「レアカード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: レアカードとは

2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120223181154

去年の夏頃からDUPEによるレアアイテム増殖行為は観察されてたよ。

同一種類のカードでも各種パラメータ微妙にばらつくシステムなはずなのに、全てのパラメータが全く同じ超レアカードを何枚も売ってる奴が何人もいたりしたから。

2012-02-19

なぜモバゲー焼畑農業を続けるのか

ケータイ向けソーシャルゲーム課金が酷いことになっている。

基本無料ゲームなのだが、レアカードを有料課金の仮想ガチャガチャで獲得できるというえげつないシステムで大人気。

モバマスコンプガチャについて

http://d.hatena.ne.jp/kikori2660/20120209/p1

を読むとずいぶん酷いらしい。

かーずSP中の人モゲマスに十五万円突っ込んだ

http://togetter.com/li/254536

モバイルSNSゲームが儲かる本当の理由。かーずSPはなぜ15万もつぎ込んだのか?

http://togetter.com/li/255073

 こういうことを続けてたら早晩社会問題化し、課金システム自体が法規制されちゃうじゃん?という気がするのは当然だろう。

 社会問題にならない程度のほどほどの稼ぎでずっと長期間やってったほうが最終的に収益は大きい。

 一年二年でドバっと稼いでも、法による規制がかかっちゃったら意味ないじゃん?なんでそうしないの?と思っていたが、謎が解けた。

 ソーシャルゲーを作っている彼らは、そもそもこの大量課金時代が長続きするとは思っていないのだ。

 ユーザーに途方もない課金を課す(馬から落馬だけどいい言い回しが思いつかないから許して)システムは、ユーザー射幸心を煽る仕組みで成り立っている。

 ソーシャルゲームメーカーはたくさんある。サードパーティである彼らがこのゲーム市場の先行きをどう見ているかがこの問題の鍵になる。


さて、そんなところで出てくるのがゲーム理論

ちょっとだけ寄り道して「囚人のジレンマ」という命題を見てみよう。

アリスとボブという、二人の逮捕された容疑者がいるとする。

二人が共謀して行った強盗事件の証拠は自白証言しかない。

二人が逮捕された罪は微罪で、黙秘していれば二人とも懲役1年にしかならない。

警察はなんとしてでも自白を引き出したい。

そこで、警察は二人に別個で司法取引の提案をする。

「もしお前が自白して、相棒黙秘していたらお前は司法取引無罪放免にしてやる。

 しかしお前が黙秘して、相棒自白した場合はお前は懲役5年だ。

 二人とも自白した場合は、まあ情状酌量の余地があるから懲役3年だな」


アリス黙秘 アリス自白
ボブ黙秘 アリス懲役1年,ボブ懲役1年 アリス釈放,ボブ懲役5年
ボブ自白 アリス懲役5年,ボブ釈放 アリス懲役3年,ボブ懲役3年

アリスもボブも黙秘を貫いたほうが明らかに総体としての利益は大きい。

二人で合計2年の懲役で済むのだからしかし、自分黙秘していても、相手が自白したら?

その疑念がアリスとボブに自白に走らせ、結果として二人で合計6年の懲役を食らうことになる。

なんてこった。二人ともが「合理的」な判断をした結果、最悪の結末に達してしまうとは。

これをソーシャルゲーム業界に当てはめてみると

アリス社とボブ社というソーシャルゲームメーカーがあったとして、各社には二つの選択肢がある。

自制してほどほどの課金で我慢する。この場合10年間毎年1億円の利益が得られる。

ユーザーからかっぱぎまくる。この場合、年間3億円の収益が得られるが、社会問題化して2年後から規制が入る。以後は収支トントン程度にしか稼げない。 



こうした場合10年間での収益は以下のとおり。

アリス自制 アリスかっぱぐ
ボブ自制 アリス10億円,ボブ10億円 アリス6億円,ボブ2億円
ボブかっぱぐ アリス2億円,ボブ6億円 アリス6億円,ボブ6億円

アリス社・ボブ社ともに自制して稼いだほうが収益総額は多いのだが、自社だけ自制して他社にかっぱぐ戦略を取られたら最悪の結果になってしまう。となると、結局はかっぱぐ戦略を採ったほうが得…というよりも利益は期待できる。

実際はアリス社・ボブ社以外にもチャーリー社やデボラ社といった複数のゲームメーカーが参入してるので単純化はできないけど、一社でも「かっぱぐ戦略」を採ったら法規制は必至。

なんてこった。各社が「合理的」な判断をした結果、最悪の結末に達してしまうとは。

まあ、こういった事態を回避する方法がないでもない。

それはソーシャルゲームプラットフォーマであるところのモバゲー社が自主規制をすることだ。

プラットフォーム提供しているモバゲー社がゲームメーカーに「自制する」戦略を強制することによって最悪の法規制回避できるだろう。

でもね、モバゲー社にはグリー社っていう競争相手がいるんだ。

「自制」戦略と「かっぱぐ」戦略収益はそれぞれの100倍だとして


モバゲー自制 モバゲーかっぱぐ
グリー自制 モバゲー1000億円,グリー1000億円 モバゲー600億円,グリー200億円
グリーかっぱぐ モバゲー200億円,グリー600億円 モバゲー600億円,グリー600億円

なんてこった!モバゲー社とグリー社が「合理的」な判断をした結果、ソーシャルゲーム市場が衰退してしまうなんて!


