はてなキーワード: ライブハウスとは
「6.11新宿・原発やめろデモ」において発生した、20歳学生に対する集団リンチ
「6.11新宿・原発やめろデモ(http://611shinjuku.tumblr.com/)」において、20歳の学生に対する、集団リンチ事件。
「ヘイトスピーチに反対する会」有志
柏崎正憲 栗原学 常野雄次郎(@toled) ほくしゅ(@hokusyu82) 山口素明 ほか2人
大阪で学生やってたとき。同じ大学で知り合った沙紀って子と仲良くなった。音楽の趣味が合ってたのでよくライブに一緒に行ってた。最初はフジファ ブリックだったかな。あとは友達がやってるバンド見に、田舎の小さいライブハウス行ったりしてた。ライブハウス行った後は地元でたこ焼き食ったりバー行っ たりして帰るのが定番コースで、その日も枚方のBLOW DOWNていうライブハウスに行って帰りに立ち飲みのバーで二人で飲んでた。沙紀は酒が強くて、よく笑う子だった。
と彼女がいうのは金が無い学生の常套手段で、手っ取り早く酔うためにワンショットで飲むわけだ。テキーラが入ると沙紀はガハハハと色気の無い声で 笑って、今日のライブがどうだったとか、あそこの演奏がダメだったなんて批評家に変わってしまう。ただ、ボクはそれは黙ってふんふん聞いているのが好きで はあったので、その時間はそれなりに楽しかった。
いつもは2時間ばかり飲めば帰ろうという流れになるのだけれど、その時は沙紀がいつも以上に酔っ払っていてなかなか帰ろうとしない。どんどこ酒を注文してはガハハハと笑っている。と、突然沙紀が「はい」と手を上げた。
「なに?」
「ばんちゃんはさ、大学出たら何するの?」(※ばんちゃんはボクの当時のあだ名)
「サラリーマンかな」
「似合わんね」
「そうでもないよ。沙紀は?」
「お嫁さん」
「ははあ」
酔っ払っている女に突っ込むのも面倒だったので、てきとうな相槌を打った。正直言って沙紀が主婦やってる姿なんて想像できなかった。だけどボケなのか本気なのかの判別もつかなかったので、いい加減に返事をしたところ沙紀はちょっと怒ったようだった。
「お嫁さんになりたいねん!」
「ええやんか。誰とや」
「それはしらんよ。でもなりたいねん!」
「なったらええがな」
「なりたいの!」
「なったらええ、言うてるやないか」
そんなやり取りしていたら沙紀が急にボクの手を掴んで胸のあたりまで引っ張りあげられた。
「これデートやろ?」
「これってなんや。今この酒飲んでることがか?」
「うん」
「デートってことないやろ。おれら付き合うてるわけでもないし」
正直言ってボクも男なわけで意識してないわけがなかったのだけれど、こんな急展開は想像してなかったわけで、平静を装ってみたりした記憶がある。
「じゃあ、付き合うてよ」
「いや、おまえそんな酒の勢いではやめようや。なんで今やねん」
「今やなかったらええの?」
「ちゃんとしてるときに言うてくれたら、そらちゃんと考えるよ」
考えるって基本的にYESなんだけれども、そこは男としてがっついてないよという格好付けな意識が働いての言葉で。
「考えてくれんの!?」
と言ったところで沙紀はいつもの数倍の笑顔で抱きついてくる。そしてそのままチュー。こっちも酔ってるし、別にいいかとチュー続行。周囲の目線も 気になったけど、そこはもう音楽好きの仲間うちが来るところで、店員も客も基本的に顔見知りだし、ほとんど客もいなかったのでその辺はもう諦めた。
沙紀は唇を少し開いてぱくぱくついばむように吸い付いてくる。ちょっと間がほしくて会話を挟んでみる。
「ちゅうはいつぶり?」
「なんやそれ」
「私酔ってないよ!」
「それは酔っ払いの言う台詞や」
くだらない会話をしつつボクはこのまま沙紀と付き合うのかあ、なんて考えていた。そこで携帯が鳴った。バイト先の友人からだった。沙紀にことわっ てバーの外に出て、電話にでた。内容はバイト仲間で飲んでるから来いよっていう定番のアレで、行けたら行くわつっててきとうに会話しつつ、向こうは後輩の 子とかに電話回して一人ずつ「来てくださいよー」というようなことを言っていた。ようやく電話をきって時計を見ると20分以上も話してし まっていた。急いで店に戻る。すると沙紀がいない。
あれ?店の入り口のところで電話してたから帰ったわけでもないしトイレかな?と思ったのだけれど少し変だ。カウンターの中にいるはずの店員さんが いない。おかしいなと思い店の奥を覗く。すると少し奥まった仕切りの先に人がいた。膝から下だけ見えていた。一人は間違いなく沙紀で、もう一人はこれも間 違いなく店員だった。しかし、おかしい。何故、沙紀がそんなところにいるのか。そして、足の向きから想像するに、沙紀と店員は非常に近い位置で向かい合っ ている。
この時点でボクもある程度は想像できていたんだけれど、仕切りの隙間から中が覗ける位置まで移動すると、やっぱりというかなんというか沙紀と店員 は抱きあってキスをしていた。それどころか店員の右手は沙紀のジーパンの中に差し込まれていた。その時の気持ちは、悲しいともまた違って、単純に「女って なんでそんなことできんのかな」っていう疑問だった。さっきまでボクとチューしていた20分前のあなたはいずこへ?あとライブ友達がいなくなっちゃうなと いう喪失感はあった。
ボクはそのままくるりと回れ右をして店を出、タクシーに乗ってバイト先の飲み会に合流した。女っておそろしいなとがくがく震えながら酒を飲んで、べろんべろんに酔っ払ってカラオケ屋に出入り禁止になった。そんな話を思い出した。
そうです。
別れるかどうかより以前に悩んでいるんです。
盛りあがっていてもそれは演奏が素晴らしいからなのか、どうなのか
音楽には詳しくないのでわかりません。
そう思っていただけることで救われます。
彼がバンドの話をする度、無視することもできず
一瞬悩んで
「ふーん、すごいね」
オリジナル曲ができた
だから、何?
