔不断改善するのに必要なのは、生きてる時間は有限なんだって考えること。すっごい単純だけど、人があれこれ考えて途中で思考を打ち切る時って、殆どが「考える時間と見合わせて結果でペイできないから」なんだよ。生きてる時間も考える精神力も有限だし、真の答えではなく、近似的な答えでどっかで計算を打ち切らないといけないなんてことはしょっちゅうある。

「考える時間と見合わせて結果でペイできないから」をもうちょっと説明してみる。

ずっと考えてる→いつまでたっても実行できない→実行されないか反省の機会がない→反省(デバッグ)の経験値があがらない→経験値があがらないから思考精度があがらない→思考精度があがらないからずっと考えてる→ループ

これが優柔不断思考の悪いループ。良いループ

時間が勿体無いから思考を途中で切り上げてとりあえずやってみる→実行→反省(デバッグ)の経験値があがる→経験値があがるから思考精度があがる→思考精度があがるから、少ない時間で思考を切り上げて実行に移せるようになる→ループ

投げやりですまないけど、時間は有限だからとりあえずやってみるというのがとにかく必要だってことだよ。

成功の味を知ること

成功体験。成功の味を知ること。逆からいうと負け癖をつけないってことなんだけど、そういう言い方すると反省するのがいけないとか失敗がいけないって思う人いるからそう考えないで。とにかく、成功の味を一度は知らないと、人はそのためにリスキーな選択や冒険をしようとはなかなか思えないんだ。

自分で、成功の味を味わうのが難しかったら、だれかからおすそ分けしてもらうのでもいい。成功する人の応援をする、手伝うとかで、少しずつでも成功するということがどんなに気持ちいいことなのか味わえばいい。

受動的・非積極的思考

だいたいこんな感じだと思うんだけど、

というわけで、これは先の二つの結果しかないってことだね。

人生をつまらない物にしてしまう人の4つの思考

4つの思考のうち、先の二つを磨くことで、あとの二つを変化できるってことになったよ。ってことは、もともと二つが軸なのかもしれないね

そしてそれは"直す"ようなものでもなく、生かせるように磨いていけばいいんじゃないかな。

(ちょっと上級者向け: もっと言えば、深読み思考は事実認識反省経験認識でどちらも認識をどうするかという一つの問題になるんだ。そして、そのどちらも「一つの事実に対して様々な角度から掘り下げる」という所を磨けばいい。深読み思考の所に書いたことも、反省の所に書いたことも、結局同じ事な気がするよ)

2011-03-08

日本IE6が無くならない理由

http://anond.hatelabo.jp/20110308023901

http://bit.ly/ie6countdown これ見て仕事仲間と色々話したがね。金盾がある中国途上国はともかく、日本どうなの?と。

漢字がいけないんだ

見事に漢字文化圏と一致してますね。

本当は漢字に何の罪もないです。僕は漢字廃止論者でもなんでもないし漢字はすばらしいですよ!

問題は、英語アレルギーですね。

ツイッターでも「英文がついてるリンクは怖いから絶対ふまない」「うっかり英語サイトに行ったらウイルスかもしれないからあわてて戻る」「外国人にフォローされたらなんであれ怖いかブロック」そんな人がわんさかいます

Flickrあるじゃないですか。あれに僕写真アップしてるんですけど、綺麗な風景写真リンクツイッターで張ったら話が通じない女の子がいてね。聞いたらなんだか危ないサイトだと思ったかFlickrフィルタしてるって。ええー、フィルタ設定するような知識もあるのに、英語読む必要のないただの写真サイトでも英語だってだけで拒否です

英語みたら逃げてしま英語アレルギーインストールの途中でちょっとでも英文字があると拒否反応というユーザー

日本語情報しか見てないか情報アンテナ感度が低い。検索エンジングーグルシェアの低さも世界では日本が特異的。とにかく何をやってもガラパゴス

IE6を早期に切り捨てたリッチWebサービスも大抵英語からサービスに乗り遅れるからIE6切る必要性もない。ツイッター流行ってやっと第一歩というところ。

古きや年長者を尊ぶ儒教拡大解釈

仏教と関係あるのではという社員もいたが、どっちかと言えば儒教

しい仕様技術に明確な利点があっても、新しいというだけで導入を拒まれる。

上がわからいものには蓋をしろ。

どんな無駄な労力をかけても、古きを尊び対応するのが正解だと妄信している。

保守内面お金をかける判断ができない企業体質

社内システム管理アプリIE6ベースなので変えられない、変える予算もでない。

ちょっとでもリスキーでやらなくてもいいことは、利点がわかっていてもやらない。

何でも禁止!

