はてなキーワード: フルメタとは
- アイマスはわが娘
- アイマスはスポーツ
- 兄貴は哲学
- アニメは学問
- 姉汁は夢
- ARIAは現実
- アンパンマンは君さ
- 苺ましまろは正義
- うたわれるものは日本史A
- Airは芸術
- Airは伝記
- Airは愛の形
- H2Oは格差社会
- EVAは聖典
- efは旋律
- エロゲは世界最強クラス
- 狼と香辛料は経済
- ALLYOUNEEDISKILLはポストモダン的に重要な作品
- オプーナは伝説
- オペレーショントロイは奇跡
- オルタは魂
- お前は既に死んでいる
- 家族計画は道徳
- かのこんは浪漫
- Kanonは奇跡
- kanonは正典
- カブトボーグV×Vはポストモダニズム
- カブトボーグは人生の塩辛
- 空の境界は哲学
- かんなぎは地震
- かんなぎは中古
- ガンダム00は教科書
- 痕は血族
- キノの旅は絵本
- キノの旅は道徳
- きみあるはヒロシ
- 君が望む永遠は哲学
- キミキスはサックス
- CLANNADはリアル
- CLANNAD -AFTER STORY-は余生
- グリーングリーンは青春
- C†Cは芸術
- けよりなは八百屋
- 恋空はわたしたちのリアル
- 攻殻は政治
- 鋼鉄三国志は史実
- 荒野の恋は直木賞受賞後第一作
- コードギアスは国家論
- 神霊狩は音楽
- 極上生徒会はモラトリアム
- こじかは葛藤
- 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないは社会派ミステリ
- 沙耶の唄は純愛
- 雫は原点
- しまいまは無料
- シャニティアは英雄憚
- 車輪の国は法典
- SchoolDaysは神話
- SNOWは模写
- すももは楽園
- 絶チルはフルハウス
- 瀬戸嫁は仁義なきたたかい
- ゼロの使い魔は国旗
- solaは幻想
- それ散るは未完
- ∀ガンダムは命
- D.C.〜ダ・カーポ〜は純愛
- D.C.〜ダ・カーポ〜は夢
- つよきすは鬱
- 電脳コイルはデジタルデバイド
- 東鳩は思い出
- 東方は宗教
- true tearsは真実の涙
- 図書館戦争は言論統制
- ドナルドは教祖様
- 鳥の詩は国歌
- とらドラ!は数学
- とらドラはハーモニー
- 長門は俺の嫁
- なのはは燃えアニメ
- なのはは友情
- 西尾維新は思想
- ニニンがシノブ伝は文化論
- 二ノ宮くんはご愁傷さま
- 猫の地球儀は宗教論
- ねるねるねるねはヘッヘッへ
- ハガレンは真理
- ハジメテノオトは故郷
- 初音ミクは真実の光
- ハルヒは感性
- ハルヒは哲学
- パルフェはスポ根
- 犯人はヤス
- バンブーブレードは武士道
- 半分の月がのぼる空はリアリズム文学
- ひぐらしは論理学
- ひぐらしは寓話
- BitTorrentは助け合い
- Fateは文学
- FORTUNE ARTERIALはファンタジー
- フルメタは現実よりリアル
- ふわふわの泉は星雲賞受賞作
- AC北斗の拳は世紀末アクションスポーツゲーム
- Myself;Yourselfは月9
- Myself;Yourselfは昼ドラ
- マクロスFは文化
- MADは文化
- まなびストレートは青春
- マブラヴはあいとゆうきのおとぎばなし
- みなみけは食事
- みなみけは1期
- 未来の歌は無限の旅の空
- MUGENは格ゲーではない
- ムリョウは日常
- もっけは民俗学
- らきすたは社会の縮図
- らき☆すたは聖地
- らきすたはファッション
- 落語天女おゆいは伝統芸能
- ラブひなは参考書
- ランスは帝王学
- リトバスは筋肉
- リトバスは友情
- Rewriteは嘘
- Rewriteは日本が諸外国に誇る文化
- レイアースは騎士道
http://d.hatena.ne.jp/lapis/20071211/p1
