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2018-08-13

先生遠藤さんの上履きがありません! 9

前話:anond:20180812061042

第一話:anond:20160131184041

なろう版(同一内容):https://ncode.syosetu.com/n0012dq/

ケン

「あ、ケンジ、おはよう

おはよう

 水曜日の朝、母さんはいものように、リビングコーヒーを揉んでいた。

「もう朝ごはん食べる?」

「うん」

 母さんはお皿にフレンチトーストを2枚載せて、テーブルに持ってきてくれた。

「あのさ」

「ん?」

「やっぱり、ただの夢だったみたいだ」

「夢って、上履き隠しの?」

「うん。昨日、犯人がわかったんだ」

「そう、良かったわね」

 今にして思えば、狐につままれたような気分だ。

 俺は家を出て、学校へ向かった。

 いつもより少し早く着いたけど、こんな時間でも、校庭では縄跳びをして遊んでいる奴が何人かいる。

 東校舎の玄関下駄箱は、男女別にあいうえお順に並べられている。こんな早くから教室にきている奴も結構いるんだと、収まっている運動靴の多さでわかる。

 俺はプーマ運動靴を脱いで、下駄箱にいつも通り収まっている上履きに履き替えた。

 下駄箱を過ぎて廊下を左に進むと、一番奥の教室が3年1組。

 ぼーっとしている奴もいれば、最近おはスタ放送が始まった、何人かで集まって『デュエル・マスターズ』の話をしている奴もいる。

 タカヒロはまだ来ていないみたいだった。

「あ、ケン君」

 ユカだ。

「昨日のことなんだけどね。ケン君がいなくなった後……」

「うん、ヒロミに聞いたよ。アヤネが全部話したんだって

「あ、もう知ってたんだ。良かった。でも、大変だったね」

 すごく大変だった。

「アヤちゃんに謝ってもらわなくていいの?」

「いや、もういいよ。早く忘れたい」

 俺は本心でそう言ったけど、ユカは怒っているようだ。

 その時、

「あ、アヤちゃんおはよう

「おはよー」

 その声を聞いて、ユカが叫ぶ。

「アヤちゃん! こっち来て!」

 良いって言ってるのに。

「なに?」

「『なに?』じゃないじゃん。 アヤちゃんのせいでケン君がどれだけ……」

「ごめん」

 アヤネが呟いたから振り向くと、やはりいつものように、まっすぐ俺の目を見ていた。

「もう、良いよ。名乗り出てくれて助かったよ」

 あれはそれなりに勇気が要っただろうと俺は思っていた。あの時アヤネがああやって叫んでくれなかったら、俺は今でも自分を責めていたかもしれないし、クラスから変態だと思われていたかもしれないんだ。

