はてなキーワード: 勉強会とは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120127-00000006-rnijugo-ent
いや、これ悩むわー。これ答えた人も相当苦心したんだと思う。
この人の気持はよくわかる。仕事をしている人なら、
この部長こそが自分の責任を理解しておらず、個人の問題と組織の問題を切り分けられない無能だと思うだろう。
だからといって、人事や教育はアホだ、何もわかってないとか言うのはちょっとまって欲しい。
わかってはいるんだよ。切り分けができてないわけじゃなく、切り分けた対処をすることができないんだ。
私が同じ立場でも、こういう質問のされ方をしたらこう応えると思う。
その割り切りができている上の人は「人事のローカルルール」ではさぞや優秀なんだろうと思う。
人事部の人間って問題はいろいろ把握してるんだけれど、こういう阿呆なことしか言えないように強いられているんだ!
だから、時々人事部をやめた後に暴露本を書いたり、理想の人事論みたいなことを語りたがる人が出てくるのよ
私は見ての通り文才も叩かれまくる度胸もないからやらないけど、憧れるよアレは。 そのくらい人事ってクソです。
実際、まともな人事なら、ここで揚げられている問題の解決って、個人をいくら指導をしても改善しないことくらいは知ってる。
実際に改善しようとして必ず失敗する、という経験をしているからだ。
でも上司から問題を報告しろって言われると、やっぱりこういわざるをえないのが現状。
よって報連相をしっかりやればやるほど、ずっと同じところでグルグル回って問題が悪化するんだよね・・・。
人事ってのは一応みんなに指摘するだけあって報連相には最も厳格だ。
しかし報連相ってのは、問題がわかりやすかったり上司が優秀である限りは成立するけれど、
こういう問題に関しては報連相って結構微妙だったりするわけですね。
標準化しようとすると余計に悪化するし、
かといって必要以上に干渉することは許されてない。
おたくの部署はあまりうまく言ってないみたいですけど雰囲気悪いんじゃないですか?とか言えない。
事業内容を把握するのがヘタなタイプ
これなんかは個人の問題というよりは完全にミドルマネジメントの問題なんだけれど、
大体ぶちょうとか課長がそれより上の人の期待を勝手に読み取って
「現実と乖離した目標を設定し、その資料を下の人間に作らせる」みたいな方式になってる。
そのせいか、上の人間が言ってる目標と自分が全く結びついてないみたいなんだよね。
簡潔な資料でいいから確実なトップダウンが行われるべきとか思うけれど
これまた人事ってみんなが思ってるほどは強くないんよ。
事業部長クラスになると、こちらが下手に手出しするとすぐ乗り込んでくるし。
部署単位だと人事部の方が強く見えても、個人対決だと勝負になりません。
成長の“伸びしろ”がない
手始めに、好きな先輩やデキる上司の行動をマネてみては?
このあたりは、特に入社1・2年目は本人の責任ではないと思ってます。
そうでなくとも、リーマン・ショック後は、出張等引き締めのほか、
コスト削減やらなんやらで、席をたつときは記録して無駄がないようにとか言い出しちゃって、
営業関係の部署の人くらいしか自由に動き回れなくなっちゃってる。
就業時間後に勉強会とかやればいいじゃんって言うのは気軽なんだけれど、
まぁ会社自身の成長の伸びしろがない状態、むしろガリガリ削ってる状態で
右も左もわからぬ新人にそれを期待するのはちょっと酷かなと思ってはいます。
正直ね、私なんかは最近は組織側に問題ありすぎて、新人も元気なくなっちゃうというのは認めないといけないと思ってる。
でも、上の人達っていつまでたっても自分が若い時の感覚で考えるから、
彼らの「俺達の若い頃はこうだった」という感覚にあわせて、そこからずれてる点を問題として報告しないと
お前はこんなこともわからんのか、っていって俺の評価が下がるんだよね。
私もついつい自分の身が可愛いから、事業部のエライ人とあらそったり、人事部の上の人に現実を理解してもらおうとか努力できない。
そんなふがいない状況で、事業部の若い人達に頑張れ頑張れとか言う気にはとてもならない。
実際、人事部の人間に現場の新人を批判する権利など全くないと思ってる。
むしろとても申し訳ない気持ちが強い。
ここでだけ本音を言う。
上の人はごちゃごちゃ言うだろうけれど、新人の人たちよ、君たちは決して昔と比べて劣ってはいない。
昔みたいに組織が人を活かせる状態じゃないんだ。だから、自信を失わないでほしい。君たちが悪いんじゃない。
だからといって、君たちも、組織に潰されて終わりたくはないだろうから、なんとか努力して欲しい。
正直、人事部が率先して新人を助けることが困難だ。
なにか良い取り組みがあって、それが成果を出したら横展開させる、くらいの待ちの姿勢だ。
虫のいい話しだけれども、頑張って、成果出してください。ある程度うまく言ったらこちらも全力で応援します。
ほんとうに情けない人事ですまんね。
まぁなんとなく書いてみようと思ったので書いてみる事に...
誹謗中傷はありません。
では、はじまり。
俺はエンジニアでATNDとかでイベントに参加するのが大好きなんだ。
そこで、起きた事実を書いていくよ。
今年3年目で転職とか考えるつもりはなく
当時、ソーシャルゲームの大量のアクセスをさばく技術に興味があり参加
壇上にあがって話すというよくある感じの勉強会
で、内容もまぁそこそこ良くて満足して懇親会に
ここで出逢ったのが開催の主催者さん。
これからが惨かった。
翌日、名刺とTwitter,FacebookにDMがとどいた。
内容は、イベント参加のお礼
おー、ちゃんとしたイベントなんだなーと思って感激していましたw
でコチラもお礼を返した。
今、思うとここで彼ら餌に引っかかっていたのかもしれない。
相手側からお食事に誘われた。
そこで、主催の招待を明かされるわけ
こちらは「はっ?」って感じで
いやいや無いですよw
見たいな感じで返したんだけど凄い押しが強い。
とか、金をめっちゃ提示してくる。
俺は、ぶっちゃけ金とかより
でも、切れるのもなんなので我慢して早々に切り上げる事に。
無視するようにしていたんだけど
みたいなのを送ってくるようになった。
えー!!!!???みたいな感じですよw
みたいな感じで。
で、さすがに切れてメールでもうしてくんな?