「まず、京アニ版Kanonを見て「原作通り」と言ってしまう人は観察力ゼロと断言するものである。感想文としてはアリですよ。もちろん。おれだって原作のテイストをよくここまで生かして作品を作ったなと思うし。でも、作品を語るつもりでその言葉を発したら、オレとしてはもうその人は全く信用しません。だって、そもそも一本道の24本(Kanon)、及び、一本道の12本+2本(Air)では、作れるはずがないんだから。どっちの作品も。それでもし、原作と同じだ、と感じたなら、その時点でなんかおかしいと思わなきゃ。」
まず言っておくと、おれは京アニ版Kanonを見てこれが面白いと思う人間を信用することができない。
「エロゲ原作のアニメの主人公は不純だ」という言い方がよくされる。
たしかにそう。
エロゲの複数攻略を一本道にした結果、複数の女を次々と攻略していく男というのはたしかに不純に違いない。
だけど、不純ならまだいいと思う。
というのも、こうした複数の女を攻略したいというレベルの不純なんて、ごく普通の男ならたいてい持っているものだからだ。
おれの目には、このカノンの主人公は不純であるというより、えたいがしれない人間に見えた。
最初にキツネの生まれ変わりだとかいう女がでてきて、そいつが死んでしまう(消えてしまうのほうが正しいのか。まあ、どっちでもいいや)
そこは、それなりに感動的ではあった。
ここで、エロゲ的にはキツネ女のルートは終わりってことだが、これはアニメだから一本道でこのまま物語は続く。
キツネ女が死んだ回から一話目(二話目かも)だったか、この主人公は楽しげに他の女とランチしてた。
キツネ女のことなんて忘れてしまったかのように。
なんつー薄情なヤツだ、こいつは。
そりゃ一年は喪に服せとか言うつもりはないけど、この立ち直りはいくらなんでも速すぎる。
その後も同じような展開が次々と。
女と感動的なエピソードを作っては、また次の女へ。
前の女は忘れてしまったかのように主人公は振る舞い、そこでもまた次の女と感動的なエピソード。
エロゲの複数攻略を一本道にした結果、このアニメはとてもいびつなストーリーになってしまってる。
このアニメを評価するには「これは原作がエロゲだから」と別の参照点を持たなきゃならない。
そんなのアニメとしては、明らかな失敗作だろうに。
京アニ×鍵はもうたくさん。
フルメタやってくれ、頼むから。
原作のシナリオから自分が気になった所だけを抜粋したので、他の人が作ればまた別の物になると思います。2話以降で後付けで説明されたり、回想の形で挿入されたり、時間軸をずらして取り入れたり、というのも当然あると思います。京アニが、この長大な作品の、何を描いて何を描かないのかという取捨選択の趣向を見守っていきたいと思います。
また、あとから追記するかもしれません。→少し追記しました。
やたらと自然が多い町。
山を迂回しての登校。
すべての山を切り開けば、どれだけ楽に登校できるだろうか。
直線距離を取れば、20分ぐらいは短縮できそうだった。
代わりに「売地」が写される。
【女の子】「それでも、この場所が好きでいられますか」
………。
【女の子】「わたしは…」
【朋也】「次の楽しいこととか、うれしいことを見つければいいだけだろ」
【朋也】「あんたの楽しいことや、うれしいことはひとつだけなのか? 違うだろ」
【女の子】「………」
そう。
何も知らなかった無垢な頃。
誰にでもある。
【朋也】「ほら、いこうぜ」
最後の地の文が抜けている。
何も知らなかったから言えた台詞、無垢だったから言えた台詞。
自分はこの町が嫌いだというのに、この場所を好きでいたいと考える女の子。
自分は変化を求めているというのに、変化を恐れている女の子。
ちょっとした反感から口を滑らせた、聞き覚えのいい正論。
ネタバレ(文字白色):いずれ「変わって欲しくないもの」を手に入れて、そして失ってしまったときに、この言葉は自分自身に跳ね返ってくることになる。
