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はてなキーワード: 新潮社とは

2011-02-26

新潮社の新刊単行本に、発売後半年間は図書館での貸し出しをしないようにというメッセージがついているという話。

インクのついた紙の束は、はっきり言って、場所塞ぎである印刷所で出荷日出荷予定時刻の数時間から生産を開始されて、出来上がると同時にトラックにのせられた商品は、取次ぎの仕分け所に運ばれ、そこで、全国の書店に向けて、一店舗つのダンボール箱に詰められる。このダンボール箱が、再びトラックに載せられて配達される。

去年一年間に発行された新刊は、78501タイトルであり、一日に215タイトルである。去年の一月の時点で、全国の書店数は15500店ぐらいとされている。

単純に、発行部数が15500冊よりも少ない本は、日本全国の書店には確実に配られないし都心人口密集地の駅前店などの立地の良い店には重点配本されるから過去の販売実績を見て、その書店に向いていない商品は、最初から配本されないという事もある。初版3000冊程度だと、有名店上位200店舗ぐらいと、発売前から購入予約を入れてくれている図書館しか、配本されないと考えた方が良い。

それなりの規模の書店であれば、毎日数箱、立地が良くて売れる店だと数十箱の新刊が詰まったダンボール箱が届き、返本率を70%とすると、そのうちの30%だけが売れて、70%が、売れ残りとして、取次ぎに返送される事になる。

書店の棚に仮に1万タイトル並べられるとしても、一日に215冊出てくる新刊を全部並べ、古い本、すなわち売れなかった本を返本するというFIFOをやったとすると、売れた本の分だけ並べる余地が増えるので、書店に滞留できる日数は66日となる。約2ヶ月である

実際には、1万タイトルのうちの大部分が、雑誌文庫コミックと実用書でしめられていて、文芸書等の売れない本は、せいぜい1400タイトル分位のスペースしか与えられない。客が買っていってくれなかった本は、2ヶ月ぐらい棚に展示された後、出版社倉庫に返送されて、断裁処理されると考えて差し支えない。

半年間、図書館の取り扱いを控えるという事は、半年後に購入しようとしても在庫は全部パルプに溶かされてトイレットペーパー再生された後であり、出版社としても、品切れにつき出荷不能という答えを返すだけとなる。図書館が新刊販売と同時に購入した書籍を、半年間、倉庫に寝かせて置けというのであろうか。半年間貸し出ししないのであれば、それを読もうと言う物好きな人は全部購入してくれる筈であるという目論見で主張しているのであれば、図書館半年後に貸し出し可能としても、誰も借りないという事になる。つまり、図書館にとっては、購入費用倉庫代と産業廃棄物処理費用が、丸ごと損失となるのである

繰り返し読み直すような内容であれば、手元に置いておきたいという人も出てくるであろうが、文芸作品で、そのようなレベルに達しているモノは稀であり、その大部分が、一回読んだら十分という読み棄て小説である

小説の大部分が読み棄て小説である事に気がつくほどに大量の本を読んだ人は、図書館のような、ゴミとして棄てる手間が省ける上に、ただで読める場所を利用するようになる。これが、図書館文芸書を、短期間で需要が無くなって廃棄処分になると知りつつも、新刊が出るたびに購入して棚に並べる理由である

新人文芸作品をわざわざ指名買いしてくれるのは、蔵書リストに新刊をずらりと並べる事が存在理由となっている図書館だけである

ネームバリューがあるが、作品はわざわざ買って読む程の価値は無いと判断されるような人の本は、図書館の予約リストの人数が膨大になる傾向があるが、予約者数=購入者数ではない。閲覧に対して著作権料を支払えという考え方であれば、代金の大部分がインクのついた紙の束の制作費と物流・販売手数料である媒体を使い続ける事に正当性は無くなる。

矛盾こそが人間であるという哲学的主張を行うのであれば、そこに一捻りをいれて芸にして見せてこそ、文章芸人と言える。インクのついた紙の束という物質媒体が抱え込んでいる矛盾を放置したままでは、芸が無い。

図書館が買わなくなったら、ネームバリューの無い新人の本は、余計に売れなくなるという自滅願望の発露なのであろうか。そういう芸風は既に時代遅れなので、読む価値が無い駄作とわかる分だけ、親切と言える。図書館も、出版社側の意向にそって購入を取りやめ、半年後に注文を出して、品切れなので取り扱い不能とし、その本と作家ごと、無かった事にするのが合理的な行動となるであろう。出版社側が半年在庫を抱えてくれなかったという事で、その本の価値については出版社側が判断を下しているとなる。図書館側には責任は無いとなるのである

2010-03-23

ttp://news.livedoor.com/article/detail/4671112/

タレントアグネス・チャン本名 陳美齡)さんは2010年2月日本ユニセフ協会大使として治安が悪化し危険度最大レベルといわれているソマリアに行き、戦乱と貧困に苦しむ子どもたちを視察した。……と、日本ユニセフ協会は発表した。



しかし、実際はソマリアに行ったのではなく、比較的安全なソマリランド共和国に行っていたのが判明。ソマリランドは国として認められていないため、ソマリアの一部となっているものの、事実上独立国家として認識されている。



アグネスは安全な地域に行って何をしてきたんだ!? と、インターネット上で大きく非難され、「単なる旅行か」とまで言われている。



この件に関して新潮社の『週刊新潮』が日本ユニセフ協会に問い合わせたところ、信じられない返答があったという。なんと、「なお、貴誌で本件をお取りあげになられた場合、記述の<事実誤認に基づく誹謗中傷>がネット上などで行われている現状も鑑み、その反響次第では、本信ならびに〇〇様(本誌記者のこと)のご質問の文面を当方ホームページなどで公開させていただく所存です。予めご了承ください」と返答されたというのだ。



その返答を読んで『週刊新潮』はア然としたのか「これって、脅し?」とポツリ。また、昨年に奥様と旅行ソマリランドに行った漫画家やくみつる氏は、「ソマリランド避難勧告は必要ない」と同誌でコメントしている。