と話したんだけど、
俺が完全に餌として使われる状態になっているようだった。
で、一番びっくりしたのが
俺が初めてあった会社のひとに○○さん
転職考えてるんですよね?と言われた事。
勝手に話が広がって俺が転職したくて活動しているみたいなことに...
みなさん気をつけてください。
勝手に転職希望者にされていらぬ噂を立てられる可能性があります。
純粋に技術を広めたいと考えているイベントかを判断しましょう...
転職を考えていない人は人材ブローカー主催のイベントは辞めた方がいいかもですね...
俺みたいな犠牲者が広がりませんように...
まぁ学生側の意見としてはそうなんだろうな。企業としてはもはや「新卒」にも「一括」にはこだわってないんだけどね。
企業側から言わせてもらえば、新卒採用辞めるのにネックなのは学生側の意識が全然変わらないことだとすら思ってたりする。
ソ○ーが新しい取り組みを発表したね。そしたら案の定、企業側より学生側の反発が強かった。
自分を優秀じゃないと思っている学生が「これって得するの優秀な学生だけじゃないか」って吠え出した。
わかりきってたことではあるけど人事の人間としては心の底からうんざりしたね。
なぜ企業が、優秀じゃない学生を、優秀じゃないという理由でもって、優遇してさし上げる必要があると思えるのか。
もともと新卒一括採用は、企業の都合ではあるけれど、それ以上にこういう弱者救済のための性格が強かった。
学生は確かに大変だろうけれど、定数が用意されている一括採用だからこそ就職できる人ってのが多かったことくらい考えたらわかるだろうに。
ただ就職できないことが不満なだけで、自分のことも就活の仕組みもまじめに考えたことがない学生が、考えなしに新卒一括採用を批判して、
そこまでいうなら、と企業が「当たり前」仕組みに戻したら慌てだす。
優秀な人から優先されて、基準を満たす人が少なければ今までの定数以下でも門を閉じるというのは、企業の論理からしたら当たり前です。
そもそもなぜ他でもない○ニーが、他者に先駆けてこういう取り組みを発表できたのか、って少しでも頭を使った学生がどれだけいるんだろうか。
「努力しないで何でも他人のせいにする、自分を理解していない、自分の頭で考えない」の三拍子が揃っていたらなにをどうやっても駄目だということくらい理解して欲しいものです。
・・・ただ、あんまり事情がわからないでマスコミとかリクナビの情報くらいしか知らない人にあまりきつい話をするのもアンフェアだと思うので説明するね。
最初は受け入れがたいところから話をするけど、ちゃんと後で説明するから頑張って最期まで読んでくれると嬉しい。
論点は2つ
・新卒採用するのは、一度就職した後の優秀な人の行き来が少ないため
もともと企業が早期採用戦争をしてでも唾つけておきたいのは優秀な上位10%の学生だけなんだ。
もちろんこの%は多ければ多いほどいいんだけど、本当に優秀な学生の数ってのは昔からそうそう変わらない
だから「ある問題」を解決しないままで、新卒一括採用をやめようと思うなら、
幹部候補枠(幹部候補よりも優秀な技術者の方が欲しいんだけど)みたいな特別枠を設けて、優秀な学生の採用だけ企業からアプローチするって形になるだろう。
今は世間に配慮してそこまで露骨にはやってないけれど、これがOkなら新卒採用なんていつでもやめてやるよって感じなんだよね。
トヨタみたいな大企業はどうなんかしらんけどさ。あそこは未だに教育しっかりやるらしいからまず人数確保が大事なんかもしれんね。
90%の人間はぶっちゃけ誰採用しようがあんまり変わらん。偉そうに言ってるけど私もこっち側だよ。十把一からげで採用されたんだ。たまたま今人事ってだけでね。
ほんとにコミュニケーション能力があればいい。言われたことをちゃんと理解して実行できる程度の責任感があればいい。
愛社精神やら大層な志望動機も別にいらない。というか、入社する前から愛社精神とか持ちようがないのはこっちもわかってる。
だから、通年採用だろうが、3年採用だろうがどうでもいい。むしろちょこっとくらいは社会経験積んでる奴のほうが楽でいい。
自分たちで採用せずに、コミュニケーション能力だけチェックする第三者機関とか専門学校みたいなところの卒業生から一定数回してもらうとかの形でいい
もちろんこいつらは正社員扱いはしない。3年目あたりまではしっかり勉強してもらうために職を保障するけどそのあとは成果でないならやめてもらう。
そうすれば、頑張れるやつだけ残る。頑張れる奴ってのはそこそこ職場のことも好きになってくれるもんだ。
理想としては、頑張って基準を満たせる奴は残ったり上にいって、
そうじゃない奴はグレードを下げて自分のレベルに見合った職場に行ってもらうっていう仕組みにする。アメリカの大学方式ができるといい。
そのかわり、雇ってる間は、社員に対して無茶な労働条件とかは絶対許さない。大事に扱うことを義務とする。
みんな頑張って生産性上がれば、福利厚生やら教育やら、いろんなことができるんだ。
まぁ粗末に扱ったり社内で教育の機会が少なかったりしたらすぐに移動できる仕組みになるのだから、もともと無茶なんかできないけどな。
上位10%の人間を特別扱いして大切にするってのは別に残り9割を疎かにするって意味じゃない。
それぞれがそれぞれの能力に合わせて、自分のできる仕事をやって一生懸命頑張ってもらおうって話だ。
こうしたほうが全体としてレベルアップするから結局9割の人も得なんだけれど、そういう話に耳を傾けないから9割なんだよな。
まぁ実際に足をひっぱるのは下10%なんだがな。
別に今のままでもお前らの就職活動が有利になるわけじゃないのに、
一番能力ないやつに限って優秀な奴とか企業の足を引っ張りたがって、そういうところには才能があるんだよ困ったことに。
今までのやり方を維持しようとする。みんなで不幸になろうとする。だからいつまでたってもちっとも問題が解決しない。
これは年代を問わずだ。学生でもこういうタイプの人いるでしょ? 団塊だから若者だからって話じゃないんだ。