ちなみに、アニメでは地の文の「………。」の箇所で、朋也が視線を落とし、次のシーンで朋也の顔が隠れることで反発を表現している。
母を亡くしたショックでだろうか…残された父は堕落していった。
アルコールを絶やすことなく飲み続け、賭け事で暇を潰す生活。
少年時代の俺の暮らしは、そんな父との言い争いにより埋め尽くされた。
けど、ある事件をきっかけにその関係も変わってしまった。
俺に暴力を振るい、怪我を負わせたのだ。
その日以来、父親は感情を表に出さないようになった。
そして、俺の名を昔のように呼び捨てではなく、『朋也くん』とくん付けで呼び、言動に他人行儀を感じさせるようになった。
それはまさしく、他人同士になっていく過程だった。
まるで殻に閉じこもっていくように。
今と過去との接点を断ち切るように。
突き放すならまだ、よかったのに。
傷つけてくれるなら、まだ救われたのに。
怪我についての描写はアニメではまだ無かった。
うちの学校は特に部活動に力を入れているため、地方から入学してくる生徒も多い。
そんな生徒たちは親元を離れて、ここで三年間を過ごすことになるのだ。
関わり合いになることもなかったが、こんな場所にあいつ…春原は住んでいるのだ。
春原は元サッカー部で、この学校にも、スポーツ推薦で入学してきた人間だ。
しかし一年生の時に他校の生徒と大喧嘩をやらかし停学処分を受け、レギュラーから外された。
そして新人戦が終わる頃には、あいつの居場所は部にはなかった。
退部するしかなかったのだ。
【春原】「はい、ここ、僕たちの席ねーっ」
【春原】「とりあえず学食いったら、誰かいるだろうからさ、ジュースでもおごらせようぜ」
【朋也】「そんなのばっかだな、おまえは…」
【春原】「よし、じゃ、いこう」
やることもなかったから、ついていくことにする。
【春原】「ねぇねぇ、ジュースおごってよ」
春原が後輩を捕まえて、そうせびっていた。
【春原】「百円じゃなくて、二百円」
【春原】「ふたりぶんだから。あっちの人も」
【春原】「うん、君、いい奴だねぇ。なんかあったら、僕たちに言っておいでよね」
【春原】「僕たち、学校の外ではぶいぶい言わせてるからさっ」
他の男子も、何事かと窓際に集まり始めていた。
…鬱陶しいこと、この上ない。
あの中にいたら、むかついて誰か(主に春原)を殴っていただろう…。
暇つぶしには最適。
一日の授業を終え、放課後に。
春原の奴は最後までこなかった。
結局、今日俺が話をしたのは、朝に出会った女生徒だけだった。
【朋也】「好きにしてくれ」
見捨てて、ひとり坂を登り始める。
ただ…
そんな不良に見えなかったから、話しかけてしまっただけだ。
それだけだ。
【女の子】「あっ、待ってください」
どうしたものだろうか…。
遠慮なく、話を聞きすぎたような気がする。
気にならないといったら、嘘になるが…
気にしないよう、務めよう。
これからは、あいつ一人で頑張るしかないことだった。
三年で、ここに来ているのは俺たちふたりだけだった。(智代登場のシーンふたりは春原・朋也)
【朋也】「友達、作ればいいじゃないか、また新しく」
【女の子】「時期が時期ですから、みんなそういう雰囲気じゃないです」
【朋也】「三年生だったか…」
三年といったら、もうクラブも引退寸前なのに…
それをこれから頑張ろうなんて…他人の目にはどう映ってしまうんだろうか…。
新入部員だと言っても、三年生だと知れば、部員たちの反応は当惑に変わるだろう。
ひとりでも知り合いがいれば良かったのだろうけど…。
アニメでは代わりに、同級生が朋也と春原の事を噂している描写と、委員長が不良生徒に話しかける珍しい事態に周りの生徒が注目している描写が入る。
【女生徒】「見て、あの子」
【女生徒】「ほら、あそこ」
窓際にいた女生徒が窓の外を指さして、隣の連れに話しかけていた。
【女生徒】「ひとりで、パン食べてる。なんか、一生懸命で可愛い」
