はてなキーワード: Flickrとは
中学高校と英語赤点だった。もう本当に簡単な文でもわからないレベル。英文法はパズルにしか思えなかった。
MtG をやって、少し英文を覚えた。ネットで調べ物してたらなんとなく何を書いてるか見当つけられるくらいにはなった。MtG でわかった事は、必要性に追われ、情報が経験と結びつけばアホでも覚えるということだった。小学生がポケモンを覚えるようなものだ。
そのあと、ネトゲで外人とチャットしてたらまた少し英語が(チャットで)通じるようになった。この通じるってのは、正しい英文を書けるって意味じゃない。ネトゲでは、その場で共有している話の流れや時間や場所やそういったコンテキストがある。これが学校で暗記としてやった英語とは大きな違いだった。でも、よく考えたら僕らが使っている言葉というのは、共有されたコンテキスト下に無い方が珍しい。FPS や MMORPG でわかった事は、共有されたコンテキスト下でやりとりする分には、正しさよりも返せるかどうかの方が重要だし、文としてあまり正しくない言葉でも、しゃべる必要がある時に何もしゃべらないよりは役をなすということだった。
通じるということのありがたみ、楽しさを知れたのが大きかった。学校時代は、英語が通じるかどうかは 0 or 1 で、間違ってるくらいなら話さない方がいいと思っていた。言葉は間違わないためにあるのではなく、少しでも通じるためにあるのだと当たり前のことに始めて気づいた。この 0 が 0.1 になる経験はとてつもなく大きかった。
そのあと、Flickr 等のコミュニティで沢山の人から英語でコメントをもらうようになった。自分の作品について言われてるわけだから当然理解したいし、僕の作品についてのそれぞれの人からの感想というコンテキストがはっきりしていて、ここでも必要に追われることと、共有されたコンテキストという条件にうまく当てはまっていた。
どう思ったか何を感じたかという文章が沢山書き込まれ、知らない表現も多く必死に調べながら読んだ。不思議と、感情のこもった言葉は記憶に残りやすかった。難しい言い回しでも、その意味がわかった時、「僕にこんなことを言っていてくれてたんだ!」と思うと、それが頭に残る。当然逆に「ばかやろう!こんちくしょう!んなことわかってんだよ!」でも頭に残るのだけど。
こうした作品に対するやりとりで学んだのは言葉の方向性のようなものだ。気持ちの方向性というか意思の方向性というのかな。言葉の一つ一つには今の自分の気持ちはこっち向きでこのくらい、とかこのくらい離れてる気持ちとか、このくらい近づきたい気持ち、という何かベースになるものがあると思う。日本語に翻訳してしまうと沢山の関係ない意味があるように思いがちだけど、それは表面的なもので・・・うまく言えないな。新しい言葉を覚える時に日本語訳を覚えるんじゃなくて、その気持ちの向きと強さを感じるようにするというのかな。気持ちのある言葉を投げかけられると、それが結びついて記憶に残るから、引き出しが増えるのかもしれない。
そうすると、自分の言いたい事を英語にするときも、日本語にしてからその通りに英語にするんじゃなくて、自分の中にある気持ちの向きと強さを直接英語にできる時があってびっくりする。多分これは英語力とはあまり関係ないと思う。語彙がなくても、そういう感覚がわかれば、そういう風になってくる気がする。
(追記: 僕がそう強く思い始めたのは、Flickr や deviantArt でコメントをもらうようになってからだ。おそらく、写真や絵といった言葉ではないものについて言葉をもらうことで、その作品が与えた事――これは日本語でも英語でもないもっと原始的なもの――につながる言葉という視点を得られたのだと思う。当然、小説でも一般の会話でも言葉は他者の内面で理解されてそれぞれに意味を発するので、本質的には絵や写真となんら変わらない。ただ、言葉を使ったコミュニケーションがあまりにも一般化されていることが、言葉も表現でしかないことを人に忘れさせ、自分の思う通りに伝わって当然の魔法のようなものだと慢心させてしまうのだと思う。)
僕は学校英語教育を否定したいわけじゃない。正しい英語を学ぶ事は必要だし。僕が言いたいのはそういうことではなくて。
学生時代の時は英語が使い物になるには "正しい英語を覚える→英語でやりとりできるようになる→英語で考えられるようになる" という順序をふまないといけなくて、前の段階がうまくいってなければ、到底次の段階にいくわけがないと思い込んでいた。
でも実際はそうではなくて、その三つは全て平行してるんじゃないかなって。学生時代に、英語の必要性に追われたり、もしくはすごく英語が役にたったり、ちょっとでも伝わって 0 が 0.1 になる経験や英語で気持ちが直接伝わってくる経験をしていれば、英語に対する印象も取り組み方も、当然正しい英語を学ぶことについてのやる気も、違ったんじゃないかなって。
そうしたものは、学校ではカバーできないから、あなたの努力と向上心がたりなかっただけですよ、勉強の出来る人はみな当然それもやってるのですよ、と言われると反論できないのだけど。僕が中学生だった時には、FPS や MMORPG はまだ一部の人の遊びだったし、スカイプなんてなかった。今ならもっと敷居は低いのかな、とは思う。
すみません、追加の方法が分からなかったので、別のブログでvol.2として投稿します。
今後もそのような形にしたいと思います。なんかてんぱってますが、ネット初心者なので、どうかお許しを・・・
さて、いろいろ検索してたら早速見つかったので、宮坂博志氏の情報を追加していきます。
http://person.naver.jp/1112507/detail
宮坂博志氏の活動内容。活動内容、経歴 大阪芸術大学 芸術学部経歴 Atelier Umi、公演 『MASS JACK SHOW』 出演、広告・宣伝 『イチロニッサン』 出演 CM
http://www14.big.or.jp/~hosoya/who/mi/miyasaka-hiroshi.htm
平成7年NTV「ムーン・スパイラル」(1~3)八股傑作、平成10年MBS「ウルトラマンダイナ」(31)グレゴール人 、平成10年VAP「ウルトラセブン 太陽の背信」ハタ
、平成11年バンダイ「ウルトラマンナイス」(regular)夢星銀河
http://cohga.net/picasa/%E5%AE%AE%E5%9D%82%E5%8D%9A%E5%BF%97/
また、追加されてませんが、宮坂の写真が掲載されていくサイトです。
http://cohga.net/flickr/%E5%AE%AE%E5%9D%82%E5%8D%9A%E5%BF%97/
こちらもまだ追加されていないようです。やはり、テレビ出演が増えないと難しいのかな・・・
Trans Pacific Capital Inc. - 宮坂博志
日本のバブル終了後不良債権の回収や運用を主に行っており、代表者は宮坂博志、アメリカに置いてのインベストメントバンカーとしての経験を生かして米国及び日本に数多く経験を持っております。
今回は、以上です。
まだまだ情報はありそうなので、引き続きリンクで繋がり検索していきます。
SimplePhotoというアプリなんだが、フォルダの中にフォルダを作れるので写真を階層的に整理することができて便利。他のアプリだとアルバムとかフォルダは階層化できず、フォルダやアルバムの数が増えたり、その中の写真の数が増えたりして結局整理できない。その点このアプリだと階層的に整理できるので便利。なんでこのアプリみたいに階層的な整理ができるアプリがないのか不思議なくらい。しかもこのアプリ、iTunesを通じて写真とその階層構造をパソコンにそのままコピーできるからこの点でもかなり便利。Wifiで転送とか時間がかかるしめんどくさい。なんで他のアプリはiTunesでそのまま転送できないのか理解できない。あと写真の閲覧も標準アプリっぽくてわかりやすい。Exifを保持したままカメラロールからインポートできて、Exifの表示や削除もできる点もグッド。