長々と語ったけど、理解してもらいたいのは1つだけ。企業としても「新卒の時に確保しないと優秀な人材が自分の会社に来てくれない」という悩みがあるということだ。
解決しないといけないのは結局「新卒で全てが決まっちゃう」みたいなガチガチした仕組みをなんとかしようってことなんだ。
そこを解決できれば、他の問題ってあれよあれよと変わっていくと思うんだよね。逆に言うと、そこを変えずに新卒採用だけやめると
まぁ間違いなく企業はただでさえ少ない優秀な学生の採用にリソースを集中させて、あとはいい加減になるだろう。普通の学生はかえって不幸になると思うよ。
学生側も「新卒で採用してもらえないと、人生おわる」って言ってる奴多いだろ。全く同じように企業も悩んでるんだよ。
企業は学生の嫌がらせのために新卒やら早期採用をやってるんじゃないんだ。企業だって必死なんだよ。
自分の会社が優秀で働きがいがありつづければ、いずれ優秀な人間が移ってくるって環境じゃないから、なんとか新卒の段階で捕まえようとする。早期採用を目指す。
そういう企業側だって悩んでるってちょっとでも想像力が働けば、今の就活の構造を理解できると思うんだ。
就活ぶっ壊せデモみたいなことをやるような学生は、そこの想像力が全く働いてないってことだね。
この問題は、企業と学生が協力して解決していく問題なんだ。 今は対立してるような感じだけれど、決して対立したくてしてるわけじゃない。見方を変えれば協力できるわけよ。
そういうふうにしてもらえれば、新卒一括採用なんて何の意味もないやつはすぐにやめるだろう。だってほんとに必要ないもん。
こういうと、3割くらいは「じゃあ既得権益の団塊世代が悪いのか」などと次の敵を探し始めるんだけど、ここまでわかったなら後はどう考えたらいいかわかるよね。
どの世代にも、敵になる人もいれば、味方になる人もいる。 自分たちは何を問題にしていて、そのためにはどういう人達と協力できるかって考えてみて欲しい。
こういう話をすると、どうせ超優秀な奴は転職じゃなくて起業しちゃうからお前のところには来ないよ、
それより普通のやつを教育で育てろよっていう人もいる。教育万能論ですね。
教科書があって、そのとおり教えたら仕事が出来るようになるってものでもない
(まぁ教科書レベルすらできてない学生さんも多いのでそこは教えるけれども)
どちらかというと、それぞれの部署で、社員の人が自分の能力きちんと発揮して活躍する。
それが後輩にとってもロールモデルになって部署が活性化されるというのが重要なんです。正解は部署ごとに違う。
教育を考えても大事なのはリーダーになれる人であって、困るのがヤル気のない人なわけですね。
人事部の人間が教えられるのは、技術的な研修を用意することを除いては(それについても最近は非公式な勉強会に勝てませんが)
悪くないじゃんね。
俺基本飲み会大嫌いだし
休日にゴルフ付き合わされるとか考えただけで「死ね!」って感じだけど
男だからこそこういう事やって貰えるんだと思うけど。
この元増田って、女だと思うんだよ。女だからどうこうという意味ではなく、その上司の見当違いでしかないということなので、念の為。
この程度の時間でその上司との密な関係を得られるのなら楽なものだし、ましてや、酒やゴルフみたいな役に立ちそうもないことに付き合わされるわけでもないという実益を兼ねた上司の接待だし、これが男なら美味しいチャンスをゲットしたと思うんだろうが、たぶん女だからこそ違うんだと思う。
三種類に分けたのは女性蔑視とかではなく、男についても、睾丸>脳、フツウの男、仕事向きの男と分けられるので、念の為。
で、世の中にはフツウの女が一番多くて、その「自分の生活」というのは、やがては仕事をやめて主婦とかパートになるという生活。そういう地点がゴールだとすると、働いてる会社の自社株なんて全然役に立たない知識だから、元増田が勉強会を押し付けだと思って、ウザイと考えるのも当然だと思う。目的地が違うんだから。元増田にとっては、仕事は上司から与えられた仕事を淡々とこなし、社内とかいろんなツテで結婚をして家庭に入ることがゴール地点なんじゃないのかな。
これは、以下の三点から、勝手にこのように想定しただけで、「これだから女は」的なことをいうつもりはないので、念の為。
10年以上前に、アリーMyLoveというアメリカテレビドラマで、主役の女弁護士が、自分の事務所の女職員との間で、「どうして上を目指さないの?」「上を目指すだけが人生じゃない」的な会話があって、時代が進んだ今ではさらに、その女職員と同じように考える男女が多くなっているだろうし、そこそこの給料と地位でまったり生活するワークライフバランスについても全く非難するつもりも無いので、念の為。
さらに、ツリーの本旨と全然関係なくなるけど、書いていて、女は「男社会だから出世できない」という言葉によって、社内における競争から安全に離脱することができていいなぁと思い浮かんだ。伊集院光が落語をやめたときに立川談志の落語を理由にしたのと同じように。世の中の大部分の男は出世できない仕組みだけど、出世できない(ポストの不存在が原因だとしても!)のは、すべて自分の能力・責任に帰結されて、社会のせいにするのは許されない一方で。
以下、2011/12/16追記
また、元増田が消失した。マスダ デハ ヨクアルコト。でも、ワタシトテモカナシイ。身バレとか気にして消したのなら、三行まとめにしてツリーは残して欲しかった。俺が3行にまとめるのは面倒だから、全部コピペ。
「株のこと教えてあげるよ、この会社の連中は、自社株のこともよく知らないんだから、全く。
最初は、正直興味ないけど、それで色々わかるようになるならまあステキ!と思っていたので「ありがとうございます^^」と返事をした。
次の日から、いきなりメッセンジャーで「今から30分くらい軽く勉強会するかい?」と誘いがくるようになった。
目上の人だから断りづらい… 言われるがままついていく。
まずは触りからだね、とペラペラ話し出すこと2時間。老人は時間感覚ねーのか。タイムイズマネー!!
