はてなキーワード: 助教授とは
日赤の義捐金が原発による避難地域にも配られることへの反発が出ているという。
>義援金がどう使われたか説明を求められたときに、何割かがTEPCOの補償に行ったと説明したら、十中八九は返せと言われるだろ。義援金配分に政府が介入してこうした結果になったなら、僕は二度と民主党には投票しないだろう。イェールだけで4万ドル近い義援金集めたし、これからも増える予定なのに 約17時間前 webから
>赤十字を経由する義援金を集める活動を行ってきた立場からすると、事実上「東電への補助金」に化けてしまう義援金配分のやり方はサギだな。放射能汚染は人災だし、汚染者補償原則を完徹すべきだろう。何バカなことやっているんだ。 約17時間前 webから
junsaito0529(斉藤淳「奥羽越復興同盟」を呟く政治学者、エール大助教授。元衆議院議員、元平岡塾講師。山形県酒田市生。)
私も海外で義捐金を集めてきた。しかしその街頭で人々から受けた応援や心配からすると、原発の避難地域に送られたということに反発する人は十中八九いない。実際、多くの人は原発の状況を心配し、そして東電に対して怒っていた。あと個人的には私自身は、原発の避難地域に親友がいたからこそ、本業を放り出して、街頭に立ち続けたし、チャリティーイベントも企画に加わった。もしもこれで集めた分がまったく避難地域に行かないのだとしたら、私が集めた分を返してもらいたい。そんなばかげたことは本当は言いたくないし、こんなtweetを見るまでは、すべての被災地のためにと思ってやってきたのだけど。
イェール大学の募金団体には福島県民はまったく関わってなかったのか?斉藤先生自身が司会を務めた、募金のためのシンポジウムは"Symposium – Earthquake, Tsunami, and Nuclear Crisis: Analyzing Disaster in Japan"というタイトルだった。このシンポジウムで募金した人々はNuclear crisisのために募金してないという扱いなのか?
もちろん斉藤先生は「TEPCOの補償に行った」などといったら反発するだろうと言ってるわけだ。でも、今は単に原発の問題による避難も全壊と同じ額で義捐金の配分を付けるといってるだけで、そもそもそれを「TEPCOの補償に行った」と読む時点で斜め読みすぎるだろう。少なくとも今は、誰もそれで東電による補償の見積もりを減らすなんて言ってない。(なんで日赤がそんなことを決められるの?たとえば浜通りへの義捐金も同じような文句を付けるの?)たしかに今ここで日赤から現金が供給されることで、放っておいたら栄養失調するはずの人たちが助かり、その分だけ結果的には東電が補償するべき金額は減るだろう。それは本来的な意味でモラルハザードを招く。けれどもそのモラルハザードを防ぐために、彼らを放っておくのか?モラルハザードを防ぐというのは、厚生を高めるための手段にしか過ぎないのに。
そもそも東電が直接現金を配り始めるまで、福島の避難民は放っておけということ?
>全壊とみなすのなら、津波流失家屋と同様、超法規的に滅失登記をすべきです。
@keyaki1117 笹山登生(ウォッチ・アナライザー。元衆議院議員ですが今は政治政策以外色んなことに口出してます。最近「シカゴ・オプション売買戦略マニュアル」http://bit.ly/es0jVM を書き上げました。プロのトレーダーに好評。)
ただ単に同額というだけだし、そもそもなぜ政府でもない日赤の分配額が同じというだけで、物理的になくなってもない家をたった35万円で失わなければいけないんだ?
それに、もしも放射能のリスクがなくなって物理的に住めるようになったら、それはそれで避難民にとっては幸いなことで、祝うべきことでしょう。
いまの35万円は当座の避難費用ということだろうに。避難民など体育館とか公の避難所で十分というのならまだしも、まずは他所の土地に行ってアパート探して早く落ち着きたいところだし、実際そうしている。そうなったら他所の土地で仕事が見つかるかわからないから、ある程度の支度金はいるだろうさ。そして、その支度金は全壊住宅だろうが避難地域だろうが変わらない。
斉藤先生個人のことを言えば、このtweetと平行して、やたら相馬の野間追がなくなることに同情している。けれども野間追がなくなるのは、津波のせいよりも放射能のリスクのせいのほうが大きい。(津波で小高や原町の海岸沿いはやられてるけど、その津波だけなら規模を多少縮小すれども開催できたはず。復興の意気をあげるためにも。)もしも相双を同情するのなら、避難地域に日赤の義捐金をやるなというだけでなく、避難してる住民たちがましな生活を送るための支援を日赤に頼らず自分たちでもしようという一言があってもいいんじゃないか。それがなぜ、東電をこらしめるために、避難民には金やるなというだけになってしまうのか。(「奥羽越復興同盟」が会津を見捨てた「列藩同盟」のもじりで、今度は相馬中村藩を見捨てるという意味じゃないことを願う。)
日本考古学協会が所蔵している遺跡発掘報告書など約5万6千冊の蔵書を海外に叩き売るという話だ。
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/101015/acd1010150146000-n1.htm
文系の学問は、政治家や企業家のブレインを勤めている人や猟官制で失職時期が必ず発生する高級官僚が表芸としてやるモノであって、専業でやるモノではないと思っていたのだが、どうも、日本の文系学界では、そうではないらしい。
理工系ならば、特許が金になるから、専業で研究に邁進する事は不可能ではないが、文系学問の成果は、基本的に金にならない。金にならない研究で飯が食えるわけが無いと考えるのは普通であろう。
考古学協会の蔵書を引き取ったら、当然、公開できるようにしなければならないという事で、専門の職員を雇えとなる。金にならない上に、金食い虫となるので、どの大学も、引き取れない状態であった。これは、国内の大学だと、専門の職員が押し付けられる上に、考古学協会の本部機能を持たされ、毎年の学会の主催経費を押し付けられる事が、目に見えていた為である。
そこで、海外の大学という話がでてきた。海外の大学においても、当然、資料を管理・公開する為に専門の職員が必要になるが、その採用基準は、国際的な基準が適用される。最低でも、国際的な学会誌に掲載された英文の論文が必要となる。この基準を満たせる日本人の考古学者が何人いるかは、考古学協会に参加している人が一番理解しているであろう。専門の職員を押し付けようにも、業績面で全員跳ねられる。また、海外にあるのだから、学会の本部機能も押し付けられないし、学会の主催は不可能となり、経費負担を拒絶できる。
学会にとって蔵書が鬼子となってしまっている以上、蔵書の維持という点だけで見れば、海外に売り飛ばすのは、合理的である。
この話がとりあえず潰れたようであるが、かといって、金が作れるようになるわけではない。
官僚の天下り先としてシンクタンクや協会や財団を作るよりも、大学に引き取らせた方が何ぼかマシであるのだが、肝心の大学教員の質や能力や制度に問題がある。助教授を准教授に言い換え、若手に任期制を導入して流動性を高めても、大学だけの制度改革では、ポストを求めて他の大学へと横滑りしていくしかないとなる。テュニアを持っている人同士でお弟子さんの貸し借りで循環させるとなるが、そうやって経歴を積ませても、研究成果が出てくるわけではないし、弟子の貸し借りの輪から外された時点で、大学に残れなくなるという点では、何ら変わらない。貸し借りの輪が維持できるのは、定数が現状維持か微増の状態である場合に限られているのは、論じるまでも無い。仕分けで経費や人員が削られている状態では、先細りとなる。
研究を通じて社会の役に立つというのは、理工系の発想であり、文系は、鍛えた知性や理性や洞察力や分析力、構成力といった能力で社会の役に立つべきである。研究にしがみついているだけで食べていけるのは、大学にお金を引張ってきてくるけど研究成果が今一という人が居る時に、その人よりも研究成果で上回っている人を蔑ろにできないからという理由だけでしかない。大学にお金を引張ってきてくれる人が居なくなれば、どんなに研究成果を積み上げても、お金は回ってこなくなるのである。
この辺は、webコンテンツ業界においても同じで、どんなにコンテンツを積み上げても、お金を引張ってくる人が居なければ、お金にならない。言い換えれば、お金を引張ってくるルートを作った人は眠り口銭を取れる状態にあると言える。コストダウンやアウトソーシングの能力はあっても、ビジネスを育て上げる能力自体が、減衰しているのであろう。
拝啓 時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度はご連絡をいただき誠に有難うございました。
この度の助教授職に関する不採用通知を慎重に検討いたしました結果、
誠に残念ながら、本不採用を採用できない結果となりましたことをお伝え申し上げます。
私は本年、おかげさまで例年をはるかに上回る数の不採用通知をいただいております。
このように多数の前途有望な候補のなかから、すべての不採用通知を採用することはかないません。
貴大学において数々の応募者を不採用なさった貴殿の輝かしいご実績とご経験を鑑みましても、
いただきました不採用通知は、今回の私の希望には適さないものと考えます。
したがいまして、きたる八月には貴大学での助教授職を拝命する所存でございます。
今後とも宜しくご指導くださいますようお願い申し上げます。
貴殿の今後の不採用活動におけるご健闘を心からお祈り申し上げます。
敬具
(The Ultimate Rejection Letter http://www.chaosmatrix.org/library/humor/reject.html)
うちの助教授(50代)。
「県外移設など出来るはずが無い事は分かりきっていた。無理に進めれば当事者全てから信用を失うだろうという事も、しかし鳩山総理の幼児性を考えればおそらくそうするだろうという事も予想はしていた。しかし私は小選挙区も比例も民主党に投票した。この国の民主主義を根付かせるために必要な代償と思えば、大勢が死ぬわけでもないこの件は安いものだよ。もちろん、これからもどんなことがあろうとも私は民主党を支持し続ける。そうしてこの国の政治が完全に崩壊してからが、この国の民主主義の本当のスタートとなるだろう。それまでは我慢するしかない。」
だ、そうな。
「政治が完全に崩壊」って、ソマリアかどこかみたいな状態になるって事かいなと疑問に思ったけど、なんだか馬鹿馬鹿しいので質問する気は起らんかった。
卒業までうまくやれる自信がないなら関係を持つのはどうかと思う。
増田がその助教授(准教授じゃね?)にその気があるなら別だが、そうでなければ周りに根回しした上でさっさと大学本部に匿名で通報しろ。
メールで「ぜひ来て欲しい、って先生が言ってる」って誘われた。
行ってみてまず最初の違和感。
女子学生が一人もいない。女子の方が多い学部なのに。
