はてなキーワード: 銀の弾丸とは
http://d.hatena.ne.jp/rengejibu/20110830
に対して不満だったのは、記事の内容が、みんな3年くらい前に通過した古い話だったと感じたからです。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51229157.html
(1)学業においてはもはや女性のほうが上。業務においても平均レベルなら女性のほうが上
・学位取得における女性の進出はすさまじい。幅広い分野で男性を凌駕しているのが見て取れる。実際、学位取得者の割合は、北米では男1に対し、女1.4となっている。
(2)フェミの方々は必ず「オヤジズム」を批判し、それさえ解決すれば女性はもっと活躍できると考えている
。折角男勝りの高等教育を受けていながら、それが職場で活かされていないのはなぜなのだろうか。日本における「バリキャリ」女性たちは、その答えを「オヤジズム」とする。オヤジが認識バイアスに基づいて「女性は仕事を続けないものだ」という偏見を、経営に適用した結果、女性の高学歴が職場に活かされていないという
(3)しかし実際はそうなってない
彼女たちにはもっと活躍する権利があるし、社会はそれをもっと後押しする義務がある。
しかし、それを徹底してもなお、邦題のとおり昇進を拒む女性が後をたたない
(4)じゃあ(2)の話だけしていてもしょうがない。むしろなんで(2)の様になってるのかを
勝間和代みたいに頭ごなしに批判するんじゃなくてもうちょい理解してから別の解決策考える必要があるよね。
もう今の話の焦点はこの先にあると思う。なのにいつまでも(2)の話ばっかりされるとうんざりするわけですよ。
ぶっちゃけ勝間さんとかこのフルブライト留学生さんが使うロジックは「こう考えればつじつまが合う」程度のものであり、ただの問題分析。
無数にある答えの一つを引っ張り出してきただけです。
つまり、必ずしも問題を解決する銀の弾丸にはならないにも関わらず、それが答えだと騙される人が多くて嫌になる。
だから、私は(2)止まりの人の主張ってのは嫌いなんです。河合薫しかり本田由紀しかりこの人然り。
あと頭のよい女性の論者って自分の思い込みとか、「○○さんから聞いた」話をさぞ一般例のように持ち出す人多いですね。
憂鬱な気分の朝にこんな記事を目にしてしまい、私の中の全てがこの意見は誤りだと言い、しかし私は自分のアカウントが他人に「自殺を考えている者」と見なされることがとても受け入れられないので、Anonymous Coward として発言させてください。
私の主張とその論拠を三行でまとめるとこうなります。
彼の主張を私が一言でまとめるとこうなります。
私は、この主張には言葉の不足と論理の飛躍があると考えましたので、私が下線部で補足をします。
私は、私が行った上記補足は自然かつ妥当だと主張します。以降の議論は上記の補足付き主張を元に行います。
さて、上記3.の下線部は「人はいつでも合理的な判断ができる」という考えを前提にしていることと思います。しかし、自殺を考えるほど追い詰められた人が、合理的な判断ができるとは思えません。つまり、彼のいわゆる「自殺=悪」主張は、自殺者を減らす上で何ら効果がありません。
私の話をさせて下さい。私は20代中盤の男性です。私は小学生のころから現在に至るまで、動機の差異や程度の強さはあれ、散発的に「死にたい」という思いにかられ続けてきました。一番程度が強かったのは大学生の頃に男女・友人・学校問題が程よくミックスされた問題に直面した時です。相談相手は誰もいませんでした。寝床から起き上がる気力はなく、言葉を発することも億劫になり、飲まず食わずで一週間ほど、目が覚めているときはずっと頭のてっぺんに「もう死のう」という考えがこびりついていました。両親もさすがにこの様子は異常だと思っていたでしょうが、私に何を言っても私が言葉を発しなかったので、その理由はさっぱり分からなかったことでしょう。それでも両親は私に「自殺は悪いことだ」「自殺したら天国に行けない」と説得しました。しかし私の頭には「悪いことでも地獄行きでもいいよ辛いしもう死にたい」という考えしか浮かんできませんでした。寝床からは机上のペン立ての中にあるカッターナイフやハサミがやけに目に付きました。ある日、意を決して起き上がり、ペン立てのカッターナイフを右手に取って左手首にかけて右手に力を入れようとしたら、本家にいる母が離れで起き上がった私にガラス越しで気づき、きっと悪い予感がしたのでしょう、ものすごい勢いで私の部屋に飛び入って来て、私の手からカッターナイフを取り上げました。左手首には痕がうっすら付いただけで血は出ていませんでした。母は泣きながら私を抱きしめて「あんたが死んだら私も後を追いかける」と言い、それに私も泣きながら「でも死にたい、母さんにだったら殺されてもいい」と言葉で返したことをよく覚えています。