私はどう反応すればいいんだろう、
でもライブに呼ばれて行ったって仲のいい友達ばかりだから終始私は一人にされます。
隙間に埃がたまるし
掃除機のヘッドも入らない。
弦に少し物が触れるだけで文句を言われて…
じゃあなんでこんな狭い部屋に何本も置いてるんだ
彼は今頃出番のはずです。
すごくどうでもいい。
増田とかよくわかんないんですけど、みなさんの意見が聞きたくて。
彼氏 同じく大学一年 趣味はバンド バイト先が閉店になり、現在バイトはしていません。
カッコイイ、ナルシスト、チャラい、ガラが悪い
私は今、彼氏の趣味であるバンド活動を理解することができず悩んでいます。
付き合い始めてライブハウスとかそういった世界に触れたんです。
日々の練習や、メンバー揃っての合わせ、ライブへの出演は生活に組み込まれているようです。
一回ライブをするのに5バンド?くらい出演し、ライブハウスを借りた代金をみんなで割る。
一人頭大体6千円くらい払っているでしょうか。
でも、そのあとの食事は私がおごるわけです。
食事以外もです。
それなのに私がいたわるのは間違ってませんか?
加えて、私はそんなバンド活動を微塵も「かっこいい」と思ってあげることができない。
彼氏のバンドのほかのメンバーの彼女たちは皆協力的で理解があり
応援してくれるそうです。
私も会ったことがあるので知っています。
その子たちは
と言います。
とても自慢に思えない。
私は見に行けない。
できない。
私にとっては到底理解に苦しむ趣味。
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。
対バンがどこも知らない所ばかりで行き辛い。
ライブハウスで知らないバンドの知らない曲を聞くことほど娯楽としてつまらない時間の過ごし方は他にない。
目当てだけ見て帰ればいいがそれはコストパフォーマンスが悪すぎていただけない。
ていうかバンドなんてもう有名な曲のコピーバンドだけで良いじゃん。なんでわざわざ需要もないのに苦労してつまらないオリジナル曲作る必要があるの。
偶然見かけたブログの記事の感想。タイトルは「女ミュージシャンの宿命と思いたくない」。
http://ameblo.jp/negamega/entry-10760038108.html
概要は「女性ミュージシャンのところに来るカメラ小僧と中年男性はお客さんとはいえない」というもの。ちょっと傲慢なところすら感じるミュージシャン側からの意見だ。
女性ミュージシャンのライブに来るうざいお客さんの代表例としてカメラ小僧と中年男性を挙げているけど, 前者はともかく後者を否定するとほとんどの女性ミュージシャンはお客さんがいなくなってしまうのが現実。ライブハウスに来てくれるのはほとんど中年男性。資金力もそれ相応にあるから自主制作のCDも買ってくれる。ビジネスとしてみれば実によいお客さんだ。それでも表現を伝えたい相手が違う, 同年代の女性に聴いてほしいというのならばそのミュージシャンがライブハウスで演奏するのはちょっと違うと思う。女子高や女子大の最寄り駅の前で路上ライブをしたほうがその機会は増えそうなものだ。それでもわざわざライブハウスで演奏するのは自分の音楽をちゃんと聴いてくれる人が欲しいからじゃないかと。ライブハウスのノルマを毎回クリアできる人はどれだけいるというのか。音楽は聴き手がいて初めて成り立つもの, ということを無視している点に同意できない。
たいてい一度は言われたことがあるんじゃないでしょうか。
音楽に特に興味の無い人が「ライブなんて全部一緒」と考えるのは間違ってはいないと思う。
でもね、ほんとは違うんだよ。
基本的にイベントってのは生ものなんだ。
具体的に何が違うか、自己満足だけど、自分なりにまとめてみた。
セットリスト=曲目のこと。通称セトリ。
自分の好きなバンドは、ツアーをやるときは基本的に2種類のセトリを作って回してることが多い。
たまにライブではなかなか聴けないレア曲をやったりもするので、
それが聴けた時は泣いてしまうくらい嬉しい。(ていうか泣く)
自分が行ってないどこか他の会場で突発的にレア曲をやった、なんて聞いた日には
次のライブでやってくれる確証なんて一切なくても、ライブがどうしても待ち遠しくてしょうがなくなる。
会場によって音の質も違う。
あのライブハウスは音がいいとか、あそこは音が割れるから嫌い、とかの好き嫌いも人によってはある。
あと小さなライブハウスと大きなホールだと、当然ながらステージへの距離も違う。
キャパ500人弱のライブハウスだと目と鼻の先に好きなバンドが居る。
それこそ最前列だと触れちゃう距離だ。
その代わりモッシュ(押しくらまんじゅう)の餌食になるのでアザが出来たりする事も多々。
何千人も入る大きなホールだとステージ上のセットが豪華になったりする。
雰囲気を出すためにスモークが焚かれたり、ステージの後ろの巨大なスクリーンに映像が流れたり、
ステージからの距離はちょっと遠いけど、その分遠くから見てる人も楽しませようという気合いが伝わってくる。
当たり前だけど、バンドも人がやってることだから、バンドマンの体調・精神状態でパフォーマンスも変わる。
ツアーの初めの方には無かったアンコールが最後の方では定番になってたり、
MCの内容が変わっていったり…。
他にも、機材の調子が悪くて音が出なくなったりすることもある。
機材トラブルはバンド側としては困ることだけど、そういうのを共有するのも結構面白いよ。
首都圏はノリがいいとか、地方は大人しい人が多いとか、バンドの出身県はいつもアツイだとか。
ノリがいいと言っても、悪ノリする人やダイブする人も居たりするので、ノリがいいのが全部いいって訳でもない。
観客のノリとバンドのノリがぴったり合ってる、もしくは相乗効果でどんどん盛り上がっていくライブはすごく楽しい。
手拍子が揃ったり、一部合唱になる部分で間違えずに歌えたりすると観客なりにも達成感がある。
それでバンド側が気分良くして、会場全体で盛り上がれたら、そのライブは間違いなく忘れられない良いライブになるはず。
いろいろ書き連ねたけど、結局のところ最後は「好きだから」っていうのが強いと思う。
例えば「遠距離恋愛中の恋人と年1回会うだけで満足か?」っていうのと同じ。
どうしようもなく好きだから、何度でもライブが観たいし、CDも欲しいし、ライブDVDやグッズも買うんだ。
ライブが終わって、もう次の日には次の公演が楽しみでしょうがなくなるんだ。
好きなバンドを追いかけるよ。
好きなものを好きだと言い続けるよ。
http://anond.hatelabo.jp/20100831203134
はっきり言って、HMV、Right On、ピンクラテ、IKKA、ヴィレッジヴァンガード、ワーナー・マイカル、無印良品がある程度で「擬似東京」なんて言う人がお目出度すぎる。あんなもん、東京資本が中国の工場で作ったものを売ってるだけで、別に東京の文化を売っているわけでもないし、東京の記号ですら無い。確かにそれっぽい服を買ったり、けいおん!のCDを買ったり、特攻野郎Aチームを見に行くにはいいかもしれないけど。でもそれ、別に東京じゃなくてもできるじゃん。
