はてなキーワード: ゲーテとは
相手のことなんてお構いなしに惚れて惚れて惚れまくって、失敗したら相手を殺すか自分が死ぬかしかない、そのくらい恋焦がれるっていいやん?
私一度もそういう激しさで人を好きになったことがない。
お見合い婚で、今の奥さんのことは大事だけれど愛とか恋とかじゃあない。
好きになれないからこそ、相手のことをいろいろ観察して、相手が喜ぶようなことを考えたりする余裕がある。
こっちはこっちで悪く無いと言うか、、私にはこれがあってるし、幸せだと思うけど、
上のような愛し方があってる人もいると思うんだよな。 ゲーテの小説じゃなくても。
そういう人のことは素直に羨ましいけどなぁ。
追記。感情的に受け付けないのはわかるし、キモイならキモいといえばいいのに、
一々あなたの言ってることはこういうふうに間違ってるってご丁寧に説明してくださるいかにもモテなさそうな男が多数湧いてきて心底気持ち悪かった。
別に正しいこと言ってるつもりなんかないし、くだらないこといってるなってのはわかってて発言してるのに、
今ホッテントリになっている この記事『仕事が遅い人の共通項』http://tirrano.com/?p=1543 は的外れだ。仕事を速くこなすためには「素直さ」のようなことはどうだっていい。むしろ邪魔ですらある。仕事の速さに精神論は邪魔でしか無い。もっとシンプルな方法で仕事は速くこなせるようになる。具体的には以下の7つのポイントが有効だ。
「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法を放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする。時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的な方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう
仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。
重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。
組織の大抵の仕事は前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。
ほとんどの僕ら社畜にとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。
作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。
全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう。時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事の目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。
以上を意識すれば、少なくても仕事のスピードで遅いと思われることはないはず。少なくとも僕はそうだった。最後は僕の大好きな時間に関する名言で締めようと思う。
ゲーテは大作『ファウスト』において人生の意味をテーマとして扱っている。そこでは、今ある空虚を満たそうと欲望をどれほど追い求めてもその空虚は埋まらない、それどころか、欲望の充足を追求すればするほど、かえってその空虚が際立ってくる、ということを示している。金が欲しい、地位や名誉が欲しい、異性が欲しいなどの欲望は、欲望を満たしたとたんに次の新たな欲望が生じ、どこまでいっても満たされない、という「永遠の欲求不満」の状態に置かれてしまう[28]。
『ファウスト』第一部では、大学者のファウストは学問を究めつくしても人生はただむなしいだけと気づく。そこで悪魔メフィストファレスと交渉し、ファウストを満足させられたら死後の魂を差し出してもかまわない、と約束する。ファウストは悪魔の力で若さを得て、マルガレーテと恋をし身ごもらせるが、その結果母と兄を失うことになった彼女は生まれたばかりの赤ん坊を沼に沈めて殺してしまう。ファウストは「ああ、俺は生まれてこなければよかった」と嘆く。第二部では、懲りないファウストは皇帝の家臣となり、ふたたび悪魔を説き伏せ、黄泉の国からギリシャ神話の伝説の美女、完全な美の体現のヘレナの霊を呼びださせ、結果としてふたたび恋におち、子供をつくり平和な家庭を築き、今度こそ満足のゆく生活を手にしたかのように見える。だが愛する子オフィリオンは平和な家庭を否定し、戦いを求めて旅立ち死んでしまう[29]。
では、その後ファウストが、「ここにこそ人生の意味がある」と思え、「時よ止まれ!お前は美しい!」と叫ぶことができるようになったのはどのような時かというと、自分の欲望の満足させようという思いは捨て去り、万人のための自由な国を建設しよう、と人々のための「理想の国」実現に向けて戦いはじめた時であった。つまり、『ファウスト』における「人生の意味」「本当の幸福とは何か」「本物の満足とはどのようなことか」というテーマの答えは、自分の欲望の満足へのこだわりは突き抜けて、それを手放し、自己(小我)を超越し、利他の状態に状態に至ったときにはじめて手に入るものだ、ということである[30]。
