はてなキーワード: ヒアリングとは
確認しておきたいんだけど、あんた
このhttp://anond.hatelabo.jp/20111215105734増田で
このhttp://anond.hatelabo.jp/20111215121139増田なんだよな?
横入りならそう言ってよネ。
パソコンの大先生であることを精一杯アピールして、運よく色々なことが噛み合ったから入れてもらえた。
もしパソコンの大先生であることをちゃんと説明しなかったら今のとこに入れなかったよ。
すごく大事だったわけだ、それが。
君のパソコンの大先生に対してだって、答えにくい個別具体例の質問とかはありうるよな。
それに対して悩んで詰まっててもしょうがない、「出来ますよ!(…たぶん)」とか答えるよな。
これで済む話だ。
そんなもんは嘘と断定するのすら難しい。
ああ。やはり個例を出すべきではなかった。話がズレズレ。
俺はパソコンの大先生であることを「精一杯」アピールはしなかったよ。だって根拠がないもん。マイクロソフト公認の検定資格とか持ってないし。
とりあえず履歴書に書いて、「PCできるんだって?エクセルとかワードとか?」「ハイ。一通り」「ホームページは?」「いじれます」「MSAccessは?マクロ組める?」「…勉強します」
こんな感じだった。嘘とか以前の問題だ。
「その人が期待と違ったら業務が止まっちゃう!」なんてとこに配属はされないよ。
もしそんな配属をする経営者がいたら経営者が悪いんだから気にしなくていい。
じゃあなおのこと採ってやりゃいいじゃんとしか思えない。
「どんな配慮が必要ですか?」って当人に聞くって、逆に言えば「ウチにはノウハウがまったくないんで」ってことでしょ。
融通なんかないんじゃん。いや、そりゃ作りづらいだろうけど。昨日今日で作れるものではないのはわかるんだけど。
でも融通しようっていう下地も何もないんじゃないのって感じよ。
元増田の面接には職安の障害者担当の人が立ち会ってくれたそうだけど
戦ってんのは俺とキミw 或いは俺と俺の無知。
それはいいんだけど、立ち会う人間には(採用側としても)サポートの能力が欲しいわけでしょ。
家族が面接サポーターとして十全であると何を根拠に判断すんの? 「一緒に住んでんだから仕事場でどう振る舞えるかも想像つくはず」とか期待すんの?
一瞬「逆にアリかも」とか思っちゃったけど、でもこれどっちかっていうと、いざ採用した後のヒアリングじゃん。
障害者だから有利とかいう話じゃないんだってば。現に元増田の所感は「面接ダメだった…」ってなってるし。何が有利やねんアホか。
酌量の用意とか言っちゃって、面接官は全然元増田の話を酌んでくれてないじゃん。酌んであの「僕らの立場」から一歩も出てない切り返しとかバカにしてんのか。
その「面接官側に立つつもり」っていうのはどこから出てきたの?
このあたりは流さず具体的に書いて欲しい。
これとか。
それを元増田のものと思っていて、しかも元増田がその「知能に関する障害」の故にこんな珍妙なことひねり出したんだと言わんばかり。
「いやそれ珍妙っていうか企業が言い出したことだから。つまりボンクラは企業」つーたら、「あっホントだ!」じゃなくていのいちに「は?」とか言われたし。
これアレでしょ。「健常者であれ障害者であれorzとか使っちゃってナルシスチックで独り善がりでいじけっぽくてちゃんと相互理解の努力する気がないオレサマの大嫌いな人間」すなわち元増田を、理由つけて「わかるように書けバカタレが」って罵倒しようとしてたら、あらビックリ、ご自分も文章読めてないバカタレでしたみたいな展開になってるっしょ。
いっぺん消したみたいだけど残ってますからツリーのとこに。引用しまくりの俺も性格悪いけどw
とにかく、そこで温情だ社会的配慮だ言い出したら「こいつは所詮温情と社会的配慮にすがってる身、俺はこのバカタレより一段マシで温情とか社会的配慮を垂れてやる側」宣言になっちゃった。ということよ。
そして「温情や社会的配慮を垂れてやる側」ってのは、「垂れてやるから具体的に要求して」と言い出した企業の側に他ならない。つまり面接官の側。
何というか、元増田気に入らなさが高じたのと、「敵の敵は味方」的なひっくり返りがあってそこに収まったって感じだなあ。だから自覚が薄いんだね。
既に書いたけど、「負担自体は最悪もういいから、具体的に最初から何が要るのか要求してほしい」とか言い出してる立場。
本当に温情や社会的配慮をもって接してくれる人間は、「とりあえず一緒にやってみよう」から出発しないとどうもならんことを知っている。
でもそれはとっても大変なことなので、そこんとこをラクしたい、だから障害者の側からどんな配慮が必要か言って欲しいんだけど、という一種虫のいい立場。
目的とインセンティブまでは知らないな。枠設けてるんなら補助金がどうとかの関係なんじゃないの、と邪推もできるし、ノーコメント。
答えのないことに嘘でも誇張でも答えが欲しいのがお前で、それでも答えはないんだから要求すんなよ…と脱力してるのが俺だよ。
この脱力はほっとくと人を殺すので、俺はとりあえず火をくべてるだけだ。水は枯れちゃったし。
君は何か今の生活や過去に嫌なことがあるのかもしれないけど
それと無関係な相手に恨みやストレスをぶつけようとする行動パターンは上手くいかないと学ぶべきだ。
いつも、怒りが返ってくるか相手にされないかどっちかだったろう。優しくしてはもらえないはずだ。
君は、
自分の記憶や日ごろのフラストレーションを共鳴させてしまってるだけじゃないのか。
カケラも書かれていないことについて「お前はああ言ったこう言った」みたいに言い出すのも
おそらく君の脳に蓄積された辛い体験や恨みが吹き出ている。
他人の事情が「身につまされる」のは美点になりうるけども
君はそこから人を明るい方向に引っ張り上げて元気付けるようなエネルギーを持ってない。
発想のパターンが拗ねる方向・不貞腐れる方向ばかりに行ってる。
まさに今ストレスフルな相手に対して文章書いてるところですけどねwww
そいつは単にバカってだけじゃなくて、本当にいろんなことを知らないし自分の頭で考えられないやつなんだ。
例えば、そいつは元増田の記事から元増田の障害を類推したりすることはない。できない。
探偵でも医者でもないんだから当てる必要はないんだが、そもそも考えが組み立てられない。そのための理解や発想が無い。
目で見えない障害のうち耳なら補聴・拡声、内臓なら服薬に排泄、あとは運動量ってな具合に気を配る部分なんてある程度決まってくるもんだ。
企業なんて組織体で枠作ってるくらいなら、そういう部分は対応可能なはずだが、この場合はそれができないという。配慮を指定してほしいとか言ってる。つまり個人差とシチュエーション差が多彩すぎてマニュアル的対応を組んで摩擦を減らすことが不可能に近いんだ。
かつ、(おそらく発話による)面接でのやりとりができていて、その上泣いてしまった時の内面の動きについてあれだけの描写がある。
なら脳・精神系のもので、おそらく認識の問題、例えば自閉症スペクトラム的なものかもしれない、とかって結論することはそいつにはできない。
間違うと失礼だからという心理もあるかもしれないが、そもそも単に知らねえんだろ「知能」の用語の意味するところとか、って感じだ。
なのに元増田に「現実的なアドバイス」とやらができると無邪気に信じている。根拠は何なんだろうか、すごい不思議なんだけど。
仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。