「良かったね、ケン君優しくて」

「ありがとう」

 タッタッタッ

「はぁ、はぁ、はぁ」

 タカヒロだ。

ケンジ、僕さ」

「よお」

「悪かった。昨日、あんな言い方して」

「ああ、あれはもう」

「違うんだ。僕は、本気でケンジが変態だと思ってたんじゃなくて……」

 当たり前だろ。なに言ってるんだ。

「怖かったんだ。自分犯人にされると思って」

「でも、誰もお前のこと疑ってなかっただろ」

「それがさ……」

 そう言ってタカヒロは、アヤネに目を遣る。

「アヤネ、あの時、密告用紙になんて書いた?」

『密告用紙』……? なんのことだろう。

 それを聞いたアヤネは一瞬驚いたようにした後、「耳貸して」と呟いて、タカヒロの耳元で囁いた。

 タカヒロが同じようにして囁き返す。

 アヤネはタカヒロ右手彼女左手で取って、彼の掌に人差し指で字を書いているようだった。

「あぁ、やっぱり」

 安心したようにタカヒロが言う。

「昨日、親に連絡網見せてもらって、ヒロミ漢字確認してさ、『もしかしてこれか』って……やっぱりそうだった」

ケンジ、あのさ、僕の名前の『弘』って言う字、『弓』にカタカナの『ム』なんだけどさ、あれヒロミの『ヒロ』と同じなんだ」

 混乱する俺の耳元に、アヤネが筒を作るようにして両手を置いて、筒の反対側から俺の耳に声を吹き込んだ。

「おとといケンジ君が休んでた時、先生が密告用紙配ったの。それで、私がその、ヒロミ名前を書いちゃったから、その『弘』の字をタカヒロ君が見ちゃったんだって

「お前、そんなことであんなに慌ててたのかよ。マジダッセーな」

「け、ケンだってあんなに取り乱して、お前自分がやったと思い込んでただろ」

 言われてみれば、お互い様だった。

 放課後、俺はいつも通り、タカヒロと一緒に駅の側道を歩いた。じつに8日ぶりの『いつも通り』だった。

今日さ、うち来てチョコボレーシングやろうぜ」

「ごめん、今日ピアノ……」

 タカヒロがそう言いかけた時、サイレンが聞こえた。

こちらは世田谷区役所です。光化学スモッグについてお知らせします。ただいま光化学スモッグ注意報が発令されました。外出や屋外での運動、お急ぎでない方の自転車運転は———』

 その瞬間、頭の中でなにかが弾けた。先週の水曜日、9月8日も、俺はこの放送を聞いていたんだ。あの日注意報が出ていたから、誰も外でドッジボールなんてやってなかった。遊びたい奴は体育館に行ったけど、俺は気分が乗らなくて、こいつと教室に残ってぼけっとしてたんだった。俺は下駄箱にも行っていないし、水槽にも、校庭にも行かなかったんだ。

「……よし、やろう。久しぶりに!」

ピアノは?」

光化学スモッグ注意報出てたら、休みなさいってどうせ言うからさ、うちの親。外で運動するわけじゃないのにね」

「よっしゃ。エディットキャラ禁止な!」

「は? エディットキャラありでやろうぜ」

「んー、じゃあ両方やろうぜ。合計勝ち数で勝負な」

「なんでもいいよ、僕が勝つから

「うっざ。絶対後悔させてやる」






(完)




後書き

先生遠藤さんの上履きがありません!」は、第9話「ケンジ」をもって完結といたします。

どのくらいの方に読んでいただけたかわかりませんが、感想評価レビューなど少しでもいただけると幸いです。

最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました。

2018-08-12

先生遠藤さんの上履きがありません! 8

前話:anond:20180811045820

第一話:anond:20160131184041

なろう版(同一内容):https://ncode.syosetu.com/n0012dq/

ヒロミ

遠藤さん。僕は、先週の水曜日に、遠藤弘美さんの上履き下駄から抜き取り、廊下の角の水槽の中に隠しました。そして、自分でやったことなのに、誰か他の人がやったふりをして、自分でその上履きを見つけました。ごめんなさい。もうしません」

 気持ち悪かった。男子なんてこんなもん、って思ってたけど、実際に自分がやられてみると、『こんなもん』じゃ到底気が済まない。私の上履きを、私が見ていないところで下駄からとって、それを水槽の中に入れた? こいつが? 自分が目の前にしているものを、到底受け入れられなかった。

 でも、こう言わなければならないんだろう。

「いいよ」

 せめて、ケン君に軽蔑気持ちが伝わるように、自分にできる限り最大の軽蔑を込めた声色で、私はそう言った。でも、どうせ『素っ気ない』くらいにしか思わない。男子はそんなもの。まして、こんな変態に、私の気持ちがわかるわけがない。

 お決まり儀式が終わると、私はできるだけ無表情を保ったまま、席についた。

園田君は、勇気を出して自分がやったことを告白して、三人にきちんと謝ってくれました。間違いは誰にでもあります。でも、間違いを認めて謝るのは、誰にでもできることではありません。園田君、ありがとう。そして、高橋さん広瀬さん、そして遠藤さんの三人も、園田君の話をきちんと聞いて、許してくれてありがとう。人を許すのも誰にでもできることではありません。みなさんも、間違いを犯したり、悪いことをしたりして、だれかを傷つけたり、また誰かに傷つけられたりすることが、これからたくさんあると思います。そういうときは、高橋さん広瀬さん、遠藤さん、そして園田君のように、間違いを認め、きちんと謝り、そして、誰かが謝ろうとしているときは、きちんとその話を聞いて、できれば許してあげてください」

