はてなキーワード: 親の期待とは
そういう人はどのような考えをもって、受け取れないのだろうか。
そういう考察
これが一般的じゃないかと思う。
ちょっと選択理論心理学的チックだなー、昨日そういうサイト見たからかなーと思ったり。
でもそうじゃない人もいる。てか居た。
先日その人(以下Mと呼ぶ)について共通の友人と話していて思った。
「好きと言ってくれる人の言う事を聞かなければいけない」と思っていて、それで自分の行動に制約がかかるのが苦痛なのではないかと。
そういう考えに至った原因はいくつかある。
→ たぶん本人には自覚がないのか、それを隠しているのかわからないが、積極的に虐待されたのではなく、消極的な虐待だと思われる。端的に言えばネグレクト。この件に関して言えばMの親自身も虐待されたようなので、家庭環境の縮小再生産されたのだろう。
→ ネグレクトされながら、期待だけは世間並みという酷い状態。でもいくら虐待されても子供は親が大好きだから期待に応えようとしちゃうんだよね。親が「お前は大切な子供だから○○しろ」、「(お前が好きだから)○○を期待している」と言われて育ったんだろうね。かわいそう。
→ 上の応用系で「親は私の事が好きだから私に命令してくる。だから私も好きな人に命令する。」になったのではないかと思う。
→ 相手の事を察知する能力が凄いから、少しでも期待されたら気づくし、その期待を実現することに向けて筋道をたてて考えるのも得意。まあこれも上の親の期待に応えようとして育ったから身についたのだろう。
→ 躁鬱なんだけど、躁状態のときは凄かったな。出かけまくりで、人に会いまくり。逆に鬱の時はもう何も反応無い。だから行動の邪魔ってすごい嫌がってた。
まあこんな感じかな。
好きだと言われてそれに応えるという辛い経験を重ねていった結果、「好意を受ける事が苦痛」になったんじゃないかな。
筋道をたてて考えるのが得意だから期待に応えるために何をするかがわかるし、どれくらい苦労するかも容易に想像できるし。
しかも「好意を受ける事が苦痛」で察しがいいから、友人で少しでも好意を持った異性をどんどん切っていくんだよね。
俺も切られた側だけどw
マイナスにならなければ良いんじゃないでしょうか。
絶大なる人気。この手の男と結婚すると友人たちから激烈に妬まれるほど。
大成功して安定高収入タイプを"使う"立場になることもありうるが、借金地獄の可能性もあり。
一応は正社員です、という人々。年齢によるが年収300万~500万といったところ。
フリーターや、向上心の無いフリーランスなど。最近増えてる層。
若いうちは成り立つが、子育てや老後を考えると厳しい。
自信と話術を備えた天性のスケコマシ。
女の求めることを見抜く天才であり、女をいい気分にさせる天才。
女は「モテるし女癖が悪い噂も知っているけど、私のことこんなに大事にしてくれるし、豪華なデートしてくれるし、メールや電話もいっぱいくれるし、私だけは特別なんじゃないか」なんて勘違いして身体を預けてしまうが、野獣の興味は出会い~口説き~性交までにしかないので、ヤッた途端に激冷めされてポイされる。追いすがっても無駄。
人生における恋愛の重要度が非常に高い。毎回全力で相手を好きになるので、いつも付き合ってすぐに結婚を考える。
おそろいグッズを買いたがったり、痛いメールアドレスを設定してしまったりする、いくつになっても中学生のような純情男。女々しい。
妄想や愛に酔うことが大好きで、ブサイクカップルでも脳内ではロミオとジュリエットになっている。
DQNにもオタにも存在するが、共通点は「仕事で成功出来ない」ということ。
この手の男に愛される女は愛情面では充たされるが、経済的には困る。自分で稼ぐか貧乏暮らししか無い。
気分ムラがひどく、暴言を吐いたり暴行したりモラハラするが、自覚無し。自分では冷静・論理的なつもりで居たりする。
普通の女は引っかかりにくい、メンヘラホイホイ的な存在。飴と鞭とのギャップでハマってしまう。
女がマゾなら関係が続くこともあるが、鞭時の酷さに耐え切れず逃げた場合はストーカー化する。
