はてなキーワード: 許容範囲とは
連日ごくごく限られた範囲でもめている「ゲーセン少女」問題です。
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4077578.html
私はこの「ゲーセン少女」をみて、はじめて「まおゆう」にたいして憤っていた人が何に腹を立てていたのかと実感した。
フィクションだからではない、実話をフィクションだといったからじゃない、そこに「タチの悪いウソ」を感じた人がいたという話なのだ。
ただ、私は彼らの指摘を呼んだ上で、まおゆうは素晴らしいと思ってる。
彼らの指摘は間違いではないが、些細なこと、後で考えればいいや、という程度に受け止めた。その問題は私にとっては作品の是非を損なうほど重要度が高くなかった。
私にとって重要な部分については許容範囲内、しきい値内に入ってたということだ。
ところが、「ゲーセン少女」に対しては、私はただのウソじゃなくて、「タチの悪い嘘」を感じたわけだ。
ところが、まおゆうにおいては私がそうだったように、「感動したんだからいいじゃん」とその部分を許容出来る人もいるのだ。
このあたり、人によって、作品によって立場が変わる、完全に相対的な話なのだ。だから、肯定する側も否定する側もお互い好きにすればいい。
その前提に経つと、こういう記事は非常に遺憾である。ああもちろん島国大和の記事はこれに輪をかけて不快だけど、不快すぎるので引用しない。
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20120122#p1
こういうのをハックル的行為と呼ぼう。読みの独占を主張したり、優劣をつけようとする行為のことだ。自分のブログで自著のアフィリエイトまですると芸として昇華されます。
自己の読みを、主張を正当化しようとするあまり、絶対化しようとするあまり、他者に攻撃的になる、他者をバカにしたり憐れむようになる。
僕は最近、「よくできたフィクションを消化し、必要な栄養分だけを自分に取り込む力」が、どんどん失われてきているのではないか、と感じているのです。
fujiponさんは、ハックルさん公認のハックルさん嫌いである。
そのfujiponさんが、よりにもよって自分が散々批判していたハックル的行為をするというところに、読みというものの相対性が伺える。
他人が自分の気に入らないよみをしている。しょうがないじゃないか。相対的なものなんだから。
自分の読みのほうが良いと思うなら、自分の読みを相手に提示してどや、でいいんです。
空中戦はやめよう。直接のよみじゃなくて、こういう「・・・はいかがなものか」ってメタな領域で戦うのはNOTHANKYOU。
そういうのは文学部の人間が文学部の中だけでやってればいいんです。それを極めると内田樹のような人間になるということを覚悟した上でね。
あかん、この話については語ると必ず争いに入り込む仕組みになってる。ブラックホールだ。話切り上げよう
よーするに何がいいたかというと、自分はこういうふうに読みました、だけ書いてりゃいいんです。
結局そのナマの部分の蓄積がモノを言う。最初からメタメタするのはつまらんからやめてくれ、と。
読みに対する批判合戦はやめて、作品と向きあえ、と。
最後にこれ聞いて終わり。「ゲーセン少女」は、その周りの感想記事に向きあうより魅力的な作品だったか?
作品周りの方が面白いのだと思ったら、まぁそういうことだ。
うまくいかないケースが多数だと思う。とくに若い娘だと。
これが原因。そうじゃない子もいるよ? でも
「アレが良かったって、あんたホントの○○ファンじゃないでしょ!」
でね、女性のオタクも年を取ってくると許容範囲も広くなって相手を許せるようになるわけだけど、
そこまで到達するのは40歳くらいにならないと無理。
で、妊娠可能な年齢を過ぎてしまっているので、お互いに結構残念な結果になると思う。
趣味の内容にもよるけど、家にキチンとお金入れて入れば(そして家計に響かなければ)
インターネット最高裁読んでる。面白い。ところでイン殺さんはどこいってしもうたんや・・・。
立場によっていきなり大幅に変わったら、そりゃミスもするよなぁ、と思う。
いままでの常識や自分の生きてきた世界は全部捨てろって言われてるようなもんだしな。
いかに政治家の常識と、マスコミのおきれいな建前がずれてるかって話であって、
要するにマスコミは政治を論じる資格が全くないし、それを喜ぶ視聴者も政治じゃなくて
ショーを見て楽しむだけなんだから、そういうのはちがう番組でやれって思うけどな。
それこそ、AKBでも吉本でもいいから、テレビの中に架空の政治世界を作って、その中で思う存分ダメ政治家を叩けばいい。
どうせ現実とネタの区別もつかないだろうし、ネタでも一向にかまわないんだろ?養殖サーモンで十分満足なんだろ?