 くだらない。先生だって、「ごめん」の一言で許せることと許せないことがあるのはわかってるだろう。ただ自分クラスを指揮したいから、こんな風にしているんだ。

園田君、こんなことをしたのは、理由があるんですよね? それをみんなの前で話してくれますか?」

クラスのみなさん、僕は、高橋さん広瀬さんと遠藤さんの上履きを隠して、それを自分で見つけてヒーローになったつもりで楽しんでいました。豊島さんの上履きがなくなって、それを山崎君が見つけたとき山崎君がみんなに褒められて、豊島さんに喜んでもらっていたのが羨ましくて、自分もああなりたいと思って、やってしまいました。みなさんを騙して、不安にさせて、それを今まで黙っていて、本当にごめんなさい」

「みなさん、園田君のことを許してあげられますか?」

 どうして当事者じゃない他のみんなが、「いいよ」、「いいよ」と言っているのか。本当にくだらない。迷惑をかけたというけど、だったらそれは、当事者問題クラスみんなの問題に仕立て上げた浦木のせいだ。『先生』という立ち位置は、そんなに気持ちいいんだろうか。

 周りのみんなを見渡して見ても、本心で「いいよ」なんて言っているやつはいないだろう。いや、ひょっとしたら、ケン君と仲良しのタッ君くらいは、本心かもしれない。

 そう思って彼の方に目をやった時、私は自分の耳を疑った。

ケンジ君は犯人じゃありません」

 アヤちゃんだ。ケン君が犯人じゃない? アヤちゃんは、何かを知っているの? 

 次の瞬間、タッ君が立ち上がって叫ぶ。

「僕じゃない!」

 状況が理解できなかった。

犯人は……」

「だから僕じゃないって言ってるだろ!!」

「黙って。タカヒロ君疑ってな……」

「黙るのはそっちだ!」

「だからそうじゃないって言って……」

「うるさい!」

「私はケンジ君じゃないって……」

「違う、違う、違う! 犯人ケンジなんだ。それでいいんだ。ほら、本人がそう言ったじゃないか! あいつは、アヤネの上履きが隠された日の放課後、それを見つけたユウヤを羨ましいって言ったんだ! 『ヒーローだぜ?』って言ったんだ! あいつは、みんなに褒められて、女子感謝されるのが羨ましくて、自分上履きを隠したのに、それをまるで、『俺は頭が良いから見つけられるんです』って言うみたいに、わざと知らないふりをして、自分で隠したのを自分で見つけて、自慢げに『先生、あった!』なんて言ってたやつだ! あいつは、表では優等生ぶって、裏では女子上履きを盗む変態だ!」

 そんな言い方しなくても、と心の中で言いかけた時、自分もそう考えていたことに気づいて、ゾッとした。でも、タッ君のいうことは間違ってない……はず。じゃあアヤちゃんはなんでケン君をかばうの?

園田君待ちなさい!」

 割って入るように先生が叫ぶ。思わず教壇に向き直ると、ケン君がいなくなっていた。状況に耐えられなくなって、逃げ出したのかもしれない。弱い奴。あいつは私の上履きが隠された日もこうだった。いや、隠された、じゃなくて、あいつが隠したんだ———アヤちゃんの言うことが、本当でなければ。

