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2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214210515

勉強会出会いモチベ維持の場

勉強する為だけに行くと思ってる奴は素人

出来る人は勉強会なんて行かなくても出来る

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120204214910

俺でよければコメントつけますがw

なんで出会い厨ってレッテル貼られたら駄目なわけ?

単純にすごく気の合う友達が欲しいなってだけでしょう。

ならば自分出会う機会を狭める意味が分からないよ。

mixiFacebookTwitterサークルクラブ銀座のそれではないw)、同好会趣味勉強会オフ会なんでも使えばいいじゃん。

「刺激がない」と思うのは自分自身が動いていないからだろう。理由は明白じゃないの?

自分の浅さを外のせいにしても打開できないよ。ソースは俺

2012-01-28

なぜ人事の人間会社にいるときにろくな仕事をしないで会社をやめた後暴露本を出すのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120127-00000006-rnijugo-ent

いや、これ悩むわー。これ答えた人も相当苦心したんだと思う。

この“社会人向けの教育研修事業を展開するインソース企画開発部部長”ってのが仕事できない奴に思えて仕方がない.

この人の気持はよくわかる。仕事をしている人なら、

この部長こそが自分責任を理解しておらず、個人の問題と組織の問題を切り分けられない無能だと思うだろう。

からといって、人事や教育はアホだ、何もわかってないとか言うのはちょっとまって欲しい。

わかってはいるんだよ。切り分けができてないわけじゃなく、切り分けた対処をすることができないんだ。

私が同じ立場でも、こういう質問のされ方をしたらこう応えると思う。

その割り切りができている上の人は「人事のローカルルール」ではさぞや優秀なんだろうと思う。

言い訳しかないけれど、

人事部の人間って問題はいろいろ把握してるんだけれど、こういう阿呆なことしか言えないように強いられているんだ!

から、時々人事部をやめた後に暴露本を書いたり、理想の人事論みたいなことを語りたがる人が出てくるのよ

私は見ての通り文才も叩かれまくる度胸もないからやらないけど、憧れるよアレは。 そのくらい人事ってクソです。




実際、まともな人事なら、ここで揚げられている問題の解決って、個人をいくら指導をしても改善しないことくらいは知ってる。

実際に改善しようとして必ず失敗する、という経験をしているからだ。

でも上司から問題を報告しろって言われると、やっぱりこういわざるをえないのが現状。

よって報連相をしっかりやればやるほど、ずっと同じところでグルグル回って問題が悪化するんだよね・・・

人事ってのは一応みんなに指摘するだけあって報連相には最も厳格だ。

しか報連相ってのは、問題がわかりやすかったり上司が優秀である限りは成立するけれど、

こういう問題に関しては報連相って結構微妙だったりするわけですね。



コミュニケーション能力不足タイプ

報連相って昔から言われてるけれど、

標準化しようとすると余計に悪化するし、

かといって必要以上に干渉することは許されてない。

おたくの部署はあまりうまく言ってないみたいですけど雰囲気悪いんじゃないですか?とか言えない。



事業内容を把握するのがヘタなタイプ

これなんかは個人の問題というよりは完全にミドルマネジメントの問題なんだけれど、

まぁうちの会社だと、事業部目標とかって

大体ぶちょうとか課長がそれより上の人の期待を勝手に読み取って

現実乖離した目標を設定し、その資料を下の人間に作らせる」みたいな方式になってる。

そのせいか、上の人間が言ってる目標自分が全く結びついてないみたいなんだよね。

簡潔な資料でいいから確実なトップダウンが行われるべきとか思うけれど

これまた人事ってみんなが思ってるほどは強くないんよ。

事業部長クラスになると、こちらが下手に手出しするとすぐ乗り込んでくるし。

部署単位だと人事部の方が強く見えても、個人対決だと勝負になりません。



成長の“伸びしろ”がない

手始めに、好きな先輩やデキる上司の行動をマネてみては?

このあたりは、特に入社1・2年目は本人の責任ではないと思ってます

そうでなくとも、リーマン・ショック後は、出張等引き締めのほか、

コスト削減やらなんやらで、席をたつときは記録して無駄がないようにとか言い出しちゃって、

自由に他の部署と交流とかできない雰囲気にしちゃってるから

営業関係の部署の人くらいしか自由に動き回れなくなっちゃってる。

就業時間後に勉強会とかやればいいじゃんって言うのは気軽なんだけれど、

まぁ会社自身の成長の伸びしろがない状態、むしろガリガリ削ってる状態で

右も左もわから新人にそれを期待するのはちょっと酷かなと思ってはいます




正直ね、私なんかは最近組織側に問題ありすぎて、新人も元気なくなっちゃうというのは認めないといけないと思ってる。

でも、上の人達っていつまでたっても自分が若い時の感覚で考えるから

彼らの「俺達の若い頃はこうだった」という感覚にあわせて、そこからずれてる点を問題として報告しないと

お前はこんなこともわからんのか、っていって俺の評価が下がるんだよね。

私もついつい自分の身が可愛いから、事業部のエライ人とあらそったり、人事部の上の人に現実を理解してもらおうとか努力できない。

そんなふがいない状況で、事業部の若い人達に頑張れ頑張れとか言う気にはとてもならない。

実際、人事部の人間現場新人を批判する権利など全くないと思ってる。

むしろとても申し訳ない気持ちが強い。




ここでだけ本音を言う。

上の人はごちゃごちゃ言うだろうけれど、新人の人たちよ、君たちは決して昔と比べて劣ってはいない。

昔みたいに組織が人を活かせる状態じゃないんだ。だから、自信を失わないでほしい。君たちが悪いんじゃない。

からといって、君たちも、組織に潰されて終わりたくはないだろうから、なんとか努力して欲しい。

正直、人事部が率先して新人を助けることが困難だ。

なにか良い取り組みがあって、それが成果を出したら横展開させる、くらいの待ちの姿勢だ。

虫のいい話しだけれども、頑張って、成果出してください。ある程度うまく言ったらこちらも全力で応援します。

ほんとうに情けない人事ですまんね。

2012-01-27

IT系人材ブローカー

まぁなんとなく書いてみようと思ったので書いてみる事に...

IT系人材ブローカーにされた事を書くだけ。

誹謗中傷はありません。

では、はじまり

俺はエンジニアでATNDとかでイベントに参加するのが大好きなんだ。

そこで、起きた事実を書いていくよ。

身元がばれるのが嫌なので、個人や企業名前は伏せて書く。

俺は某上場企業につとめるエンジニア

今年3年目で転職とか考えるつもりはなく

技術とかが好きで勉強会に参加していた。

そこで見つけたのが、ソーシャルゲームに関係するイベント

当時、ソーシャルゲームの大量のアクセスをさばく技術に興味があり参加

参加者数は100名ぐらいの大規模イベントだった。

内容としては、有名企業エンジニアプロデューサー

壇上にあがって話すというよくある感じの勉強会

で、内容もまぁそこそこ良くて満足して懇親会に

ここで出逢ったのが開催の主催者さん。

ま、普通に話して名刺交換をしてその日は帰ったんだけど

これからが惨かった。

翌日、名刺Twitter,FacebookDMがとどいた。

内容は、イベント参加のお礼

おー、ちゃんとしたイベントなんだなーと思って感激していましたw

でコチラもお礼を返した。

今、思うとここで彼ら餌に引っかかっていたのかもしれない。

それからも何回かメッセージのやり取りがあって

相手側からお食事に誘われた。

そこで、主催の招待を明かされるわけ

いわれたのが転職しません?というもの

こちらは「はっ?」って感じで

いやいや無いですよw

見たいな感じで返したんだけど凄い押しが強い。

○○さんなら今の年俸は安い。+200万は行けますよ!

