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はてなキーワード: DTPとは

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317114549

他の話ならともかくDTPの話で文章区切りが長音記号というのはいかがな物かと思う。

からExcelワープロソフトじゃないしWordDTPソフトじゃない!!!

追記

ブクマ読んでたら胃が痛くなってきた。

PowerpointDTPソフト…う、頭が。

おぉ神よ、あなたの悩める子羊の願いを聞き入れ給え。

どうか一太郎ファイルであってもWordファイルであっても、互換性を持ってどちらのソフトでも開けるようにしてくれ給え…。

あ、でもExcelワープロ勢を救うのは地獄の門を開けることになるので、そのまま開けなくていいです。

どうでもいいけど実はFireworks大好きっ子だった。

Photoshopよりも軽快でいいソフトだったのにな…。

ーーーーーーー

何回言ったら分かるんだお前ら!!おぉん!?

上司に何回も違いを説明しても分かってもらえず。

自分説得力を恨むべきなのか。

さ・ら・に!!今お読みいただいている方には朗報です!!(大きなテロップと共に「バーン」の効果音

出向中に後輩ちゃん上司に任せた結果

なんとExcelワープロとして使い、Wordパンフレットが作れるようになっていたんです!!(ここで「すごーい」の声)

利用者の声」

indesignillustratorは専門的過ぎて分からないことがあったんですけど、WordExcelを使ってみて「これは便利だな」と思いました。

Wordだったら機能範囲内であれば全部できますし、Excelを触ってみたら「レイアウトがきっちり決まってるワープロだ」ということに気付くのには時間はかかりませんでした。

おかげ様で顧客の求めるデザインWordでは出来ませんという言い訳ができるようになり、どんどん仕事が(他所へ)流れるようになりました。

文章ファイルを開く度に重いExcelが立ち上がるので、閲覧者はイライラして画面を閉じるようになりました。

はじめは「これは不便だな」と思いましたが、裏を返せばセキュリティ対策にもなると感じ、今では安心して使っています

うおおおおおおおぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!

おまんら、うおおおおおおおおおお!!!!!!

あばばばばばぁぁぁ!!!

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124191555

出版事業の内容が気になりすぎる。社内パンフかなんか?

IllustratorDTPは無理じゃないけどページ管理と流し込みが厳しいよね。今は違うのかな。

Wordが万能だと信じる者よ、絶滅してくれ。

DTPソフトが使えるって理由だけで新しく立ち上げた出版事業に配属された。

上司Wordしか使えないし、Wordなら何でもできると思っている。

原稿レイアウトをあれこれ細かく指示された上で、PDFで作ってくれという指令だった。

Wordではできないレイアウトや書式の指示だったので「了承を得て」Illustrator使用した。

イラストなども細かく、そして美しく描いて指示通りに挿入した。

何度も何度も細かい訂正をされては逐一改めてきた。

そして入稿日前日である今日の朝になって一言

印刷するのにWordの方が便利だからWordで同じように作り直して。

Wordなら誰だって使えるから入稿Wordでしてあげて。

あとWordデータにしたらこっちにも送ってくれる?

俺もこのデータを使いたいし。

パンチしていい?

明日入稿予定日ですよ?

Illustratorとか触ったことないし、Indesignも使えないし、だからWordにしてだって

繰り返すけど明日入稿予定日だよ?

愚痴をこぼしても仕方がないので、Wordで出来る範囲に落とし込んだ。

17時に自宅に帰った上司Skypeで連絡したら、家族食事中に仕事の話してくんなだってさ。

挙句の果てに言われたのが、

これ前のレイアウトと違うじゃん。

それと設定が難しすぎるから簡単にしといて。

なんで同じことできないの?こんなんじゃ間に合わないから。

同じレイアウトWord明日までに作り直しておいて。

発狂寸前で、かなりのパワープレイで追先ほどデータを送ったんですよ。

そしたらね、もう仕事辞めたくなっちゃった

自宅のプリンターで上手く印刷できないんだけどWordの設定変えた?

誰でも分かるようにWordの設定もしておいて。

印刷ボタンを押せば同じデータ印刷できるようにしておいて。

Wordならできるはずだから

もぅマヂ無理。

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120112857

しろジョブズ復帰以降のほうがデザイナーおよび映像クリエイター向けの色が増したと思うけど…離れたのはDTP業界だろ。

Appleおよびジョブズマニア排除したというのは、それよりもMicrosoftとの提携やIntelMacあたりのほうがインパクトが大きい。

http://anond.hatelabo.jp/20170120111304

あー、最近の話じゃないのよね。

むかし、むかし、そのむかし。

Macデザイナーのものだった。

けれど、ジョブスはデザイナー絶対に喜ばない方向にMac進化させて、轟々の避難を浴びた。

みんな「Appleは終わった」って言ってたよ。

ところが、Appleの快進撃はそこから

ま、そんな大昔のことだ。

_____________________________________

追記:

あー、トラバ付ける先間違えた。

http://anond.hatelabo.jp/20170120111514

おまけに、トラバのほうが正しい。そう、このとき切り捨てたのはDTPだった。そしてその後もどんどんマニアを切り捨ててる。少なくともジョブスが生きてたうちは

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161227231037

うん、滅茶苦茶作法で叩かれた。なろうより前にTCってところがあって、そこの上から下のもんまでずら~っと文章作法に厳しいの。

だってほら、「ずら~っと」なんて書いたけれども、擬音は比喩代用しましょう、という批評が飛んでくる場所だった。

でも実際のところ縛りプレイは一時は絶対必要で、最初から遊びに遊んだ文章を書いていてうまくなった人もあまり見ない。

あとTCとは別に、「? 」のように?の後ろはスペース一個分とかは、DTP原稿やらされるとき校正から滅茶苦茶手厳しく言われたな。

そうした統一表記関連のことは当たり前として、擬音や音符マークなんて言うものコンセンサス前提の簡易表現にすぎない。

から勉強にはならんのよね。TCサイトの気風が切磋琢磨だと言ってたので余計に堅苦しかったのはあるけど、勉強にはなった。

音符いいんじゃない。ただし使った時点で「そういう系列なんだな」という暗黙の了解評価として受けちゃうだろうけど。

ここで言うところの「そういう」は多義的意味

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130043639

DTPクリエイターライターだったけどホームポジションにはなってなかったな。

それでも外回りに来た人から異様に早いとか言われたけどね。

自分の癖がそうだから他人もそうだというのは狭い考え。

それに人差し指ではなく右手カバー範囲が大きかったので困らなかったな。Bが右手担当だったりした。

最近ようやくブラインドタッチ含むタッチタイプができるようになってきたけど、

「ー」「「」」なんかは非効率的に感じる。BackSpaceもそう。

変えたのは右手負担無視できなくなってきたからで、練度から言っても今はまだ昔の方式のほうが早いわ。

2016-06-06

教えて下さい!

win7, CS6indesign/illustratorで、画像配置をするときに、デフォルトで開くフォルダ

最後に配置をした画像のあるフォルダ」になっていて

別の作業にかかったときにそこから別の場所画像を探しに行くのが地味に面倒なのです。

配置を押したときに開くフォルダ

「今開いているai/inddがあるフォルダ」もしくはデスクトップに変える設定などはありませんでしょうか?

仕事サボって増田見てるデザインDTP関係者とか結構いるんだろ教えろよ

よろしくお願いします!

2016-06-04

Excel方眼紙撲滅

ExcelDTPいたことする人らは全員滅びればいい。

2016-04-09

DTPデザイナーなんて毎日10時過ぎまで働いて、週末だって月に1日休めるかどうかのレベルで働いてるのに

年で600万くらいしか貰えないんだぜ

これが芸能人だったら年に1億は貰えてるだろうなあ

2016-03-30

お願いですからそろそろMacOS9メインで制作するのやめて

うちの会社の状況。

うん、他社にデータ送るとき拡張子くらい付けようね。

送り先からイラレデータが開けないという連絡で、それメールソフトのせい

じゃなくて、ファイル名に拡張子つけてないからだよね。

ファイル名に日付いれるのはいいけど、foobar28.3 とか,やめてほしいなぁ。

なんだよ拡張子 .3 て。ちゃんと.aiつけようよ。イラレデータなんだから

あと、些細なことだけど、3月にしたいなら.3じゃなくて.03にしないと、

ファイルソートした時に気持ち悪くなるよ。

異体字ほぼ使えなくて、「髙:(はしご高)」とか毎回作字を貼り付けるとか。

いつまでそんな事してるんだろう。

100ページ以上ある名簿、いまだにイラレの8で作ってるとか。

InDesign、少し位使えるようになろうよ。

なんかまだ、WindowsおもちゃDTPMacじゃなきゃみたいな考えが

あるようなんだけど・・・・。

他のスタッフみんなメインはMacOS9だからね。サブ機に営業で使えなくなったXP機使ってたり。

結局、Windows制作した仕事や、InDesign使った仕事は全部自分に来るおかげで

一人で残業する羽目になってる。

残業多いと叱責されるので結局サービス残業。今も会社仕事が終わらない。つらい。

明日も早いので、そろそろ帰ろう。いつまで続くんだろう。これ。

PS:MacOS9がエミュレータ以外で動作するMacの方が、今じゃどう考えてもおもちゃだわ。

2016-03-19

Adobe/Adobe 代替のためのソフト+α (2017/2/06更新)

Adobeのためのソフトと関連しそうなソフトまとめです。

たぶん国内のまとめでは一番多く(また多機能)のソフトを紹介してるのでは?

Adobe代替を探してる方や学生さんに参考にしていただければ幸いです。



基本無料か(性能・機能のわりに)安価ものです。

有名だけどあまり優秀でないと思ったもの記載してないものがあります。(ex, PixaSai、Paint.netMMD等)



カテゴリのとなりの()はAdobeではどのソフトかを表します。

対応OSWindowsLinuxのみです。

Macを私は持ってますがあまり好きでないのと、ほかの方にあまりお勧めできない(主にスペック面で)ため載せてません。



今回はCADについてはまとめませんでした。

単純に私があまり知らないのと、様々な用途が多くて分類が面倒なので。



機能や使い勝手自分で調べください。



3DCG:


VFX(AE):

  • Natron
  • Autodesk Toxic
  • Blender
  • ButtleOFX
  • Voodoo Camera Tracker
  • Jahshaka
  • Javie
  • NiVE
  • Black Magic fusion
  • HitFilm Pro (ちょとこの中だと高め、だけど、5万以下)

Non-Linear Editor(Pr):


Drawing (PS):


Vector(Ai):


Retouch(PS):


Raw(PS):

2D Animation:


Animation(An):


Web(Dw):


Audio(Au):

  • Audacity
  • Sound Engine
  • Sonic Visualizer
  • LAoE
  • Sony Sound Forge (Vegas Pro Suiteには一緒に入ってる。Suiteが安くなると単体で買うのより大幅に安くなる。)

DAW:


DTP(Id):

  • Scribus
  • EDICOLOR

Projection Mapping:


感想?まとめ?