支配欲の大変強い、一生物の地雷。というか魚雷。追尾ミサイル。
恋愛というか女自体にあまり関心が無く、興味は趣味か仕事に向かう。
結婚や子作りは体裁のために行うもので、本心では要らない。どうでもいい。
欲しい数の子供が出来たら即セックスレス化して嫁を放置。Aセクシャル・性嫌悪・レズビアン等の女性のカモフラ相手としては最適。
先日、5年ほど付き合った彼女と別れることになった。
原因は些細なすれ違いから始まったことだったが、
振り返ってみれば、ぼくの心の中に彼女がいた痕跡なんてほとんどないような、
今まで付き合った女性は彼女を含めて3人だが、全て同じような終わり方になった。
結果としての愛情不足、結論としての不一致。
「あなたが見ていたのは、結局私じゃなかった……」
最初の彼女に振られた時は、まさかこんなドラマみたいなセリフを言う奴がいて、
実際に聞かされることになるとは……。
と少し耳を疑うくらいだったが、次第に彼女たちが言っていた意味を理解するようになってきた。
始まりは中学の頃だった。
もともとかなり奥手だったのもあってか、結局かろうじて告白らしい告白をしたのは、
これも今にして思えばだが、四六時中と言っていいほど一緒にいて、
ぼくたちはもうそんな、なんとなくな中で、お互いを想いあっていたのかもしれない。とすら思う。
結局その後は大学受験で離ればなれになった。
入学式からしばらくは記憶にない。それくらいショックがあった。
それでも一応真面目に単位を取り続け、半年くらいして合コンに誘われた。
結果的に彼氏がいる女性を寝取ってしまった訳だが、いざ付き合うと凄く冷めた気持ちになった。
それでも会おうだのデートに行こうだのとうざかったので、次第に避けるようになった。
背徳感が自分の性癖だと知って少し吐き気もした時期もあったけど、
将来的なリスクと結婚まで考えて見切りをつけ、付き合うことになったのがつい先の彼女だった。
多分相手もそうだったのだと思う。
とても尽くしてくれる女性だった。
仕事の愚痴を言ったりしても嫌な顔をせず、いつもぼくが帰宅するまで一緒にご飯を待っていてくれたり、
ぼく自身も凄く惹かれていったのが、よくわかった。
もともと教育熱心だった親の期待に応えられず、次第に希薄な関係になっていったぼくにとっては、
俗にいう母のような女性と言えたのかもしれない。
だけど、それでもぼくの心は満たされなかった。
どれだけ言葉を交わし、幾度身体を重ね、愛を紡いだつもりでいたけど、
愛情が重かったわけではない。価値観はぼくが生きてきた中で出会ったどんな女性よりも近かった。
そう、ただ違ったのだ。
「たくさんメールをして、お喋りとかもしてきたけど、あなたのことが何もわからない」
多少は感情的になっていた部分もあるとは思う。何も……という訳ではなさそうだけど。
そんな場違いな分析を頭の中ではしながら聞いていたのだけはよく覚えている。
今しがた見終わったところだ。
多分、二度と見ないだろう。
http://agora-web.jp/archives/1139854.html
それは彼らが選り好みしているからです。規模別にみると、図のように従業員5000人以上の大企業は0.47倍なのに300人未満の中小企業は4.41倍で、新卒に関する限り問題は絶対的な求人不足ではなく、需給のミスマッチです。中小企業(特に流通・外食)は慢性的に人手不足ですが、大学生は行きたがらない。それは、彼らが大学に進学したのは大企業のホワイトカラーになるためだからです。
実際知人でもあおりをくらい希望の職種(事務)が決まらず立ち仕事をしている人がいます(正社員)それ自体は偉いと思うし、えり好みしてる場合じゃないだろ。とは思います。でもなんかモニョっとする。それはそうなんだけど、同意はできない。
何故かなと思っていたら見つけた記事。
http://d.hatena.ne.jp/skicco2/20101208/p1
全部ではないけど、なるほどなと思った。
あと大学生がホワイトカラーの職種につきたがるのは見栄、親の期待、大学まででたんだから…等色々あると思うけど。ぶっちゃけあれだよね。
お金でしょ?