ほとんどの僕らにとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。
全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう。時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事の目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。
作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。
組織の大抵の仕事は前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。
重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、とにかく1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。
「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法を放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする。時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的な方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう
http://anond.hatelabo.jp/20111209095945
・その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングする
・誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出す
・作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜く
・作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で決定権者に見せることで無駄な差し戻しを防ぐ
・既存の資料で使えるものやまっとうなやり方があれば遠慮なくパクる
・(上記のような準備ができたら)とにかく着手する
・(作業に取り組むことができるようになったら)時間制限を設けて作業するようにする
http://anond.hatelabo.jp/20111208222023 についてふろむださんより以下の指摘あったので並べ替え。
1から順番に上から今の仕事に適用していってはだめ。これを2→5→7→6→4→3→1の優先順で今の仕事に適用して見直すのがお勧め。
仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。
ほとんどの僕ら社畜にとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。
全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう。時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事の目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。
作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。
組織の大抵の仕事は前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。
重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、とにかく1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。
「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法を放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする。時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的な方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう
こういうことは本来は誰もが理解しておくべき基本中の基本なのだと思いますが、そうはいってもその基本をわかっていない人がいた時、この基本をどう伝えるかというのは結構大事だと思います。
ネックになりそうな部分から潰して行って、「時間を区切って仕事をする」ことができる様になる状況を作る。
そうしないと、「時間を区切ってやる」と思っていても、いろんな都合でだめになってそのうちヤル気がなくなる、そういう問題を防ぐ、と。なるほどなー。
日頃から、ライフハックは役に立たないわけではないが、できない人間が実行できるようになる過程をを念頭において書かれていない点について批判的な氏ならではのご指摘といえるかと。
フロムダさんがこういうことを書いているわけではないので注意。
要するに、みんな「時間を区切ってやる」ことの重要性はわかっていても、それを実行することの困難さを十分に認識していない。
できる人なら当たり前にできるから1番手においてくるのだけれど、それができるようになるために、ステップを踏んで行こうという事だろうか。
また、業務の遂行には言うまでもなく意思決定者の存在、意向が先にたつわけで、それは本人が必ずしも自由にできるわけではない。
その部分が明確でない、伝わっていない、という問題は、双方向の問題だろう。この部分を、MBAで学んできて、マネジメントを志す人間が軽視しているというのはダメなんじゃないか。
数字や効率だけで物事を測り、働く人のことを理解せず、自分の思い通りにならないことはただ嘆くだけ、というのは頭でっかちで融通がきかなさすぎるだろう。
さしずめ、プレイヤーとしては優秀だがマネジメントができない上司の3要素、とか並べると
・理屈を論理的に説明できてもけれど、部下を納得させて動かすことができない。
・マネジメント上の問題もすべてその人のやる気や自己愛の問題に還元して自分の問題とは考えない
で、結論としては「自己愛がない」に対して「部下への愛がない」とか「自分がうまく行ってる限り現状に疑問を抱かない」=unlearnできないいう感じになるだろうか。
繰り返すけれど、↑は私が勝手に思ったのでフロムダさんはこんな事言ってないですので誤解のないよう。
ライフハックとか自己啓発とかの記事の中には、単に昔から上司が部下に教えてきた「普通の仕事の常識」のポイントをまとめたものにすぎないものも多くって、それって、どこが啓発でどこがハックなんだよ、単なる新入社員教育じゃん、みたいなところがある。
能力の高い上司が丁寧にやり方を教えても、能力不足の自分のやり方に固執して仕事ができない部下は、自分よりも能力の高い人間の能力の高さを認識する能力がないか、プライドが高すぎて自分の能力不足を認められない人。前者だと絶望的。後者だと生き方を変える必要があるがそこまで上司の役割なのか?
