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2011-04-06

anond:20110405190256

核燃料廃棄コスト補助金投入まで含めた維持、管理コスト

以下のように明記してあるため、加筆修正の必要なし。

  税金補助金関係は、詳しくは「資源エネルギー関連予算案の概要」「電気事業と税金 2010」を参照。
  5.9円/kWh程度と、低コスト。これは廃棄費用原子力発電施設解体引当金見積額と原子燃料サイクル・コスト)も計算に入れている。
  現在原発補助金に頼っていない。原子力関連の補助金は1,816億円で、電力会社が払っている電源開発促進税は3,292億円。

だが、以下のように、増田の「論理的」主張を完全に否定する見解研究者から示されている。

ゆとり脳は、どっちなんだろう。

東日本大震災福島第1原発事故 原発問題点を聞く/上 /京都

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110403ddlk26040355000c.html

 

 東日本大震災で発生した東京電力福島第1原発事故放射性物質流出拡散は多方面に巨額の経済的被害をもたらし、他の電力会社も含めて安全対策の大幅な見直しを迫られている。事故からエネルギー費用計算原発政策の問題点を指摘し、昨秋に原子力委員会で識者として提言した大島堅一・立命館大国際関係学教授経済学)に原発に関する問題点などを聞いた。 【聞き手・太田裕之】

 

 ◇事故から最も割高--大島堅一・立命館大教授

 --まず、原発費用の分析結果は?

 

 ◆原発では、(1)発電に直接要する費用燃料費減価償却費保守費など)の他に、(2)原発に特有の「バックエンド費用」(使用済み燃料再処理費、放射性廃棄物処分費、廃炉費)(3)国からの資金投入(開発・立地のための財政支出)(4)事故に伴う被害と被害補償費--を考える必要がある。

 

 (1)(2)は料金原価に算入されており、この合計を発電単価とする。電力9社が公表している有価証券報告書総覧のデータ(1970~2007年度の合計)を経済産業省の料金算定規則に基づき電源別に推計すると、1キロワット時当たり、火力9・80円▽原子力8・64円▽水力7・08円だった。

 

 ここで注意が必要なのは原発は出力調整が出来ないため、需要の少ない深夜電力で水をポンプで上げて貯水し、昼間に発電する「揚水発電」をしている点だ。原発コストは「原子力+揚水」で見なければいけない。水力のうち、揚水は51・87円、一般水力は3・88円。「原子力+揚水」は10・13円となり、火力を上回り最高額となる。

 

 --(3)の財政支出はどうなってるのか?

 

 国家財政からの資金投入は、一般会計と電源特会から行われている。電源別に計上された財政資料は存在しないため、「国の予算」を基に可能な限り再集計した。1970~2007年度の合計で見ると、95%が原子力に費やされていた。火力の106倍、水力の27倍だ。

 

 そして、(1)(2)に(3)を加えた「総単価」を電源別にみると、原子力10・68円▽火力9・90円▽水力7・26円。一般水力3・98円、揚水53・14円で、「原子力+揚水」は12・23円に跳ね上がる。原発安価はないどころか、国民にとっては最も割高であることが明らかになった。

 

 --バックエンド費用に問題があると指摘されているが。

 

 原発の最大の課題は放射性廃棄物処理・処分を含む発電後の放射性物質の扱いだ。使用済み燃料の再処理を含む核燃料サイクル事業、放射性廃棄物処理輸送・処分、原子炉の廃止措置など(2)の「バックエンド費用」は04年の政府審議会報告書で総額18・8兆円とされた。前述の単価計算でも含んでいる。

 

 ここで問題なのは劣化ウラン、減損ウラン高速増殖炉で利用できるとして廃棄物に分類されていないことだ。だが高速増殖炉の見通しが立たない現状では廃棄物として加わる恐れがある。また、使用済みMOX燃料(ウランプルトニウムを混ぜた混合酸化物燃料)の再処理または処分の費用も含まれていない。さらに再処理費(11兆円)に算入されたのは使用済み燃料の半分しか対応しない六ケ所再処理工場だけで、単純に考えて全量では倍額になる。高速増殖炉サイクルに関する事業も含まれていない。

 

 そして、これらの事業は世界でも大規模な実施例がない。高レベル放射性廃棄物とTRU(長半減期低発熱放射性)廃棄物は処分地が未定だ。不確実な再処理工場稼働率考慮すると、現在バックエンド費用見積もりは過小評価はないか海外の再処理工場の実績稼働率は07年で仏56%、英4%。政府が想定する100%は不可能で、実際には数倍に膨れ上がる恐れがある。

