はてなキーワード: 神経伝達物質とは
双極II型障害で定期的に希死念慮に襲われてる者だけど、はてな匿名ダイアリーなんかを見てるような理屈っぽい人間は、ここに書かれてるような思考実験なんか何十回とやってると思うわ。自分もやるもん。
でも思考ではどうにもならない。神経伝達物質の異常だから。最も優れた対処法は思考停止(≒寝逃げ)。だって考えると疲れてしまって余計に希死念慮が強くなるから。
逆におまえさんの書くような思考実験で薄まるレベルの軽い希死念慮にとどまれてる人には良いのかもしれん。
【追記】
このような(他者からは見苦しいとしか思えない)追記を書きたい気持ちが己の中に湧き上がってきたときに、どうやってその気持ちを鎮めるか。どうやってその衝動と戦うか。そういう話よ。元増田はその衝動に負けて惨めな姿を大勢の前に晒してしまったわけ。我慢するにはどうすればよかったと思う?
つうか、おそらく「幸福な人間ならこのような惨めな追記は書かないはずである」と思われてるよ、あなた。
気持ちが落ち着いたら「ダニング=クルーガー効果」について調べてみようぜ。
ま、お互いせいぜい頑張ろうな。
自分はある。
数年前の9月。脳の神経伝達物質がバグって死ぬことしか考えられない状態に陥り、淡々と仕事のタクスをこなすように、ホームセンターでロープを買い、死に場所の選定、下見、縊首のテストもやり、死ぬことを目標に日々を生きていた。
実行の当日は、人に見つかることを避けるため朝3時に家を出た。外は薄明るい。セミもまだ鳴いておらず。
計画通り、近所の公園の木に手早く紐をかけ、全体重をかけようとした。でも、身体が無意識にそれを拒絶した。こわかった。
「え?まじで?本当に死ぬのか。」
「首を吊って、何秒後に意識が途切れるのか。」
「自分が死んだことは自分では意識ができない。死んでしまった後、どうなってしまうのか?」
という思考が一気に頭を巡っていた。
思い切りが悪く、一瞬考えてしまった自分も弱かったのだと思う。深淵を覗くように「死」に目を凝らしていくと、恐怖感が噴き出した。こちらが深淵に覗かれるというのはこういうとかと思った。
なんでだよ、と思うかもしれないが、これは科学的に証明された事実なのだ。
カリウムは神経伝達物質の一種であり、脳の活動に影響を与える。
カリウムを多く摂取すると、脳は特定の周波数の電波を発するようになる。
女騎士はこの電波をキャッチすると、その発信源に惹かれてしまう。
そして、その発信源がどこにあるかを気づくと、迷わず訪ねてくるのである。
これが毎日バナナを食べるとやがて女騎士が自宅にやってくるという現象のメカニズムである。
俺ははこの現象を発見した第一人者であり、自らも実践している。
もちろん、俺は女騎士に対して優しく接している。
俺は女騎士に対して冗談を言ったり、笑わせたりするのが得意だ。
「お前の鎧は重そうだな、脱がせてやろうか」とやさしく言ったりするのだ。
女騎士は俺の言葉にドキドキしたり、怒ったりするが、それが俺の愛情表現だと分かっている。
俺たちは仲良く暮らしている。
異常がある状態で解決や改善なんかできるわけないだろ。骨折している人に筋力があれば防げるって言って折れたまま筋トレさせる気かよ。
これ自体は治る。一度の急激なストレスで起こる大うつ病を指して「うつは治る」と言い切れるのはこのためだ。骨折が治るのは理解に難くないだろう。
現代うつは日常的に逃げも戦いもできないストレスがかかり続けて起こるので、治ってもまた起こることが多い。疲労骨折みたいなものだ。
ストレスをかけ続けて投薬しても、ギブスも無しに負荷がかかったまま骨を接合するようなものだ。くっついてた端から折れる。負荷がかからないよう体勢を歪ませてくっつくこともある。そのうち別の部位が折れる。
休養して治療するのは必須。環境を整えてストレスを遠ざけることをギブスの代わりにする。
くっついたと思ってもまだ固まっていない。痛いしすぐ折れる。でも焦っているので、ここで治ったと思い復職してしまう人は多い。
ギブスが外せるようになっても、治療中に今までの筋力すら落ちている。まずはリハビリで、日常生活を送るトレーニングをする。
ここまできてようやく振り出しだ。
仕事のやり方を変える、人との接し方を変える、思考の癖を変える、何をやるにしても時間はかかる。原因はひとつではないだろう。健康であっても困難な道のりだ。
周りに手助けしてもらう必要もある。まだ折れていない人に改善の余地があることを気づかせて、自らのために動いてもらう。