IE6しか使えない事にしておけば、いろんなサービスが不便だからインターネットの悪用もついでに防げるだろう(ぼうよみ

っていうか社員各自はろくにインターネットに繋がらないなんて会社も未だにあるのが日本

とにかく禁止禁止!

当然新しいサービスにも触れないしアップデートもされない。

全体的なアジャイル性の不足

アンテナ感度の低さ、古いものへの妄信、金がない、これらが合わさって会社規模でも開発規模でもアジャイル性がとことん低くなっている。

2011-03-04

作った経験理論とどちらがプログラマになるのに有利なのか

作った経験理論とどちらがプログラマになるのに有利なのか大学生に聞かれた。

「やりたい事があるのが大事。それがあればあとはぶっつけで動いて、否応なしにプログラミング力はつく。」と俺は経験的に思っている。それが良くわかるエントリリンクしておくので参考にされたい

http://anond.hatelabo.jp/20100725043438 プログラミングを身に着けるには

http://anond.hatelabo.jp/20101203150748 自分WEBサービスを作りたいと思っている人へ

http://i.2chblog.jp/archives/1845528.html 年収1500万円超えたフリープログラマだけど何か質問ある?

以下、よく聞く意見について。

「今の就職活動学生時代に作ったものがあっても大して評価されない。」

そうした採用しかしない企業がどのような状態なのか考えてみるべき。

http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50254634.html プログラマー面接時の技術的な質問事項(アプレッソ版)

http://anond.hatelabo.jp/20100813023359 FizzBuzz(の仕様を聞かされても)書けないプログラマ問題と面接について大量にレスがついている。ダメ面接の具体例があるので参考になるだろう。


グーグルなどはプログラミングが出来るかどうかに関係なく天才を採っているらしいじゃないか

あなたはそんな天才なの?ほんとうにあふれ出る才能だけで自分が評価されるような人間だと自信があるなら、もう日本にいないか、少なくとも俺と話してる場合じゃないんじゃないの。


理論を学んでいないやつのいけるところはたかが知れてるよ」

理論さえ修めていれば、優秀なプログラマになれるのかというとそうでもない。音楽理論を修めていれば優秀な作曲家になれるかというのと同じ。なんつーか適性やセンスの問題、、とあまり言いたくないんだがプログラミングにもそれがたしかにある。

ここで、とりあえず何か作ってみるというのが大事なわけ。作ってみると適性がわかる。そして伸びる。適性がなくても無理やりやってれば上手い具合に自己開発できるかもしれない。無理やりやるのが楽しいかと言われると不安だが、楽しさに突然気づく可能性が無いともいえない。伸びる過程で理論が必要だと気づいて必死に身に着ける人もいる。ほら結局理論が必要だ、だから学歴が全てなんだよってのはちょっとまて。確かに、適性があるなら大学で専門的に学んでいれば、あとから必死に独学するよりも要領のいいコースに乗ったことになるだろう。けど、学んだ人全員に適性があるわけじゃないんだよ。

適性とかそんな次元じゃなく理論だけで世界を制するような人材なら就職でそもそも悩んでいないと思う。しかし世の殆どの人は俺も含めてそこまで天才じゃないんだ。だから殆どの人にとって、自分が本当に出来るのかどうか知るには、やってみる必要がある。殆どの人にとって、理論だけで自分には人より才能があるという気になり、そのせいで実際にやってみなくなるのはただリスキーなだけだ。

http://www.aoky.net/articles/jeff_atwood/why_cant_programmers_program.htm どうしてプログラマに・・・プログラムが書けないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20100128004640 IT土方なんて、ただの甘えでしかない

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16763692 T京K芸大学マン学科一期生による大学四年間をマンガで棒に振る (分野は違うけど考えさせられる事は多い。非常に話題になった作品)

http://alfalfalfa.com/archives/2297820.html プログラマ挫折者

2011-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20110217231311

素人としては、なぜ国際機関にそこまで介入させて効率よくなるのかはよくわからないけど、まあそういう話があるのね。

そこまで自分の興味が明確なら、コネもない一般企業の一般の応募だけで就活するのは非常にもったいないリスキーだと思う。

就活に使えるとかそういう目的はおいといて、勉強を兼ねて今からそういうトピックでできる社会的な活動を多くやっておいたほうがいいと思う。きっと将来につながる知人も増えるよ。

