はてなキーワード: 萌え属性とは
ツンだった奴がデレる、生真面目な優等生が緩んだ顔を見せてくれる、いつもニコニコしてた奴が突然包丁を持って迫ってくる。
あとは、人間に獣の耳が生えているとか、日常の空間にメイドがいるとかも、ある意味ギャップ萌えだ。
次にテンプレ。
テンプレに則って作れば面白くなるが、則ってばかりだとありきたりな作品にしかならない。
テンプレから外すと驚きが生まれるが、外してばかりだと支離滅裂になってしまう。
たとえば「幼馴染は面倒見がいい」と相場が決まっているものだけど、
時には幼馴染を強烈なツンツンキャラにしたりして「ギャップ萌え」を狙ってみたりとか。
そして性癖。
巨乳が好きとか貧乳が好きとか絶対領域がいい女王様キャラに罵られたいとか。
近親相姦萌えや百合萌え、寝取られ萌えとかもある種の性癖だと思う。
ブックオフで100円になってたエロ漫画を大量購入して色々気づいたことがあるので書く、その1である。多分3つぐらいは書く。そのうち。
エロ漫画においては近親相姦はどうやら一大ジャンルであるようだ。SMと同じ規模の勢力といったら言い過ぎかなあぐらいの多数である。ただし眼鏡とかスクール水着とか使い方が決まっているものと違って、作家によって多様性があるように思われるのでそれ
を一覧にして書いてみたい。
重いものから軽いものへ。
近親相姦という行為の「重さ」が作家によってまったく違う。また、その「重さ」は作品ごとであまり大きく増減することはなく、作家の思想がはっきり表れるようだ。
悩む話を書く作家はもうめちゃめちゃ重い。狂おしい愛をこれでもかと書き綴ったり。悩まない話はもう近親相姦というシチュエーションだけお題にもらって単にえっち書きましたみたいな。口先だけいやんおじさんもうすごいのぉとか言ってれば課題クリアみた
いな。
矢印フロー
タイムボカンシリーズの時点で「ボンデージ=SMプレイ=女王様」イメージが確立していたはず
深夜のテレビ番組でこの手の話題を扱いだしたのはいつごろだろうか?
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ヤッターマン(1977) どうみてもボンデージ(性的拘束衣)ですアニメ
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水着/ボンデージ衣装への冷めたツッコミ(スレイヤーズにおける、ナーガ=痴女論)
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肉体と衣装の一体化進行
学生服の着衣状態でも胸や腰のボディラインが見えるようになる
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純愛論議(Leaf、Key台頭)、萌え属性論議(デジキャラット他)
露出過多衣装の没落
学園モノ復権による学校生活表現の多様化(体操、水泳他の授業風景含む)
女キャラ見た目の低年齢化
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小学生、中学生の体操着=ブルマ=着用した状態での性行為表現=エロい
小学生、中学生の水泳着=スクール水着(スク水)=着用した状態での性行為表現=エロい
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横縞など、特定模様のパンツに対する執着
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パンツ、水着衣装の再度の日用衣装化 エグゼリカ(2006)、スカイガールズ(2007)、ストライクウィッチーズ(2008)