結構いっぱいありますね。



3DCGは絵を描けなくてもアニメーション動画簡単に作れる点が嬉しいですよね。

Blenderは多機能だけど操作が難しいですけど。

有償であればいろいろなメーカーから良いもがたくさん出てます。(Light Works、Cinema 4d等)

あと学生であればAutodeskの高性能なもの無償で使えます

以下その一覧

それぞれ梱包されてるのは違いますAutoCAD3ds MaxMaya、MotionBuilderなどプロ向けのが無償です。

CINEMA 4D学生無償で使えます



KritaやAffinity PhotoマカーならPixelmatorを組み合わせればアマチュアの方であればPSでなくてもいいのではと思えるほど。

CMYKでの編集可能ソフトPhotoshopだけでないですよ。

KritaとCorelDraw、Affinity Photo可能です。

Kritaは無料、Affinity Photo安価ですし。

ただしAffinity Photoペンタブ手ブレ補正はないです。(Kritaにはついてます。)



VFXソフトはやっぱりAEが優れすぎてる感が。

フリーソフト有償ソフト無名のが多いです。

有名であってもUIや使い勝手はAEに落ちるものほとんどですし。

その点Blenderは多機能すぎますね。その分複雑だったりしますけど。

あとパワポKeynoteを使えば安易FXソフトになります



意外なのはVFX(プロジェクションマッピング)ソフトフリーのはほとんどないです。

安価にやるのであればiPad活用するといいと思います

Macの有料ソフトになりますがMadMapperとVDMX5の組み合わせは比較的分かりやすいです。

けどソフトが(内容を考えたら安いですが)この中では比較的高くなります

あとかなりのマシンスペック必要になるんでMacBookなら15インチモデルは欲しいですね。



DAW比較的容易に開発できるせいかフリーのもの新規のものが多いです。

たくさんあるので紹介しきれないので、私が一番いいと思ってるFL Studioとかなり安価Reaperのみ紹介します。

FLサポートを考えると非常に安いです。

ボカロ等と組み合わせれば優遇版も購入できますし。

ただEDMが得意で、生音源等は別途導入する必要がある場合があります

他のDAWソフトコスパだけなら中間グレードが一番コスパ良いと思います。(Cubase Artist、Studio One Artist等)

Mac向けのため上には記載してないですがLogicもかなり安いですよ。

ほかの用途ではお薦めはしてませんが、DAW用途Logicの為だけにMacを購入するのはありだと思います



他にもいいのがあれば教えてください。

追記していきたいです。

以上参考になればうれしいです。

2015-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20151224135459

元増田クリエイティブでよくパクられるってことは、デザインイラレってことなんだろうけど、あまりにも話しが抽象化・一般化されすぎていてリアリティがない。

そこに突っ込まれてるだけなんじゃないのか。

DTPデザインの現場にいたけど、型にはまった一般のフォーマットパクリというより良く見かけたし、デザイナーは意地があるので丸パクなんてする奴はいなかったけどな。

そもそもパクって中間業者とかクライアントとかに下手に目をつけられると生きづらくなるから、誰もそんなことしない。

自分に非がなくとも謝っちゃうような立場しかないからな。まあ社員として採用されてるなら話は別だろうが。

2015-10-16

久々にATOKを入れてみてきついと感じたこと

2015-09-24

映画アニメ漫画イラスト小説の違いと映像表現

http://anond.hatelabo.jp/20150923114800

アニメ

違いは色々あるが、アニーメーションに限らず映像作品場合流れの中で安定する様に絵コンテを切る。この理由は静止させて中割までのコマ連続で追うとより分かりやすい。例えば先日、http://cgtracking.net/archives/37751 のデモムービーを見たが、全編にわたって静止してかっちり静止画像として嵌る「コマ」は存在しなかった。これはアメコミにしても漫画にしてもバンドデシネにしても嵌らない。つまりコンテ時点で紙媒体コマと見せ方が違う。アニメ場合俯瞰映像で二者を映してテーブルごと会談しているような写し方でも違和感はないが、これを漫画でやってしまうと相当冷静なコマ割りとなって心理効果はかなり突き放した目線になる。ところがアニメ場合ここに慌てたりする声を吹き込んだり、リアクションを取らせることでシュールな笑いをとったりすることもできる(※引きの絵が冷静な心理効果を生む点はアニメ漫画も同様)。見せられる効果の種類が全く違う。

実は他の映像作品アニメにはコンテとテンポカット)そのものに違いがある。例えばアニメで「だからどうすんのよー!」とカメラに向かって顔を突き出し気味に訴えるシーン、後に横から移して対面の男とともに両者が固まるシーンがあったとして、デフォルメの効いたリアクション不可能実写作品場合アニメ作品より早く切らないと間延びした素人のような気持ち悪い映像になってしまう。そしてそもそもハリウッド場合こういうシーンの切り方はしない。なぜなら彼らはカメラ目線を円柱に捉えるからだ。