書いているだけで疲れる。普通では無理そう。自分をカナリアとして使う。休職者が出たことをラッキーだと思ってもらう。改善アラートは warning を超えて critical が出たのだと知ってもらう。個人の特性で折れたのではなくいつか誰かが折れる状態だったと思ってもらう。改善しなければこれからもっと酷くなると直視させる。
治療に入ると知るや否やぞろぞろ発生するアドバイス厨はこれを、折れた状態のままできると思うのだろうか。
最初は原因を直さないと治療しても無駄だと言う類の人かと思っていて言葉がキツい。読み直したら似たようなことしか書いてなかったわ。すまん。
とりあえず元々増田については最初のステップを邪悪よばわりして何をすべきと思うのか聞きたい。治療もせずに状況の改善をすすめる方が害悪だわ。
今日午前9時過ぎ、千葉県船橋市の路上で時速30キロメートルで登校していた小学生の男の子(8)に、メスの猪が全身を強く打たれ重体となる交通事故が発生しました。
千葉県警の発表によりますと、事故は通学路の交差点で起きたということです。
以前から人間離れした速度で走る小学生がいるとの通報がありましたが、道路交通法によると合法であったため、警察では注意のみに留めていたとのことです。
今回事故が発生したため、今後は厳重な取り締まりを行う方針だと発表しています。
東京大学の研究チームが行った実験で、男の子の脳波を計測したところ、通常の人間の3倍から4倍のスピードで精神活動が活発化していることが分かりました。
この速度を出した場合、脳内にある神経伝達物質が大量に放出され、爽快感を得られるということも判明しています。
また、男の子の脳活動の向上に伴い、運動能力や反射神経なども向上し、野球の変化球を投げることや、サッカーボールを蹴ることなども可能だということです。
一方、猪の専門家である西内さんにもコメントを求めましたが、通常はその速度で人間が走れない。と、今回の事件に対してのコメントを全面的に拒否する構えを見せています。
なお、男の子は病院へと搬送された後に緊急手術が行われましたが命には別状が無いと見られており、今後警察の取り調べを受ける予定となっています。
個人的にワーキングメモリーを鍛えるのに役立ったなと感じた事を挙げる。
自分も増田の言及している人物と似たようなレベルだったが、これらを続けて別人レベルに改善されたと思う。
まだまだこういった情報は世の中に普及してないので、知らずにもったいない人生を送っている人がたくさんいるだろう。
これはマジで効く。騙されたと思ってこんまりの本を読んでから思いっきり断捨離してほしい。
(なぜ先にこんまりの本を読むかというと、物が多いやつが自分のそれまでの考え方を引き継いで断捨離したところで捨てられないままだからだ。外部からマインドに介入する必要がある)
物の多さに専有されてた脳内メモリーが解放されかなり頭がスッキリする。
何があるか、どの場所にあるか、いくつあるか、普段は意識してなくても無意識に脳が使われていた諸々の情報が一気にクリアされるのだから当然だ。
ADHDだから物に溢れるのではなく、物にあふれているからADHD傾向が高まるという側面も大いにあると思っている。
我々の脳は以前として原始のままで、現代に適応しきれていない。だから原始脳ベースで考える必要がある。
次の食べ物にいつありつけるかわからない時代の原始のままの脳は、食べ物を見ると自動的に脳の報酬系にスイッチを入れ食べたくなる。
我々は原始脳の「自動的に行われること」から逃れられない。ならばそれは環境でコントロールするしかない。
物が雑然と溢れている状態は敵がどこに隠れているかわからないような状態だ。
常に無意識的に周囲の状況を把握し気を配りマルチタスクが行われている。
物が多いとそれだけで注意散漫になるのだ。(※1)
(※1 参考1・https://wired.jp/2016/04/22/clutter-and-creativity/ )
(※1 参考2・https://studyhacker.net/what-is-dmn)
これだけでかなり効果がある
これも効く。脳の灰白質が物理的に増加するので効くに決まっている。
ただしこちらは即効性はない。根気よく続けることで徐々に効いていく。
最初は1分やるだけでも落ち着いていられないが、徐々に長い時間できるようになる。