元記事は伝え方がダメダメだったのと、それに対する対処を投げ出しているような印象を与えたために批判を受けただけで、考え方自体は間違ってないんだろうなぁ。
上司が部下に踏み込み過ぎるとすぐパワハラとか言って逆ギレすることが許されかねない時代に、上司にどこまで責任を持てるのかってのは考えてみると難しそう。
早川教授の問題と含めて考えたい。 もうそんだけ部下が仕事もできなかったり迷惑をかけておきながら自分の権利だけは一丁前に主張して指導を拒むのであれば、
もう面倒見切れないから全部自己責任でいいんじゃないかな、と思う上司の方がいても責められないかも。
こういう時代だと、上司が部下の期限をとってまで気持ちよく仕事をやらせるなんてのは不可能だ。
部下の側からすれば、なんとかして上司のリソースを自分から模擬取りに行く必要がある。
ならば、本当に学ぶ気概があるなら積極的に部下の側から上司にその姿勢を示し、役に立つことは受け入て実行するところを見せるべきだろう。
そういうのを漠然と表現すると、素直さが必要だ、って話になるんだろう。
ただし、部下側が上から見たら「素直な」態度を心がけるのは「自分が生き残るために必要だから」だろう。生存戦略だ。
生きるための必要に応じて自己変革するのであって、それは性格の問題ではないと思う。選択の問題ですらない。これができないやつは生存本能が壊れているとすら言えるかもしれない。そのくらい言い切っても良いのではないかと思う。
きちんと現実を示して危機感を持ってもらった上で、態度は心構え次第で変えられるし、ヤル気のある部下には上司も応えるよって姿勢を示す必要がありそうだ。
って偉そうなことを書いてはみたけれど、難しいなー。私も役職持ちではないけれど、後輩の指導でよく悩むのと、昨日「灼熱の小早川さん」読んで色々思う所があったのでだらだらと書いてしまいました。
今ホッテントリになっている この記事『仕事が遅い人の共通項』http://tirrano.com/?p=1543 は的外れだ。仕事を速くこなすためには「素直さ」のようなことはどうだっていい。むしろ邪魔ですらある。仕事の速さに精神論は邪魔でしか無い。もっとシンプルな方法で仕事は速くこなせるようになる。具体的には以下の7つのポイントが有効だ。
「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法を放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする。時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的な方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう
仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。
重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。
組織の大抵の仕事は前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。
ほとんどの僕ら社畜にとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。
作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。
全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう。時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事の目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。
以上を意識すれば、少なくても仕事のスピードで遅いと思われることはないはず。少なくとも僕はそうだった。最後は僕の大好きな時間に関する名言で締めようと思う。
難しい所 例 フィクション わりと家政婦はミタてき状況を想定
客 『可能な限り早急にやってくれ』
私 『(条件をヒアリング)・・・2週間ぐらいでよろしいでしょうか?』
客 『可能な限り早急にやってくれ』
私 『ございます』
客 『じゃあ、そっちは、やってくれないのか?』
私 『法外に高くついたり、常識的ではない手法を使うので違法ではないものの悪評が立ったり、
物理的に不可能ではないものの、社会常識的な生活を営むにおいては実際にはできないという分類に属して問題ない作業だからです。』
上司『そういう時は 営業トークとして、出来る限りやって早くやって2週間です申し訳ありませんと 言い回しなさい』
私 『いいえ、様々な問題が発生するものの、物理的には実行可能ですから、可能かと聞かれれば 上記のような回答をせざるを得ません。』
上司『コミュニケーション能力を身につけなさい。』
私 『お客様の要望を満たしつつ、合理的にかつ、遵法精神などいろいろなことを踏まえた結果 お客様が真に希望される合理的な最短期間は2週間で
お客様が言われるとおり、物理限界 たとえば、世界一クラスと言う意味での真の最短でやるのではなく、妥当な期間で実施し、かつ それでお客様の要望を満たすと回答しているのに
なぜ、必要以上にデメリットがありお客様自身に害が及ぶ方法でただ単に早い期間でやることを希望され
それをやらない事を
なぜ、もっといい方法があるのに、意図的に、意地悪か何かでやらないと思われるのでしょうか?』
上司『だから、できるとほのめかされれば、欲しくなるのが人情だろ?』
私 『はい、そう思います。しかし、尋常ではない手段を勉強したとほのめかしたくなるのも人情ではないでしょうか?』
上司『普通は、そこまでの手段をやる奴はいないから、普通の人はそれに気が付かない。常識に合わせて会話しろ』
私 『修練をしたことが悪かったのでしょうか?』
私 『お客様は、より上のものが欲しいという物欲を押さえていないのに?不公平ではないですか?』
上司『そういうもんだ・・・理解しろ でないと 話がややこしい 一般的に最短の意味は 世界最速のF1クラスの最短ではなく、 普通にできる一般生活 カローラとかミニバンクラスでの最短という意味が省略されているんだ。だれも、最短と言ったら、世界最速での最短でなければダメだなんて言ってないし、思いもしない。』
私 『難しいですね生きるって』
「彼女がいない未婚男性」の比率が「彼がいない未婚女性」の比率より10%程度高い、との
データが出た。
「この比率差はなんだ!?」ということで、諸説提示していた
・そもそもこの手のアンケートに正直に回答していないのでは?