コレも参考にしました

ゲーム開発】ゲームお金の話 「ソーシャルゲーム未来

http://ameblo.jp/yokota6/entry-11168535041.html

2012-02-13

モゲマス

モゲマスで「お仕事」したときに「プロデューサー、次は衣装ゲットできるといいですね…」ってコメントしてくれるキャラがいるんだけれど、

衣装ゲット→衣装コンプレアカードゲット→さっきのキャラは合成材料に…って流れを思い描いてたのでグサリときしまった

2012-02-04

なぜ僕らはただのカードのために3000円払ってしまうのか

http://d.hatena.ne.jp/renewal49/20120203/1328276390

この記事面白いなー。

しかしどっちかというと逆の問い「どうやって金払わせるか」のほうが面白いと思うのでこっちも考える。



価値がわからいから払えない」をひっくり返すと、

価値のラインが出来てしまえば、そのラインまでは払ってしまう」ってことでもあるよね。



んで、グリーたんとかDeNAきゅんはとってもこのラインを引き上げるのが上手。

ようするに価値ってどこからでてくんの?って時に

価値はそれぞれの人の心の中にあるんだよ=心理操作しだいでゼロからでも作り上げられるんだよって

シレっと答えられる人が今の勝ち組さんなわけですね。



で、具体的にどうやってるんだろうとおもって興味は出てきたんだけど、

自分ではソーシャルゲームをやったこともないしなんか怖いのでやるつもりもない。

というわけで、いろいろ参考記事まとめてみた。

とりあえずこのあたりのテーマで、おすすめの記事があったらトラバとかブクマで教えてくださると嬉しいです。

他にこのあたりも考えろボケっていうのがあれば是非教えていただけると助かります



進化し続けるガチャシステムについて

これについては

http://alfalfalfa.com/archives/5117421.html

http://blog.livedoor.jp/borisgoto/archives/52070071.html

という記事がめちゃくちゃ詳しい。これについてはもう完全にパチンコで培った技術の有効活用。




ユーザー間のトレードが盛んにいなればカード価値インフレを起こすことができる

何回説明されてもゲームシステムが理解出来ないのだが、

まぁ取引あるところではレアカード価値が上がっていくのは当然だろう。

http://siusiu.blog.shinobi.jp/Entry/517/

カード価値を維持するために、経済学(笑)な知識もフル稼働する必要があるとあって

私がかんがえているよりずっと高度な商売をやってることがわかる。





キャラへの愛着(下心)を活用する事案が多発している模様

んで、二次元キャラを愛するって気持ちが全然私にはわからんと思ってたら

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20120203/1328284471

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1694107.html

こういう記事が上がっていて参考になる。

そろそろ「モバゲーエロすぎ」って記事もどっかがまとめると思うが、このあたり見てると

現実女性が傷つかない風俗産業となりつつあるのだろうか。




上記の仕掛けに反応しそうな情j・・優良顧客を集めるにはどうするのか?

