「晃さん」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 晃さんとは

2022-10-05

暇な空白(暇空茜)こと水原晃さん(40)についてまとめてみました (後)

【前編】

https://anond.hatelabo.jp/20221005025202

父親について】

体罰で息子を殴ってたら包丁で刺された悲しい過去――(ネトゲ戦記第二話)

包丁自身で研いでいたらしい(https://ameblo.jp/kuuhaku-bura3/entry-10903882283.html

小学生のころ、珍しい知らないものを食べるのがその時から好きで、肉屋についていったときに買ってもらい、食べて気に入ったから毎週のように遠い肉屋までいって買ってきてくれと父親にせがんだ。たしか車で片道一時間くらいだったはずだ。家の庭で七輪に炭火をおこしてくれて、それで腹いっぱい食べていた。片付けを自分でした覚えがないから、父親がしていたんだろう。」(https://note.com/hima_kuuhaku/n/n5c8a7f78dc17

一方、マメ(牛の腎臓)を息子のために用意するという一面も。

母同様、言及は少なく職業なども不明

出身地について】

東大寺時代も親と同居していたこから実家奈良県内では?

奈良が異常な田舎だと言うへいとすぴーち 俺じゃなきゃ見逃しちゃうね」(https://twitter.com/Z4mibyc8FYL06mB/status/1545586722897264640

「異常な情熱練習しまくっても気づかれない異常に田舎環境の両方が必要なのでやっぱ普通は無理でしょ。」というツイートへの反応。

元は山上烈士の射撃練習についての言及らしい。単なる当てこすりか地元愛の発露か

カラスミ太郎について】

カラスミ太郎の由来は、「シュナムルさんの検証ブログ」を見て、「こいつの考察ガバガバだ」って言ってたやつがいたから、「何がガバガバか示せもせずに適当言うなアホ」ってレスしたら、俺のTwitter掘ってカラスミに飽きてカラスミ茶漬けにしてキーボードの前に置いてる画像をさして「キーボード飯のカラスミとかカラスミけが自慢のカラスミ太郎www」とか言ってきた感じだと俺は認識してます。違ったら訂正してください」(https://kuuhaku2.hatenablog.com/entry/2020/06/04/074133

カラスミ太郎はどうでもいい情報を誰も聞いてないのに丁寧に解説するようなところがあり

文章を読みづらくしている一因でもあるが、後追いとしては分かりやすくてありがたい

一応、自作するくらいにはカラスミが好きっぽい(https://note.com/hima_kuuhaku/n/nd7d176e8b1a6

奈良県民ってカラスミ好きそうだしね

文章について】

短文のレビューは割といいんだけど

長文になると説明過多ってのもあるけど

自画自賛とか媚びみたいなのがちらついてくる

考察着眼点はいいけど内容はあんまり

https://kuuhaku2.hatenablog.com/entry/2020/01/07/012254

例えばこのチェンソーマン考察

短命のデビルハンタージャンプ新人作家って解釈ちょっと面白いけど

最強の大会アンチへの悪口大会ってのは自家中毒気味

この解釈であればこう読める、って新しい見方提示するんじゃなく

自己流の解釈が先にあって、そこに辻褄を合わせてる感じがする

主人公=作者のパターンは他作品考察でも多様されてて

テンプレに当てはめればいいから楽ってのもあるんだろうけど

「作者の考え」を読み取るのが正しい読み方って価値観根本にあるのではないか

もし作者の考えが正しい読みだとしても、それは作者本人が開示しない限りは他人には答え合わせできないはずだが

(またそれは、考察など不要、作者の自作解説を読めばよい、という考え方にも行きつくわけだが)

主人公の状況を作者の状況に重ねて単純化し、自分が作者の状況ならこう考える、だから作者もこう考えているのだ、という自己同一化を経て

自分の読み方(考察)こそが作者の考えであり正解なのだ、という錯覚に陥ってるように思う

でもシンエヴァ考察で、内容はともかく鈴原サクラに触れてたのは偉い

感想とかでもマイナス宇宙とかサクラ関連はスルーしてるのが多々あったし

【カラケー】

カラスミ太郎はてなID持ってるし、通報されたら消されちゃうんだよな

なんで掲示板建てました

カラスミ太郎関連なら自由に書き込んでOK

https://jbbs.shitaraba.net/internet/25949/

暇な空白(暇空茜)こと水原晃さん(40)についてまとめてみました (前)