経済学なんてまるで分からないが、そういうセミナーとかあるんじゃないの。

あるいは大学ゼミ

# 既にやってるなら増田なんかで質問しないと思う、という前提だが

興味の方向が学術に向いているように見えるので、修士くらいまはとりあえず行ってみてもあまり損はしないと思う。

他の増田も書いているけど。

2011-01-19

痴漢はいかん!イカんでしょ!

今日バイト中、客同士のいざこざがあった。

昼休憩が終わって少し経ってからから13時30分くらいかな。いきなり白っぽい上着を着た男性が今居る2Fのレンタルフロアからカウンター右手階段をかなりの勢いで下りてて。間髪入れず女性客が「捕まえて!」ってその男の方を指差して。

とりあえず追った。スリでもやったのかと思いながら。

外に出て右隣の某カー用品店の方に走っていったんだけど、そいつが長財布落としていったから、これでもスったのかなと思いつつとりあえずそいつ呼び止めたらそいつが財布に気付いてこっちに向かってきた。

中の免許証を確認したところその男の財布だというのは間違いなかったのだけど、とりあえず女性から話聞かんと解放できんなと思って、その財布を預かりつつ「ちょっとお話があるお客様がいるみたいなんで待ってもらえますか?」って言って(その男が急いでるとか時間ないとか言ってたのはとりあえず無視して)女性客が下りてくるのを待った。

1分もせずうちに女性が外に出てきて、「あんた!さっき触ったじゃろ!」とお怒りの様子。そこで初めて痴漢だということに気付く。痴漢=電車という固定観念は脆くも崩れ去った。

最初の2,3度の問答では男は何もやってないですよぉと否定してたけど女性が目撃した人もおるって言ったらすいませんでしたと平謝りの姿勢に転換。

そっから5~10分くらい外で当事者同士で話させたんだけど、こういうときってどうしていいかからいものですね。女性がどうすればいいんですかってこっちに聞いてきたけど、「被害届出すかどうかは店は関与できないんでご自身でご判断お願いします」としか言えなかった。

で、その後その犯人左手薬指に指輪してることに女性が突っ込んで、結局彼女はいるということが発覚したはいいけど、バイト中は半袖が主流の店なので当然寒い思いをしてる俺は早く終わらせたかった。てなわけで男に初犯かどうか聞いたりして今後もうやりませんよね?女性の方ももう納得ですよね?それではこれでお開きという流れにできそうだったけど絶妙のタイミングで目撃者の女性の方(後から知ったけどこの人も被害者)がこっちに来られた。

あと犯行を目撃したしい初老女性の方も話に加わってきて、色々話聞きだして犯人が某国立大学学生であることも発覚。なんてこったい

一旦まとまりそうだった話が平行線に変化したところで店長やらうちを運営してる会社部長やらが下りてきてバトンタッチ

結局部長女性に被害届出すかどうかを神妙な面持ちで聞いて、女性が出すって言ったらすぐさま110番通報

そのとき犯人の「勘弁してくださいよぉ…国試が…」と言いながら泣き崩れていった様は印象的だった。

そのあとは警察が何故か10人くらい来て、色々話聞かれたり犯行現場指差させられたり。バイト終わってから警察に赴いて供述調書に付き合ったり(このとき被害者は2人だったことを知る)。

外で当事者同士を話さしてたときは、こいつの人生むちゃくちゃになるのも後味悪いし初犯なら解放してやってもいいんじゃねぇかと甘い考え持ってしまったけど(全ては寒さのせい)、2タッチは救いようが無かった。しか彼女持ち。警察の人は大学は退学だろうなぁと嘆いてたからもう人生むちゃくちゃになっちゃいましたね。

自分はそういう性癖は持ち合わせてないので特に今回のことで得られた教訓というものはないけど、あまりリスキーなことはしなさんなということは言えますね。

スリルを味わいたいだけならピンポンダッシュでもして下さい。

2011-01-12

メモ寸止めギリギリをやめること

寸止めギリギリ微妙な保持、リスキー留保

をやめること

やりきること。

2011-01-02

書評 高橋亀吉戦後日本経済躍進の根本要因」

 