とか、金をめっちゃ提示してくる。

俺は、ぶっちゃけ金とかより

やりがい仕事を選んでるのでもーうざくて仕方が無い。

でも、切れるのもなんなので我慢して早々に切り上げる事に。

其の後は向こうからメッセージがあっても

無視するようにしていたんだけど

だんだんエスカレートしてきた。

それがメールTwitter, Facebook

「○○企業が○○さんのことに興味もってます!」

みたいなのを送ってくるようになった。

えー!!!!???みたいな感じですよw

なにかってに俺が転職希望者になってんの?

みたいな感じで。

で、さすがに切れてメールでもうしてくんな?

と話したんだけど、

それからも何通か同じようなメールがくるように....

俺が完全に餌として使われる状態になっているようだった。

で、一番びっくりしたのが

俺が初めてあった会社のひとに○○さん

転職考えてるんですよね?と言われた事。

勝手に話が広がって俺が転職したくて活動しているみたいなことに...

みなさん気をつけてください。

イベントだと思って油断して参加して名刺交換しようものなら

勝手転職希望者にされていらぬ噂を立てられる可能性があります

イベントに参加する時は主催者の名前をまずチェックをして

純粋技術を広めたいと考えているイベントかを判断しましょう...

転職を考えていない人は人材ブローカー主催イベントは辞めた方がいいかもですね...

俺みたいな犠牲者が広がりませんように...

2012-01-21

新卒採用を辞めたいのは企業も同じ

新卒一括採用さえやめてくれれば学生は文句言わないよ

まぁ学生側の意見としてはそうなんだろうな。企業としてはもはや「新卒」にも「一括」にはこだわってないんだけどね。

企業から言わせてもらえば、新卒採用辞めるのにネックなのは学生側の意識全然変わらないことだとすら思ってたりする。



ソ○ーが新しい取り組みを発表したね。そしたら案の定、企業側より学生側の反発が強かった。

自分を優秀じゃないと思っている学生が「これって得するの優秀な学生だけじゃないか」って吠え出した。

わかりきってたことではあるけど人事の人間としては心の底からうんざりしたね。

なぜ企業が、優秀じゃない学生を、優秀じゃないという理由でもって、優遇してさし上げる必要があると思えるのか。

もともと新卒一括採用は、企業の都合ではあるけれど、それ以上にこういう弱者救済のための性格が強かった。

学生は確かに大変だろうけれど、定数が用意されている一括採用からこそ就職できる人ってのが多かったことくらい考えたらわかるだろうに。

ただ就職できないことが不満なだけで、自分のことも就活の仕組みもまじめに考えたことがない学生が、考えなしに新卒一括採用を批判して、

そこまでいうなら、と企業が「当たり前」仕組みに戻したら慌てだす。

優秀な人から優先されて、基準を満たす人が少なければ今までの定数以下でも門を閉じるというのは、企業論理からしたら当たり前です。

そもそもなぜ他でもない○ニーが、他者に先駆けてこういう取り組みを発表できたのか、って少しでも頭を使った学生がどれだけいるんだろうか。

努力しないで何でも他人のせいにする、自分を理解していない、自分の頭で考えない」の三拍子が揃っていたらなにをどうやっても駄目だということくらい理解して欲しいものです。





