はてなキーワード: 東洋経済新報社とは
核燃料廃棄コスト、補助金投入まで含めた維持、管理コスト 以下のように明記してあるため、加筆修正の必要なし。 税金・補助金関係は、詳しくは「資源・エネルギー関連予算案の概要」「電気事業と税金 2010」を参照。 5.9円/kWh程度と、低コスト。これは廃棄費用(原子力発電施設解体引当金総見積額と原子燃料サイクル・コスト)も計算に入れている。 現在は原発は補助金に頼っていない。原子力関連の補助金は1,816億円で、電力会社が払っている電源開発促進税は3,292億円。
だが、以下のように、増田の「論理的」主張を完全に否定する見解が研究者から示されている。
ゆとり脳は、どっちなんだろう。
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110403ddlk26040355000c.html
東日本大震災で発生した東京電力福島第1原発の事故。放射性物質の流出や拡散は多方面に巨額の経済的被害をもたらし、他の電力会社も含めて安全対策の大幅な見直しを迫られている。事故前からエネルギーの費用計算で原発政策の問題点を指摘し、昨秋に原子力委員会で識者として提言した大島堅一・立命館大国際関係学部教授(経済学)に原発に関する問題点などを聞いた。 【聞き手・太田裕之】
◆原発では、(1)発電に直接要する費用(燃料費、減価償却費、保守費など)の他に、(2)原発に特有の「バックエンド費用」(使用済み燃料再処理費、放射性廃棄物処分費、廃炉費)(3)国からの資金投入(開発・立地のための財政支出)(4)事故に伴う被害と被害補償費--を考える必要がある。
(1)(2)は料金原価に算入されており、この合計を発電単価とする。電力9社が公表している有価証券報告書総覧のデータ(1970~2007年度の合計)を経済産業省の料金算定規則に基づき電源別に推計すると、1キロワット時当たり、火力9・80円▽原子力8・64円▽水力7・08円だった。
ここで注意が必要なのは、原発は出力調整が出来ないため、需要の少ない深夜電力で水をポンプで上げて貯水し、昼間に発電する「揚水発電」をしている点だ。原発のコストは「原子力+揚水」で見なければいけない。水力のうち、揚水は51・87円、一般水力は3・88円。「原子力+揚水」は10・13円となり、火力を上回り最高額となる。
--(3)の財政支出はどうなってるのか?
国家財政からの資金投入は、一般会計と電源特会から行われている。電源別に計上された財政資料は存在しないため、「国の予算」を基に可能な限り再集計した。1970~2007年度の合計で見ると、95%が原子力に費やされていた。火力の106倍、水力の27倍だ。
そして、(1)(2)に(3)を加えた「総単価」を電源別にみると、原子力10・68円▽火力9・90円▽水力7・26円。一般水力3・98円、揚水53・14円で、「原子力+揚水」は12・23円に跳ね上がる。原発は安価ではないどころか、国民にとっては最も割高であることが明らかになった。
原発の最大の課題は放射性廃棄物の処理・処分を含む発電後の放射性物質の扱いだ。使用済み燃料の再処理を含む核燃料サイクル事業、放射性廃棄物の処理・輸送・処分、原子炉の廃止措置など(2)の「バックエンド費用」は04年の政府審議会報告書で総額18・8兆円とされた。前述の単価計算でも含んでいる。
ここで問題なのは、劣化ウラン、減損ウランは高速増殖炉で利用できるとして廃棄物に分類されていないことだ。だが、高速増殖炉の見通しが立たない現状では廃棄物として加わる恐れがある。また、使用済みのMOX燃料(ウランとプルトニウムを混ぜた混合酸化物燃料)の再処理または処分の費用も含まれていない。さらに再処理費(11兆円)に算入されたのは使用済み燃料の半分しか対応しない六ケ所再処理工場だけで、単純に考えて全量では倍額になる。高速増殖炉サイクルに関する事業も含まれていない。
そして、これらの事業は世界でも大規模な実施例がない。高レベル放射性廃棄物とTRU(長半減期低発熱放射性)廃棄物は処分地が未定だ。不確実な再処理工場の稼働率も考慮すると、現在のバックエンド費用の見積もりは過小評価ではないか。海外の再処理工場の実績稼働率は07年で仏56%、英4%。政府が想定する100%は不可能で、実際には数倍に膨れ上がる恐れがある。
--こうした指摘に対し、反応はどうか。
これらの調査・分析の結果は講演会などで報告し、昨年3月に東洋経済新報社から出版した。昨年9月には原子力委員会が原子力政策大綱を見直すかどうかの検討で識者として意見を述べた。その場でも疑問や反論があれば議論して正確にしたいと要望したが、特に大きな反論はない。公表データに基づいているので、反論しようがないのではないか。
ttp://pink.ap.teacup.com/furuya-y/626.html