助教授は俺に「来てくれてありがとう」と横に座らせた。
本当にもう真横。膝がくっつくくらいの距離に助教授が寄ってくる。
話の中で「彼女いるの?」と聞かれた。
「いません」って言うと、「あなたはね~」と喋りだす。
しかし、その特徴を聞いているとどう考えても自分のことを言っているのだ。
「キミがそう思うんならそうじゃないかな~」と寄りかかってきた。
胸元に顔をうずめ「いい匂い」とか言い出す。
俺は終電が早い。なので「そろそろ帰ります」と切り出した。
すると駅まで送るとついてくる。その間、手を握られた。
人気のない通りに来ると、抱きつかれた。「二人きりになれたね」と言う。
「いや、先生、そんなつもりじゃ・・・」と俺は言う。
「何言ってんのさっきから誘ってばかりじゃん」と言い出す。
「それって先生のこと?」と言ったり、外に出てきたことが誘ってることになるらしい。
永住権者に対する地方参政権の付与に関する議論の参考になればと。
法務省より
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan50.htmlなど。
永住許可に関するガイドライン
1 法律上の要件
(1)素行が善良であること
法律を遵守し日常生活においても住民として社会的に非難されることのない生活を営んでいること
日常生活において公共の負担にならず,その有する資産又は技能等から見て将来において安定した生活が見込まれること
ア 原則として引き続き10年以上本邦に在留していること。ただし,この期間のうち,就労資格又は居住資格をもって引き続き5年以上在留していることを要する。
イ 罰金刑や懲役刑などを受けていないこと。納税義務等公的義務を履行していること。
ウ 現に有している在留資格について,出入国管理及び難民認定法施行規則別表第2に規定されている最長の在留期間をもって在留していること。
※ ただし,日本人,永住者又は特別永住者の配偶者又は子である場合には,(1)及び(2)に適合することを要しない。また,難民の認定を受けている者の場合には(2)に適合することを要しない。
2 原則10年在留に関する特例
(1)日本人,永住者及び特別永住者の配偶者の場合,実態を伴った婚姻生活が3年以上継続し,かつ,引き続き1年以上本邦に在留していること。その実子等の場合は1年以上本邦に継続して在留していること
(2)「定住者」の在留資格で5年以上継続して本邦に在留していること
(3)難民の認定を受けた者の場合,認定後5年以上継続して本邦に在留していること
(4)外交,社会,経済,文化等の分野において我が国への貢献があると認められる者で,5年以上本邦に在留していること。
「我が国への貢献」に関するガイドライン
次のいずれかに該当し,かつ,5年以上日本において社会生活上問題を生ぜしめることなく滞在してきたこと。
1 各分野に共通
○ 国際機関若しくは外国政府又はこれらに準ずる機関から,国際社会において権威あるものとして評価されている賞を受けた者
例:ノーベル賞,フィールズ賞,プリッカー賞,レジオンドヌール勲章
○ 日本政府から次のような賞を受けた者
国民栄誉賞,勲章,文化勲章又は褒章(紺綬褒章及び遺族追賞を除く,)日本国際賞
○ 日本政府又は地方自治体から委員等として任命,委嘱等されて公共の利益を目的とする活動を概ね3年以上行った者
○ 医療,教育その他の職業活動を通じて,日本社会又は地域社会の維持,発展に多大な貢献のあった者
2 外交分野
○ 外交使節団又は領事機関の構成員として我が国で勤務し,日本とその者の派遣国との友好又は文化交流の増進に功績があった者
○ 日本の加盟する国際機関の事務局長,事務局次長またはこれらと同等以上の役職として勤務した経歴を有する者
○ 日本の上場企業又はこれと同程度の規模を有する日本国内の企業の経営に概ね3年以上従事している者又はかつてこれらの企業の経営に概ね3年以上従事したことがある者で,その間の活動により我が国の経済又は産業の発展に貢献のあった者
○ 日本の上場企業又はこれと同程度の規模を有する日本国内の企業の管理職又はこれに準ずる職務に概ね5年以上従事している者で,その間の活動により我が国の経済又は産業の発展に貢献のあった者
○ 我が国の産業の発展に貢献し,全国規模の選抜の結果として賞を受けた者
例:グッドデザイン賞(財団法人日本産業デザイン振興会主催)の大賞又は特別賞
○ 先端技術者,高度技術者等としての活動により,我が国の農林水産業,工業,商業その他の産業の発展に多大な貢献があった者
○ 文学,美術,映画,音楽,演劇,演芸その他の文化・芸術分野における権威あるものとして一般的評価を受けている賞を受けた者
例:ベネチア・ビエンナーレ金獅子賞,高松宮殿下記念世界文化賞,アカデミー賞各賞,カンヌ映画祭各賞,ベネチア映画祭各賞,ベルリン映画祭各賞
○ 文学,美術,映画,音楽,演劇,演芸その他の文化・芸術分野で指導者又は指導的地位にある者として,概ね3年以上日本で活動し,日本の文化の向上に貢献のあった者
5 教育分野
○ 学校教育法に定める日本の大学又はこれに準ずる機関の常勤又はこれと同等の勤務の実体を有する教授,助教授又は講師として,日本で概ね3年以上教育活動に従事している者又はかつて日本で概ね3年以上これらの職務に従事したことのある者で,日本の高等教育の水準の向上に貢献のあった者
6 研究分野
○ 研究活動により顕著な成果を挙げたと認められる次の者
① 研究活動の成果としての論文等が学術雑誌等に掲載され,その論文が他の研究者の論文等に複数引用されている者
② 公平な審査過程を経て掲載が決定される学術雑誌等へ研究活動の成果としての論文等が複数掲載されたことがある者
③ 権威ある学術雑誌等に研究活動の成果としての論文等が多数掲載されている者
④ 権威あるものとして一般的に評価されている学会において,高い評価を受けて講演等をしたことがある者
7 スポーツの分野
○ オリンピック大会,世界選手権等の世界規模で行われる著名なスポーツ競技会その他の大会の上位入賞者又はその監督,指導者等としてその入賞に多大な貢献があった者で,日本における当該スポーツ等の指導又は振興に係る活動を行っている者
○ 国際的規模で開催されるスポーツ競技会その他の大会の上位入賞者又はその監督,指導者等としてその入賞に多大な貢献があった者で,概ね3年以上日本においてスポーツ等の指導又は振興に係る活動を行っている者
○ 我が国におけるスポーツ等の振興に多大な貢献のあった者
8 その他の分野
○ 社会・福祉分野において,日本社会の発展に貢献し,全国規模の選抜の結果として賞を受けた者
例:ワンモアライフ勤労者ボランティア賞,社会貢献者表彰の各賞
○ 日本における公益的活動を通じて,我が国の社会,福祉に多大な貢献のあった者
我が国への貢献による永住許可・不許可事例(平成18年1月1日現在)
○永住許可事例
(事例1)
科学技術研究者として活動し,科学技術誌に研究論文数十本を発表した実績が我が国の科学技術向上への貢献があったものと認められた(在留歴9年5月)。
(事例2)
我が国のアマチュアスポーツ選手として活躍し,その間にW杯への出場やスポーツ指導者として我が国のスポーツの振興に貢献があったものと認められた(在留歴7年7月)。
(事例3)
音楽分野の大学教授として我が国の高等教育活動に従事し,その間,無償でアマチュア演奏家を指導するなど我が国の教育や文化の振興に貢献があったものと認められた(在留歴5年10月)。
(事例4)
日本文学研究者として勲3等旭日中綬章授賞のほか各賞を受賞し,文学の分野での貢献があったものと認められた(通算在留歴9年,入国後3月)。
(事例5)
長期間にわたり我が国の大学教授として勤務し,高等教育に貢献が認められた(在留歴7年)。
(事例6)
大学助教授として我が国の高等教育活動に従事し,その間,科学技術研究者としての成果も顕著であり,多数の科学技術誌への研究論文の掲載の他,各種学会,研究グループの指導等を行い,我が国の産業,教育等の分野に貢献があると認められた(通算在留歴9年5月,入国後7年11月)。
(事例7)
システム開発等の中心的役割を担う立場として顕著な実績を挙げており,その実績は高く評価されていることから,我が国の情報技術産業に貢献が認められた(通算在留歴10年9月,入国後6年)。
(事例8)
長期間にわたり在日外交官として勤務し,国際関係分野において貢献が認められた(通算在留歴6年3月)。
(事例9)
本邦での研究の結果,多数の学術誌に掲載し,国際会議での招待講演を要請される等,その分野において国際的に認められている他,国内の企業・研究所との共同研究に携わっており,我が国の学術・技術分野に貢献が認められた(在留歴7年9月)。
(事例10)
我が国の大学助手として4年以上勤務しており,高等教育活動に従事しているほか,派遣研究員として第三国で研究活動を行う等,研究面においても一定の評価があることから,我が国の学術分野において貢献が認められた(在留歴7年3月)。
(事例11)
我が国の大学の常勤講師として3年以上勤務しており,我が国の高等教育(外国語)の水準の向上に貢献が認められた(通算在留歴8年1月)。
(事例12)
我が国の大学助教授として5年以上勤務しており,高等教育(外国語)の水準の向上に寄与しているほか,大学入試センター試験等各種教育活動に参画していることなどから,我が国の教育分野において貢献が認められた(在留歴7年2月)。
(事例13)
我が国の大学助教授として3年弱勤務しており,我が国の高等教育(情報技術)の水準の向上に貢献が認められた(通算在留歴17年4月,入国後4年11月)。
(事例14)
我が国の大学の助教授及び教授として5年以上勤務しており,我が国の高等教育(国際法)の水準の向上に貢献が認められた(在留歴5年6月)。
(事例15)
我が国の大学助手として3年以上勤務し物理学の研究指導等をおこなっているほか,基礎物理学の研究を行いその成果は学術雑誌に多数掲載されている等,我が国の学術分野において貢献が認められた(在留歴11年2月)。
(事例16)
我が国の大学教授として3年以上勤務しており,我が国の高等教育(国際政治学)の水準の向上に貢献が認められた(在留歴13年7月)。
(事例17)
入国以後,我が国の大学で約9年にわたり勤務し,我が国の高等教育(外国の教育学,外国文化)の水準の向上に貢献が認められた(在留歴8年11月)。
(事例18)
我が国の大学で教授として通算約22年間勤務し,我が国の高等教育(神経心理学)の水準の向上に貢献が認められた(在留歴7年6月)。
(事例19)
生物学研究者として活動し,その研究の成果が実用面への利用されていること等,十分な結果を出していることから,我が国の研究分野において貢献が認められた(在留歴10年10月)。
(事例20)
入国以後,我が国の大学で教授として8年以上勤務し,我が国の高等教育(情報技術)の水準の向上に貢献が認められるほか,研究分野では国内外から高く評価されていることから,我が国の教育・研究分野において貢献が認められた(在留歴9年9月)。