そういうわけで、本当に擬似東京「トーキョーモール」に有るテナントを妄想してみた。
紀伊国屋でも三省堂でもなく青山ブックセンター。今となってはブックオフ傘下となってしまい、スノッブハイソ書店としての地位はすっかり凋落してしまったけど、それでもここで洋書や美術書を買ったり、トイカメラを買ったりするというのは、一種のトーキョー的消費じゃないだろうか。どれもこれもアマゾンで買えるものだけど。
イオンモールがランドマークになるようなクソ田舎で一番文化的にレベルが下がるのは映画。フジテレビとかが制作するような映画とか、ハリウッド大作とかはワーナー・マイカルで十分だけど、ユーロスペースでやるような単館系は田舎じゃ見る機会がない。いや、それどころか「涼宮ハルヒの消失」ですら見れない県は沢山ある。
ここも青山ブックセンターと同じで、アマゾンで買えるんだけど、でもかつての田舎の音楽少年ってここに憧れてたよね。
去年のここの銀座店オープンの時、田舎のおしゃれ好きさんたちが、現金握りしめてならんでたよね。
アップルストアを家電量販に含めるのは間違っているんだけど、扱い的にここ。MacもiPhoneも別にヤマダ電機で買えるんだけど、最上階でやるワークショップとかイベントとかはアップルストアでしかやっていない。
あとは神田古書店街とか下北沢のライブハウスとか秋葉原とか中野ブロードウェーとか色々あるんだけど、それを言い出すとモールじゃなくなるので除外する。
ボーカロイドは退廃音楽の一種で、日本文化の危機です。人工的なミュージックは若者の心を蝕む RT @y_arim: そりゃそーだ。ありゃ音源ソフトだもの。 RT @Inuinu_void @y_arim ボカロはボーカルというよりは新しい楽器の一つとして解釈した方が良いと思うんだ。
ライブハウスやコンサートホールに行きなさい。凄いグルーブ感を感じれば、ミクには魅力を感じなくなるだろう。オペレッタでも構わないが
ボーカロイドのブームにはこれまでにも何度も述べてきた「おっかさん力」の欠如が関係していると思う。おっかさんの子守唄とカミナリ親父のゲンコツ(古臭いイメージだが)。この相反する力のもとで、子供は健全にバランス良く育つ。彼らは聞かされて育っていなかったのだろう、おっかさんのララバイを
神聖かまってちゃんがなぜここまで急にもてはやされたのか気になるところ。
キャラクターがよかったのかな?
メジャー事務所との契約がきまったから売出しがされてるだけなんじゃないかともおもう。
ネットで話題?
そのときにyoutubeやニコニコにあげられているPVをみにいったら再生が3000~5000件。
コメントが30件。どうみても話題じゃあーない。話題というには程遠い。
いまはニコニコ動画で一番再生が多いもので43000まで伸びてるが、これも話題というほどではないだろう。
パンクとしてもどうか。
曲はいい、でも多分キーボードが旋律をおさえてるからだろう。
ちみどろっていうセンスは好きだけどね。
まあ男ミュージシャンが出てくるのって少ないのでがんばっては欲しいところ。
ただそこまで革命的ではないかな。
mySpaceにもニコニコの演奏してみたタグでも、レベルはどこも高い。
ところで、けいおん!!のOPとかEDを見てみたんだけど、バンドでカバーできない類の曲すぎて泣いた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10308396
カバーにも無理がでるってもんだ。
してほしくなかったこと
・階下からドア越しに聞こえるような大声で連日論争などしないでほしかった(それを起こさせた私にそもそもの原因はあったのだが)
・いきなりドアをぶちやぶって入ってこないでほしかった(自分の部屋=最後の牙城ではないと悟った。いつも臨戦態勢でいるべきだと知った。誰も信用できないと、
奪われたくないものは隠すべきだと学んだ)
・少ない小遣いで買い集めたレアなソフトを、ゲームが原因だと勘違いして燃やさないで欲しかった(これはいまだに根に持っている)
・一緒に食事を食べることを強制しないでほしかった(食卓=被告席みたいな面があった。普通の家庭を取り戻したかったのだろうが、私の恐怖感も察してほしかった)
・服装を整えることを強制しないでほしかった(身なりを整えておけばいつでも外出可能な状態だ、あとは気分だ、と思っていたらしい。誤解だ)
・自分のせいだとめそめそ自己完結しないでほしかった(誰がどう反省したって過去が変わるわけではない)
・置手紙などしないでほしかった(いかに心配かを書かれても、でしょうね、ってなもんで何の感慨もなかった。気持ち悪かったし、怖かった)
・他人事みたいに無責任に話さないでほしかった(深刻に相談しても大丈夫だ、とか、いいのいいの、としか言われなかった。親を無能だと思った。
理性的な話がしたかった)
・感情論や一般論で話さないでほしかった(一般的な状況に戻したいという思いはわかるが、やはり理性的に現実的な話がしたかった。世間体で話されても困る)
・言いたいことだけ言わないでほしかった(人の話を聞かない人だった。いつも、これだけは言っておく、と自分勝手に話が終わっていた。
親は自分が正しいと思っていたんだろう。実際その通りだったのだが)
してほしかったこと
・いつでも映画を見にいけるぐらいの金がほしかった(私の場合、ひきこもり=省エネ生活という側面が強かった。
必要なものは粗大ごみで拾ったり、図書館で調べたりして無料で補っていた。絵を描いたりゲームをしたりといったローコストな生活では社会につながらない。
労働や社会生活の素晴らしさを実感できるだけの行動範囲が欲しかった。都市部に行き、ライブハウスや画廊などを見たかった。
その先に何か自分が活かせる場がある気がしていた。だが金が無かった。どこへ行くにも電車代千円ぐらいは必要だ)
・ほっといてほしかった(あれはいいか、これをしなくていいかと纏わり付かれた時期があった。
いつ敵に豹変するかわからない人にそんなことを言われても怖いだけだった。貰えるものは貰ったほうがいいのか、とも思ったがとにかく不気味で面倒だった)
・味方してほしかった(意味不明だがそう思う)
・兄がほしかった(理性的で、同じ高さの視点で、頼れる、力を知恵を貸してくれる、自分を導いてくれる存在がほしかった。馬鹿馬鹿しいが本当にそう思った)。
よれよれでなければ。
高校時代の先輩がバンドを組んでいて、今度そのライブに行くことになった。しかし、ライブに行く服がない。
と言うか、何を着ていけばいいのかわからない。
先輩はなにやらNUMBER GIRLとかそのへんが好きだった(俺も好きだ)し、曲もネットで試聴した感じではそれ系だったが、俺はCDやらなんやらは持っていてもライブには行ったことがない。
ヤンキー系っぽく黒タンクトップにシャツでも着てシルバーアクセでもぶら下げときゃいいのか?