映画

ハリウッド映画をよく観察していると、その映し方が円を形成するように映しだされている事がわかる。例えば日本未公開で恐縮だが、「JOE (2013)」のカットは分かりやすく、対面した二人の円周上にしかカメラが配置されていない。これはいわゆるイマジナリーライン問題内包しているが、それにしても極端な真円カメラワークであるハリウッド映画日本で例えるなら邦画よりも日本の15秒CMに近いテンポを保っており、切り替えの際も何かの余韻を残すことより歯切れの良さを重視している(マトリックス等)。この余韻の感覚は日米の感性の違いではあるものの、一応我が国にも余韻を残さない歯切れの良さだけを目指した映画存在する。大林宣彦監督の『青春デンデケデケデケ』だ。当該映画は15秒CM的な連続コマを次々カットインすることによってドラマを進行させる手法を用いており、コマの終わりの殆ど日本映画が見せる湿度がない。ただしこれは例外中の例外である

因みに会話における「なめる」構図が多用される背景は、こうした円柱の考え方が延長線上にある。

漫画

漫画にも実は流れが存在する。この辺りは佐藤秀峰先生などの教示を見るとより分かりやすいが、コマ連続はセリフに対して右から左、下から上へ、という基本中の基本を徹底することで担保される側面がある。これは単純に目線問題であるため日米違っても基本は一緒だ。最初に読むべきセリフが下の方に配置されていれば誰でも誤読する(※ただし漫画ルールを皆が知っているというバイアスはあるだろう)。アニメのように動きで連続性を作らないので、コマは決まりきった画角で描かれるが、その訴えかけは上記二者に比べて派手であり、短いページ数内で極端な煽り構図や俯瞰構図が繰り返される特徴がある。某所でこの話を語ったところ「動きで見せられないから仕方がないのでは」という意見が上がり、なるほど尤もな意見であると感じた。ただしこうした小手先以外に漫画の画としての面白さは別にある。それは映像作品のような円柱やイマジナリーライン意識を全くしなくても通用する、ということだ(※某氏イマジナリーライン超えした漫画家を徹底的に叩いていたが、氏の指導力はともかくこれには賛同できない)。登場人物の動きがコンテのように繋がっていなくても話の連続性だけでコマが成立するのも漫画の特徴である。むしろイマジナリーラインを大胆に超えて演出したほうが動きのダイナミズム表現できることもある。

漫画面白さは他にもある。松本大洋先生の『鉄コン筋クリート』は非常に分かりやすい。原作において非常に大友作品(及び寺田克也からの影響を多大に感じる作家だが、それもあってかコマの動きがコンテのように連続している。なおかつカットが明確であり、木村ショコラヤクザだと偉ぶるシーンも映画のような切り方をしている。しかし鉄コン=映像的かといえば少し事情が違う。一番分かり易いのがクロの事務所突撃シーンであり、事務所突撃したクロが部下の頭を割り(一巻P162)、木村が殴りつけるまでのカット映画版(00:28:38)との決定的な差異がある。映画版では大胆にコンテが変えられているという問題もあるが、木村が殴るまでの間はより短縮されており、実写映画カットに寄せているのである。こうした映画版の明示によりむしろ漫画版における見得きりにも似たシーン演出のものが、実は非常に漫画的であったことが判明するのである

なお、この場面(00:28:48)でも漫画とは違った四人を同時にフレームインさせる演出がなされている。これは明らかに緊迫した場面において漫画ではやってはならない冷静なコマ運びだ。しかし状況を把握させるために用意されたこのカットは、映像作品であるため全く違和感がない事に気づく。この奇妙な冷静さがむしろ良い意味雑然とした印象を与えているのである

イラスト

ここでは特にオタ系イラストの話をする。

見得きりの代表格といえばイラストである。実はイラストは上記全てと比べても最も動きが少なく、ポーズ画角もかなり決まりきっている。この話はイラストだけではなく絵画にまで及ぶ。なぜなら止まった絵で全てを表現することを要求されるからである。その絵は止まっていながらにして動いていなければならない。特に絵画においてはそうである絵画は止まった空間の中で蠢くダイナミズムや静的空間に没入させる手段であり、その意識からして映像作品とは真反対に舵を切らざる得ない。

一方でイラスト場合中のキャラクターが生きている事以外に画角に嵌まり、かつキャラが何から何をしようとしているのか(川洋作品などは分かりやすい)、意図は何かを無声で伝えなければならない。これはオタ系イラスト漫画映像中間層にいるためである

イラスト絵画における共通項はなにかといえば、カメラ画角に通じている。画角の切り方、見せ方、モチーフの置き方などはそのままカメラ技術が流用できるし、場合によってはパン(アップ)による被写界深度をわざわざ描いている人までいる(mujiha等)。つまりオタ系イラスト浮世絵絵画起源を持ちながらも今日漫画的止め絵の美学継承しつつ、写真的な切り方をする文化的橋渡しを担っている側面がある。それ故漫画的な連続性の中に必ず見得きりを混入させてしまい、多くのイラストレーターが描く漫画には漫画的文法よりイラスト的な見栄えが発生して流れが断ち切れてしまう。

なお、同じカットでも女性誌等に見られる雑誌カット絵の場合、文面の比重カット方向性があっているか目線を引いて文面に誘導できるか、主役ではなく脇役に徹しているか等が重視されるのであり、DTPレイアウトの側面が強くなる。しかし一方では再び総合力で絵を見る漫画に近い感覚が呼び起こされてくることもまた事実である