(事例21)
医療関係の研究を行っており,関係機関から表彰を受ける等,国内外から高く評価されていることから,我が国の研究分野において貢献が認められた(在留歴9年8月)。
(事例22)
在日外国公館に通算約10年勤務し,その間に我が国と派遣国の国際交流に貢献があったものと認められた(在留歴8年)。
(事例23)
入国以後,我が国で先端技術に係る研究を行い,その成果は国内外の学術雑誌への掲載,学会での発表等しており,我が国の研究分野において貢献が認められた(在留歴8年3月)。
(事例24)
入国以降,一貫して地方における英語教育に従事する一方で,地方の方言で語りながら伝統的楽器を演奏することで伝統文化を内外に宣伝する活動あるいは大学での講義を通じて外国人の視点に立った我が国の地方文化を内外に広める活動を行っており,文化・芸術分野における貢献が認められた。(在留歴7年)
(事例25)
我が国の大学の医学部整形外科学講座で3年以上勤務し,整形外科学に係る学術雑誌において多数の論文が特集で掲載され,著名な専門雑誌にも論文が引用されており,研究分野における貢献が認められた。(在留歴13年4月,就労資格変更後3年)
(事例26)
我が国の大学の農学部助教授として5年以上勤務しており,我が国の高等教育の水準の向上に貢献が認められたほか,国内及び国外の学会においてその研究成果が高く評価され,著名度の高い外国雑誌に掲載されるなど,研究分野においても貢献が認められた。(在留歴5年7月)
(事例27)
入国以来6年間にわたって,独立行政法人に所属しながら我が国の研究所において研究活動に従事しており,専門分野の雑誌に掲載されている論文も多数あり,我が国の研究分野における貢献が認められた。(在留歴6年)
(事例28)
我が国の大学の常勤講師として6年以上勤務しており,独自の語学教授法を開発し,教科書の編纂や講師の教育にも従事し,我が国の教育分野における貢献が認められた。(在留歴6年2月)
(事例29)
本邦内で,日本応用磁気学会,日本セラミックス協会,日本応用物理学会等において学術活動をし,磁性薄膜及び応用分野の学術・技術発展に貢献し,多数の論文と特許出願を行っており,我が国の研究分野への貢献が認められた。(在留歴8年8月)
(事例30)
本邦内の会社員として勤務しながら,電気学会において多数の論文を発表し,学術雑誌等において表彰され,権威ある賞を受賞していることから,研究分野での貢献が認められた。(在留歴10年4月,就労資格変更後4年3月)
(事例31)
本邦内の国立大学工学部の教授として約8年間勤務し,我が国の高等教育の水準の向上に貢献したことが認められた。(在留歴8年3月)
(事例32)
入国以来,本邦内の大学で,専任講師,教授等として,約7年間英語教育に従事し,我が国の高等教育の水準の向上への貢献が認められた。(在留歴6年9月)
(事例33)
本邦内の自動車生産会社に勤務し,粉末冶金関係の論文を多数発表し,日本金属学会誌等に多数掲載されているほか,権威ある協会から表彰されており,産業の発展及び研究分野における貢献が認められた。(在留歴8年6月)
(事例34)
本邦内の大学の経済学部博士課程を修了後,大学の教育職員として採用され,約3年間助教授として講義を担当しているほか,国際的ネットワークを構築するためのプロジェクトのメインコーディネーターを任されるなど教育分野での貢献が認められた。(在留歴7年)
(事例35)
オリンピックに出場した日本人選手のコーチを勤めていたほか,現在も次期オリンピックに出場する見込みのある選手のコーチをしており,その他の活動等を通じて,我が国におけるスポーツ等の振興に多大な貢献のあった者として認められた。(在留歴6年7月)
(事例36)
約20年前から日本国内でスポーツ競技大会に出場し,日本において競技生活を続けている者で,権威ある協会から,日本における同競技の発展に大いに貢献している旨表彰されており,我が国におけるスポーツ等の振興に多大な貢献のあった者として認められた。(在留歴7年6月)
(事例37)
留学生として約14年間在留し,以降大学の専任講師として約4年間,異文化間コミュニケーション等の授業を担当しており,我が国の高等教育の水準の向上に貢献したことが認められた。(在留歴18年1月,就労資格変更後4年8月)
(事例38)
本邦内において,ナノテクノロジー,フルカラー半導体ナノ粒子の合成等に関係する多数の論文を発表しており,日本化学会,高分子学会等において,独自の研究成果を発表していることから,研究の分野への貢献が認められた。(在留歴8年8月,就労資格変更後3年7月)
○ 永住不許可事例
(事例1)
日本産競走馬の生産・育成,輸出,馬産農家経営コンサルタント,講演等を行っているとして申請があったが,入国後1年半と短期であることから不許可となった。
(事例2)
画家として多数の作品を製作・保有し,美術館の建設後に寄贈するとして申請があったが,在留状況が良好とは認められず(不正な在留に関与),不許可となった。
(事例3)
外国人の子弟の教育を行う機関において教師の活動を行っているとして申請があったが,当該活動のみをもって社会的貢献等には当たらないものとして不許可となった。
(事例4)
約1年間,高校で教師をしている他,通訳等のボランティア活動を行っているとして申請があったが,当該活動のみをもって社会的貢献等には当たらないとして不許可となった。
(事例5)
本邦で起業し,当該法人の経営を行っているが,その投資額,利益額等の業績からは顕著なものであるとはいえず,我が国経済又は産業に貢献があるとは認められず,不許可となった。
(事例6)
大学で研究生として研究活動を行っているが,教授等の指導を受けて研究している通常の研究生,学生等の範囲内での研究活動であり,研究分野において貢献があるとまでは認められず,不許可となった。
(事例7)
投資関連企業の課長相当職にある人物であるが,当該勤務のみをもって我が国経済に貢献があるとは認められず,他に貢献に該当する事項もないことから不許可となった。
(事例8)
システム開発関連企業の課長補佐相当職にある人物であるが,当該勤務のみをもって我が国経済に貢献があるとは認められず,他に貢献に該当する事項もないことから不許可となった。
(事例9)
約9年間,本邦に在留し,作曲活動や自作の音楽作品発表会を行い,我が国と本国との音楽分野における交流に努めているとして申請があったが,文化・芸術分野における我が国への貢献とは認められず,不許可となった。
(事例10)
約9年間,本邦に在留し,我が国の芸能人による本国での公演の実現,我が国と本国の企業交流にかかるイベント実現等を理由に申請があったが,我が国への貢献とは認められず,不許可となった。
(事例11)
入国後,3年間は留学生として在留し,その後,我が国の大学の医学部助手として5年間勤務していたが,我が国の高等教育の水準の向上に貢献があったものとは認められず不許可となった。
(事例12)
語学指導助手として入国し,3年間は本邦内の中学校で,それ以降は高等学校において約4年間英語教育に従事していたが,日本の大学又はこれに準ずる機関の常勤又はこれと同等の勤務の実体を有する教授,助教授又は講師としては認められず,高等教育の水準の向上に貢献のあった者とは認められなかった。(在留歴6年11月)
大学が研究機関でありつつ、教育機関でもあるという理屈はわかっているが、果たしてどういう配分で成り立っているのだろうかと考える。
米国のシステムは日本の大学を呪縛する講座製とはかなり異なる、
しかし、職階間に、支配-被支配関係はない。
それぞれが独立した研究者であり、肩書きは純粋に研究キャリアの差である。
独立した研究者とは、自らのグラントを稼げる研究者ということだ。
それゆえに彼らの最優先事項は、国の研究予算あるいは民間の財団や寄付などを確保することであり、それに狂奔する。
グラントこそが全ての力の源泉であり、研究資金のみならず自分のサラリーもここから得る。
大学と研究者の関係は、端的にいって貸しビルとテナントの関係となる。
これをもって研究スペースと光熱通信費、メンテナンス、セキュリティなどのインフラサービス、そして大学ブランドが提供される。
僕の母校における大学と研究者の関係は、貸しビルとテナントの関係ではなかった。
けっこうな割合を、むしろ大学のほうから吸い上げてる。
大学生の時、母校で研究費を国からとってこれる研究室は、自分の研究室とあといくつかだけだった。
自分の研究室は、2人の教員と10人の学生、2人の院生をかかえて、年間に1000万くらいで収支がなりたっていたと記憶してる。
有名大学だったら笑われるようなしょぼい額だ。
実験実習系の授業を受け持つと降りてくる一単位あたり60万の実験実習費、最終学年の卒論実習を受け持つと学生一人あたり6万降りてくる卒論実習費、それらの収支が200万程度。
教員一人あたり50万ほど大学から降りてくる研究費が2人で100万だったと記憶してる。
それの残りは主に国から取った予算だった。
「○○から500万だしてもらえた。」「○○は一応通ったけど、5年で1200万かぁ、しょぼいなぁ」というような会話を聞いたことがあるから、まあ年平均700万というのはだいたいの計算はあっているだろう。
学科全体で国からとってきた予算も、使い道は自分の研究室の意見が優先的にきいてもらえてた。
研究報告書にのせる研究成果が、ほとんど自分のいた研究室のデータだったからだ。
ほかの研究室からいえば、実験実習費と卒論実習費と、教員一人当たりの予算、それだけで、卒論の実験をさせる研究室がゴロゴロしていた。
学科全体でいえば、大学全体でいえば、研究者よりも学生の授業料で養ってもらっている雰囲気が強かった。
そのせいか、指導教員は冷遇されていたと思う。
受け持つ授業が学生にとても不評なのだ。
実習も不評なのだ。
非常に難解な授業をする。(今思えば、とても役にたつことを言っていた)
実験や実習も、データだけ渡して解析方法の講義、その後の時間は時間一杯解析させられた。(教員いわく「実験操作なんかそんなもの一回したって、そういやボタン押したなぁくらいにしか記憶に残らないって(笑)」)
逆に、学生に好評な授業は、パワーポイントで紙芝居をする授業で、そういう授業をする教官はすごく評判がよかった。
わかりやすい授業、というかみのない授業だったと個人的には思うけれども、それは個人的な感想だから置いといて、
研究と授業なら、授業にウエイトを置いたほうが学生のウケはいい、経営母体である大学の上層部からのウケもいい、という状態であったことが、可哀相でならなかった。
授業の改善要求だとか、「学科の共有財であるはずの機材を、あの研究室が管理、使用を独占してる!」っというような文句がしょっちゅうだった。
2人の教官のうち、一人はなにを言われても適当に「はいはい」返事をして流していたが、一人は病んだ。
いま、2人はどうしているんだろうか。
国の事業仕分けで、研究予算が取りにくくなると、大学はどういうふうに動くのだろう?
