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はてなキーワード: 自分とは

2017-11-24

anond:20171124224306

親に可愛いって言われてても同級生とかそれこそテレビ中の人比較したら可愛くねぇなって自覚すると思うんだが、普通人間なら

親が子供を可愛がるのは当たり前なこと(もちろんそれがない子供いるから、幸せことなんだけど)なので、親の評価自分世間から評価だと思ってたらヤバイ人生待ったなしだぞ

出産の自由は女の権利

さんざん男の道具にされてきた女はそろそろ独立すべき。

女は自分意思出産すれば良い。男の都合は無視しろ

 

パプアニューギニア東部のオカパ(Okapa)地区女性たちが、1986年から20年来続く部族戦争を根絶しようと、男の子が生まれたらひそかに殺す習慣を10年前から行っていたことが明らかになった。豪ナショナルNational)紙が報じた。

 

嬰児殺しはやりすぎだが、妊娠コントロール避妊)は医学的に十分可能

結婚人生のゴールと勘違いしている女は政府洗脳された奴隷子どもを産む機械にされてしまっている。

自信とは

「自信を持て」って言われて、よっしゃ自信持ったるで!と思い身につけた自信なんて驕り高ぶってるだけだろう。

何度も自分を嫌いになって、それでもチャレンジしてそうして自信は身につけていく。

気持ちじゃなくて行動で身につけるものだと思った。

日本人はなぜ基地外なのか?

日本人精神が分裂している。

自分自分が嫌いな人がいっぱい。

過去自分の姿である子どもも大嫌い。

周りに嫌いな人しかいない者は、見える風景が全て地獄

日本人理想幸福自殺すること。気が狂ってる。Q.E.D.

anond:20171124224306

自己承認できてたら子供が好きになるわけじゃないでしょ。

てか、物心ついて自分の外見を客観視出来ないのもやばいし、冷静に見て「可愛くねーな」って評価してるだけ。

anond:20171124225209

おめでてえなあ

そいつ自分自分を嫌ってることくらいとっくの昔に自覚あるぞ

飼い慣らされた日本人

少子化が悪いことだと思ってる奴は政府洗脳された奴隷

搾取するための奴隷が減って困るのは権力者の都合。

庶民政府意向結婚しろもっと子どもを産め!と強要されている。

自分の頭で考えることを忘れた二本足の動物は何の疑問も抱くことがなく惰性に流されて生きている。

生きているといってもその実は呼吸をしてウンコをしてるだけ。増えても意味のない無価値存在

子どもとは昔の自分の姿

子どもは嫌いという人は、自分子ども時代があったことを忘れている。

子どもが嫌いということは、昔の自分が嫌いということと等しい。

自分が嫌いな人は自己嫌悪によって身の破滅に至る。

 

自分さえ良ければ他人はどうでもいい」それが人間の本性。

子どもは手間がかかる煩わしい存在子ども自分と置き換えてみたら?

基地外判別する目印として使える発言だが、とても哀れな人たちだ。

看護師メカに弱い?

長年病院で、多くの看護師さんと働いてきて気づいたんだけど

看護師さんて、メカパソコンに弱いと感じる。

オーディオ再生できないとか、ワードパワポエクセルも苦戦してる。

それとも、女性ってそんなもんなのかな?

自分が、放射線技師からそう思ってしまうのかな?(私も女です)

周りにそんな女子いなかったし。放射線技師になるような女子特殊だとは思うけどね

スマホ決済が盛り上がってる中国でも、やっぱり現金が最強だった

中国上海を2泊3日で旅行してきた。

いままで台湾香港には何回も行ったことがあったけど、どうしても中国本土に対する悪いイメージが拭えずに(人の多さとか、サービス精神の欠如とか、大気汚染とか)、今までどうしても行く気になれなかった。