記者日本ユニセフ協会のやり取りは『週刊新潮 2010年3月25日号』(2010年3月17日発売)に、「アグネス・チャン遺書を残してソマリランド快適旅行」と題して掲載されているので、興味があれば読んでみるといいだろう。

2010-02-08

怖い未解決事件

ttp://www.kajisoku.org/archives/51363954.html

世田谷区一家殺害 犯人特定か



東京都世田谷区の一家4人が00年12月30日に殺害された事件で、

18日発売の月刊誌新潮45」(新潮社)が、



ソウル在住の韓国人男性(33)の指紋と事件現場に残された

実行犯の指紋が合致したとの記事を掲載する。



犯人の指紋という決定的証拠がありながら事件の捜査は難航。

2年以上が経過し、事件の風化が指摘される中、

報道をもとに捜査が急展開する可能性もある。



韓国内で入手されたこの男性の指紋と、

世田谷の指紋とを警察の鑑識OBに照合してもらった結果、

「同一の可能性が高いと言って差し支えない」と判断されたという。

男性は、事件の10日前に来日し、事件翌日に台湾に出国している。



01年11月韓国国内で同誌のインタビューを受けた後、男性は姿を消したという。

02年秋に台北市内で地元経済人や宗教関係者政治家と会っていたとの目撃情報があるが、

行方は分かっていない。





これが報道されない日本が怖い

2010-01-21

ttp://www.j-cast.com/tv/2010/01/21058412.html

ノンフィクション作家佐野眞一さんが、私にこう語ってくれたことがある。「かつて『新潮45』が、えらく停滞していたときがある。そのとき、もう80歳を超えていた斎藤十一新潮社伝説の名編集者=筆者注)が乗り出してきて、雑誌の命はどういうことかということをいった。それは何かというと、こういう企画をやれば人様に喜ばれるとか、こういう記事を書けばあいつが喜ぶとか、そんなことは金輪際考えてはいけない。絶対考えてはいけない。そうではなくて、自分が読みたい記事を書け。これは雑誌作りの鉄則だといったのです」。

2009-11-17

 肉がお好きで、卒寿を超えてもステーキフォアグラを一度に頼んでいたという。脚本家倉本聰さんが「存在そのものがすでに演技」と惜しむ森繁久弥さん、96歳。後輩のために弔辞を読む役回りを退き、いよいよ聞く番となった▼人も芸も軽妙だった。TBS生放送ドラマ「七人の孫」で、お手伝いさん役の新人女優をいたく気に入った森繁さん、放送当日、急坂のラーメン屋台という妙な場面を注文する。台本なしの本番。屋台の丸いすに座ったご隠居は、即興で横のお手伝いにすり寄った▼新人がうぶに押しのける。屋台は坂をずり始め、2人は抱き合って倒れ込んだ。このわるさ、配役を任された久世光彦(くぜ・てるひこ)さんが『今さらながら大遺言書』(新潮社)で明かしている。相手は後の樹木希林さんだ▼女性を愛し、映画でも尻や胸によく手が伸びた。パシッとやられて退散する流れがおちゃめで、いやらしさはない。座談の色話には軽(かろ)みが漂い、エロというより、小さな字で助平と書きたいおかしみがあった▼大阪人サービス精神に、大御所の威厳がいい案配で重なる。銀幕の盛りはチョビひげ、晩年は白いあごひげの相を大衆記憶に刻んだ。お座敷でのドジョウすくいと文化勲章。どちらもはまる自在の人だった▼勝新太郎さんや芦田伸介さんら、仲間に先立たれる思いを「朝寝坊ロケバスに乗り遅れた私だけがまごまごしている」と記している。「生きているやつはみんな哀れなんだ」と。久世さんも、最愛の妻子も待つ次の現場に向かって、悠然とバスに消えた。

2009-10-20

吾妻ひでお萌えの始祖ではない。

吾妻ひでおけいおん観た。空虚だ。何もない。作る方も観る方もそんなに現実イヤか?」:アルファルファモザイク

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51518538.html

吾妻ひでおアニメけいおん」に熱中するような人たちとは相容れないところがある。アニメ漫画(あるいは映画音楽文学など)作品に求めるものが違うのだ。いったい吾妻ひでおのような人種漫画などの作品に何を求めるのか?そのあたりの事を作家カフカが実に的確に表現している文章がある。

僕は、およそ自分を咬んだり、刺したりするような本だけを、読むべきではないかと思っている。僕たちの読んでいる本が、頭蓋のてっぺんに拳の一撃を加えて僕たちを目覚ませる事がないとしたら、それではなんのために僕たちは本を読むのか?君の書いているように、僕たちを幸福にするためにか?いやはや、本がなかったら、僕たちはかえってそれこそ幸福になるのではないか、そして僕たちを幸福にするような本は、いざとなれば自分で書けるのではないか。しかし僕たちが必要とするのは、僕たちをひどく痛めつける不幸のように、僕たちが自分よりも愛していた人の死のように、すべての人間から引き離されて森のなかに追放されたときのように、そして自殺のように、僕たちに作用するような本である。本は、僕たちの内部の凍結した海を砕く斧でなければならない。そう僕は思う。

フランツ・カフカオスカー・ポラック宛(1904年1月27日)』より※1

吾妻ひでおの作品を読んだことがある方はご存知だと思うが、一見かわいい女の子がたくさん登場し、時には夢うつつのような世界が描かれる彼の作品は、実はあまり登場人物に感情移入をしたり作品の世界に安易に浸って気持ちよく癒されるような種類のものではない。徹底的に情緒を排し、醒めた意識によって構築された作品なのである。そして彼は基本的には、熱心なSF者らしく、今まで見たことのないような世界を作品によって作り出してやるという気概をもって創作に取り組むようなタイプ作家である。

あえて乱暴に言うと萌えアニメに感動しているのは単に(吾妻が指摘するように)フェティシズム情緒に浸っているにすぎない。子犬が死んだら泣く式の条件反射だ。韓流ドラマに興奮するおばちゃんと一緒だ。傷つかない、ゆるふわ世界で気持ちよくなりたいだけだ。作る方にも読む方にも冒険強要する吾妻ひでお(やカフカ)のような人種がやっている試みとは別の世界なのであり、萌えを求める人たちにとって、そのような冒険などは作品に必要ない要素なのだ。