1 国ではなく、企業や財団、寄付から予算をとろうと画策する。
2 研究から教育へウエイトをシフトして、授業料と受験料収入で経営する。
どう考えても2だよな。
今でさえ、東大京大を除いたほとんどの大学が、「魅力的なカリキュラム」「国家試験合格率」「就職率」、そういったことをウリにしている。
ホームページで「受験生の方々へ」のページは力を入れているが、「企業の方々へ」のページはほとんど力が入っていない。
企業向けのページじゃ就職関連のことがちらほらあるばかりで、学術関連情報はほとんどのっていないし。
でもさ、少子化が進んだら、授業料収入に頼ることじたいが無理になるんだから、大学は技術と知識を金にかえる方法を探していかないといけないと思う。
@koiti_yanoがblog上で
毎度毎度デタラメな知識ばかりを披露する某blogに「デフレFAQ」という間違いだらけのエントリーを見つけたので、正しい知識を皆さんに付けていただきたいと思い、よくある質問集(FAQ)を書くことにしました。
と書き、リンクとして「デフレFAQ」というキーワードのGoogle検索を載せる(後に反省→訂正)。
デフレFAQとは、先日、@ikedanobがアップしたエントリーであり、@koiti_yanoが主張するいわゆるリフレに対する問題点が書かれてある。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51308946.html
ただし、@ikedanobと@koiti_yanoはお互いフォローしていないため、@yagenaが頂けないと発言やいわゆる池田信者によって@ikedanobがこのエントリーに気づき、以下の発言をtwitter上で行う。
@koiti_yano あなたのブログ記事の「毎度毎度デタラメな知識ばかりを披露する某blog」とは、リンク先からみて私のブログのことだと思われますが、記事には何も反論が書いてない。「デタラメ」とは具体的に何ですか。
@koiti_yanoは仕事に行ったため、夜までこの発言に返信しない(できない)。
@ikedanobは仕事中(大学勤務中)も関係なしにtwitterを更新するので、痺れをきらし、
@koiti_yano 経済社会総合研究所の矢野浩一氏にもう一度、質問しますが、誤って他人を中傷した場合は、本人に謝罪すべきではないのですか。それともESRIでは、他人を根拠なくデタラメ呼ばわりするのが当たり前なのですか。
矢野浩一氏は、逃げてしまったようですね。今は亡きリフレ派には、次の言葉を贈っておきましょう:戦略の失敗を戦術で補うことはできない――『失敗の本質』
などと発言。
@koiti_yanoが仕事から戻り、とりあえず、
一応、何が起こったかだいたい把握しましたが、本当に間違いを指摘していいのだろうか?
と発言。
@koiti_yanoは朝、発言しなかったが、@ikedanobはblogでid:Yasuyuki-Iidaに反論 (http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51310197.html)。@koiti_yanoについても
と言及。
このエントリーを知ってか知らずかid:tanakahidetomiは「年取った嘘つきを説得するのは無理w」とする感想を投稿。
やはり嘘つきをまともに説得しようとしても意味ないよ。それとその嘘つきを「観戦」しているとおもっている全能感まるだしの匿名連中も説得は基本的に無理。
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20091111#p2
@koiti_yanoはblogで自分の論文の査読者募集の中に
毎度毎度のことですが、「逆GDPギャップ」とかいう珍妙なことを言い出した人がいるので、正直に言って何とかしたいのですが、...
と言及。逆GDPギャップとは、@ikedanobのエントリーで言及された言葉 (http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51310197.html)。←いまここ
基本的に@ikedanobの見解を支持しており、@koiti_yanoとはtwitter上でお互いの立場を確認し合っている。
中立のようなポジションを取っており、学術的な議論を期待している。
http://d.hatena.ne.jp/Yasuyuki-Iida/20091109#p2
で@koiti_yanoを援護。
事の発端を作った人。@koiti_yanoを支持。
以前から@ikedanobと対立してきたが、今回の論争には参加していなかった。ここに来て注目の的に?
広い海へ出てみよう
略
ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。
いやー冗談じゃないね。
世の虐げられし小中高生よ。こんなたわ言は聞いちゃいけない。
確かに学校を出てゼロから人間関係を作り直せば君は救われるかもしれない。
だが、出来ないだろう?
出来る?(笑)
無理でしょ(笑)
大丈夫。君は正しい。
大体、どこかで中学生が自殺しても「命の尊さうんぬんかんぬん」言ってお仕舞いでしょ。世の中の教育関係者って。
いじめ対策本(笑)なんか見てもロクな事は載ってない。
「いじめてるきみたちへ」なんていう甘ったるくて笑っちゃうような文章とかドラマあるでしょ?
ああいうのが役に立つわけがないし、むしろいじめを助長する場合もあるじゃん。わかるだろ?
「元気やでっ」ていういじめテーマの漫画がジャンプで連載されてるときに、俺は「元気やでって言えよ(笑)」とか言われて散々虐げられてたわけよ(笑)
このサカナ野郎のたわごとも同じだ。何の役にも立たないだろ?
それでも1000以上のブックマークが付いて賞賛されてるんだぜ。馬鹿だろ?
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/edu/ijime/sakanakun.html
だから、あいつらに期待すんな。
予備校に行け。都会の大手がいい。そこは10や20の学校から人間が集まってる。
とにかく人間の種類が豊富で、キモオタからリア充まで勢ぞろいだ。東大目指す真面目な奴もいれば長年浪人してる面白い奴も必ずいる。
一日中ブラついてようがゲーセンに入り浸ろうが、基本ノーペナルティだ。
無理やりスポーツや掃除をやらされることもない。誰もが好きな事をしている。
自然、趣味の合う連中だけでつるむようになり、合わない連中とは互いに何の興味も持たない。
君をクソのような目に合わせてる連中も予備校じゃそうそう手を出さない。音楽なり女なりよっぽど楽しい娯楽を勝手に見つけてくれるからだ。
君は君で似たような連中なり面倒見のいい年上と仲良くなりゃいい。
どんなキモオタでも友達が出来るぐらい人種が多い。それが予備校だ。
だから、親に頼んで予備校に行かせてもらえ。安いところなら年10万とかそんなレベルだ。よっぽど貧乏でなけりゃ喜んで出してくれるさ。
学校で恥ずかしい目に遭ってます、学校と掛け合ってなんとかしてくれ、なんて説得するよりずっとマシだろ?
学校内での扱いは変わらないだろうが、よっぽど希望が見えるだろうよ。
それを糧に卒業まで頑張れ。
あれ?これって結局広い海に出ろってこと?(笑)
詰め込みで点数だけの学生を取ってる余裕は普通に企業に無いと思うし、
上位の大学は頭良いんだから、やればできるでしょと。
それに20才までに、自分から与える、自分から創造するって事が出来ない子は、
その後に自分から与える、自分から創造するって事が自発的に出来る自立できるようになるのは、結構難しいと思うよ。
一流企業と言われていても、実体は、下の結果を吸い上げて自分の手柄にするだけの人って結構見られるからねぇ。そういうのを大学で量産されてもねぇ。
あぁ、で、よく言われることだけど、そういう点数だけで人徳とは何か?とか、一般的な貧困層の暮らしとは何か?助け合いは何か?という社会常識を一切学ばず
有名大学から、区官庁に入って、白い巨塔じゃないけど、一般社会に触れず、エリート街道歩んでいれば、そりゃ、
社会知らずで利権ばかりの 他人をけ落として何が悪いの?競争社会でしょ?って普通に言う官僚になってもおかしくないと。そういう話し。
特に大学の生え抜き助教授当たりの社会知らずっぷりは、どこの大学でも話題になるぐらい(教授の愚痴として)。その強化版が官僚なのかと。
博士に対する見方
大学:学費を払ってくれるカモ
周りの博士:こいつより俺の方が優秀!!こいつは才能がない。ポスドクで一生終わりだなwww
修士の学生:教授の奴隷乙www学費上納乙www博士取ったら劣悪な労働条件でポスドク乙www
学部の学生:こいつ30近くになって学生ってあほか??そんなに働くのが嫌か?
