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はてなキーワード: 出版社とは

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120211212320

お前んとこの図書館が貧弱なだけじゃねえの?

ってところに,すべて集約されてる.

図書館がない立場に一回なると,手持ちがなくなった(電子化される前に書いた)自分の別刷りをもらうにもかなりの料金が必要だ.おまけに紙ではないかpdf 化された別刷りを印刷して渡すという行為も難しい.

特に問題は,そういうふうに囲い込んで

規模に応じて大幅な値引き

すなわち,裕福な図書館を持つ研究施設がある研究機関はふんだんに論文が読める.また,(時にはクソみたいな数稼ぎの)論文数はふんだんに出てる研究機関論文へのアクセスが容易だけど,そういうポジションにいない人間学会(?)的なところに一石を投じるのはどんどん難しくなる.ということにトップ出版社がくみしてる.ってところが問題だし,科学の発展を著しく阻害してると思うよ.

個人的には,そういうヴォリュームのみ勝負の自称研究者は○ねばいいと思ってるし,元記事のようなむーぶめんとってのが広がればヴォリューム勝負研究者は生きていけなくなるんだろうな(なるんかな?)ってか,図書館側が優位に立っていて,以前よりディスカウント厳しくってひどい話なんだよ,的な立ち位置など,研究者目線じゃなくて,コンテンツビジネス屋さんのもの言いだよね.

2012-02-11

情報の値段:論文出版社学者ボイコット

2012年2月4日

The Economist


雪崩は、たった一粒の小石によって引き起こされることもある。

1月21日ケンブリッジ大学数学者 Timothy Gowers が、

長年に渡ってエルゼビア社の論文誌をボイコットしている理由について、ブログに書いた

オランダ本社を置く同社は、一流誌 CellLancet をはじめとする定期刊行誌を2000誌所有している。

ノーベル賞数学版とされるフィールズ賞を受賞した Gowers 博士は、この状況を望ましくないと考え、

今回のブログ記事が他の学者ボイコットに参加するきっかけになれば、と望んでいた。



実際、それが起こった。

Gowers のブログに感化されて、数学者 Tyler Neylon がオンライン署名サイトを設置し

そのサイトを通じて研究者2700人以上(訳注日本語執筆時点では5300人以上)が署名し、

自分研究をエルゼビアの論文誌に投稿せず、エルゼビアに投稿された論文を査読せず、エルゼビアの編集作業にも協力しない、と誓約した。

その数は、数学者表現を借りるならば、指数的に増大している。

実効性をともなっていくとすれば、大出版社にとってこれは、革命をつきつけられたようなものである



Gowers 博士による非難は3点に集約される。

第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。

第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。

第三点として、公的資金による研究に対して政府フリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。



エルゼビア側によれば、これは誤解を招く言い方だと言う。

同社の経営状態はよすぎるほど良好なのは確かだ。

2010年には、20ポンド収益に対して7億2400万ポンド11億6000万ドル)の利益を得た。利益率は36%。

しかし、同社の Director of global academic relations の Nick Fowler は、

購読料水準は業界の平均であり、ここ数年の値上げ幅は他社より低いとしている。

Fowler 博士によれば、人もうらやむエルゼビアの利益率は、同社の効率的経営の結果以外のなにものでもないという。



Neylon 博士による動議は、より広い文脈での学者出版社の衝突の表れのひとつと見ることができる。

その衝突は、オンライン出版の台頭によって、ますます鮮やかに描き出されてきた。

学者情報の自由と流動性に重きを置く文化に属しており(そもそも論文の査読と編集を無償で行っており)、

商業出版社との付き合いには、これまでも難渋してきた。

出版社情報へのアクセス課金して利益を最大化しようとする組織であり、

同時に権威ある論文誌の(すべてではないにしろ)ほとんどを掌握しているかである



一触即発の状況は長年続いていた。

2006年には、 エルゼビアが出版する数学論文Topology編集委員会の全員が、アクセスの囲い込みと料金高騰への懸念を表明して辞任した。

ドイツ出版社シュプリンガーによる論文K-theory編集委員会2007年に解散した。



多くの人は、ことが荒立てられるまでにこれほど長くかかったことに驚いている。

学者インターネットもっとも早く取り入れた人々であり、

出版社をそのサイクルから追い出すことができる環境は十分に整っていた。

実際、商業出版代替物をつくろうとする動きは何度か起こった。

コーネル大学ウェブサイト arXiv (X はカイの音のギリシャ文字を模しており、「アーカイブ」と発音される)は1991年にできた。

研究者は、まだ論文誌で出版されていない物理学論文をそこに投稿することができ、

日々数千件を越える論文投稿されている。

Public Library of Science (PLoS) は2000年にできた。

そこでは生物学医学の分野でフリー論文誌が7誌出版されている。



こうした動きへの熱意があったにも関わらず、伝統的な出版社の支配が続いたことには理由がある。

arXiv論文は、公開後に容赦ない批判にさらされることは確かなものの、投稿前に正式なピアレビューは行われない。

したがって品質はまちまちである

PLoS は一部を寄付金でまかないながらも、論文1件あたり2900ドルの掲載料を課す。

これは著者の負担となり、金策に悩む大学にとっては無視できない金額である

少なくなりつつあるとはいえ、電子版のみの出版に対する偏見もある。

ウェブ出版は紙よりも権威が低いと見なされがちなのである



こうしたことが重要なのは大学と個々の研究者が、出版した論文の数と掲載された論文誌の名声に応じて評価されるからだ。

ともすれば新しい道具に挑戦することが期待される若手研究者は、その前に既存権威ある論文誌で出版しなければならない。

さもなければ、発言力もなく昇進もない。

そして、新しい論文運命を決める力のほとんどが権威の高い論文誌にあるために、「権威」の定義は少しずつしか変わらない。



商業出版社は、たとえば読者ではなく著者から料金をとるなどといったオープンアクセスアイデアを試そうとしている。

しかボイコットが広まっていけば、ことは急激に進展する可能性もある。

けっきょくのところ、学者出版社を必要としている以上に、出版社には学者が必要なのである

突然失脚する直前まで、えてして体制側は無敵に見えるものだ。

来たる学術の春にはご用心を。

2012-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20120203221624

ロジックはさておき、出版社サイドへのメリットを掲げてる分だけ自炊業者よりはナンボかマシかもしれんね。

http://anond.hatelabo.jp/20120203222846

横だけれど、仮にブクペ出版社や著者から訴えられたら、

運営だけじゃなくて、まとめた人もヤバイのかなぁ。


要点のまとめ=著作権侵害って判例が出たら、ちょっと面白い

出版社って馬鹿だよな。

「絶対便利じゃないですか」――本の内容まとめて公開「ブクペ」の狙いと“著作権” (1/3)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/03/news016.html


そりゃ便利だろーよwwww

自己啓発ばっかりのビジネス書なんて要点を読んだらそれで済むもんw



著者サイドなら、「自分で読むことが大切なんだ」とか阿呆理屈を持ち出すだろうし、

まとめサイドなら、「これを機に本に関心を抱いてもらう」と阿呆理屈を持ち出すだろうけれどwww



要点読めば済むもんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwチンコ

2012-01-28

そしてさようならハックルさん

岩崎さん結婚おめでとうございます

私もけじめとして、これからハックルというネット上の人物の応援をやめて岩崎夏海というリアルを応援することにします。



正直、ハックルファンとしては、もしドラという作品は

ハックルというキャラポテンシャルの10分の1も吐き出されていない不完全燃焼もいいところの駄作でした。

テレビでの発言などを見ても、岩崎夏海という真面目だがサービス精神のかけらもない面白みのかけた朴念仁と、

ハックルというサービス精神旺盛の狂人との乖離が目立ち

ああ、この人はハックルをやめて岩崎夏海になってしまうのかな、と危惧していた時期もありました。

実際、もしドラが伸び続けている間、ハックルとしての活動が途絶え、私も絶望の日々を過ごしました。



しかハックルさんは戻ってきて、再びサービス精神にあふれた記事をを提供してくれました。

ハックルは消えない、岩崎夏海がどれほどビッグになろうが、ハックルはいつでもここにあるのだ、と信じさせてくれました。

もしドラ以降の著書もすべて読ませて頂きました。

これらはハックル成分が完全ではないもののかなり濃く含まれており、俺得な出来でした。

そして、これらの本は、出すたびに売上がDeNA株価も真っ青なほどに下がっていきました。

もしドラ岩崎夏海ブランドを守ろうという意識など全くなく

出版社を泣かせながらもハックル節を貫くあなたをみて、強く勇気づけられることになりました。

私にとってハックルとは、COOLCOOLCOOL!としか言いようがない、並のフィクションを超えた極上のエンターテインメントでした。




これからもずっとハックルを応援し続けたかった。

でも、あなたに守るべき家族ができたのであれば話しは別だ。

むしろきっぱりとハックルというキャラを切り捨てて岩崎夏海として生きてもらいたい。

私はこれから岩崎夏海さんに、

普段は一個の個人として自分の思いを語ってますよというスタンスを取っておきながら

少しはてブDisられるとすぐに家族やら社会的地位を持ちだして説教したがるどこかの医者のような人にはなってもらいたくないです。

そういうことをサれると心の底から興ざめです。

もうネットでのサービスはいいです。現実に集中させて、たとえばあなたの奥さんをお笑い界のもしドラとなるように育ててあげてください。



岩崎さんの心の中にはいつでもハックル存在するのでしょう。

でも、結婚たからには責任をもってそのハックルを飼い慣らし、

ネットクズどもではなく、身の回りの人に幸せ勇気を与えるような存在になってください。

万が一にも、ハックル的な要因がもとで結婚や生活がダメに成ったりした場合には、心のそこから岩崎夏海という人物を軽蔑します。

もちろんそれでもハックルのことは愛するでしょうが岩崎夏海という人間についての評価はゴミクズ以下とみなします。



ハックルのことははてなのみんなに任せましょう。

誰もハックルほど見事な狂人になることはできませんが

ハックルに変わってみんなにガツンといってあげたり余計なお世話をしたり承認欲求権化になることは出来ます

そのうち第二、第三のハックルも生まれてくるでしょう



岩崎夏海結婚を心から祝福します。おめでとう。おめでとう。おめでとう。

そしてさようならハックルさん。

2012-01-12

法人からメールを公開する?違法サイトがどうして偉そうにしている

法人様との対応について

サイト法人様ともお問い合わせがあれば逐次対応平和的な関係を築くことに務めていく所存でございますが、法人にはプライバシー権がないと当方は認識しておりますので、場合によってはメール等での法人様とのやりとりを当方が適切な方法検討し公表する可能性がございますことをご了承願います

引用:E-Hentaiまとめサイト

http://e-hentaidb.com/

これはどういうことだ?このサイト管理人雑誌を130作品も丸上げしている奴です。

苦情が来たら晒すというのか?それはいいとしても、誰も貴方の味方はしないのはわかるが、その態度はなんだ。


な ぜ そ こ ま で 偉 そ う に で き る ?


厚顔無恥傲慢恥知らず盗人猛々しいにも程があると私は思った。

お前は誰のおかげで生きてこれたと思っているのか?べたべたと下品に貼り付けているアフィで得ているだろう収入はお前の力で得たものではなく、出版社ならびに作者様からものだろう。

あー、これはあれですか。今流行炎上マーケティングですか。私はそいつの思惑にのったわけですかね?

まぁ、ステマかい言葉流行っている昨今。自演乙で終わりそうな話ですが、あえて書かせていただきます

2012-01-09

本棚の分類

今まで本棚作家別とか出版社別とかに分けてきたけど、

いまいち捗らないので、自分にとってのランクで棚を分けることにした。



S 墓に入れてほしい

A 手元にずっと置いて、何度も読み返したい

B 普通に面白い。気が向いたらまた読むかも

C それなりに楽しく読んだけれど、読み返すことはまずない

D それほど面白くなかった。何の執着も感じない

★ 未読本



Dは処分。Cは棚に余裕がなくなってきたら随時処分。

もし収納に余裕があれば、さらに国内翻訳に分けてもいいし、

実用書の棚は分けてつくってもいい。



これは捗る。未読本作家別に分けておくとか、非効率この上なかった。

毎朝読む本を探す手間が劇的に減る。さらに未読本をまとめたことによってダブり買いも減る。

読み返したい、あの本どこにあったっけ~?も減る。

作家読みしている人や、家が図書館・資料室状態の人には向かないかもしれないけど、

蔵書(許容量)が500~1000くらいの人には結構おすすめ

2012-01-05

普通の大人になりたくないあなたへ

普通の大人にならなくてすむ方法はそれほど多くあるわけではない。今私の知り合いの女性達は、

大きく二つに分かれているような気がする。とりあえず生活のベースになりうる仕事を持っている人と、

何も持っていなくてそれを探してもいない人のことだ。仕事を探すのは大変だ。比較的頭が良くて向上心がある女達は

パソコンなど新しい技術を覚えようとしている人が多い。

動物達は「棲み分け」と言うもの自然のうちに実行する。 

まり、ある決まった地域、区域に集中していろいろな種類の動物が住むとえさや水が不足し、弱い動物は強い動物

常に攻撃を受けるようになる。それを防ぐ為に動物はさまざまな区域に分かれて住むようになるわけだ。

もちろん「棲み分け」はそれぞれのテリトリー完全に決まっていて、其の場所を確保すれば安全と言うわけではない。

木の上にいる猿は比較安全だが、それでも豹に狙われる。

 この国は人口が、多いから、既にたくさんの成功者がいるような職種にもぐりこんでいくのはかなり難しい。

例えば編集者とかカメラマンなど、もう既に数は足りているどころか、あまっている。先輩達は道を譲ったりなんかしない。

つかんだポストは定年まで決して離そうとしない。そういうところで職を得ようとするのは至難の業だ。

たとえ人気のある出版社に入れても、面白い仕事を先輩達がやすやすと手放すわけがない。

人生に積極的な女達はこの数年、パソコンに進出してきた。パソコンインストラクター

さまざまなソフトを使った事務処理、ゲームプログラム制作、各種インターネットビジネス

そういった女達の進出は目覚しいものがある。女はメカに弱いという常識を逆に利用した「棲み分け」への強い意志だ。

女はメカに弱い、だからパソコンを操りインターネットなどの特性を理解している女はまだ少ない。

それでもパソコンを教えたりプログラムソフトを売り込んだりするときに女のやわらかさは武器になるに決まっている。

有力なコネがない私はそういった分野に進むしかないのではないか

そういうような考えが人間界の「棲み分け」を産むようになる。

そしてそれは大部分が正しい。

この「anan」の特集を読む人たちは、安易な期待をしていないだろうか。

何か、ちょっとした工夫や考え方などで、普通の大人にならずにすむ方法があるのではないかという甘い期待だ。

「毎朝、起きたときに好きな詩集の一節を必ず読み、さわやかなバロックの曲を聴きながら、ナチュラルメイクで、

作りたてのクロワッサンを食べる」みたいなこと、つまり、「日常生活の中でのささやかなおしゃれな工夫」では残念ながら、

人生は何も変わらない。そういう世間的な豊かな生活を楽しんでいるのは、

普通でない」大人たち、つまり具体的に「普通」の人よりも努力した大人達だけだ。普通の大人になりたくない、というのは

まらない人生がいやだと言うことだと思う。日本は変わってしまった。

普通の大人」が「つまらない人生」を意味するようになったわけだが、其の認識はもちろん正しい。

普通の大人」というのは今までの「日本典型的な大人」と言うことだろう。

それなりの会社でそれなりのポジションにいるお父さんを助け立派に家を守り子どもを育てる「おかあさん」というのが

典型的な大人の女の人」だ。それなりの会社でそれなりに働きそれなりの恋人を持つと言うのが「普通の大人の女」だ

其の両方に魅力を感じなくなったというのだと思うのだが、その認識はまったく正しい。

 この2、3年に起こったことだが、この国の「普通」の完全な崩壊証明している。

オウム真理教には「普通」のエリートが多く入信していた。援助交際をする女子高生は「普通」の家庭の娘達で、

神戸の十四歳は「普通」の中流家庭で育っている。テレビメディアはそういったネガティブな人たちを

「特別な環境」に育った「特別な人」だというふうに規定したがっているが、もうごまかすのは無理だ。

もちろん「普通」で幸福に生きている人もきっとまだ大勢いる。特に田舎に多いかもしれない。

だが「普通」が「幸福」だと言う図式はもう存在しない。

普通」はシャープ感覚を持つ若い女の子が忌み嫌うほどに、弱体化してしまった。

それでは普通に成らないためにはどうすれば言いか。コレはもうはっきりしていて訓練しかない。

訓練して特別な技術を身につけないと特別にはなれない。

訓練というと、暗く地味なイメージがある。何か嫌なことに耐えなければならないという先入観があるかもしれない。

それは、なんでも言う事を聞く「普通」の大人を大量に必要とされた貧しい日本の間違ったやり方だ。

この国はごまかしに満ちていて、成功した人に、インタビューで「どんな訓練をしまたか。」とはほとんど聞かない。

「どんな苦労をしまたか」と聞く。

成功した人は、「苦労した人」ということにしたいわけだ。わたしは、24歳で作家としてデビューしたが、

まったく苦労はしていない。今でも苦労なんて全然していないし、苦労なんて一度もしていない。

確かに技術を得るための訓練をするのは単純に楽しいものではない。

語学の訓練を考えてみればわかるが、単調で、忍耐力がいる。ただし、そのことが好きだったら、

それがいくら単調でも「苦労」にはならない。

から長い訓練のためには、その訓練の対象を好きになる必要がある。

どんな人間にも、そういう、長い訓練に耐えられる好きなものが一つぐらいあるはずだ。

それを、見つけることができたかあるいはできなかったか人生はそこで二つに、分かれる。

見つけることはできた人間は訓練が苦にならないから特別な技術を身につけて「特別」になれる。

見つけられなかった人は、特別な技術が何もないから「普通」にならざるを得ない。

「わたしはね、才能はあったのでも努力勉強が好きじゃなかったからこうやってつまらない平凡な人生を送るはめになった、

からあなたにはそうなって欲しくないの、だから今はつらいかもしれないけど勉強しなさい。

今、耐えて、しっかり努力しなかったら私やお父さんみたいに平凡に生きるしかないんだから。」

 そういうお母さんは「努力しなかった」のではない。訓練が苦にならないないかを見つけることができなかっただけだ。

努力好きな人はいない。私も大嫌いだ。だが、好きなことだったら、努力は苦にならない。

訓練ということで言うとたとえば20歳という年齢は既にかなりハンディがある。バイオリニストやバレリーナにはもうなれない。

語学学習を始めるのも遅ければ遅いほど苦労するし、働きながら何か訓練するのは大変だから

25歳という年齢はかなり絶望的だ。30歳になると、せいぜいつまらない人生趣味ごまかすぐらいのことしか残されていない。

趣味というのは魔物だ。「そんなに好きなら趣味でやればいいじゃない」と大人たちは言う。

それも嘘だ。素晴らしい趣味を持っている人はたいてい素晴らしい仕事を持っている。

「特別」な人たちは趣味を必要としていない場合も多い。

まらない仕事をしているが素晴らしい趣味を持っているという人に私はまだあったことがない。

 つまらない人生を送っている「普通」の大人たちは実にさまざまなやり方で若い人に嘘をつく。

「苦労」「努力」「勉強」「趣味」その他にも色々な言葉があって、

学校や家庭やメディアやその他いろいろな場所で、その言葉は囁かれる。

 営業のような仕事に女は向いているのか、女には競争心はあるのか、仕事を持つ女は

どこかさびしそうに見えるというのは本当か、女が普通でなくなると色々な問題が起きることは事実だが、

それはまた別の問題である

 「普通」の大人にならないための方法は簡単だ。好きなことを見つけて、それを誰よりも訓練すること。

  簡単で、しかもそれ以外の方法はどこにもない

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231153040

どっちかというと、出版社ビジネスモデルの問題だと思うが。

日本人リスク大嫌いだからコストが高くて万が一失敗したときの損が大きい(=リスクが大きい)大著の出版なんて滅多なことじゃゴーサイン出なさそう。

2011-12-30

キラーBが2ちゃんで質問に答えてた

Q:キラーBってだれ?

A:新横浜援交っていう未成年援交ビデオシリーズ制作者のうちの一人。

318 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/27(火) 15:24:05.71 ID:gkkBU2lg0
キラーBだけど何か質問ある?
364 名前名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/12/28(水) 10:38:04.99 ID:/K7oXBWG0
 もしホンモノだったら、自分にとっては 神オリ師なんだけども。
 2004年以降にデスラー氏として撮られた作品について色々教えて欲しいです。

 *****(編注:メアド)
367 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/28(水) 16:47:40.59 ID:C3CIRA740
もちろん本物だけど、そのデスラー氏というのは俺とは別人物だよ
だって俺は2004年に刑務所を出所してからエンコー物は撮ってないからね
どっかのBBSでも言われたんだよね、そのデスラー氏って何者なのかな
368 名前名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/12/28(水) 17:24:25.97 ID:piRt8Kae0
マニアに買われた中学生ってのはあなたの作品ですよね?
あれ好きなんで詳しく教えてください
406 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/29(木) 14:29:44.66 ID:/0j0+pU00
あんたセンスいいね「マニ買わ」は何故か新横シリーズには入ってないんだけど
俺が個人的にかなり気に入ってる出来栄えの作品なんだよね
あの子は新横のNOは忘れたけどスタイル抜群の目隠しブルマの子友達ブルマの子の作品を撮った後に紹介されたんだよね
「マニ買わ」の子も目隠しなんだけど素顔はメチャメチャ可愛いんだよね
その子の仲間内でも有名な可愛い子だったらしいよ
当時は16歳の高校1年生だったね
今思えば俺もオイシイことやたてよなあw
369 名前名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/12/28(水) 17:40:14.32 ID:BfDhA8Uv0
 出所して最初にすることって
 やっぱりネットで作品回収することなんかな?
 そうだとしたら、最初に何回収した?
407 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/29(木) 14:35:40.68 ID:0TRG5Umc0
出所して最初にやったことは美味いものをたくさん食うことだよw
回収?回収なんてしてないよ、流通してしまったものを回収しても無意味じゃんw
あと某出版社エロ本の企画で「出所したあの新横の作者がハメ撮り復帰作」みたいな感じで
雑誌から紹介された企画物のAV女優を相手に何本か作品を撮ったね、5~6本かな
読者の反響もなかなかだったらしいよ
370 名前名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/12/28(水) 17:41:32.75 ID:UDakei5O0
 逮捕された経緯は?
 刑務所にはどれくらい入っていたの?
408 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/29(木) 14:41:51.48 ID:/0j0+pU00
逮捕された経緯は今でもわからんだって北海道指名手配されて、そんで市橋みたいに着の身着のままで
東京に逃げてきて東京では偽名でアパート借りて住んでたんだぜ
なのにあの日(2004年の2月14日の前後だったと思う)いきなり部屋に
7~8人の刑事が乗り込んできたんだよな
あの日のことは今でもはっきりと脳裏に残っているよ
なんか夢でも見てるような感じ
「あれ、俺ほんとに逮捕されちゃうの」みたいなw
372 名前名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/12/28(水) 18:14:33.13 ID:bNwc8cIl0
どうしてマックの先輩の上着を脱がせなかったの?
409 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/29(木) 14:48:10.54 ID:/0j0+pU00
あー君それ間違ってるから
マックの作品を撮ったのは俺とはまた別人ね
新横は全部で3人の作者がいて、俺は「ロリコンキチガイサングラス」とかブブカで紹介されてたなw
で、もう一人がマックシリーズの顔射男で、最後の一人があの有名な心霊ビデオの作者の人だよ

でも実は俺はマックに3回くらい会ってんだよね
また別の俺がハメ撮りした子(シリーズ作品外)の友達マックでその子と一緒にマックが俺ん家に泊まったこともあったよ
でもなぜかマックをハメ撮りする機会に恵まれなかったんだよね
マックのほうから「今度お願いしていい?」って言ってたくらいだったのにねw
380 名前名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/12/28(水) 23:19:31.04 ID:k0qjA6340
新横浜援交10のセーラー服女の子は当時何歳だったん?
412 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/29(木) 14:51:34.00 ID:/0j0+pU00
作品№10?
ごめん今俺の手元には昔の作品の一切はサツに押収されたから
どの作品が№何とかもうおぼえてないんだよね
どんな内容のやつだっけ?
スタイル抜群のブルマ目隠しの子なら当時16歳だけど
410 名前名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/12/29(木) 14:49:12.78 ID:1KNYvM+p0
マックじゃないほうのかわいい子が良かったけど
あれもあなたの作品だっけ?
414 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/29(木) 14:53:51.39 ID:/0j0+pU00
たしかにあのマックのダチはかなりかわいいよな
でも「マニ買わ」の子にはかなわないだろうなw
413 名前名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/12/29(木) 14:52:37.16 ID:1KNYvM+p0
で、結局儲かったの?
まだp2pがこんなに流行る前だったけど・・・
415 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/29(木) 14:56:51.20 ID:/0j0+pU00
P2Pって何?
417 名前名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/12/29(木) 15:01:13.58 ID:+QgBTYLz0
ファイル共有ソフト
ネット動画流通させるソフトのこと
420 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/29(木) 15:04:47.63 ID:0TRG5Umc0
あーなんとなくわかる!

で、いくら儲かったかって話なんだけど当時最高で800万までいったかな
当時は完全な手売りだったからね
それでもタイーホされる直前はⅰモード携帯使って通信販売やってたけど、
手売りでの売り上げがほとんどだったね
393 名前名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/12/29(木) 00:26:57.90 ID:bm2kc3pO0
キラーBさん
よかったらメールください
*****(編注:メアド)

今は、性犯は仮釈率だいぶ悪いらしいですよ
8ピンないとか
419 名前キラーB ◆0AGHzXc14A [sage] 投稿日:2011/12/29(木) 15:01:40.76 ID:/0j0+pU00
ごめん俺今携帯持ってないのよ
あとパソコンでのメールのやりとりの仕方もわからないのよ
基本的に俺はテレクラ全盛期の申し子だから今のデジタル社会にはついていけないのよねw

2011-12-26

日本電子書籍世界一「だった」

2010年5月の記事から引用

日本電子書籍市場は2009年段階で米国の300億に対して574億とすでに世界一の規模を誇っている。

ただし日本場合携帯電話向けに配信されているコミックケータイ小説が9割以上をしめているのが特徴で、すでに飽和気である

一般書に関しては専用端末が普及していなかった上、電子書籍化に関する契約の仕組みが整備されていないといった理由から、積極的な動きが見られていなかった。

(中略)

2兆円弱と言われる書籍全体の市場において、電子書籍が占める割合が占める割合が今後増えていくことが予想されている。

ちなみに、2011年はもうすぐ数字出るけど、アメリカ市場が2000億めざす一方で、日本は700億程度。一般書は50億にもみたない。

野村総研によれば、ガラケーを除く電子書籍向け端末の類型販売台数は2015年までに1400万台の規模になると予測し、それに応じて

2012年度は900億(うち一般150億)、2013年は1100億(うち一般400億)、2014年は1300億(うち一般600億)と見積もっている。

ただし、一般書が伸びるといってもipadkindleサービス以外からどれほど売上が発生するかは未定。ぶっちゃけほとんど期待できないといっていい。



日本出版社というか企業あほじゃない。

むしろしがらみが少なくて金を払ってくれる顧客がいる場所であればはどの国よりも早く対応するんだよね。

企業で働くってのはそういうことで、やると決めたら動きは早いし、徹底的にやる。組織プレイはすごく強い

問題は、余計な法律とか、既成概念が多い所では、積極的に動ける人がいないってことなんだなぁ。



電子書籍は、既存の本から市場を奪う性質のものではないと思っている。

マンガラノベは除く。マンガは新作からメジャー作までさっさと電子書籍に移行すべき。ワンピースとかもう家に買って置くのは不可能。

 境界線上のアレも、単行本でよむ気がしない。ラノベ電車の中で読むという読書スタイルに全く合わない。自炊サービスに頼んだけど断られるとかなんなの?)

私なんかは本に書き込みができないと困るし、目次や脚注に行ったり来たりできないと読んでて辛い。基本的にはまだまだ本がいいのだ。

このあたりが解決されない限り、一回読んだ本を保存する、という「自炊」「電子で保管」程度の利用方法にとどまると思う。

むしろ、電子書籍は、最初はむしろ友達おすすめするときなどに便利だと思うので、そこで消費が伸びるはずだ。

布教」が手間いらずで行われ、口コミなどの形で広まるはずだ。「読まれなくても買われる」本の数が伸びると思う。

Kindleレンタル機能などにも注目しているが、これも本の消費を減らす結果にはならないと思う。


うまくやれば、しばらく本と平行して電子書籍の売上が純粋に伸びていき、途中から統合されるような形になっていたはずだ。

それを、業界内での権利の争いやら、書籍リーダーの開発遅れなのかここでも権力争いだったのかはよくわからんが、

不毛駆け引きに明け暮れて、新規の取り組みを阻害してる間に、全部kindleAppleに持って行かれるであろう現状がなんとも情けなや。

BDHDDVDの争いのような、普及する前から規格争いをしていたメーカーと比べると、なんともチンタラしたお話で残念であります

2011-12-25

ここ数年、自衛隊の方に色々お世話になっているから、何かお返しをしたいなぁ、とか。

もう歳だから自衛官にはなれないし。

かろうじて、技術予備自衛官補には応募出来るかもしれないけど、今の会社で訓練のために休みが取れないから無理。

自衛隊広報って言っても、各地に地本はあるし、出版社等が色々書籍を出しているし。

なにか、自衛隊の協力になれないかなぁ。

ああ、そうそう。岡山地本漫画面白かったな。

2011-12-23

[] こんなWikipediaは嫌だ

情報リテラシー大学ゼミで教わりましたよね。。

グーグルした結果を引用するだけで記事を書く人たちなので、中身が間違っていて、浅い、薄い、軽すぎる。http://agora-web.jp/archives/767360.html

おっしゃるとおりです。。

本の電子化適正価格

出版社電子書籍に本格的に移行することを渋ってるのは

価格決定権を出版社カルテルで維持できないってのが最大の問題だと思うんだよね。


今までがいか出版社にとって「恵まれた」環境であったのかがわかる。

小売店としてはまともな作品がまともな価格で、まともな数、リスクなく販売できる。

編集者は、作家編集者の協力体制で作品を作っていくことができる。作者の数だけ編集存在できる。

作家としてはまともな作家は、作品を書いてるだけでメシが食える。

漫画家はぎりぎりの人も多いらしいけど、それでもアシスタントに金払ってなお、作品に専念できる)

それぞれ不満もあったろうけれど、とてもとてもいい環境だった。

電子書籍になったら、多分全部崩れる。 特定のタイプ人間しか生き残れなくなる。





特にitune storeやAndroid shopでの電子書籍での売り方を見てたら、こんなんで勝負できるか、と思ってしまう。

まず小売が死んじゃう。




今のところ、電子書籍がすごく安く提供されてるけどこれができる人って限られる。編集なんて尚更。

1「よく売れた本」「少なくとも紙で元がとれた本」でさらに利益を上積みしようというバックエンドのケース

もしドラ電子書籍版とか、女医セックスとか。ある程度価格を強めに設定できるけどそれでも書籍の半額以下。




2 無名な人や、バックエンド商品を持ってる人が無料に近いダンピング価格で客をつかむケース。

最初から自分の本をフロントエンドと位置づけていて、安くても自分の本を手にとってもらって次回作以降に続けようとしてる。

フォレ○ト出版なんかで書いてた著者は、もともと本なんてただの客寄せです、って感じなのでどんどんこのパターン遣うんだろうけどね。




3 まともな価格で売れるのは、高田純次などの有名人が手慰み的にやってる場合。これだってバカ売れしたのはダンピングのおかげ。

平安時代じゃあるまいし、吉田兼好とか紫式部みたいな、宮廷生活で生活が保障されている人以外は本かけませんってんじゃ困る。





4 作者自身のキャラクターが受けるなど、作品以外の商品展開が可能な場合

今はまだないけど、AKBメンツが本を書くのもよし、ラノベキャラクターアプリ販売とかと連携するもよし。

っていうか基本的に、なんかとのタイアップが前提であったり、「合同企画本」みたいなのがワラワラ出てくる気がするんだよね・・・

同人レベルクオリティになりそうな気がする。




5 無名作家は作品発表しやすい

ネットだと「小説家になろう」とか、ケータイ小説だと無数のサイトが展開されたみたいに

基本無料で読み放題のサイトがまぁスマホ最適化された形で提供化されるんだろうなぁ。

そんで人気が出たやつだけパッケージ化されて売れる、と。

ただこれだとバカ売れ作品ってのはそうそうでないと思う。 あと「王様ゲーム」糞すぎ氏ね




から5のドこに編集が生きる道があるんだろう。5をパッケージ化するところくらい?

編集さんってどういう所で頑張ってたんだろう。編集者ってどのくらい必要なんだろう。 

「修正が聞かない本というパッケージ」において、ミスなく作品を世に送り出すため?

作品そのものの方向性やアイデア出しのため?

問題があったら後から直せばいいって考えたら、パッケージそのもの価値が認められないなら、

作者が自分で考えるからいらないっていったらイラないのかな?




まともな作家がまともな価格で、かつ電子書籍ならではのギミックを搭載してチャレンジしたケースだと村上龍があるけど、

同じ価格だったら本のほうがよく売れた、というのも興味深いところだよね。

いやまぁ全部音楽業界ですでに言われてることだから今更感はあるけれど、

音楽は急激な変化に耐え切れず「今までだったらやっていけた層」が駆逐されて、

そこをAKB48テレビ番組アニメプロデュースユニットが吸収しちゃってるってのがなんだか悲しいなーと思うのね。




というわけで結論なし。ここまで書いてるうちに出版するってどういうことなんだろうってことを全く知らないことに気づいた。

特に編集者仕事って何だろう」ってのが気になってきた。あれこれ読みます




http://anond.hatelabo.jp/20111223110147

今でもごく一握りなのかもしれないけれど、すくなくとも数字的にみれば約3万人の作家がいるわけよね。多いと思うんだ。多すぎる。

「多すぎる作家の中で食っていける作家が一握り」というよりも、私が強調したいのは「現在食っていけている作家が十分すぎるほど多い」ということ。

これが、電子書籍世界では今よりもっともっと減って必要最低限を下回るのでは、私が考えるような「あんまりイラない」作家しか残らなくなるのでは、と要らぬ危惧をしてみました。

2011-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20111222192205

もうちょっと、ばかにするだけじゃなくて、日本出版社の実情とかちゃんと理解してあげようよ。

無理。

自炊業者界隈をざっと見てるけど、やってる所はどこもかしこ比較的近い業種で「~~ゴロ」と呼ばれてるような連中ばかり。

流行となれば全体重かけて遠慮無く尻馬に乗っかって、ヤバくなったら速攻でケツまくってきた。そんな奴ら。

宿主(出版業界)がどうなろうが屁とも思ってない。死んだら死んだでまた別のネタを探せばいいってスタンスから妥協とか譲歩とか微塵も考えてない。

から出版社ちょっと腰を浮かせただけで殆どがトンズラしたし、裁判沙汰になった二社に至っては「いちいち許諾とか取ってられっかバーカバーカ。逃げられるギリギリまで1円でも多く儲けてやんぜ!」だし。

自炊問題については、もちっと作者のモチベーション大事にしたほうがええと思うんだが

電子出版だけれど、アメリカができてるからって日本でも簡単にできると思うなよ、と。

もうちょっと、ばかにするだけじゃなくて、日本出版社の実情とかちゃんと理解してあげようよ。

まぁ今回の訴訟のような、言い訳とも言えないような見苦しい真似をされると、もうこいつらほうっておいて先に進みたい、と思う気もわかるけれどさ。





素晴らしい作品を作れる人のモチモチベーション大事にしたいです。

津田さんあたりが「僕は裁断されても気にならないなぁ」って言ったってなぁ。

私は別に津田大介の本とか弘兼憲史の本がなくてもいっこうに困らないけど、東野圭吾が本気で本を書けなくなるのは困るんだわ。

彼らが納得して仕事できるように持っていくって目標を早々に切り捨てるのはもったいないでしょう?




あんまり拙速にやると、逆に出版社メーカーが防衛意識で協力しちゃうかもしれない。

一昔前ののケータイ小説やら今のアニメみたいに「2話ごとに課金」とかが標準になって本より高いかねを払わされるみたいな方式になるのもいやだし、

ユーザーが買わなくなるだけだろ」っていう意見もあるけれど、「価値のある作品」は少数なんだから

そららを供給できる所が、出し渋り始めたり、値を釣り上げたらどうしようもない。

いくら他の本が安かろうが、電子書籍で出ていようが、読みたい本がどれもレベル低いとか興味から外れたコレジャナイのばっかりだと困るんです。

すでに本でも星海社新書とか双葉社の一部がひどい事になっていて、これは経営苦しいからその手の読者を掴みに行ってるんだろうなーと思う。

多分今急いで電子書籍はじめてもこういうところしか来ないと思う。




そもそも、今の電子書籍リーダーやらなんやらの普及率がアメリカ日本で違いすぎるでしょ。

スマートフォンの普及率を見て大言壮語してるんですかね? PCユーザーの普及率や利用時間とか見て「できる」と言ってるんですかね?

日本じゃまだ準備できてないよ。 ヘビーなネットユーザー自分体感で好き勝手にモノを語ってるけれど、全然無理ですよ?

何を根拠に電子書籍をやれと強弁できるのか、数字を根拠に説得していただきたいところですね。 

作者型を情緒的で話しにならないとバカにするくせに、はてな民の大半が、データの一つも持たずに、情緒的に批判してるだけ。笑わせんなボケ





ちょうど今ニコニコゲーム機大戦って動画流行ってるよね。

あれ見てわかると思うけれど、バブル期ですら余程のことがないと成功しないよ?

出版社でもメーカーでもいいよ。今みたいなご時世に、しかも数値的には明らかに低い状況で、

リスクを取って成功する道筋をどうやって立てればいいのか言ってご覧?




今回の訴訟馬鹿げている。それは間違いない。でもこの話はそこで終わりだ。調子に乗ってそれ以上ピーチクパーチク言ってんじゃねぇ。

そこから一足飛びにさっさと電子書籍にしろとか喚いてるバカを見ると頭痛がする。

確かな需要があるのにやりたくないとでも思ってんのか? 需要なんてないんだよ。

まだ無理なんだよ。バブル期ならともかく、先行投資すら出来る状況じゃないよ。

お前らがそうだからといって、大々的にそっちの流れに移行できると思ってたら大間違いだよ。自分がドマイナーだって認識を持てよ。

その前に「堂々と」こちらのテリトリー侵害をやられたら困るんだよ。おとなしく待ってろ。 

一人でこっそり裁断するなりiphone撮影するなりすればいい。 アングラでひっそりやる分にも文句は言わねえよ。

とにかくそ業態をのうのうと許すわけにはいきませんってだけよ。わかれよ。

http://anond.hatelabo.jp/20111221225932

「新作を読みたいかどうか」

その一点にかかっている。今の出版の仕組みが根底から覆り、紙媒体コンテンツを作っても、作者にも出版社にも一銭も入らなくなったら、産業として成り立たなくなる。すると「好きな作家の新作が読めない」という事態に陥る。

出版社は「データコンテンツ管理業務」に移行することが出来るかも知れないが、ネットにタダで転がっているものを「買う」人間がはたしているかどうかは、読者の飢えにかかっている。

「新作が読みたいのであれば、作者および仲買業者の生活を保障するために、コンテンツに相応の支払いをしなければならない」んだよ。

そこさえ、きちんと、みんなが押さえていて、「新作読みたい」と思っている人が多ければ、細々とでも、出版業界は続いていくだろう。

でもなあ。本当に「新作」必要か? まったくの実験作は「同人誌」でしか見られないし、要は自分の好みに合った作品と出会えればいいわけで。「旧作」のほうが評価が確定している分だけ、間違いがないような気がするんだよなあ。

もう、新しい物なんかいらないよ。古い物をきちんと分類整理して、「私の好み」にぴったりのを探し出してくれればいいよ。ってのが、今後の出版業界の進む方向かも知れないなあ。

自炊問題ひとつ見てもなぜ日本にはジョブズが生まれないのかわかるな

http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/51228444.html

ダメなのは作家出版社「ではない」と思う。

特にある程度ベテラン作家出版社の多くが保守的なのはアメリカでも日本でも変わらないと思う。

古い人の考えをいくらgdgdと批判しても、そこはどこの国でもたいして変わらんのだと思うよ?

問題はどちらかというと、新しい人の側にあるのだと思う。新しい人が、つまんねー。




日本だと、「作家出版者を叩く人」には人気が集まっても、じゃあということで自炊代行を始めたり、独自のサービスを始めた人を応援したりはしない。

この田端さんという人も、これだけ作家の批判はするのだから自炊代行について何らかの援助になるかというと

そういう「責任」が生じそうなことは念入りに避けているのがわかる。 

本当にただ皮肉を言ってるだけだ。 

なにか提言をしているようにも見えるが、それも「自分以外の誰かが、そいつらの責任でやれよ」と言ってるだけ。

このあたり、どんな的はずれなことでもきちんと自分言葉として発言し、

他人の批判も自画自賛や自分の行動のエネルギーに変えてしまうというハックルさんに慣れているはてなーとしては「つまらねー」としか言いようがない。





誰もが、「電子書籍の流れは止められない」「それに逆らうのは悪だ」というなんとなくの流れは読んで、遅れてるやつをバカにはするもの

じゃあその流れをつかんで自分は何をするか、っていったら何もしない。

むしろ、新しいことが始まらないのは古いやつがわるい、と古いやつの方ばっかり見てる。

古いやつを叩いたら、新しい何かを始めるための埋蔵金が手に入って何もかもうまく行くってな考え方が許されるのは、民主党支持者か記者クラブアンチ銀英伝世代までだよねー。

これからは奪い合いじゃない、シェア時代だ、とかソーシャル時代だ、とか言ってる人がなんとも身近な話題では

古いやつとか弱者からむしりとることばっかり考えてて、新しい何かを産み出そうみたいな感じに見えないのがすごく気持ち悪い。

特に記者クラブアンチの人は、まず最低限の職業倫理を規定して、そのマナーを守るまでは、絶対信用してはいけないゲス野郎だと思うわけですよね。





結論。

煽るのが得意な人は多い。特に仮想敵を立てて、スマート論理自分正義に見せるような政治好きな人は。それに無邪気に付き従う人も。

でも実行する人は少ない。 イケてるアイデアを思いついたら、不恰好でもいいか自分でやろうという人は。それを支えようとする人も。

結果として、とりあえずそれほどイケてないアイデアでも、実行したやつがベストセラーになったり、上場会社作ったりするらしい。

むしろ今の日本は、実行する人にはチャンスかも知れないねー。叩かれまくるだろうけど。



紙の本に未来がないことと、電子書籍に良い未来があるかは別

いくら詭弁作家を叩いてもあんたらの見たい電子何とかは出ないよ。無いか自炊するんだと開き直るなら自分たちで出版社に掛け合え。そこまで作家に求めてどうするよ

作家を叩いて自己満足に浸っても非生産的

電子書籍が普及しない責任作家に押しつけてるようで違和感

紙の本に愛着がある人も多いのではないかな。頭のいい人には「ただの物理的な紙の束」に見えてもね

この人は活版印刷技術を貶めたいだけなのか?常に電源を気にする必要がある電子書籍にそれほどadvantageがあるとも思えないんだけど

コンテンツ業界立場から見るとiTunesってコンテンツデジタル化したら既存流通は壊滅し、パブリッシャーは儲けが減るという失敗例だよね。そこを変えないと既存権利者が変わろうとしない

彼らが今最高に「ダサいことを言ってる」という点については激しく同意なんだけど、電子書籍に直結できるか…とか、村上龍がまとも…とかについては無邪気すぎる

批判するだけだと、批判しながらも「その人が何とかしてくれるのを期待している」状態になる。

責任自分たちじゃなくて、自分無能だと罵っている作家に委ねてることになる。つまり、その人の力けが強くなるってことになる。

結局のところ、いくら文句いっても、自分たちで何かアクションしなけりゃ、何も始まらない。むしろ文句いえば言うだけ相手が偉くなる。

このことを忘れてる人が何を言っても、アメリカの後追いしかできないということになる。






ここで終わり。自分で言うのも何だけど、なかなかゲスな記事がかけた。人のダメな点を見つけて、ぜんぜん違う話と結びつけてねちねちといびる。いいなこれ、楽しいな。実に増田的だ。





増田というのは基本クズだ。クズ自分意見は何も言わない。意見とは自分責任で何か言葉を発することだけれど私は徹底的に無責任なことしか言わない。

無責任に他人を批判して、「ああ増田はやっぱり口だけのゲスだな」と蔑まれるのが増田の義務。それ以上を望むならブログを持つべき。私はそれができないからずっと増田でやってる。

しか増田をずっとやってるから田端さんの記事の無責任っぽさがよくわかる。田端さんの記事も「増田でやれ」と言いたい。

まぁ無責任と思われるような記事をあえて実名で書く感覚は理解出来ないけど。仕事差し支えないのかな。実名匿名ってよく論争になるけど、無責任な批判だけなら匿名で十分だろうに。 

実名で何かモノを言うなら、自分責任で何か書くのは当然でしょう? 

田端さん、古い作家さまをそこまで批判するなら、「こうしないのはバカとかダサイ」とまで実名をもって語りたいなら、ご自身で何かされたらいかがですか?

村上龍電子書籍、正直、あんまり成功してないと思うんですが、そノ取り組みが素晴らしいと思うなら、何か推進のために活動されたらいかが?

2011-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20111212140538

元増田です

つい最近まで全く書いてなかった(その上本も読んでないというゴミぶり)24歳無職ワナビからすれば、すげぇ耳の痛い展開

ワナビのそばにいる人から希望です

・血を吐くほど本気で努力してください。

執筆活動によるイライラを他人にぶつけないでください。

辛口感想を述べられても褒めて伸ばしてほしいとか甘えたことは言わないでください。



嫁が「出版社作家にいい作家だと認められたいかワナビ」なのか「嫌いなクズ作家と思われてもいいから、他人や世間コミットしたくてしょうがないワナビ」なのかで嫁の今後は決まるな。

生きた証をこの世に残したいらしいで後者になるのでしょうか。

周りの人に応援されてやるのならいいと思うのです

今の独りよがり状態ではとても応援できません。

妻がワナビになった

15年前に出版社短編賞をとったから才能があると公言してはばからないが

調べたら受賞者で本を1冊でも単独で出版した人は10人中2人しかいなくて

その他は雑誌に数回ぐらい短編投稿して終了してる。

共働きだったのに転勤を機に仕事フルタイムから週2日勤務に変更。

その分、家事をしてると言うんだが週3日の晩御飯と週2回の洗濯、週1回の掃除のみ。

空いた時間でずっと執筆活動してるわけではなくて、1日のほとんどを図書館で借りた小説を読んですごしてる。

賞に応募して落ちたら世の中には私の才能がわかってくれる人がいないと文句を言う。

趣味レベル執筆作業するなら別に構わなかったけど、

仕事辞めて、生活費負担するほどはサポートしたいとは思わない。

年が明けたら離婚を言い出そうと思う。

出版社マジ恨む。

2011-12-11

サイボーグクロちゃん横内なおき先生が妙なことになってる

「『復活!サイボーグクロちゃん ガトリングセレクション』 告知」/「967」のイラスト [pixiv]

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=23570878

何か再録本が出るらしい


Amazon.co.jp: 復活!サイボーグクロちゃんガトリングセレクション (KCデラックス): 横内 なおき

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063761894/

出るらしい。横内なおき名義。講談社


横内なおきオフィシャルブログ

http://blog.livedoor.jp/yokouchinaoki/

最新記事が地球空洞説。


横内なおきオフィシャルブログ : 漫画界への復帰は諦めていない

http://blog.livedoor.jp/yokouchinaoki/archives/1228960.html

2011年12月05日:講談社のようなところから本は出さない。

それ以外の出来るだけ知名度の高い出版社からサイボーグクロちゃんの新版を出す。

転生神武天皇


横内なおきオフィシャルブログ : 神武天皇さんと友だちになりました

http://blog.livedoor.jp/yokouchinaoki/archives/1159257.html

転生神武天皇は18歳の賢者

東日本大震災の発生を5年前に予知した。


横内なおき - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%86%85%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%8D

ヤタガラススタジオ

http://yatagarasu.tk/

"Wikipediaの「横内なおきpixivでも活動してる」という記述は虚偽"(要約)。


転生神武天皇預言録

http://yamato.yatagarasu.tk/yogen/index.html

東日本大震災秋葉原通り魔事件、メキシコ湾原油流出事故の発生などを予知。

預言は「1ちゃんねる」に書いた。

2ちゃんねる」と同様、管理者もユーザーも時刻を変更できる機能など一切ない。


1ちゃんねる掲示板へようこそ

http://1chbbs.tk/

はてブは0。

2009年8月からは転生神武天皇管理

それ以前は転生神武天皇の高校の先輩・ピーミン大将軍管理


横内なおき (yokouchinaoki) on Twitter

https://twitter.com/yokouchinaoki

主に政治トーク。

"神武天皇陛下総理大臣になれば必ず日本は良くなるだろう"。

"ボクはピクシブでの活動は一切おこなっておりません"。


メディア掲載記録紹介

http://yatagarasu.tk/media.html

作者: 転生神武天皇

http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an054969.html

ツールも作る。

iPQRコード作成ツールが載った。


アーティスト - 転生神武天皇 | muzie

http://www.muzie.ne.jp/artist/r016598/

曲も作る。

そこそこイケてるように聞こえる。作者不明。


イラスト作品

http://yatagarasu.tk/graphic.html

絵も描く。

見たところ、

第6回博麗神社例大祭 レポート - 久幸繙文

http://www.akyu.info/2009/0317

ポスター絵と同一に見えるが、転生神武天皇によると

"いずれも三国志時代の有名武将モデルにしています"とのこと。

(C)Jinmu tennou


第6回 博麗神社例大祭例大祭)のポスター - アキバBlog

http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50753123.html

"第6回 博麗神社例大祭例大祭)のポスター

イラストはちゅるやさんでも知られるサークルうつらうららかのえれっと氏"


なんかもうめんどくさくなってきたんでどうでもいいや。

神武天皇の転生日記

http://jinmutennou.ldblog.jp/

神武天皇を支援する会

http://cyborgkurochan.blog.fc2.com/

- - - - - - - - - - - - - - -

めんどくさいんでログとかとってません

追記1

横内なおきオフィシャルブログ : クロちゃん決死

http://blog.livedoor.jp/yokouchinaoki/archives/1159242.html

雄として、戦士として... / RARUTO さんのイラスト - ニコニコ静画 (イラスト)

http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im1610058

横内先生!なぜファンアート自作呼ばわりしてるのですか!?

どうしてどうして?

追記2

ばるかんろぐ 【なりすましサイボーグクロちゃんの作者、横内なおきさんがえらいことに

http://barukanlog.blog31.fc2.com/blog-entry-2148.html

いい流れ。

講談社コミッククリエイト (kodanshacc) on Twitter

https://twitter.com/KodanshaCC

https://twitter.com/KodanshaCC/status/146135614906048512

"これまでブログTwitterで活動をされたことがない横内なおき先生"!

わざわざ明言してくれてありがたいことです。

ただ、これまでぼかして書いてきたように、何が本物で何が偽物かは言い切れないわけで

このアカウントが本当に講談社かどうか判断できる材料はない‥‥というのがインターネットの弱みなわけです。

そういう話がしたかった。

追記3

サイボーグクロちゃんPR (cykuropr) on Twitter

https://twitter.com/cykuroPR

始まってた。これぞ正真正銘の本人!

2011-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20111202125722

出版社で働いて小説家漫画家編集者になってみてはどうでしょう

出版業界の内部を知っておくことは小説でご飯を食べていくつもりなら有益

そして元増田さんが何かショートショートを書いて増田に投下してくれるのを期待する視線

|∀・)ジー

2011-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20111125175725

もし大学のxx先生研究室じゃないと研究できないって分野が特定されているならともかく、

そこまでじゃないなら他大学の院や大学院大学もあたっていいんじゃない

院試浪人自分の意思が固い&学費と生活費確保できるならしてもいいんじゃない

春休み研究室も手が空くから、他大のめぼしい研究室訪問して相談情報収集に当てればいいと思う。

先生についていったタイプの人でも先生が他大学に移動することになって

移転大学の院入試受けて4月研究室ができると同時にM1となって入った人もいる。



研究職や理系職種にこだわるなら、商品開発(とくに食品系などBtC)は穴場で普通に学卒も採用されているよ。

それか学校にある分析機や各種装置メーカーの営業だと理系優先で取られるし、

仕事先も学校研究所分析センターから研究室雰囲気に近いかもしれない。

あとは講談社はもう無理だけど理系の専門書・入門書出している出版社も募集あると思う。

特に電子化に積極的なところは手が足りないから通年採用しているかもしれない。(国内出版社ではないかもしれないが)

2011-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20111113163848

それは都条例と何の関係があるんだ



出版不況漫画に限った話ではなく、むしろ出版社の多くは漫画の売り上げに支えられてる形だし。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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