(時数制限に引っ掛かった?ようなので分割で投稿

【参考】

twitter https://twitter.com/z4mibyc8fyl06mb

Note https://note.com/hima_kuuhaku

空白雑記https://kuuhaku2.hatenablog.com/

空白日記https://ameblo.jp/kuuhaku-bura3/

雑記日記は一通り読んだけど、twitternoteはまだちゃんと見れてない

あと見逃しも多いと思うのでなんかあったら教えて


本名について】

https://i.imgur.com/RFQXJAO.jpeg

名前ちょっと調べたら出てくるし書類とかでも特に隠されてないんだけど

清晃の読みはキヨテルなのかセイコウなのか…とか考えてたら、noteの「暇な空白/Kiyoteru Mizuhara」でセルフ開示されてた。

近所のお寺のお坊さんに付けてもらったらしい。(シン・ネトゲ戦記第二話 https://note.com/hima_kuuhaku/n/n596e76196ea7


【年齢について】

「たしか日航機の事故TVで見て、心底恐怖し、家族旅行飛行機に乗るぞといった空港日航機に乗ると告げられ、まだ死にたくないと死にものぐるいで椅子植木鉢にしがみついて叫び倒し、日航機じゃない飛行機に変更させたのは覚えている。3,4歳だったかな」(シン・ネトゲ戦記 第二話)

日空機事故1985年のため、1982生まれと考えられる

「思うところがあって、エヴァ(旧TV劇場版)を見直した。当時まさに直撃した14歳で見た時と、今当時の監督達と同じ30すぎになって見た時と、やはり感じるところは全然違う。」(暇空雑記2016年10月4日

エヴァ放送が1995-1996のため、1982年まれとすると1996年14歳のため一致する。2016年では34歳、今年40歳か。

生年くらい、誕生日含めてどっかで書いてそうだが見つからず。


学歴について】

東大寺学園高等学校附属中学校入学高校中退)、近畿大学卒とのこと

生徒手帳等の証拠確認できたわけでもなく、飽くまで自称だが

「俺なんて偏差値60以上に行くのが俺が創立以来初とかい底辺田舎公立小学校から東大寺いきましたけど」(https://twitter.com/Z4mibyc8FYL06mB/status/1523675898821885952

そもそも僕はオスなので、環境のせいとか言い訳せずに小学校がクソでも東大寺いきましたッピ」(https://twitter.com/Z4mibyc8FYL06mB/status/1523710506972094465

何故か(すっとぼけ)近大への言及は少ない

【後編】

https://anond.hatelabo.jp/20221005025320

2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧3

anond:20210911084648の続き

ピアノの森

女の子のような顔をしたよく女の子と見間違えられる美少年が優れた指導者指導を受けて世界的なピアニストへ成長していくようなアニメだったと思う。

全26巻のアニメを2クールアニメ化したからかとにかく尺が足りないというか、原作未読でも展開が駆け足で大幅カットされている事はよく分かった…主人公が成長するあたりの話がバッサリカットされていつの間にか大人になってるし。

BANANA FISHでも同じ事を思ったけど、女性より美しく女性的で男にモテモテ美青年って存在女性作者の頭の中からしか生まれない物だなぁと思う…BLの受けが実質女性みたいな話と一緒なんだろうけど。

カットされまくってはいたけどそれでも音楽はとにかく素晴らしかった。主人公格の親が毒親というか、音楽のためなら子供なんてどうでもいいと思ってる所はましろのおとにも通じる所があった。どっちも女性作者の作品だけど…

BEATLESS

ガンダム00水島精二が手掛ける、同名のSF小説アニメ作品。高性能な少女ロボットを拾った少年世界を巻き込んだ事件に巻き込まれる話だったと思う。確かキリングバイツと同じ日に放送されていた。

2クールで総集編、特別編が5話も作られるなど製作が相当厳しかっただろう事が見ていて伝わってきた作品。確かTwitter水島監督もこの作品について愚痴っていたような、今でも良い思い出は持っていなかったような。