【女生徒】「どこのクラスの子だろ。あんまり見ない子だね」
【女の子】「頭の手は…なんですか?」
【朋也】「いや、別に」
【女の子】「そうですか…」
【朋也】「ああ」
しばらく彼女は呆然と、俺はその後ろで彼女の頭に手を置いて、ふたり立ち尽くしていた。
端から見れば、おかしなふたりだっただろう。
【朋也】「俺はD組の岡崎朋也」
【朋也】「あんたは?」
【朋也】「よろしく」
【古河】「はい、よろしくお願いします」
遅すぎる自己紹介。
ふたりだけは、出会いの日の中にあった。
【古河】「………」
【古河】「それで…」
【朋也】「よろしく」
【古河】「………」
【古河】「はい、よろしくお願いします」
【古河】「………」
【朋也】「よろしく」
【古河】「はい、よろしくお願いします」
【朋也】「よろしく」
【朋也】「ひとりで帰れるか?」
【古河】「はい、もちろんです」
【朋也】「ハンバーグでも食って、元気つけろよ」
【古河】「え?」
この箇所は原作でも印象的なシーンであり、電撃G'sマガジンで連載中のCLANNADの第一話も、ここをクライマックスにしていたため、この描写が抜かれたことに違和感を感じる人は多いようだ。
ただ尺の問題上「お連れしましょうか」のシーンを第一話のクライマックスにする事に決めたとしたら、
といった理由で、かなり難しいのではないか、と思う。
こんなところに来て、俺はどうしようというのだろう…
どうしたくて、ここまで歩いてきたのだろう…
懐かしい感じがした。
ずっと昔、知った優しさ。
そんなもの…俺は知らないはずなのに。
それでも、懐かしいと感じていた。
今さっきまで、すぐそばでそれを見ていた。
それをもどかしいばかりに、感じていたんだ。
………。
「もし、よろしければ…」
代わりに、電灯のついた部屋を見上げる。
一面、白い世界…
………
雪…
そう、雪だ。
今なお、それは降り続け、僕の体を白く覆っていく。
ああ…
僕はこんなところで何をしているのだろう…。
いつからこんなところに、ひとりぼっちで居るのだろう…。
………。
雪に埋もれた…僕の手。
それが、何かを掴んでいた。
引き上げる。
真っ白な手。
女の子の手だった。
ああ、そうだった…。
僕はひとりきりじゃなかった。
彼女の顔を覆う雪を払う。
穏やかに眠る横顔が、現れた。
そう…
この子とふたりで…ずっと居たのだ。
この世界で。
この、誰もいない、もの悲しい世界で。
完全なネタバレ(麻枝准の他作品のネタバレも含む)なのでここから文字を白色に(匿名ダイアリーは続きを読む記法が使えないようだ。キーワードリンクも消せない。)
ゲームでは、開始時点は幻 想 世 界編であり、そこから始まる本編は長い回想のようなものだと解釈できる。
(もっとも幻 想 世 界では時間が意 味がなさないので『回想』という表現は相応しくないかもしれない。)
麻枝准が自ら企画した作品は最初のシーンに後から繋がる、戻ってくる、という話が多い。
- ONEという物 語の構 造は主人 公が、幼い頃の悲しい出来 事が原 因で思い描いた「えいえんのせかい」から始まり、そこで各ヒ ロ インとの学園でのエピソードを回想することによって、元の世 界に戻る動機 付けを見い出して回 帰する話である。学園エピソードの前半ではそれが回想だと気付かない作りになっている。(より正確に書くと,メ タな位置にいるはずのプレイ ヤにとってはリアルタイムの出来事が、作品中の主人 公にとっては回想になっている、という捻れた構造になっている。)
