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2017-07-07

IoT黎明期のLPWA事業と法

その2を書きました→https://anond.hatelabo.jp/20170721113552

2017/07/21 11:40

  

(法を守らない事業者が居るんじゃないかという話です)

最近よく新聞テレビでも取り沙汰されるようになったIoTという言葉2020年には何億ものモノやセンサー

ネットワークに繋がり、生活をより便利にしてくれるであろう技術と謳われています

  

IoT事業にしようと各社が立ち上がっており、大手携帯電話キャリアからメーカーまで、様々な製品がひっきりなしに誕生しています

これぞIoT黎明期と思わせるような新興っぷり。IoTの先駆けと言えば、やはり象印のみまもりポットでしょうか。

よくCMで耳にした「ポットを押したら電波がぴぴぴ♪」というやつですね。

  

  

前置きでした。

さて、このIoT通信技術として注目されているのが、LPWA(Low Power Wide Area)とよばれる通信技術です。

IoT向けに特化した通信技術で、データ通信量は稼げないかわりに、少ない消費電力で遠くまで電波カバーエリアを伸ばしたものになります

具体的な規格名を出すと、LoRaWAN / NB-IoT / Sigfox / Wi-SUNで、LoRaWANとSigfoxの電波到達範囲は、市街地で約3km、郊外で約8km。

物によっては見通し距離で約100km通信可能製品存在します。

  

ここ最近日本にもLPWAの波が押し寄せ、LoRaWANをはじめとする沢山のLPWAモジュールサービス化に向けて提供され始めてきています

LPWAは主にスター型(ゲートウェイと呼ばれる基地局に、多数の子機がぶら下がる方式)トポロジで利用される為、サービス提供においても

事業者基地局を持ち、ユーザに対して子機を購入してもらい、事業者基地局を通して通信させる、いわば携帯電話のような

サービスモデルが非常に多い状況です。

  

日本国内において、電波を利用して通信事業を行うためには2つの法を遵守しなければなりません。1つは電波法と、もう1つは電気通信事業法です。

どちらも総務省管轄法規制で、日本通信事業者はどちらかに必ず縛られます

ここからは少し専門的な話になります

  

  

  

1■電波法観点で見たLPWA事業

日本国内における電波の利用方法は、電波法によりかなり厳しく規制されています。LPWAの中でも特にLoRaWANとSigfoxに焦点を当てて言えば、

920MHz帯の電波を利用して通信しなければならないというルールがあります

920MHz帯の電波は、無線LANと同じく誰でも免許フリーで利用できるアンライセンスバンド(ISMバンド)に定められており、運用ルール

「920MHz帯テレメータ用、テレコントロール及びデータ伝送用無線設備」とされています

  

特定小電力無線局と簡易無線局

920MHz帯で許可されている無線局は、空中線電力(電波出力)が20mW以下の特定小電力無線局と250mW以下の簡易無線局です。簡易無線局登録制となっており、

デジタル簡易無線と同じような運用体制を取ります。ここで注意すべき点があり、簡易無線局は自営のみの利用に限定されているため、

他人へ貸し出すことが禁止されています電波を長距離飛ばせる簡易無線局ですが、現在電波法では不特定多数利用者を想定している

LoRaWANやSigfoxで、電気通信事業用途として基地局に利用することができません。

これは日本Sigfoxパートナーである京セラコミュニケーションシステム(KCCS)も、総務省に対して簡易無線局電気通信事業用途として利用

できるよう法整理を呼びかけています(参考:http://www.soumu.go.jp/main_content/000450876.pdf

  

まとめます

特定小電力無線局

 出力:20mW以下

 無線局免許状不要

 無線従事者不要

 無線局登録不要

 ビジネスモデル自由

  

・簡易無線局

 出力:250mW以下

 無線局免許状不要

 無線従事者不要

 無線局登録必要

 ビジネスモデル:自営のみ←

  

となるので、現状の電波法において、事業者不特定多数提供できる基地局電波出力は必ず20mW以下の製品しか利用できません。

  

  

  