「偏差値40から良い会社に入る方法」(田中秀臣著 東洋経済新報社)を読む。
著者によれば、就職難とはいいながら、非上場の大手企業はまだまだ売り手市場で、偏差値の高くない大学の学生でも就職口はある、ということらしい。
とはいうものの、話はそう簡単ではない。なぜならば、非上場の「いい会社」を見極めることが、大学生には難しいからである。
著者は、いい会社を見つけるための見極め方をいろいろ説明する。組織があって個人があるような「武士道型企業」でなく、個人があって組織がある「商人道型企業」を探せ、とか、残業時間が月20~30時間、3年後の離職率がせいぜい30%、年齢構成や男女比がいびつな会社は避けよ、等々。
そういう中堅企業は、テレビのコマーシャルなどで知られていなくとも、探せばあるものだ、という。確かにそうかもしれない。これは希望が持てる話である。
アマゾンジャパン VS 紀伊國屋書店 2007年出版社別年間売上げランキング
| 出版社 | A | K | J |
|---|---|---|---|
| 講談社 | 1 | 1 | 1 |
| 小学館 | 2 | 2 | 2 |
| 集英社 | 3 | 3 | 3 |
| 角川グループパブリッシング | 4 | 5 | 5 |
| 新潮社 | 5 | 4 | 4 |
| ダイヤモンド社 | 6 | 9 | 9 |
| 岩波書店 | 7 | 10 | 7 |
| 日経BP社 | 8 | 17 | 36 |
| 学習研究社 | 9 | 6 | 6 |
| ソフトバンククリエイティブ | 10 | 31 | 22 |
| エンターブレイン | 11 | 61 | 38 |
| 角川メディアワークス | 12 | 56 | 43 |
| PHP研究所 | 13 | 13 | 13 |
| 文藝春秋 | 14 | 7 | 8 |
| 日本経済新聞出版社 | 15 | 16 | 16 |
| 幻冬舎 | 16 | 12 | 10 |
| 東洋経済新報社 | 17 | 22 | 30 |
| ワニブックス | 18 | 58 | 78 |
| 日本放送出版協会 | 19 | 8 | 11 |
| 徳間書店 | 20 | 33 | 32 |
| 翔泳社 | 21 | 43 | 26 |
| 中央公論社 | 22 | 21 | 17 |
| 筑摩書房 | 23 | 35 | 12 |
| スクウェア・エニックス | 24 | 75 | 51 |
| 医学書院 | 25 | 11 | 17 |
| 双葉社 | 26 | 44 | 37 |
| インプレスコミュニケーションズ | 27 | 42 | 39 |
| 光文社 | 28 | 19 | 24 |
| 技術評論社 | 29 | 46 | 29 |
| 河出書房新社 | 30 | 41 | 27 |
| 白泉社 | 31 | 36 | 23 |
| コアマガジン | 32 | - | - |
| 宝島社 | 33 | 26 | 42 |
| メディアファクトリー | 34 | 71 | 59 |
| 朝日新聞社出版局 | 35 | 23 | 34 |
| 主婦の友社 | 36 | 20 | 45 |
| 毎日コミュニケーションズ | 37 | 62 | 44 |
| 早川書房 | 38 | 51 | 31 |
| オーム社 | 39 | 39 | 28 |
| 竹書房 | 40 | 89 | 72 |
| 日本実業出版社 | 41 | 47 | 41 |
| アスキー | 42 | 94 | 76 |
| 有斐閣 | 43 | 27 | 21 |
| リットーミュージック | 44 | 209 | 175 |
| マガジンハウス | 45 | 63 | 96 |
| 中央経済社 | 46 | 25 | 19 |
| フォレスト出版 | 47 | 170 | 155 |
| 中経出版 | 48 | 54 | 40 |
| 秋田書店 | 49 | 93 | 56 |
| 平凡社 | 50 | 76 | 48 |
| 福音館書店 | 51 | 59 | 86 |
| 一迅社 | 52 | - | 146 |
| 主婦と生活社 | 53 | 45 | 66 |
| 祥伝社 | 54 | 55 | 50 |
| 秀和システム | 55 | 50 | 35 |
| パンローリング | 56 | 272 | - |
| 文化出版局 | 57 | 95 | 98 |
| ドレミ楽譜出版社 | 58 | 169 | 202 |
| 扶桑社 | 59 | 73 | 84 |
| アルク | 60 | 70 | 58 |
| サンマーク出版 | 61 | 118 | 121 |
| 草思社 | 62 | 130 | 108 |
| 羊土社 | 63 | 131 | 162 |