吾妻ひでお「でも俺は描く前にもうひとつ考えるよ。マンガとは何かと。」

とりみき 「と言いますと。」

吾妻ひでおマンガはこれでいいんだろうかということを1時間ぐらい考えて、それで明日締切りだからとりあえず描き始めるわけ。」

とりみき 「自分マンガはこれでいいんだろうかということですか、それとも……。」

吾妻ひでおマンガという表現がこれでいいんだろうか、まだ何かやれることがあるんじゃないか、というのを。」

『失踪するなら家のローンが終わってから』より※2


※1フランツ・カフカ著・吉田仙太郎訳(1981)『決定版カフカ全集第9巻・手紙 1902-1924』新潮社(P.25〜)

※2とりみき他著(1997)『マンガ家秘密 とり・みき&人気作家9人の本音トーク』徳間書店(P.265〜)

2009-05-30

あたかもコミンテルンのごとく軍部政権少数民族ゲリラを両天秤の中国

欧米ミャンマー報道は「スーチー」偏向プリズムで目が腐乱している

アウンサン・スーチー女史だけが欧米にとってミャンマー報道の全て。

日本マスコミの取材力も解析力も貧弱だが、欧米マスコミのそれも変わりばえしない。スーチー女史が民主化シンボルというのは、盧武鉉韓国民主化シンボルだった、という嘘放送同様に悪質なデマゴギーに属する。

しかしスーチー問題はここでは論じない。詳しくは高山正之氏の『スーチー女史は善人か』(新潮社刊)を参照されたい。

ミャンマーを壟断しているのはたしかに軍人政権だが、社会構造は二重になっており、軍部より上位に仏教があり、国中いたるところパゴダばかり。敬虔なひとびと、穏和な性格農業国家倫理性が高い。それこそ欧米植民地時代の悪辣非道な統治に比べると、ミャンマー国民倫理の高さ、その潔さは比べようがないのではないか。

英国植民に狎れ、英国留学したスーチー女史には土着の思想も発想もない。東チモールグスマンのごとし。或いはパキスタンのブッド元首相のごとき。

ミャンマーを一週間旅行したことがあるが、その穏やかな人々と風景のどかさに、むしろ感動した。

さてミャンマーの北方地域から北東部にかけての山岳地帯は軍事政権も統治が及ばない無法地帯をかかえる。カチン族、カレン族、モン族が実効支配する地帯で、しかも麻薬栽培が盛ん。その無法地帯国境を接するのは?

中国です。

辺境地帯のゲリラは武装しており、独自の税金を取り立て、長年にわたって軍事政権と対峙してきた。

北東部はカチン族などの部族長らが指導権を握り、カチン民主戦線(NDA),シャン州軍(SSA),民主同盟軍(MNAA),ワ州軍(UWSA)等、反政府では同じでも、ゲリラ間の統制はとれておらず、お互いがいがみあっている。いがみ合えばあうだけ、ミャンマー軍事政権としては分断統治がやりやすい。

しかし国際的孤立にくわえ、国内政情不安民主化要求の板挟みにあって、ミャンマー軍幹部は、個別にこれらゲリラ頭目たちと会談しはじた。

年初から五月初旬にかけて密かに停戦を話し合ったが、長い戦闘による猜疑心が交錯したため交渉は難航し、結局、五月下旬になって破談におわっていたことが分かった(アジアタイムズ5月29日号)。


停戦条件は信用できない

軍が提出したのは、ゲリラ側の武装解除とひきかえに、かれら戦闘員をミャンマー政府の『軍人』として政府軍へ参入し、給与を支払うことなどが条件だった。

とくにUWSAは、中国テコ入れで対空砲、地対空ミサイル、190ミリ迫撃砲などで武装しており、軍部の出す条件はうっかり飲めないと踏んだ。

武装解除したあげく軍が急襲して殲滅させられた例を、カチン族らは見てきた。

UWSA軍は25000名。またワ州軍はカチン族の集団で武装兵士20000名を抱えると言われ、武装解除と自治が交換条件だが、やはり政府を信用しておらず、停戦交渉は決裂した。

これらの武器はどこから来たか

中国である。ワ州には中国が援助した武器工場まで存在する。

一方で、欧米が激しく非難するミャンマー軍事政権が制裁措置をもろともせずに存続する理由は最大の胴元が中国だからである。

国際的に孤立しても核武装を急ぎ、核実験を繰り返して平然としている北朝鮮も、結局は中国テコ入れをしているからだ。

中国国際社会の反対をよそに、堂々とミャンマー政府を支援してきた。

中国ミャンマー軍事政権への武器援助の交換として獲得したのは、インド洋アンダマン海沖合の無人島を二つ租借し中国海軍の観察基地としているほか、ミャンマー沖合の海底ガス油田開発権利をインドと競って獲得している。

後者は30年の長期契約である。

中国雲南省ミャンマー南方の港湾とを結ぶハイウェイ建設、山岳での発電所建設を援助し、さらに沖合からミャンマーを南北に縦断するガス輸送パイプライン中国が敷設する。

そうしてビジョンを持っていると同時に中国反政府ゲリラ組織へのテコ入れを行うのである。第一はパイプラインを安全にまもるためには山岳ゲリラとの妥協が必要であり、第二に中国が最大支援国としての発言力をバックにミャンマー軍事政権を説得できるからだ。

 

ビルマ共産党に一時期テコ入れしたのも中国だったが。。。。。

一方、中国1970年代から反政府ゲリラの肩入れしてきた。理由は彼らがビルマ共産党の流れを汲むからであり、また国境貿易の主体でもあり、麻薬の柱石地点でもある。

途中で中国ビルマ共産党の武装援助のテコ入れをやめる。理由はビルマ共産党は、とても組織的に脆弱で使い物にならないと判断したからである。

あたかもコミンテルン辛亥革命直前から清朝反政府組織テコ入れし、孫文日本から寝返らせて、周辺をソ連将校らが固め、さらに蒋介石毛沢東の双方を援助した。西安事件を命令して蒋介石毛沢東を共闘させるために国共内戦を終わらせ、抗日統一戦線を組ませた。当時の中国共産党は山岳ゲリラの類い、スターリンの命令には逆らえず、また蒋介石も息子の蒋経国モスクワ留学(という名の人質)にとられていた。