・・・ただ、あんまり事情がわからないでマスコミとかリクナビ情報くらいしか知らない人にあまりきつい話をするのもアンフェアだと思うので説明するね。

最初は受け入れがたいところから話をするけど、ちゃんと後で説明するから頑張って最期まで読んでくれると嬉しい。




論点は2つ

・早期採用するのは上位10%の人材を確保するため

新卒採用するのは、一度就職した後の優秀な人の行き来が少ないため



早期採用するのは上位10%の人材を確保するため

もともと企業が早期採用戦争をしてでも唾つけておきたいのは優秀な上位10%の学生だけなんだ。

もちろんこの%は多ければ多いほどいいんだけど、本当に優秀な学生の数ってのは昔からうそう変わらない

から「ある問題」を解決しないままで、新卒一括採用をやめようと思うなら、

幹部候補枠(幹部候補よりも優秀な技術者の方が欲しいんだけど)みたいな特別枠を設けて、優秀な学生採用だけ企業からアプローチするって形になるだろう。

今は世間に配慮してそこまで露骨にはやってないけれど、これがOkなら新卒採用なんていつでもやめてやるよって感じなんだよね。

トヨタみたいな大企業はどうなんかしらんけどさ。あそこは未だに教育しっかりやるらしいからまず人数確保が大事なんかもしれんね。




90%の人間ぶっちゃけ採用しようがあんまり変わらん。偉そうに言ってるけど私もこっち側だよ。十把一からげで採用されたんだ。たまたま今人事ってだけでね。

ほんとにコミュニケーション能力があればいい。言われたことをちゃんと理解して実行できる程度の責任感があればいい。

愛社精神やら大層な志望動機別にいらない。というか、入社する前から愛社精神とか持ちようがないのはこっちもわかってる。

から、通年採用だろうが、3年採用だろうがどうでもいい。むしろちょこっとくらいは社会経験積んでる奴のほうが楽でいい。

自分たちで採用せずに、コミュニケーション能力だけチェックする第三者機関とか専門学校みたいなところの卒業生から一定数回してもらうとかの形でいい

もちろんこいつらは正社員扱いはしない。3年目あたりまではしっかり勉強してもらうために職を保障するけどそのあとは成果でないならやめてもらう。

そうすれば、頑張れるやつだけ残る。頑張れる奴ってのはそこそこ職場のことも好きになってくれるもんだ。




新卒採用するのは、一度就職しちゃった後優秀な人の行き来が少ないため

理想としては、頑張って基準を満たせる奴は残ったり上にいって、

そうじゃない奴はグレードを下げて自分レベルに見合った職場に行ってもらうっていう仕組みにする。アメリカ大学方式ができるといい。

そのかわり、雇ってる間は、社員に対して無茶な労働条件とかは絶対許さない。大事に扱うことを義務とする。

みんな頑張って生産性上がれば、福利厚生やら教育やら、いろんなことができるんだ。

まぁ粗末に扱ったり社内で教育の機会が少なかったりしたらすぐに移動できる仕組みになるのだから、もともと無茶なんかできないけどな。


上位10%の人間を特別扱いして大切にするってのは別に残り9割を疎かにするって意味じゃない。

それぞれがそれぞれの能力に合わせて、自分のできる仕事をやって一生懸命頑張ってもらおうって話だ。

こうしたほうが全体としてレベルアップするから結局9割の人も得なんだけれど、そういう話に耳を傾けないから9割なんだよな。

まぁ実際に足をひっぱるのは下10%なんだがな。

別に今のままでもお前らの就職活動が有利になるわけじゃないのに、

一番能力ないやつに限って優秀な奴とか企業の足を引っ張りたがって、そういうところには才能があるんだよ困ったことに。

今までのやり方を維持しようとする。みんなで不幸になろうとする。だからいつまでたってもちっとも問題が解決しない。

これは年代を問わずだ。学生でもこういうタイプの人いるでしょ? 団塊から若者からって話じゃないんだ。




まとめ 企業学生は対立してるわけじゃない 本当に解決すべき問題を一緒に考えよう

長々と語ったけど、理解してもらいたいのは1つだけ。企業としても「新卒の時に確保しないと優秀な人材自分会社に来てくれない」という悩みがあるということだ。

解決しないといけないのは結局「新卒で全てが決まっちゃう」みたいなガチガチした仕組みをなんとかしようってことなんだ。

そこを解決できれば、他の問題ってあれよあれよと変わっていくと思うんだよね。逆に言うと、そこを変えずに新卒採用だけやめると

まぁ間違いなく企業はただでさえ少ない優秀な学生採用リソースを集中させて、あとはいい加減になるだろう。普通学生はかえって不幸になると思うよ。


学生側も「新卒採用してもらえないと、人生おわる」って言ってる奴多いだろ。全く同じように企業も悩んでるんだよ。

企業学生嫌がらせのために新卒やら早期採用をやってるんじゃないんだ。企業だって必死なんだよ。

自分会社が優秀で働きがいがありつづければ、いずれ優秀な人間が移ってくるって環境じゃないから、なんとか新卒の段階で捕まえようとする。早期採用を目指す。

一括採用・・・まぁおまけみたいなもんだわな。

そういう企業だって悩んでるってちょっとでも想像力が働けば、今の就活構造を理解できると思うんだ。

就活ぶっ壊せデモみたいなことをやるような学生は、そこの想像力が全く働いてないってことだね。

この問題は、企業学生が協力して解決していく問題なんだ。 今は対立してるような感じだけれど、決して対立したくてしてるわけじゃない。見方を変えれば協力できるわけよ。

そういうふうにしてもらえれば、新卒一括採用なんて何の意味もないやつはすぐにやめるだろう。だってほんとに必要ないもん。


こういうと、3割くらいは「じゃあ既得権益団塊世代が悪いのか」などと次の敵を探し始めるんだけど、ここまでわかったなら後はどう考えたらいいかわかるよね。

どの世代にも、敵になる人もいれば、味方になる人もいる。 自分たちは何を問題にしていて、そのためにはどういう人達と協力できるかって考えてみて欲しい。




おまけ論点  社内教育はどうしたんだよ?について

こういう話をすると、どうせ超優秀な奴は転職じゃなくて起業しちゃうからお前のところには来ないよ、

それより普通のやつを教育で育てろよっていう人もいる。教育万能論ですね。

でも、社内教育学校のお勉強とはぜんぜん違うんだよ。

教科書があって、そのとおり教えたら仕事が出来るようになるってものでもない

(まぁ教科書レベルすらできてない学生さんも多いのでそこは教えるけれども)


どちらかというと、それぞれの部署で、社員の人が自分能力きちんと発揮して活躍する。

それが後輩にとってもロールモデルになって部署が活性化されるというのが重要なんです。正解は部署ごとに違う。

教育を考えても大事なのはリーダーになれる人であって、困るのがヤル気のない人なわけですね。

人事部の人間が教えられるのは、技術的な研修を用意することを除いては(それについても最近は非公式な勉強会に勝てませんが)

それぞれの人がリーダーシップを発揮して仕事をするためのヒントを提供して、それを応援することくらいです。

できるだけ成果だけではなくて教育や成長をベースにして社員を評価するってことくらいです。

2011-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20111217003329

悪くないじゃんね。

俺基本飲み会大嫌いだし

休日ゴルフ付き合わされるとか考えただけで「死ね!」って感じだけど

社内勉強会なら感謝して付き合うわ。




全然趣味価値観が違って

向こうだけ楽しい&俺らは苦痛レクリエーションを恩着せがましく押し付けられたら殺意が湧くけど

無駄なく役に立つような勉強会なら俺の嫌いな体育会系臭もしないし。

http://anond.hatelabo.jp/20111216230205

別に、教えてやる対価としてちやほやしてもらおうっていう発想じゃなくて、やたら部下と労働時間外に絡みたがる人達コミュニケーションが取りたいだけだと思うよ。

それが部下の世代にとっては、そもそも目的としておかしくね?って考えてるのが問題だけど。上司の人はこんな感じの発想なんじゃないのかな。

部下と楽しく話をしてコミュニケーションを図りたいなぁ

 ↓

でも最近の若いのは、飲み会に誘っても来ないし…

 ↓

そうだ、勉強会という体にすればいいんじゃね?呼ばれる方にもメリットがあれば来るでしょ!(ピコーン)

目的手段結果をまとめるとこんな感じか。

目的コミュニケーション

手段:勉強会

結果:上司にとっては、自尊欲求が満たされつつ目的が果たされる。部下にとっては、会社特有の知識とコネが得られる。

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111216015059

女にわざわざ勉強会やってくれる重役なんているかあ?

男だからこそこういう事やって貰えるんだと思うけど。

女相手でも下心丸出しのスケベオヤジであれば山ほどいるだろうが、この重役は別にそういう訳でもなさそうなのに。

http://anond.hatelabo.jp/20111215211736

この元増田って、女だと思うんだよ。女だからどうこうという意味ではなく、その上司の見当違いでしかないということなので、念の為。

この程度の時間でその上司との密な関係を得られるのなら楽なものだし、ましてや、酒やゴルフみたいな役に立ちそうもないことに付き合わされるわけでもないという実益を兼ねた上司接待だし、これが男なら美味しいチャンスをゲットしたと思うんだろうが、たぶん女だからこそ違うんだと思う。

  • 子宮>脳な女:その男が魅力的かどうかを判断して、男が魅力的ならどんな話もまじめに聞いて、中身を受け止める
  • フツウの女:自分の状況からして、自分の生活に必要そうなら、話を聞いて中身を受け止める
  • 仕事向きの女:今後の仕事において必要そうなら、話を聞いて中身を受け止める

三種類に分けたのは女性蔑視とかではなく、男についても、睾丸>脳、フツウの男、仕事向きの男と分けられるので、念の為。

で、世の中にはフツウの女が一番多くて、その「自分の生活」というのは、やがては仕事をやめて主婦とかパートになるという生活。そういう地点がゴールだとすると、働いてる会社の自社株なんて全然役に立たない知識だから元増田勉強会押し付けだと思って、ウザイと考えるのも当然だと思う。目的地が違うんだから元増田にとっては、仕事上司から与えられた仕事淡々とこなし、社内とかいろんなツテで結婚をして家庭に入ることがゴール地点なんじゃないのかな。

これは、以下の三点から勝手にこのように想定しただけで、「これだから女は」的なことをいうつもりはないので、念の為。

  • この教えマニア上司についていけば、上への道(しかも近道!)が見えそう
  • この元増田は、この教えマニア勉強会が嫌い
  • 一般的に、社内で上(あわよくば社長や役員)を目指さない男は少なく、社内で上を目指さない女は多い傾向がある

10年以上前に、アリーMyLoveというアメリカテレビドラマで、主役の女弁護士が、自分の事務所の女職員との間で、「どうして上を目指さないの?」「上を目指すだけが人生じゃない」的な会話があって、時代が進んだ今ではさらに、その女職員と同じように考える男女が多くなっているだろうし、そこそこの給料と地位でまったり生活するワークライフバランスについても全く非難するつもりも無いので、念の為。

さらに、ツリーの本旨と全然関係なくなるけど、書いていて、女は「男社会から出世できない」という言葉によって、社内における競争から安全離脱することができていいなぁと思い浮かんだ。伊集院光落語をやめたとき立川談志落語を理由にしたのと同じように。世の中の大部分の男は出世できない仕組みだけど、出世できない(ポストの不存在が原因だとしても!)のは、すべて自分能力責任に帰結されて、社会のせいにするのは許されない一方で。

以下、2011/12/16追記

また、元増田消失した。マスダ デハ ヨクアルコト。でも、ワタシトテモカナシイ。身バレとか気にして消したのなら、三行まとめにしてツリーは残して欲しかった。俺が3行にまとめるのは面倒だから、全部コピペ

押し付け勉強会うざい

喫煙所で、別の部署の管理職に目をつけられた。

「株のこと教えてあげるよ、この会社の連中は、自社株のこともよく知らないんだから、全く。

君はまだ20代だし、今からでも覚えると、仕事捗るよ」と。

最初は、正直興味ないけど、それで色々わかるようになるならまあステキ!と思っていたので「ありがとうございます^^」と返事をした。

次の日から、いきなりメッセンジャーで「今から30分くらい軽く勉強会するかい?」と誘いがくるようになった。

目上の人だから断りづらい… 言われるがままついていく。

まずは触りからだね、とペラペラ話し出すこと2時間。老人は時間感覚ねーのか。タイムイズマネー!!