| シンコーミュージック・エンタテインメント | 64 | 148 | 117 |
| オライリー・ジャパン | 65 | 292 | 137 |
| ホビージャパン | 66 | - | - |
| CQ出版 | 67 | 203 | 156 |
| 丸善 | 68 | 65 | 100 |
| 偕成社 | 69 | 80 | 101 |
| 東京大学出版会 | 70 | 86 | 65 |
| 三笠書房 | 71 | 72 | 88 |
| 日刊工業新聞社 | 72 | 120 | 89 |
| ヤマハミュージックメディア | 73 | 211 | 174 |
| 実業之日本社 | 74 | 77 | 68 |
| 旺文社 | 75 | 18 | 18 |
| 医歯薬出版 | 76 | 30 | 47 |
| 茜新社 | 77 | - | - |
| 白水社 | 78 | 97 | 67 |
| 成美堂出版 | 79 | 15 | 20 |
| 秀文社 | 80 | - | - |
| ポプラ社 | 81 | 29 | 63 |
| ディスカヴァー・トゥエンティワン | 82 | 117 | 119 |
| 世界文化社 | 83 | 53 | 71 |
| 新書館 | 84 | 160 | 123 |
| 静山社 | 85 | - | - |
| メディカルサイエンスインターナショナル | 86 | 195 | 120 |
| ソニー・マガジンズ | 87 | 79 | 90 |
| 大和書房 | 88 | 102 | 95 |
| マッグガーデン | 89 | - | 276 |
| 富士見書房 | 90 | 217 | 170 |
| ランダムハウス講談社 | 91 | 147 | 154 |
| アスコム | 92 | 139 | 152 |
| 創元社 | 93 | 178 | 126 |
| ベストセラーズ | 94 | 83 | 109 |
| 大修館書店 | 95 | 104 | 103 |
| 日本評論社 | 96 | 105 | 77 |
| 研究社 | 97 | 138 | 180 |
| 三省堂教材システム | 98 | 64 | 57 |
| リブレ出版 | 99 | 232 | 127 |
| 世界思想社教学社 | 100 | 38 | 25 |
| 昭文社 | - | 14 | 15 |
| JTB | - | 24 | 33 |
| デアゴスティーニ | - | 28 | - |
| 南江堂 | - | 32 | 55 |
| 柏書房 | - | 34 | 270 |
| 高橋書店 | - | 37 | 62 |
| 中央法規出版 | - | 40 | 61 |
| 東京官書普及 | - | 48 | - |
| 日外アソシエーツ | - | 49 | - |
| 永岡書店 | - | 52 | 105 |
| 紀伊國屋書店 | - | 57 | - |
| ナツメ社 | - | 60 | 49 |
| メディカ出版 | - | 66 | 53 |
| 地方小出版流通センタ | - | 67 | - |
| 広川書店 | - | 68 | - |
| 日本能率協会 | - | 69 | 85 |
| タック | - | 74 | 46 |
| ミネルヴァ書房 | - | 78 | 111 |
| 朝倉書店 | - | 81 | 122 |
| 新星出版社 | - | 82 | 83 |
| 幸福の科学出版 | - | 84 | - |
| 星雲社 | - | 85 | 60 |
| メディックメディア | - | 87 | 93 |
| 日本図書センター | - | 88 | - |
| 文英堂 | - | 90 | 82 |
| 日本文芸社 | - | 91 | 94 |
| 増進会出版社 | - | 92 | 75 |
| 早稲田経営出版 | - | 96 | 54 |
| 明治図書出版 | - | 98 | 52 |
| 鍬谷書店 | - | 99 | - |
| 柴田書店 | - | 100 | 64 |
| 東京リーガルマインド | - | - | 69 |
| 実務教育出版 | - | - | 70 |
| 山と渓谷社 | - | - | 73 |
| 文光堂 | - | - | 74 |
| 東京創元社 | - | - | 79 |
| 駿台文庫 | - | - | 87 |
| ぎょうせい | - | - | 91 |
| メジカルビュー社 | - | - | 92 |
| 誠文堂新光社 | - | - | 97 |
| 清文社 | - | - | 99 |
K…外商含む
J…書籍のみ
http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]
これを全部読んでいない人間は「猿」です。
ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫
ハイデッガー『存在と時間』ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシックス
ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシックス
ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社
デリダ『グラマトロジーいについて』
海外文学
『唐詩選』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
ゴーゴル『外套』
ポー『盗まれた手紙』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
メルヴィル『白鯨』
フローベール『ボヴァリー夫人』
ドストエフスキー『悪霊』
カフカ『審判』
魯迅『阿Q正伝』
トーマス・マン『魔の山』
ザミャーミン『われら』
ムージル『特性のない男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』
ジュネ『泥棒日記』
ロブ=グリエ『嫉妬』
レム『ソラリスの陽のもとに』
エリオット『荒地』
ブランショ『文学空間』
日本文学
樋口一葉『にごりえ』
田山花袋『蒲団』
有島武郎『或る女』
志賀直哉『小僧の神様』
内田百〓『冥途・旅順入城式』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
横山利一『機械』
谷崎潤一郎『春琴抄』
川端康成『雪国』
太宰治『斜陽』
大岡昇平『俘虜記』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
円地文子『食卓のない家』
中上健次『枯木灘』
斎藤茂吉『赤光』
萩原朔太郎『月に吠える』
坪内逍遥『小説神髄』
正岡子規『歌よみに与ふる書』
石川啄木『時代閉塞の現状』
小林秀雄『様々なる意匠』
保田與重郎『日本の橋』
吉本隆明『転向論』
江藤淳『成熟と喪失』
by 柄谷行人、他
追記
ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラ、リソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。
これを全部読んでいない人間は「猿」です。
ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫
ヴァレリー『精神の危機』
ハイデッガー『存在と時間』ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシックス
ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシックス
ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店
デリダ『グラマトロジーいについて』
ベイトソン『精神と自然』新思策社
海外文学
『唐詩選』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
ゴーゴル『外套』
ポー『盗まれた手紙』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
フローベール『ボヴァリー夫人』
ドストエフスキー『悪霊』
カフカ『審判』
魯迅『阿Q正伝』
トーマス・マン『魔の山』
ザミャーミン『われら』
ムージル『特性のない男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』
サルトル『嘔吐』
ジュネ『泥棒日記』
ロブ=グリエ『嫉妬』
レム『ソラリスの陽のもとに』
エリオット『荒地』
二葉亭四迷『浮雲』
樋口一葉『にごりえ』
島崎藤村『破戒』
田山花袋『蒲団』
有島武郎『或る女』
内田百〓『冥途・旅順入城式』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
谷崎潤一郎『春琴抄』
大岡昇平『俘虜記』
埴谷雄高『死霊』
安部公房『砂の女』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
円地文子『食卓のない家』
中上健次『枯木灘』
斎藤茂吉『赤光』
萩原朔太郎『月に吠える』
北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』
正岡子規『歌よみに与ふる書』
石川啄木『時代閉塞の現状』
小林秀雄『様々なる意匠』
花田清輝『復興期の精神』
江藤淳『成熟と喪失』