なお、ファウストの心の旅があらゆる学問への絶望から始まるように、人生の意味や真の幸福というのは、学問や思索によって得られるものではないのであり、「人生の意味は○○である」とか「真の幸福とは○○」であるということを書物や文章を読んで学んだところで、それで人生の意味や幸福が得られるわけではなく、実際に「自分の命を懸命に燃やす」ことによってのみ人生の意味や真の幸福はつかむことができる、と表現されているのである[31]。
wikipediaからの引用だけど、「自分の命を懸命に燃やす」ことによってのみ人生の意味や真の幸福はつかむことができる、というのが
http://anond.hatelabo.jp/20110611232237
中国語に限らず、昔から現地語発音と日本式の読み方はずっともめてきた。
ゲーテも「ギョエテ」「ゲョエテ」「ギョーツ」「グーテ」「ゲエテ」ってさんざん揉めてきた。
「毛沢東」の場合は脇に「Mao Zedong」と添えてあったような気がする。
どのみち高校だと漢字表記は漢字で回答しないといけないので読み仮名はあんまりこだわんなかった。
中国人に尋ねると歴史上有名になった中華圏の人(故人)は日本語読みで問題無いけど
(教わった国によって読み方がちがうし、人物が活躍していた時代によっても発音が違うので)、
今生きている人ならできるだけ中国語に近い読み方をして欲しいとのことだった。
ゲーテはすべてのことを言ったw
ゲーテの言を借りるなら過剰な一般化はバカのすること。お前みたいなのがあちこちで迷惑かけてることに気付け。まず批判を具体的に構成しろ。それから根拠を述べよ。中身のない議論は何もしないのに等しい。というかいい大人が何やってんすか。知り合いのゲーテも言ってたぞ。バカの考え休むに似たり、と。知ってるか?ゲーテは日本の武芸にも素養があった。もともとこの考えのルーツは日本の伝統芸能にあるんだ。それをゲーテが焼き直しした。つまりこういうことだ。バカがいくら考えても何もしないのと一緒。休んでるのと一緒。そういうのを「児戯に等しい」と言うんだ。
まず文章の書き方を学んでから出直してこいよ。いっちょまえに背伸びして人の批判する前にな。ゲーテの言を借りるなら、その人の具体的にイメージできる範囲でその人の知的基準が決まる。お前の知的水準はその程度ということ。ヴィトゲンシュタインもその人の言葉の限界はその人の世界の限界とのたまった。しかるに、敬語も使えないお前はそれだけ世界が狭いということ。
かの文豪ゲーテは考える葦は尊いと申したが、俺もまったく同意見。ところがどうだ?いまは思考停止したバカが大量生産している。なんでだ?なぜこんな世の中になった。昔からバカはいたが今のバカは全く意味がちがう。なんていうかどいつもこいつもそろってバカ。昔はバカにも個性があった。だが今はバカはみんな同じようにバカ。これを専門用語でhomogeneousと言う。日本語に訳すと等質性。多様性多様性言ってるそばからhomogeneousなワールドがどんどん展開してる。世の中バカに支配されてる。バカがまみれてる。なんでだ?考えないからだよ。どいつもこいつも考えない。疑わない。ワンパターン。ロボットと一緒。いや今はロボットでももっと優秀だぞ。まったくどうなってるんだ?
(そか、トラバすれば良い。コレで芋づる式に...。あとモードは水平価値交換ですから、
建前/本音の”優先順位”は特に有りません。スッゲーテキトーなタイミングでスイッチするし。
「1行だけ」は正解。括弧の〜以下略)
方やワタシの過去のアーカイブ(秘密所持)を見たら「クリスマスカウントダウンをしてはみるが、大して反応は無い。」
という状態がずっと続いておりまして(笑)さて今年は...。と言っても、やりません。
去年みたいに大々的に「アンチクリスマスカウントダウンパーティ」みたいな事やられるとしんどいからです。
「俺の世界を現実に!」という彼らの反骨精神は素晴らしいものが有ります。
下手に突けば噛まれます。今年も大々的に、革命的にやるべきでしょう。
カウントダウンなんてひっそりとやるべきです。二人の事は絶対に秘密ですから。
「何処のカップルもそうだ」という事に気付くのにワタシは3年もかかりました。
http://anond.hatelabo.jp/20091216231359
〜T/H
★★読(大学) 4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎 地味。でもヘタに新撰組血風録とか読むよりマシかも。
未読 5. 「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学
★★読(会社員) 7. 「ドグラマグラ」 夢野久作 中高生でわかんのか? ふいんきの問題?
未読 10. 「ローダン・シリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン
★★★読(高校) 11. 「十角館の殺人」 綾辻行人 これは中高生でも楽しめた気がした。
未読 13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘
未読 18. 「江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩
未読 19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎
★★読(会社員) 22. 「ディアスポラ」 グレッグ・イーガン 会社員になってから読んだが難解すぎて楽しめなかった。宇宙消失とかの方が楽しくない?