20分以上が良いと言われているが、忙しさとの兼ね合いもあるので自分は毎日10分やるようにしている。
先延ばしにしている事があると、常に脳の中にその出来事がキープされていて、マルチタスクをしてるのと同じ状態になる。
これはワーキングメモリーを圧迫する一因となる。
これを処理するだけでもかなりワーキングメモリーが解放される。
郵便物や書類、未処理のまま溜まってませんか?こいつらの有害性はすごいよ
すぐ処理するか、いらん書類は捨てよう。経費と関係ないレシートとっててもWM圧迫するだけで意味ないよ?(かつての自分へ)
心配事や先延ばしにしていること、何でもいいので頭の中でわちゃわちゃしている事を一旦紙に書き出そう。
脳内だけで処理していたものを外部に書き出すことで、頭の中のごちゃごちゃが鮮明になりスッキリする。
厳密なやり方にこだわる必要はない。とにかく書き出して「全部見えるように」する。
とにかく選択肢を減らす事。
数十円のお得のためにワーキングメモリーを台無しにするのはもっと大きな損失を被っている。小を捨て大に就こう
あとこれは自分は試してないけど「Nバック課題」ってのが効くという噂→https://yuchrszk.blogspot.com/2016/11/2016_30.html
ちなみに自分はここに書いた情報の大部分をDaiGoやパレオな男さんから仕入れていたので、人間的弱者こそ侮らずに両名やその他エビデンスベースの人生指南に頼るといいだろう
ということでオススメの書籍も紹介しておく。どれもエビデンスベースの本なので人間の性質への理解が深まり、改善のヒントになるはずだ。
興味があったらぜひ読んでみてほしい
脳の神経可塑性、つまり脳は後天的な訓練で変えられるぞ!という内容が書いてある
脳には神経可塑性があるという事を知ってると知らずとでは、行動やモチベーションに大きな変容がある。
これを知らないと、どうせ何をやっても変わらない、何の意味もないと投げやりな人間になってしまいがちだ。
自分をマシにするモチベーションのためにも読んでおくと役に立つ。
等々
どちらも自己コントロールをするエネルギーの源泉(意志力)について。
前者は平易な文章、後者はやや権威的な文章で書いてある。ちなみに意志力の提唱者は後者。
第6章から「ADHDも運動で改善できるぞ!」って事が30ページを割いて書いてある。
俗なタイトルからは脳筋な内容しか連想されないがきちんと科学的なエビデンスベースの本である。
等々
一部抜粋
ドーパミンとノルアドレナリンが注意システムの調整において主導的な役割を果たしていることを考えると、ごく大まかな説明ではあるが、運動によってADHDの症状が緩和されるのはこの2つの神経伝達物質が増えるためだと言える。それも"すぐ増える"のだ。(P200冒頭)
※ちなみにこの本で効果的と示されてるのは筋トレではなくジョギング等の有酸素運動のほうである。
この本に関しては自分が読んだわけではないがブコメで推薦されていた物。
中身の紹介を見てみたが、まさに自分がここに書いた内容が体系的にまとめられていて、とても良さそうだったので薦めておく。
他の4冊はワーキングメモリーそのものに言及した内容ではないので、時間がない人はまずはこの一冊だけで良さげ。
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/52112063.html
なんか思いの外バズったので、もしかしたらこういう情報が需要があるかもしれないので書いておく。
自分はこの増田を、かつての自分みたいな人を助けたい、役立ちたいと思って書いたので、もしこの記事を紹介、転載したいというメディアの方がいたらどうぞ無許可で広めてくださって結構です。フル引用も可です。
「ここに書いてあることを習慣化できたら苦労してないんだよ!」という人にオススメの書籍
脳は急激な変化を拒むがグラデーションのような連続的な変化には気付きづらい。
その脳の特性を理解し、自分の脳を騙して脳が気付かないくらいの小さな変化から習慣化していこうというアプローチの本だ。
自分の例でいえば、最初は瞑想を1分から始め、徐々に強度をあげていった。
挫折するのは気張るから。本当にバカバカしいくらいに意識の低い「しょぼい習慣」から始めよう。
歯磨きやシャワー・お風呂など、日常の中の既に習慣化されている事にフックして習慣化するIf-Thenルール(If-Thenプランニング)もオススメだ。(例・朝のシャワーあがりに瞑想する等)