ただアイコンとか全体的にださい。あと外部との連係機能も弱い。現在メールしかない。flickrとかにも対応してくれたら、iphoneで写真を撮ったらこのアプリにインポートしてカメラロールの写真を削除するという運用もできるんだけどな・・・。あと位置情報もどうにかしてほしい。Exifとか撮影日時は見れるけど、撮影場所の表示が悪い意味で適当すぎる。座標がそのまま表示されるだけ。このアプリ、単にExifを表示するんじゃなくて撮影日時とか写真のサイズとか主要な情報のサマリーを表示して詳しい情報は選択したときに見せる構造になっていて、その点でも好印象なだけにかなり残念。Exif表示できるなら写真を撮った位置を地図に表示できると思うのだけど。
結論としてはflickrとか使わないならおすすめ。写真を階層的に整理できて、それを簡単にパソコンにコピーできるのはかなり大きなメリット。撮影場所の表示なんてそれに比べれば対したことがない。そもそも写真整理系アプリだとExifとかあんまり対応していないしね。ただ外部との連係が弱いので、このアプリのメリットをいかしきれていない。外部と連係する場合、結局それ用のアプリのためにカメラロールに画像を残さなきゃいけないから、カメラロールの整理ができない。それさえなければ標準の写真アプリの代わりに使えるくらいのアプリになるのに。逆にflickrとか外部のサービスを使わないんだったら、かなりお勧めできると思う。写真整理系のアプリだとExif対応なんかもあまり見かけないしね。あと書いてなかったけど連番で一括リネームもできるから、やろうと思えば本当にiPhoneだけで写真管理を完結できるアプリ。
http://anond.hatelabo.jp/20110308023901
http://bit.ly/ie6countdown これ見て仕事仲間と色々話したがね。金盾がある中国や途上国はともかく、日本どうなの?と。
本当は漢字に何の罪もないです。僕は漢字廃止論者でもなんでもないし、漢字はすばらしいですよ!
ツイッターでも「英文がついてるリンクは怖いから絶対ふまない」「うっかり英語のサイトに行ったらウイルスかもしれないからあわてて戻る」「外国人にフォローされたらなんであれ怖いからブロック」そんな人がわんさかいます。
Flickrあるじゃないですか。あれに僕写真アップしてるんですけど、綺麗な風景の写真のリンクをツイッターで張ったら話が通じない女の子がいてね。聞いたらなんだか危ないサイトだと思ったからFlickrをフィルタしてるって。ええー、フィルタ設定するような知識もあるのに、英語読む必要のないただの写真サイトでも英語だってだけで拒否です。
英語みたら逃げてしまう英語アレルギー。インストールの途中でちょっとでも英文字があると拒否反応というユーザー。
日本語情報しか見てないから情報アンテナ感度が低い。検索エンジンのグーグルのシェアの低さも世界では日本が特異的。とにかく何をやってもガラパゴス。
IE6を早期に切り捨てたリッチなWebサービスも大抵英語から。サービスに乗り遅れるからIE6切る必要性もない。ツイッターが流行ってやっと第一歩というところ。
仏教と関係あるのではという社員もいたが、どっちかと言えば儒教。
新しい仕様や技術に明確な利点があっても、新しいというだけで導入を拒まれる。
どんな無駄な労力をかけても、古きを尊び対応するのが正解だと妄信している。
社内システムや管理アプリがIE6ベースなので変えられない、変える予算もでない。
ちょっとでもリスキーでやらなくてもいいことは、利点がわかっていてもやらない。
IE6しか使えない事にしておけば、いろんなサービスが不便だからインターネットの悪用もついでに防げるだろう(ぼうよみ
っていうか社員各自はろくにインターネットに繋がらないなんて会社も未だにあるのが日本。
とにかく禁止禁止!
アンテナ感度の低さ、古いものへの妄信、金がない、これらが合わさって会社規模でも開発規模でもアジャイル性がとことん低くなっている。
それぞれ「これはもっと早い・遅い時期じゃないの?」という指摘はあると思うけど、今回は個人的な主観で振り分けた。はてブや SNS で見かけるあの人や、身近なあの人がどの辺りに属するだろうと考えながら読むと面白いかも。
2011年時点の今書くとこんな感じだけど、それぞれの時期にどのインターネット上のサービスを使っているかというのは着目点ではないと思う。昔は SNS も RSS も、さらに検索なんて無かった時代でも、それが別のものに置き換わるだけで「知識を蓄え段々と発信者になっていく」という流れは大筋でずっと変わっていないのではないかと。逆に言えば、それぞれのフェーズに適したサービスがうまくこのインターネットの流れに溶け込めているんじゃないかと。
インターネットに初めて触れる。
アンカータグ内部文字列(<a href="hoge">piyo</a>のpiyo)にはてなキーワードが含まれる場合に、
キーワードリンクが生成されてしまうために、はてな匿名ダイアリーにおけるhttp記法が期待通りに働かないことがある。
この不具合を応急処置的に修正するためにユーザスクリプトを作成した。
(直接インストール https://gist.github.com/raw/552772/569787ce0c50a34ff611605b493236eca6d85131/anond_httpnotation_modification.user.js)
有効にすると日記を書く画面に「確認する(http修正)」「この内容を登録する(http修正)」という2つのボタンが現れる。
アンカータグ内部文字列における各々の文字と文字の間にleft-to-right markが1つずつ挟まれるようにすることでキーワードリンクを抑制する。
[http★://www.flickr.com/search/?l=commderiv&mt=photos&adv=1&w=all&q=japan+people&m=text]
と入力して(★は削除)http修正ボタンを押すと、記事中では
と表示されるようになる。
[http★://anond.hatelabo.jp/20100827093416:title=1日で1,000人にフォローされる地味な作業]
と入力して(★は削除)http修正ボタンを押すと、記事中では
1日で1,000人にフォローされる地味な作業
と表示されるようになる。
http://anond.hatelabo.jp/20070328234724
http://anond.hatelabo.jp/20090616173906
http://twitter.com/shacho_twitt/status/22125147694
なんていう、ビジネスモデル(笑)を提案している人もいるけれど、
5,000人を1ヶ月なんてやりたいなら誰にでも余裕でできる。
ただそこには地味でつまらない作業が存在するだけだ。
ね、できうそうでしょ
だれかやり方おしえて。。。
ここは説明はいらないよね。twitter.comにでもいってくれ。
あと、名前のとこに記号とかいれとけ☆とか*とか
AV まき
画像の切り抜きくらいはしといてもバチはあたらんよ。
一生懸命だれかが選んでくれたそれっぽい写真がたくさんあるよ。
スパムっぽいやつな。普通のユーザーの写真をかってにつかっちゃだめだ。
いやもちろん商用のだってだめなんだけどさ。
なに、クリーンにやりたいって?
flickr とかで探せばいいよ.
