はてなキーワード: ビジネスとは
http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20120213/1329141809
非常に興味深い記事。
まぁ「洗脳」とか「ウェット」とか「気持ち悪い」ってコメントがたくさんつくだろうなーと思ったら
というわけで、この人はコメント欄も含めて記事作りにこだわりがあるんだなーと好感をもった。
きっと非表示のコメントがたくさんあることだろう。
もちろんブログはコメント欄まで含めて作者のものなので、このこだわりを否定するつもりはない。
こうした話を聞いて宗教的、と感じた人は多いと思う。それは間違いではない。
http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhc200.html
「ユダヤ商法」や「ビートルズのビジネス戦略」といった本で語られている話によると、
彼らは宗教と商売を区別しない。むしろ積極的に宗教的な知恵をマネジメントにも接客にも活用する。
創業者の著書「スターバックス成功物語」にはあまり宗教の影響は語られていないが、
そこで提起されている「サード・プレイス」という考え方は、
自身の幼少時における体験が大いに影響しているのではないかと考えられる。
ユダヤ商法については、ダンキン・ドーナツや、シェル石油の逸話はアメリカでは非常にポピュラーらしいが、今回の記事のように、従業員も、客すらも、共同体や家族の一員としてみなして大事に扱うことに特徴がある。
年功序列のような儒教チックな要素は全くなく、能力や成果を重視する。
同期で入ったものをペアとして、二人三脚で協力し、競い合わせることで成長を促す。
その上で下のものの成績が振るわないときは、部下ではなく目上の者の責任となる。
だから、上の人間は必死で下の人間を教育する。部下の悩みや行き詰まりを把握して助けるのは当然。
・・・などなど、そういう教えがタルムードにあるらしいが詳しくは知らない。
ウェットで、人のつながりを重視するマネジメントスタイルになりがちであるそうだ。
とはいっても、神の教えやら、空想的な権威に服従を求めたりはしない、らしい。
私はユダヤ商法を否定しない。むしろ、積極的に日本人も見習うべき点があると思う。
ただ、もちろん、日本人には日本人のやり方があるだろうから、うまく変化させて取り入れるべきだろう。
特に今の若い人はウェットな関係を嫌う傾向があるように感じる。おそらく、親や教師などの駄目な大人を見過ぎたせいだろう。無神経で、年上というだけで偉そうにして、それでいて能力的にも人格的にもクソみたいなやつから、一方的に介入を受け続けて、ウェットな関係に嫌気が指しているのだと思う。
気持はすごくよく分かるのだが、だからといって、無条件で目上の人間との関わりや、共同体的な関係を否定し、個人主義に走るのもよくない。うまくいくやり方、自分にあったやり方を考えて、いろいろと工夫してみる必要があると思う。
(無難な締めくくりになるが、自分でも結論が出てないのでこのくらいで勘弁を)
「作る側」「管理する側」に寄り過ぎた思想であり、
「消費者側」「従業員側」の目線がかけすぎている。時代の変化に対応できず、機能不全になりつつある日本教を無理に維持しようとするものである。
こういうのは、積極的に拒否していけばいい。
違うところはないだろうか。自分たちの仕事に生かせる要素はないだろうか、
そんな風に少し考えてみると、面白いかもしれない。
今、Twitterでは日本でだけ話題なGumroadについて。Gumroadってのは、お手軽なクレカの現金化からカジュアルな転載でのお小遣い稼ぎまでが期待できる、出来たてホヤホヤの新しいサービスです。で、今回はその悪い使い方を考えてみようかと
Gumroadの新規性…は余りないんだけど、一番の既存のシステムとの違いは「購入のURLがクローズドに近い」ってところで。所詮はオープンなWebなんで、その気になれば掘り当てることは出来るけど(購入ページのurlは確認出来た範囲で最大5桁の英字の文字列だった筈)、トップから一覧が見れるとかそういうことはないので見つかりにくい
ということで、簡単に分かるけどそもそも無断転載されたページを発見しにくい。これは転載する側からしたら非常にメリットが大きいことかと
次に、中身が分からない
サムネイルですら、関係ないものを設定出来るので、偽装さえしてしまえば「知らない人間」からしたらスルー対象にもなりやすい。中身が何か分かるのは、転売の場の買う側と、Gumroadの運営だけだ。だから、片っ端からチェックして善意の通報をしようにも、中身を確認することが出来ないのでかなりハードルが上がる
で、そもそも権利者から以外の通報は受け付けないというスタンスが明示されているんで、善意の通報ってのが成立しない。権利者に連絡して、その権利者が動ければ良いけど、ここでまた向こうは英語だったりと面倒なことになる
ということで、売る場所と対象さえしっかりと考えられたら、簡単に転載を金儲けに組み込めるんじゃないかな、とか。別にPayPalでも同じことが出来ただろ、とか言われそうだけど、売るurl自体はGumroadのものなので、よりカジュアルにそれが達成できる感じかな、と。なんならメールとかチャットとか、そういう場所でも良いんだし
転載ビジネス、として今例えば挙げられるのは2chのまとめブログとか。あれだって「お金が手に入るから」こそあそこまで必死になってやる人間がいるわけで、金が絡んだ時の人間のモチベーション舐めんな、という話ですよね
お前んとこの図書館が貧弱なだけじゃねえの?
ってところに,すべて集約されてる.
図書館がない立場に一回なると,手持ちがなくなった(電子化される前に書いた)自分の別刷りをもらうにもかなりの料金が必要だ.おまけに紙ではないから pdf 化された別刷りを印刷して渡すという行為も難しい.
特に問題は,そういうふうに囲い込んで
規模に応じて大幅な値引き
すなわち,裕福な図書館を持つ研究施設がある研究機関はふんだんに論文が読める.また,(時にはクソみたいな数稼ぎの)論文数はふんだんに出てる研究機関は論文へのアクセスが容易だけど,そういうポジションにいない人間が学会(?)的なところに一石を投じるのはどんどん難しくなる.ということにトップ出版社がくみしてる.ってところが問題だし,科学の発展を著しく阻害してると思うよ.
個人的には,そういうヴォリュームのみ勝負の自称研究者は○ねばいいと思ってるし,元記事のようなむーぶめんとってのが広がればヴォリューム勝負研究者は生きていけなくなるんだろうな(なるんかな?)ってか,図書館側が優位に立っていて,以前よりディスカウント厳しくってひどい話なんだよ,的な立ち位置など,研究者目線じゃなくて,コンテンツビジネス屋さんのもの言いだよね.
まぁぶっちゃけゲームとか関係なく「良いもの」かどうかを判断できる奴は少数派でしかも目が利くから金払いも悪いという、ビジネス的には全くおいしくない客だからどうしようもない。「良いもの」を作るのは金も時間も技術も必要だしね。
それよりは馬鹿を適当に煽って金巻き上げて、馬鹿がより馬鹿になる商品を提供し(馬鹿は馬鹿だからそういうものにこそ飛びつく)、より馬鹿になって馬鹿を増やしてもらうように仕向ければビジネス的には半永久機関の完成。
グローバリゼーション(笑)によって日本の馬鹿が発展途上国の下流層並の生活水準に落ちるまで、半永久機関は元気に稼働するだろう。
もちろん馬鹿は移り気だから、それより前に馬鹿から効率的に巻き上げる手法はソーシャルゲームではなくなるだろう。
そしたらまた別の半永久機関が作られるだけ。
逆逆
将来お先真っ暗ww
http://www.strike.co.jp/matrend/software.html
みたいに市場自体が成長率が0%もしくはマイナス成長に近いwww
の流れになってんの。
グリーとか見てみろよww
「価値と価格の釣り合いがとれていない」とするとずれていませんが、価値と価格のアンバランスさを意識させずに誘導する部分が肝であるビジネスといったほうがいいでしょう。
パチコン以外に関しては、コンテンツ自体が非合法と隣り合わせであったりその境界線を曖昧に見せているから批判されているわけですから、例示としては適切ではないでしょう。
コンテンツの妥当性には批判がそれほどいかず(ゲームが面白くないとかはあるでしょうが)、誘導部分に批判が集中することが特徴であるとすると、パチコンが一番類似しています。
批判の対象をもう少し広げて「人の錯覚を利用して不当な利益をあげることができるビジネス」とすると、おそらくケタ違いのビジネスもあるのでしょうが、
ポジティブな感情の動きを得るために金を払う形ではなく、金を払わないとネガティブな感情が生まれる形に持っていくビジネスだからね。
あーなるほどね。
という価値観ということだ。
これは納得いくね。
あえて一つの側面を挙げるとすれば、例えばプロスペクト理論とかで出てくるグラフの第三象限の構造を活用して金を稼ごうとするビジネスはクソだなと思うということですね。
なんでクソなの???
元増田です。
「ゲームが本当に面白くてハマっている人=金払いのいいヘビーユーザー」と「だまされてだらだらとハマっている人=厳密な意味でのカモ」を峻別することが可能なのか、ということです。
両者とも行動上はプロスペクト理論上において区別はできない(と思われる)のですが、運営側からすると区別が可能であり前者が多いという事実がある、
もしくは前者が多数であるとしておくことが会社の体裁としてよろしい、ということであれば「何が悪いのかわからない」といういしきでいることはそれほど不思議ではありません。
同じようなビジネスで、ソーシャルゲーと比べて相対的に高い評価を与えられていてバランスがとれてないビジネスがあったら教えて。
分配金の多い投資信託の販売方法などは、これに近いものではないでしょうか。
「先に得るであろうお金をより身近なお金に重きをおく」という錯覚を利用しているという意味においてですが。
また、社会的に高い評価を得ているかは疑問なのですが、被害者が多い=とりあえず成功はしている、ということを理由に一例としてあげておきます。
批判の対象をもう少し広げて「人の錯覚を利用して不当な利益をあげることができるビジネス」とすると、おそらくケタ違いのビジネスもあるのでしょうが、
先に労力を投入させておいて、サンクコスト効果で合理的な判断ができないようにさせることを狙ったビジネスモデルだから、性質が悪いわけ。
ビジネスモデルの時点で、ユーザーに合理的な判断をさせることを「失敗させる」ように誘導している。
まあ、明らかに質の低いクソゲーで消費者を騙すのは、「詐欺のようなコンテンツ」だとは思うけど、ソーシャルの場合、その仕組みからして「詐欺のようなビジネスモデル」だと思うよ。
ビジネスモデルの中に「詐欺のようなコンテンツ」が紛れているのと、そもそも「詐欺のようなビジネスモデル」とは同列にできないと思う。
俺も別にやめるべきって言っているわけじゃないよ?
ただ、日陰者の自覚がないのはどうかなと思うだけ。
一番の理由は、「ソーシャルゲーの何が悪いかわからない」という、(おそらく内側の人間の)発言があるからだと思うよ。
それがなければ、パチ屋なんかと同じで「下衆な商売してやがんな」という認識があるだけで、わざわざどうこう言ったりしない。
仮に、パチ屋が「パチ屋の何が悪いかわからない」と言い出したら、同じように否定する。
点数で評価するなら、この側面において評価すると-20点ぐらいであるにもかかわらず、世間的な評価が総体として-120点ぐらいであるとすると、なんだか気になりますよね。
世間的な評価はそこまで悪くないと思うよ。それははてな界隈とか、限定的な評価じゃないのかな。
できれば
同じようなビジネスで、ソーシャルゲーと比べて相対的に高い評価を与えられていてバランスがとれてないビジネスがあったら教えて。
それは「ある側面においては」だからでしょう。
点数で評価するなら、この側面において評価すると-20点ぐらいであるにもかかわらず、世間的な評価が総体として-120点ぐらいであるとすると、なんだか気になりますよね。
点数はもちろん個人的な評価なのですからばらつきはあるにしても、その大きなギャップは埋まるものなのだろうかということです。
類似したビジネスモデルに対して同じ感情を持っているとは思えないところもあるとすると、「このビジネスモデルにはクソ」には何か飛躍があるのでしょう。
「合理的な行動をとらないと事前にわかっている人に対して、それを助長し過剰にドライブすることを前提にしたビジネスなので、まあネガティブな印象」と自分で説明をしてみましたが、
ある側面を見れば、合理的な行動をとらないと事前にわかっている人に対して、それを助長し過剰にドライブすることを前提にしたビジネスなので、まあネガティブな印象をもつのもわらないではない。
それだけはっきり分かっているのに、なんで
肯定すると言うより、どうしてここまで嫌われているのかは疑問に思っている。
ようになってるわけ?
肯定すると言うより、どうしてここまで嫌われているのかは疑問に思っている。
どちらかといえばネガティブよりだが、増田やネットで見るほどでないぐらい。
短く書くと
それに対して
クソだなと思うということですね。
ある側面を見れば、合理的な行動をとらないと事前にわかっている人に対して、それを助長し過剰にドライブすることを前提にしたビジネスなので、まあネガティブな印象をもつのもわらないではない。
このニュースについて、ツイッターで「騙された」「これが本当なら橋下を支持するのをやめる」「橋下さーん勉強しろーコラー!」という声が散見された。驚いた。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012021001065&g=pol
橋下のことを何も知らずに投票したのか、、、相当なお馬鹿さんなんだろうな。橋下のような新自由主義思想を持った男なら、TPP賛成に驚くことはない。
下のキーワードをよく口にする文化人(踊らされてるだけの民衆は含めず)はだいたいTPPに賛成してるから、見分けがつかない人は見ておくと良いよ。
・聖域なき構造改革
・改革を止めたから景気がよくならない
・規制緩和
・法人税減税
・バスに乗り遅れるな
・先送りできない課題
・坂本龍馬
・平成維新
・開かれた日本
・外に打って出る
・市場に委ねる
・これからのビジネスで英語が話せないのは、免許がないのと一緒
・集中と選択
・競争が進むとみんなが豊かになっていく
・自由貿易
・自己責任
・既得権益を潰せ
・老害
・自己責任
・公務員改革
・公共工事削減
・緊縮財政発動
・功利主義
・官から民へ
・ガラパゴス化現象
・国際競争
・神の見えざる手
レス元増田だけど(他にトラバしてる人は別人)、話の方向性も散漫で無駄に長過ぎて、君が言うところの
の逆バージョン、つまり「もともとソーシャルゲームを肯定したいと思っていて無理矢理理屈づけしている」ように見える。
そもそも
始めの2行からして俺の意図を完全に勘違いしているので、その後をあまり読む気にならない。頑張ってある程度読んだけど。
もう少し詳しい説明はhttp://anond.hatelabo.jp/20120207043215に書いた通りなんだけど、頭から俺のことを否定したいと思っていて
その上こういう勘違いをしちゃう相手に俺の意図を理解させるまで詳しく説明するのはさすがに無理だ。
なんで
http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/kk30-1-3.pdf
この辺でも読んで今の場合にどういうことが起こってるのか考えてみてほしい。
「金を払えばポジティブになる」云々の日本語でやり取りするとカオスになるので、要するに
「収益源のメインとなる層がvalue functionの第1象限にいる層」であるビジネスか
「収益源のメインとなる層がvalue functionの第3象限にいる層」であるビジネスか
の違いを言ってると理解してもらえばいい。
知り合いの下流喰い(?)ビジネスの人によると、
就職できる見込みがないことがあきらかにわかれば出してもらえるらしいよ。
普通の人が見て無理ってレベルじゃなく、誰がどう見ても無理ってしめす。
高齢だとか精神疾患の診断書があればいいらしいし。
自分はやっていないので知らないのだが、釣りゲームだと釣り竿が高級になると何か変わるようになっているんじゃないの。
つまり「金を払えばポジティブになる」となるのだから、「金を払えば」前後による切り分けはあまり意味が無いように思う。
釣竿に喜んで金を払って買っている人には、「金を払わないとネガティブな感情が生まれる形に持っていくビジネスだからね」なんてことは通じない。だってこれはまさに前者でしょ。
そんなビジネスモデルだと勝手に思い込んでいる理由は、もともと対象に対してネガティブな感情を持っているからであり、理屈として循環しているようにみえる。
ネガティブな印象を持つ理由が列挙されていて、一理あるものもあるのだが、まあそんなものは時間と共に評価が変わるとも言える。
漫画は昔はバカが読むものだったが(今でもそうだろうか)、テレビも同じだろう(バカが見るものとして再評価されているというべきか)。
ではゲームはすべてそうかといえば、そうでないといっているようにみえる。
じゃあゲームの種類によるのか、ゲームの作っている会社によるのか、ゲームの利用形態によるのか、ユーザー層の属性によるのか、その他なのかは今のところはっきりしていないのではないか。
(別の増田かもしれず、そのトラバ先の増田でもないのだが)おそらく女性で母親気取りなのかもしれないが、
たしかにそんな考えもあるのもしれない。
多めに与えることで管理を覚えるというのはたしかにそうだが、月々のギリギリ与えて貯金させから購入するという習慣もひとつの躾の手法であり、どちらがいいというものでもないだろう。
いや、どちらも経験したほうがいいのではないだろう。
つまり、躾の問題に理由を求めることも、所詮「育ちの悪い子は嫌い」というネガティブな感情からもっともらしい理由を見つけてきたに過ぎず、
そこを保持繰り返しても、それほど生産性の高い議論にはならないだろう。
さらに言えば、躾は失敗を前提にして行なっているもののはずだから、その仮想体験ツールとして使う事もできるだろうし、人生ゲームもそのひとつとして使えるのかもしれない。
追記だが
そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は
「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。
トラバ先しか読んでいないのだが、「「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人」という人物がここで想定されているか否かはちょっとわからない。
ここも論理が逆になっていて、「「後払い=金がないのに金使ってる」人がソーシャルゲームをしているのだろう」というネガティブな印象を常に持っているので、
「金があればあるだけ全て使ってしまう」という人物像=「まともな躾をされていないオカシナコ」と論理が逆転してしまっている。
そして「ちゃんと躾けられた私とは違う」とね。
横だけど
ポジティブな感情の動きを得るために金を払う形ではなく、金を払わないとネガティブな感情が生まれる形に持っていくビジネスだからね。
が、ちょっと抽象的すぎて、というか解釈を残しすぎる表現なので、ダメな理由をもう少し解釈の余地を残さない形で表現したらどうだろうか?