1976年、日本経済新聞社刊。



 社会が大きな変化に直面しているとき、渦中の人々がその重大性に気づかないというのはよくある。高度成長期日本もそうだった。「どうして日本戦後奇跡的な成長を遂げたのか」という国内的な疑問も主として欧米の人たちが最初に投げかけたテーマだった。本書の刊行は1976年、終身雇用とか、組織への忠誠心とか、メインバンク制、官民一体とかそんな日本経営論が新鮮な響きをもって受け入れられていた時代に、このころまだ珍しい日本人エコノミストの手による”日本経済奇跡”に対する論考である



 「もはや戦後はない」(昭和31年経済白書)という有名な一言がある。これはもともと「もはや戦後復興需要は一巡したのでこれからの高成長持続はいっそう難しくなる」という文脈で使われた表現だった。このように昭和30年代初頭、今まさに経済的な飛躍を実現せんとするタイミングにおいてすら、日本国内では慎重論・悲観論が渦巻いていた。しかし、蓋をあければ昭和30年代を通じて政府の期初経済成長率見通しを毎年上回る実績を上げた。



 根本的なドライバーは「重化学工業革命的発展だった」と高橋は言う。戦前から国策として奨励していたがなかなかうまくいかなかった重化学工業がこの時初めて開花した。鉄鋼増産の結果、国産価格戦前においては欧米よりも2割高かったが、昭和30年代には欧米よりも少なかず低廉となった。鉄鋼価格の下落を通じて、鉄鋼を素材とする機械自動車、造船などの産業発展も促した。それが昭和39年の貿易収支黒字転換という一大事を達成させる原動力となった(100p)。また、重化学工業化はこれまで輸入に頼っていた製造機械国産化を通じて、産業裾野を熱くすることにつながり、これまで2重構造と称されてきた日本経済所得平等の解消(したがって、内需のさらなる拡大)に寄与し、スパイラル的な発展を促した



 高橋は本書のなかで、重化学工業に対する日本経営者達の基地外じみた設備投資意欲に驚嘆し、しばしば呆れる外国人研究者の声を紹介している。多くの欧米人研究者が当時の日本企業を、足元の収益よりも銀行から莫大な金を借り入れて生産拡大を重視しているリスキーな奴等、と評している。今では信じられないが高度成長期日本ではあまりにもアニマルスピリットが旺盛すぎて、「当時、日本経営者にとっては投資抑制するものが資金不足以外にありえなかった」(p183)」だったのだ!GDPにおける設備投資比率は2割をしめ(現在は15%弱)、日本経済の最大の成長ファクターになっていた(150p)。



 現在は、資金調達環境は多様化している分、当時より新興企業が金を調達しやすい環境はなっているだろう。しかし、高度成長期日本には今と違って、①ガンガン金を借りれる若き経営者がわんさと存在していた。そして、②我先に、と投資に走れる機会が国内存在していた。①は、大企業解体されることで保守的な旧支配層から進取性のつよい年齢層への大規模な人材の交代が起こったことが大きかった。②は戦時の破壊によって最新鋭の設備スンナリ導入できる環境にあったことと、中東から安い原油の輸入が重化学工業プロミシングな産業にさせていた。



 本書の重要インプリケーションは、高度成長の主役は政府はなく、ひとえに民間企業の熱烈さにあったということだ。政府は高度成長を予見してすらなく、官僚の主導権も(戦後こそ強かったが)重化学工業がそのものが飛躍する30年代後半には衰えを見せていた。

 欧米人は、当時の日本企業の果敢さをこう賞賛したという。「日本の造船の特徴はきわめて大胆であること。低コストであること、そして競争相手たちより、はるかにスピーディであることだ」(p136)。まるで、今の日本韓国企業を称するようではないか



http://twitter.com/#!/zaway/status/21446713415831552

2010-12-21

男のせいってわけじゃなく

http://anond.hatelabo.jp/20101221152931

単に物の考え方の問題だよ。女性専業主婦を望む男性結婚するなら、専業する覚悟をしなくてはならない。はっきり言って現代は専業のほうがリスキーだと思うけど(一部富裕層を除く)、女性危ない橋を渡らせておいて「安全を守ってる」って勘違いしている男性がいる限り、この構図は無くならないだろうなーと思ってるだけさ。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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