・男性で「二股」が多いので、結果的に女性の「彼氏いる率」が高まった
(=「男性だが、彼がいる」)
しかし、実はこれ、性比のレバレッジ現象でカンタンに説明できる。
まず、そもそも、男女の「性比」自体、出生時で100:105の男性過剰である。
かつては、乳幼児死亡率で男児が多く死亡したり、それこそ戦死その他の社会的要因で
適齢期には100:100に近づくまで「男性が間引きされていた」が、
最近は「平和で医療も向上した結果、男性が間引かれなくなった」ため、
適齢期でも100:105を維持している。
つまり、何もしなくても「男性の21人に1人はあぶれる」のである。
で、これに「性比のレバレッジ効果」(自分が命名)が出てくる。
元の調査を注意深く見て欲しい。
仮に適齢期において、100のうち50が結婚していた、とすると、
つまり、世代人口の半分が結婚した場合、未婚男女の性比は100:110になる、ということになる。
さらに世代を重ねて、婚姻率が上昇すればするほど、未婚男女の性比は男性過剰にぶれていく。
つまり、歳を重ねて、未婚女子が既婚していくにつれ、「女性獲得競争率」は上昇していくのである。
数人入ってきた新人のうち、約一名がどうしようもない。
研修でマークアップの基礎はそれなりに教え込まれてる筈なのに、
「じゃあOJTでJQuery使ってアプリの開発お願いしたいんだけど。JQueryはこういうので、サンプルソースと資料はこれね」
と作業を振ると
「JQueryがわかりません。というかJavaScriptで書けば良いのにJQueryみたいなFW使う意味が分かりません、使いたくないです」
とのたまう。で、実装も進めず、ネット見てる。
…そりゃ資料は不十分かもしれないけど、ほかの新人は用意した資料と独学で各自実装進めてるよ?
っていうか君JavaScriptの基礎とかもちゃんと理解してないよね?コピペより先のレベルでものごと理解できてないよね。
で、判らないなら判らないなりに聞きに来ればいいのに聞きに来ない。
頑張ってヒアリングすると「何が分からないのかよく判らないです」ときた。
「じゃあ頑張って判らないところを言葉にしてみない?」と振ると不貞腐れて、明らかに機嫌悪くなる。
いわゆる「ホットスポット」の柏市・流山市の人口が夏休みに入り
社会減に転じているようだ。
これは類推だが、
もしくは
「もともと4~7月に引越ししていたが、住民票移転手続きを夏休みに遅れて行なった」
ということか?
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020800/p000018.html
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/shimin/jinkou1nen.htm
人口(7月1日⇒8月1日)=減(▲36名)
こういう観点で人口報道するマスコミが1社くらいあってもいいのに。
問題意識さえあれば、市のホームページでカンタンに確認できる。
時間に余裕があれば母子健康手帳交付数を各保健所にヒアリングするのだが・・・
(3・11以降、相当数の夫婦が子作り延期していると思われ、
この商品のファンを増やすために、何かサイト内でできることないかな?と会議で話になった。
おれはターゲットは誰か、売りたい商品の良さは何か、いつまでにどれくらいの予算でしないと
いけないのかってことを頭の中でまず思い浮かんだ。で、そのへんをヒアリングしようと思ったとき
いやいや、いきなり壁紙って!いまどき壁紙をわざわざデスクトップに設定させるだなんて、、、
仮に設定してくれるとして、どうやってサイトに壁紙プレゼントあるよと宣伝するんだよ、、
って思ってると、部下達の言葉。
部下「いいですよね!今言おうと思ってました」
結果的に壁紙でもいいかもしれないけど、それに行き着くまでの導線を組まないと無意味なこと
になってしまうぞ!!
(1)日曜日、各自で横浜、池袋にて参加候補者から意見の吸い上げを行う。
(2)月曜日、八重洲で各自が吸い上げてきた意見をまとめつつ、八重洲メンバーと話し合って最終的なプランを固める。
土曜日の時点では、私の考えとして以下のような内容を説明しています。
(3)予定時間3時間の内、最初の30分位を使って問題を解く。その後30分位を使って答え合わせと知識補充のディスカッションをする。
(4)最初に解く問題は、参加候補者の中でたぶん得意にしている人は少ないであろう、運営管理を取り上げるのはどうか?
追加で、土曜日の打ち合わせ以後に私が思いついたプランを以下に述べます。
(5)参加者、参加はできないけれど関心のある勉強仲間に声をかけて、事前にヒアリングを行う。
(6)ヒアリングの内容は、「(他の参加者に聞いてみたい)質問」、「参考資料(書籍、HP)」、「その他」など。
(7)フリーディスカッションの時間を設定し、ヒアリングの結果を整理して発表。参加者は、その場で質問に答えられる人が答えたり、参考資料などの情報共有を行う。
(8)フリーディスカッションの内容は、議事録にして各自が勉強仲間に提供する。
私がヒアリングしてきた池袋の勉強仲間からの意見、反応は以下のような感じ。
(9)当日何をやるかわからない→目下意見集約中、火曜日ころには詳細連絡すると回答した。
※なお、具体的な科目名としては、財務の勉強には興味がある。中小は暗記科目なのであまり勉強会でやる意味はない気がする、という意見もありました。
(10)最近、モチベーションの維持が難しいと感じている。いい気分転換の機会になるかもしれない。
(11)他のクラスの人は相当勉強が進んでいるのではないか、ついていけるか不安だ→学習進度については各参加者バラツキがあると思うので、そこまでハードな勉強会にはならないと思う、と回答した。
(12)一方、不参加を表明した勉強仲間からは、今目の前にある勉強でいっぱいいっぱいになっていてヨソに行く余裕はちょっとない、という反応もあった。
(13)また、当日は講義と日程が重なるので、科目免除でないメンバーの参加は厳しい(逆に、科目免除のメンバーについては前向きな回答を得ています)。
これの欠点はセックスの最中は常に相手を冷静に観察したり考えたりしてるので、中折れしやすいこと。
ただ相手の満足度は高い。
自分はそんなに気持よくないし、めんどくさい。
それから感想を聞く時は「○○は気持ちよかった?」ときくのではなく「どれが気持よかった」を聞く。でないと回答にノイズが混ざりやすい。
聞かなくても冷静に反応を観察してたらわかるけど。
「マイルストンを通過したら、戻らない」とあるように、相手がもうダメになったら自分がいけなくても終了するのは重要。
大体2、3回で相手のポイントや相性が分析できる。
だから飽きる。
好きな子とだったら何年しても楽しくて飽きない。
俺はこんな感じなんだけどおまえらはどうなんだ?