2■電気通信事業法観点で見たLPWA事業

この法は、通信事業者としての規模の大小により、適切に監理ができる有資格者を配置する内容や、総務省に対する電気通信事故

報告などについて細かく整理された法律です。(かなり噛み砕きました)

ここで論じたい点は上にも書いたとおり、規模の大小・サービス提供形態によっては届け出電気通信事業者(以下、届け出)

もしくは登録電気通信事業者(以下、登録)に分類され、登録になると適切に有資格者の配置が必要になり、電気通信事業者としての責任が重くなるという点です。

簡単にまとめますと、

  

基地局を、第三者(例えばお客様)に利用させている。自分のために使うのではない。(電気通信役務に該当する)

基地局を、サービスとして提供している。(電気通信事業に該当する)

基地局は、事業者任意場所公園から企業オフィスから電柱まで)に設置する。(事業法適用除外に該当しない)

・そのサービスで、利益※1を上げている。(電気通信事業を営むことに該当する)

電気通信回線を設置し、端末系伝送路設備※2の設置の区域が一の市町村区域を超える。(電波の到達範囲が広い為、一の市町村を超えます

※1利益:ここでいう利益とは、金銭的な収益はもちろんですが、金銭を得ないが自分(自社)に有利に働く内容であれば、利益を得ていると見なされます

例えば、基地局位置第三者宣伝して貰う事もそうですし、2者間でゲートウェイ相互利用(使わせ合う)も利益にあたります

※2端末系伝送路設備電気通信事業法で見た、基地局区分

より詳しい電気通信事業参入マニュアルは、総務省提供しています(参照:http://www.soumu.go.jp/main_content/000477428.pdf

  

この5つの条件を揃えたサービス提供する事業者は、登録電気通信事業者になる必要があります

登録に課される条件の中でなかなか厳しいのは、有資格者電気通信主任技術者)の配置です。

サービスを展開する全ての都道府県事業所を置き、そこに資格者を配置しなければなりません。

  

NTTKDDI、各地方ケーブルテレビ局は自前の伝送路(光ファイバ電話線等)を持っている為、登録として事業を行っています

登録電気通信事業者リストは、総務省が公開しています。(参考:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/field/data/gt010402.xls

  

このLPWA事業における電気通信事業法落とし穴は、誰でも(個人でも)すぐに始められる手軽さがありながら、通信事業本業である事業者と同じ括りで厳しい縛りがある点です。

LPWAに参入してきている事業者は、もともとアプリケーションサービスIoT向け格安SIMカード提供していた事業者ばかりです。

ただし、Sigfoxに於いてはKCCSが既に登録となり、全国での提供を辞さない本気の構えです。

  

電波法的には、アンライセンスバンドということで "免許不要!" と強調したくなるのは十分理解できますが、それはあくまでも電波法に係る話であって

電気通信事業法までもが免除されるという話では決してありません。法は法として守るために存在し、罰則規定もちゃんとあります。(罰金または懲役

個人的感想では少し厳しすぎないかと思うところはありますが、KCCSもそれを呑んで事業をするということで、守っている真面目な事業者も居るわけです。

  

  

最後になりますが、LoRaWANをやっている某事業者はいかがですか。

  

  

追記

頂いたコメントへの返信や、任意の追記のメモです。

追記:登録電気通信事業者リストを追記しました(2017/07/07 14:40)

追記:免許不要に関する過大解釈について追記しました(2017/07/07 14:57)

追記:電気通信事業参入マニュアルを追記しました(2017/07/07 16:02)

追記:電気通信事業法による利益解釈について追記しました(2017/07/07 18:37)

追記:その2を書きました→https://anond.hatelabo.jp/20170721113552(2017/07/21 11:40)

  

コメントhttp://b.hatena.ne.jp/entry/341443907/comment/toruuetani

返信:

電気通信事業法において、提供する親機(基地局)は簡易無線局特定小電力無線局かは、実は関係ありません。

電気通信事業法ではどちらであっても、提供するものは端末系伝送路設備とされますので、5つの条件を満たすと登録として事業する必要があります。(2017/07/07 15:19)

  

コメントhttp://b.hatena.ne.jp/entry/341443907/comment/kentamagawa

返信:

社長氏自らコメントありがとうございますリンク先を確認し、確かに373号が未採番である点を確認しました。また、登録として事業をされるのは大変素晴らしいことだと思います

ですが、SORACOM Air for LoRaWANのサービス開始は2017/02/07からと存じておりますが、2017/06/01時点のリストでなぜ登録電気通信事業者として名前が上がっていないのでしょうか。

少なくともサービス開始から06/01までは登録をせずに電気通信事業を営んでいるということになります登録なしに登録と同じ電気通信役務提供するのは、電気通信事業法第9条違反です。

通常、サービス策定する際に法的な課題をきちんとクリアするため、サービス提供前には登録するか、間に合わない場合登録されるまでサービス提供を伸ばすのが一般的ではないでしょうか。

社長自身ツイートhttps://twitter.com/KenTamagawa/status/883473160347172866)にもある通り、「都市伝説」と揶揄されるのも理解できかねますし、

登録してから事業をするに当たっては問題ありませんが、過去には事実であったことに変わりはありません。そこはどうご説明されるのでしょうか(2017/07/08 12:06)

  

コメント

ご指摘ありがとうございます

補足させていただきますと、まず、所有モデルに関してサービス提供を行うことについて電気通信事業登録不要認識しております。そのため、2月より販売3月よりゲートウェイの出荷をさせていただいており「サービス開始」と表現させていただいております

また、共有サービスモデルについては所有モデルでのゲートウェイより遅れて提供を開始するとともに当初は電気通信事業を営む形にならないようご提供しており、電気通信事業登録を行った上でサービス提供を開始させていただいております

弊社からこの形態適法違法かはご回答する立場にありませんが、サービス内容、特に共有サービスモデルに関し、単にお客様所有のゲートウェイを共有するのではなく、ゲートウェイを弊社が所有した上でユーザ様に提供(貸与)することで、電気通信事業の届出・登録に関し、お客様登録不要で弊社が登録を行う様態とすること等、2月サービス発表前に総務省の各関連部門のご担当者様とは事前にディスカッションアドバイスをいただくとともに、登録手続き等、上記でご説明させて頂いた内容も含め継続的にお話をさせていただいております

弊社も電気通信事業法電波法をはじめとした各関連法規法令を遵守することは大変重要と考えております。今後とも、お気付きの点はご指摘頂ければ幸いです。

返信:

社長氏のFacebookコメントがあったと教えていただきましたので、追記です)補足ありがとうございます。また、休日にも関わらずくだらないブログに付き合って頂き恐縮です。

個人的に幾つか質問がございますので、任意でご回答頂ければと存じます

①"所有モデルに関してサービス提供を行うことについて電気通信事業登録不要認識しております" とありますが、こちらは確かに御社自身電気通信事業法としての縛りを受けないサービス提供方法であることは理解しております

ですが、所有モデルも共有設定が可能であり、機能としてそれを謳っているところについては、お客様自身が共有設定で他者に利用させている場合GWを購入されたお客様電気通信事業法において電気通信事業を営んでいると判定されるのではないでしょうか。

これだけでも最低限届け出は必要であり、場合によっては登録まで必要である認識しております

補足頂いている通り、共有モデルにおいては御社登録事業者となり、お客様には電気通信事業者としての縛りを受けずにサービスを利用して頂ける事に関しては、私も同認識です。

②"当初は電気通信事業を営む形にならないよう提供" とありますが、それは事業法適用除外となる形態提供されていて、登録されてからサービス提供形態を変更されたということでしょうか。

差し支えなければ、登録電気通信事業者としての登録日をご教示下さい。

私自身、事業法学習中の身ですので、誤りがあればご指摘下さい(2017/07/08 19:40)

  

コメントhttp://b.hatena.ne.jp/entry/341443907/comment/ganymean

返信:

実は私も同じような事を考えていました。ですが、これには該当しないようです。

と言いますのも、 "基幹放送に加えて基幹放送以外の無線通信送信をする無線局無線設備である場合" とは、基幹放送(テレビ等)用の設備遠隔操作するために併設して利用する無線設備解釈されるためです。