★★★読(会社員) 23. 「EGコンバット」 秋山瑞人 「ガンパレードマーチ」っぽいなあと思った。「猫の地球儀」の方が好み。
未読 25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ
★読(高校) 26. 「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 昔のエスエフってこんなのかー。という感慨。期待しすぎるとがっかりする。
★★読(高校) 31. 「人間失格」 太宰治 背伸びして読んだが、よくわからなかった。
未読 34. 「道程」 高村光太郎
未読 35. 「鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ
未読 36. 「プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチー
未読 37. 「ムーンチャイルド」 アレイスター・クロウリー
未読 38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花
★★★★★読(大学) 39. 「ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト 予想外に楽しかった! マジお勧め。
未読 40. 「饗宴」 プラトン
未読 41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司
未読 42. 「妖聖記」 竹河聖
未読 45. 「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア
★★読(会社員) 48. 「黄昏の百合の骨」 恩田陸 同作者「麦の海に沈む果実」の続き。一冊だけなら「夜のピクニック」。
未読 50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン
未読 51. 「フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉
未読 52. 「未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン
★読(大学) 53. 「桜の森の満開の下」 坂口安吾 これもアレコレで引用されてたんで読んでみた系。
未読 55. 「マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二
★★読(大学) 56. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹 大学時代に村上春樹よく読んだけど、特に残らなかったなあ。
未読 57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ
★★★★★読(大学) 58. 「さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎 大学時代に高橋源一郎もよく読んだけど、理解できなかったなあ。でも、これは面白かった。
未読 59. 「すべてがFになる」 森博嗣
未読 60. 「発作的座談会」 椎名誠、木村晋介、沢野ひとし、目黒考二
未読 61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル
未読 63. 「バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一
未読 66. 「黒猫」 エドガー・アラン・ポー
未読 67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー
★★★★読(会社員) 70. 「猫の地球儀」 秋山瑞人 かなり好きなSF。小・中学で「星虫」とか読んだ後に読むといいよ。
未読 71. 「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
未読 75. 「函の中の失楽」 竹本健治
★★読(会社員) 78. 「戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平 神林長平のSFって読みづらくて苦手。
未読 80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも
★★読(高校) 82. 「妖精作戦」 笹本祐一 新盤「星のダンス」とか「裏山の宇宙船」じゃないんだ。
★★★★★読(中学) 85. 「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 漫画もよかった。中二病も突き詰めるとこうなるという感じ。
未読 88. 「失われた時を求めて<第一篇>スワン家の方へ」 マルセル・プルースト