1.現地入りはしない。
になると思います。
1.についてはご懸念の通り、ロジスティックが付いていない限り、医師と言えど一般人で、現地の負担と現地への貢献は差し引きマイナスの可能性が高いからです。
2.については、実際このようなケースでは、現地ヒアリング→物品手配→現地での医療活動、の手順を踏みますが、その最初の工程の効率化が図れる可能性があるからです。
基本的には、地域拠点病院に連絡がつき、そこに情報を出しているならそれで当面の最善は尽くしているということになると思います。叔父上のお気持ちは分かりますが、トリアージが行われたような現場では、通常の医療倫理あるいは感情的道徳的には理不尽な話が正解となる場合があります。「2人の人を助けるために自分の母親を殺せるか?」という問いと似たような話で、感情的には納得できないのが当然と言えますが・・・
ただし72hという最も緊急的な対応が必要な時期は過ぎていますので、ケースバイケースな点もあって「絶対に止めた方がいい」とはいいきれません。実際に医療的な貢献ができるかどうかは別として「顔見知りの医者が面倒を見に来てくれた」と言うこと自体に大きな効果がある可能性があるからです。患者さん方と現地医療機関の橋渡し役、というのは組織的救難活動では手が回りにくいところでもあります。あくまで「現地医療機関が止めないなら」という条件付きでは一般人のボランティアとは意味が違う部分があるのも確かと思われます。過去の災害対策では「大きな避難所が優先されてしまい、限界集落のようなところは手が届きかねた」というのは常に挙がっている問題点(たいていはやむを得ずあえてそういう決断をしているのですが)でもありますし。
今朝、駅前で市会議員候補のチラシを受け取ったが
彼女は3児を育てる主婦であり、NPOの立ち上げ経験もあるらしい。
政策的には保守傾向であり、私の好みに合致している。
コラムでの日々の活動報告を読む限り、地域を回って精力的に活動しているようだ。
しかし、この作文は本当に酷い。
試みに通勤電車の中で添削して行ったら赤だらけになってしまった。
抽象的な内容や込み入った論理は全く含まれていないにもかかわらず、スムーズに読めない。
すぐ目的語がどっかへ行く、開きカッコがないのに閉じカッコがある、
ベースの語彙や文法はまともであり、ただ直前の文の体裁を覚えていない。
多分誠実でもあると思う。
しかし、ああいう作文をする人の能力というのはどんなもんなんだろうか?
行政に携わっていく上で、多少なり複雑な思考をする場面に、
彼女の脳は作業メモリが足りていないんじゃないかと思わずにはいられない。
そこで、
書いたのが遙か昔に思えるが、たった十日やそこら前の話だったのね。
あります。お見合いパーティーや合コンシステムまで色々な比率ですが、10対0から6対4まで経験しました。常に男の負担が大きい。恐らく女性は稼いでいないからというのがあるのでしょうが、前時代的なのかも知れません。私のいた職場ではいずれも男女の給料変わらないんだけどなー。
高くても払うかってところで市場原理で決まっているだけじゃないかな?
その人とは別の人です。自称で意味があるかわからないけれども。その人の文章を読んで「お前は俺か」と思ったのは確か。
聞かれなかったので言わなかった。
欲望を処理する際一番多いケースで成人向けマンガの登場女性を対象にしていて、次がAVの出演女性を対象にするんですが、それ聞かないんですよ営業の人。
「人を好きになったことくらいあるでしょう」「どういう人が好きなの」と聞かれると、実在の人を「好き」ってなったことがないからわからないと答える私がいました。
うまいやり方で来るのかなと思ったのでわざわざセールスが来るのを受け入れたのですがそんなやり方はなかったぜ!
ちなみに前回の相談所では、相談所のおすすめは基本受け入れ、こちらからの発信については釣書では全然わからなかったので写真に意志の強そうなまなざしで写っていた人で年齢が自分プラス5までに釣書送付でした。やる気のなさが如実に表れているといえよう。
明日が「国勢調査」の日で、今回は10年に1回の本格調査の年だ。
しかし、回答拒否によって、調査員による代筆が横行している調査結果に、どれだけの信憑性があるのか?
一例を挙げよう。
東京都心では、この10年間、オフィスビルの供給がラッシュになっており、
オフィス面積は着実に増えてきている。
なので、「千代田区」や「港区」に勤務する人の数、つまり「昼間人口」は
「増えている」と考えるのが自然である。
しかし、国勢調査では、これら「昼間人口」は、驚くなかれ「減っている」のだ。
http://www.nli-research.co.jp/report/misc/2008/fudo081002.pdf
の2頁
>今回の国勢調査によると、2005年のオフィスワーカー数は、東京都で390万8千人、
>都区部で330万6千人となり、2000年と比べ、それぞれ1.9%の減少、2.0%の減少となった。
カラクリはこうだ。
国勢調査には「勤務先住所」を記入する欄があるが、
やむなく調査員が代筆で提出せざるを得なくなる。
その場合、調査員は「現住所地」は知っていても、
「勤務先の住所」までは知らないので、「空欄」で提出することになる。
その結果、「勤務先=千代田区」とか「勤務先=港区」と特定されているデータが減って、
「勤務先=不詳」というデータが増加しているのである。
http://www.nli-research.co.jp/report/misc/2008/fudo081002.pdf
の2頁
>都区部では、2005年の労働力状態不詳値が85万人(常住地ベース)となり、
>15歳以上人口745万人の11%を占めている。
>この数値は、都区部オフィスワーカー数331万人の26%に相当することから、
11頁
>東京都では所定期間内に調査票が提出されなかった世帯が13.3%に達する。
>国勢調査では調査票を回収できなかった世帯に対しては、氏名・男女の別・世帯員の数に
>ついて、近隣の者から聞き取り調査を実施し、調査票の未回収を補っている
一方、都内全法人を対象に、従業員数をヒアリングする「事業所・企業統計調査」では、
都心3区の従業員数は増加していることから、
「事業所・企業統計調査」の方が「国勢調査」より信憑性が遙かに高い、という状態になっている。
「回答拒否」とか「回答欄空欄」というケースがレアであると思われる。
http://www.nli-research.co.jp/report/misc/2008/fudo081002.pdf
の8頁
>事業所・企業統計調査は、全事業所・企業を対象とした最も網羅的な調査であり、
>近年は5年に一度、調査されている。
>事業所・企業統計調査の従業者数7は、2001~2006年にかけて、東京都では1.1%の増加
>(9万6千人の増加)、都区部でも1.1%の増加(7万9千人の増加)であった。
ということで、昼間人口(ホワイトカラー人口)の分析ですらこの程度の体たらくなので、
他の統計結果についても、その信憑性は著しく衰えているのではないか?