しか大前提として、上記のような仕掛けができるようになるためには、

まずそのゲームに入り込んでもらわなければいけないわけで、

そのあたりはドラゴン・コレクションというゲームに学べ、というのが最近までの合言葉だったらしい。

http://alfalfalfa.com/archives/4430299.html

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131181828

ノーマルカードヤフオクで多数枚バラ売りしてる出品者から安いうちにまとめて落札して

レアカードの入札にはそれなりの金額で落札した方が安くすみそうだな

2011-10-09

ソーシャルゲームで3ヶ月で100万稼ぎました

一日合計2時間プレイで簡単に稼げる

手口は説明しなくても分かってると思うが

レアカード手に入れてヤフオクで売るだけ

楽に稼げると思う理由は3つ

  1. mobageGREEも運営に情報を渡さない
  2. 運営はゲームを超えて動きを追えない
  3. ツールと不具合使って資産増やしてもバンされない

稼ぎやすいのは

KONAMIドラコレと戦コレと野球

GMSレジェカとD騎士と熱プロ

これらは鴨の方から集まってくる上に

運営かなり雑ww

垢バンもされないので

安心して資産増やせるよ

2011-10-03

ソーシャルゲームは、組織の成り立ちを学ぶのに意外と良いツールかもしれない

探検ドリランドしながらロングブレスダイエット」の続き。

1週間プレイしてみてゲームについては少し理解できた。




まず一人プレイの侘しさを振り返る

課金なしの場合、「完全に一本道」&「たたかう」しかコマンドがないドラクエという印象。

持ってるカードがすべてで戦略とか全くないから一人で黙々とプレイしているとすぐに詰まる。なにより全く面白くない。

自分一人ではまともに進まない。ボスと戦えない。

ボスに勝てないとろくなアイテムが手に入らない。

改めて思うけれど、ドラゴンクエスト1ってのは、一人旅であそこまで盛り上がるゲームを作れたという意味で神だと思う。

とにかく、一人プレイというのは、かなり知恵を使わないとすぐに行き詰まりになる。これがポイント




仲間プレイの楽しさを知る

仲間が増えると一人プレイでは考えられなかったくらいに可能性が広がる。

仲間がいれば強いボスでも何とか倒せる。

しかボスを倒せば、みんなで報酬を分け合える。

みんなで壁を乗り越えるという体験は相当気持ち良いものだろう。


幸いこのゲームの仲間集めは極めてストレスが少ない。

一人プレイの侘しさはプレイヤーがすぐ実感することになるし、後述するが仲間になるデメリットも無いので申請しやすい。

非コミュ死語)の方でも機械的に仲間を増やすことが可能だ。(この部分がドリランドが一番人気である理由だろう)


ちなみにネトゲだと仲間に手を貸すのは面倒だが、ソーシャルゲーム場合、仲間登録さえしていれば勝手に協力する。

協力しあうメリットけがあって、協力するための手間を削っているため、まずます協力し合うことが魅力的に見える。

さらに、リアルネトゲーと違ってみんなで分けると経験値が下がったりとか、一人あたりの取り分が減ったりということもない。

一人だと1000万円の会社しか作れないが、みんなで出資したら1億円の会社が作れて、しかもみんなが1億円分の持分があるみたいな不思議光景


他人の存在純粋プラスという、今時ポジティブ教でもここまで性善説に満ちた世界イメージできないよ、というくらいの仲間至上主義。

奪い合いは一切無し、仲間がいることのデメリット特に無し。

いやー仲間って本当にすばらしいもんですね。





仲間で助けあう楽しさを学んだら、組織を作ってさらにパイを大きくしていこう

キレイネトゲってこんな感じじゃないだろうか

・人が人を脅かしたりものを奪ったりは原理的に不可能。PKとかなにそれおいしいの?他人とは仲間として協力し合う以外の関わりを持たないよ。

世界リソース無限にある。協力しあって一人では倒せないボスを倒せればいくらでも手に入る。

・つまり、みんなで協力し合えばみんなハッピー


自己啓発セミナーで5時間くらいかけて語る「理想の世界」がこの世界では当たり前のように実現している。

何者にも脅かされない。ただ、勤労(目の前のボタンクリック)しているだけで友だちが増えて、みんなに認められて、世界が成長していく。

シンプルかつバラ色の未来

高度経済成長期の日本ってこのくらい幸せ世界観を持ってたのかもしれないなー、とか思ったり。



弱いやつからすれば、強い奴の仲間になってオコボレを頂きたい。

強い奴からしても、弱い奴でもいないよりはいたほうがいい。

そいつらが育ってくれて将来的に貢献してくれるなら、十分に元は取れる。幸い育てるのに大して手間はいらない。

かくして下っ端の間はみんなが自分を助けてくれる。引っ張り上げてくれる。

上の立場になっても成長していってる間はみんな自分尊敬してくれる。

勝利し続けている間はみんなが自分を慕ってくれて、自分のためにいろんな貢献をしてくれる。

このあたりはすごく楽しいと思う。

順調に成長している間は、チームとか組織って多分すごくキレイなんだと思う。(まぁ成長の段階で既に争いのタネがいっぱい出てくるわけだが)