コミンテルン国民党共産党に両天秤をかけていた。

いま中国は、あたかもコミンテルンの謀略の現代版を実践するかのように、一方でミャンマー軍事政権に異常なテコ入れおこない、他方ではミャンマー反政府ゲリラ組織にもテコ入れしてきたのだ。

山岳ゲリラの跳梁に悩まされるミャンマー現地民はタイの難民キャンプへ逃れており、これは国際的な人権問題。次の難題がそこにある。

2009-03-14

麻生祭り

佐々木恭子は「不思議な心理状況ですよね。参加することが楽しいと」

笠井は「祭といってます、ネット上では」

小倉智昭が「新潮社が大増刷しても、祭が過ぎたら売れないのかな」

笠井は「今20万部近く売れてるんですが、増刷することになりそうです」と。アマゾンではこの朝もまだ1位。

そして、5位には新刊の「自由と繁栄の弧」が入っていた。

笠井が「どうですか、こういう現象?」と聞かれた藤田朋子の答えがよかった。

「他に楽しいことがないんでしょう」(笑い)

「覚えてますか」と笠井が「昨年のクリスマス麻生首相に沢山のクリスマスカードが届いたというのがあった。

あれも実は同様のイベントだったらしい」小倉が「麻生さんの秘書が書き込んでるってことはないのかな?」(爆)

そういえばベストセラー連発の女性がいう秘訣が、ネット活用だった。

やってることは実質これとほとんど変わらないのでは?

J-CAST http://www.j-cast.com/tv/2009/03/13037568.html

マスコミ自身が芸能人とか料理とか本とかを祭り上げる行為とあまり変わりないと思うんだ。

となると、マスコミが流すTVは「他に楽しい事がないから」見ているだけになる。


楽しいTV番組を作ろうと思って作っているはずである。

苦労していると察する。

でもその番組

他に楽しい事が見つからないから見ているだけに過ぎないモノ。

と、いう風には揶揄されないんだろうなぁ、絶対。

2009-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20090210112002

週刊新潮とか…

会社の近くに新潮社があるんだが、いろんなゴシップ記事のせいでたまに国威発揚車が通ったりするんだよね。

2009-01-28

成人期の軽度発達障害: 偽(にせ)アスペルガー症候群

【はじめに】

投稿者にも該当しうるのでUPする。




杉山登志郎(すぎやま としろう)あいち小児保健医総合センター心療科部長(児童精神科医)


 これまで、高機能広汎性発達障害は圧倒的に過小診断が問題となっていた。代表は、学習障害(LD)と高機能広汎性発達障害との異同に関する問題であるが、自分の中では、これは既に決着済みと勝手に考えている。非言語学習障害の診断は、発達性協調運動障害以外は、ほぼ全て広汎性発達障害(高機能に限らない!)、学習障害の診断の相当数も広汎性発達障害の児童である。静岡に来て一番最初に受けたショック(筆者はつい先ごろまで静岡大学で教鞭をとっていた-編集部注)は、学習障害メッカと呼ばれている県内某医療機関で診断を受けた学習障害児が、ほぼもれなく広汎性発達障害という診断も可能な児童であったことであった。ただし、国際的診断基準では、広汎性発達障害学習障害との合併は診断の併記となっているので、これは片方の診断を見逃していただけと考えることもできる。最近は、注意欠陥多動性障害ADHD)という診断をもらっている高機能広汎性発達障害の児童が目につく。この場合は、後者が優先診断になるので、誤診ということになる。注意欠陥多動性障害なのに、成績が良く、人嫌いで孤立が好き、といった児童の場合は、診断を見直してみる必要がある。





 しかし、ごく最近になって、逆の例が目立つようになった。高機能自閉症自己診断、あるいはアスペルガー症候群の誤診である。前者自己診断)は、ほぼ例外なく「自閉症だった私へ」(ドナ・ウイリアムズ著、新潮社)を読んで、「自分自閉症だったんだ」と自己診断をした人である。しかし、そのような場合に、実際に本人に会ってみると、ほとんどは対人恐怖、境界性人格障害、さらに分裂病圏病態の診断がつく人たちで、その中で本当の高機能者は10人に2人もいなかった。後者(誤診)の例では、自閉症治療経験のない成人精神科医が、アスペルガー症候群の診断を下している場合が多い。





 まず「自閉症だった私へ」であるが、そもそも自閉症圏の人たちは、書いたものから受ける印象と実際に会った時の印象は、相当に違うものである。文章の方が、何というか、ずっと普通の印象を与える。さらに翻訳の問題があり、極めて読みにくい原文に比べると、あまりにこなれた日本語になり過ぎている。しかし、映像だと一変する。例えば、ドナ・ウイリアムズのドキュメントを見て、「君が教えてくれたこと」(TBS系列放送ドラマ)を見て、テンプル・グランディン(邦訳「我、自閉症に生まれて」、学研)に会ってみて、「自分はどうもそうらしい」という場合には、自己診断でもほとんど誤診がない!