ヒップホップにだぼだぼトレーナーでサングラスでもかければいいのか?
それとも普段通りにに目立たないシャツ(あだ名は「お父さん」)でいいのか?
だれか知恵を貸してくれ。ライブハウスに行くならどんな格好をすればいい?
俺(男性)は逆に、一般男性と一緒にいて楽しむ術を忘れてしまった……。
俺はよくライブハウス通いをしたり絵の個展を観に行ったりするのだが、
そういう所に通うのってなぜか女性の方が多い。
あと、女性と一緒に居たほうがお互いに自然な気遣いがあって良いなと思う。
一般男性は何だか怖い。どう接すれば良いのか分からない。
相手が一般男性だと、俺にも男らしくある事を要求されている感じがして、戸惑ってしまう。
女性に対するように気遣って距離を置く会話に慣れてしまって、
男性にはどうやって自然体で話せば良いのか分からなくなってしまった。
似たようなことを、僕も思いました。
「正直どうでもいい」「(現代語的な意味で)『耳触り』良ければそれでいい」「歌詞で泣きそう(;_;)」
というのが、初音ミクのヒットの根っこにある気がします。
ふと、初音ミクの歌の中の人(≠初音ミクの中の人)って、基本的にはシロートさんだよな?と思ったのが、
私の疑問のキッカケです。これまでの音楽業界でいえば、そこいらの街中やライブハウスで自作の曲を
歌ってたり、インディーズ扱いでデモテを配ってた、プロの音楽家カテゴリーには入らないような人たちが、
「初音ミクの歌の中の人)」・・・初音ミクのプロデューサーと言い換えてもいいかも知れませんが・・・、
だと、思うのです。
で、そういう人たちが、これまでと変わらないDTMの延長に、初音ミクに歌を歌わせただけで、
なぜか「初音ミク」扱いでプロデビューできてしまった(楽曲提供できた)。それはなぜだろうか?
1つは、
誰が聴いても初音ミクの声だと解るから。
どこの輩か分からないインディーズ歌手とは違って、少なくとも「初音ミク」ブランドという
裏書きがついている。
そしてまた、「『初音ミク』という歌手を知っている」という共感を喚起させる。
だから、フツーのシロート・インディーズとは違った受け入れ方ができた。
もう1つは、
店内とかで流れてる曲とかPVの曲とか聴いても、誰の歌かすら解らない。
正直どれもこれも同じように聴こえる。
どれもこれも同じように聞こえるような雑多な音楽の中では、正直、他の歌手と差異がない。
そうなると、どこに共感できるか?というのが受け手の判断基準になるし、ならざるを得ない。
すると、「共感できる(苦笑)歌詞」「バーチャルな歌手(という不思議な存在)」
「シロートでもこんないい曲・歌詞を作れてメジャーデビューできてる(私もできるかも☆)」
僕が思ったのは、こんなところです。
あと、脱線しちゃうけど。。。
「機械音がイヤだ」「練られていない音楽がイヤだ」という論調もあるけれど、
正直、大衆向けJ-POP音楽というカテゴリの中では、殆ど五十歩百歩だと思う。
(もちろん、真っ当な歌謡曲・演歌歌手や、いわゆるクラシックの領域は別。)
誰とは言わないし好みの問題だけれど、某アイドルグループや、某エイベックスの歌姫みたく、
音程も当たってないしアンサンブルもできていない楽曲を聞かされるよりも、
まだ音程が当たっててリズムも正しく、平均律の中でアンサンブルできてるボカロイド楽曲の方が、
少なくとも僕は、「安心して」聞ける。
http://evnote.net/2009/01/28/business/2125.html
メジャーになりきれないインディーズミュージシャンと、子供の心を持った大人たちが集うインターネット特区。
だがしかし、そのけな気な姿を維持し続けることが人生で最高の幸せと知るがゆえのツンデレ戦略。
彼らははてなが一般的なサービスとして成功することを望んでいるとは思えない。
はてなは、ちょっとユーザーが一般とは離れすぎていて、日本におけるインターネット特区ですね。
「量(PV・売上)じゃない、質(技術にとんがりすぎ)なんだ!」を地で行っています。
はてなブックマークを大衆受けするようにリニューアルしたりとか、たまに「はてなはみんなが思ってるはてなじゃなくて、もっと一般的な誰にでも使ってもらえるサービスなんだよ」とアピールするあたりツンデレで、今のはてなユーザーを満足させる原因のひとつになっていると思います。
本当に一般大衆に受けてしまっては駄目なので、ギリギリ一般大衆にうけないバランスを慎重に考えながら、でも一般大衆受け目指しててお前らとは違うよ、というツンデレ姿勢を保ちながらやっているのは結構才能だと思います。
ある種、インディーズにおけるトップミュージシャンが「オレ、実はメジャー目指してるんだ」とファンに語りながらも、タレントになりきれずメジャーデビューできない、でも目指している姿勢を見せないとファンに申し訳ない。ファンはいつもおなじみのライブハウスで一生懸命歌っている彼(はてな)を見て、いつか彼がメジャーに出たら私はインディーズのときから応援していたのよ、という「先見の明あるね私」的な自尊心を満たしたい、でも、実はメジャーにいってほしくない、私の手が届く距離、インディーズで歌い続けてほしい、切ない・・・
はてなブックマークを一日10回以上は見ているから、はてなは十分メジャーだと思っていた。
アメブロやFC2とかライブドアがまとめサイトとか、AV女優とか、芸能人バンザイってやっているなら、独自路線を出していてとんがっていると感じていた。
DENPA!!!行って来ました。
ここ5,6年で一番いいpartyでした。
掛け値なしに楽しい!!!