ところが最近、気が変わった。

思っているほど酷い場所ではないのかもしれない、と。

しろスマホやIT技術活用など、日本より進んでいる面もあるのではないか、と。


ほら、最近ニュースメディアでも中国独自スマホサービスを取り上げてるじゃないですか。

スマホアプリのQRコードコンビニでも屋台でも支払いができるので、中国人現金を持ち歩かなくなっている」とか

「街中にはシェアサイクルがあふれていて、スマホでQRコードスキャンするだけで簡単に使えて、移動がすごく便利になった」とか。

現金嫌い&便利でラクなの大好きな私としては、もう気になると実際に試してみたくてしょうがない。

というわけで、嫌がる友達を説き伏せて、野郎二人で上海へ旅立った。


が、しかし、やはり中国という国は独自路線を歩む国だ。

だってクレジットカードVISAやMasterが基本的に使えない(外国人向けホテルとか空港OK)んだよ、あの国

その代わり、中国で使えるクレジットカード中国独自の「ユニオンペイ銀聯カード)」。その隙間をスマホ決済が埋めている感じ。

そのQRコードを使ったスマホ決済にしても、基本的には中国国内銀行口座を持っていることが必要、、、って旅行客には無理じゃね?

しかし、この現代社会でいまさら現金だなんて面倒くせえ!デジタル決済最強!

なんとか抜け道はないのか、といろいろ調べて頑張った結果、以下の「ツール」を手に入れた。

スマホ決済サービス】→「微信支付WeChat Pay)」

中国国内銀行口座がなくても口座を開設OKチャージ香港の代行業者経由でやった。(気にる人はググって)

※もう一つのスマホ決済サービスである支付宝(Alipey)」は、中国銀行口座がないとダメでした。

クレジットカード】→「完全プリペイドタイプ銀聯カード

日本クレジットカード会社クレディセゾン)が発行する旅行者向けのプリペイドクレジットカード


こうした有力な武器を携え、勇者(?)2人は上海へと旅立った。



===1日目===

空港に到着。

友は、空港内の両替所で1万円を人民元両替人民元をゲット。

俺は、空港内のATMでクレジットカード人民元を引き出そうとするが、何度やっても、また別のカードを試しても、エラーダメ一人旅だったら焦るとこだけど、とりあえず人民元を友だちから借りる。現金最強。

空港からリニアモーターカー地下鉄上海中心部へと向かうべく、リニアの窓口で交通ICカードを買う。

銀聯カード」のステッカーが貼ってあるので使おうとしたら「ごめんね、現金だけ!」だってさ、、、またしても友達から人民元を借りる。

銀聯カードが使えるのはリニア乗車券だけで、ICカードの購入はキャッシュオンリーっぽい。

ホテル最寄りの地下鉄駅で降りると、駅構内ATMを発見

早速クレジットカードキャッシングを試すと、今度は無事に引き出せた。人民元ゲット!

ホテルチェックイン

外資系ホテルだけあって、Visa / Master カードOKでした。JCBダメだったけど。

観光地屋台で焼き小龍包を食べる。

QRコードをかざしてる人がいたので「お、WeChat Pay使える!?」と思ったが、Alipayだけだった。

おとなしく現金で払う。

ガイドブックに乗っている上海料理店で夕食を食べる。

Alipayステッカーしか貼ってなかったので念のため確認したけど、やはりWeChat Payは対応していないとのこと。

その代わり、銀聯カードはOKだというので、カードで払ってみる。ようやくキャッシュレスで支払!

カード暗証番号入力した上に、伝票にサインまでするという、安心だけど面倒くさい手順だった。不正利用防止?


===2日目===

観光地・豫園(よえん)の庭園見学する。

お支払は現金で!

まぁこういう殿様商売キャッシュオンリーだわな。

クチコミサイトで見つけた中華料理屋で昼食を取る。

こちらもAlipayのみ対応Wechat Payは不可。お支払は現金で!

業界番手Wechat Payは対応してない店が多いみたい。(特に老舗は)

喉が渇いたので、商業ビル内のフードコートフルーツジュースを飲む。

店員に指差しで「Wechat Payで!」と伝えてからレジ横のQRコードアプリで読み込み、自分金額入力して支払い完了

やっとQRコードで支払えた、、、

上海市内の地下鉄フェリーに乗る。交通ICカードでピピッとお支払。

自動改札だけど、自動扉じゃなくて回転棒(?)を一人ずつ回して通過するタイプ

あと、地下鉄改札口には必ずセキュリティーチェックがあって、大きな荷物スーツケース)はすべてX線チェックされる。

日本安全すぎるのか、中国が疑い深すぎるのか、よくわからなくなる。

喉が渇いたので、コンビニミネラルウォーターを買う。

スマホ画面に表示させたWechat Payのバーコードコンビニ店員がレジバーコードリーダーで読み込むだけで支払い完了

これはラク。日本コンビニで「Suicaで!」と言って支払うのと同じ感覚

大手チェーン店対応が進んでいるのは、日本中国も同じなのね。

観光客向けのバイキングレストランで夕食。

なんと、スマホ決済はもよとり、銀聯カードダメ現金のみ!