http://www.nli-research.co.jp/report/misc/2008/fudo081002.pdf
>国勢調査は、オフィスワーカー数の把握ばかりでなく、多くの政策や分析データの
>基礎資料になるものである。
>しかし、労働力状態だけでなく、生年月、居住期間、配偶関係などでも
>不詳値は増加している。
>2010年には、10年に一度の大規模調査が実施されるため、教育(最終学歴)や、
>これらの調査項目についても、オフィスワーカーと同様、このままでは不詳値が急増し、
>基礎データとしての信頼性が低下する可能性が高い。
私は、三姉妹の長女だ。遠く離れて一人暮らしをしていたが、3か月ほど前に実家に戻ってきた。妹は、一人は最近結婚した。もう一人は、東京で、社会人として働いている。この家には、祖母、父、母、私の3人で住んでいる。
結論として思うことは、家族なんていらないということだ。なんで、こんなどうしようもない家族という縛りにとらわれないとならないのか。みんながみんな、自分の都合で勝手に動いているのに、責任を押し付けあって、何にも解決しないで、ただことを騒ぎ立てて、誰かを責め立てて、そういう生き方をしているこの家をやっと離れられたのに。やっと離れたのに。母は、愚痴と悪口と、食べろ食べろと料理をして、食べないと愚痴って。祖母のことも、私が小さいころからものすごく嫌っているし、介護なんてできるわけないし。なんでも父に告げ口のように報告して。忙しいと言って、家の掃除もちゃんとしないし。台所も汚いし、ゴミもそのまま捨てるから臭いし、何の責任もとれないし。父は、口だけで、結局解決してくれないし。祖母の介護もできないし、ひっぱたくし、ヒアリングもしないし。ただただ威張って、何にもしないし。帰ってこい帰ってこいとか言うから帰ってきたけど、これもあなたの都合でしょうし。祖母は、昔から、母と仲が悪い。親戚が来れば、噂話や悪口ばっかり言ってた。中学生だった私の反抗期にも真に受けて怒ってしまうという、この人もまた自分の都合しか考えられない人だ。80才も過ぎて、介護が必要な人だ。
ここで問題が生じる。私だけなら、自由にどうでもよく生きられるんだけど、そうしたいんだけど。なんにもいらないから、静かに、悪口とか言わないで、毎日を送れるところで生活したいんだけど。介護という問題が生じている。私気付かなかっただけだけど、この問題は、以前から生じていたんだ。この家には、まともに介護する人がいない。親のやることは、しばしば老人虐待のようにも感じるし。それを日常で見ているのも嫌だ。より親を軽蔑する。祖母も性格がいやらしい人で、向き合うとイライラしてくるし。でも、排泄物の臭いや、虫や、洗濯、食事の世話をしなくてはならないのだ。死んでほしい。老人ホームへ入ってほしい。親は、長男でなんかわからないけど、年をとるごとに変にプライドとか世間体とかを気にしている感じで、そういうこともちゃんと検討しているのかわからない。結局、しわ寄せは、母に行くし、でも、母はやんないし、愚痴ってやってあげてるのに嫌とか言うんじゃもう知らないとか言って投げるし。だから、私を呼んだのか?私も知らないよ、こんな人。こんな家。つぶれてしまえよ、こんな家。
http://twitter.com/nofrills/status/19987860905
RT @when_we_cry: ヒアリングできないのに癒されてしまいますたw
QT @nofrills: 男は…何故クリスチャン・ショップに強盗に入ろうと / BBC… http://htn.to/psJAkf
すげー聞き取りにくいのでヒアリングの練習してみたw === 向こうのカウンターで強盗開始 === M: OK. Scared? F: No-no? M: OK M: (何か指示したっぽい?ここは正直さっぱり判らなかった) === 神の名の下に反撃開始 === F: You know what? <- 意を決して説得開始(以後の頻度から口癖かね) F: I know you can do whatever you want with me. F: But we can talk with yourabout the Jesus like I. あなたの状況について神を前に話しませんか # Jesus and I でいいのか? M: A what? えっ #他にどう訳せというのか・・・ F: The Jesus like I. Before you leave. M: ...God bless you for that. ・・・あなたは良い人だ #「えっえっー」と訳したい気持ちで一杯です === 男、言い訳モードに突入 === F: I'm Christan and... M: So am I and I have to say I hate doing this. F: I know. M: I do. I-I, OK, I'm embarassed for doing this. But I have no choice. 俺だってキリスト教徒・・・だけどどうにもならないんだ(涙 #つかどんだけアメリカでは宗教は重たいんですか === 女、主導権を握る。この時点でもう男は撃てない === F: Ah...I'm the one charge. ...and...never havn't haven't looking before. #「ここは私が責任者(なので話ができるし)、別の方法を # 一緒に考えない?」と提案始めたが割り込みもあり尻切れトンボに F: You know what? You wonk(?)? #これわからん F: You have beatiful life(?). You don't need to... 他にも道はあるわ!人生を大切にして! #と訳しては見たものの、聞き取れる言葉からだと意味が出せない M: How about making a quarter. 頼むよ # 「慈悲のカケラもない==no quarter」の応用と思われる === そして説得の王道へ === F: You know, you don't need to get difficulty(?)...find a way better for you ...for everyone out there. あなたがこんなに苦しむ必要ないはずよ!もっと良い方法を 見つけましょう・・・ね? F: I'm not blaming you or not judging you...don't know what you're going through, but all of us are going through a hard time right now... ...very hard time right now. あなたのせいとかそういうんじゃないの。 何があったのかは判らないけど、大変な時期なのよ。みんな本当に苦しいの。 M: XXXXX police(?) are pleased to do anything to anybody up in the street. Never had time like this before. あいつら何でもやっていいと思ってるんだ・・・こんなのは始めてだよ・・・ #ついに心を許し愚痴る男。しかし事情不明なのでなんのことかわからない === 驚愕の事実発覚と怒涛の進行 === F: You know what. I can try to help you. Try to find a job. I have lot of friend in charge. 仕事とか、見つけられると思うの。たくさん知り合いがいるの。 