- AIRのゲーム版では、OPムー ビーの最後から繋がるシーンで、ラス トシーンの少 年が呟く「さようなら」という言 葉を国崎行人が夢うつ つに聴いている。(この時点では何のことが分からない。)これはアニメ版では抜け落ちてしまったが、代わりにアニ メではEDの少 年に「昔の事を思い出していた」という台詞を言わせている。A I Rのプロローグ「我が子よ、良くお聞きなさい。これから話すことは大切な事、これから・・・」のシーンも、クライマ ックスで再び使われている(これはアニメ版でも一緒)。このシーンはプロローグで使われたときは国崎行人と,その母 親を想起させる( 注:「力」を持つ者に課せられた、はるか遠い約束,というフレー ズに基づく)が、クライマッ クスで使われたときは「最初の翼 人」が自らの子 供に語りかけた台詞になっている。
- 智代アフターが回想なのは自明なので省略。
アニメ版ではプロローグを省いているため同じような仕掛けはやらないつもりなのかもしれない。
(仮に、アニメでも本編が回想である、という前提に立てば、アバンの『二人が出会った瞬間「光が揺らめ」いて彩度の上がる演出』は
朋也の思い入れ(「今思えばあの頃から俺は・・」的な)の反映とも解釈できる。)
しかし回想は積極的に使われていて、視聴者は、作中人物である朋也の主観的な時間軸を行ったり戻ったりする。
(書きかけ)
メモ: CLANNADがMAD的である理由 静止画MADムービー(静止画とテクストの断片と、音楽のシンクロ)、葉鍵系MAD全盛期(訴訟警告前)、動ポモのMADムービーに関する記述(トレンド:パロディ→原作の感動の再現) 音楽とキャラクターが、世界の連続性を担保しているー断片の羅列が世界を表現する 麻枝准の執筆方(音楽のイメージが無いとシナリオが書けずCDを延々と探している)、「ゲームの音楽は1/3」という麻枝の発言 「キャラ」が連続性を担保している(テヅカイズデッド) ADV形式ゲームの記号性(動ポモ) CLANNADのシナリオに対する二つのアプローチ:エクセルによる時間管理(監督:石原達也) 全エピソードのカード化と、パズルのような組み合わせ(脚本家:志茂文彦) ハルヒの成功がもたらしたもの: キャラクターのメタ物語性の確認:SFもミステリーもギャグもロマンスも同じキャラクターで可能である。(昔から。フルメタだってギャグとリアルだし、FFのようなRPGだって、(何故日本の作品にはシリアスな作品にもギャグがあるのか(ask john)),麻枝准は何故シリアスエピソードで笑いを入れるのか(ONEのバニ山バニ夫、Kanon舞エピソードのウサ耳、CLANNADアフターの風子参上、リトバス最終エピソードの丁寧に伏線まではってある筋肉大増殖) 時間軸を各自の脳内で再構築できる視聴者層が、商業的に成立する規模(DVDの売り上げがトップクラスになる程度には)はいた事の発見 「仕掛け」れば見つけてくれる視聴者と、その情報が直ぐに広まるネットワーク。 キャラ紹介の波線の演出は智代アフターだよね、白地の背景で「朋也の後を渚が・・」ってとこも智代アフターのOPかも? EDのウサギはONEのバニ山バニ夫。EDのだんご大家族の映像がNHKっぽいのは、当然だんご三兄弟のパロディだから シーンのトランジションがワイプなのはゲームのADVのパロディ? 猫。幽霊。 智代登場シーン。不良サングラスにギャラリーが映り、顔から汗がたらたら流れる→闘いたいわけじゃないけど、ギャラリーがいるから後に引けなくなってるのかな。不良が持ってる武器がフライパンってことは、ゆきねえの取り巻きかな、みたいな解釈話も含めて
15 :ななしいさお@オマエモナゆりかご会 :2007/09/04(火) 09:03:32 ID:???0
らきすたが嫌いな奴はどんな奴か、いろんなスレや考察ブログ参考に考えてみた
1 大した内容の無いアニメなのに、07年No.1アニメみたいに称えられてるのが気に入らない人
2 らきすたに限らず京都アニメーションの作品・手法・賛辞が気に食わない人
3 らきすたを極端に褒める信者の存在・言動、オタ系ブログのほとんどが好意的に取り上げていることに嫌悪感を抱く人
4 別に最初はどうでもよかったが、自分の好きなアニメは話題にならず、あまりにもらきすたばかりが話題になるので、いつのまにかアンチになっていた人