さすが観光客向けの殿様商売レジお姉ちゃんもやる気なさそうだったし。


===3日目===

中心部散歩

歩いてみた範囲だと、地元民向けの屋台WeChat PayのQRコードを貼っている店が多かった気がする。

みんながみんなQRコードキャッシュレス、というわけでもなさそう。

空港で昼食。

さすがに国際空港なのでVisa / Master もOK。

だけど悔しい(?)のでWeChat Payで払ってみる。POSレジスマホ画面のバーコードを読み込んで支払い完了

アプリ内に店名や金額など支払いの記録がいちいち残るので、証拠や記録を残すには便利かも。

===結論===

もう面倒くさいか現金でいいじゃん!

いろいろ準備したのに「ツール」の出番が少なくて残念でした。

地元民向けのお店ならもっとWeChat Payの出番があったかもしれないけど、こっちは観光客で、地元民じゃないからねぇ〜

俺もちょっと期待しすぎた部分があるし、実際に現地に行ってみて「こんなもんか」とわかったのも良い経験だったかなと。

(あと、現地人と外国人観光客じゃ越えられない壁もあるし)

今度中国に行く機会があったら、現金をメインにしつつ、それでもやっぱりWeChat Payを試してみます

が、果たしてWeChat Payのチャージ残高約1万円を使い切るのはいつになるやら、、、

anond:20171124223801

お前も子供嫌いなの?

一般論だとお前みたいに扱われるとちゃんと自尊心が育ってるから自分人間も好きってなるはずだが

anond:20171124182938

そーそー、いにしえの昔のことよ

ランドセルのいわくを知るおっさんだけどタイガーマスクとかおっさんの親の世代アニメですし

家族形態がいろいろ変化してきてる現代にそぐわない伝統?だし廃れたのは良いことだ

ただ、なんか、自分にどうできたとかないけど、

今時どうよとは思ってたけど、賞賛されてるし貰う側も喜んでるならまあ・・・と年長者が黙ってる間に、

そっか足りないのかーと受け取らせてしまったその齟齬がなんとも、どうしたらよかったのかなって思った

なんかごめん(誰にとなく

anond:20171124215045

自分も親から可愛いと言われ続けたけど、どう見ても同年代比較したら平均以下だし外見に関しては親の遺伝子を恨むよ

親の目にはフィルターかかっちゃうからね。親的には自分可愛いと思えるならそれでいいのかもしれないけど、子供からするとたまったもんじゃない

子供とオジサンの話

私は夜中に出歩くことはあまりないのだが今日用事があって夜の街を歩いてみた。すると自転車に乗った小学生集団と遭遇する。どうやら塾の帰りらしい。こんな時間子供が街をうろついていることに驚いたがこれが現代社会なのだろう。

用事を済ませ夜食を買おうと近所のコンビニ入ると白髪頭のオジサンが働いていた。50代後半ぐらいだろうか。制服の胸に「トレーニング中」の名札をつけていた。リストラ病気失業したのだろう。未来自分の姿を見るようで胸が苦しくなった。

人はなんのために生きているのだろう。子供の頃は夜中まで勉強社会に出たら仕事ストレスで潰される。運が悪いと失業して夜中のコンビニで働くことになる。趣味を楽しむことも家族や友人と過ごす時間もない。ただ働いて金を稼ぎ、食べて、クソして、寝るだけの人生。どうすれば人は幸せになれるのか。