by 柄谷行人、他
追記
ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラ、リソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。
http://anond.hatelabo.jp/20080202181513
考察しておくか。思い込みが強いかもしれんので間違ってたら指摘してくれ。
リットーミュージック ドレミ楽譜出版社 シンコーミュージック・エンタテインメント ヤマハミュージックメディア
ソフトバンククリエイティブ 翔泳社 スクウェア・エニックス? インプレスコミュニケーションズ 技術評論社 毎日コミュニケーションズ アスキー オライリー・ジャパン CQ出版
エンターブレイン 角川メディアワークス メディアファクトリー 富士見書房
ダイヤモンド社 日経BP社 日本経済新聞出版社 東洋経済新報社 パンローリング
岩波書店 ディスカヴァー・トゥエンティワン 永岡書店 増進会出版社
秀文社
昭文社 JTB
旺文社 世界思想社教学社 文英堂 増進会出版社 明治図書出版
医学書院 羊土社 医歯薬出版 南江堂 メディカ出版 広川書店 朝倉書店 メディックメディア 鍬谷書店
アマゾン 紀伊国屋書店 出版社 1位 → 1位 講談社 2位 → 2位 小学館 3位 → 3位 集英社 4位 → 5位 角川グループパブリッシング 5位 → 4位 新潮社 6位 → 9位 ダイヤモンド社 7位 → 10位 岩波書店 8位 → 17位 日経BP社 9位 → 6位 学習研究社 10位 → 31位 ソフトバンククリエイティブ 11位 → 61位 エンターブレイン 12位 → 56位 角川メディアワークス 13位 → 13位 PHP研究所 14位 → 7位 文藝春秋 15位 → 16位 日本経済新聞出版社 16位 → 12位 幻冬舎 17位 → 22位 東洋経済新報社 18位 → 58位 ワニブックス 19位 → 8位 日本放送出版協会 20位 → 33位 徳間書店 21位 → 43位 翔泳社 22位 → 21位 中央公論社 23位 → 35位 筑摩書房 24位 → 75位 スクウェア・エニックス 25位 → 11位 医学書院 26位 → 44位 双葉社 27位 → 42位 インプレスコミュニケーションズ 28位 → 19位 光文社 29位 → 46位 技術評論社 30位 → 41位 河出書房新社 31位 → 36位 白泉社 32位 → - コアマガジン 33位 → 26位 宝島社 34位 → 71位 メディアファクトリー 35位 → 23位 朝日新聞社出版局 36位 → 20位 主婦の友社 37位 → 62位 毎日コミュニケーションズ 38位 → 51位 早川書房 39位 → 39位 オーム社 40位 → 89位 竹書房 41位 → 47位 日本実業出版社 42位 → 94位 アスキー 43位 → 27位 有斐閣 44位 → 209位 リットーミュージック 45位 → 63位 マガジンハウス 46位 → 25位 中央経済社 47位 → 170位 フォレスト出版 48位 → 54位 中経出版 49位 → 93位 秋田書店 50位 → 76位 平凡社 51位 → 59位 福音館書店 52位 → - 一迅社 53位 → 45位 主婦と生活社 54位 → 55位 祥伝社 55位 → 50位 秀和システム 56位 → 272位 パンローリング 57位 → 95位 文化出版局 58位 → 169位 ドレミ楽譜出版社 59位 → 73位 扶桑社 60位 → 70位 アルク 61位 → 118位 サンマーク出版 62位 → 130位 草思社 63位 → 131位 羊土社 64位 → 148位 シンコーミュージック・エンタテインメント 65位 → 292位 オライリー・ジャパン 66位 → - ホビージャパン 67位 → 203位 CQ出版 68位 → 65位 丸善 69位 → 80位 偕成社 70位 → 86位 東京大学出版会 71位 → 72位 三笠書房 72位 → 120位 日刊工業新聞社 73位 → 211位 ヤマハミュージックメディア 74位 → 77位 実業之日本社 75位 → 18位 旺文社 76位 → 30位 医歯薬出版 77位 → - 茜新社 78位 → 97位 白水社 79位 → 15位 成美堂出版 80位 → - 秀文社 81位 → 29位 ポプラ社 82位 → 117位 ディスカヴァー・トゥエンティワン 83位 → 53位 世界文化社 84位 → 160位 新書館 85位 → - 静山社 86位 → 195位 メディカルサイエンスインターナショナル 87位 → 79位 ソニー・マガジンズ 88位 → 102位 大和書房 89位 → - マッグガーデン 90位 → 217位 富士見書房 91位 → 147位 ランダムハウス講談社 92位 → 139位 アスコム 93位 → 178位 創元社 94位 → 83位 ベストセラーズ 95位 → 104位 大修館書店 96位 → 105位 日本評論社 97位 → 138位 研究社 98位 → 64位 三省堂教材システム 99位 → 232位 リブレ出版 100位 → 38位 世界思想社教学社