全く知識もない興味もない状態で、途中からけがからなくなる。

帰りに本屋で関連書を買って読むことにした。

また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。

自分いかに苦労して知識を身に付けてきたか自分仕事いか会社に貢献しているかという話だった。

本を買ってみました、と話すと喜んでいた。

また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。

レジュメまで作ってきたぞ・・・

だんだん話がわかるようになってきた。

「それはつまり、○○ということですね!」「ここはどういう意味ですか?」相槌もうまくなってきた。

しばらく忙しかったようで誘いが無かったが、一週間ぶりに誘いが来た。言われるがままついていく。

「それはつまり、○○ということですね!」

ー「まあ、本にはそう書いてあるけどね、実務では違うんですよ」

「ここはどういう意味ですか?」

ー「まだまだ理解が足りないようですね。ニヤニヤ」

次の日も誘いが来た。言われるがままついていく。

上司が作っている資料を持ってきた。

「この資料はね、本部長クラス以上と、僕くらいしか理解できないんですよ」

「へえ・・・(あ、そう)」

1枚ペラの資料をつくるのに、いかに細部にこだわり、いかに苦労して作っているか、そしてその平社員には読解できない資料がいか経営に役立っているかを語りだす・・・


いい加減にしてください。

そりゃあ、そういう重要資料が読めるようになるのはステキやろうけど、

理解できない平社員がいっぱいいるというのは、それを理解できなくても別のスキル会社に貢献すればいいってことじゃないの。

まったく興味のないことを、教えてあげるなんて言われても、話についていくのも、いちいち感謝するのも、しんどいっす。

すごいですね、優秀なんですね、あなた会社を支えてるんですね^^ って、私みたいな平社員に言われて何が嬉しいねん。

せっかく勉強しようと思ったのに、分かるようになったら「僕のおかげですね」分からなかったら「まだまだ修行が足りないですね」

誰もお前なんか目指してないから。

役職があって、高い給料もらって、それでも褒められたいのか。


心がせまいというか、せっかくのチャンスを無駄にしているというか、厚意を台無しにしてる性悪というか、

いろいろ自分を責めたけど、さすがに限界です

部下の仕事邪魔をしないでください。

2011-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20111215211736

もったいない

続けとけよ。

老人の自慢話ぐらいでキレてどうすんだ。




すごいですね、優秀なんですね、あなた会社を支えてるんですね^^ って、私みたいな平社員に言われて何が嬉しいねん。

お前にそう言われて嬉しいんだよ。

お前の事を軽くは見てないってことだぞそれは。

レジュメ作ったり、向こうだってコストかけてる。




一概に「上から目線」と言っても

老人特有の自分の話や自慢話てのと、

単に相手を軽侮してるのと、

これは全然別のことやぞ。




後者だったら付き合ってちゃいけないし俺だって我慢できないが

前者だったら大いに付き合っとけよ。

しかもそのおっさん別に馬鹿だとか窓際だとか言うんでもなく、

実際に知識があって重役でもあるんだろ。




そりゃあ、そういう重要資料が読めるようになるのはステキやろうけど、

理解できない平社員がいっぱいいるというのは、それを理解できなくても別のスキル会社に貢献すればいいってことじゃないの。

そういうことだよ。

プラスアルファ勉強会だろ。

何言ってんだアホが。




せっかく勉強しようと思ったのに、分かるようになったら「僕のおかげですね」分からなかったら「まだまだ修行が足りないですね」

結局こんなことが不満でキレてるのかよ。

くだらない。

ゆとりかお前は。

「僕のおかげですね」「〇〇専務のおかげです^^」

「まだまだ修行が足りないですね」「ご指導ください^^」

ぐらい言ってなんの損があるんだ?

相手をいい気持ちにするとお前のプライドが傷つくのか?

嫌なこと言って来るような相手にお世辞言うのは口が腐るが

上機嫌な善意の相手をおだててどんなフラストレーションがある?





おそらく管理会計財務諸表勉強会だろうが

それはよそで受けようと思ったら相当な授業料が要るし

特にその重役が教えてくれてるのはその会社特化の特殊なものだ。

しばらく一日2時間割いたって絶対無駄にならない。





でもそんな損得はどうでもいいんだ。

なによりも

相手の基本的な善意や厚意より、ちょっと得意気な口の利き方や自慢話混ぜる程度のことの方が気になって我慢できなくなる

っつーのはあまりにも馬鹿げてるぞ。




言っとくけど俺は別に社蓄タイプじゃないし、ベラベラお世辞を言いまわるようなタイプじゃないぞ。

それでもその重役の勉強会なら「おもしれー」ってとうぶん付き合っておくよ。

感謝の気持ちを持っておだてながら。

2011-12-13

妻がうつになった

こういう話って小町に書いた方がいいのかな?

一時期は家事も一切せずただただ臥せってるだけだったけど、ここ数日は料理と食器洗いを何度かしてくれた。今日は久々に朝飯を一緒に食べた。

この調子で回復してくれればすぐに良くなるような気もするけど、今週から正式に休職となった。

うつについて。もともと聞いていたとおりだ。

・まじめな人ほどなりやすい

 妻は何事にも手を抜けない人だ。私みたいないい加減な奴と違って

・原因が複数であることが多い

 妻の場合管理職になったことと、子供がなかなかできないことが主


今後の心配はいろいろあるけれど、とりあえずゆっくり休んでほしい。人生足踏みすることもある。

あんまり一緒に気持ちを静めてしまうと私もおかしくなってしまうので、すこし(精神的な意味で)距離を置くようにしている。本当はもっと近くにいたいのだけど。

勉強会資格勉強ほか趣味もあまりやる気にならないけど、妻は「今まで通り続けてほしい」と言っているのでなるべく今まで通りやろうと思う。

2011-11-22

タイププログラマ診断

プロダクト指向 タイプ

Webサービスアプリをつくって公開するのが好き。またブログもよく書く。その為、非プログラマー人達にもよく知られているので”スーパープログラマー”のような評価で持ち上げられがちだが、プログラマーたちの評価はそれほど高くなくそのギャップに悩んでいる。よく起業する。

コミュニティ参加 タイプ

自分が使っているプログラミング言語(やエディタ)のライブラリを作って公開するのが好き。プログラミング活動が自己実現に直結したエコシステムも持っている。勉強会オフ会によく行くので友達も多く、望んだ職場出会えることが多い。延々とtwitter をやっている