 自閉症圏の方々の持つ社会性障害にしろ、コミュニケーションの障害にしろ、対人的な実際の動きの中で立ち現れるものである。高機能自閉症にしてもアスペルガー症候群にしても(通称アスペと呼ばれる)、基本的な問題は自閉症と同一であり、自閉症に接しなれた人間であれば、数分言葉を交わしただけで、それと分かる独特のずれを抱えている。この部分が、文章からだけでは伝わらないのであろう。





 だがもっと憂鬱なのは、この自称アスペたちが、周りに著しく迷惑を掛けていることである。ニキ・リンコさんやペンギンさん(ペンギンクラブ)といった本当の高機能者のホームページに、偽アスペの方々が乗り込んで、「おまえは本当には存在しない」などといった、非常に攻撃的な文章をまき散らす。ニキさんら、本アスペの人たちは、「そう言われると、ここにいる私は本当は存在しないのかしら」などと、いかにも彼ららしく悩んでしまう。アスペの人々は、基本的に悪意がもてない人たちである。彼らが攻撃的になるときは、極めて具体的な被害念慮に基づくものである。偽アスペは、文章を見ただけで分かるのであるが……。





 一つの診断概念が定着するには、試行錯誤期間が必要だとしても、しばらく憂鬱な日々が続きそうである。






ソース

http://blogs.yahoo.co.jp/us23news/23262457.html

2009-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20090123113425

森見登美彦

1979年奈良県生まれ。

 腐れ大学生の生活と意見を書いた『太陽の塔』によって、二○○三年第十五回日本ファンタジーノベル大賞を受賞(新潮社から刊行)。

なるほどな。これがはてなの頂点か。

2008-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20081121153905

月並みだけど何に充実感を感じるかって、人それぞれって事じゃね?

釣りが好きな人が居ればゴルフが好きな人もいて、

mixi私生活を垂れ流したい人もいれば、

ひっそり新潮社のマイブックに思い出を書き留める人もいる、と。

2008-11-15

ケータイ小説(笑)が許し難い理由-水村実苗氏の『本格小説』より-

水村実苗氏の小説本格小説』の副産物で、図らずも「ケータイ小説(笑)が許し難い理由」を得たので紹介したい。

小説を読まない私が水村氏の著作を読んで見ようと思い至ったのは、梅田氏のトピhttp://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20081107/p1に因る)

p173-174『本格小説水村美苗,2002,新潮社

もちろん小説家が自分の人生を書いた小説、あるいは、書いたように見える小説は、どの言葉にも存在する。そしてそのような小説は、どの言葉で書かれていようと、もっともたやすく「真実の力」をもつであろう。なにしろそこには一人の人間の一人の人生そのものがある。だからこそ、小説家はどの言葉で書こうと、自分の文章を売るよりも自分の人生を売りたいという誘惑と、常に、そして永遠に、戦わなくてはならないのである。しかも私たち人間は例外なく他人の幸福よりも他人の不幸に興味を持つ。小説家が、自分の不幸を売りたいという何よりも大きな誘惑と、常に、そして永遠に、戦わなくてはならない所以である。ゆえに、小説家にとって真の不幸とは、自分の不幸を売るのが文学として通るようなところで書くということにある。「私小説」的なものが日本語で栄えるということは、日本語で書くことが、小説家が自分の不幸を売るのが文学として通るようなところで書く不幸を意味することにほかならないのであろう。


以前より私は、ケータイ小説(笑)に対して朧気ながら嫌悪感をもよおしていた。

未成年の著者による自己中な世界観が我慢できない

・そもそもビッチの生態が気にくわない

・ページをめくる作業もめんどくさい

だが、理由のどれもこれも個人的の嗜好で、ケータイ小説根本的に駄目な理由としては弱い。

が、水村実苗氏の『本格小説』の上記引用部分に触発され、ケータイ小説(笑)に決定的に欠けている点が良く分かった(と私は感じた)。

自分の文章を売るよりも自分の人生を売りたいという誘惑と、常に、そして永遠に、戦わなくてはならない

まさしく、これだ。ケータイ小説(笑)の著者(笑)は、たやすく誘惑に屈する。

自分の人生を切り売りして描くことは、水村氏が言うように、「真実の力」を得やすい。故に、並の小説家が「真実の力」を小説に込めたいがために己の人生を己の視点のまま書いてみようという安易な姿勢に堕するのは想像に難くない。