だらだらと書いてしまいましたが、ここでは両親から私に対して「自殺は悪いことだ」「自殺したら天国に行けない」「あんたが死んだら私も後を追いかける」という三つの説得が行われています。それぞれを類型化すれば、善悪による説得、宗教的な説得、まさに身をていした説得といったところでしょうか。そして、私の返答は上記の通りです。前者ふたつについては、善悪という価値観や宗教的価値観が私に対して全く通用していないのが分かっていただけると思います。後者に至っては、私の返答は支離滅裂です。「死にたい」という考えが頭にこびりついて、正常な思考ができていないことが分かります。
さて、彼が言うように「自殺した人を『みんな』が悪だと見な」したとしましょう。それでも、当時の私は「俺は悪い人でもいいよ辛いしもう死にたい」と返したことでしょう。繰り返しになりますが、「死にたい」という考えが頭にこびりついた状態の人間に正常な思考ができるわけがなく、当然、善悪といった価値観も通用するわけがありません。
彼が私に対して「正常な思考ができないのはあなただけだ」と反論することはないでしょう。なぜならば、それは彼自身によって「私はあなたのような自殺者を減らせない」と主張し、自身の主張を否定するのと同じことになるのですから。あとは印象論になってしまうが、日々報道される自殺ニュースの中には、傍目には「そんな理由で死ななくてもいいのに」と感じられるものが多い(と多くの方は思っていただけると私は信じています)ので、正常な思考ができないのが私だけでないという主張は、私はそれほど筋が悪いとは思いません。彼ら・彼女ら、あるいはその周囲には「そんな理由でも死ななければいけなかった原因があった」のです。
以下、彼がなぜ「自殺した人を『みんな』が悪だと見なすことによって、自殺する人が減る。」と主張するに至った理由を考えて見たいと思います。
ところで、ライフリンクの「自殺者統計 http://www.lifelink.or.jp/hp/statistics.html」にある「(5)自殺の原因・動機」を見ると、それが家庭問題、健康問題、経済・生活問題、勤務問題、男女問題、学校問題と、多岐に渡ることが分かります。さらに同「自殺実態白書2008 http://www.lifelink.or.jp/hp/whitepaper.html」の「〔PDF〕第一章 自殺の危機経路 http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/whitepaper2_1.pdf」を見れば、上記の諸問題はさらに細分化していることが分かります。
ここから、自殺の原因・動機は多様であることが分かります。そして、自殺の原因・動機が多種多様であるならば、全ての自殺に対して効果のある「銀の弾丸」は存在しないことも明らかです。個々の自殺事例か、広くても自殺の原因・動機の類型毎に対処を考えて、実行に移さざるを得ないでしょう。
彼は「自殺した人を十把一絡げに『みんな』が悪と見なすことによって、自殺する人が減る」と主張しています。控えめに言っても、自殺した人を悪と見なすことに何の留保も設けていないので「十把一絡げに」と読み取れます。主張の前半「~十把一絡げに」からは、彼が個々の自殺事例に目を向けていないことが読み取れます。そして、そのような対処が実効性を持たないことは、前段の私の主張から明らかです。つまり、彼は自殺問題について――少なくとも自殺の原因・動機は多様であるということについて――理解がないということが読み取れます。「理解がない」という言葉が不適切であれば「理解しようとしない」「想像力が足りない」と置き換えても構いません。彼の主張は、この無理解・想像力不足によるものでしょう。
加えて言えば、彼は「自殺に追い込んだ人や環境が悪いこともすごくわかるし、その対象を解決することも1つ大事だと思う。」と述べていますが、自殺の原因・動機が多様であることに対しては何も述べていません。また、彼はスカイプ経由の自殺相談者に対して「いつも」同じように答えていることを述べています。これらのことからも、彼は自殺の原因・動機が多様であることに対して理解がないということが読み取れます。