「みんなは静かに待ってて」

 先生はそういうと、教室から出て廊下を走って行った。

 その時、『パンッ!』と乾いた音が教室に響いた。

 音の方に向き直ると、涙目のアヤちゃんがタッ君を睨みつけ、タッ君はほっぺを抑えて俯いていた。

上履きを隠したのは、私なの!」

 アヤちゃんだとは思えないくらい大きな声で彼女は叫んだ。

「マジかよ」

「嘘だろ。ケンジをかばってるんじゃねーの?」

「でもあいユウヤが好きなんじゃなかった?」

 バカ男子が口々に言う。

 私にだってにわかには信じられない。アヤちゃん私たち上履きを隠した? ケン君がやったって、さっき言ったばかりなのに。

 私はあの時、ユッちゃんアユちゃんと一緒に、体育館で遊んでいて、上履き体育館下駄箱に置いたままだった。アヤちゃんは、いつも一緒に遊ぶのに、あの時はいなくて、私が上履きがなくなっていることに気づいて、二人と一緒にギリギリまで探した後教室に戻ったら、自分の席に座ってた……ような気がする。だから、アヤちゃんアリバイは、ない……の、かな。でも、アリバイがないのはケンだって一緒……。

「私は、ユカちゃんと、アユちゃんと、ヒロミちゃん上履きを隠しました。でもそれは、三人が私の上履きを隠したからです」

 はっとした。アヤちゃんまさかあの時のこと……。でも、それは違う。

「アヤちゃんそれは違うよ」

 私の思ったことをそのまま言ったのは、私の口ではなくユッちゃんのそれだった。

「何が違うの!? あの時私の上履き袋を持ってたのはあんたたちじゃん!」

 そうだけど、と私が言う間も無く、口の早いユッちゃんが続ける。

「アヤちゃんが途中でいなくなっちゃうから私たち、ずっと体育館で待ってたんだよ。でも、用具のおばさんがもう体育館閉めるよって言うから、仕方なく、アヤちゃん上履き袋も一緒に持って出たんだけど、アヤちゃん戻ってくると思って、用具のおばさんに言って、上履き袋を体育館入り口のところにおいておいたの」

 体育館普段、授業とか式典で使う時以外は閉まってるけど、昼休みに校庭が使えないときは、昼休みが終わる10分前まで解放してくれる。その日はちょうど、光化学スモッグ警報が出ていて、校庭が使えなかった。

「でも私、体育館に戻ってきたら、もう閉まってて、入り口上履き袋なんてなかった」

 アヤちゃんが嘘をついているとは思えなかった。でも、ユッちゃんのいうとおり、私たちは確かに、アヤちゃん上履き袋を体育館入り口に置いて教室に戻った。あとでユウ君がそれを見つけたのは、体育館そばにある、西校舎の給食エレベーターの脇だ。だから、アヤちゃん上履きを隠したのは、私たちじゃない。

私たち体育館入り口に置いたんだから、アヤちゃんが戻ってくるまでに、誰かが移動させたんだよ」

「じゃあ誰が!?

 まるで私たちを責めるみたいにアヤちゃんが言う。

 教室が静かになった。

 ……

「俺なんだ」

 沈黙を破ったのは、ユウ君だった。

「は?」

「お前、自分が見つけたって言っといて、隠したのも自分だったの?」

「こいつがほんとのジサクジエンかよ」

 ユウヤは立ち上がって言った。

「俺、アヤネさんに、良いとこ見せたくて……ごめんなさい」

 信じられない。こいつがアヤちゃんのこと好きなのは薄々知ってたけど、上履き隠して見つけたふりしてポイント稼ごうとするなんて。

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

 男子が囃し立てる。ユウヤは俯いている。

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

「ヘーンータイ! ヘーンータイ!」

 ……

「黙って!」

 アヤちゃんの声。

「へーんたい……」

 急にトーンダウンする男子たち。

「私、嬉しかったのに……」

 アヤちゃんはそれっきり黙ってしまった。

 教室先生が戻ってきてからは、みんな何も言わなかった。先生がいない間にわかたことは、アヤちゃん上履きを隠したのがユウ君だったってこと、ユウ君はアヤちゃんの気をひくために、自作自演をしたと言うこと、私とユッちゃんアユちゃん上履きを隠したのは、アヤちゃんだったってこと、アヤちゃんは、自分上履きを隠したのが私たちだと思い込んで、仕返しのつもりでそれをやったこと。わからないことは、どうしてケン君と仲良しのタッ君が、ケン君を犯人だと言ってあんなにキツく罵っていたのかと言うこと。