もう浪費してる余裕があるほど現実側にリソースないんだから、ネタと混同して現実に口出さないでほしい。
太田総理って番組が嫌いだった。リソースは現実にべったり依存して、好きな事言うだけ。バカかと。
偉そうなこと言って、ネタでごまかすなら、ほんとに番組内では大田を総理とする内閣と国家を作ってしまえばいい。
ネトゲ会社の一つとでも協力すれば、ダッシュ村よりもっと簡単にできるだろ。
あの時、父さんがキレたその理由は、小学一年くらいだったかな、いつものようにお父さんと二人でお風呂に入った、背中を流し合って風呂に浸かり100数えて上がり、いつもカラスの行水だって言われてた。その日もおれは先に上がって風呂から出た、母さんは夕飯の片付け、おれは居間でテレビ番組に夢中。なにかの音が聞こえるなーって気に鳴り出した頃には、もう、その音がし始めてから、けっこうな時間が経っていたと思う
母さんが、なにか言ってる、おれはテレビに集中してたから、「なんか聞こえやしない~」、そういえば、なんか聞こえる、なんだろう?、遠くの方で、がっがっって、
その音は、お風呂の方からだった、母さんがおれに「見てきて」と言う、風呂場に着いたら、擦りガラスの向こうに、動くおおきな影、父さんが「開けろ~」というような大きな声怖々と言っている
うちの風呂は外から鍵がかけられるようになっている、おれは風呂から上がる時に、つい閉めてしまったみたいだ。小さな子供が水の溜まった危ない風呂場に間違って侵入しないように、外側に鍵がつけられていた、ごく普通の窓の鍵
すぐに急いで、おれは、その鍵を開けた、途端に父さんが、僕に乗りかかってきた、真剣に怒った顔と声、おれは恐怖に怯えた、悪さ、悪ふざけでやったんだと思われたからだと思う、その時の、力によって威圧を受けた思い出は、自分にとって初めてだったと思う
そして、すぐ遅れて母さんが来た、掴み罹られて押さえつけられる俺に母さんは、おれに聞いてくる、「なによ?どうしたの」、「わざとかい?わざとなんかやらないでしょ?どうなの?わざとやったの?」でも、僕はなんにも覚えていなかった、「閉めた」という記憶が無かった、だから「閉めてない」
「やった」とも「やってない」とも、なんとも言えなかった、謝る事よりも、どういう事でそうなったのかを、まず解ってからでなければ、謝る意味がない、という事も教わった
知らず知らずのうちにやってしまったんだろう、母さんは「わざとなんかやってないでしょ」と、おれは母さんの分析を聞きながら、そういえば何も考えずに鍵を閉めてしまったかもしれないのかなと思った
その頃、僕は鍵閉めを任命されていた、家族でどこかに出かける時は自分が家中の全ての鍵を端から、ちゃんと閉まっているかどうかを確かめる、全部、鍵を閉め終われば出発だ、全部で16ヶ所くらいの鍵がある、皆を待たせないように、急いで閉め回るから、一つの鍵を閉める瞬間には次の鍵に目が言っている、そんな体に染み付いた変な癖が、風呂場の鍵も無意識のうちに閉めちゃったんだと思う
父さんも、おれが悪さでやったんじゃないと解って、知って、その怒りを静めてくれた、原因というか、その理由を知って怒る必要がなくなったから
鍵をうっかり閉めるなんて事は普通は考えられないだろうから、父は自分が悪さでしたんだろうという予測を基に子供に対して怒るのは当然だ、もし悪さだったとしても、個々に許容範囲ってのの違いは、やっぱりあるから、怒られなければ解らない事もある
母さんは、その小学校に上がったばかりのおれが、普段やっている鍵当番の事のように、おれが癖で鍵を閉めてしまったんだろうと弁護をしてくれた
でも、もしかしたら・・・、閉じ込めようとする意志は無かったにせよ、その悪ふざけの真似事でふざけて閉めてみた鍵を、そのままにしてしまい、開けるのを忘れてしまったのかもしれない 次へ次へと目が行く子供、テレビは待ってくれない
ふと、そんなことを思い出した
@awaikumo
定期的に男の娘うんたらっていう記事が出てくる。
で、アニメや漫画に限定してスレが盛り上がってるだけなら何とも思わないのだが、
"毎度のこと"現実の女装子や性同一のトランスジェンダーの画像が貼られて盛り上がっている。
いい加減にトランスジェンダー、性同一性障害、女装子をまとめて男の娘呼ばわりするの辞めてほしい。
全部別もの。