http://www.flickr.com/search/?l=commderiv&mt=photos&adv=1&w=all&q=japan+people&m=text
まあ、誰かに写真を撮らせてもらってもよいし、
すきにやってください。
中の人をイメージさせる、名前とあったプロフィールつくっとけ。
好きなものとかは自分の好きなもの書いとくと話題ふられても対応しやすいよ。
これも例文ほしけりゃmixiにいくかtwitterのなかでさがしてきなよ。
自分で感じいいなーとか、ちょっとこれつり気味じゃねって思うものを参考にして。
ついフォローしちゃいそうになるけど、こび過ぎだろ、ってくらいでいい。
http://tps.lefthandle.net/search/?s=%E5%A5%BD%E3%81%8D+-%E5%8B%A4%E5%8B%99+-%E4%BB%A3%E8%A1%A8&sort=follower
いちおうてきとうにいじっとけばよし。
♪とか☆とか★とかぁとか顔文字とかつかっとけ
この人とかうまいな。
顔文字はっとくか
(`・ω・´)(*´ω`*)ヽ(*´∀`)ノ(≧▽≦)( ´ ▽ ` )ノ
http://www.google.co.jp/search?aq=f&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%80%E9%A1%94%E6%96%87%E5%AD%97
こんな風に検索すればいいよ。
フォローっていうのは、「誰をするか」が重要
誰かフォローしたいって思ってる人をさがす。
まあもっというと
#sougofollow #followme
とか検索しとき。
いや、はやまるなよ、
その人をフォローするんじゃない。
まあしてもいいけど。
「フォローされてる」のところをクリックして
それを片っ端からフォロー。
「フォローされてる」のところには、
最近フォローした人からでてくるからね。
まあそんな感じで
バランスよくフォローしていけばいいよ。
長文かいてつかれたけど、
読んでくれた人もつかれたよね。
ありがとう。
これで片っ端からフォローできるよ。
http://anond.hatelabo.jp/20091217224219
つづき。
「なんでまた、そんなところを」
ぼくはガイドブックから視線を上げて、うれしそうにする彼女を見る。
彼女はラオスのガイドブックを開き、ぺージをめくりながら、つぎつぎ指さす。
「やっぱりメコン河ですかね。特にこのシーパンドーン、四千の島という意味だって書いてありますし、あとはボーラウェン高原、すごくきれいなところなんです。さっきFlickrでチェックしたら、みんなバイクで。やっぱり取らないといけないですかね、免許」
ぼくはぽかんとする。
「あー、いや、1人あたりGDPとか、総人口とか、交通の便とか、そういうのを調べないと。それじゃあ、観光目的だよ」
はっきりと言う。
彼女のいまの夢は、観光目的でラオスに工場を建てるということ。
一見すると私益と社益の混同ではあるのだが、社益を私益にFIXさせることが出来るようになると、あんがい会社勤めは悪くないと思い始めたようだった。
「ラオスをバックパック旅行したいと思っていたんです。でも、それだといろいろ心配しないといけませんよね? でも工場建てて、そこに派遣されれば、全部解決だって気付いたんです」
なんとも途方がないことをうれしそうに言う。
確かに製造業は生産拠点を東南アジアに工場を移転しており、その中でもラオスの特に南部は穴場ではあるのだ(北部は中華系が占拠している)。いまは無理でも、3年後ぐらいなら、けっこうよい投資環境が整っているかも知れない。
「ね? いい考えでしょう?」
「え、ああ、筋はいいかも……」
「だから、いまのうちからラーオ語勉強しなくちゃ」
「はあ……」
こんなことをわざわざ言い出すまでもなく、多くの日本人は会社の夢と自分の夢を重ねることにより夢を実現させている。それが出来るようになれば、リスクは会社に背負わせたまま自分の夢を実現することが出来る。
彼女のようにそれがたとえ観光目的であったとしても、それが社益とFIXされれば、そのような夢や情熱を持つことは推奨される。
そのために同僚と夢を話し合い、共有し合い、仕事をこなして認められ発言力をつけ、いくつものプロジェクトを成功させ実力をつけなければならない。会社が夢を見ないなら、そこに自分のビジョンを植え付ける、たきつける。会社に絶望したのなら実績だけ作って、自分を別の会社に高く売りつける。
なんともたくましい。
半年ほど前、彼女がしきりに仕事を辞めたいと言っていたのを思い出す。
もう何度目かの作戦会議のあと、まだぐしゃぐしゃになってぼくのところに投げ出されていない別の案件で行き詰まっているらしく、彼女は言う。
「わたし、もうこの会社やめたいんです」
「え? なんで?」
「はあ」
「それに、子供の頃からの夢があるんです、わたしデザイナーになりたいんです」
それはよくある現実逃避で、ほとんどの場合上手くいかないことは保証できるのだが、彼女の場合、それが根深いように思えた。
「みんながなりたいものに、生活を掛けてしまうと、とってもつらいですよ?」
「ああ、よく聞く話ですね。競争者が多くて誰もがなりたいところは自然に過酷な労働環境になるって」
「作家なんかだと、たいてい仕事を持っていて、作家業が軌道に乗るまではその仕事をつづけるのがほとんどですし。本業の年収の倍を作家業で稼げるようになってから、作家業を本業にするなんて、よく聞く話で、それに」
ぼくは、言うべきか、言うべきでないか迷う。
それに気付いた彼女は、視線で続きを促す。
それなりに痛いことではあるのだ。
「本業にしてしまっていたときがあったんです、プロのカメラマンだったんです、昔」
ぼくは、彼女に話す。
進学校に入りながら、大学受験をやめてカメラの専門学校に入ったこと。それから、先輩のつてをつたってプロの端くれになったこと。下積み時代は長くて苦しくて、それでもある分野ではそれなりに認められるところまでは行ったこと。しかし、生活は激務で荒れ果て、収入は底辺に近いところだったこと。
それを彼女は静かに聞く。
「それで辞めたんです。先行きも暗いし。これをつづけても意味がないって」
彼女は首を傾げる。
「なんで辞めたんですか? カメラ」
「いえ、辞めたのは、カメラで生活することで、カメラは辞めてません」
ああ、なるほどと彼女は頷く。
「ぼくはカメラは好きだけど、カメラで生活することは好きじゃないって気付いたんです。実際のところ変わらないんです、カメラで生活していようがしていまいが、カメラすること自体は何ら変わらない。それが仕事である意味はないって気付いたんです」
「それで製図屋さんに?」
「ええ、この業界はニッチなんです。みんなきっとずっと製図ばかりしているのは退屈だろうと思うんです。なので高給で、仕事が楽で、専門性が高くて、安定しているにも関わらず、あまり多くの人がなりたがらない」