昼間っからやってるのも健康的(←こう書いて「おっさんに優しくて」と読む)で◎。
内容、客層、ロケーション、料金すべてに満足できる、レベルの高いイベント。
ここまで"熱い"のは昨今ではかなり珍しい。マジおすすめ。ちょっとでも興味のある人は、一刻も早く行くべき。
とまぁ、ここまで書いて小休止。
自分は↓これ書いた人。
http://anond.hatelabo.jp/20081223011009
自分語り(補)
http://anond.hatelabo.jp/20081223215937
自分語り(転)
「良いイベントだなー。こんな良いイベント久しぶりだー」と強く思ったのですが、
どうも悶々とするものがあり、それをこの2日間考えてました。
んで、marquee ( vol.70「次世代ファンタジー特集」に電刃の特集あり) とかユリイカ増刊号『初音ミク』とか買って
まだわからなくて悶々としてたんですが、主催者の"点と線"さんのブログを見つけてちょっとわかった気になったのでコメントします。
以下はアリバイとして書き残したい文章。もしかしたら読む人によっては不快に感じるかもしれません。
でも、申し訳ないけど気分を害すような文章をアップします。
(なので過去の『自分語り』で不快に思った人は読まないで下さい。)
冒頭の佐々木渉氏へのインタビュー『生みの親が語る初音ミクとアングラカルチャー』が抜群に面白い。
これだけで1,200円出す価値があります。今現在、初音ミク関連の資料として最も価値のあるものじゃないでしょうか)
きちんと書いてる暇がないので。
では先に進みましょう。
//////memo//////
[前提]
自分語り133 - DENPA!!! 「超ライトオタク」 言説
http://www.technorch.com/2008/12/133---denpa.html
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2008/12/post-23.html
慟哭 (3)
http://web.soshisha.com/archives/otaku/2006_1019.php
栃内新,左巻健男 編『新しい高校生物の教科書』講談社ブルーバックス,71頁より
[目次]
1.「慟哭 (3)」を読んで
3.人類知に帰ろう
4.あなたはどう思ってるの?
6.参照元
------
1.「慟哭 (3)」を読んで
慟哭 (3)
「あー、デュシャンか。理解理解納得納得」って感じです。
こう言ったら失礼(ネタバレ)かもしれないけど、電刃はデュシャン - ウォーホール - 村上隆のラインの音楽・ファッションverなのねと。
この流れだとたしかに「○○論」は確かに意味を成さないっす。「意味を成さないように働く機構」という罠・舞台装置だから。
(便器語ってもしょうがないし。まぁ、人類史上もっとも「すごい」便器なんだけどw)
次のエポックメイキングな事象はアキバのホコテン復活の時かもーとか妄想しちゃいました。
(補)
レディ・メイド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89
「泉」に関する個人的な解釈は、「心のヒダへの"effect"を芸術とするなら、
便器にサインして展示会に出しても芸術作品として"アリ"なんじゃね?」と提案している作品。
デュシャンは「美術を"effect"とするなら、『美しい』でも『怒り』でも『恐怖』でも何でもいいじゃん」と
「美術(芸術)」を「拡大解釈」できる素地を作っためっちゃ偉大な人。
(それまでは「真善美」を追求するファインアートが主流だった)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88
ウォーホールは「キャンベル缶も芸術作品じゃね?」と言った人。
(余談ですけど、村上隆は美術史的「文脈」をきちんと押さえてるから海外で評価が高い。
美術史をちゃんと踏まえ、理論として一貫しており、装置として実際に働くから「海外の美術界」では評価されています)
ガイジン「あー、そうかもそうかも!!」
(電刃は村上隆と違って商売っ気が今のところなさそうに見えるから、反発(というか"やっかみ")も少ないかもしれないですね。)
(ニコニコではちょっとあるみたいだけど)
(補の補)
電刃は「オタク等々を拡大解釈させる"装置"である」と言いたいだけ。
電刃を「芸術作品だ」とは言ってない。「芸術作品」という評価は「解釈が拡大する運動性」において無意味。
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2008/12/post-23.html より
はてな民に対しては「気持ち悪い」かもしれませんが、
ホントは「パラレルワールドで幸せそう?に学校に行くシンジ(を描いた庵野監督)」が正解じゃないですか?
(「気持ち悪い」は悪い意味ではない。↓参照)
映画エヴァンゲリオンの最後、「気持ち悪い」ってどういう意味?