★★★読(中学) 89. 「星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン ホーガンは甘すぎてもう読めないなあ。中学生ぐらいの時は楽しめたけど。
★★★★読(中学) 91. 「MOTHER2」 久美沙織 隠れた名作。
未読 92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ
未読 93. 「信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明
未読 95. 「星の墓標」 谷甲州
未読 96. 「鴉」 麻耶雄嵩
未読 99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン
未読 100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術」 泡坂妻夫
昔はモノを思わなかったことであるなあ。
書評:川口マーン惠美 著『日本はもうドイツに学ばない?』(徳間書店)
小生のようにドイツを知らず、漠然とした技術大国=ドイツの印象を身勝手に抱いてきた者にとって、この評論集は新鮮な驚きのパケッジであり、あのメルセデス・ベンツをつくる器用なドイツ人が、他方では奇妙な思考体系をもつことなど想定外のこと。またドイツおよびドイツ人の意外な側面を知り、本書はとても有益である。
一般的に日本人のドイツの印象は良い。いや、良かった、と過去形で書くべきだろう。
森鴎外が留学し、伊藤博文はプロシア帝国憲法を範にとって明治欽定憲法を起草、制定した。ゲーテ、トーマスマン、ヘルマンヘッセ、ワグナー。
手塚富雄、高橋義考という人たちの名訳でドイツ文学にしたしみ、西尾幹二の新訳でニーチェに親しむことができだ。三島由紀夫も第二外国語はドイツ語だった。
大学ではドイツ語を第二外国語に選択する学生は稀となり、中国語へ語学ブームは移った。
日本の戦後政治は混沌としてきたが、ドイツもご多分に漏れず混沌そのもの、いや東西ドイツ統一以後は、旧東ドイツの貧困を旧西ドイツが吸収し、そのためドイツの経済優等生の質が劣化した。さらには欧州通貨統一によって、ドイツ経済は中国に抜かれるほどに疲弊した。米国、日本に次ぐGDP世界三位は北京が獲得した。
ドイツにも政治家の右往左往、右顧左眄、売国奴の跳梁跋扈があり、構図的にいえば、ちょうど日本に売国的媚中派と保守派とに二分され、さらにその保守が真性保守、体制保守、偽装保守などに細分化されるように、ドイツの政治は、ロシアの利益と通底する二流の政治家がいる。
言うまでもなく売国奴的政治家とは、シュレーダー前首相である。
川口さんは舌鋒鋭くこう批判する。
「シュレーダーは首相在任中、毎年中国を訪れたが、当地では、徹頭徹尾相手の嫌がることには口を噤み、大型商談をまとめることだけに心を尽くし、中国人のやんやの喝采を浴びて満面の笑みを浮かべているのが常だった。そして、このシュレーダー外交を、官邸で、裏からしっかり支えていた」男が、後述するシュタインマイヤーというニヒルな政治家だった。
戦後、アデナゥワーは米国と協調したが、ブラント政権で東方外交へ急傾斜をはじめた。そしてブラントの個人秘書は東ドイツのスパイだった。
後継シュミット時代に「ドイツ経済は完全な停滞状態にはいったしまった。それを引き継いだのがCDUのコール首相。行き過ぎた福祉にブレーキをかけ、19990年には華々しく東西ドイツを統一下」(本書140p)
だが、いまやドイツ統一の偉業をなしとげたコール首相は顧みられず、現首相メルケルへの罵詈雑言が左派からなされる。仕掛け人は現連立政権にありながら次期首相の座を虎視眈々と狙うシュタインマイヤーらSPDの面々である。
現ドイツ政権は左右大連立で「十五の大臣のうち8つがSPD」。外交を取り仕切るのは左派なのである。
日本との比較で二点、異なるポイントがあると川口さんは指摘する。
「ドイツには日本とは決定的に違う二つの負い目がある」、それは「ホロコーストと戦時賠償未払い」
東方外交をすすめたブラント元首相はユダヤ人慰霊塔に跪き、ヒトラーを擁したドイツ軍がなした狼藉を謝罪したが、「ヒットラーの率いたドイツと自分とを同一視していない」。
いや一般的にも「ドイツ人政治家の謝罪はヒットラーが起したことに対する謝罪であり、自分や国民の罪に対するものではない」。
つまり「親族に人非人がいたことに対する悲しみの表現のようなものであり、つまり『あいつのしたことは本当に悪いことだった。恥ずかしい、許してくれ』と誤っているのだ。日本は幸いなことに、あとにも先にも身内にこのたぐいの人非人を持たなかった」(本書73p)。
本書にはホーネッカー(旧東ドイツの独裁者)が、旧東ドイツ市民が秘密警察に監視されつつ、生活がうまく行かずモノもなく、途端の苦しみを味わっていても、一人だけ核戦争にも生き残り、モスクワへ逃げる場合に備えた豪華な核シェルターを築いた事実が暴かれる。その妄想ともいえる塹壕が、ドイツ統一後、埋められる前の見学ツアーが行われ、川口女史はでかけて、壮大な無駄と独裁の虚無を見いだす。