この "基幹放送に加えて" が大事なところです。

LoRaWANをはじめとするLPWA無線局の主な利用用途基幹放送等には全く関係ない無線局ですので、事業を行う場合登録事業者になる必要があります。もちろん、LPWAの無線局を上記のような利用方法で利用する場合は、登録必要はありません。(2017/07/14 18:17)

2016-09-10

同居人と外を歩いていた

携帯電話キャリアのお店の前を通りがかったら、同居人が店の前の立て看板に反応した

ちょっとこれ見て!これに入るとスマホネット使い放題なんだってパケット制限ないんだって!」

立て看板を見ると、光回線無線LANルータ宣伝文句だった

俺は同居人意図をはかりかね、「ふーん」と流したが、なぜか同居人は食い下がった

「これ入ろうよ。私のスマホいつも十日くらいで制限されかかっちゃうし」

「それはお前がうちの無線LANに繋がないからだろ」

「だからこれに加入しようって言ってんじゃん!あなただってスマホタブレット気兼ねせずに使いたいでしょ?」

ここでようやく俺は状況を理解した

「この光回線ってのは、うちはとっくの昔に加入してるんだよ。お前が俺の家に住み始める何年も前から

うそだって私のスマホすぐに制限かかるじゃん!」

「そりゃそうだろうな。昔うちの無線LANにお前のスマホ繋いでやろうかって言ったら、お前『絶対にイヤ』って断ったし」

「え、じゃあ私が悪いってこと?」

「まあそうなんじゃねえの?」

「信じらんない!あたしが今までずっと困ってたのを知らんぷりしてたのに?」

「お前が自分で断ったんだろ」

「教えてくれなかったじゃん!」

「知ってるから断ったんだと思ってたわ。つかなんで知らないのに断ったんだ?」

「そんなの今言われてもわかんないよ!」

「あ、そ」

「…どうしてそんな意地悪するの?私何かした?」

「逆、逆。お前が今困ってるのは、やること何もやってないから」

「ひどいよ。こんなのってあり?」

「知らんわ。でどうすんの?うちの無線LAN繋ぐの?」

「…この光回線ていうのはダメなの?」

ダメなんじゃねえかな」

「どうして!」

「うちにもうあるから。同じ部屋に同じ回線を二つ以上契約ってできなかったような気がする」

「じゃあどうすればいいのよ!」

普通にうちの無線LANに繋げばいいんじゃね」

「じゃあそれやってよ!」

「じゃあうちに帰ったら設定してやるからお前のスマホ貸せよ」

「えっ」

「イヤか?」

「それは、ちょっと

「一応言っておくが、スマホにさわらずにうちの無線LANに繋ぐ方法はないからな」

「それは、やだ」

「じゃあ自分で設定するか?SSIDパスワードなら教えてやるけど」

「そんなのいきなり言われてもわかんないよ!どうにかして!」

「O☆TE☆A☆GE

「…もういい!」

こんなんでよくもまあ二十年以上生きてこられたな、と

2015-09-11

はてブ情強でも間違える携帯電話キャリアの毎月割(iPhone6解説)

キャリアiPhoneSIMフリーiPhone+格安SIM記事で、ブコメが「なんで端末代金入れない」とクソリプで溢れている。

だが、ちょっと待って欲しい。

クソがあふれるのは、もしかして便器が悪いのではないか。

キャリアの分かり難さに絞って、上から目線解説をしてみよう。

誰でも数字確認できる、既存iPhone6 64GBに絞って説明する。

(推測を入れるとまたクソリプを誘発するので、既存iPhone6を使う)

クソを投げつけられちゃった記事に合わせて、キャリアau計算する。

端末代金

auiPhone6 64GBは、機種変更代金が8万6400円だ。(分割で3600円x24ヶ月)