http://news4vip.livedoor.biz/archives/50801624.html
俺は電刃行って目の前ですんげぇかわいい長門がぴょこぴょこジャンプしながら踊ってて、
それ見ながらガン踊りできる幸せに絶頂を迎えそうになったけどなー。
「現実」を住みやすくする手立ては、陳腐な言葉(≠「仲良く」)の中にすでにあるのになぁと。
「アメリカヲチしようぜ!!」でいいような気がする。オバマ的な意味で。
(別にEUヲチでも構わない。もちろん)
3.人類知に帰ろう
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2008/12/post-23.html より
正直なところ、その違いって、テクノウチ君の考察のように参加者が共通してポジティブかどうかじゃないかなとw
それで終わりじゃ駄目なの?むしろw。
(中略)
僕や参加者がそうだと言ってるんだからそれでいいじゃないと思うんだけども、
それでも解釈(知的経験の枠)の媒介を人は要求する社会学の囚人なので、
僕なりにそれ用の答を探求してみたんですが、もとよりそんなつもりはないので嘘はつけないなあというどうしようもない始末。
庵野監督が『気持ち悪い』でEVAを終わらせた心境から遠くはないです。
(関係ないけど社会学部だった僕の卒論は「社会学は永遠に社会そのものを追い越せない」というものでした)
(中略)
これは大変ありがたいことですが、DENPAはアカデミックな言説に幽閉されるよりも、ただ好きなものを好きという幼児的で野蛮で原始的な本能に基づいているのも事実です。それもコンプレックスをいだかず堂々と。
僕らは学論の探求ではなくエンターテインメントの探求をしている。
不恰好でも感動はほんものだ。
そのシンプルな行為がこんなにもやりにくく、珍しがられる時代になってしまったんだなあ
と感慨深くなりました。
marquee(vol.70)「次世代ファンタジー特集」より
文字打ちが大変なので割愛。
「アート(引用者注:「学問」という意味も多分に含まれてる)はどこに行き着くために問い続けてるかわからない」というインタビュアーの質問に対し
点と線さんが社会学のフレームで世の中をすっきり見れるように、
若い子にもその手段をゲットできるような仕組みを作ってあげたいなーと思ってみたり。
年下の子に「学問楽しいよー。いや、むしろキモチイイとすら言える!!」としか俺はまだ言えてないけど。
(カウンターカルチャーであるはずの「学問」が、「幽閉」する機構として働く日本の異常性がアレなんだよなぁ)
学生運動とか創価学会とかオウムとかプロザックとかと変わんない気がします。
最近は「死なない程度の失敗ならおk(死なない程度に納めよう)」という考えの人多し)
鶴見済ですら
http://tsurumitext.seesaa.net/category/3920016-1.html
と言ってるのだから、たとえ手詰まりでも「ポジティブであればいい」とは言わない方がいいんじゃないかなーと思ってみたり。
まぁ、アメリカとかEUは全然手詰まりに見えないので、「手詰まり」こそが共同幻想な気がしますが。
(個人的にはバンクシーみたいな手法が好き。愛しつつコケにする系。音楽だとBUBBLE-Bさんとか)
バンクシー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC
BUBBLE-B / アムロケット
4.あなたはどう思ってるの?
オタクって何?
オシャレって何?
疑問に疑問でお返しします。
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「面白い」とか「なかなかのもの」とか言ってくれた人ありがとう。
全レスすると「キモイ」とか言われちゃうので、指摘してくれたコメにのみ応答。
clonicle 言っていることはまっとうだが、「ジャンクフード」(=人によっては取るに足らない虚像)だと発言することでテクノウチを決断主義者に仕立て上げるのは悪質
「決断主義」って言葉の意味を調べましたが、よくわからなかったです。
fuldagap「「ジャンクな物でも『おいしい』と感じる人が大半になったよ』って書いてあるだけだよ?」が微妙に誤読な気も。「化学調味料うめえ」じゃないかなーとか。総じて現役/引退オタクの自己正当化合戦に見える
そうです。たしかに「化学調味料うめえ」なのですが、
化調まで抽象化しちゃうとかえって伝わりにくいかなーと思い「ジャンクブート」にしました。
(「化調」に対応するのが「ビート」だけになっちゃうので。音楽的広がりが欲しかったので「ジャンクフード」と表現しました)
fuldagap 「全員「アツイ」から、濃淡は金・環境・時間の差でしかなかった」ってのは「アツ」くない人が見えにくかった時代がゆえの偽史だと思うなあ
「『おたく』とアイデンティファイされるようなファナティックな人々」が母集団ですから。
y_arim ぼくの知る限り、昔だってヌルいひとはいた。だけど時間の経過とともに彼らは「卒業」し、一貫して熱かったひとのみが生き残った。すると「昔は誰もが熱かった」という言説が生まれる。「元ヌルオタ」をどう語るか?
(『タイム・マシン』のエロイ的な意味で)幸せで「語り」に対してモチベがない人々に無理に語らせなくていいのでは?
ジャンプの発行部数見れば、「いた」ことはわかりますから。
mkd5 オタク 「おたく」のうち岡田氏の守備範囲が「オタク」となったってことかなあ/「(淡から濃に行かない奴は、そもそも「おたく」と呼ばれていない)」これがヌルオタなのでは
「ヌルおた」は言語矛盾を引き起こしますが、「ヌルオタ」は新語なので好きに定義しちゃってください。
『竹熊健太郎氏との対話(1)』での解説が一番しっくり来るのかなぁ。
「おたく全般」にまで広げちゃっていいのかどうかはまだ自分として決めてないです。
6.参照元
は文字数制限を避けるために↓こっちに移動。
http://anond.hatelabo.jp/20090115000935
おまけ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1756156
フック
(追記)
ああ、そうかそうか。書きたいこと書き殴ってたらレポ忘れてた。
"DENPA!!!"に行ってきたよ。
http://d.hatena.ne.jp/inumash/20090113/p1
お三方とそう変わらない印象。
3Fではアニソン流してカラオケノリでオイオイって感じ。2Fと3Fの交流はぼちぼち。曲や3Fの込み具合次第かな。