M: I have a job. いや仕事はあるんだ F: You do? Then why you're doing this? #「な、なんだってー」と翻訳したい気持ちで(ry M: Because I might be depicted if I don't come up with $300. #んーとわからん。明日までに$300ないと裁判沙汰とか収監されるとかかなー? === リア充の口撃がぐさぐさ === F: You mean you don't have any friend that could borrow you? M: I'm sorry for doing this to you. F: You don't have any friend that could borrow you the money? えー、金を借りれる友人がいないのは小学生までだよねーキャハハー #・・・なんて酷いことは言ってません。言ってませんが、 #この時点で発砲する奴はいるはず === しかし切羽詰った男も最後の説得を試みる === M: I spent last 3 days trying to do that. M: Look, I know that you have to call the police. I know that you have to do what you have to do. M: I'm not really good at these stuff.... M: There's no money in the store?... Can you show me... わかってる、わかってるんだ・・・もう3日も走り回ったんだ・・・ でもお願いだから! === 新たな驚愕。そして男の後悔 === F: That all we have. We only keep these for change. ごめんなさい・・・おつり分しかないの・・・ M: You own the store? ここ、あなたのお店? F: No. M: You don't own the store. あなたの店じゃないんだね(ほっ)#(じゃあお金だけは・・・) F: I'm the manager. I'm, the one who take care of anything. Anything that happens. 店長なの。店のことは全て私が #「全て」が伏線だとは男は予想だにせず M: Then it wouldn't be hurting you. I'm sorry. I have to take it with that. I'm sorry. 会社の金なのなら・・・すまない、貰っていくよ・・・ F: They will ...charge me for it. でも私が・・・払うの・・・ M: They will charge you for it...!? *驚愕* あなたが・・・!? #「な、なんだってー 」。男、迷惑をかけた反省の念で心が一杯に # つか雇われ店長にこれは酷くないか。They vs Us で男女一体となった瞬間 F: I'm the one responsible. Nobody comes here. I'm the one to deposit the money. I'm the one to order. #先の「全て」の伏線がここで回収完了。無限責任社員・・・ === 反省、そして撤退 === M: I don't...I didn't mean to do that to you. I'm sorry. そ、そんなつもりじゃなかった。すまない。申し訳ない・・・。 M: I understand you still have to call the police. け、警察呼ばなきゃいけないのも判ってるから。 #相手が優しすぎて通報しなかったらまずい立場になることを #考えて、気を遣ってわざわざフォロー。これはなかなかできない。 F: You know... you don't need to do that. M: I'm sorry, I'm sorry. God bless you. F: You know Jesus! He can help you! He can change your life! M: God bless you. F: Jesus helps you! He can change your life! 「こんな・・・こんなことしなくてもよかったのに!」 「すまない。本当にすまない」 「キリストに縋りなさい!助けてくれるから!変えてくれるから!」 「ありがとう、ありがとう」 「助けてくれるから!変えてくれるから!」 F: Go back to church! F: Find a job! Get real friend from church! F: Talk to a path(?) that can pray for you! #だめだ・・・日本語にすると現実感のない話になって訳せない
ところが事業内容は未定。
「世の中には優秀な若者がいる。
そして、彼らと話し合って事業内容を決める。」
勤続30年を超える彼は自信満々の顔でこう言った。
仕事の知識はあるが語学や資格も無い。海外旅行どころか国内旅行の経験も少ない。
ごく狭い地元と、NHKの激動中国みたいな番組が彼の世界の全てだ。
それが、企業や大学のオープンセミナーに参加しただけで業界を理解したような気になっている。
3DCADが、金型が、テクニカルイラストレーションが、等々、彼の口からは脈絡なく単語が出てくる。
金型について、俺は基本的な質問をした。
彼はしばし固まったのち、
「マイクロソフトの正社員のセミナーに出た」「この教授のセミナーに出た」
と答えた。
だから、どうしたというのか。
彼は他の業種も批判していたが、万事この調子だ。
なぜ既存業者がそうしてるのか、基礎的な知識も実際のヒアリングも無く、自分がより高い位置から物事を見ている旨を滔々と述べるのだ。
彼はセミナーの類が好きだ。
役所の同僚と違ったことをしてるというだけで彼の自尊心は満たされるのだろう。
しかし、あんなもんで企業人レベルの知識が得られるわけがない。現場からすれば鼻で笑われるような内容だろう。
地元企業の社長連中と交流を深めていると言ってるが、ビジネス経験の無い小役人がまともに相手されてると思ってるのだろうか。
具体的なアイディアも無いのに人を集める。彼らと事業を決める。元役人。
集まった人材で出来る範囲のことを事業化する。これ自体はアイディアとしてありうるだろう。
が、楽天の三木谷社長ならともかく、事業経験も無い元役人に、誰が自分の人生を賭けるというのか。
県の補助金が出ると言ってるが、これで出すほど役所も馬鹿ではない。
これで我が家系は途絶えるのだろう。
http://twitter.com/hosodamamoru/status/16212042862]
見た次の日に、ディズニーが超ひさびさに作った2Dアニメ「The Princess and the Frog(邦題:プリンセスと魔法のキス)」について、ジョン・ラセターが話してるのをPodcastの英語教材で聞いた。
のでちょっと書き起こしに挑戦してみた。
When I was up at PIXER, when the studios down here(LA), all the studios decided that they were not going to do hand-drawn animation any more. It broke my heart. Because never in the history of cinema has a film been entertaining to an audiens because of its technology. It's why you do with the technology.