これに、毎月割引で2175円x24ヶ月=5万2200円が割り引かれる。

結果、実質負担額が、1425円x24ヶ月=3万4200円になる。

Appleサイト確認できるSimフリー版だと、8万6800円だ。

まとめよう。iPhone6 64GBは、

  • auは、一括8万6400円。実質3万4200円。
  • Simフリーは、一括8万6800円。

通信料

au通信代金は異様に判り難いが、LTEフラット電話かけ放題なし&データ7GB)にする。

LTEプラン934円+LTEネット300円+LTEフラット5700円=6934円が月額料金だ。

IIJmio みおふぉんは、3GBのミニマムスタートプランで1600円だ。

まとめよう。通信料金は、

はてブ情強も間違えるスマホ損益分岐点

クソリプを見ておこう。

(略)実際にはキャリアの端末の方が安いから損益分岐点もっと後ろの方になると思う。

(略)通信費だけならな。端末の購入費はどうしたん?二人合わせて20万弱だが。この使い方じゃキャリア養分になってた方が支払い少ないんじゃね?あとどうせ落として割るしな。

はてなブックマーク - 【こんなに違った!】SIMフリーiPhone6sと格安SIMの運用について比較検討してみたぞ! | むねさだブログ

ソンナコトナイヨ

なぜコメント便器からはみ出ちゃったクソリプになるかというと、端末代金の「支払い方」を忘れてるからだ。

キャリア端末を一括で購入計算

キャリア端末は安い」「毎月の支払金額が安い」は、両立しない。

まり、「毎月の端末代金を払わず、割引だけ適用する」なら、端末一括で払う必要があって、こうなる。

  1. 購入時 au一括8万6400円-(格安SIM8万6800円+MNP手数料1万4500円)=▲1万4900
  2. 毎月の差額 au4759円(端末割引含む)-格安SIM1600円=3159円
  3. 1万4900円÷3159円≒4.71≒5ヶ月目で逆転

キャリアの端末代は払っているので、毎月の金額は通信費の6934円-端末割2175円=4759円とお安くなっている。

まあ、格安SIMだと1600円だから、毎月3159円も差が付いちゃうので5ヶ月逆転なわけだが。

キャリア端末実質購入費計算

こっちが、よくハマる「実質購入代金」の計算だ。

  1. 購入時 auは0円-(格安SIM8万6800円+MNP手数料1万4500円)=▲10万1300
  2. 毎月の差額 au8913円(端末代金&端末割引含む)-格安SIM1600円=7313円
  3. 10万1300円÷7313円≒13.85≒14ヶ月目で逆転

……に、パッと見は見えるのだが、実は違う。

忘れてはいけないのが、残債。要は、借金だ。

auiPhone6 64GBの代金は、実は2年目までは「払っていない端末代金」が消えているように見える。

経過au格安SIM見た目残債実態
購入月010130010130086400▲14900
18913102900▲939878280011187
217826104500▲8667479200▲7474
326739106100▲7936175600▲3761
435652107700▲7204872000▲48
544565109300▲64735684003665
653478110900▲57422648007378
762391112500▲501096120011091
871304114100▲427965760014804
980217115700▲354835400018517
1089130117300▲281705040022230
1198043118900208574680025943
12106956120500▲135444320029656
13115869122100▲62313960033369
1412478212370010823600037082
1513369512530083953240040795
16142608126900157082880044508
17151521128500230212520048221
18160434130100303342160051934
19169347131700376471800055647
20178260133300449601440059360
21187173134900522731080063073
2219608613650059586720066786
2320499913810066899360070499
2421391213970074212074212

まり、「(残債を無視した)損益分岐点は14ヶ月目」に見えるのだが、

実態は「(残債を入れると)損益分岐点は5ヶ月目」なのだ

判りやすく逆転月である5ヶ月目で見てみると、こうなる。

  • au累計、4万4565円
  • 格安SIM累計、10万9300円
  • 見た目の差額、格安SIMの方がまだ6万4735円高い
  • 実態は、au端末残債6万8400円なので、逆転済み(格安SIMは端末代金を購入時払済)

店頭電卓叩いて皮算用すると、借金のことが脳内メモリーから消えてることがあるから注意しよう。

「実質負担額」は、24ヶ月目になって初めて計算できる。途中で3万4200円を使って比較してはイケナイ。

(逆に言えば、MNPで旧機種一括0円で毎月割を適用させる場合は、見た目と実態が一致するワケだ)