企業戦士 タイプ

大企業製品の開発現場に生息する。業務の為に必要なプログラミング学習したので目的に特化したスキルをもっている。その反面、自主的な学習意欲は少く体系的な知識がないので潰しがきかない。プログラミング以外が好き

todesking

todesking

2011-11-13

基金訓練講師

基金訓練講師をやめました。

基金訓練、今は求職者支援制度名前が変わったみたいですけど、そこの講師をやめたというか、会社ごとやめて転職しました。

何の講師をやっていたかというと、今をときめく(?)Android講師です

転職先にも少しなれてきて、今までのことを振り返って書き留めてみたのですが、せっかくなので発表することにしました。もともと僕だけが読むメモのつもりで書いたので、読みやすい文書ではないですがご容赦のほど。

Android講師になるまで

Android講師になるまでは、Javaサーバーサイドのエンジニアをやっていました。

お客様のところに常駐し、システムの一部ではあるけど、自社メンバーだけで上流行程から担当し、僕はそのチームリーダーでした。

でも、このご時世なので、仕事がどんどんなくなっていきます

プロパーの方でも仕事がないような状況で、それでも僕らのチームは半年ほどは細々とメンテなどの作業をやっていたのですが、最終的には契約終了になってしまいました。

自社に戻って、何をするのだろうと思っていたら、Android講師をやれ、といわれました。

Androidは、暇だった時期に少し動かしてみて、簡単なアプリなら組めるようになっていたのですが、人に教えるほどの技術はありません。しかも準備期間は1週間ほどしかありませんでした。

ビデオ教材と教科書が用意されていて、それに従っていれば最低限の講義はできるのと、最初のうちは純粋Java講義だったので、前半をやっている間に講師Android勉強をしよう、という、何とも乱暴な計画を立てたのでした。

基金訓練をはじめて

ほぼ定員いっぱい近い受講者の方が集まったのですが、スキルが全くバラバラです

JavaC#,C,C++経験者がいるかと思えば、人差し指だけでキーボードを打っている方もいます

講義最初のうちはコマンドプロンプトを使うのですが、教材には説明がなく、最近の人は知らないだろうと思って説明書を作っていたのですが、まさかコピーペーストのやり方から説明することになるとは思っていませんでした。

それでもやる気のある方はまだましで、どうみても給付金目当てとしか思えない、やる気のない方が何人もいます

こちらも準備不足の中、生まれて初めて「先生」と呼ばれる仕事を始めることになりました。

問題だらけの講義

基金訓練を始める前は「きちんと技術を教えられるかな」ということばかり気にしていたのですが、講義の運営の方が問題続出でした。

いかにもやる気のない方々は講義中もトイレ電話だといって抜けてしまう、講義中に当てても「わかりません」しかいわない、かといって質問もしない。当然課題も期限までに出さないので0点しか付けようがません。

そういう方でも、こちらから無理にやめさせたりすることはできないので、何とか講義だけはでてもらっていました。

けど、それがよくなかったようです

まじめに受講されている方々から「金をもらって受講しているのにあの態度は何だ」「入校条件(キーボード入力)すら満たしていないのではないか」「講義のペースが遅すぎて時間が余る」などの苦情があがり、まじめな方から就職が決まった」などの理由で辞めていってしまいました。

後に残った、やる気のない方々と、講義を続けていくしかありませんでした。

2回目の講義

1度目の皆さんが修了し、2回目の講義を行うに当たって、前回の反省点を改善すべく、いろんな手を打ちました。

最後の手は、会社に怒られるのではないかと正直不安でした。実際辞めていく方が増えたのですが、こういう方は「家業が忙しくなったので手伝う」「体調が悪くなったので療養する」といったもっともらしい(?)理由で辞めていったので会社から怒られるようなことはありませんでした。

むしろ受講生の方の中から、積極的に他の方にアドバイスする方が増えたため、スキルの低い方からも「質問をしにいける人が(講師以外にも)大勢いたのでよかった」といってもらえるようになりました。

今回は、終了後の受講生の方どおしの打ち上げ会に呼んでいただきました。おおむね好評だったのだろうと思います


本気でプログラマになりたい方へ

経験だけど、求職者支援制度を利用してプログラマになりたい方向けに、こういう人がプログラマに向いている、こうした方がいい、という条件を挙げてみます

プログラム勉強ははっきり言って辛いです。やりたいことが明確になっていないと、なかなか続かないです

僕は「写経」と呼んでいるのですが、サンプルプログラムを実際に打ち込んでみて、エラーがあれば自分で修正する

という「訓練」をやらないと基礎が身に付かないです。そもそもキーを打つのが苦手、という人はきっぱりあきらめましょう。エラーの原因を自分でぐぐって調べられないような人も、この業界には向いていないです

  • 計画的に作業できる。

いき当たりばったりではなく、最初に手順・段取りを考えてから作業を始める方が向いています

講義でも、課題作成に何日もかかる課題があるので、何も考えずに適当にやっていると期限までに終わりません。

  • 共通点を見つけるのが得意。抽象的な考え方ができる。

僕がプログラマもっとも必要な能力と考えています

「きりん、うさぎあひるかば、4つの動物で仲間外れは?」みたいな問題が苦手な人は、向いていないと思います

単に「読める」ではなく、課題を理解し、既知の技術で解けるものと未知のものに分けたり、繰り返し処理や、複数の似たような処理を一つにまとめるといった作業ができるかどうかです

さっきの抽象的な考えもそうですが、今までそういうことを意識してやっていない、という方が多いと思います。そういう人は、しんどい思いをすると思います

  • 習ったこと以外にもいろいろ自分で試してみる。

「AとBという方法がありますが、ここではAについて説明します」と講師がいったら、Bは自分で調べましょう。習ったプログラムを少し変えてみてどうなるか試してみましょう。それがうまくいかなかったとしても、経験というプラスが残ります

  • 自分で問題を考え、解く。

講師の言うことが理解できたと思ったら、自分で応用問題を考えて、プログラムを書いてみましょう。もしそれが期待した結果にならなければ、どこかで理解が間違っている可能性が高いです

先ほどの「試してみる」もそうですが、BLOG実施すると、それをみた方からコメントアドバイスをもらえることもあります

  • ちょっとずつ試す。

いきなり何十行もプログラムを書いて動かなかったとしても初心者はまず動かせるようになりません。少し書いて、動かして動作を確認し、また動かして、を繰り返す方が結局早く完成します。

ちゃんと動く「プログラムの断片」を増やすことは、後で同じようなプログラムを書くときに、「断片」をそのままコピーして使えるようになると言うことです


  • 動くものを書くのが先、きれいに書くのは後。

一度プログラムを書き始めたら、まずやることはプログラムを完成させて動かしてみることですプログラムを書いている途中で、同じような処理があるからforで書きたいとか、メソッド化したいとか、思うかもしれませんが、プログラム初心者はまず動くプログラムを書いて、それができてからきれいに書き直しをした方がいいです


  • 頭の中で考えてまとまらないときは、それを文書や図にして書き表せる。

すぐに解けない課題は、書いて残しておきましょう。書いて整理することで、解けることがあります。今は解けなくても、後で見返して解けることがあります

特に図に書く、という作業は意識的にやった方がいいです講師に質問するときも、口で説明するより、図に書いた方がずっと通じやすいことがあります

  • 困っている人を助ける

自分ができたことで他の人が詰まっていれば、アドバイスしてあげましょう。助けてあげると言うだけでなく、他人に説明すると言う作業は、自分自身の理解をより深める作業でもあります