And I really felt like they were blaming for performance of the movies on that it with hand-drawn as a pose to computer animatnion.
So when a merger(merged) of Disny with PIXER happened, I returned to the Disny studio with a very first dicidion it may was we gonna bring back hand-drawn animation.
けどすいません、ちゃんとヒアリングできてない。いろいろ違ってると思います。。。でも多分最初のところはだいたい合ってる……と思うです。
私がピクサーにいた時、このへんのスタジオがみんなこれ以上手描きのアニメは作らないと決めていたのは悲しかったよ。だって、映画の歴史上、観客をそのテクノロジーによって楽しませた作品は決してなかった。だから(あくまで)テクノロジーは“共に”あるべきなんだ。
目的じゃないんだ、というふうに読みました。
ソースはこちら:
http://www.eslpod.com/website/show_podcast.php?issue_id=8700327]
2010年代は親と学校のネットに対する姿勢が学力に直結してくると思う。
英語学習で言えば学校の図書館の比じゃない英文に接することが出来る。
小中高で英語の書籍がどれだけ置いてある?古ぼけて訳す気にもなれないクソのような古書だったりするだろ?
英語のページなんて腐るほどある。
Googleツールバー入れてればマウスカーソル合わせるだけで単語の意味がわかる。
http://www.alc.co.jp/index.html
ここの良いところは日本語でも英語でも適当に放り込めば例文が出てくるところだ。
大枠が解ってないと然るべきページも探せない紙の教科書より断然効率がいい。
教科書めくるのにうんざりする生徒でもネットなら絶対楽になる。
ヒアリングだってそうだ。
アメリカどころか北欧から中東まで世界中の人間がしゃべってるのをyoutubeで見れる。
それが学校じゃどうだ。
ニキビ面の外人トムとおさげのハナコが「これは何ですか「これはペンです」なんてやってんの。バカか。
http://anond.hatelabo.jp/20100317115808
要するに、特定ジャンルの英文を、ポップアップ辞書を使って、毎日読んでいると、英文に慣れて、英語が読めるようになるよ、と。
続き、ヒアリング編。
・・・・・
どうすれば、英語を聞き取れるようになるのかも、基本的には読解と同じ。
いくつかよさそうなポッドキャストを見つけて、時間のある限り、毎日、それを聴き続けて、英語に耳を慣らす。
ポイントは、同じ内容を聞き続けるのではなく、常に、常に最新のポッドキャストを聴いていって、とにかく耳にたくさんの英語を触れさせることです。
・・・・・
ポッドキャストの選択の仕方のコツ。
まず英語圏の一般人の人が喋っているポッドキャストは難しいです。口を開けっぱなしにして喋っているような感じの人がいたり、ところどころ口ごもったり不明瞭だったりすると、それだけで聞きづらくなります。
聞きやすさで言えば、断然、ニュース番組のキャスター、アナウンサーが優れていて、もう普通の人のしゃべりとは雲泥の差です。
対談や座談みたいな、ポッドキャスト、ニュース番組もありますがこれはパス。
同時に二人の人が喋っているのを聞き取るのは難しいし、対談番組で、毎回、違う人が出てくると、その人の話し方になれるまで時間がかかる。
不思議なもので、ぜんぜんわからなかった英語でも、同じ人があれこれの話題について話しているのを聞き続けると、その人の話し方に慣れて、英語が聞き取れるようになります。
というわけで、ポッドキャストのおすすめは、できるだけ邪魔が入らず、アナウンサーの人が普通のスピードで、単独で、話してくれるニュース番組です。
・・・・・
具体的には、ABC World News、ダイアン・ソイヤーという人がアナウンサーで毎日更新。比較的ゆっくり喋ってくれる。リアクションが大げさ。
BBCのWorld News。イギリス英語で、毎回アナウンサーが変わりますが、不思議なことにみんな似たような話し方をするので、しばらくすると、BBCの英語が聞き取れるようになります。毎日更新。
CBS Newsの60 Minutes、一週間に一回更新、こちらもゆっくりめ。
などを聴いてます。
・・・・・
ヒアリングの進歩は読解の進歩に比べると、ずっとゆっくりです。
たぶん、最初の一ヶ月は最初と最後くらいしかわからなくて、何を言っているのか意味不明な状態だと思います。
そこを我慢して、同じ番組を聞き続けると、だんだん話している人の話し方や、さまざまな文脈になれて徐々に聞き取れるようになります。
朝起きて、ポッドキャストのニュース番組を聴いて、移動中や、時間の空いているとき、昼ご飯時も聴いて、夜寝る前にもポッドキャストのラジオをかけておく、ぐらいの勢いで、たくさん聞き続ければ、必ず進歩します。
元からの英語の能力+(学習スピード×英語に触れた時間)=英語の能力、みたいな感じで向上していきますので、がんばってください。
私もがんばります。