はてなキーワード: IE6とは
先日「Flashエンジニアが今後10年食べていくには?」というテーマを元に
Flash に精通した Web 技術者達のディスカッションが行われる催し物があった。
http://www.publickey1.jp/blog/11/flash10.html
この記事だけでは内容が省略しすぎているため
時間があれば是非録画の模様もみていただきたい。前半初頭は音量が小さいので注意。
こういった催し物は面白いなと、私はとても楽しく見させていただいた。
http://www.ustream.tv/recorded/19073524
http://www.ustream.tv/recorded/19074357
ディスカッションでは Flash だけではなく HTML5 についても触れている。
ディスカッションの感想をディレクションや営業を行なっている知人に聞いたり、
ネット上の反応を見てみたところ以下のような意見がいくつかあった。
「『Flash が好きな人』だけではなく HTML5 派の人との対談もあればよかった」
「Flash 派の人の話だから HTML5 が使えないという話はいまいち参考にならない」
『Flash 派』『HTML5 派』という くくりで考えてしまう人は
まだまだ多いと実感する。
パネリスト達は
過去から現在までに様々なプログラミング言語を利用し、あらゆる技術に精通している。
Flash という表示媒体/環境開発がベター(時にはベスト)だと考え、
Flash をよく扱っている、という旨を話している。
最後の締めとして
Flash よりも優れたものが登場するのであればそちらに移行するでしょう、
とも言っている。
これだけの説明があったのに
ディスカッション内で触れた HTML5 に対する否定的な話は、
『Flash 派』とやらのポジショントークだと目に写ってしまったのだ。
Java やら C やら objective-c やら perl やら php やら
サーバサイドからスマホ用ネイティブ言語を用いてのアプリ制作まで
色んな事やってます、と言っても
現在世の中には HTML5 を推し、合わせて Flash を否定する記事が結構出回っている。
技術者が話す専門的な用語の飛び交う話よりも
HTML5 vs Flash 的な読みやすい記事に耳を傾けてしまう人はいる。
Apple 製品を好む人は「ジョブズがそう選択したのだから」と
なおさらこういった記事に目を向けてしまう。
「Flash vs HTML5 の話にのせられてしまうのは、よくわかっていない人だ。」
ディスカッション内では、
ネット上の煽り記事を読み不安に思ったクライアントから連絡を受け
きちんと状況をゼロから説明するハメになってしまった、という内容があった。
似たような状況になっている人もいるのではないだろうか。
当方周辺では、
「Flash は駄目だ」「Flash でなくても HTML5 ならできるはずだ」
「HTML5 は Flash の代わりになるものだと言われている」と
クライアント、あるいは仕事先の関係会社から耳にする機会が増えてきた。
技術者の及ばないところで
ベターではない技術が選択、あるいは勧められてしまう やっかい性。
その記事は世間の目には届かない。
TV CM でバンバン流れている iPhone や iPad では Flash を見ることができない
という状況に乗じた
勘違いを正すためには、今までよりもより一層
あるいはメッセージを発信するよう心がけていかねばならないと感じる。
パネリスト達のような
Flash を扱う事が可能な技術力を持ち合わせている人にとって
Flash が終わろうが、代わりの技術が HTML5 やらその他何になろうが
大した影響はない。
『プログラミング』についての話をしてみる事にする。
「世にあらゆるプログラミング言語があるが
「何か一つ言語を習得し
『Flash の事は全く知らないがプログラミングプロフェッショナルの人』
が近くにいるならば是非上記について伺ってみてほしい。
その通りだと答えてくれるはずだ。
他の言語で作ったものを Flash のプログラミング言語に移植することも容易いのだ。
ここで上記三行の「他の言語」を「JavaScript」に置き換えてみてほしい。
HTML の DOM 操作に必要な言語は JavaScript である。
言語は、Flash ならば ActionScript、HTML5 ならば JavaScript を用いる。
画面描画は
あるいは用意されている描画用 API を ActionScript で呼び出し、
あるいは用意されている描画用 API を JavaScript で呼び出す。
Flash と似たような技術として Java Applet や Shockwave があるが、
これらも一緒で
言語を変え、その技術に合わせた描画を行う処理を記述するだけだ。
Web 技術者が何かに属していて、何かには属していないかのような区別の仕方は
的がはずれている事を なんとなく感じていただけただろうか。
仕事に対し、あるいは表現したい事に対し、ベターな選択を行うだけの事なのである。
環境や表示内容に合わせ両方を採る選択もあるだろう。
パネリストの中に ActionScript が好きだ、という人がいた。
これは別に
Flash が好き(製品のファン)だから ActionScript が好き、と言っているのではない。
ActionScript が優れたプログラミング言語だと判断しての発言なのだ。
HTML5 を選択するだけの事であり、
その別の技術を選択し、
Flash より優れた技術が登場しなければ Flash を使い続ける、
ただそれだけの事なのである。
もう少し突っ込んだ話をすると
Flash のプログラミング言語である ActionScript(ActionScript 1.0)と
HTML 表示制御を行う言語 JavaScript は 実は同じ言語仕様である。
『ECMAScript』という単語で調べてみてほしい。
「Flash と HTML5 は対立するもの」と考えていた人、
あるいは ActionScript や JavaScript を触れたことがない人にとって
「え?そうなの?」と思う人もいる事だろう。
JavaScript は大規模開発に向いていない、という話は聞いたことがないだろうか。
同様の言語仕様である ActionScript 1.0 はこの問題を解決するため
ActionScript 2.0 から ActionScript 3.0 へと進化していった。
Flash は開発がし易い、という話がよく挙げられるが
その理由の一つがこれである。
現行の JavaScript と ActionScript 1.0 は ECMAScript 3 準拠に対し、
ActionScript 3.0 は ECMAScript 4 準拠である。
言語として進化しているものを Flash は採用しているので
開発は抜群にし易い。
ECMAScript 4 準拠の JavaScript も登場する日もあったかもしれなかったのだが、
ECMAScript 4 標準化が白紙、
ECMAScript 4 は無かったことになってしまったのだ。
ActionScript 3.0 で作成したプログラムが
ちなみに JavaScript は大規模開発に向いていない、という事に対し、
最近では Google が新言語 Dart というものを開発している。
位置づけとしては ActionScript 2.0 に近いと比喩した人もいる。
ActionScript 2.0 はコンパイル時 ActionScript 1.0 に変換されて出力される。
Dart も同じく JavaScript 変換機能を持つ。
先の事は誰にもわからない。
HTML5 が成長するとは必ずしも言えない。
技術者は身を持って知っている。
表示と動作の差異、技術者はずっと苦しめられてきている。
めんどくさい。コストがかかる。
HTML5 も同じ道を辿るのでは、と言われてしまうのも仕方がない。
実際に HTML5 の各ブラウザの実装具合はバラバラである。
Flash はといえば、
今でも 10年以上前のスクリプト言語 (ActionScript 1.0 よりも前の言語)で
Flash が動作するブラウザがいつまで携帯に搭載され続けるのか、
まだ誰にもわからない。
今後も当面携帯向け Flash を作り続ける事になるのかもしれない。
携帯向け Flash は一つの容量が小さいというのが救いである。
IE6 対応 HTML サイト制作にせよ、携帯向け Flash 制作にせよ
状況に応じて何を選択するかを判断できるほどの技術力を身につける事
選択する技術に何ができて何ができないのか、
どの技術を組み合わせるとよいのか、
自ら判断できるようになった時、一人前の Web 技術者になったと言えるだろう。
一つ何かをモノにしてしまえば前述の通り移行は容易い。
それを極めるくらいまでとことん勉強してほしい。
続けていくと見えてくるはずだ。自信という名の悟りの道が。
気になった点をいくつか。
現状の HTML5 の実装具合のバラバラさに対し、
「(HTML5の)表示の差分を埋めてくれる何かが登場するかもしれない」
と言う発言があった。
言った当人も会場にいる人達も、きっとこう思っただろう。
「それってなんて Flash Player?」と。
「あれはやめたほうがいい」という発言があった。
勝手に注釈するのであればこの発言は
「Flash で作られた重たい Web を HTML5 でまた再現するつもりなの?」
という皮肉であろう。
大企業病に侵された組織だと、もう何年も前に更新が切れたWindows2000とか98つかっていたり、IE6をつかっていたり、ウィルスソフトいれていなかったりする。
使っている誰もが「ハハハ、いまどきこんなOS使ってる人いないよな、ウィルスソフト入ってねーしww」とか言いながら使い続けてる。
誰かが上司に「うちの会社マジでヤバいですよ、ウィルスソフト入れましょうよ」とか言おうものなら「お前が言い出したんだから責任もってお前がやれよ、でも通常の業務を疎かにするなよ、あと、入れて何かあったらお前の責任だからな。」って言われるのがわかってるから誰も言わないし、やらない。
社員たちは問題がわかっていても知らんぷりしていれば、もし問題が発生しても経営陣の責任になって、とりあえずOS更新のリスクを一人でしょわなくて済む。だから社員たちは問題が起きるのを待たざるを得ない。つまりどんなにITに強くて優秀な社員がいても会社内の構造的にこういう事故は起こりうる。
今回の事件で企業は経営側にITに強いのを入れておかないと大変なことになるってことがわかったんじゃないかな。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111009-OYT1T00821.htm
わざと避けてた部分を書かれたw
まぁFlashの普及という意味ではvideoタグが全部持ってくよね。あとcss3。canvasはそれほど脅威ではない印象。
videoタグの実装が整ってくれば、一定数のFlash離れは起こるんじゃないかと思う。ただ、videoタグの普及にはまだまだ時間がかかりそうだから、それまでにFlash無しじゃいられない体にしてしまえば、生き残りは十分可能な気もする。実際、Mixiアプリやってる有閑マダム達を虜にして一定数は確保してる。
あと、一度インストールしたら、重大なセキュリティホールが発見されない限り、わざわざアンインストールはされない。慎重に対応すれば現在の普及率をある程度キープすることは可能。
もっとも、Adobeは、Flashをブラウザ上からクロスプラットフォームのアプリ作成環境にまで成長させるつもりっぽいので、長い目でみてもFlashは形を変えつつ生き残るんじゃないかと思ってる。
「Flashに死んで欲しいと思ってる」ってのもある程度同意。ただし少なくともIE6ほど「みんな」ではない。
Flashが恨まれるのは、まだマシンパワーが貧弱だった時代に、わざわざ重いベクターアニメーション環境をブラウザで動かしてしまった事に起因してる。その上、かなり優秀なタイムラインアニメーションツールを提供してしまったため、敷居がぐっと下がってしまい、「負荷」という言葉を知らないアーチスト達によって、きれいだけど無茶なコンテンツが量産されてしまったという悲劇を引きずっている。
もっとも、マシンパワーがあがった今でも、負荷的に無茶なFlashコンテンツが量産され続けている状況は変わってない。これはFlashのせいというより、コンテンツ作成者の知識不足によるところが大きい。Adobeは、もっとコンテンツ作成者の成熟に力を入れたほうがよいのかも知れない。
FlashとHTML5が棲み分けできればめでたしめでたしだけれど、
HTML5がごっそり持っていく部分こそが、
ウェブ開発においてまさにFlashが独占していた分野なわけで、
「Flashで実装されたキラーアプリ」も最近では全く見ないじゃん。
俺が知らないだけだったら申し訳ないけどさ。
「GPUアクセラレーションつきの3D」でグリグリ動くブラゲでボロ儲け、なんて事例が出てくればいいけど。
一般にFlashを必要とする場面が昔に比べて圧倒的に少なくなってるよ。
それに、ようやく現れた対抗馬が「Flashキラー」としてもてはやされるのは、
つまりみんな「Flashには死んでほしい」と思ってるってことなんだよ。
IE6みたいにね。
(ここで言うHTML5はcss3とJavascriptも含めた技術全体の事、逆にFlashはAir等の派生技術は含めないブラウザ上のFlashPlayerの技術のみを指します。)
ウェブに携わる人間には常識だけど、HTML5は何でも出来るスーパーヒーローではない。
どちらかというと、中日の高木とか、ヤクルトの宮本とか、巨人の川相とかの方が近い。知らないやつはググれgoogle:いぶし銀。
HTML5の真骨頂は、昨今のリッチなインターネットコンテンツを、非常に簡潔にスマートに記述できるところにある。複雑な事をすれば凝った事もある程度できるけど、得意分野じゃない(標準APIが機能不足だし、JavaScriptの言語仕様が複雑な処理に向いていない)。
ブラウザだけでここまで出来る、とか、
Flashはもういらない、とか、
ってのは、川相だって筋肉付ければホームラン打てるようになるし清原はもういらない、って言ってるようなもん。宮本にパワーヒッターを求めるのなら筋違いだ。生い立ちも素質も違うのに、どうして代替となりうるのか(プログラムと人間を一緒にするのが暴論なのは百も承知)。
HTML5とFlashにはそれぞれ得意分野があるし、淘汰される形で対立しうるものではない。にもかかわらず、ブコメ見てて、いまだにFlash氏ねHTML5マンセーな意見が支配的なのが痛すぎる。
「ブラウザだけで」というと聞こえはいいけど、何のことは無い。5年くらい前のFlash相当のプログラムが、ようやくブラウザに搭載され始めただけのことだ。Flash は重いとよく言われるが、同じことをすれば(今のところ)HTML5 のほうが重いことが多い。
あと、記事を読むと大概「(どれかの)ブラウザだけで(なら)ここまで出来る(けど他のブラウザじゃ動かない)」って言葉が隠されている。HTML5 の仕様が固まれば全コンテンツが全ブラウザで同じように動くようになるよ!なんて本気で信じてるならあなたはネット向きじゃない。
Flashは互換性の点で優位にある。一社提供で基本的に同じコードを同じ開発者が作っているってのもあるけど、そもそも「どのブラウザでも同じように動く」が、セールスポイント=利益に直結するというモチベーションになるのが極めて大きい。
HTML5 と対立するは Flash ではない、HTML4 だ。HTML4の悪い所を直してHTML5にしようとしてるんだから当たり前。
video対応やベクター描画といった Flash が寡占してる技術の一部を HTML5 が食ってるのは事実だけど、Flash と HTML5 の機能は相補的である。HTMLは文章構造を効率的に記述する目的で生まれたものだし、Flashはタイムラインベースのベクターアニメーションを表示するために生まれた。両方ともブラウザ上でリッチなユーザー体験を提供するという目的に向かって進化してるので、お互いの領土を食い合う形にはなってるけど、生い立ちが違うので得意分野も当然違う。
テキスト表示とレイアウトはHTML5のほうが断然得意だし、2D描画はFlashの方が一日の長がある(私見だけど、HTML5はFlashの描画能力の半分にも至っていないし、Flashのテキスト表示機能はie6のそれにすら劣る、と感じる)。
Flash vs HTML5 という構図は、スティーブ・ジョブスのプロパガンダにすぎない。
ジョブスは訴求力を上げるため、しばしば、対抗技術=「悪」とした勧善懲悪ストーリーを作り上げる。簡潔で力強い言葉にのせて、対抗技術の欠点と自社技術の利点を(時には脚色しつつ)徹底的に挙げていく。対抗技術の利点など無きものとしてしまう。そこには自社技術の欠点など存在しない。
HTML5推しの本来の意図は、ジョブスの声明から推察するかぎり、HTML5であればAppleが開発してるブラウザエンジンwebkitを通じて自らの手でインターネット体験を提供出来るが、FlashはAdobeが開発している技術なので手を出せない(厳密にはFlashはオープンな技術なので自社開発する事は不可能ではないが)という点にある(もちろん、実際は様々な複合要因だと思うけど)。自社製品におけるインターネット体験、という肝心なところを他社に依存してしまうのは許せない、というのは至極真っ当なコダワリだ。Android にユーザーが流れてしまうという大きなデメリットを背負ってまで、iPhone が Flash を載せないことについては、評価すべきとすら思っている。もともと Mac版 Flash プレイヤーのデキの悪さという恨み節もあり、歴史的な経緯による「Flash は重い」という先入感も利用し、衝撃の声明は完遂された。
かくして、勧善懲悪のスーパーヒーロー HTML5 が誕生した。
Flash と HTML5 両方のコーディング経験者であれば判るけど、HTML5はこれまでに比べて簡潔に記述できる事が最大のメリットであって、複雑で凝った事は得意分野じゃない。にもかかわらず、無理矢理 HTML5 で書かれた凄いアプリが「ブラウザだけで!」とか「Flashいらない!」とかセンセーショナルな煽り文句とともに紹介され、もはや冷笑の対象となっている。
もちろん、凄い HTML5 アプリの作者は何も悪くない。未来の技術をいち早く実験/公開して、われわれにその可能性を提示してくれているのだ。そんな彼らを冷笑の対象にしてしまって良いわけがない。
ここまで読んでくれた人ならわかるだろうが、自分は、川相のゴロ捕球からの洗練された送球フォームが大好きだ。いや、HTML5の洗練された仕様と最新鋭の技術が大好きだ。
だからこそ現状を見ていられない。
現実として、Flashは互換性を気にしないで良いがiPhoneで見れない。HTML5はiPhoneで見れるがブラウザ間の互換性が問題となる見通し。
何が幸せなインターネットの未来なのかわからないけど、今の HTML5 vs Flash という構図は、不幸な方向に向かってるように見えてしょうがない。
今回触れてない話の1つにセキュリティ/バグ関連があります。議論の余地のある話ですが、個人的にはどっちもどっちだと思ってます。
あと、巨人末期の清原は本当にもういらなかったかという話があります。議論の余地のある話ですが、個人的にはどっちもどっちだと思ってます。
たしか、テレ東かどっかが、会社のシステムがActiveXとか何かを使っていてIE6じゃないと動かないから、移行できない。
よって 強制的にIE6だし、そのせいで7にも上がらない。って話をどこかでしていたきがする。
バージョンの問題というか、互換性の問題でIE6向けのページをIE7がみられない。というアホ試用がすべての原因。
まぁ、開発者がごそっといなくなってるから、仕方ないといえば、仕方ないのかもしれないけど・・・。
サーバーアプリの開発なんて、企業だと数千万、数億飛んでいくから無理だバカ。というSIer大国の日本。
この差が生んだ悲劇。
まぁ、アメリカみたいに、サーバーアプリの開発なんて、社内エンジニアがちょちょいとやるのが当たり前。優秀な奴に2千万払ったほうがSIerに2億払うより安い。
って会社と。
俺の給料より高い奴が社内にいることを許せるわけがないから、Sierに2億払った方がマシ という日本の違い。
本当にバカらしい。
http://anond.hatelabo.jp/20110308023901
http://bit.ly/ie6countdown これ見て仕事仲間と色々話したがね。金盾がある中国や途上国はともかく、日本どうなの?と。
本当は漢字に何の罪もないです。僕は漢字廃止論者でもなんでもないし、漢字はすばらしいですよ!
ツイッターでも「英文がついてるリンクは怖いから絶対ふまない」「うっかり英語のサイトに行ったらウイルスかもしれないからあわてて戻る」「外国人にフォローされたらなんであれ怖いからブロック」そんな人がわんさかいます。
Flickrあるじゃないですか。あれに僕写真アップしてるんですけど、綺麗な風景の写真のリンクをツイッターで張ったら話が通じない女の子がいてね。聞いたらなんだか危ないサイトだと思ったからFlickrをフィルタしてるって。ええー、フィルタ設定するような知識もあるのに、英語読む必要のないただの写真サイトでも英語だってだけで拒否です。
英語みたら逃げてしまう英語アレルギー。インストールの途中でちょっとでも英文字があると拒否反応というユーザー。
日本語情報しか見てないから情報アンテナ感度が低い。検索エンジンのグーグルのシェアの低さも世界では日本が特異的。とにかく何をやってもガラパゴス。
IE6を早期に切り捨てたリッチなWebサービスも大抵英語から。サービスに乗り遅れるからIE6切る必要性もない。ツイッターが流行ってやっと第一歩というところ。
仏教と関係あるのではという社員もいたが、どっちかと言えば儒教。
新しい仕様や技術に明確な利点があっても、新しいというだけで導入を拒まれる。
どんな無駄な労力をかけても、古きを尊び対応するのが正解だと妄信している。
社内システムや管理アプリがIE6ベースなので変えられない、変える予算もでない。
ちょっとでもリスキーでやらなくてもいいことは、利点がわかっていてもやらない。
IE6しか使えない事にしておけば、いろんなサービスが不便だからインターネットの悪用もついでに防げるだろう(ぼうよみ
っていうか社員各自はろくにインターネットに繋がらないなんて会社も未だにあるのが日本。
とにかく禁止禁止!