小説

小説におけるテンポとは文章テンポであり、カットとは段落であるしか小説テンポ一般的に言って遅く、早く切り過ぎるのは駄文であり忌むべきこととする通説がある。

このことは小説が情景描写、人物描写心理描写等を踏まえつつシーン展開することに深い関わりがある。後述のテンポも相当度影響している。小節区切りが程よい長さでなければならないという尺にも起因している。しかしそれ故に小説にはある種の動的でありながらも静的である不可思議感覚が伴う。これは小説世界の一瞬の中に永続する動きが存在し、これらは写真イラストにも似ていることに起因する。またそうでありながらも映画のような動的表現すら可能であることによる。とはい小説アクション映画アクションを流用させようとするとどうしてもテンポが遅延してしまうため、冲方丁などは独特な文体を生み出した。そうでもしないかぎり文章は基本丁寧さを要求するのである。何より丁寧ではない文章は情景と文体テンポを欠いてしてしまう。ここに小説の可能性と限界がある。映像が個々人の中で切り替わる点でもカットという概念を鈍らせている要因であるし、カメラワークをいちいち盛り込んで三人称を徹底してしまうと人物から遠くなってしまうのも小説の特徴である

この文体テンポ問題という拘束を受け続ける小説と違い、脚本などにおけるト書き場合映像を想起させながらテンポを崩さず進めることができるが、表現が貧弱すぎて映像による補完がなければそれ一個では映像表現としては足りないものでもある。


追記:
※誤字脱字、文章破綻部分一部修正

映像作品参照の分数と秒数を追加。



――海(イラスト漫画小説描き)

2015-09-18

アキラメヨウ

元々内向的読書ばっかりしてるような子供だった。

将来はゲーム雑誌編集者になろうなんてなんとなく思っていた。

父親は私が出版業界を目指すことにずっと反対だった。

そんな父親は高校時代に急死した。

ああ、邪魔者がいなくなったな、と思った。

泣いた。

家庭の事情や成績で学費免除になる適当大学に進学した。

ある日、出版社バイト求人を見つけた。

応募したら採用された。

そのままその出版社就職した。

数年勤めて辞めた。

独立してWebデザインDTPで食べていくことにした。

それなりに生活できた。

ある日、恋人ができた。

この人と結婚するのだろうと思った。

知人の大手企業に勤めるプログラマ寝取られた。

酷く落ち込んだ。

追い討ちをかけるようにプログラマから私の感情を煽るメールが届き続けた。

怖かった。

気が狂った。

寝たきりになった。

仕事ができなくなった。

ある日、友人に病院に連れて行かれた。

友人は長年精神疾患を抱えていた。

その友人曰く私は鬱状態とのことだった。

診察を受けて薬を処方してもらった。

アニメぼんやり眺めて薬を飲んで眠るだけの生活が続いた。

治療を続けた結果、徐々に症状は改善された。

貯金は底を尽きかけていた。

仕事を再開しようと思った。

ある日、昔の知人から電話がかかってきた。

その知人と一緒に仕事をすることになった。

以前と同じレベル仕事をすることはできなかったがなんとか食いつないだ。

鬱病はある一定の状態で悪いなりに安定した。

ある日、恋人ができた。

恋人精神疾患を抱えていた。

一緒になる将来を考えられないとあっさりふられた。

その通りだと思った。

またある日、恋人ができた。

複雑な環境で育ったとても変わった人だった。

同棲した。

もう少し頑張って将来結婚できるようになりたいと思った。

二度浮気された。

あなたが悪いと何度も言われた。

自分を責めた。

同棲解消したいと言われ振られた。

別れたくなかった。

それから数ヶ月元恋人から人格否定存在否定を受け続けた。

そこでやっと私は価値のない人間なのだと悟った。

諦めた。

少し楽になった。

恋人は他の男とさっさと結婚した。

仕事はなんとか細々と続けられていた。

ある日、一緒に仕事をしていた知人が急死した。

知人の持っていた仕事の取引先の一部を任されることになった。

少しだけ生活レベルが上がった。

ぼんやりと日々は過ぎていった。

ある日、ネットでずっと歳の離れている女学生と知り合った。

毎日のように悩み相談を受けたり雑談をする日々が続いた。

好きだと言われた。

好きだと返した。

恋人にはならなかった。

リアルで会って遊ぶようになった。

友人とも恋人ともつかない関係が続いた。

それでよかった。

多分この人もそのうち私から離れるのだと思う。



特にオチは無い。

もう疲れた

自分を諦めた頃から徐々に衰弱しているのがわかる。

それでいいと思う。

このままだと数年もしないうちに生活できなくなることはわかっている。

それでいいと思う。



明日終わるのも数年後に終わるのも大して変わらない。

おやすみ

2015-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20150911014146

個人事業主転向してで実績作ったら。俺はそれでコケた元DTPWEB転向組「だった」けど。

2015-07-24

フォトショイラレ魔法じゃないと分かってくれたっぽい上司

さな会社で、写真修正DTPを一人でやっている。

上司パソコンに疎く、「パソコンでやる作業=自動でやってくれる」みたいな思い込みがあり、少しやり方を覚えれば誰でも簡単に出来るものと思っていた。

特にフォトショ画像修正の方。

から自分にも覚えられるだろうと勘違いして、何度か教えてくれと頼まれた。

結局全然使える様にならなかった。

「意外と難しいんだな」くらいには思ってくれたっぽい。

2015-04-06

WEB製作している人に聞きたいんですが。

今年で社会人2年目です。

皆さんは、社会人になっても勉強し続けていますか?