こうした誘惑に踏みとどまり<何故この小説でなくてはならないのか?>と自問し続けることができるかどうかが、小説家の値打ちを決める。

蹴りたい背中綿矢りさ等々(例が古くてゴメン)、若年の著者による小説が隔年間隔で大々的にプロモーション展開がなされている。

が、彼らは少なくとも<己の部分>をそのまま表出していては、選者の評価を得られなかったであろう。


小説家が自分の不幸を売るのが文学として通るようなところで書く不幸

まさしく、そう。

感情の垂れ流しを嬉々として受け入れる読者層も不幸ならば、己の姿勢を問い続けることのできないケータイ小説(笑)の著者も不幸。

2008-07-20

2007年出版社別年間売上げランキング

アマゾンジャパン VS 紀伊國屋書店 2007年出版社別年間売上げランキング

出版社 A K J
講談社 1 1 1
小学館 2 2 2
集英社 3 3 3
角川グループパブリッシング 4 5 5
新潮社 5 4 4
ダイヤモンド社 6 9 9
岩波書店 7 10 7
日経BP社 8 17 36
学習研究社 9 6 6
ソフトバンククリエイティブ 10 31 22
エンターブレイン 11 61 38
角川メディアワークス 12 56 43
HP研究所 13 13 13
文藝春秋 14 7 8
日本経済新聞出版社 15 16 16
幻冬舎 16 12 10
東洋経済新報社 17 22 30
ワニブックス 18 58 78
日本放送出版協会 19 8 11
徳間書店 20 33 32
翔泳社 21 43 26
中央公論社 22 21 17
筑摩書房 23 35 12
スクウェア・エニックス 24 75 51
医学書院 25 11 17
双葉社 26 44 37
インプレスコミュニケーション 27 42 39
光文社 28 19 24
技術評論社 29 46 29
河出書房新社 30 41 27
白泉社 31 36 23
コアマガジン 32 - -
宝島社 33 26 42
メディアファクトリー 34 71 59
朝日新聞社出版局 35 23 34
主婦の友社 36 20 45
毎日コミュニケーションズ 37 62 44
早川書房 38 51 31
オーム社 39 39 28
竹書房 40 89 72
日本実業出版社 41 47 41
アスキー 42 94 76
有斐閣 43 27 21
リットーミュージック 44 209 175
マガジンハウス 45 63 96
中央経済 46 25 19
フォレスト出版 47 170 155
中経出版 48 54 40
秋田書店 49 93 56
平凡社 50 76 48
福音館書店 51 59 86
一迅社 52 - 146
主婦と生活社 53 45 66
祥伝社 54 55 50
秀和システム 55 50 35
パンローリング 56 272 -
文化出版局 57 95 98
ドレミ楽譜出版社 58 169 202
扶桑社 59 73 84
アルク 60 70 58
サンマーク出版 61 118 121
草思社 62 130 108
羊土社 63 131 162
シンコーミュージックエンタテインメント 64 148 117
オライリー・ジャパン 65 292 137
ホビージャパン 66 - -
CQ出版 67 203 156
丸善 68 65 100
偕成社 69 80 101
東京大学出版会 70 86 65
三笠書房 71 72 88
日刊工業新聞社 72 120 89
ヤマハミュージックメディア 73 211 174
実業之日本社 74 77 68
旺文社 75 18 18
医歯薬出版 76 30 47
茜新社 77 - -
白水社 78 97 67
成美堂出版 79 15 20
秀文社 80 - -
ポプラ社 81 29 63
ディスカヴァー・トゥエンティワン 82 117 119
世界文化社 83 53 71
新書館 84 160 123
静山社 85 - -
メディカルサイエンスインターナショナル 86 195 120
ソニー・マガジンズ 87 79 90
大和書房 88 102 95
マッグガーデン 89 - 276
富士見書房 90 217 170
ランダムハウス講談社 91 147 154
アスコム 92 139 152
創元社 93 178 126
ベストセラーズ 94 83 109
大修館書店 95 104 103
日本評論社 96 105 77
研究社 97 138 180
三省堂教材システム 98 64 57
リブレ出版 99 232 127
世界思想社教学社 100 38 25
昭文社 - 14 15
JTB - 24 33
デアゴスティーニ - 28 -
南江堂 - 32 55
柏書房 - 34 270
高橋書店 - 37 62
中央法規出版 - 40 61
東京官書普及 - 48 -
日外アソシエーツ - 49 -
永岡書店 - 52 105
紀伊國屋書店 - 57 -
ナツメ - 60 49
メディカ出版 - 66 53
地方小出流通センタ - 67 -
広川書店 - 68 -
日本能率協会 - 69 85
タック - 74 46
ミネルヴァ書房 - 78 111
朝倉書店 - 81 122
新星出版社 - 82 83
幸福の科学出版 - 84 -
星雲社 - 85 60
メディックメディア - 87 93
日本図書センター - 88 -
文英堂 - 90 82
日本文芸社 - 91 94
増進会出版社 - 92 75
早稲田経営出版 - 96 54
明治図書出版 - 98 52
鍬谷書店 - 99 -
柴田書店 - 100 64
東京リーガルマインド - - 69
実務教育出版 - - 70
山と渓谷社 - - 73
文光堂 - - 74
東京創元社 - - 79
駿台文庫 - - 87
ぎょうせい - - 91
メジカルビュー社 - - 92
誠文堂新光社 - - 97
清文社 - - 99

K…外商含む

J…書籍のみ

2008-07-08

猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-03-25

職業偏差値

 76 財務省 経産省 外務省 警察庁 総務省(自治)

 75 金融庁 防衛庁 文科省 日本銀行(総合職)

 74 国交省 厚労省

 73 内閣府 総務省(IT 行評)法務省

 72 郵政(総合職農水省 環境省 マッキンゼー GS

 71 フジTV JAL/ANA(パイロット) モルガンスタンレー BCG

 70日テレ講談社野村證券(IB/リサーチ)MRINRI(コンサル)メリルリンチJPモルガン

 69 TBS 三菱商事小学館三井不動産三菱地所DIR(リサーチ)

 68 電通 テレ朝 朝日新聞集英社JBICDPKDBJ三井物産リーマンUBS 日興citi

 67 JAICA テレ東博報堂読売新聞共同通信準キーJR東海日本郵船みずほ(GCF/証券)東証アクセンチュア(戦)P&G(マーケ)

 66 東電 NHK 住友商事時事通信毎日新聞新日鐵ANAソニー旭硝子 新日石農中味の素

 65 JAL 本田技研商船三井任天堂東急関電東京ガス新潮社産経麒麟麦酒松下電器信越ソニーMEドコモ富士フイルム

 64 JETRO 東京建物伊藤忠JASRAC地方電力JR東大ガス住友三菱重工旭化成サントリーJFE大和SMBC東京海上

 63P&G(非マーケ)三菱化学丸紅シェルオラクル三菱UFJ信託新生銀(IB) 東宝JRA日本IBMシャープキヤノン日産 DI

 62 JR西メトロ川崎重工アサヒ信金中金日本生命松竹NTTデータリクルート日立富士ゼロリコー三井化学住友化学

 61 森ビル ADK東芝マイクロソフト住友信託地方局IBCS日本HP NRI(SE)

 60 住友金属神戸製鋼みずほ信託鹿島三菱電機豊田通商東レコニミノコマツニコン

 59 NTTコム大成豊田織機資生堂マツダ住友電工オリンパス松下電工三菱東京UFJ

 58 MS海上新政府金融日東電工帝人三菱マテリアル住友3MNTT東西KDDI 清水

 57 大林 竹中みずほ(OP)SMBC損保ジャ三菱倉庫政令市役所NECキーエンス

 56 JT野村證券(OP)商工中金最上地銀TOTO三井倉庫住友倉庫富士通カシオ計算機

2008-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20080313030006

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル『精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズム倫理資本主義の精神』岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー『精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット『政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー『啓蒙の弁証法岩波書店

アレント全体主義の起源』みすず書房

ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン『精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像の共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎風土岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル白鯨