 先生はそのままホームルーム解散して、放課になった。ケン君が犯人じゃないってアヤちゃんが叫ぶのを、先生は確かに聞いていたはずなのに、何も言わない。結局先生は、偉そうなことを言って私たちを指揮することにしか興味ないんだ。

 放課後、アヤちゃんと話がしたかったけど、ユウ君と何か話してたから、また今度にすることにした。アヤちゃんだって被害者なのはわかる。でも、自分思い込み私たちを一週間も振り回しておいて、まるで自分ばっかりが悲劇のヒロインみたいなあの態度は、ちょっとムカついた。何も水槽に入れなくたって良いのに。自分のは、上履き袋に入って出てきたくせに。

 ユッちゃんアユちゃんバイバイした後、駅の近くの電話ボックスに向かった。ケン君にはちゃんと伝えておかないといけない。ママにもらったテレホンカードは、まだまだ度数が残ってたはず。ママの前じゃなく、落ち着いて話がしたかった。

2018-07-18

君らが制汗スプレーなんか使うから光化学スモッグが発生するんでないのさ

2018-07-17

この暑さの中でも部活をしているらしい

環境省熱中症情報として

危険度と「運動原則中止」と言っているにも関わらず

うちの近くの中学校グラウンド部活をしているようだ。

光化学スモッグ注意報が発令されても

状況は変わらず。

この中学校だけの問題なのだろうか。

それとも全国的問題なのだろうか。

情報を求む。

2018-07-04

蚊がいなくなるスプレーを使ったら光化学スモッグにならないの?

2017-10-10

昔は公害がひどかったって言うけど

水俣四日市などに住んでればあん時代はやだって思うかもしんないが地域差があるから

俺の公害記憶といえば光化学スモッグ注意報くらいしかないぞ

2017-02-22

少子化デフレってそんなに悪いことなん?

いや、理屈説明されれば、大問題だってのが頭では理解できるんだけど、一方で感覚的に「そんなに悪いことなのか?」と思っている自分がいる。

昭和の末期の頃まで、日本は狭くて資源もなくて、でも人口だけは多い国で、だからみんなが海外からウサギ小屋」と呼ばれるような狭い家に住んでいて、地獄通勤ラッシュにもまれ必死に長時間はたらかないといけなくて、「世界第2位の経済大国」とか言われてるけど、欧米にくらべればずいぶん生活の質がよろしくない、というようなことが言われてたような気がする。

中でも「国土が狭いのに人口が多い」のが結構問題だという共通認識があった。

から、少しくらい人口が減ったほうが、とくに都市部なんか暮らしやすくなるんでないの?という感覚が抜けないのだ。

仕事がない」「給料が上がらない」という人がいる一方で、「少子化労働力不足が問題になる」ってのも、なんか狐につままれたような気分になる。

あと、インドかいくと、そりゃもう人間があまりすぎて困っているのは明白なので、地球全体から言うと、これ以上人増えて大丈夫なんかな?とか。


あと、モノ値段がさがるのがよくないって言われても、やっぱり「同じものが安く買える様になるのなら、それに越したことはない」という素朴な感情が勝ってしま自分がいる。

デフレから給料が上がらない、インフレになれば給料も上がるっていわれても、そんなもん絶対給料が上がる」よりも先に「ものの値段があがる」に決まってんじゃん、って思ってしまうし。

少し話はずれるのだが、自分子供の頃はまだまだ「公害問題」ってのがいろいろ言われていて、実家の近くのドブ川なんてひどいものだったし、隅田川東京湾も、今よりずっと汚かった。

このまま良くと、ますます公害がひどくなって、いずれ地球ますます大変なことになる、といっている大人がいっぱいいた。

たびたび「光化学スモッグ注意報がでているので、外で遊ばないでください」なんてことがあるもんだから子供達もなんとなくそ感情を共有していて、当時の子供たちが「ノストラダムスの大予言」で盛り上がって、1999年地球破滅するんじゃないかと恐れたのも、その辺の感情の発露だったんじゃないかな? と思ったりもする。