ぼくは笑う。
「そのとおり」
彼女が遠慮がちに聞く。
「どんな写真を撮るんですか?」
「え? ああ、自然が多いですかね。アマゾンとか一度撮ってみたいかなぁ」
結局のところとぼくは思う。
誰もが思いつきやすい夢というのは、非常に環境の厳しい実現しても不幸になりやすい夢であると。そこにあるレッドオーシャンを目指すよりは、誰も気付いていない未開のニッチのブルーオーシャンを目指す方がいい。
しかし、そんな南の楽園への道は紆余曲折が待っていて、それを探すためにそれほどハードではない仕事とのダブルスクールをすることは悪いことではないと。むしろ、そっちの方が、自分の可能性が多様になり、レッドオーシャンの血みどろの戦いに振り回されることなく、自分のやりたいように出来るのだと。
レッドオーシャンの嵐の中では船はコントロールさえ失ってしまうが、誰もいない大海原では、自分が取りたい進路を選ぶことができると。
そして、多くの日本人はもっと楽ちんな、会社に自分の夢を実現させるために、会社と自分の折り合いをつける選択をしているのだと。
いままさに、彼女がしているように。
「というわけで、ラーオ語覚えてくださいね?」
「え?」
「だって、そうですよね? うちの会社がラオスに工場を建てたら、製図屋さんも派出所をラオスに作らないと、契約あるんだし。そのときあなたが派遣されるためには、ラーオ語が話せるのはあなただけという状況になっているのが、望ましいんです」
「はあ」
なんとも、深慮遠謀な話だ。
「しかし、ラーオ語って、なんともニッチな」
「だからこそ、ブルーオーシャン、でしょ?」
ああ、それでラオスかと得心がいく。ラオスにほんとうに工場が建てられるかどうかはともかく、その夢のために情熱的に生きれるのであれば、それはよいことなのだ。
「計画にはぼくも入っているんですか?」
「え、だってあなたがいないと不便なんです、いろいろと。それに、あなた、わたしのことどう思っているの?」
伏し目がちに聞く彼女を見て、ぼくはどきりとする。
さんざんに曖昧だ、曖昧だと揶揄されてきただけに、その曖昧さを維持したいのだということは言えそうになかった。
たとえば、結婚してもいいというと、結婚のネガティブな面に意識がむき、それはどうかなと思い始める。同じように、恋人になりたいというと、恋人が出来たときのネガティブな面に意識がむく。
彼女はきまぐれだから、そのきまぐれに、その言葉の定義が合わなくなったとき、たとえばその気まぐれには恋人であることが不都合であったとき、その関係性を疎む、という性質があるのだ。
なので、彼女のきまぐれにいつでもつきあえるように曖昧にしておく。
ぼくはとてもストライクゾーンが広く、そして彼女はボールゾーンがおもいっきり広い。
なので、なるべくそのボールに球を投げないように、細心の注意を払う。
でも、ほんとうのところはそんな他人が作った言葉の定義は、いわばレッドオーシャンで、ぼくと彼女だけにしか適用できそうのない、ニッチなブルーオーシャンを探したいと思っている。
それはいったいどういうものなのかというと、それはぼくにも分からず、そのときどきに都合のよいように、彼氏にも、友達にも、相棒にも、変化するなにかだと思うのだ。
ときには問題を解決したり、ときにはいっしょに遊んだり、ときには恋愛物質に翻弄されたり、ときには抱きしめたり。
ようはぼくは彼女と一緒にいたくて、いろいろなことがしたくて、そこには好きという気持ちも、愛しているという気持ちも、一緒にいると楽しいという気持ちも、悪ガキのように作戦会議をするのも楽しいという気持ちも、彼女のあらしの側にいるとこっちも活性化するのでうれしいという気持ちも、ごっちゃになって含まれている。
「ねえ、どうなんです?」
「ラーオ語、覚えます。ひょっとしたら会えなくなる可能性を消しておきたいんです」
「また、曖昧」
彼女は不機嫌そうに眉をしかめた。
(それはきまぐれなあなたに合わせるためなんだけどなぁ……)
それでも、彼女はよしと意気込み、ラオスに工場を建てる計画の推進をはじめる。
その姿があまりにも眩しくて、ぼくはそれに見入ってしまう。
彼女の飛躍するような自由奔放なあらしの側にいると、こちらまで、もっと高い理想と夢を追わなければならない気になってくる。
彼女は停滞を嫌う。
それがぼくに向くときに、うわ、頑張らなくっちゃとなるのが嬉しかったりするのだ。
(しかし、ラオスか……、途方もないなあ……)
本日午前2時からAppleのイベント「it’s only rock and roll」にて新製品を発表予定、現地は今どうなっているのか?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090910_its_only_rock_and_roll/
と記事はさもGizmodoやEngadgetクルーの現地中継風に伝えてるものの、
膨大に貼られた画像の大半は、海外の大手ipod情報サイト、iloungeのflickrアカウントから。
http://www.flickr.com/photos/ipodlounger/page4/
画像にリンクを残すことで一応「盗用ではありません」というアピールなのだろうか?
だが、使われている画像は決して「CC」ではなく、はっきり「All rights reserved」って書いてあるけど、
mixiやらに二次配信してる商用サイトが、無断で転用しちゃって大丈夫なのか?>GIGAZINEくん
だいたい冒頭の「当日のリアルタイム更新を記録した様子は以下から」ってなんだろう?
いっそ素直に「人様のサイトのリアルタイム更新を丸パクリして、バカな多くの読者はギガジンが行ったと勘違いしてくれそうな記事は以下から」にした方がいいんじゃないか?
例えば
会場の中へ
http://gigazine.jp/img/2009/09/10/its_only_rock_and_roll/apple_06.jpg
やっぱり、ただのバカが見たら「行ったんだな」って思わせるように工夫してるよね。
でももしほんとに行ったのか?と突っ込まれたらすぐに「実況中継まとめ」として
逃げれるように文章にも写真の選択にも巧妙に逃げ道も残してるよね。
でもどこかで「行ったと勘違いした人がいればラッキー」という意図が見え見えで実にいやらしい。
たしかにmixiとかに配信してれば、読者なんて大半は何も気づかないただの馬鹿だ。
だけどね、見てる人はちゃーんと、見てるんだよ。>GIGAZINEくん、いや山崎恵人くん
こういうみみっちい事ばかりくりかえしてると、一個一個は小さくても、だんだんと積み重なっていくぞ。
ボディブローのように積み重なって最近みたいな状況(デフラグツールとかの記事しかホッテントリに入らない)
ようなことになってきている。いよいよガジェットニュースに抜かれちゃうぞ?
参考
これからどうしたらいいのか分からなくなったので助言が欲しい。
最初はブログで興味を持った。
UStreamで彼の顔を見て動く彼を見てもっと彼を知りたいと思った。
はてなダイアリー、はてブ、フォトライフ、tumblr、twitter、Wassr、ヤフオク。
彼は毎日ネットをしているので常に何かしらの情報が入ってくる。twitterでいま何をしているかを流してくれるので今起きた、お風呂に入った、仕事に行った、昼食を食べた、仕事に戻った、帰宅した、ネットでいろいろして寝たというのが分かる。twitterを何から投稿しているかでいま外なのか家なのかも分かる。彼の昔のブログは今プライベートモードになっているのでそれもRSSリーダーで読んだ。一回だけ好きな女の子にフラれたという記述があった。今のブログにも何回か女の子の記事がある。昔の彼女や友人のようだ。それについては暗記するくらいに何度も読んだ。
彼の周りの友人関係を見ていった。
ネット上では女性の知り合いは多くはないようだった。男性とは一時期オフ会を多くしていたときがあったけれど最近はあまりないようだ。彼と会っている友人のブログを読んでいると数年前の彼についての記述があった。その人の彼女が彼を好きになったようで別れることになったらしい。彼のHNは書かれていないので最初は彼のことだと思わなかったのだが彼の本名を知った後、また友人の彼の呼び方を知った後に彼のことだと気付いた。
動画はyoutubeとUStreamに録画されているもの(彼と彼の友人の動画をすべて確認)画像は彼と彼の知り合い特に地元、オフ会が多い人のフォトライフ、携帯百景、twitterとWassrの投稿画像から。彼は名義が違うがあるイベントに出たことがあり、その紹介記事がいくつかあったのでそこからも。
彼に興味があるらしい女性、実際に会ったことのある女性、デートをしたことのある女性、会いたいと伝えている女性、はてブやtwitterでよく絡んでくる女性。デートをした女性はブログの企画でデートをお願いしたようで名前は出していないが彼とのデートを細かくレポしてくれている。とても興味深く読んだ。別のブログではあるオフ会で彼はある女性をお持ち帰りしたと書いてあったがその女性はメンヘラヤリマンビッチだった。彼の好きなタイプではなさそうなのでやっていようがなかろうが別に構わない。
彼の住所を知った。
彼が出品していたヤフオクの品を落札した。彼の電話番号はネットで何回か流れているが住所は知る人は少ないだろう。本名を見たとき興奮で倒れそうになった。実際には彼は一度本名を気付かずネット上にあげてしまったことがあるのだが私は見ることができなかったので。住所が分かったのでストリートビューで見てみた。いつか行けるだろうかと妄想しながら。
今は毎日彼の動向を見ているところだ。
気になることがある。彼は毎日常にtwitterを投稿しているが最近週末にポストが減る。twitter以外のサービスも更新されない。外泊していると確信したのは先日週末に携帯からのポストがありネット上の某とすれ違ったという内容だったが某はその時彼の家から遠い場所にいたからだ。少し前に彼が祭に女の子と行ったとポストしていたのを思い出した。無理に誘われて付き合わされたようだったのでその時は気にしていなかったのだ。
今後どうしようかと考えている。彼が来るようなオフ会があれば喜んで行くのだが彼は知り合いと会うためのオフ会は行っても知らない人とのオフ会はあまり行かないようだ。ファンです好きですとメールを送ればよいのだろうか。その前にネット上で知り合いになるのが先だろうか。顔と住所と電話番号と名前は分かっている。勤務先も目星はついている。彼の近くに引っ越して知り合いになれたら。勤務先を調べてそこに入る事ができたら。彼の周りに女性の影が見えてきたのでどうしたらいいのか考えている。私はどうしたいんだろう?
■追記 14:34
ネタかと言われて逆に驚いている。実話であり脚色どころか抑えて書いている部分もある。ストーカーだという自覚はない。彼が公開している情報を集めているだけだ。
このエントリを書いた理由は二つ。
・彼の周りの女性の影が気になり何かしなくてはと感じた
・彼の周りにはネットストーカーが多くいるので私の知らない彼の使用しているサービスを教えてもらえればと思った
前者については彼本人がブックマークにてコメントをしてくれた。毎週末外泊して一緒にいる関係の女性は彼にとっては金目的なのだろう。聞いて安心した。何かをしなくてはという焦りが少し消えた。ネット上で繋がりをもてる様に努力していきたい。
情報ありがとう。
彼はFlickrを使っていないのだが彼の友人がFlickrを使っている。オフ会の写真は非公開設定になっているがFlickrは非公開にしてもサムネイルのみ見ることができるのでサムネイルを収集している。
workingmanisdead なんかアドバイスしましょうか?
soulfireさん体調はいかがですか? あなたもヤフオクで彼の個人情報を入手していましたね。
あなたに聞きたい。どうしてあなたは彼にひどく嫌われているのだろうか。彼は女性には親切であり女性を傷付けるのは嫌いだと思うのだがあなたに対しては嫌悪感が目に見えて分かる。あなたの性格に問題があると思っていたが他に何かしでかしたのであればぜひ知りたい。
後者については上に書いてはいないがmixi、youtube、apolon、ハゲルーナは確認しているがまだあれば情報をお願いしたい。
■修正 8月6日
彼に女の子に意地悪をしないように言われたので本文とは関係ない追記の一部を削除した。
それにしてもどうして普通にネットを使って情報を集めただけでここまで多くのトラバとブックマークがあるのか不思議に思う。コメントについていくつか。
同じIDを使うほうが悪い
ヤフオクのことを書くと彼に身バレする
彼は当時複数出品しておりまたそれらは複数落札だった。彼の性格上送り先の住所や名前は控えていないし覚えてもいないと思う。本当は彼が使用していた携帯電話を出品した時に落札しようかとも思ったのだがそれは控えた。
怖い、異常だ、ストーカーだ
私のしたことはインターネットに詳しいわけでもない普通の人間が簡単にできることである。
以降は追記・修正はしない。
Flickrの写真をonly you can seeにしているのに、なんで見えるひとがいるの?
コメントまでついててようわからんがな。
で、ちょっと実験してみた。
only you can seeのままでも、groupにポストすると、どうやら見えるっぽい。
ただ掲載しているだけだったら、viewsはゼロのまま。
ログアウトして実際のURLを直打するとログイン画面が出てくるだけだし、
自分のアカウントでログインしてない限り、photostreamにも、groupのpoolにも表示されないはずなのだけど。
いくらonly youな設定であっても、100%そうではないってことなのか。
help読んでもわかんなかったよ。
1.始まりは適当。
2.慣れてきた
仕事仲間は奥さんと犬と幼馴染。
儲かりはしないが給料もろくに払っていないのでなんとかなってた。赤貧だった。
いつのまにか人が居つくようになった。理由はいまだによくわからないが、きっと作ったものが凄いからだろう。
でも収入はお小遣い並み。所詮趣味か。ポータルで話題になり始めたので仕事がとれるようになった。
人も増えてきた。
4.夢がキラ☆キラ
ポータルサイトが広告で収益をあげるようになってきた。夢がいっぱい。
独自に動画サービスつくったり、アバターが地図上を歩きまわるサービスを導入したり。
今思えばこのころが一番楽しかった。
割と大きめな会場かりて大発表大会。アメニティグッズでガムとか配ったりしてみた。
各種ニュースサイトに流れてベタにサーバが落ちる。それまであったデータとかがゴミになったり。
このころがピーク。
6.事業拡大につき一緒に働く仲間を募集します!
7.いざ新天地へ
今後のことを考えて今までの倍の広さにしました。
8.破滅への序曲
現状脱出を目指していろいろ試行錯誤。
この辺りからいろいろ壊れはじめる。
このころmixiが人気絶頂。
10.新たに生まれ変わります宣言
ユーザー同士の緩いつながりを目指したサイトへリニューアルする。
独自なものにこだわる。
とはいえ無計画に膨らんだ機能のつじつまを合わせるプログラミングする日々。むなしい。
この辺りからバカバカしくなる。
11.○○のような△△サービス
diggのようなブックマークサービス→ソーシャルブックマーク追加
とりあえずいろんなサービス追加しまくってサイトはカオス状態。
12.時代はOpenIDだ!
しかし効果がなかった!
13.時代はモバイルだ!
しかしPGがいない!
14.時代はマイクロブログだ!
ちょっと息を吹き返した!
15.時代はWiiだ!
ちょっと息を吹き返した!
いまここ
今のところ会社は存続している。だが会長がご高齢なので後継者問題に社内が揺れている。
http://anond.hatelabo.jp/20090209174338
何故はてなは?という声があったので比較してみる。比較になってないけど。
てか、以外なのは、以外に地道で、でも、あれこれやってる。
当初からキャンペーンやタイアップはバンバンやってて、ちょこちょこと新しいサービス作ったり新機能追加したりしてる。
そして、それが出来てるのも、人力・ダイアリー・ブックマークと、軸になるサービスが出来てるからなんだろう。
地道にアグレッシブ。そんなかんじ。
始まりは夢がいっぱい。→それはまーベンチャーですから
カメラマンだった近藤淳也さんが突然「ネットビジネスを思い付いた」と語り出した。「人の質問に人が答えるサイトを作って、起業したい」。
株式会社はてな、米国シリコンバレーに子会社設立 会社創立5周年を機に世界的サービスの展開へ
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenapress/20060714/1152840500
はてなでは自社開発の「はてなフレームワーク」を利用しています。
はてなフレームワークを開発した当時の2001年頃はLL向けの良いフレームワークがあまり無かったため、自分たちで作りました。
7月19日、「人力検索サイトはてな」がオープン。サイトを盛り上げようと、スタッフ総出――といっても夫婦と、協力してくれる学生数人――で質問や回答を登録した。質問が入ると携帯電話が鳴るようにし、24時間体制で回答を検索。しかし、1日に登録される質問は、10もなかった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/17/news020_2.html
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenabookmark/20081022/1224647868
各種ニュースサイトに流れてベタにサーバが落ちる。→落ちなかった。正確には一部落ちても全体では落ちなかったり即復旧したり改修したり。
このころがピーク。→まだピークじゃない。成長中。
すでにPVは下がり始めるがなぜか人材募集。→上り調子で人材不足。でも、ガバガバとは雇わない。
今後のことを考えて今までの5倍の広さにしました。→元が小さいですから
「当初は、京都リサーチパークの4平米のブースで作業をしていた。お金がなくて夫婦2人の食費が月額4万円を割り込むこともあった」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/07/20/3941.html
現状脱出を目指していろいろ試行錯誤。
この辺りからいろいろ壊れはじめる。→なんだかんだで年に1つはそれなりのサービスがでてる
見た目だけ(笑)
だって、しょっちゅう変えてしょっちゅう批判浴びてるもん
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatena/20080327
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatelabo/20080821/1219322426
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenapress/20080214/1202969302
ん?諦めてはない?
はてなのようなブックマークサービス→ソーシャルブックマーク追加
とりあえずいろんなサービス追加しまくってサイトはカオス状態。→それなりに分離、それなりにリンク
エース級の社員が辞めたことで、いっきに退職ブーム。→退職した人もいるけど、入れ替わりは少ない。
http://f.hatena.ne.jp/hatenapr/20070315134015
kawasaki mitsuki onishi jkondo reikon naoya danjou + stanaka kossy
せっかくなんで軽くまとめてみる。
始まりは夢がいっぱい。
今思えばこのころが一番楽しかった。
このころがピーク。
今後のことを考えて今までの5倍の広さにしました。
現状脱出を目指していろいろ試行錯誤。
この辺りからいろいろ壊れはじめる。
このころmixiが人気絶頂。
開発陣からはOpenPNE使えば?とか声があったが社長が一蹴。
独自なものにこだわる。
とはいえSNS=mixiなんで、結局mixiのサイトみて同じような機能をプログラミングする日々。むなしい。
この辺りからバカバカしくなる。
はてなのようなブックマークサービス→ソーシャルブックマーク追加
とりあえずいろんなサービス追加しまくってサイトはカオス状態。
私もここで退職。あとは聞いた話。
しかし効果がなかった!
しかしPGがたりない!
しかしPGがたりない!
倒産した。
いまここ
これなんて俺の会社?って思った人は注意です。
これでだいたい3年ぐらいの話です。
そのくせ「成功しないのは制作陣が悪い!」とか言っちゃう人でした。
でも、ダメになっていったのは5~6辺りでそれまでは立派な人でした。
最近はてなについて色々書いてあるけど、はてなは全般的にデザインが問題だと思う。
長く滞在したいとか、日々愛着があるツールとしては使いたくないデザインなんだよね。
決してサービスの機能とか技術が劣ってるわけじゃない、見せ方とデザインの問題、視覚的な見た目も含めたインターフェイスの問題なのよ。
「脱IT系」のデザインでもないし、ギーク受けする海外の様なCoolなデザインでもないし、Googleやzohoの様に洗練された統一的なデザインでもない。
むしろWeb0.5?みたいなデザインなんだよね。
deliciousとかflickrとかクラスのインターフェイスを一サービス毎に持たせられたら流行ると思うよ。
機能は十分なのよ、それを実現する技術力もある。
あれだけのPVを誇るニコニコ動画ですら黒字にならない現状(まああそこはコストもかなりかかっていますが)です。そろそろ有償化の波がやってくるか、勝ち組以外のサイトは淘汰され、新たな広告業界(さらにはその裏にいる巨大スポンサー企業)に支配されるメディアとしての枠組みが登場してくるかでしょう。
巨大企業の圧力を既存のメディアに感じていた人は、積極的にウェブのサービス有償化に対してコミットしていくべきじゃないかな、と思ったりしています。
Webサービスが広告だらけになって、いずれTVの用にスポンサー様々、広告主の言うことなら捏造でもヤラセでもしまっせ、なんていうことになるよりは、ユーザーがお金を投じていくべきっていう流れは、自分もそう思う。
でも、一方で各Webサービスが少額課金モデルが当たり前になってしまうと、Webサービス界隈の勢いをスポイルすることにもなりかねないんじゃないかなーと。
例えば、自分が利用しているWebサービスが全部少額課金になったとして、(料金は仮で)
細かいの洗い出せばもっとあるけど、ざっと挙げただけでも月額で2〜3千円はかかると思う。
てことは年計算すれば2万4千円〜3万6千円かかる。
そう考えると、これが無いと人生つまんない、とか不便過ぎる、とかってくらいコンテンツ提供者はもっと魅力あるサービスを出していかないと、人は集まらないし、Webサービスの勢いもなくなってくる気がするよ。
さすがに絶滅はしないと思うなあ。極端化はすると思うけど。
↓この人の意見に近い。
http://www23.big.or.jp/~nag/naagle/archives/2008/11/post-105.php
たしかにはてなでホットエントリー化すると、すごいヒット数を稼げるけど、
「かーずSP」とか「カトゆー」とかにリンクされるほどの影響力は無いと思う。
力の足りない人間が寄り集まって作り上げるコンテンツは面白いけど、
一流の人間が作り上げる魅力には結局敵わないだろう、というのが俺の持論。
天野喜孝がpixivに、さだまさしがmyspaceに、篠山紀信がflickrに、北野武がyoutubeに
投稿を始めるようになったら、その意見を認めなくもない。
個人サイトについて前から自分が思っていたことについて書こうと思う。
http://d.hatena.ne.jp/takhino/20081006/1223258393
一ヶ月ほど前の記事。
イラストを発表する個人サイトは減っていき、pixivのような巨大投稿サイトで発表するのが主流になっていくんじゃないだろうか、という帰結をしている。
これは合っていると思う。というか、既にそうなっている。
イラストだけじゃない。
それは目に見える繋がりをどんどん強化していったからだ。
昔、表現をしたい人間が発表の場としてインターネットを選び、次々と個人サイトができていった。
「ホームページ」とも言うように、みんなが個人の家を持ち、その家の中で作品を発表した。
みんながみんな、点々と家を持ち発表をしていた。
しかし、同じジャンルを志すもの同士、繋がりたいものである。
それを助けていたのが「リンク集」や「登録型サーチエンジン」。
同好の士、お互いの家は離れていたけど、どこに位置するかを示す地図があり、みんなそれを頼りに足を運んだ。仲間に入るためにみんな自分の家を地図に載せてもらった。でも、みんなどこかバラバラだった。
数年前だけどかなり昔の話。もう戻ってこない遥かなる過去。
今はもう誰も地図を取らないし、家に足を運ばなくなっている。
地図を自分で取ってくるのは面倒だし、歩いて場所を探すのはかったるい。
それ以上にもっともっと、繋がっていたい、一緒にいたいという願望が強くなっていった。
そして、生まれたのが巨大な投稿サイトである。
同じジャンルの表現者は皆、一つの大きな投稿サイトに集まりそこで発表するようになり、閲覧も投稿もコミュニケーションも何もかも一つのサイトで済ませるようになった。
皆で同じ大きな家に住むようになった。同行の士が同じ場所に寝泊りし、作品を発表し、コミュニケーションをし、お互い刺激しあって切磋琢磨していく。
家と家を移動する必要はなくなり、繋がりは濃密になる。何せ常に同じ場所にいるのだ。
イラストならばpixiv。音楽ならmyspace。写真ならflickr動画ならyoutube。文章にだってテキスポがあるし、ゲームはちょっと思いつかないけどこれからできるか、或いは海外にあるでしょう。
これはどんな状態か?
とりあえず転載しとくかwww
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下の追記があります
tumblrにあげたんだけど、こっちにも載せる。
個人的な意見、感想はあとでエントリにして、彼とは疎遠になりたいですね
yuisekiチャットにて
えがちゃん:うおwVoいるやんけw
VoQn:その気持ち悪い略称やめてくれるかなー
えがちゃん:## やなこった!!w > Vo ##
VoQn:死ね
えがちゃん:## そんな事書いてると逮捕されるんだゾ!! > Vo ##
*1
チャット開始
その直後、えがちゃんからSkypeのコンタクト申請と同時にチャットが
えがちゃん:なんか冗談なので、あまり気にしないでくださいね・・・
本当にすみません。
VoQn:気にするかしないかは僕の判断ですよね
えがちゃん:おk
君もあんまりはてぶとかで
俺の誹謗中傷ばっかりかいてると全部ログとってるから気をつけ名
VoQn:ノリじゃなくて本気で書いてるから覚悟してますよ
えがちゃん:そうか
それぐらいの覚悟のほうがうれしいよ
ちなみに、俺の何がむかつくの?
よくつっかかってきて、なんだろーとおもってたんだけど
VoQn:非難のつもりなのか批判なのかはわかってもらいたいです
えがちゃん:?
どういうこと?
VoQn:何がムカムカするかの一番はよく嘘をつくところ、
えがちゃん:はい
ちなみにおいくつなんですか?
VoQn:23だって前言ったはずだよね
えがちゃん:貴方は
全然、人を判断できるほどの年齢じゃなくないですか?
VoQn:それを21の貴方が言うのか
えがちゃん:いや、普通にうざいなーとおもってね
VoQn:なんで普通に最初っからそう言わないの
批評、批判、非難、誹謗、中傷
えがちゃん:なんだろう、Voさんのコメントはただの俺がむかつくだけの発言なのでは??
いや、相手するのが面倒だなとおもって・・・
もう申し訳ないんですが、かかわらないでもらっていいですか?^^;
VoQn:それは、「あーこいつ僕にネガティブな意志をぶつけてるー。敵だわー」でしかないと思ってる?
えがちゃん:うん
VoQn:関わりたくないのはme too. で、
えがちゃん:だって、本気でいっているという論理武装をして言ってることにただの嫌がらせっぽさを感じるもんw
んじゃ、もうかかわらないでもらっていいですかね?
VoQn:あのさ
えがちゃん:ちょっと、Voさんのコメントとかをみるといつも心傷つくんで
正直きついんすよね
なんで、この人俺をスルーしないで気持ちぶつけてくるのかなって
VoQn:僕、「もうやめろ」「ブログたため」とか書いたとかはしないじゃん?
えがちゃん:それならききますよ。僕でよければ
そうですね
VoQn:よく見てほしいんだけど、中身は「(本当に良いのつくりたいなら)諸々ダメっぽいぞ」って観点で書いてるのに誹謗中傷にしか見えないんなら本気で悲しいわ
いいんですが
ほっといてもらえませんかね?
「周りからどう思われているか考えたことあります?」
VoQn:学校での嫌なことをえがみにストレスのはけ口に使うほど僕は子供でないし
えがちゃん:普段学校でいやなことあるんですか?
いや、絶対そうみえるんですがw>はけ口
別にネット上でならいいんですが、普通にみんなVoさんの対応に執着してるよね・・・と他の人もいってましたよ?
VoQn:具体的にだれが?
2ch?
はてなで?
VoQn:へぇ
えがちゃん:別に具体的に誰がが問題じゃなくて
周りからどう思われているか考えたことあります?
VoQn:ああ、やっぱり話ずれるっていうか、
VoQn:貴方のしゃべりたいことしかはなそうとしないのがイラっとするわ
えがちゃん:自分は、気持ちよくなってるかもなのですが、、、
簡単にいうともうほっといてもらえませんか?
正義感あるのはみんな分かってると思うので・・・。
正直、ちょっとみてて気持ちよくみんなおもってませんよ?
えがちゃん:あと、このチャットどこかで公開していいんですか?
VoQn:でもさー、イジメっぽい接し方をyuisekiチャットでしてるのはそっちだよね?
公開していいよ
えがちゃん:おk
まぁ、そういうことで
今後の関わり方について
今後もうかかわらないでもらっていいですかね?
なんか、申し訳ないんですが
VoQn:ねぇ、じゃあVoって言うのもやめてよ
えがちゃん:わかりました。これで納得ですね>VoQnさん
VoQn:あと嫌なつっかかりを他のチャットでもノリでやるのはやめてね
えがちゃん:わかりました。
それが僕を嫌いになった理由?
VoQn:そうだよ
えがちゃん:そっか。
絶対、VoQnさんがさきにふっかけてきたけどねー
VoQn:本心言わないでノリでなんでも僕を傷つけてるんだけど
えがちゃん:そっか
VoQn:普通に話したいのに
えがちゃん:うそでしょ?(笑)
なんでこんなときだけ、被害者ぶるの?w
VoQn:被害者ぶってないよ?
えがちゃん:そう?
自分が最後は、悲しい気持ちになりました。
で終わって、罪悪感けそうとしなかった?
VoQn:僕が仮に「こいつはゼッタイ女の子にモテないぜーざまーみろ」とか書いてたなら
えがちゃん:いや、そういうことなの?w
なんか、自分のラインがあるんですか?