5 ハルヒなど他の京アニ作品は好き(もしくは最初は普通に見てた)だけど白石の悪ノリ、ニコニコに媚る、作品のノリ等により、らきすたは好きになれない人
派生→ハルヒを筆頭にフルメタや鍵などの京アニ作品のパロディ手法をやりまくるやりかたがムカつく人
6 ハルヒのハレ晴レや詰合が何十週もかけて10万枚売ったのに対して、 もってけが一月かからず早々に15万売ってしまったことがたまらなく悔しい人
派生→オリコン、音楽ランキング番組等で上位にランクインしたり、何週もランクインし続ける事に苛立ちを覚える人
7 もってけリミックスやカラオケED、白石ED、演歌カセット、キャラソン大量発売などの信者狙いのCD販売商法に憤りを覚える人
俺は1,3,4,7,8だな。
まず一つ目
らき☆すたオタマジきめえよ……
この発言はらき☆すた(とそれを見て喜んでいる人たち)へ向けられた生理的嫌悪です。生理的なものなので、論理的に反証することはできません。宗教と同じですべての議論に先立つからです。こーゆーのは何も言っていないに等しく、共感の対象になることはあっても議論の対象とはなりえません。
んじゃ二つ目
興味すらもてないが騒いでるんだからと一応一本見ようと思ったが5分耐えられなかった。 インコが芸してるビデオを喜色満面の飼い主に見せられてる感じかな。
これは四つ目の指摘にも言えることなんですが、ニコニコ動画以外のメディアでらき☆すたを見てしまっている。だから、他の増田も指摘しているように「インコが芸してるビデオ」がモノによってはかなり再生数を稼ぐことを知りません。多分、一人で見ていてもこの手の動画はつまらないでしょう。
三つ目
「俺は他の踊らされてるヤツらとは違うんだ」
典型的な中二病です。
最後に四つ目
秀作にはやはり秀作に相応しい納得感があるものだと思う。しかし「らき☆すた」にはそれがない。「らき☆すた」はガゼットやアリスと同じくらい空っぽである。カッコだけのスカスカ大根なのだ。
この指摘もニコニコ動画という存在を考慮に入れていません。恐らくこれだけスカスカ大根に対しても需要がある場というのは他に存在しないのではないでしょうか(あ、VIPもある意味そうかも)。
ただ、一部のニコ厨の間でも、らき☆すたの迎合具合は目に余るとする意見が最近増えてはいますね。特に2クール目あたりからでしょうか。この点に関してははてな界隈でも早くから指摘されていることですが。
最後に、私は恐らく典型的ならき☆すたヲタかつニコ厨です。一話あたり最低4回は視聴します。初回には必ずローカルに保存するようにもしています(保存しても見ませんけどね)。コミックスにも手を出しました(が、こちらは1巻を読んで挫折しました)。ハルヒはらき☆すたが始まってから通して見ましたが、フルメタやダカーポやその他は見たことがありません(絶望先生は3話から見始めました)。
とは言え、ネトゲ経験者ですし漫画もよく読みます。そういう意味ではヲタと自称してもいいのかもしれません。萌えを自然に理解することはできませんが。
本当はなんでらき☆すたをこんなに見てしまうのか考察してみようと思ったのですが、ここまでで長くなってしまったのでまた機会があればということで。
くだけて言うと「らき☆すたアンチ」だが、この種の人間はとにかく
「らき☆すたが楽しまれている事」を苦々しく思っている。なぜだろうか。
自分がつまらないだけなら見なければいいし、他人が楽しんでいるのを否定するなんて論外。
そもそもにして「つまらないから見ない」という行動がなぜできないのか。
自分が楽しめないのに見て、楽しんでいる人間を否定する。……なんだろう、これ。
この手のアンチ思考は別にらき☆すたに限った話ではないのだが、とにかくらき☆アンチにはそれが謙虚である。なぜか。
思うに、それは「らき☆すた」が特殊な作品だからである。