ここまでなら「彼の主張では自殺者を減らせない」「彼は自殺問題に対して理解がない・想像力が足りない」とだけ言ってまだ許せます。
問題は主張の後半「『みんな』が~」を加えた主張全体です。上の段で述べた実効性のない対処を「『みんな』が思う」ことを良しとするのは、自殺者が減らせるかどうかはどうでもよく、自殺者に対して「『みんな』もそう思っているから」と安心して「悪」というレッテルを貼れることを良しとしていることに他なりません。
ここにおいて、既に自殺者は全く省みられていません。ただ、彼(および彼の主張に賛同する者たち)の精神的安定のためだけに、自殺者は「悪」という慰み者として利用されようとしているだけです。よりシンプルに「彼は自殺者を食い物にしたいだけである」と言ってもいいでしょう。
私は、こんな考えを持った彼に、軽々しく自殺問題について言及して欲しくありません。
仮に、彼が本当に自殺者を減らしたいと思っているのであれば、彼には自殺問題をよく知っていただき、自殺者に対する想像力を働かせて、「誰か」がではなく「誰」が自殺しようとしたら自分はどうするかを徹底的に考えて、その行為は本当に「誰」を救えるのかということを徹底的に自問自答した上で、自殺問題について言及あるいは行動していただきたいと思います。
リフレが話題になると、「フリーランチはない」「銀の弾丸はない」とかいうのに規制緩和や財政再建のときは一切そういうこと言わない。本人はわかってていってるのかどうかが気になる。インフレ目標が万能薬じゃないのはわかるし、万能薬じゃないからするなって事なら、規制緩和や財政再建だって同じことが言えるんだから構造改革を主張するのもやめるべきだろうに。でも金融緩和は完璧な根拠がないならやるべきじゃないけど、規制緩和や財政再建については完璧な根拠がなくてもやっていいとか思ってるんだろうな。「国債の日銀引き受けは学会のコンセンサスないからやるべきでない」という意見のほとんどは「1%以下のインフレ率・デフレ時の利上げ」について学会のコンセンサスがあったかどうかについてはスルーしそう。日銀は経済学者の意見と無関係に行動していいが、日銀批判をする国民は経済学者の言いつけどおりに振舞わないといけないってのも納得いかないけど。
既婚男性小梨ですが。
おおよそのやり取りとのことなんで見当違いがあるだろうから適当に脳内変換してください。
「そうしたらいいよ、どうせあんたは自分のしたいようにしないと納得しないんだから」
「病院にいくくらいなら幼稚園をやすませる、そうでなければ幼稚園にいかせる」
「ああ、そうしたら優しいお父さんだねって言われていいでしょうよ」
「勝手に物事を決めて進めるのが気に食わない」
あたりが当てはまる気がする。
その全てが悪い点といえば悪い点。
子育てを一緒に、というかむしろウェイトを多く割かれているであろう奥さんの意思はかなり軽んじていて、たかだか6歳にも満たない娘の言うことには腰軽く行動する点には少し嫉妬がはいっているかもしれないね。
後個人的にすごくイラっとしたのは10.だな。病院には連れて行く時間があるくせになんで幼稚園には連れて行かないのか。
邪推満点で箇条で書くと概ねこんな感じじゃないかしら。
もっと家庭の時間を作ってプライベートか仕事の時間を減らせばいいよ。
週に何回かは送迎をするとか、幼稚園にいく準備をするとか。
あともっと奥さんと会話すること。感謝の言葉は日頃から言うこと。
いっそのこと口答えせずに完璧に尻にしかれたほうが早いかもね。
銀の弾丸はないから、せいぜい試行錯誤するといいよ。
頭の中がアレな事で有名な我らがサッカー協会会長様から、先日このような提案がなされた。
すでに地方協会訪問の際に、「10-15歳の育成世代でバックパスをさせてはいけない」と地方協会幹部たちへ指導方針の通達を始めている犬飼会長。ドイツのような“ルール化”まで視野に入れる。育成世代の試合でバックパスを出した場合は警告を出したり、プレーをその場で止めるなどの特別規則が導入される可能性まである。
http://www.sanspo.com/soccer/news/081108/scg0811080504000-n2.htm
なにをもって『バックパス』と見なすのか定かでないが、仮に記事後段にあるようにラグビーの逆、「後方へのパス一切禁止」という事であるのならば、これはもはや別の競技である。