アンテナ感度の低さ、古いものへの妄信、金がない、これらが合わさって会社規模でも開発規模でもアジャイル性がとことん低くなっている。
http://ie6countdown.com/index.html
| アルゼンチン | 4.5 |
| オーストラリア | 3.2 |
| オーストリア | 3.0 |
| ベルギー | 3.1 |
| ブラジル | 2.9 |
| カナダ | 3.3 |
| チリ | 3.3 |
| 中国 | 34.5 |
| コロンビア | 2.8 |
| チェコ | 1.4 |
| デンマーク | 1.6 |
| フィンランド | 0.9 |
| フランス | 3.9 |
| ドイツ | 2.9 |
| 香港 | 7.6 |
| インド | 12.3 |
| インドネシア | 3.3 |
| イタリア | 3.3 |
| 日本 | 10.3 |
| マレーシア | 3.4 |
| メキシコ | 3.9 |
| オランダ | 2.6 |
| ニュージーランド | 3.1 |
| ノルウェー | 0.7 |
| フィリピン | 2.2 |
| ポーランド | 1.4 |
| ポルトガル | 2.4 |
| ロシア | 3.2 |
| サウジアラビア | 10.7 |
| シンガポール | 4.4 |
| 南アフリカ | 8.4 |
| 韓国 | 24.8 |
| スペイン | 3.3 |
| スウェーデン | 1.3 |
| スイス | 3.9 |
| 台湾 | 10.7 |
| タイ | 5.8 |
| トルコ | 5.8 |
| ウクライナ | 3.3 |
| イギリス | 3.5 |
| アメリカ | 2.9 |
| ベネズエラ | 5.0 |
| ベトナム | 10.0 |
そのためIE6前提のシステムが未だ多く乗り換えられずにいるのではないか。
なぜなら、IE6時代は今ほど違法コピー対策は厳しくなかったから。よって正規品を購入せざるを得ないIE7時代以降の製品に乗り換えられずにいるのではないか。
Windowsのプロダクトアクティベーションが始まったのって確かXP(2001年発売)からだったよね。
どちらも当てはまるけどシェアが低いアメリカの場合、MSの本国という事もあってIEの世代交代も積極的に進められてるんだろうな。
デマじゃねえの?→佐々木俊尚氏が「SonyStyleで買い物しようとしたらIE6,7しかダメって言われた、ソニー死んだ」とか言ってる件
http://neta.ywcafe.net/001152.html
ありえない。そもそもIE8は既にシェア過半数を超えており、そんなブラウザで買い物ができないっていうのが事実だとすればとっくの昔にもっと大騒ぎになっているはず。
Twitter発言を鵜呑みにする事の危険性/ソニーの直販サイト批判に誤解
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1308683.html
要するに、推奨環境が IE6/IE7のままになっていて、実際 対象外なのは WebKit 系のブラウザだけという訳です。
まぁ、いつまでも、IE6/7 推奨のまま放置してるSONYさんにも問題ありそうですが…。
なんか、IE8で購入できないということになってますが、完全な勘違いですよね。
取り敢えず、 Twitter やネット上の発言だけを鵜呑みにしないで、自分でも確認してみることをお勧めします。
ちなみに、この人指摘しても、言い方直す気はないようです。1万人くらいからフォローされてるんだから影響力も考えてもらいたいのですが。
つまり、勘違いで企業をバッシングした上に、怒りに任せてこの件と何の関係もない人間を個人攻撃し、しかも事実誤認が明らかになっても謝罪する気もないってこと?
ニートだけどHTMLコーダーになりたいから100の質問に答えてみる!