 

 --こうした指摘に対し、反応はどうか。

 

 これらの調査・分析の結果講演会などで報告し、昨年3月に東洋経済新報社から出版した。昨年9月には原子力委員会原子力政策大綱を見直すかどうかの検討で識者として意見を述べた。その場でも疑問や反論があれば議論して正確にしたいと要望したが、特に大きな反論はない。公表データに基づいているので、反論しようがないのではないか

2010-09-05

売れないということは、お客さんがそれを求めていないということなんだから、

それがわかったら、さっさと直すの。

(『斎藤一人の百戦百勝』(東洋経済新報社)より)

2010-08-26

商人は大多数を相手にするんだけれど、大多数が動くまでは時間がかかる。

その時間考慮すれば、今いったい何をやればいいかは大体わかるんだよ。

 (『斎藤一人の百戦百勝』(東洋経済新報社)より)

2010-08-03

親はね、「子供をなんとかしなくちゃ」なんて思わなくていいんだ。

親はね、「子供をなんとかしなくちゃ」なんて思わなくていいんだ。

子供はそんなことをしなくても、ちゃんとした人格を持った人間なんだから、しっかり育っていく。

(『斎藤一人 魔法のお悩み解決法』(東洋経済新報社)より)

2010-03-27

自分が出したものというのは消えることはない。どこかで戻って来る。

人のことを息もつけないほど怒鳴りつけていると、子ども喘息なっちゃったりするの。

(中略)相手だって人間なんだから、あまり威張っちゃうとうまくいかないんだよね。

(『斎藤一人の百戦百勝』(東洋経済新報社)より)

2010-03-12

豊かな気持ちになって、豊かな言葉をしゃべる。そうすると、この波動が広がっていって、何倍にもなって返ってくる。

豊かな気持ちになって、豊かな言葉をしゃべる。

そうすると、この波動が広がっていって、何倍にもなって返ってくる。

(『斎藤一人の百戦百勝』(東洋経済新報社)より)

2010-02-10

自分が間違った考え方をしていると、試練で苦しむの。

その考え方を変えれば、必ず困難は解決するんだよ。

(『斎藤一人の百戦百勝』(東洋経済新報社)より)

2009-12-23

偏差値40から良い会社に入る方法???」

ttp://pink.ap.teacup.com/furuya-y/626.html

偏差値40から良い会社に入る方法」(田中秀臣著 東洋経済新報社)を読む。



著者によれば、就職難とはいいながら、非上場の大手企業はまだまだ売り手市場で、偏差値の高くない大学学生でも就職口はある、ということらしい。



とはいうものの、話はそう簡単ではない。なぜならば、非上場の「いい会社」を見極めることが、大学生には難しいからである。



著者は、いい会社を見つけるための見極め方をいろいろ説明する。組織があって個人があるような「武士道企業」でなく、個人があって組織がある「商人道型企業」を探せ、とか、残業時間が月20~30時間、3年後の離職率がせいぜい30%、年齢構成や男女比がいびつな会社は避けよ、等々。



そういう中堅企業は、テレビコマーシャルなどで知られていなくとも、探せばあるものだ、という。確かにそうかもしれない。これは希望が持てる話である。

2009-12-02

自分が出したものというのは消えることはない。どこかで戻って来る。

人のことを息もつけないほど怒鳴りつけていると、子ども喘息なっちゃったりするの。(中略)

相手だって人間なんだから、あまり威張っちゃうとうまくいかないんだよね。

(『斎藤一人の百戦百勝』(東洋経済新報社)より)

2009-11-30

社長には社長波動があるし、使われている人には使われている人の波動があるんだよ。

このことがわかっていないと、従業員から経営者になったときにうまくいかないの。

(『斎藤一人の百戦百勝』(東洋経済新報社)より)