組織を作ったら次は上下関係の中で生き残り合戦が発生する

まぁ実際はそれほど甘くはないですが。


このゲーム存在する制約は、仲間数制限。

ルーキーズ」がどんだけ仲間至上主義でも野球は9人しかスタメンになれないのと同じ。

このゲームも一番美味しいところにありつける(同時に最前線で戦う)スタメンは10人まで。


スタメン枠はできるだけ強いやつで固めたい。オコボレだけ欲しがってるような奴はいらない。

この世界には人間同士に「敵・味方」はいないけれど、「上・下」は厳然として存在する。

下のものは上のものに貢献できなければ切り捨てられてしまう。

上のものは上のもので、同レベルの仲間や下のものに十分な褒美をやらなければ見捨てられてしまう。

現実だったら、名誉とか称号とかいろんな方法ごまかせるが、

このゲームはとにかくカードしかいからその報奨を用意しなければいけない。

※このあたりから共和制ローマ」がいかにして出来上がったか、みたいな話をしようと思ったがさすがに説明が面倒なので省略




成長が止まるとそこから先は地獄の始まり・・・

しかし、上になればなるほど常に戦に勝って何かを獲得し、供給し続けなければいけない。常に成長し続けなければいけない。

ところが、十分成長した後は、課金なしだと敵だけどんどん強くなって、こちらのレベルも戦力もなかなか伸びなくなる。

・・・このあたりから多分なにか狂い始めるんだろうと思う。まだそこまでいってないかわからんけど。

こういうゲームにおけるレアカードはあくまで「借金」であって、依存すると危険な感じがする。

一度借金に頼り始めると、あとは地獄まで一直線みたいなやばげな匂いがプンプンするぜー。




成長が止まったゲーム組織)はどんどん放棄して次のゲーム組織)に乗り換えていく必要がある

ソーシャルゲームは1アイデアで極めてシンプルしか組織の人員の上限が決まっている。

当然そのポテンシャルまで育てきったら成長はストッします。

しかもそのポテンシャル上限はあっという間に到達するし、最初から目に見えています

そのあとは組織の衰退と、組織内での生き残りを欠けた内ゲバが待っている。

リアルであれば、日本大企業のように、

関連企業下請けからプラスの要素だけ吸い上げてマイナス押し付けるという

延命を図るための腐りきった仕組みも可能であるけれども、ゲームではそういうPKよりもえぐい行為は禁じられている。

故に、どこかで見切りをつけて次の舟に移る必要がある。

もっとも、ソーシャルゲーム場合GREE社長自らが言ったように他の船はどれもコピペみたいな内容で

どこに移ってもそう代わりはないので、一斉に反映して一斉に沈没すると思われる。

あの発言って生態系とか無視して自然破壊をする悪徳社長の発言だと思うんだけれどうわなにをすr





実はリアルより厳しい?ソーシャルゲーム

起業家とか、ネトゲギルマスとかの楽しさを苦しさを象徴的に理解するには良いゲームなんじゃないかと。

リアルの痛さもないし、あくまで象徴的な意味しかからないけれど、

ゲームだけに、人情とか付き合いといったごまかし一切抜きでみんなデジタルに行動するので  

むしろ百戦錬磨の実際の経営者とかがプレイした方がズシッと来るかもしれない。「リアルより難しい」とか唸ってしまいそう。


最終的には狭い選択肢と厳しい条件ではにっちもさっちもイカなくなることを学ぶゲームなのかもしれない。

あるいは「胴元」がいるゲームは絶対にプレイしてはいけない、ということを学べるかもしれない。

まり「このゲームを始めた時点で負けが確定していた」ということを痛感することになるだろう。

そして、いかにこういう「負け戦」に巻き込まれないように知恵を使うかとか、

打てる手の幅を広く確保することがいか重要か、とかも考えるようになるかもしれない。

他にも、複數のソーシャルゲームを回しているなら、「EXIT」をどこに設定するか、といった知恵も身につくかもしれない。



まとめ ソーシャルゲームからも学べることはあるような気はする

ソーシャルゲームから学ぶことなど何もない、という大人の声もあるが、

リスクを背負って起業させたりするよりは安全だし、

部活リーダーシップ発揮したり、バイト経験したことがない息子に社会を学ばせたりするならアリじゃないかと。

もっとも、リアル組織運営とかリーダーシップを行なっている人には全く不要であることは間違いない。





蛇足

タイトル修正しました。最初は「バッドエンドしか見えないゲーム」というタイトルでした。

これはやってて「Hunter×Hunter」というよりは「狂死郎2030」あたりと同じディストピア臭を感じたから。

洗脳された下層市民が嬉々として国家を崇め奉り、喜んで勤労奉仕に励み、

上級市民が下層市民の尻を叩いて積極的に上層部搾取助長し、下層民から搾取して国家を動かす上層部人間権力争いで汲々としている。

「狂死郎2030」の世界では、結局レジスタンスやらなんやらで国を変えていこうという試みはすべて失敗して、主人公とヒロインが逃げ出すのが精一杯だった。

自浄作用機能しない、自壊していくのを先延ばしにしてるだけのどうしようもない世界

誰も幸せそうでないあの世界。ある意味下層民がもっと幸せで、頑張って成長するとどうしようもなく行き詰った世界現実に気づくという構造

ここまで書くと言いすぎだと思ったから辞めたわけだけれど、まぁ蛇足からいいよね。

参考リンク

http://spa-game.com/?p=406

私がネトゲ理想としてるのは、こちら側の「ハンターハンター」的発想であって、

せめてドラゴンボール、せめてジョジョって気持ちがある中、まさかの「狂死郎2030」とは。

2011-09-18

ソーシャルゲーム予算規模を軽くまとめるので開発を依頼するつもり

2012年1月書き直し。文章が長いという意見が多く見られたので箇条書きでまとめ直した)