ロンドンナイトは行ったことないけど、普通のライブとか新宿で昔やってたグルービー・ロックキャラバンとかと相似。
僕は2Fで「普通に」踊って楽しんでました。
テクノウチさんの時間は、3Fのお客さんが大挙していらっしゃいましてまったく踊れなかったので、僕的には一番…w
NHKの方(ETVのカメラマンさん)は「アンディー」かなーっとちょびっとヲチしてました。
(こっそり追記)
metamix きちんとオーガナイズされてる良イベントだっていうのは分かったけど、
その先があるのかどうかをもっと知りたい/クラブピーポーには文化考証なんてどうでもいいんですよ。
要はその現場があるかどうかだから。
「その先」「現場」ってのがどんなものをイメージしてるかにもよるなぁ。
「Dir en grey」なのか「RYUKYUDISKO」なのか「初音ミク/ニコニコ」なのか「third summer of love」なのか。
「超ライトオタク」や「越境」云々は主催者も意図してない(?)「バズワードでのプロレス」(@inumashさん)なんで、
どの層がたくさん「ひっかかる/ひっかかってる」かにもよるかと。
(まぁ、お客がみんな「かっこいい/かわいい」と書かれているってことは、
ちょっとキモ目の"いわゆる"「おたく/オタク」はあまりいないってことでもあるような気がするのはきっと気のせい。)
(昔に比べて非寛容な人が減っただけのような気がするのもきっと気のせい。)
【佐々木渉】 三年くらいしたら「初音ミク?そんなのもあったね」で良いんですよ。(中略)
まあウチも営利団体なのでもしかしたらヴァージョン・アップ版とか出すかもしれませんけど(笑)。
ただ、引くタイミングは考えないといけませんね。初音ミクにまで泥を塗って、
グダグダと退いていくようなやり方は、やっぱり不味いので。
ユーザーさんからも「『ぷよぷよ』を作った会社(株式会社コンパイル)が辿った末路を、よく調べておいて下さい」という
(独り言)
女性教師と男子生徒の肉体関係を持って解雇されただのいうニュースをたまに見る。今回のはこれ。
http://www.asahi.com/national/update/1225/NGY200812250014.html
反応として男性教師が同じ罪を犯したときよりも処罰が甘いんじゃないかというのがある。男性なら解雇だけでなく逮捕され実名が公表されていただろうと。確かにそう思う。
女性だから甘いという前提に立ってみると、黙認されている例も数多くあるんじゃないかと思う。そして報道される事件は氷山の一角にすぎないし、前提を鑑みると男性の事件よりも報道されてない事例は多いだろう。二つを合わせるもっとずっと女性教師と男子生徒という組み合わせは多いんじゃないだろうか。
そして私は黙認された例を知っている。実体験を一般化することはできないが女性教師にはどこか変な人が多かったような気がする。
(1)Aくんのこと。
私の友人のAくんはピアノが弾けるので合唱などの際はピアノ演奏をまかされていた。私の学校には音楽教師が二人在籍しており、一人は40歳代の男性でもう一人は20代後半の女性、Nだった。
中学二年になり私たちのクラスの音楽の授業はNが受け持つことになった。
Nは授業で扱う楽曲はすべてAくんに演奏させるという形式を取り、授業中Aくんがミスをすると「そうじゃないでしょ?」と甘い声でたしなめており、Aくんを特別扱いしているのは誰の目にも明らかだった。
次の授業で扱う楽曲を放課後Aくんと練習したりすることがあり、二人きりで練習していたのである。
私はある日の放課後、何かの用事を終えて教室に戻ってくるとAくんの荷物が残っているのに気づいた。「ああ、まだ練習しているのだな」と思うと同時に「おや?」と思った。練習しているなら聞こえてくるはずのピアノの音が聞こえない。気になった音楽室の前まで行く。二人の話し声が聞こえる。ドアのガラス窓から中を覗くと二人の姿はピアノの前にはなかった。段差になっている教壇に二人は腰をかけ話しながら、NはAくんの長く綺麗な茶色がかった髪を手ぐしするかのようになでていた。
私は二人の姿を見ながら下半身が熱くなっていくのがわかたが「気づかれたらマズい」という思いも強く湧いてきてその場から離れた。
後日、Aくんは休日にNの家に行っているという噂が流れた。誰から見ても二人の関係はおかしかった。
Aくんとは卒業後、高一の冬休みに再開し、そのまま共通の友人の家に泊りがけで総勢五人ほどで遊んだ。夜、その中の一人に彼女ができたという話が出て、話題もそっち方面に流れた。彼女はいないがいい感じの子はいる、と言ったりしながらその場にいる人間でセックスをしたことある奴はいないのか?という話が出て、Aくんがボソッと「俺はあるよ」と言った。「いつ?」「中二のとき」「相手は同級生?」「いや、年上」。そこまで聞いてこれ以上この話題を続けるのは悪いような気がして自然と打ち切られた。
次の日、Aと別れたところで「なぁ、Aがヤッた相手って……」「ああ。Nのことだよな」と確認し合った。実際はどうなのかはわからないが、色んな要素が符号しすぎているのでそうなんだと思う。
その後、Aくんとは一度も会っていない。噂によると海外に留学し、一旦日本に戻ってきた後、本格的に移住をしたらしい。
中二の二学期の越えた辺りから、私はたまに授業をサボッて保健室に行くようになった。「気分が悪い」と言って寝転がっているだけなのだが、同じくサボり組の奴には保健室の先生Iと雑談をする奴もいた。Sはちょっと不良っぽく音楽やサブカルが好きな奴だった。Iも学生の頃はライブハウスに行くような人間だったらしくいつも話は弾んでいた。
ある日、話が下ネタになっていた。内容は忘れてしまったがSが「せんせぇーはマンコが黒いからなぁ」って言っていたことを確かに覚えている。Iは「そんなことないよ!」と言っていた。私はてっきりSが下品な決め付けをするというボケをして、Iがツッコミを入れたのだと思っていた。
だが、後日それが覆される。私は気分が悪いと授業を抜け出して保健室に行くと、いつもと違い保健室は電気が消され鍵までかかっている。職員室に行ってみるがIはいない。不思議に思い、もう一度保健室を見に行くと私はそこで見てしまった。それは暗がりの中、ソファーの上で激しく抱き合い身体を絡ませている二人の姿だった。
その瞬間、私はすべてを了解した。二人の関係を。あれが冗談じゃなかったことを。
私は教室に戻ると授業を進めている教師に「許可を貰ったんで帰ります」と言い帰宅した。そしてIの顔を思い浮かべながらオナニーをした。
(3)実習生
実習期間中にメアドを聞いたTが期間が終わってから家に遊びに行きセックスをした。その時の写メが学年中にバラ撒かれた。
(4)関係ないけど