マジで頭悪いわ。そばに寄るな気持ち悪い。
企業:こいつ博士のくせに英語でディスカッションも出来ねーのかよ・・・完全な道楽で学生やってる甘ちゃんだな。
親:・・・もう、博士退学してよ・・・家計が・・・苦しい・・・。
幼稚園児:すごーい、このおっちゃん、ガンダムをつくれるんだ~
まわりの反応
23歳修士1年 「へえ~。大学院に行っているんだ。頭いいんだねえ。こっちはこの前ボーナスもらって大型液晶テレビ買っちゃったよ。正社員っていいぜ。」
25歳博士1年 「すごい! ドクターコースなんだ。卒業したら博士? 将来は大学の先生か、すごいねえ」
26歳博士2年 「先月車買っちゃってさ、ローンが大変だよ。今度どっかに遊びに行かない?え、お金厳しいんだ、そっかあ、がんばれ!」
27歳博士3年 「結婚したばっかりなのに、海外勤務になりそうだよ、参ったよ。駐在員は給料は破格なんだけど、お金だけあってもね・・・・。社会人も大変だよ」
28歳ポスドク 「え、すぐ助手になれないんだ。ポスドクってよくわからないけど、大変な世界なんだね。気にするなよ、数年後には助教授だって!」
30歳ポスドク 「気に障ったらごめんな。ただ、人には向き不向きがあるからアカデミックの世界にこだわる必要ないと思うよ。もういい歳なんだし、早く定職と嫁さん見つた方が・・・
36歳塾講師 「子どもが今度中学校受験のために塾通い出してさあ。受験か、懐かしいよな。お前はどうなんだ。
博士号取ったのに、塾講してんの? ふーん。人生色々だけど、やっと落ち着いたんだな。早く結婚しろよ。
親がかわいそうだぜ」
38歳無職 「え?少子化で塾が潰れた・・・。35歳過ぎで仕事探すの大変だろ!え??派遣会社登録してる?で、仕事もらえてる?
やっぱムリだろ・・・。正社員はさすがに紹介できないがうちの工場でライン工で
働いてみないか?搾取がない分、派遣よりましだろ?決して楽ではないが衣食住はそろっているぞ。
なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。
一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。
一緒に飲みに行ったのも白○屋だったな。
「俺はいつか生命科学者になってCNSで一報取ってアカポスに付くんだ」
お前はそういって笑ってたっけな。
お前は博士号取るんだって胸を張っていたよな。
「もうすぐ結果が出そうなんだ。これでウチの研究室からCNSが出せるぞ」
「お前も院に進めばよかったのに。専門知識を使わずに就職なんてもったいないぜ」
そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白○屋だったな。
あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白○屋だ。
ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。
別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。
油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。
なあ、別に女が居る店でなくたっていい。
もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を
いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?
でも、今のお前を見ると、
お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、
俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。
お前が前の研究室のポスドク任期切れになったの聞いたよ。奨学金の返済も国民年金も払えないのも聞いたよ。
新しく入った技術者派遣で、一回りも歳の違う、20代の若い専門卒や主婦の中に混じって、使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってテクニシャン続ているのもわかってる。
だけど、もういいだろ。
十年前と同じ白○屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。
そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。
2 名前:今日のところは名無しで :2008/10/13(月) 09:17:46
今年度で任期が切れる。年齢が年齢なのでもう次はないだろう。
俺の人生終わったな。
この実験は急ぎだから、PIのために死ぬ気で働いて欲しい。
うん、「将来の保障ゼロ」なんだ。済まない。
地獄の沙汰もって言うしね、職を世話しようなんて思っていない。
でも、この現実を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「人生\(^o^)/オワタ」みたいなものを感じてくれたと思う。
そういう気持ちを忘れないで欲しい、
そう思って、大学院重点化してポスドク増やしたんだ。 WEも導入済みだし過労死しても労災もでない、
PIの意向の元で「好きなだけいくらでも働ける」夢のある職場だ。
じゃあ、土日深夜も実験してもらおうか。
女が入ってきた文化は間違いなく衰退する
http://blog.livedoor.jp/kaibu222/archives/51466679.html
↑のブコメ
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/kaibu222/archives/51466679.html
既に※欄やブコメで色々と突っ込まれているが、色々と思うところがあったので書いてみる。
男だけで楽しくワイワイやってきたところに
女がチヤホヤされたいと私も混ぜてぇ~混ぜてぇ~とズケズケ入ってくる
そうして衰退した文化は多い
Ⅴ速
どう見ても、「流行る→落ち着く→定着or衰退」という、よくある流れになっただけのものがほとんどです。本当にありがとうございました。
定着or衰退期に入ると、あとはもう個人の趣味の領域で、やる人は深くハマってるけどやらない人は全然やらないというふうになる。
バブル期を経験した人が、「最近の若者は飲む・打つ・買うをしないね」と言ってるのと一緒。別に女関係ない。
昔は今より夫婦漫才が盛んだったし、音曲漫才は多数の女芸人が活躍してた(証拠映像:http://www.youtube.com/watch?v=tzWfxPs0Fmg)。
漫画挙げるなんて、もうね…2000年以降急に女漫画家が参入して来たとでも?
ただ単に男同士で遊んでて女の存在が見えてなかっただけ。
つーか、スレを見るに、今の中高生中心の若者文化を楽しむには年を取ったが、かといって昔のことはよく知らない20代ぐらいのやつが懐古厨気取って、昔は男だけで盛り上がってたはずだと、憶測だけでものを言ってるんだろうな。
まあ自分も20代で、お笑いと流行歌は昔のほうが良いと思っている懐古厨だけど、懐古厨気取るなら、こんなちょっと調べればわかることぐらい、調べてからものを言えばいいのに。
ここで、コミケを例にとって話をしてみる。
一般参加者の男女比については、2004年8月のコミックマーケット66でコミック文化研究会(九州大学助教授・杉山あかし)が準備会と共同で試験的に計測した結果によると、男性がやや多いかも知れないという。一方で、2008年2月に準備会が公開した資料「コミックマーケットとは何か?」によると、女性57%、男性43%である。サークル参加者に関しては、同資料によれば女性71%、男性29%であり、準備会は「世の中の認識とは異なり、女性の参加者が多い」と結論づけている。時期によってサークル参加者の男女の比率は大きな変動があるが、第1回コミック=マーケット開催当時から一貫して女性のサークル参加者数が男性のそれを下回ったことはない。
つまり、女の場合は比較的全員参加型になるのに比べて、男の場合は、一部の自分でガンガンやる人と、沢山の消費専に分かれる傾向があるということだ。
そして、消費するだけの人間ほど「自分たちのもの」「わしが育てた」と思い込みやすい。
実際に、2chやニコニコ動画などでは、運営は「誰でもいらっしゃい」のスタンスであるにもかかわらず、「自分たちのもの」と勘違いする男が沢山いて、「女は出て行けよ」などと言っている。
加えて男の場合、「女にはわからない男の世界」というホモソーシャル的な優越感を感じながら趣味を楽しむ人がいるのが原因かと。
これが全てですね。
文化の衰退の根本的な問題を考えずに女のせいにする思考回路は、子供がキレる原因をゲームのせいにする「ゲーム脳」と変わらんよ。
ゲーム脳を信じても子供のためにはならないように、女のせいにしたって文化のためにはならない。
もうほんと、何もしない人に限ってこういうこと言うよね。
ヒトラー総統も言っています。
ヒトラーを持ち出してくる時点でアレだけど、あのナチスの時代こそが、ドイツの文化が衰退した時代だったんだが。
近代日本においても、第二次世界大戦中が一番規制かけまくって文化が衰退した時代だったよね。
中国も、文化大革命の頃が一番文化が衰退した時期だ。中国の場合は、現代もまだ衰退期を抜け出せていない感があるけれど。
あと、是非ようつべで、昔の懐古厨代表、人生幸朗・生恵幸子の夫婦漫才見てみてください。
面白いよ!