規模別まとめ



  • 中規模
    • 初期開発費:300万円~1000万円
    • スタッフ人数:2人~5人(外注グラフィッカー含む)
    • 開発期間:1ヶ月~2ヶ月
    • 運営費:月50万円~100万円(人件費
    • サーバー代:月3万円~100万円
    • 宣伝費:月10万円~100万円
    • 売上:月5万~5000万円
    • 概要:少しは真面目に作ったパターンほとんど失敗するが稀にヒット作が飛び出すこともあります


  • 大規模
    • 初期開発費:1000万円~4000万円
    • スタッフ人数:4人~9人(外注グラフィッカー含む)
    • 開発期間:3ヶ月~4ヶ月
    • 運営費:月100万円~300万円(人件費
    • サーバー代:月20万円~300万円
    • 宣伝費:月100万円~1000万円
    • 売上:月5万~3億円
    • 概要:ヒットを狙うならここがスタートライン









雑記















2011-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20110916100004

というのは古い常識で、コナミが古い常識破壊しちゃったおかげでどれだけマネタイズを隠すか、というのがトレンドになりつつあります

これは具体的にどういうことなんでしょうか?

GREEというのでドラゴンコレクションでのお話

そうですドラコレが壊しました。

それまでの携帯ソーシャルゲーム

1.課金への導線はバンバン貼ろう!

2.売れるものはたくさん作ってできるだけ売ろう!

3.課金アイテム画面はバンバン見せよう!

4.課金アイテムを買った人は優遇しよう!そうしないと課金アイテムは売れないよ!

というのが常識でした。実際、これらをしなかったゲームよりしたゲームの方が売り上げは上がっていました。

ところがコナミドラコレで

1.課金アイテムはあるアイテムを使おうとしたときに、そのアイテムの手持ちがなかった際、もしくは毎日数回引ける無料ガチャを回した際、その下にページをスクロールした時にしか課金導線を見せない

2.売ってるアイテムわずか3種類

3.わかりにくい課金アイテム画面への導線は全廃止

4.課金アイテムはすべて、普通にプレイしていたら必要十分な量だけ手に入る。確かに有料ガチャを回すことによって強力なアイテムが手に入るのだが、それは無料ガチャでも手に入るうえ、非常に使いこなすのが大変なため、よっぽどのマニアでないかぎり必要性が全くない

と全常識破壊してしまいました。

特に4に関してがすごくて、ブラウザ三国志をやられているならわかると思うのですが、無料ガチャと有料ガチャがあるタイプゲーム場合無料ガチャで出てくるカードカスばかり、有料ガチャを回さないといいカードが手に入らない、というバランスけが一般的だったのを、無料ガチャでもバンバンレアカードを出し、その代りレアカードそのものを大して強くないカードにしてしまう、という逆転の発想でバランスを取りました。(なんせ無料ガチャを回さないと手に入らないカードがあるのに、有料ガチャを回さないと手に入らないカードが無い!)

これが現在GREEで一番の売り上げ(一説には月15億)たたき出しているんだから、そりゃ常識がぐるりとひっくり返るというものです

なお、なぜこうなったのかといえば、古い常識のままだとUIに多少の犠牲が出てきてしまっていたかです。推測ですが、コナミコンシューマゲームメーカーとして、UI犠牲にしてマネタイズを優先するぐらいなら、マネタイズ犠牲にしてUIを優先させたのでしょう。使いやすいUIリピーターを生み、結果として圧倒的多数のユーザを捕まえることにより、多少課金する人数が落ちたとしても母数の多さでカバーしているわけです

2011-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20110107040138

ありがとうございます、参考になりました

以下まとめ。

ゲームが進むほど必要な時間・金銭的コストが徐々に増える仕組み

序盤は比較ミッション戦だけでも進められるが、進めていくほどミッション戦で消耗するコストとリワードの比率が悪くなっていく。

序盤手下1人で報酬10貰える仕事があったとして、ゲームが進行すると手下30人で報酬250しか貰えなくなる。数値上では大きくなっているが、実際は後者1回やるより前者を30回やった方が得。

またミッションミッションの間には手下を回復させる時間が必要で、これは手下人数に比例する。手下1人を回復させるなら3分、手下30人なら1時間半。ゲームが進行するほど手下回復にかかる時間が増え、これを一瞬で回復させる手段の一つとして課金アイテムが用意されている。