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル『嘔吐』

ジュネ『泥棒日記』

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集』

ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集』

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集』

ツェランツェラン詩集』

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ文学空間』

日本文学

二葉亭四迷『浮雲』

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村『破戒』

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高『死霊』

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房『砂の女』

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集』

吉岡実吉岡実詩集』

坪内逍遥小説神髄』

北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神』

吉本隆明転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他



追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

2008-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20080202181513

アマゾン 紀伊国屋書店 出版社
1位 1位 講談社
2位 2位 小学館
3位 3位 集英社
4位 5位 角川グループパブリッシング
5位 4位 新潮社
6位 9位 ダイヤモンド社
7位 10位 岩波書店
8位 17位 日経BP社
9位 6位 学習研究社
10位 31位 ソフトバンククリエイティブ
11位 61位 エンターブレイン
12位 56位 角川メディアワークス
13位 13位 HP研究所
14位 7位 文藝春秋
15位 16位 日本経済新聞出版社
16位 12位 幻冬舎
17位 22位 東洋経済新報社
18位 58位 ワニブックス
19位 8位 日本放送出版協会
20位 33位 徳間書店
21位 43位 翔泳社
22位 21位 中央公論社
23位 35位 筑摩書房
24位 75位 スクウェア・エニックス
25位 11位 医学書院
26位 44位 双葉社
27位 42位 インプレスコミュニケーション
28位 19位 光文社
29位 46位 技術評論社
30位 41位 河出書房新社
31位 36位 白泉社
32位 - コアマガジン
33位 26位 宝島社
34位 71位 メディアファクトリー
35位 23位 朝日新聞社出版局
36位 20位 主婦の友社
37位 62位 毎日コミュニケーションズ
38位 51位 早川書房
39位 39位 オーム社
40位 89位 竹書房
41位 47位 日本実業出版社
42位 94位 アスキー
43位 27位 有斐閣
44位 209位 リットーミュージック
45位 63位 マガジンハウス
46位 25位 中央経済
47位 170位 フォレスト出版
48位 54位 中経出版
49位 93位 秋田書店
50位 76位 平凡社
51位 59位 福音館書店
52位 - 一迅社
53位 45位 主婦と生活社
54位 55位 祥伝社
55位 50位 秀和システム
56位 272位 パンローリング
57位 95位 文化出版局
58位 169位 ドレミ楽譜出版社
59位 73位 扶桑社
60位 70位 アルク
61位 118位 サンマーク出版
62位 130位 草思社
63位 131位 羊土社
64位 148位 シンコーミュージックエンタテインメント
65位 292位 オライリー・ジャパン
66位 - ホビージャパン
67位 203位 CQ出版
68位 65位 丸善
69位 80位 偕成社
70位 86位 東京大学出版会
71位 72位 三笠書房
72位 120位 日刊工業新聞社
73位 211位 ヤマハミュージックメディア
74位 77位 実業之日本社
75位 18位 旺文社
76位 30位 医歯薬出版
77位 - 茜新社
78位 97位 白水社
79位 15位 成美堂出版
80位 - 秀文社
81位 29位 ポプラ社
82位 117位 ディスカヴァー・トゥエンティワン
83位 53位 世界文化社
84位 160位 新書館
85位 - 静山社
86位 195位 メディカルサイエンスインターナショナル
87位 79位 ソニー・マガジンズ
88位 102位 大和書房
89位 - マッグガーデン
90位 217位 富士見書房
91位 147位 ランダムハウス講談社
92位 139位 アスコム
93位 178位 創元社
94位 83位 ベストセラーズ
95位 104位 大修館書店
96位 105位 日本評論社
97位 138位 研究社
98位 64位 三省堂教材システム
99位 232位 リブレ出版
100位 38位 世界思想社教学社
注目の順位変動  人気(アマゾン紀伊国屋
アマゾン 紀伊国屋書店 出版社
10位 31位 ソフトバンククリエイティブ
11位 61位 エンターブレイン
12位 56位 角川メディアワークス
24位 75位 スクウェア・エニックス
34位 71位 メディアファクトリー
40位 89位 竹書房
42位 94位 アスキー
44位 209位 リットーミュージック
47位 170位 フォレスト出版
56位 272位 パンローリング
58位 169位 ドレミ楽譜出版社
61位 118位 サンマーク出版
62位 130位 草思社
63位 131位 羊土社
64位 148位 シンコーミュージックエンタテインメント
65位 292位 オライリー・ジャパン
67位 203位 CQ出版
72位 120位 日刊工業新聞社
73位 211位 ヤマハミュージックメディア
84位 160位 新書館
86位 195位 メディカルサイエンスインターナショナル
90位 217位 富士見書房
91位 147位 ランダムハウス講談社
92位 139位 アスコム
93位 178位 創元社
99位 232位 リブレ出版
注目の順位変動  人気(アマゾン紀伊国屋
アマゾン 紀伊国屋書店 出版社
14位 7位 文藝春秋
19位 8位 日本放送出版協会
25位 11位 医学書院
43位 27位 有斐閣
46位 25位 中央経済
75位 18位 旺文社
76位 30位 医歯薬出版
79位 15位 成美堂出版
81位 29位 ポプラ社
100位 38位 世界思想社教学社