まとめ

m9(^Д^)プギャーするの簡単なんだけど、クソリプ投げてないか確認したいところ

とか、上から目線で教訓めいたことを書くヤツはクソ。

そもそもキャリア借金が見えないような料金体系がクソ。

どのキャリア通信料金がバカっ高くて、料金だけを考えるならMNPの一括ゼロ円以外でキャリアを選ぶ理由ほとんど無いかな。

まあ、キャリア通信品質格安SIM通信品質には差があるみたいだから、値段だけで言うのは違うかもしれないんだけどね(クソリプ)

次にオマエは「あの記事は2台で7GBと2GBって言ってるから3GB1600円で計算は変」と言う。結論変わらんけどな。

2015-02-08

なんで iPhone6(simフリー)の販売が再開されないんだろう?

販売停止になってから3ヶ月

携帯電話キャリアでの販売は続いてるから販売再開はできると思うんだけど

どうしてこんなに長期間再開されないんでしょうか?

2014-09-02

携帯電話通話定額が迷惑

携帯電話キャリア各社で通話定額プランが始まってから、徐々にくだらない電話が増えている。

  • 顧客から)「パソコンによく使う漢字がすぐ出るようにしたいんだけど、どうすればいいですか?」
  • (外出中の同僚から)「○○電器って何時から開くか調べてもらえますか」

など。一番ひどいのは、


電話からこっちが何をしていようがお構いなしだ(こっちが見えないのだから)。

1回の電話は数十円程度なので、今まで ”節約のためにかけなかった” というわけではないだろう。

でも、通話定額プランが始まってから、”聞きたければすぐに電話する”という習慣が、彼らの中にできつつある。

以前よりも確実に、ちょっとした電話が増えている。

しか言い訳も付けるから長い。「今、外にいてネット使えなくてね…」とか(←そのかけているスマホで調べられるので言い訳になっていない)。

1回1回は数分もかからない程度だし、持ちつ持たれつ助け合い、ということもあるので、抗議はしない。本当に困っている時にまで遠慮されるのは不本意だし。

と、こちらはこれくらい考えた上で、そのくだらない電話に応えているんだよ!

せめて緊急でない用事の時くらいは、

  • (かける前に)調べられることは調べろ
  • 社会一般的な)業務時間内にかける
  • 「5分ほどお時間よろしいですか?」くらい聞け
  • 10コールで出ないなら出られない状況なんだからコールバックを待つか、30分位あけろ。

2013-11-26

国内携帯電話キャリア市場を3社で独占してるって凄いよな

中学生ぐらいから60歳ぐらいまでのほぼ全国民

ドコモAUソフトバンクに年6万ぐらい払ってるんだぜ。。。

2010-08-19

ギズモードの湯木イタコ訳がマジすごいので感動したよ

ギズモードジャパンの「自由過ぎるAndroidユーザー敬遠され始めてる? 悲劇のガラケー化する懸念まで噴出中...」という記事が話題だけど、コメントでも指摘されてるように超訳ですごいよ。っていうか訳ですらない。翻訳するとき、ちょっと文の構成をいじっちゃったとか、勢いで書かれてないことまでコメントを付け加えちゃったとか、そういう冒険でドキドキすることもあるわけですけども、湯木訳はもう本文以外の電波的ななにかを受信しているとしか思えない。マジでイタコレベル。感動した。イタコ訳と名付けよう。

これがイタコ訳。

http://www.gizmodo.jp/2010/08/android_10.html

「原文」になってるもの。

http://gizmodo.com/5593264/bloatware-creeps-into-android-phones

ちゃんとした訳は下のURLにあるので見比べながら楽しもう。

http://trans-aid.jp/viewer/?id=12179&lang=ja

イタコ訳:自由過ぎるAndroidユーザー敬遠され始めてる? 悲劇のガラケー化する懸念まで噴出中...