どうやったら、日々新しい知識や技術を学ぼうという姿勢が持続すると思いますか。

当方webデザイナーを名乗っています

小さい会社WEB担当当方一人で、WEB製作のこと以外でも業務はあり、兼任で色々やっている感じです。

全部の時間WEB製作には使えないので、主要部分のコーディングを外部に委託するなどして、

なんとか日々の業務をこなしています

DTPデザイナーとして入社して、WEBデザインもこれから学んでいきますという時に

直属の上司web担当)が辞め、初心者同然の自分が、小さな会社web担当として、

自社のHP製作や他社のHP製作管理などを行っている状態です。

デザインしてもコーディングしても、毎回これでいいのかな、正しいのかなと思うことばかりです。

WEB製作で、自分ができることといえば、

html,

css(animationとか、あいまいな部分も多々あります),

jqueryプラグインを利用する程度),

eccube(全体のざっくりとしたいじり方、更新、ページの詳細編集)

php少し(worpressが少し編集更新できる程度)

seo(アナリティクスが少しいじれる程度)

×できないこと、これから学ばなきゃいけないこと

PHP、レシポンシブデザインec-cube/wp対応させるように)、bootstrap等、

WEB担当者が身につけるべき技術・知識を、恥ずかしながらまだもっていません。


くらいです。見ての通り、知らないことや、できても浅い知識、ばかりです。

もうどこから手をつければよいのでしょう。WEB製作者として一人前になりたいのに、

現実自分が追いつきません。周りの社員の方々はWEBについて疎いので、

その若さですごいねといわれますが、そのたびに心が痛んで仕方ありません。

もっと技術も知識も積むには、ひとつずつこなして毎日毎日勉強するしかないんですよね?

どれからやっていけばいいんですか?どうやって身に着けていけばいいんですか?時間の作り方は?

モチベーションの保ち方は?

追記;yahoo知恵袋で聞いたら常識にうるさい人々から揚げ足ばかりとられそうなのでここで聞きました。

2015-03-08

えくせる君は、デキル子すぎて、

本来役割以上のことを求められているのですよ。

そもそも彼は表計算的なことを満たしていれば充分なはずなのに

「キミはDTPまでできるはず」って…

2015-02-12

編集者仕事

編集者って何の仕事をする人なんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20150211201344


編集者」とひと口に言ってもいろいろなタイプがいて、雑誌社で記者をやっている人が編集者を名乗っていることもあるし、雑誌編集部編集長デスク使い走りしかやってない人や、編集プロダクション所属で実質はDTPオペレータという人もいる。書籍編集者でも、作家様が執筆するような文芸担当実用担当ではずいぶん仕事内容が違うし、漫画写真集辞書みたいな特殊ジャンルもある。さら会社や個人によって仕事のやり方が違ったりするので、「編集者仕事」を一概に定義するのは難しい。

ただ、あえて定義すれば「本や雑誌を作ること」で、ある程度抽象化した形でなら大まかな流れは紹介できるんじゃないかと思ったのでまとめてみた。以下は原則として版元所属実用書系の書籍編集者仕事を想定。文芸漫画世界はよう知らん。

企画

企画は「思い付きを口走ること」でも「まだ世の中に存在しない何か」を探すことでもありません。満たされていない需要を探し出して、それを満たす商品製作を計画することです。そのために常日頃から情報を集めつつ、有望なアイディアを見つけたら市場調査、著者候補をはじめとした関係者へのコンタクト概要記述、目次案作成、仮タイトル考案、収支シミュレーション作成プロモーション概要計画作成などを行ないます。版元所属書籍編集者にとっては、企画が一番重要仕事です。

企画会議

版元所属書籍編集者なら、定期的に開催される「企画会議」で企画をプレゼンして経営陣や営業部門を説得して企画を進める了承を得ます。企画会議にかける前に編集部内で行なう編集会議にかけ、編集長の了承を得る必要があることもあります書籍編集者独立性が高いので不要のこともある)。企画を企画会議より先に進めるには、企画した編集者過去の実績や根回しも結構重要だったりします。

原稿制作

本来は著者の仕事です。「てにをは」はもちろん、取材権利処理も含めて原稿完成の全責任を負うのは著者です。本来は。しかし、実用書系の著者に商品にできるレベル文章を書ける人はほぼいません。原稿は少なくとも再構成場合によっては全面的リライトしなければならないことがほとんどです。これを自身で行なうか、外部のライターなどに発注するかは編集者によります。刊行点数のノルマに余裕があり、著者が書けなければ企画をボツにするという編集者もいます。また、長年ブログを書いているなどと言って妙な自信を持っていてリライトなどに対して「一字一句変えるな!」などと言い出す著者もたまにいますが、こういう著者を説得(というか説教)するのも編集者仕事です。言うまでもありませんが、たかだか2,000文字のブログ記事と、200ページ超の書籍のための文章はまったくの別物です。

組版

原稿がある程度そろったら、紙面の形に組版します。版元所属書籍編集者場合は、ほとんどの場合外部の編集プロダクション発注します(単純な縦組みの文芸書などでは印刷所に依頼することもあるようです)。これらに関する価格交渉なども、編集者重要仕事ひとつです。

校正

校正紙(組版された紙面)を目視確認する作業です。校正紙を著者に送り、内容を確認してもらう「著者校正」もここで行ないます修正の量にもよりますが、2~3回繰り返すのが一般的です。