男の娘ってのは、服装や性別はもちろん、アイデンティティも普通の男の子なんだけど
顔立ちやスタイルがどう見ても女の子のようにしか見えないような若年男子のこと。
そういう可愛い男の子が女装した時の女装男子も男の娘呼ばわりされることがあるが、
そして本人が、男に生まれたけど自分を女だと認識してるのが「性同一性障害」。
そこで実際に女の服装したりホルモンに手つけたりしたら「トランスジェンダー」。
トランスジェンダーは、性転換の有無は問わず、性同一性障害でありながら、
性ホルモン投与などを行って女性化をしている段階であればトランスジェンダーなる。
自分が男だと分かってて趣味で女装を楽しむだけのは「女装子」。
そういう女装子が行きすぎてホルモンとかに手をつけたら「女性化願望症」。
(見た目はトランスジェンダーと同じだが、トランスジェンダーは性同一性障害である事が前提なので異なる)
実はこの性同一性障害ではないのに性ホルモンや肉体改造にまで手を出す人達を女性科願望症以外の適当な言葉が存在しない。
日本じゃホルモンやったり豊胸したりして限りなく女性的な容姿の人をトランスジェンダーとは別に
「ニューハーフ」って呼び方するけど、本来はニューハーフは水商売業(タレント業含む)をやってる事が前提にある呼び方。
ただし性転換をして戸籍変更すれば「元ニューハーフ」となる。ニューハーフという呼び方はまだ性転換手術をしていない状態。
以上のように、性同一性障害者/トランスジェンダーは男の娘には含まれない。
ニューハーフは職業的な意味だから、ただ女装が好きな男性が水商売業に就いたらニューハーフになる。
男の娘だった男子も、女装をして水商売業に行けばニューハーフになる。
性同一性障害者やトランスジェンダーも水商売でニューハーフになる。
ニューハーフ業を辞めれば、元ニューハーフという肩書きは付くが、
トランスジェンダーも、また一般のトランスジェンダーに戻るだけ。
(男の娘と女装男性は、女装しなければ普通の男性にいつでも戻れる)
ここまで書けば、各呼び名の違いやニュアンスが掴めたと思う。
日本語での妥当な翻訳だと、「ニューハーフ」が一番近いとされているけど本当はちょっと違う。
女装子やトランスジェンダーの人らを総じて男の娘って呼ぶ風潮があるけど、
メディアにおいては、ニューハーフ&性同一性障害とは違うという分け隔てができてるみたいだが、
メディアはどちらかというと、若年女装子を男の娘って呼ぶ風潮がある。
(中高年女装者や中高年で乙女的な人をオネエって呼んでる節がある。このオネエが昔で言うオカマの代替言葉)
オカマ・・・見た目も心も男性なのに仕草や言動が女性的な男性/または心や仕草・言動は女性なのに見た目が男性的な男性(今は侮辱言葉でもある)
オネエ・・・オカマの現代における代替用語。(メディアではニューハーフも含める事がある)
女装子・・・普通の男性なのにファッションや性的趣味で女装を楽しむ人
→ その中で若年で綺麗に見える人に限り、男の娘と呼ばれる節がある
→ そうでない人や中高年者は、好意的にオネエ、または差別的にオカマ・女装者と呼ばれる
男の娘・・・普通の若年男子なのに、風貌が女の子に見えてしまう男の子。
→ 上手く女装をした時だけ綺麗な女の子に見える若年女装男子にも用いられることがある
ゲイ・・・自分を男だと思っていて、なおかつ同性の男を好きになること
(性同一性障害者は自分を女だと認識しているので同性愛だとは思っていない)
女形・・・舞台やショーにおいてのみ、役作りの一環で女装をする。
もっと分かりやすく、芸能人を公言を元に振り分けてみよう。
(元ニューハーフで性同一性障害のトランスジェンダー)性転換&戸籍変更済
(性同一性障害のトランスジェンダー)性ホルモンはやっているが未性転換
一説によると、芸能界では世間の混乱を招くために、トランスジェンダーである者は
(性同一性障害を抱えたオネエタレント)性同一ではあるが性ホルモン等すらやっていない
(オネエor女装キャラを演じてるだけの一般男性/女形に近い)
(不明・その他)
女装が好きな事は明白だが、本人の性自認が謎(自分を男だと思ってるか女だと思っているか)
→ 彼の性自認は「男」。時折見せる女装姿は役のため。つまり女形役者。
彼の素顔は女の子っぽいというより、クールな美少年なので少し違う。