別のアニメ・マンガの作品(ハルヒ、フルメタ、ケロロ軍曹等)を、らき☆すたの世界に存在する物として扱い、
作中のキャラクターがその作品を語り合う。
らき☆すたの世界が現実に近しい物として描かれている特殊なマンガなのである。
ここで注意すべきは、これが京都アニメーションがアニメ化した時に付け加えられた要素でないこと。
らき☆すたの原作コミックの時点で「ゲーマーズ」だの「アニメイト」だの、実名を出し、
コンプティークやニュータイプ、はては携帯雑誌等、複数の雑誌でコミック「らき☆すた」が展開し、
このあたりはコミックスにもクレジットされているのでコミックスを読んだ人ならすぐに分かる些細な事である。
だが、アニメから入って原作コミックを読んでいない層はこれが分からない。
そう、アニメ「らき☆すた」を見て文句を言っていても、原作には手を出していないという証明になる。
「らき☆すた」を語るにおいての一つの無知、そのまま批判してしまっているのである。
もう一つ。
そう言った「特殊な作品」を、京都アニメーションという原作を忠実に再現しつつ、大きく膨らませる実力を持った
制作会社によってアニメ化され、アニメとしても実に斬新なアニメになってしまったが故に
TVアニメはこうでなくてはならない、という固定概念に囚われたアニメヲタクには理解できないのである。
自分の培ってきた「アニメを見る時における常識」が通用しないアニメの存在。それが世間で評価されている現実。
それこそが許せないんじゃないだろうか。
これがもし、世間でまったく盛り上がってもいなく、評価もされていないアニメでやっている事であったら
「らき☆すたアンチ」はこんなにもネットで「らき☆すたはつまらない」と声高々に主張して
溜飲を下げたりはしなかったのではないだろうか?
1.ネタ
<そう考える理由>
・次回の脚本が賀東招二なので、監督と脚本を『フルメタ』編成にしたのでは。
・5話の時点で交代ということは、アニメーションの一般的な制作スケジュールから逆算して、遅くとも三月末には監督交代の事実が確定していたと考えられる。それを放送直前に発表するのは不可解。
2.マジ
<そう考える理由>
・「監督において、まだ、その域に達していないと弊社は判断し」という文面は、冗談で済ますにはちょっと手厳しい。
(ネタだった場合にはファンからのブーイングは必至。ブログ、掲示板の反応をかなり気にしている様子の京アニ広報が、こんな空気の読み間違いをするのだろうか?)
・『ハルヒ』のときのネタには、ネガティブで楽屋オチ的なものはなかった。
・「スタジオ枯山水」HPの一時閉鎖は、監督降板が決まった時点で荒れるのを見越した対策先打ちでは?
・山本寛の完璧主義な作品作りが、TVシリーズ全体のバランスをみなくてはならない「監督」という役職にそぐわなかったのではないか、ということは容易に想像される。
・『CLANNAD』?
・『ハルヒ』二期?
ハルヒの実写が新垣結衣主演でハルヒ視点で放送される事が決定したみたいだけど
ただ実写化するのはかまわないがストーリーを変えたり物語の根幹であるキョン視点
を変えるというのはおかしい。
ストーリーをそのまま実写化するのが無理なら実写化しなければいいし、ストーリーを
それをあえて変えてくると言う事は原作で映像化しても面白くない作れないという製作側の
能力の不足であると言っているだけに見える。
最近のアニメで原作があるものはハルヒもそうだがフルメタなど、原作にないオリジナルストーリーは
原作者が脚本を書いている事でオリジナルであり原作ストーリーに沿った物ができている。
http://d.hatena.ne.jp/kazenotori/20061115/1163576101
http://d.hatena.ne.jp/kazenotori/20070127/1169824810
↑この辺を読んで書きたくなったので書く。読んでない作品ばっかりなのにかなり適当言った。多分いろいろ間違ってるけど勘弁。