だって大企業で働いてる、働いてた友人と自分、比べて吃驚するほど違う。
給料も違うけど、辞めた後がぜんぜーーーーーん違う!!中小企業の社員ワロスwwwって書きたくなるくらい違う。
詳細は省くけど、こんな状況なら大学生がホワイトカラーばかり狙って、その下に行きたがらないのも無理ないと思う。
あとは、多分だけど、お金を度外視してまでやりたいことがない。っていうのもあるんじゃないかな。
先日、36歳の女性とセックスしてきたけど、よかったよ。女の賞味期限は30歳やそこらで切れることはない。
ただ、外資系というのがネックだろうね。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/25610490.html
さて、結論から言うと彼女たちが売れ残る原因は需給の不一致です。
そこで「優れている」の定義ですが、これは社会一般で認められている定規を使わざるを得ないのです。
なぜなら、彼女たちは女同士の壮絶な見栄の張り合い競争の渦中におり、自分の女友達が認めるような人と結婚しなければいけません。
受験勉強のような競争を勝ち抜いてくる人たちですから、やはりその辺の「勝ち負け」には非常に強いこだわりがあります。
そこで自分より稼いでいて、自分より学歴が高い男性とすんなり結婚できるかと言うとそうは簡単に行かないのです。
例えば私の勤務する会社のアシスタントの女性は年収500万円ぐらいから下手したらアシスタントなのに年収1000万円ぐらい稼いでいる人もいます。
これだけで彼女たちのターゲットから80%以上の男性が脱落してしまいます。
さらに独身と言う条件をつけると20%が10%になります。
彼女たちの学歴は慶応や上智と言うのが典型的で、こうなってくると恋愛対象になる男性は全体の5%以下になってしまいます。
「年収800万円以上」and「早稲田、慶応以上の学歴」and「独身」でスクリーニングするだけで95%以上の男性が投資対象から外れてしまいます。
さらに、ここに「イケメン」という条件を加えると、もはや1%も残っていないと言うのが現実ではないでしょうか。
ただ、これだけでは高学歴キャリア女が売れ残る理由にはなりません。
このスクリーニングで選ばれた男性が、同じく自分と同じぐらい稼いでいて、頭が良い女性と結婚しようとすれば、世の中、似たもの同士が結婚すると言うことで高学歴女性が売れ残ると言うこともないでしょう。
しかし、男性が女性を選ぶ基準が全く違うことがこの問題の核心部分です。
男性は基本的に「若くて」「きれいな」女性が好きなだけで、実際、それ以外のファクターは非常に小さいものです。
男性は非常に単純で「若くて」「きれいな」女の人とセックスがしたいと思っているだけです。
本当です。
また、高学歴女が結婚したいような男性と言うのはもともと高収入で女性の収入などほとんど気にしません。
むしろ、専業主婦になってもらいたいぐらいに思っているのが普通です。
結果的にこのような男性は女子大を卒業して腰掛で一般職をしているような美人もしくは、準美人に全部もっていかれてしまいます。
そもそも、フェリスや聖心のような恋愛エリート養成校を卒業して、一流企業の受付のような恋愛専門職でプロとしてのキャリアを歩んで来たような人たちと、受験勉強をひたすらがんばって、会社では男性並みにバリバリ業務をこなさなければいけない人たちが同じ土俵で戦えばどうなるのか火を見るより明らかです。
例えて言えば、ちょっと運転がうまいタクシーの運ちゃんとミハエル・シューマッハーが鈴鹿サーキットで競争するようなものです。
このような恋愛エリート女性たちは親の全面的支援を受けているのが普通です。
親の願いも唯一つで「経済力があって、できればハンサムな男と結婚して孫の顔を見させてくれ」と言うことです。
親はそのためにはどんな支援も惜しみません。
英会話を習いたいと言えばすぐにお金を出し、ブランド物のバッグがほしいといえばすぐに買ってあげます。
言ってみれば、いい男をゲットすると言う業務のための強力なバックオフィスを持っているようなものです。
彼女たちは大学で効果的な合コン戦略とか化粧法とか言った基本的なことから、セックスの出し惜しみ方や与え方と言った高度なことまで徹底的に学習しています。
うぶなエリート坊ちゃんはこのようなプロに掛かればいちころです。
簡単に「一生奴隷or別れる時は財産半分」と言うとんでもない契約書にサインしてしまうのです。
こう言った現実をまざまざと見せ付けられる高学歴キャリア女はますますその理想を高くして行くのです。
しかし、「いい男」と言うリソースが限られており、そのほとんどが恋愛エリート女性に持っていかれてしまう結果、多くの高学歴女が売れ残ることになります。
世間体に基づく定規で測る「いい男」はこのようなエリート女性に持っていかれるとして、それでは高学歴女は2級品で妥協するのでしょうか?