もちろん自力で最後まで解くことが重要課題もありますが、そういうとき講師がそれとなく言ってくれるはずです

とりあえずアプリを書いたら、同じ講義を受けている人や講師に見せて感想をもらいましょう。

アイコンを書くのが苦手なら、イラストが上手そうな人を見つけて、書いてもらったり、書き方を教わったりしましょう。

講師以外にも味方を増やしましょう。

訓練を受けているのは同じような環境の方ばかりなので、相手だって同じことを考えているはずです


  • ノートに書いたことは理解できるようになるまで何回でも書き直す。

紙のノート講義内容を書いたり、テキストの余白にメモしている人がいますが、それは講義の内容を聞いて即理解できる人が、聞いたことを忘れないためのやり方です

からない人は、わかるようになるまで、何回でもノートを書き直した方がいいです。わかったことを継ぎ足して、表現を見直して、時には冗長な表現を削って、自分だけのオリジナルテキストを作るつもりで書きましょう。当然書くのは紙のノートではなくパソコンをつかいます

プログラミング以外の世界でもプロや、プロ顔負けの技術を持つセミプロハイアマチュアといった方は自分の作品を世に出すときに恥ずかしがったりしません。不安はあっても、それを上回る意欲を持って、どんどんアプリを書いて、マーケットに載せましょう。

ひょっとすると業界の習慣よりあなた意見の方が正しいこともあるかもしれませんが、未経験の人が言っても周囲はたぶん聞いてくれません。「私はずっとこのやり方でやってきたしこれからもやる」という意見はひとまずおいておいて、まずは周囲に認めてもらうようにしましょう。

余りに差がありすぎて自信をなくすと逆効果ですが、技術を身につけたければ自分より優れた人から学ぶのが一番ですコミュニティー勉強会にも積極的に参加しましょう。


最後のが理由で、僕は講師を辞めたんですけどね。

訓練されている方から学んだことも多いですが、僕は、僕自身が技術を磨ける環境に身を置きたかったのです

2011-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20111105003744

まず前提条件として、ワードとエクセルを使えるというレベルがどのレベルを指すのかというのが問題ですね。

残念ながら日本の高校教育におけるPC授業は実務的なITスキルを学ぶ場としては機能していないといえる。

このソースから

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/07/005/index.html

現在就職していない若者の7割がWord/Excelが使えないという調査結果を提示している、

無職若者が調査対象だが、情報格差が少ないと言われる都内かつ日本の高い高校進学率を考えても現在若者高等教育の場において十分なIT教育を受けていないと報告している。

次に文部省による教育機関における22年度情報通信機器・視聴覚教育設備等の状況調査

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1308647.htm

この統計には高校だけでなく全ての教育機関における統計なので部分抽出はされていないが

教育機関における情報弱者への救済が必要だと感じている施設が全体の8割を越えているという点

外部講師を招いての教師へのIT勉強会に関する制度の有効性について、

高校の部門だけで反対傾向の意見が30%程度存在するという事(お前ら出来ない癖に何を(ry

悪いが、親の世代が禄に知識が無いが子供がどんな教育を受けているか、どんなスキルレベルなのかも教師も含め把握していない

のが現状、最低限の資格を取るレベルまで教育する学校商業高校工業高校などの専門高か、ITスキルに関しての問題を適切に把握し、

それに対応しているほんの僅かな先進的な高校だけだといわざる終えない。

そういう私も、普通科高校でPCの授業を受けたことがあるが、適当に文書を打ち込んで印刷して終わりという内容だった。

タイピングの正しい位置も何も教えないので、数枚分のB4の用紙にスカスカの文章を打ち込むだけで授業が終わっていた。

企業が求めているWord/Excelが出来るというレベルが、文章・数値を打ち込んで印刷できるというものなら、国民の大多数はできるレベルなのかもしれないが…

2011-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20111017105247

セミナー勉強会交流だって名前と顔出している人たちを見ると、どうしてああも自信満々人前に出られるのか?むしろ自意識過剰なんじゃないか?くらいに思えてます‥。

そのくらいのアピールしないと食ってけないからだよ。

自信満々とかそういう問題じゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20111017024535

同類現る。

常に恋人切ら「せ」なかったし、同年代の同性が苦手。ホントどうしていいかからなくなる。

セミナー勉強会交流だって名前と顔出している人たちを見ると、どうしてああも自信満々人前に出られるのか?むしろ自意識過剰なんじゃないか?くらいに思えてます‥。

>「うわー、あの程度の人間のくせに、リア充気取っちゃうんだ?」と後指さされるのが怖くて仕方ない。

っていうのがホントその通り。

自分の求めてる基準が人より高いから挫折しやすいのかなーと思うようにしてるんだけど、

目標下げたら堕落した自分を許せなくなったりしませんか。

他の人も書いてたけど、周りのもの遠ざけて、自分と被るひとがいない環境を準備したらちょっとは落ち着くかも。

その間に自分の求めるレベルのなにかを作り出せたら、それはほんとに自信に繋がるモノだとおもう‥。

2011-10-13

だれかから聞いた言葉。「女は好きな男以外は嫌い。男は好きな女以外も好き」は傑作だと思う。

と言うブクマコメントを見て、丁度感じた事があったので以下自分語りをする。



勉強会的な集まりに定期的に行っている。

参加は自由なのでメンバーはよく入れ替わるが常に女性しか居ない(講師も全員女性)場なんだけども

この間行ったら珍しい事に男性が一人居た。

たまたま普段女性しか居ないと言うだけで別に女性に限定している場ではないから居たっておかしくないんだけども、

その人を見て真っ先に「何でここに男が居るんだよ」と思ってしまい、不快感が生じた。

別にその人は何も悪くないんだけど、会の間中何だかずっと居心地が悪かった。



自分でも気付かなかったけど、そこがそれまで「女性だけの場所」であったと言う事は私にとって相当重要な事だったらしい。

最初から「男女混合の場所」だと思っている場であれば男性が居ても何とも思わないけど、

今までその会では一度も男性を見た事がなくて、自分の中でその場は「女性だけの場所」だと認識していたから、

それが崩された故の不快感だったんだろう。

「女は」なのかどうかは知らないが、どうやら「私は」好きな男以外は嫌いな人間だったのだ、と言う事を実感した。



これを差別と言うなら差別だ。

しかし「嫌いな事を表に出すな」と言うだけなら簡単だけど、「心の底から好きになれ」と言うのなら

そんなに容易く自分の心理を操作など出来ないとしか返せない。

好きにならなければ差別だ、と言うのなら、差別主義者のままで居るしかないんだろう。



まとまりオチも無く終わる。

2011-09-16

かつて商店街中の人だった立場から見た商店街

ごめんよ。偶然そこに生まれてしまったんだ。農家長男が偶然そこに生まれてしまったように。偶然に。

その事実を受け止めて商人として、生きていく道を究めることができたのであれば、商店街もそれを使う人たちもハッピーだったんだろう。

30年で街は変わってしまった。

田んぼを埋め立てて商業地が増えてしまった。

渋滞していた中心地の道路バイパスができて、渋滞は解消された。

実は渋滞は賑わいだったのだ。それがなくなったもの痛手だった。

それまでは、商店街に空き店舗ができるまでは、新たな出店ができなかった。

田んぼを埋めれば、それも容易になる。

新規参入者が恐ろしい数で増えた。

跡継ぎと呼ばれた子供たちは、街の変化をみて、どうするか身の振り方を小学生のころから考えていた。考えていなかったかもしれないけど、自然選択肢は絞られていった。金がないからだ。

商店街の中でも意識の高い人は一定はいた。

アメリカの大規模ショッピングセンター見学に行った人、勉強会を開いて、ドラッグストアコンビニという新業態を学んで、実践していった人たちだ。

この人たちは、その手の商売の研究をして、郊外に出て新しい商売を始めていった。

すでに20年前にはジャスコのような巨大新規参入者と地元資本として真っ向勝負をしていた。もしかするとすでに合従連衡の渦に巻き込まれたかもしれない。

の子供たちは、その背中を見て、それぞれ別の道を歩んでいった。

で、問題は残った人たちだ。

うまく立ち回った人たちは、商売を縮小して、土地と家を残した状態で廃業した。その子供たちは月給取りになって、街を出ていった。

何も手を打たずにうまくいかなかった人たちは、土地を家を手放すことになった。

どちらにしてもシャッターは閉まったままだし、空き地駐車場になる。

あと、商店街というか旧市街地には、戦前の大地主の生き残りの人もいる。商業地農地解放の対象とならなかったからだ。この人たちは、本業地主なので、趣味のようにコミュニケーションの手段として店をやっているかもしれない。さらに土地持ちの人の相続が紛糾した場合、所有者が増えて、再開発は困難になる。

飲食や食品加工はそれなりに残りやすかったし、ただ仕入れた商品を売るだけの業態はなくなった。多少の技術がいる電気店みたいなのは、大手家電店の作業の下請けをやっていたりする。

育っていく過程で、衰退する状況にどう対処するかを考えたら、勉強して進学することも別の業態対応できるように技術を身につけて別の職業に就くことは、順当な判断だと思う。

新しい道で生きていくよ。

2011-08-31

量産型意識の高い学生」へ

学生時代の「〇〇代表、〇〇開発局長」みたいな大げさな肩書きは捨てましょう。

ーよく考えてください。その肩書き意味ありますか?大げさじゃないですか?本当の〇〇代表や〇〇開発局長と比べて恥ずかしくないですか?

Twitterにそういった無駄な肩書きをつらつら書くのはやめましょう

ー誰も評価してません。

SNS友達数=人脈と捉えるのはやめましょう

ー人脈とは何かを考えましょう。そもそも学生の人脈など人脈と呼べるほどのものではありません。

無駄勉強会セミナーを企画するのはやめましょう

ー知識の無い学生主催しても意味ありません。開くなら専門家をちゃんと呼びましょう。

闇雲に世界旅行留学をするのはやめましょう

ー行ってきた感想が「いろんな人と触れ合って価値観が広がった」程度ならばそれはお金無駄です

いちいち大きいことを言うのはやめましょう

ー「世界を変える」などといちいち言わずに黙々と結果を出しましょう。

あなた自身が世界を変えるのではないことを理解しましょう

あなたがやったこと、つくったものにより世界は変わるのです。何も言わずにそれに向けて努力しましょう。

2011-08-26

駄目なプログラマに大量に触れて初めて気づいた8の共通点

駄目なプログラマたちの共通点

駄目なプログラマは他人に厳しい

駄目なプログラマはとにかく人に親切でない。この程度のデバッグならと思えるようなこともしない。金銭的な面だけじゃなくて、「ずっと担当しているプログラムに対してこの程度の手間なのに」と驚くようなことすら断ったり。


これはおそらく、デバッグをして見つかる不具合修正の費用効果計算できず、自分のメンツを重視するからだと思う。とあるプログラマにお願いを断られたこと(だいたいプログラマ個人の作業として30分もかからないこと)で、私は落胆し、数万円くらいのバイトを紹介するのをやめたことがある。数万円は曲がりなりにも派遣プログラミングをしているプログラマにしてはたいしたことがない数字かもしれないが、それでも30分くらいの手間で、数万円のバイトを紹介してもらえるなら、悪くない投資のはずだが。

駄目なプログラマ無駄遣いをする

駄目なプログラマはとにかく無駄遣いをする。プリミティブな定数で済むところでも、かまわずオブジェクトを生成する。メモリ少ないのにいいのか、と私が思うようなことでも、無駄ものに考えなしにメモリを使う。

駄目なプログラマメモリを使わない

駄目なプログラマメモリを使わない。無駄遣いはするが、メモリは使わない。

うまくいえないが、メモリを使う勘所を意識していないのではないかキャッシュを作ってメモリ上に保持すべき所で毎回 DBアクセスし、効率的なキャッシュDB アクセスを減らして高速化を行う事に気が回らない。

いわゆる memchached もそうだが、実績のあるライブラリなどを利用するための準備には時間お金を惜しむ。そのことでより開発が楽になることを知らないからだ。

駄目なプログラマは周りを大切にしない

駄目なプログラマは周りを大切にしない。エンバグばかりする代わりに、同僚のテストは手伝わないし、私のようなプログラマバグパッチを送ったりは決してしない。

これは、その行為無駄遣いだと思ってるのかな、と思ってたのだけど、そこまで合理的ではない。ただ周りの好きな人間を大切にしなくてもかまわないという気持ちのようだ。

駄目なプログラマ勉強しない

駄目なプログラマ勉強をしない。とにかく本を読まない。講演を聴かない。人から教えてもらわない。

勉強したことが無駄にならないことをわかっていないからかもしれない。

駄目なプログラマは書くより語る

駄目なプログラマは書くより語る。末端で参加しただけのプロジェクトの自慢話をしたりはしょっちゅうだ。そして自分プログラムを書こうとしない。

プログラムを書いて学ぶメリットより、自分の話をするメリットのほうがでかいと思っているわけだ。ペラペラ自分の話ばっかりする駄目なプログラマは多い。

駄目なプログラマは挑戦しない

駄目なプログラマは挑戦をしない。やったことない言語や、苦手なことをあえてやってみようとしない。たとえば、勉強会なんかにいかない人たちだが、たまたまいったら流行っている言語をやってみようなどということはない。普通の人が面倒になって見てるだけだったりするのに加わるだけで、積極的に挑戦をしようと思わないことが多い。

失敗するリスクの低さと、経験のリターンの大きさを知らないのだろう。

駄目なプログラマは短期的にポジティブ、長期的にネガティブである

駄目なプログラマは短期的にポジティブ、長期的にネガティブである。よく駄目なプログラマネガティブな人が多いと言われるが、実際には、そうでもない。短期的には楽観的だったり不安に思わなかったりすることが多い。避けられるバグをなるべく避けようとする気持ちが少ない。

一方で、将来的に自分がどうなるか、などに関しては驚くほどネガティブである。長期的に悲観になっても無駄だということを知らない。逆に、短期的に「まあいいか」と楽観的になると、のちのちバグが発覚するのを知らないので、目の前のことに対しては真剣に考えない。

最後

私が知っていることをまとめてみたが、実際にまとめてみると驚くほどシンプルである。だがこれを全部できてる人はなかなかいない。

駄目なプログラマになりたいと思っている人は、マネしてみるといいことがあるかもしれない。


※「貧乏人に大量に触れて初めて気づいた8の共通点」http://anond.hatelabo.jp/20110825204218プログラマです

後半はほとんど改変無しで意味が通じるのが面白かったです

2011-08-25

起業家自分、または企業を目指してる自分

起業家だとか、起業を目指してる自分でありたい人が多いよね。

勉強会とか交流会とかが大好きな人達。

アイデアなんて全くないのに会社を作りたがる。

既存サービスのちょっと角度を変えただけのもの

作ってエンジニアコミュニティで大々的に宣伝する無能パクリたち。

こういう人達暇つぶしというか、

何かに参加している感に付き合わされるのってすごく無駄なんだよな。

最近気づいたけど。

http://anond.hatelabo.jp/20110824130137

2011-08-23

オフ会ってさあ

楽しいの?