要員の振り分け

ゲームが進行するほどミッション要員に必要な手下数が増えるが、その分お宝を防御する要員が減る。

最初からミッションを捨てて奪うことに特化した構成にして、他人がお宝を入手した直後を狙って掠め取るという戦術が有効。

囚人のジレンマ的な発想。全員がミッションクリアに専念すればお宝の価値は下がる。その中に1人他人から奪うという戦術を選べば、その人が圧倒的に有利になる。実際にはほとんどが奪い合いをメインとするために価値釣りあがっている。

装備の仕組み

装備には武器、防具、乗物の3つのカテゴリがある。

  • 攻撃力10武器が9個、攻撃力50の武器が1個あり、手下が10人いた場合、攻撃力は(10*9+50*1)/10で14と算出される。
  • 攻撃力50の武器10個、手下が10人いた場合、攻撃力は(50*10)/10で50と算出される。

つまり強力な装備を手下人数に合わせて多数所持するほど強くなる。

序盤手下人数が少ないうちはゲームマネーでもプレイできるが、ゲームが進行して手下人数が増えるほど揃える装備に必要なコスト肥大化ゲームマネーだけではゲーム進行が遅れる、それを補おうとすると武器金額×手下人数必要なため指数関数的に課金額も大きくなっていく仕組み。

ゲームマネーで手に入る装備と課金で手に入る装備で能力はないorほとんどないが、課金武器の方が耐久度が高いためプレイ時間が延びるほど課金者が有利になる。

罠の仕組み

ワナを仕掛けると仕掛けた個数分、相手とのレベル差などに関係なく100%お宝を守ることができる。

ミッションボスクリアしたときに3個だけ貰える貴重品。同じミッションボスとは最高でも3回しか戦えないため有限だがゲームが進行するほど奪い合いが激化するため罠不足に陥りやすい。それ以外では課金ワナで手に入れるしかない。

そのためミッションボスだけを機械的に繰り返して、ワナを大量に集めて課金アイテムと交換の取引に利用する人もいる?

強力すぎた防御アイテムの撤廃

1シリーズを一定時間防御する時限罠という課金アイテムが発売された時期があったが、後に販売中止になった。

お金を掛ければ無敵という仕組みは課金者が有利すぎたためだと思われる。課金でも課金ミッションしている人からアイテムを奪って進行できるというのがミソなのかもしれない。

またこうした販売中止アイテム期間限定アイテムにはプレミアがついており、元値の数倍、数十倍でやり取りされていたりする。

仲間プレイヤーの質

このゲームではレベル課金価値を持っている。

仲間にしたプレイヤーがバトル時に応援に来てくれる、敗北した際に助けに来てくれるなどの要素がある。仲間にできるプレイヤーの人数はLv200のとき100人でカンストする。Lv10000以上までゲームが続くため、ゲームが進むほど仲間にしたプレイヤーの質重要になる。

質とはすなわちレベルと装備であり、レベルを素早く上げるにはミッション時間を短縮するための課金アイテムが、強力な装備を揃えるためには時間課金が必要となる。

同調圧力

身内内でプレイしている場合、身内にあまりやる気のないプレイヤーがいると仲間人数枠を圧迫する足手まといになる可能性がある。これが課金を煽る要素になっているのかもしれない。

もっともこれ自体は新しい問題なわけではなくて、昔からMTGなんかでも身内に数万かけてハメデッキ構築してるやつに対抗するのに、数千数万のレアカードを購入したりといった構図は割とあったように思う。自分も暗黒の儀式がなかなか4枚揃わなくて500円くらいだったから買った記憶がある。携帯ゲームは納金する意識が低いという指摘はあるが、逆にシステム的に月額のプレイ金額を制限することも可能なはずで必ずしもデメリットだとは思わない。

むしろ問題は身内外プレイにありそうな気がする。金銭的に余裕のある社会人プレイヤーと同じ土俵でプレイできるため、中高生最先端まで進んでしまうとそういうプレイヤーと足並みを揃えるため身の丈に合わない出費をしてしまう、ということがあるのではないだろうか。廃人コミュニティでは課金額を自慢するなど、ゲームに納金する抵抗が極端に低いどころか納金することを誇らしいと思っている人すら多いので、抵抗感がなくなってしまう。

アカウント販売

仲間プレイヤーの質の関係で、高レベル課金プレイをしているプレイヤーは人気があり、価値がある。このため引退したプレイヤーアカウントを販売することもあるようだが、実はそれほど多くない。

引退売りのRMTを見ているとほとんどが所有している課金武器などを一斉放出しているもので、単価は700円程度のアイテムを数十万円分まとめて放出しているだけのことが多い。「高額アイテムがやりとり」などアイテムが高騰しているかのようなイメージニュースや記事が多いが、事実とは異なる。とはいえ、ゲームが進行するほどそれほど必要な課金額が多くなり、そして買い手がつくというのは凄まじい。