全く知識もない興味もない状態で、途中からわけがわからなくなる。
帰りに本屋で関連書を買って読むことにした。
また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。
自分がいかに苦労して知識を身に付けてきたか、自分の仕事がいかに会社に貢献しているかという話だった。
本を買ってみました、と話すと喜んでいた。
また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。
だんだん話がわかるようになってきた。
「それはつまり、○○ということですね!」「ここはどういう意味ですか?」相槌もうまくなってきた。
しばらく忙しかったようで誘いが無かったが、一週間ぶりに誘いが来た。言われるがままついていく。
ー「まあ、本にはそう書いてあるけどね、実務では違うんですよ」
ー「まだまだ理解が足りないようですね。ニヤニヤ」
次の日も誘いが来た。言われるがままついていく。
上司が作っている資料を持ってきた。
「この資料はね、本部長クラス以上と、僕くらいしか理解できないんですよ」
「へえ・・・(あ、そう)」
1枚ペラの資料をつくるのに、いかに細部にこだわり、いかに苦労して作っているか、そしてその平社員には読解できない資料がいかに経営に役立っているかを語りだす・・・
いい加減にしてください。
そりゃあ、そういう重要資料が読めるようになるのはステキやろうけど、
理解できない平社員がいっぱいいるというのは、それを理解できなくても別のスキルで会社に貢献すればいいってことじゃないの。
まったく興味のないことを、教えてあげるなんて言われても、話についていくのも、いちいち感謝するのも、しんどいっす。
すごいですね、優秀なんですね、あなたが会社を支えてるんですね^^ って、私みたいな平社員に言われて何が嬉しいねん。
せっかく勉強しようと思ったのに、分かるようになったら「僕のおかげですね」分からなかったら「まだまだ修行が足りないですね」
誰もお前なんか目指してないから。
役職があって、高い給料もらって、それでも褒められたいのか。
続けとけよ。
老人の自慢話ぐらいでキレてどうすんだ。
お前にそう言われて嬉しいんだよ。
お前の事を軽くは見てないってことだぞそれは。
一概に「上から目線」と言っても
老人特有の自分の話や自慢話てのと、
単に相手を軽侮してるのと、
これは全然別のことやぞ。
前者だったら大いに付き合っとけよ。
実際に知識があって重役でもあるんだろ。
そういうことだよ。
何言ってんだアホが。
せっかく勉強しようと思ったのに、分かるようになったら「僕のおかげですね」分からなかったら「まだまだ修行が足りないですね」
結局こんなことが不満でキレてるのかよ。
くだらない。
ゆとりかお前は。
ぐらい言ってなんの損があるんだ?
相手をいい気持ちにするとお前のプライドが傷つくのか?
嫌なこと言って来るような相手にお世辞言うのは口が腐るが
上機嫌な善意の相手をおだててどんなフラストレーションがある?
それはよそで受けようと思ったら相当な授業料が要るし
特にその重役が教えてくれてるのはその会社特化の特殊なものだ。
でもそんな損得はどうでもいいんだ。
なによりも
相手の基本的な善意や厚意より、ちょっと得意気な口の利き方や自慢話混ぜる程度のことの方が気になって我慢できなくなる
言っとくけど俺は別に社蓄タイプじゃないし、ベラベラお世辞を言いまわるようなタイプじゃないぞ。
それでもその重役の勉強会なら「おもしれー」ってとうぶん付き合っておくよ。
感謝の気持ちを持っておだてながら。
こういう話って小町に書いた方がいいのかな?
一時期は家事も一切せずただただ臥せってるだけだったけど、ここ数日は料理と食器洗いを何度かしてくれた。今日は久々に朝飯を一緒に食べた。
この調子で回復してくれればすぐに良くなるような気もするけど、今週から正式に休職となった。
うつについて。もともと聞いていたとおりだ。
・まじめな人ほどなりやすい
妻は何事にも手を抜けない人だ。私みたいないい加減な奴と違って
・原因が複数であることが多い
妻の場合は管理職になったことと、子供がなかなかできないことが主
今後の心配事はいろいろあるけれど、とりあえずゆっくり休んでほしい。人生足踏みすることもある。
あんまり一緒に気持ちを静めてしまうと私もおかしくなってしまうので、すこし(精神的な意味で)距離を置くようにしている。本当はもっと近くにいたいのだけど。
勉強会や資格の勉強ほか趣味もあまりやる気にならないけど、妻は「今まで通り続けてほしい」と言っているのでなるべく今まで通りやろうと思う。
Webサービスやアプリをつくって公開するのが好き。またブログもよく書く。その為、非プログラマーの人達にもよく知られているので”スーパープログラマー”のような評価で持ち上げられがちだが、プログラマーたちの評価はそれほど高くなくそのギャップに悩んでいる。よく起業する。
自分が使っているプログラミング言語(やエディタ)のライブラリを作って公開するのが好き。プログラミング活動が自己実現に直結したエコシステムも持っている。勉強会やオフ会によく行くので友達も多く、望んだ職場に出会えることが多い。延々とtwitter をやっている
大企業の製品の開発現場に生息する。業務の為に必要なプログラミングを学習したので目的に特化したスキルをもっている。その反面、自主的な学習意欲は少く体系的な知識がないので潰しがきかない。プログラミング以外が好き
todesking
基金訓練、今は求職者支援制度に名前が変わったみたいですけど、そこの講師をやめたというか、会社ごとやめて転職しました。
何の講師をやっていたかというと、今をときめく(?)Androidの講師です。
転職先にも少しなれてきて、今までのことを振り返って書き留めてみたのですが、せっかくなので発表することにしました。もともと僕だけが読むメモのつもりで書いたので、読みやすい文書ではないですがご容赦のほど。
Androidの講師になるまでは、Javaのサーバーサイドのエンジニアをやっていました。
お客様のところに常駐し、システムの一部ではあるけど、自社メンバーだけで上流行程から担当し、僕はそのチームリーダーでした。
プロパーの方でも仕事がないような状況で、それでも僕らのチームは半年ほどは細々とメンテなどの作業をやっていたのですが、最終的には契約終了になってしまいました。
自社に戻って、何をするのだろうと思っていたら、Androidの講師をやれ、といわれました。
Androidは、暇だった時期に少し動かしてみて、簡単なアプリなら組めるようになっていたのですが、人に教えるほどの技術はありません。しかも準備期間は1週間ほどしかありませんでした。
ビデオ教材と教科書が用意されていて、それに従っていれば最低限の講義はできるのと、最初のうちは純粋なJavaの講義だったので、前半をやっている間に講師はAndroidの勉強をしよう、という、何とも乱暴な計画を立てたのでした。
ほぼ定員いっぱい近い受講者の方が集まったのですが、スキルが全くバラバラです。