それにしても直撃取材のフットワークの良いこと!
また“ドイツの良心”などと左翼ジャーナリズムに持て囃された“ドイツの大江健三郎的な作家”ギュンター・グラスが青年時代はナチの「太鼓持ち」だったこと、シュレーダー前首相がプーチンの代理人のごとき政治屋ロビィストであること、ダライラマとの関係でベルリンが北京へ頭を下げるのも、日本と同様であり、北京とはビジネスさえ旨くいけば中国に叩頭しても構わないと考えているのがドイツ人の大半であること等々。
次々と暴かれるドイツの真相を知れば知るほどに、表題のようにドイツに学ぶことなんぞ、もはや無いという結論が出てくるのだった。
作者名が抜けまくってます。さすがに補足する気力なし。サーセン・・・orz
上手に引用をしたいなら、すぐれた読み手でなければならない(アルコット)
人生の前半は楽しむ能力があってもそのチャンスがなく、後半には楽しむチャンスがあってもその能力がない(マーク・トウェイン)
危機という言葉は二つの感じで出来ている。ひとつは危険、もうひとつは好機である(中国のことわざ→JFケネディが引用)
共に生きることを学ばなければ、ともに愚か者として亡びるであろう
楽観的な人はトゲではなくバラを見る。悲観的な人は、バラに気づかずトゲを見る
話すことは知識の本領を発揮することであるが、聞くことは知恵の特権を享受することである。
権利には責任が、機会には義理が、所有には義務が伴う(ロックフェラー)
平等の欠点は、われわれが目上の者との平等のみを求めることだ(ヘンリー・ベック)
経験は自然には身につかない。自然に身に付いたことを活かし、行動すると経験になる(アルダス・ハクスレイ)
日曜日の身なりを持って、人が裕福かどうか、敬虔かどうかを決めつけてはいけない
いくじなしは、土地を手に入れても、採掘権を手に入れることができない
いったん悪が蔓延すれば、それが避けようがなくなるまで悪に対抗する解決策は生まれない。
勇気を試されるのは、しぬ時ではなく、ただ生きているときである。
「長さ」が足りない分は、幸せが「幅」で補ってくれる。
健やかな精神だけでは不十分で、それをどう使うかが大切だ
議論する人より、回避しようとする人を恐れなさい(シェンバッハ)
誰もが知りたがるが、誰もが料金を払おうとしない
これまでずっと知っていたことが突然新しく見えるようになることをこそ、学びという
年齢は年月ではなく、心のありようと健康状態によってもたらされる。
本当の知識とは、言葉ではなく物事を知っていることだ。
狭い心の持ち主は普通でないものにひかれ、広い心の持ち主は、ありきたりなものにひかれる
破滅の道はいつも手入れが生き届いている。その道をたどる旅人が自らその費用を払うのだから。
倫理的な人は、相手の望んでいる以上のことを行う。同時に決して自らの許容範囲を超えた行動をとることがない。
賢明な人は、発見するより多くの機会を生み出す(F・ベーコン)
不都合だと考えるべきではなく、むしろ災難だと考えるべきだ
世界には苦しみが満ちているが、克服される苦しみもたくさんある(ヘレン・ケラー)
風がなければ、オールを持てばいいじゃない(ラテン民族のことわざ)
なぜフェンスが建てられたのかわかるまで、決してフェンスをとりはずしてはならない(チェスタートン)
港にいる船は安全だが、それは船が本来作られた目的ではない
どれほどよい友であろうとも、人はみな、それぞれだ(カベンディッシュ)
知識には、徳の高い行動が伴わなければいけない。無知は危険だが、無責任な知識はもっと危険だ。
成功は、成功するまでの所要時間を知っているかどうかにかかっている(モンテスキュー)
将来は、それを準備した人の手のうちにある。
他人の身に起こっている間は、どんなことでも陳腐にしか見えない
人はあなたが何を言ったかを忘れても、あなたが言ったことでどう感じたかは決して忘れない(ビューナー)
悪を悪であるが故に選ぶ者はいない。悪を幸福と誤解しているにすぎない。
悪という木の枝をたたく者は何人もいるが、根を叩くものは常に一人
われわれが持ち込む内容に応じて、世界は我々をよりよくしてくれる。
人格はあなたが何者かであるという答えであり、評判は他人がどう見ているかということだ。あなたの評判でなく、人格を見なさい。
人格は授けられるものではなく、勝ち取ったものであり、これからも勝ち取っていくものである。
能力は沈黙のうちに形成され、人格は激流の中から生まれる(ゲーテ)
いかなる場合にも、自分の役を上手に演じなさい。
服従を経験したことのない者は、よい司令官にはなれない
愛情より、信頼で示される賛辞の方が素晴らしい(マクドナルド)
夢を見つめる前に、自分の財布を見つめなさい(ベンジャミン・フランクリン)
倹約とは将来欲しくなったときにモノを買うために今欲しいものを買わないようにすることだ。
浪費は今欲しいものを買うために、将来欲しくなったときにモノを買うことを諦めることだ。
多くの人は、裕福にはなりたいが、裕福になるためにすべきことをしたら負けかな、と思っている(シュタイン)
食欲に罰を科せられるより、食欲に罰を課しなさい。