それでも作画は悪いというよりはギリギリラインで保っていたのは流石と言いたい。お話小説原作という事もあって面白かった。正直作画は良くないのに女の子が可愛く見えるって凄い事だと思う。

高性能なロボット同士による生存をかけたバトルロワイアル、という感じの話でその高性能なロボットの末路がそれぞれ一番面白かった。初期型で一番性能低い子が、性能が低い故にコピー簡単で量産化されるなど。

ここ数年のSFアニメでは作画が悪い事も込みでこのアニメが一番好きだったかなぁ。これで作画さえ良ければ…とも思うけど、話が十分面白いからそれはそれで納得している。そういう意味じゃクロスアンジュに近いかも。

ひそねとまそたん

鉄血のオルフェンズから1年後、岡田磨里が久々にシリーズ構成脚本を手掛けたTVアニメ航空自衛隊の、それも女性隊員達がメインという何とも珍しい題材の作品

声優久野美咲黒沢ともよはこの作品で初めて意識した覚えがある。ツンツンお堅い女性自衛官と女慣れしたチャラ男自衛官最終話でくっ付くのはあー、やっぱり岡田磨里っぽい作品だなぁ…と思った。

ヒナまつり

若いヤクザの元に突如超能力が使える不思議少女が現れて…というSFギャグ作品面白いけどこれヒナちゃん超能力使える設定必要あった?と途中で超能力を使わない回が出て来てから思うようになった。

独身のお兄さんの所に幼い少女居候する、という展開は銀魂銀さん神楽とかが好きな人には受けそうな気がする。「何も見なかったことにして寝よう」「おいおい瞬殺だよ」などこの作品が初出の良く使われる言い回しも多い。

火ノ丸相撲

週刊少年ジャンプで連載された少年漫画。連載開始当初は「ジャンプ相撲なんて受ける訳ないでしょう…」と思っていただけにまさかアニメ化には本当に驚いた。しか面白いというのだから堪らない。

2クール原作18巻までアニメ化されたという事もありかなり駆け足でカットも多く原作ファンからは不評だったらしい。アニメ初見自分は2クール目はともかく1クール目はそれほど駆け足には感じなかった。

2クール目は原作では数週戦っていたんだろうな…という戦いが1話で纏められていて、原作未読でもこれは尺の関係でかなり詰め込んでるな…と感じずにはいられなかった。

OPED名曲揃いで、特にOfficial髭男dismFIRE GROUNDは素晴らしい。相撲を題材にこんなカッコいい曲を作れるのか!?という興奮と、原作を読み込んでるんだろうなぁ…という感動があった。実際どうかは知らないけど。

Free!-Dive to the Future-

大人水泳アニメFree!の三期。確か主人公達が大学に進学した後の話だっけ?主人公達の後輩の水泳部があっさり強豪校に負けていて悲しかったような覚えがある。正直一期以外はあんまり内容覚えてないかも…。

フルメタル・パニック! Invisible Victory

大人ロボットアニメフルメタル・パニック!の四作目。確か原作小説でいうと宗介の通う学校テロリストに襲撃される7巻から、アーバレストの後継機レーバテインが登場するまでのアニメ化だったと思う。

自分原作小説は全巻読んでいたけどアニメフルメタはこれが初めてだったのでそれなりに楽しめたけど、従来のフルメタファンからは話の詰め込み具合や手描きではなくCGを多用した作画がかなり不評だった印象がある。

それでもこのアニメ化を機にバンダイからアームスレイブHGが発売されたのは作品にとっては良かったのではないか?と思う。確か最終回放送延期になっていたような。スパロボっぽいSRPGも出てた気がする。

僕のヒーローアカデミア

人気作品ヒロアカの三期。主人公師匠オールマイト個性ワン・フォーオールと対になる個性を持つ強大な悪役オールフォー・ワンが登場し限界まで戦い抜いたオールマイトが現役ヒーロー引退を決意したのはこの三期だった。

オールフォー・ワンという強烈な悪役は好きだけどそれ以外だとあんまり印象に残っていない気もする。ただやっぱり人気作品だけあってヒロアカは安定して面白いと思う。

魔法少女 俺

少女魔法で変身し筋骨隆々男性となり戦う…というこれまでありそうでなかった気もするコメディ作品少女形態魔法少女形態で実質キャラが二人居るので二度お得な作品かもしれない。