幸い、地球破滅することもなく、ミレニアム騒ぎからもうだいぶたつのだが、東京の海や川や空気は、昔に比べると驚くほどきれいになった。

公害のせいで「ますます大変なこと」になんて、ちっともならなかった。

なぜか、「少子化問題」と「デフレ」について騒いでいる人をみると、あのころ公害ガー」と青筋たてていた大人たちを思い出してしまったりしている。

2016-08-06

光化学スモッグってなんなんだよ。

中2の夏に一度だけ窓を閉めるよう警報があった気がする。

あれが一体なんだったのか今更になって気になりだした。

2015-07-10

自転車が使いやすい街は住み良い街

http://anond.hatelabo.jp/20150709205200

こっちの周りだと自動車乗り出してからブクブクブクブク太るやつばっかり。

奴らは健康診断数値もお医者さんに説教されたり咎められたり呆れられたりするようなんばっかりだ。

自転車移動を心がけてるもんは体格や腹のラインが安定してる。

自動車組と自転車組を見て、自転車健康効果ってのはすげーって痛感するよ。

なぜ東京近郊の自転車利用は(促進策なしでも)盛んなのか | Tokyo By Bike - Cycling News & Information from Japan

http://www.tokyobybike.com/2015/02/blog-post.html

大阪東京も、どんどん自転車を使いやすい、環境都市化を突き進んでほしいと思うね。

その為にも国民もっともっと自転車を快適に使える環境整備要請の声を議員に届けて、それを叶えようとしている議員に一票を入れること。

自転車が使いやすい街は、子供から年寄りまで全てに優しい街なのだからね。

自動車乱用が蔓延すると道路危険になるわ排ガス大気汚染やら光化学スモッグやらで最悪だし

http://www.mlit.go.jp/crd/index/pamphlet/01/index.html

国土交通省のページにある通り、自動車乱用を許すと、生活拠点分散化を招いて、自動車所有が前提になっちゃって

子供やお年寄りにとって不便で魅力のない、自動車通行で危険地域なっちゃうんだよね。

自動車社会地域ほど、歩行者自転車といった自動車以外の弱者優先が軽視されがちになってしまうというのもあるし、

やっぱり自転車が使いやすい街ってのは、人にとっても住み良い街だな、って思うわけだ。

自動車があまりに普及していないころは、どこの地方も店や銀行

郵便局なんかが集約されてるとこに住んでて、行政効率もよかったもんなんだよね。

田舎ほど自動車蔓延乱用による生活拠点分散化によって、地元で買い物をする人が少なくなり、地域が寂れていった。

すべての行政効率も悪くなって、地方故郷子供やお年寄りにとっても魅力のない不便で危険地域になってしまったりしてる。

自動車所有運転できるのが前提だと、免許を返納したら生活難民一直線だからね。

自動車運転不要都市部なら、自動車なしでも充実した生活ができる。

からこそ今、自転車公共機関を人々の移動の主役とし、自動車利用を控えさせようという取り組みが進んでいるわけだしね。

上記の国土交通省のページの概念は、コンパクトシティという言葉としてある。

大阪福岡もだけど、住み良い地域と誉れ高いところは、自転車での移動もしやすいという共通点が少なからずあると思うよ。

から地域行政は、自分のとこに人々を集めたいなら、もっともっと人々が自転車を快適に活用できる環境整備を進めたほうが堅実だと言えますね。

2014-10-14

皇居の周りでマラソンするのは体に悪い、みたいな話がホッテントリに上がってたけど、30年前に比べると排気ガスってすごく減ったよね。

東京空気も川もきれいになった。子供の頃は星なんか見えなかった気がする。

光化学スモッグもよく出てた。締め切った教室から日暈見てはしゃいでたな。

2013-07-11

お昼ごろに光化学スモッグ注意報がうちのあたりで発令されたけど、今外出しても大丈夫かな

2012-03-17

汚染という言葉をやめよう

福島フクシマと書くな」というのが流行ったけれど、それならば放射能被害について「汚染」と書くのもやめて欲しいと思う。

この言葉を使う事で(日本人に限らない)穢れ思想を呼び起こして、冷静な対策が出来なくなるから