富を産まずに富を消費することができないように、幸福を創り出さずに幸福を消費することはできない。
礼儀に対してはすべてのドアが開かれている(トマス・フューラー)
言葉での説明は長い時間を要するが、模範で示せば簡単でしかも効果的である(セネカ)
良心のコストがその価値ほど高いことはまずない。規律ある良心そのものが最高の友である。
規律を身に付けた人だけが自由を手にする。自分自身を征服せずに、自由を勝ち得る人はいない。
心には、頭の中とは全く異なる、心の理屈っちゅーもんがあるねん(パスカル)
始めに習慣を作るのは私たちだが、そのあとは習慣が私たちを作る(トライデン)
習慣は最高の召使か、もしくは最低の主人である。
電灯のもとで正しいことが、太陽のもとで正しいとは限らない。
思慮に裏打ちされない力は、自らの重みで崩壊する(ホラティウス)
自由の身に生まれた者の最大の誉れは、自由を子孫に伝えていくことである。
私が恐れるのは自分に課された義務を知らないことと、その義務を果たせないことの2つだけである。
多様性は楽しさの母である
若い時に学び、年老いてからは理解する(シェンバッハ)
将来もっと不幸な時が来るのかもしれないのだから、今が不幸だと思うのはおろかしい(セネカ)
不運を恐れる気持の方が、不運そのものよりたちが悪い(カーリー)
幸福の秘訣は、好きなことをすることではなく、やらなければいけないことを好きになることだ。
語るだけでは不足だ。信じなくてはいけない。信じるだけでも不足だ。行動しなくてはならない(E・ルーズベルト)
人生は、憎しみ合ったり、誰が悪いのかを追及したりするには短すぎる
他人と戦争をしている者は、自分自身との平和を築いていない(ウィリアム・ハズリット)
常に頭は高く、ただし鼻は高くなりすぎないように
まず熟慮し、それから勇気を出しなさい。順番を間違えてはいけません。
相手の同意なく相手を支配できるほど優れた人など存在しえない(リンカーン)
請求書とは泣きわめく赤ん坊のようなもので、すぐ面倒を見なくてはならないって父がいってた(リンドバーグ)
ヒトを学校に連れて行くことはできても考えさせることはできない
支配者にとっては、戦場の敵より民衆の不満の方が危険である
教育とは、感情を乱さず、尊厳を保ったまま、なんにでも耳を傾けることができる能力のことをいう(ロバート・フロスト)
教育の目的は、人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませることである(ジョン・ラスキン)
批評家のいうことなどに耳を傾けるな、批評家の功労をたたえて銅像が建てられたことなどないのだから(シベリウス)
賢明であるとは、すなわち見逃すべきものを知っているということである
博愛主義者なら、友人たちを恥ずかしい目に合わせないよう「自分の欠点を大目に見る」べきである。
最高の政府とは何か?私たちが、自分自身を統治できるよう教えてくれる政府のことである(ゲーテ)
<最後に>
私が人生について学んだことなら一瞬でようやくできる。「ずっと続く」ということだ(ロバートフロスト)
いつも晴れ晴れとした気持ちでいる人は長生きする(シェークスピア)
realiste0 2008/10/30 12:48 前から言ってますが、日本というのは、公務員やサラリーマンなど、思いっきり死んだ人が、子供や学生など、思いっきり生きた人を支えて成り立っているわけです。あなたも人生経験が長いでしょうから、本当は分かっているんじゃないですか?死というのは、多様な生命を維持するための技巧だと、ゲーテも言ってるし、日本の社会がゲーテに従って動いていることも、テレビなんかでほのめかされてます。私は若くしてその辺の機微を読み尽くし、その結果、ネットには官僚などが跋扈していることを読み解いたのです。実際、2chのVIPを管理してるのは、官僚ですよ。問い詰めたら口を割りましたから。ここに示される内容が、日本の事実に対する直感ということです。あと、演技力といってますが、こういう演技をするために要請されたのが東大生ですから、このくらいのことはします。東大の教育はこういうことをするためのものだったんですから。
realiste0 2008/10/30 13:13 いや、現実を官僚が管理しているのは、学校教育のとおりだから、いいとしても、あの野卑低劣なVIPを官僚が管理しているなんて誰も想像しないでしょう。akatoriさんは何かごまかしてませんか。
意志の行為はことごとく自己限定の行為である。
ある行動をのぞむことは、すなわちある限定を望むことなのだ。
何物かを選ぶことは、他の一切を捨てることである。
エクセレンスへの道は今すぐエクセレントではない事を全てやめること
[仕事][選択と集中][KFS][全体最適][パレートの法則][仮説実践検証][PDCA][時間管理マトリックス][改善]
らいおんの隠れ家 - ポール・グレアム「良い後回し、悪い後回し」
ある仕事のかわりに何をするかで、3種類の先送りがある。
(a)何もしない
(b)あまり重要でないことをする