原作漫画BL作品なども扱っているCOMIC Beという女性向け漫画雑誌で連載されている事もあってか、一部肉体的BL要素もあったかも?同じ魔法少女物でもいかにも暗い魔法少女サイトと作風真逆だった…。

メジャーセカンド

あの大人野球漫画メジャー続編のアニメ作品NHKアニメという事もあってか、原作にあったお色気描写サービスシーン?)は完全に削除され子供達でも楽しめる健全で熱い野球作品となっている。

やっぱり藤原夏海さんの少年声は素敵だな、と思った作品。あまりにも偉大な父を持つ父の才能を受け継げなかった少年の苦悩と努力が描かれている。原作者の満田先生は60歳近いけど、少年の描き方が生々しい感じがする。

OPEDもこの作品に使われた主題歌は全て名曲だと心の底から思う。原作が連載中という事でまだまだ完結するのは先になるだろうけど、前作同様この作品最後までアニメ化される事を楽しみにしている。

ゆらぎ荘の幽奈さん

ジャンプで連載されていたお色気コメディ漫画アニメ作品最近ジャンプアニメでも夕方じゃなくて深夜に放送するんだ…と思わされた作品2018年小野友樹主演のアニメが多かった。

幽霊を霊力で殴る事の出来る主人公が色々とトラブルな目に遭う作品だったような気がする。

ラーメン大好き小泉さん

ラーメンが大好きな古泉さんという女の子が主演のアニメ、かと思いきやその古泉さんの事が好きで好きでたまらない危ない女の子目線ギャググルメアニメだったような気がする。

ララララーメン、大好き、小泉さんというフレーズが忘れられない。竹達彩奈駄菓子大好き少女とかラーメン大好き少女とか食に関するキャラが多い。 佐倉綾音も熱血少年役の印象だったのにこのアニメだと重いレズ役だし…。

りゅうおうのおしごと!

竜王称号を持つプロ棋士主人公が突如押しかけてきた少女弟子にした事をきっかけにスランプ脱出する話だった気がする。原作小説ではその少女ヒロインかと思いきやツンツン姉弟子がメインヒロインらしいから困る。

3月のライオン以来の将棋アニメだったかな。ジャンルとしては天使の3P!に近いようなそうでもないような。主人公弟子ガチギレする描写がある回は賛否両論だった覚えがある。

2018年再放送で見たアニメ

シティーハンター

最近久々に新作映画が作られた事でも有名な、大人漫画TVアニメ一作目。監督ルパン三世名探偵コナンでも有名なこだま兼嗣氏。これらの作品共通する物があるのは、そういう所もあるんだろうなと思う。

自分原作漫画を全巻読んでいるけど、読んだ覚えがないエピソードがやたら多いと思ったらアニメ版は基本的原作に無いアニメオリジナルエピソードが大半だったらしい。これも原作の設定が魅力的だから出来るんだろうな、と思う。

原作ではすぐに死んでしまう槇村が序盤の何話かは健在だった時点で気付くべきだったかもしれない。槇村の下の名前の「秀幸」は声優田中秀幸さんから取られ、後に原作漫画逆輸入されたらしい。こういう所もコナンみたい。

ほぼ毎回当時新人だったであろう山ちゃんゲストキャラとして登場するのが非常に印象深い。サイライズ製作アニメという事で他のサンライズアニメでもよく聞くSEが登場した時は笑ってしまった。OPも作中で挿入歌として出てくるし。

新妹魔王の契約者

中村悠一主演のお色気?バトルファンジーアニメ。割と直接的な性的描写も多かった気がする。このアニメからそういう描写を除くとFateみたいな作風ファンジーアニメになるんだろうなぁとちょっと思った。

お色気アニメだけど主人公イケメンあんまりガツガツしてないのはちょっと不思議な感じだった。

フレッシュプリキュア!