http://www.youtube.com/watch?v=wHQflkzqDx8
そして、半田健人に超期待。
http://anond.hatelabo.jp/20090602005732 の増田です。
前回は無名大学と銘打った割には微妙に名は知られている大学だったので、今回はもっと色々な大学が載っている資料を持ってきた。ついでに、比較のために民間企業の賃金データも厚労省から落としてきたよ。
データを比較するうえでの注意や計算方法を先に書いておくけど、はてな村民なら長い説明を読み飛ばした挙げ句ああだこうだ言うなんてことはないと信じよう。
出典は「2004年度 首都圏私大の賃金及び教育・研究・労働条件」東京地区私立大学教職員組合連合発行。既に組合幹部は業務過多で体調崩して退いたのでこれしか用意できなかった。今の執行部は最新版持ってるだろうけど、増田に載せるからくれとか、特定されるような行動はできないんで理解してくれ。
なお、大学法人のデータなので、いわゆる付属校(幼小中高)も含めて同じ学校法人で一括して採用している場合は、データに付属校職員のデータも入ってくる。だが通常、同じ学校法人内の職員であれば、給与テーブルは一緒である。
この数字はモデル賃金表、即ち浪人・留年せずに大学を卒業し、就職浪人もせず新卒で入職して、昇給・昇格規定に基づき最短で昇格した場合の数字。出典にもこの様にある。
増田の大学では7年目から3級(新卒:4級,事務方トップ:1級)への昇格試験(筆記・小論・面接)が受けられるが、近年は合格率2割位(20年位前は無試験で部長の推薦があれば3級になれた)。上の級に上がれないまま長いこといると、定昇(定期昇給)の額が下がっていく。(例:4級5年目:定昇1.5万/4級15年目:定昇6千/4級25年目:定昇1千or0)2級以上に上がるためには課長以上の管理職経験が必要。
データのない項目については"-"で表した。
2005年以降、多くの大学で民間に遅れて期末手当のカット(0.1~2ヶ月)が行われています。実際は更に少なくなっています。
出典は「平成17年賃金構造基本統計調査」厚生労働省(http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000001011429)。その中の「常用労働者 表番号1 正社員・正職員計」を用いた。(平成17年度以降、「正社員・正職員」が区分されるようになったので、こちらを用いている)
特に説明がなければ民営(独立行政法人など公企業を含まない)の数字。平成17年6月までの3ヶ月の実績額。私大職員のモデル給と比較する際には、モデル給側をある程度割り引いて比較する必要がある。
抽出する対象は、学歴が「大卒・院卒」、労働者数が「1000人以上」と「100~999人」を男女別に抽出した。
「所定内給与額」(残業代を含まない月給)を12倍し、年間の所定内給与額とした。
「年間賞与その他特別給与額」を賞与とした。
私学では、社宅や官舎に相当するものが用意されている事は稀だが、民間企業では縮小傾向とはいえ、社宅・独身寮あるいは借り上げ社宅が用意されている事例も多い。公務員には、公務員宿舎が用意されている。
「社宅・独身寮の最新動向」(財団法人 労務行政研究所・https://www.rosei.or.jp/contents/detail/5785)によれば、東京を基準に考えた場合、家賃相場と社宅使用料の差額は3部屋で月額92,831円(年1,113,972円)、4部屋で月額115,285円(年1,383,420円)。私大職員に社宅は基本用意されないので(成蹊学園が武蔵野市に職員住宅持ってるのは知ってる)、比較する際は企業側に最大で年100万程度加算する必要がある。
なお、「社宅・独身寮の最新動向」で回答企業のうち社有社宅の保有割合は、規模が1000人以上で55.8%、300~999人で35.5%。なお、会社に所有権がない「借り上げ社宅」については、明記されていないが、文脈からこの調査の「社有」に含まれないものと推測され、借り上げ社宅を含めた場合には、社員に金銭(住宅手当・家賃補助)以外の住宅関係福利厚生を提供している企業は、55.8%・35.5%より大きくなるものと推測される。
年額です。
| 大学名 | 年齢 | 基本給 | 家族手当 | 家族数(配偶者,子) | 住宅手当 | 一時金 | 合計 | 昇給停止年齢 | 定年 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 青山学院 | 25 | 2,724,000 | 0 | 0,0 | 280,800 | 1,740,850 | 4,745,650 | - | 65 | |
| 青山学院 | 35 | 4,482,000 | 487,200 | 1,2 | 280,800 | 2,910,225 | 8,160,225 | - | 65 | |
| 青山学院 | 45 | 6,134,400 | 487,200 | 1,2 | 280,800 | 3,770,850 | 10,673,250 | - | 65 | |
| 青山学院 | 55 | 6,895,200 | 376,800 | 1,1 | 280,800 | 4,109,600 | 11,662,400 | - | 65 | |
| 関東学院 | 25 | 2,827,200 | 0 | 0,0 | 168,000 | 1,632,080 | 4,627,280 | 65 | 65 | |
| 関東学院 | 35 | 3,951,600 | 336,000 | 1,2 | 168,000 | 2,349,520 | 6,805,120 | 65 | 65 | |
| 関東学院 | 45 | 4,845,600 | 336,000 | 1,2 | 168,000 | 2,796,520 | 8,146,120 | 65 | 65 | |
| 関東学院 | 55 | 5,383,200 | 264,000 | 1,1 | 168,000 | 3,029,320 | 8,844,520 | 65 | 65 | |
| 中央 | 25 | 2,135,600 | 0 | 0,0 | 282,000 | 1,784,830 | 4,202,430 | - | - | |
| 中央 | 35 | 5,067,600 | 606,000 | 1,2 | 282,000 | 3,215,040 | 9,170,640 | - | - | |
| 中央 | 45 | 6,595,200 | 606,000 | 1,2 | 282,000 | 4,088,670 | 11,571,870 | - | - | |
| 中央 | 55 | 7,219,200 | 438,000 | 1,1 | 282,000 | 4,347,070 | 12,286,270 | - | - | |
| 日本 | 25 | 2,818,800 | 0 | 0,0 | 295,200 | 1,584,142 | 4,698,142 | 65 | 65 | |
| 日本 | 35 | 4,454,400 | 559,200 | 1,2 | 295,200 | 2,787,624 | 8,096,424 | 65 | 65 | |
| 日本 | 45 | 5,325,600 | 559,200 | 1,2 | 295,200 | 3,265,332 | 9,445,332 | 65 | 65 | |
| 日本 | 55 | 5,791,200 | 418,800 | 1,1 | 295,200 | 3,443,650 | 9,948,850 | 65 | 65 | |
| 日本女子体育 | 25 | 2,328,000 | 0 | 0,0 | 204,000 | 1,241,450 | 3,773,450 | 60 | 65 | |
| 日本女子体育 | 35 | 3,421,200 | 336,000 | 1,2 | 204,000 | 1,894,670 | 5,855,870 | 60 | 65 | |
| 日本女子体育 | 45 | 4,567,200 | 336,000 | 1,2 | 204,000 | 2,439,020 | 7,546,220 | 60 | 65 | |
| 日本女子体育 | 55 | 5,319,600 | 264,000 | 1,1 | 204,000 | 2,762,210 | 8,549,810 | 60 | 65 | |
| 杏林 | 25 | 2,506,116 | 0 | 0,0 | 324,000 | 1,042,446 | 3,872,562 | 56 | 63 | |
| 杏林 | 35 | 3,352,716 | 336,000 | 1,2 | 324,000 | 1,381,086 | 5,393,802 | 56 | 63 | |
| 杏林 | 45 | 4,015,260 | 336,000 | 1,2 | 324,000 | 1,646,104 | 6,321,364 | 56 | 63 | |
| 杏林 | 55 | 4,293,888 | 270,000 | 1,1 | 324,000 | 1,757,555 | 6,645,443 | 56 | 63 | |
| 星薬科 | 25 | 2,788,800 | 0 | 0,0 | 360,000 | 1,301,440 | 4,450,240 | - | 65 | |
| 星薬科 | 35 | 4,255,104 | 312,000 | 1,2 | 360,000 | 2,356,480 | 7,283,584 | - | 65 | |
| 星薬科 | 45 | 4,978,176 | 312,000 | 1,2 | 360,000 | 2,468,749 | 8,118,925 | - | 65 | |
| 星薬科 | 55 | 5,259,072 | 240,000 | 1,1 | 360,000 | 2,566,234 | 8,425,306 | - | 65 | |
| 国立音楽 | 25 | 2,526,480 | 0 | 0,0 | 144,000 | 1,245,335 | 3,915,815 | - | 65 | 人事院勧告体系 |
| 国立音楽 | 35 | 3,771,240 | 306,000 | 1,2 | 144,000 | 1,923,793 | 6,145,033 | - | 65 | 人事院勧告体系 |
| 国立音楽 | 45 | 4,571,160 | 306,000 | 1,2 | 144,000 | 2,273,758 | 7,294,918 | - | 65 | 人事院勧告体系 |
| 国立音楽 | 55 | 4,934,160 | 234,000 | 1,1 | 144,000 | 2,401,070 | 7,713,230 | - | 65 | 人事院勧告体系 |
| 国際基督教 | 25 | 2,823,240 | 0 | 0,0 | 354,000 | 1,226,142 | 4,403,382 | 55 | 60 | 人事院勧告体系 |
| 国際基督教 | 35 | 4,311,120 | 306,000 | 1,2 | 354,000 | 1,915,145 | 6,886,265 | 55 | 60 | 人事院勧告体系 |
| 国際基督教 | 45 | 5,364,600 | 426,000 | 1,2 | 354,000 | 2,340,776 | 8,485,376 | 55 | 60 | 人事院勧告体系 |
| 国際基督教 | 55 | 5,977,680 | 234,000 | 1,1 | 354,000 | 2,457,279 | 9,022,959 | 55 | 60 | 人事院勧告体系 |
年額です。職名が旧来のものになっています。
| 大学名 | 職位 | 年齢 | 基本給 | 家族手当 | 家族数(配偶者,子) | 住宅手当 | 一時金 | 合計 | 昇給停止年齢 | 定年 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 青山学院 | 助手 | 24 | 2,721,600 | 0 | 0,0 | 280,800 | 1,739,600 | 4,742,000 | - | 65 | 教授定年68 |
| 青山学院 | 助教授 | 35 | 4,989,600 | 487,200 | 1,2 | 280,800 | 3,174,600 | 8,932,200 | - | 65 | |
| 青山学院 | 教授 | 45 | 6,910,800 | 487,200 | 1,2 | 280,800 | 4,175,225 | 11,854,025 | - | 68 | |
| 青山学院 | 教授 | 55 | 8,269,200 | 376,800 | 1,1 | 280,800 | 4,767,725 | 13,694,525 | - | 68 | |
| 関東学院 | 助手 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | データなし |
| 関東学院 | 助教授 | 35 | 4,800,000 | 336,000 | 1,2 | 168,000 | 2,708,632 | 8,012,632 | 65 | 75 | |