・ラノベ的なものはあるがあくまでティーンズ向けのジャンル小説
・ライトなSF、スペオペ、軽めのファンタジー、TRPGの小説版、アニメの脚本家が書いてる小説、ノベライズ、10代向けの伝奇小説、あと海外の翻訳モノ
・少女小説は、つーかコバルトはすでにかなり歴史があるので安定。恐ろしく軽い文体の恋愛・ミステリ・ファンタジー・伝奇・ホラー
・スレイヤーズ登場
・スレとあとフォーチュンクエストあたりの大ヒットが10代向けの文庫本レーベル群全体に影響を与える。逆に考えるとスレ・フォーチュンが当時のラノベの中核であり、また最初の純ライトノベルと言える
・スレイヤーズフォロアーがジャンル化。一番成功したのがオーフェン。その他ゴクドーとかはみだしバスターズとか捨てプリとかリアルバウトハイスクールとか?内容つーかスタイルと売られ方に特徴がある気が
・五代ゆうの活躍の余地がなくなる
・ど真ん中にいるのがデル戦、それに冴木忍とか前田珠子とか十二国記とか風の大陸とか
・あかほりさとる大活躍。非常にオタ向け。まだラノベの中核とは言えない
・この時点ではまだ“ライトなジャンル小説”も生き残ってる。全体としてラノベと言うよりヤングアダルト
・なんか世相が暗い。あとエヴァ
・富士見の勢いはいまだ衰えず
・コバルトも相変わらず安定
・電撃に古橋秀之登場。影響を受けた電撃の作家が俺設定バリバリになる。異能力モノがはやるきっかけにも?
・結局古橋自身は流行らなかったけどな。古橋秀之―成田良悟ラインを電撃硬派と呼びたい(オレが
・学園モノが流行るきっかけに
・あかほりラインをまぶらほ・阿智太郎が継承。女の子いっぱいコメディの地位が徐々に上昇し始める。
・ラノベと言う名称が成立
・ラノベ暗黒期
・富士見がフルメタあたりを除いて失速、電撃はまだ十分な力を持っていない
・ブギ+あかほりみたいな作品が多い。それかあかほりみたいな作品。あるいはキノっぽいの。
・ただ、ここで一度途切れたことで、逆に00年代後半に入って新鮮に受け止められるように
・スーパーファンタジー文庫とかプランニングハウスのファンタジーの森とか富士見のミニ文庫とか角川のおっきい奴とかが撃沈。徳間の中途半端な大きさの奴もほとんど出なくなる
・富士見ミステリー文庫。この段階ではまだいまいちウケない
・この時期ラノベってジャンルがどんどん自閉的になっていった気がすんだけど。どうよ?
・ファウスト系のひとが登場、注目を集める
・当時のラノベの中心であるところの上遠野が、ノベルスで小説を出す。電撃からの越境の発端?
・ラノベの評論家の人が増える。売上げは下がっても存在感はUP
・ハリポタ旋風
・電撃最強伝説
・おかげでベテランに活躍の余地が。新装版とか数年ぶりの新刊とかも出る
・以前からコバルトからの越境者はちょろちょろいたけど、今度は角川グループからの一般文芸への越境者が続出
・リアルフィクションて何?
・電撃の絵のついてないラノベがちょっと話題に
・フォア文庫とか青い鳥文庫とかの表紙のラノベ度がいつの間にかずいぶん上がってる。そりゃまあ昔からマンガ絵な表紙は多かったけどさ。ラノベがオタ・中二病中高生に走りすぎて失った、ライトかつまっとうな物語が多い。
・狼と香辛料登場。識者のひとから注目を集める
・ここのところラノベと言うジャンル全体が大きく、力強くなってってる印象
・『ミミズクと夜の王』ってどんな話だ?
・支倉凍砂の次回作は?(気が早い
・出せよ!買うから!あと龍盤七朝とタツモリの続きも!
・成田良悟とか須賀しのぶもなんかこう、もうちょっと面白いことやれそうじゃね?
・大西科学が正しいのは分かるけど売れるかって言うと微妙な気が。この辺の路線を意識した上で、またひとつ違うものを作れる人が出ないものか。大楽絢太とかは?
・電撃に森見登美彦引っ張ってこいよ。ハードカバーで。ええ?ムリ?じゃあしょうがないな……
・その他越境者の先生方、ええとあれだ、頑張れ!