Yes!プリキュア5GoGo!の次回作キャラデザがお馴染みの川村敏江さんから香川久さんになった。見ている内に慣れたけど、最初キャラデザが前作からまりに変化した事への抵抗感が強かった。

OPはよく下手とかなんとかネタにされるけど個人的には嫌いじゃなかった。敵の女性幹部が改心してプリキュアに寝返るという作品も、スプラッシュスターの満と薫を除けばこの作品最初だったと思う。

改心するも自分のかつての悪行に心を痛めるイース=キュアパッションと、敵対してもずっとイースに戻ってくるように言い続ける二枚目半マッチョのウエスター関係性が実に良かった。この二人は歴代シリーズの中でもかなり好きかも。

終盤地球滅茶苦茶になったのにラビリンスの連中特に贖罪してなくね?そもそもウラーとか改心の兆しなく一貫して悪役だったのに何で最終局面で状に絆されてるの?と思う所はある物の、割と好きなプリキュア

でもマスコットキャラ文字通り壊れた機械のようにずーっと同じ言葉を延々と繰り返すのは正直怖いよ…当時このアニメを見ていた子供達も怖がったんじゃないだろうか。

この作品からEDダンス振りつけがタレント前田健氏になった。前田氏は作中でもレギュラーキャラ声優さんとしてちょくちょく出演されていたけど、プリキュア匹敵する戦闘力と幅広い人脈を持つ中々良いキャラをしていた。

ハートキャッチプリキュア!

フレッシュプリキュア!次回作略称ハトプリなのかハトキャなのか未だに分からない。プリキュア人気投票の結果を見るに歴代シリーズの中でもかなり人気が高い方なんだと思う。

主人公が明るいアウトドア派ではなく、大人しいインドア派のプリキュアもこれが最初だったと思う。第2話で主人公が史上最弱のプリキュアと称されるあたりこれまでのプリキュアとは大分毛色を変えてきていると感じた。

主人公が二人で戦う期間が長く、追加戦士が登場するのが番組中盤を過ぎてからというあたり二人っきり戦っていた初代へのオマージュもあったように思う。個人的にはもっと早く追加戦士が出て来ても良いと思った。

キャラデザがおジャ魔女どれみで有名な馬越嘉彦さんという事で、かつておジャ魔女シリーズを見続けてきたプリキュアファンからも高い人気を誇る印象がある。個人的には何か目が特徴的で怖い印象がある。

プリキュアシリーズの中でも特に暗い作品だと思う。ネタバレになるけど、あるキャラクターとその家族人生があまり悲惨プリキュアでこんな暗いの見たくなかった…と思った。ラスボス伏線なく終盤唐突に出てきた印象が強い。

自分プリキュアシリーズの中で好きな要素である「改心したキャラが救われる」「敵キャラが寝返って味方になる」という要素が無いので、暗い雰囲気もあって個人的には好きでないプリキュアになる。多分少数派だとも思う。

スイートプリキュア♪

ハートキャッチプリキュア!次回作セーラームーン役で有名なあの三石琴乃さんがマスコットキャラという事でもう一発目から持っていかれてしまった。主役の二人がこんなに喧嘩するプリキュアもそう無いのではなかろうか。仲良いけど。

キャラクターデザインが前作、前々作より5までの従来のプリキュアに近くなった。キャラクターデザインの高橋晃さんはその後のプリキュアでもキャラデザや作画監督をちょくちょく担当している。

コメディ要素強め、敵が改心してプリキュアになる、最終的にはプリキュアラスボス和解するなど自分の好きな要素が多々あったので中々好きなプリキュア。キュアゴリラ!なんて芸をやっちゃう響は素敵だ。

スマイルプリキュア!

スイートプリキュア♪次回作。ピカリンジャンケン主人公のお母さん、オスケモのウルフルンなど本来ターゲットである女児だけでなく大きなお友達層にも中々の人気を誇った作品という事を覚えている。

主人公の掛け声が「気合いだ気合いだ気合いだ!」などととても女児向けとは思えないような暑苦しさもあった。敵の三幹部達は中々愉快なキャラで彼らの掛け合いが中々好きで楽しみだった。マジョリーナ冨永みーなさんだし。

わざわざ大張正己氏を呼んだロボ回には「そこまでやるか…」とその熱量に押された。基本的には5と同じプリキュアが五人で戦う話だけど、5と違って恋愛要素皆無なのは物足りなかったかな。