実際には、メディアには男の娘に当てはまる芸能人はあまり出てこない。
ネット上にはよく出てくる。
女装してるわけでも化粧してるわけでもないし、
それが「男の娘」。
されどネット上では、全部がごっちゃになり、
これは間違い。
そして女装した時だけ綺麗な女に見える女装上手な女装男子のことも
現実でのセクシャルマイノリティの区分けは前回も記事を書いたので、
是非参考にされたし。
せっかく書いたので、ここに吐き捨てておくことにする。
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今の悩みは以下が一番近い、むしろそのままの自分を言い表している。
# 回答がまったく助けになっていないのが酷い。
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怠け癖が再発してしまったのでしょうか? | 教えて!goo プラス - 教えて!goo
http://oshiete.goo.ne.jp/plus/q/114966
"去年は問題なく日々を過ごせていたのですが、
今年5月あたりから仕事トラブルで一時的に仕事ができなくなり、6月には仕事も回復したのですが思うように仕事がはかどらなく、現在はいつもの4割程度しか仕事がこなせていません。
デスクワークが大半を占める仕事をしているのですが、気が付けばインターネットに集中し、時間が過ぎて仕事を思うようにこなせない後悔の日々が続いています。
自己管理がしっかりできないようであれば自営業を辞め、収入は少なくなりますが再就職を検討したこともありました。
現在は危機感を感じることが非常に弱く、以前のように仕事を数日間で切りつめてやる日々ができなくなり仕事に集中できない人間になっています。
生活は悩んでいないように振舞っていますが、いざ机の前に座ると仕事を考えたくない自分がいます。"
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うつか怠けか。それが問題。
これまでの自分の症状は明らかに「うつだ」と自分でも認識できていたから、
なんとなくこれまでの対症方法で対処できていたような気がするし、それで納得できていた。
納得できていないのは自分の問題だとしても、分かっていてそれを変える(制御する)ことが「できない」。
しかもなぜ「できない」のか、理由を説明することができない。
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第4回 これってうつ病?それともなまけ? | Think IT
http://thinkit.co.jp/article/108/4
"従来、うつ病になりやすい人は、仕事熱心、秩序を愛し配慮的できちょうめんな人と考えられていました。従来型のうつ病は、まじめで会社に忠実な中高年が発症し、罪悪感が強いのが特徴的です。"
"しかし、最近増加している若い世代のうつ病は、自己愛的で、社会のルールをストレスと感じ、仕事熱心ではない傾向を持つタイプで、現代型うつ病やディスチミア親和型うつ病などといわれています。もともとやる気に乏しく、熱心に何かに取り組んで認められた経験のない人が多いのも特徴です。友人とはうまくいくが、仕事のノルマや上司との関係など厳しい社会生活で簡単に壁にぶつかり、うつ状態に陥ってしまいます。 "
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ここまで言われると腹が立つ。そんな気軽にうつになったりしない。
これまでは"憂鬱""焦り""不安""希死年慮"とそれに伴う"睡眠障害""動悸"などだったが、
最近はそういった症状が鳴りをひそめ、代わりに"怠け"が台頭してきた。
急速に"怠け"が増え始めたのは2011年6月から。7月が現在のピークだが、9月はそのピークを超える見込み。
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岡野憲一郎のブログ:気弱な精神科医 Ken Okano. A Blog of an insecure psychiatrist: うつ病再考 (2) 怠け病は本当にないのか?