子供が嫌い」と気軽に言っちゃう人が嫌い

先日寿退社した人と食事をした。

なんでも「夫も私も子供は嫌いだから、今後も子供は欲しくない。」のだそうだ。

この手の発言ネットでもリアルでも今やありふれたものになってきてる。

ただ個人的にはこの言葉を聞く度に、拭い去れない違和感と言いようのない嫌悪感が溢れ出してくるのだ。

子供純真無垢否が応でも素敵なんだ!子供嫌いな奴なんてマトモじゃない!」なんて綺麗事を吐きたいのではない。

自身子供相手は得意なほうではないしこの発言意図は汲み取れる。

この違和感嫌悪感の原因を掘り下げていくと自分の子供の頃の体験が蘇ってきた。

俺はとにかく子供らしくない子供だった。小学生のうちからこじらせまくっていた。

小難しいニュースを見て背伸びした発言をしたり、大人矛盾した行動を見て皮肉や嫌味を言ったり、

褒められたら褒められたで、当てこすりで謙遜をしたりするようなマセまくったクソガキだった。

この頃の俺が一番嫌だったのは「子供」というフィルタを通してしか接してこない「大人」だった。

俺がどんなことをしようと「子供」としてカテゴライズされて処理されるのがたまらなく嫌だった。

『俺は年齢の区分としては「子供なのだろうが、一人の個人なのだ!なぜ対等に接してくれないんだ!』といった具合に。

矛盾を指摘すれば「子供のくせに偉そう」、期待したリアクションが無いと「子供らしくない」、

こちらが敬語で話しかけても猫なで声で「ボクどっから来たの~?」...etc、全て反吐が出るほど嫌だった。

そう、原因はここにあったのだ。

子供が嫌い」という人は「子供」という自分の中の独断偏見で構築した「属性」を判断基準にしているのだ。

悲しいかな、俺は大の大人になっても人のことを「属性」で判断する奴が大嫌いなのだと分かった。

思春期から今に至るまで「ゆとり世代」と罵倒され続けてきたことも大きな要因の一つだろう。

子供」という属性を「男性」や「女性」、「老人」や「外国人」、「高卒」や「特定職業」などに置き換えてみよう。

ステロタイプで人を判断する、現代社会では到底許される発言ではないはずだ。

でも「子供が嫌い」と発言するのは何故か、まかり通ってしまっている。

エイハラスメントだ!」なんて問題提起して燃やすつもりはないが、

一括りに「子供が嫌い!」と気軽に発言してしまう人、少し立ち止まってみてほしい。

父親を殺さなくては精神的に大人になれない、と思い込んでいたのだが、

実のところあの脳味噌までニコチンボロボロにされた糞の詰まった肉袋を殺したところで糞とニコチンが散らばるだけで俺が何か変わることができるビジョンが思い浮かばないので、

父殺し=神殺し、みたいな物語類型自分を当て嵌めていただけなのかもしれない

類型自分を当て嵌めることで一応の理解理解故の安心をゲットできていたのは事実

あれを殺したり和解したりしたところで俺は俺だし、それを変えるには派手な自死くらいしかないのだろう

自殺大国日本

戦後日本人精神を改造されて戦勝国奴隷にされている。

歴史教科書は勝者の記録であり、敗者の反論は消し去られる。

真実歴史を学ぶ機会が得られなかった者は自分立ち位置に気付くことができない。

 

日本高度経済成長物質的な豊かさだけは与えられたが心の豊かさを忘れてしまった。

一度豪華な生活を味わってしまうと質素生活に戻ることは難しい。

プライドだけは高くなったが贅沢な生活を維持するだけの努力はしたくないと嘆く。

望みだけは高いが必要なことはやらない。卑屈になり他人を恨む。

 

「恨むなら自分を恨め貧乏人」不幸の原因は自分無知にある。

自分責任ごまかして自殺すれば逃れられると思う究極の自己中心。

洗脳された日本人には自殺しか道が残されてない?違う。

地獄を見て生還したとき洗脳から解放される。

 