ドキドキ!プリキュア

スマイルプリキュア!の次回作。正直プリキュアをぶっ続けで見ていて自分の中で少し印象の薄いプリキュアになっているんだけど、OPキュアエースレジーナがクルッと回る所が好きだったのは覚えている。

いかにも味方になりそうな敵幹部少女が改心の兆しを見せながら結局最後まで敵のままというのは意外な展開で驚いた。ハートキャッチのように悲惨最期を迎えなかったのは良かったけど、彼女プリキュア姿も見たかった。

1話だけとはいえプリキュアに久々の恋愛要素が復活して嬉しかった一作。それも真面目で敵だろうと放っておけない少女普段生意気なのに記憶喪失中は礼儀正しくなる少年CV田中真弓)でこれはたまらなかった。

ハートキャッチよりはマシとはいえ、あるキャラクターの末路があまり可哀想でその家族恋人可哀想だった。子供と呼べる存在が残っているのでまだマシかもしれないけど、プリキュアで悲しい末路は辛いなぁ…。

2020-05-15

アイカツっぽい」からぐるぐると巡り巡った思考について

ラブライブ!」の新シリーズビジュアルが発表されて、ラブライブファンたちが熱く盛り上がっている。

アイカツ!ファンの私はそれを横目に見ていたが、その中で「ラブライブというよりアイカツっぽい」という意見がある程度シェアされていることが気になった。

私のようなアイカツシリーズをずっと見続けている人間からすると、その意見は全く予想外の方向から飛んできた不意打ちのような言葉であった。

私はそのビジュアルを見てアイカツっぽいとは微塵も感じていなかったかである

私の身近なアイカツファンもその新シリーズアイカツっぽいと言われることについて違和感を覚えている人が多いようであった。

「似てると思ったらキャラデザ斎藤敦史さんはアイカツオンパレード!で原画描いてた人だ、そりゃ似てるわけだ」という意見も見たが、原画マンというのは基本的自分の絵柄を出さずに設定に従って描く仕事で、何なら自分の絵柄を出したら作画監督修正されてしま仕事であるそもそもつの話数に参加する原画マンは10人以上いたりするわけで、この論理は少々厳しいというほかない。残念ながら。

スタートインクプリキュア」が発表された時もアイカツっぽいとは言われたが、「スタートインクプリキュア」のキャラデザ高橋晃さんで、アイカツシリーズの多くの話数で作画監督を務めていた人物である。絵柄や作画の質の統一を担う「作画監督」であれば、絵柄が似ているとの指摘はある程度筋が通っているものである。(そもそも高橋晃さんプリキュアシリーズの方が長いので、アイカツ高橋作監回がプリキュアっぽい、と言ったほうがよい)

とまあ、ぐだぐだ書いているが、結局は主観問題であり、他人感性否定しようとすることはナンセンスまりないものなので、ことさらに主張しても意味がない。

そして、プリキュアにまで思考が広がったあたりで「アイカツよりもプリキュアのほうがよっぽど“プリキュアっぽい”って言われてんだろな」と思い至った。

カラフルかわいい絵柄の女の子に対して「プリキュアっぽい」と言われるたびに、プリキュアファンはなんともいえぬ思いを抱きつづけてきたのだろう、と。

人間自分の好きなものに関することにはとことん敏感でこだわりが強いが、専門外のことについてはテキトー認識になりがちなものなのだ

これはアイカツファンである私の自戒も含めたものである

アイカツっぽい」に対して反発する私も結局同じなのである

この件については「全然アイカツっぽくねーよ!」と反発するよりも、「“アイカツっぽい”というあやふや認識がある程度通じるほどにはアイカツ!世間に浸透している」と考えてうんうん頷いているほうがよい。

2019-11-24

anond:20191124161452

日本兵が島民を殺す 久米島戦争

「一番最初に殺されたのは、郵便局の局員で電信保守仕事をしていた安里正次郎という沖縄本島出身者です。朝方道を歩いている時にアメリカ兵隊に捕まり、『鹿山隊長降伏勧告状を届けろ』と依頼されたわけです。持っていかなければ殺される。もちろん日本軍も怖いんだけど、あれは友軍だから殺すまではしないだろうと考えたんでしょう。ところが安里さんは、敵の手先になったとして、鹿山隊長殺害されたのです。銃殺でした」