http://kenokano.blogspot.com/2011/02/2.html
"まず「欝ではなく怠けだ」という人たちはある典型的なプロフィールを持つことが多い。それは「仕事に関しては意欲がわかず、職場に行こうとしても様々な精神的、身体的症状のためにそれが出来ないが、趣味やそのほかの自分が興味の持てることに関しては積極的である」というものである。これでは確かに「うつ病」という診断を下すことには違和感が生じるのも無理はない。しかしこのプロフィールはすでに「健常人」と異なるところがある。それは「症状」の存在だ。普通私たちは意欲のわかないことは、ただそれをしないだけである。特に「症状」など起きない。たとえば確定申告のための書類を書くのが面倒くさい時、私たちは単純にそれを先送りするだけだ。その書類を書こうといざ机に向かうたびに、頭痛や吐き気やゆううつな気分になるということは普通起きない。しかしそのままにしておくと経済的、社会的な制裁があることを知っている。すると確定申告を我慢して行うか、あるいは制裁を甘んじて受けるかの二者択一となる。(中略)そこでもしA君を「こら、遊んでばかりいずに、働け!」と怒鳴りつけたとする。ここで二つの可能性がある。ひとつは重い腰を上げてハローワークにいくか、仕事を探そうとすると「症状」に襲われてしまい、それが出来ないか、である。後者の場合はA君は病院にいき、その症状に応じて診断を受けることになる。このA君の特徴をひとことで言い表すならば「なすべきことを強いられると、症状が出てしまう人」ということになる。でも、である。これって立派に病気なのだ。少なくともこれまでの精神医としての経験からすれば、そうなるのである。症状はあたかも意図的に作り出されているようだが、「気を取り直せ」とか「しっかりしろ」とか「たるんでる」とか「気のせいだ」とか「怠けだ」といっても、それはどこかに消えてなくなるわけではない。症状がそこにあって、ある程度は目に見えて、以上のような声賭けや恫喝をもってしても決して消えることがないとき、私たちはそれを病気、と呼ぶのである。"
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これを病気とされて薬が増えたり休養を勧められたりしてたら、
いつまで経ってもこれから先に進めやしない。
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岡野憲一郎のブログ:気弱な精神科医 Ken Okano. A Blog of an insecure psychiatrist: うつ病再考 その(7) かくしてうつは誤解される
http://kenokano.blogspot.com/2011/02/7.html
"原因のきっかけへの取り違えは、実は患者の家族にも、そしてここが重要なのだが、患者自身にも起きる。心のうつの原則を一番信じているのは、実は患者自身である。"
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半分合ってる。
"これはうつだと断定してくれる"ことを期待する自分と"うつじゃない"と抵抗する自分がいる。
ここでも矛盾とそれに伴う葛藤が生じている。
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岡野憲一郎のブログ:気弱な精神科医 Ken Okano. A Blog of an insecure psychiatrist: うつ病再考 その(11)結論
http://kenokano.blogspot.com/2011/02/11.html
"私は「結構昔もこんな人が社会のどこかに隠れていたんだろう。」という議論が好きだ。とにかく昔はいろいろなことがイーカゲンだった。"
"私は「最近の社会人は未熟だ」から「怠け方、甘え型のうつが広がった」と考えるよりは少しすっきりする。というのも「近頃の若い者は・・・」という議論は昔からいつの時代もあったのだ。それほど若い者が難題にもわたって未熟になっていたら、おそらく現代人は江戸時代や奈良時代、縄文時代の人間よりよほど未熟でだらしなく、甘ったれと言うことになるだろう。"
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まったく結論になっていないけれど、この結論が一番救われる気がする。
たぶん昔から私みたいなのはいて、今はただそれがうつとして扱われるようになったということ。
ひきこもってないだけまだマシ。
問題だと思って悩んでいるだけまだマシ。
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【0406】休職して遊びまわっている部下は擬態うつ病でしょうか
http://kokoro.squares.net/psyqa0406.html
"この方はうつ病ではないと思います。ご指摘の通り、擬態うつ病でしょう。そう考える理由が、遊びに関しては十分以上のエネルギーを注いでいるということにあるのも、ご指摘の通りです。"
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そういう意味では、自分は今の生活の全てを仕事に振り向けようとしている。
平日帰宅後はできる限り早めの就寝をして中途覚醒分の睡眠時間を取り戻すようにしている。
土曜日は各病院を回り、日曜日は一日のんびりするようにしている。
と書くと、擬態うつをごまかそうとしている心のあらわれなんだろうか。