(c)もっと重要なことをする で、最後の奴は良い後回しなんだ。
「うっかり博士」は、面白い問題を考えこんで、ヒゲ剃りや食事、どこに行くつもりだったのかさえ忘れてしまう。
頭が別の世界でフル回転してるから、現実の世界に心がないんだ。
私の知るもっとも素晴らしい人々はみんな後回し屋だ、というのはそういう意味だ。
人間は必ずしも物事をその重要性に応じて処理しえないことを知っている。
しかし、また一番重要なことがらを最初に処理するように計画するほうが、行きあたりばったりのやり方よりも、はるかに良いことも知っている。
Amazon.co.jp: 耳で聞くD・カー0CD;ギー道は開ける オーディオCD版: 本
仕事をするときには、いつでも、
まず第一にもっとも必要なことをしなさい。
元気よく、そしてその仕事の主要点から着手しなさい。
それとほとんど同じようによい第二の手段は、
ヒルティ
[機会費用]KFS(Key Factors for Success)
「物事には、その結果に影響を与える主要因というのがかならずいくつか存在する。
Amazon.co.jp: 企業参謀―戦略的思考とはなにか: 大前 研一: 本
「戦略思考家とは、みずからの担当する職務(役職、業種、業務)において、
つねにKFSがなんであるかという認識を忘れない人のことであろう。
そして、彼は全面戦争ではなく、
生き残る種とは、
もっとも強いものではない。
もっとも知的なものでもない。それは、
変化にもっともよく適応したものである。
[biz]中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者でありつづけるだろう。
基本三原則: 1.面白いことを勉強する 2.全体から理解する 3 8割までやる
[トレードオフ][機会費用][選択と集中]人生はトレードオフ
仕事の効率を改善することができるすごい壁紙 - GIGAZINE
何をやらないかを選択するという厳しいトレードオフに耐える強い意思
エクセレンスへの道は今すぐエクセレントではない事を全てやめること
何物かを選ぶことは、他の一切を捨てることである。チェスタートン
[権内][権外][エピクテートス]意志の力でどうにもならない物事
Amazon.co.jp: 鈴木敏文語録―まず「仮説」と「検証」 (ノン・ブック・愛蔵版): 緒方 知行: 本
社会人なら押さえておきたいフレームワーク思考 - livedoor ディレクター Blog(ブログ)
[フランクリン・プランナー]重要領域に生きる
Amazon.co.jp: ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か: エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮: 本
最小の努力で最大の効果を得るには、全体最適が常に優先されるべきである。
正しい仕事は何かが正しく定義され、評価されなければ、誰も正しい仕事などするはずがない。
俺はまだ本気出してないだけ
虫歯になって慌てて歯磨き
鰯の頭も信心から
千代の富士はこう答えた
1001勝です
「よく禁煙に成功しましたね」
俺は勇者になりたかった!
だが魔王がいなかった!
お前には魔王がいる!
Living well is the best revenge
優雅な生活が最高の復讐である
もっともよい復讐の方法は、自分まで同じような行為をしないことだ。
マルクス・アウレリウス 自省録
我々は、現在の知識によってのみ物知りであるにすぎない。
男が女より強いのは、腕力と知性だけで、腕力も知性もない男は、女にまさるところは一つもない。
「第一の性」より
人は死の間際になってはじめて、本気で生きてこなかったことに気づく。
人を見て、「こいつはまだまだだな」と思ったら、実際には自分とそいつは同じくらいのレベルで、
「俺と同レベルくらいかな」と思ったら、実際にはそいつは自分よりも上のレベルで、
「俺よりも少しできるな」と思ったら、そいつはもう手が届かないほどレベルが違うのです
強くなければ生きていけない
マーロウの名台詞
今君は夢を僕に言えるか?あの日と同じ瞳のままで
英雄とは個人的な恨みや、失望や、復讐心に駆り立てられてではなく、
人の小さい過失をいちいちとがめないこと。
人の隠し事・秘密を暴いたりしないこと。
人の過去の過ちを掘り起こして蒸し返さないこと。
この三つの点を守れば、人格を高められるだけでなく、人の恨みや反発を買うこともないのです。
司会「北京オリンピックに何か特別にもっていく物はありますか?」
浜田雅功「あたりまえや、こんなところで何言うとんねん。」
若いときは知ってるフリをしたがる
歳をとると知らないフリをしたがる
金は集めるより散じるが難し
生きる時間は変えられない
生き方は変えられる
人を呪わば穴二つ
スナフキン語録
1.ぼくは、あっちでくらしたり、こっちでくらしたりさ。
今日はちょうどここにいただけで、明日はまたどこかへいくよ。
テントでくらすって、いいものだぜ。きみたちは、どこかへ行くとちゅうかい?