クレジット→h t t p : / / a k b d . i n f o / ? p =1 1 7 2
19才。
7年くらい。
0年。
HTML組むのが好きだから。
高1の情報の授業が最初。それからとほほとかTAGindexで基礎的なこと勉強して、Web標準の教科書、TheWebKANZAKI…と進展してった。
兄と少し。
いいえ。メールができる程度。
左右どっちかが1.3、左右どっちかが0.3、メガネ・コンタクトなし。
Amazonで買うか、近くの書店で探すか。楽天や紀伊国屋では買わない。
する。本、お菓子。
多分ない。
父に似てアルコールに弱い(肌が赤くなる)けど、母に似て酔わない。
毎日が休日だから平日も土日も祝日も過ごし方は変わらないけど、音楽聴いたりドラマ流したりしながら常にパソコンの前に座ってる。
お金。
早くて4時、遅くて12時。
してない。
サーティファイのWebクリエイター検定上級っていうの持ってるだけ。極めて簡単な検定。
夜。
いいえ。右手の小指と親指は使ってない。左手の親指はスペース担当、中指がR・E・Wの列を担当して、薬指がAとZ、小指はShiftだったり。
寝る。シャワー浴びる。
寝る。コーヒー飲む。
まだよくわからない。
聞く。日本語の歌詞じゃない曲。洋楽とか、クラシックとか。日本語の歌詞だと歌詞が気になっちゃう、歌っちゃう。
Win。
標準マウスってなに。LogicoolのMX518って書いてあるやつか、Microsoftのマウス腱鞘炎防止マウスみたいなやつ。
使ってない。
WebPremiumCS4。
知らない。
ある。
知らない。多分自宅。
いいえ。
Win。
コントロールパネル→システムにはAMD Athlon(tm) 64 X2 Dual Core Processor 5000+ 2.60GHz 3.00GB RAMって書いてある。よくわからない。作ってもらった。
デスクトップ1つ、ノート1つ。使ってるのは基本的にデスクトップ。
テキスト。
してない。
ポータルサイト?Yahoo!かな。ニュースと辞書と翻訳とメールしか使わないけど。
Firefoxにブックマークツールバーにどんどん追加してってそろそろ整理しないとまずいかなと思ってるところ。ソーシャルブックマークは使いこなせなかった。
してない。
13冊。
TheWebKANZAKI、WWWWATCH、Forest.Kの徒然日記、W3G、Metaphaseの公式サイト、Web標準Blog、WebDesigner Depot、MicroformatsWiki。
何だろう。使ってるのはDreamWeaver、サクラエディタ、Firebug。
あまりつけない。
普段はWinXPのIE8、IE7スタンドアローン、IE6スタンドアローン、Firefox3、Opera10、Safari4、Chrome1。必要に応じてWinVistaやWin7のIE8、IETester、Opera、Safari、Chrome。Macでは確認してないなぁ。
新規制作のはず。
新規製作だと思う。
知らない。ない。
知らない。
ない。
ない。
知らない。
AdobeFrashの基本的な使い方が分かるくらい。ActionScriptはほんのちょっと。
PHPがんばってる。
自分としては美しいと思うけど、他の人に見せたらだいたいが汚いって言う。
作ってる。
してない。
使いたくなくはないけど、使いたいとも思わない。
使いたくなくはないけど、使いたいとも思わない。
PHP。
知らない。
知らない。
知らない。
知らない。
知らない。
知らない。
知らない。
知らない。
知らない。
持ってる。
持ってる。
借りてる。
0回。
ない。
TheWebKANZAKIの神崎さん、WWWWATCHの加藤さん、ヨモツネットの小山田さん。
行かない。持って行きたい。
多分。
いない。
どちらでもいい。
ない。
分からない。
知らない。
いろんな閲覧環境のことを考えてる、いろんな技術のことを考えてる、なぜそう組んだかをちゃんと説明できる
想像できない。
40点。
2006年1月 Googleが中国に進出 当局の検閲を受け入れる
2009年12月 Aurora事件 シリコンバレーの企業に大規模ハッキング
ハッキングの手口
メールでURLリンクを送りつけ→従業員が間違って悪意のあるサイトを訪問→
IE6の脆弱性(JavaScriptのバッファオーバーフロー)を突いた暗号化された
McAfeeの説明
Adobe Reader の脆弱性を突いたpdfを添付した電子メールを従業員に送りつける→
『Trojan.Hydraq』というバックドア型トロイの木馬がインストールされる→
社内ネットワークに侵入
iDefenseの説明
34社がターゲットになった
Google, Adobe, Yahoo, Symantec, Juniper Networks, ノースロップ・グルマン、ダウ・ケミカルなど
Googleが侵入に気付く 台湾のサーバーを覗く(逆ハック)
1/2 Adobeが侵入に気付く
1/4 攻撃終了 攻撃者のサーバーが閉じられる
1月 Google社内で議論 セルゲイ・ブリンは中国撤退論、ラリー・ペイジとエリック・シュミットは続行論
1月第2週 ヒラリーがGoogle, MS, Twitter, シスコ幹部と会談
1/12 Googleがブログで中国撤退検討を表明、また検閲廃止を表明
Adobeが侵入されたことを発表
1/17 現在の情勢
予定
1/21 ヒラリーが『インターネット・フリーダム』を発表予定
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