まとも訳:ブロートウェアがAndroid携帯に忍び寄る

そもそも米国人の文章なのにガラケー化の懸念が出てくるはずがない。いきなり日本仕様で先制パンチ。百歩譲って米国の非スマートフォンガラケーなんだと考えたところで、原文には「多機能携帯の再来」とあるだけ。

イタコ訳:改めてiPhoneが見直される動きにも!

iPhoneにブロートウェアがないという話はある。原文はそれだけ。対立構造煽りまくりPV稼ぎまくり

イタコ訳:実はユーザーの間で大きな苦情の嵐になり始めている問題が表面化してきていますよ。

「大きな苦情の嵐になり始めている」が日本語としてよく分からない。苦情の予測ができるに違いない。すごい。

イタコ訳:実のところ、弊社としましても、本当のところは最初からスマートフォン本体にアプリプリインストールするのではなく、ユーザーの皆さまが自由に後で欲しいアプリだけをAndroid Marketなどのアプリストアからダウンロードする方式を推奨していきたいと考えています。でも、この点で最終決定権を握っているのは、一般的に携帯電話キャリアのほうでして、弊社もキャリアの方針には従わざるを得ない状況になっています。やはりキャリア側は、ただ単に端末を販売するのみならず、その後の売上げを確保することも含めたビジネスプランを立てていかないといけないでしょうから...

まとも訳:「端末によっても、携帯電話会社によっても十人十色だ」と、HTC広報担当者であるキース・ノバックは言う。「とはいえ総じて、携帯電話会社の都合でインストールされ、その収益源になっていると言えるのではないか。」(略)「われわれは提携する携帯電話会社と歩調を合わせなければならない。」ただ、「消費者に選択権を委ね、Verizonのように、プリインストールされたアプリを別途ストアに移したいと考えている」

一番戦慄したHTCコメント部分。原文ではこれだけ。これぞイタコHTCの人の心が読める。っていうかHTCの人が「従わざるを得ない」とか言うはずない。インタビュー先が口を割らなくてもなんでも書ける。

イタコ訳:現在Androidケータイで問題になってきているBloatwareは、フィーチャーフォンの古き良き時代を思い出させるものでもあります。携帯電話メーカーキャリアも、とにかく他社のモデルとは違う面をアピールしようとするあまり、さまざまな音楽サービスコミュニケーションソフトなんかを搭載して、かえって多くのユーザーが使わない機能ばかりで膨れ上がった携帯電話の新モデルが次から次へと販売される事態を招きました。それが特にAndroidを搭載するスマートフォンでも生じるようになったということですね。滑稽なことに、メーカーキャリアは、まさかユーザープリインストールされている数多くのソフトウェアアプリを消し去りたいとまではだれも思っていないなどと決め込んでいるのですが、実際にはその逆のようです。アップルiPhoneでは、最初からキャリアによってプリインストールされているものなんてほとんどありませんけど、Androidならば販売後も売上げを伸ばせそうなソフトウェアアプリを自由に入れられることに着目したキャリア側が極端に走っていることに、ユーザー不快感すら覚えていますよ。データ通信プランだけでは思ったように利益が伸びないキャリアジレンマは理解できますが、ここで判断を誤ると、かえって消費者キャリアから離れていく逆効果になってしまうでしょうね。

まとも訳:「かつての多機能携帯の再来だ」と、Forrester Researchのチャールズ・ゴルヴィンは言う。「端末メーカーキャリアは、メッセージング機能や音楽機能で多機能携帯差別化を図ろうとしていた。同様の戦略スマートフォンでもなされようとしている。」今のところ、これらのプリインストールアプリを削除することは不可能だ。ゴルヴィンは言う。「多くの携帯電話会社は、消費者がそれらに注意を払ったり、削除したいとまで考えているとは思ってもいないのでいだろうか。」

こちらはForrester Researchのチャールズ・ゴルヴィンによるコメント部分。なにこれ。湯木進悟は神か。我々に見えないものが見えるのか。

イタコ訳:どのAndroidケータイを買ってきても、ほぼ間違いなく米国内では多種多彩なソフトウェアアプリプリインストールされている状態です。

まとも訳:もっとも、全てのスマートフォンがそうだ、という訳ではない。AT&TiPhoneに余計なソフトウェアを入れないようにしているし、モトローラのDroidには基本的なアプリしか搭載されていない。GoogleT-Mobileもまた、Nexus Oneにブロートウェアを入れようとする誘惑に抗している。

訳で意味が反対になるパターン。DroidやNexus OneAndroid。原文読んでない。原文なしでも出来る訳。天才。

イタコ訳:おまけに多くのアプリが、最初の試用期間のみ無料であるものの、一定期間が過ぎると勝手に有料に切り替わって、利用料金を請求される羽目になるというイワクつきだったりもするんですよね...