2.自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。
その気になれば、世界中でもね。
3.そうだな。なんでも自分のものにして、 もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。
ぼくは、見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、
それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、
4.それはいいテントだが、人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。
すててしまえよ。小さなパンケーキ焼きの道具も。
ぼくたちには、用のなくなった道具だもの。
5.ありがとう。でも、いまも考えたんだけどもちものをふやすということは、
ほんとにおそろしいことですね。
昔から仏教では「足を知る」ていうんだ
あれも欲しいこれも欲しいで尽きることのない欲望の果てが
『自滅』
だから賢人は必要なもの以外は切り捨てるようにするんだよ
駒田「とりあえずお疲れ」
悩むってのは余裕があるから
海で溺れてる時悩みますか?必死で泳ぐでしょ
悩まない代わりに溺れて死んでます
人生の大きさは悔しさの量で計るんだ
「サッカーとは、トータル的にこれが理想というものがない。だからこそ魅力的なんだ。」
「(交代策は)うまくいくときもダメなときもあるもんだよ。采配が全部当たるなら、
「私には、理想とするサッカーはない。こういうチームと決めてしまうとそれ以上のチームにはならないからだ。
完璧と言えるチームはないと思っているし、起こりうる状況の中で常に前進して行くだけだ。」
「日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。
「古い井戸があります。そこには水が少し残っています。それなのに、古い井戸を完全に捨てて新しい井戸を掘りますか?古い井戸を使いながら、新しい井戸を掘ればいいんです。」
勝てない見込みのほうが大きい戦に
あえて臨む人間にはなんとなく肩入れしたくなる
「理性の最後の歩みは、理性を超えるものが無限にあるということを認めることにある。
それを知るところまで行かなければ、理性は弱いものでしかない」パスカル
「いいか、おまえら。恋愛というものはなだな、まず相手を好きになる。そして、好きが恋になって、
恋に愛が加わって恋愛になる。それで恋が消えて愛だけになると落ち着いてきたあたりが一番幸せだな。
俺、ビルゲイツが目の前にいたら言ってやるんだ
うらやましいだろ、ざまあみろ。ってね
弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。
ハードルは高ければ高いほどくぐりやすい
信じるものがすくわれるのは足元だけ
夜なのに僕が見るのは蒼井そら
「ボクは火星人であることとチンコが小さいことをなんとも思ってませんから!」
「チンコ出して街歩きたい」
「虹がヒットしたら俺の下の毛を虹色に染めてお前ら(リスナー)にプレゼントしてやるよ!」
「空中でオナニーしてみたけど踏ん張りが効かなくてエクスタシーに達するのは無理だった」
「陰毛は直毛です」
人生は全て次の二つから成り立っている。
したいけど、できない。 できるけど、したくない。
この人が王であるのは、ただ他人が彼に対して臣下としてふるまうからでしかない。
ところが、彼らは反対に、彼が王だから自分たちは臣下なのだと思うのである。
『資本論』第1巻第1章
「折口君、戦争中の日本人は桜の花が散るように潔く死ぬことを美しいとし、
われわれもそれを若い人に強いたのだが、
これほどに潔く死ぬ事を美しいとする民族が他にあるだろうか。
もしあったとしてもそういう民族は早く滅びてしまって、
海に囲まれた日本人だけが辛うじて残ってきたのではないだろうか。折口君、どう思いますか」
久方の光のどけき春の日に、しづ心なく花の散るらむ
ラストサムライの最後のシーンで、若い明治天皇が、トムさまに、渡辺謙が
演じたラストサムライ勝元(西郷隆盛がモデルらしい)の死に様を聞く。
「Tell me how he died」
アメリカ騎兵役のトムさまが、自信に満ちた微笑をかすかにたたえて答える。
「I'll tell you how he lived」
人の通わぬ山道に咲いた紅葉の心意気
「金」以外のものを絶対に信用してはいけません。
信用できるのはお金だけ
よく聞く言葉だけど、インフレおこしたらそのお金にも裏切られるわけで
国は信用できるって(信用する)ということにつながるんだろうか
強情を押し通すと、周囲にも自分にも苦しみとなる
やっぱり一番悪いと思うのはアルコールだ
勝った人はこちらへ 負けたら向こうへ
そんな訳には いかない いかさない
子供たちがのびやかにすくすく育つために必要なのは、
実は“誰かに世界一愛されている”という実感なのではなかろうか。
今日逃げたら
明日もっと大きな勇気が必要になる
生き残るためには自ら変わらなければいけない
何事も 貴方が同じ土俵に立つから腹が立つのです
一歩退いて周りを見渡して御覧なさい
腹の立つ程の事ですか?
聞いちゃダメ!
聞いて偉くなった人は誰もいない!
勝ちに不思議な勝ちあり
負けに不思議な負けなし
女を腕に抱くと、やがて腕にぶら下がられ
そのうち背負う事になる
離婚の動機ですって?
ありますとも、弁護士さん
私が結婚してるという事です
今考えるとあの時食べておけばよかった
アーサー・ゴッドフリー
d:id:HALTANって、バカじゃないの?
ゲーティッドシティに閉じこもっていない、現場でホームレス支援に汗を流している人が生存権を主張する、それがそんな変なことなの?
http://anond.hatelabo.jp/20080902230106
これを見てごらんよ。自分がどれだけ卑劣なプロパガンダで人を攻撃しているかわかるからさ。
まあHALTANは確信犯だから、ポルポトの件も棚上げして強弁を繰り返すのだろうが。
d:id:Romanceさんも、d:id:hokusyuさんも、こんなのは徹底して吊し上げてやって下さい。理も正義もこちらにあります!