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http://kokoro.squares.net/psyqa0200.html
"具体的な対応の仕方は微妙な点も多く、個々のケースによって変わってくるのはもちろんですが、原則としては、その職場での許容範囲を設定し、それを本人に明確に伝え、許容範囲を超えた場合には厳しい態度で接するべきであると私は考えています。
"
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これを自分からお願いする、というのはおかしいか。どれだけマゾなんだ、自分。
でも、叱ってくれる上司を求めているのかもしれない。
父性を求めているのか。立派なメンヘラだなぁ。
たぶん結局答えはない。
>一番の疑問が、美味しんぼコラはネット上で絶賛された、ということです。ゼロどころかプラスとして認知された。
もしかしたらはてブしか見てないかもしれませんが、アルファルファの下のコメントには
>というカオスラウンジを叩く上で用いられる個々の批判は適用されるはずなのに、なぜこの差が生まれたのか。
自分が考えるのは個別の罪に対してはネットユーザは大分、寛容というかルーズなのではないかと思っています。
それらが合わさって閾値を超えたりすると許容範囲を超えるのでは?という感じです。
例えばニコニコのゲームの実況動画は法的にグレーですが、基本的にそれだけで叩かれまくるということはありません。
しかし、プレイヤーが動画から自分のブログに誘導し、アフィを貼ったりすると炎上する場合があります。
またアフィブログ自体も叩かれますが、いちいち個別の記事でアフィ云々という批判はされないかと。
http://anond.hatelabo.jp/20110721143713
って思ったけど、
女性は、
趣味ではなく、
先に、別の物が絶対条件としてあって(年収とか・顔とか・高学歴とか・企業名とかetc)
その上で趣味の振るいにかけて
・無理
・きつい
・許容範囲
・普通
・嬉しい
で選別してるって聞いて納得した。
でも心配しなくてよいと思うよ
逆だ
自分がおっさんになればなるほど(相手との年齢差ができるほど)
単に若いってだけで「可愛い」の枠が広がる
自分が今よりも10若かったら「ビッチ」と蔑んでいた相手もちょっと若さ余った馬鹿で可愛いになるし
更に今よりも15若かったら「ブサイク」に分類していた顔でも充分可愛く見える
20若い頃には脱いだら全然魅力がなくて萎えたようなスタイルですら
成熟しきってない若い子はこれくらいの魅力のなさで十二分、むしろそれが素晴らしく見える
相手が金目当てだろうと、40のおっさんなんだからそんな事当たり前だ
40のおっさんについていくJKにそれ以外の目的があると思うか?
金目当てではなく遊び目的の40のおっさんについていくJKなんて「いい女」の訳がない
問題は、それを鼻で笑ったり他の男に悪口として言わないような相手を選ぶ事
自分が買われている、と思わず、相手を憐れんだりさげすんだりする
そう思いあがらず、口にしない相手の条件はおのずと分かるだろう?
がっかりするな
妥協ではなく本気で、今よりもレベルが格段に低い相手に若いと言うだけで魅力を感じるのが中年だし
今よりも若かったら、なんて無駄な思いは捨てろ
ギャンブル全般(ゲーセンとかのパチンコは見てて楽しそうだけど)
ネットゲーム(ハマるとリアルをないがしろにすると聞くので怖い)
アイドル(全く興味が持てないので一緒に楽しめそうにない)
低年齢アイドル(同上)
お酒(飲めない)
オーディオ(今のところ興味がもてそうにない)
テーブルゲーム
旅
凌辱系アダルトゲーム(凌辱ゲー最高)
萌え・エロフィギュア(エロ系は子どもができたら隠してほしいけど、人形は好き。作ってみたい)
萌えライトノベル・アニメ(とあるって萌え系に入る? 上条さんかっこいい!)
猫オタ・犬オタ(動物大好き! 話が合うとうれしい。でも爬虫類はちょっと苦手かも)
格闘系orシューティング系ゲーム(上手い人のプレイを見るのは好き)
映画鑑賞(全然知らないけど好きな作家さんが映画好きなのでおすすめを教えてほしい)
歴史(学問知識が増えるのが好きなのでいろいろ話を聞いてみたい)
ヘビメタルも民族音楽もクラシックも同列とかありえん。被ってたりするけど。
歴史 → 歴史を趣味にあげる人ってそれだけでイタい。あれは教養である程度なぞれるようにしておくもの。
各国で見解も違うしその時代を生きてもいないのに、口に出して語りあう時点でどうかしてる。
アウトドア → 危険判断が出来ないごり押し系だと巻き込まれる。
釣り → 遠出が出来ず、手間も掛かる熱帯魚の方がよほど我慢強いと思う。
釣り好きには弱い動物を合法的に釣って自分を満たすタイプの自己中も。
お酒 → 何故許容範囲なのかよく分からん。嗜みではあるが趣味にした時点で只のアル中。
軽い違和感として
凌辱系アダルトゲーム(乱暴な性的嗜好を持っている人と性的関係を持つのは怖い)
ロリ系アダルトゲーム(恋人を二次元ロリキャラと比較して中傷したり、二次元ロリキャラでしか興奮しなくなって恋人を性的に放置しそう)
わざわざこのように書くからには
陵辱とロリを除くアダルト(恋愛系アダルト?)は許すよ、という特別なメッセージかと思ったら
まどうでもいいけど。
登山でも釣りでもスポーツでも本格派は休日のほとんどどころか平日のアフターまで注ぎ込むんだけど
本当に大らかな心で付き合ったり見守ったりできるかな?
あと熱帯魚・オーディオは「熱中すると」じゃなくてデフォで散財家だから気をつけよう。
あとカメラはすっげー高い。
「付き合わされること前提」として見るか
「やってるのは許す、干渉しない前提」として見るか
風俗(病気うつされる、それで不妊になったりして苦しむのは女)
ギャンブル全般(知らないうちに数百万数千万の借金とか無理です)
ネットゲーム(生保受給者や重度メンヘラの友達がいっぱいできて悪影響を受ける、オフ会して浮気する)
凌辱系アダルトゲーム(乱暴な性的嗜好を持っている人と性的関係を持つのは怖い)
ロリ系アダルトゲーム(恋人を二次元ロリキャラと比較して中傷したり、二次元ロリキャラでしか興奮しなくなって恋人を性的に放置しそう)
萌え・エロフィギュア(性的なものを部屋に飾るなんて病気としか思えない)
声優(ビッチ認定のハードルが低すぎて関わるだけで疲れそう、過去に好きな男が居ただけで人格否定されそう)
低年齢アイドル(娘への性的虐待が怖い、幼い娘の友達を性的な目で見ているかもと思うと気味が悪い)
同人(押しかけ厨の話やコミケでの非常識な話などを聞いてから怖い、本人が常識人でも、病的な同人仲間や頭のおかしいファンを呼び寄せてしまったら怖い)
萌えライトノベル・アニメ(テンプレ学園ものにテンプレ展開ばかりで知性が感じられない、学生のうちに卒業して欲しい、萌え要素の無いSF・ミステリー等は可)
猫オタ・犬オタ(ペットの奴隷になっているさまが情けない、動物愛護団体・シーシェパード的な思考の人も関わりたくない、逆にしつけができていると超プラスイメージ)
特撮(子供っぽいなとは感じるけど、ある意味かわいいとも思える)
格闘系orシューティング系ゲーム(上手い人のプレイを見るのは好きだしかっこいいと思う、ただプレイするのは好きじゃないので巻き込もうとする人は嫌)
鉄道(ゆるく常識的なオタなら歓迎、情熱のあまり普通の乗客に迷惑をかけるような重度オタは最低)
バイク(事故だけには気を付けてほしい、子供が出来たら危険なことはしないよう自重して欲しい)
熱帯魚・オーディオ・お酒(熱中すると際限なくお金がかかりそうで怖い、高給取りなら何一つ問題なし)
ファッション(清潔感のある服装をしてくれるのは嬉しいけど、ファッションオタになると高額&斜め上の服ばかり着て気持ち悪いし、人を見下してそうで嫌)
料理(地に足のついたものは好印象、凝りすぎると美味しんぼみたいに人の作った料理を片っ端からけなしまくる嫌な奴になりそう)
スポーツ(かっこいいし、いつまでも若々しく健康でいてくれそう、一緒に楽しみたい)
旅(一緒に旅してもいいし、一人旅のエピソードを聞くのも好き)
カラオケ(歌が上手い人好き)
映画鑑賞(SF・ホラー・単館系などジャンル問わず好きなので、一緒に楽しみたい)
テーブルゲーム(トランプ、将棋、オセロ等が強い人の頭の良さが好き)
登山・キャンプ・アウトドア(頼りになりそう、すごくいい父親になってくれそう)
釣り(絶対に短気じゃないんだなと思える、いい父親になりそう)
たとえばある女性が「無職の男はイヤ!」と主張したとする、それはただの好み。
そしてある夫婦が、双方の同意のもとに妻が働き、夫が家事をするスタイルで生きていこうと決めたとする、
そこに部外者が次々やってきて「働かない男なんて…」と干渉したり、
俺の理想が高すぎるのか?