いや、なんかいくつか参加したことはあるんだけど、やっぱりオフ会に参加する人ってどうしてもリアル友達に軽くメールして飲みに誘えなかったり、出会い目的って人に偏ってる場合が多いなあと思ったんだ。いや上記傾向はそれ自体は別に悪いことではないと思うんだけど、どうしてもそういう人達って話が以上に下手だったりとか、異性の方だけ向いてたりするんだよねえ。


個人的には継続的な友達関係とか作ったり、自分なりの輪を幾つか持ちたいと言うのがあるんだ。でも勉強会サークルだとどうしてもあの不必要な馴れ合い感とかが継続できない。(多分これははてな民なり、ヘヴィなインターネットユーザの抱える性向の一つだとは思うんだけどさ。)それで暇なときメールしてちょっと集まって最近の気になることなんか意見交換したり談笑しあえる仲間ってこれが案外貴重なんだよね。まあ自分ネットワーキングが下手なのかもしれん。仕方ないじゃないか、そういう性格なんだ。

実際所謂リア充系の感じが慣れ合いがすごい苦手なんだよなあ。すごい日常のデキゴトに対してアンテナも貼ってないので情報力定点観測している対象も特に無い、ましてや身内の人間ゴシップに留まるようなコミュニケーションなんてほんとクソ食らえだと思ってしまうんだよね。周りのやつがどう生きようがいいじゃねえか、ほっとけよそんなもんw って思ってしまう。

でも割と案外こういう考え方をしている奴って少なくないんじゃないかとか思うんだがそうでもないのだろうか。というか話が逸れたのだがそういう奴らがあつまってやんやしている所があるのなら教えてくれたら嬉しいと思うんです

2011-08-08

Twitter浮気がバレた

バカ発見器という俗称で有名なTwitterだが、俺もTwitter揉め事になりそうなアカウントをチェックしたりしている。その中に、特に親しくしている奴がいて、そいつから聞いた話なのだが。

そいつ技術系らしく、良く勉強会に行ったりするらしいのだが、勉強会でよく一緒になる技術者がいたらしい。その技術者は仲間内でも有名な奴で、ちょっとエキセントリックで抜けているキャラクターとして愛されていた。良くも悪くもイジられやすいキャラクターだったらしい。で、同じ勉強会で、数少ない女性技術者がいて(写真を見せてもらったけど、かなり美人)、その子と急接近し始めた。その友人は羨ましがっていた。俺もそう思う。

Twitterで目立つような技術者というのは悪ノリが好きなので、そいつがいわゆるエキセントリック技術者ーー仮にKとしようーーと女性名前を混合した名前を名乗り始めた。K田T子みたいな名前だな。荒川智則みたいに、一時期自分とはまったく関係ない名前を名乗ることが流行たから、その一貫だと思う。

最初の頃は、技術者の間も「またバカなことをし始めたなー」といって笑っていたんだが、三週間後かな、その知人からSkypeで連絡が入った。

「もしもし、どうしたの?」

「いやー、実は大変なことになっちゃってさ」

話を詳しく聞くと、どうやらそのKという技術者は、別に付き合っていた人がいたらしい。それも婚約約束までしていたという。その女性浮気がバレてしまったらしく、修羅場になってしまったのこと。

そのバレた経路というのが、どうやらその友人が勝手に名乗った「K田T子」という名前らしい。その婚約者女性、どうやらネットストーカー気質らしく、Kのアカウントのフォロアーをよくチェックしていた。その中に「K田T子」という名前がいたので、Kの活動経歴を調べてみたら、どうやら仲の良い女性がいることに気がついて、Kを問い詰めてみると、実は……という流れだったという。

友人はちょっと落ち込んでいたから、慰めのつもりで「まあ、その程度で浮気がばれるんだったら、そもそもバレるものなんだよ」と言ってあげた。どうやらKとその女性、人前でもかなりいちゃいちゃしていたらしいし。

何はともあれ、どういうところから浮気がバレるかわからいから気をつけましょう。

ちなみに、そのKという技術者、当時は荒川智則を名乗るのが一部に流行ったときだったので、その女性の連絡先を「荒川智則」にして乗り切ったらしい。もし増田ネット好きの彼氏がいる女性がいたなら、アドバイス。もし携帯電話の中に不自然な「荒川智則」があったら、もしかすると浮気相手かもしれませんよ。

2011-08-06

ウェブ業界人材が余っていて人材が不足している

ある企業サイト作成に関わっていた。サイト真剣に向き合いながら、一度決めたことをひっくり返すようなことは言わない、よいクライアントだった。

作成に関わったので贔屓目もあるかも知れないが、よくできたサイトだった。好みの違いはあっても、誰に見せても「合格」をもらえるデザインだったと思う。

作ってから何度か改修があり、若干テイストが変わることもあったが、一貫して企業サイトとして恥ずかしくないデザインだった。改修のたび、担当ディレクターデザイナー愛情を持って頑張っているんだな、と思っていた。

そのサイトのトップがまた改修した。

ダサい配色、適当グラデーション + 角丸 + ドロップシャドウ、カーニングが調整されていない文字……。

素人のようなデザインだった。

これでクライアントのOKが出たことに驚いた。と同時に、それを提出したディレクターが許せなかった。それ以上に、これでデザイナーとして報酬を受け取っている存在がいることが許せなかった。どうしてこうなったのかと問い詰めたかったが、私はそのサイト担当者でも、担当者上司でも先輩でもない。クライアントが、担当ディレクターが、OKを出したものに口を挟む権限はなかった。強い憤りをこらえるしかなかった。

社内にもデザイナーはいるが、そのサイトデザイン作成したときからずっと外部の人間担当していた。今まで担当していたデザイナー会社を辞めていた。本当に、よいデザインをするデザイナーだった。

弊社にはデザイナーが少ない。ディレクターも少ない。頭数はいる。稼動が空いているデザイナーはいる。重役出勤・定時退社のディレクターもいる。噂で聞いたところ「こんな会社なら絶対に辞めない」らしい。なにも考えずにミスばかりして仕事を増やすディレクターもいる。その一方で、スキルが高いのに仕事を詰め込まれて昼飯も取れず休日仕事をしているディレクターがいる。人材は常に不足していて、案件は特定の人に偏る。偏りを減らすべく、社内勉強会は定期的に行っている。スキルには多少の差がある。しかし、意識には愕然とするほどの差がある。

本屋に行ったら、PhotoshopHTMLの棚の前で二人組みの女が話していた。

「floatってなに? あんまり使わないほうがいいんだよね?」「clearfixっていうのを使えばいいらしいよ」

10日で出来るのって絶対無理だよねー」「無理無理ー」

デザインセンスほしいなー」「まだ25でしょ? 大丈夫だよー。なんか本見て適当にさー」

――ウェブ業界に興味がある人は充分だ。充分に足りているんだ。上司・先輩は、連日仕事の合間を縫って正社員派遣社員面接を行っている。絶え間なく応募は来るが、採用にいたる人は少ない。頭数はいるが、人はいない。ウェブがそういう業界なのか、それともそういう社会なのか。それとも会社のなにかがうまくいっていないのか。今日風呂に入りながら社内勉強会ですることを考え、移動の合間にマネジメントの本を読む。

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