2009-09-18

よく息子の保証人になってほしいという話を聞くけれど、それはダメ

息子が事業資金を貸してくれと言ってきたら、こう言わなきゃいけない。「おまえにだけは、絶対に貸さない」

よく息子の保証人になってほしいという話を聞くけれど、それはダメ共倒れになったらどうするの。

斎藤一人の百戦百勝』東洋経済新報社

2008-07-20

2007年出版社別年間売上げランキング

アマゾンジャパン VS 紀伊國屋書店 2007年出版社別年間売上げランキング

出版社 A K J
講談社 1 1 1
小学館 2 2 2
集英社 3 3 3
角川グループパブリッシング 4 5 5
新潮社 5 4 4
ダイヤモンド社 6 9 9
岩波書店 7 10 7
日経BP社 8 17 36
学習研究社 9 6 6
ソフトバンククリエイティブ 10 31 22
エンターブレイン 11 61 38
角川メディアワークス 12 56 43
HP研究所 13 13 13
文藝春秋 14 7 8
日本経済新聞出版社 15 16 16
幻冬舎 16 12 10
東洋経済新報社 17 22 30
ワニブックス 18 58 78
日本放送出版協会 19 8 11
徳間書店 20 33 32
翔泳社 21 43 26
中央公論社 22 21 17
筑摩書房 23 35 12
スクウェア・エニックス 24 75 51
医学書院 25 11 17
双葉社 26 44 37
インプレスコミュニケーション 27 42 39
光文社 28 19 24
技術評論社 29 46 29
河出書房新社 30 41 27
白泉社 31 36 23
コアマガジン 32 - -
宝島社 33 26 42
メディアファクトリー 34 71 59
朝日新聞社出版局 35 23 34
主婦の友社 36 20 45
毎日コミュニケーションズ 37 62 44
早川書房 38 51 31
オーム社 39 39 28
竹書房 40 89 72
日本実業出版社 41 47 41
アスキー 42 94 76
有斐閣 43 27 21
リットーミュージック 44 209 175
マガジンハウス 45 63 96
中央経済 46 25 19
フォレスト出版 47 170 155
中経出版 48 54 40
秋田書店 49 93 56
平凡社 50 76 48
福音館書店 51 59 86
一迅社 52 - 146
主婦と生活社 53 45 66
祥伝社 54 55 50
秀和システム 55 50 35
パンローリング 56 272 -
文化出版局 57 95 98
ドレミ楽譜出版社 58 169 202
扶桑社 59 73 84
アルク 60 70 58
サンマーク出版 61 118 121
草思社 62 130 108
羊土社 63 131 162
シンコーミュージックエンタテインメント 64 148 117
オライリー・ジャパン 65 292 137
ホビージャパン 66 - -
CQ出版 67 203 156
丸善 68 65 100
偕成社 69 80 101
東京大学出版会 70 86 65
三笠書房 71 72 88
日刊工業新聞社 72 120 89
ヤマハミュージックメディア 73 211 174
実業之日本社 74 77 68
旺文社 75 18 18
医歯薬出版 76 30 47
茜新社 77 - -
白水社 78 97 67
成美堂出版 79 15 20
秀文社 80 - -
ポプラ社 81 29 63
ディスカヴァー・トゥエンティワン 82 117 119
世界文化社 83 53 71
新書館 84 160 123
静山社 85 - -
メディカルサイエンスインターナショナル 86 195 120
ソニー・マガジンズ 87 79 90
大和書房 88 102 95
マッグガーデン 89 - 276
富士見書房 90 217 170
ランダムハウス講談社 91 147 154
アスコム 92 139 152
創元社 93 178 126
ベストセラーズ 94 83 109
大修館書店 95 104 103
日本評論社 96 105 77
研究社 97 138 180
三省堂教材システム 98 64 57
リブレ出版 99 232 127
世界思想社教学社 100 38 25
昭文社 - 14 15
JTB - 24 33
デアゴスティーニ - 28 -
南江堂 - 32 55
柏書房 - 34 270
高橋書店 - 37 62
中央法規出版 - 40 61
東京官書普及 - 48 -
日外アソシエーツ - 49 -
永岡書店 - 52 105
紀伊國屋書店 - 57 -
ナツメ - 60 49
メディカ出版 - 66 53
地方小出流通センタ - 67 -
広川書店 - 68 -
日本能率協会 - 69 85
タック - 74 46
ミネルヴァ書房 - 78 111
朝倉書店 - 81 122
新星出版社 - 82 83
幸福の科学出版 - 84 -
星雲社 - 85 60
メディックメディア - 87 93
日本図書センター - 88 -
文英堂 - 90 82
日本文芸社 - 91 94
増進会出版社 - 92 75
早稲田経営出版 - 96 54
明治図書出版 - 98 52
鍬谷書店 - 99 -
柴田書店 - 100 64
東京リーガルマインド - - 69
実務教育出版 - - 70
山と渓谷社 - - 73
文光堂 - - 74
東京創元社 - - 79
駿台文庫 - - 87
ぎょうせい - - 91
メジカルビュー社 - - 92
誠文堂新光社 - - 97
清文社 - - 99