当然この横流しは運営側にとってデメリットしかないため、取締り対象となっている。が、実際横行しているところを見るとやる気は感じられない。それだけ大量の課金アイテムが短時間に受け渡しされれば一発で特定されそうなものだが逆に言えば大量にアイテムを購入する可能性のあるお得意様になる可能性もあるので見逃されているのかもしれない。

アカウントの引退販売が少ないのは、アカウントモバゲーmixi自体と紐付けされているためだと思われる。キャラクターゲームアカウントだけを売り飛ばすことはできないので、モバゲーmixi個人情報を載せていたり、また継続して利用する場合アカウントを売却することができない。

http://anond.hatelabo.jp/20110107121849

マジックは良くレアカードが爆発して禁止連発してるがな。

まともにプレイしようと思ったら、各種レアの4枚入れは必須で、それを金額換算すれば課金ゲームとなんら変わらんよ。

課金アイテムとの対比なのだから、金をかけたレア盛りデッキとそうでないコモンメインデッキが同等でなきゃならんだろ?

で、「レアがなくても楽しめる」という言い方をするなら、他の多くのカードゲームも同様のことが言える。

みんなで、ドラフト戦をやればいい。

2007-01-27

この情報化社会にあって

競争は、質の良い物を生み出すためには確かに必要だけど、既存の物に有利で、新しい物には不利。新しい物を認めさせるには膨大なエネルギーが必要なのである。

新しい物をより効率よく生み出すために、いったん競争というものを忘れなければならない。

ブレストと似てるかもしれない。


しかし徹頭徹尾、受け入れを無視するわけでなく、最終的に食べやすくデフォルメアレンジをしたものを、つまり入門を用意するのがコツである。


世の市民権を獲得してるか否かは単純に、入門があるか無しかの差である。

メジャーな物ほど、いくつかの入門が用意されているものだ。


狭き門は、ノイズや歪曲者、破壊者などを呼び入れないためには確かに必要であるが、今の情報ネットワーク化時勢では門を開け放すことを選ぶ覚悟がいる。

ただここで重要なのは門を開け放すタイミングであって、それを誤ると、用意した構造物を揺さぶられ、破壊され、無価値な物へと変質させられてしまう。


だから今、最も求められる(俺が重視する)力は、門を開け放したときに入ってくるノイズをいかにして制御するかということである。これは詰まるところリーダーシップを発揮することや、マネジメント力である。


この世界の人材は玉も瓦も一緒くたになっている。ものすごく能力が高い人間もいれば、本当に使いようがない人間もいるわけで、狭き門はこれらをふるいにかけるフィルターの役割をする。

ただ、このフィルターは完全ではなく、有能な人間も多くはじいてしまうし、無能な人間も多く引き入れてしまう。

全くフィルターしないよりかは随分マシという程度、ファイアウォールを有効にしたら少しはウィルスの被害に遭わなくなるだろうといった程度の物である。

かつての時代は、隠れた才能は完全に切り捨て、志願してきたある程度の質を持つ人間だけで聖域(コミュニティ)を作り、そこで自分らの技術・学術を発達・洗練させていけば良かった。そしてそれは必然的に専門性を生成する構造であり、専門外のことについては深く対応できないし、求められることもなかった。だが、時代は変わりつつある。


現在、人々にはマルチの(複数の)分野での活躍が求められてつつある。それと同時に、今までフィルターされて弾かれてきた隠れた才能に着目・それを発掘することも行われるようになった。どっちが先でどっちが後か分からないが、この2つの兆候は密接に関係しているように思う。

インターネットが専門外の有能な人間を多の分野に引き込むようになってますますこの兆候は加速しているが、インターネットがここまで普及する以前から、この兆候の前兆となるものはあったように思う(というのも、俺が高校生だった90年代頃にすでに専門を問わず複数の分野で深く活動していた人がいたからである)。


情報の分野では、インターネットの普及により、専門外の有能な人間の参加が増えたことにより、ノイズも多く増えたがそれを補ってあまりある有益な情報も引き込まれるようになったのは今更言うまでもないだろう。

全ての分野は情報を持つ。そして情報は価値を持つ。いわば情報は一つの通貨である。そして多くの人がそれらを扱う環境が整えられたため、多くの人により扱いやすくなるように情報フォーマットされることとなった。こうしてフォーマットされ扱いやすくなった情報は、より多くの人々に普及し、価値が高められていくようになる(ただし、ここで言う価値は有用性であり、希少性ではない。このことは後述する)。


だから、逆に言えば、情報にある程度の魅力(価値)があり、それがフォーマットされていたらそれは流通するのである。


こうして、今まではコミュニティだけで流通していた通貨が、一気に世界へと広がったのである。だがこのことによる弊害もある。


それはコミュニティだけで共有されていた情報が誰でも簡単に入手できることによって、その情報の神聖性(希少性)がなくなることである。

情報の価値には2つのパラメータがあって、一つは有用性、もう一つはレアリティである。これはトレカに喩えると分かり易い。コモンカードだけどめちゃくちゃ使えるカードもあれば、レアカードだが全く役立たずなカードもある。