ネガコメについて蒸し返されたので再度
VoQn:たとえばこれは誹謗中傷なの? http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20081020160858
えがちゃん:誹謗中傷の
俺は悲しい気持ちになったよ
VoQn:なんで一緒にサービスつくった相方なのにフォローするとか一切しなかったんだろ。
えがちゃん:なんで、こいつはためぐちなんだろうとね
VoQn:普通に答えればいいだけじゃん
「違います!! 」ってマジレスすればすむ話じゃん
えがちゃん:なんで?w
なんで、そんなこと貴方に
いわれなきゃなんないの?w
答える義務があると普通におもってるんですか?
VoQn:ないよ
えがちゃん:じゃぁどうおもってるのかな?
いってみて
えがちゃん:あーそういうかんじだ?w
無視の自由すかw
VoQn:けど、「VoQnが書いたコメントでイライラするわー事実誤認なのにー」だったら釈明すればいいじゃん
えがちゃん:そんなこといったら、誹謗中傷なんでもいいねw
VoQn:そう思うわけ
えがちゃん:なんか、貴方と話してても何も生み出さないね
そうやって安全な位置かrあ
文句だけいってて、何も生み出さない人はちょっとこわいですよ
VoQn:僕もはじめっからえがみ君と対話してても対話できないと思ってるからいいわ
ねぇそろそろよそうよ
それともまだ僕に悪口はきたい?
えがちゃん:はいたいwww
仕返ししたすw
VoQn:自分から関わりに来てるやんけ
えがちゃん:www
そだねw
ちょっとおもろいなとおもってw
VoQn:関わってほしくないけど自分からは悪く言いたいんか
えがちゃん:wwww
VoQn:安全な位置だねー
えがちゃん:まぁね
VoQn:それ、えがみくんがされて嫌なことなんじゃなかったっけ
えがちゃん:いや、別に俺はそうとは思わないけど
VoQnさんがそういうなら別にそれでいいかなってことだよ
俺は本名出して発言に
責任もってるしね
VoQn:僕は匿名だから、そうじゃないんだ、と?
えがちゃん:そだね
本名おしえてもらってい?
VoQn:いいよ
えがちゃん:何?
VoQn:水島 x x *2
えがちゃん:あー、水島くん??
水島くん今どこすんでるんですか?
VoQn:つくば
えがちゃん:あーちがうか、、、
VoQn:それ押さえてどうするの?
えがちゃん:いや、これをあなたがインターネットで公開して
VoQn:納得するだけなら良いんだけど
えがちゃん:発言するなら対応になるんですよ?
VoQn:それってそんな重要なの?
えがちゃん:なんで、俺が知ったから対等になるんですか?
うん!重要!
えがちゃん:極論すきなんすか?w
VoQn:そうじゃないけど、わかりやすく書いただけ
えがちゃん:うん、そうだね
わかりやすいよねー
うーん、それでいうと
VoQn:僕からはえがみくんはそういう人なのかなーって
えがちゃん:ちょっと違うかなー
VoQn:だけど重要なんだ
えがちゃん:貴方は、安全な所から発言しているっていうながれで
対等ってことだね
まぁ、匿名でさー、人の悪口言うのも気持ちいいかもしれないし、俺もやってるからなんともいえないけどねー
VoQn:ねえ、えがみくんって論証って大事だとは思ってないの?
えがちゃん:話それてないすか?
VoQn:それって完全に安全なわけじゃないよねぇ
えがちゃん:
いや、その理論は納得いかないかなー
VoQn:なんで?
だって、僕は匿名だというけれど、今こうやって現にSkypeで意志疎通とってるじゃん
僕はこれは完全に安全な場所で人の悪口を言える状態じゃないと思うよ
*3
それに、yuisekiチャットで僕に、僕の言ってることをハブさせるような発言をえがみくんからされて、僕はけっこう気分を害されてる。
最後の発言、彼が見なかったからなんかこっちは不完全燃焼でぶすぶす残り火がついたような感じなんだけどねー
追記(2008/10/25 5:10)
この記事書いた直後(5:01)、彼から削除、公開停止を求められたよ。
そのログ
えがちゃん:すみません、、、
あのメッセージ消してもらえませんか??
VoQn:ん、公開するって主張したの、そっちだよね
えがちゃん :いや、、、本当に迷惑なんですが、、、
片方が消してほしいといっているのにやっぱり消すのは難しいですかね?
本気で消してほしいです。お願いします。
VoQn:理由をお願いします
えがちゃん:いや、単純に消してもらいたいからです。
お願いします。
本当にやめてください
VoQn:どうしてか説明が欲しいです。論理的な
えがちゃん:??
いや、普通に片方が公開拒否してるのに勝手にのせるのですかね??
VoQn:あなたの発言ですよ。
>えがちゃん あと、このチャットどこかで公開していいんですか?
えがちゃん:いや、それ葉関係ないです
VoQn:それで僕は公開しても良いとしました
えがちゃん:すみません、VoQnさん今から電話しませんか??
[5:05:59] えがちゃんの発言: 非通知でもいいので電話もらえませんか?
VoQn:で、お手をわずらわせるのはと思い、こちらで先に公開しただけです
それは拒否させていただきます
えがちゃん:いえ、公開はやめてください
VoQn:何故でしょう? あなた、公開する気だったんでしょう?
えがちゃん:すみません、、、
[5:07:41] えがちゃんの発言: 水島 xxさん、、、メッセージをけしてください、、、
はい、で、この時の併行したyuisekiチャット
yuiseki:atui
uha
えがちゃん「もう関わらないでほしいんですがw」 - *.cxx
http://cxx.tumblr.com/post/56172662
<<えがちゃんがタイトルを「今夜は許さない」に設定しました>>
えがちゃん:すみません、、、このチャットの内容全部勝手に書かれてるんですが・・・。
mala:今更何を言ってるの
えがちゃん:いや、、、うそ書かれてるんですが、、、
で、このあと上記の対面でやりとりしてたんだけど、要求に答えないと判断したのか、VoQnさんと言わないで僕の個人の本名を連呼しながら削除を求めはじめた
send:ところで、えがちゃんはどうしてあのログを消して欲しいと思うの?
えがちゃん:いや、普通にこういう際に片方が嫌がって
あれっくす:ぼくは気にしているか気にしていないかは問題にしていないよ
えがちゃん:消されない意味がわかわからないなー
水島xx君はなんでそういう精神状況なのかちょっとわからないです、、、
あれっくす:嫌がってるの?さっき気にしてないって書いたのは何を気にしてないの?
えがちゃん:水島 xx君お願いします。消してください。
水島 xx君が嫌がってるのに消してくれません・・・。
あれっくす:気にしてないんじゃなかったの?
nommy:本名で呼んでやるなよ
えがちゃん:いや、消してもらいたいよ。
send:それはなんで?
えがちゃん:理由は、色々あるよ!
send:うん。その色々を聞いてる
あれっくす:嫌がってる理由を聞いているのに嫌だからってのは回答になってないんじゃないかな
えがちゃん:まぁ、いいや。
寝よう。
send:Reblog されてんだから、 VoQn のとか以前の話なんだけどな
そこで答えずに寝ようとか言うから、余計反感買うんじゃないのかなあ
まぁ、こんな感じでした。
彼に関わるつもりで、本名が知られると困る、という方は参考にしてください
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