K…外商含む

J…書籍のみ

2008-07-08

猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル『精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義の精神』岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー『精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット『政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー『啓蒙の弁証法岩波書店

アレント全体主義の起源』みすず書房

ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン『精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像の共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎風土岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル白鯨

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル『嘔吐』

ジュネ『泥棒日記』

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集』

ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集』

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集』

ツェランツェラン詩集』

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ文学空間』

日本文学

二葉亭四迷『浮雲』

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村『破戒』

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高『死霊』

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房『砂の女』

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集』

吉岡実吉岡実詩集』

坪内逍遥小説神髄』

北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神』

吉本隆明転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他



追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-02-06

アマゾン VS 紀伊國屋 出版社ランキングについて

http://anond.hatelabo.jp/20080202181513

考察しておくか。思い込みが強いかもしれんので間違ってたら指摘してくれ。

アマゾンが圧倒的に強い

エロ

コアマガジン 一迅社 茜新社 新書館 リブレ出版

コアなコミック

一迅社 ホビージャパン 新書館 マッグガーデン

アマゾンがかなり強い

楽譜

リットーミュージック ドレミ楽譜出版社 シンコーミュージックエンタテインメント ヤマハミュージックメディア

  • 紀伊國屋でも置いている筈だが品揃えの差か?

アマゾンがそこそこ強い

コンピュータ

ソフトバンククリエイティブ 翔泳社 スクウェア・エニックス? インプレスコミュニケーション技術評論社 毎日コミュニケーションズ アスキー オライリー・ジャパン CQ出版