| 関東学院 | 教授 | 45 | 6,523,800 | 336,000 | 1,2 | 168,000 | 3,570,928 | 10,598,728 | 65 | 75 | |
| 関東学院 | 教授 | 55 | 8,127,600 | 264,000 | 1,1 | 168,000 | 4,333,968 | 12,893,568 | 65 | 75 | |
| 中央 | 助手 | 24 | 3,136,800 | 0 | 0,0 | 282,000 | 1,785,510 | 5,204,310 | - | 70 | 講師昇給停止66 |
| 中央 | 助教授 | 35 | 5,304,000 | 606,000 | 1,2 | 282,000 | 3,356,990 | 9,548,990 | 65 | 70 | |
| 中央 | 教授 | 45 | 7,286,400 | 606,000 | 1,2 | 282,000 | 4,480,350 | 12,654,750 | 64 | 70 | |
| 中央 | 教授 | 55 | 8,420,400 | 438,000 | 1,1 | 282,000 | 5,027,750 | 14,168,150 | 64 | 70 | |
| 日本 | 助手 | 24 | 2,784,000 | 0 | 0,0 | 295,200 | 1,565,060 | 4,644,260 | 65 | 65 | 定年延長70まで |
| 日本 | 助教授 | 35 | 5,155,200 | 559,200 | 1,2 | 295,200 | 3,171,896 | 9,181,496 | 65 | 65 | 定年延長70まで |
| 日本 | 教授 | 45 | 6,960,000 | 559,200 | 1,2 | 295,200 | 3,171,896 | 10,986,296 | 65 | 65 | 定年延長70まで |
| 日本 | 教授 | 55 | 8,040,000 | 418,800 | 1,1 | 295,200 | 4,676,742 | 13,430,742 | 65 | 65 | 定年延長70まで |
| 日本女子体育 | 助手 | 24 | 2,245,200 | 0 | 0,0 | 204,000 | 1,202,120 | 3,651,320 | 60 | 65 | |
| 日本女子体育 | 助教授 | 35 | 3,613,200 | 336,000 | 1,2 | 204,000 | 1,985,870 | 6,139,070 | 60 | 65 | |
| 日本女子体育 | 教授 | 45 | 5,278,800 | 336,000 | 1,2 | 204,000 | 2,777,030 | 8,595,830 | 60 | 65 | |
| 日本女子体育 | 教授 | 55 | 6,567,600 | 264,000 | 1,1 | 204,000 | 3,355,010 | 10,390,610 | 60 | 65 | |
| 杏林 | 助手 | 24 | 2,907,216 | 0 | 0,0 | 324,000 | 1,202,886 | 4,434,102 | 56 | 65 | |
| 杏林 | 助教授 | 35 | 4,644,516 | 336,000 | 1,2 | 324,000 | 2,462,944 | 7,767,460 | 56 | 65 | |
| 杏林 | 教授 | 45 | 6,057,360 | 336,000 | 1,2 | 324,000 | 2,462,944 | 9,180,304 | 56 | 65 | |
| 杏林 | 教授 | 55 | 7,191,132 | 270,000 | 1,1 | 324,000 | 2,916,453 | 10,701,585 | 56 | 65 | |
| 星薬科 | 助手 | 24 | 3,243,072 | 0 | 0,0 | 360,000 | 1,513,434 | 5,116,506 | - | 65 | 人事院勧告体系 |
| 星薬科 | 助教授 | 35 | 5,652,864 | 312,000 | 1,2 | 360,000 | 2,783,603 | 9,108,467 | - | 65 | 人事院勧告体系 |
| 星薬科 | 教授 | 45 | 7,332,864 | 312,000 | 1,2 | 360,000 | 3,567,603 | 11,572,467 | - | 65 | 人事院勧告体系 |
| 星薬科 | 教授 | 55 | 8,089,536 | 240,000 | 1,1 | 360,000 | 3,887,117 | 12,576,653 | - | 65 | 人事院勧告体系 |
| 国立音楽 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | データなし |
| 国際基督教 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | データなし |
| 年齢グループ | 所定内給与額 | 年間賞与 | 年収額 |
|---|---|---|---|
| 20~24 | 2,628,000 | 373,100 | 3,001,100 |
| 25~29 | 3,228,000 | 980,900 | 4,208,900 |
| 30~34 | 4,159,200 | 1,398,000 | 5,557,200 |
| 35~39 | 5,144,400 | 1,855,800 | 7,000,200 |
| 40~44 | 6,212,400 | 2,364,800 | 8,577,200 |
| 45~49 | 6,980,400 | 2,667,700 | 9,648,100 |
| 50~54 | 7,376,400 | 2,808,500 | 10,184,900 |
| 55~60 | 7,392,000 | 2,781,400 | 10,173,400 |
| 年齢グループ | 所定内給与額 | 年間賞与 | 年収額 |
|---|---|---|---|
| 20~24 | 2,523,600 | 422,100 | 2,945,700 |
| 25~29 | 2,979,600 | 938,900 | 3,918,500 |
| 30~34 | 3,656,400 | 1,182,400 | 4,838,800 |
| 35~39 | 4,244,400 | 1,484,500 | 5,728,900 |
| 40~44 | 5,084,400 | 1,847,400 | 6,931,800 |
| 45~49 | 5,218,800 | 1,833,600 | 7,052,400 |
| 50~54 | 6,045,600 | 2,217,400 | 8,263,000 |
| 55~60 | 5,678,400 | 2,050,200 | 7,728,600 |
| 年齢グループ | 所定内給与額 | 年間賞与 | 年収額 |
|---|---|---|---|
| 20~24 | 2,589,600 | 296,400 | 2,886,000 |
| 25~29 | 3,027,600 | 799,100 | 3,826,700 |
| 30~34 | 3,734,400 | 1,066,200 | 4,800,600 |
| 35~39 | 4,606,800 | 1,395,500 | 6,002,300 |
| 40~44 | 5,418,000 | 1,670,800 | 7,088,800 |
| 45~49 | 5,823,600 | 1,763,300 | 7,586,900 |
| 50~54 | 6,357,600 | 1,847,400 | 8,205,000 |
| 55~60 | 6,486,000 | 1,894,900 | 8,380,900 |
| 年齢グループ | 所定内給与額 | 年間賞与 | 年収額 |
|---|---|---|---|
| 20~24 | 2,520,000 | 335,300 | 2,855,300 |
| 25~29 | 2,806,800 | 742,700 | 3,549,500 |
| 30~34 | 3,466,800 | 952,200 | 4,419,000 |
| 35~39 | 4,381,200 | 1,202,100 | 5,583,300 |
| 40~44 | 4,914,000 | 1,233,300 | 6,147,300 |
| 45~49 | 5,025,600 | 1,449,600 | 6,475,200 |
| 50~54 | 5,160,000 | 1,554,200 | 6,714,200 |
| 55~60 | 5,800,800 | 2,095,600 | 7,896,400 |
(出典:「平成17年賃金構造基本統計調査」都道府県別>表番号1>東京~新潟)
| 都道府県 | 初任給額 | 全国を100とした場合の比 |
|---|---|---|
| 東京 | 200,800 | 109 |
| 神奈川 | 200,400 | 109 |
| 京都 | 191,100 | 104 |
| 大阪 | 194,600 | 106 |
| 兵庫 | 191,500 | 104 |
| 沖縄 | 159,400 | 87 |
| 全国 | 184,100 | 100 |
反応を見て、いろいろ考えました。
本当にそうですよね。申し訳ないことをしました。
自分でも、どこにでも必ずあると思っているわけじゃないのです。たまたま漏れ伝わる学内の話も、わたしがこういう人間だから届くだけで、全体から言えばレアケースなのだと思います。
ただ、起きるときには起きるし、集中すれば辛いし、そういう話を耳にしたときに、せめてそういうことがあること自体を疑わないで欲しい、出来れば、怪しい気配を「あるわけない」という先入観で見なかったことにしないで、ちょっと気を配って欲しいと思います。
あと、やっぱり環境というか雰囲気が大きいと思うので、知らないこと自体がそういう環境を作ってしまうので、可能性としては気に留めておいて欲しいです。昨日のエントリに書いたように、女子を意識しなさ過ぎの環境こそが危険だと思います。「うちじゃそんなことありえねーよwそもそもうちの女なんか女じゃねえしw」という感想を持ったら、環境としてはかなり熟成していると思います。行きずりの痴漢の件とちょっと違ってて、女っぽくて大人しくて欲情をそそる(と一般に思われている)女子相手よりも、こういう風に蔑視された相手の方が簡単に行動に出るし暴走しやすい傾向があると思います。
「女の子は進むべきではない」と一般化出来ないのはその通りです。あれは自分の子供の話です。わたしは高校と大学の研究室(複数)全てでこの手の経験があったのですが、それというのも、自分が引き寄せている面もあるのかもしれません。そういうことをする人には分かるんだと思います。なんというか、自分の娘もやっぱり引き寄せてしまう予感がするんです。わたしの娘だから。全く非科学的な話で、つくづく情けないですが。
そう思わせるようなことを書いてすみません。こう思う方々は、元エントリに書いた人々からは一番遠い存在だと思います。心配性で、ちょっとでも挙動不審になったことを重く考えすぎのタイプじゃないでしょうか。基本的に臆病でたまに距離感に失敗する人と、そんな発想すらない人は、外から見たらまるで違います。
ネットでは後者の情報を見て怯える前者の声をよく見かけますが、あまりにもかけ離れてると思います。何故一番遠い人がわざわざそんな心配をするのかと毎回思います。ついでにそういう話だと、後者をイメージしながらレスする人に絡まれて難癖付けられて気の毒です。
- 女のこういう話は大体誇張されている 仮に本当なら増田などで呟いていないで法をもって対応すべき
誇張しないように細心の注意を払って、印象操作になりがちな主観を避けて起きたことだけを書いたつもりですが、また別の立場から見たら、誇張しているように見えたり、大切なことを省いて書いているように見える可能性は否定出来ません。
法でもって対応ということなんですが、わたしはそんなことは全然望んでいないのです。望んでいることは、ただひとつ、こういうことが起こらないことだけであり、起こった後の処罰ではないのです。法に訴えるという手段は、社会的制裁がメインであり、再発防止に関しては疎かであると思います(軽犯罪の場合)。学生時代に軽犯罪で公にされたりすると、挫折感からやけになって常習者にならないか心配です。なんとか年齢的に落ち着くくらいまでやり過ごして、若いときは馬鹿なことをしたと思うところまで無事に到達してくれないかと思います。
- 「お前ははっきり言ったのか?」「察しないあいつが悪い」と言いたげ
「誤解が生じつつあるらしいことに気づく。その状況を続けて誤解を加速させるわけにはいけないから、不本意だが疎遠にする。」の件ですよね。はっきり言うしかない状況に陥らないように予防してるつもりですが、駄目でしょうか。だって兆候に気づいててもそのままで引っ張って、挙げ句はっきり言うって、ひどくないですか?兆候の時点で予防に動きませんか?