心の矢印:鷲崎健安藤忠雄

大学教授の授業はつまらない。彼らは別に学生にわかってもらおうとなんて思ってないだろう。

極一部だけ、自然と聞ける授業をする先生もいる。何がその他大勢と違うか。

それは別に話が上手だったりするわけではない。

学生の方に姿勢を向けているというか、対話しようとする意思が伝わってくるのだ。だから聞き手も聞きやすい。

俺はこれを「心の矢印が外向きである」と呼んでいる。

+++++++

中学生相手集団授業をするバイトをしている。真面目なので、毎回しっかり準備して挑む。

しかし、事前で考えてきた説明をそのまま吐き出しても、なんか微妙な感じで終わることが少なくない。

思うにわかやすさとは「演出である

その場に適切な?声の大きさとかトーンとか、話のリズムがあって、それに乗せて言葉を吐かなくとうまくいく。気がする。

家で「ここはこういうトーンで話そう」とか考えてきても結局また微妙な感じになる。

最初から上手にやろうとしても無意味だと最近気づいた。

そもそも「上手にやろう」と考えた時点でもう心の矢印が内向きなのだ

そのスタンスで吐く言葉相手には届かない。

最近少しだけ矢印を外向きにできるようになってきた。

+++++++

鷲崎健ラジオを5年くらい聞き続けている。

アニラジだけじゃなく、地上波ラジオもちょこちょこ聞くが、やはり一番ラジオが上手だと思う。

もちろん正解はひとつじゃないのだろうが。

何といってもゲストを掘り下げるのが上手である気持ちいくらいの深さまで掘ってくれる。

ゲストに対してだけではない。リスナーに対しても矢印を向けている。

ラジオは人としゃべることである」と本人も言っているが、

その対話を外で聞いているリスナーもちゃんと意識しているのが鷲崎健である

ゲストに対するリアクションが大きいのは、リスナーに「ここは笑っていいところですよ」と伝えるためだと思う。

からリスナーは”安心して”笑うことができる。番組雰囲気の一部にいるような気持ちになる。

+++++++

安藤忠雄展。メインの建築の話はまあ正直3%くらいしか理解できなかった。

コンクリート抽象的なTHE・Tadao Andoの建物だが、その実、立地環境を最も生かすように構成されている。

表参道ヒルズのことも、あのゆるやかな坂の傾斜を「建物内部に取り込もうとした」と言っていた。よくわからんけどすごい。

音声ガイドを聞いていても、住居にすむ人のことをよく考えていたり、一緒に仕事をした人の名前をよく挙げていたのが印象的であった。

独学で頂点に立った天才建築家である以上、自分のこだわりは曲げないみたいな、気難しい気性を想像していたが。

自分意見が受け入れてもらえなかったり、企画挫折連続だったとかの過去も、ちゃんと自分の中で消化しているのだなと感じたり。

あの光の教会も、めちゃくちゃ厳しい依頼の中での仕事だったらしい。

それでも条件を全部満たしたうえで自分作品を建てた。うーん、見習いたい。

あくまでも心の矢印を外に向けたまま、自分理想も実現するということか。

+++

国立新美術館の2Fでは新海誠展もやっている。

始めはインターネットアングラオタク向け作品自分がやりたいことをやるところから始まったが、

星を追う子ども》を経て、「観客の求めること」に作品を合わせに行けるようになったという。

矢印が外に向いていき大衆を指したとき、《君の名は。》が集大成として結実したのだ。

+++++++

以上、心の矢印を外に向けたいの話。

これまで勉強水泳オタクしかやってこなかった俺の矢印は内側を向いて錆びついている。

少しずつ還元していく。

100億円あったらクソみたいなソシャゲに1億ぐらい使うかも知れない

だって100億円程度じゃテッペンは取れないじゃん。

金持ちとしてはまだまだヒヨッコ。

普通金持ちレベルは超えてるけど、普通じゃない金持ち相手なら手も足も出ない。

なまじっか金を持ってる分だけ上にいる化物の姿がよく見える。

それでも一般人よりはずっと上にいる。

するとどっかで一度ソレを確認したくなる。

試しに誰も課金しないようなゲームで頂点を取って自分が上に居ることを確認したくなるのではなかろうか

仮面舞踏会を抜け出して

誰かが作ったルールの中で生きてきた日々

壁の亀裂から外を覗いたら楽園が広がっていた

自分をがんじがらめに縛り付けている鎖を解き放て

 

anond:20171124214631

しかSNSデカイな

SNSTwitterしかやってない人間としては

インスタ映えって何?って感じだし

 

なんかオサレでないと没落する感が酷い

自分不細工低能から、無理してまでスタバとかオサレなお店なんて行きたくないしなあ

anond:20171124212652

美男美女じゃないし多分遺伝子ブサイクになるから子供はいらない」

かいうと、

自分の子供はどんな顔でもかわいいよ!」→そりゃそうだろうけど子供はその相対的評価されて残念な顔を持って生きていかなきゃならんのだぞ、親に可愛いって言われたからってブサイクが治るわけじゃない。

不細工とか美男美女とかは相対的ものからブサイクも世の中に必要美男美女しかまれなくなるならその中で少しイマイチ美男美女ブサイク認定されるだけ」→だからって自分の子供が下層に入るのを歓迎するわけ無いだろ…それってつまり美男美女の引き立て役のためにブサイク子供うめってこと?残酷すぎんだろ