ライトノベル

エンターブレイン 角川メディアワークス メディアファクトリー 富士見書房

アマゾンがやや強い

ビジネス

ダイヤモンド社 日経BP社 日本経済新聞出版社 東洋経済新報社 パンローリング

買切・直取引

岩波書店 ディスカヴァー・トゥエンティワン 永岡書店 増進会出版社

・・・

秀文社

紀伊國屋がかなり強い

雑誌

文藝春秋 日本放送出版協会 デアゴスティーニ

旅行ガイド

昭文社 JTB

  • 内容を確認しないと買いにくい
  • 書評ブログで扱うには現地調査が必要
  • 速いペースで新しいのが出るので雑誌に近い?
手帳

高橋書店 日本能率協会

  • 書籍じゃなくて文房具だと思われている
  • 内容を確認しないと買いにくい
学習参考書

旺文社 世界思想社教学社 文英堂 増進会出版社 明治図書出版

  • 内容を確認しないと買いにくい
  • 書評ブログで扱う人がいない
医学

医学書院 羊土社 医歯薬出版 南江堂 メディカ出版 広川書店 朝倉書店 メディックメディア 鍬谷書店

紀伊國屋がやや強い

法律

有斐閣 中央経済社 中央法規出版 タック 早稲田経営出版

  • 法人営業
  • 受験参考書は内容を確認しないと買いにくい

・・・

幸福の科学出版

2008-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20080202181513

アマゾン 紀伊国屋書店 出版社
1位 1位 講談社
2位 2位 小学館
3位 3位 集英社
4位 5位 角川グループパブリッシング
5位 4位 新潮社
6位 9位 ダイヤモンド社
7位 10位 岩波書店
8位 17位 日経BP社
9位 6位 学習研究社
10位 31位 ソフトバンククリエイティブ
11位 61位 エンターブレイン
12位 56位 角川メディアワークス
13位 13位 HP研究所
14位 7位 文藝春秋
15位 16位 日本経済新聞出版社
16位 12位 幻冬舎
17位 22位 東洋経済新報社
18位 58位 ワニブックス
19位 8位 日本放送出版協会
20位 33位 徳間書店
21位 43位 翔泳社
22位 21位 中央公論社
23位 35位 筑摩書房
24位 75位 スクウェア・エニックス
25位 11位 医学書院
26位 44位 双葉社
27位 42位 インプレスコミュニケーション
28位 19位 光文社
29位 46位 技術評論社
30位 41位 河出書房新社
31位 36位 白泉社
32位 - コアマガジン
33位 26位 宝島社
34位 71位 メディアファクトリー
35位 23位 朝日新聞社出版局
36位 20位 主婦の友社
37位 62位 毎日コミュニケーションズ
38位 51位 早川書房
39位 39位 オーム社
40位 89位 竹書房
41位 47位 日本実業出版社
42位 94位 アスキー
43位 27位 有斐閣
44位 209位 リットーミュージック
45位 63位 マガジンハウス
46位 25位 中央経済
47位 170位 フォレスト出版
48位 54位 中経出版
49位 93位 秋田書店
50位 76位 平凡社
51位 59位 福音館書店
52位 - 一迅社
53位 45位 主婦と生活社
54位 55位 祥伝社
55位 50位 秀和システム
56位 272位 パンローリング
57位 95位 文化出版局
58位 169位 ドレミ楽譜出版社
59位 73位 扶桑社
60位 70位 アルク
61位 118位 サンマーク出版
62位 130位 草思社
63位 131位 羊土社
64位 148位 シンコーミュージックエンタテインメント
65位 292位 オライリー・ジャパン
66位 - ホビージャパン
67位 203位 CQ出版
68位 65位 丸善
69位 80位 偕成社
70位 86位 東京大学出版会
71位 72位 三笠書房
72位 120位 日刊工業新聞社
73位 211位 ヤマハミュージックメディア
74位 77位 実業之日本社
75位 18位 旺文社
76位 30位 医歯薬出版
77位 - 茜新社
78位 97位 白水社
79位 15位 成美堂出版
80位 - 秀文社
81位 29位 ポプラ社
82位 117位 ディスカヴァー・トゥエンティワン
83位 53位 世界文化社
84位 160位 新書館
85位 - 静山社
86位 195位 メディカルサイエンスインターナショナル
87位 79位 ソニー・マガジンズ
88位 102位 大和書房
89位 - マッグガーデン
90位 217位 富士見書房
91位 147位 ランダムハウス講談社
92位 139位 アスコム
93位 178位 創元社
94位 83位 ベストセラーズ
95位 104位 大修館書店
96位 105位 日本評論社
97位 138位 研究社
98位 64位 三省堂教材システム
99位 232位 リブレ出版
100位 38位 世界思想社教学社
注目の順位変動  人気(アマゾン紀伊国屋
アマゾン 紀伊国屋書店 出版社
10位 31位 ソフトバンククリエイティブ
11位 61位 エンターブレイン
12位 56位 角川メディアワークス
24位 75位 スクウェア・エニックス
34位 71位 メディアファクトリー
40位 89位 竹書房
42位 94位 アスキー
44位 209位 リットーミュージック
47位 170位 フォレスト出版
56位 272位 パンローリング
58位 169位 ドレミ楽譜出版社
61位 118位 サンマーク出版
62位 130位 草思社
63位 131位 羊土社
64位 148位 シンコーミュージックエンタテインメント
65位 292位 オライリー・ジャパン
67位 203位 CQ出版
72位 120位 日刊工業新聞社
73位 211位 ヤマハミュージックメディア
84位 160位 新書館
86位 195位 メディカルサイエンスインターナショナル
90位 217位 富士見書房
91位 147位 ランダムハウス講談社
92位 139位 アスコム
93位 178位 創元社
99位 232位 リブレ出版
注目の順位変動  人気(アマゾン紀伊国屋
アマゾン 紀伊国屋書店 出版社
14位 7位 文藝春秋
19位 8位 日本放送出版協会
25位 11位 医学書院
43位 27位 有斐閣
46位 25位 中央経済
75位 18位 旺文社
76位 30位 医歯薬出版
79位 15位 成美堂出版
81位 29位 ポプラ社
100位 38位 世界思想社教学社