2級品というのは例えば「明治大学卒、年収400万円、一部上場企業勤務」と言うような男性とか、年収や経歴は1級品なんだけど離婚暦3回と言うようなアウトレットで我慢するとかそういうことです。
恋愛エリート養成校の卒業生の多くは1級品の獲得に失敗したら、2級品で妥協して通常はまあまあ幸せな人生を送ります。
確かに現実を直視してその辺で手を打つ高学歴女も非常に少数ですがいる事はいます。
ところが、これはやはり高学歴女にとって非常に難しい決断だと言わざるを得ません。
なぜなら、それは彼女たちの人生そのものを否定することになるからです。
彼女たちは親の期待、先生の期待に答えるため、同級生の女が男遊びに勤しんでいる間、Z会の速読英単語で地道に勉強していたような人たちです。
その結果が軽蔑していた尻軽女が食い散らかして行った後に残った2級品だったとしたらプライドは保てるでしょうか?
よって、この選択肢はやはりほとんど取られることはありません。
現実的には高学歴女の多くが日本の一般的な定規で測れないタイプの男に流れて行きます。
そういうのはあるみたい。
介護まではいかなくても、老人が自立して一人暮らしするにしても、遠方であろうと子どもがいるというだけで信頼される度合が違うっぽい。あと、母親が言うには、私が育つ過程で地域とのつながりができたから一人でも安心して暮らせるっていうのね。確かに、彼女が仲良くしてる近所のひとって、いわゆるママ友だった人や、私の習い事の先生だったりする。私がいなかったら、そういう人とはそこまで仲良くなかったかもしれない。
要は、自分は親の顔なんて2年以上も見てないし金銭的にも何も援助してないし親の期待には何も応えてないが、それでも「いないよりはマシ」らしい。
いかにも片寄った意見だとは思うけども、私の中には『金が無いと幸せになれない』『学歴が大切』『○×の職業はダメ』という考えというか偏見というか・・・そういうものがある。
昔から、親は金がないことを後悔していて、よく私に『金がないと幸せになれない』と言っていた。
おそらくは自分の二の舞を踏むな、という意味をこめてそういっていたのだと思う。
毎日のように言われていたから、特に意識することなく聞いていたけど、
あれから数十年、いつの間にかそれが私の心に染み付いてしまっていた。
自立はしていたつもりだった。
しかしそれらの考えは私に染み付いていて、私はいま苦しんでいる。
親の言うことを全てきく良い子では決してないと思っていた。
でも結局は、親の期待裏切ってはいけないと思っているわけだし
『親が言うような子にならなければ嫌われてしまう』と本能的に感じていて、裏切らないように行動しているのだと思う。
親の考えから抜ける、という一歩が大きすぎる。
腐った大人になりたくないなんて有体な言葉を口にしていたんだけど、
今20にしてニート。
夢や希望を語ったり、潜在的にじぶんがなにかもってると思うのは自由だが
うごきださなきゃこうなるんだよなぁ。そして気付くんだ。自分の無能さに。
もう気力もわかない。
プライドだけが高くなって誰にも会いたくない。
捨てる勇気がほしい。
俺みたいにな人間は増えるだろうな。
こうなること自体はもちろん自分の責任だが、嫌なことから遠ざけられるような、自ら避けるような、そんな生き方を僕より年下の人間がたくさんしているみたいだもの。
高校卒業して英語をつかわないような仕事に直接就職するやつらがたくさんいる。
痛みを知らない人間が増えていくとして、大げさな予想をすれば国民性にズレが生じちゃうかも
教育は十年単位のものだから、早く抜本的になんとかしてあげてほしい。
教育ってのは学校を問題なく卒業すればいいってものじゃないと思う。
もっと危機や時間の有限さを知らせてあげたい。
悪い意味でサンタをずっと信じるような人間が増えすぎているよ。
先へ先へと動かないと。
でも親も親で変わらないとなぁ。
親がパチンコばかりいってダラダラしてたら子供もそうなると思う。