よって、このルールの元で行われる競技をア式蹴球ならぬ犬式蹴球と定義し、そこでの戦術を考察したい。
犬式蹴球においては、縦方向のパスコースが切られるのは鉄板である。さらに横パスのインターセプトも常に狙われる。そこがアタッキングゾーンならばドリブル突破を狙うべきではあるが、そうではない低い位置ならばどうか。横方向へドリブルしつつ縦を空け、前方へのパスの相手を探るのが正解となるだろう。守備者の圧力を受ける為、実質は斜め後方へのドリブルとなる。
この、「進行方向に対して斜め後方を見ながらのドリブル」というのは基礎練習に組み込むべき基本動作と言っていい。
マイナス方向へのクロスが入れられない為、コーナー付近やゴールライン近くは完全なデッドゾーンとなる。えぐればえぐるほどパスコースがなくなってしまうのだ。
サイドでボールを受けた選手は、早いタイミングでアーリークロスを入れるか、中へドリブルで切り込んでいくしかない。
上記デッドゾーンに追い込まれない為に必要となるのがこの「逆ウェーブ」だ。
本来のサッカーにおける「ウェーブ」とは、ボールホルダーの後方内側にいる選手が、ボールホルダーの後ろを通り外へ回り込んでいく動きを言う。これによってサイドの数的有利とマークのずれを生じさせる戦術である。しかしながら、犬式蹴球においてはむしろデッドゾーンへ誘い込まれる危険性が増すため有効とは言いがたい。
有効なのは全く逆の動き。ボールホルダーの前方外側にいる選手が後ろから内側へ回り込んでいく。この動きで横パスを受ければ前を向いてボールを持てる可能性が増える。
トップの選手へのパスはスルーパスでなくてはならない。マークに付かれている状態で足元へ入れてしまうと次の手がなくなる。『落とす』ことが出来ないのだから。(よって、3人目の選手が飛び出すという動きも無意味である。)トップの選手はむりやり振り向き突破を狙う他ない状態となり、これはかなり困難を伴う。
それでは、犬式蹴球においてポストプレイヤー・ターゲットマンが不要であるか、というとそうでもない。相手最終ラインの選手は自分の後方へボールを落とされる事を嫌う。キーパーに返せないのだから、後ろ向きでボールを追う形となればタッチかコーナーに逃げるしかない。よってフィードボールは無理にでも跳ね返さざるを得ず、そのセカンドボールを狙う戦術が有効となるだろう。深い位置からボールを繋ぎ組み立てていくのはあまりにリスクが大きいというのもある。極論すれば、相手センターバックにわざとボールを渡し、そこを奪いに行くほうが効率的なくらいだ。
深い位置でスローインを得た場合、近くの選手に入れてしまうと手詰まりとなる。よって、直接フィニッシュが狙える位置まで投げ入れられる選手が、チームに最低1人は必要。
上記した通り、ゴールキーパーとの間にボールを落とされるのは避けたい。また、ワンタッチで入れ替わられるのを防ぐ為にも、ある程度距離を取っておく事が必要だろう。最終ラインの選手は無理にインターセプトを狙わず、いったん楔を受けさせ、その後詰めて振り向かせない形が有効か。
犬式蹴球の守備は基本的に縦方向のパスを警戒する形となるが、サイドだけは例外となる。ある程度の深さからは縦へ縦へ繋がせ(あるいはドリブルさせ)、デッドゾーンへ追い込むべし。
ドリブルが大きくなった相手に対し、ボールと相手の間に体を入れる。これは決して良い奪い方とはいえない。プレッシャーがかかった状態で後ろ向きにボールを持つ事となり、手詰まりとなる。
これはむしろ守備というより攻撃か。上記のように最終ラインの選手が後ろ向きでボールを持たされた場合、バックパスができないのだから、ゴールキーパーはエリアを大きく離れて(少なくとも横並びの高さまで)ヘルプに向かう必要がある。
犬式蹴球は放り込みやパワープレイ、力任せのドリブルをベースとした大味な競技となる事が予想される。また、その特殊性により、場合によってはサッカーと正反対の戦術的セオリーを持つ事となる。
よって、犬式蹴球の習熟は、少なくとも「サッカーの強化」には不適であると考える。ゴールキーパーの足元の技術に関してのみ効果があるかもしれない。
まあ、彼が言ってるのは「後方へのパス一切禁止」という事ではないのだろうさ。「前へ仕掛けるべき状況で仕掛けなかった選手にペナルティを」って事なんでしょうよ。でもね、そんなのを『ルール』として明文化できると思う?主審が一定の基準でジャッジできると思う?若年層指導者は『消極的プレー』に対して今まで全く指導をしてこなかったと思ってる?