JavaやC#,C,C++の経験者がいるかと思えば、人差し指だけでキーボードを打っている方もいます。
講義の最初のうちはコマンドプロンプトを使うのですが、教材には説明がなく、最近の人は知らないだろうと思って説明書を作っていたのですが、まさかコピーペーストのやり方から説明することになるとは思っていませんでした。
それでもやる気のある方はまだましで、どうみても給付金目当てとしか思えない、やる気のない方が何人もいます。
こちらも準備不足の中、生まれて初めて「先生」と呼ばれる仕事を始めることになりました。
基金訓練を始める前は「きちんと技術を教えられるかな」ということばかり気にしていたのですが、講義の運営の方が問題続出でした。
いかにもやる気のない方々は講義中もトイレだ電話だといって抜けてしまう、講義中に当てても「わかりません」しかいわない、かといって質問もしない。当然課題も期限までに出さないので0点しか付けようがません。
そういう方でも、こちらから無理にやめさせたりすることはできないので、何とか講義だけはでてもらっていました。
けど、それがよくなかったようです。
まじめに受講されている方々から「金をもらって受講しているのにあの態度は何だ」「入校条件(キーボード入力)すら満たしていないのではないか」「講義のペースが遅すぎて時間が余る」などの苦情があがり、まじめな方から「就職が決まった」などの理由で辞めていってしまいました。
後に残った、やる気のない方々と、講義を続けていくしかありませんでした。
1度目の皆さんが修了し、2回目の講義を行うに当たって、前回の反省点を改善すべく、いろんな手を打ちました。
最後の手は、会社に怒られるのではないかと正直不安でした。実際辞めていく方が増えたのですが、こういう方は「家業が忙しくなったので手伝う」「体調が悪くなったので療養する」といったもっともらしい(?)理由で辞めていったので会社から怒られるようなことはありませんでした。
むしろ受講生の方の中から、積極的に他の方にアドバイスする方が増えたため、スキルの低い方からも「質問をしにいける人が(講師以外にも)大勢いたのでよかった」といってもらえるようになりました。
今回は、終了後の受講生の方どおしの打ち上げ会に呼んでいただきました。おおむね好評だったのだろうと思います。
未経験だけど、求職者支援制度を利用してプログラマになりたい方向けに、こういう人がプログラマに向いている、こうした方がいい、という条件を挙げてみます。
プログラムの勉強ははっきり言って辛いです。やりたいことが明確になっていないと、なかなか続かないです。
僕は「写経」と呼んでいるのですが、サンプルプログラムを実際に打ち込んでみて、エラーがあれば自分で修正する
という「訓練」をやらないと基礎が身に付かないです。そもそもキーを打つのが苦手、という人はきっぱりあきらめましょう。エラーの原因を自分でぐぐって調べられないような人も、この業界には向いていないです。
いき当たりばったりではなく、最初に手順・段取りを考えてから作業を始める方が向いています。
講義でも、課題作成に何日もかかる課題があるので、何も考えずに適当にやっていると期限までに終わりません。
「きりん、うさぎ、あひる、かば、4つの動物で仲間外れは?」みたいな問題が苦手な人は、向いていないと思います。
単に「読める」ではなく、課題を理解し、既知の技術で解けるものと未知のものに分けたり、繰り返し処理や、複数の似たような処理を一つにまとめるといった作業ができるかどうかです。
さっきの抽象的な考えもそうですが、今までそういうことを意識してやっていない、という方が多いと思います。そういう人は、しんどい思いをすると思います。
「AとBという方法がありますが、ここではAについて説明します」と講師がいったら、Bは自分で調べましょう。習ったプログラムを少し変えてみてどうなるか試してみましょう。それがうまくいかなかったとしても、経験というプラスが残ります。
講師の言うことが理解できたと思ったら、自分で応用問題を考えて、プログラムを書いてみましょう。もしそれが期待した結果にならなければ、どこかで理解が間違っている可能性が高いです。
先ほどの「試してみる」もそうですが、BLOGで実施すると、それをみた方からコメントやアドバイスをもらえることもあります。
いきなり何十行もプログラムを書いて動かなかったとしても初心者はまず動かせるようになりません。少し書いて、動かして動作を確認し、また動かして、を繰り返す方が結局早く完成します。
ちゃんと動く「プログラムの断片」を増やすことは、後で同じようなプログラムを書くときに、「断片」をそのままコピーして使えるようになると言うことです。
一度プログラムを書き始めたら、まずやることはプログラムを完成させて動かしてみることです。プログラムを書いている途中で、同じような処理があるからforで書きたいとか、メソッド化したいとか、思うかもしれませんが、プログラムの初心者はまず動くプログラムを書いて、それができてからきれいに書き直しをした方がいいです。
すぐに解けない課題は、書いて残しておきましょう。書いて整理することで、解けることがあります。今は解けなくても、後で見返して解けることがあります。
特に図に書く、という作業は意識的にやった方がいいです。講師に質問するときも、口で説明するより、図に書いた方がずっと通じやすいことがあります。
自分ができたことで他の人が詰まっていれば、アドバイスしてあげましょう。助けてあげると言うだけでなく、他人に説明すると言う作業は、自分自身の理解をより深める作業でもあります。
もちろん自力で最後まで解くことが重要な課題もありますが、そういうときは講師がそれとなく言ってくれるはずです。
とりあえずアプリを書いたら、同じ講義を受けている人や講師に見せて感想をもらいましょう。
アイコンを書くのが苦手なら、イラストが上手そうな人を見つけて、書いてもらったり、書き方を教わったりしましょう。
訓練を受けているのは同じような環境の方ばかりなので、相手だって同じことを考えているはずです。
紙のノートに講義内容を書いたり、テキストの余白にメモしている人がいますが、それは講義の内容を聞いて即理解できる人が、聞いたことを忘れないためのやり方です。
わからない人は、わかるようになるまで、何回でもノートを書き直した方がいいです。わかったことを継ぎ足して、表現を見直して、時には冗長な表現を削って、自分だけのオリジナルのテキストを作るつもりで書きましょう。当然書くのは紙のノートではなくパソコンをつかいます。
プログラミング以外の世界でもプロや、プロ顔負けの技術を持つセミプロ、ハイアマチュアといった方は自分の作品を世に出すときに恥ずかしがったりしません。不安はあっても、それを上回る意欲を持って、どんどんアプリを書いて、マーケットに載せましょう。
ひょっとすると業界の習慣よりあなたの意見の方が正しいこともあるかもしれませんが、未経験の人が言っても周囲はたぶん聞いてくれません。「私はずっとこのやり方でやってきたしこれからもやる」という意見はひとまずおいておいて、まずは周囲に認めてもらうようにしましょう。