※元増田すまね。無断編集しちまった。

アマゾンジャパン VS 紀伊國屋書店 2007年出版社別年間売上げランキング

A K
1 講談社 1
2 小学館 2
3 集英社 3
4 角川グループパブリッシング 5
5 新潮社 4
6 ダイヤモンド社 9
7 岩波書店 10
8 日経BP社 17
9 学習研究社 6
10 ソフトバンククリエイティブ 31
11 エンターブレイン 61
12 角川メディアワークス 56
13 HP研究所 13
14 文藝春秋 7
15 日本経済新聞出版社 16
16 幻冬舎 12
17 東洋経済新報社 22
18 ワニブックス 58
19 日本放送出版協会 8
20 徳間書店 33
21 翔泳社 43
22 中央公論社 21
23 筑摩書房 35
24 スクウェア・エニックス 75
25 医学書院 11
26 双葉社 44
27 インプレスコミュニケーション 42
28 光文社 19
29 技術評論社 46
30 河出書房新社 41
31 白泉社 36
32 コアマガジン -
33 宝島社 26
34 メディアファクトリー 71
35 朝日新聞社出版局 23
36 主婦の友社 20
37 毎日コミュニケーションズ 62
38 早川書房 51
39 オーム社 39
40 竹書房 89
41 日本実業出版社 47
42 アスキー 94
43 有斐閣 27
44 リットーミュージック 209
45 マガジンハウス 63
46 中央経済 25
47 フォレスト出版 170
48 中経出版 54
49 秋田書店 93
50 平凡社 76
51 福音館書店 59
52 一迅社 -
53 主婦と生活社 45
54 祥伝社 55
55 秀和システム 50
56 パンローリング 272
57 文化出版局 95
58 ドレミ楽譜出版社 169
59 扶桑社 73
60 アルク 70
61 サンマーク出版 118
62 草思社 130
63 羊土社 131
64 シンコーミュージックエンタテインメント 148
65 オライリー・ジャパン 292
66 ホビージャパン -
67 CQ出版 203
68 丸善 65
69 偕成社 80
70 東京大学出版会 86
71 三笠書房 72
72 日刊工業新聞社 120
73 ヤマハミュージックメディア 211
74 実業之日本社 77
75 旺文社 18
76 医歯薬出版 30
77 茜新社 -
78 白水社 97
79 成美堂出版 15
80 秀文社 -
81 ポプラ社 29
82 ディスカヴァー・トゥエンティワン 117
83 世界文化社 53
84 新書館 160
85 静山社 -
86 メディカルサイエンスインターナショナル 195
87 ソニー・マガジンズ 79
88 大和書房 102
89 マッグガーデン -
90 富士見書房 217
91 ランダムハウス講談社 147
92 アスコム 139
93 創元社 178
94 ベストセラーズ 83
95 大修館書店 104
96 日本評論社 105
97 研究社 138
98 三省堂教材システム 64
99 リブレ出版 232
100 世界思想社教学社 38
- 昭文社 14
- JTB 24
- デアゴスティーニ 28
- 南江堂 32
- 柏書房 34
- 高橋書店 37
- 中央法規出版 40
- 東京官書普及 48
- 日外アソシエーツ 49
- 永岡書店 52
- 紀伊國屋書店 57
- ナツメ 60
- メディカ出版 66
- 地方小出流通センター 67
- 広川書店 68
- 日本能率協会 69
- タック 74
- ミネルヴァ書房 78
- 朝倉書店 81
- 新星出版社 82
- 幸福の科学出版 84
- 星雲社 85
- メディックメディア 87
- 日本図書センター 88
- 文英堂 90
- 日本文芸社 91
- 増進会出版社 92
- 早稲田経営出版 96
- 明治図書出版 98
- 鍬谷書店 99
- 柴田書店 100

アマゾンランク外を追記。

2007-12-08

官僚責任押し付けるような批判は、「エリート主義」に対するコンプレックスの裏返し

 次のような官僚批判を耳にしない日はないといっていい。

戦後 50 年。日本の再建は官僚主導の保護貿易によって成功したものの、一度作られた保護主義解放することは難しく、日本の改革は、10 年遅れたといわれる??Japan-bashingから Japan-passing そして Japan-nothing とさえいわれるようになった。バブル住専問題のつまずきはその象徴であり、官僚の中の大物といわれる官僚があいついで汚職で摘発されるのは官僚権力とおごりの結果である??かくて官僚主導経済を是正しなければならない」(加藤寛官僚主導国家の失敗』東洋経済新報社1997年

 しかしながら、筆者は現在の不況の責任官僚に負わせるとしたら、またそもそも日本経済成長保護主義の故だというなら、それは官僚の「過大評価」であると考えている。最近官僚責任押し付けるような批判は、「世界に冠たる日本官僚」という官僚に対する一種の期待と、エリート主義」に対するコンプレックスの裏返しに過ぎないのではないだろうか。いわば皆が皆「官僚神話」に取りつかれた振りをしている。

ttp://cruel.org/other/stupidburo.html

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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