彼が言ってる他の寝言、秋春制だとか『最強チーム』だとか含め、彼は自分が銀の弾丸を撃てると思い込んでるんだろうな。自分の一言で状況が劇的に改善される、と。他の奴らは何もしてこなかったし何も考えてない、と。
戦友たちの作った、血の池で
涙で編んだコードを引き
悲しみで鍛えられたライブラリを振るう
どこかのだれかの顧客のために
システムに機能を
収支に夢を取り戻そう
われらは そう 働くために生まれてきた。
それは新人のころに聞いた話。
誰もが笑う御伽噺。
でも私は笑わない。
私は信じられる。
あなたの職歴を見ているから。
あなたの腕前を知っている。
今なら私は信じられる。
あなたの作るシステムが見える
あなたの差し出すツールを取って
私も一緒に駆けあがろう
幾千万の私とあなたで
あのデスマーチに打ち勝とう
どこかのだれかの未来のために
マーチを歌おう
そうよ未来はいつだって
このマーチとともにある
全軍!残業!
たとえ我らが過労死しようとも
そうよ未来はいつだって
このマーチとともにある
私は今一人じゃない
いつどこにあろうと
ともに歌う仲間がいる
時をも超えるマーチを歌おう
横増田で悪いけど、そりゃ国によっては違うでしょ。中国や北朝鮮なら即自動小銃で射殺されるだろうね。一種の見せしめも兼ねて。
アメリカは微妙。人混みで発砲に踏ん切るのはアメリカでも難しいと思う。ただし、銃を抜く仕草を見せたら発砲するかな。
銃ってのは銃でないと対抗が難しいような状況で使うものであって、ある程度まともな国ではまず「国家権力が国民に銃を向ける」ことそのものが忌諱される。アメリカですら忌諱される。忌諱した上で、銃で武装した犯罪者は銃でしか対抗出来ないから発砲する。警棒は良くて銃は悪いのかって思うかも知れないけど、捕縛を前提とした武器と殺害を前提とした武器はやっぱり違う。
アメリカで仮に日本並みの銃規制特区があったら、そこで同様の事件があってもアメリカの警官はまず発砲しないだろう。
今回のケースだと6人死者が出たシチュエーションが分からないが、警官駆けつけた時には既に手遅れの状態だよな。逆にナイフで襲ってる最中なら拳銃の命中精度じゃ流れ弾の危険性高杉だし。犯罪者が銃武装している可能性がほぼ絶無である以上、接近戦で制圧するのがベスト。警官がナイフで刺される危険性が増すが、警官が一般市民を誤って射殺するリスクは抑えられる。
とりあえずあれだぜ、いきがってるとか基地外とか言ってる奴はどうかと思うが、ニューナンブから銀の弾丸が出ると思ってる奴うんざりな点については俺も同感だったりする。
偏見を持つことは、自ら可能性を狭めてしまうことに繋がる。機会を逃すことに繋がる。
なにかを発想、または創造する人間にとって
身に着けてはならぬもののひとつにこれを挙げる。
「通念は大抵間違っている」
最近読んだ本でこの言葉を見てから、アインシュタインの遺した言葉を思い出した。
そして、自分が当たり前だと思っていることに対して「どうして?」と疑問を投げかけた。
すると驚くほど多くのことが間違っていたことに気付く。
間違っていなくても、
全てに適応できる、銀の弾丸なんてないことに気付く。
そのたびに改めてこの言葉を胸に刻む。
かわいそうな子がよくいるもんでね
最近いろいろ発生している問題を見て思う。
普段、賢いフリをしている人や、一般に賢いと思われている人ですら
簡単に騙されるひとは多いんだなということ。
そして、それは自分だけが例外ではない幾つものDNAレベルに書き込まれたような
罠が存在しているんだなということ。
そしてその罠に抗う方法ですら罠であるという多重構造になっているということ
さらにそれらすべてが騙されることがとんでもない快楽だということ。
自分なりにいろいろ世の中や自分自身をみていて
この罠をリストにしてまとめてみた。
亀田親子最悪だよねー。オタクきもいんですけどw うわぁ。出たよ低学歴w まったく、人の悪口いうやつって最悪だよね。 俺は状況をクールに見てるぜ。コイツラばかじゃねーの?w ほら、罠。どっちにころんでも。
TBSやGoogleが最近叩かれている。マイクロソフトもそうだ。この権威に屈しないかんじ。 カッコイー。俺は正義の代弁者だ。いいだろう。 大企業は金にまみれて汚い。電通は汚い。 金を持っている?そんなもの人生の幸せなんかじゃない。 東京大学?ふんっ!どうせ使えないやつらだろ? 学校の勉強がなんになるんだ? 肉体労働をしてないから、わからないんだ!ハッハーw 俺の若い頃はもっと苦労してたからよかったんだ。 今の若いやつらは勉強しないし、活力がない。 ちょっとかわいいからってエリカ様とかやってるから いけないんだよ。
うぁ。なにこいつ、いい年こいて童貞なのw?キモ過ぎw へー。こいつ、数学できるとかいってるけどどんだけのモンなのかねぇ。 はっきり言って俺の若い頃は違ったね。 こいつ、プライドばっかりでぜんぜん使えない。 自分ができる奴なんて勘違いしてるんじゃないのw?