俺の親父は三国志が好きで横山光輝の本も全部そろってたから俺も三国志が好きになった
子供が納得するか怪しい。少なくとも親の期待するようにはならない
僕の場合はそうだった。だからか親が死んでもなにも思わなかった。
すべての未来に対する初動的準備が今のぼくたちに求められている。
人にではなく、この僕たちの暮らす生活の中に。
すこしづつ今以上に世の中金であるという風潮が広まっていくのかなぁ
俺がブログはじめたころは、家の商売の宣伝をしてくれるものとうちの両親は期待をしてくれて応援してくれていた。
最初はオレもそうするつもりだったよ。
しかし、現状は違う。
ネットでのくだらないおしゃべりに費やされて、商売繁盛にはまったく結びついていない。
いまや、オレのネット活動は両親から白い目で見られて迫害されるだけになった。
『PCぶっ壊す』と何度も両親に言われたよ。
両親が期待した通りにネットショップを立ち上げて成功していれば喜んでくれただろう。
しかし、掲示板やブログやmixiでのくだらない論争に興じてしまったのがいけなかった。
これで全てが狂っていった。
両親の期待を裏切ってごめんなさい。
オレは親不孝だよ。
去年の春、高校を卒業して、1年間自動車免許を取ったあと、療養していた。
最近余裕が出てきた。おしゃれが楽しくなった。就職活動を頑張ってみようと思い始めた。
でも、今までのダメダメな過去のおかげで、なかなか積極的になれない。
このままではダメだと思い、今まで目をそむけて黒歴史扱いしていた自分の過去と向き合おうと思う。
昔から引っ込み思案でおとなしい子だった。いじめられっこ気質だったと思う。
自分から他人に話しかけられない子だった。だから友達もほとんどいなかった。
小学生のときは担任に嫌がらせを受けていた。とある授業で手紙の定型文を書くという時間のとき
自分だけいつまでたってもやり直しだった。気付けば自分ひとりだけになっていた。
ちゃんとあっているはずなのに、どうしてだろう。何回も頑張って直した。でも駄目だった。
私はパニックになった。やけになってはじめに書いたものを出してみた。OKだった。
このとき、私は嫌がらせを受けていたことを実感してショックを受けた。
音楽の授業で、リコーダーのパート決めがあった。立候補してもいないのに、なぜか勝手にソロパートを
やらされることになった。(気付いたら黒板に書いてあった)
みんなの前で吹いてみろと言われた。私は、頑張って吹いたが息が続かず、失敗した。怒られた。
何回もやらされたが、駄目だった。そうしたら、その担任は他の男子にお前がやれと命じた。
「こいつは駄目だからお前がやれ」と。(ちなみにその男子は一発で吹けた)
これまたショックだった。勝手に決めておいてそれはないだろうと。恥をかかされた気分だった。
このときの救いは、その後あまり喋ったことのない女子が
「さっきのひどかったよね。勝手に決めたくせにね。」と言ってくれたことだった。嬉しかった。
まだまだいっぱいあるのだが、きりがないのでこの辺にする。
このとき登校拒否とか自殺とかの方向にいかなかったのは、私に特技があったからだ。
私は駄目な性格だったが勉強はできた。絵や習字も得意だった。良い賞をもらったこともあって嬉しかった。誇れることがあったから自分は生きていていい存在だと思ったから、辛くても耐えられた。
親に話せなかったのは共働きの両親に心配をかけたくなかったからだ。毎日愚痴をこぼす母には
とても言えなかった。
中学に入った。今度は男子にいじめられてしまった。くせ毛を馬鹿にされ、
わざと「○○さん、こいつ○○さんのこと好きだって」と明らかに笑いのネタにされたときは
耐えられなかった。授業の時間、私の名前が書かれたとき
「○○なんてこのクラスにいたっけ?」と大声で言われた。
クラスに笑いがこもった。これは辛かった。
小学生のときとは裏腹に、私この件で一年の二学期で保健室投稿になった。登校拒否だ。
私は両親にはっきりといじめられているからいきたくない、とは言えなかった。なぜか。