余りに差がありすぎて自信をなくすと逆効果ですが、技術を身につけたければ自分より優れた人から学ぶのが一番です。コミュニティーや勉強会にも積極的に参加しましょう。
まず前提条件として、ワードとエクセルを使えるというレベルがどのレベルを指すのかというのが問題ですね。
残念ながら日本の高校教育におけるPC授業は実務的なITスキルを学ぶ場としては機能していないといえる。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/07/005/index.html
現在就職していない若者の7割がWord/Excelが使えないという調査結果を提示している、
無職の若者が調査対象だが、情報格差が少ないと言われる都内かつ日本の高い高校進学率を考えても現在の若者が高等教育の場において十分なIT教育を受けていないと報告している。
次に文部省による教育機関における22年度情報通信機器・視聴覚教育設備等の状況調査
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1308647.htm
この統計には高校だけでなく全ての教育機関における統計なので部分抽出はされていないが
教育機関における情報弱者への救済が必要だと感じている施設が全体の8割を越えているという点
外部講師を招いての教師へのIT勉強会に関する制度の有効性について、
高校の部門だけで反対傾向の意見が30%程度存在するという事(お前ら出来ない癖に何を(ry)
悪いが、親の世代が禄に知識が無いが子供がどんな教育を受けているか、どんなスキルレベルなのかも教師も含め把握していない
のが現状、最低限の資格を取るレベルまで教育する学校は商業高校や工業高校などの専門高か、ITスキルに関しての問題を適切に把握し、
それに対応しているほんの僅かな先進的な高校だけだといわざる終えない。
そういう私も、普通科高校でPCの授業を受けたことがあるが、適当に文書を打ち込んで印刷して終わりという内容だった。
タイピングの正しい位置も何も教えないので、数枚分のB4の用紙にスカスカの文章を打ち込むだけで授業が終わっていた。
企業が求めているWord/Excelが出来るというレベルが、文章・数値を打ち込んで印刷できるというものなら、国民の大多数はできるレベルなのかもしれないが…
セミナーだ勉強会だ交流会だって名前と顔出している人たちを見ると、どうしてああも自信満々人前に出られるのか?むしろ自意識過剰なんじゃないか?くらいに思えてます‥。
そのくらいのアピールしないと食ってけないからだよ。
自信満々とかそういう問題じゃない。
同類現る。
常に恋人切ら「せ」なかったし、同年代の同性が苦手。ホントどうしていいかわからなくなる。
セミナーだ勉強会だ交流会だって名前と顔出している人たちを見ると、どうしてああも自信満々人前に出られるのか?むしろ自意識過剰なんじゃないか?くらいに思えてます‥。
>「うわー、あの程度の人間のくせに、リア充気取っちゃうんだ?」と後指さされるのが怖くて仕方ない。
っていうのがホントその通り。
自分の求めてる基準が人より高いから挫折しやすいのかなーと思うようにしてるんだけど、
と言うブクマコメントを見て、丁度感じた事があったので以下自分語りをする。
参加は自由なのでメンバーはよく入れ替わるが常に女性しか居ない(講師も全員女性)場なんだけども
この間行ったら珍しい事に男性が一人居た。
たまたま普段女性しか居ないと言うだけで別に女性に限定している場ではないから居たっておかしくないんだけども、
その人を見て真っ先に「何でここに男が居るんだよ」と思ってしまい、不快感が生じた。
別にその人は何も悪くないんだけど、会の間中何だかずっと居心地が悪かった。
自分でも気付かなかったけど、そこがそれまで「女性だけの場所」であったと言う事は私にとって相当重要な事だったらしい。
最初から「男女混合の場所」だと思っている場であれば男性が居ても何とも思わないけど、
今までその会では一度も男性を見た事がなくて、自分の中でその場は「女性だけの場所」だと認識していたから、
それが崩された故の不快感だったんだろう。
「女は」なのかどうかは知らないが、どうやら「私は」好きな男以外は嫌いな人間だったのだ、と言う事を実感した。
しかし「嫌いな事を表に出すな」と言うだけなら簡単だけど、「心の底から好きになれ」と言うのなら
好きにならなければ差別だ、と言うのなら、差別主義者のままで居るしかないんだろう。
ごめんよ。偶然そこに生まれてしまったんだ。農家の長男が偶然そこに生まれてしまったように。偶然に。
その事実を受け止めて商人として、生きていく道を究めることができたのであれば、商店街もそれを使う人たちもハッピーだったんだろう。
30年で街は変わってしまった。
渋滞していた中心地の道路はバイパスができて、渋滞は解消された。
実は渋滞は賑わいだったのだ。それがなくなったもの痛手だった。
それまでは、商店街に空き店舗ができるまでは、新たな出店ができなかった。
田んぼを埋めれば、それも容易になる。
新規参入者が恐ろしい数で増えた。
跡継ぎと呼ばれた子供たちは、街の変化をみて、どうするか身の振り方を小学生のころから考えていた。考えていなかったかもしれないけど、自然と選択肢は絞られていった。金がないからだ。
アメリカの大規模ショッピングセンターを見学に行った人、勉強会を開いて、ドラッグストア、コンビニという新業態を学んで、実践していった人たちだ。
この人たちは、その手の商売の研究をして、郊外に出て新しい商売を始めていった。
すでに20年前にはジャスコのような巨大新規参入者と地元資本として真っ向勝負をしていた。もしかするとすでに合従連衡の渦に巻き込まれたかもしれない。
その子供たちは、その背中を見て、それぞれ別の道を歩んでいった。
で、問題は残った人たちだ。
うまく立ち回った人たちは、商売を縮小して、土地と家を残した状態で廃業した。その子供たちは月給取りになって、街を出ていった。
何も手を打たずにうまくいかなかった人たちは、土地を家を手放すことになった。
どちらにしてもシャッターは閉まったままだし、空き地が駐車場になる。
あと、商店街というか旧市街地には、戦前の大地主の生き残りの人もいる。商業地は農地解放の対象とならなかったからだ。この人たちは、本業が地主なので、趣味のようにコミュニケーションの手段として店をやっているかもしれない。さらに土地持ちの人の相続が紛糾した場合、所有者が増えて、再開発は困難になる。
飲食や食品加工はそれなりに残りやすかったし、ただ仕入れた商品を売るだけの業態はなくなった。多少の技術がいる電気店みたいなのは、大手家電店の作業の下請けをやっていたりする。
育っていく過程で、衰退する状況にどう対処するかを考えたら、勉強して進学することも別の業態に対応できるように技術を身につけて別の職業に就くことは、順当な判断だと思う。
新しい道で生きていくよ。
学生時代の「〇〇代表、〇〇開発局長」みたいな大げさな肩書きは捨てましょう。
ーよく考えてください。その肩書き意味ありますか?大げさじゃないですか?本当の〇〇代表や〇〇開発局長と比べて恥ずかしくないですか?