※元増田すまね。無断編集しちまった。

アマゾンジャパン VS 紀伊國屋書店 2007年出版社別年間売上げランキング

A K
1 講談社 1
2 小学館 2
3 集英社 3
4 角川グループパブリッシング 5
5 新潮社 4
6 ダイヤモンド社 9
7 岩波書店 10
8 日経BP社 17
9 学習研究社 6
10 ソフトバンククリエイティブ 31
11 エンターブレイン 61
12 角川メディアワークス 56
13 HP研究所 13
14 文藝春秋 7
15 日本経済新聞出版社 16
16 幻冬舎 12
17 東洋経済新報社 22
18 ワニブックス 58
19 日本放送出版協会 8
20 徳間書店 33
21 翔泳社 43
22 中央公論社 21
23 筑摩書房 35
24 スクウェア・エニックス 75
25 医学書院 11
26 双葉社 44
27 インプレスコミュニケーション 42
28 光文社 19
29 技術評論社 46
30 河出書房新社 41
31 白泉社 36
32 コアマガジン -
33 宝島社 26
34 メディアファクトリー 71
35 朝日新聞社出版局 23
36 主婦の友社 20
37 毎日コミュニケーションズ 62
38 早川書房 51
39 オーム社 39
40 竹書房 89
41 日本実業出版社 47
42 アスキー 94
43 有斐閣 27
44 リットーミュージック 209
45 マガジンハウス 63
46 中央経済 25
47 フォレスト出版 170
48 中経出版 54
49 秋田書店 93
50 平凡社 76
51 福音館書店 59
52 一迅社 -
53 主婦と生活社 45
54 祥伝社 55
55 秀和システム 50
56 パンローリング 272
57 文化出版局 95
58 ドレミ楽譜出版社 169
59 扶桑社 73
60 アルク 70
61 サンマーク出版 118
62 草思社 130
63 羊土社 131
64 シンコーミュージックエンタテインメント 148
65 オライリー・ジャパン 292
66 ホビージャパン -
67 CQ出版 203
68 丸善 65
69 偕成社 80
70 東京大学出版会 86
71 三笠書房 72
72 日刊工業新聞社 120
73 ヤマハミュージックメディア 211
74 実業之日本社 77
75 旺文社 18
76 医歯薬出版 30
77 茜新社 -
78 白水社 97
79 成美堂出版 15
80 秀文社 -
81 ポプラ社 29
82 ディスカヴァー・トゥエンティワン 117
83 世界文化社 53
84 新書館 160
85 静山社 -
86 メディカルサイエンスインターナショナル 195
87 ソニー・マガジンズ 79
88 大和書房 102
89 マッグガーデン -
90 富士見書房 217
91 ランダムハウス講談社 147
92 アスコム 139
93 創元社 178
94 ベストセラーズ 83
95 大修館書店 104
96 日本評論社 105
97 研究社 138
98 三省堂教材システム 64
99 リブレ出版 232
100 世界思想社教学社 38
- 昭文社 14
- JTB 24
- デアゴスティーニ 28
- 南江堂 32
- 柏書房 34
- 高橋書店 37
- 中央法規出版 40
- 東京官書普及 48
- 日外アソシエーツ 49
- 永岡書店 52
- 紀伊國屋書店 57
- ナツメ 60
- メディカ出版 66
- 地方小出流通センター 67
- 広川書店 68
- 日本能率協会 69
- タック 74
- ミネルヴァ書房 78
- 朝倉書店 81
- 新星出版社 82
- 幸福の科学出版 84
- 星雲社 85
- メディックメディア 87
- 日本図書センター 88
- 文英堂 90
- 日本文芸社 91
- 増進会出版社 92
- 早稲田経営出版 96
- 明治図書出版 98
- 鍬谷書店 99
- 柴田書店 100

アマゾンランク外を追記。

2008-01-15

マイブック―2008年の記録―

新潮社から出てる、1年間の日付が1ページに1日ずつ印刷されいるだけの文庫本

欲しい!

欲しいんだけど……

なにかに負けたような気がして書店で見かけても結局買わず、2008年1月も半分が終わった。

あー、欲しいけど、か、買うのは、ああああああ、やっぱ抵抗があるうううううううううううううううう

2007-12-10

河合隼雄先生の書かれた「縦糸横糸」新潮社出版。

教育とはこうあるべきではないでしょうか。

2007-11-17

技術的優劣と市場支配 - デファクトスタンダード

収穫逓増の法則

プラットフォーム・ビジネス

この世の中、「持てる者がますます富む」という法則が支配する分野があります。

 ベータを駆逐したVHS、キーボードのキー配列であるQWERTY、そしてパソコンOS界を圧倒するWindows

すべてデファクト・スタンダード確立した者が、その技術的優劣に関わりなく、市場を支配しています。

 これを、経済学者ブライアン・アーサーは"収穫逓増の法則”とよんでいます。(M.ミッチェル・ワールドロップ『複雑系新潮社


技術的に優れていることと、それが売れるというものは違う

kagakushi.html

デファクトスタンダードの洗礼

 その後、マイクロプロセッサ市場で、アメリカに先を越された日本企業の中で、はじめて日本産のマイクロプロセッサーを開発したのはNECであった。

 インテル製のチップ「8080」をリバーシング技術で改良したNECは「μPD-753」を設計する。

これは「8080」よりも高性能なのだが、この時の改良がもとで互換性を失い、コンピュータ業界では売れなくなってしまった。

デファクト・スタンダード重要性を痛いほど認識させられることになった。


NECの当時のチップ販売担当渡辺和也氏は次のように言う。

「ですから、互換性を出すためには、改悪しなきゃいけなかったんですよ。

ですから、私は技術者に「いやあ、せっかく改良したのを、まことに申し訳ないけど、

これじゃ買ってもらえないから、改悪してくれ」って頭を下げた」

(中略)

「そう。技術的に優れていることと、それが売れるというものは違うとね」

(相田洋 「新・電子立国NHK出版 1996  p195)


初期マイクロソフトの成功要因 - 雑種路線でいこう


成功の拒否

【エジソン初期の発明を追う】

エジソン発明を拒んだ議会の思惑

理由は、「牛歩戦術が出来なくなるから」というものでした。

牛歩戦術は、決議投票の際に時間を掛けることで、棄権票を誘発したり決議投票を途中で打ち切らせたりするといった野党の抵抗戦術です。

時間を掛けずにスムーズに議事が進むエジソン電気投票集計機は、野党にとっては邪魔者だったというわけです。

そのため、電気投票集計機は一度も実用されることなく終わってしまったのでした。


ネットワーク効果

ネットワーク外部性 - Wikipedia

2007-11-09

ライトノベル終了のお知らせ

★ 【お知らせ】短信です。

1.「ダンシング・ヴァニティ」は、来年1月下旬、新潮社より発売。詳細未定。2.講談社雑誌ファウスト」に、来年1月、ライトノベルビアンカオーバースタディ」の第一回が掲載されます。詳細未定。

3.朝日放送「ビーバップハイヒール」は、高視聴率のため、来年度(4月以降)も続きます。

4.スペイン語で「ポルノ惑星サルモネラ人間」が翻訳され、スペイン及びラテンアメリカなどのスペイン語圏で出版されます。巻頭には翻訳者による著者インタヴューが掲載されます。

 以上、短信でした。

                          

笑犬楼

http://www.jali.or.jp/tti/

- 転職ならen
- 派遣ならen
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