でも担任から話をしたりしていたからなんとなくはわかっていたと思う。
そのときの両親は登校拒否に理解がなく、私を困った子扱いをして、何かあるたびにいやみを言われた。
「学校に行こう!」という番組を居間で見ていると、学校に行かないくせにこんな番組を見るのかと
言われたりした。家にも自分の居場所が無くなった気がした。
その頃の私の性格はかなり暗くなってしまっていたと思う。
高校のときも、2年頑張ったが途中でリタイアした。友達にはなれられてしまって、孤独に耐えられなかったからだ。私はすっかり弱くなってしまったなあと思った。1年間休学した。
このときは理由を言ったし、中学の頃もあったので、両親は優しかった。休んでいい。と言ってくれた。
嬉しかった。
それからやっぱり高卒の資格が取りたくて、定時制の高校に入学した。
人数が少なく、基本的に皆一人で過ごしていたので気楽だった。
転入クラスは、やっぱり同じようにリタイアしてしまった子ばかりだった。
ある日担任が話してくれたが、気さくに話しかけてくれたクラスメイトの男子は、
自分でお腹をカッターで傷つけまくったらしい。彼のお腹は切り傷で真っ赤らしい。
話す機会が多い女の子も前の学校で友達関係で悩み、手首を自分で切ったらしい。そういえば彼女は
いつもリストバンドをしていた。だから多分本当なんだろう。みんな大変なんだ、辛いのは私だけ
じゃないんだと知って少し気分が軽くなった。
この高校は面白かった。私は教師に対しては小学校の経験でいい印象などゼロだった。
しかしひとりの教師は違った。おじいさん先生だったが、今日は天気がいいから勉強やめて
散歩に行こうと言い出したときは驚いた。ドラマみたいだと思った。
この先生はテスト対策に、手作りプリントを作ってくれて一緒に頑張ろうと時間を作ってくれたりも
した。私はこの先生が大好きになった。尊敬もしていた。人間的に素晴らしい人だったからだ。
このまま順調に行くと思っていたが、夏になり、なんだか学校に行くのが苦痛になってしまった。
これから就職のことも考えなくてはいけないプレッシャーに押しつぶされそうになった。
面接の練習で、自分の弱さを指摘されて(高校時代の過去など)わんわんと泣き喚いてしまった。
そうしたら担任が医者を紹介してくれ、精神科医へ通うことになった。
それから薬を飲みながら頑張った。もう途中で諦めたくないからだ。
そしてとうとう卒業式を向かえることができた。退場するとき、私は開放感でいっぱいだった。
「おめでとう」
その瞬間、私はその先生にかけより、顔も隠さずぼろぼろと泣き出した。これだけ大人数の前で泣くなんて初めてだったが止まらなかった。
多分ひどい顔だったと思う。でもその先生は何も言わずにっこりと笑ってくれた。
私はありがとうございました。と一言言って逃げるように去った。
私の学生生活はかなり遠回りだったと思う。
嫌なことも多かったが、学んだことも多かった。嬉しかった出来事だってあった。
だから私はもう過去を気にするのはやめようと思う。
これを書いていたら完全に吹っ切れた。これからすこしずつ、やっていける自信がついた。
書いていたら涙がぼろぼろ出てきて目が痛い。文章めちゃめちゃだ。
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070326/1174898074
若いうちに恋愛をいっぱいしとくべきだった。
2.自分に誇れることなんてあるだろうか?
潔癖な倫理観で、ある年齢までは親の期待を裏切らずにいられたことくらいか。
3.自分が何か達成したことなんてあっただろうか?
納品物すべて。人生では特にない。
4.人生の最後が近づくのに今さら何かできることがあるだろうか?
ないだろうな。いまさらというのは間に合わないからこそ使う言葉だから。
5.難しくて挫折してしまったことの理由は?
そもそも立ち向かわなかったから挫折もない。
7.ずっとこのままでいる以上に恥ずべきことは何だろうか?
親より先に死ぬこと。
人生が変わる気がしねえええええ