Twitterにそういった無駄な肩書きをつらつら書くのはやめましょう
ー誰も評価してません。
ー人脈とは何かを考えましょう。そもそも学生の人脈など人脈と呼べるほどのものではありません。
ー知識の無い学生が主催しても意味ありません。開くなら専門家をちゃんと呼びましょう。
ー行ってきた感想が「いろんな人と触れ合って価値観が広がった」程度ならばそれはお金の無駄です。
いちいち大きいことを言うのはやめましょう
駄目なプログラマはとにかく人に親切でない。この程度のデバッグならと思えるようなこともしない。金銭的な面だけじゃなくて、「ずっと担当しているプログラムに対してこの程度の手間なのに」と驚くようなことすら断ったり。
これはおそらく、デバッグをして見つかる不具合修正の費用対効果を計算できず、自分のメンツを重視するからだと思う。とあるプログラマにお願いを断られたこと(だいたいプログラマ個人の作業として30分もかからないこと)で、私は落胆し、数万円くらいのバイトを紹介するのをやめたことがある。数万円は曲がりなりにも派遣でプログラミングをしているプログラマにしてはたいしたことがない数字かもしれないが、それでも30分くらいの手間で、数万円のバイトを紹介してもらえるなら、悪くない投資のはずだが。
駄目なプログラマはとにかく無駄遣いをする。プリミティブな定数で済むところでも、かまわずにオブジェクトを生成する。メモリ少ないのにいいのか、と私が思うようなことでも、無駄なものに考えなしにメモリを使う。
駄目なプログラマはメモリを使わない。無駄遣いはするが、メモリは使わない。
うまくいえないが、メモリを使う勘所を意識していないのではないか。キャッシュを作ってメモリ上に保持すべき所で毎回 DB にアクセスし、効率的なキャッシュで DB アクセスを減らして高速化を行う事に気が回らない。
いわゆる memchached もそうだが、実績のあるライブラリなどを利用するための準備には時間とお金を惜しむ。そのことでより開発が楽になることを知らないからだ。
駄目なプログラマは周りを大切にしない。エンバグばかりする代わりに、同僚のテストは手伝わないし、私のようなプログラマにバグのパッチを送ったりは決してしない。
これは、その行為を無駄遣いだと思ってるのかな、と思ってたのだけど、そこまで合理的ではない。ただ周りの好きな人間を大切にしなくてもかまわないという気持ちのようだ。
駄目なプログラマは勉強をしない。とにかく本を読まない。講演を聴かない。人から教えてもらわない。
勉強したことが無駄にならないことをわかっていないからかもしれない。
駄目なプログラマは書くより語る。末端で参加しただけのプロジェクトの自慢話をしたりはしょっちゅうだ。そして自分のプログラムを書こうとしない。
プログラムを書いて学ぶメリットより、自分の話をするメリットのほうがでかいと思っているわけだ。ペラペラ自分の話ばっかりする駄目なプログラマは多い。
駄目なプログラマは挑戦をしない。やったことない言語や、苦手なことをあえてやってみようとしない。たとえば、勉強会なんかにいかない人たちだが、たまたまいったら流行っている言語をやってみようなどということはない。普通の人が面倒になって見てるだけだったりするのに加わるだけで、積極的に挑戦をしようと思わないことが多い。
失敗するリスクの低さと、経験のリターンの大きさを知らないのだろう。
駄目なプログラマは短期的にポジティブ、長期的にネガティブである。よく駄目なプログラマはネガティブな人が多いと言われるが、実際には、そうでもない。短期的には楽観的だったり不安に思わなかったりすることが多い。避けられるバグをなるべく避けようとする気持ちが少ない。
一方で、将来的に自分がどうなるか、などに関しては驚くほどネガティブである。長期的に悲観になっても無駄だということを知らない。逆に、短期的に「まあいいか」と楽観的になると、のちのちバグが発覚するのを知らないので、目の前のことに対しては真剣に考えない。
私が知っていることをまとめてみたが、実際にまとめてみると驚くほどシンプルである。だがこれを全部できてる人はなかなかいない。
駄目なプログラマになりたいと思っている人は、マネしてみるといいことがあるかもしれない。
※「貧乏人に大量に触れて初めて気づいた8の共通点」http://anond.hatelabo.jp/20110825204218 のプログラマ版です。
楽しいの?