どうせこの世に放射能フリー場所なんかないんだ。各所の具体的な数値を出して冷静に判断すべき。

「汚染」よりはまだ「危険」の方がマシ。

そもそも広島長崎東海村の時、今のように汚染汚染と叫ばれていたか放射能危険は語られていたが、そこに汚いというニュアンスはなかった筈だ。

汚いというなら東京大阪空気なんて排気ガスやら光化学スモッグやらでとっくに汚れてるよ。

放射能被害に対し「汚染」という言葉は、部落差別人種差別にも似た価値判断を呼び起こすのでけして使うべきではなかった。

2010-04-30

都心部25Fオフィスより

仕事のたびに思うのだが

こんな晴れ晴れとしてる天気なのになんかビル上層部って曇りすぎだろう・・・

なにこれ光化学スモッグ

体に悪そう。

田舎の晴れやかな空が懐かしい。

2009-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20090522151935

横だがアレルギー持ちは光化学スモッグが出る区域に住むと死ねる。

この時期マスク必須。梅雨までの辛抱我慢。杉が終わってもまだ終りじゃない。

2008-08-01

僕の中の光化学スモッグレベル上昇中

少しここ吐き出します。

憂鬱な日が続いているところで、「いろんなことに気づいちゃう度」という尺度の導入を東海道線に乗っている時に検討した(東海道線は駅と駅の区間が長いので物思いに耽りがちになる)。この検討をしたのは、気持ちが滅入っているとき、その状態にてきとーな名前を与えることで単純なイメージになり、ほんの少し気持ちが楽になれるからだ。

「いろんなことに気づいちゃう度」とはその名の通りいろんなことに気付いてしまう度合い、他人が何を考えているのか、自分が何を考えいるのか、上から見下している感じ。ちなみに僕のいろんなことに気づいちゃうレベルは中の上である。自分で言うのもなんだが中の上である。小さい頃から中の上である。ほとんどの人は中の中であろう。はてなにいる人は中の上であることが多いと何となく思う。

僕がひとつ上の「上の下」レベルになれないのは、いろんなことに気付いたところでそれを生かした行動ができないからだ。ただ他人のせこせこした面や自分の卑しさに気付いてしまうだけ。他人のいい面やわるい面に気付いても誉めたりフォローしたりできない。それでは気付かないのと同じではないか?その通りだ。

また、「下」レベル勘違いがちな人である。しかし勘違いでもプラス方面に勘違いしていると得てして大化けするケースがある。侮れない。

ところで僕が所属する中の上であるが、結局いろんなことに気付くだけで何もできないので、気付き損である。たまたま知り合ったある占い師に「キミは結婚うまくいかないかもね」と言われた。続けて、「キミはいろんなことに気付いてしまう性格でしょ。だからそれがいつも近くにいる相手を逆なですることになるよ」と。損なことばかりである。

2007-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20071108212504

テレビをぼーっとみてたら越境大気汚染の話しをしていて、

なんだ、五島列島みたいな離島でも大気汚染うけるんじゃんとおもった。

田舎だから空気がいいーというのは幻想なのかね。

東京光化学スモッグがでたぐらいじゃ気分の悪くなるやつはいないが…

2007-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20070510112048

黄砂

砂に染み込んで乾燥した工業排水と飛んでくる時に巻き込む大気中の汚染物質で、光化学スモッグなんて目じゃ無い程汚染されてるらしいよ。

アレルギー原因なんじゃないかって言われてる位だから、くしゃみ鼻水あたりまえさ!

2006-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20061105081410

利用者の意識が変わったのが大きいんじゃないですか

子どもがいなくなったらまず警察

そもそも利用者自体が減ってるのもあると思います

うちの近所でも火災発生と光化学スモッグ注意報の放送しか聞かなくなりましたし

 
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