注目の順位変動 人気(アマゾン>紀伊国屋)
アマゾン 紀伊国屋書店 出版社 10位 → 31位 ソフトバンククリエイティブ 11位 → 61位 エンターブレイン 12位 → 56位 角川メディアワークス 24位 → 75位 スクウェア・エニックス 34位 → 71位 メディアファクトリー 40位 → 89位 竹書房 42位 → 94位 アスキー 44位 → 209位 リットーミュージック 47位 → 170位 フォレスト出版 56位 → 272位 パンローリング 58位 → 169位 ドレミ楽譜出版社 61位 → 118位 サンマーク出版 62位 → 130位 草思社 63位 → 131位 羊土社 64位 → 148位 シンコーミュージック・エンタテインメント 65位 → 292位 オライリー・ジャパン 67位 → 203位 CQ出版 72位 → 120位 日刊工業新聞社 73位 → 211位 ヤマハミュージックメディア 84位 → 160位 新書館 86位 → 195位 メディカルサイエンスインターナショナル 90位 → 217位 富士見書房 91位 → 147位 ランダムハウス講談社 92位 → 139位 アスコム 93位 → 178位 創元社 99位 → 232位 リブレ出版
注目の順位変動 人気(アマゾン<紀伊国屋)
アマゾン 紀伊国屋書店 出版社 14位 → 7位 文藝春秋 19位 → 8位 日本放送出版協会 25位 → 11位 医学書院 43位 → 27位 有斐閣 46位 → 25位 中央経済社 75位 → 18位 旺文社 76位 → 30位 医歯薬出版 79位 → 15位 成美堂出版 81位 → 29位 ポプラ社 100位 → 38位 世界思想社教学社
| A | K | |
| 1 | 講談社 | 1 |
| 2 | 小学館 | 2 |
| 3 | 集英社 | 3 |
| 4 | 角川グループパブリッシング | 5 |
| 5 | 新潮社 | 4 |
| 6 | ダイヤモンド社 | 9 |
| 7 | 岩波書店 | 10 |
| 8 | 日経BP社 | 17 |
| 9 | 学習研究社 | 6 |
| 10 | ソフトバンククリエイティブ | 31 |
| 11 | エンターブレイン | 61 |
| 12 | 角川メディアワークス | 56 |
| 13 | PHP研究所 | 13 |
| 14 | 文藝春秋 | 7 |
| 15 | 日本経済新聞出版社 | 16 |
| 16 | 幻冬舎 | 12 |
| 17 | 東洋経済新報社 | 22 |
| 18 | ワニブックス | 58 |
| 19 | 日本放送出版協会 | 8 |
| 20 | 徳間書店 | 33 |
| 21 | 翔泳社 | 43 |
| 22 | 中央公論社 | 21 |
| 23 | 筑摩書房 | 35 |
| 24 | スクウェア・エニックス | 75 |
| 25 | 医学書院 | 11 |
| 26 | 双葉社 | 44 |
| 27 | インプレスコミュニケーションズ | 42 |
| 28 | 光文社 | 19 |
| 29 | 技術評論社 | 46 |
| 30 | 河出書房新社 | 41 |
| 31 | 白泉社 | 36 |
| 32 | コアマガジン | - |
| 33 | 宝島社 | 26 |
| 34 | メディアファクトリー | 71 |
| 35 | 朝日新聞社出版局 | 23 |
| 36 | 主婦の友社 | 20 |
| 37 | 毎日コミュニケーションズ | 62 |
| 38 | 早川書房 | 51 |
| 39 | オーム社 | 39 |
| 40 | 竹書房 | 89 |
| 41 | 日本実業出版社 | 47 |
| 42 | アスキー | 94 |
| 43 | 有斐閣 | 27 |
| 44 | リットーミュージック | 209 |
| 45 | マガジンハウス | 63 |
| 46 | 中央経済社 | 25 |
| 47 | フォレスト出版 | 170 |
| 48 | 中経出版 | 54 |
| 49 | 秋田書店 | 93 |
| 50 | 平凡社 | 76 |
| 51 | 福音館書店 | 59 |
| 52 | 一迅社 | - |
| 53 | 主婦と生活社 | 45 |
| 54 | 祥伝社 | 55 |
| 55 | 秀和システム | 50 |
| 56 | パンローリング | 272 |