いや、なんかいくつか参加したことはあるんだけど、やっぱりオフ会に参加する人ってどうしてもリアルで友達に軽くメールして飲みに誘えなかったり、出会い目的って人に偏ってる場合が多いなあと思ったんだ。いや上記傾向はそれ自体は別に悪いことではないと思うんだけど、どうしてもそういう人達って話が以上に下手だったりとか、異性の方だけ向いてたりするんだよねえ。
個人的には継続的な友達関係とか作ったり、自分なりの輪を幾つか持ちたいと言うのがあるんだ。でも勉強会やサークルだとどうしてもあの不必要な馴れ合い感とかが継続できない。(多分これははてな民なり、ヘヴィなインターネットユーザの抱える性向の一つだとは思うんだけどさ。)それで暇なときにメールしてちょっと集まって最近の気になることなんか意見交換したり談笑しあえる仲間ってこれが案外貴重なんだよね。まあ自分のネットワーキングが下手なのかもしれん。仕方ないじゃないか、そういう性格なんだ。
実際所謂リア充系の感じが慣れ合いがすごい苦手なんだよなあ。すごい日常のデキゴトに対してアンテナも貼ってないので情報力も定点観測している対象も特に無い、ましてや身内の人間のゴシップに留まるようなコミュニケーションなんてほんとクソ食らえだと思ってしまうんだよね。周りのやつがどう生きようがいいじゃねえか、ほっとけよそんなもんw って思ってしまう。
でも割と案外こういう考え方をしている奴って少なくないんじゃないかとか思うんだがそうでもないのだろうか。というか話が逸れたのだがそういう奴らがあつまってやんやしている所があるのなら教えてくれたら嬉しいと思うんです。
バカ発見器という俗称で有名なTwitterだが、俺もTwitterで揉め事になりそうなアカウントをチェックしたりしている。その中に、特に親しくしている奴がいて、そいつから聞いた話なのだが。
そいつは技術系らしく、良く勉強会に行ったりするらしいのだが、勉強会でよく一緒になる技術者がいたらしい。その技術者は仲間内でも有名な奴で、ちょっとエキセントリックで抜けているキャラクターとして愛されていた。良くも悪くもイジられやすいキャラクターだったらしい。で、同じ勉強会で、数少ない女性技術者がいて(写真を見せてもらったけど、かなり美人)、その子と急接近し始めた。その友人は羨ましがっていた。俺もそう思う。
Twitterで目立つような技術者というのは悪ノリが好きなので、そいつがいわゆるエキセントリックな技術者ーー仮にKとしようーーと女性の名前を混合した名前を名乗り始めた。K田T子みたいな名前だな。荒川智則みたいに、一時期自分とはまったく関係ない名前を名乗ることが流行ったから、その一貫だと思う。
最初の頃は、技術者の間も「またバカなことをし始めたなー」といって笑っていたんだが、三週間後かな、その知人からSkypeで連絡が入った。
「もしもし、どうしたの?」
「いやー、実は大変なことになっちゃってさ」
話を詳しく聞くと、どうやらそのKという技術者は、別に付き合っていた人がいたらしい。それも婚約の約束までしていたという。その女性に浮気がバレてしまったらしく、修羅場になってしまったのこと。
そのバレた経路というのが、どうやらその友人が勝手に名乗った「K田T子」という名前らしい。その婚約者の女性、どうやらネットストーカー気質らしく、Kのアカウントのフォロアーをよくチェックしていた。その中に「K田T子」という名前がいたので、Kの活動経歴を調べてみたら、どうやら仲の良い女性がいることに気がついて、Kを問い詰めてみると、実は……という流れだったという。
友人はちょっと落ち込んでいたから、慰めのつもりで「まあ、その程度で浮気がばれるんだったら、そもそもバレるものなんだよ」と言ってあげた。どうやらKとその女性、人前でもかなりいちゃいちゃしていたらしいし。
何はともあれ、どういうところから浮気がバレるかわからないから気をつけましょう。
ちなみに、そのKという技術者、当時は荒川智則を名乗るのが一部に流行ったときだったので、その女性の連絡先を「荒川智則」にして乗り切ったらしい。もし増田にネット好きの彼氏がいる女性がいたなら、アドバイス。もし携帯電話の中に不自然な「荒川智則」があったら、もしかすると浮気相手かもしれませんよ。
ある企業サイトの作成に関わっていた。サイトに真剣に向き合いながら、一度決めたことをひっくり返すようなことは言わない、よいクライアントだった。
作成に関わったので贔屓目もあるかも知れないが、よくできたサイトだった。好みの違いはあっても、誰に見せても「合格」をもらえるデザインだったと思う。
作ってから何度か改修があり、若干テイストが変わることもあったが、一貫して企業サイトとして恥ずかしくないデザインだった。改修のたび、担当のディレクター・デザイナーが愛情を持って頑張っているんだな、と思っていた。
そのサイトのトップがまた改修した。
ダサい配色、適当なグラデーション + 角丸 + ドロップシャドウ、カーニングが調整されていない文字……。
これでクライアントのOKが出たことに驚いた。と同時に、それを提出したディレクターが許せなかった。それ以上に、これでデザイナーとして報酬を受け取っている存在がいることが許せなかった。どうしてこうなったのかと問い詰めたかったが、私はそのサイトの担当者でも、担当者の上司でも先輩でもない。クライアントが、担当のディレクターが、OKを出したものに口を挟む権限はなかった。強い憤りをこらえるしかなかった。
社内にもデザイナーはいるが、そのサイトのデザインは作成したときからずっと外部の人間が担当していた。今まで担当していたデザイナーは会社を辞めていた。本当に、よいデザインをするデザイナーだった。
弊社にはデザイナーが少ない。ディレクターも少ない。頭数はいる。稼動が空いているデザイナーはいる。重役出勤・定時退社のディレクターもいる。噂で聞いたところ「こんな会社なら絶対に辞めない」らしい。なにも考えずにミスばかりして仕事を増やすディレクターもいる。その一方で、スキルが高いのに仕事を詰め込まれて昼飯も取れず休日も仕事をしているディレクターがいる。人材は常に不足していて、案件は特定の人に偏る。偏りを減らすべく、社内勉強会は定期的に行っている。スキルには多少の差がある。しかし、意識には愕然とするほどの差がある。
本屋に行ったら、PhotoshopやHTMLの棚の前で二人組みの女が話していた。
「floatってなに? あんまり使わないほうがいいんだよね?」「clearfixっていうのを使えばいいらしいよ」
「10日で出来るのって絶対無理だよねー」「無理無理ー」
「デザインセンスほしいなー」「まだ25でしょ? 大丈夫だよー。なんか本見て適当にさー」
――ウェブ業界に興味がある人は充分だ。充分に足りているんだ。上司・先輩は、連日仕事の合間を縫って正社員・派遣社員の面接を行っている。絶え間なく応募は来るが、採用にいたる人は少ない。頭数はいるが、人はいない。ウェブがそういう業界なのか、それともそういう社会なのか。それとも会社のなにかがうまくいっていないのか。今日も風呂に入りながら社内勉強会ですることを考え、移動の合間にマネジメントの本を読む。