それとも、兆候の時点で、相手にとってダメージが少ない時点で、明らかに誰がどう見てもこちらが自意識過剰という時点で、はっきり言葉にして、もっと分かりやすい嫌われ役を演じることこそが求められているのでしょうか。
あと向こうが悪いとは思ってないです。一人一人にとっては自然なプロセスのひとつなんだと思います。グレーなんて書いて申し訳ありませんでした。この件はグレーではないです。ただ、こっちから見たときに、あまりにも集中するので、また悪役をやらなきゃいけないのかと思うと、精神的に参ってしまうんです。一人一人が悪くなくても。誰も悪くないけど巡り合せが悪いんです。
http://anond.hatelabo.jp/20090430121420
いや、まあ、あの
・・・普通、学科の旅行とか社内旅行とか、気のない男子たちの前で水着にならないのでは
いや普通じゃないかも知らないが、なんで彼氏でもない奴らの前でハダカに近い格好をしなけりゃならんのだと
文科系女子はもっと出し惜しみというかTPOを考えると思うのだが
その中に気になる男子がいたのならまあそうかなとも思うけどえーと
呆れ具合がよく伝わりました。常識を知らなくてすみません。秘書さんとか大先輩(昔の話)とか助教授の家族も水着になってたし、全く疑いませんでした。たぶん研究室の反応的には「・・・なんだそりゃ。そんなん意識する方がおかしい。というか俺らに失礼。」あたりではないかと。そんなこと言わずに黙って不参加か偶然生理になればいいんですけど、そんな頭がまわらないんですよね、初回は。その後黙って不参加の人になりました。
「気になる男子がいたら」とか「彼氏でもない奴らの前で」という発想はありませんでした。完全に、中高の体育の時間の延長で考えてました。殆ど義務だと。
就職したらって、一回就職して民間に行ってその後大学に出戻って、30代既婚なんですが。そういえば民間の方の職場でも20人くらい(うち職場の女子2名+社員の奥さん2名)で海水浴に行って、全員で撮った記念写真が職場で普通に回覧されてました。どうもわたしの周りは、そんなん意識する方がおかしい派のようです。
http://anond.hatelabo.jp/20090430113526
俺の場合,女友達にならこのくらい平気で言う。
つーかさ本当に気があったらこういうこと言えねーべや。
言った人は、その通りのキャラです。普段エロ話を交わしたりはしませんが、誰にでもそういう話を遠慮せず振って、秘書さんあたりから「もうー」と言われてたりする人物です。この人に関しては、本気で言ってないのはこっちも分かってます。ただ、そういう要素が全くない写真からああいう台詞を思いつく人かと言えばそれはなくて、良くも悪くも直球の人で、例に挙げてくれたようなシチュエーションギャグの可能性は無く、思ったことを悪気無く口に出しているだけということで・・・つまりどういう写真だったかという推察をしてるだけです。
こういうことを面と向かって言う人の方が心配要らないというのは同意します。
あっさり決定打が出ましたね。
物的証拠がある直接的な事例であっても自分が表沙汰にしなかったのも、これを恐れていたからです。この方はかなり露悪的に書いてますが、これほどでなくても、
性絡みの事件が起こる
↓
↓
次からは女子学生は採用しない、他にも研究室は一杯あるんだから他所に行けばいい
これって、自分の子供だけは危ないところに入れたくないという心理と一緒なので、わたしには批判出来ません。もっとも、こういうことが実行可能なのは、学科に一人女子学生がいるかいないかというレベルまでで、各学年数人いて、数年に一人は絶対当たるようになると実行不可能になってなし崩しになると思います。女子率が1割超えたらもう心配しなくてよいんじゃないでしょうか。そうなる前の笑い話になるといいと思います。
あともうひとつ表沙汰にしなかった理由はあって、普段なんとなく疎まれていたり、一人で行動したりといったタイプの人に疑いがかかると思ったんですよね・・・そう考えること自体が失礼でしょうか。でもそうなったら、自分(が原因となったこと)が辛すぎると思ったので。
これはね、給料貰って実験している准教授、助教授、講師、ポスドクらの使う実験動物の世話、実験器具の洗浄、試薬作りが学生におしつけられているんだよ。
動物を扱わないin vitro実験onlyな学生とかにもね。
向いている、向いてないの問題じゃない。
ただの、無報酬労働なんだ。その雑用で怪我しても労災さえ下りない。そりゃ、鬱にもなるよ。
学部、修士、博士では、ほとんどの時間を、他人の研究のための雑用に費やさざるをえず、自分のために研究する暇なんてありませんっていうオチ。雑用させることが教育だと思っているので、感謝さえもしない。洗浄の仕方が悪いぞ!などの文句は言うくせにね。じゃぁ、自分で洗えよと。。。自分で世話しろよと。。。こびりついたウンコの洗い方を学びに大学院にきたわけじゃねーっての。
教官側からしてみれば、学生が次々に脱落しても、新しく代わりの学生が新たな労働力・雑用係として入ってくれればそれでいい。
単なる使い捨て。これは派遣労働と一緒だね(金払ってるのは学生の方だけど(笑))。つか、脱落してくれたほうがありがたい。就職の世話なんかみれないから。データが残ればそれでいい。
地方の底辺大学からのロンダ学生も労働力としてフリーパス。内部生は馬鹿なロンダに囲まれ向上心が削がれ退散。
一般参加者の男女比については、確たる統計がない。コミックマーケット66でコミック文化研究会(九州大学助教授・杉山あかし)が準備会と共同で試験的に計測した結果では、男性がやや多いかも知れないとの結果を得たという。サークル参加者に関しては、第1回コミックマーケット開催当時から一貫して女性参加者が多い。時期によって男女の比率は大きな変動があるが、女性サークルが男性サークルを下回ったことはない。
あと、この記事も興味深い。
http://d.hatena.ne.jp/ruku/20050430/p1
コミケを知っている人を対象に、コミケの男女比はどのくらいと思うのかを、男女別にアンケートを取っている。
実際の男女比は大体「男:女=40:60」で、女性の方が少し多いのだが、女性向けアンケートでは「男:女=60:40」、男性向けアンケートでは「男:女=70:30」という結果。
両者とも女性より男性のほうが多いのではないかと思っているのだが、特に男性のほうがより顕著だ。
(ジュネーブ発 西山 章宏)
スイスの保養地、ダヴォス・プラッツで3月2日から12日まで、行われた、世界知覚認識学会(ミシェル・ポーター会長)で、北海道大学医学部の斉藤信(まこと)教授が提唱した、痛みを表す「hanage」と言う単位を、世界で共通の単位とする事が承認された。
本来、痛みは、個人差が大きく、同じ刺激でも主観によって感じ方が異なるため、客観的に数値で表すことは、不可能であると思われていた。
しかし、斉藤教授は、「鼻の粘膜は、人体の中で一番個人差が小さい。」事に注目し研究を進めた結果、1㎝の鼻毛を、1N(ニュートン)の力で、引っ張る時に生じる痛みを、1hanageと定義出来ることを発見し、そして今学会で単位として承認された。
斉藤教授によると、足の小指を角にぶつけたときの痛みは、2~3Khanage(キロハナゲ)、お産の時の痛みは2.5~3.2M hanage(メガハナゲ)になるのだそうだ。
「痛みを数値で表すことにより、正確な治療に役立つ。」(斉藤教授)そうで、今回の発見は、大変画期的だそうだ。
「日本人の提唱する単位が、世界で認められるのは、非常に珍しい。」(京都大学 横田昌平教授)そうで、日本発の「グローバル・スタンダード」は、驚きをもって迎えられている。
===
日本や欧米各国の政府は、来年から痛みの統一単位、「ハナゲ」を採用することに決めた。ニュートン、ヘクトパスカルに続く新単位の登場で医療機器や薬品のメーカーは対応に追われている。
国際標準化機構(ISO)によれば、1ハナゲの定義は「長さ1センチのハナゲを鉛直方向に1ニュートンの力で引っ張り、抜いたときに感じる痛み」
大気汚染とハナゲの成長速度の相関性について研究していた永井花外・室蘭私立医科大学教授が、二年前、鼻毛を鉛直方向に抜いたときの痛みに、性別さや個人差がまったくない事を偶然発見したため、この基準が採用された。
これまで、痛みについてはその程度を示す明確な数値がなかったため、「子どもを産んだときはすごく痛かったわ」「痔の手術の後の抜糸は痛いなんてもんじゃない」「ムチがいいか、ロウソクがいいかと問われれば私は迷わずムチを選ぶ」といった論争が起こっていた「ハナゲ」の採用で、これらの無意味な論争にも決着がつくとみられる。
永井助教授によれば、麻酔なしで虫歯を抜いたときの痛みは=500ハナゲ、タンスの角に足の小指をぶつけたときの痛みは=200キロハナゲ、分娩の痛みは=2、3メガハナゲ程度だという(安産型骨盤の場合)
関係者各位
以下の国際標準化機構(ISO)の発表に伴い、昨日、東京・国際フォーラム
において行われた日本非政府団体連盟主催の標準化単位認定評議会が
行れましたので、議事録を送付致します。宜しく御査収下さい。