鹿山隊が住民虐殺に至る経緯として、次のような背景がある。1945年6月13日米軍の偵察大隊久米島上陸した。そして現在空港の近くの北原地区に住む比嘉亀さん宅に侵入し、亀さんと宮城栄明さんの家族拉致する事件が起きた。しばらく経った6月29日、鹿山隊は米軍拉致された人々をスパイとみなし、(米軍から)戻されたことを軍に知らせなかったとして、比嘉さんと宮城さんとその家族さらには北原区長だった小橋川共晃さん、警防分団長ら9人を銃剣で突き殺し、さらガソリンをまいて家ごと焼き払った。これはこの事件で気が動転した兵士が逃げ出し、村人に証言している。

2019-06-13

anond:20190613160433

久米島守備住民虐殺事件

ハイ論破

「一番最初に殺されたのは、郵便局の局員で電信保守仕事をしていた安里正次郎という沖縄本島出身者です。朝方道を歩いている時にアメリカ兵隊に捕まり、『鹿山隊長降伏勧告状を届けろ』と依頼されたわけです。持っていかなければ殺される。もちろん日本軍も怖いんだけど、あれは友軍だから殺すまではしないだろうと考えたんでしょう。ところが安里さんは、敵の手先になったとして、鹿山隊長殺害されたのです。銃殺でした」

鹿山隊が住民虐殺に至る経緯として、次のような背景がある。1945年6月13日米軍の偵察大隊久米島上陸した。そして現在空港の近くの北原地区に住む比嘉亀さん宅に侵入し、亀さんと宮城栄明さんの家族拉致する事件が起きた。しばらく経った6月29日、鹿山隊は米軍拉致された人々をスパイとみなし、(米軍から)戻されたことを軍に知らせなかったとして、比嘉さんと宮城さんとその家族さらには北原区長だった小橋川共晃さん、警防分団長ら9人を銃剣で突き殺し、さらガソリンをまいて家ごと焼き払った。これはこの事件で気が動転した兵士が逃げ出し、村人に証言している。

2015-03-21

社会意識に関する世論調査」を毎日新聞松本晃さん引用してるけど

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20150322k0000m010039000c.html

内閣府は21日、「社会意識に関する世論調査」の結果を発表した。現在日本の状況について「悪い方向に向かっている」と思う分野を複数回答で尋ねたところ、「景気」が30.3%で、昨年1月の前回調査から11.3ポイント増えた。「良い方向に向かっている」分野では「景気」は同11.6ポイント減の10.4%にとどまり安倍政権経済政策アベノミクス」の恩恵国民が実感できていないことがうかがえる。

ということで、へーそうなんだと思いつつ、同じ調査を定期的にしてきてるのかな? と思ったら

http://survey.gov-online.go.jp/index-sha.html

↑どうもやってるみたい

せっかくなんで、どんどん過去にさかのぼって、どういう上がり下がりがあるものなか見て、エクセルグラフにしてみた。

それがこれ↓

http://gazo.shitao.info/r/i/20150321230348_000.jpg

なんかさ、毎日新聞って何なの…と思った。別に政権批判してもまったく問題ないとは思うんだけどさ、それは本当にダメな点に限ると思うんだ。そこで真実性を失ったらもう、目的も何もムチャクチャだ。言いがかりかいちゃもんでさえある程度の真実性は必要だと思う。

ただそれはそれとしてこの新聞が偉いのは記名があることだよなとは思った。勇気がある。松本晃さんもそういう勇気は持ってるんだから、もう少し批判材料真実性を上げていこうよ。今回も真実ゼロというわけじゃないけどさ、すごくゼロに近いよ。こんな材料かわなくったってなんかあるだろうと思うんだよな。真実性の高くて、ちゃんとダメなところがさ。

2009-12-13

秒刊sunday

 そこの運営者である湯川晃さんが直接的にも間接的にも今後インターネットを使わない生活をするって言うのなら、本500冊購入どころか7桁円くらいまでなら現金で渡してもいいと思ってしまった。

 金払うだけで消えてくれるんだったらこれ以上安い物はない

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん