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はてなキーワード: クラシックとは

2012-01-22

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クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭 - リチャード・フロリダ


池上彰講義時間 高校生からわかる「資本論」 - 池上

資本論世界 (岩波新書) - 内田 義彦

理論劇画 マルクス資本論 - 門井 文雄

資本論〉入門 - デヴィッド・ハーヴェイ

面白いほどよくわかるマルクス資本論―計画主義経済の利点とその問題点 (学校で教えない教科書) - 土肥

社会科学方法ヴェーバーマルクス (岩波新書) - 大塚 久雄

法の哲学〈1〉 (中公クラシックス) - ヘーゲル

論理学 上 改版 (岩波文庫 青 629-1) - ヘーゲル

完全解読 ヘーゲル精神現象学』 (講談社選書メチエ) - 竹田 青嗣

野生の思考 - クロード・レヴィ・ストロース

レヴィ=ストロース入門 (ちくま新書) - 小田

悲しき熱帯〈1〉 (中公クラシックス) - レヴィ=ストロース

強く生きるために読む古典 (集英社新書) - 岡 敦

2012-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20120120173157

オシャレそのものが好きな男もたくさんいるんじゃない?

古くはダンディズム(近代ヨーロッパスノッブの一種)、そこから派生したクラシックオタク(オーダースーツとかシャツとかね)、

ストリートスナップを席巻する人々とそのフォロワー(彼らはコーディネートやスタイリング重視)、髪型スタイリング剤にすごく凝る人(若年層に多し)

みんな装わないと完成しないし、彼らの欲望が「モテ」にドライブされてるわけではないのは言うまでもない



そこまで行かなくても、「試着してみて気に入ったからこの服を(モテとか関係なく)買う」なんてのは、ごくありふれた感覚だしね

2012-01-07

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実学 中小企業のパーフェクト会計 - 岡本吏郎  

 いつも抽象度が高くて不満が残る作者だが不満があるけどこれはかなり実用

本棚歴史 - ヘンリー ペトロスキー

橋はなぜ落ちたのか―設計失敗学

ゼムクリップから技術世界が見える アイデアが形になるまで

〈使い勝手〉のデザイン学 (朝日選書)

フォークの歯はなぜ四本になったか 実用品の進化論  ペトロスキーシリーズ面白すぎ

ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫) - マイケル ハワード  おもしろすぎワロタ

有事対応コミュニケーション力 (生きる技術!叢書) - 著者陣が嫌いな人ばっかだけどタイトルが魅力

ためらいのリアル医療倫理 ~命の価値は等しいか? - 岩田 健太郎 -内田樹押しなのがやだけど魅力

自分仕事を考える3日間 ・I - 西村 佳哲

自分仕事をつくる (ちくま文庫) - 西村 佳哲

かかわり方のまなび方 - 西村佳哲

自分いかして生きる (ちくま文庫) - 西村 佳哲   最近はまってる西村先生シリーズ


クルセイダーキングス デウス ウルト【完全日本語版】  むずい

変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったこと - 鮒谷周史;  

マキアヴェッリ語録 (新潮文庫) - 塩野 七生

あなたは、なぜ「自分に似た人」を探すのか――崩壊する「大衆」と台頭する「鏡衆」 

文明論之概略を読む 上 (岩波新書 黄版 325) - 丸山 真男     立ち読み一覧


資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン

未来企業―生き残る組織の条件 - P.F. ドラッカー

新しい現実政府政治経済ビジネス社会および世界観

「新訳」乱気流時代経営 (ドラッカー選書) - P・F. ドラッカー

新訳 見えざる革命年金経済を支配する (ドラッカー選書)

すでに起こった未来―変化を読む眼 - P.F. ドラッカー

Panasonic フェリエ マユメイク ピンク ES2105PP-P - パナソニック  

私の履歴書 経済人 1           未来企業はとフリードマンは読みやすくておもしろい

クラシック関係者の溢れ出るセレブリティに我慢ならない

何なんだ奴らは、金にまみれた育ちの良さを見せつけやがって。

何なんだ奴らは、金にまみれた生活ぶりを見せつけやがって。

何なんだ奴らは。

2011-12-27

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http://anond.hatelabo.jp/20111226142435  から。read it laterに登録するためなんや。堪忍してくれ。

本屋でチェック

ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書) - 松波 晴

日本基準とIFRSから考える 原則主義の会計力

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) - 池谷 裕二;

上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ―ケースブック - 門脇 徹雄

エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略 - ジェフリー・ムーア

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション - ジェフリー・ムーア

文明論之概略 - 福澤 諭吉

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず - 北 康利

僕は君たちに武器を配りたい - 瀧本 哲史

ソドムの百二十日

死体泥棒 (星海社FICTIONS) - 唐辺 葉介

草子ブックガイド(1) (モーニングKC) - 玉川 重機

☆☆Venture Deals: Be Smarter Than Your Lawyer and Venture Capitalist - Dick Costolo


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子育て

喝采症候群―独断的パラノイア

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

10代の子をもつ親が知っておきたいこと

家庭のなかの対話―話しあえない父親のために (中公新書 (779)) - 伊藤 友宣

親業―子ども考える力をのばす親子関係のつくり方 - トマス ゴードン

他者といる技法―コミュニケーション社会学 - 奥村 隆

経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)

ウィーン家族 - 中島 義道

いじめを考える (岩波ジュニア新書) - なだ いなだ

☆「経験学習」入門 - 松尾 睦;


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◆英語

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーション成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] -

たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー) - 味園 真紀

自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) - 石津 奈々

1分間英語で自分のことを話してみる (CD付) - 浦島 久


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Kさんおすすめ

無限論の教室 (講談社現代新書) - 野矢 茂樹

北村薫創作表現講義あなたを読む、わたしを書く (新潮選書) - 北村 薫

小論文を学ぶ―知の構築のために - 長尾 達也

知識人とは何か (平凡社ライブラリー) - エドワード・W. サイード

宗教の創造力 (講談社学術文庫) - 荒木 美智雄

不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) - 野崎 昭弘

The Mystery Method: How to Get Beautiful Women into Bed - Mystery

メタマジックゲーム―科学と芸術のジグソーパズル - ダグラス・R. ホフスタッター

薔薇の名前〈上〉 - ウンベルト エーコ

社会契約論 (白水Uブックス) - ジャン ジャック ルソー

クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ - トワイラ サープ

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) - 竹内 薫

科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか? - A.F.チャルマーズ

メディア論―人間の拡張の諸相 - マーシャル マクルーハン

Loyalists - Peter Taylor


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◆暇があれば読みたい

ついこの店で買ってしまう理由

もっと儲かる全国手書きチラシ実例集

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学

△外食の天才が教える発想の魔術

(バカ売れ販促アイデア

食の500年史 - ジェフリー・M・ピルチャー

創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史 (光文社新書) - 輪島 裕介

もっとわかるアニメビジネス - 増田 弘道

新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書) - 浅羽通明

Talking to Terrorists: Face to Face with the Enemy - Peter Taylor;

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践

要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 - J・M・ケインズ

自由の条件I ハイエク全集 1-5 【新版】 - 個人主義と経済秩序 ハイエク全集 1-3 【新版】

資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン

愛国者は信用できるか (講談社現代新書) - 鈴木 邦男

羽月莉音の帝国 8

羽月莉音の帝国 9

武器としての決断思考

パブリック

ザ・ゲーム -退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

わかりやすいマーケティング戦略 新版 (有斐閣アルマ) -

もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書) - 菊池 誠

社会心理学 - 藤原 武弘

贈与の歴史学 -儀礼と経済のあいだ-

仕事の経済学

人事と組織の経済学

経験と教育 (講談社学術文庫)

暗黙知次元 (ちくま学芸文庫)

出現する未来 (講談社BIZ)

組織の経済学

フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革をチームで進める最強ツール

フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?

1932-37年――続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析 (フロイト全集 第21巻)

現代フロイト読本 1

超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集

政治家の殺し方 - 中田

就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~

英語で意見を論理的に述べる技術トレーニング

エロティックジャポン

数量化革命

ザ・マーケティング―「顧客の時代」の成功戦略 - レジス マッケン

新装版 メディアマッサージである -

太陽のあくび (メディアワークス文庫)

国家〈上〉 (岩波文庫) - プラトン

☆ニコマコス倫理学 (西洋古典叢書)

ソクラテスの弁明ほか (中公クラシックス (W14)) -

吉田松陰 - 川口 雅昭

気違い部落周游紀行 (冨山房百科文庫 31) -

ガダラの豚 1 (集英社文庫)

歴史〈上〉 (ワイド岩波文庫) - ヘロドトス

「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書) -

☆報酬主義をこえて(叢書・ウニベルシタス 704)

☆中国化する日本 -日中「文明の衝突」一千年史

学習する組織 -システム思考で未来を創造する

☆よいこの君主論 (ちくま文庫)

絶望名人カフカ人生

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? - 太田 肇

取材学―探求の技法 (中公新書 (410)) - 加藤 秀俊

単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 - 小熊 英二

暇と退屈の倫理学 - 國分 功一郎

[新訳]南洲翁遺訓 - 松浦 光修

人間の限界 (岩波新書 青版) - 霜山 徳爾

大英帝国衰亡史 PHP文庫 - 中西 輝政

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) - 渡辺 京二

☆まんが医学の歴史 - 茨木 保

騙されないための世界経済入門 - 中原圭介

君たちはどう生きるか (岩波文庫) - 吉野 源三郎

社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)

データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) - 谷岡 一郎


未来形の読書術 (ちくまプリマー新書) - 石原 千秋

こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室) - 石原 千秋

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? - メアリアン・ウルフ

小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書) - 平野 啓一郎

アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには

「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書) - 仲正 昌樹

経済学という教養 (ちくま文庫) - 稲葉 振一郎;

プラクティカル産業組織論 (有斐閣アルマ) - 泉田 成美

経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える - 飯田 泰之

訳者解説 -新教養主義宣言リターンズ- (木星叢書)

論理で人をだます法 - ロバート・A・グーラ

この世で一番おもしろいミクロ経済学

キケロー弁論集 (岩波文庫)

歴史哲学講義 (上) (ワイド岩波文庫 (225)) - ヘーゲル

弁論家について〈上〉 (岩波文庫) - キケロ

情報の文明学 (中公文庫) - 梅棹 忠夫

続・発想法 中公新書 (210) - 川喜田 二郎

考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) - 板坂 元

知的生産技術 (岩波新書) - 梅棹 忠夫

知性の磨きかた (PHP新書) - 林 望

神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)

人蕩術皆伝―人蕩術とは人たらしの術である (致知選書)

新装版 孫子(上) (講談社文庫) - 海音寺 潮五郎

現代文正法眼蔵 1 (河出文庫) - 道元

空海の夢 - 松岡 正剛

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小説

白い雄鹿 - C.W. ニコル;

鯨捕りよ、語れ! - C.W. ニコル;

誇り高き日本人でいたい - C・W. ニコル

特務艦隊 (文春文庫) - C.W. ニコル

バンビ――森の、ある一生の物語 (岩波少年文庫)

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353) - カート・ヴォネガット・ジュニア

スローターハウス5 (ハヤカワ文庫 SF 302)

原点回帰ウォーカーズ (MF文庫J)

バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)

犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックスノベルズ) - 唐辺 葉介;

塔の町、あたしたちの街 (ファミ通文庫 お 4-4-1) - 扇 智史

どろぼうの名人 (ガガガ文庫 な 4-1) - 中里 十

ふわふわの泉 (ファミ通文庫) - 野尻 抱介

さびしい王様 (新潮文庫) - 北 杜夫

戦争の法 - 佐藤 亜紀

歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)

戦争を平和にかえる法

ゲド戦記(6点6冊セット) (岩波少年文庫) -

細雪 (中公文庫) - 谷崎 潤一郎

ペインティッド・バード (東欧の想像力) - イェジー コシンスキ

犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックスノベルズ)

2011-12-26

[]年末だし、Amazonショッピングカートの整理しようぜ

以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)

これだいたい自分がなんの職業についてるかバレそうでやだね。 




社会

第三の波 (中公文庫 M 178-3)

富の未来 上巻

レクサスオリーブの木グローバリゼーションの正体〈上〉

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる

アメリカ大都市の死と生

いま〈アジア〉をどう語るか

☆困ってるひと

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢シナリオ

文明の生態史観ほか (中公クラシックス)

グレート・リセット―新しい経済社会大不況から生まれる

波乱の時代(上) - アラン グリーンスパン

フリーフォール グローバル経済はどこまで落ちるのか

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上)

ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)

中世覚醒アリストテレス発見から知の革命

天使はなぜ堕落するのか―中世哲学の興亡

イスラームから見た「世界史

西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)

帝国グローバル化世界秩序とマルチチュードの可能性

信用恐慌の謎―資本主義経済の落とし穴




ファシリテーションシリーズ

チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -

教育研修ファシリテーター

チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーションスキルズ) - 堀 公俊

アイスブレイク入門

人間関係づくりトレーニング

白熱教室の対話術

ご機嫌な職場

ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクト成功へと導く87のゲーム

ロジカル・ディスカッション

☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術

☆話し方入門 新装



マネジメント

インフォーマル組織力 -組織を動かすリーダー論理

☆ミンツバーグ教授の マネジャー学校

MBQマネジメント・バイ・クエスチョン

事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?

なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓

マネジャーの実像 「管理職」はなぜ仕事に追われているのか

危機を超える経営―不測の事態、激変する市場にどう対応するか

人生にとって組織とはなにか (中公新書)



◆人事・モチベーション

「見せかけの勤勉」の正体

仕事楽しいかね? -

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

モチベーション企業研究

図解 きほんからわかる「モチベーション理論 (East Press Business)

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ

やりとげる力 - スティーヴン プレスフィールド

破壊創造の人事

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)

「働きたくない」というあなたへ

減らす技術 The Power of LESS

熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素

経験から学ぶ人的資源管理 (有斐閣ブックス)

日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~

会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦

働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン子ども貧困」に挑む

「発達の最近接領域」の理論教授学習過程における子どもの発達

心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉

☆わたし、公僕でがんばってました。




自分の演出

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -

対話のレッスン

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書)

演劇入門 (講談社現代新書)

演技と演出 (講談社現代新書)

見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩

自分を磨く「嫌われ仕事」の法則

勝てる広告営業。―50のキーワードで知る

「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)

料理のマネジメント キッチンを制する者がビジネスを制す!

人は「動き」だ!―なりたい自分を演出する40の方法





マーケティング

パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフジャービス; 単行本

幸せ未来「ゲーム」が創る

「ヒットする」のゲームデザインユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン

グレイトフル・デッドマーケティングを学ぶ

ペンド・シフト ― <希望>をもたらす消費 ―

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる






◆その他

幸福優位7つの法則 仕事人生も充実させるハーバード式最新成功理論

残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

☆その数学が戦略を決める (文春文庫)

いまファンタジーにできること(グイン

ベストパートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール

新・絶望に効く薬

一般意志2.0 ルソーフロイトグーグル

刑務所図書館の人びと―ハーバードを出て司書になった男の日記

千の顔をもつ英雄〈上〉

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

☆料理の四面体 (中公文庫)

結ぼれ - R.D. レイン

インテリジェンス人生相談 [個人編]

あるヨギの自叙伝





◆読み物

☆華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

ダイナミックフィギュア〈上〉

父っちゃんは大変人 (新潮文庫) -

おしまいの日 (新潮文庫)

スニーカーエイジ

チェンジアップ―「三振にもポリシーがある!」

☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)

MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)

MOTHER2―ギーグの逆襲 (新潮文庫)

☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)

ゼウスガーデン衰亡史

方法序説 (角川ソフィア文庫)

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

生贄のジレンマ

逆光〈上〉 (トマス・ピンチョン小説)

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)

Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)

埋葬 (想像力の文学)

モレル発明

塩壷の匙 (新潮文庫)

☆姫椿 (文春文庫)

☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)

マインド・イーター[完全版] (創元SF文庫)

タタール人の砂漠 (イタリア叢書)

ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

ロマン劇場ヒッパルコスの海 (双葉文庫名作シリーズ)

聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオー

此花亭奇譚 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

スノウブラインド - 倉野 憲比古

マルタの鷹 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION

ソドムの百二十日

悲惨物語

人間昆虫記(秋田文庫

2011-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20111112174249

4歳から習ってた者だけど、「両手を離しても大丈夫なんだよ、ホラ」ってやると慌てて支えようと手をだしてきてそれから盛大に驚いてくれるので面白い

弾いていた間では、どうすればクラシック音楽のような早いパッセージが弾けるのか理解できなかった。

これがいまいちわかんないんだけど、手首とひじを使うのです

24にしてヴァイオリンを初めて弾いてきた

せっかくの晴れた休日彼女デート・・・はいかず、適当散歩することにした。

で、某ショッピングセンターにある某楽器店で体験会を開催していたので、お子様に混じりながら恥を掻き捨て参加したわけだ。

もともと楽器経験あるのだが、弦楽器は弾いたことがない。

吹奏経験のある楽器も数年ぶりに吹いてみた。よく響く場所だったが、鈍りは明らかだった。

言い訳になるが、楽器それ自体にも奏者との相性があり、もっと詳しく見ればマウスピースリガチャーリードの組み合わせなどが重要であり、体験会に出すのだから、あまりいいものではなかったのかもしれない。弘法は筆を選ばずというが、それはどんな筆でも平均以上の実力を出せるというほどのニュアンスだ。

と書いてみたものの、今回はリードの厚み自体に難があった(普段は3-1/2を使っていたのだが、今日は2-1/2でも厳しかった)ので、こういう釈明に意味はない。お姉さんは経験者と承知の上でもなお「良く鳴りますね~」とおっしゃったが、営業トークのたぐいだろう。また、屋外で冷えていたため、楽器ピッチが低くてあまり吹く気にならなかったというのも、正直な感想だ。冬場は管楽器奏者にとっても厳しい。


とまあ、はっきりと衰えを突きつけられた自分に嫌気が差しせっかくだからヴァイオリンを弾いてみようと思った次第。

構え方を教えてもらい、いざ弓を弾いてみると、初心者特有、あるいは冗談音楽前衛音楽に見られるような、また、黒板をひっかくような音がした。前者は計算してやっているのだから比較するのはおかしいかもしれないが。

なんでも、弦に平行に、力を込めずにやるのがいいようだ(ヴァイオリン指導者は休暇をとっていたようで、対応した人も具体的なアドバイスまでは至ってなかった)というので、そのとおりに2,3度試行錯誤するとちょっといい音がした。弦が、伸びたゴムひもを指で弾いたように震え、倍音が聞こえた。お姉さんの言葉を額面通り受け取れば、上達が早いらしい。

気分が良くなったのでしばらく適当に弾いてみた。運指は聞いてみたがわからないらしいので(いいのかそれで^^;)、勘を頼りに鳴らした。やはり運弓法がわからないと難しい。弾いていた間では、どうすればクラシック音楽のような早いパッセージが弾けるのか理解できなかった。

それと、構えてみれば自ずと分かるのだが、耳元で音が鳴るというのはやはり新鮮な体験だった。あれを幼児からやるというのは、なるほど耳が鋭くなるのも頷ける。

気づいたら30分ぐらい時間を忘れて弾いていたので、さすがにまずいと思い後にすることにした。おっさんが場を独占していたら子供たちが寄り付かないだろうから、とっとと退場することにした。

そいで、アンケート書いて、名刺もらって、帰ってきたのが今だ。



ひとつ、謝りたい。

お姉さん、私は仕事をしていると言いましたが、フリーターです。嘘は吐いてませんが、私のゴミのようなプライドのために、多少大袈裟表現を用いたこと、お許しください。

2011-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20111104005553

クラシックのほうがポップス(字数は知らん)よりも音楽的に優れていてそのクラシックを駆逐するポップスは問題だ?

っていう極めて主観的な意見じゃないですかね。心情的には賛同しますが。

2011-11-01

クラシック音楽鑑賞とAV鑑賞

 この二つに要するところのものって同じだと思うのよ

 つまり、様々な情報から、相手の心情を察するっていうテクニックのことね

 クラシックでは、音符の揺れから心情(あるいは情景)を理解する

 AVでは、女優の細かい反応から心情を把握し、快楽へと還元する

2011-10-29

iTunes DJ って、音楽観がひっくりかえるよね。

シャッフルじゃないよ。

iTunes DJ

これってほんとすごい。

どんな世界DJよりも僕にとっては圧倒的にすごい。

だって自分の好みの曲の中からDJしてくれるんだもの

どんどんiTunesライブラリ音源をいれるといい。

気が向いたらマイレート★★★★★をつけるといい。

どんどん精度があがってく。

ジャンル分けもするといい。

どんどん精度があがってく。

ロックテクノもポップもクラシックアンビエントハウスジャズブルースヒーリングニューウェーブパンクアンビエントワールドミュージック

沖縄民謡カントリーフォークも、もうなんでもiTunesに入れるといい。

そんでiTunes DJ

もうやめられない。

iTunes DJ開発者に会ってお礼を言いたい。心からそう思う。

2011-10-13

Windows 8が気に入らない

私はどっちかというとWindowsが好きだしMicrosoftが好きな方だ。だがWindows8、お前は駄目だ。

そりゃiPadが売れまくって羨ましいのは分かるし、MSがいくらタブレットOSを作っても誰も見向きもしなかったのは事実だ。だからといって、WindowsタブレットOSにするのは暴挙しか言いようがない。

そもそもiPadが売れてWindowsシェアが落ちているとしても、それは単にこれまでPCとは無縁だった層が新たにiPadを使うようになり、これまでのWindowsユーザーiPadを追加購入しただけで、Windowsユーザーそのものが減ってるわけではないはずだ。iPad仕事はできないからね。逆にiPad仕事をするとニュースになるくらいだ。世の中の多くの人間Windowsを使っている、あるいは嫌々使っている、あるいは使わされている理由、そしてそんなWindowsユーザーWindowsに何を求めているのか、Microsoftは理解してるんだろうか? してるけど無視してるんだろうか?

世の中のほとんどのWindowsユーザーWindowsを使う目的は、仕事でワードとエクセルインターネットをするためだ(あとエロゲをするためだ)。ワードを開いて文書を書きつつ、分からない点をIEで調べ、Outlookで連絡メールを送る、そんなのがほとんどでしょ。画面の綺麗さなんぞぶっちゃけどうでもいい。むしろ殺風景な方が仕事してる感じがしていいじゃないか

なのにあのMetro UIってなんだよ。あんな原色のオモチャみたいなインターフェース仕事ができるかっての。アプリが一つだけしか開けない、それでどうやって調べものをしつつ文書作成ができるというのか。Windowsの"s"の文字が泣くよ。でかいモニタに一つのアプリを表示して、他の情報が見たければ切り替えろ(これ「スナップ」とか言ったっけ?そういえば訳語が思いつかないから一般ユーザーに丸投げしてたね。訳語すらすぐには思いつかないような操作がどうして直感的操作として受け入れられようか)とか、冗談もほどほどにしてほしい。

あいUIが生きるのは、解像度が限られた端末だけだよ。なぜ広々としたモニタ無駄遣いするのか。それが気に入らないならクラシックデスクトップを使え?何がクラシックだよ現役選手をいきなり骨董品扱いすんな。

それにオフィスにはタッチパネルディスプレイなんてないよ。入力キーボードマウスだ。一度あのMetro UIマウス操作してみてほしい。悲しくなるから。だだっぴろい画面の上、マウスを端から端まで動かして、点在するばかでかいボタンぽちぽちと押す作業のむなしさ。メニューを出すにはマウスポインタを画面の端にくっつけて。ああ、マルチモニタ環境リモートデスクトップ越しで死ぬほどやりづらいけど気にするな。スタートスクリーンスクロールホイールでできるよ、ただし横スクロールなのに縦に回す必要があるけどな。どや、マウスでの操作もばっちりやろ?

Win8が出ればタッチパネルディスプレイが普及するなんて寝言も聞きたくない。仮にそうなったとして、MSは我々にそんな苦行を強いるんですか?試しに目の前のディスプレイを指でなぞってみてください。3分で腕が痛くなるからジョブズもそう言ってたのにねえ。タッチパネル実用なのは携帯端末タブレット端末、要するに本体を手に持って使うデバイスだけです

WindowsiPad機能は誰も求めてないんだよ。iPad機能を求めてるWindowsユーザーiPadを買うから。今目の前にあるデスクトップノートPCiPadみたいなことをしようなんて誰も望んでない。いくらシェアがどうあっても、MSタブレットOSデスクトップOSを完全に別物として出すべきだ。両者の操作体系は相容れないものだ。だいたいWin8のあの中途半端な融合具合を見ればそれは明らかであるが。タブレットOSデスクトップOSが融合して嬉しいのは、スレートPC形態にもなるがキーボードを展開するとノートPC形態になるゲテモノPCだけ。そんなのがPCの主流になるという寝言もまた聞きたくない。

まだMetro機能を完全にオフにするモード(今のところレジストリの設定で可能ではある)がデフォルトなら許せるけども、そんな状態で発売されるはずがない。そんなことをするくらいなら最初からタブレットエディションを別に出している。なのでユーザーMetro UI統合されたWindowsを使いづらそうに使う光景が目に見える。自分カスタマイズしてオフにすればいいじゃんという発想はPCに詳しい人のものほとんどの人は与えられた状態をあるがままに受け入れ、そんなカスタマイズとは無縁ですよ。

それにスタートメニューを廃止した理由が「スタートメニューを誰も使ってなかったから」といけしゃあしゃあと抜かすところがまた癇に障る。なんでスタートメニューを誰も使わなかったのか、そしてどうすればスタートメニューが使われるようになるのか。考えもしないのか無視しているのか…。Windows用の人気ランチャの一つや二つ、触ってみればわかることなので無視してると考えるのが妥当でしょう。あるいはスタートスクリーンごり押しするための言い訳

スタートスクリーンで従来のアプリを選んでクラシックデスクトップで実行できるでしょ、とMSは言いたいんだろうけども、アプリを起動するたびにいちいち全画面がMetro Style Appとかいオモチャみたいなガジェットで覆い尽くされると、それだけで思考が中断させられる。従来アプリのメニューが階層化されずフラットに展開されるので探して選択するのが大変とか、その辺は今後改善されるかもしれないけどあんまり期待しないほうがいいだろうね。

これはエクスプローラもそうで、「ツールバーやメニューバーを誰も使ってなかったから」という理由でリボンインターフェース採用とか、なぜ使われないのか理由を全然分析できてない。ファイルマウスで選択して、さあ移動しよう、という段階で、一度それは置いといてメニューをクリックしに行くのは不自然な動作だから誰もしないんだよ。そのままドラッグドロップ、あるいは右クリックメニュー操作を選ぶのは自然だし不要マウスの移動もしなくてすむから皆そうしてる。あるいはキーボードショートカットを使ってる。だからリボンなんてつけてもやっぱり誰も使わないのが目に見えてる。それどころかリボンUIは縦の幅を食うので、昨今の横に広いディスプレイと相性が悪いということも考慮してないのか無視しているのか…。

シェア数字にこだわるあまりユーザー完全無視。いやまあそれでもWin8は売れるんだけど。そりゃお店でパソコン買ったらWindows入ってる世の中だからね。企業だってコストを考えれば今更LinuxMacに総入れ替えなんてできないが、XPサポートが切れるから嫌でもWin8を導入せざるを得ない。MSは分かっててそれをやってるからお腹立たしい。PC初心者Windowsを嫌々使ってるユーザーをこれ以上苦しめないでほしいものだ。

私は従来モードの設定(製品版で封印されてたらキレるな間違いなく)で使うからいいとしても、そういったユーザーサポートするのも私なんだよ…。彼らは「できるWindows8」とか「わかるWindows8」とかに載ってるのと違う画面にされることを望まないんだよ…。

デフォルトでそれなりにまともに使えるOSを出してくれ、それだけが私の望みです

2011-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20111002000153

さらにいうと「頭の固い専門家クラシックファンからバッシング」とか言うものすら、どうも彼女物語性を盛り上げるために作り上げられてるようにしか見えないんだわ。

あれは美輪明宏シャンソンとかミヤコ蝶々の芝居と同ジャンルものだと思う。まともなクラシック演奏家比較するのは、歌舞伎大衆演劇を比べるようなもの。それを敢えて蛇とマングースを戦わせるようなプロレスもどきに持ち込ませてるように見える。

はてブ見てるとわりとまともに釣られてる人多いけど、みんな「おえらい人にはわからない大衆の感動」みたいベタな文脈がほんと好きなんだなあと思った。

2011-10-02

フジ子・ヘミング冷泉彰彦,そしてわたしの雑感

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2011/09/post-346.php

フジ子・ヘミングについて冷泉彰彦が書いた文章を「いまさら」見たので,わたしの雑感を書く.

私が聞いた時,彼女調子が悪かったのかもしれないが,彼女の「音」にはまったく感慨を覚えなかった.個人的に感想としては,演奏が始まる前,調律師が調律していた音の方が,よっぽど「ブリリアント」であった.おまえはなぜヨーロッパオーケストラを聞くのか,と問われたら,こう答えるだろう.「音が違うから」と.それだけ,日本オーケストラヨーロッパオーケストラでは,音がちがう.ピアノ演奏はあまり聞いたことがないが,少なくとも一人立体的な音を出している人はしっている.アルゼンチン出身の女性が出していた音は,立体的でたいへん美しかった.

しかに,フジコ演奏を予断なく聴いて感動している人に水を差すようなことはしない.しかし,朝日新聞に出ているような広告をみたり,フジコがそういった過去を持っていることと彼女演奏を結びつけたりといったことが過剰であると見受けられるためにクラシックファンに批判されているのではないか

クラシック音楽解釈するために,人生観そして世界観に絡めて理解するというのは理解できる.しかし,それは立ち現われている音と「わたしの」人生観,「わたしの」世界観を絡めて解釈する行為であって,演奏者個人の来歴はさほど関係ない.演奏者個人の来歴が関係してくるのは,演奏に対しての価値判断が行われる場所においてであろう.つまりフジコ演奏を聴いて,「天涯孤独から演奏に感動するというのはあまりよろしい態度ではないとわたしは思う.よって,「ブレンデル引退コンサート巨匠人生が凝縮されている」とわたしは述べない.「ブレンデルはさすがに引退か」とは思うが,そことは離れた場所で演奏を聴き判断する.そして演奏を判断するためのものとして,「音」「技術」「技巧」というものがあるのである.どんない偉大な経歴であったとしても,その場で聞いてしっくりこなかったのであれば,しっくりこなかった感動したのであれば,感動したと思えばよい.その場所に,「フジコの半生はこんなで」とか「ブレンデルの引退コンサートから人生が云々」という話は関係ないのである.そういった話を引きはなして,演奏を聴かないがためにフジコファンは「耳がない」と馬鹿にされるのである.(フジコの弟が大声でブラボーと曲毎に叫ぶのも興ざめ)

物語を作って,物語の登場人物をステージにのせ,半生を聴衆に回顧させ,お涙頂戴芸をやっているから,フジコは批判される.それにわたしから言わせてもらうと,最初フジコなんぞの演奏を聴いてしまった方がかわいそうである(フジコ演奏をすべて私は否定したいのではない,最初に出したアルバムは良いと思う.その後は練習不足がたたってか,年なのかしらないが全然ダメだと思っている).

ピアノ演奏には,お涙頂戴芸以上に素晴らしい芸術がある.それの根幹となっているのが各人が出す音であるフジコは全くそこができていない(というよりも年で,もうまともな音が出ないのではないか.長年鍛錬してきた他の老ピアニストと違って彼女にはブランクがある).その点からフジコはさっさとお涙頂戴芸をやめるべきだし,フジコ演奏を非難しているのは,頭の固い日本馬鹿クラシックファンだという発言をするのもやめていただきたい.

あとCDだといくらでもごまかせるので,実演聞いて判断するべき.

わたしのおすすめピアニストは,ハンガリー出身でいまはイタリアに住んでるおじさんとか,ルーマニア出身で最近日本演奏に来たのにおなかが痛くなって残念ながら帰ってしまったおじさんとか,アルゼンチン出身で体調不良コンサートキャンセルしてしまったおばあさんとか,もっといろいろいるがこの辺で.

2011-09-30

ただ淡々と、ぼくにはその資格がないと思う。

早すぎる一般化は危険だ。

それに言葉自分を縛ってしまうこともあるかもしれない。

あとで意味を解説するが、そのことを踏まえた上でぼくは仮説を立てよう。


「ぼくは人が好きなわけではないかもしれない」という仮説だ。



1,「好きなアーティスト」の違和感

ぼくは坂本龍一の書いたDNA/Introという曲が気に入っていて、見つけたその時からほとんど毎日この曲を聴いている。半年の間ずっと。

いつも飽きっぽいぼくがたった11分ほどの一曲をそうまでして愛でるようになったのは、これまでの人生史上かつてないことだった。



音楽とは、ぼくにとってはほぼ純粋空気の振動であった。



から入ってくるそのふるえこそが、ぼくにとっての音楽のほぼ100%を占めていて、それ以外の情報は瑣末なものとしてしか扱っていなかった。

みんな誰もが知っているであろうクラシックの名曲、古典と言われる振動。

あなたがそれに感心があるのならおそらく作曲者の名前や曲名は知ってるだろう。

ベートーヴェン交響曲第九番とか、ラヴェルの水の戯れとか、エリック・サティのグノシエンヌとか、バッハの小フーガト短調とか。

熱心な人なら作曲者の略歴とかその曲がなにを表さんとしているかかいつ書かれた曲であるとかどこで生まれた曲であるかいうことも知っているかもしれない。

そして繰り返しになるが、ぼくにとってはそういう情報はどうでもいい。



坂本龍一がどういう人で、いつ書かれた曲で、表題はどういう意味で、どんな思想的意図があったかもどうでもいい。

「この曲はべつに坂本龍一が書かなくてもよかった」

誰が書いていてもぼくはこの曲を聴いていたのだろう。ぼくが坂本龍一という作曲者と曲名を知っているのは、それを知らないと探せなかったからだ。

同じふるえであるならぜんぜん別の作曲者にぜんぜん別の曲名でもよかった。



さっきの話は別にクラシック愛好家だけに適用される事柄ではない。

あなたプロフィールには「好きな音楽」になにが書かれていますか?

ちょっと今テキトーにマイミクのみんなから抜き出してみる。



KARAサカナクション凛として時雨アーバンギャルドヒャダインDragon AshELLEGARDENChris BrownJagged Edge、Alton Elis、Peter ToshMondo Grosso安室奈美恵宇多田ヒカル鬼束ちひろ東京事変菅野よう子サンホラレッチリ



あなたは好きなその「人」をどこまで知っているんだろう。

ぼくには好きな「曲」はたくさんあるけど、好きな「人」は別にいない。



理解できないのだ。

その人のアルバムなら全部持っているとか、ライブは年に一回は必ず観に行くとか、その人の曲なら全部好きだとかい感覚が。

ぼくが好きなのはその人のヴィジュアルではない。その人の話し方や考え方ではない。その人のダンスではない。その人の美貌ではない。

ぼくが好きなのは曲だ。空気の振動だ。



そしてこのことは何も音楽に限ったことではない。芸術なら全部そうだ。

ぼくが好きな絵は「雨・蒸気・速度」であって、ターナーではない。

ターナーのことなんて1mmも知らん。

ぼくが好きな色はIKBであって、イブクラインではない。

映画だって監督や役者が好きなのではない。その映像が好きなのだ。

AVだってその女優が好きなのではない。そのプレイシチュエーション映像自体が好きなのだ。

飽くまで作品が好きなのであって、人はいだって二の次だ。ぼくにとっては。



ずっと前から芸能人でだれが好き?」という類の質問に疑問を持っている。

当然のごとく誰もいない。

しかしまた、当然のごとく質問される。

なんでだろう。

なんでみんなそんなに人間に興味を持てるのだろう。



幾度となく現実とのギャップを意識させられる。

ぼくみたいな人が他にいるんだろうか?

ぼくは感覚普通の人とまるで違っているのではないか

そんなことどうでもいいとは思いつつも、ことあるごとに「好きなバンドは?」とか聞かれれるといつも虚無感に襲われる。

ほら、面接でも聞かれるでしょう、「尊敬する人は誰ですか?」って。なんのことだかさっぱりだ。



ぼくのことをよく知っている人には、ぼくが人に興味がないのをとっくに見透かされていて、それでぼくは「自分に一番興味がある」ということにしている。

実際はたぶんそれも違う。相対的に見ると自分が一番大事であるというだけだ。そんなのは誰にとっても当たり前の話だ。自分の命より他人の命が大事だと心の底から思っている人はそんなに多くはないと思う。

ぼくが立てようとしている仮説はいま書いた事実から憶測したものだ。

人に興味が持てないという事実が、音楽や絵なんかのアーティストとか、芸能人とか、そのレベルに留まっていたなら別に問題はない。

そんなもんは人が好きであろうが、作品とか活動だけが好きであろうがどっちでもいい。

問題は、この事実が友情や恋愛にまで及んでいるかもしれないということだ。





2.許されることならみんなと恋人になりたい。

前のmixi日記に書いたことを自分で読み返して検証してみた。

日記にはこう書いてある。

『もしぼくに彼女がいたら彼女のことをたくさん知りたいと思います。たくさん話したいと思います

彼女の好きなこと、嫌いなこと、毎日欠かさないこと、これだけは譲れないもの、どうでもいいとおもってること、無意識にしてしまうこと…(続く)』

ぼくは特定の誰かと付き合いたいのではない。

たぶんそういう「付き合い方」に憧れているのであって、相手はぶっちゃけだれだっていいのだ。

友だちだってそうかもしれない。

その人ではなくて、友だちとしてのあり方が心地よいのであって、それが実現するのなら誰でもいいのかもしれない。



でも慎重に考えたほうがいい。

アーティスト芸能人が好きになれないからといって、友情や恋愛においても人が好きになれないとは限らない。

AがCなんだから、Aとよく似たBもCなんだろうと決め付けるのは早すぎてはいけない。そういうのを早すぎる一般化というらしい。



それに、言葉自分を縛ってしまものだ。

簡単に言うと人間はわりと自己暗示にかかりやすくて、「自分はどうしようもない人間だ」と思っていると、ほんとにそういう人間に近づいていく…こともあるらしいということだ。

人を好きになることができないわけではないと思う。

少なくとも元カノのことは好きだった。これ以上ないくらい愛していたと思う。

その元カノのことだって付き合う前は別に好きでもなんでもなかった。

基本的に恋仲になる相手は誰でもいい。動機はない。

良く言えば付き合ってみないと好きかどうかわからないのだし、「どんな人がタイプなの?」という質問には「好きな人タイプ」ということだ。そうとしか言えないんだけどね。

これが正直な気持ち。



思うのは、ぼくは付き合いさえすれば誰でも好きになれそうだということだ。

いや、高確率で好きになるはずだ。というか「人が嫌い」という感覚を今まで味わったことがないし、これからも味わうことはないと思う。急に人が嫌いになったりすることなんてないと思う。

で、それは好きって言っていいの?

誰でも好きになるかもしれんのに?

「嫌いじゃない」ってだけじゃないの?

だって、ぼくはもしかしたら彼女という人が好きなんじゃなくて、彼女とのやりとりが好きなだけかもしれないから。

友だちだって、友だちとのやりとりだけが好きなのかもしれない。



だとしたら、ぼくには誰かのことを好きと言う資格があるの?

誰でもいいから付きあいたいと言って、それにYESという人は存在するの?

そういう自分の正直な気持ちを知っているから、なおさら恋人が欲しいなどとは言えない。

恋人がいたその時々で、その人が自分にとっての100%だった。

でもその理由は、「まさにその人だったから」ではないような気がする。



さっき言葉自分を縛ると言ってたけど、ぼくはもう随分前から縛られてる。

ずっと人に興味がないことにほんのささいな劣等感というか罪悪感というものを持っている。

「どんな人がタイプ?」「好きな芸能人は?」「尊敬する人は?」「誰が好き?」という質問を何回も何回もされて、それで正直に「いない」と答えると「えーなんで?」と返ってくる。どうもこの世界では誰かに興味を持ってなきゃいけないようだ。

そりゃあおかしいのは、間違ってるのはきっとぼくのほうだとか思ったりもする。

からぼくは自分で友だちや恋人を選んだりする権利がないと思ってる。

それが先鋭化して、ヒマであっても誰かを遊びに誘えないまでに至る。

「そんなのは責任を避けたいだけだろう」と罵られても別にいい。



2年ほど彼女がいないという話をするとよく、そのうち好きな人が現れると言われるのだけど、その可能性は限りなく低いと思う。

簡単な話じゃない。異性として好きかどうかだけでなく、ぼくは人間全体にそれほど興味がない。

なんでその状態で急に好きな人が現れるというのか。

付き合わない限り好きな人など現れない。

そしてぼくには「付き合ってください」などと言える資格がない。

別に付き合うなら誰でもいいと思ってるからだ。

どうしようもない。

そのことに悲観視も楽観視もしていない。

ただ淡々と、ぼくにはその資格がないと思う。

2011-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20110919160510

逆にもかけるな。


純文学は前知識や想像力なんてものを期待したら作者の負けだろう。

クラシックも同じで、それ単体で観客を喜ばせられないなら、表現の敗北。

前知識やら想像力やらは、後付で「芸術(笑)」を説明するために付けられたもので、

「それを知ったから」評価が上がるようでは、後世に残ったりなどしない。


翻ってラノベポップスは「前知識」を要求する。

それらを楽しむための記号を知らないと意味がわからない。

挿絵もなしに、「ば、ばかじゃないの!」の文章から、照れたヒロイン像を結べるのは、記号の習得と想像力のなせる業。

携帯小説などが良い例で、表現の省略は読み手に大きく依存している。

ライトノベルエンタメ)||||||||||||||||純文学

歌謡曲|||||||||||||||||||||||||表現音楽クラシックなど)


左は、前知識や想像力が無くても楽しめる

右は、前知識や想像力が無いと楽しめない


勿論、折衷の作品も存在する

2011-09-11

ニコ動の「自重できないシリーズ」の何が素晴らしいか

自然カテゴリランキングを席巻した「自重できないシリーズ」だが、この動画の完成度が素晴らしいので紹介する。

ダイレンジャーOP自重できてないダイレンジャーの皆さん

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14958077

カクレンジャーOP自重できてないニンジャブラックケイン・コスギ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13774303

ギンガマンOP自重できてないギンガブルー照英

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15120346


今回の動画流行きっかけは、私は「世界陸上室伏優勝→照英ケインも出場するスポーツマンNo.1室伏獲得動画ランキング一位」の延長線上にあると考えており、工作ではないだろうと判断している(まあ、私は工作だったとしても気にしないが)

このMADの特徴

これらのMADクラシック音楽として見ると理解が早いと思う。

まず主題を呈示し、その主題をもとに変奏を重ねていく。素材はほぼすべてが歌の中にある。その素材をもとにしてMADを構成していくのだ。

そして肝心の変奏内容だが、しつこすぎず、変奏を繰り返すにしても微細な変化を大事にし(ホルスト水星で、同じ主題を異なる楽器10回以上繰り返すように)見るものに飽きさせない。

また、歌の流れを損なわないように、素材を途中で挿入するにしても変拍子にはしていないことも挙げられよう。つまり違和感を感じさせず、飲み込みやすいのだ。

また、同じ音素材を繰り返すことで、笑いどころが耳でも、そして目でもわかりやすくなっていることは特筆すべきところだ。

お笑いではこういうのを「天丼」というが、「ここで笑って!」を視聴覚から自然に取り入れていることに成功しており、これが再生数の向上につながったのではないかと見ている。

それ以前から照英ネタキャラとしての地位を(本人の意志はともかく)確立しており、流行下地が整っていたことは間違いない。そこで室伏優勝が起爆剤となり、今回の流行となったのだろう。


ふつうMADはまったく異なるジャンルの掛け算か、同じ声優を介した程度の共通項を持った同士の掛け算で行われる。MADの意外性を外部に求めるのではなく、今回のようにまったく同一作品上の素材のみで秀逸なMADを作れるのは並大抵のセンスではなく、そういう点では「黒まどか」に通ずるものがあり、今後のMAD流行注視していきたい。

2011-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20110818211818

音楽を聴くのは好きだけど、クラシックの違いなんてよくわかんないし、音楽理論的に考えた事もないんだけど楽しめる?

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110815170308

読書大丈夫だ。完全に習慣になっているから。



机に座ってする勉強は、

もはや15分くらいしか集中が持たなくて、

衰えたもんだと我ながらため息が出るね。

頑張って1時間くらいか



最近英語シャドーイング散歩しながらやっているよ。

これはいい。1時間と言わず、2時間は集中が持つし、

体力維持にも役立つ。ストレスも解消される。

ただ、歩きながらブツブツやっていると、

すれ違う人に変な人だと思われがちなので、

いつも早朝か夜中に出かけてる。



勉強中に音楽をかけるなら

歌詞のない静かなクラシックみたいな曲がおすすめ



28歳。

2011-07-27

吹奏楽が気に入らない話の続き

↓これの元増田です

http://anond.hatelabo.jp/20110726182058



ぶっちゃけこんなに伸びると思わなかった。

まず、認識を改めないといけないと感じたこと、やっぱりそうだよなと感じたこと

色々あったのでこの記事に対してトラバしてコメントする形でまとめる

http://d.hatena.ne.jp/usatome/20110727/1311720122

ジャンルとしてのガラパゴス化については問題じゃない

まず、「ガラパゴス」という表現は吹コン中心の日本の現状に対してのもの

吹奏楽というジャンルそれ自体に関して問題視したわけではないです

ショボさ

自分が言いたかったのはusatome氏の言葉を借りるとこれが近い。

吹奏楽はいろいろなジャンル音楽を編曲によって引っ張ってきてるんですけど、それをことごとくショボくしている



ただ、自分はショボくしている原因は編曲だけのせいじゃないと考えてる



まず、「吹奏楽曲・吹奏楽オリジナル曲」と呼ばれる曲

あのうやうやしく演奏する様だったり壮大な曲調だったり

とりあえず基本はクラシック"的なこと"がやりたいんだよね?ってのを前提で話を進めた

「ぱっと聞いたり見たりした印象はクラシックジャズポップスかと聞かれればクラシックでしょ」

という程度の話でしか無く、そこまでクラシックマンセーしたり追従すべきだと主張したりそもそもの起源から論じたいわけじゃない。



で、そういうような吹奏楽曲(=クラシック風)と、着席してるくせにマーチングみたいに踊りながらやるジャズ

ちょろっと曲数稼ぎのJ-POPと、なんでもかんでもなそういうステージ悪趣味じゃない?

(あと、クラシック風なのにビッグバンドみたいにスタンディングしてソロ吹くのも嫌い)



魅せ方・選曲・編曲色んなとこでそういう中途半端精神蔓延ってるのを「イロモノ」って表現した

表現の多様性っていうとポジティブ表現だけど完全に履き違えてるでしょう

(まともに纏めてるバンドがちゃんと一定存在してるのも知ってます



個性<集団」の説明と訂正


まぁ要は自分が苦しめられた気持ち悪い同調圧力は、

吹コンで入賞するようなとこはみんなやってるんだと思ってた。

で、こういうのを元増田が言うように、アホな弱小校が真似すると大変なことになる。実体験でわかるぜ。なんで顧問演奏中の動きまでコントロールされにゃいかんのだ。

でも正しくはこのパターンらしい。要するに自分出会ってきた「そこそこ」な人は弱小の部類だったわけだ。それは考えを改めないといけないみたいだね

ちなみに「そこそこ」って県で金賞→地区落ちコースの常連ね。

転勤してきた「そこそこ」の顧問大学・一般で出会った「そこそこ」高校出身者が

さも当然のように同じこと言うもんだからそこそこ以上の総意だと思った



あと本当に審査に影響してるかは知らないんですけど(僕はさすがにそこまでは見てないんじゃないかと思う)、吹奏楽部はなぜか見栄えにもこだわる。ニコニコとかでコンクール演奏見れば分かると思いますが、いわゆるトップ校は、奏者の「動き」が揃っている。文字通り「動き」ですよ。マジでフルートの角度とかまで揃ってたりするからシャレにならない。

「動き」もそうなんだけど、道具から練習方法からすべて"統一"することが何よりも重視されてると感じた



「そこまで出来ないけど理想はやりたい」「絶対やれ」など込みで耳に入ったもの列挙

材質・メーカーを統一するために個人持ちの良い楽器使わせないとか、マッピとかリードリガチャーも完全指定されるとか

音質統一させるために普段3半リードなのに3にさせるとか

(3を3半にさせるのはギリギリじゃ無理だからね、ペーペーに揃えてどうすんだと)

まぁあと細かいところだと休符の構えがどうのこうのとか、

そういうのばっっっかりたくさん押し付けられたので

どれが妥当でどれがやりすぎか吟味するんじゃなくて思考停止信仰するか拒絶するかしかなかった。



基礎をないがしろにして(そもそも顧問が間違った基礎練押し付けてくると地獄なんだけど)

そういうことばっかり気にして音楽ごっこしてる人がいっぱいいる印象なんだよね

県で金賞→地区落ちコース程度を「弱小は酷いことやるよね」と

マイノリティみたいに片付けるのはねーどうかねー。



結論

まぁ私怨が大いに絡んでるのは自覚してるし、自分が関わったのがたまたまアレだっただけみたい

でも吹奏楽オケ室内楽みたいのといくつか団体渡り歩いた結果

ダメなのを引いたのがことごとく吹奏楽

「(履き違えた信仰だったにせよ)あー吹連信者だなー。」と感じたのもまた事実

やっぱり裾野が履き違えることを考えると宗教じみてるのは良いと思えないな

http://anond.hatelabo.jp/20110726182058

オーケストラオペラなど歌劇伴奏隊がその始まり

対して吹奏楽は兵の士気を上げるため行進曲演奏した軍楽隊が紀元

そもそものルーツが違う。

吹奏楽別に色物じゃないし、簡易クラシックでもない。

というか、増田のいうクラシック意味がよくわからない。

なんかオケと混同してるような気が。

コンクールアンコン主催は連盟と朝日新聞だけど、審査員プロ

教育上どうこうなんて考えてないよ、あんまり

http://anond.hatelabo.jp/20110726234401

結構閉鎖的な世界なんだ」ってことをアピールしたかたか

どこと比べてるんだか知らないけど、

クラシック現代音楽に比べりゃ十分開放的なんですが。

あなた上手い人は吹奏楽なんてやる暇なくて藝大に行くもんだ~なんて言ってたけど、

それがどれだけ閉鎖的な環境だかわかってるの?

基板になる実力も、実力をつける方法論も、誰かにそれを教わる気もない

要するに本気で取り組む覚悟もないのに

吹連のコンクール至上主義を履き違えてるような部活結構あるんだよ、地域単位で。

信者と化してるような人はそういうの知らないっしょ?

まず君は学生コネ力を過大評価しすぎ。

一般的な学生ってのは半径お友達メートルで構成されたコミュニティ

地域単位に区切ればなおさらだよね。地方ならより強固になるでしょうよ。

そんな環境で誰に教わろう?近くに住んでるプロ作曲家?レッスン料は学生が払えるレベルを尤に超えてるよ?いくらかかるか知ってる?というか、いればまだマシだよね。

本気で取り組む覚悟があったって、お金がなきゃ話にならないの。

から、各学校の部費でレッスン料払って指導してもらうぐらいしか頼みの綱なんてないの。

そういう状況だから技術の伝達を疎かにするような学校は強豪だろうと三年で入れ替わっちゃうよ?(三年でってのは在学年度の意味ね)

それと君コンクール至上主義だなんて2chでもう十年も使われたかからない言葉を恥ずかしげもなく振りかざしてるけど、

それどこで広まってるどんな主義よ?ついぞお目にかかったことないんだけど。

世界吹奏楽コンクールってたくさんあるんだけど、どれだけ聴いてどれだけの判断を下してるわけ?

日本って相当水準高いんだけどね。よくやってる方なんだけどさ。

高校で「そこそこ」の賞とった程度で大学とか一般行ってデカい面したり

高校でやってた妙なしきたり(要するに舞台の上での過剰演出)当たり前だと思ってる奴多いんだよ

吹連傘下の常識がすべてと思ってるような奴ね。そりゃそうだよそいつらそれしか知らないもん

「そこそこ」ってのがどの程度かは程度問題なのでさっぱり理解できないけれど(県落ちでも地区落ちでもそこそこだよね)

「過剰演出」の何が過剰なのか説明できてないし、過剰であることの何が問題なのかも主張しないし、何も言えないよね。

まあ助け舟出すわけじゃないけど、木管楽器ベルアップはさすがにどうかとは思うよ。水滴飛び散るし、音が揺らぐからね。

そこからグリングリン回転させようものならアンブシュアはガタガタで音はウワンウワン唸るわでもう聞けたもんじゃないけどね。

からって「ガラパゴスがー」だとか「しきたりがー」だとかならないわけよ、演出だからしかも99%がポップスステージ限定。

突飛な喩えだけどエロ漫画精子子宮たっぷり注ぐような描写があったりするけど、あれが過剰かどうかってのは程度問題だよね。こんなのは本当のセックスじゃない!とかいう批判はまあありかもしれないけどね。でもこれ演出だからシャフト角度とかそのレベルの話よ。

そういうのはやっぱ新陳代謝の少ない日本吹奏楽界の弊害だとは思います

そもそも新陳代謝が少ないというのが誤りかな。

君、全国大会しか見てないんじゃない?というか吹奏楽部に入ってた?さっき書かなかったけど、実は日本にもコンクールが複数あるって知ってる?マーチングとかもやってるんだよ?

なんか経験者かすらも疑わしくなってきたんだけどなあ。僕からすれば君はただ2chアンチスレ情報蓄えたけどろくに経験も積んでないから残念感がダダ漏れしてる可哀想な人にしか見えないのだけど。

顧問が転勤してパワーバランスが変わるってのはザラだし、顧問が転勤して力が衰えるケースもあれば維持できるケースもあったり様々なんだけど。

新陳代謝の問題を持ち出すなら、もっと別なとこがあるよ。どことは言わないけど。

もっと閉鎖的で、もっと政治的で、もっとどす黒いところがあるよ。

私も吹奏楽に言いたいことがないわけじゃないけどね、君ほどぶっ飛んだ意見はさすがにどうかと思うよ。

2011-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20110726182058

クラシックって金持ちじゃないとできないじゃん。

吹奏楽貧乏人用なんじゃね?

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