ほら、出たよ。B型批判w低俗だよねw??。血液型で人を判断するなんて 低俗極まりないし、科学的根拠にかけるよw あ、ちなみに松本人志はB型だけどねw
アッコが芸能界で幅利かせてるのは在日だからだろ? このアイドルもプロデューサに抱かれたんだろ? Googleで初音ミクの画像が出ないのはGoogleがTBSから金もらったからだ。 金子?あー。どうせ在日だろ?
バカだな。知らないのかよ。9.11はブッシュが戦争を起こすために仕組んだんだぜ。 そもそも人類は月になんていってないしw テレビ業界は完全に電通と創価学会に支配されてるからな。 ジャニーズ事務所の人間はみんなジャニーにケツほられてんだよw
ジャニーズ事務所の人間はみんなジャニーにケツほられてんだよw 郵政民営化はあれは外資に200兆あげたも同然なんだよw
知ってる?リサイクルって意味ないんだぜ?
こんなこと言うのは俺だけかもしれないけど、TBSも亀田親子も被害者。 最大の加害者はそのストーリをつくった電通とその背後のヤクザ。
っていうか出たよ。工作員。工作員が大量に沸いてるなw
いじめ問題とかは景気が回復すれば自然と無くなるんだよ
いじめ問題とかは景気が回復すれば自然と無くなるんだよ
水は言葉を理解するし、初音ミクは世界を変えるし、TBSは最悪。 下賤下賤。ご立派ですねー。
俺は欝病なのさ、失恋中なのさ。かわいそうだろ。 そんなかわいそうな俺の言ってることを信じてくれないなんてなんて嫌な奴なんだ。 あー。そうさ、こんなに悲しい俺。すてき☆
ソース?チャンネル桜だバーロー? アスパルテームは毒だし、買ってはいけない! タバコは人を殺すし、副流煙w猛毒ッスw いやいや養老先生はちがうって言ってたよ。バカの壁にぶちあたりすぎ。
これらの罠はすべて巧みに刷り込まれ、組み合わされ、
人の判断を狂わせる。
例にあげたような考え方なんてしないって思ってることも
罠。ほんとにそう?例に挙げたのはワザと極端な論でごまかしてるだけ。
ほら、そろそろ見えてきた。
罠の構造。
人間の根本にあるプライドやコンプレックスをくすぐったり、いじったり。
これからは逃れられないってところを自覚することから、
話を始めよう。
俺は、この罠のこと自覚して、生きてるよ。どうだい?
ね。またひっかかっちゃった。
この罠に引っかかってないブロガーなんて見たことない。
特に有名ブロガーなら、ことさら。
アンタもだよ。
おっとまた罠に引っかかった。
あー。現代の哀れなソフィスト達に栄光あれ!!!!!
たった一つの解決策さえあれば、全てが丸く収まるようなことなんて期待するべきではない。ポイント、ポイントで適切な施策を順次ほどこしていくべきだ。
「資本主義と社会主義」、「競争社会と福祉社会」。一見、相反するようなものでも、それぞれに適切な施策をしていくことが必要。競争するべきところは競争し、そうでないところは社会主義にする。そんな柔軟さが必要なのだ。
そこで、年収400万円未満の人間は全て社会主義的に管理して、年収400万円以上の人間は競争原理を適用するなどすれば、格差や貧富の差をある程度解決できるし、競争に負けても社会主義層から、復活のチャンスを狙えるかもしれない。