装丁

装丁カバーデザインなど)についても、外部のデザイナー発注するのが一般的です。とはいえ丸投げで済むわけではなく、書籍の内容や競合の状況によってデザイン方向性を考え、それにそったデザインのできるデザイナーを探し、デザイナー方向性を伝えるための資料を集め、文字原稿についてはすべて編集者側で用意した上で、デザイナー複数回のやり取りをします。

印刷発注

組版装丁の目処が立ち、ページ数も大体決まったあたりで印刷所に見積もりを依頼します。見積もりの額によっては、デザイナー装丁仕様変更を依頼することもあります。特色、UV、箔押し、型押しの使用は慎重に。必要場合はここで印刷所に束見本(つかみほん)の作成を依頼することもあります

部決会議

ページ数が決まりカバーデザインもほぼ完成したら、いわゆる「部決会議」(部数決定会議)にて部数、価格、発売日などが決定されます営業部門などから要望によって、タイトルカバーデザインの変更を要請されることもあります過去の実績や知名度によっては著者や編集者の無理が通ることもありえますが、これらの最終決定権は原則として資金的リスクを負う経営者にあります意見が通らなかった場合には、過去の不甲斐ない自分を恨みましょう。

入稿作業

部数や価格が決定したら、印刷所へのデータ入稿作業を行ないます。売上スリップバーコードデータ作成するのもこのタイミングです。印刷からプルーフや色校正が出てくるので確認します。ここでの確認漏れはそのまま印刷事故につながるので、売上スリップバーコード、奥付などの最終確認複数部署による回覧で行ないます

契約・清算

入稿作業が終わると見本が出てくるのまで間に少し時間ができるので、著者との契約作業を進めておきます契約書は出版社ごとに統一されているのが一般的で、タイトルや著者名、部数、価格などを書き込んで著者に送り、記名捺印したものを返送してもらいます。刷り印税がある場合には、支払伝票の起票などもこの段階で行ないます編集プロダクションデザイナーへの支払い手続きもこのタイミングで。

見本

入稿作業後しばらくすると見本が届くので、まずは修正原本となる数冊を除いてから、著者をはじめとした関係者に数冊ずつ発送します。社内外へ見本を持参しつつ、挨拶をして回ることもあります。続いて雑誌社や有名ブロガーなどへの献本を行ない、書評を依頼したりもします。書籍編集者の通常の業務としては、これでひと段落いたことになります

販促活動

書籍編集者が行なう通常の販促活動としては、いわゆる献本のほかにも、書店に配布する注文書の原稿作成などがありますしかし、書店営業や広告に関しては原則として営業部門主体となって行なうことになっていて、編集部側が勝手に進めることはできないのが一般的です。結果として書籍編集者が行なう販促活動は、営業部門サポートや、著者によるイベントサポートなどが中心となります

増刷対応、改訂企画

実は世の中には間違いのない書籍というのはほとんどなく、それほど厚くない書籍の中にも複数の間違いが含まれていたりします。これを自分で見つけたり、著者や読者から報告を受けたときに記録しておき、増刷といったタイミング修正するのも書籍編集者仕事です。増刷時には、著者への報告や見本の発送、刷り印税なら支払伝票の起票といった作業もありますさらに、刊行から時間が経ち、内容の更新をする必要がありそうな場合には、増刷の代わりに改訂版の刊行を企画することもあります

まとめ

以上です。改めて書き出してみると思っていた以上にやることが多かったと感じたのですがいかがでしょうか?また、原稿制作重要であっても一部でしかなく、原稿さえあれば書籍が出るというわけではないということもおわかりいただけたかと思います一般的実用書の編集者は、この流れを同時並行して年間5~10点程度進めることになります編集者が何の仕事をする人かという疑問解決の参考になれば幸いです。

http://anond.hatelabo.jp/20150211201344

http://anond.hatelabo.jp/20150211225021 とは別の編集者です。興味深かったので自分お話も。

編集者って一体何の仕事をする人なのか?」→売れる本を作ることと、制作/出版に関われる各所との調整が仕事です。

より具体的に言うと、「企画」「制作進行」の2つのフェーズがあります。企画はその名のとおり、どのような本が売れるかを調べ、内容の方向性やページ数、判型、大まかなページデザイン、大まかな発売時期、価格、部数、仮タイトルなどを決めます。それに合わせて著者やデザイナーを探したり、発注を行ったりもします(もちろん著者が先に決まっていて内容を詰める、というケースもあります)。著者が決まって発注を行う時点で、価格や大体の部数、予想収益などもある程度シミュレーションしておきます

発注完了したら、続いては制作進行に入ります。内容については発注段階で確定させておくのが原則ですが、当然ながら執筆を進めるに従って変わってくることもあるのでその辺りを著者と調整したり、進捗の確認をしたり、といった辺りが原稿を受け取る前の作業になります。並行して、デザイナー相談して細かいデザインや表紙を詰めてもらいます

原稿を受け取ったら、今度はそれをチェックしてデザイナーに送り、DTP作業を行ってもらいますDTPレイアウトが終わった段階で校正に入り、校正専門家にチェックしてもらい、その後チェック済みのものを著者に再チェックしてもらって適宜修正問題なければそのまま印刷所に送られて印刷後取り次ぎに納品されて書店に並ぶ、という流れです。