| 57 | 文化出版局 | 95 |
| 58 | ドレミ楽譜出版社 | 169 |
| 59 | 扶桑社 | 73 |
| 60 | アルク | 70 |
| 61 | サンマーク出版 | 118 |
| 62 | 草思社 | 130 |
| 63 | 羊土社 | 131 |
| 64 | シンコーミュージック・エンタテインメント | 148 |
| 65 | オライリー・ジャパン | 292 |
| 66 | ホビージャパン | - |
| 67 | CQ出版 | 203 |
| 68 | 丸善 | 65 |
| 69 | 偕成社 | 80 |
| 70 | 東京大学出版会 | 86 |
| 71 | 三笠書房 | 72 |
| 72 | 日刊工業新聞社 | 120 |
| 73 | ヤマハミュージックメディア | 211 |
| 74 | 実業之日本社 | 77 |
| 75 | 旺文社 | 18 |
| 76 | 医歯薬出版 | 30 |
| 77 | 茜新社 | - |
| 78 | 白水社 | 97 |
| 79 | 成美堂出版 | 15 |
| 80 | 秀文社 | - |
| 81 | ポプラ社 | 29 |
| 82 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 117 |
| 83 | 世界文化社 | 53 |
| 84 | 新書館 | 160 |
| 85 | 静山社 | - |
| 86 | メディカルサイエンスインターナショナル | 195 |
| 87 | ソニー・マガジンズ | 79 |
| 88 | 大和書房 | 102 |
| 89 | マッグガーデン | - |
| 90 | 富士見書房 | 217 |
| 91 | ランダムハウス講談社 | 147 |
| 92 | アスコム | 139 |
| 93 | 創元社 | 178 |
| 94 | ベストセラーズ | 83 |
| 95 | 大修館書店 | 104 |
| 96 | 日本評論社 | 105 |
| 97 | 研究社 | 138 |
| 98 | 三省堂教材システム | 64 |
| 99 | リブレ出版 | 232 |
| 100 | 世界思想社教学社 | 38 |
| - | 昭文社 | 14 |
| - | JTB | 24 |
| - | デアゴスティーニ | 28 |
| - | 南江堂 | 32 |
| - | 柏書房 | 34 |
| - | 高橋書店 | 37 |
| - | 中央法規出版 | 40 |
| - | 東京官書普及 | 48 |
| - | 日外アソシエーツ | 49 |
| - | 永岡書店 | 52 |
| - | 紀伊國屋書店 | 57 |
| - | ナツメ社 | 60 |
| - | メディカ出版 | 66 |
| - | 地方小出版流通センター | 67 |
| - | 広川書店 | 68 |
| - | 日本能率協会 | 69 |
| - | タック | 74 |
| - | ミネルヴァ書房 | 78 |
| - | 朝倉書店 | 81 |
| - | 新星出版社 | 82 |
| - | 幸福の科学出版 | 84 |
| - | 星雲社 | 85 |
| - | メディックメディア | 87 |
| - | 日本図書センター | 88 |
| - | 文英堂 | 90 |
| - | 日本文芸社 | 91 |
| - | 増進会出版社 | 92 |
| - | 早稲田経営出版 | 96 |
| - | 明治図書出版 | 98 |
| - | 鍬谷書店 | 99 |
| - | 柴田書店 | 100 |
次のような官僚批判を耳にしない日はないといっていい。
「戦後 50 年。日本の再建は官僚主導の保護貿易によって成功したものの、一度作られた保護主義を解放することは難しく、日本の改革は、10 年遅れたといわれる??Japan-bashingから Japan-passing そして Japan-nothing とさえいわれるようになった。バブルや住専問題のつまずきはその象徴であり、官僚の中の大物といわれる官僚があいついで汚職で摘発されるのは官僚の権力とおごりの結果である??かくて官僚主導経済を是正しなければならない」(加藤寛『官僚主導国家の失敗』東洋経済新報社、1997年)
しかしながら、筆者は現在の不況の責任を官僚に負わせるとしたら、またそもそも日本の経済成長が保護主義の故だというなら、それは官僚の「過大評価」であると考えている。最近の官僚に責任を押し付けるような批判は、「世界に冠たる日本の官僚」という官僚に対する一種の期待と、「エリート主義」に対するコンプレックスの裏返しに過ぎないのではないだろうか。いわば皆が皆「官僚神話」に取りつかれた振りをしている。