ブサイク同士でも子供可愛い突然変異もあるで」→逆に嫉妬虐待しそうだし、ずっと実の子じゃないとか整形だとか言われて自分子供も辛いよそもそもそのガチャ排出率何パーだよ

やはり何を言われても欲しくなんねーな

https://anond.hatelabo.jp/20171124211010

140本くらい増田を書けば1回くらいは100ブクマ集められるはず。

自分がどのくらい書いたのだろうと思って調べた所

ページ数が40ページまであった

「ページ数×25」で計算すると、おおよそ1000件

100~200ブクマ記事が1件はあったので、打率的には0.1%か

132ブクマ確率が0.59%なので、通常より5倍は無駄打ちしてるわけだ

売れてくれ

好きな作家がいる。

どのぐらい好きかといえば、存命の作家の中では一二を争うぐらいには好きだ。とりあえず、商業出版された単著は全て所持している。

単に好みに合っているというだけではなく、少なく見積もっても二十年に一人の才能であろう、と自分は固く信じている。

以前はこの作家について、新刊が出るたびごとにブログツイッターなどで感想を書いていたし、布教いたことも少なからず行ってきた。

が、この頃では、その名前を挙げて言及することはほとんどなくなってきている。

なぜかというと、その作家があまりに“売れない”からだ。

売れない、と言っても、実際はそこそこ売れている作家謙遜で言う「いや〜僕ホント売れてないんですよ〜(笑)」のような、なんちゃってではない。作家本人の言葉を信じるなら、いや、外側から確認できる情報だけを見ても、デビューから一貫して、なぜ作家を続けていられるのか不思議になるぐらいの超低空飛行だ。

そういう「負け組」と一緒に帰って友達に噂とかされると恥ずかしいし……ということではない。

自分は、怖い。自分発言が、その作家作品の売り上げに影響を与えるのが、恐ろしくてたまらない。

いくら好きな作家といっても、常に自分にとって百二十点満点の作品を出してくれるわけではない。たとえ最高傑作(と自分が思っている作品)でも、細かい不満は当然存在する。そういった点についても、感想ではなるべく書いていきたい。というか不満の方が書きやすい。

が、今となってはそんな言葉を発することはできない。自分の小さな不満によって、ただでさえ売れていない作家潜在的な読者を一人でも減らすことになったら、と考えてしまうと、とてもではないが感想など書く気になれない。また、もしも作者の目に留まれば、その折れかけている精神想像)に最後の一撃を食らわせることになる可能だってなくはないのだ。

これが仮に絶賛のみを書き連ねるとしても、問題はさほど変わらない。そういう感想がかえって未読者の反感を呼ぶこともあるのは、自分自身経験からも知っている。

そんなわけで、自分感想を書けなくなった。

これは、単に自意識過剰なだけなのだとは理解している。無名の一読者の言葉が、本の売り上げに与える影響など良くも悪くも誤差みたいなものだろうし、悪名もまた名なりと言うように、どちらかといえばどんな内容であれとにかく言及数を増やした方がマーケティングとしては効果的なのかもしれない。いっそ5ちゃんねるで自演炎上工作でもするのがファンの正しい道なのだろうか(正しさとは)

それでも、怖いものは怖いし書けないものは書けない。

ブログツイッターAmazonレビュー読書メーターなどで、当該作家の状況を知りながら今も感想を書き続けている人たちに対しては、皮肉ではなく心から尊敬する。これからも頑張ってもらいたい。

ということで、作家本人には及ばないまでも、自分もそれなりに強く願っている。

売れてくれ。

自分が気軽に無責任に「あ〜やっぱり売れてなくても初期の方がDANZEN!良かったわ〜、ぶっちゃけありえな〜い」としょうもない文句を垂れ流せるようになるぐらいに、ドカンと一発お当てになってくれ。

頼む。

anond:20171124205927

自分配偶者が絶世の美男美女だったら子供作るのもアリだとは思うが

自分の外見に満足できてない状況で子供なんて作ったら同じ悩みで苦しむのが目に見えすぎてて可哀想だと思ってしま

ましてこの外見至上主義時代

逆にポンポン産んでる美男美女以外の奴らにそこの所どう考えてるのか知りたいわ

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