ちなみに、これらの作業は大体3〜6本くらい並行して回します。1つのタイトルにずっとつきっきり、ということは(少なくとも弊社では)ないです。

元増田発言についてのコメント

・直してくれるのは基本的てにをはのみ。それ以外も時々直してくれるがだいたい見当違いも甚だしい

書籍に挿入する画像著作権等の確認はこちらでする

執筆内容の信憑性裏付けるためにいろいろな人に確認してくれるなんてことはなかった

文章を直すと怒る人もいるので、自分場合修正は最小限にしています日本語として間違っている場合は除く)。内容については基本的に著者を信頼しますが、気になったところは自分調査する/専門家に問い合わせる場合もあります。とはいえ、原則として(監修を付ける場合を除いて)すべての部分を検証する、ということはありません。著作権等の確認も同様です。基本的には、著者が著作権を持たないものは使わない、が原則です。

著者が権利を持たないコンテンツ(主に画像など)を使いたい場合相談していただければ可能な限り編集部で手配します。だいたいのものは(よほど法外なコストがかかるものでなければ)意外と使えたりします。


インタビューなどに行く場合は、私が相手とコンタクトをとり日程を取り決める。出版社からは私と相手ふたりあわせて1000円のみ支給

著者が執筆を行うに当たって必要判断して行う(取材の一環としての)インタビューについては、そのセッティングも著者の仕事、それにかかるコスト原稿料/印税に含まれる、という考え方が多いと思います。もちろん編集部主導でやる場合もありますが、その場合場所代などを編集者が出すケースは多いですし、編集部から直接相手に謝礼を出す場合もあります

スケジュール概要は教えてくれるが、タイトルデザインをいつまでに決定すればよいかなどの詳しいスケジュールは教えてくれない

うちの場合は先にタイトルや大まかなデザインを決めてから発注しますが、ここらへんはケースバイケースでしょう。ただ、スケジュールをきっちり決めてもそれ通り動くことはほぼないので、曖昧な形でのスケジュール引きになります

・書き終わってないのに出版日を次の月に勝手に設定されていた。こういうのは書き終わってから設定するものじゃないのか

締め切りを設定しないと作業を進めてくれない著者もいるので、先に決めてしまうことが多いです。

・了承のないタイトル変更をされた

・表紙のデザインも提案した物とはかけはなれたもので決定された

タイトルデザインについては、基本的に著者には権限ほとんどないと思ってください(もちろん相談しますが)。かといって担当編集者独断的に決められるわけでもありません。営業担当者編集者上司やそのほか謎の要因などに影響されることが多々あります

そのほか編集者という仕事に関するツッコミ

2014-12-30

賞与の溶かし方(PC編)

PC永久に不滅です!

 タブレットPC駆逐することはないです。

 あれ(ガラス板)はビュワーですから

 エディターとしてのPCは残ります



買うならノート

 量産化と中華圏の頑張りで、デスクトップよりノートが安くなってしまいましたね。

 デスクトップの利点は……メンテナンス性ですか?

 ただ、ノートも分解修理マニュアルPDFで転がっていたり、iFixitやYouTubeや好事家のサイト見て、ネットでパーツ買えば修理できちゃうんですよね。

 それに買ってから時々新しいパーツに入れ替えて騙し騙しデスクトップ使うより、新しいノートまるごと買っちゃった方が安上がりだったりするんだよな……



Windowsマシンが安牌

 DTP,DTMなどでの利用、お絵かきフリーク宗教上の理由がなければWindowsですね。

 拡張性があって色々できるところが計算機の良さじゃないですか。だから窓がジャスティス

 あと、8.1はみんなが言うほど悪くない。Vistaみたいに重くはない。軽快さは7と同程度で、ファイル操作は8.1の方が速いくらい。欠点モダンUIが使いにくいことだけ。

 サポートライフサイクルと次期Windowsへの割安(ひょっとしたら無料アップグレードを考えれば7ではなくて8.1にすべき。

 Chromebookもあるにはある。Googleが頑張っているおかげで、リリース直後よりアプリケーション充実してきた。俺、一年上前から持ってるよ(個人輸入

 でも、窓ノートが2~3万円でリリースされるようになってきちゃって、Chromebookの最大のウリ『安さ』が霞んできたことは否めない。

 ユーザー勝手なことされたくない、集中管理したいみたいなニーズに今後Chromebookは応えていくのかな。学校への一斉導入とか。

 あと、デスクトップLinuxは安定性良くないのでオススメしない。



SSDはスゴイ

 HDDとは比較にならないほど速い。

 一人、二人諭吉をポアしても、SSD搭載マシンにするべき。



お安いのを選ぶ

 技術革新の加速で製品陳腐化が速くなったので、『安い端末を短いサイクルで買い換える』方針賢明です。

『15万のPCを5年使う』のと『3万のPCを毎年買う』のなら、後者の方がお得。

 ゲーミングPCとか動画エンコしまくるとか、極端に負荷かける作業しないなら安いので十分。

 最近PCはローエンドでも普通に使えちゃうんだよな。ただし中古はやめとけ。



サイズ・重量は大切

 持ち歩くならA4,1kg以下が欲しいです。多少諭吉殉職しても、小型・軽量のマシンにすべきです。

 おうち据え置きならまぁどうでもいいよね。



電子機器を買わない

 できることな機械は買わない方がいい。

 PC『を』操作してるのか、PC『に』されとるのか分からん

 だいたいほとんどの人間仕事や付き合いで仕方なくPCスマホ使っとるんやろ……

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