この歳になってもちゅーすらしたことない生娘の分際で、相手を選り好みするのは不相応だとは思う。
だけどアイツはなんかイヤだ。納得できないというかイマイチ好感が持てない。
大体第一印象からして最悪だった。
ボサボサの頭でだらしないTシャツとタボタボのズボン。初対面だってのに目もあわせないで「どうも」程度。
この時点で無いわーとは思っていたけど、紹介してくれた友達もいる手前、そして第一印象だけで人を判断するのもいかがなものかと思って、気を利かせて色々話題降ったり料理取ったりとかした。
まあ、初対面で話さないのは緊張もあるだろう。私も人見知り激しかったし、その気持ちは分かる。
だから判断は保留して、この日の時点では好きでも嫌いでもない人だった。
んで、食事に誘われてお出かけした。
初対面の時と変わらず、だらしない格好をしていた。
女の子とお出かけするのに身だしなみ整えないって……いやいや、この人はファッションとかに興味が無い人なんだ。きっと、服に何万もかけたりしない。しまむらーな私と価値観が合う素晴しい人じゃないか。
と、考えることにして服装については気にしない事にした。
話してみると、酒もタバコもギャンブルもネトゲもしない、しかも公務員で長男じゃないという一般から見てもなかなか良い条件の人だった。
「俺実はおしゃべりなんだ」と言ってる割には相変わらず口数は少なく、私がひたすら話題をふって喋らせた。
こっちが喋るとき、興味の無い話だとあからさまに冷めた返事しかしないのがちょっとムカついた。
いいか。女は情報じゃなくて感情を共有したいんだわかったかとか言ってやりたくなったが、相手は説教なんぞ望んでいないだろうし、注意する義理もないので黙って中指おったてた。
幸い気付かれなかった。
また食事に誘われた。
三回目なので相手もなれなれしくなっており、手とか握ってきたが殴りたかった。
相変わらず自分からめったに喋らず、私に尋ねる事といえば下ネタだった。
もう貸しを作るのはイヤだったので、会計はワリカン、前回おごってもらったお金も渡した。
拒否られなかった。プライド無いのかこいつ。
店を出た後もヤツは下トークを繰り広げた。
まあ少しくらいなら許容範囲だ。下ネタは万国共通の話のタネなのだから。
けど、あれはもう引いた。今思い出しても無いわ。ねーわ。
「したことないの?^^じゃ、今度しようね^^やると女の子は綺麗になるんだって^^^^」
美容効果と引き換えに処女差し出すとか、お前の頭の中で俺の知能はどうなっているんだ。
これは未来の旦那様にあげるもんなんだよ!テメーなんかにやらねーよks!!
と言ってやりたかったが(^_____^)と返しておいた。
もうイヤだ。
いくら良い条件が揃っても、人間性が合わないとストレスしか感じない。
もっと付き合えば良いところも見えてくるかもしれないとも思ったけど、上記の台詞で全部吹っ飛んだ。
男の頭の中はえろい事ばっかだと知識で知っていても、実際の行動で目の当たりにすると不快感がパない。
私が処女で喪女で男とマトモに付き合ったことが無いから、潔癖で気にしすぎなだけなのかもしれない。
でもイヤだ。もう我慢ならん。気持ち悪い。
彼を切ったら、もう男の知り合いなんていない。また結婚から遠いところに行く事になるだろう。
でも、ストレスを感じながら彼と付き合うよりずっといいに決まっている。
今回の事で、痛いほど分かった。
<7/9追記>
文字だけとはいえ、声をかけてもらえて心が軽くなりました。
二次元最高、とか言いつつ、昨日は二次元の男もダメになってました。
自分の思っている以上にショックが大きかったようで、男ってだけで気持ちの悪さが蘇ってくるのです。
でも寝て起きたら治りました。
・紹介してくれた友人は既婚者で、セクハラ発言はされたことがなかったそうです。
・(^_______^)は、伸びれば伸びるほど険悪レベルが上がる作り笑いを表現しているそうです。以前youtubeコメの翻訳記事で見たのですが、ソースは見つかりませんでした。
・がおー>うわー出た。俺女。
・たくさん紹介してくれそうな男を見抜くことがそもそもできない。でも頭のいい作戦です。もっと色々な男性と知り合う機会があったら心がけたいです。
他、もっと探せ男がひどい等、励ましのお言葉ありがとうございます。男ってこんなのばっかなのか、と落ち込んでいましたが、希望を持つことができました。
予想される最悪の状況を受け入れられるか否か
それこそどの発電システムでも最悪の状況なんて到底受け入れられないだろ。
水力なんてダム決壊したら相当の被害が出るぞ?
「放射線」の有無で全ては決まり、量的問題ではないという事か?
自動車事故やガスコンロ爆発事故については、「ゼロにしなければならない」という社会的コンセンサスはないが、原発事故については「ゼロにしなければならない」という社会的コンセンサスが働く。
いや、自動車事故やガスコンロ爆発事故もゼロにするために努力している人々が居るんだが?
カセットコンロだって、圧力感知安全装置とか研究/実装されてる。
「放射線」の有無で社会的コンセンサスとやらは醸成されていると?
結局、お前さんが「放射線」を気に食わないかって話であって、なんら実の無い話なのな。