例えばなに? 書いてない。原文にも書いてない。彼だけが知ってる。本当に翻訳家か。それとも全知全能か。

イタコ訳:現時点では、BloatwareがAndroidケータイシステム面で与えている影響はストレージ容量の占有くらいに限られていますけど、今後はCPUパフォーマンスにまで深刻な影響を及ぼすレベルになってくれば、もう消費者も黙ってはいないでしょう。そして、とにかくユーザー獲得競争が熾烈な携帯電話業界では、消費者に見限られるほど恐ろしいことはありません。ですから、自然AndroidケータイのBloatwareも減少傾向をたどって沈静化していくのではないでしょうか。とりわけパソコンよりもリソースの限られるスマートフォンでは、もしBloatwareの問題が根強くなると、一気にユーザーの不満が爆発する方向にだって進みかねませんからね。

まとも訳:現在のところ、携帯端末におけるブロートウェアは、システムリソースではなくむしろストレージを占有するという点で問題である。新規顧客の獲得に鎬を削るAT&TやVerizonが、プリインストールアプリに関して一線を踏み越えてしまうことはないだろう、そうゴルヴィンは考える。「市場は飽和している。顧客の流失を黙って見過ごすことは許されない。」

ふたたびゴルヴィンのコメント。なんかこれくらいならまだ翻訳っぽいかもと思ってくる。日本中の翻訳家歓喜。すごすぎる。

まだまだあるけどきりがない。マジ感動した。この訳を読んだあと、原文を読むとふつうすぎてつまらないもの。これぞエンターテイメント。神の業。湯木イタコ訳に今後とも注目。

(原文側のHTCコメントが不足してたので追記。ブクマコメント感謝

2009-11-23

エンジニアターゲットにした携帯電話新機種

大手携帯電話キャリアの某社では、エンジニア(技術者)をメインターゲットにした新しい携帯電話端末を発表の予定だ。

新しいものに無条件に飛びついて大金を払うタイプ向けのフラッグシップモデルと、最近携帯電話は機能が多すぎると気取りたがるタイプ向けのシンプルモデルを用意する。

カラーバリエーションは両モデル共通。発売当初は「サブロクブラック」「ロンリーシルバー」の2色が用意され、今後も随時増やしていく予定とのこと。

2007-01-26

携帯電話キャリア批判について思うこと。

昨日、彼女電話で話していた事だ。

彼女日本人は、なぜ個々の意見を認め合わないのだろうと言ってきた。

携帯電話キャリアについてである。

携帯電話キャリア会社)がどこが良いというのならまだしも、ドコモ信者やらau信者、Sofbank批判という言葉ネットでも目立つねと話していた。

別に誰がどのキャリアを使おうがどうだっていい事なのにとため息をつきながら話していた。

彼女は海外生活が長かったせいか何故、日本人がこんなにも携帯電話会社の選択だけで相手を否定するのかと不思議がっていた。

ドコモが一番、ソフトバンクは糞」とかそういう短絡的で他人の意見を認めないのか・・と。

僕は黙って聞いていた。

日本人は優越感をどこかで持ちたがっているのではないだろうか?それと、他人と違う異端児である事は恥ずかしいという考えが根底ある限り治らないのだろうか。

ザンギリ頭をたたいてみれば文明開化の音がする」なんて言葉もあったように・・新しいモノや流行を持つことで他人より気持ち的に優位に立てるという事に風潮に慣れきってしまっているような気がする。

自分も今までテレメッセージ時代から全携帯電話PHSを使い切ってきたが、今は自分の好きな端末があるキャリアと使っている。

他人がどれを選択するのかは勝手だが、どれを使ってるからといってそれを否定するというのはどうなんだろうか。

 
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