着替え中の女子を写メで撮って1枚1000円で売っている女子がいた。
僕の職場で真後ろに座っている派遣の女性(Yさん)が居るのですが、パーティションは一緒なので2人の個室って感じ。
上司がB型の気分屋で折り合いが付かないことが多くて派遣さんはこの2年のうちころころ変わってYさんで4人目。
4人のうち円満に契約を満了したのは1人目のTさんのみという状態(契約期間は3ヶ月と短かったけど)
あとは一寸した気に入らないことがあると気分でこいつ使えねーみたいな言い方をして契約期間途中で辞めさせられたり(3人目のFさんがそのパターン)
自分から逆ギレ?して辞めたり(2人目Kさんのパターン)、今居るYさんも契約期間途中で急に解雇された3人目のFさんの後任としてきたので
状況を肌で感じているらしく長く続ける気はなくて今度の12月で辞める気まんまんらしい。
そんな気分屋の上司とたまに呑みにいったりするわけですが、酔っぱらった上司に2人目のKさんが逆ギレして辞めたのはお前のせいだ。
なんてパワハラ発言をされたことがあります。全く持って理解不能。まぁ僕も辞めるときには全部ぶちまけて上司を訴えて辞めてやりますけどね。
その準備もしてるし。
でも今はまだその時期ではないというかもう少しこの職場で頑張ってみても良いかなと思っているのでどうすれば良いのか考えました。
僕は思ったことをストレートに口に出してしまうことが多く、今までそれで人間関係が悪くなって失敗することが多いので、歳を経るにつれてあまり
喋らないようにしてきたところがあります。
2人目のKさんについてはKさんの方にも心の壁がありありとあったとはいえ全くコミュニケーションを取っていなかったのが問題だったかなー?なんて思ったので
3人目のFさんからはとにかくコミュニケーションを密に取ることを心がけるようにしました。(1人目のTさんとは普通にコミュニケーションとれていました)
またFさんの場合は非常に珍しいケースではあったのですが、小学校時代のクラスメートだったということもあり雑談もコミでかなり積極的にコミュニケーションを取りました。
Fさんが2月に急に解雇(本当に急だったので上の方では違約金等でいろいろもめたらしい)されて後釜としてYさんが来ました。当然流れとして僕はもの凄く積極的に
コミュニケーションを取っていたわけです。
前任の人たちと違うのは前任3人は既婚者でYさんは独身だったということです。(4人とも年齢はほとんど一緒でFさんとYさんは僕と同い年)
最初のうちはそれこそ緊張もあったのでしょうが、他人行儀というか凄くお堅い印象の女性だったのですが、毎日顔を合わせて(というか背中を合わせてですが)仕事をしているところに何かしら話をしていれば次第に打ち解けてくる訳です。
腹を割って話てなんぼだと思うこともあるので僕もそれこそ何でも話してしました。あまりうまくいっていない僕の両親の状態とかそんなのまで含めて。
またYさんからも信頼を得られたのか19歳も年上の彼氏がいてこれから結婚を考えているとか、倖田來未ではないけれど35歳を過ぎると羊水が腐るとかで35歳の時に受けた検査の際異常が見つかって子宮を摘出するかどうかで当時とても悩んだとか。そんな話までしてくれる間になってしまいました。
食事は男女別々に食堂で取るスタイルが出来てしまっているので、Yさん本人や他の女性スタッフからの伝聞なのですが食事中にYさんはよく僕のことを褒めてくれているとのことでした。
それこそ聞いた僕が引いてしまうくらいに。多分食事時に聞いていた他の女性スタッフもドン引きだったのではないかな?と思います。
とにかく僕のことを凄いとか、何でも話を聞いてくれるとか尊敬できるとかそんなことを言っていたらしいです。(Yさん本人がよく言っていたのでうそではないと思う)
Yさんの方から相談事があると言われて二人きりでの食事をした際にYさんと凄い年上の彼氏の喧嘩?の話を聞いてあげたら後日土下座で感謝されたりもしました。(聞いただけなのに)
これは伝聞ですが僕のことをこのまま放っておくとYさんの彼氏のようにずっと彼女が出来ないような人になってしまうなんてことも言っていたそうです。
そんなこととは露知らず、そのころの僕はYさんと二人きりで夕食を食べに行ったり、新宿のライブハウスへ行ったりするようになって一寸浮かれていました。
浮かれていたとは書いたけれども当時の僕の気持ちはYさんは職場の同僚で一緒にご飯を食べてくれたりする便利な人という感じでした。そんな感じが今年の夏ころ
それで最近はというと、10月あたりからYさんは僕に話しかけてこなくなりました。仕事の連絡事項などでたまに喋っても目を合わせてくれないので何か避けられているような印象。
最初のうちはその状態にイライラしたし、前述の放っておくと彼女出来ない発言なんかも大きなお世話だと思ってみたりしてとにかく僕はYさんの態度に怒っていました。
しかし冷静になって考えてみると、僕はYさんのことがいつの間にか好きになっていて、Yさんも僕のことが好きになっていてそれに僕が気付いていなかったんだなということに気付きました。
9月ころ大きな会議の準備を終えて僕とYさんともう一人別の女性スタッフ(Oさん)の3人で帰りかけたときにOさんが私はお邪魔ですよね?というようなことを言ってそそくさと離れてしまったことがあってYさんに理由を尋ねたら僕とYさんが相思相愛に見られているからだよと言われたこともあったのですが、そのときも僕は僕自身の気持ちとYさんの気持ちに気付いていませんでした。
今までの僕は自分は若い女性が好きだと思っていたのでアラフォーに手が届くような年齢の僕と同じ年の女性なんて恋愛対象にはならないと思っていたのですが、実際には違った。
無視されてイライラするこの気持ちはただの焼きもちだし、Yさんの最近の態度も凄い年上の彼氏とこれから結婚して幸せな家庭を築いていかなければならないので
これ以上僕に深入りするわけにはいかないということで無視しているのだろうなぁというように考えてみたら少し気持ちが楽になってイライラが薄れてきました。
やっと自分の気持ちに気がついたのに、最近は目を合わせてくれないこともあって話かけにくいし、今更この気持ちはYさんには伝えられない。
来月には退職してしまうし、出会ったときにはYさんには既にその年上の彼氏がいたわけで。
どうにもならない事って世の中には一杯あるねぇ。
それにしても9月のあの帰り道、若しくは相談があると言われてYさんと一緒に食事をしたあの居酒屋で自分の気持ちに気付いていてあの時とは違った言葉をかけていたら
もしかして・・・
なんて考えてしまうのはキモイですかね?
なんかうまくまとめられないから読みにくいし面白くないですが読んでくれた人がいたとしたらありがとうございました。