特に一部の人しか知り得ない情報はいわばプレミアカードと言うことができる。


情報を門戸を広げてネットという大海原に放出することは、情報の有用性を高める代わりに、希少性を失うことを意味する。

かつてはプレミアカードを持っていた人間は賞賛された。それがたとえ使えないくずカードだったとしても。

そしてそのことによってそのカードの持ち主は自身の価値を高めることができた。


いまやプレミアもコモンもネットに流出される時代。

人々は、カードのシナジー(組み合わせることで効果が倍増する組み合わせ)やコンボを重視し始めた。

つまり自分のデッキに組み入れられるかどうか、そのカードをどうやって使うか、に価値を置き始めたのである。

こうなるとプレミアカードコレクターの人的価値が下がってしまう。彼らが取る行動は大きく3つ。

一つは何もせず、成り行きに任せる(あるいは問題意識を持たない)。

もう一つ漏洩を徹底防止してカードの希少性を維持すること。

三つめはそのままでは使えないカードを使える形に加工してから、それらを開放すること。つまり誰も考えつかなかった意外なコンボを提示したり、できる限り汎用性の高いカードを何とか発行することである。

お堅いと思っていた団体が急にフランクになった例を最近よく見る気がするが、こういうことが一つの理由だろう。


しかし将来的には遅かれ早かれ、多くの団体が三つめの手段を取らざるを得なくなると思う。

このような情報流通を制限することで価値が高められているが、本来的な価値は少ない。そして価値の低い情報は駆逐されていく時代の兆候なので、団体には新たな価値を作り出し、社会に発信することが求められてくるからである。


そうなってくると、まやかしの希少性は徐々に意味を失い、経験に基づいた情報や、洗練の要る情報といった、よりその人の血肉となっている(オリジナリティがある)情報こそが希少性ある情報となるだろう。

インターネットというのは価値判断を大衆に委ね、まやかしの希少性を暴くという点でこれから役立っていくと思う。


しかしそうなると、今まで手に入れるのが困難だった情報を収集していた専門家はどうなるのか?

いったい何をもって情報収集をしている一般人と差別化を図ればいいのか?

複数の範囲を渡り歩く人々が増えてきた原因はここにあると思う。


苦労して新しい論や分析を発表しても、少しすると自分と同じ考えを言ったりしたりする素人がいる。

何も発表しないままだと時間とともにその人とその専門家との価値の差異が縮む。

だから専門家は、常に社会の流れを追って新しい論や考察を生み出し続けなければならない。新しい情報を常に発しなければならない。

みんなみんなそんな発想力とバイタリティを持ち合わせているだろうか?

もしそこに不安がある専門家は何をすればよいだろうか?


そこで複数の分野をカバーするわけである。

専門の分野を知ってる人がいる。

αの情報を知ってる人がいる。

でも専門の分野+αの取り合わせの情報を知ってる人はなかなかいない。

こうすることで自分の価値を高めているのではないだろうか。


また、社会現象がより複数の多岐の分野に渡ってきたお陰で、それを一つだけの専門性で切りにくくなってきたというのも考えられる。

最前線で価値を生み出し続けることはできないけど、その人達と違って私はレパートリーが広いから庶民の要求に幅広く応えることができます」、といったところか。


自分の本来の分野では新しい価値を生むのは難しいけど、違う分野にて本来の分野のやり方で切るという方法で、新しい価値を生み出すというのも考えられる。新たな組み合わせ。シナジーを期待するのである。



あるいは価値観が多様になったため求められそうな情報は何でも漁るドラフト者もいることだろう。

ここは、多分野に渡るといえ、コンセプトを持ってコレクトをしないと情報の海に溺れてしまうだろうから注意が必要だ。


今までは専門がはっきりしない人は浮ついてると見なされ正当な評価をされにくかったが、これからの時代は複数の分野に渡って活動しているマルチ専門家がますます増えていくのではないかと私は考えている。みんなみんな興味関心を一つに絞りきれるとは思わないし、そんな人たちの複数の分野で活動できる環境が整いつつあるからだ。あるいは、この高度情報化による副産的な効果として、成り行きで専門外の領域に踏み込む機会も、より多くなっていくのでは、と感じている。


だからノイズ(=厨)は多かれど、有用な人を引き込もうとするならば、もっと入門を設けるべきなのだ。

そうすればマルチ専門家がその分野を発展させてくれるだろう。

一部では腐るほど入門を設けてる分野があるのに、他方で全くそれが整備されていないのはおかしなことだと思う。


※推敲途中です。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
1ページ中1ページ目を表示(合計:13件)